| 2007年12月16日 |
ハイアン・グレイシーが拘置所で急死! |
PRIDEに参戦したハイアン・グレイシーが12月15日ブラジル・サンパウロの拘置所で死去していたことが明らかになった。(享年33歳)
ハイアンさんは2000年8月に開催されたPRIDE10に参戦し石澤常光と対戦し勝利を収めた。その後桜庭和志や大山峻護、安生洋二と対戦するも素行面で問題がありグレイシー一族から問題児とされていた。今年ハイアンさんは14日に老人にナイフでケガを負わせ車を奪った容疑で逮捕されていた。
ご冥福をお祈りします
|
| 2007年12月12日 |
藤田和之がPFCW側と契約を解除しフリーに |
藤田和之がPRIDE FC WORLD WIDE側から契約解除されたことが明らかになった。藤田はPRIDEとの試合契約はPFCW側にそのまま引き継がれていたが契約に定める義務を履行しないという自体が発生したため、藤田側はPFCWのジェイミー・ボラック社長と交渉したものの交渉が折り合わず、藤田側は契約解除を通知し契約解除に至った。藤田の今後に関しては未定だという。
|
2007年12月12日
後楽園ホール
|
無謀な挑戦なのか?スト市がMMAに挑戦するも滑川に名誉の玉砕!(DEEP) |
5分2R
○滑川康仁(1R2分20秒 フロント・チョーク)●“ハリウッド”ストーカー市川
DRAGON GATEの再弱レスラー・スト市がDEEPのリングでMMAに挑戦し滑川と対戦、スト市はファンやカメラマンにアピールしながら登場しレフェリーのチェックの後で装着している耳を外してレフェリーに預けた。
試合はスト市から仕掛け前蹴りからフルスイングの右ストレート、回転蹴りを繰り出すも滑川は冷静にローやミドルなど蹴りを放つ。しかしスト市は捨て身の片足タックルを仕掛けると尻餅をつかせるが滑川はカウンターで左ストレートを浴びせスト市はダウン、スト市は必死で立ち上がるがフロントスリーパーに捕まってしまい無念のタップとなってしまった。
だが試合後には滑川は「市川選手は正直何もできないだろうと思ったら、ここまでできる選手だったので、バカにしてごめんなさい。すごく一生懸命で倒す気持ちが伝わってきました。総合の大変さも分かってもらえたと思うし、僕もプロレスのすごさを分かっていますので、これからはお互い敬意を持って仲良くしましょう。」と健闘を称えるとスト市も「僕の挑戦を受けてくれた滑川選手の器の大きさに、今日はほんとありがとうございました。」と敬意を表した。
|
2007年12月8日
神奈川・横浜アリーナ |
シュルトが前人未到の3連覇達成、澤屋敷はアーツの前に何も出来ず惨敗!(K−1) |
K−1 WORLD GP決勝トーナメント1回戦
○ジェロム・レ・バンナ(3R判定 3−0)●チェ・ホンマン
○セーム・シュルト(3R判定3−0)●グラウベ・フェイトーザ
○レミー・ボンヤスキー(3R 判定2−0)●バタハリ
○ピーター・アーツ(1R1分29秒 KO)●澤屋敷純一
準決勝
○セーム・シュルト(2R 1分2秒 TKO)●ジェロム・レ・バンナ
○ピーター・アーツ(3R判定 3−0)●レミー・ボンヤスキー
決勝
セーム・シュルト(1R1分12秒 KO)●ピーター・アーツ
特別試合
○武蔵(1R2分59秒 KO)●デヴィット・ダンクエイド
K−1 WORLD GP決勝トーナメントが開催され1回戦ではレ・バンナがホンマンの重いパンチを浴びながらも的確にパンチを当て手数の差で勝利を収めれば、3年連続優勝を狙うシュルトは長い手足のリーチを活かしてグラウベを判定で降し、ボンヤスキーはバタハリ相手にキャリアの差を見せつけ判定で辛うじて勝利を収める、そして注目の澤屋敷はアーツと対戦するもアーツが右ハイキックを浴びせ開始早々ダウンを奪うと澤屋敷は防戦一方となり最後はアーツの右フックが炸裂して試合はストップ、アーツが完勝し澤屋敷は1回戦で消えてしまう。
準決勝はシュルトがバンナと対戦しバンナはホンマン戦はスピードで翻弄したもののシュルト戦は接近戦に挑みシュルトの繰り出す前蹴りを封じにかかるがカウンターの膝蹴りを浴びるとバンナの動きが止まってしまい形成が逆転、1R終了時のインターバルからにはマウスピースが口に入らないなど異変が目立ち、バンナは強引に第2Rに挑むがシュルトがバンナの痛めている右脚のローキックを浴びせるとバンナはダウンしたところでセコンドがタオルを投入、シュルトが3年連続で決勝に駒を進めバンナは無念のTKO負けを喫した。
アーツはボンヤスキーと対戦しここでもアーツが好調振りを見せ積極的な攻めでボンヤスキーを圧倒する、だが2R終盤には積極的な攻めをしないボンヤスキーはレフェリーから注意を受けるとボンヤスキーは顔面にパンチを浴びせ反撃を開始、3Rもボンヤスキーは積極的に出て膝蹴りを繰り出すがアーツはパンチとローを中心に応戦するが決め手に欠け試合終了、判定の結果アーツが勝ち今年も決勝に進出する。
そしてアーツは接近戦に挑むもシュルトは膝蹴りで付け入る隙を与えない、そしてシュルトは間合いを詰めると左ストレートをアーツの顔面に浴びせダウン、アーツは倒れた際に膝を痛めたためそのまま立ちあがれずカウント10が入り、シュルトがKO勝ちを収め前人未到のK−13連覇を達成した。
|
| 2007年11月21日 |
旧PRIDE、M−1が結集、ヒョードル参戦!「やれんのか!大晦日!」開催! |
旧PRIDE派が会見を行い、さいたまスーパーアリーナにて「やれんのか!大晦日!2007 サポートbyM−1」の格闘技イベントの開催が発表され、会見には高田延彦元PRIDE統括部長、笹原圭一と佐伯繁の元PRIDE広報、選手代表として桜井“マッハ”速人、青木真也などPRIDEに携わった主要人物が会見に出席。そしてM−1と契約したエメリヤーエンコ・ヒョードルの参戦も発表された。
笹原氏は「PRIDE復活ではなく大晦日一夜限りのもの」と強調、高田氏も「ケジメをつけるものになる。やるからにはあの熱を超えるものでないと」と、PRIDEファンのためのケジメの大会になることを強調した。
出場予定選手
エメリヤーエンコ・ヒョードル、ヨアキム・ハンセン、ヒカルド・アローナ、ギルバート・メレンデス、ルイス・アゼレード、三崎和雄、青木真也、川尻達也、桜井“マッハ”速人
石田光洋、長谷川秀彦ほか
|
2007年11月18日
アメリカニュージャージー・プルデンシャルセンター |
DJ GOZMAがUFCデビューで勝利、長南はオクタゴンに阻まれ敗戦!(UFC) |
○郷野聡寛(GRABAKA) (2R 3分19秒 腕ひしぎ十字固め)●タムデン・マックローリー(アメリカ)
○カロ・パリシャン(アルメニア)(3R判定 3−0)●長南 亮(日本)
UFC78が行われDJ GOZMAこと郷野、そして長南がオクタゴンデビューを果たし郷野はアメリカのマックローリーと対戦、郷野はアフロ姿で「アゲ、アゲ騎士」で入場してパフォーマンスを展開するが、館内のファンの反応は鈍くすべってしまう。試合はオクタゴンに慣れていないためか膝蹴りとパンチで苦しむが2Rから郷野がマウントを奪うことに成功するとマックローリーが後ろに周った瞬間を郷野は逃さず逆十字で捕獲しマックローリーはタップ、郷野がUFCデビューを勝利で収めた。
一方長南はアルメニアのカロと対戦、1Rは長南が積極的にローを繰り出すもパリジャンはテイクダウンを奪いハーフガードからパスガードを奪いにかかるも長南は必死でガード、そしてブレイクからスタンディングになると今度はパリジャンが組み付いて金網に押し付けるようにしてテイクダウンを奪う。
2Rは長南はフックで活路を見出そうとするが再びテイクダウンを奪われる、スタンディングに戻るが長南は完全にスタミナ切れの状態となってしまい、そこでカロが再びテイクダウンを奪うとガードポジションから肘を浴びせ長南の動きを止めにかかる。3Rも長南が逆転を狙って前へ出ようとするがカロはオクタゴンを利用して攻め込ませず、逆に足払いからマウントを奪うことに成功する。だが長南はひっくり返して上に乗ることに成功しバックを奪って打撃を浴びせようとするがカロは逃れ長南は逆転のチャンスを逃しタイムアップ、判定の結果30−27でカロが勝利を収め長南はUFCデビューを勝利で飾れなかった。
|
2007年10月28日
韓国・ソウル |
ヌルヌル事件から10ヶ月、秋山が復帰、柴田,ミノワマンは惨敗、(HERO’S)
|
主な試合結果
○ボアイ菅沼(1R3分5秒 腕ひしぎ十字固め )●ベルナール・アッカ
○ホ・ミンソク(2R1分31秒 KO)●柴田勝頼
○大山峻護(3R2分40秒 TKO)●カーロス・ニュートン
○キム・ミンス(1R3分45秒 TKO)●ミノワマン
○イ・テヒョン(1R1分03秒 レフェリーストップ )●山本宜久
○ゼルグ“弁慶”ガレシック(1R0分36秒 TKO)●金 泰泳
○秋山成勲(1R4分45秒 KO)●デニス・カーン
HERO’S韓国大会が行われ、柴田はミンソクと対戦。柴田は打撃で攻めようとするがミンソクのテークダウンに捕まりパウンドの連打を浴びてしまい主導権を奪われてしまう。2Rに入ると今度はミンソクの首相撲に捕まってしまい膝蹴りの連打を浴びると最後は右フックの連打の前にKOされてしまった。
ミノワマンはミンスと対戦し、ミノワマンはミンスの首相撲の苦しむがミノワマンはローキックで活路を見出そうとするがミンスの膝蹴りが決まりミノワマンが倒れるとレフェリーは試合をストップしミノワマンが勝利かと思われたがミンスがひざが4点ポジション状態で攻撃をしたということでレフェリーがブレークして試合再開、再開後はミノワマンが左右のフックを浴びせるがミンスの膝蹴りが決まりレフェリーが試合をストップしミノワマンが敗れてしまった。
再起をかける山本はテヒョンと対戦するもテヒョンのミドルキックを浴びると一方的な展開となり最後はパウンドを浴びて試合はストップとなった。
金は弁慶と対戦するが弁慶のハイキックがかすった際に金の右目尻が切れてしまい、傷口が深いため試合はストップとなった。
メインはヌルヌル事件で無期限出場停止処分となっていた秋山の復帰戦が行われ、試合はカーンがローで仕掛けると飛び膝蹴りを狙うが秋山は下がるもカーンは片足タックルを狙うが秋山は逃れる。カーンはローを繰り出すが秋山はミドルキックで応戦しローから右アッパーを決めるとカーンは倒れ試合はストップ、秋山が復帰戦を勝利で飾った。 |
