2007年12月17日
ニューヨーク州バファッロー
15周年でひどい目にあったビンスはスネる!コーチはHHHを恐れてリーガルを裏切る!
  前回の15周年記念大会でスティーブ・オースチン、ミック・フォーリー、ジ・アンダーテイカーに袋叩きにされたビンス・マクマホン代表は自分がひどい目にあっているのにも関わらず誰も助けに入らなかったということでリング上で完全にスネてしまう。そこでHHHが現れ気の毒に思ってかビンスを励ますが気を取り直したビンスが手のひらを返したようにHHHに対してウイリアム・リーガルGM、ジョナサン・コーチマンGM補佐とのトリプルスレッドマッチを命ずる。試合は案の定HHHが優位に立つと追い詰められたリーガルはコーチにブラスナックルを渡すように指示するもコーチはHHHを恐れてブラスナックルをHHHに手渡してしまい、HHHはリーガルをブラスナックルで殴打するとベティグリーで3カウントを奪い完勝を収めた。
  そして敗れたら即引退のリック・フレアーはウマガと対戦し頭脳を活かしてリングアウト勝ちを拾い試合後にHHHから祝福を受けたがビンスは大晦日のRAWでフレアーにHHHと対戦するように命じた。
2007年12月17日
ニューヨーク州バファッロー
王座奪取を邪魔されたジェリコがJBLを挑発!
 「アルマゲドン」でランディ・オートンからWWE王座奪取目前でJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)に邪魔されたクリス・ジェリコはリング上でJBLに対して怒りを露にするとJBLがトロンからジェリコを挑発、ジェリコは解説者で試合の出来ないJBLをバカにするとJBLは次回のRAWに登場を宣言しジェリコを制裁するとアピールした。
  またメインではオートンの次期挑戦者となったジェフ・ハーディーはショーン・マイケルズと組みオートン、Mr.ケネディと対戦しジェフがスワントーンボムをオートンに投下して3カウントを奪い王座奪取をアピールした。
2007年12月16日
ペンシルバニア州フィラデルフィア
ジェリコがオートンから王座奪取目前もJBLが乱入で王座奪取ならず!

 今年最後のPPVイベント「アルマゲドン」が開催されWWE王者のランディ・オートンはクリス・ジェリコの挑戦を受け、試合はジェリコがウォール・ザ・ジェリコを再三狙うもオートンは踏ん張りRKOを狙うがジェリコはフェイスクラッシャーで切り返す、勝負と見たジェリコはライオンサルトを決めるもオートンはクリアし場外に逃れる。ジェリコも追いかけるがオートンはSMACK DOWNの放送席にジェリコを叩きつけるとジェリコが解説のJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)と口論となってしまい、リングに戻ったジェリコはコードブレイカーを決めウォール・ザ・ジェリコを決めるとJBLが乱入しジェリコに襲い掛かったためオートンが反則負けとなるも王座は移動せず、オートンはJBLと共にジェリコを袋叩きにしてRKOでKOしてしまった。
  HHHvsジェフ・ハーディーはジェフの空中戦にHHHが苦戦し、終盤にベティグリーで捕らえるがジェフが首固めで丸め込み逆転勝ちを収めWWE王座時期挑戦権を獲得、またショーン・マイケルズvsMr.ケネディはマイケルズがスウィート・チン・ミュージックで完勝を収めた。(ECW SMACKDOWN の結果はこちら)

2007年12月10日
コネチカット州ハーバーヤードアリーナ
RAW15周年も散々な目に遭ったのはビンス!
 今大会はRAW放送15周年ということでまずビンス・マクマホン代表、長男シェイン、長女ステファニー、腹違いの弟ホーンウォルグが揃い(夫人のリンダCEOは急病で欠席)記念撮影を行おうとするが娘婿のHHHが登場してかつてビンスと関係を持ったメリーナ、サニー、メイ・ヤングを連れて登場し記念撮影を迫るがビンスは全ての責任をシェインに押し付けようとするもシェインは逃亡、ならばハワード・フィンケル、ジェリー・ブリスコ、パット・パターソン、バストン・ブーガー、ビッグ・ディック・ジョンソンに責任を押し付けようとするもステファの怒りは収まらずHHHにキスをして退場してしまう。
  番組の最後ではビンスはRAW史上最高のスーパースターを表彰しようとするが「RAW史上最高のスーパースターは自分だ!」と自画自賛し自分を表彰しようとする、そこでミック・フォーリーが現れビンスにソッコを浴びせると暗闇からジ・アンダーテイカーも出現しチョークスラムでビンスをKOする。そして最後にガラスの破裂音と共に“ストーンコールド”スティーブ・オースチンも登場してスタナーでダメ押しし、オースチンとHHH、マイケルズ、ウォルグが揃い「15年間で最高のスーパースターは、今日の観客と世界中のファン達だ!」と叫び今大会参加した全選手にビールを持たせて大の字のビンスに全員でビールをぶっかけるとオースチンがビールパフォーマンスでRAW15周年を締めくくった。
2007年12月10日
コネチカット州ハーバーヤードアリーナ
エヴォリューションにDX、HHHは大忙し!
 今回はスペシャルということでエヴォリューション(HHH、リック・フレアー、ランディ・オートン、バティスタ)が一夜限りの再結成の予定だったがオートンが拒否しウマガ、エッジと組んでエヴォリューションと対戦するも試合はウマガがレフェリーに暴行を働き反則負けになるがオートン、エッジはサッサと退場すると一人残されたウマガにフレアーが急所打ち、バティスタがスパインバスター、最後はHHHがベティグリーでウマガをKOしエヴォリューション再会マッチを締めくくった。
  Mr.ケネディはショーン・マイケルズの相棒だったマーティ・ジャネッティと対戦しリバースDDTで降すもマイケルズが現れケネディと乱闘になると今度はDXバージョンのHHHが登場しケネディを蹴散らすとマイケルズと共にDXチョップを披露した。
2007年12月10日
コネチカット州ハーバーヤードアリーナ
ビショフ、リタ、トリッシュ、RVD、ミリオンダラーマン・・・名優が15周年で結集。そしてホーガンが復帰宣言!
 今回はかつてRAWのストーリーラインに絡んだ人物が登場しエリック・ビショフは「私がGMだったころのRAWが良かった」と自画自賛するとクリス・ジェリコが現れウォール・ザ・ジェリコで一蹴され、リタとトリッシュも登場し結婚寸前だったケインと再会を果たす、今年退団したRVD(ロブ・ヴァン・ダム)も登場しサンチノ・マレラを5スタースプラッシュで降し、15人参加バトルロイヤルではアル・スノー、バート・ガン、ドインク、レポマン、スティーブ・ブラックマン、ピート・ガス、ボブ・バックランド、ギャングレル、ザ・グーン、スキナー、IRS、フラッシュ・ファンク、スコッティ2ホッティ、ジムナイドハート、サージェントスローター、ギルバーグのレジェンドが参戦してIRSが優勝と思われたが“ミリオンダラーマン”テッド・デビアスが登場し場外に落とし退場させ優勝を横取りするも他の選手からの文句は出ず再会を喜び合った。
  そしてウォルグはグレート・カリと対戦するがウォルグが窮地に立つとハルク・ホーガンが登場しカリを追い払うとハルクマニア復活を宣言した。
2007年12月3日
サウスカロライナ州チャールストン
WWE王座を狙うジェリコとオートンが一触即発!
オープニングでアルマゲドンでのWWE王座挑戦をアピールするクリス・ジェリコに王者のランディ・オートンが挑発し一触即発となるもウイリアム・リーガルGMがオートンの相手をジェリコが指名しジェリコの相手をオートンが指名することを提案。オートンはジェリコの相手をウマガ、ジェリコはオートンの相手をショーン・マイケルズを指名する。
  まずジェリコvsウマガはウマガのフライングソーセージをかわしたジェリコがライオンサルトからコードブレーカーを決めるもオートンが乱入しRKOでKO、ジェリコが反則勝ちを収める。オートンvsマイケルズはマイケルズがスウィート・チン・ミュージックを狙ったところでMr.ケネディが乱入しマイケルズに襲い掛かるとジェリコも駆けつけ大乱闘となってしまった。
2007年12月3日
サウスカロライナ州チャールストン
RAW15周年でホーガン、オースチンも招聘も・・・、APAが再結成!
 ビンス・マクマホン代表は次回はRAW15周年大会ということで離婚騒動で揺れるハルク・ホーガン、トリッシュ・ストラダス、ミック・フォーリー、エリック・ビショフ、スティーブ・オースチンを招き、マクマホン一家も揃いホーンウォルグと一緒に記念撮影を行うことをジョナサン・コーチマンGM補佐と打ち合わせするがステファニー・マクマホンが現れ「全員パパに恨みを持っているから辞めたほうが・・」と忠告するもビンスは無視する。
  そしてウォルグはカリート、コーチとハンディキャップでのノーDQマッチで対戦するがJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)がロン・シモンズと共に現れAPA復活を宣言。JBLはコーチをクローズラインを放つとウォルグがカバーして3カウント、最後はシモンズがDamn!で締めくくった。
2007年11月26日
ノースカロライナ州シャーロッテ
負けたら引退の危機、復活なるか狂乱の貴公子!、ジェリコは新技を披露!
 今大会から休養中だったリック・フレアーが復帰し、ウワサされた現役引退やTNA移籍を全面否定、WWEでの現役続行をアピールするがビンス・マクマホン代表は引退を勧告し現役続行の条件としてノンタイトルでWWE王者のランディ・オートンとの対戦を組み敗れたら即刻引退を課してしまう。
  試合はフレアーが天下の宝刀である足四の字固めを決めるもオートンはロープに逃れ、逆にRKOを決め勝負に出るがクリス・ジェリコが現れるとオートンはジェリコに気を取られてしまい、その隙を逃さなかったフレアーはオートンに急所打ちを決め首固めで逆転3カウントで勝利を収めて現役続行となった。
  また電撃復帰を果たしたジェリコの復帰戦も行われサンチノ・マレラと対戦し対オートン戦の新技コード・ブレイカー(相手の顔を自分の両膝に倒れこませる)を披露して勝利を収めた。
2007年11月19日
フロリダ州 フォートローダーデール
驕り高ぶるオートンに現れたのはY2J!
 オープニングで聖火を持ったマラソンランナーがタイタントロンに映し出されているなか、前夜の「サバイバーシリーズ」でWWE王者ランディ・オートンに挑み敗れたショーン・マイケルズが登場し「オートンの健闘を称えて握手を求めたい」とオートンを呼び出すがオートンはトロンから登場し「どうせスウィート・チン・ミュージックを浴びせるのだろ?」と和解を拒否、そしてオートンは「今聖火を持っているマラソンランナーはマイケルズの時代からオレの時代に移り変わる証だ!」と高笑いする。オートンの驕り高ぶった態度に激怒したマイケルズが再戦を要求するとオートンは拒否し変わりにMr.ケネディを差し向けウイリアム・リーガルGMがレフェリングを勤めるなか試合が行われたが完全に激怒しているマイケルズが場外戦で実況席を破壊するなど暴れ周り、ケネディもイスを持ち出すがマイケルズはイスごとスウィート・チン・ミュージックを浴びせケネディをKOするも試合は無効試合となってしまった。
  そして驕り高ぶるオートンは「退屈な試合だ」ということでハードコア・ホーリーvsゴーディ・ローズの試合に乱入して二人まとめてKOするなどやりたい放題、番組の最後にマラソンランナーが到着しオートンは聖火を受け取りにランナーを待ち受けるが頭にタオルを被ったマラソンランナーは突然オートンにラリアットを浴びせる。そしてタオルを取るとランナーの正体はロック歌手に転進したためセミリタイアとなっていた“Y2J”クリス・ジェリコと判明、ジェリコはオートンの驕り高ぶった態度を非難し自らオートンに挑戦することを宣言した。
2007年11月19日
フロリダ州 フォートローダーデール
ビンスのウォルグに対する愛の鞭をまたしてもフィンレーが阻む!
 「サバイバー・シリーズ」でディープ・フィンレーによってホーンウォルグに対する愛の鞭に失敗したビンス・マクマホン代表は次なる刺客にカリートを差し向けノーDQ戦をマッチメークするも、今夜もフィンレーがなぜか会場入りしておりビンスはフィンレーに試合に介入しないように忠告するがフィンレーは無視する。試合はウォルグが逃げ回り、カリートも追いかけまわすがようやくウォルグを捕らえアップルミストを狙いリンゴをかじった瞬間にフィンレーが現れ棍棒でカリートを一撃しウォルグがカバーして3カウントでウォルグが勝利しビンスの愛の鞭もフィンレーによって阻まれてしまった。
  またジェフ・ハーディーはウマガと対戦し、ウマガをスピードで翻弄するがジーン・スニスキーが乱入しジェフに襲い掛かるとHHHも駆けつけジェフを救出するも大乱闘となった。
  なお休養中だったリック・フレアーが次回大会から復帰することが発表された。
2007年11月18日
フロリダ州マイアミ
マットを欠き不利な状況も、HHH軍が逆転勝利!必殺技を封じられたマイケルズはオートンに完敗も・・・
 サバイバーシリーズが開催されHHHがレイ・ミステリオ、ケイン、ハーディーズ(ジェフ&マット)を率いてウマガ、ディープ・フィンレー、MVP、Mrケネディ、ビック・ダディVとイリミネーションマッチで対戦だったがマットが腰痛で急遽欠場となりチームHHHは4vs5での戦いを強いられることになってしまう。試合はダディがケインをダイビングエルボーで降し退場させるとウマガも続いてミステリオをサモアン・スパイクで降しチーム・ウマガが優位の状況になる。だがジェフがケネディとVPをオーバー・ザ・トップロープで退場させたのを契機にチームHHHが反撃を開始しHHHはジェフとの合体DDTでダディを降せば、フィンレーもベティグリーで降す。HHHとジェフは孤立したウマガに集中砲火を浴びせると最後はHHHがベティグリーからジェフがスワントーンボムを投下して3カウントを奪い、チームHHHが勝利を収めた。
  そしてWWE王者のランディ・オートンがショーン・マイケルズの挑戦を受け特別ルールとしてマイケルズの必殺技であるスウィート・チン・ミュージックが禁止技とされてしまう。試合はマイケルズはシャープシューターやダイビングエルボーで攻勢に出た後、必殺技が禁止にされているだけに首固めで丸め込むがクリアしたオートンはRKOで叩きつけ逆転3カウントを奪い勝利、試合後はオートンは「これがオレの実力だ!」と勝ち誇るもマイケルズが腹いせにスウィート・チン・ミュージックを浴びせオートンをKOした。
2007年11月12日
カンザス州トペカ
サバイバーズシリーズに向けて、それぞれの思惑が交錯!
 今大会はウイリアム・リーガルGMがSMACKDOWNから世界王者のバティスタとジ・アンダーテイカーを招くもサバイバーシリーズでヘル・イン・ア・セルで対戦する両者は乱闘寸前になるが、リーガルは二人にタッグを組ませてランスゲイド、トレバー・マードック組と対戦させる。試合はテイカーがゲイドをツームストーンパイルドライバーでKOするが、バティスタは試合終了にも関わらずマードックをバティスタボムでKOし両者は睨み合いを展開する。 
  またサバイバーシリーズで対戦するWWE王者ランディ・オートンvsショーン・マイケルズの調印式が行われ特別ルールとして、特別ルールとしてマイケルズのスウィート・チン・ミュージックは禁止技にされることになった。両者はビンス・マクマホン代表の立会いで調印書にサインするもオートンは早くもRKOをマイケルズに浴びせ余裕の防衛を宣言する。
  そしてメインはHHHとウマガのランバージャックデスマッチが行われリング下ではサバイバーシリーズでイリミネーションマッチで対戦するチームHHH(レイ・ミステリオ、ケイン、ハーディズ)とチーム・ウマガ(ビッグダディV、ディープ・フィンレー、MVP、Mrケネディ)が付いたが試合はフィンレーが乱入すると同時に双方のセコンドが雪崩れ込み大乱闘となってしまった。
  なおSMACKDOWNのクリス・マスターズが解雇されたことが明らかになった、マスターズは薬物違反に再び引っかかり3度目の処分だったため規定により解雇された。
2007年11月5日
カリフォルニア州ロスアンゼルス
ビンス、リーガルの居ぬ間にDXがRAWをジャック!
 今大会はスペシャル版としてSMACKDOWNの選手が登場することになったがDX(HHH、ショーン・マイケルズ)が登場してDXチョップを披露すると今大会はビンス・マクマホン代表とウイリアム・リーガルGMが不在のため事実上今大会をジャックし「DX祭り」として開催することを宣言する。そこでホーンズウォルグが登場してDX入りを志願、最初は二人は戸惑うも最終的にDX入りを認め、次にはECW所属ブギーマンも現れDX入りを志願、それだけでなくSMACKDOWNのグレート・カリまで現れDX入りを志願するもDXの勢力拡大を恐れたジョナサン・コーチマンGM補佐が即刻オープニングを中断するように命じるがカリの浴びてしまうとコーチが逃亡、カリらはコーチを追いかけまわしリングに残ったDXは再びDXチョップを披露して館内の声援に応える。
  メインはDXとランディ・オートン、ウマガが対戦しDXが連係でオートン組を翻弄する。焦るオートンはHHHにRKOを狙うがマイケルズが突進しカットするとその弾みでウマガとオートンが同士討ちになってしまい、最後はオートンが捕まりマイケルズのスウィート・チン・ミュージックからHHHのベティグリーの波状攻撃で3カウント、試合後もDXチョップを披露して館内の声援に応えた。
  なおカリートと対戦するはずだったハーリー・スミスは薬物違反に引っかかってしまい30日の謹慎処分となった。
2007年11月5日
カリフォルニア州ロスアンゼルス
オースチンが演技を酷評したマレラにスタナー、そしてビールまみれで制裁!
 前回“ストーンコールド”スティーブ・オースチン主演の映画「コンデムド」でオースチンを大根役者呼ばわりしたサンチノ・マレラは今夜もオースチンの演技をリング上で酷評するとガラスの破裂音と共にオースチンが登場、しかしマレラは強気に出てオースチンと映画と演技のことで口論になるもオースチンが「ビールで乾杯しよう」と和解を申し出てDVDをプレゼントしようとするがマレラはうっかり落とし踏みつけてしまうとオースチンはマレラをスタナーでKO、それでも暴れ足りないオースチンはタンク車をリングに乗り付け、タンクの中にあるビールを大の字のマレラ相手に噴射してビールまみれにすると口の中にDVDを突っ込み、最後は恒例のビールパフォーマンスで締めくくった。
  なお放送中に2日に死去したファビラス・ムーアさんの特集を行い亡き故人を偲んだ。
2007年11月4日 女帝ファビラス・ムーアさん死去
初代WWWF(現WWE)世界王者であるファビラス・ムーアさん(本名リリアン・エリソン)さんが、2日にサウスカロライナ州コロンビアで死去した。享年74歳。ムーアさんはアメリカの女子プロレス界を見世物小屋のアトラクションからスポーツ・エンターテイメントに押し上げた功労者で1956年には初代WWWF女子王者となり、1968年にもNWA王者として来日、1985年にも殿堂入りを果たした。近年にはメイ・ヤングともにWWEのストーリーラインに絡むなどして活躍していた

