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2007年12月25日
後楽園ホール
総統が大晦日に新たなる化身とミルコ登場を予告、クリスマスにムタが現われないボノは泣く・・・
 高田総統は紫のサンタクロースに扮して登場、総統はヒマでいくところがないファンに「愛しているよ!」と激励すると館内は大総統コールが巻き起こり総統は小躍りしてしまう。総統はハッスル軍をなじりつつ大晦日の「ハッスル祭り」への参戦を容認する。そこで坂田が高田総統に一騎打ちを迫るが総統はエスペランサーを凌ぐ化身を用意することを宣言すると坂田も「命をかけて勝つ!」と返す。
  そこでTAJIRIは本当にグレート・ムタが現われるかどうか疑問視するもインリン様は現われることを予告するがボノは「クリスマスになぜパパが現われないの?」と泣き出すとTAJIRIは「パパはボノが嫌いだから来ないんだよ!」とダメ押し、これに激怒したインリン様は大晦日にムタ出現とTAJIRI抹殺を宣言。総統は元PRIDEファイターのミルコ・クロコップの来場を予告しカレーの大食いで胃がもたれる川田を気遣いつつ「日本の大晦日にハッスルありだ!バットラック!」と去っていった。
  そして坂田率いるハッスル軍も大晦日に向けて気勢を挙げると会場のファンにサインボール投げを行い、最後はHGが「ハッスルハッスル、クリスマスハッスル!」でハッスルクリスマスを締めくくった。
2007年12月25日
後楽園ホール
5人のモンスターに取り囲まれたRG・・・
ボブ・サップ スコット・ノートン ○ジャイアント・シルバ(7分49秒 片エビ固め)●RG モンスター・ボノ ジャイアント・バボ
*ジャイアントプレス 

 メインはモンスター軍同士の6人タッグになぜかRGが加わって試合が行われ、一人小さいRGはたじろいでしまう。試合はサップ組が奇襲をかけRGが蹴散らされるもボノとは激しいぶつかり合いを展開、そしてノートンとバボが対峙するもサップが一人逃げていたRGに気づきリングに引きずり戻すとサップ、ノートン、シウバに蹂躙されてしまい、味方であるボノらも大喜びする。だがたまりかねたボノがRGを救出し、RGがノートンにフライングボディープレスを投下するがパワースラムを浴びてしまうとボノがエルボーを投下、最後はシウバがジャイアントプレスで圧殺し勝利を収めるも試合後はモンスター軍全員でRGを担ぎあげ駆けつけたハッスル軍に投げつけると山下達郎の「クリスマス・イブ」を歌いながら高田総統がバルコニーから降臨した。

2007年12月25日
後楽園ホール
川田が大食いファイター・白田と真剣フードファイト!
  メイン前にフードファイターからハッスルに参戦することになったジャイアント白田が川田利明と大食いカレー対決で対戦、川田との申し出により具材抜きで対戦するがカレーを食べる川田に対し白田は飲んでいく、川田は水を飲み出しペースが落ち始めると白田は余裕で食べ続け、苦しみ出した川田にアンジョーはタオルを投入、これによって大晦日では川田が白田のデビュー戦の相手を務めることになった。フードファイト終了後の川田はカレーを吐きつつハンディキャップマッチでの対戦を受諾、川田は「ハッスルのリングはバカらしいことをマジメにやるリングなんだよ!」と激を飛ばすがカレーは吐き続けて退場となった。
2007年12月25日
後楽園ホール
新世代の勢いに坂田がマジキレ寸前!
○坂田 亘 HG TAJIRI(10分57秒 片エビ固め)●崔 領二 KUSHIDA \(~o~)/チエ
*スーパーキック

 ハッスル新世代軍がナウリーダー軍に挑み、試合はKUSHIDAが坂田の顔面を張ると怒った坂田がサイドポジションを奪い張り手を浴びせるもKUSHIDAも強烈な張り手で返す。新世代軍はHGを捕らえにかかり主導権を握ろうとするがHGもKUSHIDAに腰振り首四の字で反撃する。だがKUSHIDAは果敢にも坂田に張り手の連打を浴びせ崔、チエとのトレイン攻撃でHGを捕らえ、崔もリフトアップ式のストマックバスターで続きHGを追い詰めるも、TAJIRIがHGを救出して崔を捕らえるとチエを担ぎ上げて崔、KUSHIDAに叩きつけ反撃。そこで勝負に出た坂田がダイビングフットスタンプを崔に投下し最後はスーパーキックで勝利を収めた。試合後は坂田は崔の健闘を称えるがKUSHIDAに対してはマジで怒りつつも大晦日に向けては気勢を挙げた。

2007年12月25日
後楽園ホール
天龍にジャイアント馬場が憑依!そして鶴龍連係でアンジョーをKO!
○天龍源一郎(6分30秒 体固め)●アンジョー司令長官 恐イタコ
*ダイビングエルボー

 天龍はハンディキャップでアンジョー、イタコと対戦するが肝心のイタコが憑依するまで時間がかかるためアンジョー一人が天龍に迎え撃つも天龍のチョップやグーパンチの連打を浴びてしまう。そこでやっとイタコがブルーザー・ブロディに憑依しブロディシャウトから天龍に襲い掛かりキングコングニーを投下すると天龍は幽体離脱状態となってしまう。、ところが天龍にジャイアント馬場が憑依するとアンジョーに逆水平を浴びせランニングネックブリーカーから16文キックを決める。しかしイタコも負けじとジャンボ鶴田に憑依するがなぜかアンジョーに襲い掛かり鶴龍連係を披露、最後はイタコのバックドロップから天龍が背面エルボーを決め3カウントを奪った。

2007年12月25日
後楽園ホール
池谷が大晦日に池谷銀牙に変身!Erica復帰でキンダーのクリスマスは散々・・・
○青鬼蜘蛛 クロダーマン(7分16秒 回転エビ固め)赤鬼蜘蛛 ●キンダーマン

 今大会はクリスマススペシャルということでハッスル軍とモンスター軍の垣根の取り払ったカードが組まれた。そしてオープニングはザ・グレート・サスケがMCを務め、大晦日に参戦が決まっている元体操メダリストの池谷幸雄氏を紹介、池谷氏は大晦日にはマスクマン・池谷銀牙に変身することを宣言する。そこで対戦相手であるアンジョーとバボが登場し池谷を挑発、池谷もやり返すとアンジョーとバボが詰め寄り一触即発となった。
  第1試合では見習いとしてモンスター軍入りしたキンダー、クロダーが敵味方に分かれ鬼蜘蛛コンビと組んで対戦、本採用を目論むキンダーはキン鬼蜘蛛として登場しクロダーを呆れさせ、試合開始後も鬼蜘蛛になりきっているキンダーは不可解な動きを見せるため敵味方関係なく困惑させる。その中クロダーは青鬼蜘蛛との連係でキンダーを捕らえるがキンダーはローリングセントーンからクロダーへの噛み付きや股間掴みで反撃し、蜘蛛の糸を発射しようとするが実は用意していないことがバレると青鬼蜘蛛の蜘蛛の糸を浴びるが、キンダーはマスクを取って金村キンタローの顔を晒してアピールした隙に青鬼蜘蛛に丸め込まれ3カウントを喫してしまい、本採用の野望が阻まれた。そこでアメリカから帰国したEricaが現われ女優S.E張りの金髪の長髪で崔と共に登場、崔はEricaにマイクアピールを促すが「別に」と返す、しかしネタが古いことに気づいたEricaは金髪を取って改めて帰国の挨拶をするがキンダーが禁句である「鼻毛」を言ってしまうとEricaの裏拳を浴びてしまいKOされてしまった。

2007年11月25日
神奈川・横浜アリーナ
坂田の窮地に妖精が登場、愛の力でエスペランサーを破る!
○坂田 亘(12分34秒 体固め)●ジ・エスペランサー
*スーパーキック

 メインは坂田がエスペランサーに挑むがエスペランサーの重圧に圧倒されてしまい手が出せない、そこでエスペランサーはレーザー・ビターンを狙うと坂田は場外に逃れるがリングに戻るとエスペランサーのキックの連打に蹂躙されてしまう、エスペランサーはレーザービターンを発射すると坂田はかわすがテレビクルーに誤爆、しかし坂田は打つ手はなくエスペランサーのキックの前に完全に窮地に立たされてしまう。そこで花道に小池栄子こと妖精が登場しエスペランサーは妖精めがけてレーザー・ビターンを発射するが妖精は「レーザービターン返し」と跳ね返すとエスペランサーの肩にレーザーが命中、妖精の援護に息を吹き返した坂田はスーパーキックを浴びせると強引に押さえ込んで3カウント、坂田がエスペランサーを降す大金星を挙げエスペランサーは逃げ去ってしまった。そしてリング上では冬のソナタが流れ妖精と坂田が抱き合い、ハッスル軍も激励すると高田総統が降臨した。

 高田総統は「私が死んだと思ったかな?エスペランサーは私の分身に過ぎない、大晦日ではワタシ自身がキミと勝負してやる小池栄子くんと一緒になってかかってきてもいいぞ、今回は華を持たせてやる。バットラックだ!」と去っていく。そして最後は坂田が締めを任され涙を流しながら「3・2・1ハッスルハッスル!ラブ&ハッスル!」でハッスルマニアを締めくくった。

2007年11月25日
神奈川・横浜アリーナ
レザーラモン明暗、HGがサップに惨敗、RGは大活躍?で天龍にナイスアシスト!
○ボブ・サップ(6分43秒 体固め)●HG
*ビーストボム

○天龍源一郎 TAJIRI RG(10分24秒 横入り式エビ固め)インリン様 ●モンスター・ボノ アンジョー司令長官

 HGは野獣サップと対戦し序盤はサップの突進をHGはジャンプでかわすが頭を掴まれるとリングに叩きつけられてしまい、ハンマーパンチを浴びるなど野獣パワーの前に蹂躙されてしまう。HGはPWで反撃し腰振りヘッドシザーズを披露するがミサイルキックはかわされるとビーストタックルで吹き飛ばされ最後はビーストボムで叩きつけられ3カウントとなってしまった。
  セミは天龍、TAJIRI、RGがインリン、ボノ親子とアンジョーと対戦。インリン様は試合前からボノのおしゃぶりを取る。試合はインリン様が膝蹴りやアームホイップをTAJIRIに決めるなど好調振りをアピール、天龍もボノに延髄斬りを放つがボノに投げ捨てられるなど劣勢となり、RGもアンジョーに打撃を繰り出すが歯が立たない。RGはボノに回転エビ固めを狙うが倒れず天龍がチョップで援護するもボノは座り込んでRGは潰されてしまい、インリン様はRGにパロスペシャル、天龍にはM字腕固めを披露するが掟破りのWARスペシャルを決めるとRGがインリン様の顔面に生ケツを発射を狙うもアンジョーが阻止、だがTAJIRIがボノを押さえつけRGが生ケツを狙うがボノはパンチで払いのける。そこでTAJIRIがインリン様にハイキックを浴びせると動揺したボノに天龍が丸め込んで3カウントを奪った。試合後ボノは「オマエら、パパに言いつけるからな」と叫び退場していった。

2007年11月25日
神奈川・横浜アリーナ
スペシャルウェポンはハント、ケロロ軍曹は恐竜パワーに惨敗!大食い王者がプロレスデビューへ!
ダイナマイト・ハッスル・ウェポン・マッチ
○キンダーマン クロダーマン(10分44秒 片エビ固め)大谷晋二郎 ●モンスター℃
*マーク・ハントのサモアンフック

○スコット・ノートン(5分43秒 片エビ固め)●ケロロ軍曹
*アバランシュホールド

 第3試合の凶器持込自由のウェポンマッチは会場どこかに現われるストップボタンを押し当たりが出るとスペシャル凶器が手渡される特別ルールが課せられ、試合はモンスター軍が奇襲をかけるもキンダー、クロダーはボウリングボール、ラダーを使った攻撃で先制すれば大谷も顔面ウォッシュで反撃。そしてスクリーンのドラムを回りだすと大谷が花道へダッシュをスイッチを押すが番号が3つ揃わずスカとなってしまい、その間にキンダーが℃にテーブル貫通プレス、クロダーが自転車で失踪し大谷に最高ラリアットを浴びせる。またドラムが鳴ると放送席のケンドー・コバヤシの前にスイッチボタンがありキンダーがスイッチを押すと当たりとなりスペシャル凶器はハッスル参戦を表明したマーク・ハントが登場、℃にサモアンフックを浴びせ3カウントとなり試合後はハントも含めてブリフラダンスで締めくくった。
  またプロレスデビューを果たしたケロロ軍曹が戦闘用スーツに纏って登場してノートンと対戦するもケロケロパンチやサイクロンキックも跳ね返されてしまい、ケロロ軍曹は試合中にも関わらず携帯電話でクルル曹長にクレームをつけるもノートンに捕まってしまい恐竜パワーの餌食にあい、最後はケロケロフロッグスプラッシュを狙ったがキャッチされアバランシュホールドで叩きつけられてしまい3カウントとなってしまった。しかし試合後はケロロ軍曹は懲りずに仲間を引き連れ大晦日のハッスル祭りに参戦を表明した。
  なお元大食い選手権を引退したジャイアント白田のプロレスデビューが発表され、白田は目の前にあったカレーをあっさり完食してしまった。

2007年11月25日
神奈川・横浜アリーナ
川田がビューティフルサンデーと武勇伝、海川はグラビアアイドルの意地を見せ島田に勝利!
崔 領二 ○KUSHIDA \(~o~)/チエ(8分58秒 片エビ固め)佐藤耕平 赤鬼蜘蛛 ●青鬼蜘蛛
*超新星プレス

○ザ・グレート・サスケ 海川ひとみ(10分14秒 カイカワロック)ジャイアント・バボ ●島田二等兵

 「ハッスルマニア2007」が開催されオープニングではカードから外された川田利明が登場、川田は「ビューティフルサンデー」を熱唱しようとするが本物の田中星児が登場して一緒に熱唱、今度はオリエンタルラジオも登場して「武勇伝、武勇伝」を一緒に披露して館内を沸かせる。
  第1試合は、序盤こそ耕平の膝蹴りの前にKUSHIDAとチエが苦しむも崔が赤と青を攻め立て猛反撃、鬼蜘蛛コンビの蜘蛛の糸にハッスル軍は劣勢に立たされるもチエを使った連係攻撃で盛り返し、最後はKUSHIDAが超新星プレスで青を降した。
  第2試合はリングアナは真鍋かをりが務めたが試合は右脚をいためているサスケが捕まり、海川も島田がキスが迫るなど窮地に立たされてしまう。だが海川は島田の顔面を張り倒すとバボにはミドルキックを放ち反撃、バボはサスケにチョークスラムを決めるが海川がバボに張り手を浴びせるとバボもやり返しバレーボール攻撃からカナディアンバックブリーカーを決める、そこで島田が再び海川にキスを迫るとサスケが阻止、焦ったバボは島田にフロントハイを誤爆させ場外に出てしまうとサスケは痛い足を引きずってトペ・コンヒーロを放てば海川もコーナー最上段からのプランチャを投下する。リングに戻った海川は島田にローキックの連打からアンクルホールドを決めると島田はギブアップ、海川が勝利を収めファンの声援に涙で応えた。