| 2007年10月24日 |
UFCの切り札カード、リデルvsシウバ決定!(UFC) |
UFC本年度最終大会「UFC79〜ネメシス〜」(12月29日・マンダレイベイイベントセンター)でUFC元ライトヘビー級王者のチャック・リデルvsPRIDE元ミドル級王者のヴァンダレイ・シウバの対戦が決定した。 |
| 2007年10月23日 |
大晦日の目玉カードは桜庭vs船木!(K−1 Dynamaite!) |
12月31日大阪・京セラドームにて今年も「K−1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」の開催が発表されメインカードとして船木誠勝vs桜庭和志が決定した。 |
| 2007年10月23日 |
ヒョードルが新団体M−1と契約! |
PRIDE活動中止から去就が注目されていたPRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードルがアメリカの新団体「M1 Global(M−1 グローバル)」と契約したことが発表され来年2月にも旗揚げ戦を行い。PRIDEルールを踏襲することを発表した。なお総合格闘技業界13年のベテラン、モンテ・コックス氏がM-1 Global の社長兼CEOに任命され、コックス氏は今日のMMA業界でもっとも影響力ある人物といわれており。ファイト・マネージャとして世界でもっとも成功、UFCでは7人の王者を輩出し、世界レベルの選手60名程度のチームを確保しているという」
モンテ・コックス談「ここ数年MMA業界でいろいろなオファーを受けてきましたが、今回初めて引き受けることにしました。ここアメリカだけでなく、世界規模で、MMAをメインストリームにしていけることを楽しみにしています。M-1 Mix Fight とはいい関係を持っており、ワジム氏らと仕事が出来ることを誇りに思います。経営陣には、Sibling Theatricals 社社長のボブ・クラーク、そして、マット・ヒューズのビジネスマネージャでもあるブライアン・パットンを迎えています」
|
| 2007年10月10日 |
アメリカ側がPRIDE日本事務所閉鎖理由を発表も・・・ |
去る4日にPRIDE日本事務所を閉鎖、役員と社員を全員解雇したPRIDE FCワールドワイド本社が今回の経緯を親会社であるズッファ社と連名で発表した。、
「PRIDE FC ワールドワイド(以下、弊社)は、表題の件に関し、いくつかのメディアによる誤報が見受けられる為、以下の声明を発表いたします。
弊社は、先週、弊社東京事務所の不動産物件の賃貸借契約を更新しない旨の経営的決断をやむを得ず下すことに至りました。かかる決定は軽々しく下されたものではありませんが、株式会社ドリームステージ・エンターテインメントの元役員の協力不足が原因で、弊社が現在、日本においてPRIDEのイベントを開催することが不可能となったため、必要に迫られたものです。
日本の法令の下、弊社は顧問弁護士より、しかるべき事務所スペースなくしてPRIDE社員を弊社が雇い続けることは困難であると助言を受けました。結果として、PRIDE社員は職を解かれましたが、一部の報道で報じられている内容とは反し、弊社は社員大半に対し十分な退職金を支払いました。
弊社は今後も日本、アメリカそして世界中においてPRIDEという名を広めていく機会を追求してまいります。そして今後も、これまでの歴史に残るPRIDE大会や未放送のコンテンツを、地上波テレビ放送、DVDそしてオンラインによって配信し、またPRIDE商品も引き続き提供してまいります。
日本そして海外の総合格闘技の有力選手に関しては、総合格闘技グローバルブランドとしては世界一でもあるUFC(Ultimate Fighting Championship)とすぐにでも交渉の機会を持つことができます。
PRIDE FC ワールドワイド社長、ジェイミー・ポラックは次のように述べています。「我々は日本でライブイベントを興行するという大きな希望を抱き、PRIDE資産を購入しました。しかし残念ながら、ドリーム・ステージ・エンターテインメントの元役員の協力不足によって現在、興行が不可能になっています。我々はPRIDEというブランドを深く尊敬しています。そしてPRIDEを愛する日本のファンの皆様にも同様に深い尊敬の念を抱いています。我々はファンの皆様がPRIDEブランドを維持しようという弊社の取り組みを十分に理解して下さり、UFC下にあっても、これまでと同じように総合格闘技という素晴らしい競技、そして選手らと共に歩み続けて下さることを願っています。」
|
2007年10月4日
日本武道館
|
魔婆斗、ブアカーオを破るもサワーの猛攻に力尽く・・・・(K−1 MAX) |
世界一決定トーナメント準々決勝
○魔婆斗(3R判定3−0)●ブアカーオ・ボー.プラムック
○アルトゥール・キシェンコ(延長1R判定3−0)●マイク・ザンビディス
○アルバート・クラウス(3R判定3−0)●佐藤嘉洋
○アンディ・サワー(2R1分43秒 KO)●ドラゴ
準決勝
○魔婆斗(2R0分41秒 KO)●アルトゥール・キシェンコ
○アンディ・サワー(3R判定2−0)●アルバート・クラウス
決勝
○アンディ・サワー(2R終了TKO)●魔婆斗
K−1 WORLD MAX世界一決定トーナメント決勝戦が行われ、準々決勝では魔婆斗がブアカーオと対戦、魔婆斗は第1Rからブアカーオからダウンを奪いペースを握ると第3
Rまで魔婆斗ペースで試合が進み判定で魔婆斗が勝利を収め準決勝でもキシェンコを左フックでKO勝ちを収め決勝に進出する。
そして決勝は魔婆斗はサワーと対戦するも、序盤から魔婆斗はローキックからパンチを狙うもサワーは冷静にローキックを的確に決めスタミナ切れが目立つ魔婆斗に着実にダメージを与えていく、第2Rは魔婆斗はアッパーを繰り出すがサワーのローキックの前に動きが止まり出し第2R終了となるが魔婆斗側のセコンドはこれ以上の試合続行は不可能と判断しタオルを投入、サワーが勝利を収めMAX2度目の優勝を飾った。
|
2007年9月29日
韓国・ソウルオリンピック第1体育館
|
K−1 WORLD GPが韓国で開幕!ボンヤスキーはレコにリベンジ、グラウベはハリッドと壮絶打撃戦!(K−1) |
○バタ・ハリ(2R1分33秒KO)●ダグ・ヴィニー
○セーム・シュルト(1R2分26秒 KO)●ポール・スロウィンスキー
○レミー・ボンヤスキー(1R2分50秒 KO)●ステファン“ブリッツ”レコ
○グラウベ・フェイトーザ(3R判定3−0)●ハリッド“ディ・ファウスト”
K−1 WORLD GP1回戦が韓国で開催されヘビー級王者のバタ・ハリは世界最終予選で優勝したダグとと対戦、1Rは互いに出方を伺うが2R目にバタ・ハリの右ストレートが炸裂しKO勝利、3連覇を狙うシュルトはアーネスト・ホーストの愛弟子であるスロウィンスキーと対戦し左の膝蹴りを一閃してKO勝利。
そしてボンヤスキーは昨年のGPで途中棄権を余儀なくさせられたレコと対戦、序盤からボンヤスキーが膝を繰り出すなどエンジンを全開させるとレコはややローブローに近い蹴りを放ちボンヤスキーを挑発する。だがパンチの打ち合いになるとボンヤスキーは右飛び膝蹴りを一閃しレコはダウン、カウント9で立ち上がったがファイティングポーズを取らなかったためKO負けとなりレコは抗議するが受け入れられなかった。
グラウベはハリッドと対戦するもハリッドは接近戦に持ち込むがグラウベがカウンターで右ストレートを浴びせダウンを奪う、立ち上がったハリッドは再び接近戦に持ち込むとパンチの連打を浴びせるがグラウベはまたカウンターで左ストレートを浴びせるもハリッドは立ち上がり再び突進し接近戦に持ち込む。2Rも接近戦に持ち込むハリッドだったがグラウベは重いパンチと膝蹴りで応戦、ハリッドはアッパー、フックで切り崩しにかかるがグラウベも踵落としで一発KOを狙うが決め手にならない。3Rもグラウベは左ストレートを浴びせるもハリッドは耐え抜いてアッパーなどの連打で応戦するなど激しい打撃戦を展開したまま試合終了、判定の結果は2度のダウンを奪ったグラウベが勝利を収めるも健闘したハリッドにも惜しみない拍手が贈られた。
|
2007年9月29日
韓国・ソウルオリンピック第1体育館 |
ホンマンが地元でマイティにリベンジ、澤屋敷は藤本をKO、レバンナは代役パクを怒りの秒殺勝利!(K−1) |
○ジェロム・レ・バンナ(0分54秒 KO)●パク・ヨンス
○澤屋敷純一(3R1分34秒 TKO)●藤本祐介
○ピーター・アーツ(1R終了 TKO)●レイ・セフォー
○チェ・ホンマン(3R判定2−0)●マイティ・モー
レバンナは交通事故での負傷のため出場を辞退したルスラン・カラエフの代役パクと対戦しパクいきなりローキックを放つがレバンナ右フックを浴びせ54秒殺KO勝利で貫禄の差を見せつけた。
藤本と澤屋敷の日本人対決は序盤は藤本がフックを澤屋敷の顔面に炸裂し鼻血を出させるなどパワーで押しまくるが澤屋敷の出血が激しくなり試合が中断、だが試合は続行されるも藤本の攻勢が続く、2Rから澤屋敷が積極的に前に出てボディーへの膝蹴りを浴びせるとダウンを奪う、藤本は打ち合いの際に右目瞼をカットしたため試合を中断し再開されると澤屋敷が膝蹴りを駆使して攻勢に出て藤本も必死でフックで応戦、だが澤屋敷の左アッパーが決まると藤本は2度目のダウンとなるもラウンド終了、3Rに入ると藤本の動きが鈍くなったところで澤屋敷がパンチの連打で3度ダウンを奪い試合はストップ、澤屋敷が勝利を収めた。
アーツvsセフォーはアーツの繰り出す攻撃を耐えタフネス振りを披露するがアーツはローキックから切り崩しにかかりハイキックを繰り出すがセフォーも必死でガードする、だがアーツのローキックの連打でセフォーからダウンを奪う。そして1Rが終了するがセフォーが戦闘不能ということでセコンドからタオルを投入、TKOでアーツが勝利を収めた。
そしてメインは地元出身のホンマンが登場しKO負けを喫したマイティと対戦、序盤はマイティの突進をホンマンが冷静に裁く攻防が繰り広げられ、ホンマンは膝蹴りを繰り出すがマイティも冷静にブロックする攻防が続く、2Rはマイティが左フックを繰り出すがホンマンは冷静にかわすもフックを警戒しつつ前蹴りで距離を取るがローブローが入り試合が中断かと思われたがレフェリーはダウンを取り、マイティが抗議するも覆らない。これに怒ったマイティは突進しホンマンにフックを浴びせるがホンマンは必死でブロックする。第3Rはホンマンは前蹴りで距離を取るがマイティは突進するもホンマンは必死で食い止め、前蹴りを繰り出しマイティの突進を阻み試合終了、判定の結果ホンマンが勝利を収め決勝トーナメントへと進んだ。