ご冥福をお祈りします。

2007年10月29日
ペンシルバニア州フィラデルフィア
HHH,マイケルズの二人が揃いDXが改めて復活!
 オープニングでショーン・マイケルズが登場し前夜の「CyberSunday」で自分に投票してくれたファンに礼を述べるとと同時にランディ・オートンからWWE王座を奪取できなかったことを詫びるとマイケルズは再戦を要求、だがビンス・マクマホン代表が反対したため次回PPVサバイバーシリーズまで決着は持ち越しとなる。
  そしてオートンはウマガと組んでHHHとハンディキャップ戦で対戦するも2vs1のためHHHが劣勢になるがそこでマイケルズが登場してHHHを救出してオートン、ウマガを蹴散らす。そしてDXが揃いファンの声援に応えた二人はDXチョップを披露して改めてDX復活をアピール、オフィスではビンスがDX壊滅を宣言するもリーガルGMは不安気だった。
  またハーリー・スミスはジェフ・ハーディーのパートナーに抜擢されMrケネディ、カリートとタッグで対戦。序盤はカリートの足殺しにスミスは苦戦するもジェフがナイスフォローをみせラリアットをカリートに浴びせると最後はジェフがスワントーンボムを投下して3カウントで勝利を収めた。
2007年10月29日
ペンシルバニア州フィラデルフィア
ウォルグに股間を蹴り上げられ、ミックからソッコを浴びたコーチは散々・・・
 前回のRAWでホーンズ・ウォルグとの試合をドタキャンしたジョナサン・コーチマンGM補佐に対しウイリアム・リーガルGMが改めてコーチvsウォルグを組み特別レフェリーとしてミック・フォーリーが裁くことになったが、試合はコーチのキックがうっかりミックに誤爆してしまうが自棄になっているコーチは構わずミックに攻撃を加えると背後からウォルグに股間を蹴り上げられてしまい、最後はミックがソッコからウォルグがフロッグ・スプラッシュを投下して3カウントを奪った。
  なおスティーブ・オースチン主演映画を見て、オースチンを大根役者と罵ったサンチノ・マレラに対しオースチンは次回のRAWで登場を予告した。
2007年10月28日
ワシントンDC
オートンがマイケルズに反則防衛!HHHはウマガをスレッジハンマーでKO!
 インターネットで対戦形式や挑戦者が決まる「Cyber Sunday」が開催され、WWE王者のランディ・オートンにショーン・マイケルズ、Mr.ケネディ、ジェフ・ハーディーの3者が挑戦者候補に挙がりインターネット投票の結果マイケルズが選ばれる。試合はマイケルズがオートンに右腕殺しで主導権を握り、オートンが再三RKOを狙うもマイケルズは丸め込み技で切り返す、焦ったオートンはマイケルズのスウィート・チン・ミュージックをかわし急所打ちを決めるとレフェリーは即刻オートンの反則負けを宣告するが反則裁定のため王座の移動はなかった。
  またHHHvsウマガは試合形式をストリートファイトファーストブラット(流血したら負け)、金網戦のうちどれかが選ばれることになり投票の結果ストリートファイト戦に決定。試合はHHHがゴミ箱でウマガを殴打するがウマガもリングステップに叩きつけて反撃。HHHはイスの上でのDDTで叩きつけるも場外に逃れたウマガが3つぼ実況席の机を持ち出しにかかるがHHHが阻止し大乱闘となってしまいRAW、ECWの実況席が破壊されてしまう。リングに戻ったウマガがサモアンスパイクを狙うがHHHがカウンターでスレッジハンマーをフルスイングし、最後はベティグリーを決めて3カウントでHHHが勝利を収めた。(ECWSMACKDOWNの結果はこちら)
2007年10月23日
ネブラスカ州オマハ
オートンへの挑戦を巡って3選手が視聴者にアピール!
 次回PPV「サイバーサンデー」でWWE王者ランディ・オートンへの挑戦者候補の一人に選ばれたMr.ケネディは視聴者に自分にインターネット投票をするように訴えると、もう一人の候補であるジェフ・ハーディも登場してケネディを中傷、これに激怒したケネディがジェフに襲い掛かりオートンも駆けつけてケネディと結託してジェフに襲い掛かるがもう一人の候補であるショーン・マイケルズが駆けつけジェフを救出する。
  そしてメインではマイケルズ、ジェフvsオートン、ケネディのタッグマッチとなったが試合は一進一退の攻防の末ジェフがケネディをスワントーンボムで降したが試合後はオートンがジェフに襲い掛かってRKOを狙うもマイケルズが阻止、だがマイケルズはジェフにスウィート・チン・ミュージックを浴びせKO、マイケルズはオートンを挑発しつつ自分こそ挑戦者であることをアピールした。
2007年10月23日
ネブラスカ州オマハ
HHHとウマガが完全にエキサイト!ハーリースミスがRAWデビュー!
 ビンス・マクマホン代表からの信用も失い、ウイリアム・リーガルGMからホーンウォルグの面倒を押し付けられたジョナサン・コーチマンGM補佐は今回はビンスが海外出張ということでリーガルにウォルグとウマガの対戦を提案するがリーガルは拒否し逆にコーチvsウォルグをマッチメークするも試合開始直前でコーチはウマガに交代してしまい、これを見たウォルグが逃げてしまうとHHHが登場してウマガに襲い掛かるがウマガも応戦、両者共完全にエキサイトしてしまって大乱闘になってしまいレフェリーやエージェントまで駆けつけて両者を必死でなだめた。
  なお故デイビー・ボーイ・スミスの息子ハーリー・スミスが正式にRAWデビューを果たしカリートを父親譲りのパワースラムで叩きつけ勝利を収めた。
2007年10月15日
イギリス・バーミンガム
オートンの挑戦者はインターネット投票!3人が名乗り!
 次回のPPVはインターネット投票で試合形式や対戦カードが決まる「サイバーサンデー」ということでWWE王者ランディ・オートンの挑戦者にはショーン・マイケルズ、Mrケネディ、ジェフ・ハーディが候補に挙がる、ウイリアム・リーガルGMは前哨戦ということでオートンに3人とシングルで対戦することを指示するがオートンは拒絶、しかしリーガルも決定事項は覆さず即刻ジェフが登場して試合開始、試合はジェフの空中戦にオートンが苦しむもケネディが試合に乱入してオートンに襲い掛かるがケネディとジェフが同士討ちになってしまいオートンがRKOを決め3カウントを奪う、そしてインターバルをおいてオートンvsケネディとなるが今度はジェフが乱入しオートンにスワントーンボムを決めたため無効試合になってしまう。最後にメインでオートンvsマイケルズとなったが、またケネディとジェフが乱入して試合は大混乱となり、そのドサクサに紛れてマイケルズがオートンにスウィート・チン・ミュージックを決めオートンをKOした。
2007年10月15日
イギリス・バーミンガム
ビンスが仕掛けるHHHへの罠は3つ!ウマガが強烈デモ!
 HHHvsウマガもサイバーサンデーで対戦が決定し、試合形式を金網マッチ、ストリートマッチ、流血したら負けというファーストブラッドマッチをインターネットで選ぶことになり、HHHが欠場ということでウマガはビンス・マクマホン代表の命令で地元レスラーをイスで殴り、流血させ降りて金網に叩きつけサモサン・スパイクを浴びせるなどデモストレーションを敢行した。
  またビンスとリーガルからホーン・ウォルグの世話を押し付けられたジョナサン・コーチマンは今回もウォルグに振り回され、取り押さえようてしてリング下に逃げたウォルグを追いかけるがウォルグは一足早く脱出しスイッチのボタンを押すとリング下が爆発、しばらくすると真っ黒こげになったコーチが這い出て、そのまま失神してしまった。
  なおダークマッチに故デイビーボーイ・スミスの息子であるハーリー・スミスが登場してカリートを新日本プロレス時代にマスターしたライガーボムで粉砕し故郷に錦を飾った。
2007年10月8日
ミシガン州グランドラビッツ
手負いのHHHに帰ってきたマイケルズ!そしてDX復活宣言!!
 前夜の「No Mercy」でランディ・オートンがWWE王座を奪取しただけでなくHHHを始末できたことでご満悦のビンス・マクマホン代表は次回PPVでの「サイバーサンデー」視聴者の選択した試合形式でオートンの防衛戦を行うことを発表するが、前夜の結果に納得いかないHHHがビンスを問い詰め、今大会でオートンとの再戦を要求しビンスも対戦カードを組むもHHH退場後はHHHvsオートン、ウマガのハンディ戦に変更してしまう。試合はオートンとウマガが二人がかりでHHHの痛めている脇腹を攻撃、だがHHHはスパインバスターで反撃しオートンにベティグリーを狙うがウマガがイスで一撃を加えたためオートン組の反則負けとなるもオートンはHHHにRKO、ウマガはサモアンスパイクを浴びせHHHをKOした。番組終盤にはビンスの号令によりRAWの全選手が集まり新王者オートンを称えることを指示するがHHHだけは来ず、ビンスがオートンともにHHHを罵る、そこでタイタントロンからDXのマークが出るとショーン・マイケルズが現れスウィート・チン・ミュージックでオートンをKO、そしてリングをジャックしDXチョップを披露してDX復活を宣言した。

