| 2007年12月18日 ニューヨーク州ロチェスター |
スランプのパンクに復帰のチャボが襲撃し王座獲りをアピール! |
「アルマゲドン」で醜態をさらしてしまったCMパンクはSMACK DOWNのMVPと対戦するも試合は終始MVPペースのまま進み主導権を握られてしまうもパンクがロープに逃れてもレフェリーのブレイクを無視したMVPは反則負けとなってしまうがMVPが退場後にチャボ・ゲレロが登場しフロッグスプラッシュでパンクをKO、ECW移籍とパンクへの挑戦をアピールした。 |
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| 2007年12月16日 ペンシルバニア州フィラデルフィア |
パンクが巨漢3人に挟まれ醜態を晒す! |
| 2007年12月11日 マサチューセッツ州ボストン |
対抗戦にバティスタが登場しバーグに完勝! |
今回のECWvsSMACK DOWNの対抗戦に世界王者のバティスタが登場、イライジャ・バーグが迎え撃ちイライジャエクスプレスを狙うがバティスタがカウンターでスピアーを浴びせ撃墜すると最後はバティスタボムで叩きつけKO、バティスタが貫禄の差を見せつけた。 「アルマゲドン」でマーク・ヘンリー、ビッグダディV組と対戦するCMパンク、ケイン組はデュース&ドミノと対戦するしケインが二人まとめてチョークスラムで叩きつけ勝利を収めた。 |
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| 2007年12月3日 サウスカロライナ州チャールストン |
アルマゲドンでパンクはケインと怪力コンビを迎え撃つ! |
ECW王者のCMパンクは今回の挑戦者はビックダディVとSMACK DOWNのマーク・ヘンリーのどちらかを挑戦者に選ぶことになり、コイントスの結果ヘンリーが挑戦者となる。試合はヘンリーの怪力に苦しむもパンクは蹴りから反撃するがVが乱入してパンクに襲い掛かる。しかしケインも現われパンクを救出して大乱闘となるもエストラーダGMはPPV「アルマゲドン」でケイン、パンクvsV、ヘンリーを発表した。 |
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| 2007年11月27日 バージニア州ロノーク |
ベンジャミンがECWに移籍!ヘンリーとVが結託! |
メインはECWのビッグダディVがSMACK DOWNのケインと対戦、試合はパワー合戦からの肉弾戦となるが同じSMACK DOWNのマーク・ヘンリーが乱入してVと結託しケインに襲い掛かり二人掛りでのテーブル貫通チョークスラムでケインをKOしVが勝利を収めた。 また正式にECWの所属となったシェルトン・ベンジャミンはシャノン・ムーアと対戦してDDTで勝利を収めた。 |
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| 2007年11月22日 フロリダ州タンバ |
ECWvsSMACKDOWNの本格交流スタート! |
今大会はSMACKDOWN勢が大挙参戦しCMパンクはケニー・ダイクストラと対戦してgo2Sleepで降せば、トミー・ドリーマーはシェルトン・ベンジャミンと対戦するもネックブリーカードロップの前に敗れてしまう。メインはビックダディVがマット・ストライカーと組んでケインとハンディキャップ戦で対戦しケインはチョークスラムでストライカーを降すも試合後はVのサモアンドロップを浴びてKOされてしまった。 |
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| 2007年11月18日 フロリダ州マイアミ |
パンクはモリソン、ミズの包囲網を破り王座防衛! |
サバイバーシリーズでECW王者のCMパンクはミズ、ジョン・モリソンと3WAYでの防衛戦を行い、試合はパンクがミズに気を取られている間にモリソンから背後から襲われるなど苦しい展開となるが、パンクはキックの連打でモリソンを追い払うとミズにgo2Slpeeを決め3カウントで王座を防衛した。 |
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| 2007年11月13日 カンザス州ウィチタ |
サバイバーシリーズ前哨戦もチーム・ウマガに亀裂?ミズとモリソンが結託! |
今大会はサバイバーシリーズで行われるイリミネーションマッチ、チームHHH(HHH、レイ・ミステリオ、ハーディーズ、ケイン)vsチーム・ウマガ(ウマガ、ビッグダディV、ディープ・フィンレー、MVP、Mrケネディ)の前哨戦が行われ、ジェフ&マッドのハーディーズがMVP、Mr.ケネディと対戦するも、エプロンサイドでジェフとMVPが攻防を展開しているうちにケネディが背後から襲いかかってジェフを場外に落とすもジェフは頭から転落したため大ダメージを負ってしまい、MVPがジェフをリングに戻して3カウントを奪うもSMACKDOWNではMVPのパートナーであるマッドがMVPに抗議するがMVPはケネディのせいに押し付け、これに怒ったケネディはイスをリングに投げつけ退場、MVPはひたすらジェフに謝罪した。 またビックVは今大会は風邪で欠場となり、マネージャーであるマッド・ストライカーがファンに謝罪するとケインが現われチョークスラムでストライカーをKOした。 メインはCMパンクがSMACK DOWNのジェイミー・ノーブルと対戦してgo2Sleepで勝利を収めるがミズとジェフ・モリソンが乱入、二人は結託してパンクを袋叩きにしSMACKDOWN版WWEタッグ王座への挑戦をアピールした。(SMACKDOWNの結果はこちら) |
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| 2007年11月6日 カリフォルニア州ベーカーズフィールド |
モリソンが王座挑戦のラストチャンスもミズの妨害で奪取失敗! |
メインでは前王者のジョン・モリソンが現ECW王者のCMパンクに挑戦するもエストラーダGMは「モリソンの最後の挑戦のチャンス」ということで敗れればミズに挑戦権が渡ると条件を課すもモリソンは「パンクなど楽に勝てる」と余裕振りを見せる。試合はモリソンが試合を有利に進めるがミズがリング下に登場してモリソンを挑発、これにモリソンが気を取られると背後からパンクが丸め込み3カウントでパンクが王座防衛、試合後はモリソンがミズを睨みつけるもミズは既に逃げていたため後の祭りとなった。 |
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| 2007年10月30日 ニューヨーク州ロングアイランド |
モリソンが再び王者パンクに迫る!ハロウィンでモンスターが潰し合い! |
「Cyber Sunday」でのECW王者CMパンクに大善戦したことでトップ入りとなったミズはパンクへの次期挑戦決定戦で前王者ジョン・モリソンと対戦するも、モリソンが前王者の意地を見せてネックブリーカードロップで勝利を収めて挑戦権を獲得、一方パンクは新人のジェームス・クリスと対戦して横綱相撲で勝利を収めるも試合後にモリソンに襲撃されてしまい大乱闘となってしまう。 メインはハロウィンを記念してモンスターバトルロイヤルが行われビッグ・ダディV、ケイン、グレート・カリ、マーク・ヘンリーが参加。試合はケインがオーバー・ザ・トップロープでダディを脱落させればヘンリーと結託してカリを退場に追い込む。そこでケインがヘンリーに襲い掛かりロープ際まで押し込むがヘンリーはパワーを活かして逆にトップロープから落としヘンリーが逆転勝利を収めた。 |