2007年11月22日
後楽園ホール
坂田の対エスペランサー対策はハッタリ!?、ハッスルマニアから外された川田が総統にささやかな抵抗!?
 高田総統は自己紹介すると総統コールでご満悦となり小躍りをしてしまう。サップもバルコニーの上に登場しHGを挑発するとHGも「WHOO!」でやり返す、総統がエスペランサーと対戦する「Fカップのゴバンザメ」と坂田を挑発、坂田も弱気な心情を明かすも必勝を期すことをアピールするが、川田は「オレに勝ったからいい気になるな」と挑発するも坂田は「どハッスルに1回も出演していない、社会的知名度に低いやつ」とやり返し川田は傷ついてしまう。坂田はエスペランサー用に秘密兵器をあることを明かすが総統は意に介さず「ハッスルの害虫どもを根こそぎ駆除してやる!」と叫ぶ、そこで川田がハッスルマニアでの試合が組まれていないことに疑問に思うと、総統はケロロ軍曹との試合を拒否した川田を非難しチケットのモギリや売店の売り子をやるように提案しつつ「バットラック」と去っていこうとするが川田は腹立ち紛れに総統の葉巻を奪って「バットラック」と締めくくってしまうと総統は「バカヤロー!」と叫びつつ去っていった。
  HGとTAJIRIは対エスペランサー用の対策を坂田から聞きだそうとするが坂田は実はハッタリであることを明かし、ハッスル軍は不安がるが天龍の一喝で全員が奮起し最後は「ハッスルハッスルWHOO!」で大会を締めくくった。
2007年11月22日
後楽園ホール
ムエタイスタイルで挑んだRGにサップの秘密兵器はウメボシ!?
○ボブ・サップ(2分53秒 片エビ固め)●RG
*梅干ヘッドバット

 試合前に小林聡からキックの指導を受けたRGがサップと対戦、RGはムエタイ姿で登場し小林氏もセコンドに就いた。試合はRGがパンチ、キックを繰り出すがサップには通用せず、サップは突進するとRGはカウンターの膝蹴りを浴びせ回転エビ固めを狙うがパワーで跳ね返されてしまうとサップの野獣パワーの前に蹂躙されてしまう。サップはRGにデコピンを浴びせると頭にしわ寄せての梅干ヘッドバットを浴びせ3カウントを奪うが試合後はRGをコーナーに逆さ吊りにしてタックルを狙うがHGらが駆けつけ阻止、そして高田総統がバルコニーから登場した。

2007年11月22日
後楽園ホール
TAJIRIがミストの乱舞でインリン様が激怒!
天龍源一郎 TAJIRI(5分12秒 無効試合)モンスター・ボノ アンジョー司令長官 

 天龍はニシム・ラマの行方を心配しているTAJIRIと組み、ボノとアンジョーと対戦するも天龍はボノの入場時に奇襲をかけイスで殴打するがボノはイスと遊んでしまうも天龍はセコンドのインリン様に襲い掛かり股間に水しぶきを噴射する暴挙を働く、これに激怒したインリン様はボノおしゃぶりを取るとボノは天龍に突進するが天龍はチョップで応戦、だがボノの巨体には通じず逆に踏みつけられてしまう。代わったTAJIRIはロープワークでボノを翻弄するもパワーと巨体の前に跳ね返されてしまい、ボノはスープレックスで叩きつけるがTAJIRIはレッドミストをボノの顔面に噴射しうずくまってしまう、これに怒ったインリン様がムチを片手に襲い掛かるもTAJIRIはインリンにおしゃぶりを口に差し込むと今度はグリーンミストを噴射する。完全に怒ったインリン様はTAJIRIをムチで殴打するがレフェリーは収拾不可能と判断し無効試合を宣告する、怒りの収まらないインリン様はカード変更を要求し、ハッスルマニアでは天龍、TAJIRI、RGがボノ、インリン様、アンジョーと対戦することになった。

2007年11月22日
後楽園ホール
決戦を前に迫るモンスター軍に坂田が逆転勝利!ケロロ軍曹は戦闘用スーツを公開!
HG ○坂田 亘 崔領二(11分12秒 首固め)●川田利明 大谷晋二郎 スコット・ノートン 

 サップとの対戦を控えるHGとエスペランサーとの対戦を控える坂田は川田、大谷、ノートンのモンスター軍と対戦するもモンスター軍は奇襲をかけ坂田に集中砲火を浴びせる、代わったHGも大谷の急所攻撃を喰らうとノートンの恐竜パワーに蹂躙されてしまう。坂田は川田を捕らえてダイビングフットスタンプを狙うがノートンに阻止され川田の雪崩式ブレーンバスターで叩きつけられると川田はパワーボムを決めもう一発を狙ったところで坂田が首固めで丸め込み逆転3カウントを奪った。試合後は坂田がエスペランサーに対する恐れを告白するも小池のダンナではなく坂田亘としてエスペランサーに挑む決意を固めれば、HGもサップ戦での必勝を誓った。
  休憩明けにはバルコニーからケロロ軍曹が登場、グルル曹長が発明した戦闘用スーツを公開してプロレスラーとして変身するもノートンが島田二等兵と共に登場してケロロ軍曹を挑発。ノートンは東京都の分厚い電話帳を引き裂くパフォーマンスを披露すればケロロ軍曹も電話帳を引き裂こうとするも出来ず、逆に居直ってノートンをバカにすると去っていくもノートンもケロロ軍曹をペシャンコにすることを宣言した。

2007年11月22日
後楽園ホール
川田の準備体操は「ラララライ」!?島田の口唇が海川に迫るもサスケが島田の口唇を奪った!
○ジャイアント・バボ 赤鬼蜘蛛 青鬼蜘蛛(8分37秒 片エビ固め)ザ・グレート・サスケ KUSHIDA ●\(~o~)/チエ
*バボム

 今回も大谷晋二郎がオープニングのMCを務め対戦カードを発表だけをして試合に集中するためオープニングを締めくくろうとするが川田利明が藤崎マーケットを引き連れ「ラララライ」と登場し、白いタンプトップトップ姿で「カワダライ」と準備体操を行ってしまい、大谷は「ダメだコリャ!」とあきれ返ってしまう。
  第1試合はグラビアアイドルの海川ひとみの後ろ盾となったサスケが久々にハッスルに参戦してバボらと対戦するも試合はバボが巨体を活かしてチエ、KUSHIDAを痛めつけるもサスケはスピードで撹乱してモンスター軍の同士討ちを誘発、そしてKUSHIDAとチエとの合体攻撃を駆使してバボを追い詰めるが島田二等兵が介入するとサスケが鬼蜘蛛コンビが連係で足殺しを展開し反撃、バボはチエを捕らえ勝負に出るがセコンドの海川が足を救って転倒してしまうとサスケはコーナーに昇るが鬼蜘蛛コンビが蜘蛛の糸を発射してサスケの動きを封じると最後はバボがチエをバボムで仕留め、試合後もバボがサスケもろともバレーボールで殴打するなどやりたい放題、高笑いする島田は海川を捕まえキスを迫るがサスケが庇って逆に島田にディープキスを敢行する。島田の行為に海川は怒りを露にするも島田も「逆にお嫁にいけない体にしてやる!」とやり返した。

2007年11月18日 高田総統が坂田にエスペランサーに敗れたらハッスル永久追放を宣言!
 ハッスルマニア2007まであと1週間が迫り、東京渋谷で109でハッスルがイベントを開催。ハッスルの解説者である浜田翔子が戦うグラビアアイドルの海川ひとみがトークショーを行うが、高田モンスター軍が乱入して島田二等兵が浜田さんにキスを迫るがスタッフに取り押さえられてしまい退場となってしまう。
  そしてケロロ軍曹が登場して人型戦闘スーツを公開すると、対戦相手のスコット・ノートンが乱入してケロロ軍曹を睨みつけるが、ケロロ軍曹は必勝を宣言する。
  イベントの最後には高田総統が川田利明、モンスター・ボノ、アンジョー司令長官、島田らと登場するが総統はエスペランサーと対戦する坂田 亘に対し敗れたらハッスル永久追放を言い渡して「バットラック!」と去っていった。
2007年11月8日 坂田の対戦相手にエスペランサー降臨、川田はケロロ軍曹との対戦を拒否!
 旧PRIDE道場にて高田総統が自ら会見を行い11・25に行われるハッスルマニアの追加・変更カードが発表され、当初プロレスデビューを果たすケロロ軍曹の相手に総統の強権発動で川田利明となっていたが川田が対戦を拒否したため、兼ねてからケロロ軍曹戦に名乗りを挙げていたスコット・ノートンがケロロ軍曹のデビュー戦の相手を務めることになった。
  そこで坂田亘が現われHGvsボブ・サップに不満を露にし自分にも相応しい相手を用意することを要求すると総統は坂田への制裁の意味もこめて1年振りエスペランサー投入を宣言、坂田も受けて立ちカードが決定すると総統は「バットラック!」と去っていった。

決定カード
HG vs ボブ・サップ
坂田 亘 vs ジ・エスペランサー
天龍源一郎 RG vs インリン様 グレート・ボノ
ケロロ軍曹 vs スコット・ノートン

2007年11月5日 ハッスルが大晦日興行開催!全国ネットでTV放送決定m!だがサップ、曙はK−1からストップが・・・
 ハッスルが兼ねてからウワサであった大晦日興行の開催を発表しTV東京系列(21:30〜23:30、試合開始13:00〜)での放送が決定した。

HG 「芸人としてではなくプロレスラーとして大みそかのテレビに出る。非常にフォー!な感じです。これを機にプロレスが復興するように、力を貸せたらと思っています。ゴールデンの大みそか、どぎつい下ネタはセイ!ですので、ポロリしないように気をつけたいと思います」

天龍源一郎「私がプロレスを始めた約30年前はゴールデンタイムが当たり前でしたが、昨今は他のスポーツに押されまして、プロレスは大変苦戦しております。聞くところによりますと、テレビ東京さんでプロレス中継を放送されるのは1990年10月以来ということで、17年間の紆余曲折がありましたが『ハッスル祭り』放送を機に、ハッスルともどもプロレスの復興に一役買いたいと思います。よろしくお願いします」

坂田亘「結果的に“小池の旦那”となった坂田です。僕は常々『天下を獲る!』と大口を叩いてきました。しかしこういった場を設けていただくと今までは本当に狭い世界で大口を叩いていたんだなと実感します。テレビ東京さんに放送していただけるということで、これからは真の意味で大口が叩けます。『紅白歌合戦』、『Dynamite!!』に負けないよう天下を獲りたいと思います。よろしくお願いいたします」

TAJIRI 「みなさんお忙しい中、ありがとうございます。僕は2年前までアメリカのWWEという団体でプロレスをやっていました。アメリカに限らず、世界中いろんな国で感じたことなんですが、プロレスというスポーツがエンターテインメント化して、より楽しいものになっていくということが世界中、地球規模で起こっています。ですので、ハッスルがスポーツ・エンターテインメント化するのは地球の意思が僕らをプッシュしているのかなと思います。必ず近いうちにハッスルが一時代を築くでしょう。そして数年後そうなったとき、坂田さんが天下を獲ったときに改めて振り返ってみると大晦日の『ハッスル祭り』がビッグバンだったんだなと、そう思えるイベントになればいいなと思います」

とハッスル軍が会見で意気込みを述べている最中に高田総統がモンスター軍を共に降臨、

高田総統「亀田騒動でてんてこ舞いだったマスコミ諸君! 少しは、落ち着きを取り戻したかな? 我こそが高田モンスター軍総統、そしてハッスルの偉大なる支配者高田だ! 私は常々、大晦日は格闘技ではなくハッスルこそがふさわしいと言い続けてきた。“大晦日といえばハッスル”という時代はかならず来ると思っていた。もちろん、私の力を持ってすればいつでも開催できたのだが、こういうものは、なんといってもタイミングが肝心だろう? 世の中の情勢を読みつつ、今年こそが開催にふさわしいと判断し実現したというわけだ」とご満悦、そこでTV東京の近藤スポーツ局長に「ところでだ。おい! テレビ東京・スポーツ局長の近藤君! 貴様なかなかいい仕事をするじゃないか! うん? 私は、てっきり“小さな予算で大きな企画”というのがテレビ東京の社訓だと思っていたよ。大晦日のゴールデンタイム中継の大英断。近藤君、あらためて褒めてやろうじゃないか!「決断が早いな! そうか! わかった! ついでにと言ってはなんだが、この会見の速報を『レディス4』で放送させてやってもいいぞ? どうだ?」と提案するも近藤局長は困惑気味だが総統は「いいか? このテレビ東京からハッスルを全国に発信し、ハッスルは新たなるスタートを切ることになるだろう。それではしみったれたマスコミを諸君、バッドラックだ!」と去っていき、最後はハッスル軍がハッスルポーズで会見を締めくくった。

  だがハッスルの山口日昇社長はボブ・サップ、曙の出場に関しては「サップとはこちらとプロレスの契約がありますからまったく問題はないしK−1(FEG)さんとハッスルの間には問題はない、あとは格闘技の方でも契約はしていませんので、Dynamite!の方にサップが出る場合はダブルヘッダーは可能なので、サップも曙さんもこっちに出てくれるものだと思います、ただ曙さんはサップと違ってFEGさんを通しています」と明言は避けたがFEG側も谷川貞治氏が声明を発表し他団体に出ることは構わないんですけど、こちら側に何も連絡をしないままやっているので、それが困ります。大みそかはまだウチの契約が残っていますから、ハッスルに出場するのであれば契約違反になりますね」とサップ、曙ならびにハッスル側に警告を促した。

2007年10月16日
後楽園ホール
ハッスルマニアに野獣サップ投入、不満の川田はケロロ軍曹と対戦へ!
 そして高田総統がバルコニーに登場してモンスター軍新No2としてボブ・サップを紹介、ハッスルマニアでの参戦を発表する。蘇生したHGと坂田はハッスルマニアでサップとの対戦を要求するも総統は即答を避ける。インリン様もボノに再びRG抹殺を指示する。そこで川田は「折り入ってお願いがあるのですが・・・」と総統に頼み込もうとするが総統は何も聞かないまま「却下だ」と降すも川田は有名人との対戦を志願、だが高田総統はケロロ軍曹との対戦を指示し川田は不満を露にするが総統は無視して「バットラック」と去ってしまう。そしてリングに残ったハッスル軍は更なる結束を宣言しHGの号令で「ハッスルハッスルWHOO!」でハッスルハウスを締めくくった。
2007年10月16日
後楽園ホール
HGがヘッドハンターズにリベンジも野獣サップ出現!
○HG 坂田 亘(7分10秒 昇天プレス)ヘッドハンターズ●A、B

 メインはHGが坂田と組んで前回惨敗を喫したヘッドハンターズと対戦、試合はHGが巧みにA,Bを同士討ちさせると坂田も逆水平で続くがヘッドハンターズも得意の連係で反撃しAがタイガードライバーからダイビングセントーンを投下するが坂田はかわし自爆するとHGがセイエルボー、ニールキックで続く、これに怒ったBは坂田をテーブル貫通プレスを浴びせ、Aもムーンサルトを投下するが坂田は再びかわし自爆するとHGが昇天プレスを決め3カウントを奪った。試合後、坂田が勝どきを挙げると高田総統が降臨したと思われたがボブ・サップが出現しHG、坂田をラリアットでKOしてしまう・・・

2007年10月16日
後楽園ホール
RGが天龍との絆でボノをオモチャであやす!?
○天龍源一郎 RG(7分16秒 片エビ固め)モンスター・ボノ ●ジャイアント・バボ
*ツープラトン53歳