 今大会からジョナサン・コーチマンが復帰するもウイリアム・リーガルがGMに復帰しているためGM補佐に再び格下げとなり、リーガルはホーンズウォルグの世話をコーチに押し付け、コーチはウォルグに振り回されるだけでなくリーガルにも顎でこき使われてしまうハメになってしまった。

2007年10月7日
イリノイ州シカゴ
HHHが世界王座奪還も2時間後にオートンがHHHを実況席に沈め王座奪取!
 PPVイベント「No Mercy」が開催され、大会前にビンス・マクマホン代表とウイリアム・リーガルGMが前王者であるジョン・シナの欠場経緯を説明すると、当初行われる予定だったランディ・オートンとの試合はオートンの不戦勝、新WWE王者として認定してオートンにベルトを授与する、だがHHHが現われオートンへの挑戦を表明するとオートンは拒否するもビンスは強権を発動しその場でHHHとの防衛戦を指示する。
  そしてオートンのRKO、HHHのベティグリーの読み合いとなりHHHがオートンに足四の字固めを仕掛けるとオートンはロープに逃れるがHHHは一瞬の首固めで丸め込み3カウント、HHHがWWE王座を奪還する。
  そこでビンスはHHHの当初の対戦相手だったウマガとの防衛戦を指示すると調子に乗ったHHHは挑戦を受諾、試合もウマガがリングステップを使ってHHHを痛めつけるも最後はベティグリーを決め3カウントで王座を防衛したが脇腹を負傷してしまう。そこでオートンが前王者の権利を行使して再戦を要求、ビンスはメインでHHHvsオートンのラストマンスタンディングで対戦するように強権を発動する。
  HHHのオートンのラストマンスタンディングマッチはオートンはHHHの痛めた脇腹に集中砲火を浴びせ、オートンはリングステップやテレビモニターなどでHHHを殴打する。オートンはイス盛りの上でのDDTとRKOでHHHを叩きつけ流血に追い込むがHHHはカウント9で立ち上がり、場外戦に雪崩れ込みRAWやSMACK DOWNの実況席を破壊、HHHはリングステップの上にオートンを寝かせイスで殴打し流血に追い込むがオートンは立ち上がり逆にRAWの実況席でのRKOを決めHHHをKO。オートンが勝利を収めWWE王座を奪取した。

2007年10月1日
オハイオ州クリーブランド

リーガルがGM復帰もウォルグの面倒を押しつけられる。
 今大会からウイリアム・リーガルが復帰、前回のダメージで欠場しているジョナサン・コーチマンに代わりGMに再就任しビンスからホーンウォルグの面倒を見るように言い渡されてしまいウォルグはメリーナの衣装を盗むなど悪さのし放題で手を焼いてしまう。
  そしてメインはWWE王者のジョン・シナが今大会から復帰したMrケネディと対戦、シナがSTFUで完勝するも試合後にはランディ・オートンが乱入しテーブル貫通RKOでシナをKOして「ノーマーシー」で行われるラストマンスタンディング戦に向けて先制パンチを浴びせた。
2007年10月1日
オハイオ州クリーブランド
HHHvsビンスの決着戦も復帰のウマガとカリートも加わって大混乱!
 今回HHHとの対戦を控えるビンス・マクマホン代表がオープニング3人の地元レスラー相手にデモストレーションを行ったが、今回から復帰したウマガが登場しビンスの代わりに3人のレスラーをKOしてビンスと結託する。そして試合となるが試合開始直前でレフェリーがカリートに交代となり試合はカリートはHHHの攻撃に全て反則カウントを取るなどアンフェアレフェリングを展開すると、キレたHHHはビンスの急所を蹴り上げカリートにも攻撃を加えたため反則負けとなるとウマガが乱入しサモアン・スパイクを狙うが、HHHを横取りされるのを来たったカリートがウマガに襲い掛かり大乱闘となり、ビンスも仲裁するも乱闘は収まらず、HHHがスレッジハンマーを持ち出しビンスもろとも3人を蹴散らして乱闘を終息させた。
2007年9月24日
ウィスコンシン州ミルウォーキー
ビンスがHHHに逃げ勝って掟破りのDXチョップ!
 ビンス・マクマホン代表は未だに非礼な態度を取るHHHに対して自ら制裁を加えることを宣言しカリートと組んで1vs2でのエスケープ方式の金網ハンディキャップマッチで対戦。そして隠し子であるホーンズウォグルと和解してガールフレンドとしてメリーナをあてがう。試合はカリートがHHHに痛めつけられているのを他所にビンスはサッサと金網から脱出して勝利を収めるがカリートはそのまま置き去りにしてしまい、ビンスは掟破りのDXチョップでHHHを挑発して控室へ戻るとカリートはHHHのスレッジハンマーで一撃されイス盛りの上でのベティグリーでKOされてしまう。だが腹の虫が収まらないHHHはビンスに一騎打ちを迫り次回で対戦が決定した。
2007年9月24日
ウィスコンシン州ミルウォーキー
コーチマンGMがシナに王座剥奪勧告もマクマホン氏?が強権を発動!
 ビンス・マクマホン代表とジョナサン・コーチマンGMがオープニングでWWE王者ジョン・シナの父を必要以上に痛めつけたランディ・オートンに謹慎処分としたことを発表したがシナに対しても王座剥奪を勧告、シナは二人に抗議するがビンスはシナの処分をコーチに一任、だがコーチはもうすぐウイリアム・リーガル前GMが復帰するため「リーガルが帰ってきても自分はGMのままなのか?」とビンスに問いただすがビンスは返答を避けてしまう。
  そして番組終盤でコーチがシナに王座剥奪を勧告し自身に対する謝罪を要求するがリリアン・ガルシアが現れ「マクマホン氏の命令でシナの王座剥奪を一転して撤回し、コーチに対してシナとテーブルマッチで対戦するように」強権を発動したことを告げる、コーチは不満を露にするが心の準備が整わないまま試合が開始されシナがSTFUで絞めあげたあとテーブル貫通式FUでコーチをKO、試合後はマクマホン氏の強権発動の正体はウォルグが降したものとわかると、シナとウォルグが握手をかわし王座剥奪の危機を一応免れた。
2007年9月17日
テネシー州ナッシュビル
オートンがシナの眼前で再びシナの父親をKO!
 オープニングでWWE王者のジョン・シナが登場し前夜の「アンフォーギブン」でランディ・オートンとの決着を着けられなかったことをファンに詫びるとジョナサン・コーチマンGMが試合後にシナに突き飛ばされた腹いせにランディ・オートンvsシナの父の試合をマッチメークしバックステージではシナの父がスタンバイしている姿がタイタントロンに映し出される。
  セミでシナはサンチノマレラと対戦するもオートンが襲い掛かり手錠で拘束しサードロープで固定すると、これに怒ったシナの父はオートンに突進するがオートンはシナに見せ付けるように徹底的に痛めつけRKOでKO、それでも腹の虫が収まらないオートンはシナの父を蹴り上げる、動けないシナを散々罵って引き上げていった。
2007年9月17日
テネシー州ナッシュビル
ウォルグは家なき子?ビンスが養子に出そうとするも・・・・
 ビンス・マクマホン代表が隠し子であるホーンズウォルグと共に登場するがウォルグが自分の隠し子であることを認めたくないことからビンスは養子に出すことを提案し新しい両親を紹介するもウォルグは新しい両親にイタズラを働き、怒った新しい両親は養子を拒絶し帰ってしまう。これに怒ったビンスはウォルグのマクマホン一家として認めずセキュリティの強制排除させると、HHHが現れビンスの行動をあざ笑う。激怒したビンスが強権を発動してタッグ王者のランスゲイド、トレバー・マードック組との対戦を指示、試合はタッグ王者組ど同士討ちさせたHHHがケイドにスパインバスターを決め勝利を収めるも試合後にはカリートが乱入しケイド組と共にHHHを袋叩きにするがポール・ロンドン、ブライアン・ケンドリックが駆けつけHHHを救出、HHHはロンドン組に握手を求めるが一転して二人まとめてベティグリーでKOしてしまった。
  一方ビンスは怒り心頭でリムジンに乗り込み会場を後にしたがトランクにはしっかりウォルグが潜んでいた。
2007年9月16日
テネシー州メンフィス
オートンが大暴走でシナから王座奪取に失敗、HHHは貫禄でカリートを一蹴!
  ジョン・シナのWWE王座にランディ・オートンが再び挑戦し観客席の最前列にはオートンによって負傷させられたシナの父が陣取った。試合は序盤からシナがSTFUでスタミナを奪いにかかるが脱出したオートンはアッパーで反撃、オートンはスリーパーで捕獲し絞めあげるがシナはロープに逃れるもオートンはブレークを無視、レフェリーも制止するがオートンが突き飛ばしたため反則負けとなり、ジョナサン・コーチマンGMは再試合としてラストマンスタンディングでの決着戦を指示した。
  HHHvsカリートのカリートのみあらゆる反則が認められるノーDQマッチは試合は序盤がHHHが圧倒するもカリートはゴミ箱、イスを持ち出して一撃を狙うが全てかわされてしまう。カリートはゴングを持ち出してようやく一撃を加えるとTV用ケーブルで首を絞めあげる。カリートは白い粉をHHHの顔面にかけれ視界を奪いイスで一撃を加えようとするがHHHはスパインバスターで反撃するとレフェリーのブラインドを突いた急所打ちからベティグリーを決め3カウントで完勝を収めた。
  またランスゲイド、トレーバー・マードック組の保持する世界タッグ王座にポール・ロンドン、ブライアン・ケンドリック組が挑戦したがマードックがケンドリックから3カウントを奪い王者組が王座を防衛した。
2007年9月10日
ウィスコンシン州グリーンベイ
遂に判明したビンスの隠し子は誰?
 今大会で判明するビンス・マクマホン代表の隠し子にビンス自身は緊張の色を隠せないが、ウイリアム・リーガルGMを解任して改めてジョナサン・コーチマンを新GMに任命、ニセの隠し子だったMr.ケネディが表紙となっている雑誌を踏みつけるなどやりたい放題の振る舞いをする。
  そして番組も終盤でビンスやコーチそしてRAW、SMACKDOWN、ECWの全選手が集まり隠し子の代理人が誰が隠し子であるかを発表すると隠し子はディープ・フィンレーの化身であるホーンス・ウォルグと発表、リング下からウォルグが現れはしゃぎまわるとマクマホン一家の代理人であるHHHは腹をかかえて笑い転げ、隠し子は優秀な人間であると思い込んでいたビンスは愕然として倒れ込んでしまった。
  なお界王者のグレート・カリが登場してジェフ・ハーディーと対戦してアイアンクロースラムで勝利を収めたが試合後にバティスタが乱入して大乱闘に、またHHHはシェルトン・ベンジャミンに勝利を収めるも試合に再三介入するカリートと大乱闘となってしまいコーチマンGMは「アンフォアギブン」でHHHvsカリートの対戦を発表しハンディを与える意味でカリートだけ凶器使用を認めるルールを課した。
2007年9月2日
オハイオ州コロンバス
家族に取り囲まれ窮地のビンスに、隠し子としてケネディが登場?
 未だに反抗的な態度を取り続けるHHHにビンス・マクマホン代表はカリート、ウマガvsHHHのハンディキャップ戦をマッチメークするが試合はカリート組がレフェリー無視の大暴走をやってしまい反則負けとなると激怒したHHHはスレッジハンマーを持ち出しウマガに一撃を加えKO、病院送り(この後謹慎)にするとカリートは逃げてしまう。ビンスはHHHの行為を非難するがそこでビンスの妻であるCEOのリンダ・マクマホンと愛娘のステファニー・マクマホンが登場しビンスの浮気と隠し子騒動を糾弾、そこで長男シェーンも登場しステファニーと共にビンスの会長職辞任を迫ると今度はMr.ケネディが現れ「自分が本当の隠し子です」と告白。だが調査員を称する人間が現れDNA検査の報告をするとケネディが隠し子でないことがバレ、マウマホン一家が総出で激怒。マクマホン一家が全員一致でケネディに制裁を加える意味でジョン・シナとの試合をマッチメークし試合は今回ばかりはビンスもシナに加担して徹底的にケネディを痛めつけると最後はシナがFUで3カウントとなりケネディはセキュリティによって会場外に放り出されてしまった。(この後謹慎)だが調査員は来週のRAWで隠し子が誰であることを報告することを発表した。
  なおウイリアム・リーガルGMはランディ・オートン(謹慎処分)の欠場を巡ってシナと口論となり殴打されたため病院送り(謹慎処分)となり、当面のあいだジョナサン・コーチマンがGM代行を務めることになった。
2007年9月2日 薬物違反でWWE側が謹慎、処分者を発表。
  WWEは検査機関からウェルネスポリシー違反が発覚したという報告を受け、10名の出演者に謹慎処分を課すことを決定。 インターコンチネンタル王者のウマガが王座剥奪と共に30日の謹慎、Mr.ケネディも30日の謹慎処分が降されたことが発表された。
2007年8月27日
マサチューセッツ州ボストン
リベンジのために手段を選ばないオートンがシナの父を病院送りに!
 サマースラムでジョン・シナのWWE王座奪取に失敗したランディ・オートンは再戦をアピールするがシナは拒否しHHHを挑戦者に逆指名するもウイリアム・リーガルGMは両方の案を却下しシナにはキング・ブッカーとの対戦を命じる。そしてシナvsブッカーは今回はシナの地元ということで父親が観戦しており張り切ったシナはSTFUでブッカーを追い詰めるがオートンが乱入しブッカーと共にシナを襲撃すると観戦していたシナの父親をリングに上げオートンが頭を蹴り上げる暴挙を働いた。シナの父親は担架で退場となりシナは父の様態を心配しつつ凶行を働いたオートンに怒りを露にした。
2007年8月27日
マサチューセッツ州ボスト
ひとりでもDXは健在、ビンスの隠し子騒動を茶化す!
 カリート・カバナのゲストは隠し子疑惑で揺れるビンス・マクマホン代表が登場し今回は62歳の誕生日ということで祝福されたが隠し子が未だに見つからないためか不機嫌な状況には変わらず挙句の果てにはホストのカリートを怒鳴り散らすとサマースラムで復帰した娘婿のHHHが登場。HHHは欠場している間にビンスと関係をもった女性を探し出し4人の女性を登場させその中にはカリートの姉が含まれていた、だがビンスは候補の女性らを強制退場させると欠場前と変わらない態度を取ったHHHに怒りを露にすればカリートもアップルミストをHHHの顔面に吹きかけると激怒したHHHはカリートをベティグリーでKO、復帰後初のDXチョップでファンを沸かせた。
2007年8月26日
ニュージャージー州イーストラザフォード
サマースラムでシナがオートンから王座を死守!復活HHHはブッカーを一蹴!!
  WWEの夏の祭典「サマースラム」が開催され、メインはジョン・シナの保持するWWE王座にランディ・オートンが挑戦した。序盤はシナがSTFUを決めオートンのスタミナを奪いにかかるが、エプロンに出たシナをオートンが突進しシナは実況席に叩きつけられるとヘッドロックからRKOを狙うがシナは場外に逃れるオートンも追いかけシナをリングステップに叩きつけリングに戻ってRKOを決めるがシナは必死でクリアする、シナはSTFUで絞めあげるとオートンはRKOを再び決めるがクリアしたシナがすぐFUを決めて3カウント、シナが王座防衛に成功した。
  また今大会から復帰したHHHはキング・ブッカーと対戦。試合はHHHが圧倒するがシャメールに気をとられてしまうとブッカーが反撃しブックエンドを決めるがHHHはクリアすると最後はHHHがベティグリーを決め3カウントで復帰戦を勝利で飾った。
  ウマガ、カリート、Mr,ケネディのインターコンチネンタル王座をかけての3WAY戦はウマガが二人を圧倒すると最後はサモアンスパイクでケネディを降して王座を防衛した。
2007年8月20日
ノースカロライナ州
サマースラム直前でオートンがシナからベルトを強奪、ブッカーはHHHをこき使う?
オープニングでランディ・オートンが登場しWWE王者のジョン・シナを挑発、隠し子騒動で揺れるビンス・マクマホン代表も登場しオートンを支持する。そこでシナも登場して二人を挑発するとビンスはシナに凶暴なジーン・スニスキーと対戦するように強権を発動する。試合はスニスキーが圧倒するもシナは隙を突いてFUを狙うがそこでオートンが乱入しRKOでシナをKOするとWWEベルトを奪い取ってしまいそのまま去ってしまった。
  またサマースラムで復帰戦を行うHHHの対戦相手を勤めることになったキング・ブッカーが前回ジェリー・ローラーにぶち壊された王冠戴冠式を改めて行い、偽者のHHHを登場させ王冠を被せブッカーを称えさせるなど会場入りしていないHHHを挑発していた。
2007年8月20日
ノースカロライナ州
インターコンチ王座を狙うカリートにケネディが割って入る!
カリート・カバナのゲストにウマガを向かえ、カリートはウマガが英語がわからない良いことに一方的にインターコンチネンタル王座への挑戦を表明すると、Mrケネディも現れ挑戦を表明する。だが事態を飲み込めたウマガが暴れだしセットを破壊するもカリートvsケネディの挑戦者決定戦が行われるが試合は両者ダブルフォールで決着はつかず、そこでウイリアム・リーガルGMが登場しサマースラムではウマガを加えた3WAYマッチでのタイトルマッチを行うように支持しカードが決定した。
2007年8月13日
ニューヨークMSG
誰がビンスの隠し子なのか?候補にビンスが最も恐れる男が・・・
 サタデーナイト・メインイベントが開催されリング上ではビンス・マクマホン代表がジョナサン・コーチマンGM補佐と共に誰が隠し子かオーディションを行うも、1番目に出てきたユージーンは問答無用で失格、2番目にメリーナが登場するも失格となる。だが3番目に登場したのはガラスの破裂音と共に“ストーンコールド”スティーブ・オースチンが現れ、オースチンは問答無用とばかりビンスとコーチマンを揃ってスタナーを浴びせKO、最後はビールパフォーマンスでオーディションを締めくくった。
  またジョン・シナはノンタイトルでカリートと対戦、FUで勝利を収めるがランディ・オートンが乱入しイスの上でのRKOでシナをKOした。
2007年8月13日
ニューヨークMSG
マクマホン家崩壊?隠し子に怯えるビンスがリンダ夫人に家から追い出される!
 今回はWWEの聖地MSGで開催されオープニングで隠し子が発覚するも、どの女性と関係を持ったか思い出せないビンス・マクマホン代表に長女ステファニーが登場しビンスが自分の死去後に家族に遺産を渡さない遺言を書いたことを公表、隠し子疑惑も含めビンスをなじると選手の中に隠し子がいると明かす。番組が進む中ビンスはジョナサン・コーチマンGM補佐に選手の中に隠し子を探すように命じるが結局誰か特定できず、ビンスはステファニーを説得して上手く取り計らおうとコーチと相談するが背後にはリンダ夫人兼CEOが立っておりリンダ夫人は「あなたには家がありません」と言い放って家から追い出したことを明かしビンスに対して三行半を突きつけた。
  またメインはジョン・シナがベビーに転向したウマガと組みランディ・オートン、カリートと対戦しシナがFUをカリートに決め勝利を収めた。
2007年8月13日
ニューヨークMSG
キング戴冠のブッカーにHHHが復活へ!
 前回のRAWでジェリー・ローラーを降し正式にキングとなったキング・ブッカーの戴冠式が行われブッカーはローラーに王冠を頭に被せるように命じるがローラーはかつてぼキングのプライドのためか拒否するとウイリアム・リーガルGMが登場しサマースラムでブッカーのカードを組んだことを発表すると対戦相手は「ニューイヤー・レボリューション」で負傷し欠場していたHHHと告げられるとブッカーは愕然。その隙にローラーが襲い掛かり大乱闘となるもブッカーは一蹴するがサマースラムでの対戦相手が毛嫌いしているHHHとなったことで戸惑いの色を隠せなかった。
2007年8月6日
ニューヨーク州バファロー
ビンス復活、新GM誕生も脱税、家庭崩壊、隠し子?
今大会に爆死事件以降表舞台から消えていたビンス・マクマホン代表が登場し「観客達はなぜ私がここに立っているのか不思議だろう。あれは、誰が私を本当に心配するかを見定めるために、私が仕組んだことだ。そして、私がいかに観客やスーパースター達に愛されていたのかを知り、とても満足している。今夜の番組は米国議会、アメリカのメディア、そして私の家族達に向けたものだ。」と爆死事件の真相を明かす、そしてビンスは今大会からGM制度を復活させると発表し代行を務めていたジョナサン・コーチマンは自分だと思い込み喜ぶがビンスは「バトルロイヤルで決定する」と発表するとコーチは愕然としてしまう。そして全選手参加のバトルロイヤルはウイリアム・リーガルが優勝し新GMに就任、コーチは納得せずビンスに抗議するがビンスは税務局から監査が入ったため取り合わず、ビンスは「リンダとシェーンとステファニーはオレを裏切った!」と激怒しつつ、コーチにリーガル新GMを補佐するように命じた。そして全てがひと段落し番組が終わりビンスは会場を後にしようとしたらコーチがビンスに隠し子が現れたことを告げた・・・
2007年8月6日
ニューヨーク州バファロー
怒りのシナがカリート・カバナをジャック!ウマガも横柄なオートンに激怒!
カリート・カバナにWWE王者ジョン・シナをゲストに迎えたがシナは前回の恨みからカリートに襲い掛かりコーナージャックを敢行、シナがマイクを持ってカリートだけでなくランディ・オートンも罵倒するとオートンが駆けつけるがシナはオートンの眼前でFUをカリートに決めKO、そこで新GMとなったリーガルが登場しメインでシナがノンタイトルでオートンかカリートを指名してシングルで対戦するように指示するがカリートは大ダメージを負いオートンはサマースラムでのシナとの一戦を控えているため辞退するとシナの相手をウマガに押し付けてしまう。
  そしてシナとウマガが対戦したがオートン、カリートが再三介入しウマガに対しても横柄な態度を取る、そしてオートンはウマガに指示を出すとウマガがキレてオートンらに襲い掛かり、シナもウマガに加勢し試合は大混乱、結果は無効試合となるも次回ではシナとウマガが組んでオートン、カリート組と対戦することになった。
2007年7月30日
アリゾナ州ツーソン
シナが苦手意識!?カリートが立ちはだかる!
  オープニングでWWE王者ジョン・シナが前回挑戦者に名乗りを挙げただけでなく襲撃を受けたランディ・オートンに怒りを露にすると、シナを無視してカリートが自らホストを務めるトークコーナー「カリート・カバナ」を行いカリートはSMACKDOWN時代にシナを破ってUS王座を奪取したこと自慢げに語りシナへの挑戦をアピールする、そこでMr.ケネディが現れ前回のRAWでボビー・ラシュリーとの試合が組まれたのにも関わらず敵前逃亡したカリートをあざ笑うとカリートは激怒しケネディに襲い掛かりシナは無視して退場する、そこでランディ・オートンが現れケネディにラシュリーと対戦することを提案するとシナも再び登場し「3年前とは違う」と今日のメインでカリートの挑戦をノン・タイトル戦で受けることを決意する。
  まずケネディvsラシュリーはラシュリーのパワーにケネディが圧倒されるもケネディはラシュリーの痛めている肩を集中攻撃、パワーが半減したラシュリーは強引にスピアーを狙うがケネディはカウンターの膝蹴りを決め3カウント、ケネディがラシュリーに完勝を収める。
  またシナvsカリートはシナが5ナックルシャッフルで攻勢に出たところでオートンが乱入しシナが気をとられてしまうとカリートが隙を突いてバックスタバーで3カウントを奪い、試合後も大の字のシナの顔面にアップルミストを敢行し高笑いした。
 