|
2007年9月22日
カリフォルニア州アナハイム |
ショーグン、中村も敗れ、リデルがシウバの前でまさかの敗戦!(UFC) |
○LYOTO(3R判定3−0)●中村和裕
○フォレスト・グリフィン(3R4分45秒 裸絞め)●マウリシオ・ショーグン
○キース・ジャーディン(3R判定 2−1)●チャック・リデル
UFC76が開催されPRIDEに参戦していた中村とショーグンがUFCに初登場した。中村は猪木の愛弟子LYOTOとするもLYOTOの左ミドルとパンチで先手を奪われ上に乗られては肘を浴びてしまう。2RもLYOTOが打撃で圧倒し3Rも中村はやっとテイクダウンを奪うもアッサリ逃げられてしまい組み付くとこう着状態となってしまい試合終了、判定でLYOTOが勝利を収めた。
またショーグンはグリフィンと対戦、1Rからパンチを打ち合うなど激しい打撃戦となり2Rではショーグンが肘でグリフィンを流血に追い込むもショーグンの仕掛けたタックルをグリフィンが切ると頭部にパウンドを浴びせショーグンは失速、3Rもショーグンはタックルを仕掛けるがグリフィンが下からの三角絞めで切り返し逆にス上を奪って肘を落とすとショーグンが後ろに回った隙を突いて背後からチョークスリーパーで捕らえショーグンはタップしてグリフィンが勝利、中村もショーグンもUFC初戦を勝利で飾れなかった。
また元ライトヘビー級王者のリデルはパンクラスに参戦経験のあるキースと対戦しリングサイドではヴァンダレイ・シウバも観戦したが1Rからキースのフックが決まりリデルは足から崩れるがそのまま立ち上がって試合を続行するも、その後は膠着状態が続き試合終了、判定の結果リデルが敗れ、ダナ・ホワイト社長はリデルvsシウバの夢カードを白紙に戻らざる得ない状況となってしまった。
|
2007年9月17日
神奈川・横浜アリーナ |
桜庭が柴田に貫禄勝ち、ミノワマンは完勝、KIDは不完全燃焼の勝利・・・(HERO’S) |
○山本KID徳郁(3R判定3−0)●ビビアーノ・フェルナンデス
○桜庭和志(1R6分20秒 腕十字固め)●柴田勝頼
○セルゲイ・ハリトーノフ(1R3分0秒 TKO)●アリスター・オーフレイム
○ミノワマン(2R0分42秒 TKO)●ケビン・ケーシー
○ユン・ドンシグ(1R1分29秒 腕十字固め)●ゼルグ“弁慶”ガレシック
○メルヴィン・マヌーフ(1R1分0秒 TKO)●ファビオ・シウバ
「HERO’S」が開催されスーパーマッチで行われた桜庭vs柴田は柴田は全力疾走で入場に対して桜庭はエル・カネックの覆面を被って入場。柴田はヒクソン・グレイシーからの贈呈された花束を客席に投げ入れるなど気合を入れる。試合は桜庭が片足タックルからテークダウンを奪うと柴田は下からのパンチで防ごうとするが桜庭は冷静に裁いて動きを止め、サイドポジションを奪いパウンドを浴びせる腕十字をガッチリ決め柴田はタップ、桜庭が貫禄の勝利を収めた。試合後には柴田と共に引き揚げていく船木、そしてヒクソンに対して対戦をアピールした。
そしてミノワマンはヒクソンの愛弟子ケーシーと対戦、ケーシーは袈裟固めを仕掛けるがミノワマンは脱出してスタンディングに持ち込む。ケーシーはコーナーに押し込むもそのまま膠着が続くもケーシーはバックマウントを奪いミノワマンを追い詰めるがミノワマンは懸命に耐える、そして第2R再びコーナーに押し込もうとするケーシーにミノワマンはパンチを浴びせるとケーシーは倒れそのままパウンドを浴びせるとレフェリーはストップ。ミノワマンが勝利を収めた。
そして総合復帰となったKIDはビビアーノと対戦、KIDはタックルを仕掛けてるが逆にビビアーノにサイドを奪われるもブレークとなり中央に戻されるが梅木レフェリーがどの体勢で再開するかで試合を中断させてしまいブーイングを浴びてしまう。再開後ビビアーノはサイドを奪って逆十字を狙うがKIDは脱出して上からパウンドを放つも再びブレークとなり中央に戻すがまたどの体勢で再開するかで梅木レフェリーとビビアーノ、KIDの間でもめてしまい試合を中断。結局スタンディングで再開となりビビアーノは再び組み付こうとするがKIDは押し潰して阻止するも決定打を与えるには至らない。2Rもビビアーノが巧みに絡みつきKIDの左腕を捕らえようとするもKIDは必死で阻止し下からの三角絞めを狙うビビアーノに対してKIDは警戒して攻め込めない、3RはKIDが打撃で攻め込むも飛びつき逆十字を警戒してか距離を取ってしまい決定打を与えることが出来ず結局判定でKIDが勝利を収めた。
マヌーフはファビオを強烈なパンチで1分殺で勝利を収め、ハリトーノフはアリスターにパンチの連打を浴びせて試合をストップ、ハリトーノフが勝利を収めた。
|
2007年9月17日
神奈川・横浜アリーナ |
宇野は準決勝で惜敗、カルバンがミドル級を制覇!(HERO'S) |
ミドル級トーナメント準決勝5分3R
○J.Zカルバン(1R0分35秒 TKO)●ビトー“シャオリン”ヒベイロ
○アンドレ・ジダ(2R判定3−0)●宇野 薫
決勝戦
○J.Zカルバン(1R4分48秒、腕十字固め)●アンドレ・ジダ
ミドル級トーナメントはカルバンが上からのパウンドでシャリオンから秒殺勝利を収め決勝に進出、日本最後の砦である宇野はジダと対戦するもジダの強烈なパンチの連打を浴び窮地に立たされてしまうも何とかこらえタックルを仕掛けるも潰されてしまい試合の主導権を握ることが出来ない。2Rは宇野がタックルを決めるもジダがこらえるが宇野は強引にハーフガードを奪い袈裟固めを狙うがジダは巧みに阻止して決定打を与えない。終盤にはジダがコーナーに押し込みパンチの連打を浴びせたところで宇野の顔面が出血し試合が中断、そして再開後に宇野がテイクダウンを奪うも試合終了、判定の結果ジダが勝利を収めた。
決勝のカルバンvsジダは序盤からジダがパンチを繰り出すもカルバンは巧みに裁きタックルからテイクダウンを奪うと上からのパウンドを仕掛けるがジダも懸命に抵抗、そしてカルダンが組み付くとマウントを奪い最後は腕十字に捕らえてジダがタップ。カルバンがミドル級を制覇した。
|
2007年9月8日
イギリス・ロンドン |
ヘンダーソンがジャクソンに完敗、ミルコは痛恨の2連敗!(UFC) |
UFCライトヘビー級選手権
<王者> <挑戦者>
○クイントン・ランペイジ・ジャクソン(判定5−0)●ダン・ヘンダーソン
○シーク・コンゴ(判定3−0)●ミルコ・クロコップ
UFC75が開催されPRIDEウェルター級王者のヘンダーソンはUFCライト級王者のジャクソンに挑戦、 序盤からジャクソンが猛突進をかけヘンダーソンを金網まで押し込むがヘンダーソンは逆に体を入れ替えて反撃しジャクソンの放つパンチを大振りさせるとグラウンドに持ち込んでサイドからの膝蹴りで優位に立とうとする。2R目もヘンダーソンペースで進むかと思われたがジャクソンがガードポジションを奪うと状況が一変し上からのパウンドでヘンダーソンが失速してしまう。3Rもジャクソンのパンチが的確に当たりだしヘンダーソンも打ち返すがジャクソンはサイドポジションを奪って膝蹴りを打ち込みヘンダーソンも下からの腕固めを狙うもジャクソンはパウンドで阻止し決めさせない、そしてヘンダーソンは逆にガードポジションを奪うことに成功するがジャクソンは強引に脱出しスタンディングに持ち込んでパンチの連打を浴びせる。そして4Rでジャクソンが左フックでヘンダーソンを倒すとパウンドを狙うがヘンダーソンは下からの三角絞めを決めようとする、しかしジャクソンはパウンドを浴びせて脱出しサイドを奪ってヘンダーソンの動きを封じる。最終5Rはヘンダーソンはパンチを当てていくもジャクソンはクリンチで逃れて中央に戻してパンチで応戦しジャクソンが打ち勝ってヘンダーソンは尻餅をついたところで試合終了、判定の結果打撃で優ったジャクソンが勝利を収め王座を防衛した。
またミルコはフランスのコンゴと対戦、1Rはミルコが右ミドルから左ストレートで先手を奪いコンゴがスリップした際にマウントを奪いパウンドを落とすもゴングに逃げられてしまう。2Rからコンゴが襲い掛かってミルコがフロントチョークを狙うが逆にテイクダウンを奪われてしまいサイドポジションからパウンドを浴びるとミルコは失速、3Rもスタミナをロスしたミルコにコンゴの膝蹴りが襲い掛かり急所に入って一旦試合はストップ、再開後もミルコの打撃力が半減してしまい優位に立てず試合終了、判定の結果コンゴが勝利を収めミルコはUFC移籍後2連敗となってしまった。
|
2007年8月11日
ネバタ州ラスベガス |
世界最終予選はリザーバーのダグが制覇!(K−1) |
世界最終予選トーナメント
1回戦
○アレキサンダー・ビチュクノフ(判定3−0)●中迫 強
○リック・チーフ(3R1分52秒 TKO)●イマニー・リー
○パトリック・バリー(2R2分16秒 KO)●リカルド・ノードストランド
○ザビット・サメドフ(2R1分5秒 KO)●ピーター・ボンドラチェック
準決勝
○ダグ・ヴィニー(判定3−0)●アレキサンダー・ビチュクノフ
○ザビット・ザメトフ(判定2−1)●パトリック・バリー
決勝
○ダグ・ヴィニー(3R3−0)●ザビット・ザメトフ
K−1WORLD GP世界最終予選がラスベガスで行われ日本から中迫が参加、中迫はビチュクノフと対戦するも序盤は互角に渡り合っていたが2Rからビクチュノフが顔面への膝蹴りで攻勢に出ると左アッパーで中迫はダウンしてしまう。3Rもビチュクノフの攻勢が続き中迫の反撃もフットワークのよさで絶たれてしまい、試合終了も判定負けを喫した。
世界最終トーナメントは1回戦を突破したリックが負傷のため棄権しリザーブのダグが出場するとそのままトーナメントも制覇しWGPへの切符を手にした。
|
2007年8月11日
ネバタ州ラスベガス |
WGP目前でマイティがレコに敗れる(K−1) |
スーパーファイト
○ステファン“ブリッツ”レコ(3R判定3−0)●マイティ・モー
○ビヨン・ブレギー(3R判定2−1)●レイ・セフォー