 天龍、RGのWARGがボノ、バボと対戦しRGは「敗れたら切腹します」と某ボクサーみたいに大見得を切ってしまう。試合は天龍がボノにペットボトルを投げつけるとボノは突進してコーナースプラッシュを浴びせ。天龍は延髄斬り、龍魂ラリアットを放つもボノは動じない。ボノは天龍をなぎ倒し、前回同様エルボードロップを投下するがRGが天龍を庇って覆い被さるも直前でかわしてしまい結局天龍に被弾、しかし天龍はRGを信頼してタッチするとRGはボノのリフトアップを着地して背後から急所打ちを浴びせるがバボがバレーボール攻撃で救出、ボノは突っ張りでRGを吹き飛ばすも代わった天龍が四股を踏んでからがっぷり四つになり、ボノの上手投げが決まるがバボが援護しようとしてバレーボール攻撃を狙うとボノに誤爆、そこでおしゃぶりが取れてしまうとRGが慌てておしゃぶりをくわえさせオモチャもプレゼントしてあやしてしまう。これで孤立してしまったバボにWARGは二人がかりの53歳を決め3カウントを奪ってしまった。

2007年10月16日
後楽園ホール
ニシムが狂虎退治も、ムガール帝国の危機で帰国へ・・・
○ニシム・ラマ TAJIRI(8分43秒 コブラツイスト)タイガー・ジェット・シン ●アンジョー之助

 今回も田中秀和リングアナが登場し前口上から両軍をコールするがシンは例のごとく観客席を荒らしまわるだけでなく田中リングアナにも蹴りを入れてしまいニシムにも襲い掛かって凶器や噛みつきで流血に追い込んでしまう。ニシムはショルダーアームブリーカーで反撃するもアンジョーに気を取られてしまいシンのコブラクローに捕まるがTAJIRIがソバットでカット、これに怒ったシンはTAJIRIを場外に引きずり出しイスを片手の大乱闘を展開する。だがその間にニシムがアンジョーをコブラツイストでガッチリ捕らえアンジョーはたまらずギブアップ、ニシムが勝利を収めるもシンは観客から傘を奪いとって振り回しながら退場、TAJIRIはニシムに感謝をするがニシムは「ムガール帝国に危機が迫った、だけど長州力は許せません」と言って帰国を決意、ハッスル軍を離脱することになってしまった。

2007年10月16日
後楽園ホール
川田が小梅太夫と競演でチキショー!キンダー、クロダーが素顔を晒すも・・・
○川田利明 大谷晋二郎(9分58秒 片エビ固め)●キンダーマン クロダーマン
*ランニングローキック

崔 領二 ○KUSHIDA \(~o~)/チエ(12分48秒 片エビ固め)赤鬼蜘蛛 ●青鬼蜘蛛 黄鬼蜘蛛
*超新星プレス
 
 今回のオープニングは大谷晋二郎が担当し全カードを発表すると小梅太夫が登場して得意の「チキショー!」を披露すれば南側中段でも川田利明が小梅太夫姿で登場して「チキショー!」を競演し館内を沸かせる。
  そして川田は大谷と組んでモンスター軍入りを狙うキンダー、クロダーと対戦。試合は大谷の顔面ウォッシュでキンダーのマスクが取れてしまい金村キンタローの顔を晒ししまうとクロダーもマスクを取って黒田哲広の顔を晒して大谷にラリアットを放つ、金村は川田に爆YAMAスペシャルを投下して勝負に出るが川田はクリアすると大谷がスワンダイブミサイルキックを金村に放ち、川田がストレッチプラムでガッチリ捕獲、金村は耐え抜いたが川田のジャンピングハイキックからランニングローを浴びてしまい力尽きてしまった。
  試合後、大谷が金村の健闘を称えるがモンスター軍入りに関しては拒絶されてしまい、怒った金村はモンスター軍入りを約束した血判状を披露するが、名前がキンダーマソ、kロダーマソとなっていたため無効とされてしまった。
  第1試合では崔、KUSHIDA、チエが鬼蜘蛛トリオと対戦しKUSHIDAが超新星プレスで青を降した。
2007年10月10日
後楽園ホール
次回大会はハッスル軍が負ければマニアには出れない!?総統が非情勧告とロレンゾ氏に怒り!
 館内のファンは総統コールで迎えるが総統はPRDEを消滅させたロレンゾ氏に対して「日本を舐めんなよ!」と叫ぶ、そして総統は天龍の醜態をあざ笑うとRGが怒りインリンもろとも「バカ親子」と怒りを露にするがボノは「ママをいじめるな!」とインリンを庇う。RGは次回大会で天龍と組んでボノ退治を宣言し、総統も天龍、RGの抹殺をボノに指示、坂田もHGと組んでヘッドハンターズとの対戦を志願する。総統は次回大会で天龍組と坂田組が敗れればハッスル軍はハッスルマニアに出れないという条件を課すもTAJIRIの提案も受け入れ敗れればハッスル軍側の要求を受け入れることを約束、そしてテレビ東京でのハッスルの特別番組と「どハッスル」での高田総統の特集を告知、川田は出演依頼がないことに不満を露するが総統は強引に「バットラック」と締めくくって去っていった。
  そして残されたハッスル軍は大の字の天龍の介抱するも天龍は「年寄り扱いするな!」と激を飛ばし最後は「ハッスルハッスルWHOO!」で大会を締めくくった。
2007年10月10日
後楽園ホール
ヘッドハンターズ、おしゃぶりを取ったボノにハッスル軍惨敗!
ヘッドハンターズ○A、B(8分47秒 体固め)●HG RG
*フライングボーディープレス

○モンスター・ボノ 大谷晋二郎 ジャイアント・バボ(10分46秒 体固め) ●天龍源一郎 坂田 亘 崔 領二
*エルボードロップ 
 
 W★ING、IWA JAPAN、FMW、全日本などで活躍したヘッドハンターズがモンスター軍の一員として登場してレザーラモンの二人と対戦、試合はパワーや連係に優るヘッドハンターズがRGに集中砲火を浴びせ合体ダイヤモンドカッターを浴びせ、HGもセイエルボーを放つもヘッドハンターズの連係に蹂躙されてしまう。試合もRGがうずくまったまま立ち上がれずHGが孤軍奮闘するがスーパーパワーボムを浴びると最後はAがフライングボディープレスを投下して3カウントでレザーラモンの二人は惨敗を喫してしまった。試合後にはRGは自分の不甲斐なさをHGに詫びると若手選手に担がれて退場となってしまった。
  メインで久々に坂田軍団となったハッスル軍は後楽園初登場のボノと対戦、天龍は先発を買って出てボノにチョップの連打を放つがボノは泣いてしまい大谷に交代してしまう。大谷が坂田に攻撃を浴びせ形成を逆転させるとボノは手を叩いて喜び、バボも崔を痛めつけ天龍を挑発すると天龍が怒りグーパンチを浴びせ、崔もバックドロップで続くがボノが登場してハイハイ攻撃で崔を踏み潰しにかかり崔が窮地に立つと天龍がテーピングを使ってのネコジャラシでボノを引きつけて延髄斬りを浴びせると頭からペットボトルの水を被せ顔面蹴りを浴びせるがボノのおしゃぶりが外れてしまうとボノは豹変し狂ったように暴れまわり3人まとめてなぎ倒し、最後はボノがエルボードロップで天龍から3カウントを奪ってしまった。試合後救出に入ったRGも吹き飛ばされると高田総統が降臨した。
 
2007年10月10日
後楽園ホール
W長州を粉砕したニシムがインドの狂虎・シンとの遺恨勃発!
○ニシム・ラマ(4分35秒 逆さ押さえ込み)●長州か ●長州が

○TAJIRI KUSHIDA(7分18秒 反則勝ち)●タイガー・ジェット・シン アンジョー之助

 リングアナに田中秀和氏が登場して得意の前口上でニシムの入場をコール、ニシムの相手は当初の対戦相手はXとされていたが、ニシムの真意をわからない高田総統が「長州力だけは許せない」というアピールを受けてモンスター軍が用意した相手は長州かと長州が、試合はニシムがいきなりナックルを打ち込み先制するも1vs2のハンディ戦だけに太鼓の乱れ打ちなど二人がかりの攻撃に苦しんでしまう。長州かが“か”ラリアットを浴びせると“がが”サソリ固めを決めるがニシムは瞑想して耐え抜き、逆さ押さえ込みを決めるも1vs2では決め技にならずラリアットの連打を浴びるが“か”と“が”のラリアットが同士討ちになるとニシムは二人まとめて逆さ押さえ込みを決め3カウントを奪った。
  次の試合にはシンが久々に登場して観客席に雪崩れ込んで所狭しと暴れまわりTV解説の平塚氏も殴打してしまう、TそこでAJIRIとKUSHIDAが襲い掛かって試合開始となるがKUSHIDAはシンの噛み付きで流血してしまいイスで殴打されてしまいTAJIRIにもイスで一撃を加え、リング上でもKUSHIDAはシンやアンジョーのラフの洗礼を浴び続け、TAJIRIもカットに入るもコブラクローを喰らうとTAJIRIはグリーンミストを噴射して反撃しKUSHIDAと共にアンジョーを捕らえるが逆上したシンが凶器で一撃を加えたため反則負けとなるとニシムが駆けつけイスでシンを追い払うと怒りが増幅したシンが竹刀を持ち出してニシムに襲い掛かろうとするもアンジョーが慌てて制止、だがシンは観客を蹴り上げ退場、ニシムは次回後楽園大会でシン退治を宣言するとTAJIRIは揺るぎない精神を称えるがニシムは「絶対に長州力だけは許せません」と言って去っていった。

2007年10月10日
後楽園ホール
ケロロ軍曹にバカにされた川田がチエを秒殺!
けなげなアイドル海川ひとみにザ・グレート・サスケ出現!
○川田利明(0分51秒踏みつけ式体固め)●\(~o~)/チエ
*サッカーボールキック

 オープニングでハッスルマニアにてプロレスデビューが決まったケロロ軍曹が登場して対戦カードが発表されるが川田利明が怒りケロロ軍曹に文句を言うもケロロ軍曹はハッスルマニアで川田に対戦を要求、川田はますます怒りケロロ軍曹に襲いかかろうとするが\(~o~)/チエが川田に襲い掛かり試合開始となるも川田のチョップやスピンキックで一蹴されてしまい最後はサッカーボールキックでチエを完全KOしてしまい、川田は「ビックサプライズ」を起こすと去っていった。
  そして休憩前には、また体操服姿とブルマ姿の海川ひとみが登場して島田二等兵にハッスルマニアへの参戦を訴えるも島田はまたセクハラに走り海川も閉口、島田は課題として休憩の間に縄跳びで1500回飛ぶように指示し海川は渋々挑戦する。休憩明けにやっと1500回をクリアした海川だったが島田は「ウォーミングアップ終了!これからスクワット100回だ!」と更なる課題を出すと海川は挑戦するが止まってしまうとバボが逆エビ固めを決めてしまう、そこでザ・グレート・サスケが久々に出現し海川を救出して島田を挑発、島田らが退場するとサスケは海川を「アイドルの鏡」と称え助力を約束した。

2007年9月22日
大阪府立体育館
RGが地元大阪で初メインもボノに玉砕!
○モンスター・ボノ(5分17秒 体固め)●RG
*虫けら潰し

 RGが初めてメインに抜擢され魔界の王子・ボノと対戦、RGのチョップも受け流すボノは簡単にRGを吹き飛ばしてしまう。しかしRGは猫騙しから足に絡みつき倒すことに成功すると後頭部へのドロップキックから生後門を狙うがボノは突っ張りで押し倒す、ボノはハイハイをしながらRGに突進するがRGはかわしボノは痛がるもインリン様が「よしよし」となだめる。その隙にRGがボノの尻にドロップキックを放つとダイビングボディープレスを投下してから腕十字を決めるもパワーで跳ね返されてしまう。RGはボノのおしゃぶりを奪うとボノは激怒しハンマーパンチから怒涛の猛ラッシュをかけ最後はランニングボディープレスこと虫けら潰しで圧殺してしまった。試合後四股を踏むボノに天龍が駆けつけるがインリン様がムチで殴打するとボノはタックルで吹き飛ばしたところで高田総統が降臨した。
   高田総統は挨拶すると天龍はボノに対戦を要求、総統は10月のハッスルハウスで天龍、チエvsボノを組むことを決定するとハッスルマニアに新しいモンスター軍No2を投入することを明かし川田、大谷が困惑するなか「バットラック」と去っていった。そしてリングに残ったハッスル軍は無事メインの大役を務めたRGを称え「ハッスルハッスルフォー!」で大会を締めくくった。

2007年9月22日
大阪府立体育館
賢人ニシムは非暴力主義でモンスター軍が困惑!
○HG TAJIRI ニシム・ラマ(14分52秒 体固め)川田利明 スコット・ノートン ●アンジョー司令長官
*昇天ドロップ

 ニシムがハッスルのリングに降臨しニシムは袈裟を脱ぐと黒タイツに裸足で試合に挑み。ニシムはノートンに対して拝むとノートンはなぜか攻撃をやめてしまい更にニシムは合唱と座禅を敢行するとノートンは川田に交代してしまう。川田はヘッドシザーズを決めるがニシムは倒立を披露し川田は逆水平を浴びせるもニシムは拝み、サッカーボールキックも正座で耐え拝んでしまい不気味がったモンスター軍は混乱、その隙にTAJIRIがノートンにグリーンミストを浴びせ、川田を場外に追いやるとニシムのアンジョーにエルボースマッシュを放つとHGがに昇天ドロップを決め3カウントを奪った。試合後ニシムはこれからもハッスルに参戦することを約束したが「長州力だけは許せません」だけは譲れなかった。

2007年9月22日
大阪府立体育館
坂田がレネのキザ振りにキレた!天龍が大谷とのケンカマッチに完勝!
○レネ・ポナパルト(7分45秒 反則勝ち)●坂田 亘

○天龍源一郎(7分32秒 体固め)●大谷晋二郎
*53歳

 ポナパルトが試合前から女性ファンにキスするなど余裕振りを見せると坂田が襲い掛かり試合開始となるがレネは急所打ちからデュプリードライバーを決め、ダンスからのフィストドロップを投下するがダイビングエルボーがかわされると黄金のイスを奪い殴打したため反則負けとなってしまった。
  天龍vs大谷は両者共チョップ合戦を繰り広げると大谷は机を持ち出し天龍に投げつけバックドロップを浴びせる。これに怒った天龍は逆水平を浴びせ大谷の頭にバケツを被せると蹴り上げ、机に叩きつけると延髄斬り、ラリアットの連打から53歳を決め3カウントを奪い貫禄の差を見せつけた。
  休憩前には海川ひとみが体操着ブルマ姿で現れると島田二等兵は例のごとくグッズ売りを要求しようとするが、海川が疑問に思ったため島田は入場ゲートとリングの間往復50本ダッシュを命じる

2007年9月22日
大阪府立体育館
川田がアリスを再結成!?3人のマスクマンの査定試合はヨッパラって失格!
崔 領二 KUSHIDA \(~o~)/チエ(9分17秒 体固め)佐藤耕平 ジャイアント・バボ ●赤鬼蜘蛛