  キングの座を巡ってキング・ブッカーとジェリー“ザ・キング”ローラーが対戦しジェリーはパンチからエルボーでカバーに入るがロープブレークとなるもローラーは勝利と勘違いしブッカーの反撃を許すが制止に入ったレフェリーを突き飛ばしてしまい反則負けとなってしまった。
2007年7月24日
カリフォルニア州サクラメント
ローデス親子を退治したオートンの次なる標的はシナ!
    前夜にダスティ・ローデスを降したランディ・オートンは息子のゴーディ・ラ ネルズ改めゴーディ・ローデスり対戦しオートンは徹底的に痛めつけRKOでKOするもオートンは大の字のゴーディの頭を蹴り上げ、父親のダスティが現れ ゴーディを助けるもゴーディは担架送りとなってしまった。  
  そしてWWE王者のジョン・シナはジョナサン・コーチマンGM代行の策略で女子王者でディーバのキャンディスと組みウマガ、ラ ンスゲイド、トレバー・マードック組と対戦するがキャンディスはウマガらに怯 えきって役に立たず逃げてしまいシナが孤軍奮闘を強いられるがジェフ、マット のハーディーズが駆けつけウマガをイスで殴打すると、シナはマードックをFU を決め3カウントを奪うが試合後にオートンが乱入しRKOでシナをKO、オー トンが次回PPV「サマースラム」でシナに挑戦者として名乗りを挙げた。
2007年7月24日
カリフォルニア州サクラメント
どっちがキング?ブッカーとローラーが対立!
  大会のオープニングでキング・ブッカーとシャメール夫妻が登場しリング上で 「我こそキング」と設置されたテーブルで晩餐を楽しもうとすると前夜のグレー ト・アメリカン・バッシュでキングを巡って口論となった解説のジェリー・ロー ラーを招きいれブッカーは改めてキングであることをアピールするが傲慢な態度 にローラーが激怒、ブッカーに襲い掛かりブッカーは逃げるがローラーはテーブ ルの上の料理を投げつけ、この結果次回のRAWでブッカーとローラーがキングの座をかけて対戦することになった。
 またサマースラムから1月から欠場していたHHHの復帰が発表された。
2007年7月22日
カリフォルニア州サンノゼ
シナがラシュリーのパワーを封じ王座防衛!オートンはローデスを返り討ち!
PPVイベント「グレート・アメリカン・バッシュ」が開催され、メインはジ ョン・シナのWWE王座にボビー・ラシュリーが挑戦。試合は場外戦で流血した ラシュリーにシナがSTFUで絞めあげスタミナを奪いにかかり5ナックルシャ ッフルを放つとFUを狙うがラシュリーは脱出しパワースラムで反撃、ラシュリ ーはアルゼンチンバックブリーカーで担ぎあげるもシナは背後に回ってFUから STFUで絞めあげると最後は切り札の雪崩式FUを決め3カウントで王座を防 衛、試合後もラシュリーは潔く敗戦を認めシナと握手をかわした。  
  そしてランディ・オートンとダスティ・ローデスのテキサスブルロープマッチ はルールに長けるローデスがオートンも捕らえるもオートンがカウベルで一撃し 勝利を収めるが試合後には息子のゴーディ・ラネルズが駆けつけオートンと大乱 闘を展開。またウマガはジェフ・ハーディからインターコンチネンタル王座を防 衛した。  そしてキング・ブッカーは解説の“キング”ジェリー・ローラーに王冠を外す ように勧告し怒ったローラーはブッカーを逆に挑発した。
2007年7月16日
テキサス州コーパスクリスティ
調印式でシナがラシュリーをからかい大乱闘!
「グレート・アメリカン・バッシュ」で開催されるWWE選手権(王者)ジョン・シナvs(挑戦者)ボビー・ラシュリーの調印式がジョナサン・コーチマン代行の元で行われ、シナは毒舌を駆使してラシュリーをからかうとラシュリーは激昂するがコーチが必死で宥めセキュリティに命じてラシュリーを退場させるもシナがダメ押しで罵ったため完全に激怒したラシュリーはセキュリティを振り払ってシナに襲い掛かり大乱闘となってしまった。
  またランディ・オートンはダスティ・ローデスの息子であるゴーディ・ラネルズと対戦しセコンドのローデスに見せ付けるかのようにゴーディを痛めつけRKOでKOしなお痛めつけると怒ったローデスがオートンに襲い掛かるもオートンはすぐさま逃げローデスをあざ笑うかのように退場していった。
2007年7月9日
ルイジアナ州ラファイエット
シナ欠場もラシュリーがケネディ、ブッカーを一蹴!
今大会はWWE王者のジョン・シナが他のTV番組に出演のため欠場、「グレ ート・アメリカン・バッシュ」でシナに挑戦するボビー・ラシュリーはキング・ ブッカーと対戦。試合はラシュリーが圧倒するもMrケネディが乱入してラシュリーに襲い掛かったためラシュリーが反則勝ちとなるもジョナサン・コーチマン会長代行がメインでラシュリーとラシュリー指名選手vsブッカー、ケネディと対戦するように指示し、ラシュリーはジェフ・ハーディを指名してブッカー、ケネディと対戦、試合はラシュリーのパワーとジェフのスピードがかみ合い最後はケネディの突進をラシュリーがスピアーで吹き飛ばして3カウントを奪った。
2007年7月9日
ルイジアナ州ラファイエット
レジェンドキラーの次の標的はアメリカンドリーム!
前回のRAWでランディ・オートンと口論になった“アメリカンドリーム”ダスティ・ローデスがオートンを挑発するとオートンもローデスを「過去の人間」 とやり返す。オートンは「グレート・アメリカン・バッシュ」でローデスとの対戦を迫るがローデスはブルロープで互いの手首を巻きつけ4つのコーナーを叩けば勝利というテキサス・ブルロープ・マッチでの対戦を逆提案しオートンも受諾した。そしてダスティ・ローデスJrことゴーディ・ラネルズがオートンに襲い掛かり張り倒すとローデスは息子の手を挙げ勝利をアピールした。
2007年7月2日
テキサス州ダラス
ラシュリーがシナのWWE王座に王手をかけた!
今大会からMr.ケネディが復帰するもケネディはマネー・イン・ザ・バンクを取られ、エッジには世界王座を横取りされ、挙句の果てにはRAWに追われたこ とに対して怒りを露にするとWWE王者のジョン・シナが今夜ケネディと対戦す ることをアピールするがキング・ブッカー、ランディ・オートン、ボビー・ラシ ュリーも名乗りを挙げたため、ここでジョナサン・コーチマンGM代行が今回休 養ということで代行の代行であるウイリアム・リーガルが4選手がシングル戦を 行いもっとも短い時間で勝利したものに次回PPV「グレート・アメリカン・バ ッシュ」にてシナへの挑戦権を与えることを決定する。  まずオートンはジェフ・ハーディと対戦し7分6秒で勝利を収めるとバックス テージではダスティ・ローデスと口論となってしまう。ブッカーはヴァル・ヴィ ーナスを4分30秒で降しトップに立つとケネディはスーパー・クレイジーと対 戦するが得意のパフォーマンスを展開している間に背後からクレイジーに丸め込 まれ40秒で敗退という大失態をやらかしてしまう。そして最後のラシュリーは シェルトン・ベンジャミンと対戦し逃げ回るベンジャミンを最後はフライングシ ョルダーで吹き飛ばし4分6秒で勝利、この結果ラシュリーがシナのWWE王座 への挑戦が決定した。またウマガがサンチノ・モレラを降しインターコンチ王座 を奪還、次回大会ではオートンがローデスと対戦が決定した。
2007年6月25日 ビンスも涙・・・、クリス・ベノワ死去!
ECWのトップ選手だったクリス・ベノワ(本名クリストファー・マイケル・ベノワ)さんが妻ナンシーさんと息子ダニエルさんを殺害した後。自殺を図り死亡したことがWWE側から発表された(享年41歳)、ベノワさんはカナダ・ケベック州出身で1985年にプロレスデビュー、1987年に来日して新日本プロレスの留学生としてプロレスの基礎を叩き込まれた。その後覆面レスラー、ペガサス・キッドとして新日本に再来日し獣神サンダーライガーと好勝負を展開、IWGPジュニアヘビー級王者となる。その後第1回SUPER J CUPやTOP OF THE SUPER Jrを制覇し名実ともに新日本のジュニアのトップ選手となり、その後はECWを皮切りにWCWに転出しWCW世界ヘビー級王者にもなるもすぐさま返上しWWEに移籍、移籍後は首を骨折するなど1年間欠場したことがあったが2004年のレッスルマニアでHHHを破り世界ヘビー級王者となり事実上のトップスターの仲間入りをし、その後はSMACK DOWNを経てECWに移籍した。 ベノワは24日に行われた「ヴェンジェンス」でCMパンクと対戦する予定だったが突如家庭の事情で欠場していた。
  そして今週のRAWは急遽興行が中止となり爆死事件で姿を消していたビンス・マクマホン代表が公の場に登場、無人のリングに上がり亡き故人を偲んだ後、過去のベノワの映像を振り返り、 新日本プロレスマットで行われた獣神サンダーライガー戦も放送された。最後はレッスマニア20で行われたHHH、ショーン・マイケルズ戦が放送され故エディ・ゲレロと握手したところで番組は終了したスーパースターズと共に故人を偲んだ。

