| 2007年12月17日 新木場1stRING |
1回きりの絡みもHARASHIMAと飯伏が火花を散らす! |
| 2007年12月17日 新木場1stRING |
東郷を恐れ逃げていたアントンがヴァンパイヤ軍に立ち向かった! |
ハンディキャップマッチ ○Koo(4分28秒 反則勝ち)●大鷲 透 諸橋晴也 アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多がメタルヴァンパイヤ軍を恐れてからか会場入りをせず、仕方なしにKooが一人でヴァンパイヤ軍と対戦するも二人掛りの攻撃の前にKooは劣勢に立たされてしまう。大鷲はブラックボックスを持ち出しKooだけでなく松井レフェリーに一撃を加えると松井レフェリーをダイビングボディープレスでKOしたため反則負けとなるが最初から勝敗を度外視していたヴァンパイヤ軍はKooを袋叩きにする。そこでやっとアントンが現われるがディック東郷も現われると最初は恐れてしまい腰を引けてしまうが東郷が迫るとアントンは勇気を出して東郷に殴りかかるが背後から大鷲にブラックボックスで一撃されてしまい、晴也の弟である正美も駆けつけるが晴也は容赦なく正美をバットで殴打する。ヴァンパイヤ軍が退場するとアントンは今まで逃げていた自分を恥じ12・30後楽園では自分の全てをかけてヴァンパイヤ軍と対戦することを宣言した。 |
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| 2007年12月17日 新木場1stRING |
金のローションをめぐってヌルヌル、ディーノ、ホスト、星誕期が醜い争い! |
エニウェアフォールマッチ 男色ディーノ(試合中断)星誕期 ヌルヌルブラザーズリーダー決定戦 4thスレッドマッチ ディーノvs星誕期のエニウェアマッチは両者共会場外に飛び出してしまったため、二人が戻るまで大会進行を進めてしまい第4試合に突入する。試合前にDDTの謎の新外国人選手のザ・カウントは実はアメリカの大手ローションメーカーの社員であることが判明しカウントはローションの売り上げの貢献してヌルヌルブラザーズに金のローションをプレゼントしようとすると一つしかないため二人は奪い合いに発展しそのまま対決になるがディーノと星誕期が戻ってきてそのまま4thスレッド戦に突入してしまう。試合はマイケルの汚ローション攻撃が松井レフェリーに誤爆すると激怒した松井レフェリーはマイケルを張り倒し、その隙にディーノが男色ドライバーを決め3カウントとなりディーノが金のローションを強奪しようとするも松永や星誕期、なぜか美月も現われ奪い合いとなりその結果カウントも加わって12・30後楽園では金ローション争奪ラダーマッチを行うことになってしまった。 |
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| 2007年12月17日 新木場1stRING |
今年最後で三四郎に今までの被害者が迫る! |
2007年度DDTで見たくない選手・真の2位決定戦 ○高木三四郎(7分57秒 テキサス・クローバー・ホールド)●美月凛音 DDTで見たくない選手第2位(1位は大家健)に選ばれてしまった三四郎は3位の美月と対戦しヤケ気味の三四郎は美月を圧倒、最後は三四郎がテキサスクローバーで勝利を収めたが試合後にダークマッチで星野勘九郎を降した大家が登場して高木三四郎被害者の会を結成し12・30後楽園のダークマッチで被害者ランブルの開催を宣言すると被害者の一人新藤力也リングアナが三四郎の足をすくって倒し大家が掟破りのスタナーで三四郎をKOしてしまった。 |
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| 2007年12月9日 新潟フェイズ |
新潟大会でビックサプライズ!DDTマットにGHC王者・三沢登場!! |
○三沢光晴 鈴木鼓太郎(15分28秒 片エビ固め)高木三四郎 ●マッスル坂井 *ランニングエルボー 今大会はNOAHの鼓太郎が参戦し三四郎、坂井と対戦するも鼓太郎のパートナーはXとされており三四郎はXを呼ぶようにアピールするとスパルタンXに乗ってGHC王者・三沢が登場、思わぬサプライズに三四郎は泣き坂井は怯えてしまう。試合は三四郎が三沢にロックアップを挑み手四つからのパワー合戦になるが三沢はエルボーを放つと三四郎は吹っ飛びたまらず坂井に交代しようとするが坂井は逃げようとする。しかし館内の声援に押された坂井はリングインするとロックアップに挑むが三沢に押し込まれ頭をはたかれるとエルボーを浴びてしまう。しかし坂井はフロントキックからラリアットで反撃すると三四郎もブレーンバスターで続き、鼓太郎に対してもファンネルを披露しようとするが失敗し逆にファンネルを浴びてしまう。鼓太郎と坂井が対峙すると三四郎がリング下からコーナーに控える三沢を捕まえ左足首をロープに縛り付けるとセコンドの太田一平が解こうとするが男色ディーノが阻止し太田はディーノに追い掛け回されるが三沢は試合に集中するため無視する。そして三四郎は三沢にスタナーを決め坂井も鼓太郎にバーティクトを決めるも最後はディーノから逃れた太田が三沢に縛り付けられていたロープを切断すると坂井にランニングエルボーを浴びせ3カウントを奪い王者の貫禄を見せ付けた。試合後はDDT新潟大会まで参戦してくれた三沢に三四郎が感謝の言葉を述べ敬意を表すると来年も新潟大会の開催を訴え大会を締めくくった。 |
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| 2007年12月5日 新木場1stRING |
見たいカードはHARASHIMAvs飯伏、見たくないレスラー2位にランキングされた三四郎は号泣! |
○HARASHIMA 飯伏幸太 マサ高梨(16分12秒 片エビ固め)高木三四郎 MIKAMI ●タノムサク鳥羽 *蒼魔刀 試合はHARASHIMAが鳥羽を蒼魔刀で勝利を収めたが試合後に12・30後楽園のメインでみたいカード1位と見たくない選手1位、2位によるダークマッチのカードが発表され。見たいカード1位はHARASHIMAvs飯伏に決定するが見たくない選手1位は大家健、なんと2位に三四郎がランキングされると三四郎は愕然。三四郎は勝ち誇る大家にスタナーを狙うがかわされ逆に新必殺技・炎のスピアーになぎ倒されてしまい三四郎は泣きながら退場していった。一方HARASHIMAと飯伏はエール交換の意味で握手をするが飯伏はいきなりジャーマンを浴びせHARASHIMAをKO、そしてカンペで棒読みながらもHARASHIMAを挑発した。 |
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| 2007年12月5日 新木場1stRING |
メタルヴァンパイヤ結成!弟・正美を血祭り、グレースレフェリーもKO!暴挙の数々に怯えるアントンは引退? |
KUDO ヤス・ウラノ ○諸橋正美(10分24秒 反則勝ち)●ディック東郷 大鷲 透 諸橋晴也
Koo アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多(8分24秒 無効試合)マッスル坂井 趙雲子龍 DDTに本格復帰した東郷とヒールターンを果たした大鷲、晴也が登場しユニット名を「メタル・ヴァンパイヤ」と命名、弟・正美を加えた正規軍と対戦する。大鷲がステッキで正美を殴打すると流血に追い込み、リング上にはイス盛りを設置するとウラノをノド輪落としでKOすれば晴也は正美に容赦なく額に噛みつき、東郷もチェーンを持ち出しては正美を絞首刑にする。松井レフェリーが制止に入るも東郷はレフェリーを殴打して反則負けとなるが暴れたりないヴァンパイヤ軍はセコンドにも暴行を振るい、大の字の正規軍の3人の顔面を踏みつけて退場となった。 |
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| 2007年11月27日 後楽園ホール |
ラダーを駆使した空中戦もHARASHIMAが王座を死守! |
KO−D無差別級選手権 <王者> <挑戦者> ○HARASHIMA(18分52秒 エビ固め)●MIKAMI *蒼魔刀 HARASHIMAがレジェンド軍の刺客であるMIKAMIの挑戦を受け、序盤はHARASHIMAが打撃でMIKAMIを圧倒するもMIKAMIはプランチャをかわしトルニージョで反撃し、北側の舞台からセントーンを投下する。MIKAMIはラダーをリングに持ち出しロープ・トゥ・ラダーのスワンダイブ式ミサイルキックからHARASHIMAをラダーの上に乗せてのダイビングセントーンを投下する、そしてMIKAMIはムーンサルトアタックを狙うがHARASHIMAはキックで撃墜しスワンダイブ技の連打からハイキック、ファルコンアローを決め、山折りから蒼魔刀を狙うがMIKAMIはカウンターのドロップキックで撃墜。MIKAMIはミッキーブーメランから450°スプラッシュを投下しヴォルガニックボムを狙ってラダーに登るもHARASHIMAはラダーを蹴り上げMIKAMIを転落させると再び蒼魔刀を狙うがMIKAMIはスク〜ルボ〜イの連打で切り返しドラゴンスープレックス、デュランダムから掟破りの蒼魔刀を決め勝負に出る。そしてHARASHIMAの上にラダーを設置して450°スプラッシュを投下するが自らもダメージを負ってしまうも再びヴォルガニックボムを投下するがHARASHIMAは山折りで撃墜し最後はMIKAMIにラダーを持たせての捨て身の蒼魔刀からラダーを立てて登るがMIKAMIも追いかけラダー上からの雪崩式回転エビ固めからスーサイドボムを決めるもHARASHIMAはクリアし最後はスク〜ルボ〜イを狙ったMIKAMIを防ぎ、逆に蒼魔刀を浴びせて3カウントで王座を防衛、試合後は「それは鍛えているからだ!」と叫んで大会を締めくくった。 |
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| 2007年11月27日 後楽園ホール |
ディック東郷が出現も一方的にハワイ軍解散を通告! |
KO−Dタッグ選手権
<王者> <挑戦者> プリンス・トーゴー アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多(16分31秒 無効試合)大鷲 透 諸橋晴也 大鷲、諸橋がハワイ軍の保持するタッグ王座に挑戦するが、大鷲は「ディック東郷を今すぐつれて来い」と要求するもハワイ軍が襲い掛かり試合開始となるが大鷲はアントンを流血に追い込むと集中砲火を浴びせる。大鷲はプリンスをノド輪落としでKOするとボックス攻撃でアントンを殴打するなどやりたい放題、アントンを散々痛めつけた大鷲はパワーボムを狙うがディック東郷が出現しアントンを救出するかと思われたがイスでアントンを一撃してダイビングセントーンでKOしてしまい、試合は無効試合となるも東郷は大鷲、諸橋と握手をかわして新軍団結成を宣言しaWoを一方的に解散、これに激怒したKooが駆けつけるもマスクを剥がされてしまいアントンもろとも袋叩きにされてしまった。 |
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| 2007年11月27日 後楽園ホール |
ナガイダー終了も次回はゴトウダー!? |
改造蛇人間ナガイダー ○ウルトラマンロビン たっぷり!たらこマン(8分55秒 片エビ固め)●中澤マイケル 松永智充 星誕期
*ダイビング・ボディープレス ナガイダー、SGPのロビン、そして高木三四郎の代役であるたらこマンがタッグを結成しヌルショッカーと対戦してヌルショッカーが奇襲をかけて試合開始、ヌルショッカーはたらこの頭を踏み潰し、ナガイダーのヘッドシザーズをN.O張りの倒立で脱出、更にはたらこに汚ヌル攻撃を浴びせるなどでヒーロー軍を攻め立てるが、ナガイダーがキャプチュード、ストレッチプラムで反撃する。焦った松永はヌルミストを星誕期に誤爆するとたらこがたらこミストからロビンがよくまわるコルタバを決め、最後はロビンがダイビングボディープレスで3カウントを奪った。試合後はナガイダーはロビンと共に後楽園の平和を守られたことで満足するが、三四郎はかかる経費惜しさにナガイダーを辞めて長井満也に戻ることを提案するがナガイダーは拒否して三四郎に襲い掛かり、三四郎が「助けて!」と叫ぶと後藤達俊が登場、後藤はナガイダーを無我に連れ戻そうとするが長井は「一緒にヒーローをやらないか?」と提案するも後藤は拒否、しかし後藤の説得を受けてナガイダーは長井に戻ることになったが突然スクリーンから映像が流れると「改造蛇人間ゴトウダー!」が次回から始まることになり、長井はずっこけてしまった。 |
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| 2007年11月27日 後楽園ホール |