コールマンvsキンダーマンvsクロダーマン
*6分56秒 3選手リングアウト

 ハッスル22が開催されオープニングではケロロ軍曹が登場してハッスルポーズを決める。そして川田利明がアリスのチャンピオンを熱唱しようとすると、モノマネ芸人であるノブ&フッチーが谷村新司、堀内孝雄で登場し3人で熱唱するハメになってしまう。
  第1試合はKUSHIDAが赤鬼蜘蛛にケブラータを放ち試合の主導権を握ると最後はKUSHIDAとチエの合体技\(~o~)/ヘッドバットが決まりハッスル軍が勝利。
  第2試合はランデルマンが急遽帰国したためコールマン、キンダー、クロダーによる3WAY戦に変更となりキンダーとクロダーはコールマンに襲い掛かって袋叩きにするとキンダーがビールを持ち出し3人とも飲んでしまうと場外戦となり場外乱闘をしつつビールを飲みあっているうちにリングアウトとなってしまいアンジョー司令長官は3選手に失格どころが絶縁を通告し、3人はそのままミナミに飲みにいってしまった。

2007年9月13日
後楽園ホール
総統が坂田の結婚を祝福もボノがおしゃぶりを取ると・・・?
 9月8日に放送されたハッスルエイドで出演シーンが少なかったことに怒りつつ自己紹介をした高田総統はお辞儀をして坂田に結婚を祝福すると、川田が芸能人との結婚の辛さを語るが総統は坂田と比べて知名度のない川田を皮肉ると川田は「総統なんて大嫌い!」とスネてしまう。そこで総統は川田とハグすると川田の機嫌が治るが坂田は呆れてしまう。そして大谷は天龍を淀川に沈めることを予告すると天龍は「男は黙って勝負する!」と一蹴しRGはインリン様を「ブスインリン」となじると激怒したインリン様はモンスター・ボノを呼び寄せ大阪大会でRG抹殺を命令、そしてボノのおしゃぶりを外すと「パープ」と叫ぶと「上手投げで倒す」とインリンが通訳、インリンは子守唄でボノは寝てしまう。そしてTAJIRIはイン乳の恐さを訴えボノにイン乳を飲まないことをアドバイス、総統はニシムの抹殺に川田、ノートン、アンジョーを差し向けることを発表すると「バットラック」と去っていった。
  そしてTAJIRIはゼロからの再出発を約束すると坂田は大金星を挙げたRGを称えHGは大阪大会のメインとしてRGvsボノを発表、最後は天龍の激でRGが涙を流しながら「3・2・1ハッスルハッスル!フォフォフォー!」で大会を締めくくった。
2007年9月13日
後楽園ホール
RGがボノとの決戦を前にアンジョーから大金星を挙げた!
天龍源一郎 ○RG(8分27秒 回転エビ固め)大谷晋二郎 ●アンジョー指令長官

 今夜も天龍に奇襲をかけた大谷は顔面ウォッシュを浴びせエンジンを全開させる、そこでRGがカットに入ると大の字の天龍に激を飛ばし、大谷に突進するも張り手で吹き飛ばされてしまう。だがRGは懸命に立ち上がり大谷に突進するも大谷、アンジョーはダブルアトミックドロップなど手厳しい攻撃を加える。しかし必死で立ち上がったRGはアンジョーにカウンターのグーパンチを浴びせ天龍に交代するとRGの頑張りに応えた天龍がグーパンチ、RGとのサンドウィッチラリアット、天龍の53歳、RGのダイビングボディーアタックとアンジョーに畳みかけると最後はRGはセカンドロープからの回転エビ固めでアンジョーを丸め込み3カウントを奪った。RGの大活躍に喜ぶハッスル軍にバルコニーから激怒している高田総統が現れた。

2007年9月13日
後楽園ホール
廃人同然のTAJIRIに賢人ニシム・ラマ出現!
HG ○TAJIRI(5分56秒 片エビ固め) 川田利明 ●ジャイアント・バボ
*バクゾーキック

 イン乳の禁断症状で廃人同然となったTAJIRIはハッスル軍に返品されてしまい、TAJIRIの再起のメドが立たないままHGは一人で川田、バボと対戦することを決意、控室ではフリーズ状態のままになっているTAJIRIにムガール帝国からの賢人が現れる。
  そしてリングではHGが川田組相手に孤軍奮闘するが次第に押されだすと集中砲火を浴び窮地に立たされてしまう。そこで廃人状態から突然蘇生したTAJIRIが現れバボにハンドスプリングエルボーからグリーンミストを浴びせると最後はバクゾーキックで3カウントを奪った。試合後にTAJIRI復活にHGは喜びと驚きを隠せずにいると、ムガール帝国の賢人ニシム・ラマが「ガンダーラ」に乗って登場。ニシムはTAJIRIの体に聖水を浴びせTAJIRIのイン乳の毒を解毒、ニシムはハッスル軍の危機を予感して現れハッスル軍と共闘を宣言、ハッスル参戦と「長州力だけは絶対に許しません」とアピールした。

2007年9月13日
後楽園ホール
ポナパルトが坂田に手痛い結婚祝い!海川はメイド姿で島田のプロマイドを売りまくる!
スコット・ノートン ○レオ・ポナパルト(6分38秒 片エビ固め)坂田 亘 ●崔 領二
*ダイビングエルボー

 小池栄子の旦那という座から脱却したい坂田は遺恨が勃発しているポナパルトとタッグで対戦、ポナパルトは坂田と対峙すると筋肉美を誇示しつつ坂田を焦らし、ノートンと共に捕らえにかかる。窮地を脱した坂田は崔に交代するもノートンの恐竜パワーに振り回され、ノートンがジュラシックボムで崔を叩きつけると最後はポナパルトがダイビングエルボーで3カウントを奪った。試合後もポナパルトがダンスで「コイケ、ダンナ、カモン」と挑発すると坂田も「オレは小池じゃねえ!坂田だ!」と言い返した。
  そして自身のブログで「島田二等兵さん好き」と一万回書いた海川ひとみがメイド姿で登場、島田は海川に萌え萌えポーズと島田二等兵セクシーブロマイド500円を50セット売るように要求し海川はハッスルマニア出場のために渋々プロマイドを売りまくる。そして休憩後に50部をなんとか売り上げた海川は再度ハッスルマニアへの出場を島田に打診するも島田は拒否、そこで島田のプロマイドを買ったファンがブーイングを浴びせる、海川は涙を流しながら出場のチャンスを訴えると島田は次回も違うコスプレで現れるように海川に命じた。

2007年9月13日
後楽園ホール
坂田がファンに結婚報告も川田栄子が出現!IGF疑惑のランデルマンとコールマンがモンスター軍入りの査定マッチも・・・・
KUSHIDA \(~o~)/チエ(9分3秒 片エビ固め)赤鬼蜘蛛 ●青鬼蜘蛛
*超新星プレス

コールマン ○ランデルマン(3分47秒) 佐藤耕平 ●ザ・ピラニアン・モンスター
*ダブルインパクト

 オープニングでが坂田が登場しファンに小池栄子さんとの結婚を報告、館内のファンは暖かい拍手で坂田の結婚を祝福して全カードを発表、そして小池栄子さんの扮装した川田が現れると坂田は完全に呆れてしまう。
  第1試合ではKUSHIDAとチエは鬼蜘蛛コンビと対戦し、鬼蜘蛛コンビはいきなりチエに蜘蛛の糸を発射するなど先手を奪うがKUSHIDAが空中戦を駆使して反撃するも鬼蜘蛛コンビの連係の前に主導権を握れない、だが終盤にはKUSHIDA組が合体技を連発して反撃すると最後はKUSHIDAの超新星プレスが決まり3カウントで勝利を収めた。
  そしてIGF参戦疑惑が取り沙汰されているコールマンとランデルマンがキンダー、クロダーに内緒でモンスター軍入り査定試合に挑み、試合はランデルマン組が奇襲をかけ先手を奪うも耕平組は場外戦で形成を逆転させる、だがランデルマン組はピラニアンを捕らえて集中砲火を浴びせると最後はダブルインパクトを決め3カウントを奪ったが試合後キンダーとクロダーが現れコールマンらの裏切りに激怒して対戦を要求、そこでアンジョーも現れて次回大阪大会でコールマン組にキンダー組の始末を命じた。

2007年8月18日
愛知県体育館
大谷のテロ戦法にハッスル軍ピンチ、戦慄!イン珠の中身はモンスター・ボノ!
○天龍源一郎 HG(9分52秒 反則勝ち)●大谷晋二郎 スコット・ノートン

 試合前にイン珠が本当に孵化するのか不安がると総統は大谷に天龍抹殺を命じるが、それと同時にイン珠高速孵化装置に異変が起こる。
  そして試合は大谷がコング前から天龍に奇襲をかけ試合開始となるとHGは場外でノートンに捕まってしまう。しかし天龍は逆水平で反撃すると大谷もニールキックで応戦、ノートンも恐竜パワーを駆使して天龍に襲い掛かるがHGがミサイルキックで救出、しかしノートンのパワーの前に跳ね返されてしまい大苦戦を強いられてしまう。大谷は逆片エビ固めでHGを捕らえ顔面ウォッシュを決め天龍に見せ付けるかごとくHGを痛めつける。しかし窮地を脱したHGは天龍に交代しグーパンチを浴びせ、HGとサンドウィッチ延髄斬りを披露するがノートンがHGを場外に追い払うと大谷は机を持ち出し天龍に一撃を加え金具で天龍の額をえぐるが大谷はレフェリーを突き飛ばしてしまい反則負けとなると大谷はパワーボムでレフェリーをKOするなど大暴れとなり、ハッスル軍、モンスター軍が総出で駆けつけ大乱闘に発展、そこで高田総統が川田を伴い降臨した。
  総統は勝ち誇り大谷を褒め称えると大谷は9・22大阪で天龍との一騎打ちと要求し天龍も受諾、総統も認めたため決定した。だが歌の件で文句がある川田は大阪でリサイタルを開催したいと総統に懇願するが時間がないため無視されてしまう。そこでインリン様がイン珠を持って登場しインリン様が孵化装置にイン珠を入れるとグレート・ムタ風の大男が登場、総統は大男をモンスター・ボノと命名しインリン様はボノのデビュー戦の相手にRGを指名、ボノは四股を踏みながら対戦を受諾しRGが嫌がるのを他所に総統も決定し「バットラック」と去っていった。そして残されたハッスル軍はボノの出現に困惑、坂田はHGの不甲斐なさを指摘、HGも大いに反省し天龍に詫びると天龍もHGに激を飛ばし気を取り直したHGは「ハッスルハッスルWHOOO!」で大会を締めくくった。

2007年8月18日
愛知県体育館
坂田がポナパルトのキザ振りに怒り、川田はKUSHIDAに余裕の丸め込み!
○レネ・ポナパルト ジャイアント・バボ(9分38秒 片エビ固め)坂田 亘 ○崔 領二  
*ダイビングエルボー

○川田利明(6分53秒 首固め)●KUSHIDA

 ハッスルハウスでカードを外された川田はKUSHIDAと一騎打ちになるもKUSHIDAが奇襲をかけ試合開始となるが川田はローキックの連打で一蹴するもKUSHIDAはハンドスプリングエルボーで反撃するが川田はスピンキックを浴びせフロントハイキックで場外に追いやるとプランチャまで披露する。川田はローキックの連打からニーリフトで圧倒、KUSHIDAは低空ドロップキックからドラゴンスクリュー、ラ・マヒストラルで反撃し超新星プレスも投下するが川田は余裕でクリアするとKUSHIDAは掟破りのジャンピングハイッキックから丸め込み技を連発するも川田はパワーボムで叩きつけると最後は余裕で首固めで丸め込み3カウント、KUSHIDAに格の違いを見せつけ、試合後は川田はマイクを持ってオープニングの外されたことで高田総統に怒りを露にすると小島よしおち調に「そんなの関係ねえ!」と捲くし立てた。
  坂田組vsポナパルト組は序盤から崔とバボがぶつかり合いを展開すれば、ポナパルトは坂田の顔面を張るなど格下扱いしグラウンドから坂田の背中を踏みつける。だが坂田は怒りをバボにぶつけチョップやサッカーボールキックを浴びせると崔との連係攻撃で試合の主導権を握る。だがポナパルトがカットに入りバボもドロップキックで続くが坂田のキックで再び動きを止められるがポナパルトが入りパワーを駆使して崔を圧倒、ポナパルトはフレンチダンスからフィストドロップを決め最後はダイビングエルボーを投下して崔から3カウントを奪い実力者振りをアピールした。試合後怒った坂田はポナパルトと一騎打ちを要求するもポナパルトはフレンチダンスで一蹴した

2007年8月18日
愛知県体育館
再びハッスル参戦のために海川ひとみが涙の水着姿とTシャツ売り!
 3月からハッスルから姿を消していた海川ひとみが久々に登場、挨拶して再びハッスル参戦を訴えるが島田とジャイアント・バボが登場し参戦を拒否、海川は「試合のためなら何でもする」とアピールし島田は海川に水着姿を強要し海川は仕方なしに水着姿を披露するも島田はグラビアポーズも強要、様々な姿をさせ、島田は更には島田二等兵Tシャツ20枚(売れ残っているため20枚しかなかったという)にサインをして売って来るように要求、海川は仕方なしにTシャツを売ることになりそのまま休憩に入った。そして休憩時間中Tシャツを売り切った海川がリングに戻ると島田もご満悦となるが11月に行われるハッスルマニア参戦は拒否し海川は涙をにじませながら引き揚げていった。
2007年8月18日
愛知県体育館
TAJIRIがモンスター軍追放で固まり、アンジョーがRGに奇策にヒヤリ!
○アンジョー作戦司令官(5分25秒 キャメルクラッチ)●RG

○\(~o~)/チエ(7分30秒 首固め)●TAJIRI

 自らの地位すら危うくなったTAJIRIは査定試合として地元出身のチエと対戦するも、イン乳の禁断症状のためかいつものキレがなくチエに先制攻撃を許してしまい、変形ストレッチを決められるなど主導権を握られてしまう。TAJIRIは意地で多彩なキックを駆使して反撃するとアームロックを決め左腕に集中砲火を浴びせ、チキンウイングアームロックで勝負に出るもチエはロープに逃れ、逆にヒップアタックを浴びせるがTAJIRIはパイルドライバーを決めるがチエは丸め込み技の連打を決めると最後は首固めが決まり3カウント、チエが大金星を挙げるがTAJIRIは思わぬ敗戦で固まってしまったままだった。そしてそのままRGvsアンジョーとなるがアンジョーは島田二等兵を伴い登場、アンジョーは固まってしまったままのTAJIRIの追放を宣言した瞬間、潜んでいたRGが丸め込んで3カウントとなるが試合開始のゴングが鳴っていなかったため3カウントは無効となりTAJIRIをほったらかしのまま試合再開、RGはアンジョーに張り手の連打を浴びせるがアンジョーは受け流しRGのドロップキックも自爆するとアンジョーはヘッドロックで絞めあげコーナーで逆さ吊りにしてロープに走るが固まったままのTAJIRIと接触すると島田がTAJIRI無理やりリングから降ろして強制退場、その間にアンジョーは徹底的にRGを痛めつけスクールボーイを狙ったRGを三角絞めで捕らえるがRGは必死でロープに逃れるもアンジョーはRGの痛めている首にキャメルクラッチを決めRGは無念のギブアップとなった。

2007年8月18日
愛知県体育館

オープニングは川田でなく猪木が登場!クロダーとミツヤーのモンスター軍入りは?