ご冥福をお祈りします。

2007年6月24日
テキサス州ヒューストン
シナが“レジェンド”ミックを降し5WAYを制する!
PPVイベント「VENGENCE」が開催されメインはジョン・シナのWWE王座にボビー・ラシュリー、ランディ・オートン、キング・ブッカーそしてミック・フォーリーが挑戦する5WAY戦が行われ、試合は5つ巴の大乱戦の末、オートンがラシュリーもろとも場外に転落すると、その間にシナがブッカーにFUを狙うがブッカーはは脱出するも、そのままシャメールと共に逃亡。最後は残されたミックがシナのFUを浴び3カウントで王座を防衛した。
  またランス・ゲイド、トレバー・マードック組が保持するRAWタッグ王座にハーディーズが挑戦するもジェフがスワントーンボムを狙ったところでマードックに捕まりパワーボムで叩きつけられて3カウントで王者組が防衛。
  サンチノ・マレラのインターコンチ王座にウマガが挑むもウマガがサモアンスパイクを決めるもロープ際だったため決め手にならず、怒ったウマガがブレークを無視したため反則負けで王座奪取に失敗した。
2007年6月18日
バージニア州リッジモンド
誰がビンスを爆破したのか?真犯人探しにステファニーが登場!!
先週爆死したビンス・マクマホン代表に各選手が哀悼の辞を述べ、今大会はミ ック・フォーリーも登場し亡き故人を偲ぶとランディ・オートンが「リムジンに 爆弾を仕掛けたのはミックなのでは?」と疑い出すとジョン・シナやボビー・ラシュリー、キング・ブッカーらと口論になるとジョナサン・コーチマンGM代行が今大会からRAWを取り仕切るGMに就任したことを一方的に発表するとメイ ンはオートン、ブッカーvsシナ、ラシュリーとウマガvsミックをマッチメーク。ミックvsウマガはウマガがリングステップでミックをKOし勝利を収め、 メインのタッグも連係に長けるオートン、ブッカー組が勝利を収める中、コーチ は連邦捜査官のダニエル・ベック氏と爆破犯人の捜査を行うが番組の最後に長女であるステファニー・マクマホンが久々に登場し次回のRAWは「ビンス追悼興行」として行われステファ自身の手で犯人を突き止めることを涙ながらにファンに約束した。なおドラフトの第2弾が発表された

RAW:ジリアン・ホール、ウィリアム・リーガル、ディバリ、サンドマン、ポール・ロン
ドン&ブライアン・ケンドリック

Smackdown:ユージン、ビクトリア、メジャーブラザーズ、ハードコア・ホーリー、
ケニー・ダイクストラ

ECW:ジョニー・ナイトロ、ミズ、ヴィセラ、

2007年6月11日
ペンシルバニア州 ウィルキスバレー
ラシュリーがRAWに移籍、ドラフトで大人事異動発動!そして感涙するビンスに待っていたものは?

  今回はRAW、ECW、SMACKDOWNによる選手のドラフト(入れ替え)が行われオープニングでは奇行から気を取り直したビンス・マクマホン代表が挨拶しルールを説明。ルールが違うブランド同士の選手が試合をして勝った選手の所属するブランドが指名権を獲得する。なお今回はGMに選手を選ぶ権限がないためコンピューターによって無作為に選手が選ばれる。
  まずトップバッターとしてRAWのWWE王者ジョン・シナとSMACKDOWNの世界王者エッジが対戦し場外戦にもつれ込んだ際にエッジがシナをテーブルに叩き付けてリングアウト勝ちを収めた。そしてSMACKDOWNが指名した選手はRAWのグレート・カリと発表されると敗れたシナは大喜びとなり、結果的にエッジはシナを喜ばせる結果となってしまった。
  そしてECWのCMパンクはRAWのカリートと対戦しパンクがgo2sleepで完勝、ECWが指名した選手はSMACKDOWNのブギーマン。次にECWのホールズ・マホーニーとRAWのウマガの対戦はウマガが完勝しRAWが指名したのはキング・ブッカーで故障で欠場していたブッカーが久々に愛妻シャメールと登場し復帰をアピールした。
  次はECW王者のボビー・ラシュリーがSMACKDOWNのクリス・ベノワと対戦しパワーに優るラシュリーが勝利。ECWが指名したのはベノワ本人となるもラシュリーはベノワと健闘を称えあった。
  次にSMACKDOWNのMVPとRAWのサンチナ・モレラはMVPが勝ちSMACKDOWNが指名したのはRAW所属のディーバであるトーリー・ウイルソン。SMACKDOWNのミズとECWのジーン・スニスキーはスニスキーがミズをKOしているのにも関わらず痛めつけたため反則負けとなりSMACKDOWNが指名したのはクリス・マスターズとなった。
  そしてRAWのキャンディス・ミッチェルとSMACKDOWNのクリスタルはキャンディスが勝ちRAWが指名したのはECW王者のラシュリー、ラシュリーはRAW移籍を喜んだもののジョナサン・コーチマンGM代行が移籍に伴いECW王座の剥奪を勧告。ラシュリーは渋々勧告に応じたがRAWでのWWE王座奪取を力強くアピールした。
  次にRAWのジェフ・ハーディー、ECWのイライジャ・バーグ、SMACKDOWNのバティスタによるトリプルスレッド戦はバティスタが二人まとめてバティスタボムで叩きつけ勝利、SMACKDOWNが指名したのはRAWの大御所リック・フレアー。
  最後にSMACKDOWNのマット・ハーディー、ウイリアム・リーガル、チャボ・ゲレロ、マーク・ヘンリー、RAWのランディ・オートン、クリス・マスターズ、ジョニー・ナイトロ、ケニー・ライナダス、ヴィセラ、ユージーン、ECWのケビン・ソーン、マット・ストライカー、マーカス・コンウェイ、トミー・ドリーマー、サンドマンが参加したバトルロイヤルはオートンが優勝しRAWが指名した2選手は現在欠場中でSMACKDOWNのMrケネディとECWのスニスキーでケネディはスーツ姿で元気な姿を見せた。
  そしてドラフトの大役を終えビジョンでかつての仲間達や仇敵から感謝の言葉を贈られたビンスは涙ながらにリムジンに乗って会場を去ろうとしたが突然リムジンが爆発し炎上した・・・

おさらい
RAW移籍 キング・ブッカー ボビー・ラシュリー Mrケネディ ジーン・スニスキー
ECW移籍 ブギーマン クリス・ベノワ 
SD移籍 グレート・カリ トーリー・ウイルソン クリス・マスターズ リック・フレアー