新人王の道険し、坂井が森嶋に玉砕! |
マッスル坂井プロレス大賞新人賞への道 涙の5番勝負第2戦
○森嶋 猛(9分12秒 体固め)●マッスル坂井 *バックドロップ プロレス大賞新人賞を狙わされる坂井はNOAHの森嶋と対戦、試合は森嶋が速攻勝負を狙ってバックドロップを狙うが坂井はレフェリーを掴んで阻止、坂井はエルボーで反撃するも森嶋の重爆ヒップアタックを浴びてしまい場外まで吹き飛ばされるとイスに座らされてしまい、また重爆ヒップアタックを浴びてしまう。坂井はミドルキックを放つが森嶋には通用せず、ならばマッスルボンバーからマッスルスープレックスを決めるも森嶋の前に軽く受け流されてしまう。坂井は回転エビ固めを狙うがヒッププレスで圧殺されると最後はラリアットからバックドロップを喰らい3カウントを喫したものの森嶋は坂井と握手をかわし激励した。 |
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| 2007年11月27日 後楽園ホール |
冷静さに欠けたKooからディーノが王座防衛! |
DDT EXTREME選手権 ノー・ノーDQデスマッチ
<王者> <挑戦者> ○男色ディーノ(7−6)●Koo Kooがディーノの保持するエクストリーム王座に挑戦し試合は反則した場合は即反則負けの10分間によるアイアンマンマッチとして行われた。試合はディーノがナックルを放つと1本取られ、Kooが髪掴み、ディーノが急所蹴り、Kooが再び髪を掴めばディーノが股間掴みをするなど反則が加算されていく。そして4−4になるとKooが意図的にレフェリーにタックルを浴びせKOするとディーノがベルトを持ち出しKooを殴打、そしてディーノがベルトをKooに手渡しレフェリーが蘇生するとレフェリーはKooの反則を取ってしまう。これに激怒したKooはレフェリーを突き飛ばしまた反則を取られるもKooは丸め込み技やランニングニーで6−6のイーブンに持ち込み、10分が経過したためサドンデスに突入、そこでKooはチョークスラムを狙うがレフェリーがチョーク攻撃と判断し試合終了、ディーノが王座を防衛した。 |
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| 2007年11月18日 新木場1stRING |
レジェンド軍が名古屋でも勝利でMIKAMIは「YAH!YAH!YAH!」! |
DDT正規軍vsDDTレジェンド軍 イリミネーションランブル 高木三四郎 ポイズン澤田JULIE MIKAMI タノムサク鳥羽 NOSAWA論外(5−4)HARASHIMA 飯伏幸太 KUDO ヤス・ウラノ 柿本大地 入場順=三四郎、飯伏、鳥羽、ウラノ、PSJ、KUDO、論外、柿本、MIKAMI、HARASHIMA @○飯伏(19分47秒 オーバー・ザ・トップロープ)●PSJ DDT正規軍vsレジェンド軍のイリミネーションランブルが行われ、10分過ぎは誰も退場することなく試合が進むと最後に入場したHARASHIMAに三四郎がHARASHIMAの入場曲に適当な歌詞をつけて唄い出すなど精神的動揺を誘う、そこでPSJが正規軍全員に呪文をかけてオーバー・ザ・トップ・ロープを狙うと一人だけ呪文にかからかった飯伏がオーバー・ヘッド・キックをPSJに浴びせ呪文をとめると逆にオーバー・ザ・トップロープで退場させる。だがKUDOが鳥羽にスワンダイブ技を狙おうとするが鳥羽が右ストレートを浴びせオーバー・ザ・トップロープで退場、勢いに乗ったレジェンド軍がウラノに三四郎のスタナー、論外の論ザード、MIKAMIのミッキーブーメランと波状攻撃をかけ、三四郎はテキサス・クローズラインを狙うがウラノがかわして首固めで丸め込み三四郎が退場となってしまうが論外が背後からウラノを襲い掛かってウラノをオーバー・ザ・トップロープで退場させてしまう。論外はHARASHIMAとMIKAMIのロープ越しのブレーンバスターの攻防を利用してHARASHIMAをオーバー・ザ・トップロープを退場させるも柿本が論外の足をすくって一緒にオーバー・ザ・トップロープで退場させる。そして飯伏と柿本の連係が冴え渡り鳥羽を捕らえると、飯伏がフェニックス・スプラッシュで鳥羽を退場させるが調子に乗りすぎたためか一人残ったMIKAMIにムーンサルト二段プレスを狙うとMIKAMIはスク〜ルボ〜イで丸め込み3カウントで退場させる。そしてMIKAMIと柿本の対決となりMIKAMIはラダーを持ち出し登ると柿本も追いかけ殴り合いとなりMIKAMIが回転エビ固めの要領で下に潜り込み、雪崩式パワーボムで叩きつけ最後はヴォルガニックボムで3カウントでレジェンド軍が勝利、試合後はMIKAMIがCHAGE&ASKAの「YAH!YAH!YAH!」を熱唱した。 |
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| 2007年11月14日 新木場1stRING |
HARASHIMAがスク〜ルボ〜イ破りでMIKAMIに一矢! |
○HARASHIMA KUDO ヤス・ウラノ(15分20秒 エビ固め)●MIKAMI NOSAWA論外 タノムサク鳥羽
27日KO−D王座を賭けて対戦するHARASHIMAとMIKAMIの前哨戦が行われ、今回は首の負傷で欠場の三四郎に代わり論外がMIKAMI組に付いた。試合はHARASHIMAとMIKAMIが互いに牽制しつつ出方を伺うも、論外がウラノに急所打ちを決めると試合はMIKAMI組のペースで進み、その間にMIKAMIがコーナーに控えるHARASHIMAに襲い掛かり挑発する。そしてウラノが窮地を脱しHARASHIMAに交代するとHARASHIMAはMIKAMIに一直線に襲い掛かるが論外と鳥羽に捕まってしまい集中砲火を浴びてしまう。ここで勝負とみたMIKAMIはファイヤーバードスプラッシュを投下するとスク〜ルボ〜イを余裕を持って狙うがHARASHIMAが逆に丸め込んで逆転3カウント、HARASHIMAが前哨戦を制し27日の防衛戦での勝利をファンに約束した。 |
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| 2007年11月14日 新木場1stRING |
ヌルショッカー結成で窮地のナガイダーに現われたのはウルトラマン! |
○中澤マイケル 松永智充(7分22秒 横入りエビ固め)改造蛇人間ナガイダー ●星誕期
試合前にナガイダーは高木三四郎大社長からヌルヌルブラザーズとの対戦を告げられると「もっと子供に喜ぶヒーローを用意してよ」と不満をぶつける。試合がマイケルがN,O張りに星誕期のスリーパーを瞑想で回避しヘッドシザーズを倒立で回避すると、松永もスピニングトーホールドから足四の字固めを決め瞑想する。これに激怒したナガイダーがヌルヌルに襲い掛かりキャプチュードからストレッチプラムを決めるが冷静さを欠いたためかロケットパンチが星誕期に誤爆してしまい逆転負けを喫してしまった。試合後は激怒した星誕期がヌルヌルと結託してナガイダーを袋叩きにすると、M78星雲からSGPのウルトラマン・ロビンが現われナガイダーを救出かと思われたが返り討ちにされてしまう。試合後はヌルヌルと星誕期はヌルショッカーの設立を宣言、これに高木大社長も駆けつけロビン、ナガイダーと共にショッカー征伐に乗り出し、「1・2・3ディスティニー!」で試合を締めくくった。だがバックステージでナガイダーとロビンがインタビューを受けているとヌルショッカーが襲撃し二人にローションを浴びせ高笑いをした。 |
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| 2007年11月14日 新木場1stRING |
流血した晴也がハワイ軍相手に大暴走!たらこマンがエクストリーム王座獲りへ! |
大鷲 透 諸橋晴也(11分40秒 無効試合)プリンス・トーゴー アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多
○男色ディーノ&Koo(6分48秒 反則勝ち)●たっぷり!たらこマン ハワイ軍の保持するタッグ王座を狙う大鷲、晴也組はノンタイトルでプリンス、アントンと対戦し場外戦になると晴也が流血、ハワイ軍は晴也の傷口をえぐると大鷲がカットに入り窮地を脱したが逆上した諸橋がイスを持ち出しハワイ軍に殴りかかるとレフェリーは収拾不可能と判断して無効試合を宣告、だが収まりのつかないハワイ軍は27日の後楽園大会では王座をかけて決着戦を要求するも晴也が大鷲の制止を振り切って襲い掛かったため大乱闘となってしまった。 |
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| 2007年11月3日 大阪・IMPホール |
柿本が復帰、手負いのハワイ軍がタッグ王座死守、MIKAMIが逆転勝利でまた熱唱! |
DDT EXTREAM選手権 変則アイアンマンマッチ(10分) <挑戦者> <王者> ○男色ディーノ(11−10)●荒谷望誉 ○飯伏幸太(12分57秒 片エビ固め)●柿本大地 KO−Dタッグ選手権 ノーDQマッチ 「びっくりプロモーション」に続きDDTが開催されディーノは全日本に流出しているエクストリーム王座奪還のために荒谷に挑戦しアイアンマンマッチで対戦、試合は接戦の末ワンポイント差でディーノが勝利を収め王座奪取に成功。またタイ親善大使として離脱していた柿本も復帰し飯伏と対戦するも惜しくも敗れた。 |
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| 2007年10月31日 新木場1stRING |
ハロウィンだからコスプレ6人タッグ、そして「それが大事」を熱唱! |
○MIKAMI 高木三四郎 ポイズン澤田JULIE(13分7秒 片エビ固め)HARASHIMA 飯伏幸太 ●マサ高梨
*スワントーンボム 試合前の控室のDDTレジェンド軍がHARASHIMAらを招くと三四郎らは今日はハロウィンということで仮装して試合することを提案して衣装を手渡すとHARASHIMAもまんざらでもなく受諾する。 |
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| 2007年10月31日 新木場1stRING |
プロレス大賞新人賞を狙わされる坂井の次なる試練は?大鷲、諸橋のタッグ始動も・・・・ |
大鷲 透 ○諸橋晴也(12分17秒 クリップラーフェースロック)マッスル坂井 ●諸橋正美 一方坂井に高木三四郎大社長が21日に行われた関本大介戦を高く評価するも東京スポーツ認定プロレス大賞を狙わせるために11・27後楽園大会でまたしても坂井に強豪選手とのシングルマッチを課し、坂井は嫌がるも三四郎は対戦相手はNOAHの森嶋猛と発表すると坂井は失神して倒れ込んでしまう。そしてハワイ軍の勧誘を断り晴也との合体を果たした大鷲は坂井、正美組と対戦し試合は坂井の精神的動揺もあってか大鷲組が終始試合を進め勝利を収め、大鷲も晴也とのタッグを継続してタッグ王座挑戦をアピールするがアントンが現われ大鷲に改めてハワイ軍に勧誘するも大鷲は拒絶した。 |
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| 2007年10月31日 新木場1stRING |
動けぬプリンスに窮地のハワイ軍・・・、改造蛇人間ナガイダーの第1回は? |
○KUDO ヤス・ウラノ 星誕期(15分18秒 片エビ固め)プリンス・トーゴー Koo ●アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多 *ダイビングダブルニードロップ ○改造蛇人間ナガイダー 趙雲子龍(6分59秒 体固め)●中澤マイケル ●松永智充 *真空飛び膝蹴り ハワイ軍の保持するタッグ王座に挑戦が決定しているKUDO、ヤス組がハワイ軍と対戦、だが試合中にプリンスが痛めている脇腹を押さえて動けなくなってしまい事実上3vs2となり最後はアントンが奮闘するもKUDOのダブルニーの前に敗れタッグ王座防衛に黄信号が灯ってしまった。 ヌルヌル兄弟は女性客を捕まえてローションを塗るように強要すると趙雲が現われ女性客を助けるがヌルヌル兄弟に袋叩きにされてしまう。そこで趙雲が「ナガイダー!」と叫ぶとジャカイダーの後を受けて平和を守るために現われたナガイダーが登場、ナガイダーはロケットパンチでヌルヌル兄弟を吹き飛ばすと最後は二人まとめて真空飛び膝蹴りでKOし新木場の平和を守った |
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| 2007年10月28日 札幌テイセンホール |
DDTレジェンド軍が始動で勝利の唄は「フォルテシモ」! |