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| 2007年10月28日 ワシントンDC |
インターネット投票で抜擢されたミズがパンクに挑戦! |
| 2007年10月23日 ミズーリー州カンザスシティ |
挑戦権と女を巡ってミズとモリソンが火花! ダディはケインと対戦もヘンリー、カリが乱入! |
Cyber SundayでECW王者CMパンクの挑戦を巡ってミズとジョン・モリソンが視聴者に投票を促すだけでなくディーバのケリーを巡って口論となりホールズ・マホーニー、パンクまで巻き込んで大乱闘となってしまう。メインはモリソン、ミズvsパンク、マホーニーとなるが試合中にモリソンとパンクが仲間割れとなりミズが退場してしまうと、最後はパンクが孤立したモリソンをgo2sleepで仕留め勝利となった。 またもうひとりの候補ビッグダディVはSMACK DOWNのケインと対戦するが試合中にマーク・ヘンリーが乱入し無効試合になるとグレート・カリも乱入してダディに襲い掛かるなど大混乱となってしまった。 |
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| 2007年10月17日 イギリス・ロンドン |
パンクの挑戦者に3人もボディガードにケイン登場! キング・ブッカー、シャメール夫妻解雇! |
次回PPVサイバーサイデーにてCMパンクの防衛戦が行われることになり、挑戦者候補はジョン・モリソン、ミズ、ビックダディ・Vが選ばれインターネット投票に委ねられることになったが、今大会パンクは2vs3のハンディ戦で3人することを発表するとパンクのパートナーにはSMACK DOWNのケインが登場して試合開始となり、脇腹を痛めているパンクは3人に捕まるもケインがナイスサポートを見せ、最後はケインがミズをチョークスラムで仕留めた。 メインではミズとモリソンが対戦するもダディとマッド・ストライカーが乱入し無効試合となってしまった。 なおWWEはRAW所属だったキング・ブッカーことブッカーTとシャメル夫妻を解雇したことを発表、ブッカーは薬物違反で謹慎処分を降されていた。 |
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| 2007年10月9日 ミシガン州デトロイト |
モリソン復帰!手負いのパンクを破り王座奪還をアピール! |
今大会から前ECW王者のジョン・モリソンが復帰してノンタイトルでCMパンクと対戦するがパンクは「Nomarcy」で肋骨を負傷しておりモリソンはパンクの肋骨に集中砲火を浴びせ最後は雪崩式ブレーンバスターで完勝、ECW王座奪還をアピールした |
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| 2007年10月7日 イリノイ州シカゴ |
試合開始早々にストライカーが乱入しパンクは不完全燃焼防衛! |
No Mercy
でECW王者のCMパンクがビック・ダディVの挑戦を受けたが開始早々にマット・ストライカーが乱入してパンクを袋たたきにしてパンクが反則勝ちで王座を防衛した。 |
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| 2007年10月2日 オハイオ州デイトン |
シナが重傷でWWE王座返上、ECW王座挑戦はダディがドリーマーから横取り! |
今回はビンス・マクマホン代表が登場するが前夜のRAWでテーブル貫通RKOを浴びたジョン・シナが大胸筋を痛め診断の結果6ヶ月〜1年の欠場要することが判明したため、ビンス代表はシナのWWE王座を返上としNO MARCYで新王座決定戦を行うことを発表した。 そしてECW本編となりトミー・ドリーマーとイライジャ・バーグのECW王座挑戦者決定戦は試合はドリーマーがDDTでバーグを降し挑戦者となったのだが、エストラーダGMが登場してビックダディVと即挑戦者決定戦を行うことを発表しダディは完全にスタミナ切れのドリーマーに襲い掛かって試合開始となりサモアンドロップからランニングスプラッシュでドリーマーを圧殺して3カウント、一転してダディがCMパンクへの挑戦が決定した。 なおダークマッチに謹慎処分となっていたフナキが復帰、マイク・クルエールに快勝した。 |
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| 2007年9月27日 インディアナ州インディアナポリス |
ダディVがパンクを襲撃しECW王座挑戦に名乗り! |
敗者が挑戦権を失うECW王座挑戦者決定3WAYマッチはイライジャ・バーグ、トミー・ドリーマー、ケビンソーンの間で争われバーグかソーンを降しソーンが脱落、次回大会ではバーグとドリーマーの間で挑戦者決定戦が行われることになった。 一方、王者のCMパンクはマット・ストライカーと対戦しストライカーの腕殺しにパンクは苦しむも最後はgo2sleepを決め3カウントを奪ったが試合後にビックダディVが乱入してパンクをサモアン・ドロップでKOしECW王座への挑戦をアピールした。 |
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| 2007年9月18日 ジョージア州アトランタ |
パンクへの挑戦権を賭けて4選手が生き残りマッチに挑む! |
エストラーダGMはECW王者CMパンクへの挑戦権をかけてイライジャ・バーク、ケビンソーン、トミー・ドリーマー、スティービー・リチャーズとの4選手で毎週脱落者決定戦を行い、生き残った者にノーマーシーでECWタイトル挑戦権を与えることを発表し4選手が対戦したが試合はバーグがリチャーズを破りリチャーズが脱落して3選手に絞られた。 |
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| 2007年9月16日 テネシー州メンフィス |
パンクがバーグのラフに苦戦も薄氷の防衛 |
「アンフォーギブン」でECW王者CMパンクはイライジャ・バーグの挑戦を受けパンクはサッカーボールキックを駆使して試合を優位に立つ。だがバーグはパンクの頭をマットに叩きつけ反撃し逆エビ固め、ジャーマンなどで追い込むが勝負を焦ったバーグが突進する隙を突いてパンクが丸め込み逆転3カウント、パンクが辛くも勝利を収め王座を防衛した |
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| 2007年9月12日 ミネア州ミネアポリス |
新王者パンクがお披露目もバーグが挑戦者に名乗り! |
前回の放送で新ECW王者になったCMパンクがお披露目され、エストラーダGMはゴマをする意味でパンクからTシャツを受け取りサインまでもらってしまう。これを不満に思ったイライジャ・バーグが次期挑戦者に名乗りを挙げエストラーダも次回PPV「アンフォアギブン」でタイトルマッチを行うことを正式に決定した。 パンクはスティーブ・リチャーズと組んでバーグ、ゲビン・ソーン組と対戦しパンクがgo2sleepでケビンを降し前哨戦を制した。 |
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| 2007年9月1日 オハイオ州シンシナティ |
モリソンが王座転落後、謹慎処分へ! |
