| 2008年度へ | 日テレ杯タッグリーグへ | GHCヘビー級王座 挑戦者決定リーグ戦 |
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| 2007年12月24日 ディファ有明 |
スーパーマンに「どんだけー」にデスパッピー、シガエモンとお尻かじり虫に噛みつかれた太田、今年も仮装がたくさんのクリスマス大会! |
本田多聞 ○菊地 毅(13分10秒 体固め) モハメドヨネ ●平柳 努 *スーパーマンの決めポーズからダイビングヘッドバット ○三沢光晴 秋山 準(15分49秒 片エビ固め)潮崎 豪 ●百田光雄 デスパッピー ○佐野巧真(12分27秒 高角度回転エビ固め)●田上 明 小川良成 ○シガエモン セクシーボーイ(16分15秒 片エビ固め)丸藤正道 ●伊藤旭彦 ○金丸義信 川畑輝鎮(13分22秒 エビ固め)井上雅央 ●青木篤志 森嶋 猛 泉田純至 ○谷口周平(14分37秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)KENTA 鈴木鼓太郎 ●太田一平 NOAH恒例のクリスマス興行が行われ、今年もファンによって対戦カードがマッチメークされた。そしてクリスマスならではの選手の仮装も披露され、第1試合で菊地は緑のスーパーマンに変身すれば、秋山も「メリークリスマス」と施された白タイツを披露してファンにお菓子をばら撒きながら入場、対する潮崎も「メリークリスマス」と叫びながらチョップを放つ、試合は三沢がブーイングを浴びつつ百田をエルボーで降し勝利を収めた。 |
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| 2007年12月3日 | 小橋建太、試合翌日の検査結果も良好も、本格復帰は・・・ |
2日の武道館で劇的な復帰戦を行った小橋建太が横浜市立大学病院で血液検査を含む定期健診を受け、主治医の中井川昇医師から数値の良さから良好のお墨付きを得た。だが本格復帰に関しては今後の検査次第で明言は避けたものの 「復帰が決まった時点で12月2日が目標ではなくなった。12月2日で絶対に終わらない気持ちでやってきたし、今後はさらなる飛躍を目指してやっていきたい。どうやっていいのか答えは出ませんが、でもこうしてリングに立ってやってきた。あとは悔いのないように1試合、1試合全力でやるだけです」と明るくコメントした。 |
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| 2007年11月28日 宮城・Zeep Sendai |
モーリシャス杯は谷口周平が制覇! |
モーリシャス杯争奪リーグ戦 ○谷口周平(14分25秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●石森太二 <9点> <7点> ○平柳 努(10分51秒 片エビ固め)●太田一平 最終結果=谷口=9点 青木篤志=8点 石森太二=7点 平柳=2点 太田=2点 伊藤旭彦=2点 いよいよ最終公式戦を迎えたモーリシャス杯は7点の谷口と石森が対戦し勝てば優勝だが引き分ければ8点の青木篤志と同点巴戦で優勝を争う。序盤はグラウンドの攻防から谷口がねじ伏せにかかるも石森はテクニックで応戦するも体格に優る谷口の猛攻が続き石森は劣勢に立たされる。石森はスワンダイブ式ミサイルキックで反撃するとノータッチプランチャを発射、ハンドスプリング式スピンキックも決め空中戦を展開するが谷口はパワースラムで叩きつけるとダブルアーム・スープレックスを決め投げ技の連打で石森を追い詰めるが石森はシャイニング延髄斬り、高速回転十字固め、スーパースターエルボーを決めるも谷口はクリアし、石森はエルモニージョを狙うと谷口は踏ん張り、石森は横回転十字固めを狙うが谷口はデスバレーボムで叩きつけると最後はぶっこ抜きジャーマンの連打から滞空式ジャーマンを決め3カウント、谷口がモーリシャス杯を制覇した。 |
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| 2007年11月25日 北海道札幌スピカ |
胸骨骨折が癒えていないバイソンが奮闘も・・・丸杉コンビが王座死守! |
GHCタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○丸藤正道 杉浦 貴(32分0秒 片エビ固め)●斎藤彰俊 バイソン・スミス *ポールシフト タッグ王者・丸杉コンビにタッグリーグ途中棄権の汚名を晴らしたい斎藤、バイソン組が挑戦。序盤はバイソンが体格を活かしたパワーで丸藤を圧倒し丸藤は回転エビ固めを仕掛けるがアイアンクローに捕まりそのまま放りなげられるとリフトアップスラムで場外に投げ捨てられてしまう。そしてバイソンが場外の丸藤にコーナー最上段からのフライングショルダーを投下すると斎藤もミドルキックやニールキックで続き、今度は花道に丸藤を叩き出すとバイソンがラリアット、丸藤をイスに寝かせてのフライングショルダー、斎藤の奈落式DDT、鉄柱に立てかけてのラリアットで丸藤に大ダメージを与えていく。挑戦者組の集中砲火を浴びる丸藤はバイソンにバックドロップを決めると杉浦に交代。杉浦はバイソンにスピアーを決めるとエプロンに出して再び突進を狙うもバイソンはアイアンクローで捕獲して場外に引きずり込みそのまま鉄柵や机に叩きつけエプロンからのフライングショルダーを発射するが杉浦はかわしバイソンは机に直撃してしまう。まだ胸骨骨折が癒えていないバイソンはうずくまるも場外カウントギリギリで生還するとタックルで杉浦を吹き飛ばして斎藤に交代するもバイソンは胸を押さえたままリング下でダウンしてしまう。ここから攻勢に出た王者組は孤立した斎藤に集中砲火を浴びせるも斎藤も必死で抵抗、そして斎藤は蘇生したバイソンに交代すると再びパワーを全開させ丸藤、杉浦を投げ捨て、丸藤にアイアンクロースラムを決めるとパワーボムを狙うが丸藤は切り返してバイソンの胸にダブルニーを投下すると杉浦もスピアーで続き中年’sリフトを決めバイソンに胸に集中砲火を浴びせる。斎藤もミドルキックの連打で形成を立て直しを図り杉浦にバックドロップを決めるとサンドウィッチラリアットからバックドロップとアイアンクロースラムの合体技、斎藤のデスパニッシュからスイクルデスを狙うが杉浦はかわすとアンクルホールドを決め、ジャーマンで叩きつけると代わった丸藤が不知火を狙うが斉藤は回転途中でデスパニッシュを決め今度はパワーボムとアイアンクロースラムの合体技を決めるも杉浦が必死でカットに入る。そしてバイソンはパワーボムを狙うが杉浦がスピアーでカット。だが斎藤は丸藤にスイクルデスを決めるとデスブランドを狙うと杉浦が阻止し合体不知火を決め、カットに入ったバイソンもトラースキックで排除して完璧首固めを狙うが斉藤は膝蹴りと頭部へのミドルキックで阻止し雪崩式バックドロップを狙うが丸藤が雪崩式不知火と杉浦のジャーマンの合体技を決め、杉浦が斎藤にオリンピック予選スラムを決めると、最後は丸藤がトラースキックの連打かポールシフトを決め3カウント、王者組が初防衛に成功した。 |
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| 2007年11月25日 北海道札幌スピカ |
谷口、石森が勝ち残り直接対決で優勝決定へ! |
モーリシャス杯争奪リーグ戦 ○石森太二(10分4秒 片エビ固め)●伊藤旭彦 <7点> <2点> *エルモニージョ ○谷口周平(9分6秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●平柳 努 5点の石森は2点の伊藤と対戦、試合は石森がルチャの動きで伊藤を翻弄しストレッチ技や執拗なヘッドロックで絞めあげてスタミナを奪いにかかるがハンドスプリング式スピンキックを狙ったところで伊藤がキャッチしてアバランシュホールドで叩きつけ、ダイビングボディーアタックで反撃。石森はようやくハンドスプリング式スピンキックを決めジャーマン、シャイニングウィザード、横十字固めを繰り出し攻勢に出るとスーパースターエルボーを狙うが伊藤はかわすと回転エビ固めを応酬し合う、伊藤は風車式バックブリーカーからジャーマン、マッドスプラッシュで勝負に出るが石森はリバース・ゴリースペシャルボムからエルモニージョを決め3カウント、石森が7点目を獲得し伊藤は脱落した。 |
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| 2007年11月24日 北海道札幌スピカ |
小橋復帰1週間前。三沢、秋山、高山の豪華トリオが次世代を一蹴! |
三沢光晴 秋山 準 ○高山善廣(22分3秒 エベレスト・ジャーマン・スープレックス・ホールド)丸藤正道 KENTA ●潮崎 豪
あと8日と迫った小橋建太の復帰戦で小橋と組む高山と対戦する三沢、秋山が組み丸藤、KENTA、潮崎の次世代トリオと対戦。試合は潮崎が秋山に逆水平を放つが秋山もジャンピングニーで応戦、高山とKENTAが張り手合戦を展開すれば三沢はエルボーを駆使して丸藤を攻め込む。三沢組は丸藤に照準を絞って集中砲火を浴びせるがKENTAはマイペースでコーナーに控える高山に突進するなど白熱した攻防を展開、それでも潮崎は三沢に逆水平を放てば三沢もエルボーで応戦、秋山とはラリアットを相打ちになるなど奮戦、潮崎の奮戦に応えた丸藤、KENTAも秋山を連係で翻弄する。KENTAは高山にキャプチュードを決めると潮崎、丸藤が波状攻撃を浴びせ潮崎はムーンサルトプレスを投下、そしてゴークラッシャーを狙うが高山はニーリフトで阻止すると三沢がエルボー、秋山のジャンピングニーの波状攻撃から最後は高山がエベレストジャーマンを決め3カウント。三沢、秋山、高山の豪華トリオが勝利を収めた。 |
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| 2007年11月24日 北海道札幌スピカ |
マルビンが足を負傷で戦闘不能に、土井吉コンビが王座奪取でジュニアタッグがドラゲーに流出! |
GHCジュニアタッグ選手権 <挑戦者> <王者> ○土井成樹 吉野正人(17分39秒 エビ固め)●鈴木鼓太郎 リッキー・マルビン *マスキュラーボム 鼓太郎、マルビンのGHCジュニアタッグ王座にDRAGON GATE・マッスルアウトローズの土井吉コンビが2度目の挑戦。試合は土井吉コンビが鼓太郎を捕らえにかかるが鼓太郎組も連係で反撃し鼓太郎がグラウンドで土井を翻弄する。しかしマルビンが吉野に空中ダイブを放ったところでマルビンが足を負傷してしまいうずくまってしまうハプニングが発生、鼓太郎は慌てて交代しマルビンは浅子覚トレーナーによって応急処置を受けるが復帰できず、鼓太郎は土井吉コンビに集中砲火を浴びてしまう。鼓太郎はアクシズ、ファンネル、ジャーマン、インカム、エクスガリバーで孤軍奮闘しマルビンもようやくコーナーに戻りが満足に歩ける状態ではなく土井吉コンビの集中砲火を浴び、再び代わった鼓太郎はブルーディスティニーを連発するが土井がバカタレスライディングキックを浴びせると最後はマスキュラーボムで鼓太郎は力尽きてしまい3カウント、土井吉コンビが新王者となりジュニアタッグ王座はDRAGON GATEに流出する事態となってしまい試合後も平柳が土井吉コンビに突進するも一蹴されてしまい、土井吉コンビは大ブーイングの中引き上げていった。 |
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| 2007年11月24日 北海道札幌スピカ |
モーリシャス杯は石森、青木、谷口に絞られる! |
モーリシャス杯争奪リーグ戦 石森太二(20分時間切れ引き分け)青木篤志 <5点> <8点> ○谷口周平(11分37秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●伊藤旭彦 終盤に差し掛かったモーリシャス杯は無敗同士の石森と青木が対戦、試合は石森がジャベやキーロックで青木のスタミナを奪いにかかり、エルボーや膝蹴りで主導権を握ろうとするが青木もV1アームロックで反撃し石森の肘に照準を定め徹底的に腕殺しを展開する。しかし耐え抜いた石森はミサイルキックで反撃するとハンドスプリング式スピンキックを浴びせるも青木は石森の丸め込み技を逆十字で切り返しノーザンライト・スープレックスからチキンウイング・アームロックで勝負に出るが石森は耐えぬき、焦った青木はアサルトポイントを狙うも石森がバックを奪い返して変型ジャーマンからの高速回転十字固めを決めるが青木も必死でクリアする。石森はスーパースターエルボーを投下するが肘を痛めていたためすぐカバーにいけず、逆に青木の逆十字が決まるも石森は必死でクリアしエルモニージョを狙うがタイムアップ、石森は5点目を獲得し青木は8点目で全公式戦を終え優勝は他試合の結果待ちとなってしまった。 |
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| 2007年11月23日 北海道・浜頓別町多目的アリーナ |
青木が7点目で優勝に王手!石森も4点目で追いかける! |
モーリシャス杯争奪リーグ戦 ○青木篤志(11分29秒 腕ひしぎ逆十字固め)●伊藤旭彦 <7点> <2点> ○石森太二(10分33秒 エビ固め)●太田一平 単独首位の青木は1勝の伊藤と対戦、試合はエルボー合戦から青木が脇固めを狙うも伊藤は青木のノド元にエルボーを放ち動きを止めるとストンピングやショルダースルーで攻め立てる。しかし青木は冷静に脇固めや腕固めなどの腕殺しで形成を立て直すも伊藤は風車指揮バックブリーカーからダイビングボディーアタックで応戦しダブルアームスープレックスホールドで勝負に出るが青木はクリアしバックドロップで叩きつけるとノーザンライト・スープレックスからチキンウイング・アームロックで反撃し、伊藤が起死回生を狙ったマッドスプラッシュを剣山で撃墜すると最後は側頭部へのゼロ戦キックから腕十字で捕獲しガッチリ決まったため伊藤は無念のギブアップ、青木は7点目を獲得し優勝に王手をかけた。 |