高木三四郎 ポイズン澤田JULIE ○MIKAMI(13分0秒 エビ固め)●HARASHIMA KUDO 大鷲 透 *ヴォルカニックボム インディベンデントワールド・ジュニアヘビー級選手権 DDT、K−DOJO、大日本が観客動員数を競う天下三分の計が札幌テイセンで開催されトップバッターはDDTが登場、メインはジャカイダーがPSJに転生し三四郎、MIKAMIのレジェンド軍がKO−D王者であるHARASHIMA組と対戦。試合はMIKAMIが捕まりHARASHIMA組のペースかと思われたが三四郎がKUDOにスタナーを放ち反撃するとMIKAMIのデュランダル、PSJのキャトルミューティレーションが決まり形成が逆転。HARASHIMAはPSJを捕らえ山折りから蒼魔刀を狙うがPSJはかわしブルーミストを浴びせ、その間にMIKAMIがラダーを持ち出すと三四郎がSHBでHARASHIMAを叩きつけMIKAMIがヴォルガニックボムを投下して3カウント。MIKAMIがKO−D王者のHARASHIMAを降し、試合後はMIKAMIはハウンドドックの「フォルテシモ」を熱唱した。 |
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| 2007年10月21日 後楽園ホール |
HARASHIMAがKooを降し王座奪還も立ちはだかるレジェンドの壁 |
KO−D無差別級選手権 <挑戦者> <王者> ○HARASHIMA(19分54秒 片エビ固め)●Koo *側頭部への蒼魔刀 KooのKO−D王座に前王者であるHARASHIMAが挑戦、試合はロックアップから静かなグラウンドの攻防を展開するとスタンディングになってエルボー合戦となりHARASHIMAはローキックから活路を見出し足殺しを展開する。Kooはたまらず場外に逃れるとHARASHIMAはプランチャで追撃するがKooはキャッチして観客席に叩きつける。KooはイスでHARASHIMAの背中を殴打すると背中に集中砲火を浴びせ形成を逆転させ逆エビ固めで追い詰めにかかるがHARASHIMAは脱出してドラゴンスクリューで反撃するもスワンダイブ式ボディープレスはKooが剣山で撃墜、Kooはニーリフトからラリアットを浴びせるとチョークスラムから雪崩式バックドロップを狙うがHARASHIMAは回転エビ固めで切り返し水面蹴り、レッグラリアット、ハイキック、山折りから蒼魔刀を決めるもKooはクリアし逆にTTDからジョン・ウー、ランニング・ニーリフト、そしてビックブーツを狙うがHARASHIMAはかわしリバース・フランケンシュタイナーを決めるとエルボーの応酬、Kooはランニングニーリフトを狙うがHARASHIMAはカウンターでバクゾーキックを浴びせるとファイヤーバードスプラッシュから後頭部への蒼魔刀、そして側頭部への蒼魔刀を浴びせて3カウント、HARASHIMAが王座を奪還に成功した。 |
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| 2007年10月21日 後楽園ホール |
坂井が関本とマジ勝負に挑み玉砕!悩める大鷲の出した決断は? |
○関本大介(8分41秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●マッスル坂井
プリンス・トーゴー ○大鷲 透 アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多(15分18秒 片エビ固め)諸橋晴也 KUDO ●マサ高梨 三四郎大社長の強権発動で大日本の関本と対戦することになった坂井は笑いぬきで攻め込もうとするが関本のパワーの前に圧倒されてしまい主導権を握ることが出来ない、関本はフロッグスプラッシュを投下して勝負に出るが坂井は必死でクリアしミドルキックの連打で反撃、坂井はフルネルソンを決めるが関本はパワーで強引に振りほどくとラリアットを放つが坂井もラリアットで応戦、坂井は垂直落下式ブレーンバスターからマッスルボンバーを狙うが関本はかわしてジャーマンで叩きつけると最後もぶっこ抜きジャーマンを決め3カウント、関本が完勝を収めた。 |
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| 2007年10月21日 後楽園ホール |
ジャカイダーがPSJに再び転生するも続編はナガイダー!? |
○MIKAMI タノムサク鳥羽(10分58秒 片エビ固め)高木三四郎 ●改造蛇人間ジャカイダー *ヴォルガニック・ボム 三四郎らからジャカイダーにポイズン澤田JULIEに戻るように薦められるもジャカイダーは無視してジャカイダーのテーマに乗って台車で登場する。試合は三四郎らが場外戦を仕掛け先手を奪いジャカイダーも三四郎との連係攻撃で主導権を握るがMIKAMIがジャンピングハイキックを浴びせるとジャカイダーの動きが止まってしまい、鳥羽も右ストレートを浴びせるとジャカイダーは劣勢に立たされてしまう。三四郎はスタナーを浴びせるラダーを設置してラダーを駆け上っていくがMIKAMIに阻止されてしまい叩き落されてしまうとMIKAMIが昇っていくがジャカイダーも追いかけラダー上での攻防となり二人とも転落、また三四郎がラダーを昇っていこうとするがMIKAMIがフェースクラッシャーを浴びせるとジャイカイダーが孤立してしまい最後はMIKAMIのヴォルガニックボムを投下して3カウントとなった。 |
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| 2007年10月21日 後楽園ホール |
試合前にヌル毛を剃られたマイケル、ディーノに疑惑が・・・ |
ヌル毛ラ・コントラ・ヌル毛ラ ○中澤マイケル 松永智充(13分2秒 マイケル・ネバー・クライ)男色ディーノ ●美月凛音 今回も前説でブーイングを浴びてしまった新藤リングアナに高木三四郎大社長がスタナーを浴びせKOしてしまい、MIKAMIが代役リングアナを務めることになってしまう。そして第1試合終了後に新藤リングアナもコルセットを巻いて復帰するも飯伏幸太が昨日のフーテン興行に出場した際に脳震盪を起こしてしまい欠場することを発表すると飯伏が挨拶し欠場を詫びた。 |
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| 2007年10月7日 博多スターレーン |
三四郎がヌルヌル兄弟と合体し目覚めた!? |
○MIKAMI 美月 凛 アズール・ドラゴン(14分3秒 エビ固め)高木三四郎 ●中澤マイケル 松永智充 *450°スプラッシュ ○HARASHIMA 大鷲 透(16分46秒 エビ固め)●男色ディーノ 飯伏幸太 天下三分の計・第2部はDDTが行われ、セミは三四郎があれだけ毛嫌いしていたヌルヌルブラザーズと組むが「ヌルヌルにはならない」と拒絶するもマイケルらはローションを頭から三四郎に被せると「オーイエ!」と三四郎はローションの快感に目覚めてしまう。三四郎らは場外戦で台車を持ち出しMIKAMI、美月もろとも台車に乗せるとボーリングのレーンに叩きつけストライクを出し、リングに戻っても隣にやっているガンダム展にちなんでジェットストリームアタックを展開しMIKAMI組を苦しめるが三四郎組が三人同時にブレーンバスターを狙うとローションで滑ってしまい3人とも後頭部を痛打、その隙に地元出身のアズールがニールキックやカンクーントルネードで反撃し慌てた三四郎組はローションを補給し今度は3人同時ジャーマンを狙うとまた滑ってしまい最後はMIKAMIが450°スプラッシュでマイケルから3カウントを奪ったが三四郎は「ヌルヌルと二度と組むか!」と懲りていた。 |
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| 2007年9月30日 新木場1stRING |
迷える大鷲は改造を拒否しハワイ軍入り、ディーノとマイケルがヌル毛を巡って対立! |
○プリンス・トーゴー キング・アラモアナ キング・アラモアナ キング・アラモアナ(8分47秒 体固め)大鷲 透 KUDO ヤス・ウラノ ●趙雲子龍 *ハワイアンインパクト ○中澤マイケル 松永智充(11分3秒 反則勝ち)男色ディーノ ●星誕期 恒例のオールナイト興行が行われ、まずハワイ軍と今後の方向性で悩む大鷲とタッグ王座に挑戦するKUDO、ヤスそして趙雲が加わっての8人タッグは3人のキングが肩を組んで回るなど分身の術を駆使して大鷲、趙雲を困惑させるなどしてハワイ軍が試合の主導権を握り、最後はハワイアンインパクトで趙雲から3カウントを奪ったが試合後にはアントンが大鷲にハワイ軍入りを薦めるが大鷲は拒絶、そこで高木三四郎大社長が登場し大鷲をメカマミー研究所に連れて行き改造することを宣言すると大鷲は一転してハワイ軍入りを宣言した。 |
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| 2007年9月30日 新木場1stRING |
三四郎がレジェンド軍結成もジャカイダーが拒否! |
○MIKAMI タノムサク鳥羽(9分31秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)高木三四郎 ●改造蛇人間ジャカイダー
三四郎は今回こそジャカイダーに頼りたくないためか、ジャカイダーを無視してスーサイドボーイズに立ち向かうも案の定集中砲火を浴びてしまいジャカイダーに交代、だがスーサイドボーイズの連係の前にジャカイダーも捕まってしまい、切り札の呪文もカットされるとMIKAMIがドラゴンスープレックスを決めジャカイダーから3カウントを奪った。試合後三四郎がMIKAMI、鳥羽にレジェンド軍結成を呼びかけ、ジャカイダーにも呼びかけるが三四郎は「改造人間になってからまた弱くなったんじゃないですか!誰が改造したんだ!」と激を飛ばすが「オマエだろ!、オレはずっとジャカイダーでやっていくぞ」と拒絶、だが三四郎らはジャカイダーからポイズン澤田JULIEに戻すことを約束した。 |
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| 2007年9月30日 新木場1stRING |
三四郎の強権発動で3人のキングはリストラ、坂井は関本と対戦へ! |
○獣神メカマミー メカマミー(3分42秒 体固め)●キング・アラモアナ キング・アラモアナ キング・アラモアナ
HARASHIMA タノムサク鳥羽(10分時間切れ引き分け)マンモス半田 キラーマスター 決め技限定タッグマッチ ニューヨークスタイルマッチ 第2部が開催されるが開催前に三四郎大社長が坂井を呼び込み10・21後楽園では大日本の関本大介と対戦するように指示するが坂井は拒絶するも三四郎の決定は覆らず、続いて3人のキングを呼び出すも「3人分のギャラを払えない」と3人のキングにリストラを通告、アントンは拒絶するが「出来なければアントンのギャラをカットする」と突きつけられアントンは泣く泣く3人をリストラすることになってしまう。そして三四郎大社長が用意したキングの壮行試合の相手はメカマミーとLiteでアラモアナ組が連係で翻弄すると三四郎が「騙されたなアラモアナ!本物はこっちだ!」と獣神メカマミーが登場しメカ掌打でメカマミーが勝利、3人のキングは惜しまれつつDDTを去っていった。 |
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| 2007年9月23日 後楽園ホール |
土壇場で追いついた諸橋を振り切りHARASHIMAが王座挑戦へ! |
KO−D無差別級次期挑戦者決定4番勝負 ○諸橋晴也(20分45秒 エビ固め)●HARASHIMA *ワイルドボム サドンデス 挑戦者決定4番勝負はHARASHIMAが2勝1敗でリードしたまま4戦目を迎え、試合はHARASHIMAが即頭部へのキックの連打で諸橋をダウンさせるも、諸橋は丸め込み技や足殺しで懸命に反撃、だがHARASHIMAは遠心力を利用してのキックを諸橋の右腕に浴びせると腕殺しで反撃、諸橋はスリーリリースジャーマンで反撃するとドラゴンスクリューから足四の字固めを決めるがHARASHIMAも延髄斬りからスワンダイブ式エルボーで応戦、諸橋はクリップラー・フェースロックを決めるがHARASHIMAはロープに逃れ、逆にリバースフランケンシュタイナーで叩きつけ蒼魔刀を狙うが諸橋はかわして再びクリップラーフェースロックを決める。HARASHIMAはハイキックからファルコンアロー、山折りから蒼魔刀を決めるが諸橋はクリアするとダイビングヘッドバットを投下、最後は垂直落下式ブレーンバスターからワイルドボムで3カウントを奪い土壇場でタイスコアに持ち込む。 |