ジョン・モリソンのECW王座にCMパンクが挑戦しパンクが勝利を収めたがその後モリソンが薬物違反のため30日の謹慎処分が降されたことが明らかになった。 |
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| 2007年8月28日 ニューヨーク州アルバーニ |
高見の見物のモリソンにパンクが逆襲! |
サマースラムでCMパンクを返り討ちにしたECW王者のジョン・モリソンは今大会で挑戦者決定4WAYマッチに出場するパンク、ザ・ミズ、ビックダディV、ブギーマンをエストラーダGMと共にあざ笑うとパンクが現れ「サマースラムでは足をロープに引っ掛けて丸め込むのは反則じゃないか!」と抗議するもモリソンは「勝ちは勝ちだ」と無視、これに激怒したパンクはモリソンを殴り倒す。 そしてパンクvsミズvsブギーマンvsダディの挑戦者決定4WAY戦が行われモリソンはVIP席で高見の見物、試合はブギーマンとダディが場外戦を展開している間にパンクがミズをgo2sleepで3カウントを奪い挑戦権を獲得、パンクは勝利を喜ぶもダディは納得せずパンクをにらみつけた。 |
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| 2007年8月26日 ニューヨーク州ニューヨーク |
モリソンがパンクを返り討ちで王座防衛! |
サマースラムでECW王者のジョン・モリソンはCMパンクの挑戦を受け序盤から両選手共大技を連発するが最後はモリソンが足をロープに引っ掛けてのエビ固めでパンクから3カウントを奪い返り討ちにした。 |
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| 2007年8月22日 ノースカロライナ州立大学 |
モリソンがパンクとの前哨戦を制すも、ミミズ男が迫る! |
メインはECW王者ジョン・モリソンがミズと組んでサマースラムで対戦するCMパンクと王座を狙い出したブギーマン組対戦。ブギーマンはミミズを持って入場しモリソンに投げつけるとモリソンとミズは逃げるもブギーマンはミミズを持って追いかけ大乱戦となる。試合はモリソン組がブギーマンと絡むのを嫌がってかパンクに集中砲火を浴びせ主導権を握り最後はモリソンがスイングネックブリーカーでパンクを降し前哨戦をモノにするも試合後にブギーマンがミミズを持って駆けつけるとモリソンどころかパンクまで逃げてしまった。 |
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| 2007年8月14日 コネチカット州モヒガンサン |
空席のGMにエストラーダが就任、パンクが王座挑戦目前でダディに完敗! |
RAWで隠し子が見当たらずECWにまで探しにきたビンス・マクマホン代表はウマガのマネージャーだったエストラーダを空席だったECWのGMに任命しエストラーダはサマースラムで行われるECW選手権(王者)ジョン・モリソンvs(挑戦者)CMパンクの調印式を行い両選手はそれぞれサイン、そして前哨戦としてパンクにはヴィセラ改めビッグ・ダディV、モリソンにはブギーマンとのシングルを組む。パンクはダディと対戦するもダディのボディーアタックで吹き飛ばされ場外に転落するとそのまま立ちあがれずリングアウト負けを喫し、パンクに挑戦の資格なしと思ったトミー・ドリーマーがダディに襲い掛かるが一蹴されてしまう。 一方モリソンはブギーマンと対戦しモリソンが圧倒するもロープブレークを無視したため反則負けとなり怒ったブギーマンはミミズを持ち出すがモリソンは顔面蒼白となって逃げた。 またビンスはECWでも隠し子が見当たらずSMACK DOWNに向かった・・・ |
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| 2007年8月7日 オハイオ州ヤングスタウン |
パンクが15分チャレンジでモリソンをKO、王座再挑戦へ! |
| CMパンクのECW王座再挑戦が決まったが王者のジョン・モリソンは「決着 が付いているし何度やっても同じ」と拒絶、そこでモリソンはパンクが15分以 上持ちこたえれば挑戦を認めるということでメインで対戦するも試合は消耗戦と なり14分過ぎに焦りの見え始めモリソンにパンクがgo2sleepを決め3カウント、15分持ちこたえるどころかモリソンを下したため正式にパンクが挑戦者と認められた。 |
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| 2007年7月31日 アリゾナ州フェニックス |
挑戦者不在のモリソンに挑戦者は募るも・・・・ |
この日も挑戦者不在が続くECW王者ジョン・モリソンは15分耐え切ったら挑戦権を与えるといって地元レスラーと対戦し秒殺勝利でお茶を濁すとイライラが募ったのか「誰か出て来い!」と怒り出すとCMパンク、トミー・ドリーマー、イライジャ・バーグが登場。モリソンは3人に3WAYで闘うように指示し勝者には挑戦権を与えることを約束する。 そして3WAYマッチはパンクがバーグを攻め込みドリーマーも加勢しようとするがパンクは意図的にドリーマーにぶつかり場外に落とすと虫の息のバーグをGo2sleepで勝利を収めパンクが再び挑戦権を獲得した。 |
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| 2007年7月24日 カリフォルニア州フレズノ |
挑戦者不在のモリソンは地元レスラー相手にお茶を濁す・・・ |
グレート・アメリカン・バッシュでCMパンクを返り討ちにしたECW王者ジョン・モリソンは抗争に終止符を宣言すると共に挑戦者不在の状況を明らかにするとモリソンは地元のレスラーを挑戦者に指名して34秒でスイングネックブリーカーでKOするデモストレーションを敢行する。 メインはモリソンはイライジャ・バークと組んでパンク、トミー・ドリーマー組と対戦し試合は熱戦の末パンクがgo2ssleepでバーグに勝利、試合後もモリソンは大の字のバーグを蹴倒しダメ押しした。 |
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| 2007年7月22日 カリフォルニア州サンノゼ |
モリソンがパンクを一蹴も挑戦者は不在!? |
グレート・アメリカンバッシュでECW王者ジョニー・ナイトロ改めジェン・モリソンがCMパンクの挑戦を受 けパンクは速攻勝負を狙ってgo2sleepを狙うがモリソンは切り返し、パ ンクはシャイニングウィザードも繰り出すがモリソンは受け流すと最後はモリソ ンがパンクの腹部に膝蹴りを浴びせ3カウント、モリソンが完勝で王座を防衛し た。
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| 2007年7月17日 テキサス州ラレード |
ナイトロの重大発表とはリングネーム改名! |
CMパンクがイライジャ・バーグと対戦しgo2sleepで勝利を収めるが試合後にECW王者ジョニー・ナイトロが現れ重大発表を行うと告げる。 そして番組終盤にナイトロの行った重大発表はナイトロの衣装が一新され新リングネームをジョン・モリソンに変更するとこを発表、モリソンは生まれてからの功績を自ら称えるとCMパンクのリングネームを中傷、これに怒ったパンクが現れモリソンに襲い掛かるもモリソンはマイクでパンクを殴打しネックブリーカーでパンクをKOした。 |
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| 2007年7月10日 ルイジアナ州ニューオリンズ |