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| 2007年11月19日 新潟市体育館 |
金丸が垂直落下式ブレーンバスターの三段活用でジュニア王座初防衛! |
GHCジュニアヘビー級選手権
<王者> <挑戦者> ○金丸義信(18分2秒 片エビ固め)●リッキー・マルビン *タッチアウト ジュニア王者の金丸はマルビンの挑戦を受け、序盤はマルビンの方からじっくりグラウンドに引きずり込み金丸の足殺しを展開して足四の字固めで攻め立てる。だが金丸も負けじとマルビンの左腕に照準を絞り、マルビンの左腕めがけてミサイルキックを発射すると場外戦に持ち込み、鉄柵を使った腕殺しを展開する。マルビンは金丸の断崖式の技を狙うとマルビンは着地して綱渡り式のミサイルキックを発射。マルビンは延髄斬り2連発からライガーボムを決めるもフライングボディープレスは金丸は剣山でブロック、ここで勝負と見た金丸は垂直落下式ブレーンバスターを決めるがマルビンはすぐ起き上がりトラースキックを発射するも両者は大の字となってしまう。先に起き上がった金丸はディープ・インパクトを狙うもマルビンはトラースキックで撃墜し金丸をロープに固定しての綱渡りシャイニングウィザードから雪崩式リバースDDT、サンタマリアと畳み掛け勝負に出るが金丸はクリアする。マルビンはカナディアン・デストロイを狙うも金丸はスルーしムーンサルトプレスからディープ・インパクトを決め、最後は垂直落下式ブレーンバスターから雪崩式垂直落下ブレーンバスター、そしてタッチアウトを決め3カウント。金丸が王座初防衛に成功した。 |
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| 2007年11月19日 新潟市体育館 |
カシラがアニキ超えを達成も、アニキはパンチから丸坊主に・・・ |
グローバル・ハードコア・クラウン選手権 パンチ・コントラ・パンチ <挑戦者> <王者> ○川畑輝鎮(24分26秒 片エビ固め)●志賀賢太郎 *ムーンサルトプレス 志賀、川畑のパンパースがハードコア王座をシングルに戻して王座を争う形で対戦することになり敗者はパンチパーマから丸坊主になるというルールが課せられた。試合は両者がタックルやチョップ合戦を展開すると川畑は場外に引きずり込みボディースラムで叩きつければセントーンを投下する。リングに戻ると志賀が反撃しショルダースルーから逆エビ固めを決めると花道に連れ出してのボディースラムで川畑の腰に集中砲火を浴びせる。志賀は拷問コブラを決めるも川畑は必死でクリアしてラリアットからパワースラムで反撃、川畑はダイビングセントーンからパワーボムを狙うが志賀はスルーして師匠・馬場譲りの椰子の実割りから卍固めを決める。志賀はコーナーに昇ると川畑は雪崩式ブレーンバスターで叩きつけ、再びダイビングセントーンを投下するが志賀はかわし志賀絞めを決め勝負に出る。しかし川畑は必死でロープに逃れるとラリアットで反撃しリバース式ダイビングセントーンを投下、志賀はたまらず場外に逃れるが川畑はエプロンからのセントーンで追撃、そして志賀をテーブルに寝かせるとテーブル貫通ダイビングセントーンを投下して志賀ごとテーブルを真っ二つにする。ここで勝負と見た川畑はダイビングセントーンを投下してアックスボンバーを連発、最後は川畑はローリングセントーンから最後の切り札であるムーンサルトプレスを投下して3カウント、川畑が勝利し7代目のハードコア王者となったが試合後は「アニキ!刈らしてもらいます!」と志賀のパンチにバリカンを入れ、志賀は潔く丸坊主となった。 |
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| 2007年11月19日 新潟市体育館 |
太田がようやく1勝目で踏み止り、青木は平柳を降しトップへ! |
モーリシャス杯争奪リーグ戦 ○太田一平(9分33秒 エビ固め)●伊藤旭彦 <2点> <2点> *ダイビングネックブリーカー ○青木篤志(10分21秒 アサルトポイント)●平柳 努 2連敗スタートの太田と白星発進の伊藤が対戦し序盤は伊藤が太田を場外に引きずり込み太田の左膝を鉄柱に打ちつけ太田の足殺しを展開する。しかし耐え抜いた太田はランニングネックブリーカーで反撃するとエアプレーススピンで回転するが伊藤は回転十字固めで切り返して風車式バックブリーカーからの逆エビ固めで勝負に出るも太田は脚力を利用して脱出するとエアプレーススピンで大回転し最後はダイビングネックブリーカーを発射して3カウントを奪った。 |
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| 2007年11月17日 神奈川県相模原市総合体育館 |
小橋建太に1年半を見せつける!森嶋vs丸藤決定! |
森嶋 猛 ○モハメドヨネ(11分5秒 片エビ固め)本田多聞 ●菊地 毅 *キン肉バスター 斎藤彰俊 ○バイソン・スミス エディ・エドワーズ(22分1秒 片エビ固め)丸藤正道 杉浦 貴 ●橋 誠 前夜の所沢大会で森嶋が丸藤戦を主張12・2武道館大会での一騎打ちが決定した。そして森嶋はヨネと組んで本田、菊地と対戦しヨネがお祭りニーで活路を見出すと本田を捕らえて試合の主導権を握る。森嶋は二人まとめて重爆ヒップアタックで吹き飛ばすと、菊地のゼロ戦キックを受け流しラリアットでなぎ倒し、最後はヨネがキン肉バスターで菊地を仕留めて勝利を収めた。 |
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| 2007年11月17日 神奈川県相模原市総合体育館 |
勝ちを焦った平柳が伊藤に逆転負け、青木も太田に逆転勝利! |
モーリシャス杯争奪リーグ戦 ○伊藤旭彦(10分48秒 変型回転エビ固め)●平柳 努 <2点> <0点> ○青木篤志(11分8秒 腕ひしぎ逆十字固め)●太田一平 伊藤が公式初戦で平柳と対戦、試合はロックアップでスタートしたがロープブレークの離れ際に平柳がエルボーを放つと伊藤が怒りエルボーを打ち返す。そして場外戦になると平柳が鉄柵にスルーしてぶつけるが伊藤も場外ブレーンバスターで応戦してエプロンからはシリコンでのトペを敢行する。リングに戻り伊藤はエルボーやスリーパー、袈裟固めで攻勢に出るが平柳は指を決めたままの逆十字で反撃するも反則のためカウント4で放す。伊藤はダブルアームスープレックスを決めミサイルキックを狙いにコーナーに昇るが平柳はロープを揺らして転落させ、DDT式フェースバスターからダイビングエルボーで勝負に出るが伊藤は逆さ押さえ込みや首固めで丸め込み抵抗する、そこで平柳がレフェリーをフェイントして伊藤に急所蹴りを放つと振り子式DDTを決めるが伊藤はクリアするとダブルアーム式DDTを狙うが伊藤は河津掛けの体勢に切り返すと強引に丸め込み逆転3カウント、伊藤が公式戦初戦を勝利で飾り、平柳は2連敗となった。 |
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| 2007年11月16日 埼玉県所沢市民体育館サブアリーナ |
石森が平柳のラフに苦戦!谷口はパワーで太田を降す! |
モーリシャス杯争奪リーグ戦 ○石森太二(8分5秒 片エビ固め)●平柳 努 <2点> <0点> *エルモシージョ ○谷口周平(11分54秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●太田一平 モーリシャス杯本命の石森の初戦の相手は平柳、平柳は石森の入場時に奇襲をかけ試合開始となるも石森は逆619などトリッキーな動きで形成を立て直す、平柳は場外に逃れると場外カウントを活かしてエスケープすると焦れた石森が追いかけるが平柳はすぐリングに戻り、怒った石森がロープを跨ぐと平柳はロープを蹴り上げ石森はロープに股間を痛打させてしまう。平柳は急所蹴り、サミングなどラフ戦法で猛反撃するとチョーク攻撃で絞めあげ旋回式フェースバスターで勝負に出るが石森はハンドスプリングスピンキックで反撃、そこでスワントーンボムを狙うが平柳がデットリードライブで叩きつけると振り子式DDTで追い詰める。だが石森はトラースキックを決めるとドロップキックの連打からエルモシージョで叩きつけ3カウントを奪い辛うじて白星を奪った。 |
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| 2007年11月15日 後楽園ホール |
小橋復帰に向けて、三沢と秋山がエンジン全開! |
三沢光晴 ○秋山 準 小川良成(22分24秒 片エビ固め)森嶋 猛 モハメドヨネ ●潮崎 豪 12・2武道館で小橋建太の復帰戦の相手を務める三沢と秋山が小川を交えて久々にタッグを結成し森嶋、ヨネ、潮崎と対戦。試合は潮崎とヨネが秋山を捕らえにかかるが秋山はヨネの手に噛み付いて反撃するとヨネのアフロを七・三に分けて精神的な揺さぶりをかける。交代した三沢も森嶋とエルボー合戦を展開するが森嶋はモリシハンマーで応戦し場外に落とすとヨネがお祭りニー、潮崎と森嶋がお祭りヒップアタックで追撃して三沢に集中攻撃を浴びせる。だが秋山と小川が久々とは思えない息の合った連係でヨネ、潮崎を捕らえ形成を傾かせる。潮崎はチョップを駆使して反撃し森嶋組は秋山を捕らえてサンドイッチラリアットから潮崎がジャーマン、雪崩式フランケンシュタイナーからムーンサルトプレスを狙うもかわされて自爆すると、秋山はエクスプロイダーを決めるが潮崎はすぐ起き上がってラリアットを放つ、だが秋山は垂直落下式ブレーンバスターからジャンピングニー、そしてリストクラッチ式エクスプロイダーを決め3カウントを奪い12・2武道館に向けて弾みをつけた |
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| 2007年11月15日 後楽園ホール |
タッグリーグ途中棄権の汚名返上を賭けて、斎藤とバイソンがタッグ王者に迫る! |
○斎藤彰俊 バイソン・スミス(14分41秒 片エビ固め)丸藤正道 ●橋 誠 *スイクルデス 11・25札幌でGHCタッグ王座に挑戦が決定した斎藤、バイソン組は丸藤組と対戦、GHCタッグリーグ途中棄権の汚名を晴らしたいバイソンはパワーと体格を活かして丸藤を攻め立てるが、橋が斎藤にヘッドバットを駆使して反撃しエプロンからのダイビングヘッドバットも投下して形成を立て直す。だが斎藤組の標的はあくまで丸藤に絞りバイソンがアイアンクローで絞めあげるとカットに入った橋も蹴散らし徹底的に丸藤を痛めつけにかかり徹底的に丸藤を分断、ようやっく橋に代わるも斎藤組の勢いは泊まらず橋を蹂躙するが回復した丸藤に交代して丸藤はフットワークを活かして反撃、橋も奮起して続き丸藤のフォローを得てダイビングヘッドバットを投下するが斎藤の投げ放しジャーマンを浴びると、ラリアットからスイクルデスで3カウントを奪って斎藤組が前哨戦を制した。試合後は斎藤組は敬意を表しつつ「最強のチームはオレらだ!」と叫び丸藤、杉浦を挑発した。 |
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| 2007年11月15日 後楽園ホール |
モーリシャス杯開幕で早くも青木と谷口が火花を散らす! |
モーリシャス杯争奪リーグ戦 谷口周平(20分時間切れ引き分け)青木篤志 若手のリーグ戦であるモーリシャス杯が開催され、試合はエルボー合戦からアームホイップ、ヘッドシザーズの攻防など早くも意地の張り合いを展開。青木はアームロックで谷口を捕らえにかかるが谷口もレッグロックで応戦するが腕殺しに様々なバリエーションを持つ青木が攻勢に出るが谷口がフロントハイキックを放って青木を場外に追い払うと場外ボディースラムを敢行、青木の腰に照準を絞った谷口は逆エビ固めで攻め立てダブルアームスープレックスからジャーマンを狙うも青木は飛びつき逆十字で切り返して反撃、だが谷口は強引に持ち上げて叩きつけ反撃すると雪崩式フロントスープレックスからジャーマンを狙うも青木はロープに掴んで踏ん張る。残り時間もなくなり青木はノーザンライトスープレックスを狙うが谷口が逆にノーザンライトスープレックスで投げるとぶっこ抜きジャーマンを狙うが決め手にならない、残り1分で青木は逆十字を決めるが決め手にならずタイムアップとなった。 |
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| 2007年11月3日 ニューヨーク州ニューヨーク |
三沢がROHのリングでKENTAを降し王者のまま年越しが内定! |
GHCヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○三沢光晴(18分31秒 片エビ固め)●KENTA *変型エメラルドフロウジョン GHC王者として三沢がROHのリングで防衛戦を行いKENTAの挑戦を受け、三沢は変型のエメラルドフロウジョンで勝利を収め王座7度目の防衛に成功、これにて三沢が王者としての年越しが内定した。 |
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| 2007年10月30日 | NYでの三沢vsKENTA戦がGHC戦に、若手主体のリーグ「モーリシャス杯」を開催! |
仲田龍渉外部長が会見を行い、11・3ROHニューヨーク大会で行われる三沢光晴vsKENTAはGHCヘビー級選手権試合として行われることが正式に決定した。 そして次期シリーズには若手選手主体の総当りリーグで11月28日にモーリシャス沖での航空機事故で亡くなったハル薗田さんにちなんで「モーリシャス杯」の開催を発表され、平柳 努、青木篤志、谷口周平、太田一平、伊藤旭彦、フリーの石森太二の参戦が有力視されている。 |
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| 2007年10月25日 横浜赤レンガ倉庫 |