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| 2007年9月23日 後楽園ホール |
飯伏がみちのくからの刺客を粉砕!KUDO、ウラノがヌルヌルを破りタッグ王座挑戦へ! |
インディベンデント・ワールド・ジュニアヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○飯伏幸太(14分45秒 片エビ固め)●野橋真実 *フェニックス・スプラッシュ KO−Dタッグ王座挑戦者決定戦 インディージュニア王者の飯伏がみちのくプロレスの野橋の挑戦を受け、野橋は拝み渡りで先手を奪うと鉄柱を使っての足殺しを展開する。だが飯伏はレッグラリアットで反撃しハイキックの連打を浴びせ、場外戦でもトペ・コンヒーロも敢行する。だが野橋は執拗に左足殺しを決めコーナーに昇るが飯伏はオーバーヘッドキックで阻止する、野橋もジャベを繰り出しアンクルホールドで追い詰めるが飯伏がジャーマンで叩きつけるとジャーマンからフェニックス・スプラッシュを投下して3カウントで王座を防衛した。 |
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| 2007年9月23日 後楽園ホール |
ディーノが現役ホストに男色技の洗礼を浴びせる! |
MEN’Sテイオー ○男色ディーノ(14分56秒 漢固め)MIKAMI ●美月凛音 *男色ドライバー 歌舞伎町のホストである美月のデビュー戦が行われ、美月はひな壇に設置されたシャンペンツリーを完成させると飲み干してリングインするも、ドサクサに紛れて坂井と猪熊もおこぼれに預かろうとしてシャンペンを飲んでしまう。美月がディーノと対峙しディーノの繰り出す男色技から必死で逃れる。だが場外戦でテイオーのイス攻撃を浴びるとブレーンバスターを喰らい、更にはディーノの男色ナイトメアまで浴びてしまう、ディーノはディープキスを敢行するも美月はドロップキックで反撃、代わったMIKAMIがミッキーブーメランやスワントーンボムで形成を立て直すが、美月がディーノの垂直落下式ブレーンバスターを喰らうとMIKAMIにはテイオーとの“オレごと掘れ」を決めテイオーがミラクルエスクタシーを叩きつけると、最後はディーノが男色ドライバーで美月を降した。試合後は4人で硬い握手をかわし新ユニット「新宿副都心」の結成を宣言した。 |
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| 2007年9月23日 後楽園ホール |
三四郎が久々に偽造王とタッグも最終的に頼ったのはジャカイダー! ラム会長登場も悩める大鷲に東郷が・・・・? |
○マッスル坂井 猪熊裕介 星誕期(12分22秒 片エビ固め)永田裕偽 高木三四郎 ●改造蛇人間ジャカイダー *マッスルボンバー 3vs4ハンディキャップマッチ 6人タッグは一宮は新日本プロレスの永田裕志に偽装して三四郎と久々にタッグを結成、三四郎は「あいつらとは違ってジャカイダーには頼らない」と強がるが、坂井らの奇襲に遭い袋叩きにされてしまうと三四郎は思わず「助けてジャカイダー!」と叫んでしまいジャカイダーが「ジャージャージャカイダー」のテーマに乗ってワンコーラスで登場、永田は坂井にナガタロックTから白眼になっての腕固めで坂井を攻めるとジャカイダーも腕十字で続く、だが三四郎が星誕期のコーナースプラッシュに捕まってしまうと集中砲火を浴び、猪熊がコーナーに鍋、有刺鉄線竹刀を設置すると三四郎に叩きつけるがジャカイダーがカットに入り三四郎もスタナーで反撃、だが坂井はジャカイダーをラリアットからバーティクトで捕らえると最後はマッスルボンバーで3カウント、試合後は三四郎とジャカイダーが互いにビンタを張るが抱擁をかわして試合を締めくくった |
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| 2007年9月23日 後楽園ホール |
払い戻し制で赤字を恐れる新藤リングアナに三四郎が問答無用のスタナー! |
○タノムサク鳥羽 安部行洋(10分52秒 片エビ固め)ケン・片谷 ●諸橋正美 *ランニング・右アッパー 3WAYマッチ 大会前にチケット返金システムの払い戻し方法が説明されるが新藤力也リングアナが「1000人全員がつまらなかったら全員返金するんでしょうか?そうなったら大赤字・・・」と言い出すと高木三四郎大社長はスタナーを浴びせ新藤リングアナを問答無用でKOするが代わりのリングアナがいないため急遽松井レフェリーがリングアナをやるハメになってしまう。第1試合はCMAから片谷が参戦するも鳥羽が正美を降し。第2試合では真のキングを決める3WAYマッチが行われキングがアメリカン・ベルーン似のキングを降し勝利、だがアントンはマンゴー福田似のキングも一緒に合格を言い渡し結果的にハワイ軍が増殖してしまった。 |
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| 2007年9月12日 新木場1stRING |
9・23後楽園は料金払い戻し制を採用!給料泥棒扱いにされた大鷲! |
○Koo プリンス・トーゴー(10分2秒 エビ固め)大鷲 透 ●マサ高梨 *ハワイアンインパクト 大会前に高木三四郎大社長が全選手をリングに集め某リサーチサイト上におけるファンの声に踏まえて9・23後楽園大会は「つまらない、面白くない」と思ったファンには入場料金を支払われなくてもいい料金払い戻しシステムの採用を発表する、そして三四郎大社長は大鷲透を除く全選手に退場を命じると大鷲に対して「ディザスターBOX解散興行の顧客満足度の著しく低い」と指摘してマジメに試合をするように要求、だが大鷲は拒否するとマサ高梨が「給料泥棒」と大鷲を非難、これに激怒した大鷲が高梨を突き飛ばすと三四郎も大鷲を非難、アントンも現れハワイ軍に勧誘するも大鷲は高梨と組んでハワイ軍と戦うことを選択する。だが大鷲、高梨は連係がバラバラでハワイ軍の連係に翻弄され、最後は高梨がハワイアンインパクトの前に敗れてしまった。 |
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| 2007年9月12日 新木場1stRING |
挑戦者決定4番勝負は諸橋が先勝! |
KO−D無差別級王座挑戦者決定戦4番勝負 ○諸橋晴也(13分50秒 エビ固め)●HARASHIMA *ワイルドボム 高木三四郎大社長はHARASHIMAvs諸橋晴也のシングル4連戦を行うことを決定し勝った方がKooの保持するKO−D王座への挑戦権が与えられ同率の場合はサトンデスとして5戦目が組まれるルールを課す、試合はHARASHIMAが諸橋の右腕にキックを放つなど右腕殺しを展開するが諸橋はスリーリリーズジャーマンで反撃、だがダイビングヘッドバット狙いはHARASHIMAは阻止を狙うも諸橋はヘッドバットの連打で落としダイビングヘッドバットを投下するがHARASHIMAは剣山でブロック、HARASHIMAはアームロックから逆十字でギブアップを迫るも諸橋はクリップラーフェースロックで切り返すも右腕を痛めているせいかロックが外れてしまう。ここで勝負と見たHARASHIMAは山折りから蒼魔刀と必勝パターンを狙うと諸橋はクウォーラルボンバーで撃墜しワイルドボムで叩きつけ逆転3カウントで4番勝負の先手を奪った。 |
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| 2007年9月12日 新木場1stRING |
解決しない3人のキング!ヤスを追い掛け回すディーノ!マイケルがヌルヌルを拒絶!? |
飯伏幸太 男色ディーノ ヤス・ウラノ ○諸橋正美(16分37秒 横入り式エビ固め)●アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多 キング・アラモアナ キング・アラモアナ キング・アラモアナ ○中澤マイケル(14分14秒 マイケルフォールオール・オールフォーマイケル)●KUDO 3人のキング問題が解決しないアントンは査定試合を組んだが、一方飯伏組ディーノはヤスにご執心で戦力にならず困惑。試合中もディーノがヤスを追い掛け回し勝負とみたハワイ軍が飯伏と正美に襲い掛かるもキング同士で誤爆してしまい最後はアントンも巻き込まれて正美に復帰後初勝利を献上してしまう。ヤケになったアントンは9・23後楽園で真のアラモアナ決定戦を行うことを発表するがディーノやヤスを追いかけ続け混乱のまま終わってしまった。 タッグ王座から転落してからホルモンのバランスが崩れたマイケルがヌルヌルを拒絶、体をヌルヌルさせずにリングインしてKUDOと対戦するも試合はKUDOが圧倒、そこで松永智充がマイケルにローションを手渡すとマイケルは塗りたくり、KUDOが狙ったジャーマンはすっぽ抜けてひとりで頭を痛打してしまうと丸め込んで逆転3カウントを奪った。 |
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| 2007年9月12日 新木場1stRING |
困った時のジャカイダー頼みに三四郎激怒!そしてジャカイダーの最大の死角は? |
高木三四郎 ○タノムサク鳥羽(9分42秒 体固め)●猪熊裕介 星誕期 *アッパーカット 最近は困ったときのジャカイダー頼みになってしまった猪熊と星誕期に怒った三四郎は喝を入れる意味で猪熊、星誕期と対戦するも猪熊らは「何かあったらジャカイダーが助けてくれる」と楽観、試合は案の定三四郎組が圧倒し猪熊はジャカイダーを呼ぶと改造蛇人間ジャカイダーのテーマに乗ってジャカイダーが台車に乗って現れるが三四郎は台車を操縦する若手を蹴り倒して台車を押し返してしまいジャカイダーは退場、これに困惑した猪熊はジャカイダーを呼ぶもその度に台車を押し返されてしまい、焦ったジャカイダーは台車を乗り捨てパンチを放つが猪熊に誤爆、最後は鳥羽のアッパーカットで三四郎が勝利を収めて試合後は9・23後楽園で行われるアイアンマンヘビー級選手権を変更しマッスル坂井を加えた6人タッグに変更することを決定した。 |
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| 2007年8月26日 ディファ有明 |
貴が久々にバキューン!晴也がKooからフォールを奪いKO−D王座に王手も・・・・ |
佐々木 貴 HARASHIMA ○諸橋晴也(23分46秒 モロクラッチ)●Koo フランチェス・トーゴー アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多
DDTマットに貴が3年マットに凱旋しハワイ軍と対戦するが昼に行われたプロレスサミットでのデスマッチ選手権のダメージが残っているのにも関わらずKooにバックドロップを浴びせるなど好調振りをアピール、だがハワイ軍はこちらも昼のダメージが残っているHARASHIMAにイスで殴打すると晴也にも一撃を加え流血に追い込みKooがアイアンクローで捕獲するが貴が両腕ラリアットでアントンとトーゴーをなぎ倒すとバキューンキックも久々に披露する。貴がKooに右腕、右脚と畳み掛けパワーボムを決めると晴也がスリーリリースジャーマンで続く、終盤は蒼魔刀に失敗したHARASHIMAがハワイアンインパクトに捕まるも晴也がカットするもハワイ軍は晴也を捕らえてハワイアンインパクトを狙うが晴也がかわすとKooに雁之助クラッチことモロクラッチで3カウントを奪いKO−D王者のKooから3カウントを奪った。試合後晴也がKO−D王座に挑戦を表明するとHARASHIMAも名乗りを上げ、この結果次回後楽園で挑戦者決定戦を行うことになり、貴は諸橋とHARASHIMAの成長を認めリングを後にした。 |
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| 2007年8月26日 ディファ有明 |
DDTに橋本、GENも登場し再会を喜ぶ! |
○KUDO ヤス・ウラノ(15分37秒 片エビ固め)橋本友彦 ●安部行洋 *ダイビングダブルニードロップ 高木三四郎 ○GENTARO(20分17秒 片エビ固め)MIKAMI ●タノムサク鳥羽 |
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| 2007年8月26日 ディファ有明 |
誰が本当のキングなのか?そしてジャカイダーが登場するも? |
○キング・アラモアナ キング・アラモアナ キング・アラモアナ(5分12秒 体固め)改造蛇人間ジャカイダー 星誕期 ●中澤マイケル