ECWの証であるエクストリームマッチにナイトロが挑戦! |
ECW王者ジョニー・ナイトロにトミー・ドリーマーがECWである証にエクストリームマッチでの勝負を要求、ナイトロも条件を飲んで対戦となったが試合はルールに長けるドリーマーが凶器攻撃で圧倒するもナイトロはガードレールの上からのムーンサルトで反撃、ドリーマーはゴミ箱で殴りつけ突進するがナイトロはかわしイスに突っ込むと最後はナイトロがロープに足を引っ掛けてのエビ固めで3カウントでドリーマーを降した。そしてSMACK DOWNから移籍したミズが今回から参加しディーバたちにもてまくったミズはナンジオを降し移籍初日を勝利で飾った。 |
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| 2007年7月3日 テキサス州ダラス |
ベビー転向のナイトロとヒールのパンクが火花! |
ECW新王者となったジョニー・ナイトロはこの日はトミー・ドリーマーと対戦しドリーマーがナイトロをパンチで痛めつけるなど主導権を握るも最後はナイトロがスイングネックブリーカーで逆転勝ちを収めれば、ライバルのCMパンクはケビンソーンと対戦しパンクはGo2Sleepを狙うがソーンが脱出してラリアットで反撃しレイザーズエッジを狙うもパンクは隠し持っていた凶器で一撃し逆転3カウント、パンクの暴挙にナイトロが駆けつけるも睨みあいに終始した。 |
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| 2007年6月26日 テキサス州サンアントニオ |
ベノワの追悼興行は中止、パンクとナイトロが睨みあいに! |
当初亡くなったクリス・ベノワさんの特別追悼ショーを開催する予定だったがビンス・マクマホン代表が「26時間経って恐ろしい悲劇の事実が明らかになりました。今夜のショーは今回の事件で影響を受けたすべての人に捧げられます。今夜のショーは立ち直るための第一歩になります」と発表し急遽試合が行われた。 第1試合ではWWE王者のジョン・シナと新ECW王者のジョニー・ナイトロがノンタイトルで対戦しシナはSTFUで完勝、メインはCMパンクとイライジャ・バーグが3本勝負で対戦し1本目はバーグが取るも2本目はパンクがジャパニーズ・レッグロールクラッチで、3本目はパンクがgo2sleepで勝利を収めたが試合後になナイトロも現れ睨みあいとなった。 |
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| 2007年6月24日 テキサス州ヒューストン |
ベノワが急遽欠場で代役ナイトロが新王者に! |
「VENGENCE」で空位となったECW王座を賭けてクリス・ベノワとCMパンクが対戦する予定だったがベノワが家庭の事情で急遽欠場し代役としてECWに移籍したジョニー・ナイトロが登場し試合が開始。試合はナイトロが丸め込み技でパンクを追い込み、パンクはgo2sleepを狙うがこれもナイトロが切り返してスイングネックブリーカーで3カウント、ナイトロが王座を奪取し新王者となった |
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| 2007年6月20日 ノースカロライナ州シャーロッテ |
新ECW王座を賭けてベノワとパンクが対戦へ! |
空位となったECW王座決定トーナメントが行われ1回戦ではクリス・ベノワがイライジャ・バーグと対戦しベノワが試合の主導権を握るも勝負を狙ったダイビングヘッドバットはバーグが剣山でブロック。バーグは勝負を狙って串刺しニーアタックを狙うがベノワがかわすとシャープシューターをガッチリ決めバーグはギブアップし決勝に進出。 第2試合はCMパンクとマーカス・コンウェイが対戦しパンクがgo2Sleepで完勝、これによって次回PPV「ヴェンジェンス」でベノワvsパンクによる王座決定戦が決定した。 |
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| 2007年6月5日 フロリダ州タンバ |
無反応のビンスにラシュリーが動揺? |
「ONE NIGHT STAND」でECW王座から転落したビンス・マクマホン代表がステージ上に設置されたロッキングチェアーに座るが座ったままで何もアクションどころか弁舌を振るわない。そこでボビー・ラシュリーが入場しボールズ・マホーニー、サンドマン、トミー・ドリーマー相手にハードコアハンディキャップマッチを3人まとめてスピアーでなぎ倒し勝利するも肝心のビンスは無反応でラシュリーも気になってビンスの正面に立って王者であることをアピールするも、それでもビンスは無反応だったためラシュリーは不気味がって退場してしまう。そして全試合が終了するが肝心のビンスは姿を消してしまった・・・(その後はSMACK DOWNにて) |
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| 2007年6月3日 フロリダ州ジャクソンビル |
ラシュリーはビンス親子もろともスピアーで吹き飛ばし王座奪回、RVDのWWEラストマッチはストレッチャーの上で・・・ |
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「ONE NIGHT STAND」ECW王者のビンス・マクマホン代表に前王者のボビー・ラシュリーが挑戦しストリート・ファイト・マッチで行われたが試合開始と同時に長男シェーンとウマガが襲い掛かって事実上のハンディキャップ戦となりラシュリーは苦戦を強いられてしまう。ウマガはヒップアタックを浴びせシェーンがコーストトゥコーストを狙うがラシュリーがゴミ箱を放り投げシェーンを撃墜するとウマガもゴミ箱で殴打、シェーンにもスピアーを浴びせると最後に残ったビンスにもスピアーを浴びせ3カウント、ラシュリーが王座を奪還した。 またランディ・オートンと今大会でWWEを去ることが決定しているRVD(ロブ・ヴァン・ダム)のストレッチャーマッチはRVDがオートンをストレッチャーに寝かせラインを越えたためRVDが勝利を収めるもオートンは腹立ち紛れにRKOでKOしRVDをストレッチャーに寝かせて退場となった。 そしてサンドマン、トミー・ドリーマー、CMパンクのECWオリジナルとイライジャ・バーグ、マット・ストライカー、マーカス・コンウェイのニューブリート残党軍によるテーブルマッチはパンクがスープレックスでバーグをテーブルに叩きつけて割り勝利を収めた。 |
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| 2007年5月29日 カナダ・モントリオール |
オートンが登場!ワンナイトスタンドでストレッチャーマッチ開催!! |
オープニングでランディ・オートンが登場しRVD(ロブ・ヴァン・ダム)が前夜のRAWでRKOを浴び病院に搬送されたことを報告しつつ、ワンナイト・スタンドではストレッチャーマッチを行うことを発表するとトミー・ドリーマーが怒りオートンに詰め寄ったことでメインで対戦することになる。しかし試合はオートンが終始圧倒してRKOでドリーマーを降すと暴れたりないオートンがドリーマーを痛めつけるとRVDが駆けつけるが逆にオートンに殴り倒されてしまいKOされてしまった。 |
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| 2007年5月28日 カナダ・トロント |