TNAからの刺客サモア・ジョー上陸!掟破りのエメラルドフロウジョンで三沢をKO! |
○サモア・ジョー 高山善廣(12分24秒 片エビ固め)●三沢光晴 森嶋 猛 *エメラルドフロウジョン 10・27武道館でGHC王者である三沢に挑戦が決定しているTNAからの刺客・ジョーがNOAHマット初上陸を果たして高山と組み、三沢とジョーとROHで対戦経験のある森嶋組と対戦。序盤は森嶋と高山でスタートしたが双方交代し三沢とジョーが対峙するとジョーが頭突きで先制すれば三沢もエルボーで応戦、三沢は深追いせず森嶋に交代し森嶋は重爆ヒップアタックをジョーに浴びせるがジョーは悠然と立ち上がり森嶋を捕らえて高山と共に徹底的に痛めつける。窮地を脱した森嶋は三沢に交代し三沢はエルボーで高山を攻め立てるも高山はジョーとの連係で三沢を痛めつけ試合の主導権を握る。そして三沢とジョーが再び対峙し三沢のエルボーに対してジョーはラリアットからエクスプロイダーを決めコキーナクラッチで絞めあげると、その間に高山は森嶋をエベレストジャーマンでKO、最後は孤立した三沢に集中砲火を浴びせるとジョーが三沢に掟破りのエメラルドフロウジョンを決め3カウント、館内が騒然とするなかジョーがNOAHマット初上陸を三沢からの勝利で飾った。 |
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| 2007年10月25日 横浜赤レンガ倉庫 |
RODが丸杉コンビから速攻勝利で「R!O!D!ブイヤー!」 |
○ディーロ・ブラウン ブキャナン TAKAみちのく(7分6秒 片エビ固め)モハメドヨネ 丸藤正道 ●杉浦 貴 *ローダウン 今大会はRODのリーダーであるTAKA、KAZMAが合流し大会前にはRODタイムが行われディーロ、ブキャナンのGHCタッグ王座奪取を祝福すると最後は「R!O!D!ブイヤー!」でRODタイムを締めくくった。 |
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| 2007年10月25日 横浜赤レンガ倉庫 |
ダーク化したムシキングに金丸が激怒! |
ムシキング・テリー ○リッキー・マルビン(10分48秒 横入り式エビ固め)金丸義信 ●菊地 毅
10・27武道館で金丸の挑戦を受けるテリーは金丸とタッグで対戦するも金丸が奇襲をかけ試合開始となり金丸はテリーを場外に引きずり込んで連れまわし観客席に叩きつければ怒ったテリーもヒーローの顔をなぐり捨て金丸を鉄柱に叩きつける。試合はテリー組が連係で菊地を捕らえ主導権を握り最後はマルビンが菊地のエルボーをかわして丸め込み3カウントを奪うも、テリーは試合後にも関わらず菊地にミストクラッシュを浴びせKOする、これに激怒した金丸はイスを持ち出してテリーを殴打してメッタ撃ちにするとタッチアウトでKOし王座奪取をアピールした。 |
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| 2007年10月22日 博多スターレーン |
GHCタッグ王座奪取に向けて丸杉コンビが粘る潮崎を粉砕! |
○丸藤正道 杉浦 貴(18分18秒 片エビ固め)田上 明 ●潮崎 豪 *ポールシフト 10・27武道館でGHCタッグ王座に挑戦する丸杉コンビはリーグ戦参加チームの田上組と対戦。試合は潮崎が逆水平を丸藤、杉浦に浴びせれば田上もスタンガンで援護、そして潮崎が丸藤をブレーンバスターで上げると田上がダイナミックキックを放つ合体技も披露する。だが杉浦もスピアーで反撃すると場外戦でも潮崎を痛めつけ集中砲火を浴びせるも潮崎はチョップを浴びせ、田上もダイナミックキックで続き杉浦にダイナミックボムを狙うが丸藤がトラースキックでカットし不知火を決め勝負に出るが潮崎がカットに入ると田上も丸藤にノド輪落としを決め潮崎との合体ノド輪落としも決める。潮崎は丸藤にムーンサルトから |
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| 2007年10月20日 福岡・久留米リサーチ・パーク |
終わってみれば全勝優勝!RODが涙のタッグ王座奪取! |
GHCタッグ王座決定リーグ戦 ○ディーロ・ブラウン ブキャナン(21分55秒 エビ固め)田上 明 ●潮崎 豪 <8点> <0点> *スーパースカイハイボム タッグリーグ公式戦はこの試合に勝てばタッグ王座奪取のRODと一矢報いたい田上組が対戦。試合は潮崎がブキャナンに逆水平を浴びせるとディーロには場外でブレーンバスターで叩きつけ先手を奪い、田上も拷問コブラで捕獲して主導権を握り、潮崎のブレーンバスターと田上のダイナミックキックの合体技も披露する。しかし窮地を脱したディーロがブキャナンに交代すると逆水平とラリアットを潮崎に浴びせてディーロと共に潮崎に集中砲火を浴びせる。だがトラースキックで窮地を脱した潮崎は田上に交代し田上はブキャナンにダイナミックキックを放てばノド輪落としで叩きつけディーロにもダイナミックキックで蹴散らす。田上は潮崎との合体ノド輪落としをディーロに決め勝負に出ると潮崎はラリアット、ジャーマンで叩きつけるがブキャナンがカットに入りアイアンボムで叩きつけると、カットに入った田上にはディーロがシャイニング・ウィザードを放って蹴散らして潮崎が孤立、ここで勝負と見たRODはブキャナンがアイアンボム、ディーロがローダウンを投下、潮崎も雪崩式ブレーンバスターを狙うが阻止されてしまうディーロがそのまま持ち上げてコーナー最上段からのスーパースカイハイボムで3カウント、RODが新タッグ王者となり試合後二人はベルトを受け取ると涙を流して抱き合い王座奪取を喜び合った。 |
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| 2007年10月16日 岡山卸センターオレンジホール |
王座奪取目前どころか自力V消滅!RODが森嶋、ヨネに勝利で王座奪取目前に! |
○ディーロ・ブラウン ブキャナン(20分4秒 片エビ固め)森嶋 猛 ●モハメドヨネ <4点> <4点> *ローダウン GHCタッグ王座に王手をかけた森嶋組は公式戦最後の相手であるRODと対戦するもRODが奇襲をかけ試合開始、両軍共派手な場外戦を展開し観客席まで雪崩れ込み大乱闘となってしまう。リングに戻ると森嶋とブキャナンが激しいぶつかり合いを展開すればヨネとディーロはローリングサンダー、シャイニングウィザードを応酬する。そして場外戦になるとヨネがお祭りニー、森嶋が重爆ヒップアタックと波状攻撃を浴びせディーロを捕らえ集中砲火を浴びせる。だが窮地を出したディーロはブキャナンと交代しブキャナンはヨネにラリアットの連打を浴びせるがヨネのローリングサンダー、森嶋のスカットミサイルの反撃に遭い、森嶋はもう一発を狙うがディーロの阻止に遭いブキャナンの雪崩式ブレーンバスターを浴びてしまう。そこでディーロがFUJIYAMA、スカイハイボムを狙うが森嶋がスルーし尻で落とすとラリアットからローリングサンダーインパクトを決めバックドロップを狙うがディーロは浴びせ倒してシャイニングウィザードからブキャナンがアイアンクローボムと畳み掛ける、森嶋はヨネに交代してヨネはディーロにダイビングギロチンを投下するが、場外ではブキャナンが森嶋をアイアンクローボムで机に叩きつけ木槌で殴打、リング内ではヨネがキン肉バスターを失敗しRODの連係に捕まると合体チョークスラムからカットに入った森嶋を再び排除、そしてブキャナンがヨネをアイアンクローボムで叩きつけるとディーロがローダウンを投下して3カウント、これによって森嶋組が全公式戦を終え4点止まり、RODは4点ながらも田上組との試合を残しているため20日の久留米大会で勝利を収めれば新王者となる可能性が高まってしまった。 |
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| 2007年10月16日 岡山卸センターオレンジホール |
KENTAは休火山の秋山を怒らせたか・・・・? |
斎藤彰俊 ○KENTA 石森太二(18分37秒 片エビ固め)秋山 準 金丸義信 ●青木篤志 *go2sleep 休火山宣言をした秋山準を週刊プロレス誌上で非難したKENTAが秋山とタッグで対戦、試合は秋山とKENTAが先発となり秋山がロックアップからロープへ押し込み軽く叩くとKENTAが蹴り返して秋山と張り手合戦を展開するも自軍のコーナーに押し込んで石森とアッサリ交代してしまう。そして秋山が交代すると今度はKENTAが秋山に襲い掛かり秋山を鉄柵に叩きつけると怒った秋山は床の上からのブレーンバスターからイスを持ち出してKENTAをメッタ撃ち。リングに戻っても秋山はKENTAを串刺しニーで捕らえるがKENTAはキャッチして秋山の顔面を蹴り上げる。試合は斎藤組が青木を捕らえて主導権を握るとKENTAも秋山に見せつけるかのごとく青木を痛めつけ、青木が窮地を脱し秋山に交代すると斎藤にエクスプロイダーを放ち金丸もムーンサルトなどの空中戦で続く、終盤には秋山組がトレイン攻撃でKENTAを捕らえにかかり、青木が飛びつき逆十字で捕らえるも石森がカットに入り、KENTAと石森は合体攻撃を浴びせ勝負に出て、青木は飛びつき式三角絞めを狙うもKENTAは強引に担ぎあげでgo2sleepで仕留めた。試合後にKENTAと秋山が視線をかわしにらみ合うも何もアクションは起こさず引き揚げていった。 |
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| 2007年10月13日 ディファ有明 |
潮崎がまた奮闘も森嶋のバックドロップに沈む・・・ |
GHCタッグ王座決定リーグ公式戦 ○森嶋 猛 モハメドヨネ(20分26秒 体固め)田上 明 ●潮崎 豪 <2点> <0点> *バックドロップ 元王者組の森嶋組が田上組と対戦し試合は田上、潮崎のダイナミックキックと逆水平チョップの合体技を森嶋に浴びせ先制すると集中砲火を浴びせるがヨネがローリングサンダーで反撃すると場外で潮崎にお祭りニーを浴びせ、リングに戻っても森嶋の重爆ヒップアタックが襲い掛かる。田上もダイナミックキックの乱れ打ちで応戦するがヨネのキン肉バスターが決まり窮地に立つも潮崎がカットに入り、田上はノド輪落としで反撃し、代わった潮崎に森嶋、ヨネはサンドウィッチラリアットを狙うが潮崎はかわし同士討ちを誘発、森嶋が場外に逃れると潮崎はトペを放ち、その間に田上はヨネにノド、ラリアット、ムーンサルトで勝負に出るがヨネは必死でクリアしハイキックからダイビングギロチン、田上にもハイキックを浴びせ蹴散らす。孤立した潮崎に森嶋がスカットミサイル、ローリングヒップアタック、そしてコーナーに昇るが潮崎は雪崩式フランケンシュタイナーで返しジャーマンで投げ、ゴークラッシャー、そして田上とのノド輪落としとジャーマンの合体技を狙うが森嶋は全体重を浴びせ押し潰すと田上をローリングサンダーインパクトでKO、孤立した潮崎はトラースキックを放つが森嶋がラリアットを決めると最後はバックドロップで3カウント、森嶋組が公式戦を白星でスタートし田上組は健闘空しく2敗目となってしまった。 |
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| 2007年10月13日 ディファ有明 |
テリーが鈴木鼓太郎の技で金丸をKO! |
三沢光晴 ○ムシキング・テリー(9分38秒 片エビ固め)秋山 準 ●金丸義信 *ブルーディスティニー 10・27武道館で行われるGHCジュニアヘビー級選手権テリーvs金丸の前哨戦が行われたが後から入場する三沢組を秋山組が奇襲をかけ花道の上で三沢をKOすると金丸も場内の暗い断層かたDDTの連打でテリーを痛めつける。テリーはリングに戻るが待ち構えていた秋山のジャンピングニーを浴び、孤立したテリーは秋山組の集中砲火を浴びてしまう。しかしやっと三沢が起き上がり秋山に襲い掛かるとタイガードライバーからローリングエルボーを浴びせテリーもアクシズで続く、だが秋山がテリーにジャンピングニーを決めると金丸がディープインパクトを狙うがテリーはキャッチしてサイドロックボムで叩きつけると619からミストクラッシュ、そして三沢が後頭部エルボーからテリーが鈴木鼓太郎のブルーディスティニーを決め金丸から3カウントを奪い金丸に先制パンチを浴びせた。 |
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| 2007年10月13日 ディファ有明 |
バイソンが負傷で斎藤がタッグリーグ棄権、丸藤組が代打に名乗りを挙げるも・・・ |
○ディーロ・ブラウン ブキャナン ボビー・フィッシュ(22分7秒 片エビ固め)斎藤彰俊 橋 誠 ●谷口周平 *スカイ・ハイ ○杉浦 貴(6分34秒 アンクルホールド)●菊地 毅 丸藤正道(20分時間切れ引き分け)ダグ・ウイリアムス GHCタッグ王座決定リーグ戦にエントリーしていた斎藤彰俊、バイソン・スミス組がバイソンの負傷(胸骨骨折)のため欠場、今シリーズン中の復帰のメドが立たないためリーグ戦を棄権することになり、3チームで争われるだけでなく全公式戦を終える10・20久留米大会を持ってリーグ戦を打ち切るが発表された。斎藤は橋、谷口と組んでフィッシュを加えたRODと対戦し敗れた後、ファンにバイソンの欠場とリーグ戦の棄権を報告してファンに謝罪した。 |
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| 2007年10月7日 後楽園ホール |
ガンとの闘いから生還した小橋建太が12・2武道館で復帰が決定! |
休憩明けに難波リングアナが欠場中の小橋建太からのメッセージを読み上げ「皆さんの応援のおかげでやっとリングに立つことができます。
12月2日、日本武道館大会で復帰します。
今はあと2ヶ月と迫った武道館に向けて毎日トレーニングに励んでいます。
皆さんから頂いた熱い思いと共にリングに立ちます。
応援よろしくお願いします。」と 12月2日の日本武道館大会にて復帰することを発表した。