*ピープルズ・スプラッシュ 再試合 キングが3人現れ困惑するアントンは3人のキングに試合をするように命じ星誕期とマイケルを追い詰めるがジャカイダーのテーマに乗ってジャカイダーが台車に乗って現れるが3番まで流してしまったため、その間にキングがマイケルを降してしまう。出番のなくなったジャカイダーは納得いかず再試合を要求し一度退場して再びジャカイダーのテーマに乗って現れ試合再開するも2番目が流れたところで星誕期が捕まってしまい、慌てたジャカイダーは台車を乗り捨て走って登場すると不甲斐ない星誕期に真空蛇界突きを浴びせると3人のキングに呪文で翻弄して最後はアメリカンバルーンに似ているキングをキャトルミューティレーションで下し有明の平和?は一応守られた。 |
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| 2007年8月26日 ディファ有明 |
偽造王が三沢に偽造してアイアンマン王座を死守! |
○飯伏幸太(10分1秒 逆エビ固め)●諸橋正美
アイアンマンヘビーメタル選手権 トリプルスレッドマッチ 長期欠場していた正美の復帰戦が行われ、昼に行われたプロレスサミットでインディージュニア王座を獲得した飯伏が相手を務めるも正美の繰り出すチョップは飯伏が軽く受け流す。正美はランニングエルボーを駆使して攻めるが飯伏がハイキックを決めると最後は逆エビ固めをガッチリ決め正美は無念のギブアップ、復帰戦を勝利で飾れなかった。 |
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| 2007年8月26日 ディファ有明 |
ディザスターBOX解散マッチにユニオンが介入! |
| ライトニング・キッド ○大家 健 726 チェリー 佐野 直(16分4秒 横入り式エビ固め)大鷲 透 男色ディーノ マッスル坂井 猪熊裕介 中澤マイケル
「第1部でディザスターBOXの解散興行が行われ、第1期生には卒業証書が手渡され仕事で出席できなかったジェット省吾には代理としてマサ高梨が証書を受け取った。そして各選手が卒業の言葉を述べ涙を流すと「贈る言葉」で締めくくるはずだったがメンバーから外された中澤マイケルが試合を要求すると大家健率いるユニオンプロレスが登場して試合は解散とはいえ連係に優るディザスターBOXが主導権を握るが坂井にボックスがマイケルに誤爆し大家が丸め込んで3カウント、ディザスターBOXは解散マッチは勝利で飾れなかったが各選手は贈る言葉を述べ解散となった。 |
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| 2007年8月19日 大阪・豊中庄内ローズ文化ホール |
三四郎が加代子夫人にムチでしばかれる!来年3月にマッスル開催! |
ロイヤル凶器ランブル ○高木三四郎(14分45秒 ラ・マヒストラル)●マッスル坂井 また三四郎vs坂井の凶器ランブルは三四郎が先行を取り覆面、王冠、栓抜きを選べば坂井は足つぼマッサージ、肩こり機、脱毛テープ、フマキラーを選択、90秒後には三四郎は矢郷殺しのロッカーが登場しロッカーを使ったハードコア戦を展開するが、90秒後に坂井は三四郎の実父を人質にとり三四郎を脅迫、窮地に立った三四郎に次に出てきた凶器はSMの女王様で女王様はムチで実父を監視していた男色ディーノと猪熊裕介を追い払い救出すると坂井にもムチで一撃、だが坂井の次なる凶器は三四郎夫人の加代子夫人が登場すると加代子夫人は日頃の恨みを晴らすべく三四郎を張り倒すとムチで一撃、挙句の果てにはムーンサルトプレスまで決めてしまう。最後の凶器としてクルクルバットが登場し両方ともバットを額につけて10回転し眼が回ってしまうも三四郎はラ・マヒストラルで坂井を降し勝利を収めた。 |
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| 2007年8月19日 大阪・豊中庄内ローズ文化ホール |
2度同じ手は通用しない!ハワイ軍がヌルヌル兄弟の長期政権に終止符! |
KO−Dタッグ選手権 <挑戦者> <王者> プリンス・トーゴー ○アントーニオ本多(16分46秒 片エビ固め)●中澤マイケル 松永智充 *ハワイアン・インパクト ヌルヌル兄弟は例のごとくロープ4面にローションを塗りたくり、リングアウト防衛を狙うがアントンは脚立を持ち出しトップロープに引っ掛けてリングに生還しマイケルも続くがハワイ軍によって落とされてしまう。ここで勝負と見たハワイ軍はハワイアンインパクトを決めるが松永が浅野グレース恵レフェリーにローションを噴射して阻止するも松永も追い払われてしまい、最後はハワイ軍が再びハワイアンインパクトを決め3カウントを奪い王座奪取に成功、ヌルヌル兄弟の長期政権にピリオドを打った |
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| 2007年8月5日 後楽園ホール |
Kooが圧倒的強さで挑戦者3人をなぎ倒すも佐々木貴が帰ってきた! |
KO−D無差別級選手権 4WAYマッチ
<王者> <挑戦者> ○Koo(20分52秒 片エビ固め)●諸橋晴也 *ランニングニーリフト @○Koo(6分44秒 横入り式エビ固め)●HARASHIMA 休憩後に高木三四郎大社長が2部構成で行われる8・26ディファ大会の開催を発表し昼はディザスターBOX解散興行、第二部はDDT10周年記念興行を行い、スペシャルゲストとして3年前までDDTに所属し現在BJWデスマッチ王者となった佐々木貴が登場し決定カードとしてMIKAMI、タノムサク鳥羽vs高木三四郎、GENTAROを発表した。 |
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| 2007年8月5日 後楽園ホール |
矢郷に迫るロッカーの悪夢!三四郎は今日こそヌルヌル退治なるか? |
KO−Dタッグ選手権〜ハードコアロッカールーム棺桶マッチ〜
<王者> <挑戦者> ○中澤マイケル 松永智充(13分11秒 ロッカールーム葬)高木三四郎 ●矢郷良明 ヌルヌルブラザーズからタッグ王座奪取を目論む三四郎は矢郷と組んで挑戦し特別ルールとしてロッカーに放り込まれたら負けというロッカールームマッチで対戦となるが、試合前に去年ロッカーに閉じ込められたショックで閉所恐怖症になった矢郷に三四郎はロッカーにあえて閉じ込めトラウマを克服しようとするが藤岡メガネに呼び出されてしまい、三四郎は矢郷をロッカーに閉じ込めたままにしてしまう。そして試合になるが矢郷に姿が見えないため三四郎は「ロッカーに閉じ込めたままだった!」と慌ててロッカーから矢郷を出そうとした瞬間試合開始となり三四郎はヌルヌルから集中砲火を浴びてしまう、ようやく矢郷がロッカーから脱出すると三四郎は反撃を開始し松永をロッカーに閉じ込めようとするもマイケルが必死で阻止、矢郷は松永を殺人コブラで捕らえロッカーに閉じ込めようとするが扉が壊れなかなか開かない、そこでマイケルがローションを塗りたくり矢郷が再び殺人コブラを狙うが体が滑ってしまい弾みでロッカーの中に入ってしまうと扉が閉まってしまいヌルヌルブラザーズが王座を防衛に成功してしまった。試合後は三四郎はロッカーに閉じ込めらた矢郷を労いつつガムテームでグルグル巻にして封印してしまうと休憩に入り三四郎はロッカーに閉じ込められた矢郷をリングに置いて売店でサイン会を行うと、困ったレフェリー達はロッカーを強制撤去してしまった。 |
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| 2007年8月5日 後楽園ホール |
屍を乗り越えて小笠原からアイアンマン王座奪還も・・・、ジャカイダーの活躍でフルーツ軍解散! |
アイアインマンバトルロイヤル
<挑戦者> <王者> ○佐野 直(9分14秒 片エビ固め)●小笠原和彦 *マッドスプラッシュ <挑戦者> <王者> アイアンマンヘビーメタル級選手権 敗者キャラクター剥奪マッチ アイアンマン王座争奪バトルロイヤルに王者の小笠原を始め佐野、星誕期、マッスル坂井、猪熊裕介、マンモス半田、小龍鬼が参戦、佐野に王座を取らせようとして猪熊が小笠原に毒リンゴを食わせ星誕期のチョークスラムから佐野がマッドスプラッシュを決め3カウントを奪う作戦を打ち合わせし小笠原が入場すると肝心の猪熊が小笠原にKOされてしまい、作戦は早くも狂いだしてしまう。そこで坂井が捨て身で小笠原を羽交い絞めにして蘇生した猪熊が口移しで毒リンゴを食べさせようとするがかわされ二人が毒リンゴを食べてしまい二人とも残りのメンバーに打倒・小笠原を託して絶命してしまう。そこで奮起しら佐野が強引にマッドスプラッシュを小笠原に投下して3カウント、佐野が王座を奪取するも残り4分で星誕期が佐野を丸め込んで3カウントとなり、そのまま王座を守りきって星誕期が勝利するも終了後に小笠原が前蹴りで星誕期から3カウントで王座を奪回し結果的にベルトは小笠原に戻ってしまった。 |
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| 2007年7月25日 新木場1stRING |
挑戦者決定リーグは3者同点で終了という事態に! |
KO−D無差別級王座挑戦者決定リーグ戦
○男色ディーノ(8分10秒 リバースWARスペシャル)●矢郷良明 <5点> <4点> HARASHIMA(20分時間切れ引き分け)諸橋晴也 リーグ戦はHARASHIMA、諸橋、矢郷が4点でディーノが3点、マイケルが1点で迎え、矢郷はディーノを迎え撃ち矢郷のセコンドにはマッスル坂井と猪熊裕介が付きリング下からディーノを罵倒するなど精神的に揺さぶりをかける。矢郷はコブラツイストやWARスペシャル、ドラゴンスリーパーでディーノのスタミナを奪いにかかる。矢郷はコブラツイストで勝負に出るがディーノは体勢を入れ替えてリバースWARスペシャルをガッチリ決めつつディープキスを敢行すると矢郷はたまらずギブアップ、矢郷はリーグ戦から脱落しDDT入団とYAGOプロレスの再興は阻まれてしまった。 |
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| 2007年7月25日 新木場1stRING |
三四郎がチャッカマンでヌルヌルを火あぶりに!? |
KO−Dタッグ選手権
<王者> <挑戦者> ○中澤マイケル 松永智充(38分9秒 反則勝ち)●高木三四郎 NOSAWA論外 *凶器攻撃 第2試合でヌルヌルブラザーズのタッグ王座に三四郎が論外と組んで挑み三四郎が社長としての強権を発動して両者リングアウトなしのルールを組んでしまうも、ヌルヌルにもハンディを与え試合前からローションを塗ることを許可しマイケルらはローションを塗ると三四郎らはタオルを持って襲い掛かりヌルヌルを拭き取ってしまう。そして場外戦に雪崩れ込むと三四郎はチャッカマンを持ち出しヌルヌルになった体に火をつけようとするとヌルヌルが三四郎の愛車の鍵を奪い車に乗って逃走するも松永は乗り遅れてしまいそのまま三四郎と論外に追い立てられるようにして追いかけ、無人となったリングは松井レフェリーの判断で次の試合へと進行してしまう。 |
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| 2007年7月25日 新木場1stRING |
ジャカイダーが阿部(仮名)を救うもフルーツ軍は桃鷲を投入! |
○改造人間ジャカイダー マサ高梨(7分25秒 ジャックナイフ式エビ固め)マンゴー福蛇 蛇・バルーン
*真空蛇界突き 試合前にフルーツ軍が8・5後楽園でデビューする阿部練習生(仮名)を無理やりスカウトしようとすると高梨が駆けつけるとフルーツ軍が襲い掛かり試合開始、しかし1vs2のため高梨は圧倒的な不利となってしまう。そこでジャカイダーが現れ得意の呪文を駆使してから改造された右腕を駆使して勝利するも、フルーツ軍はジャカイダーへの刺客として桃鷲 透を差し向けることを告げるが大鷲は拒否、しかしジャカイダーもフルーツ軍も「大鷲のあの顔を見るとやるな」と納得し着ぐるみ&スーツ剥奪マッチでの対戦を決めた。 |
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| 2007年7月15日 愛知・中イベントホール |
改造人間ジャカイダー出現で名古屋の町は守られた! |
MIKAMI タノムサク鳥羽 ○改造蛇人間ジャカイダー(8分32秒 体固め)●桃鷲透 マンゴー福蛇 蛇バルーン ●ブルーベリーTAKUYA
*真空蛇界突き 7・14岡山大会からドリアン澤田JULIEはメカマミー研究所にて改造されジャカイダーとして生まれ変わり、桃鷲とTAKUYAを加えたフルーツ軍と対戦。ジャカイダーは改造された右腕を使って呪文を唱えフルーツ軍を翻弄するが、拳を取り上げられてしまうと防戦一方になる、しかし鳥羽から新たなる腕を授かるとジャカイダーロケットパンチこと真空蛇界突きでTAKUYAを吹き飛ばし3カウント、生まれ変わったジャカイダーはフルーツ軍から名古屋の町を守った。 |