ラシュリーvsヘンリーの腕相撲はビンスのイス攻撃で幕! |
Saturday Night Main EventでECW王者のビンス・マクマホン代表がボビー・ラシュリーにマーク・ヘンリーとの腕相撲マッチでの対戦を命じ、いざ対決となったがラシュリーが圧倒するとヘンリーは苦し紛れに殴りかかり大乱闘になるも背後からビンスがイスでラシュリーを一撃しKO、最後もヘンリーとビンスは大の字のラシュリーの顔面を踏みつけ高笑いした。 |
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| 2007年5月22日 アイオア州デモイン |
退団が決定的のRVDが残党軍に袋叩きにされる! |
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今回はボビー・ラシュリー、ビンス・マクマホン代表も会場入りしなかったため、メインは退団が決定的となったRVD(ロブ・ヴァン・ダム)とCMパンクと組みイライジャ・バークとマーカス・コーヴォンのニューブリード残党と対戦し残党軍はRVDの足に集中攻撃し試合の主導権を握りパンクも救出に入るがRVDの動きが鈍ってしまい反撃に転ずることが出来ない、最後もロープブレークを無視した残党軍が反則負けとなるもRVDへの袋叩きは執拗に続いた。 |
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| 2007年5月20日 ミズーリ州セントルイス |
ラシュリーは勝利もビンスを倒せず奪回失敗!手負いのパンクはバークを一蹴! |
「Judgement Day」でビンス・マクマホン代表、長男シェーン、ウマガが保持するECW王座に前王者のボビー・ラシュリーが挑戦、ラシュリーはビンスに襲い掛かるがシェインとウマガが救出に入るとウマガをスピアーで吹き飛ばした後、シェインにドミニネーターを決め3カウントで速攻勝利を収めたが帽子を取って髪の伸び始めたビンスはラシュリーの勝利を認めながらも「私を倒さないと王座は渡さない!」と王座の移動を強権発動で認めず、ラシュリーは背後から迫ったウマガのサモアン・スパイクを浴びKOされてしまった。 またイライジャ・バーグとCMパンクの遺恨マッチはバーグがパンクの痛めている脇腹を攻め主導権を握るがイライジャエクスプレスをクリアしたパンクが最後はgo2Sleepを決め3カウントでパンクが勝利を収めた。 |
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| 2007年5月15日 メリーランド州ボルティモア |
ラシュリーがひとりニューブリート軍?を完全KO! |
今週日曜日の「ジャッジメントデイ」でボビー・ラシュリーと対戦するECW王者のビンス・マクマホン代表は前夜のRAWでラシュリーをベルトで一撃しKOしたことで高笑いするとイライジャ・バーグに「ニューブリード軍とラシュリーのハンディ戦を組んだから対戦しろ」と命じるも、ニューブリード軍に解散を知らないビンスにバークは命令を聴いてしまう、慌ててバークはメンバーに声をかけるもケビン・ソーンにはフラれ、マット・ストライカーとマーカス・コンウェイに頭を下げて取り合えず3人でラシュリーに挑むがバーグがラシュリーに蹂躙されてもストライカーらはカットに入らず、挙句の果てにはバックステージに引き揚げてしまうと一人残されたバーグはラシュリーのスピアーで吹っ飛びKOされてしまった。 なおサブゥーが会場入りに遅刻したため解雇されたことが発表された。 |
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| 2007年5月8日 ペンシルバニア州ピッツバーグ |
会場から強制退場されたラシュリー、ビンスらはRVDに完勝し高笑い! |
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大会のオープニングで前回ラシュリーから階段から突き落とされたエストラーダが今回も車椅子姿と警官隊に付き添われて登場するとラシュリーに対して「オレに触れれば会場から叩き出す」と警告、しかしラシュリーは今回も車椅子ごとゴミ箱に叩きつけ、警官隊はラシュリーを強制退場させる。 そしてビンス・マクマホン代表、長男シェーン、ウマガの3人が保持するECW王座に退団がウワサされるRVD(ロブ・ヴァン・ダム)が挑戦し、試合はウマガに任せてカバーに行くときだけビンスがカバーに入るセコさ振りを見せつけ、最後もウマガがフライングソーセージを投下するとビンスがカバーし3カウントで防衛、試合後は怒ったECWオリジナル軍が駆けつけるが3人は逃げるように退散してしまった。 |
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| 2007年5月1日 アラバマ州バーミンガム |
ラシュリーはエストラーダに八つ当たり!ECW軍同士討ちマッチでビンスが高笑い! |
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大会のオープニングで「BACKRASH」にてECW王座から転落したボビー・ラシュリーがビンス・マクマホン代表に怒りを露にし来場するビンス代表との一騎打ちを要求するが、ビンスではなくラシュリーによって負傷させられたエストラーダが車椅子姿で登場しラシュリーに対して休業補償を要求するがラシュリーはバックステージへエストラーダを連れて行くと階段の上から車椅子ごと突き落とし敗戦のウサを晴らす。 そしてメイン前にビンスが登場し王者であることを誇示するとECW王座挑戦権を賭けてECWオリジナル軍同士の4WAYエクストリームマッチを組みRCD(ロブ・ヴァン・ダム)、サブゥー、トミー・ドリーマー、サンドマンら味方同士が凶器などで傷つけあう姿を高笑いする中、最後はRVDが5スタースプラッシュでサンドマンを降しビンスへの挑戦権を獲得した。 |
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| 2007年5月1日 アラバマ州バーミンガム |
バーグの権威失墜でニューブリード軍解散! |
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NBを裏切ったCMパンクに対してイライジャ・バーグはケビンソーンを刺客として差し向けるもパンクはgo2sleepで快勝、怒ったバーグはマット・ストライカー、マーカス・コーウェンに襲い掛かるように指示するが二人は無視して控室へ引き上げてしまう。そしてストライカーとコーウェンはザ・メジャーブラザーズという格下チームと対戦するが惨敗を喫するとバーグはケビンを含めメンバーをなじるも3人はバーグへの不信感をブチ撒け決別を宣言、これによってニューブリード軍は空中分解となってしまった。 |
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| 2007年4月29日 ジョージア州アトランタ |
ラシュリーが人海戦術に敗れ王座転落でECW王者が3人! |
「BACKRUSH」でボビー・ラシュリーのECW王座にビンス・マクマホン代表、シェーン・マクマホン、ウマガの3人が挑戦するハンディキャップ戦が行われビンス側は巧みになタッチワークでラシュリーを翻弄、そしてロープワークの際にロープへ走ったラシュリーに控えていたシェーンがトップロープを引き下げたところで場外に転落、ラシュリーはその際に左腕を痛めてしまう、ここからビンスはウマガに任せてラシュリーの左腕に集中砲火を浴びせ、調子に乗ったビンスが交代してカバーにいくが、これを待っていたラシュリーはビンスを捕まえパワーボムを狙うもシェインが足をすくってラシュリーを押し潰すと最後はウマガがコーナー最上段からのフライング・ソーセージで3カウント。ビンス、シェーン、ウマガの3人がECWの新王者となった。 |