スーパーファイトはマイティはハリッド“ディ・ファウスト”が負傷のため欠場、代役のレコと対戦、レコはマイティのパンチをスピードで撹乱し的確のフックを浴びせるとマイティの突進をスピードやクリンチで巧みに寸断する。3Rもレコはローキックの連打で動きを止めマイティの突進はクリンチで逃れる展開が続き試合終了。判定の結果レコが手数の差でマイティを降した。
セフォーvsブレギーは身長差に優るブレギーが膝蹴りで攻勢に出るもセフォーはブーメランフックで応戦するが身長差が響き有効打にならない。終盤もブレギーの攻勢をタフネスさで受け止めブーメランフックを放つがブレギーは巧みにブロックし試合終了、判定の結果ブレギーが勝利を収めた。
|
2007年8月5日
中国・香港 |
勝者なき決勝戦を藤本が制するも・・・・(K−1) |
K−1アジアGP
1回戦 K−1ルール3分3R
○武蔵(2R0分48秒 KO)●パク・ヨンス
○王強(2R1分32秒 KO)●ランディ・キム
○藤本祐介(3R判定3−0)●石洪堅
○金泰詠(1R1分43秒 KO)●戦闘竜
準決勝
○金泰詠(2R1分59秒 KO)●藤本祐介
○武蔵(2R2分0秒 試合放棄)●王強
決勝
○藤本祐介(1R2分49秒 KO)●王強
K−1アジアGPが香港で開催され日本からは武蔵、藤本、金が参戦。武蔵は1回戦でパクと対戦するも2度に渡って金的を浴びたため試合は中断、武蔵の回復を待って次の試合へと進む。そして武蔵は回復後パクの繰り出すハイキックをかわした後左ストレートから猛ラッシュをかけ最後はパンチの連打でKOするも武蔵はなおも殴ろうとするためセコンドが慌てて制止する。
1回戦は藤本、金はK−1初参戦の戦闘龍をKOし準決勝に進出するが準決勝で金と藤本が対戦し1Rは互角に渡り合うも2Rは金はローキックから藤本の動きを止めにかかると猛ラッシュをかけ最後は膝蹴りを浴びせKO勝ちし決勝に進出する。
そして武蔵は王強と対戦、まだ金的のダメージが残る武蔵に王強は攻め込むが膝蹴りが武蔵の下腹部を直撃し武蔵は倒れてしまうとセコンドはタオルを投入、武蔵のTKO負けかと思われたが谷川貞治プロデューサーから物言いが入り協議の結果、王強の膝蹴りは反則行為とみなされ、その後に投入されたタオルは無効で試合続行と裁定が覆ってしまう。これに怒った王強サイドは控室に引き揚げてしまいリングに戻らなかったため、レフェリーは王強の試合放棄とみなし武蔵の勝利が告げられるが館内から大ブーイングが発生する。
ところが金が眼窩低骨折の疑いと武蔵は再三に渡る金的のダメージのため決勝戦を辞退、急遽藤本と王強が決勝進出となり試合は藤本が右フックでKO勝ちを収めアジアGPを制した。 |
2007年8月5日
中国・香港 |
ホンマンがグッドリッジをKOしウサを晴らす!(K−1) |
スーパー・ファイト
○チェ・ホンマン(1R1分34秒 KO)●ゲーリー・グッドリッジ
○バタ・ハリ(3R判定3−0)●ピーター・グラハム
○ピーター・アーツ(2R2分34秒 KO)●ニコラス・ペタス
スーパーファイトは6月の「Dynamite!」に出場できなかったホンマンがグッドリッジと対戦し序盤からホンマンは連打を浴びせ最後はロープ際でのパンチの連打でグッドリッジをKO、「Dynamaite!」に出場できなかったウサを晴らした。
バタ・ハリはグラハムを打撃で圧倒するも決め手に欠け判定で勝利を収め、アーツはペタスを伝家の宝刀ハイキックで吹き飛ばしKO勝ちを収めた。 |
2007年7月16日
神奈川・横浜アリーナ |
柴田はグレイシーに敗れ、田村は金に不完全燃焼の敗戦(HERO’S) |
○ハレック・グレイシー(1R3分5秒 腕ひしぎ逆十字固め)●柴田勝頼
○アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ(2R1分55秒 KO●)勝村周一郎
○メルヴィン・マヌーフ(1R2分13秒 TKO)●ベルナール・アッカ
○金 泰詠(判定3−0)●田村潔司
柴田が総合2戦目にしてグレイシーに挑み、ハレックは前に出てプレッシャーを与えるが足を滑らせた隙を突いた柴田が打撃を浴びせるが逆に組み付かれにハレックがマウントを奪いにかかかるが柴田は懸命にブロックするもハレックは腕十字をガッチリ決め柴田は無念のギブアップを喫した。
アッカはマヌーフと対戦し、いきなり突進すると組み付いてマヌーフにパンチを撃たせない。マヌーフはスタンディングになってパンチで反撃すると打撃戦となりアッカは懸命に打ち返すがマヌーフの左フックが打ち勝ちアッカは無念のKO負けを喫した。
HERO’S初参戦の田村は金と対戦し、田村は金との打撃戦に挑みつつタックルからグラウンドを狙い金は必死で逃れようとして打撃を浴びせる。2Rかた金の失速を突いた田村は打撃戦からタックルを奪うも金は必死で粘り、スタンディングになると打撃戦を展開する。しかし田村は飛びつき逆十字を失敗し金は上に乗るが息の上がった金の打撃は効果はなく決め手にはならず、田村は下からの逆十字を狙うも金は必死でブロックしたまま試合終了、判定の結果打撃でポイントを稼いだ金が勝利を収めた。
なおパンクラスの元エースで引退をしていた船木誠勝が復帰を宣言し大晦日に行われる「Dynamite!」で復帰戦を行うことになった。
|
2007年7月16日
神奈川・横浜アリーナ |
所はマンバにリベンジを果たせず、宇野が日本人唯一の勝ち残り!(HERO’S) |
ミドル級世界王者決定トーナメント1回戦
○ビトー“シャオリン”ヒベイロ(2R1分55秒 肩固め)●宮田和幸
○ブラック・マンバ(1R4分44秒 TKO)●所 英男
○宇野 薫(判定3−0)●永田克彦
ミドル級1回戦が行われ宮田はシャリオンと対戦し宮田がシャリオンのテイクダウンを脱出すると打撃戦となりハイキックやバックブローで主導権を握るも2Rは謝意リオンがタックルを仕掛けテイクダウンを奪うと肩固めをガッチリ決め宮田は無念のギブアップを喫してしまう。
所はマンバとの再戦に挑み、所のタックル狙いをマンバは蹴り上げようとするが所は足を絡めてキャッチしアキレス腱固めに持ち込むとマンバは脱出を試みてパウンドを浴びせる。マンバはバックを奪うと足を絡めつつ後ろからパンチを浴びせると所は腕を強引に決めようとするがマンバは巧みに逃げるも所は逆に上に乗ることに成功するがまたしても巧みに逃げられてしまい上からのパウンドを浴びてしまいレフェリーはストップ、所はマンバにまたしても敗れリベンジを果たせなかった。
宇野vs永田の注目対決は互いに間合いを取りつつタックルを狙わず打撃戦を展開、2Rからはようやく永田がタックルを決めるも宇野はグラウンドには付き合わず打撃勝負を望んだため宇野ペースとなり、3Rからは両者打撃戦となり互いに出血するも宇野がローキックで攻勢に出て試合終了、判定の結果宇野が勝ち日本人唯一ベスト4に進出した。 |
2007年7月7日
カリフォルニア州サクラメント |
ノゲイラがヒーリングとの激戦を制しUFCデビューを果たす!(UFC) |
UFCライトヘビー級選手権
<王者> <挑戦者>
○レアンデウソン・シウバ(1R4分50秒 KO)●ネイサン・マーコート
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(3R判定3−0)●ヒース・ヒーリング
PRIDEから移籍したアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラがUFCデビューを果たし、PRIDE時代に対戦したヒース・ヒーリングと対戦。1Rはヒーリングのハイキックを浴びダウン、上からのバウンドを浴びるも1R終了のゴングに救われる。ノゲイラは2Rから猛反撃を開始し得意の寝技でヒーリングの動きを止めアームロックで捕らえるも2R終了ゴングで決め手にならず、3Rはノゲイラがアームロックを再三狙うもヒーリングは回転して逃れノゲイラはパンチで攻め込むも試合終了のゴング、判定の結果ノゲイラが勝利となりUFCデビューを勝利で飾った。
またライトヘビー級王者のレアンデウソンはマーコートを5分足らずでKOし王座を防衛に成功した。 |
2007年6月28日
東京・日本武道館 |
魔婆斗がカルダンに判定勝ちで2回戦進出!(K−1 MAX) |
K−1 WORLD MAX世界一決定トーナメント1回戦
○魔婆斗(判定3−0)●JZカルダン
○ブアカーオ・ポー.プラムック(判定3−0)●ニキー“ザ・ナチュラル”ホルツケン
○アルバート・クラウス(判定3−0)●ヴァージル・カラコダ
○アンディ・サワー(1R2分7秒 KO)●オーレ・ローセン
○佐藤嘉洋(判定3−0)●デニス・ジュミナイドミラー
○マイク・ザンビディス(判定3−0)●ドラゴ
○アルトゥール・キシェンコ(1R1分26秒 KO)●イ・スファン
K−1 MAX世界一トーナメント1回戦が行われ、再起を狙う魔婆斗はカルダンと対戦しカルダンの大振りのフックに対し魔婆斗は冷静にローキックを浴びせ試合の主導権を握り2Rには魔婆斗はローキックを連発し飛び膝蹴りも披露するがカルダンは揺るがず3Rも魔婆斗は懸命にKOを狙うが結局粘られ判定となり3−0で勝利を収め他の優勝候補であるブアカーオ、クラウス、サワーも順当に勝ち2回戦へと進出した。 |
2007年6月23日
オランダ・アムステルダムス |
シュルトは地元でマイティに完勝、復帰のサップはアーツに秒殺負け!(K-1) |
スーパーヘビー級選手権
<王者>
○セーム・シュルト(判定3−0)●マイティ・モー
スーパーファイト
○ピーター・アーツ(1R0分26秒 KO)●ボブ・サップ
○澤屋敷純一(2R1分53秒 KO)●ニコラ・ヴェルモン
ヨーロッパGP決勝戦
○ポール・スロウィンスキー(2R2分25秒 KO)●ビヨン・ブレギー
K−1アムステルダム大会が開催され、メインはスーパーヘビー級王者のシュルトがマイティの挑戦を受け序盤からシュルトが長身を活かして打撃で圧倒、マイティも防戦一方で耐えるのが精一杯だったためシュルトは決め手を欠き判定で勝利し王座を防衛。
また今大会からK−1に復帰したサップはアーツと対戦しサップはゴングと同時に突進するがアーツはサップの腹部にカウンターの膝蹴りを浴びせサップは崩れそのまま立ちあがれずKO負けを喫した。、またヨーロッパGPはスロウィンスキーが制しWORLD GPへ駒を進めた。
|
2007年6月2日
カリフォルニア州ロスアンゼルス |