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| 2007年7月9日 新木場1stRING |
KO−D王座挑戦者決定リーグ開幕で矢郷がHARASHIMAを降した! |
KO−D無差別級王座挑戦者決定リーグ戦
男色ディーノ(20分時間切れ引き分け)中澤マイケル <1点> <1点> ○矢郷良明(11分21秒 殺人グラウンドコブラツイスト)●HARASHIMA KO−D王座挑戦者決定リーグ戦が開幕、まずディーノとマイケルが対戦したが互いにタイツを食い込ませるなど攻防を展開するが中盤からシリアスな攻防に代わるもディーノが男色技で攻勢に出て男色ドライバーを狙うがセコンドの松永がローションをリングに撒き散らしディーノは足を滑らせ失敗してしまう。ディーノは関節技を狙うがヌルヌルの前に決まらず結局時間切れ引き分けとなってしまった。 |
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| 2007年7月9日 新木場1stRING |
悩むドリアンに三四郎がメカ化を宣言!ヤスがDDTデビュー! |
○マンゴー福蛇 蛇・バルーン(3分13秒 片エビ固め)●ドリアン澤田JULIE
*プルプルマン蛇ー KUDO 諸橋晴也 ○飯伏幸太 ヤス・ウラノ(13分49秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)プリンス・トーゴー Koo ●アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多 キング・アラモアナ フルーツ軍は3人揃って入場するもDSJはタッグを組むのを拒否し急遽フルーツ軍同士のハンディ戦となるもDSJは右腕を負傷しているため呪文は使えず窮地に、そこでMIKAMIが乱入し二人を追い払い。「昔のようなポイズン澤田JULIEに戻れよ!」と促すが三四郎も現れポイズンをメカマミー研究所に連れて行きメカポイズンとしての改造を宣言、DSJは拒否したが・・・ |
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| 2007年7月9日 新木場1stRING |
プロレスで勝利寸前も神経衰弱に敗れた論外、MIKAMIは試合そっちのけで店を宣伝! |
DDT EXTRREAM選手権〜サブミッション神経衰弱マッチ〜
<王者> <挑戦者> ○マッスル坂井(8分22秒 リバース足四の字固め)●NOSAWA論外 with藤岡メガネ withOHKA論外 高木三四郎 ○MIKAMI タノムサク鳥羽(9分28秒 エビ固め)星誕期 猪熊裕介 ●松永智充 エクストリーム王座を賭けてマッスルと論外が対戦しマッスルには藤岡メガネ、論外には論外のコスプレをした大家が付き、試合ルールが両者が神経衰弱を行い揃ったカードに書いている技をそれぞれのセコンドにかけるというルールが組まれた。まず論外が逆エビ固めを揃えるとOHKAが論外に逆エビ固めを決め、藤岡がデルフィンクラッチを当ててマッスルに仕掛けるもやり方がわからないため松井レフェリーに技を教えてもらおうとするが松井レフェリーの前ではデルフィンは禁句だったため激怒し蹴り倒されてしまう。そして論外は足四の字固め揃えOHKAが藤岡に足四の字固めを仕掛けると論外は今度はジョーカーを引いてしまい、リバースの権利があるためマッスルが足四の字固めをひっくり返すとOHKAが逆にギブアップしてしまいマッスルが王座防衛に成功した。 |
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| 2007年7月1日 後楽園ホール |
KooがKUODを破り王座防衛もハワイ軍が不吉がる挑戦者が現れる! |
KO−D無差別級選手権 <王者> <挑戦者> ○Koo(19分6秒 エビ固め)●KUDO *ハワイアンスプラッシュマウンテン KooがKUDOの挑戦を受け序盤はKUDOがトペスイシーダで先制するがKooは鉄柵を使ったニークラッシャーを敢行し左足を痛めつけるとリングに戻ってもイスや鉄柱を使っての足殺しで試合の主導権を握る。Kooは速攻勝負を狙ってイス盛りを作りその上をハワイアンスプラッシュマウンテンで叩きつけようとしたがKUDOは回避しエプロンに逆さ吊りにするとダイビングニードロップを投下して反撃、KUDOはジャーマンやバクゾーキック、ダイビングダブルニーと畳み掛けるがカウント数える松井レフェリーをセコンドのアントンが阻止、その隙にKooが蘇生してラニングニーリフトを浴びせるとハワイアンスプラッシュマウンテンを決めるがKUDOはクリアし、逆に変形ビーチブレイクを決めダイビングダブルニー、バクゾーキック4連発を決めるがKooはクリアしKUDOは再びダイビングダブルニーを投下するがKooがキャッチして叩き落すとバックドロップからハワイアンスプラッシュマウンテンを決め3カウント、Kooが王座を防衛したが試合後には前王者のHARASHIMAが前王者の権利を行使して挑戦を表明し中澤もディーノも名乗りを挙げたが高木三四郎大社長が登場、社長推薦の挑戦者を発表するとなんと3月に団体を深夜に旗揚げし僅か1時間で解散に追い込まれて以降姿を消していた矢郷良明が登場、しかし矢郷の挑戦を不吉に思ったハワイ軍は挑戦者決定リーグ開催を提案し三四郎も受諾し決定した。そして試合後の三四郎集会にはK−DOJOを退団しフリーとなったヤス・ウラノが現れ参戦をアピールし三四郎も快諾した。 |
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| 2007年7月1日 後楽園ホール |
親方株が破れディザスターBOXが解散! |
親方株争奪5WAYラダーマッチ
参加選手 大鷲 透 HARASHIMA マッスル坂井 男色ディーノ 猪熊裕介 (4分0秒 協議により中止) 再試合 (2分58秒 協議により中止) 再々試合 (親方株損傷で無効試合) 大鷲 透がディザスターBOXの親方株を放棄したため、親方株を争うためにラダーマッチが行われ、メンバーが通路に集結し5秒数えられると天井に吊るされた親方株を巡ってのラダーマッチを開始する、リング上では猪熊がHARASHIMAに足四の字固めを決めると坂井が猪熊に首四の字、大鷲がHARASHIMAに首四の字をしかけるがディーノが全員に男色ナイトメアを決め大鷲には生ケツを投下する。そこで大鷲が試合を中断し「セミでこんな茶番を見せられるか!」と全員を座らせ説教すると、取り直しということで再試合になるがまた同じ攻防となってしまったためまた中断となって最初からやり直してしまうもその際にラダーが壊れてしまい、MIKAMIのラダーを使って再々試合になるがHARASHIMAとディーノがラダーの上に昇り親方株を手にするがディーノがディープキスでHARASHIMAを落とすもその際に親方株が敗れてしまい無効試合になるも大鷲は怒りもせず正式にディザスターBOXの解散を宣言し解散興行の開催を発表するがメンバーは「いつやるの?」と困惑してしまった。 |
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| 2007年7月1日 後楽園ホール |
ヌルヌル兄弟がリングどころか会場中ヌルヌルにしてハワイ軍から王座を死守! |
KO−Dタッグ選手権
<王者> <挑戦者> 中澤マイケル 松永智充(16分45秒 両者リングアウト)プリンス・トーゴー アントニオ“ザ・ドラゴン”本多 ヌルヌルブラザーズがタッグ王座をかけプリンスとアントンのハワイ軍の挑戦を受け、トーゴーは中澤のヌルヌル振りに困惑するがタオルを持ち出しふき取ってしまうと中澤が劣勢となり慌てて松永に交代するもアントンも松永のヌルヌルをタオルでふき取ってしまう。完全に劣勢となったヌルヌル兄弟は場外に逃げるとハワイ軍も追いかけるが、ヌルヌル兄弟はハワイ軍のシューズの裏にローションを噴射するとリングに戻ろうとしたハワイ軍が足を滑らせてしまい両者リングアウトを狙うがハワイ軍は何とかリングに戻る、怒ったハワイ軍は中澤を捕らえてハワイアンインパクトを決めると今度は松永が松井レフェリーの顔面にローションを発射しカウントを阻止、完全に怒ったハワイ軍はヌルヌル兄弟を場外に落とし大乱闘を展開、そしてハワイ軍がリングアウトを狙ってリングに戻ろうとしたら、また場外カウントを数える松井レフェリーに松永がローションを噴射、それだけでなくアントンも足を滑らせてしまいリングに戻れず両者リングアウトとなりヌルヌル兄弟が王座を防衛するがリングどころか場外までヌルヌルになってしまったため急遽休憩に入るハメに入ってしまった。 |
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| 2007年7月1日 後楽園ホール |
リングドクターも殴打するBMLに飯伏が怒りのハイキック! |
高木三四郎 ○飯伏幸太(13分44秒 片エビ固め)臼田勝美 ●原 学 *右ハイキック 三四郎と飯伏が組んでBMLと対戦し特別ルールとしてオープンフィンガーグローブを着用となるが後に入場してきたBML軍をDDT軍が奇襲をかけ試合開始となるが序盤は飯伏が負傷している右腕をBML軍が集中砲火を浴びせると飯伏はうずくまってしまい、林リングドクターがかけつけるも臼田は林リングドクターも殴る暴行を働き、これに怒った飯伏が臼田にオーバーヘッドキックを放つ、代わった三四郎はクローズラインからSTFを決めるも臼田は腕固めで反撃しBML軍の関節攻撃に苦しめられるが三四郎はナックルで反撃。終盤には飯伏がミドルキックを原に放つと腕十字の奪い合いから飯伏が足取り式ジャーマンで叩きつけると最後は右ハイキックを決め3カウントを奪いDDT軍がBMLの侵攻を食い止めた。 |
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| 2007年7月1日 後楽園ホール |
精彩を欠いたDSJ、フルーツ軍解散の危機! |
○MIKAMI タノムサク鳥羽 星誕期(7分22秒 片エビ固め)マンゴー福蛇 ●ドリアン澤田JULIE 蛇パニーズバルーン
*スワントーンボム 正式にフルーツ軍入りしたバルーンは胸と腹にイチゴ、顔には日本国籍を取得したと思い込んだため日の丸とアメリカ国旗がペイント立て試合前にはフルーツ軍から日本国籍取得を意味する「蛇パン認定書」が渡されるとバルーンは大喜びする、試合はバルーンの活躍をよそになぜかDSJが精彩を欠きフルーツ軍は主導権を握れない。中盤にはMIKAMIを捕らえて盛り返し、DSJも星誕期にキャトルミューティレーションを決めるが鳥羽のローキックとMIKAMIのミッキーブーメランのサンドウィッチ攻撃を浴びると最後はMIKAMIが星誕期の肩の上に乗ってスワントーンボムを投下してDSJから3カウントを奪った。試合後にはMIKAMIが「澤田、このままこんあことをやっていくのか?オマエのこんな姿を見たくないよ、ポイズン」と澤田に言い放つとマンゴーは「気にするな」と澤田をなだめるが澤田は無視して退場。マンゴーは「これからフルーツ軍は楽しくやっていく!」とアピールしてフルーツ軍解散を否定した。 |
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| 2007年6月20日 新木場1stRING |
KUDOがヌルヌルに開眼?でハワイ軍に完勝! |
○KUDO 中澤マイケル 松永智充(16分38秒 片エビ固め)Koo アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多 ●キング・アラモアナ *ダイビング・ダブルニードロップ メインはKUDOがタッグ王者のヌルヌルブラザーズとタッグを結成しハワイ軍団を迎え撃ったが試合前にKUDOはヌルヌルにローション使用禁止を言い渡すも、試合はハワイ軍団がKUDOに集中砲火を浴びせ主導権を握る。そこで見かねたヌルヌルがKUDOにローションを発射するとハワイ軍もろともヌルヌルになってしまうが、すっかりローションに快感を覚えてしまったKUDOはハワイ軍を圧倒、最後はダブルニーでキングを降した。しかし試合後はKUDOはあくまでヌルヌルなしで王座奪取をファンに約束した。 |
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| 2007年6月20日 新木場1stRING |
ディザスターBOXが揃うも何をするのか悩む・・・ |
○HARASHIMA 男色ディーノ マッスル坂井 猪熊裕介(9分8秒 体固め)大鷲 透 ●大家 健