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| 2007年4月24日 イギリス・ロンドン |
パンクがバーグをKOし、ニューブリート軍と決別! |
前回の大会でニューブリート軍に傲慢な態度を取ったCMパンクがメンバーに謝罪、メンバーも謝罪を受け入れ握手をかわし一応和解する。 そしてメインはトミー・ドリーマー、サンドマン、サブゥー、RVD(ロブ・ヴァン・ダム)のECWオリジナルとイライジャ・バーク、ケビン・ソーン、マット・ストライカーのニューブリート軍がイリミネーションマッチで対戦しニューブリート軍のセコンドにはパンクが付いた。試合は一進一退の攻防となって最終的にはRVDとバークが残るもバーグがセカンドロープから転落した際にパンクがバークを労わるフリをして蹴り飛ばすとリングに戻しRVDが5スタースプラッシュで3カウント、ECWが勝利を収めるも、試合後バーグはパンクを問い詰めるとパンクがgo 2 Sleepを決めバーグをKOした。 |
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| 2007年4月24日 イギリス・ロンドン |
ウマガがECW再上陸もエストラーダが身代わりでラシュリーにKOされる! |
前夜のRAWで予告通りにウマガがECWに乗り込み、ノンタイトルでECW王者ボビー・ラシュリーと対戦した。試合はエストラーダが巧みにラシュリーの気を引き付けウマガをアシストするが、ウマガがダイビングヘッドバットを自爆するとラシュリーが猛反撃しクローズラインでウマガを場外まで吹き飛ばすと慌ててエストラーダがECWベルトで持って乱入したためラシュリーは反則勝ちとなるも、試合後はビンス・マクマホン代表も駆けつけるウマガと引き揚げるが、逃げ遅れたエストラーダがラシュリーに捕まりリフトアップで叩きつけられてしまった。 |
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| 2007年4月17日 イタリアミラノ |
ニューブリードの新リーダー?パンクが周囲から総スカン! |
オープニングでニューブリード軍入りを果たしたCMパンクが登場し「ニューブリード軍の新リーダーになった」とアピールすると現リーダーであるイライジャ・バーグが不快感を示し、そこで、前回屈辱を味合わされたRVD(ロブ・ヴァン・ダム)が登場しパンクを挑発、そこでイライジャ・バーグは「ECWは負け犬」と罵るとRVDは激怒しバークとの一騎打ちを要求するがパンクがRVDとの対戦を志願するもバーグは「オレが指名されたんだ」と譲らずそのままメインでRVDとの対戦が決定。パンクはセミでトミー・ドリーマーとサンドマンに敗れたケビンソーン、マーカス・コーヴォンを罵り、マット・ストライカーを非難するなど傲慢振りを見せヒンシュクを買い、メインのRVDvsバーグの一戦もRVDがスピンキックをレフェリーに誤爆させるとパンクが乱入しバーグはイスを渡すように指示するが、リーダー気取りのパンクが投げやりな形でイスを放り投げるとRVDに奪い取られRVDがバークを一撃した後、5スター・スプラッシュを決め勝利を奪った。試合後パンクは謝罪するもバーグは怒りの表情で無視しリングを後にした。 |
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| 2007年4月11日 リッチモンド州プロビデンス |
ECWかニューブリートか、パンクの取った決断とは? |
ECWオリジナルかニューブリート軍かどちらも付かず中立を保っているCMパンクに双方が勧誘するもパンクは返事を保留したままメインに突入しRVD(ロブ・ヴァン・ダム)とマーカズ・コーヴォンが対戦しRVDがDDTで勝利を収めCMパンクが登場しニューブリード軍を追い払いRVDを握手をかわすと思いきやRVDに襲い掛かりバーグと握手し一転してニューブリード軍入りを果たした。 |
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| 2007年4月4日 インディアナ州フォートウェイン |
ニューブリードがECWオリジナルにリベンジもパンクは中立・・・ |
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メインはイライジャ・バーク、ケビン・ソーン、マット・ストライカー マーカス・コンウェイのニューブリードとRVD(ロブ・ヴァン・ダム)、サブゥー、サンドマン、ドミー・ドリーマーのECWオリジナルによるレッスルマニアの再戦が行われルールはエクストリームマッチで行われたが試合前にニューブリードが中立を保つCMパンクを勧誘するもパンクは返事を保留し高見の見物、試合はルールに長けるECWオリジナルが主導権を握りRVDとサブゥーがイスを駆使してケビンを攻め立てる。そこでRVDは5スタースプラッシュを狙うがケビンの女マネージャーであるアリエルが阻止するとケビンが襲い掛かるがサブゥーがテーブルでカットしケビンをテーブルの上に寝かせRVDとサブゥーによるテーブル貫通ダブルレッグドロップを投下する。しかしストライカーがカットに入るとサブゥーをロープに振るがその先には机を持ったバークが待ち構えておりサブゥーは頭からテーブルに直撃しバークが丸め込んで3カウント、ニューブリートが勝利を収めるもCMパンクは返事を保留したまま姿を現さなかった。 |
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| 2007年4月1日 ミシガン州デトロイト |
WMの悪夢!?、ビンスがトランプ氏によって丸坊主も最後はオースチンが締めくくった! |
| ○ボビー・ラシュリー(13分2秒 片エビ固め)●ウマガ *スピアー ○RVD サブゥー トミー・ドリーマー サンドマン(6分27秒 片エビ固め)イライジャ・バーグ ●マット・ストライカー マーカス・コーウェン ケビンン・ソーン *5スター・スプラッシュ レッスルマニアの目玉カードであるビンス・マクマホン代表vsアメリカの不動産王ドナルド・トランプの敗者髪切り代理戦争はトランプ氏がラシュリーとトランプは天井に札束を巻きながら入場するパフォーマンスを展開しファンを沸かせる。試合はまずラシュリーがウマガのマネージャーであるエストラーダをKOし介入を阻止するが勝負に出たスピアーをかわされるとウマガの反撃に遭いサモアン・スパイクを浴びてしまう。ところがウマガが特別レフェリーの“ストーンコールド”スティーブ・オースチンにもサモアンスパイクを浴びせるとシェーン・マクマホンが試合に介入しウマガがボディープレスで勝負に出るが、これに怒ったオースチンがウマガに馬乗りパンチを浴びせシェーンも殴打、そしてウマガにスタナーを浴びせると蘇生したラシュリーがスピアーを決め3カウント、ラシュリーが勝利を収めたが試合後ビンスは逃亡を企てるもラシュリーが捕まえオースチンがスタナーでKO、そしてイスにビンスを座らせるとラシュリーとトランプがバリカンでビンスの頭を刈り丸坊主に成功、安全剃刀で剃り上げるとビンスの頭ははツルツルとなってしまい、哀れな姿を鏡で見たビンスは号泣で退場、トランプ氏は勝どきをあげオースチンに握手を求めるが、トランプ氏を元々気に食わなかったオースチンはトランプ氏もスタナーでKOしビールパフォーマンスで試合を締めくくった。またECWオリジナルvsニューブリードの8人タッグはRVDが5スタースプラッシュでストライカーを降しECWオリジナルが勝利を収めた。 |