ホイスが七年越しのリベンジも不完全燃焼、レスナーは秒殺デビュー!(HERO'S) |
3R5分
○ホイス・グレイシー(判定3−0)●桜庭和志
○ブロック・レスナー(1R1分9秒 タップアウト)●キム・ミンス
セミファイナルでは桜庭とホイスが7年越しの再戦が行われホイスは自ら寝転がり寝技に引きずり込もうとするが桜庭は上からのパンチを浴びせアームロックを狙うも完全みは決まらない、2R目は桜庭はパンチを繰り出すもホイスがクリンチで逃れこう着状態となり、館内からブーイングが飛び交う。しかし3Rからホイスがローキックと顔面への蹴りで威嚇すると桜庭はタックルを決めるがホイスは下からの三角絞めで応戦、桜庭もバックを奪いアームロックを根らが再び膠着状態となって試合終了、判定の結果3−0でホイスが勝ち七年越しのリベンジを果たすも不完全燃焼に終わってしまった。
そしてメインはレスナーがメディカルチェックで出場許可が降りなかったチェ・ホンマンの代役として出場したミンスと対戦し、ミンスは突進してジャブを放つがレスナーはタックルを浴びせると上からのパウンドを浴びせミンスがタップアウト、レスナーが総合デビューを秒殺で飾った、
|
2007年6月2日
カリフォルニア州ロスアンゼルス |
Dynamite USA開催!所、永田、マイティが快勝!(HERO'S) |
主な試合結果
3R5分
○永田克彦(3R2−1)●イザイア・ヒル
○マイティ・モー(1R1分33秒 TKO)●ウォーハス
○所 英男(1R2分41秒 腕十字固め)●プラット・ピケット
「Dynamite!!USA」が開催され
第2試合は永田はヒルと対戦しヒルの繰り出すパンチを浴び鼻血を出してしまうがタックルを活かして上からのパウンドで優位に立つもヒルもパンチで応戦して3R戦い抜き判定で勝利を収めた。
また第6試合ではモーが登場しウォーハス相手に左フックを一閃するとタックルにきたウォーバスを潰しサイドからのパンチを浴びせ秒殺勝利を収め、第8試合では所が登場しグラウンドに引きずり込んだ所が腕十字で捕らえ勝利を収めた。
|
2007年4月28日
アメリカ・ハワイ |
マイティ・モーが全試合KOでWORLD GP一番乗り!(K−1) |
K−1アメリカGP
1回戦
○マイティ・モー(1R1分37秒 KO)●キム・ギョンソック
*KO
○ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキア(2R1分56秒 KO)●シュリアス“タワー・インフェルノ”ロング
*ローキック
○パトリック・バリー(1R1分7秒 TKO)●ゲーリー・グッドリッジ
*ゲーリーがカットしたためドクターストップ
○アレクサンダー・ビュクノフ(3R1分0秒 KO)●富平辰文
*左ストレート
準決勝
○マイティ・モー(1R1分50秒 KO)●ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキア
*左フック
○アレクサンダー・ビチュクノフ(判定3−0)●パトリック・バリー
決勝
○マイティ・モー(3R0分46秒 KO)●アレクサンダー・ピクチュノフ
*右フック
K−1アメリカGPが開催され、決勝はマイティと極真のピクチュノフが激突、マイティはピクチュノフの右ハイキックを浴び後頭部を出血するが試合を続行しパンチの連打でダウンを奪う、そして3Rにマイティがローキックを浴びせるとピクチュノフはダウンし、一気に勝負に出たマイティが左フックでダウンを奪い、ピクチュノフは再び立ち上がるがマイティは右フックを浴びせKO、マイティは全試合KO勝ちで優勝しWORLD GPに駒を進めた。 |
2007年4月28日
アメリカ・ハワイ |
バタ・ハリが藤本を秒殺KOし初代ヘビー級王者に!(K−1) |
初代K−1ヘビー級王座決定戦
○バタ・ハリ(1R0分56秒 KO)●藤本祐介
*左ハイキック
スーパーファイト
○レミー・ボンヤスキー(3R2−0)●グラウベ・フェイトーザ
○チェ・ホンマン(2R2分48秒 KO)●マイク・マローン
*レフェリーストップ
○澤屋敷純一(2R2分52秒 KO)●ランディ・キム
*左フック
K−1初代ヘビー級王座決定戦が行われバタ・ハリと藤本が対戦し、序盤からバタ・ハリがローキックで藤本を圧倒、藤本はフックで反撃するがハリの左ハイキックが決まりそのままKO、バタ・ハリが秒殺で初代王者となった。またレミーは判定でグラウベを降し、ホンマンは膝蹴りを駆使してマローンをKO勝利、澤屋敷は回るようなフットワークを駆使してキムをかく乱、2Rで右フックで捕らえKO勝利を収めた。 |
2007年4月21日
イギリス・マンチェスター |
UFCに魔物が棲んでいた!ミルコがゴンガザにKO負け!(UFC) |
|
イギリス・マンチェスターで「UFC70」が開催されミルコ・クロコップがブラジルのガブリエル・ナパオン・ゴンザガと対戦、序盤は互いにキックを間合いを図るがミルコが狙ったミドルキックをゴンザガがキャッチしそのままタックルからガード・ポジションを奪い上からのエルボーの連打を投下されミルコは大ダメージを負ってしまう。、レフェリーの指示でスタンディングになるも完全にガードの下がったミルコにゴンガザが右ハイキックを一閃しミルコはダウン、レフェリーは試合を止めミルコはKO負けを喫した。 |
2007年4月8日
さいたまスーパーアリーナ |
榊原代表の最後の置き土産はヒクソンvsヒョードルと桜庭登場!(PRIDE) |
|
休憩明けには高田延彦統括部長が登場し今大会で退任することになった榊原信行代表を呼び出し榊原代表は挨拶。「実現させると言って、なかなか実現させられなかったカードがある」とコメントすると昨年PRIDEを離脱した桜庭和志がスーパータイガーのマスクを被り登場すれば、田村潔司も登場し、榊原代表は新体制で二人の対戦を実現させることを託し退任に挨拶を終えた。桜庭も涙を流しながら挨拶し田村も榊原代表を労った。そして最後にPRIDE35にヒクソン・グレイシーの参戦が決定しPRIDE王者であるエメリヤーエンコ・ヒョードルとの対戦が決定した。
|
2007年4月8日
さいたまスーパーアリーナ |
UFCのトップ、モンソンが藤田に洗礼を浴びせる!PRIDEファイターが揃って榊原代表を見送った・・・(PRIDE) |
○青木 真也(1R1分33秒 逆十字固め)●ブライアン・ローアンユー
○ソクジュ(1R1分59秒 KO)●ヒカルド・アローナ
○ジェフ・モンソン(1R6分37秒 スリーパーホールド)●藤田 和之
第7試合は青木はブライアンと対戦し、青木はブライアンの飛び膝蹴りを凌いだ後、ブライアンは上に乗るが青木は下からの逆十字固めをブライアンはギブアップし逆転勝利を収め、第8試合ではカメルーンから発掘したソクジュがアローナと対戦し序盤はタックルを狙ったアローナにソクジュが踏ん張りアッパーを浴びせるとアローナが倒れ試合がストップ、ソクジュがKO勝ちを収めた。
そしてメインは メインは藤田がUFCからの刺客であるモンソンと対戦し藤田はPRIDEのテーマ曲で入場し対抗戦ムードが盛り上がる。序盤はスタンディングから間合いを詰めるがモンソンが仕掛けたタックルを切った藤田はバックを奪うもモンソンも素早くバックを奪う、しかし再び倒れこむと藤田じゃ4点ポジションを奪うことに成功するがモンソンも巧みにガードし決定打を与えない。そしてスタンディングとなりモンソンは再びタックルを仕掛けるが藤田は切り再び4点ポジションを奪うと膝を落とすがモンソンは動じず逆にバックを奪うとパンチからチョークスリーパーで絞めあげると藤田はギブアップ、モンソンが勝利を奪いUFCの実力をまざまざと見せ付けた。
そして全試合終了後、欠場したヴァンダレイ・シウバや出場予定のなかったマーク・コールマン、マウリシオ・ショーグン、五味隆典、ケビン・ランデルマンを含めるPRIDEファイター達が勢揃いし退任する榊原代表を労うと榊原代表はファンに挨拶し、最後は高田統括部長が締めPRIDEファイター達が榊原代表を胴上げしてDSE体性での最後のPRIDEを締めくくった。
|
2007年4月8日
さいたまスーパーアリーナ |
瀧本は逆転勝ちで復帰を勝利で飾る!フライとトンプソンが新旧シバキ合い対決!(PRIDE) |
○中尾“KISS”芳広(1R9分15秒 袈裟固め)●エジソン・ドラゴ
○バタービーン(1R2分35秒 アームロック)●ズール
○瀧本 誠(1R5分40秒 アームロック )●ゼルグ“弁慶”ガレシック
○ギルバート・アイブル(1R3分46秒 TKO)●小路 晃
○ジェームス・トンプソン(1R6分23秒 TKO)●ドン・フライ
DSE主催としては最後となる「PRIDE34」が開催され第1試合では中尾がドラゴをタックル主体で攻め勝利を収めれば、ビーンはズールをガードポジションからのアームロックで降す。
そして今大会から復帰となる瀧本はガレシックと対戦し瀧本はガレシックのハイキックを掻い潜ると寝技に持ち込み肩固めを狙うが逃れられるとガレシックは一瞬の隙を突いてストンピングで反撃し打撃で圧倒、右目じりをカットした瀧本は下からの寝技を仕掛けるとアームロックを決めガレシックはたまらずギブアップ、復帰戦を勝利で飾った。久々の参戦となる小路はアイブルと対戦し互いにヒールホールドを決めあうがアイブルが上からのパウンドを浴びせるとレフェリーはストップしアイブルが勝利を収めた。
久々のPRIDE参戦となるフライはトンプソンと対戦し、試合前から睨み合いを展開するとゴング、試合は突進するトンプソンをフライが受け止め倒しパウンドを浴びせるがトンプソンも脱出するとスタンディングでの殴りあいを展開、ブレークの後トンプソンが胴タックルからガードポジションを奪いマウントからバウンドを浴びせるもフライは立ち上がり再びスタンディングでの殴り合いとなり。トンプソンは胴タックルを仕掛けフライがフロントスリーパーで受け止めるもトンプソンは強引に倒すとバックからのバウンドから再びスタンディングでの殴り合いとなるもフライが打ち負け始めトンプソンのラッシュを浴びフライは懸命にこらえるがレフェリーがストップ、トンプソンが勝利を収めた。
|
2007年4月4日
横浜アリーナ |
魔婆斗はKOを奪えずも判定で勝利、アンディはブアカーオに善戦!(K−1) |
○イアン・シャファー(3R判定3−0)●尾崎圭司
○ツクト“忍”アマラ(3R判定3−0)●シャダンバ・ナラントンガラク