*蒼魔刀 久しぶりにディザスターBOXの5人が揃うも何もやることもないため7.1後楽園大会では5WAY戦で対戦を提案しそのまま帰ろうとするが大家が現れ「このまま前哨戦もなしに帰るのか!」とダメ出しし、急遽4vs2のハンディ戦が行われたが、最初からやる気のなかった大鷲がアッサリ大家を見捨て最後はHARASHIMAが蒼魔刀で大家を降したが、その後も何をするか5人で相談した結果、7・1後楽園では大鷲の持つ親方株争奪ラダーマッチを行うことになった。 |
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| 2007年6月20日 新木場1stRING |
アメバルがフルーツ軍に入り!テロ行為を続けるBMLに三四郎が怒った!! |
○マンゴー福蛇 ドリアン澤田JULIE(9分18秒 片エビ固め)●MIKAMI アメリカン・バルーン
*マンゴーのスプラッシュ 臼田勝美 ○原 学(9分11秒 チキンウイング・アームロック)高木三四郎 ●タノムサク鳥羽 |
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| 2007年6月13日 新木場1stRING |
タッグ王座にも照準を定めたハワイ軍が三四郎公認でDDT制覇へ!? |
KO−Dタッグ選手権
<王者> <挑戦者> 中澤マイケル 松永智充(10分53秒 無効試合)高木三四郎 諸橋晴也 ○Koo アントーニオ・“ザ・ドラゴン”本多 キング・アラモアナ(13分32秒 片エビ固め)HARASHIMA KUDO ●マサ高梨 高木三四郎社長が登場し7・1後楽園ではKooのKO−D王座にHARASHIMAの再挑戦を却下、次期挑戦者にKUDOを指名するとタッグ王座に関してはまだヌルヌルブラザーズが王座であることに不満を述べ今大会で三四郎自ら諸橋と組んでタッグ王座に挑むことを発表する。試合は三四郎と諸橋の繰り出す技が全てヌルヌルで滑ってしまい4選手がヌルヌル状態になるとハワイ軍団aWoが乱入し双方に襲い掛かったため無効試合となり防衛記録はつかずもアントンはトーゴーと組んでタッグ王座に挑戦を表明すると三四郎も「あいつらから王座を取り上げれば」とアッサリ了承、ハワイ軍の挑戦が認められた。 |
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| 2007年6月13日 新木場1stRING |
BMLが上陸し圧倒的強さで飯伏の腕を破壊! |
○臼田勝美 原 学(9分37秒 TKO)●飯伏幸太 タノムサク鳥羽
*チキンウイングアームロック DDTにテロ行為を続けるBML勢が遂にリングに上がり飯伏と鳥羽が迎え撃つも飯伏は後から入場するBML勢に突進し試合開始となるがラフに長けるBMLに返り討ちに遭い、リングに戻っても臼田がチョーク攻撃やキックで飯伏を圧倒する。代わったと場もパンチを繰り出すが臼田が脇固めで切り返すと鳥羽の顔面を蹴り上げ、最後も臼田が飯伏をチキンウイングアームロックをガッチリ決めレフェリーが試合をストップ。BMLが圧勝し臼田は大ブーイングの中「DDTはこんなもんか!」と高笑いした。 |
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| 2007年6月13日 新木場1stRING |
スランプに悩むアメバルが日本国籍欲しさにフルーツ軍入り! |
○マンゴー福蛇 ドリアン澤田JULIE(9分38秒 片エビ固め)MIKAMI ●アメリカン・バルーン *マンゴースプラッシュ 最近スランプ気味のアメバルはMIKAMIと組んでフルーツ軍団に挑むも精彩を欠くアメバルはあっさり敗れるとMIKAMIも見捨ててしまう。そこでフルーツ軍団が日本国籍取得を条件にフルーツ軍団に勧誘するとアメバルはMIKAMIの制止を振り切って勧誘に応じてしまいフルーツ軍入りしてしまった。 |
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| 2007年6月3日 後楽園ホール |
HARASHIMAがまさかの王座転落!Kooが新王者でアントン高笑い! |
KO−D無差別級選手権
<挑戦者> ○Koo(21分26秒 エビ固め)●HARASHIMA *ハワイアン・スプラッシュマウンテン HARASHIMAのKO−D王座にKooが挑戦しKooは序盤から重爆トペで先制するがHARASHIMAは膝十字固めなどの足殺しでKooの動きを止めに掛かる。Kooはサイドバスターやスープレックスなどの投げ技で返すもHARASHIMAの執拗な足殺しが続き試合の主導権を握られてしまう。HARASHIMAはスワンダイブ式のボディーアタックから勝負に出るがKooは懸命にクリアしHARASHIMAがファイヤーマンズキャリーで担ぐがハワイ軍がレフェリーを引き付けて試合に介入するとKooはハワイアンスプラッシュで反撃、Kooは場外にイス盛りを設置しエプロンにHARASHIMAを連れ出し断崖式のチョークスラムを狙うがHARASHIMAはブレーンバスターで返すもHARASHIMAもイス盛りの上に転落し大ダメージを浴び、それでもHARASHIMAは山折りから蒼魔刀を決めるもロープ際だったためブレークとなってしまう。焦ったHARASHIMAは再び山折りを狙うが失敗し逆にキラウェイボムを浴びるとKooはハワイアンスプラッシュマンテンで叩きつけ3カウント、Kooが新王者となった。試合後は飯伏とKUODが襲い掛かるもハワイ軍に蹴散らされてしまいアントンは高笑いで勝利を喜び合った。 |
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| 2007年6月3日 後楽園ホール |
BMLのテロ行為でヌルヌルが王座を死守!テイオーが掟破りの男色技でディーノを降す! |
CMLL認定KO−Dタッグ選手権4thレッドマッチ
<王者> <挑戦者> ○中澤マイケル 松永智充(13分3秒 体固め)●高木三四郎 MIKAMI *もう2チームは諸橋晴也、マサ高梨組 KUDO、飯伏幸太組 GAY世界アナル級選手権 鼻骨骨折と大腸ポリープ摘出手術で欠場していた三四郎が今大会から復帰しMIKAMIと組んでヌルヌルブラザーズのタッグ王座に挑戦し、諸橋組とKUDO組とでヌルヌルに包囲網を敷いて臨み集中砲火を浴びせるもヌルヌルはベビーオイルを塗りたくってのヌルヌルで応戦するが高梨に狙った摩周は滑って失敗し松永のベビーオイル毒霧もかわされ松井レフェリーに誤爆して窮地に立たされてしまう。そこで飯伏がフェニックススプラッシュを決め勝負に出るがBMLの臼田勝美と原 学が乱入し試合は大混乱となり最後は原がSHBを狙った三四郎にハイキックを浴びせるとマイケルが強引に押さえ込み逆転3カウント、ヌルヌルが辛うじて防衛し三四郎はBMLに対して怒りを露にして6月の新木場大会でBML勢を迎え撃つことを宣言した。 |
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| 2007年6月3日 後楽園ホール |
騒音防止マッチは坂井が勝利で新エクストリーム王座に、大鷲が桃人間に改造される |
DDT EXTREAM選手権 騒音防止マッチ
<挑戦者> <王者> ○マッスル坂井(7分43秒 TKO)●NOSAWA論外 *オナラ音 3ロストポイント 自由が丘広小路公認6人タッグ王座決定戦 論外の保持するエクストリーム王座に坂井が挑戦し観客の声援も含めていかなる音も許されない騒音防止マッチで行われた。試合はロックアップから論外が「ウリャ!」とチョップを放つと1ロストポイント、論外はスリーパーを決めるが坂井はコショウを浴びせ論外がクシャミをしたため2ポイントとなってしまう、まともな試合ではないため論外が怒って帰ろうとすると坂井は論外をなだめ肩を揉みタバコに火をつけるが吸殻が坂井の手の上に落ちると坂井が「熱!」と叫び1ポイント、坂井はコーナーに昇るもデットリードライブで落とされたためその反動音で2ポイントでタイとなってしまう。3ポイントで敗戦のため後の許されない両者は論外は試合前に坂井から賞味期限切れのミネラルウォーターをもらい飲んでいたため腹を下し、それでもクロスフェースを決めるがオナラを出してしまい3ポイントで坂井が勝利し王座奪取に成功する。 |
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| 2007年6月3日 後楽園ホール |
全試合がタイトルマッチ、柿本は鳥羽を降しタイへ、谷嵜が参戦も小笠原が新アイアンマン王座に! |
大森夢フェスタ認定世界大森級選手権
<挑戦者> <王者> ○柿本大地(7分59秒 カキチュード)●タノムサク鳥羽 アイアンメタルヘビー級争奪バトルロイヤル <挑戦者> <王者> 今回の後楽園大会は全試合タイトルマッチが行われ、第1試合では鳥羽が大森夢フェスタ王座と柿本のタイ親善大使の権利をかけて対戦し柿本が勝利し王座奪取と共にタイへの遠征の権利を勝ち取った |
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| 2007年5月23日 新木場1stRING |
HERO!の悪事の連続にHARASHIMAが怒った! |
○HARASHIMA(12分36秒 エビ固め)●アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多
*蒼魔刀 HERO!スーツを奪い取ったアントンがHARASHIMAと対戦するもアントンHERO!スーツを着込んで女性をナンパしたり、禁煙にも関わらずタバコをすったり悪事を働くとHARASHIMAが襲い掛かり試合開始、完全に怒ったHARASHIMAは厳しい攻めでアントンを攻めるもハワイ軍の介入の前に苦しめられてしまう。そこでHARASHIMAは山折りを狙うがレフェリーを巻き込んでしまうとハワイ軍が総出でリングに雪崩れ込むがプリンスを蒼魔刀で追い払うとアントンにも蒼魔刀を決め3カウントを奪ったが試合後もハワイ軍がHARASHIMAを袋叩きにし飯伏が駆けつけハワイ軍を追い払うがアントンはKooのKO−D王座奪取をアピールし去っていった。 |
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| 2007年5月23日 新木場1stRING |
ハワイ軍動揺?キングがフルーツ人間に!? |
○プリンス・トーゴー Koo(9分34秒 体固め)マンゴー福蛇 ●腐った大家
*ハワイアンインパクト ドリアン澤田JULIEが腰痛で欠場したため福蛇は代役起用を発表、周囲は消息を絶ちフルーツ人間と化した大鷲透かと思われたが、福蛇はキング・アラモアナにフルーツ人間改造ジュースを飲ませ、フルーツ人間と化したキング登場しハワイ軍団は動揺する。仕方なしにプリンスとKooは容赦なくキングを攻めるが試合中にキングがマンゴーを攻撃、そこでアントンが登場し実はキングはジュースを飲んでいなかったことを明かすと代わりに飲まされた大家が“腐った”大家として登場、試合は当然大家がハワイアンインパクトで吹き飛ばされハワイ軍が勝利を収めるもマンゴーは大鷲がフルーツ人間と化したことを明かし改めて自由が丘6人タッグに挑戦を表明した。 |
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| 2007年5月23日 新木場1stRING |
またしてもBMLのテロ行為に飯伏が怒った! |
○飯伏幸太(9分13秒 片エビ固め)●アメリカン・バルーン
*バクゾーキック 飯伏はアメバルと対戦するが入場の際に黒スーツ姿のBMLの臼田勝美、原学がテロ行為を敢行し原は飯伏をスリーパーで絞め落としKOしてしまう。二人は飯伏との対戦をアピールして去っていくが飯伏が起き上がれないため試合は一旦時間をずらして行われることになり、時間が経過してようやく試合開始となったが完全に怒った飯伏はアメバルのおっぱい攻撃に付き合わずバクゾーキックで勝利するも飯伏は「BML、絶対許さないからな!」と絶叫して怒りを露にした。 |
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| 2007年5月23日 新木場1stRING |
アイアンマンベルトを横取りした猪熊が口裂け女に刺された! |
アイアンマンヘビー級選手権
<挑戦者> <王者> ○猪熊裕介(19分41分 体固め)●浅野グレース恵 アイアンマンメタルヘビー級選手権 1vs3ハンディキャップマッチ トリプルスレッドマッチ 大会前に6月に行われる後楽園大会で自由が丘6人タッグ選手権をかけて防衛戦を行う猪熊は張り切るがパートナーであるHARASHIMAと坂井が同じ日にタイトルマッチがあると言って防衛戦を拒否、そこで高木三四郎社長によって6人タッグ王座は剥奪されベルトを失った猪熊は後楽園大会の出場権を失ってしまう。これに怒った猪熊はHARASHIMAらに詰め寄るが突き飛ばされると、たまたまアイアンマン王座を持った浅野レフェリーとぶつかり覆い被さったため3カウント、猪熊が王座奪取に成功し後楽園大会への権利を勝ち取ってしまう。そして今日は坂井とディーノの挑戦を受けることになったが猪熊は防衛戦を拒否。そこで松野が現れ挑戦を表明すると「松野なら勝てる」と踏んで1vs3での防衛戦に挑み、猪熊は松野を攻め勝利目前かと思われたが、口裂け女がリングに乱入し猪熊を刺殺、その隙に松野が覆い被さって3カウントとなり松野が新王者となり後楽園大会に出場することになったが、館内は「あれは浅野レフェリーの怨霊では?」と騒ぎたて凍り付いてしまった。 |