対戦カードは未定 |
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| 2007年10月7日 後楽園ホール |
GHC王座決定リーグ開幕で潮崎が弾けるもバイソンに阻まれる・・・・ |
GHCタッグ王座決定リーグ戦 斎藤彰俊 ○バイソン・スミス(25分11秒 片エビ固め)田上 明 ●潮崎 豪 *バイソンデニエル 空位のタッグ王座決定リーグが開幕、初戦は田上組と斎藤組が激突した。序盤は潮崎が斎藤とロックアップからの攻防から斎藤はミドルキックやローキック、潮崎も逆水平で応戦するなど肉弾戦を展開すれば田上はバイソンとタックル合戦となるがバイソンがフライングショルダーを放ち打ち勝つと自慢の握力を駆使して田上を攻め立てつつ潮崎に視線を送る。田上は潮崎と共にバイソンを攻め潮崎がブレーンバスターと田上のダイナミックキックの合体技を披露、バイソンもアイアンクロースラムを潮崎に狙うが潮崎はギロチン式エースクラッシャーで切り返し、潮崎は代わった斎藤を場外に追いやりトペを発射するも逆にノド輪落としで逆襲され、鉄柱に固定されると斎藤、バイソンのラリアットの連打を浴び更にはイスに座らされるとバイソンがフライングショルダーを発射し潮崎はイスごと吹き飛んで大ダメージを負ってしまう。カウント19で生還した潮崎に斎藤は投げ放しジャーマン、バイソンがターンバックルボムで叩きつけられるなど窮地に立たされるが潮崎は懸命に耐え田上に交代、代わった田上は斎藤にDDTを浴びせるが再びバイソンのフライングショルダーを浴びてしまいパワースラムからアイアンクローに捕まるも潮崎がカットに入り、田上がノド輪落としから潮崎がダイビング二ードロップ、ジャーマンとノド輪落としの合体技を披露、潮崎はバイソンをフィッシャーマンズバスターからゴークラッシャーを狙うが斎藤に阻止されてしまうも潮崎はラリアットから袈裟切りチョップ、豪腕ラリアット、そしてムーンサルトプレスを狙うがバイソンが起き上がり逆に雪崩式アイアンクロースラムを狙うが潮崎は雪崩式フランケンシュタイナーで切り返すも斎藤がラリアットが襲い掛かり、斎藤は場外に田上を蹴散らすとバイソンがハーフネルソンスープレックスからアイアンクロースラムを狙うが潮崎はゴークラッシャーで切り返すも斎藤がカットに入ってバックドロップを浴びせ、斎藤がパワーボム、バイソンがアイアンクロースラムの合体技を披露するが田上が間一髪カット、潮崎は首固めで丸め込むがバイソンがパワーボムからバイソン・デニエルを決め3カウントで潮崎は力尽きるも試合後には大健闘をした潮崎に惜しみない拍手が贈られた。 |
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| 2007年10月7日 後楽園ホール |
丸藤、杉浦が本格始動!狙いはタッグ王座横獲り! |
○丸藤正道 杉浦 貴(16分2秒 片エビ固め)三沢光晴 ●鈴木鼓太郎 *合体不知火 丸藤は杉浦と組み9・29大阪で敗れた三沢とタッグで対戦、丸藤は三沢より先にエルボーを仕掛けると三沢も返すなどエルボーの応酬となるが三沢がアッサリ打ち勝ち、代わった鼓太郎に攻め込まれ、更には10針を縫った左眉に三沢のエルボーと鼓太郎のソバットを浴び劣勢に立たされてしまう。だが杉浦が鼓太郎を場外に引きずり込みフロントハイで鉄柵の外まで吹き飛ばしグラウンドで鼓太郎のスタミナを奪いにかかり丸藤と共に集中砲火を浴びつ形成を傾かせつつもコーナーに控える三沢に攻撃を加え挑発、だが交代した三沢は丸藤にエルボーの連打を浴びせると丸藤もトラースキックで応戦、杉浦も水車落としで続くが、三沢組は連係で丸藤を捕らえにかかり、鼓太郎が丸藤を肩車で捕らえると杉浦がスピアーで突進、そこから丸藤と杉浦の連係攻撃の連打を浴びせ、杉浦が三沢をジャーマンで蹴散らすと鼓太郎を合体技の連打で追い込み丸藤がトラースキックから不知火を狙うが鼓太郎はツームストーンパイルドライバーで切り返しブルーディスティニーからジェネシスを狙うも下から杉浦が鼓太郎を肩車で捕らえ、そこから丸藤が合体不知火を決め3カウントを奪った。 |
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| 2007年10月7日 後楽園ホール |
KENTAがヨネとの初対決で勝ちにこだわった! |
○KENTA(19分4秒 横入り式エビ固め)●モハメドヨネ
ヨネとKENTAがシングルで対戦、序盤はロックアップからヨネがロープへ押し込むとヨネ自慢のアフロを触りつつブレーク、そして互いにフロントハイやローキックを応酬するなど激しいキック合戦を展開しKENTAが打ち勝つとヨネのアフロを中分けにして四方の観客に見せつける。KENTAはニールキックを放ちヨネを場外に追いやりKENTAも追いかけようとするがヨネはフロントハイで撃墜、そしてエプロンからのブレーンバスターを狙うがKENTAは逆にトップロープにヨネを固定してコーナー最上段からニードロップを後頭部に投下する。KENTAはエルボーで再びヨネを場外に追いやるがヨネも鉄柵にぶつけてお祭りニーを狙うもKENTAはフロントハイで撃墜して花道でのブレーンバスターを狙うがヨネは逆に叩きつけ再びお祭りニーを決まる。リングに戻ったヨネは躍動感溢れるロープワークからギロチンを投下すると、指を使って鼻フック攻撃で四方のファンにKENTAの顔を見せつけ、首四の字固めで絞めあげるもKENTAはラリアットを連発してハイキックで反撃するとスワンダイブ式ミサイルキックからファルコンアローを狙うがヨネは踏ん張りハイキックを浴びせ、コーナー最上段からのギロチンドロップを投下、更にラリアットからキン肉バスターで勝負を狙うがKENTAは着地してヨネの膝裏を踏みつけ強引にSTFを決めジャーマンからブサイクへの膝蹴り、ローリングラリアット、そしてgo2sleepを狙うが着地したヨネはローリングサンダーを浴びせバックドロップ2連発、ラリアットからダイビングギロチンを投下するもKENTAはカウント2で必死でクリアする。ならばヨネはキン肉バスターを狙うがKENTAは阻止しミサイルキックを狙うとヨネは顔面へのドロップキックで阻止し再びキン肉バスターを狙うがKENTAは首固めで切り返す。勝利を焦るヨネはヨネは即頭部へのミドルキックの連打を浴びせるがKENTAはヨネの足を掴んで強引丸め込んで3カウント、KENTAが執念でヨネから勝利を収めた。試合後はヨネは潔く敗戦を認めKENTAと握手をかわしノーサイドとなった。 |
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| 2007年10月6日 ニュージャージー州エジソン |
森嶋がROH王座から転落! |
ROH世界選手権 <挑戦者> <王者> ○ナイジェル・マッギネス(14分23秒 片エビ固め)●森嶋 猛 *ジョーブレイカー・ラリアット 現在ROH王座防衛戦のために渡米している森嶋はNOAHの常連であるマッギネスの挑戦を受けたがマッギネスとラリアットを浴び敗れ21度目の防衛戦に失敗し長期政権に終止符を打った。 |
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| 2007年9月30日 | GHC王座決定リーグ戦開催で4チームエントリー! |
GHCタッグ王座決定リーグの開催が発表され4チームがエントリー、次期シリーズ開幕戦の10・8後楽園から10・22博多まで総当りリーグ戦を行い最高得点を挙げたチームが新王者となる。
<参加チーム> |
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| 2007年9月29日 大阪府立体育館 |
三沢が全種類のエメラルドフロウジョンでまたしても丸藤を崖から落とした・・・ |
GHCヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○三沢光晴(26分28秒 体固め)●丸藤正道 *ドリル式エメラルドフロウジョン 挑戦者決定リーグ戦を制した前王者の丸藤が現王者の三沢に挑戦し、試合開始と同時に丸藤はトラースキックを仕掛けるが三沢は見切りヘッドシザーズで捕らえ丸藤はたまらず場外に逃れる。リングに戻った丸藤に三沢がエルボーを放つと丸藤の腰にエルボーのピンポイントで集中砲火を浴びせ、丸藤はたまらずまた場外に逃れると三沢がエルボースイシーダを発射するが丸藤はカウンターキックで撃墜、更には鉄柵を使ったフェースクラッシャーで三沢のノドをぶつけ三沢の首に集中砲火を浴びせる。丸藤は後頭部へのニードロップ、パワーボム、三角絞めを繰り出すと顔面へのトラースキックやスライディングキックで攻め立てるも三沢はエルボーで丸藤の攻勢を断ち切りセントーンからダイビング・ボディープレス、そしてタイガードライバーを狙うが丸藤が切り返しを狙うと三沢はエルボーを放ちジャーマンで叩きつける。丸藤は低空ラリアットから三沢を場外に出すとスーパーケブラータを狙うが三沢は阻止し断崖式のタイガースープレックスを敢行する。これで丸藤は大ダメージを負ったかと思われたが丸藤は立ち上がりスワンダイブ式ミサイルキックを発射し、雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが三沢はエルボーで阻止し丸藤は股間をトップロープに痛打すると三沢は斜め飛びダイビングエルボーを発射して丸藤を場外に出すと、コーナー最上段からのダイビングエルボーを発射する。丸藤は必死でリングに戻りトラースキックを連発し不知火、不知火・改で勝負に出るが三沢はクリアすると再び不知火を狙ったところで三沢は丸藤のこめかみにヘッドロックを決めそのまま絞めあげ、丸藤は必死で雪崩式の技を狙うが三沢はなだれ式タイガードライバーで叩きつけるとタイガードライバー、変型エメラルド・フロジョン、ランニングエルボー、旋回式エメラルドフロウジョン、そして最後はドリル式エメラルドフロウジョンで叩きつけ3カウント、三沢が王座を死守した。試合後のインタビューでも「時代を守りきりましたね」と聴かれると「時代っていうか!テメーのためにやっているだけ、ここまで来ると人のことなどかまっていられません」と笑顔で館内の声援に応えた。 |
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| 2007年9月29日 大阪府立体育館 |
鼓太郎が新技でドラゲーを返り討ち! |
GHCジュニアタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○鈴木鼓太郎 リッキー・マルビン(18分37秒 高角度前方回転落とし固め)土井成樹 ●堀口元気 GHCジュニアタッグ王座にDRAGON GATE・マッスルアウトローズから土井、堀口が挑戦、試合はアウトローズが奇襲をかけ開始となると花道へ連れ出しマルビンを叩き、そしてリングに戻ってもアウトローズが連係を駆使し、コーナーに控える鼓太郎にも攻撃を加えるなどマルビンに集中砲火を浴びせる。だがマルビンは延髄斬りで反撃し鼓太郎に繋ぎピットを狙うが土井は受け止めバックドロップを放ち、堀口もムーンサルトプレスを投下するが鼓太郎は剣山で撃墜するとマルビンがライオンサルトを投下する、終盤に差し掛かるとアウトローズが鼓太郎を捕らえ雪崩式の合体攻撃を狙うがマルビンが綱渡り式フランケンシュタイナーで阻止すると鼓太郎もアクシズを投下、だが堀口は鼓太郎にブルーミストを噴射するとリバース式パイルドライバーから合体攻撃の連打で勝負に出るがマルビンがカットに入ると鼓太郎とのダブルファンネル、そして鼓太郎が堀口にブルーディスティニーを決めるが堀口はバックスライド・トゥ・ヘブンで切り返しGHロックで絞めあげるが脱出した鼓太郎はブルーディスティニーで叩きつけると最後はアッパー掌打から高角度前方回転エビ固めのままそのまま落とす新技で3カウント、鼓太郎とマルビンがドラゲーからの刺客を返り討ちにした。 |
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| 2007年9月29日 大阪府立体育館 |
彰俊がタッグ王座決定リーグ開催を要求で田上も呼応! |
○モハメドヨネ 杉浦 貴(15分26秒 エビ固め)田上 明 ●潮崎 豪 *即頭部への蹴り ○斉藤彰俊 KENTA 石森太二(21分28秒 片エビ固め)高山善廣 佐野巧真 ●青木篤志 斉藤組と高山組の6人タッグは序盤はいきり立つKENTAが高山を挑発すると高山はミドルキックの連打を発射するなど両軍共激しい打撃戦を展開、終盤にはKENTAが高山にブサイクへの膝蹴りを狙うが高山はニーリフトで撃墜し佐野もフットスタンプを投下して勝負に出るが斉藤、石森がカットに入り石森がスピードで翻弄して形成を立て直し最後は斉藤が青木をスイクルデスで仕留めたが試合後は興奮したKENTAと高山が大乱闘となるも斉藤は秋山、力皇 猛組が返上したGHCタッグ王座決定リーグ戦開催をアピールし斉藤も新パートナー起用をほのめかした。またこれに呼応して田上も潮崎と組んでタッグ王座獲りをアピールした。 |
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| 2007年9月9日 日本武道館 |
緑のマットに無我ワールド、ドラゴン殺法が満載! |
藤波辰爾 ○西村 修(19分40秒 足四の字固め)三沢光晴 ●潮崎 豪