○佐藤耕平 入道蜘蛛(8分16秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●クロダーマン ミツヤーマン

 モンスター軍入りのためにまた査定マッチを行うことになったクロダーとキンダーの代役正体は無我のN.Mと目されるミツヤーが耕平、入道蜘蛛と対戦。ミツヤーが入道蜘蛛にアームロックを決め、クロダーが鉄柱を使っての足殺しからの“やっぱりエルボー”で主導権を握ると花道ダッシュ技の連打を浴びせる。しかしモンスター軍はクロダーを捕らえ形成を立て直すもクロダーはラリアットを駆使して反撃ししミツヤーもニールキックやキャプチュードで続きクロダーがラリアットからミツヤーがフロントハイキックを決めるもクロダーに誤爆、そこで入道蜘蛛が蜘蛛の糸でミツヤーを捕らえると耕平はジャーマンでクロダーを3カウントを奪った。
  試合後にクロダーはミツヤーを労いつつ、ケガで休んでいるキンダーに怒りをぶつけていた。

 オープニングでアントキの猪木が登場し何を思ったか9・8IGF名古屋大会を宣伝し駄洒落を連発、そして対戦カードを発表した後、対戦カードが組まれなかったことでグチをこぼしつつ「1・2・3ダー」で締めくくった。

2007年8月15日
後楽園ホール
総統が重大発表の連続!イン珠誕生と地上波レギュラー放送が決定!
 バルコニーから姿を現した高田総統は総統コールにご満悦となり小島よしおのモノマネをしつつ小躍りしてしまう。そして総統は大谷の活躍を褒め称えるつつ本業を忘れている川田にイヤミ、しかし川田も総統が大河ドラマに出演していることで「節操がない」と言い返すと総統は「高田延彦と自分は別人、だがオマエもドラマに出てないからスネているじゃないのか」と言い返す。そこでインリン様が新しいタマゴを産み緑のタマゴを披露すると総統は新しいタマゴをインリンの真珠ということでイン珠と名付け新たなるモンスターを予告し久々に「たじろいだか!」と言い放つ、そして総統は3日後の名古屋でイン珠の孵化を予告、更にはハッスルがテレビ東京で地上波放送することを発表するだけでなく10月から30分のレギュラー放送も決定したことも発表すると館内から総統コールが巻き起こり総統はご満悦で「バットラック」と去っていった。
  そして残されたハッスル軍も地上波放送の決定を一応喜びつつ最後の締めは天龍が担当を志願し天龍自身が「ハッスルハッスルフォー!」で大会を締めくくった
2007年8月15日
後楽園ホール
No2の座を狙う大谷が天龍にテロ行為、そしてRGをKO!
○天龍源一郎 \(~o~)/チエ(8分6秒 片エビ固め)アンジョー司令長官 ●ジャイアント・バボ
*龍魂ラリアット

○大谷晋二郎 スコット・ノートン(6分27秒 エビ固め)HG ●RG
*ライガーボム 

 休憩明けにインリン様が登場しM字ビターンを披露しようとしたら突然産気ついてしまい島田は動揺、インリン様は担架で運ばれてしまう。
  そして天龍はチエと組んでアンジョー、バボと対戦するがメインに登場する予定の大谷が乱入し場外で天龍にイスで殴打するなどテロ行為を敢行、その間にアンジョーとバボがチエを痛めつけるが天龍が戻るとチョップ、グーパンチで猛反撃するが、バボはバレーボール攻撃で一蹴するとチエが再び捕まってしまうが懸命に耐えたチエが天龍に繋ぎ天龍はバレーボールを奪い取ってバボを殴打するとアンジョーにはグーパンチを浴びせ、最後はチエのアシストを得てバボにラリアットをきめ3カウントを奪った。試合後天龍はチエの健闘を称えるがチエが「お寿司の握り方を教えてください」と言うと天龍にマイクを投げつけられ突っ込まれてしまった。
  メインは大谷がノートンと組んでレザーラモンと対戦、大谷らは入場と同時に奇襲をかけるとノートンは恐竜パワーを活かしてHGを圧倒、大谷もチョップやマスク剥ぎ、顔面ウォッシュなどでHGを揺さぶりにかかる。そこでRGが大谷にサミングを入れ救出し交代するが大谷は凶器の金具を持ち出しHGもカットに入るがノートンのラリアットを浴びると最後は大谷がRGをライガーボムで降し3カウントで完勝するも大の字のRGをなおも攻撃する大谷に天龍も駆けつけ大谷と大乱闘となるが、そこで高田総統が降臨した・・・

2007年8月15日
後楽園ホール
新顔ポナパルトに惨敗を喫したTAJIRI、モンスター軍に居場所がない!?
○レネ・ポナパルト(6分16秒 片エビ固め)●TAJIRI
*ダイビングエルボー

 大谷に敗れイン乳ももらえなくなるだけでなくモンスター軍にも居場所を失ったTAJIRIは生き残りをかけて元WWEタッグ王者のレネ・デュプリー改めレネ・ポナパルトと対戦、完全に禁断症状気味のTAJIRIは序盤から圧倒されてしまうもTAJIRIはローキックを駆使して反撃、しかしあっさり反撃を許してしまうもTAJIRIはハンドスプリングエルボーで返すが主導権は握れず最後はポナパルトのダイビングエルボーの前に敗れてしまった。試合後は島田二等兵がTAJIRIを罵倒し「抜け殻」呼ばわりするとTAJIRIはモンスター軍残留を訴え、さもなければモンスター軍の経費を使い込んでいると脅迫すると島田は総統に一応口ぞえすることを約束した。そして島田からTAJIRIについての見解が発表されオイ!TAJIRI「俺に感謝しろよ!高田総統は最後のチャンスをやると言ってくださった! 3日後の名古屋、お前は\(^o^)/チエと対戦だ!お前もつくづく落ちぶれたな!相手は小娘だぞ!ま、今のお前の価値は所詮、その程度ってことだ!わかったか!」と発表した。

 なお休憩前には7月28日に亡くなられたカール・ゴッチ氏の追悼10カウントが行われ亡き故人を偲んだ。 そして休憩明けにはアニメのケロロ軍曹が地球侵略の一環としてハッスルに参戦を表明した。

2007年8月15日
後楽園ホール
キンダーの代打ミツヤーの登場に坂田が動揺・・・
○坂田 亘 崔 領二(11分9秒 片エビ固め)●クロダーマン ミツヤーマン
*ダイビングフットスタンプ

 モンスター軍入りを願うも結局果たせず利用されただけとようやく気づいたキンダー、クロダーはマスクを取ってハッスル軍に戻ろうとするもムシが良すぎる話に坂田が拒絶されるとアンジョーから再度モンスター軍入りの査定マッチを望まれまたモンスター軍入りをかけて坂田、崔と対戦するもリングにクロダーは現れるもキンダーとは明らかに違う人間が一緒になって登場、これに坂田と崔が抗議するがキンダーが病気欠場したことを明かし代打でミツヤーマンが買って出たことを明かすと、坂田はミツヤーの正体はリングス時代の先輩(M.N)ではと思い動揺する。それでも坂田と崔はクロダーを攻め立てるがクロダーは崔を捕らえて鉄柱を使った足殺しからやっぱりエルボーで反撃、そして坂田とミツヤーが対峙しミツヤーはタックルから逆十字を決めると坂田もクロスヒールホールドで応戦しハイレベルな寝技の攻防を展開、そしてミツヤーは重い蹴りを浴びせるが崔がカットに入るもミツヤーはキックで場外に追いやるとクロダーがラリアットで追撃する。崔はクロダーマンカッターを阻止すると雪崩式ブレーンバスターで叩きつけ反撃、これに坂田は袈裟斬りチョップで続くとミツヤーにも「ナガイー!」と叫んでチョップを放ち最後はクロダーにダイビングフットスタンプを投下して3カウントを奪った。そして坂田はミツヤーマンの正体をかつての先輩・長井満也と明かし去っていくとクロダーは再度の査定試合をお願いするためにミツヤーの共に控室へ向かった。

2007年8月15日
後楽園ホール
川田が海パン、ラップ調で怒り爆発!?
○KUSHIDA(6分49秒 体固め)●入道蜘蛛
*超新星プレス

 オープニングで自称モンスター軍No2川田が登場し対戦カードが発表されると川田のカードがはすされており高田総統のイヤがらせと思いスネかけるがそこで明石家さんちゃんねるで売り出し中のサンミュージック所属の芸人・小島よしおが海パン姿で登場しラップ調で踊り出すと川田も海パン姿で踊り出しラップ調で「CDデビューが来ない、坂田が小池栄子と結婚する」など怒りをぶつける。
  第1試合はKUSHIDAが季節限定モンスター入道蜘蛛と対戦、だが雲を取ると赤鬼蜘蛛となって試合がスタートするがKUSHIDAがトペ・コンヒーロなどの空中戦で試合の主導権を握ると入道蜘蛛は焦って出して蜘蛛の糸も誤爆させてしまい自分に絡ませてしまう、KUSHIDAは超新星プレスを狙うがドロップキックで阻止されるとローリングクレイドルを披露するがKUSHIDAは延髄斬りから超新星プレスを決め3カウントでオープニングを勝利で飾った。

2007年7月14日
アクトシティ浜松
天龍がハッスル大将としてハッスル軍合流!
○HG 天龍源一郎 坂田 亘(11分16秒 体固め)スコット・ノートン ●アンジョー司令長官 ジャイアント・バボ
*昇天ドロップ

  ハッスル軍側の控室にHGと坂田は天龍が現れるのを待つが天龍は来ず、仕方なしに二人でモンスター軍に挑むことになるも序盤はHGが腰をフリながらバボを翻弄しアンジョーとは腕の取り合いを展開する。しかしノートンが出てくると坂田も登場するが坂田の張り手をノートンは軽く受け流し恐竜パワーで圧倒、HGもカットに入るがノートンのパワーの前に歯が立たず窮地に立たされるとハッスルタイツに着替えた天龍が現れノートンとチョップ合戦を展開するグーパンチを浴びせる、勢いを得た坂田はバボを袈裟斬りチョップからミドルキックを逆水平をアンジョーに浴びせ、HGはTウォッシュやセイエルボーで追撃し69ドライバーを浴びせるが、バボがバレーボールでカットすると天龍がバレーボールを奪い取ってアンジョーを一撃し最後はHGは昇天ドロップで3カウントを奪った。

 試合後に高田総統が登場し静岡県民をなじり「コノヤロー!」と叫びながら挨拶すると総統コールの前に小躍りしてしまう。総統は天龍を「老いぼれ」となじるとHGと坂田は天龍の男気を褒め称え天龍は総統への復讐を宣言、総統はハッスル軍を地獄の底へ突き落とす計画を立てていることを明かしNo1を投入を宣言するが川田は不満を露にすると大谷がNo2に立候補、しかし総統は歯のなさと髪の毛のなさで論外にすると大逆襲を予告しつつ総統コールに小躍りしつつ「バットラック」と去っていった。そしてHGと天龍にハッスル軍入りを促すとRGからハッスル大将の称号を与えられ、坂田も必死で天龍を説得し今までの非礼を詫びると天龍は坂田の人間の成長を認めハッスル軍入りを決意、最後はHGは天龍と共に「ハッスルハッスルWHOO!」で大会を締めくくった。

2007年7月14日
アクトシティ浜松
川田がRGを一蹴しモンスター軍No2の実力を見せ付ける!
○川田利明(5分17秒 踏みつけ式体固め)●RG
*スピンキック

RGは先手必勝とばかりに川田の背中を叩くが川田のエルボーで一蹴され、RGは「無理無理」と逃げようとするが耕平に捕まり島田から口の中にお茶の葉とお湯を放り込まれると川田のチョップを浴び出来上がりのお茶を発射する。しかしRGはドラゴンスクリューを披露して反撃し川田は場外に逃れるとRGはプランチャで追い討ちし猛反撃、RGはリングに戻って褌姿となってケツを押し付けようとするが川田はキックで撃墜しアトミックドロップを投下、それでもRGは立ち上がるが川田は顔面にスピンキックを浴びせ3カウントを奪い川田はモンスター軍No2の実力を見せつけただけでなくRGのなさをなじるがRGは川田の歯のなさをなじると怒った川田はマイクで殴り一蹴した。

2007年7月14日
アクトシティ浜松
ACHICHIがイン乳に目覚めモンスター軍の大谷に再変身!
○ACHICHI(8分30秒 エビ固め)●TAJIRI
*スパイラルボム

 18日後楽園大会で仲間割れをした両者が対戦、TAJIRIはゴング前から奇襲をかけるがACHICHIはニールキックで応戦し場外戦に持ち込むとプランチャを発射、しかしTAJIRIもスライディングキックでやり返すとイスを持ち出すがレフェリーを巻き込んでしまいACHICHIがイスを奪い一撃を加えると顔面ウォッシュ、ACHICHIはイスを使った顔面キックからスパナを持ち出し額を突き刺し流血に追い込みACHICHIは今度はテーブルを持ち出すとTAJIRIを磔にしてスパナを突き刺そうとしたがTAJIRIは逃れイン乳に手を差し伸べようとするもACHICHIは阻止し再び傷口をえぐる。TAJIRIはグリーンミストを発射するがACHICHIはブロックするも、TAJIRIはハンドスプリングエルボーからバクゾーキックで反撃しイン乳に手を差し伸べるがACHICHIは奪って飲んでしまい、最後はスパイラルボムでACHICHIが勝利を収めるもイン乳に目覚めてしまったACHICHIはこれからは高田モンスター軍の大谷晋二郎に再変身を宣言しリングを後にすると、イン乳を奪われたTAJIRIは錯乱状態のまま奇怪な動きをしてリングを後にした。

2007年7月14日
アクトシティ浜松
キンダー、クロダーが反モンスター軍で決意のブリフラダンス!
○佐藤耕平 鬼蜘蛛(10分59秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●キンダーマン クロダーマン

 キンダー、クロダーは耕平、鬼蜘蛛相手にモンスター軍入り査定マッチを行い、キンダーは耕平と共に「キンダー、コウヘイヘイ」のラリーを狙うが耕平は苦笑して拒否、キンダーらは鬼蜘蛛を捕らえて場外戦に雪崩れ込むとクロダーが耕平に花道ダッシュのラリアットを浴びせればキンダーは耕平、鬼蜘蛛もろともテーブル貫通プレスを敢行する。怒った耕平はクロダーに膝蹴りの連打を浴びせると鬼蜘蛛がスリーパーで捕獲するがキンダーが机の破片で一撃しセカンドロープからのムーンサルトを投下、キンダーは爆YAMAスペシャルを狙うが耕平が雪崩式ブレーンバスターを狙ってコーナーに昇るとクロダーがクロダーカッターでカット、そこでキンダーがラリアットを狙うがリング下の島田二等兵が足を引っ張り気を取られてしまうと鬼蜘蛛が蜘蛛の糸を発射し最後は耕平がジャーマンで3カウント、試合後はキンダーらは「あいつらは最初からモンスター軍に入れる気はなかったんや!」とようやく気づくとモンスター軍を敵に回すことを決意、最後は決意のブリフラダンスで試合を締めくくった。

2007年7月14日
アクトシティ浜松
インリン様がムタの子供を妊娠、出産へ!
○KUSHIDA \(~o~)/チエ(9分37秒 片エビ固め)コテツ ●カンタロー
*ムーンサルトプレス