2007年6月4日
フロリダ州タンバ
ドラフト直前でシナがRAWでの最後の防衛戦?
 オープニングにてONE NIGHT STANDでグレート・カリとのエニフェアフォールマッチを制しWWE王座を防衛したジョン・シナが登場。シナは来週行われるドラフトで移籍をほのめかすと、こちらはONE NAIGHT STANDでECW王座から転落したビンス・マクマホン代表が登場。ビンスは熱弁を振るおうとしたらシナが無視して立ち去ろうとすると、ビンスが激怒しウマガ、グレート・カリとのトリプルスレッド戦での防衛戦をするように強権を発動する。
  試合はカリがシナをチョークスラムを狙うが王座が獲りを狙ったウマガが欲を出しカリを妨害、ウマガはヒップアタックをシナに狙うがシナはかわしカリに命中、怒ったカリはウマガに襲い掛かるがウマガはカリにサモアン・スパイクを浴びせ退場するとシナはカリにFUを決め3カウントで王座を防衛した。
2007年6月3日
フロリダ州ジャクソンビル
シナがクレーン車の上でのFUでカリをKO!
 PPVイベント「ONE NIGHT STAND」が開催されメインはジョン・シナのWWE王座にグレート・カリが挑戦し特別ルールとしてエニウェアフォールマッチとして行われ特別ルールとしてカリの要求でノーギブアップが課せられた。序盤はカリが巨体とパワーを活かしてカリが圧倒し場外戦に雪崩れ込むと機材の並んでいるところにシナを連れ込みテレビモニターで殴打する。しかしシナもモニターで殴打しFUを狙うがカリは阻止すると設置されたクレーン車に叩きつけ、のし上げるが蘇生したシナはFUで担ぐとそのまま床に放り投げてカバーし3カウント、シナがカリを完全KOし王座を防衛した。
  またジェフ、マットのハーディーボーイズがタッグ王座をかけシェルトン・ベンジャミンとチャーリー・ハースのグレーテストタッグの挑戦を受けラダーマッチで行われたがジャフがラダー上のスワントーンボムをハースに投下して3カウント、ハーディーズが王座を防衛した。
2007年5月28日
カナダ・トロント
2週間後に3大ブランドによるドラフト開始へ!
 ビンス・マクマホン代表の命令を受けたシェーン・マクマホンが登場し2週間後の大会でRAW、SMACKDOWN、ECWの3ブランドでドラフトを行うことを発表。そして今大会はシェーン自らウマガとグレート・カリと組んでジョン・シナ、ボビー・ラシュリーと対戦する。試合はシェーンらがシナに集中砲火を浴びせるも肝心のラシュリーはシェーンしか目に入らずシナの救出には入らない。最後もシェーンを追い掛け回すラシュリーを横目にウマガがシナにサモアンスパイクを浴びせるとシェーンがダイビングエルボーを投下して3カウントを奪った。試合後はビンスも駆けつけシェーンらは喜びを分かち合うとラシュリーはシナにドミニネーターを決め八つ当たりし溜飲を挙げた。
2007年5月28日
カナダ・トロント
Saturday Night Main Eventでカリがシナに完勝!
   Saturday Night Main Eventの収録が行われWWE王者のジョン・シナはグレート・カリとノンタイトルで対戦するもカリはパワーでシナを圧倒、シナはSTFUを決めるがパワーに跳ね返されてしまうと最後はカリが脳天唐竹割りからネックハンギングボムで3カウントでノンタイトルながらもシナに完勝した。
2007年5月21日
イリノイ州クアッドシティーズ
ラシュリーがガンドレットマッチ4連勝でビンスに挑戦決定!
オープニングで「Judgement Day」で勝利したのにも関わらずビンス・マクマホン代表の強権発動でECW王座を奪取できなかったボビー・ラシュリーはビンスの保持するECW王座挑戦を迫るもビンスは王者の権限で挑戦を拒否、ECW主催PPV「ワンナイトスタンド」ではブルー・ミーニーとの防衛戦を行うことを発表する。しかし長男シェインが「自分のパパはストリートマッチで対戦して負けたことはないんだ、それでも闘うならいいぜ」と言い出すとビンスは「私が用意した4人の選手と立て続けて戦い勝てば挑戦を受諾する」とラシュリーにガンドレットマッチを行うこと指示する。
  まずラシュリーはクリス・マスターズと対戦しマスターズロックを耐えたラシュリーがスピアーで勝利を奪うと、続いてヴィセラと対戦するもスピアーで一蹴する。そしてウマガと対戦するが最初から勝負を度外視していたウマガはラシュリーをイスでメッタ撃ちにして反則負けとなり大ダメージを負わせる。そして最後にシェインが登場しセコンドのウマガ共々ラシュリーを痛めつけるが、ウマガがイスを持ち出したところでレフェリーはウマガを強制退場させ、シェーンはラシュリーに逆エビを決めるが驚異的な脚力で跳ね返すとスピアーを一閃し3カウント、ラシュリーが4連勝しECWワンナイトスタンドでの王座挑戦が決定した。
2007年5月21日
イリノイ州クアッドシティーズ
シナに捏造疑惑!?カリがチョークスラムで再挑戦をアピール!
「Judgement Day」でWWE王者ジョン・シナに敗れたザ・グレート・カリが登場しカリは「シナのSTFUを仕掛けたがオレの足はロープから出ていた、だからオレのギブアップは無効でシナはレフェリーと組んでオレをはめた。あの勝利はシナによる捏造だ!」と訴えると怒ったシナが駆けつけ「どういう理由があろうとオマエはギブアップしたんだ!」と反論するが、こちらも激怒したカリがシナにチョークスラムで叩きつけKO、シナへの再挑戦をアピールした。
2007年5月20日
ミズーリ州セントルイス
シナが大巨人退治で王座防衛!膝を負傷したマイケルズは強引に出場も・・・
PPVイベント「Judgement Day」が開催され、メインはジョン・シナのWWE王座にグレート・カリが挑戦しカリは前回のRAWでシナから奪い取ったWWEベルトを掲げながら登場する、序盤はカリが巨体に任せてシナを攻め立て場外戦でもリングステップにシナを叩き付けてリングに戻しカバーにいくも、シナは必死でクリアしカリはレッグドロップを狙うがシナはかわし自爆、これに怒ったカリは場外戦に持ち込み放送席に叩きつけリングに戻ろうとするが足を滑らせロープに絡まってしまい、シナがナックルを打ち込んで反撃、カリの怒りは爆発しリングステップを持ち出して殴打を狙うもシナがリングステップごとドロップキックで打ち抜くとリングステップがカリの膝に直撃、これを逃さなかったシナはコーナー最上段からのレッグドロップを投下するとSTFUをガッチリ決めカリはたまらずギブアップ、シナが王座防衛に成功した。
  またショーン・マイケルズはランディ・オートンとの対戦したが前回のRAWでマイケルズが膝を負傷、会場入りをしていないためオートンの不戦勝かと思われたがマイケルズは膝を引きずりながら現れ試合を強行、マイケルズはオートンのRKOをブロックした後、ダイビングエルボーを狙うが膝から落ちてしまったためうずくまってしまう。それでもマイケルズはスウィート・チン・ミュージックを狙うがマイケルズが倒れてしまったためレフェリーが試合をストップ、試合後はオートンがRKOでマイケルズをKOするとマイケルズの夫人であるレベッカさんと救護班が駆けつけマイケルズはストレッチャーに乗って運ばれてしまった。
  またハーディーズがトレバー・マードック、ランスゲイド組を降しタッグ王座を防衛し、リック・フレアーはカリートを“天下の宝刀”である足四の字固めでギブアップを奪った。
2007年5月14日
バージニア州パンプトン
去り行くエッジにマイケルズが餞別のスウィート・チン・ミュージック!
大会中盤でSMACK DOWNに乱入しマネー・イン・ザ・バンクを行使してジ・アンダーテイカーを破り世界王座になったエッジが登場、エッジは今大会を持ってSMACK DOWNへの移籍を宣言するがショーン・マイケルズが登場しエッジとの決着戦を要求。そしてマイケルズの要求を飲む形でメインで対戦、試合はエッジの攻勢を耐えたマイケルズがコーナー最上段からのエルボードロップからスウィート・チン・ミュージックを決め3カウント、マイケルズが勝ちエッジを贈りだす形となったが試合後にランディ・オートンが乱入しマイケルズにRKOを決めKO、エッジが去るもマイケルズとオートンに新たなる抗争が勃発した。
2007年5月14日
バージニア州パンプトン
脅威!カリの超高層チョークスラムでシナはKO、ビンス親子はベルトでラシュリーを一撃!
オープニングでWWE王者のジョン・シナが登場しベルトを奪ったグレート・カリに対し怒りを露にするもカリが乱入しシナを殴打、最後は超高層チョークスラムでシナをKO、「ジャッジメントデイ」での完勝を予告した。
  またボビー・ラシュリーが「ジャッジメントデイ」のデモとしてシェーン・マクマホンの命令でリングに上がったジョナサン・コーチマンGM代行と対戦しラシュリーは秒殺KO勝利を挙げるもシェーンに襲い掛かる。そこでビンス・マクマホン代表とウマガも駆けつけ大乱闘になるもビンスとシェーンは逃げ出しラシュリーも追いかけるが見失ってしまうと背後からビンスがECWベルトで一撃しラシュリーをKOした。
2007年5月7日
ペンシルバニア州立大学
ビンス手出し禁止を言い渡されたラシュリー、カリはマイケルズをKOしシナへの挑戦権獲得!
 
 今大会のオープニングでジョナサン・コーチマンGM代行がECW王者のビンス・マクマホン代表、長男シェーン、ウマガを紹介しビンスはWWE王者ジョン・シナへの次期挑戦者としてフレート・カリを認め次回PPV「ジャッジメントデイ」での対戦を発表するがショーン・マイケルズが異を唱えたためビンスは今大会で挑戦者決定戦としてマイケルズvsカリをマッチメークする。
  マイケルズ退場後はボビー・ラシュリーが登場し3人に再戦を訴えビンスが「対戦までに我らに危害を加えない」を条件に「ジャッジメントデイ」での再戦を認めるとビンスらはラシュリーを蹴り倒し高笑いする。手出し出来ないラシュリーは腹立ち紛れにスピアーでコーチマンをKOしウサ晴らしをした。
  そしてマイケルズvsカリが行われたが、マイケルズは速攻勝負を狙ってスウィート・チン・ミュージックを放つがカリはキャッチするとそのまま高角度から叩きつけてしまう。カリはそのまま場外に連れ出すと放送席の上でテーブル貫通チョークスラムを敢行しマイケルズを完全にKO、これによってカリが正式に挑戦者となった。カリはメインで行われたシナvsランディ・オートンに乱入しカリはWWEベルトを奪いシナを一撃してKO、そのままベルトを持ち去ってしまった。
  今大会にはマネー・インザ・バンクの権利があるMr.ケネディが登場しジ・アンダーテイカーの保持する世界王座への挑戦をアピールするがエッジがナベーイン・ザ・バンク権利を賭けて挑戦を表明、試合が行われたがエッジはケネディの入場時に襲い掛かり主導権を握るとスピアーを浴びせ3カウント。エッジがマネーイン・ザ・バンクを獲得した。
  またECWのRVD(ロブ・ヴァン・ダム)が契約更新に応じなかったため7月で契約解除になることが明らかになった。WWE側は慰留に務めるという。
2007年4月30日
テネシー州ナッシュビル
次々と襲われるシナの挑戦者!犯人は誰だ!!
 
大会のオープニングで「BACKRASH」でWWE王座を死守したジョン・シナと新ECW王者となったビンス・マクマホン代表、長男のシェーン、ウマガが揃い踏みで登場するも「BACKRASH」の裁定に納得いかないショーン・マイケルズがビンスにシナとの再戦を直訴、ビンスはマイケルズが勝てば次回大会でタイトルを賭けての対戦を条件にノンタイトルでの再戦を組む、しかしメイン直前でマイケルズが何者かに襲われてしまい病院に搬送されるハプニングが発生、ジョナサン・コーチマンGM代行はシナの犯行ではと疑うがシナは激怒しつつも否定し、突然の事態にビンスも困惑し代役としてエッジとの対戦を組むがエッジも襲われ、ランディ・オートンも襲われて失神、二人とも病院に搬送されると、メインになってシナが試合出来なくなったことをファンに詫び3人を闇討ちにした犯人に対して怒りを露にしたらグレート・カリが出現しチョークスラムでシナをKO、犯人はカリと判明しシナに挑戦状を叩きつけた。 
  一方中盤でシェーンがウマガを褒め称えると、ECWオリジナルのRVD(ロブ・ヴァン・ダム)が襲い掛かり試合開始、RVDは執拗なスリーパーで絞めあげるがウマガは払いのけるとサモアン・スパイクからのフライングソーセージでRVDをKO、試合後はビンスとシェーンはウマガを称え、駆けつけたECWオリジナル軍をあざ笑った。
2007年4月29日
ジョージア州アトランタ
最後まで立っていたのはマイケルズも、倒れていたシナが王座防衛!
RAW主催PPVイベント「BACKRUSH」が開催されメインはジョン・シナのWWE王座にショーン・マイケルズ、エッジ、ランディ・オートンが挑戦する4WAYマッチが行われ、序盤は場外のシナ、エッジ、オートンにマイケルズがケブラータを敢行するなどマイケルズが優位に進めるがエッジとオートンが結託しマイケルズに集中砲火を浴びせるもシナは休憩で助けに入らない、しかしRated RKOはシナを場外に追い払うとマイケルズも鉄柱に叩きつけると、ここでエッジが裏切りオートンに襲い掛かって放送席上でテーブル貫通パイルドライバーを狙うがマイケルズがイスでフルスイングして阻止してオートンにも一撃、そこでシナがオートンにSTFUを決め勝負に出るがマイケルズがカットしスウィート・チン・ミュージックを狙うがエッジが阻止、今度はオートンがマイケルズにRKOを狙うがシナに阻止されるとエッジがスピアーをオートンに決めるがマイケルズもエッジとシナにスウィート・チン・ミュージックを決めるがシナは倒れているオートンの上に倒れそのまま3カウント、シナがオートンを降した形で王座を防衛するも、納得のいかないマイケルズはシナに襲い掛かり大乱闘となった。
2007年4月23日
イギリス・ロンドン
シェーンがラシュリーへのデモで地元レスラーを袋叩き!
オープニングでシェーン・マクマホンが登場し今大会はECW王者ボビー・ラシュリーがECW興行出場のため欠場と発表すると、「BACKRASH」のデモストレーションのため地元レスラーで日本に来日経験のあるボビー・ブルックサイドとノーホールズバードマッチで対戦するがシェインは試合中に勝手にルールを変え3vs1のハンディキャップ戦に変更すると父であるビンス・マクマホン代表とウマガが乱入、3人がかりで袋叩きにすると最後はビンスがカバーし3カウントを奪った。ビンスとシェーンは明日のECW興行でウマガの出場を予告しラシュリーとの対戦を発表した。
  メインはジョン・シナがショーン・マイケルズとノンタイトル戦で対戦し互角の攻防の末、マイケルズがスウィート・チン・ミュージックの連発で勝利を収め「BACKRUSH」の前哨戦を勝利で飾った。またランディ・オートンがヨーロッパツアー中にトラブルを起こし謹慎処分が降されヨーロッパツアーから外されたことが明らかになった。
2007年4月17日
イタリア・ミラノ
ウマガ、イタリアで大失態!素人に敗れインタコンチ王座から転落!
今回はイタリア・ミラノで開催されオープニングでビンス・マクマホン代表が弁舌を振るうとデモストレーションとしてウマガの保持するインターコンチネンタル王座をかけて観客席から挑戦者を募ると地元の素人であるサンチノ・モレラが名乗りを挙げ対戦となったがモレラはウマガにキックやスクールボーイを決めるなど健闘し、焦ったビンスは試合中にルールをノー・ホール・バウト(何でもあり)ルールに変更するとエストラーダが乱入しモレラを袋叩きにする。そこでボビー・ラシュリーが登場しビンスを追い払うとウマガにスピアーを決めモレラがカバーし3カウント、ウマガが素人に敗れてしまい王座から転落してしまった。
2007年4月17日
イタリア・ミラノ
シナが王者の強さを見せ付けるもイタリアのファンは大ブーイング!
 メインはWWE王者のジョン・シナがまたまた再結成したエッジ、ランディ・オートンのRated RKOとハンディキャップ戦で対戦し、試合はRKOの二人が優勢かと思われたがショーン・マイケルズが乱入しオートンを場外に引きずり込み試合を混乱させる。その間にシナがエッジに攻勢をかけFUを狙うがマイケルズがシナにも襲い掛かりスウィート・チン・ミュージックを狙うもシナはかわしオートンに誤爆。シナはエッジに改めてFUを決め3カウントを奪うとマイケルズにも決めKO、王者の意地を見せ付けたがミラノのファンは大ブーイングを浴びせた。
2007年4月9日
コネチカット州ブリッジポート
父の復讐にシェーンがラシュリーに立ち向かうも・・・
今回はスキンヘッドになって寝込んでしまったビンス・マクマホン代表に代わり長男シェーン・マクマホンが登場し、父親の敵討ちのためにボビー・ラシュリーの保持するECW王座に自ら挑戦を宣言し、ラシュリーもシェーンが敗れたら丸坊主という条件で挑戦を受諾する。試合はシェーンは案の定ラシュリーのパワーに圧倒されてしまい窮地に立つと慌てて寝込んでいたはずのビンスがウマガ、エストラーダを引き連れ乱入し怒ったラシュリーも応戦し乱闘となるが、ラシュリーがレフェリーを殴打してしまい反則負けでビンスはシェーンの髪の毛は辛うじて死守するも、激怒したラシュリーはRAW主催PPV「BACKRUSH」でラシュリーvsビンス親子、ウマガの1vs3髪切りマッチでの対戦をアピールするがビンス親子とウマガが総がかりでラシュリーに襲い掛かり袋叩きにするなど、髪の毛を巡っての遺恨がますますエスカレートした。
2007年4月9日
コネチカット州ブリッジポート
シナの挑戦権を巡って3選手が奪い合い!
 