○マイク・ザンビディス(3R判定3−0)●武田幸三
○TATSUJI(3R2−0)●アルバート・クラウス
○ヴァージル・カラコダ(3R判定3−0)●前田宏行
○ブアカーオ・ボー・ブラムック(3R判定3−0)●アンディ・オロゴン
○アンディ・サワー(3R判定3−0)●佐藤嘉洋
○魔婆斗(3R3−0)●オーレ・ローセン
K−1WORLD MAX世界最終選抜が開催され、新鋭の尾崎はシャファーと対戦するも1Rでシャファーの左右のフックでダウンし、2Rもダウンを奪われ結果判定負け、TATSUJIはローキックや左右のストレートでクラウスを圧倒し判定勝利、右目の負傷から復帰した武田はザンビディスと対戦するも1Rに右フックを浴びダウンし、その後は反撃するも主導権を奪えず判定負け、アンディはブアカーオに挑戦したがブアカーオの猛ラッシュに耐えたアンディは必死で喰らいつくも判定負け、日本代表の佐藤はサワーと対戦し2Rまでは懸命に攻めたが3Rから失速し反撃を許してしまい結果判定負け、メインの魔婆斗はローセンと対戦し一進一退の攻防となり終盤では魔婆斗が猛ラッシュをかけるもKOには至らず判定で勝利を収めた
|
| 2007年3月27日 |
PRIDEがUFCオーナーに売却、PRIDEvsUFC対抗戦へ(PRIDE) |
DSEが会見を行い榊原信行社長が「UFCのオーナーでもあるロレンゾ・フェディータ氏に、ブランドをそのまま残す企業を 用意しようと提案され、我が子を嫁がせることにしました。スタッフは新会社にうつり、日本発のPRIDEは続きます。買収ではありません、UFCは永遠にライバルです。私はPRIDE34をもって辞職します。」とPRIDEのブランドをUFCのオーナーであるロレンゾ・フェディエータ氏に売却したことを明かし、これによってDSEは発展的解消、榊原社長も4・8のPRIDE34を持って辞職することになった。会見にはロレンゾ氏とダナ・ホワイト社長も同席しダナ社長は「他の団体は冗談みたいなもの、この世にはふたつしかない。UFCとPRIDEだ!ロレンゾは関係ない、私はPRIDEを叩きのめすだけ!」とUFCvsPRIDEの対抗戦をあおりたて、ミルコ・クロコップからも参戦に意思表示するメッセージも読み上げられた。
そして4・8さいたま大会では藤田和之vsジェフ・モンソンがPRIDEvsUFCの第1弾カードとして発表された。
|
2007年3月18日
後楽園ホール |
今が引き際・・・金原弘光が突然の引退表明!(PANCRASE) |
ライトヘビー級戦5分3R
○川村 亮(3R1分36秒 KO)●金原弘光
金原はメインで川村と対戦したが壮絶な打撃戦の末KO負けを喫した。試合後、金原は「後1試合で引退しようと思います。」と突然の引退表明、バックステージでの会見でも金原は「気持ちがついていかなくなった、現在が引き際かな・・」と引退理由を述べた。 |
2007年3月12日
名古屋レインボーホール |
桜庭、宮田が再起の勝利、所は地元凱旋を勝利で飾る!(HERO'S) |
○桜庭和志(1R1分26秒 腕ひしぎ逆十字固め)●ユーリー“PLAY BOY”キセリオ
○宮田和幸(1R3分38秒 スピニングチョーク)●ブラック・マンバ
○宇野 薫(1R1分59秒 腕ひしぎ逆十字固め)●アリ・イブラヒム
○所 英男(1R3分0秒 腕ひしぎ逆十字固め)●安廣一哉
秋山成勲事件以降沈黙を保っていた桜庭の復帰戦が行われ桜庭は往年のプロレスラーであるマスクド・スーパースターの覆面を被って入場する。桜庭はキセリオにタックルからガードポジションを奪い、キセリオの下からの打撃に耐えた桜庭は強引に三角絞めから逆十字に移行してキセリオはギブアップ、桜庭が再起戦を勝利で飾った。
昨年の山本KID徳郁戦で顎を骨折するという悪夢に遭った宮田はマンバと対戦し下からの逆十字で捕まりかかるが強引に持ち上げ叩きつけ脱出し、上からのバウンドで攻めるから腕固めで反撃するもマンバは必死でブロックするも最後はスピニングチョークを決めマンバはギブアップ、宮田も再起戦を飾った。
宇野はイブラヒムと対戦するもイブラヒムはガードポジションを奪い上からのパウンドを浴びせるも宇野は下から逆十字を仕掛けイブラヒムからギブアップを奪い逆転勝利。
所は永田克彦の代役である安廣と対戦し所は間合いを詰めながらタックルを仕掛けマウントを奪うと逆十字をガッチリ決め勝利、地元凱旋を見事な勝利で飾った。 |
2007年3月12日
名古屋レインボーホール |
柴田が山本を9秒殺で総合デビュー!初参戦マイティがKO勝利!(HERO'S) |
○マイティ・モー(2分37秒 KO)●キム・ミンス
○アンドレ・ジダ(1R3分29秒 ドクターストップ)●高谷裕之
○ビトー“シャオリン”ヒベイロ(1R1分33秒 腕ひしぎ逆十字固め)●上山龍紀
○ベルナール・アッカ(1R1分10秒 KO)●シン・ヒョンピョ
○ゲーリー・グットリッジ(1R3分0秒 レフェリーストップ)●ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ
○柴田勝頼(1R0分9秒 KO)●山本宜久
○メルヴィン・マヌーフ(1R2分36秒 KO)●高橋義生
4日のK−1でチェ・ホンマンを降したマイティがHERO'Sに参戦し同じ韓国のミンスと対戦し殴りあいの末サモアンフックでマイティが降し勝利を収め、またお笑い芸人のアッカはヒョンビョを打撃で圧倒し秒殺勝利。桜庭がジュードボクセから発掘したシダは高谷の鼻をパンチで折りドクターストップに追い込み勝利を飾れば、同じく初参戦のシャリオンも上山を寝技で圧倒し勝利を飾る。そして注目の柴田は開始と共に山本に右ストレートを浴びせ9秒でKO勝利を収めた。そしてマヌーフは高橋にKO勝ちを収めたがDynamaite!の反省により試合前によるチェックが厳しくなり早くもマヌーフが開始直前で松脂を塗ったためイエローカードが提示されてしまった。
|
2007年3月4日
横浜アリーナ |
新旧明暗!新鋭・澤屋敷がレ・バンナを降す金星!武蔵は藤本との死闘の末KO負け!(K−1) |
○澤屋敷純一(判定3−0)●ジェロム・レ・バンナ
○藤本祐介(延長1R0分23秒 KO)●武蔵
○野田 貢(3R判定3−0)●シリル・アビティ
○グーカン・サキ(2R TKO)●天田ヒロミ
*セコンドがタオル投入
○アレクサンダー・ビチュクノフ(1R2分27秒 KO)●堀 啓
○ザビット・サメトフ(判定3−0)●中迫 強
K−1 WORLD GP開幕戦が行われ、K−12戦目となる澤屋敷はいきなりバンナと対戦、1Rからグルグルと回る澤屋敷に対しバンナが追いかける展開となり澤屋敷はいきなりカウンターの右フックをバンナの顔面に決めるとバンナはダウン、バンナは立ちああがるものの余裕の表情が一変する。2R、3Rもバンナが追いかけ澤屋敷が周るという展開は続き3R終盤には澤屋敷の左フックが決まりバンナはダウン、試合は判定の結果澤屋敷が勝利しデビューでいきなりバンナを降す大金星を挙げてしまった。
一方武蔵は藤本と対戦し1、2、3R共互角の攻防を展開し延長に入ると藤本の左ハイキックが決まり武蔵は倒れKOとなった。
また野田もアビティと対戦し2Rにアビティからダウンを奪うもアビティの逆襲に遭い苦戦し判定になるもダウンが利いて判定勝ちを収めた。
|
2007年3月4日
横浜アリーナ |
王者シュルトがセフォーを打ち砕く!マイティがホンマンをKOで降す!(K−1) |
○セーム・シュルト(2R0分26秒 KO)●レイ・セフォー
○バタ・ハリ(2R2分46秒 KO)●ルスラン・カラエフ
○マイティ・モー(2R0分50秒 KO)●チェ・ホンマン
メインはK−1王者のシュルトがセフォーと対戦しセフォーは得意のノーガード戦法で揺さぶりをかけブーメランフックでシュルトを追い詰める。しかし2Rにシュルトの左ストレートがカウンターで決まるとセフォーが倒れKO勝ちとなった。
また昨年の開幕戦で遺恨が勃発したハリとカラエフの一戦は序盤から激しい打ち合いを展開し2Rからハリが攻勢をかけると右フックを浴びせカラエフからKO勝ちを奪った。
そしてホンマンvsマイティはホンマンが前蹴りを駆使するがモーもパンチで応戦。2Rはホンマンのボディーに狙いを定めたマイティが攻勢をかけ最後は右フックでホンマンからダウンを奪いKO勝ちを収めた。 |
| 2007年3月1日 |
柴田勝頼、そして前田との遺恨再燃?高橋義生参戦!(HERO'S) |
3・12名古屋で行われるHERO'S開幕戦にプロレスラー・柴田勝頼の参戦が決定し前田日明の愛弟子である山本宜久との対戦が決定した。柴田は前田、船木誠勝がBMLと決別しても船木とはトレーニングを続けていた。また前田とは遺恨関係である高橋義生の参戦も決定した。
決定カード
桜庭和志 VS ユーリー“PLAYBOY”キセリオ
山本宜久 VS 柴田勝頼
メルヴィン・マヌーフ VS 高橋義生
所 英男 VS 永田克彦
宇野 薫 VS アリ・イブラヒム |
2007年2月24日
ネバタ州ラスベガス |
絶対王者シウバ陥落、ヘンダーソンが新王者に!五味は思わぬ逆転負け!(PRIDE) |
PRIDEミドル級選手権
<挑戦者> <王者>
○ダン・ヘンダーソン(3R2分8秒 TKO)●ヴァンダレイ・シウバ
○ニック・ディアス(2R1分46秒 フットチョーク)●五味隆典
○マウリシオ・ショーグン(1R3分27秒 TKO)●アリスター・オーフレイム
○セルゲイ・ハリトーノフ(1R3分44秒 腕ひしぎ逆十字固め)●マイク・ルソー
○桜井“マッハ”速人(2R4分1秒 TKO)●マック・ダンジグ
○ソクジュ(1R0分23秒 TKO)●アントニオ・ホジェリゴ・ノゲイラ
○ジェームス・リー(1R0分39秒 フロント・チョーク)●トラヴィス・ビュー
○フランク・トリッグ(3R判定)●三崎和雄
○ヨアキム・ハンセン(3R2分33秒 腕ひしぎ逆十字固め)●ジェイソン・アイルランド
PRIDEのラスベガス大会第2弾が開催され、メインはシウバがミドル級王座を賭けてヘンダーソンの挑戦を受けた。序盤はシウバが打撃で圧倒しグラウンドに持ち込みコツコツとパウンドを浴びせるもこう着状態が続いたため決め手にはならず1Rが終わる、2Rはシウバも左右のパンチで追い込むもヘンダーソンはフロントネックロックに捕らえ、その体勢から膝を打ち込みシウバの動きを止めにかかるとテイクダウンを奪いシウバの顔面にパンチを浴びせシウバも逃れようとするがヘンダーソンは逃さずジワリとスタミナを奪いにかかる。3Rにシウバがバックブローを放つと打撃戦となるとスタミナが切れ始めたシウバが動きが鈍くなり、その隙を突いたヘンダーソンが左フックを一閃、シウバが倒れレフェリーが試合をストップ。ヘンダーソンがシウバを破り新王者となった。