○崔 領二(7分59秒 片エビ固め)●ゴモラ
*ブレーンバスター

  オープニングでインリン様が登場し全カードを発表すると妊娠を改めて告白、インリン様は新しい命を授かったことで出産を決意するが父親がグレート・ムタだけにアンジョー司令長官と島田二等兵は不安がるもインリン様はM字ビターンを披露し健在振りをアピールする。
  第1試合では全日本参戦を控えるKUSHIDAとチエが新モンスターYAMAHAブラザーズことコテツ、カンタロー組と対戦、コテツは時折スクワットを見せればカンタローはヘッドロックパンチで攻め立てる。コテツはダイビングボディープレスをKUSHIDAを捕らえ勝負に出るがチエが機転を利かせて二人を分断、最後はKUSHIDAがムーンサルトプレスを投下して3カウントを奪った。
  崔がゴモラと対戦ゴモラはひも状の凶器で崔を絞めあげるとエプロン際でギロチンを投下し試合の主導権を握り、崔はミドルキックで反撃するがゴモラのパワーとラフに苦しめられてしまう。ゴモラはゴモラバスターで勝負に出るが崔はクリアするとDDTで反撃し那智の滝からレッグラリアット、ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利を収めた。

2007年7月11日
後楽園ホール
モンスター軍の大逆襲にハードゲイ・天龍が登場!
○川田利明 スコット・ノートン ゴモラ(8分45秒片エビ固め)HG 坂田 亘 ●RG
*ハイキック

 試合前にACHICHIとTAJIRIの仲間割れにご立腹の総統に川田は自分こそモンスター軍No2をアピールするが、機嫌の悪い総統は今日の試合に負けたら川田にも追放を言い渡す。川田はノートン、ゴモラと組んでレザーラモン、坂田と対戦し久々参戦のゴモラがパワーでHGを圧倒すると、ノートンも恐竜パワーで坂田を圧倒、No2の座が欲しい川田は坂田、HGをなぎ倒した後一人残ったRGに集中砲火を浴びせるがHG、坂田が駆けつけ二人でノートン、ゴモラを投げ場外に追いやるとRGがプランチャを発射する。孤立した川田に集中砲火を狙うが川田はHG、坂田を蹴散らすとRGにスピンキックを浴びせ3カウント、モンスター軍が勝利するもノートン、ゴモラはHGと坂田を袋叩き、そこでハードゲイに変身した天龍が現れ腰をフリながらグーパンチでモンスター軍を追い払い「WHOO!」を披露した

 そしてバルコニーから高田総統が現れるが天龍の思わぬサプライズで機嫌が悪いためか前置きはない。総統は天龍に「ボケが始まったようだな」と高笑いしつつ牙を剥いた天龍に「コノヤロー!」と怒りを露にするが天龍は「オレはまだまだ老いぼれていなぞ」とアピールしモンスター軍に対する復讐をアピールするも川田は天龍の姿に少しうらやましがるも対抗して褌姿をして太鼓を叩くことを考えると総統から怒られてしまう。総統は7・14浜松のカード天龍、HG、坂田vsノートン、アンジョー、バボを発表して「バットラック」と去っていく、HGは天龍のハードゲイ姿の似合いさに驚いてしまうもハッスル軍に勧誘、しかし天龍は返答は避け無言で去っていった。そして最後には故・橋本真也の命日にちなんで遺児である橋本大地くんを始めとする遺族が登場して大地くんはプロレスラーになることを約束すると橋本が考案した「3・2・1ハッスルハッスル、トルネードハッスル」で大会を締めくくった。

2007年7月11日
後楽園ホール
M字ビターンが出来ない!?インリン様が妊娠?
休憩明けにはインリン様が現れ、グレート・ムタに敗れた後遺症も見せず全快振りをアピールしようとしてM字ビターンをやろうとするがつわりを起こしてしまい妊娠が発覚してしまう。インリン様は妊娠を否定してM字ビターンを行おうとするがインリンは再びつわりを起こしてしまったため急遽中止となってしまった。
2007年7月11日
後楽園ホール
2007年のBI対決が実現し猪木がハッスルデビューで涙の勝利!
アントキの猪木 ○崔 領二(8分32秒 片エビ固め))アンジョー司令長官 ●ジャイアント・バボ
*那智の滝

 アントキの猪木がプロレスデビューを果たし高田総統のビターンによってジャイアント馬場に変貌したバボと対戦。そしてリングアナは無我から田中秀和、全日本プロレスの木原文人が担当して華を添えると試合開始、先発は崔とバボが務めたが馬場になりきったバボは全体重をかけて崔を踏みつけ脳天チョップから16文キックを披露、そこで猪木が登場しバボにアリキックを決めるがアンジョーのナックルを浴びると猪木もナックルアローで応戦しインディアンデスロックを決める。バボは崔に河津落としを決めるが崔はビックブーツからブレーンバスターで反撃、しかしバボは崔にジャイアントコブラを決めると猪木はアンジョーに卍固めを決め、最後は猪木がバボに延髄斬り、フライングニードロップを決めると崔も那智の滝を投下して3カウントを奪い試合後も猪木は息を切らせつつプロレスデビューで勝利を飾ったことで涙を流すと「1・2・3ダー!」で試合を締めくくった。

2007年7月11日
後楽園ホール
島田になじられたACHICHIとTAJIRIが仲間割れ、そして帰ってきた二人は?
○帰ってきたキンダーマン ○帰ってきたクロダーマン(10分51秒 横入り式エビ固め)●ACHICHI ●TAJIRI

  第二試合前にハッスルエイドで失態をしてしまったACHICHIとTAJIRIが島田二等兵になじられてしまい、二人は反抗的な態度を取るとキンダー、クロダーが現れ島田に袖の下を渡したためモンスター軍入りをかけて入れ替え戦を行うことを考えると両軍は乱闘を始め急遽試合となってしまう。両軍は場外戦に雪崩れ込むとキンダーががACHICHIにテーブル貫通プレスを敢行して大ダメージを与え、リングに戻っては孤立したTAJIRIに集中砲火を浴びせる。そこでクロダーがクロダーカッターを狙うがTAJIRIはグリーンミストで阻止するもキンダーから変態となじられスネてしまい、ACHICHIにもハゲとなじるがACHICHIは激怒し顔面ウォッシュを浴びせるとTAJIRIが強引に交代、これに怒ったACHICHIはTAJIRIと口論になると今度はタランチュラを決めるTAJIRIをACHICHIがカット、この混乱の隙を突いたキンダーらは二人を丸め込んで逆転勝利、これに慌てた島田が二人を宥めるが二人の怒りは収まらず7・14浜松で一騎打ちを要求するが島田は返事を保留、キンダーらはモンスター軍入りを喜ぶが島田に権限がないことがわかり、ずっこけてしまった。また島田からの見解が発表され「オイ! キンターマン!! クロダーマン!!結論から言うぞ!モンスター軍入団は「ノー」だ!今回のお前たちの勝利はあくまでモンスター軍の仲間割れが原因。「そんなの認められない」って総統が言ってたぞ、でもなもう一度だけチャンスをやるってよ!!相手はモンスターK’と鬼蜘蛛だ!次の浜松で勝てば今度こそモンスター軍に入れてやるぞ!あと! 仲間割れしたACHICHI! TAJIRI!総統からの伝言だ! 次の浜松、シングルマッチ決定だ!キンターマン! クロダーマン! そしてACHICHIにTAJIRI!総統に感謝するんだ! 」とコメントした。
2007年7月11日
後楽園ホール
川田が再びマイクを持つも、また阻止される、そしてイタコは橋本を憑依できたか?
○KUSHIDA \(~o~)/チエ(7分12秒 片エビ固め)スペース・フライング・ヴァンパイヤT世、●U世 恐・イタコ
*ムーンサルトプレス

 オープニングでは最近No2の座を狙い出した川田利明が登場し全カードと11・25横浜アリーナでハッスルマニアの開催を発表、川田はマニアまでに何を歌うかを悩むもハッスルエイドでは高田総統に邪魔され一人で歌えなかった「YHA−YHA−YHA」を熱唱しようとしたらチャゲ&飛鳥のモノマネをするノブ&フッキーが現れ一緒に熱唱するハメになってしまう。第1試合はバンパイヤとイタコがチエ、KUSHIDAと対戦し総統から橋本真也を憑依させなければ解雇と言われたイタコはいきなり橋本を憑依させようとするがKUSHIDAに阻止され、再度トライするもチエに阻止されてしまう、試合はバンパイヤがイタコを無視して連係を駆使しとKUSHIDAとチエを攻め立てて主導権を握るとようやくイタコが橋本の憑依に成功するがハッスルキング・橋本が憑依してしまいバンパイヤの二人の襲い掛かって袈裟斬りチョップからDDTを決めるとKUSHIDAがムーンサルトを投下して3カウントを奪った。

2007年6月17日
さいたまスーパーアリーナ
モンスター軍全敗で総統激怒!天龍がモンスター軍追放に!
  高田総統は敗れた天龍に対し顔面を張り蹴り上げるなど制裁、完全にご立腹の総統は天龍に対しモンスター軍追放を言い渡すと天龍はハードゲイ衣装を手に無言で退場。高田総統は取りあえず挨拶するも総統の機嫌は治らず観客にダメ出しし逆ギレ、更には結果的に全敗に終わったモンスター軍に対し「コノヤロー!」と怒りを露にする。坂田は「自分で何もしないくせに部下に八つ当たりか、次はエスペランサーを出せ!」と要求すると川田が勝手にモンスター軍No2に就任を目論むが総統は「コノヤロー!」と一喝、総統は「本当の勝負はこれからだ!」と言い放つとヤケ気味で「バットラック!」と去っていった。そして全勝に終わったハッスル軍は勝利を喜び合いRGが新ギャグを狙うが崔に阻止され、坂田は天龍に勝ったHGを労い「ハッスルハッスルWHOO!」でハッスルエイドを締めくくった。
2007年6月17日
さいたまスーパーアリーナ
天龍の猛攻に耐えたHGが新技で逆転勝利!
マスカラ・コントラ・ハドゲラマッチ
○HG(11分55秒 ゲイ道リラー)●天龍源一郎

 天龍が巻けたらハードゲイ姿に、HGが負けたらマスクを剥ぎキャラ封印を賭けられた一戦は、序盤はグラウンドの攻防となるが天龍は頭部に膝を打ちつけるとチョップを浴びせるがHGは足を取って喰らつき腰振りスピニングトーホールドを決めるも天龍はグーパンチを浴びせる。RGは天龍のラリアットをキャッチしてアームブリーカーを決めると股間ウォッシュを狙うが天龍は股間を掴んで阻止、天龍はHGのマスクに手をかけると頭部を引き裂き串刺しチョップを浴びせる。天龍はコーナーに押し込んでグーパンチを浴びせるとHGはコスチュームを脱ぎ捨て天龍のチョップを真っ向から受けて立つ。天龍は背面エルボーで勝負に出るがHGはかわすも大ダメージで起き上がることが出来ず、やっとエプロンに戻るとトップロープを使ったアームブリーカーからセイ・エルボーで反撃、怒った天龍はイスを放り投げるもHGはミサイルキックで追撃し、天龍の右腕にセイ・ミドルを放つも天龍はチョップで応戦、天龍は久々に龍魂パワーボムで投げ捨てラリアットを狙うがHGはグラウンドコブラで切り返しソバットを顎に打ち込むと昇天ドロップを狙うが天龍は逆水平で撃墜しラリアットを打ち込むもHGは必死でクリア、天龍は再びラリアットを狙うがHGはDDTの形で強引に丸め込み3カウント、HGが天龍に逆転勝利を収めた。試合後RGは天龍にハードゲイ姿を迫り天龍は一旦受け取ったところで高田総統が登場した。

2007年6月17日
さいたまスーパーアリーナ
インランプが割れてムタ参上、M字封じの毒霧でインリン様が失神!!
○ザ・グレート・ムタ RG(8分56秒 片エビ固め)インリン様 ●TAJIRI
*閃光魔術

 インリン様からインランプを盗んだもののムタの呼び出せず困惑するRGに対し、インリン様はドジを踏んだTAJIRIにご立腹、そして1年半ぶりに復帰するインリン様は鞭を振り回しながら過激なコスチュームで入場、一方RGも入場するもムタを呼び出せないまま一人でインランプ片手に入場するもTAJIRIが襲い掛かり試合開始、RGはインリン様との対戦を希望するもインリン様は鞭で一蹴、TAJIRIも尻を蹴り上げるなど蹂躙、RGは再びインランプにすがるがムタが出てこず叩き壊してしまうと白い煙と共に謎のプロレスラー、グレート・ムタが参上。いきり立つインリン様は鞭を振り回すもTAJIRIが制止するがムタは毒霧を噴射するとブラッシングエルボーを放つ、そしてインリン様とムタが対峙するもRGが無理やり交代し大ブーイング、イヤになったRGはムタに交代、インリン様はムタの腕を取ってグラウンドに持ち込むと鞭で一撃、それに怒ったムタは足四の字固めを決める。しかしインリン様はM十字固めを決めるとTAJIRIもハンドスプリングエルボーで続き、インリン様に閃光魔術を見せるがTAJIRIがレッドミストでカットしインリン様がM字固めを決めるがムタはインリンの股間に毒霧を噴射するとインリン様は失神、これに動揺したTAJIRIは呆然としその隙を突いたムタが閃光魔術を決め3カウント。試合後はインリン様は担架で退場、RGはムタを子分にしようとしたがムタは赤い毒霧を浴びせRGをKOした

2007年6月17日
さいたまスーパーアリーナ
恐竜パワーに耐えた坂田がノートンに勝利!
○坂田 亘(11分26秒 片エビ固め)●スコット・ノートン
*トラースキック

 坂田は序盤からチョップを連発しボディースラムで叩きつけるがノートンは逆にチョップを浴びせパワーの差を見せ付ける。ノートンはパワーを駆使してショルダーバスターから坂田の左肩に照準を定め集中砲火を浴びせるも坂田はトラースキックの連打で反撃、坂田は袈裟斬りチョップから脇腹にフットスタンプ、ミドルキックと浴びせるもノートンは揺るがずも坂田は延髄斬りからトラースキックで3カウント、試合後の坂田は「HG、後を頼むぞ!オレ達がハッスルだ!!」と叫び試合を締めくくった。

2007年6月17日
さいたまスーパーアリーナ
クロマティデビュー!ジャイアンツ魂で狂虎を一蹴!
○ウォーレン・クロマティ 崔 領二(4分50秒 片エビ固め) タイガー・ジェット・シン ●アンジョー之助
*スライディングキック

 ジャイアンツ応援団によるクロマティ応援歌が流れる中、クロマティが崔を伴い登場。シンはアンジョーと共に観客席を暴れまわりながら入場、クロマティはバットを振り回しながら挑発するとシンが襲い掛かり急所蹴りからターバンでクロマティの首を締め上げそのまま場外に落とし絞首刑を敢行する。そしてシンが崔も股間も蹴り上げると場外のクロマティにイスを放り投げ、その間に崔を痛めつけコブラクローを決めるがクロマティはヘッドバットでカット。クロマティは掟破りのコブラクローでシンを捕らえるとアンジョーにはホームランチョップからスライディングキックを浴びせ3カウント。クロマティはデビュー戦を勝利を収めるも場外のシンも追いかける暴れぶりを披露。そしてクロマティは館内のファンに挨拶するとバンザイ三唱で試合を締めくくった。