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| 2007年5月16日 新木場1stRING |
HARASHIMA動揺!、自らの眼前でHERO!が出現!! |
プリンス・トーゴー キング・アラモアナ ○Koo(13分26秒 エビ固め)●HARASHIMA KUDO 飯伏幸太
*ハワイアン・スプラッシュマウンテン アイアンマンメタルヘビー級選手権 メインはKO−D王座を賭けて対戦するHARASHIMAとKooの前哨戦が行われ、試合前にHERO!スーツが見つからず困惑するHARASHIMAにハワイ軍団が襲い掛かり、KUDOもKooのパワーの前に歯が立たず蹂躙されてしまう。しかしHARASHIMAと飯伏が連係で反撃しHARASHIMAが蒼魔刀を狙ったところでHERO!が現れるとHARASHIMAは気を取られKooのスプラッシュマウンテンを浴び敗れてしまった。試合後HERO!の正体はアントンと判明すると「これからはこの姿で万引きなど悪事を働いてやる!」と言い放ちHARASHIMAに精神的な揺さぶりをかけた。 |
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| 2007年5月16日 新木場1stRING |
ヌルヌルブラザーズ大ピンチ、三四郎がベルト引っ返しを宣言! |
タノムサク鳥羽 アメリカン・バルーン(9分36秒 片エビ固め)●柿本大地 星誕期
*右アッパー ○男色ディーノ(8分40秒 ヘッドロック)●アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多 ○諸橋晴也 マサ高梨(10分50秒 クリップラー・フェースロック)●中澤マイケル 松永智充 第1試合ではタイの親善大使に柿本が任命されたが鳥羽が反発し右アッパーで勝利を収めるも試合後は6・3後楽園で再び親善大使とバトルロイヤル王座ををかけての一騎打ちが決定した。 |
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| BMLがHARASHIMA、飯伏にテロ行為!そしてKUDOと和解なるか? | |
○HARASHIMA 飯伏幸太 KUDO(19分28秒 エビ固め)プリンス・トーゴー Koo ●アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多
*蒼魔刀 HARASHIMAと飯伏が会場入り前に明日のディファカップ1回戦で対戦するBMLの臼田勝美、原学の襲撃を受け、HARASHIMAと飯伏はガムテープで拘束されるとBML勢に袋叩きにされてしまう。そしてメインを迎えたがHARASHIMA、飯伏とKUDOは不協和音を抱えたまま試合に臨み連係に優るハワイ軍に主導権を握られてしまう。しかしKODOがトーゴーにトペ・スイシーダを放つと飯伏はアントンをその場飛びのシューテイングスターで反撃するも、HARASHIMAとKUDOの連係は失敗するとKUDOは怒り控室へ戻ろうとする、二人だけとなったDDT軍に対してハワイ軍が大攻勢をかけHARASHIMAにハワイアンインパクトを狙うがKUDOが戦列に復帰し阻止、怒ったハワイ軍はKUDOにハワイアン・インパクトを決めるがHARASHIMAがカットすると、HARASHIMAと飯伏、KUDOの3人同時ハイキックをアントンに決め、最後はHARASHIMAが蒼魔刀でアントンを仕留めた。試合後はHARASHIMA、飯伏、KUDOが握手をかわし和解するもハワイ軍はHARASHIMAのKO−D王座への挑戦をアピールした。 |
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2007年5月4日 後楽園ホール |
DDT10周年記念マッチは酒に酔い、宇宙まで現れ大混乱! |
フリーウェポンマッチ
○高木三四郎(15分29秒 片エビ固め)●NOSAWA論外 *シットダウンひまわりボム DDTの総帥である三四郎とDDTOBである論外が対戦し特別ルールとして90秒ごとに3種類の凶器を持ち込めるウェポンマッチでの対戦となった。まず最初に持ち込まれたのはバケツセットで論外は愚連隊でお馴染みのアイテムであるパソコン・キーボードで一撃するも三四郎はマジックハンドで応戦し論外の鼻を摘む、そして90秒後には三四郎がメカマミーから借りたメカドリルとメカフィストを持ち出しメカフィストで殴打するとドリルで突き刺し回転させアイスリボンの真琴を呼び出してはシャイニング・ウィザードを狙わせるも三四郎に誤爆、その隙に論外もメカマミーからロケットパンチを借り発射、そして90秒後には論外はテキーラを持ち出し三四郎に飲ませるとアルコール度が高いためか酔いが回ると三四郎は論外にも無理やり飲ませ二人とも完全に酔っ払ってしまう。そして三四郎は次のアイテムとして地獄の人形ヨシヒコを持ち出すが、論外は三四郎と加代子夫人の披露宴の写真を持ち出し熱いキスの模様をビジョンで流すと三四郎は狼狽、そこで論外が丸め込み技の連打で三四郎を追い詰めにかかる。そして90秒後には三四郎が以前矢郷良明を封じ込んだロッカーを持ち出し、論外は不意に開けてしまうと中からスーパー宇宙パワーが出現し論外どころか三四郎も痛めつけ試合が大混乱、宇宙がリング下に下がるとようやく試合が落ち着き、両者は技を連発するも最後は三四郎はテキサス・クローズラインからSHBで勝利を収めた。試合後には宇宙やMIKAMIも呼び出しDDTの10周年を改めて祝うも坂井が論外にクルクルバットデスマッチでの再戦を要求し論外も受諾した。 |
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2007年5月4日 後楽園ホール |
大鷲がフルーツ人間増殖を辛うじて阻止も・・・・ ヌルヌルブラザーズが頭脳を活かして逆転防衛! |
大鷲 透 ○猪熊裕介 アメリカン・バルーン(11分12秒 十字架固め)マンゴー福蛇 ドリアン澤田JULIE ●MIKAN ゴージャス・ザクロ・松野 スイカ坂井
KO−Dタッグ選手権 トリプルスレッドタッグマッチ 大鷲にちなんで「ちゃんこカーニバル」こと「ちゃんカン」が行われるも、フルーツ軍団は最終目的である大鷲に到達するが、試合前に猪熊がフルーツ人間を元に戻す「解毒シート」を開発するが大鷲は「メーク落としじゃねえのか?」と疑問を抱く、試合は数に優るフルーツ軍が主導権を握り、大鷲にフルーツ人間改造ジュースを飲ませようとするが猪熊が阻止し、久々に参戦するアメバルがマンゴーをおっぱいベティグリーを決め反撃、しかしマンゴーとドリアンはアメバルに毒霧を噴射して動きを封じると、猪熊を捕らえMIKANがスティンガーからスワントーンボムを投下するが猪熊はかわし丸め込んで逆転3カウントを奪った。試合後、大鷲は「フルーツ軍団全員整列!」と並ばせると解毒シートと渡し、メイクを落とすように指示するとスイカはマッスル坂井、MIAKNはMIKAMI、ザクロはゴージャス松野に戻るが福蛇とDSJは拒否し逃亡した。しかし全試合終了後、大鷲が自販機で缶ジュースを購入するが1つのはずが2つ出てきて大鷲は「得したな」と大喜びで持ち帰るも、その先にはほくそ笑むマンゴーとドリアンの姿があった・・・ |
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2007年5月4日 後楽園ホール |
ディーノがアイスリボン狩りも、最後に嫌われたのは大家! |
ダブルリングマッチ
○男色ディーノ(5分57秒 TKO)●さくらえみ 石井美紀 真琴 *シャープシューター ディーノがあいすりぼんのさくらと石井、真琴とハンディキャップ戦を行い、特別ルールとしてリングの上にはアイスリボンが使用するマットが敷かれ、アイスリボン勢のセコンドの一人として、みなみ飛香に熱中している大家健が付いた。試合は女嫌いのディーノが厳しい攻めを見せ、前夜のダメージが残るさくらを痛めつけると大家がその度に絶叫する。そこで真琴がディーノの顔面にシャイニングウィザードを決め、側転プレスを投下するがディーノは剣山で撃墜、ディーノはさくらを捕らえシャープシューターを決めるとアイスリボンのセコンドがタオルを投下しディーノがTKO勝ちを収めるが暴れ足りないディーノがアイスリボン勢全員に襲い掛かると思い余った大家が短刀を持ち出し、なぜか石井を人質にとってディーノを制止するも、怒ったさくらがエースクラッシャーで大家に決めると、ディーノが男色ドライバーでKO、そしてアイスリボン勢が大家を袋叩きにしディーノとアイスリボンが和解を成立させた。それでも大家は飛香に「キミだけはオレの思いわかるよね」と詰め寄るも顔面を叩かれてしまい、大家は開き直って「3・2・1、頑張ります、オレ」で締めくくろうとしたがブーイングが飛び交い物まで投げつけられてしまった。 |
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| フルーツ人間がDDTをジャック、遂に三四郎も拉致された! | |
高木三四郎 マッスル坂井 ○塩田英樹 ブルアーマーTAKUYA(16分2秒 飛びつき逆十字固め)マンゴー福蛇 ドリアン澤田JULIE MIKAN ●ゴージャス・ザクロ・松野
MIKAMIもフルーツ人間と化しMIKANとして登場すると、DDT軍は戦々恐々、試合はDDT軍は勝ったが最初から勝負を無視していたフルーツ軍団はDDT軍全員に毒霧を浴びせ、全員拉致してしまった。 |
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| ハワイ軍団の猛威がHARASHIMAにも襲い掛かった! | |
○KUDO(5分58秒 反則勝ち)●Koo
*レフェリーに暴行 ハンディキャップマッチ 前回のメイン終了後ハワイ軍団の強襲を受けたHARASHIMAのKO−D王座に挑戦を表明したKooはセミでKUDOと対戦、Kooは怒涛のパワーでKUDOを痛めつけるとハワイ軍団も乱入しKUDOを袋叩きにしレフェリーも突き飛ばし反則負けとなると、これに怒ったHARASHIMAと飯伏が乱入し2vs3でハワイ軍団と対戦するが物量に優るハワイ軍が圧倒し最後はアントンが急所蹴りからの逆さ押さえ込みで飯伏から3カウントを奪った。試合後はKUDOも駆けつけ大乱闘となるとアントンは5・4後楽園で3vs3での決着戦を要求、HARASHIMAと飯伏は受諾したがKUDOは返答はせずリングを後にしてしまった。 |
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2007年4月20日 新木場1stRING |
DDT戦慄!増殖するフルーツ人間、MIKAMIも拉致された、論外とマッスルの運動会マッチ? |
高木三四郎 MIKAMI ○猪熊裕介(14分48秒 十字架固め)マンゴー福蛇 ●ドリアン澤田JURIE ゴージャス・ザクロ・松野
KO−D EXTREME選手権 <王者> <挑戦者> ○NOSAWA論外(4分57秒 片足固め)●マッスル坂井 前回フルーツ人間改造エキスを飲まされた松野がザクロ松野に変身しフルーツ人間と化してしまうと三四郎らも「次は我々かも」と戦々恐々、そのためか三四郎とMIKAMIは猪熊が捕まっているのにも関わらずカットに入らない、調子に乗ったDSJがモアイ・オブ・イースターを狙うが猪熊が一瞬の十字架固めで逆転3カウント、逆転勝ちを収めるがドリアンは高木らに毒霧を噴射するとMIKAMIを拉致してしまった。 また論外の保持するEXTREME王座に坂井が挑んだが、特別ルールとしてホイッスルが鳴るといかなる場合でもリングを周らなければならず。運動会でお馴染みのテーマが流れると二人はリングを10週回ったところで両者は技をかけるがまたホイッスルがなると両者は再びリングを回りだす、そして坂井がバットを持ち出すと一撃を狙うが論外がかわし坂井自らの頭に誤爆すると論外は足を引っ掛けてそのまま丸め込んで3カウントを奪った。論外は次期挑戦者として三四郎を指名し凶器使用OKのフリーウェポンマッチでの対戦が決定した |
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