当初「BACKRASH」でWWE王者ジョン・シナ、ショーン・マイケルズ、エッジ、ランディ・オートンの間で4WAYでのタイトルマッチが決定しかかっていたがジョナサン・コーチマンGM代行が難色を示したため、今大会はマイケルズとオートンで挑戦者決定戦が行われたが、リング下にエッジが現れ再三試合に介入してオートンだけでなくマイケルズにもちょっかいをかけ試合は混乱する。二人の攻防が続く中エッジがメインレフェリーをKOするとリングに上がりオートンやマイケルズにスピアーを放つとマイケルズにカバーさせメインレフェリーにカウントを叩かせようとするが、サブレフェリーが登場し先に立ち上がったマイケルズがスウィート・チン・ミュージックを決め丸め込むもエビ固めが崩れダブルフォールの形となりサブレフェリーがカウントを叩くもメインレフェリーも蘇生しカウントを叩いてしまい。メインレフェリーはマイケルズの肩が上がったとしてマイケルズの勝利を主張するがサブレフェリーはオートンの勝利を主張、コーチマンGMは仕方なく試合を一旦無効試合として審議に入ったが、エッジのトークコーナーである「カッティング・エッジ」でエッジは審議の結果として「二人共失格、挑戦者はエッジ」と発表するとマイケルズもオートンも激怒してエッジを問い詰め、シナも駆けつけリング上は混乱しコーチマンでも収拾はつかない。そこでビンスの意向を受けたミック・フォーリーが現れ、協議の結果を発表しエッジの主張を退け「BACK RUSH」で予定通りに4WAYでのタイトル戦を決定し、4選手はようやく収まりがつくも4つ巴で睨み合いとなった。
2007年4月2日
オハイオ州デイトン
またスキンヘッドを曝け出されたビンスは狼狽!!
 前夜のレッスルマニアでツルツルの丸坊主にされたビンス・マクマホン代表が帽子をかぶって登場、ビンスはECW王者のボビー・ラシュリーと特別レフェリーだった“ストーンコールド”スティーブ・オースチンを非難するなど悪態をつくがラシュリーが乱入するとビンスの帽子を取り上げツルツルの頭を曝け出すとビンスは動揺しリングアナのリリアン・ガルシアのスカートの中に隠れるなど醜態を見せてしまう。ラシュリーの行為に怒ったビンスはラシュリーのECW王座にウマガを挑戦させるがマネージャーのエストラーダにも試合出場を命じエストラーダが嫌がるのをヨソにハンディキャップを組んでしまう。試合はウマガが攻勢に出るも完全にエストラーダが足手まといとなってしまい試合の主導権が握れず、最後はウマガとストラーダを同士討ちさせるとラシュリーがドミネーターをエストラーダに決め3カウントとなり、試合後はウマガが腹いせにエストラーダにサモアンスパイクからコーナースプラッシュを決めKOし八つ当たりをした。
2007年4月2日
オハイオ州デイトン
シナのWWE王座にマイケルズ、エッジ、オートンと四つ巴!
 オープニングにてレッスルマニアで激闘を繰り広げたWWE王者のジョン・シナとショーン・マイケルズが登場するがシナは和解を促すもマイケルズはシナをまだ認めていないためか和解を拒絶、そこでジョナサン・コーチマンGM代行が二人の保持するタッグ王座をかけてタッグバトルロイヤルを開催することを発表、試合はすぐさま行われケニー・ダイクストラ クリス・マスターズ組、ディープ・フィンレー キング・ブッカー組、サブゥー RVD(ロブ・ヴァン・ダム)組、クライムタイム、ユージーン ハックソー・ジム・ドゥガン組、デュース ドミノ組、イライジャ・バーグ マット・ストライカー組が参加したがシナ マイケルズ組が優勝し王座防衛かと思われたが、コーチマンは「第1試合は終わった、第2試合もタッグバトルロイヤル」だと言い放ち、またタッグバトルライヤルが行われハーディーズ、ポール・ロンドン ブライアン・ケンドリック組、ヴァル・ヴィーナス ヴィセラ組、ジョニー・ナイトロ ミズ組、トミー・ドリーマー サンドマン組、ウイリアム・リーガル デイブ・テーラー組、グレコリー・ヘルムズ チャボ・ゲレロ組、トレバー・マードック ランスゲイド組が参加したが、うんざりしたマイケルズが試合途中にマイケルズがシナにスウィート・チン・ミュージックを決め試合を放棄し退場するとこの時点で王座転落となり、優勝はハーディーズとなり新王者となった。
 試合後にはランディ・オートンが登場しシナのWWE王座に挑戦を表明するもエッジが横槍を入れ挑戦を表明し、結局次回PPV「BACKRUSH」でマイケルズを加えた4WAYマッチでの対戦が決定した。
2007年4月1日
ミシガン州デトロイト
レッスルマニア23開催!シナがメインでマイケルズを降し王座を死守!
WWEヘビー級選手権
 <王者>                <挑戦者>
○ジョン・シナ(28分22秒 STFU)●ショーン・マイケルズ

WWE世界女子選手権
<王者>                                <挑戦者>
○メリーナ(3分13秒 ジャパニーズ・レッグロールクラッチ)●アッシュリー