また五味がディアスと対戦し終始優位に試合を進めるも五味がグラウンドに持ち込んだところでディアスはフットチョークで切り返しガッチリ決まったためギブアップ、逆転負けを喫し、桜井はマックにTKO勝ちを収めるもホジェリゴはソクジュに秒殺負けを喫した。 |
2007年2月5日
有明コロシアム |
アンディ・オロゴンが小比類巻を破る波乱も優勝は佐藤(K−1) |
K−1 WORLD MAX 2007〜日本代表決定トーナメント〜
1回戦
○アンディ・オロゴン(延長 3−0)●小比類巻貴之
○TATSUJI(判定3−0)●HAYATO
○尾崎圭司(判定3−0)●宍戸大樹
○佐藤嘉洋(判定3−0)●白須康仁
準決勝
○TATSUJI(判定3−0)●安廣一哉
○佐藤嘉洋(判定3−0)●尾崎圭司
決勝
○佐藤嘉洋(1R2分25秒 KO)●TATSUJI
スーパーファイト
○ムラット・ディレッキー(1R1分27秒 KO)●アルバート・クラウス
○ブアカーオ・ポー.プラムック(判定3−0)●ツグト“忍”アマラ
K−1WORLD MAXに本代表決定トーナメントが開催され、昨年度日本代表の小比類巻がボビー・オロゴンの弟であるアンディと対戦し序盤こそ小比類巻が主導権を握るがアンディも得意のローキックを駆使して反撃し互角に渡り合い、3R判定の結果1−1だっため延長戦に突入、延長戦に入りアンディはスタミナ切れが目立ち始めた小比類巻の顔面を右ストレートが捕らえダウンを奪う。小比類巻は鼻から出血するも失点を挽回しようとしてローの連打を放つが延長ラウンドが終了、3−0でアンディが勝利し小比類巻が1回戦で敗れてしまったがアンディが左足を骨折し棄権、小比類巻も足を骨折したため棄権したためリザーブの安廣一哉が準決勝に進出した、そして日本代表は佐藤がTATSUJIをKOで降し優勝し日本代表となった
またスーパーファイトではクラウスが新鋭のディレッキーにKOで敗れる波乱が起き、昨年度世界王者のブアカーオはアマラを判定で勝利を収めた。 |
2月3日
ネバタ州ラスベガス |
ミルコがUFCデビューでTKO勝ち!(UFC) |
主な試合結果
<ヘビー級 5分3R>
○ミルコ・クロコップ(1R 4分33秒 TKO)●エディ・サンチェス
※マウントからのパンチ連打)
○クイントン・”ランペイジ”・ジャクソン(2R 3分49秒 TKO)●マービン・イーストマン
(米国/ルイス&ペデネイラスバーリトゥード)
○LYOTO(3R判定)●サム・ホーガー
で「UFC−67」が開催されPRIDEから戦場を移したミルコ・クロコップが出場しMMA8戦8勝のエディ・サンチェスと対戦しミルコはPRIDE時代から使用している入場テーマ曲で入場、試合はエディのパンチを見切ったミルコが的確な左ストレート、右ローで追い詰めるとミルコは左ストレートを放ちエディは倒れこむとマウントを奪ってバウンドを浴びせレフェリーが試合をストップ、4分33秒TKOで勝利を奪った。
またPRIDE参戦経験のあるジャクソンはマービンをTKOで下し、猪木の愛弟子だったLYOTOはホーガー相手に判定勝ちを収めた。
|
| 2007年1月17日 |
桜庭も納得?秋山に追加処分として無期出場停止の厳罰!(HERO'S) |
谷川貞治FEG総合プロデューサーが桜庭和志同席の下会見を行い、秋山成勲に対して追加処分として無期限による出場停止処分を降したことを発表した。谷川EPは「現行のルールでは失格以上の取り決めはないが、それだけ重い責任があると判断し、自分の独断で決めた」「(今回が最終発表)新しい事実が出てくればやりますが、これ以上ない調査をやりました」と経緯を説明、会見に同席した桜庭も「ファンにご迷惑をおかけしました。正直、消そうとしたら消せたけれども、格闘技を発展させるうえで、はっきりした対応に感謝したい」
「自分の本意じゃないところで騒がれているので、自分から話をしたい(と考えた)」「秋山選手個人に怒りやうらみはない。ヌルヌルしたことを調べて欲しかっただけ。レフェリー陣が検証して出た結果報告を聞いて納得しています。証拠の映像も見せていただいたんで」「(秋山は)プロとしての気持ちの問題。認識不足ではすまされない」「(グローブ異物混入疑惑は)わかりません、僕が主張したのは体が滑ることだけ」とコメント。
谷川プロデューサーは再発防止のためレフェリーミーティングに桜庭、所英生、宇野薫の3選手も同席させルール改革に着手することを約束した。 |
| 2007年1月11日 |
秋山vs桜庭は一転ノーコンテスト!(K−1) |
12・31大阪・京セラドームで行われた「Dynamaite!」での秋山成勲vs桜庭和志戦に関しての会見が行われ、桜庭サイドからクレームが出ていた秋山に対するオイル疑惑に関し秋山が市販のスキンクリームを塗っていたことを認め、TBSのTVカメラで撮られた映像にも塗っていた場面が確認できたために秋山は“失格”処分、ファイトマネーは全額没収となった。スキンクリームについては、秋山は元々「乾燥肌」でそれを防ぐために普段から使用しているものだった。秋山は使用が禁止されているタイオイルやワセリンの類いではないため、塗っても大丈夫という認識で使用していたという。今回、クリームの成分を調べたところ脂分が入っていたことが確認され、また、HERO'Sルールでは試合前に体に何かを塗るという行為自体が反則となるため、“失格”となった。
ただ、TBSが撮影したVTRでの秋山サイドの会話を確認したところ、悪意があって塗っている感じはしなかったため“過失”と判断され、故意ではなかったという判断が下されている。 また、同時に指摘されていたグローブに関しては、「ロゴがはがれやすいもの」だったためウォーミングアップ中に剥がれ落ちたと判断された。試合後に回収したグローブをチエックしたところ、試合前に渡したものと同じであったことが確認されているという。
秋山「何の弁明の余地もありません。桜庭選手、申し訳ありませんでした。どんな処分も受けるつもりでいました、(桜庭選手との再戦に関して)笑ってまたリング上で向かい合うことができたら」
桜庭(コメントのみ)「こちらは正々堂々と試合に臨んでいるのに、このような結果になったことに対しての今回の処分内容に関しては納得しておりません。イベント関係者、清原選手、一緒に入場した子どもたち、ファンの方に対して、謝って済む問題ではないけれど、謝ってほしい。ボクはリングに立つときは正々堂々とやりたい。ただそれだけです」
谷川プロデューサー「この結果を受けて再戦とかいうことを、やろうというつもりは全くありません。決着をつけようとかいう気持ちも全くありません、再戦させるために発表するとかそういう気持ちはありません」
|
2006年12月31日
大阪京セラドーム |
秋山が桜庭を降すも桜庭は納得せず・・・(K−1) |
○秋山成勲(5分37秒 レフェリーストップ)●桜庭和志
桜庭和志は阪神タイガースの下柳剛と一緒にサクマスクを被って登場し下柳はそのままセコンドに付いた。そして秋山も柔道着を脱いで試合に臨み、序盤は桜庭はローを見せ球にしてタックルを狙うが秋山もタックルを仕掛けるなど互いに出方を伺う。しかし桜庭のミドルが秋山の下腹部に当たると試合が中断、再開後は打撃戦を展開すると、秋山のフックがヒットしバックブローを決まると秋山はパウンドを仕掛けるが桜庭は下からの逆十字を狙うも完全に決まらず、逆にパウンドを浴びるとレフェリーがストップ、秋山が桜庭を下したが桜庭は試合続行をアピールし裁定には納得しなかったが、秋山は今日セコンドに付いてくれたオリックス・バファローズの清原和博に感謝の言葉を述べ敬意を表した。 |
2006年12月31日
大阪・京セラドーム |
魔娑斗は鈴木の足を破壊し勝利!ボビーはホンマンの巨体に敗れ惨敗! |
K−1ルール
○魔娑斗(2R2分22秒KO)●鈴木悟
HERO'Sルール
○チェ・ホンマン(1R0分18秒 KO)●ボビー・オロゴン
韓国の大巨人ホンマンにボビーが挑戦しボビーはいきなり真正面から突進するが投げ飛ばされ引きずられるとパウンドの連打を浴びKO負けを喫した。
魔娑斗はボクシングの鈴木と対戦しパンチを繰り出す鈴木に対し魔娑斗はローで応戦、鈴木は左右のフックを浴びせると魔娑斗は防戦となるも巧みに見切りローで打ち返す。2Rから魔娑斗がローでラッシュをかけると鈴木の動きが鈍り出し、ダウンを奪うが鈴木は懸命に立ち上がるも再びローを浴び、鈴木は意地で立ち上がるが最後もローが決まり3ノックダウンKO勝ちを収めた。 |
2006年12月31日
大阪・京セラドーム |
所は今年もグレイシー狩りKIDは健在も須藤は突然の引退表明・・・! |
HERO'Sルール
○山本KID徳郁(1R3分54秒KO)●イストバン・マヨロシュ
○須藤元気(1R3分5秒 三角絞め)●ジャクソン・ページ
○所 英生(3R 3−0)●ホイラー・グレイシー
一夜限りの復活となるKIDは打撃からタックルに来たマヨロシュのタックルを切ると打撃で圧倒。マヨロシュはKIDの打撃を懸命に耐えるがKIDの強烈がレバーに入るとマヨロシュはうずくまり試合終了、KIDが完勝した。
また須藤はページと対戦し須藤はアステカの神のパフォーマンスで入場する。須藤は腰をかかめながらページを挑発するとページはガードからパウンドを放つが奪いにかかるが須藤は冷静に裁き下からの三角絞めをガッチリ決め勝利
、しかし須藤は試合後に引退を表明、事実上今回の試合が引退試合となった。
所はホイラーと対戦し、所は下からの三角絞めを狙うがホイラーは懸命にブロック、ホイラーが逆に下からの三角絞めを狙うも所は終始余裕でブロックする。2Rはこう着状態から所は飛び膝を決めると猛ラッシュをかけるもホイラーは懸命に耐える、3Rは所の打撃をかいくぐったホイラーは寝技を狙うがタイムアップとなり判定で所が勝利を収めた。 |
2006年12月31日
大阪・京セラドーム |
石澤が空手家・金に惨敗KO負け、武蔵は復活への足がかりのKO勝ち!(K−1) |