2007年6月17日
さいたまスーパーアリーナ
歌に集中しすぎた?川田が帝王コンビに完敗!
鈴木みのる ○高山善廣(10分28秒 エベレスト・ジャーマン・スープレックス・ホールド)川田利明 ●ACHICHI

 序盤は高山と川田がローキックの応酬を展開すると川田は高山の顔面にスピンキックを浴びせ、鈴木はACHICHIとグラウンドの攻防を展開する。しかし場外戦に持ち込み高山はACHICHIにビックブーツを浴びせると鈴木と共に集中砲火を浴びせ試合の主導権を握るもACHICHIはレッグラリアットで反撃し、代わった川田は鈴木にストレッチプラムを決めるも高山のカットに遭い主導権を握れない。川田も鈴木組の連係に捕まるもACHICHIが高山を引き付けている間に反撃、ACHICHIは高山にスワンダイブ式ミサイルキックを浴びせると顔面ウォッシュを敢行、川田との連係で高山を捕らえるが、川田のジャンピングハイキックがACHICHIに誤爆すると鈴木が川田をスリーパーで捕獲、その間に高山がエベレスト・ジャーマンを決め3カウントを奪った。試合後は高山は「歌を磨くヒマがあったら練習でもしろ!」と罵倒し鈴木も「勝ったら歌ってもらおうと思ったけど汚れるからいいよ!」と高笑い、そしてハッピーバースデーソングが流れる中二人は退場、川田も大いに反省し歌を封印するかと思えばあくまで歌を続行することを宣言した。

2007年6月17日
さいたまスーパーアリーナ
川田が総統にリサイタルを阻止されるも「YA−YA−YA」を熱唱!
佐藤耕平 ジャイアント・バボ ○ザ・モンスター℃ 鬼蜘蛛(6分21秒 首固め)●キンダーマン クロダーマン コールマン ランデルマン

○KUSHIDA \(~o~)/チエ(7分32秒 片エビ固め)スーパーフライングバンパイア一世&●二世
*ムーンサルトプレス

 オープニングで川田利明が登場しCHAGE&ASKAの「YA−YA−YA」を熱唱しようとしたら高田総統が登場、マイクを取り上げ自分が歌いだし川田は仕方なしにバックコーラスを担当するハメになってしまう。
  第1試合は序盤からチエはロープワークを駆使してスピアーを繰り出せば、KUSHIDAも花道ダッシュのトペ・コンヒーロを繰り出し試合の主導権を握る。しかしバンパイヤはチエを捕らえ合体攻撃の連打で捕らえ、KUSHIDAの癒えてない額も掻き毟り反撃。しかしKUSHIDAが二人まとめてコルタバで投げるとチエとの連係を駆使してバンパイヤを追い込み、最後はKUSHIDAがムーンサルトプレスを投下して3カウントを奪った。
  第2試合はモンスター軍入りを狙うトリオ・ザ・マンデスがモンスター軍と対戦し序盤からマンデスが襲い掛かるとコールマンがスープレックスを連発、耕平のキックと共に「コウヘイヘイ!」が館内から飛び交うとキンダーは耕平に急所蹴り、マンデスはバボ、℃、鬼蜘蛛の3人をブレーンバスターで叩きつけるとクロダーはバボのバレーボールを奪い取り殴打、自転車を持ち出して花道ダッシュでバボを轢いてしまう。モンスター軍はクロダーを捕らえにかかるが誤爆を連続、逆にバボを捕らえてダブルインパクトを浴びせクロダーが最高ラリアットを浴びせフィニッシュをキンダーに託すと鬼蜘蛛が蜘蛛の糸を発射、その隙に℃がキンダーを丸め込んで3カウントを奪った。キンダーは腹いせにバボのプライベートを暴露、あくまでモンスター軍入りを諦めないことを誓った。

2007年6月14日
後楽園ホール
エイドに向けて総統は川田のリサイタル阻止に動く?
 高田総統は大総統コールに「コノヤロー!」とご満悦しつつNOVAに対して怒りを露にする。そして小川直也のことに触れると「旅に出るタイミングもしょっぱいし間が悪い」と言い放ち不機嫌となるもファンに挨拶する。総統はハッスル軍に「ハッスルエイドではかませ犬に徹するように」と挑発するも坂田は「オレこそ今光輝いているのはオレだ!」と叫ぶもインリン様は「黙れB級レスラー!」と一蹴しつつインランプを奪われたことにRGにと奪われたTAJIRIに対して怒りを露にする。そしてHGは天龍仕様のハードゲイコスチュームを披露するが天龍はHGを叩き潰してHG封印を宣言。そして総統は「エイドで笑うのはこの私だ!」と叫び締めくくろうとするが、川田がエイドで歌を歌うことに関しては総統は反対するも「エイドで歌を絶対歌う」と譲らず、総統は阻止を宣言すると「バットラック!」と去っていき、最後はハッスル軍は「ハッスルハッスルWHOO!」で大会を締めくくった。
2007年6月14日
後楽園ホール
HGの介入も空しく、天龍の前にRG玉砕!
○天龍源一郎(9分43秒 テキサスクローバー・ホールド)●RG

 インリン様からインランプを奪ったものの中からムタを呼び出せないRGは天龍と対戦し天龍はペットボトルを投げつけRGを挑発するがHGが駆けつけ引き付けるとRGがプランチャを発射。RGは天龍の顔面にケツを投下しようとするが天龍はかわし顔面を蹴り上げる。RGは天龍の顔面に「張り手の連打を浴びせるも天龍の張り手の一発からダブルアームスープレックス、逆水平を浴びせるもRGも懸命にチョップで喰らいつくがグーパンチと顔面キックを浴びRGは鼻血を出すもRGは張り手の連打で懸命に反撃、天龍は正面で受けきってチョップを浴びせるとWARスペシャルをガッチリ決める、そこでHGが駆けつけると気を取られた天龍にRGがスクールボーイで丸め込むが天龍はクリアするとテキサス・クローバーホールドをガッチリ決めRGは無念のギブアップとなるが怒った天龍がHGに襲い掛かろうとすると高田総統が降臨し天龍を制止した。

2007年6月14日
後楽園ホール
川田のリサイタルに鈴木、高山が乱入!
休憩明けに川田利明が登場し「ハッスルエイド」でリサイタル開催を発表して一曲歌おうとしたら「風になれ」が流れて鈴木みのるが登場。それでも川田は歌おうとしたら「DESTRUCTIVE POWER」が流れて高山善廣も登場。鈴木と高山は「さいたまスーパーアリーナで誕生日会をやるんだ、ハッピーバースデーを歌えよ!」と要求すると高山も「そんなに歌が上手くないんじゃない」とプレッシャーをかける。そこで川田が高山と歌勝負を申し込むが高山は「オレはレコード会社と契約してるんだよ!」とちゃっかりCDを宣言、鈴木は「ハッスルエイド」で自分らに勝ったら歌を歌わせることを条件に課してACHICHIも交えて「しょっぱい」と挑発し「軽く遊んでやる」と言い放ち去っていった。 
2007年6月14日
後楽園ホール
坂田が逆転勝利も見せ付けられたノートンの恐竜パワー!
○坂田 亘 崔 領二 \(^o^)/チエ(9分2秒 片エビ固め)スコット・ノートン ACHICHI ●ジャイアント・バボ
*ダイビングフットスタンプ

 試合前に坂田と崔、チエが離脱した小川の悪口を言い倒すとノートンに対して警戒するように互いに警告する。しかし試合はノートンが恐竜パワーで崔を圧倒すれば坂田のキックも軽く受け流してしまい、チエのスピアーも微動だにしない。そしてモンスター軍はチエを捕らえて蹂躙する。しかし崔が奮起してレッグラリアットで形成を立て直そすと坂田がバボにドラゴンスクリューで動きを止めニールキックを放つと最後はダイビングフットスタンプで3カウントを奪ったが試合後にノートンがジュラシックボムで坂田を叩きつけKO、ハッスルエイドでの勝利しパワーの差を見せ付けた。

2007年6月14日
後楽園ホール
師匠TAJIRIにレスラーどころか人間失格と言い渡されたKUSHIDA・・・
○TAJIRI(8分49秒 片エビ固め)●KUSHIDA
*バクゾーキック

 コング前からKUSHIDAが奇襲をかけるがTAJIRIはKUSHIDAの額に巻かれている包帯を奪い取り首を締め上げるとTAJIRIは額を割り流血に追い込む。TAJIRIはラフ攻撃でKUSHIDAを圧倒し傷口をえぐりトラースキックからツームストーンパイルドライバーで追い詰めるとKUSHIDAはイン乳を奪い取ろうとするも怒ったTAJIRIはなおKUSHIDAの傷口をえぐる。しかしKUSHIDAはTAJIRIのハンドスプリングエルボーをドロップキックで撃墜しトペコンヒーロ、ジャーマンで反撃しイン乳を飲もうとするTAJIRIを必死で阻止、TAJIRIはイン乳を手にするがレフェリーにかけてしまうとKUSHIDAにレッドミストを発射してからのバクゾーキックで3カウントを奪った。試合後はリング下に隠していたイン乳を取り出し「こっちが本物だ!」と高笑い、KUSHIDAに対してレスラーどころか人間失格の烙印を押し引退勧告を迫った。

2007年6月14日
後楽園ホール
トリオ・ザ・マンデス総崩れでモンスター軍入りが遠のくもクロマティ登場!
○長州か 長州が(8分26秒 片エビ固め)●キンダーマン クロダーマン
*ラリアット

○タイガー・ジェット・シン アンジョー之助(4分59秒 体固め)ランデルマン ●コールマン
*コブラクロー

 オープニングではあんときの猪木が登場し6・29に行われる「闘今BOM−BA−YA」の宣伝をしっかりすると対戦カードを発表、そして「イノキゲノム本当に出来るのかな?」とチラリと本音を吐きつつ「1・2・3ダー!」で締めくくった。
  そして第1試合前にはキンダーとクロダーが「IGFがギャラ払ってくれるのかな」と疑問に思いつつ査定試合に挑み長州か、長州がのW長州と対戦。キンダーがエルボーを放てば「キン」、“が”がキックを放てば「が」コールが飛び交うなか、“か”がサソリ固めをキンダーに仕掛けるも首固めで丸め込めばクロダーが鉄柱を使った足殺しからやっぱりエルボー、ひな壇席からダッシュをかけてのラリアットで試合の主導権を握る。キンダーは勝負を狙って爆YAMAスペシャルを狙うが“か”が雪崩式ブレーンバスターを決め、ラリアットからサソリ固めで反撃するもクロダーが哲ちゃんカッターで動きを止めるとキンダーが殺虫剤を噴射、“か”も“が”も動きが止まるとクロダーがラリアットを狙うがキンダーに誤爆、その隙を突いた“か”がラリアットを決めキンダーから3カウントを奪った。試合後はキンダーとクロダーが口論となりクロダーは後のランデルマン、コールマンに託そうとするがキンダーはシンを恐れて逃げてしまった。
  そしてコールマン、ランデルマンはシン、アンジョーと対戦し場外で暴れまわるシンにランデルマンから襲い掛かって試合開始となりランデルマンはサーベルを奪って一撃するが怒ったシンも傘やイスで一撃し反撃、リングに戻るとコールマンがシンにマウントパンチを浴びせ、アンジョーにも袈裟固めで圧倒するもシンが凶器攻撃でカットし最後はシンがランデルマンにコブラクローを決め3カウントを奪ったが試合後にクロマティが襲い掛かりホームランチョップでシンを追い払うとファンと万歳三唱をして東京のファンに挨拶した。
  なおトリオ・ザ・マンデスのモンスター軍入りに関してアンジョー司令長官は 「HAHAHAHAHA−!! キンターマン! クロダーマン! ランデルマン!アーンド、コールマン! 後楽園では査定マッチルーズして残念でしたねー! もうこれでユーたちのモンスター軍入りはありませーん! と言いたいのですが・・・しつこいユーたちのことでーす。どうせハッスルエイドにも押しかけてくるでしょう。
いきなり来られても迷惑なので、特別にもう一度だけチャンスをあげましょう!
ただし・・・今回が正真正銘のラストチャンスでーす! ユーたち4人まとめて査定試合をしてあげまーす! モンスター℃、“モンスターK'”佐藤耕平、ジャイアント・バボ、鬼蜘蛛、このモンスター軍からの精鋭4名にウィンしたら、今度こそモンスター軍に入れてあげまーす!!
ただし、負けたら今後一切出入り禁止!二度と付きまとわないと約束しなさーい! 以上の条件を飲めるなら、ハッスル・エイドの会場で待ってまーす! HAHAHAHAHA!! 」とハッスルエイドで最終査定試合を行うことを通告した。





















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年6月10日
青森県営スケート場
総統がセレブ小川の離脱を認め代替は坂田vsノートン!
 メイン終了後にステージから高田総統が降臨し青森県知事選の投票率アップに貢献したことを褒めちぎるとアニータのことを持ち出し政治に関心を持つようにファンにアピールするも投票率が最低だったことがわかると「コノヤロー!」と不機嫌になってしまう。そんなことはどうでもよいHGは天龍を挑発すると天龍は「オマエみたいないい加減なヤツに覚悟なんていらねえんだよ!このリングから生きて帰れると思うな、そのマスクを剥ぎ取ってふざけた顔を曝け出してやる」とやり返す。
  そこでハッスルエイドでのカードが白紙状態となった坂田は総統に「小川はどうなったんだ!」と詰問すると総統は小川直也がモンスター軍を辞め武者修行に出したことを公表、ハッスルエイドでの坂田vs小川は中止とし総統は代替カードとして坂田vsノートンを発表も坂田は納得せず文句を言うと総統は逆ギレ、坂田は仕方なしにカードを飲み、総統は「セレブがいなくれもモンスター軍は揺るがない!バットラックだ!」と言い放ち去っていくとHGは天龍をハードゲイにすることを公約し最後は「ハッスルハッスルWHOO!」で大会を締めくくった。
2007年6月10日
青森県営スケート場
天龍がHGの腰振りに動揺もハッスル軍に完勝!
○天龍源一郎 川田利明 ACHICHI(11分55秒 片エビ固め)HG 坂田 亘 ●崔 領二
*53歳 

 メインはいきなりモンスター軍が襲い掛かり天龍がHGをイスで股間を一撃し頭をフルスイング。これに怒ったHGは天龍に襲い掛かるとするが坂田と崔が必死で制止する。川田と坂田が激しく蹴り合いチョップ合戦となるなど肉弾戦を展開すれば崔もACHICHI相手に激しくやりあう。そして天龍はHGを挑発しつつ崔に逆水平や膝蹴りを浴びせるとイスでフルスイング。しかし崔はレッグラリアットを浴びせ反撃するとHGに交代しHGは腰を振ると天龍は何故か動揺の色を隠せない。HGは天龍にドロップキックを浴びせるが天龍はグーパンチで応戦するもHGが腰を振り自ら振るい立たせるとニールキックを発射、そこでACHICHIが顔面ウォッシュをHGに決めるも坂田がカットに入り逆に股間ウォッシュで反撃する。HGは腰振り雪崩式フランケンシュタイナーでACHICHIを叩きつけ昇天ドロップで追い詰めるが天龍がカットに入ると坂田とHGを追い払い、孤立した崔を天龍が53歳を決め3カウントを奪った。