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| 2007年3月27日 ミシガン州グランドラビッツ |
マネー・イン・ザ・バンクを巡って8選手が火花! |
| レッスルマニア23でマネー・インザ・バンクに出場が決定した8選手によるタッグマッチが行われMr.ケネディ、土壇場で滑り込み参戦が決定したランディ・オートン、キング・ブッカー、ディープ・フィンレーが組んでジェフ&マットのハーディーズ、CMパンク、エッジ組と対戦。試合はハーディーズとパンクが唯一ヒールであるエッジへのタッチを拒否するなど不穏な空気が流れ、劣勢になったパンクが仕方なしにエッジに交代するもやる気を失ったエッジはすぐパンクに交代し試合を放棄するとパンクが捕まってしまい最後はブッカーがシザーズキックで勝利を奪ったが試合後もケネディが天井に吊り下げられたケースを奪い取ろうとして勝者チーム同士が大乱闘となってしまった。 なおMNMのジョイ・マーキュリーが解雇されたことが発表された。 |
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| 2007年3月20日 オハイオ州クリーブランド |
ラシュリーが再びマスターズロックを破り、マスターズを一蹴! |
| 前夜のRAWでECW王者ボビー・ラシュリーにマスターズロックを破られプライドを傷つけられたクリス・マスターズが乗り込み、ラシュリーに挑んだがパワー合戦でもラシュリーに圧倒されてしまい主導権を握られてしまう、マスターズはようやくマスターズロックで捕らえるがラシュリーは強引に解くとドミニネーターで叩きつけ3カウント、ラシュリーが勝利を収めた。 | |
| 2007年3月13日 ニュージャージー州トレントン |
エッジの策略でオートンがWMへの出場権を失う! |
| 昨日のRAWでエッジが「ランディ・オートンがボビー・ラッシュリーの始末を買って出ています、もし負けたらWMでのマネー・イン・ザ・バンクへの出場権利を放棄する」とビンス・マクマホン代表に進言しビンスもECWでのラシュリーvsオートンを決定すると、オートン本人が激怒し本人の知らないところで勝手に決めたエッジに詰め寄るとエッジは苦し紛れにオートンのセコンドを買って出る。試合はラシュリーがパワーでオートンを圧倒するがセコンドのエッジが介入しラシュリーをかく乱するが、レフェリーはエッジに即刻退場を命じるとエッジはアッサリ退場、ラシュリーは終盤も圧倒し最後はドミネーターで勝利を飾るもビンスが登場しオートンに「役立たずが!WMでの出番はない!」とマネー・イン・ザ・バンクへの出場権を剥奪、さらにはラシュリーを挑発し睨み合いとなった。 | |
| 2007年3月6日 アリゾナ州ツーソン |
ビンスとラシュリー、膝まづいたのはどっち? |
| 前夜のRAWでスティーブ・オースチンの登場で動揺の色が隠せないビンス・マクマホン代表はECWにも登場し来週のRAWで行われる調印式で来場するドナルド・トランプ氏の顔面を張り倒すことを予告するとECW王者のボビー・ラシュリーを呼びつけトランプ氏の代理人になったことに対して膝まづかせての謝罪を要求する。ところが以外にもラシュリーは謝罪に応じビンスも「大人気なかった」と膝まつかせての謝罪はやめて握手をかわしたがラシュリーは「今度オレに手を出したらただじゃ済まさないぞ。」と言ってパワー全開で握り返して強引にビンスを膝まつかせてしまった。 そして大会終了間際にオースチンが登場しECWのファンに挨拶するとド派手なビールパフォーマンスを展開した。 |
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| 2007年2月27日 カリフォルニア州サンノゼ |
王者ラシュリーに仕掛けたビンスの罠は? |
| 前夜のRAWで予告したとおりビンス・マクマホン代表が登場しドナルド・トランプ氏の代理人になったECW王者ボビー・ラシュリーを呼びつけると今夜の大会でハードコア・ホーリーとの防衛戦を金網デスマッチで行うことを発表し5分以内に決着を付けなければ王座を剥奪するという強権を発動する。そしてメインのラシュリーvsホーリーはリング下のビンスが介入しホーリーの時間稼ぎ行為に4分が経過してしまうと、ラシュリーは強引に勝負に出てアバランシュホールドで残り30秒で仕留め王座を防衛したがビンスの命令でウマガとエストラーダが乱入するとラシュリーは突進するがかわされ金網に直撃し突き破ってしまった。 なおテストが解雇されたことが発表された。 |
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| 2007年2月20日 カリフォルニア州サンディアゴ |
オリジナルvsニューブリードの代表マッチでRVDが勝利! |
| オープニングではイライジャ・バーグ、マーカス・コンウェイ ケビン・ソーン、マット・ストライカーらニューブリード軍団がRVD、サブゥー、サンドマン、トミー・ドリーマーのECWオリジナル軍を挑発し、今大会は両陣営から代表を選んでのシングル戦を行うことになりニューブリード軍はケビン、オリジナル軍はRVD(ロブ・ヴァン・ダム)が代表に選ばれ試合が行われたが、案の定両軍共に試合介入の連発したため怒ったレフェリーが両セコンドに退場を命じ、結果RVDが5スター・スプラッシュで勝利し今回はECWオリジナル軍が制した。 またECW王者のボビー・ラシュリーは王座をかけてハードコア・ホーリー、SMACK DOWNからMr.ケネディ相手に3WAYでの防衛戦に挑み。ホーリーとケネディは結託してラシュリーを攻める、しかしケネディがイスを持ち出し一撃を狙うがホーリーに誤爆してしまい、その隙を突いたラシュリーがアバランチホールドでケネディから3カウントを奪って王座を防衛した。 |
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| 2007年2月13日 ワシントン州シアトル |
ビンス派閥がECWオリジナルに連勝! |
| 今大会はECWオリジナルとビンス・マクマホン派閥のタッグ2番勝負が行なわれビンス派のケビン・ソーンとマーカス・コンウェイがトミー・ドリーマー、サンドマン組のECWオリジナルと対戦し両軍共派手ば場外乱闘を展開するがサンドマンが竹刀を持ち出したところでレフェリーが制止し揉み合うとソーンが杖でサンドマンを殴打し3カウントを奪った。 メインはRVD(ロブ・ヴァン・ダム)とサブゥーのECWオリジナル軍団がビンス・マクマホン側のイライジャ・バーグとマット・ストライカーと対戦しECW側はストライカーを集中攻撃を浴びせるもバーグはカットに入らなかったためビンス側のチームワークが乱れ。RVDがローリング・サンダーでイライジャを追い込みサブゥーがスプリングボードスプラッシュを狙った所で間一髪ストライカーがロープを蹴ってサブゥーを落とすとイライジャが強引に丸め込んで3カウント、今大会はビンス側が2連勝を飾った。 またECW王者のボビー・ラシュリーはハードコア・ホーリーとエクストリームマッチで対戦しイス盛りの上でのアバランシュホールドでホーリーをKOし勝利を収めた。 |