試合前に次回武道館でGHCヘビー級王座にサモア・ジョーが挑戦することが発表された。そして無我ワールドプロレスリングから藤波、西村の師弟コンビがNOAHマットに登場、GHC王者の三沢と潮崎が迎え撃った。序盤は潮崎と西村でスタートし潮崎は手四つから押し込むが西村はブリッジで耐えるなど早くも無我ワールドを披露、そして三沢と藤波が対峙しグラウンドに持ち込み藤波がロープ際まで押し込んでクリーンにブレークかと思われたが藤波は三沢の顔面を張り、代わった西村もレッグロックで三沢を捕らえにかかる。三沢は潮崎に交代し潮崎は西村に掟破りのドラゴンスクリューから足四の字で捕らえると西村は自軍のコーナーに戻り藤波に交代、怒った藤波が潮崎に元祖ドラゴンスクリューで決めると潮崎はたまらず場外に逃げるが西村が場外でのニークラッシャーで追い討ちしリングに戻っても潮崎の膝にエルボースマッシュを連発する。足殺しを脱した潮崎は三沢に交代すると藤波にダイビングボディープレスを投下、藤波もドラゴンスクリューから足四の字を狙うが潮崎が阻止、代わった西村も三沢にエルボースマッシュからスピニングトーホールド、足四の字固めを決め三沢はひっくり返そうとするが藤波がダイビングニーを投下して援護する。三沢は潮崎に交代し西村のエルボースマッシュに対して潮崎は逆水平で応戦して場外に追いやると潮崎がトペスイシーダを放ち、リングに戻ってもダイビングショルダーで追い討ちする。ここで勝負と見た潮崎は三沢のエルボーから西村にジャーマンを決めるもドラゴンスープレックスを狙うが西村は阻止し、ならば潮崎はジャンピングニーを狙うがかわされコーナーに膝を痛打してしまうと西村がドラゴンスクリューから足四の字を決め、カットに入ろうとした三沢も藤波が元祖ドラゴンスリーパーで捕獲すると潮崎は無念のギブアップを喫し藤波、西村組が完勝を収めた。 |
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| 2007年8月31日 広島グリーンアリーナ |
鼓太郎、マルビンがタッグリーグ覇者を降し王者としての威信を取り戻した! |
GHCジュニアタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○鈴木鼓太郎 リッキー・マルビン(31分59秒 体固め)KENTA ●石森太二 *ブルーディスティニー 日テレ杯タッグリーグを制したKENTA、石森組がジュニアタッグ王者の鼓太郎、マルビンに挑戦。試合は鼓太郎と石森が華麗なロープワークを披露すれば、マルビンはKENTAをスピードで撹乱するもKENTAは鋭いミドルキックを浴びせる。だがマルビンは石森に急所蹴りを放つと怒ったKENTAがマルビンに往復ビンタを浴びせ、鼓太郎も張り倒すと場外に追いやり鉄柵に叩きつけフロントハイキックで鉄柵外へ叩き出す。そしてKENTAはマルビンを捕らえ石森と共に集中砲火を浴びせるが逃れたマルビンは鼓太郎との連係でKENTAを捕らえ盛り返しにかかるが石森が機転を利かせ王者組を逆に分断するとマルビンをトップロープに固定してからKENTAが後頭部ニードロップ、石森がスワントーンボムと波状攻撃を浴びせると鼓太郎にはKENTAがサッカーボールキックの連打、石森はチキンウイングアームロックと集中砲火を浴びせる。だが鼓太郎はバックドロップで窮地を脱するとマルビンと共にライオンサルトの連打を挑戦者組に浴びせる。マルビンは石森にシャイニングウィザードから鼓太郎がアクシズと決めるとKENTAには雪崩式ミステリオラナを決め再びコーナーの昇ってのダイブを狙うが石森がスワンダイブ式ミサイルキックで撃墜、だがマルビンが石森を場外に追い払うと鼓太郎との合体ファンネルをKENTAに決め合体ツームストーンパイルドライバー、そしてブルーディスティニーを狙うがKENTAは切り返してタイガースープレックスからgo2sleepを狙うと鼓太郎はウラカンラナで返す。KENTAから交代した石森は鼓太郎にコブラクラッチスープレックスからオーバーヘッドキック、高速回転十字固めで畳み掛けスーパースターエルボーを狙うが鼓太郎がキャッチしてパイルドライバーを決めると合体シャイニング・インパクトを狙うも石森が鼓太郎にミステリオラナで切り返すとKENTAは雪崩式ファルコンアローでマルビンを叩きつけ、勝負と見た石森はスワントーンボムからスーパースターエルボーをマルビンに決めるもマルビンは必死でクリアし、ならば石森は雪崩式ブレーンバスターを狙うとマルビンは背面雪崩式フランケンシュタイナーで切り返しを狙うが石森が着地して逆にスワンダイブ式ミサイルキック、そこでKENTAが入りマルビンにgo2sleepでダメ押しを狙うがマルビンはサンタマリアで切り返しKENTAをKO、ここで孤立した石森に王者組が集中砲火を浴びせ石森は高速ウラカンラナを鼓太郎に狙うが鼓太郎は脳天から叩き落すパワーボムを披露すると最後はブルーディスティニーで3カウントを奪い王座を死守し王者としての威信を取り戻した。 |
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| 2007年8月25日 ディファ有明 |
ジュニアタッグ前哨戦も復帰明けの小川がヒートアップ! |
三沢光晴 ○小川良成 リッキー・マルビン(16分51秒 バックドロップホールド)丸藤正道 KENTA ●石森太二
8・31広島で鈴木鼓太郎と共にジュニアタッグ防衛戦を行うマルビンが三沢、そしてカード調整のため試合から外れていた小川と組み、丸藤と挑戦者チームであるKENTA、石森組と対戦。試合はマルビンがフェイントで石森を翻弄し三沢組と共に捕らえにかかるが小川が花道に石森を連れ出しブレーンバスターを決めるとKENTAが駆けつけるが小川はKENTAまでの花道上のブレーンバスターで返り討ち、それだけでなく花道奥まで連れ込み壁に叩きつける。その後も三沢組の石森に対する集中砲火は続き、ようやくKENTAに交代するとマルビンがライガーボムで叩きつけスワンダイブ式スタナーで動きを封じ込める。終盤には勝ちを焦った石森が小川にスーパースターエルボーを狙うが三沢が駆けつけ後頭部エルボーで撃墜すると最後はマルビンも加わった流れるような連係から小川がバックドロップホールドを決め3カウントを奪った。 |
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| 2007年8月19日 後楽園ホール |
ジュニアタッグを狙うKENTAが必殺オンパレードでマルビンをKO! |
○KENTA 石森太二 ロッキー・ロメロ(17分31秒 片エビ固め)鈴木鼓太郎 ●リッキー・マルビン 太田一平 *go2sleep 8・31広島でジュニアタッグ王座をかけて対戦する鼓太郎組とKENTA組が前哨戦で対戦。マルビンはKENTAをスピードで撹乱するもKENTAはフロントハイキックで動きを止め鋭い蹴りを浴びせる。形成逆転を狙った鼓太郎組は連係攻撃で反撃するも、KENTA組は冷静に太田を捕らえ集中砲火を浴びせると、KENTA組はロメロを加えた連係プレーで鼓太郎組を分断。だが太田が負けじと石森に三角飛びブルドッキングヘッドロックで反撃するとエアプレーンスピンで大回転。鼓太郎もKENTAをアクシズで叩きつけ、マルビンがサンタマリアで勝負に出るがKENTAはクリアすると逆にマルビンを捕らえ石森、ロメロの合体式ムーンサルトアタックからKENTAがタイガースープレックスを決め、最後はKENTAがブサイクへの膝蹴り、ハイキック、go2sleepと必殺技のオンパレードでマルビンを降し前哨戦を制した。 |
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| 2007年8月15日 秋田・湯沢市皆瀬総合支所グラウンド |
夏の風物詩、町おこしプロレスが今年も開催! |
主な試合結果 斉藤彰俊 ○KENTA 石森太二(15分32秒 首固め)本田多聞 潮崎 豪 ●菊地 毅 三沢光晴 ○小川良成(12分42秒 バックドロップホールド)田上 明 ●泉田純至 森嶋 猛 丸藤正道 ○杉浦 貴(19分17秒 片エビ固め)秋山 準 金丸義信 ●青木篤志 バトルロイヤル 旧皆瀬村が市町村合併で予算の都合により招聘が困難となって昨年で最後と思われていたプロレス興行が今年も無事開催され、恒例のバトルロイヤルはテリーが優勝、また斉藤組vs本田組の6人タッグはKENTAが菊地を丸め込んで勝利も誕生日を迎えた斉藤に本田が「ハッピーバースデー」を熱唱、メインはROH遠征をひとまず終えた森嶋が登場し秋山組と対戦。熱戦の末杉浦が青木を降した。主催者は夏の風物詩として継続を宣言した。 |
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| NOAHマットに無我師弟コンビが上陸! | |
丸藤正道 ○杉浦 貴(15分29秒 片エビ固め)三沢光晴 ●潮崎 豪 *オリンピック予選スラム ○モハメドヨネ(10分0秒 エビ固め)●リッキー・マルビン ○KENTA(11分35秒 タイガー・スープレックス・ホールド)●青木篤志 ○ムシキング・テリー(10分18秒 ミストクラッシュ)●太田一平 NOAH9・9武道館大会に無我ワールドプロレスリングから藤波、西村の参戦が発表された。 9・9武道館決定カード |
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| 2007年7月16日 ディファ有明 |
ROHが日本に上陸!森嶋が王座を防衛するもダニエルソンが挑戦に名乗り!(ROH) |
○ロッキー・ロメロ デイビー・リチャーズ(14分1秒 片エビ固め)鈴木鼓太郎 ●ジャック・エバンス
*顔面へのスピンキック ○ジミー・レイブ(10分10秒 体固め)●BJホイットマー ○ブライアン・ダニエルソン(26分43秒 キャトルミューティレーション)●潮崎 豪 ○デリリアス(17分43秒 エビ固め)●ロドリック・ストロング ○ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ(22分39秒 片エビ固め)●マッド・サイダル リッキー・マルビン 青木篤志 ROH世界ヘビー級選手権 ROHの日本主催興行が行われ、NOAH参戦経験のあるホイットマーやDRAGON GATEからサイダル、エバンスが参戦する出場予定だったKENTAは負傷のため欠場となった。実質上のROHのエースであるダニエルソンは潮崎と対戦し序盤はダニエルソンが腕決めドラゴンスリーパーなどでスタミナを奪いにかかるが潮崎も逆水平で応戦し潮崎は断崖式ジャーマンを敢行するがダニエルソンは着地、逆に鉄柵に叩きつける。ダニエルソンの寝技に苦しんだ潮崎はジャンピングニーで反撃しフィッシャーマンズバスターで叩きつけるもダニエルソンは冷静にチキンウイングアームロックで絞めあげ主導権を渡さない。潮崎はジャーマンからゴークラッシャーを決めムーンサルトプレスを投下するがかわされ自爆するとダニエルソンはキャトルミューティレーションで捕獲し潮崎は無念のギブアップを喫し試合後のダニエルソンはROH王座挑戦を表明した。 |
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| 2007年7月15日 日本武道館 |
三沢が田上との真正面対決を制しV4! |
GHCヘビー級選手権
<王者> <挑戦者> ○三沢光晴(16分44秒 体固め)●田上 明 *変形エメラスドフロウジョン 三沢が四天王の同士である田上の挑戦を受け、田上はいきなりドロップキックを発射すると場外に逃れた三沢にトペを発射、しかし三沢はリングに戻るとジャンボ鶴田を絞め落としたフェイスロックで反撃し田上はたまらず場外に逃れると三沢は久々にウルトラタイガードロップを敢行する。三沢は田上の脳天チョップに対しエルボーで応戦すると田上はランニングネックブリーカー、ダイナミックキックの連打を決めるが三沢は再びフェイスロックで絞めあげるとタイガードライバーを決めるが田上はすぐさま起き上がってノド輪落としを決めダイナミックボム、久々につくば薪割り、後屋殺しと畳み掛け再びノド輪落としを狙うが三沢は腕固めで切り返すとエメラルドフロウジョンを決めるも田上はすぐさま立ち上がる。しかし三沢はランニングエルボーを決めると最後は佐野戦で披露した変形エメラルドフロウジョンで叩きつけ3カウント、三沢が王座を防衛し田上の健闘を労う。そして三沢は次期挑戦者に関しては明言を避けるも館内の大声援に応えた。 |
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| 2007年7月15日 日本武道館 |
パンパースが全てを出し切るも秋山組が磐石の防衛! |
GHCタッグ選手権
<王者> <挑戦者> 秋山 準 ○力皇 猛(27分11秒 体固め)志賀賢太郎 ●川畑輝鎮 *変形無双 秋山組の保持するタッグ王座にパンパースが念願の初挑戦、試合は英国帰りの力皇が川畑をショルダータックルでなぎ倒すと、秋山は志賀にしつこくカバーに入るなどスタミナを奪いにかかり花道に出すと秋山は花道ダッシュのジャンピングニーで痛めつけ、その後も志賀に集中砲火を浴びせ試合の主導権を握るが志賀は力皇にドラゴンスクリューを決め反撃すると川畑がラリアット、ミサイルキックで続き秋山にもパワースラムを決める。蘇生した志賀は卍固めを秋山に決めると川畑も力皇にセントーンを投下、ここからはパンパースの連係が冴え渡り力皇をロールパンを投下して志賀が雪崩式ブレーンバスターを決めると川畑がダイビングセントーンを投下するなど波状攻撃で王者組を追い詰める。ここで勝負と見た川畑はムーンサルトプレスを投下するが力皇はかわすと秋山がジャンピングニーを決め、そして志賀を場外に追いやると孤立した川畑に左右の張り手から無双を決めるが志賀がカット、しかし秋山がリストクラッチ式エクスプロイダーで志賀をKOすると、最後は力皇がノド元を掴んだ変形無双を披露して3カウント。秋山組が王座を防衛し磐石振りを見せつけるも健闘したパンパースにも惜しみない拍手が贈られた。 |
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| 2007年7月13日 宮城県気仙沼市総合体育館 |
東北のパンチパーマ、沼二郎が志賀とタッグ結成! |
○志賀賢太郎 気仙沼二郎(15分42秒 志賀絞め)菊地 毅 ●平柳 努