2007年6月10日
青森県営スケート場
恐竜パワー健在!ノートンがRGに圧勝!!
○スコット・ノートン(5分45秒 片エビ固め)●RG
*パワースラム

 RGは初参戦のノートンと対戦するも、RGは始めから逃げ腰で消極的になるも館内のRGコールに応えたRGはヤケになって突進するもノートンは揺るがず、RGは腕相撲での勝負を挑むもRGは腕十字に捕らえるが逆に持ち上げられ叩きつけられてしまいRGは逃げようとするが中村カントクとモンスター軍が無理やりリングに引きずり戻す、RGは飛びついてスリーパーを狙うがまた叩きつけられケツを叩かれるとアトミックドロップからパワースラムで3カウント、RGは惨敗を喫しノートンは恐竜パワー健在をアピールした。

2007年6月10日
青森県営スケート場
KUSHIDAをKOしたシンはクロマティと一触即発!コールマン、ランデルマンは完勝も・・・
コールマン ○ランデルマン(6分48秒 体固め)TAJIRI 佐藤耕平 ●ジャイアントバボ
*ドンキーコング・エルボー

○タイガー・ジェット・シン(5分42秒 体固め)●KUSHIDA
*コブラクロー

 キンダー、クロダーからの刺客・コールマン、ランデルマンがモンスター軍と対戦しコールマンは寝技でバボ、ランデルマンは跳躍力で耕平を翻弄する。焦ったバボはバレーボールを持ち出すがランデルマンの跳躍力の前にバレーボール攻撃がかわされてしまう。そこでTAJIRIが缶ビールでコールマンを引き付けるとモンスター軍が襲い掛かって反撃、しかしコールマンはスピアーでなぎ倒すとランデルマンがバボを捕らえるがTAJIRIが缶ビールを差し出しコールマンはビールを含むがコールマンはバボの顔面にビールを噴射し、最後はコールマンがオリンピックスラムからランデルマンがドンキーコングエルボーを投下して3カウント。試合後はコールマンとランデルマンは缶ビールと地元の銘酒で乾杯、これでモンスター軍入りかと思われたがアンジョー司令長官は声明を発表し「ヘイ! ランデルマン!! コールマン!!よく2対3のハンデをものともせず、わがモンスター軍に勝ちましたねー!その点は褒めてあげましょう!!
バット!! 1回勝ったくらいで入団できるほど、モンスター軍の敷居は低くありませーん。ネクスト! 後楽園ホールでユーたちは、タイガー・ジェット・シン! アーンドアン・ジョー之助と試合してもらいまーす!このシンに勝って、真の実力をミーたちに見せ付けることができれば、今度こそ入団を認めてあげましょうー!ユーたちにシンと闘うスピリッツがあるなら、後楽園ホールで待ってまーす!」とハッスルハウスで更なる査定を課すことを発表した。
  KUSHIDAはシンに挑みシンは例のごとく会場所狭しと暴れながら登場、そこでKUSHIDAが襲い掛かるがシンの逆襲に遭い場外に引きずり込まれるとサーベルとイスで一撃され流血してしまう。シンはKUSHIDAの傷口に噛みつくと観客にもイスを投げつつ凶器で一撃、キレたKUSHIDAはイスを持ち出すが背後からアンジョーノ介に襲われリングに引きずり戻されるとシンはコブラクローから噛み付き完全に蹂躙されるもKUSHIDAはドロップキックで反撃しミサイルキックを狙うがシンがコブラクローで捕獲し3カウントでシンが完勝を収め試合後もサーベルで一撃するなどやりたい放題、会場を暴れまわりながら退場するとKUSHIDAは担架で退場となった。
  休憩明けには元巨人軍の名スラッガーであるウォーレン・クロマティが登場しハッスルに参戦を表明しファンに挨拶するとシンが再び現れクロマティを挑発しクロマティもバットを持ち出すなど一触即発の雰囲気となってしまった。そして最後はクロマティは「バンザイ」ポーズを取ってファンの声援に応えた。

2007年6月10日
青森県営スケート場
青森当地モンスターNo1はイタコ!アンジョーはチエに完勝!
○恐イタコ(5分56秒 体固め)●赤リンゴ ●長州いか
*ダイビングボディーアタック

○アン・ジョー司令長官(6分0秒 グラウンドクロス200%)●\(^o^)/チエ

  オープニングからインリン様がアンジョー司令長官、島田二等兵を伴い登場し挨拶すると対戦カードを発表。最後は「マザー・モンスター!」の掛け声でインリン様はM字ビターンを披露した。第1試合は青森当地モンスター決定3WAYマッチはいかがリンゴにいかラリアットからサソリ固めを披露するもイタコに馬場が憑依しリンゴに16文キックを放つ。リンゴは丸め込み技で懸命に反撃しダイビングヘッドバットを投下するがイタコにジャンボ鶴田が憑依しいかにジャンピングニー、次にマスカラスが憑依すると二人まとめてボディーアタックを浴びせ3カウント、恐イタコが当地No1になるも試合後は「津軽海峡冬景色」でノーサイドで終わった。
  第2試合はアンジョーは巧みな寝技でチエを圧倒、場外に落ちても島田がチエの顔面にリンゴジュースを浴びせる。チエはスライディングキックで反撃しスピアーやコルタバ、グーパンチで反撃するも再び狙ったコルタバをパワーボムで叩きつけられ、最後はグラウンドクロス200%でチエからギブアップを奪い、試合後はアンジョーはチエを罵倒し高笑いした

2007年5月9日
後楽園ホール
ハッスルエイドはHGvs天龍、坂田vs小川!そして川田が大熱唱!?
 
総統は連休明けの観客がノーリアクションのためスネて帰ろうとするが、気を取り直して挨拶すると「総統コール」が巻き起こる。坂田は改めてHGと組んでモンスター軍を潰すことを宣言するが、川田は「オマエの本業が潰れないことを心配しろ!」と言われるが、HGは川田に「最近オープニングに力を入れているのでは」と言われるも「川田はTVに出て坂田の彼女と競演したい」とぶっちゃけてしまうとHGからは「TVのレギュラーを持ってみろ!」と怒られ、アンジョーも一人で身内受けで笑っていたため川田もろとも総統からも怒られてしまう。そこで天龍がハッスルエイドでHGとの対戦を志願すると総統も天龍vsHGを発表、坂田も小川との対戦を志願し総統も坂田の意志を組んで条件付きで対戦を受諾するも条件は明かされなかった。そして総統は「私がプロデュースする始めてのビックマッチだ、退屈させない」とマニュフェストを掲げ去ろうとするが川田が「ハッスルエイドで何を歌えばいいですか」と発言すると天龍、バボ、耕平と共に「長崎は今日は雨だった」を歌いだし、総統は「バットラックだ」と去っていった。
  そして坂田とHGもハッスルエイドでの決戦に向けて激を飛ばしあい「ハッスルハッスルWHHO!」で大会を締めくくった。
2007年5月9日
後楽園ホール
大谷が総統の暗示でモンスターに変貌もHGが新技で勝利!
○HG 坂田 亘(6分51秒 体固め)大谷晋二郎 ●アンジョー司令長官 ジャイアント・バボ
*昇天ドロップ

 劣勢のハッスル軍に坂田が加わるも、モンスター軍に強制加入となった大谷と対戦となるが大谷はHGが坂田との共闘に不満を露にし、アンジョーのモンスター軍入りの勧誘も拒否、そこで高田総統が「髪の毛が欲しいのでは、嫁さんが欲しいのでは?大谷の髪の毛を毟り取ったのはハッスル軍だ!」と暗示をかけてしまう。そしてファイヤーモンスターあちちとなった大谷は顔に炎のメイクをして登場するとHGに顔面ウォッシュを浴びせアンジョーやバボと共にHGを痛めつける。しかしHGは坂田との連係攻撃で反撃し怒ったバボはバレーボールを持ち出すも坂田が逆水平チョップやグーパンチで一蹴、大谷にも「目を覚ませ」と呼びかけるとHGが坂田と交代し張り手やエルボー合戦を展開する。HGはアンジョーを捕らえるが大谷とバボの連係に捕まってしまうも同士討ちさせ、逆にアンジョーを捕らえると最後は坂田のキックからHGが股間を使ってのボディーアタック・昇天ドロップを決め3カウントを奪った。坂田とHGが勝利の雄叫びを挙げると高田総統がバルコニーから登場した。

2007年5月9日
後楽園ホール
インランプの魔人は黒い呪術師!
○アブドーラ・ザ・ブッチャー(5分30秒 体固め)●RG
*毒針エルボー

 インリンがインドで発見したランプ“インランプ”の大魔神と最近人気急上昇のRGが対戦しRGはこけおどしと称し怒りを露にすると、インリンはTAJIRIを伴いインランプの「ハタリマタラタ」と呪文を唱えるとアブドーラ・ザ・ブッチャーが出現、RGは驚き逃げ回るが、恐る恐るチョップを放ちタックルを狙うがブッチャーは微動だにしない、RGはブッチャーに白い粉を浴びせ攻勢に出るが怒ったブッチャーは地獄突きを一閃し最後は毒針エルボーの必勝パターンで3カウントを奪った。試合後ブッチャーはフォークを持ち出すがインリンが制止、最後はブッチャーは空手ポーズでファンの声援に応えた。

2007年5月9日
後楽園ホール
天龍の説教でキンダー、クロダーのモンスター軍入りは白紙・・・
○天龍源一郎 川田利明(8分55秒 片エビ固め)●キンダーマン クロダーマン
*サンドウィッチ延髄斬り

 モンスター軍入りを志願するキンダー、クロダーが天龍、川田との査定マッチに挑み二人は天龍に握手を求めるフリをしての首固めなどセコイ手に出るが、怒った天龍はグーパンチと逆水平を浴びせる。そして川田に交代するとキンダーは川田なら勝てると踏んだがエルボー合戦に敗れてしまいキックの連打を浴びてしまう、キンダーは嫌がるクロダーと交代するが川田はクロダーのマスクを剥いでしまい、クロダーは場外に逃れ代わりのマスクを着用するも天龍はイスを投げつける。怒ったクロダーは川田にラリアットの連打を浴びせ、キンダーは天龍にサミングからの急所蹴りを浴びせると場外に追いやりコーナー最上段からのテーブル貫通プレスを狙うが天龍はクロダーを寝かせるとキンダーが間違えて投下してしまい、クロダーをテーブルごと貫通してしまう。しかしクロダーは再びテーブルを設置し天龍を寝かせるとキンダーは改めてテーブル貫通プレスを投下、ここで勝負と見たキンダーはテーブルの破片で一撃するが天龍に奪い取られて一撃を喰らうと川田とのサンドウィッチ延髄斬りを浴びせキンダーから3カウントを奪った。試合後、川田は二人の正体をバラしモンスター軍入りを拒否、天龍も二人に誠意を示すように説教し二人は反省、川田が不快感を示すと天龍は「何でだろう〜」と歌い試合を締めくくった。

2007年5月9日
後楽園ホール
イン乳を捨てたKUSHIDAにTAJIRIが激怒!小川はセレブ戦法で崔に完勝!
○小川直也(7分34秒 横入り式エビ固め)●崔 領二

○TAJIRI 佐藤耕平(10分13秒 片エビ固め) KUSHIDA ●\(~o~)/チエ

 大会前のMCで川田利明がレコード会社からCDデビューがなく「何でだろう」と悩むとテツ&トモが登場し川田も黄色いジャージに着替え「高田モンスター軍のなんでだろう」を熱唱し川田と共に踊りだす。
  第1試合ではイン乳販売員に志願した耕平のテストマッチが行われ、ハッスル軍はTAJIRIを目覚めさせようとして集中砲火を浴びせ、TAJIRIの裏をかく攻撃で翻弄させる。しかし耕平が強烈な蹴りを浴びせハッスル軍の動きを止める。しかしハッスル軍はめげず連係攻撃の連打でTAJIRIを捕らえ勝負に出る、TAJIRIのハンドスプリングエルボーで反撃しチエにバクゾーキックを狙うがKUSHIDAはイン乳を奪い阻止するも、最後はスピアーの狙ったチエをTAJIRIはバクゾーキックを浴びせ3カウント、試合後TAJIRIはチエにイン乳を飲ませようとするがKUSHIDAが奪い取り中身を捨ててしまう。KUSHIDAはTAJIRIと一騎打ちを要求するとキレたTAJIRIも受諾し次回後楽園大会で対戦が決定した。
  そして小川はハッスル軍入りした崔と対戦し崔の蹴りを受け止めた受けのレスリングで崔を翻弄、小川がSTOボンバーからのイス攻撃で勝利を収めた。

2007年4月21日
大阪府立体育館
総統高笑い!レザーラモンの二人が地元・大阪で玉砕!
天龍源一郎 ○川田利明(12分23秒 コブラツイスト)HG ●RG

 メインはレザーラモンの二人が天龍、川田に挑み。RGがあえて囮になるとHGが川田にスワンダイブ式ミサイルキックを発射しダウンした川田をHGが捕らえるとRGが川田の顔面に生ケツを投下する。これに怒った川田は天龍と共に卑猥な攻撃でレザーラモンの二人を痛めつけると川田がRGにアトミックドロップを投下しRGは場外に逃れるが天龍にもアトミックドロップの体勢から机に叩きつけられると投げつけられ窮地に立たされてしまう。天龍はRGの顔面に蹴り、グーパンチ、ラリアットを浴びせるがHGが天龍にフライングヘッドシザーズで反撃し天龍の顔面に股間ウォッシュを敢行する。しかしHGが川田に捕まってしまうとコスチュームを剥がされ天龍のチョップを浴びてしまい、完全にグロッキーに追い込むと川田が腰にニードロップを投下し容赦なく痛めつけると天龍は逆エビ固めを決め勝負に出るがHGはロープに逃れるもラリアットを浴びるがHGは懸命にクリアする。天龍はHGを張り倒すと雪崩式ブレーンバスターで叩きつけるがRGが必死でカットし天龍の顔面に張り手をかます、これに完全に怒った天龍はハッスルを無視してチョーク攻撃を敢行すると川田はHGにパワーボムを狙うがフランケンシュタイナーで切り返すと、天龍にも腰フリフランケンシュタイナーを決め、RGがフライングボディープレスを投下するが天龍はクリアすると川田が拷問コブラをRGに決めRGは無念のギブアップを喫したが坂田と崔が駆けつけ天龍と乱闘を展開すると高田総統がステージに降臨した。
 
高田総統は総統コールの少なさに嘆くがモンスター軍の大勝利にご満悦しHGとRGのやられっぷりに高笑いする。しかし坂田が総統に噛み付きレザーラモンに二人の健闘を称える。坂田は「オレの愛するハッスルを任せられるか!」と改めてハッスル残留を決意しHGも体がボロボロになりながらも立ち上がり改めて反抗を決意する。総統もハッスル軍が忠誠を誓うまで痛めつけると宣言すれば、インリンも謎の「インラン」から出てくる魔神を投入することを宣言し総統は「バットラック」と去っていく。4人だけとなったHGはさすがに弱気になりRGも弱気になるが、坂田と崔が共闘を宣言し坂田が大谷に代わって新生ハッスル軍のリーダーに就任、最後はHGが地元・大阪のファンに謝罪しつつ、ボロボロの体で「ハッスルハッスルWHOO」で大会を締めくくった。

2007年4月21日
大阪府立体育館