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| 2007年2月6日 ネブラスカ州オマハ |
ビンスがECW絶滅宣言!ECWvsWWEの全面戦争勃発! |
| 今大会もビンス・マクマホン代表が登場しECWオリジナルメンバーであるサブゥー、トミー・ドリーマー、サンドマン、ホールズ・マホーニー、RVD(ロブ・ヴァン・ダム)を呼びつけるとECWを聴くに堪えない言葉で罵倒するだけでなく5人共過去に犯罪歴があるということで中傷、ビンスは5人対して刺客を放ち絶滅させると予告する。 そしてドリーマーはケビン・ソーンと対戦しレフェリーはビンスからの指名でマット・ストライカーが裁くことになったが、マットはあからさまにケビン優位なレフェリングを展開し怒ったドリーマーがマットに詰め寄るとケビンが背後からの急所打ちから丸め込んでマットが高速3カウントでケビンが勝利、。マットはマホーニーvsマーカス・コンウェイの試合でもマーカス優位のレフェリングを展開し勝利をアシストするとメインはRVDとイライジャ・バーグが対戦しこれもレフェリーであるマットがイライジャ寄りのレフェリングをしてイライジャが勝利、これに激怒したサブゥーらECW勢が乱入しビンス側のイライジャ、マット、ケビン、コンウェイと大乱闘となってしまった。 |
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| 2007年2月6日 ネブラスカ州オマハ |
レッスルマニアでのラシュリーの相手はホーリー! |
| レッスルマニアでの挑戦者が未だ決まらないECW王者ボビー・ラシュリーにハードコア・ホーリーが挑戦に名乗りを挙げ、ラシュリーは「レッスルマニアで戦うまでもない、ここで勝負してやる」と即座にタイトルマッチを組んでホーリーと対戦。試合はホーリーが場外戦を仕掛けるもリングに戻るとラシュリーのパワー殺法が炸裂し最後はパワースラムでラシュリーが王座を防衛するも試合後にRAWから移籍したジーン・スニスキーが乱入しホーリーと結託してラシュリーを袋叩きにすると最後はホーリーがアラバマスラムでラシュリーをKOした。 | |
| 2007年1月30日 テキサス州ヒューストン |
ビンス初登場も破壊、暴言でECW勢が激怒! |
| ECWのリングにビンス・マクマホン代表が初めて登場し「ECWを見て喜んでいるヤツはクソだ」とECWのみならずファンを罵倒すると大ブーイングが発生、そこでビンスはECWの次期エース候補としてOVWからスカウトしたイライジャ・バークを紹介しバークは「ビンス代表の命により古くて汚いECWを叩き潰す」と宣言すると、ECWを侮辱され激怒したサンドマン、トミー・ドリーマー、ホールズ・マホーニー、サブゥーが乱入しバークをサンドマンが竹刀、マホーニーがパンチで殴打すると、サブゥーがテーブル貫通アラビアン・プレスでバークをKO、4人はリング下に逃げたビンスを挑発した。 | |
| 2007年1月30日 テキサス州ヒューストン |
ラシュリーがテストと決着をつけるも、彷徨えるテイカーが出現! |
| 「Royal Runble」で不完全燃焼で終わったボビー・ラシュリーとテストの再戦が行われ、テストは場外戦に持ち込みマットを剥がしてパイルドライバーを狙うがラシュリーにスルーされ逆に叩きつけられると最後はラシュリーがエクスプロイダーからアバランシュホールドを決め3カウントで王座を防衛したが突然会場が暗転すると暗闇からレッスルマニアの主役となったジ・アンダーテイカーが出現、まだどの王座に挑戦が決まっていないテイカーはラシュリーと睨み合いになるとテストがテイカーに襲い掛かろうとするがテイカーはチョークスラムで返り討ちにしてKOし再びラシュリーと睨み合いになった。 | |
| 2007年1月28日 テキサス州サンアントニオ |
テストが試合放棄でラシュリーが不完全燃焼の防衛! |
| 「Royal Ruble」でテストがボビー・ラシュリーのECW王座に挑戦し序盤はラシュリーのパワーの前に圧倒されてしまう、テストはラシュリーの左腕を攻め形成を立て直す、ビックブーツやデバステーティングネックブリーカーで勝負に出るもラシュリーはクリアしクローズラインでテストを場外に出すと、テストがそのまま試合放棄してしまいそのままリングアウトでラシュリーが防衛するも不完全燃焼の結果に怒ったラシュリーはテストを無理矢理リングに上げパワースラムでKOした。 | |
| 2007年1月23日 アラバマ州モービル |
ラシュリーがテストとの前哨戦を制す! |
| 「ロイヤルランブル」でECW王座を賭けて対戦する王者ボビー・ラシュリーとテストのノンタイトル戦による前哨戦が行われラシュリーの入場時にテストが襲い掛かるも逆に返り討ちに遭い試合開始、テストはターンバックルを外してラシュリーを叩きつけるとポンプアップハンドルスラムで勝負に出るがクリアされると、焦ったテストはイスを持ち出すがラシュリーはスピアーで撃墜、ラシュリーはリングステップで叩きつけると最後はアバランシュホールドを決め3カウント、ラシュリーが前哨戦を制した。 | |
| 2007年1月16日 アーカンソー州リトルロック |
ラッシュリーがトリプルスレッドを制するもテストがベルト強奪の大暴挙! |
| メインはRVD(ロブ・ヴァン・ダム)、テストがECW王者ボビー・ラッシュリーに挑戦しトリプルスレッドマッチで対戦するがラッシュリーの入場時にテストが襲撃し試合開始。ラッシュリーはテストを場外に置き去りにするとリング上でRVDと対峙しパワーで圧倒したところでテストがリングに戻りラッシュリーを場外に落としダメージを負ったRVDを追い詰めるが、RVDもローリングサンダーから5スタースプラッシュで反撃しテストを場外に追いやるとリングに戻ったラッシュリーがRVDにスピアーを放ち、最後はアバランチホールドで3カウントで王座を防衛したが試合後にテストがベルトを奪い取りラッシュリーに一撃しKO、そのまま控室へ引き揚げていった。 | |
| 2007年1月9日 アリゾナ州ペオリア |
ラッシュリーとRVDが再戦もテストがぶち壊し! |
| 前回の引き分けに終わったボビー・ラッシュリーとRVD(ロブ・ヴァンダム)再戦が行われ、RVDがラッシュリーのスピアーをかわし場外へ落とすとテーブルの上に寝かせテーブル貫通ギロチンドロップを狙うがラッシュリーはかわし自爆、リングに戻ってラッシュリーはスピアーの連打を浴びせ勝負に出るがRVDの挑戦を不服を表明したテストが乱入しラッシュリーだけでなくRVDにもイス攻撃を浴びせたため無効試合となり決着はつかなかった。 | |
| 1月2日 フロリダ州レイクランド |
RVDがラッシュリーに挑戦するも痛み分け! |
| TVのファン投票でECW王者ボビー・ラッシュリーに挑戦者に選ばれた元王者のRVD(ロブ・ヴァン・ダム)が今大会で挑戦、試合はラッシュリーのパワーをRVDがスピードで翻弄し主導権を握られせない、しかし場外戦になるとRVDはエプロンからのダイビングラリアットを発射するがRVDもラッシュリーも床に頭を強打しリングに戻れず、そのまま両者リングアウトとなってしまいRVDは捨て身の攻撃が仇となって王座奪取に失敗した。 またグレート・カリから襲撃を受け続けるトミー・ドリーマーは今までのダメージからドクターストップがかかっているもののカリへの報復を宣言した。 |
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