HERO'Sルール
○金 泰泳(1R2分38秒 KO)●石澤常光
○永田克彦(1R4分12秒 KO)勝村周一郎
K−1ルール
○バタ・ハリ(3RTKO)●ニコラス・ペタス
○セーム・シュルト(延長3−0)● ピーター・グラハム
○武蔵(3R0分33秒 KO)ランディ・キム
K−1 Dynamiteが京セラドームで行われ、まずバタ・ハリがペタスと対戦しペタスがハリの蹴りの前にペタスは戦意喪失となりタオルが投入、ハリが勝利を収めた。
久々の日本での試合となる石澤は金と対戦し、石澤の繰り出すタックルを金は切り、最後は金は左ハイキックが炸裂しKO勝利を収めた。
永田は勝村と対戦し、勝村は打撃を的確に当てるが永田のフックが決まるとグラウンドの攻防に持ち込むも勝村は脱出し独特のリズムからの打撃で永田を繰り出すが調子に乗りすぎた勝村は飛びつき三角絞めを狙ったところで永田は押し潰しガードポジションに持ち込むとパウンドの連打を浴びせKO勝ち、試合後は永田は兄と共に敬礼でファンの声援にこたえた。
K−1王者のシュルトはグラハムと対戦し、グラハムのスピードに苦戦。3Rもグラハムが積極的に突っ込みシュルトを苦しめる。3Rも終了しても決着がつかず延長戦へシュルトはハイキックを浴びせるもグラハムは耐え抜きタフネス振りを披露するも延長終了、判定の結果シュルトが勝利も善戦したグラハムも健闘が称えられた。
武蔵はキムと対戦しキムの突進力に苦しめられるも2Rはらキムのスタミナが切れ始めた所で武蔵がローキックで主導権を握りジワリと追い詰める。3Rはキムが捨て身の突進をかけるが武蔵は右フックで吹き飛ばしKO勝利を収めた。 |
2006年12月31日
大阪・京セラドーム |
大巨人対決はシルバが曙に完勝!金子は不完全燃焼の判定負け!(K−1) |
HERO'Sルール
○ジャイアント・シルバ(1R1分2秒 アームロック)●曙
○アンディ・オロゴン(2R判定3−0)●金子賢
曙は自分より高いジャイアント・シルバと対戦しシルバの繰り出すパンチのラッシュに曙は突進、シルバはそのままアームロックで捕らえると曙はギブアップ、シルバが勝利を収めた。
第0試合では金子賢がアンディ・オロゴンと対戦し金子賢はモヒカン頭に刈り上げ登場、金子はタックルから組み付き倒すと上に乗ってマウントを奪うことに成功するもこう着状態となってスタンディングになる、しかし金子は再び突進しマウントを奪うことに成功するもアンディも足を絡ませブロックする。
2Rに入っても金子は突進しタックルからガードポジションを奪うがアンディも必死でブロック、グラウンドを誘う金子にアンディはローを放ち、スタンディングになってもアンディは右ハイを浴びせるが金子は踏ん張り再びガードポジションを奪うも決定打は出ず 3Rもローを繰り出すアンディに金子はタックルから下になり三角絞めを狙うがアンディは逃れ、金子は上になるもアンディのブロックで決定打は出せず、逆にアンディのローが決まると金子に動きが鈍りだし、判定の結果、アンディーのローが有効打となってアンディが判定勝ちを収めた |
2006年12月31日
さいたまスーパーアリーナ |
ヒョードル強し!鉄壁の強さで王座を防衛!(PRIDE) |
PRIDEヘビー級選手権
<王者> <挑戦者>
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R8分16秒 アームロック)●マーク・ハント
ハントは突進しタックルからガードポジションを奪うがヒョードルは腕十字で切り返し決まったかと思われたがハントは脱出しサイドを奪うことに成功しパウンドを浴びせつつもヒョードルを逃さない、ハントはヒョードルに腕を取り腕固めを狙うがヒョードルは耐えるもハントはマウントを奪った所でヒョードルは脱出し逆にガードを奪うとアームロックをガッチリ決めハントはたまらずギブアップ。ヒョードルが王座を防衛し鉄壁の強さを見せ付けた。 |
2006年12月31日
さいたまスーパーアリーナ |
ノゲイラが打撃戦でバーネットを降しリベンジを果たす!(PRIDE) |
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(判定3−0)●ジョジュ・バーネット
セミはノゲイラとPRIDE GP準優勝のバーネットが対戦し序盤こそ手の内を探りあい組み合う、ノゲイラは首相撲から膝蹴りを繰り出すとバーネットは右ストレートで応戦し打撃戦を展開するもボクシング技術で上回るノゲイラが的確に当てバーネットを苦しめる。しかしバーネットはフロントネックロックから頭部に膝を当てると踏みつけノゲイラは出血するが、ノゲイラもサイドを奪って反撃しパウンドを浴びせ形成を逆転させる。2Rはノゲイラが的確にパンチを当てバーネットもパンチを繰り出すがノゲイラは見切り打撃で圧倒。3Rもバーネットの繰り出すフックをノゲイラは見切り的確にパンチを当てる攻防が続き、ノゲイラが膝蹴りで突っ込んだところでバーネットは足を絡めてのフロントネックロックで捕らえ逆転を狙うもノゲイラは脱出、ノゲイラは逆にパウンドを浴びせバーネットも腕を取りにいこうとするが試合終了、判定の結果ノゲイラが勝ち、GP準決勝のリベンジを果たした。
|
2006年12月31日
さいたまスーパーアリーナ |
五味が久々秒殺KO勝利!吉田が伏兵トンプソンに敗れ担架送りに・・・(PRIDE) |
○五味隆典(1R1分14秒 KO)●石田光洋
○ジェームス・トンプソン(1R7分50秒 TKO)●吉田秀彦
第6試合では五味が石田が対戦。互いに間合いを詰めながら五味が左フックを浴びせると石田は倒れ、五味が一気にパウンドの連打を浴びせレフェリーが試合をストップ。五味が久々の秒殺KOで勝利を収めた。
第7試合では吉田がトンプソンと対戦し吉田は柔道着を脱いで試合に挑み吉田は払い腰から下からの逆十字を狙うがトンプソンは持ち上げ叩きつけると、吉田は足を掴みアキレス腱固めを狙うがトンプソンはパンチで脱出、そしてスタンディングになって吉田はフックの連打で打撃戦に挑み、投げからサイドを奪うと足を絡めてのアームロックを決めるもトンプソンは怪力で振りほどく。スタンディングになってトンプソンは右フックを浴びせ吉田を倒すが吉田は足を掴んで関節技を狙い、たまりかねたトンプソンはエプロンに吉田を落とすが吉田が頭から落ちたところで動きが鈍り出し、トンプソンがパンチの猛ラッシュを浴びせ、最後はトンプソンが膝蹴りの連打から吉田が倒れ、パウンドを浴びせたところでセコンドがタオル投入で試合はストップ、トンプソンが吉田を破った。試合後、吉田は意識はあるものの立ち上がれず、担架で退場となった。 |
2006年12月31日
さいたまスーパーアリーナ |
中村がショーグンに喰らいつき大善戦!藤田はKO勝利し復活をアピール!(PRIDE) |
○マウリシオ・ショーグン(判定3−0)●中村和裕
○ギルバード・メレンデス(判定3−0)●川尻達也
○藤田和之(1R2分10秒 KO)●エルダリ・クルタニーゼ
第4試合では中村はショーグンに挑み、果敢にも前へ出たがショーグンは食い止め動きを封じにかかる。しかし中村のパンチが当たるとショーグンは下がりテイクダウンを奪うがショーグンは巧みに切り返し脱出、そして今度はショーグンがテイクダウンを奪うが中村は脱出するとパンチの連打、右アッパーでショーグンをグラつかせるもショーグンは今度はマウントを奪いパウンドをあびせ肩固めで絞めあげ、中村は脱出するもショーグンのパウンド攻勢は続き背後からスリーパーで捕まるも中村は脱出するも、ショーグンは踏みつけからスリーパーで捕らえ逃さない。2、3Rも中村はパンチで突進しショーグンは食い止める攻防となりショーグンはマウントから肩固めを狙うも中村は巧みにブロック、踏みつけに出るショーグンをかわした中村だったがサイドからの膝蹴りを浴びるが中村は懸命に耐え、残り15秒で中村がパンチの連打で圧倒するも試合終了、判定は3−0でショーグンが勝利も善戦した中村にも惜しみない拍手が贈られた。
第5試合の川尻vsメレンデスは序盤から両者とも激しいパンチによる打撃戦を展開し川尻も攻勢に出るもメレンデスの驚異的なパワーの前に振り回され、逆にメレンデスの反撃を許してしまう。2Rも激しい打撃戦となるも決定打に欠き試合終了、判定の結果手数の差でメレンデスが勝利を収めた。
藤田はグルジアのクルタニーゼと対戦し、ロックアップからグルタニーゼが倒れこんだところでパウンドを浴びせKO、藤田が復活をアピールした。 |
2006年12月31日
さいたまスーパーアリーナ |
今年も男祭り開催!、田村は美濃輪に勝利も、郷野は近藤に勝利も不完全燃焼!!(PRIDE) |
○田村潔司(1R1分18秒 TKO)●美濃輪育久
○青木真也(1R2分4秒 三角絞め)●ヨアキム・ハンセン
○郷野聡寛(判定2−1)●近藤有己
今年もPRIDE男祭りが開催され、高田延彦統括部長が今年もオープニングで褌姿となって太鼓を叩き大会はスタート。
第1試合の田村vs美濃輪は試合開始早々に美濃輪が突進しパンチを放つも田村はミドルキックで応戦、しかし田村の膝蹴りが美濃輪の腹部に決まると突然倒れこんでしまい、そのまま試合がストップ、田村が勝利を収めるも田村は唐突に終わったことで納得のいかぬ表情を浮かべるも吉田秀彦との再戦をアピールした。
第2試合の青木vsハンセンは終始ガードを狙う青木にハンセンは長い手足でブロックするも青木は上かのパウンドから逆十字から下からの三角絞めを決めハンセンはギブアップ、青木が勝利を収めた。
第3試合、郷野は5年前パンクラス時代に惨敗を喫した近藤と対戦、郷野は今回もDJ GOZMAに扮し野球のユニフォームを着てゴレンジャーを引きつれ登場、リトル清原も登場し「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」を踊りながら入場する。試合は序盤こそ間合いを取りながら探りあいを展開するとスリップした近藤の隙を逃さず郷野はガードポジションを奪うが近藤はガードし必死でブロック。そしてスタンディングになると互いにカウンター狙いで慎重な攻めになり時間が経過してしまう。2Rには郷野が膝を繰り出すも近藤は見切り互いにカウンター狙いで距離を取り合う。しかし郷野がガードポジションを奪うことに成功するが近藤は脱出し決定打にならず、試合が終わり手数の差で郷野が辛うじて判定で勝利を収めた。 |
|
|
|