今回はみちのくプロレスから沼二郎が参戦し同じパンチパーマということで志賀とタッグを結成、地元出身の菊地組と対戦し沼二郎は試合前に新曲「俺の海」を熱唱、そしてGHCタッグ王座に挑戦する志賀にパンチパーマコームをプレゼントする。試合は沼二郎が平柳に「ヨイコラサー!」とインディアンデスロックを決めるが菊地はヘッドバットでカット、平柳がスイングDDTを決めれば菊地がゼロ戦キックを志賀に浴びせ攻勢に出るが沼二郎がカットに入り気仙沼落としを決めると、再びスイングDDTを狙った平柳を叩きつけると志賀がミサイルキックから志賀絞めを決め平柳がギブアップ、志賀と東北のパンチパーマ沼二郎が勝利を収めた。 |
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| 2007年7月12日 岩手県営体育館 |
前哨戦第4Rは三沢が鉄壁な連係で勝利! |
三沢光晴 ○小川良成(12分56秒 バックドロップ・ホールド)田上 明 ●橋 誠
三沢vs田上の第4Rが行われ、両者は序盤こそは先発には出なかったものの二人が対峙すると三沢がエルボーを放てば田上もエンジン全開で八の字チョップで応戦。田上は小川を捕らえると橋がダイビングヘッドバットで続く、しかし三沢、小川の鉄壁の連係に捕まると三沢組のペースとなってしまう。田上は三沢にダイナミックキックを浴びせノド輪落としを狙うも、切り返して三沢はタイガードライバーを狙うが田上は踏ん張って回避、終盤も三沢と田上の流れるような連係が橋を捕らえると最後は小川がバックドロップホールドで3カウント、三沢組が前哨戦を制した。 |
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| 2007年7月11日 秋田市立体育館 |
小川が谷口に断崖式バックドロップでテーブルを真っ二つ! |
三沢光晴 ○小川良成(17分12秒 バックドロップホールド)秋山 準 ●谷口周平
三沢、小川組に秋山が谷口と組んで挑み、谷口は秋山のフォローを得て小川にフロントハイキックを放つと場外に追いやる。しかし三沢がエルボーでカットに入るとエプロンにテーブルを設置し小川がエプロンから谷口にテーブル貫通断崖式バックドロップを敢行、当然机は真っ二つになり谷口は大ダメージを負ってしまう。その後も三沢組の連係に捕まった谷口は集中砲火を浴びるもフロントハイキックで窮地を脱し、秋山もエクスプロイダーで反撃して形成を立て直し谷口はロコモーション式ぶっこ抜きジャーマンを決めるが逆に三沢組の流れるような連係に捕まり最後は三沢のタイガードライバーから小川がバックドロップホールドの波状攻撃で3カウント、三沢組が貫禄で谷口を叩き潰した。 |
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| 2007年7月6日 大阪府立体育館第2競技場 |
三沢と田上、前哨戦第3Rも互角! |
田上 明 ○斉藤彰俊 潮崎 豪(20分12秒 片エビ固め)三沢光晴 小川良成 ●橋 誠
*デスパニッシュ 三沢vs田上の前哨戦第3Rが行われ、序盤は互いに先発には出なかったが三沢がリングインすると田上が出ると思われたが田上は動じず冷静を保つ、しかし三沢が田上側のコーナーに潮崎を押し込むと田上が登場し八の字チョップを三沢に浴びせると三沢もエルボーで応戦、田上はダイナミックキックを浴びせるが三沢もムーンサルト式ダイビングエルボーを決めるなど互角の攻防を展開する。中盤も田上は三沢にノド輪落としを狙うが三沢は巻投げで切り返すなど互角の攻防が続くも試合は橋が潮崎を攻め込むも深入りをしすぎてラリアットで逆襲されてしまい最後は斉藤がデスパニッシュで橋を降し前哨戦第3Rは田上が勝利を収めた。 |
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| 2007年7月3日 千葉ポートアリーナ |
パンパースが秋山から白GHCを防衛しGHCタッグ挑戦に王手! |
グローバル・ハードコア・クラウン選手権
<王者> <挑戦者> 志賀賢太郎 ○川畑輝鎮(19分21秒 片エビ固め)秋山 準 ●谷口周平 *ダイビングセントーン 当初は秋山一人でハードコア王座に挑戦予定だったが谷口も名乗りを挙げたため急遽タッグマッチとなり、ルールは30分1本勝負で引き分ければ移動という通常ルールで行われた。序盤は秋山と志賀が強烈な張り合いから秋山がヘッドシザーズで捕獲するも志賀は倒立を狙うが秋山は強烈に絞めあげ脱出を阻むも志賀は倒立で脱出しパンチパーマをセットする。しかし秋山は谷口と共に川畑を捕まえ観客席に叩きつけるとリングに戻ってはスリーパーで絞めあげる。志賀は秋山との頭突き合戦を展開すると谷口が志賀の動きを止めにかかるが逆に捕まり合体ロールパンチを浴びせ反撃、秋山もジャンピングニーで援護するが川畑がラリアットで場外に叩きだすとエプロンからのダイビングセントーンからコーナー最上段のプランチャを狙うが谷口が雪崩式バックドロップで叩きつけ、秋山もリングに戻ってエクスプロイダーで投げ勝負を狙う。しかし志賀が秋山を卍固めから志賀絞めで捕獲すると谷口がカットに入りパワースラム、ダブルアームスープレックスで叩きつけ、川畑にジャーマンを決め勝負に出るが川畑はクリア、川畑はバックフリップからリバース式セントーンを決めるとカットに入った秋山を場外に排除、最後は川畑が再び合体ロールパンチからアックスボンバー、ダイビングセントーンを投下して3カウント、パンパースが王座を防衛し二人はGHCタッグ王座挑戦を秋山に迫ると秋山はイギリス遠征中の力皇猛と連絡を取り次第挑戦を受諾することを約束した。 |
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| 2007年7月1日 ディファ有明 |
調印式での笑顔が一転、三沢がイスを持ち出してエキサイト! |
田上 明 ○斉藤彰俊 潮崎 豪(22分53秒 片エビ固め)三沢光晴 小川良成 ●リッキー・マルビン
*デスパニッシュ 大会前に15日に行われるGHCヘビー級選手権の調印式が行われジョー樋口管理委員長の立会いの下調印書にサインし笑顔で調印式を終了した。 |
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| 2007年7月1日 ディファ有明 |
志賀、川畑が秋山を手錠で拘束し、秋山が大激怒!! |
○志賀賢太郎 川畑輝鎮(13分44秒 逆さ押さえ込み)秋山 準 ●金丸義信
一人で白GHC王座に挑戦表明した秋山に序盤からパンパースが奇襲をかけ志賀が速攻勝利を狙って秋山を丸め込むと怒った秋山もエクスプロイダーを決め反撃、パンパースは金丸を捕らえ集中攻撃を浴びせつつ志賀が秋山に襲い掛かると秋山は鉄柵攻撃で一蹴しリングに戻っても張り手の応酬を展開する。秋山は川畑ともエルボー合戦を展開し川畑がタックルで倒すと二人がかりで捕らえ場外に追いやると川畑がエプロンからのダイビングセントーンを投下、志賀もヘッドバットで続き、その後も連係攻撃で秋山を苦しめると川畑がアックスボンバーの連打を浴びせるが秋山もラリアットで返す。終盤には金丸が志賀を捕らえムーンサルトプレスからディープインパクトを決めるが志賀がクリアすると卍固めで返し志賀絞めで絞めあげると場外では川畑が秋山を手錠で鉄柵に拘束、その間に志賀が逆さ押さえ込みで3カウントを奪い勝利を収め、川畑は3日の千葉大会で白GHC王座への挑戦者に秋山を逆指名し退場するが完全に激怒した秋山は拘束を解かれると控室へ殴りこみをかけ大乱闘となった。 |
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| 2007年6月30日 茨城・つくばカピオ |
田上火山噴火の予感、田上が三沢を圧倒! |
三沢光晴 ○小川良成(14分21秒 変形後方回転エビ固め)田上 明 ●百田光雄
三沢の保持するGHCヘビー級王座に正式挑戦が決まった田上は久々にセミに登場した百田と組んで前哨戦に挑み、三沢と田上が先陣を切ったが田上が三沢をロープに押し込みブレークかと思われたが三沢はエルボーを放つと怒った田上はダイナミックキックを発射するなど火花を散らす。試合は田上のフォローもあって大ベテランの百田が奮起し小川にチョップの連打を浴びせると、田上も三沢に八の字チョップを浴びせる。田上は三沢にノド輪落としを狙うが小川がカットに入ると得意の流れるような連係で捕らえるが田上は跳ね除けダイナミックキックで小川を吹き飛ばす。三沢組は百田を流れるような連係で捕まえるが田上がカットに入り三沢を強引に場外に連れ出すと小川は百田を丸め込んで3カウントを奪ったが田上は場外でのノド輪落としで三沢を叩きつけKO、田上が好調をアピールし田上火山噴火を予兆させた。 |
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| 2007年6月30日 茨城・つくばカピオ |
鼓太郎がリーグ前夜祭バトルロイヤルを制覇するも青木が片鱗を見せる! |
日本テレビ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦前夜祭 バトルロイヤル
○鈴木鼓太郎(14分33秒 片エビ固め)●青木篤志 *ブルーディスティニー 退場順=リッキー・マルビン 石森太二 ロッキー・ロメロ ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ 飯伏幸太 KENTA 丸藤正道 デイビー・リチャーズ ブライアン・ダニエルソン 明日から開幕するジュニアタッグリーグの前夜祭として出場チームによるバトルロイヤルが行われ、まずマルビンが全員に押さえ込まれ退場となると石森、ロメロ、そして連係を駆使したブリスコ兄弟も同士打ちが原因で兄弟もろとも押さえ込まれ退場となる。飯伏はその場飛びムーンサルトでNOAH初参戦のリチャーズを追い込むもリチャーズはホイップ式ミドルキックを浴びせ飯伏も退場。次にKENTAが丸藤を丸め込んで3カウントも返す刀で丸藤がKENTAを丸め込んで退場となってしまう。ダニエルソンとリチャーズは鼓太郎をハイジャック式パイルドライバーで追い詰めるが鼓太郎は首固めでリチャーズを丸め込み退場させ、ダニエルソンも鼓太郎をキャトルミューティレーション追い詰めるが欧州帰りの青木がカットに入り、鼓太郎はアクジズからエクスガリバーでダニエルソンを追い詰めるが青木がダニエルソンを横取りしロコモーション式ノーザンライト・スープレックスで3カウントを奪う。そして残った鼓太郎と青木は青木が飛びつき逆十字を決めるが鼓太郎はアッパー掌打を浴びせるとブルーディスティニーを決め3カウント。鼓太郎が優勝し明日に控えたリーグ戦に弾みをつけた。 |
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| 2007年6月20日 | ロメロが青木と組んでジュニアタッグリーグに参戦! |
日テレ杯タッグトーナメントに既に決定している5チームに加え、ロッキー・ロメロが現在欧州遠征中の青木篤志と組んで参戦を表明して正式に決定となった。 リーグ戦日程はこちら |
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| 2007年6月15日 | 飯伏、ROHも参戦!ジュニアタッグリーグ開催! |
7・1ディファ大会から開幕する新シリーズで「日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」の開催を発表。参加5チームが決定しDDTから飯伏幸太の参戦も決定した。
KENTA 石森太二組 |
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| 2007年6月8日 横浜文化体育館 |
秋山、力皇がRODに完勝も次期挑戦者はパンパース! |
GHCタッグ選手権
<王者> <挑戦者> 秋山 準 ○力皇 猛(20分57秒 片エビ固め)ディーロ・ブラウン ●ブキャナン *無双 RODがGHCタッグ王座に挑戦し試合前にはROD集会が久々に行われ「RODブイヤー!」で王座奪取をファンに約束した。そして試合は勝ちを狙ってセコンドのTAKみちのくやKAZMAが試合に介入し場外で秋山を袋叩きにするとテーブルに秋山を設置してディーロがスワンダイブ式テーブル貫通ローダウンを敢行。RODは秋山をリングに戻し集中砲火を浴びせるも秋山は同士討ちを誘発して力皇に交代もディーロは力皇にエクスプロイダーを敢行するが力皇がラリアットを放つと秋山が本家エクスプロイダーでディーロを叩きつける。秋山がエクスプロイダー、ディーロがシャイニングウィザードを応酬するとブキャナンが力皇を捕らえディーロがムーンサルトを投下、ディーロは秋山にローダウンを投下するも秋山がかわし自爆、秋山はジャンピングニーでディーロに決めると、アイアンクロースラムを耐えた力皇がブキャナンにラリアットを発射、ブキャナンを捕らえた力皇は重爆プレスから無双を叩きつけ3カウントで王者組は王座を防衛に成功したが試合後のインタビューで秋山が物足りなさを述べると志賀、川畑のパンパースが現れ挑戦を表明するも次期シリーズは力皇が欧州遠征で不在のため秋山が一人でパンパースの挑戦を受諾した。 |
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| 2007年6月8日 横浜文化体育館 |
そのとき村上の狂犬ファイトで天才・丸藤が血の海に沈んだ・・・ |
○村上和成(5分50秒 体固め)●丸藤正道
*変形STO セミは5・17後楽園で丸藤にテロ行為を敢行した村上が丸藤と対戦。村上は花道を猛ラッシュで駆け込み先に入場していた丸藤に襲い掛かり試合開始、村上は丸藤の減免を殴打し蹴り上げ流血に追い込むと打撃の猛ラッシュやイス攻撃で丸藤を蹂躙、丸藤も怒りイスを奪い取るが村上はパンチや両足ストンピングで踏みつけると最後はSTOから強引に押さえ込んで3カウントを奪った。試合後も村上はマウントパンチを浴びせ高笑いし引き揚げるが起きた丸藤は怒りの表情で控室へ向かった。 |
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| 2007年6月8日 横浜文化体育館 |
小川が昆虫王者を完封しマスクを剥ぎ取る! |
三沢光晴 ○小川良成(11分41秒 エビ固め)●ムシキング・テリー リッキー・マルビン
テリーのジュニア王座に挑戦を表明した小川はテリーの繰り出すボディーアタックを剣山でブロックすると急所を蹴り上げるなどラフで蹂躙、小川は三沢との連係を駆使してテリーを痛めつけ、テリーも空中弾を狙うが再三小川にかわされ試合の主導権を握れない。テリーは小川に619からハンドスプリングエルボーを狙うが小川はキャッチを狙うもテリーはそのままエビ固めに丸め込むが逆に丸め込まれて3カウントを奪われてしまった。試合後は小川がテリーをバックドロップでKOするとマスクを剥ぎ取る暴挙を働き、テリーのマスクを被ってジュニア王座奪取を改めてアピールした。 |
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| 2007年6月8日 横浜文化体育館 |
パンパースが帝王・高山をワザありで返り討ち! |
○志賀賢太郎 川畑輝鎮(7分50秒 エビ固め)高山善廣 ●杉浦 貴
ハードコア王座に興味を示し始めた高山が杉浦と組んでパンパースと対戦するもパンパースが先に奇襲をかけて、いきなり川畑が高山にアックスボンバーを浴びせ、杉浦にも合体ロールパンチを決める。しかし激怒した高山がビックブーツでパンパースの二人を場外に吹き飛ばすと鉄柵に叩き付けてミドルキックを連射する。しかし川畑は再びアックスボンバーを放つとサミングなどのラフで高山を撹乱、そこで杉浦がスピアーからの水車落としで高山を救出すると志賀に合体技の連打を浴びせ窮地に追い込む。そこで杉浦はオリンピック予選スラムで勝負を狙うも志賀は首投げの要領で強引に丸め込んで逆転3カウント、パンパースが逆転勝利を収めた。 |
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| 2007年6月7日 後楽園ホール |
お祭りムードも太田の涙で幕、丸藤塾が6人タッグトーナメントを制覇! |
ワンナイト6人タッグトーナメント1回戦
志賀賢太郎 川畑輝鎮 平柳 努(15分時間切れ引き分け)モハメドヨネ 金丸義信 ムシキング・テリー *ジャンケンで志賀組が勝利し準決勝進出。 力皇 猛 斉藤彰俊 井上雅央(13分27秒 両者リングアウト)本田多聞 杉浦 貴 谷口周平 丸藤正道 潮崎 豪 ○太田一平(14分44秒 片エビ固め)秋山 準 佐野巧真 ●伊藤旭彦 ○KENTA 鈴木鼓太郎 リッキー・マルビン(10分55秒 首固め)泉田純至 ●菊地 毅 石森太二 準決勝 丸藤正道 ○潮崎 豪 太田一平(9分54秒 片エビ固め)KENTA 鈴木鼓太郎 ●リッキー・マルビン 決勝 第6回選手会興行〜仁義〜横浜前夜祭を開催し、今年は6人タッグトーナメントが行われ特別ルールとして15分時間切れなどのあらゆる引き分けの場合はジャンケンで雌雄を決することになった。まず第1試合は今大会のホストで志賀率いるパンチ軍団がテリーを加えたパーマ同盟と対戦し志賀組に加わった平柳もパンチパーマ姿を披露する。試合は平柳が捕まりパンチ軍団が劣勢になるも志賀と川畑がパンパース連係を駆使して試合を盛り返し一進一退、残り1分で平柳が捕まり窮地に立つも懸命に耐え抜き時間切れドロー、ルールによりジャンケンとなって平柳がテリーに勝ちパンチ軍団が準決勝に進出。第2試合は本田率いる元自衛隊軍団と力皇率いる怪力軍団が対戦し本田組は赤と黒の吊パン姿で登場し敬礼するが試合は終盤に本田が斉藤に場外デットエンドを敢行するもそのままカウントが進んでしまい両者リングアウト、またしてもジャンケン決着になり杉浦が井上を降して準決勝に進出する。 |
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| 2007年6月3日 北海道立総合体育センター |
バイソンの野牛パワーを三沢が延髄エルボーでねじ伏せる! |
GHCヘビー級選手権
<王者> <挑戦者> ○三沢光晴(24分53秒 片エビ固め)●バイソン・スミス *延髄エルボー メインは三沢がヘビー級王座をかけバイソンの挑戦を受け、三沢はエルボーを繰り出すもバイソンはタックルを浴びせ、そのままコーナーに押し込み串刺し攻撃の連打を浴びせる。三沢はたまらず場外に逃れ場外カウントを活かして呼吸を整えリングに戻ると突進するバイソンをエルボーで迎撃する。三沢は冷静にレッグロックで捕らえバイソンの足殺しを展開するとバイソンは逃れようとするが三沢はエルボーを浴びせ動きを封じる。バイソンはたまらず場外に逃れるが三沢はエルボースイシーダで追撃しリングに戻ってもタイガードライバーを決めるなど三沢ペースで試合が進む、しかしバイソンは不意を付いて後頭部へのラリアットを浴びせると花道へ放り投げ花道上でのバイソンデニエルを敢行、バイソンは三沢は無理やり場外に落とすとコーナー最上段からのフライングショルダーを発射し鉄柵の外まで吹き飛ばすと今度は鉄柵越えのフライングショルダーで三沢を吹き飛ばす。しかし三沢は冷静に場外カウントを活かし休憩すると立ち上がった瞬間にエプロンのバイソンがフライングショルダーを発射、そしてリングに無理やり戻すとフライングショルダーを再び発射し三沢を追い詰める。ここでバイソンはアイアンクロースラム2連発を決め勝負を狙うとバイソンデニエルを決め更には後頭部を掴んでのアイアンクロースラム、そして雪崩式バイソンデニエルを狙うが三沢はエルボーで脱出し切り札の雪崩式エメラルドフロウジョンで叩きつける。ここで勝負とみた三沢はランニングエルボーやエルボーの連打から後頭部へのエルボーを叩き込み3カウント、三沢が辛うじて王座を死守した。 |
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| 2007年6月3日 北海道立総合体育センター |
戸澤塾奥義炸裂も、鼓太郎とマルビンの牙城を崩せず! |
GHCジュニアタッグ選手権
<王者> <挑戦者> ○鈴木鼓太郎 リッキー・マルビン(24分2秒 体固め)●新井健一郎 岩佐拓 *ブルーディスティニー 鼓太郎、マルビンのジュニアタッグ王座にDRAGON GATEから戸澤塾所属のアラケン、岩佐が挑戦。序盤は戸澤塾側が奇襲をかけるが鼓太郎らは三角飛びドロップキックで返し岩佐を捕らえて集中砲火を浴びせ主導権を握りにかかるといきなりブルーディスティニーを決め速攻勝負を狙うが慌ててアラケンがカットに入り九死に一生を得る。大ダメージを負った岩佐から強引に交代したアラケンは孤軍奮闘するも王者組の集中砲火を浴びるも必死で粘り、岩佐も蘇生してカットに入るが逆に王者組に追い払われてしまう。その隙を突いたアラケンはヘッドバットで反撃しマルビンを捕らえ連係攻撃で集中攻撃して形成を立て直すも鼓太郎、マルビンは延髄斬りとスイングDDTの合体技で返し連係攻撃の連打でアラケンを追い詰めにかかる。岩佐は鼓太郎をドラゴンスクリューからの足四の字固め、アラケンもパワーボムでマルビンを叩きつけ、アラケンが飛び出し注意から岩佐との雪崩式ファンタスティックフリップを狙うがマルビンが駆け上がって雪崩式フランケンシュタイナーを敢行すると逆にアラケンを捕らえ王者組はシャイニングインパクトを狙うが岩佐が阻止しアラケンは鼓太郎に阪神タイガーススープレックスを決め、岩佐も戸澤塾秘伝・豪腕、戸澤塾最終奥義・華厳と戸澤塾奥義で畳み掛けるがマルビンがカット、マルビンは飛び出し注意を狙ったアラケンも雪崩式フランケンシュタイナーで迎撃する。マルビンは岩佐をプランチャで追い払うと鼓太郎はアラケンにエクスガリバーを決め最後はブルーディスティニーを決め3カウント、王者組が王座を死守し試合後は両軍共健闘を称えあった。 |
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| 2007年6月3日 北海道立総合体育センター |
潮崎と石森はどこまで丸KENに迫れたか? |
○KENTA(16分30秒 片エビ固め)●潮崎 豪
*go2sleep ○丸藤正道(18分20秒 片エビ固め)●石森太二 欧州帰りの潮崎がKENTAに挑み、KENTAは序盤から激しい蹴りを放つも潮崎はキャッチしてドラゴンスクリューで返し足四の字固めなどで足殺しを展開する。これにKENTAも応え痛い足を引きずってサッカーボールキックを放つとラリアットから逆十字固めで痛めつけにかかりノーガードとなった潮崎の顔面に蹴りを打ち込む。KENTAはスリーパーで絞めあげるが潮崎はエルボーで反撃しフィッシャーマンズバスターを決めるとKENTAもジャンピングハイキックで応戦、しかし潮崎はKENTAのローリングラリアットをラリアットで迎撃しムーンサルトを狙うがKENTAも雪崩式バックドロップを狙うも潮崎は着地してターンバックルめがけてジャーマンを発射、潮崎はラリアットからゴークラッシャーを狙うがKENTAは脇固めで切り返しミドルキックからタイガースープレックス、そしてブサイクへの膝蹴りを狙うと潮崎は袈裟切りチョップで撃墜する、しかしKENTAはハイキックを浴びせると後頭部にニーパットを打ち込み、ブサイクへの膝蹴りからgo2sleepを決め3カウント、KENTAは潮崎を叩き潰した。 |
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| 2007年5月30日 北海道釧路鳥取ドーム |
パートナーまでKOするバイソンに三沢の警戒感を深める・・・ |
三沢光晴 ○小川良成(11分40秒 バックドロップホールド)バイソン・スミス ●リッキー・マルビン
6・3札幌で対戦する三沢とバイソンの最後の前哨戦が行われ、バイソンは三沢に唾を吐き捨て挑発するも三沢は無視、序盤は小川とマルビンで先発したが三沢が出るとバイソンも登場しバイソンはタックルで突進するも三沢はかわしエルボーで応戦するもすぐ小川に交代、2度目の対決もバイソンは三沢にアイアンクロースラムを狙うが三沢はエルボーで回避、三沢はランニングエルボーを狙うがバイソンは正面で受けきり小川との流れるような連係に持ち込もうとするがバイソンはパワーで跳ね返してしまう。試合はマルビンのシャイニングウィザードがバイソンに誤爆すると、怒ったバイソンはラリアットでマルビンを吹き飛ばし、小川が隙を突いてバックドロップホールドで勝利を収めるが三沢は「あまり近づきたくない・・・」と警戒感を深めた。 |
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| 2007年5月27日 北海道函館市民体育館 |
絶好調バイソンに三沢が警戒感・・・ |
三沢光晴 ○小川良成(16分21秒 エビ固め)バイソン・スミス ●エディ・エドワーズ
6・2札幌でGHCヘビー級選手権を控える三沢とバイソンがタッグで対戦。バイソンは三沢にショルダータックルで先制するとサーフボードストレッチで力任せに三沢を絞めあげるも三沢はエルボーを駆使して脱出、三沢は小川と共に連係でエドワーズを捕らえ主導権を握るも、三沢組の連係もバイソンのパワーに跳ね返されてしまい苦戦を強いられる。しかしバイソンが小川を羽交い絞めにしてエドワーズが攻撃を狙うがかわされ誤爆すると慌てたエドワーズは自らエビ固めを狙うが小川が逆に潰して3カウントで勝利を収めるがバイソンの好調振りが目立ち、三沢も記者団へのコメントで「不気味さを感じた」と警戒感を深めた。 |
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| 2007年5月21日 埼玉・桂スタジオ |
パンパースが王座を防衛しパンチパーマがアメリカに進出?! |
グローバル・ハードコア・クラウン選手権
<王者> <挑戦者> 志賀賢太郎 ○川畑輝鎮(25分9秒 片エビ固め)エディ・エドワーズ ●テッド・デビアスJr *ムーンサルトプレス パンパースがエドワーズ、デビアスJrの挑戦を受け、ルールは引き分ければ王座移動だが挑戦者側が敗れればパンチパーマとなって海外での布教活動、王者組が負ければパンチパーマからチョンマゲという特別ルールが課せられ、王者組はパンチパーマのカツラを持参して入場し挑戦者を挑発した。 |
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| 2007年5月21日 埼玉・桂スタジオ |
最後の壁を超える!昆虫の王者が最強の挑戦者の挑戦を受諾! |
ムシキング・テリー ○菊地 毅(12分57秒 片エビ固め)潮崎 豪 ●平柳 努
*火の玉ボム 試合は平柳の悪童振りを菊地とテリーが封じ込み、最後は菊地が火の玉ボムで平柳を降したが、テリーは記者団の前で19日に自分に襲い掛かった小川良成の挑戦を「最後の壁を超える」と受諾、6・8横浜での防衛戦が濃厚となった |
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| 2007年5月19日 ディファ有明 |
秋山、力皇が初参戦のKAZMAにNOAHの洗礼を浴びせる! |
秋山 準 ○力皇 猛 金丸義信(21分6秒 片エビ固め)ディーロ・ブラウン ブキャナン ●KAZMA
*無双 大会前6・8横浜で行われるGHCタッグ選手権の調印式が行われ王者の秋山、力皇と挑戦者のディーロウ、ブキャナンがジョー樋口管理委員長立会いの下で調印書にサインし意気込みを述べるのみで静かに記念撮影に収まった。 |
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| 2007年5月19日 ディファ有明 |
小川がKENTA、テリーと大乱闘でジュニア王座挑戦表明! |
三沢光晴 小川良成 ○ムシキング・テリー(20分15秒 ミストクラッシュ)斉藤彰俊 KENTA ●石森太二
田上 明 ○潮崎 豪(20分22秒 片エビ固め)バイソン・スミス ●エディ・エドワーズ こちらも大会前に6・3札幌で行われるGHCヘビー級選手権の調印式が行われ王者の三沢、挑戦者のバイソンがジョー樋口管理委員長立会いの下で調印書にサインすると意気込みを述べるのみで穏やかに記念撮影に収まった。 |
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| 2007年5月17日 後楽園ホール |
ROD復活、勝利の雄叫びはRODブイヤー! |
ディーロ・ブラウン ブキャナン TAKAみちのく(20分32秒 体固め)森嶋 猛 モハメドヨネ ●潮崎 豪 *ローダウン 全日本プロレスを一世風靡したユニットRODが登場、全員が入場するなりTAKAは全日本恒例だったRODタイムを行いKAZMAを含めるメンバーを紹介、最後は「RODブイヤー!」でRODタイムを締めくくった。RODはROH王者である森嶋、ヨネ、欧州遠征を終えた潮崎と対戦しRODはゴング前から奇襲をかけ場外戦を展開、6選手共会場所狭しと乱闘を展開、ヨネがディーロと会場外売店まで乱闘を繰り広げている間に4選手がリングに戻るがRODの連係の前に潮崎が捕まるも、森嶋とヨネが逆にTAKAを捕らえて反撃するもTAKAはスーパーKを駆使して窮地を脱しブキャナンが潮崎をロープ渡り、ディーロがセカンドロープからのムーンサルトで形成を逆転させる。しかし森嶋がスカットミサイル、重爆ヒップアタックを放つがブキャナンはシザーズキックで譲らず、ディーロもヨネにプロレスLOVEポーズを取ってのシャイニング・ウィザードを決める。そして潮崎がローリングラリアットでTAKAを捕らえにかかるがTAKAのスーパーKで反撃を断ち切るとブキャナンがコーナー最上段からのフライングラリアットを発射、潮崎はディーロにジャーマンを決めるがディーロはFUJIYAMAで動きを止めるとブキャナンとの合体ブラックジャック、最後はブキャナンがアイアンクロースラムからディーロがローダウンを投下し3カウント、RODが完勝しNOAH初戦を勝利で飾った。試合後にTAKAがGHCタッグ王者である秋山、力皇を挑発すると最後も「RODブイヤー!」でメインを締めくくった。 |
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| 2007年5月17日 後楽園ホール |
バイソンが三沢の眼前で太田、伊藤を完全KO! |
バイソン・スミス(7分12秒 体固め)●太田一平 伊藤旭彦
*バイソン・デニエル 三沢光晴 ○小川良成(4分13秒 片エビ固め)田上 明 ●谷口周平 6・3札幌で三沢の保持するGHCヘビー級王者の挑戦するバイソンは1vs2のハンディキャップ戦で太田、伊藤と対戦。二人はバイソンが入場するなりダブルドロップキックを放つがバイソンは二人まとめてブレーンバスターで叩きつけパワーで圧倒する。二人はダブルのバックドロップなどで反撃するが、バイソンは二人まとめてバックドロップで叩きつけると伊藤をパワーボム、太田をバイソン・デニエルで仕留め3カウントするが暴れたりないバイソンは太田を再びイスの上でのバイソン・デニエルで叩きつけると太田をイスでメッタ撃ち、そこで三沢が現れバイソンと睨み合いを展開、最後はバイソンがマイクを持ってファンに打倒・三沢、GHC王座奪取を約束した。 |
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| 2007年5月17日 後楽園ホール |
丸藤が怒った!狂犬・村上らBMLがテロ行為を敢行!! |
丸藤正道 ○杉浦貴(9分36秒 片エビ固め)リッキー・マルビン ●エディ・エドワーズ
*オリンピック予選スラム NOAHの新シリーズが開幕したが第4試合で丸藤正道が入場の際に村上和成、臼田勝美、原 学のBMLが現れ丸藤組を襲撃、それぞれをイスで一撃し去ってゆくと大ブーイングが発生する。試合は序盤こそテロ行為のダメージでマルビン組に主導権を握られるも次第に盛り返し、最後は杉浦がエドワーズをオリンピック予選スラムで仕留め勝利を収めるも丸藤はBMLに対する怒りを露にしたままリングを後にした。 |
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| 2007年5月14日 | ジュニアタッグを狙うドラゲーの次なる刺客は戸澤塾! |
6・3札幌大会の追加カードが発表され鼓太郎、マルビンのジュニアタッグ王座にDOARGON GATE・戸澤塾の新井健一郎 岩佐拓の挑戦が発表された。
6・3札幌決定カード GHCジュニアタッグ選手権 秋山 準 力皇 猛 金丸義信VSディーロ・ブラウン ブキャナン エディ・エドワーズ |
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| 2007年4月24日 新潟市体育館 |
佐野が前哨戦3連勝も、不満足・・・ |
○佐野巧真 丸藤正道 杉浦 貴(23分35秒 片エビ固め)三沢光晴 小川良成 ●鈴木鼓太郎
*ノーザンライト・ボム GHCヘビー級王座を賭けて対戦する三沢と佐野の3度目の前哨戦が行われ、三沢がエルボーを放てば佐野がソバットで応戦するも、三沢は冷静に場外に逃れるが佐野はトペで追撃する。中盤には三沢が前回の仕返しとばかりに元祖タイガードライバーを佐野に決めれば佐野はソバットから顔面ソバットを狙うも三沢は冷静に回避、終盤は三沢組が得意の流れるような連係で杉浦を捕らえるが杉浦は回避すると佐野が鼓太郎を捕らえダイビングフットスタンプを投下し最後はソバットの連打からノーザンライト・ボムを決め3カウント、佐野は前哨戦3連勝となったが肝心の三沢には巧みに逃げられ不満足な内容で終わった。 |
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| 2007年4月24日 新潟市体育館 |
バイソンが断崖式バイソンデニエルを敢行しヨネを完全KO! |
○バイソン・スミス(11分53秒 TKO)●モハメドヨネ
*断崖式バイソン・デニエル GHCヘビー級次期挑戦者決定戦としてバイソンとヨネが対戦し、ヨネはバイソンの入場時を狙って奇襲をかけるとリングに戻ってローリングサンダーで先手を奪い再び場外に追いやると花道ダッシュでのジャンピングニーを狙うがバイソンはかわすと逆に花道ダッシュのフライングショルダーを浴びせ、パワースラムで叩きつける。リングに戻ったバイソンはアイアンクローを狙うがヨネはローリングサンダーで返し、ダイビング・ギロチンからキン肉バスターを決め勝負に出るがバイソンはクリアするとヨネが雪崩式ブレーンバスターを狙ったところでバイソンは雪崩式アイアンクロースラムで叩きつけるとパワーボムの体勢からトップロープを超えて花道に叩きつける断崖式の技を敢行、更には断崖式バイソンデニエルも敢行しヨネは完全に失神、レフェリーは試合を止めた。試合後は担架で運ばれるヨネをヨソにバイソンは手を腰に当てGHCヘビー王座挑戦と奪取をアピールした。 |
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| 2007年4月24日 新潟市体育館 |
遂に牙を剥いたアウトローズ!KENTAを降しジュニアタッグ挑戦を表明! |
○土井成樹 吉野正人(15分38秒 片エビ固め)●KENTA 太田一平
*バカタレ・スライディングキック 今大会にはDRAGON GATE・マッスルアウトローズの土井と吉野が参戦し、先シリーズから遺恨が勃発したKENTAと土井が激しくやり合う。アウトローズは太田に照準を定め試合の主導権を握るもKENTAが土井の顔面を蹴り上げ反撃するが吉野のフロム・トゥ・ジャングルに捕まってしまうとアウトローズの悪の連係の前にKENTAが集中砲火を浴び、最後は吉野のライトニングスパイラルから土井がバカタレ・スライディングキックを決めKENTAから3カウントを奪った。試合後アウトローズはGHCジュニアタッグ王座への挑戦を表明すると王者の鈴木鼓太郎、リッキー・マルビンが登場し両軍共大乱闘になってしまった。 |
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| 2007年4月21日 石川県産業展示館2号館 |
ヨネもGHC獲りに名乗り!バイソンと挑戦権を競う! |
斉藤彰俊 ○KENTA(16分12秒 片エビ固め)モハメドヨネ ●リッキー・マルビン *後方回転エビ固めを潰す ○三沢光晴 小川良成 鈴木鼓太郎(14分31秒 片エビ固め)バイソン・スミス ブライアン・ダニエルソン ●ジョー・レジェンド 4・24新潟でバイソンとシングルが決定しているヨネはマルビンと組んで斉藤、KENTA組と対戦。試合はヨネのアフロを7・3にしたKENTAにヨネが怒り斉藤に串刺しニーとダイビングギロチンを投下し好調振りをアピールするが最後はマルビンがKENTAの後方回転エビ固めを仕掛けるも潰され敗れてしまった。しかしヨネはバイソンに続いて三沢の保持するGHCヘビー級王座に挑戦を表明した。 |
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| 2007年4月20日 Zeep NAGOYA |
バイソンが新技で丸藤をKOし狙いを三沢に定めた! |
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○バイソン・スミス(10分11秒 片エビ固め)●丸藤正道
*雪崩式バイソン・デニエル 丸藤がメインでバイソンとシングルで対戦したが丸藤は入場と同時にスワンダイブ式ミサイルキックで奇襲をかけ試合開始、丸藤は場外に落ちたバイソンにノータッチ式プランチャを敢行したが、完全に怒ったバイソンがキャッチし鉄柱に叩きつける。リングに戻ってもバイソンの怒涛のパワー攻撃は続き、丸藤の繰り出す空中技もアイアンクローで捕らえ封じ込んでしまう。丸藤は後頭部へのトラースキックから反撃し雪崩式フランケンシュタイナーを狙うがバイソンは強引に雪崩式バイソン・デニエルを決め3カウント、バイソンが前GHC王者である丸藤をKOし試合後も4・24新潟で対戦するモハメドヨネを追い払うと腰に手をあて「ミサワ!」と叫びGHC王座挑戦を表明した。 |
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| 2007年4月17日 鹿児島アリーナ |
パンパースがハードコア王座を防衛し川畑が故郷に錦! |
グローバル・ハードコア・クラウン選手権
<王者> <挑戦者> ○志賀賢太郎 川畑輝鎮(26分19秒 逆さ押さえ込み)泉田純至 ●橋 誠 志賀、川畑のパンパースがハードコア王座を賭け泉田、橋の挑戦を受け。今回は「30分時間切れ引き分けなら王座移動」のみのスタンダードルールで行われ、地元・鹿児島出身の川畑には大量の紙テープが飛び込んだ。試合は序盤こそ両軍共探りあいを展開するも川畑は泉田を場外に落としプランチャを投下するなど地元のファンの声援に応える。しかし泉田は逆に鉄柵に叩きつけ反撃すると串刺しラリアットを決め志賀も橋をターンバックルに叩きつけるが橋はもろともせず石頭振りを誇示する。そこで橋が初公開のシャイニングウィザードを決め志賀はたまらず場外に逃れると橋がエプロンからのダイビングヘッドバットで追撃、泉田もモンゴリアンチョップと頭突きで援護し志賀を捕らえにかかる。橋は串刺しニールキックからフィッシャーマンズ・スープレックスを決めるがダイビングヘッドバットは志賀が足を突き立て撃墜、橋は場外に逃れると川畑がエプロンからのセントーンで追撃、王者組は橋を捕らえて形勢逆転に成功する。王者組は合体セントーンから合体技の連打で橋を捕らえ、川畑はバックフリップからパワーボムで勝負に出るが橋も頭突きで懸命に反撃し泉田に交代、泉田は二人まとめて大外刈りでなぎ倒すが川畑はスタナーからセントーンで泉田の動きを止め譲らない、川畑はアックスボンバーを狙うが泉田はフロントハイキックで撃墜しラリアット、橋もニールキックで続く。しかし川畑は橋にパワースラムを決めるとダイビングセントーンを投下するがかわされると代わった泉田がノド輪落としからヘッドバット、川畑もアックスボンバーで反撃し代わった志賀が卍固めから志賀絞めを決め勝負に出るが橋がカットすると合体チョークスラム、橋のフェイスクラッシャーと泉田のスタナーの合体技を決め橋はゴリラーマン・スープレックスからダイビングヘッドバットを狙うが川畑が雪崩式ブレーンバスターで叩きつけると、志賀がスクールボーイ、ラ・マヒストラル、逆さ押さえ込みの丸め込み技の連打で3カウント、王者組が辛うじて王座を死守し川畑は故郷に錦を飾った。 |
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| 2007年4月15日 博多スターレーン |
高山、佐野、杉浦の挑戦者トリオが秋山組に完勝! |
高山善廣 ○佐野巧真 杉浦 貴(18分10秒 体固め)秋山 準 力皇 猛 ●金丸義信
*顔面へのローリングソバット ヘビー級王座に挑戦する佐野、タッグ王座に挑戦する高山、杉浦が組みタッグ王者組である秋山、力皇組と6人タッグで対戦し試合はゴング前に秋山が杉浦に襲い掛かって試合開始となり秋山はいきなり垂直落下式エクスプロイダーを敢行して秒殺を狙うも佐野が間一髪カット、しかし試合は高山と佐野が金丸を捕らえ試合の主導権を握り出すと蘇生した杉浦はコーナーに控える秋山を蹴り上げるなど挑発すると秋山も怒り、力皇と共に高山、杉浦に突進し大乱闘となり秋山は高山にエクスプロイダーを決め、力皇は杉浦にラリアットを決めるが終始冷静だった佐野が金丸にノーザンライトボムを決めると最後は金丸を半立ちさせて顔面へのローリングソバットでKOし3カウント、挑戦者トリオが完勝した。 |
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| 2007年4月15日 博多スターレーン |
潮崎がバイソン相手に大奮戦! |
○バイソン・スミス(21分25秒 片エビ固め)●潮崎 豪
*バイソン・デニエル 潮崎がバイソン相手にシングルで挑み、バイソンはゴングと同時に突進するが潮崎はかわ | |