○グレート・カリ(5分32秒 体固め)●ケイン
*ツリースラム

 年に一度の祭典レッスルマニア23が開催されメインはWWE王者のシナにマイケルズが挑戦、シナはカーアクションで入場し観客がリングに飛び込んでくるハプニングも発生するも進行には影響なかった。
 試合はマイケルズが張り手で先制しシナもパンチを放つがマイケルズは見切りかわす、マイケルズはテーズプレスから馬乗りパンチを決めシナが場外に逃れるとマイケルズはラ・ケブラータを敢行、リングに戻ってはマイケルズが執拗な足殺しでシナを苦しめるがシナはマイケルズのタックルをかわしコーナーにぶつけるとマイケルズは流血、そこでシナがマウントパンチで反撃するがファンはシナに大ブーイング、それでもシナはユー・キャン・シー・ミーからファイブナックル・シャッフルを決めマイケルズもスウィート・チン・ミュージックを狙うがシナはかわしレフェリーに誤爆、シナはFUを決め勝負に出るがレフェリーは倒れたままでカウントは入らず、逆にマイケルズがリングステップの上からのパイルドライバーで反撃しシナも後頭部から流血、ここで勝負とみたマイケルズはスウィート・チン・ミュージックを狙うがシナが先にクローズラインを決め、焦ったマイケルズはテーズプレスを狙うがシナはキャッチしてFUを決めマイケルズも再びスウィート・チン・ミュージックを狙うがシナがかわし、マイケルズは延髄斬りを狙ったところでシナはキャッチしてSTFUに捕らえマイケルズはロープに逃れるが、シナは執拗にSTFUを決めマイケルズは遂に無念のギブアップ、シナが王座を防衛に成功した。
 試合後シナはマイケルズに握手を求めるも最初は拒否したがシナは改めてマイケルズに敬意を表するとマイケルズも右手を差し出し握手、健闘を称えあった。
 またメリーナはアシェリーを降し王座を防衛、カリは圧倒的なパワーでケインを降した。
2007年3月26日
イリノイ州シカゴ
レッスルマニア直前!ビンスが頭脳と人海戦術でラシュリーを制裁!
 レッスルマニア23を1週間後に控え、ビンス・マクマホン代表自らECW王者であるボビー・ラシュリーに挑み、ジョナサン・コーチマンGMはWM出場剥奪マッチとして組むことを発表するが“ストーンコールド”スティーブ・オースチンが登場し「ビンスに聴いたが『そんな決定を下した憶えはない』と言っているぞ」と問い詰めると、実はコーチマンの独断で組んだことがバレ、オースチンはコーチマンをスタナーでKOし溜飲を挙げる。
 そしてビンスvsラシュリーが行われ試合に介入した人間はWM出場停止の条件を課せられたがビンスはWMに出場予定のないランス・ゲード、トレバー・マードック、ジョニー・ナイトロ、クリス・マスターズを動員しラシュリーを袋たたきにするとビンスがレフェリーを引き付けている間にウマガも登場しサモアン・スパイクを決めるとビンスがラシュリーをカバーして3カウント、ビンスが人海戦術でラシュリーを制裁した。
2007年3月26日
イリノイ州シカゴ
レッスルマニア直前で豪華タッグも両軍共仲間割れ!
 メインはジョン・シナ ショーン・マイケルズ組がバティスタ、ジ・アンダーテイカーと対戦したがWMで対戦する同士のタッグだけに試合前から微妙な空気が流れる。試合は何事もなく順調に進んだかに見えたがバティスタがシナを捕らえてバティスタボムを狙うとテイカーがマイケルズをリフトアップしてバティスタに投げつけ妨害、テイカーはそのまま退場してしまい試合放棄してしまうとシナ組が孤立したバティスタに集中砲火を浴びせるとシナがバティスタにFUを狙うとマイケルズがシナにスウィート・チン・ミュージックを放ちバティスタがそのままシナを押しつぶして3カウント、バティスタ組が逆転勝利を収めるが結果的には両軍共タッグは崩壊、1週間後に迫ったWMに遺恨を残した。
2007年3月19日
インディアナ州インディアナポリス
マスターズロックを破ったラシュリーにビンスがユージーンに八つ当たり!
 クリス・マスターズのマスターズロックにECW王者ボビー・ラシュリーが挑戦しラシュリーがあっさり破ってしまい、この光景をモニタで見ていたビンス・マクマホン代表は不機嫌となり、そこでたまたまユージーンが笑いながら通り過ぎるとビンスはユージーンvsウマガを組むように強権を発動。ウマガがサモアンスパイクでユージーンをKOすると、強引にイスに座らせてビンスがユージーンの髪をバリカンで刈るという暴挙を働きビンスは「ドナルド・トランプもこうなる」と高笑いしながらユージーンの髪を刈っていった。しかしそれでも機嫌が治らないビンスは次回大会で自らラシュリーと対戦することを宣言しジョナサン・コーチマンGM代行は反対するもビンスは聞く耳を持たなかった
2007年3月19日
インディアナ州インディアナポリス
マイケルズがJBLを、シナがベノワを一蹴も・・・・
 オープニングでリムジンに乗って第一線から退きSMACK DOWNの解説者になっていたJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が登場しWWE側サイドから要求されていた引退勧告を拒否しショーン・マイケルズとの対戦も「こんな田舎で引退できるか!」と拒否、そこでマイケルズが現れるもJBLは「キサマは2週間後にジョン・シナに敗れる、そしてオマエはオレを倒せない!」と高笑いするがマイケルズはスウィート・チン・ミュージックを決めJBLをKOして追い払う。
 一方シナはWWE王座を賭けて同じくSMACK DOWNからクリス・ベノワの挑戦を受け放送席に陣取るマイケルズを気にしてか試合に集中出来ずベノワにシャープシューターを決められ窮地に立たされるがユーキャントシーミーからファイブナックルシャッフルで反撃、ベノワはクリップラー・フェースロックを狙うがシナはSTFUに切り返してベノワはギブアップ、シナが王座を死守しマイケルズと睨み合いになるがJBLが再び登場して役員会の決定を告げ次回のメインカードとしてシナ、マイケルズvsバティスタ、ジ・アンダーテイカーの「No Way Out」の再戦を発表、そこで会場が暗転しテイカーが闇から出現しシナ、マイケルズを睨み付けた。
2007年3月13日
ワシントンDC
ビンス、トランプの高慢振りにオースチンは不快感!
 レッスルマニア23で髪切り代理戦争の調印式が行われビンス・マクマホン代表がウマガとエストラーダを引き連れて登場すればドナルド・トランプ氏もECW王者ボビー・ラシュリーを伴い登場。両者共調印書にサインし「95%の確立で勝つ」と互いに挑発する。そしてガラスの破裂音と共に特別レフェリーの“ストーンコールド”スティーブ・オースチンが登場しオースチンはあくまで中立を宣言するも二人の高慢な態度に不快感を示しビールパフォーマンスを行わず退場してしまう。そして両者はラシュリーとウマガに引き上げさせると突き飛ばし会いになるもトランプ氏が勝ちビンスはリングから転げ落ちてしまった。
2007年3月13日
ワシントンDC
シナ、マイケルズが一日3試合の金網戦強行も亀裂が決定的に・・・
レッスルマニアで激突し微妙な中になりつつあるWWE王者のジョン・シナとショーン・マイケルズは自ら保持するタッグ王座をかけて金網マッチで1日3連戦を行い、まずチャーリー・ハースとシェルトン・ベンジャミン組と対戦しシナがSTFUで降し、次にギャリソン・ゲード、トレバー・マードックと対戦しシナがマードックをSTFUで捕らえるがマイケルズが強引にスウィート・チン・ミュージックを決め勝利を収めるもフィニッシュを妨害されたシナは不快感を示し、最後はMNM(マーキュリー、ナイトロ、メリッサ)と対戦するも王者組はナイトロ、マーキュリーを流血に追い込むがチームワークがバラバラのままシナがFUでマーキュリーを降すも試合後は今までの挑戦者が総出で襲い掛かるがマイケルズはシナだけを見捨ててサッサと逃げてしまった。
2007年3月5日
アリゾナ州フェニックス
特別レフェリーはビンスが最も恐れる男“ストーンコールド”!!
 レッスマニアで行われるビンス・マクマホン代表vsドナルド・トランプ氏の代理髪切りマッチの特別レフェリーが発表されようとしていたがビンスは長男であるシェーンをレフェリーにすえようとして呼び出し一緒に登場する、ところが休養していたエリック・ビショフGMとミック・フォーリーが登場、二人は役員会の決定を発表しシェーンのレフェリーが却下されたことを告げる。ビンスは「じゃあレフェリーは誰なんだ!」と怒るとガラスの破裂音が鳴り響き“ストーンコールド”スティーブ・オースチンが登場。オースチンは“WHAT”と共に特別レフェリーに就任したことを告げシェーンをスタナーでKO、最後は缶ビールをビンスの頭からかぶせビールパフォーマンスを展開した。
2007年3月5日
アリゾナ州フェニックス
些細な掛け違いでシナ、マイケルズ亀裂の予感・・・
 バックステージではWWE王者ジョン・シナとショーン・マイケルズが変わらぬ友情の絆を確かめ合い、レッスルマニアへ向けて互いにエール交換を行う。マイケルズはこの日はランディ・オートンとシングルで対戦しシナの力を借りずに勝利を狙ったマイケルズだったが、前回の恨みからかオートンが序盤から圧倒し試合の主導権を握ってしまう。オートンはRKOを狙うがマイケルズが阻止するとレフェリーと交錯してしまい不在の状態になってしまうとエッジが乱入しベルトをオートンとに手渡すが蘇生したレフェリーに気づかれてしまい揉みあっているとマイケルズがその隙を突いて丸め込み逆転3カウントで勝利するも腹立ち紛れにオートンがイスの上でのRKOでマイケルズをKO、ここでシナが駆けつけRated RKOを追い払ったがマイケルズは大ダメージを負ってしまう。
 そしてメインはシナvsエッジが行われようとしたがオートンはエッジとの決別を宣言しセコンドを拒否、そしてシナが先に入場するがエッジではなくMNM(マーキュリー、ナイトロ、メリッサ)が登場しエッジの代わりにナイトロが試合に挑みシナが返り討ちにするもマーキュリーとメリッサそしてエッジも乱入しシナを袋叩きにするとマイケルズが現れ、最初はシナがやられている光景を見つめているだけだったが、最終的にしかたなくエッジ、MNMを追い払いシナを救出するもマイケルズはシナを無視してサッサと引き揚げてしまった。
2007年2月26日
カリフォルニア州フレズノ
ビンス仰天!トランプ氏が雇った代理人はラシュリー!
 不動産王ドナルド・トランプ氏との代理戦争を控えたビンス・マクマホン代表は「ウマガがトランプの仕向けた刺客に勝ちヤツを丸坊主にする」とアピールしウマガ、エストラーダと共にリング上で高笑いするとタイタントロンからトランプ氏が登場し「私が用意した代理人を紹介しよう」とアピールすると、唯一レッスルマニアで対戦相手が決定していなかったECW王者ボビー・ラシュリーが登場。ラシュリーはウマガに襲い掛かり大乱闘となるとビンスはバックステージへ逃亡、ビンスはラシュリーの裏切りに怒りを露にすると、突然取締役会からも電話がかかりトランプ氏の提案でゲストレフェリーの起用を要求されてしまう。トランプ氏にしてやられたビンスは明日のECW大会に殴りこみをかけラシュリーへの報復を宣言した。
2007年2月26日
カリフォルニア州フレズノ
シナ、マイケルズとRated RKO、仲間割れをしたのはどっちだ?
 オープニングでNO WAY OUTでバティスタ、ジ・アンダーテイカーを仲間割れに追い込み勝利を収めたWWE王者ジョン・シナとレッスルマニアで対戦することが決定しているショーン・マイケルズが勝利の報告をするが、Rated RKO(エッジ、ランディ・オートン)が登場し今夜の大会でシナ、マイケルズが保持するタッグ王座への挑戦をアピールし、シナとマイケルズが仲間割れを起こすと予告する。
 試合はマイケルズのスウィート・チン・ミュージックがシナに誤爆し不穏な空気が流れるかと思ったら、何事もなく試合が進み逆にシナ組が逆襲を開始。そしてレフェリーが巻き込まれてダウンするとオートンがWWEベルトを持ち出してシナに一撃を狙うがマイケルズが奪って背後からエッジを一撃しベルトをオートンに戻す。殴ったのはオートンだと思い込んだエッジはオートンに襲い掛かり試合を放棄すると孤立したオートンにマイケルズがスウィート・チン・ミュージック、シナがFUを決め勝利、予告とは裏腹にRated RKOがまた空中分解してしまった。
2007年2月19日
カリフォルニア州ベーカーズフィールド
ビンスの代理人に選ばれたウマガがインタコンチ王座を奪取!
 大会のオープニングでビンス・マクマホン代表vsドナルド・トランプ氏がレッスルマニアで対戦することになっていたがトランプ氏が素人のためとビンスもDXとの戦いの古傷が癒えていないため互いに代理を決めて髪きりマッチを行うことになり、ビンスの代理はウマガに決定しトランプ氏側は次回の大会で発表されることになった。そのウマガはジェフ・ハーディーのインターコンチネンタル王座に挑戦しウマガが巨体を活かしてジェフを圧倒、最後はサモアン・スパイクを決め勝利を収め新王者となった。
 またレッスマニア恒例の王座挑戦権が与えられるマニーインザバンクマッチの予選が行われ、エッジがECWのRVD(ロブ・ヴァンダム)と対戦しRVDは5スタースプラッシュを狙うもエッジと和解したランディ・オートンが介入し阻止、最後はエッジがスピアーを決め勝利を収めた。
2007年2月19日
カリフォルニア州ベーカーズフィールド
窮地のシナにマイケルズが救出も・・・
 メインはジョン・シナがランディ・オートンとノン・タイトルで対戦したが館内のファンはシナに大ブーイングを浴びせる。試合はオートンが主導権を握るもRKOを狙うとシナは必死で阻止し逆にFUを狙うがエッジが乱入しスピアーを決めたためシナが反則勝ちを収めるもエッジとオートンはシナを袋叩きにしコンチェアト(前後からイスで挟み撃ちにする事)を狙うがショーン・マイケルズが駆けつけRated RKOを追い払うとシナにスウィート・チン・ミュージックを狙うがマイケルズは直前で止めシナを威嚇した
2007年2月12日
オレゴン州ポートランド
マクマホンvsトランプの富豪同士が髪切りマッチで対戦!
 オープニングからビンス・マクマホン代表が登場し兼ねてから対戦を呼びかけていたアメリカの不動産王のドナルド・トランプ氏を呼び込むと、本物のトランプ氏が登場する。ビンスはトランプ氏を中傷し罵るがトランプ氏は富豪らしく涼しい顔で聞き流し、トランプ氏は「君が望むならレッスルマニアで対戦してやろう」と提案するがビンスは腰を痛めているため拒絶するとトランプ氏が「キミは腰抜けだな!」と高笑いするとビンスは激怒しレッスルマニア23での対戦を決意し敗者髪切りマッチを提案するとトランプ氏も余裕で了承しビンスvsトランプ氏の富豪対決が決定した。
2007年2月12日
オレゴン州ポートランド
バティスタ、テイカーがシナ、マイケルズに強烈な先制パンチ!
 今大会のメインはWWE王者のジョン・シナ、世界王者のバティスタ、レッスルマニアでシナに挑戦が決定しているショーン・マイケルズ、バティスタに挑戦が決定しているジ・アンダーテイカーがタッグを組みエッジ、ランディ・オートン、Mr.ケネディ、MVPと対戦という豪華8人タッグマッチが組まれ、試合はシナとバティスタが王者の連係を見せればマイケルズとテイカーも負けじと合体技を見せる。それに対しエッジ組はエッジとオートンの仲が破綻しているためかチームワークがバラバラで主導権を握れない。終盤にはテイカーがオートンを捕らえてチョークスラムを狙うがマイケルズが阻止して最後はスウィート・チン・ミュージックでオートンから3カウントを奪ったが試合後に怒ったテイカーはマイケルズをチョークスラムでKOするとバティスタも一転してシナに襲い掛かりバティスタボムでKO、今週行なわれるSMACK DOWN主催PPV「No Way Out」へ向けてシナ、マイケルズに先制パンチを浴びせた。
2007年2月5日
アラバマ州スーフィールド
テイカーはバティスタを選択、シナの挑戦者は?
オーニングにレッスルマニアでどの王座に挑戦が決定していないジ・アンダーテイカーが登場するだけでなくWWE王者のジョン・シナ、世界王者のバティスタ、ECW王者のボビー・ラシュリーまでも登場し3大王者が揃いテイカーはそれぞれの王者と睨み合いとなったがテイカーはバティスタへの挑戦を選択した。そこでショーン・マイケルズも現れ、空席になったシナへの挑戦者に名乗りを挙げるとエッジ、ランディ・オートンも現れ挑戦をアピールする。ここでビンス・マクマホン代表が登場し、なぜかラシュリーへの挑戦に名乗りを挙げないことに疑問を抱くと今夜のRAWのリングで売り出しの意味も兼ねてラシュリーの防衛戦を組み、エッジ、オートン、マイケルズにはシナへの挑戦者決定戦の意味も兼ねてトリプルスレッドでの対戦を組む。今大会のカードが決定すると各選手が引き揚げるがバティスタとテイカーだけが残りバティスタはベルトを掲げ王者であることをアピールするがテイカーはバティスタに襲い掛かりチョークスラムでKOした。なお次回大会で以前からビンスが対戦をアピールし前回の大会で札束を会場でばら撒くパフォーマンスを展開したアメリカの不動産王ドナルド・トランプ氏が来場することが発表された。
2007年2月5日
アラバマ州スーフィールド
Rated RKOが仲間割れで崩壊!ECW王者ラシュリーがRAWでお披露目!
 そしてRAWのリングでラシュリーの防衛戦が行なわれ、決定していなかった挑戦者にはケニー・ダイクストラがビンスに挑戦を志願しラシュリーに挑戦するもラシュリーのパワーに蹂躙されてしまい、最後はラシュリーはスピアーからのパワースラムで圧勝した
 そしてメインはシナへの挑戦権を賭けたエッジ、オートン、マイケルズのトリプルスレッドマッチが行なわれエッジとオートンは結託してマイケルズに襲い掛かるもオートンがエッジに襲う素振りを見せると疑念を抱いたエッジはオートンと口論を始めてしまい、遂にエッジとオートンは仲間割れを始め大乱闘になってしまう、そして互いが同士討ちになると蘇生したマイケルズがオートンにスウィート・チン・ミュージックを決め3カウント、マイケルズが勝利しシナへの挑戦権を獲得。試合後マイケルズがシナとリング上で睨み合いになるとステージにはバティスタとテイカーも現れ睨み合いとなった
2007年1月29日
テキサス州ダラス
シナを狙ってマイケルズ、エッジ、オートン、そして・・・・?
 前夜の「Royal Runbule」で惜しくも優勝を果たしたジ・アンダーテイカーだったが、まだレッスルマニア23でWWE王者のジョン・シナ、世界王者のバティスタ、ECW王者のボビー・ラシュリーのどの王座に挑戦するか決定しておらず、もしテイカーがバティスタとラシュリーを選択した場合を想定して空家になるシナの挑戦者にRoyalRuble準優勝のショーン・マイケルズ、3位のエッジ、4位のランディ・オートンが名乗りを挙げシナに迫るが、そこでビンス・マクマホン代表が登場しRated RKOの保持するタッグ王座にシナ、マイケルズが挑戦するように強権を発動する。 
 試合シナがオートンをエッジにぶつけるとエッジがオートンの態度に怒り引き揚げようとするがエッジは気を取り直してリングに戻る。中盤には前夜のウマガ戦の傷が癒えないシナの額を割り流血に追い込み、シナはようやくマイケルズに交代するもRated RKOの二人はマイケルズに集中砲火を浴びせオートンはRKOを狙うが脱出したマイケルズがシナに交代しFUをオートンに決め逆転勝利でタッグ王座を奪取した。しかし試合後は勝者チームであるシナとマイケルズが睨み合いとなると会場が暗転し照明が点くと闇からジ・アンダーテイカーが出現しシナと睨み合いとなった。
2007年1月28日
テキサス州サンアントニオ
シナがウマガを絞首刑でKOし王座死守!
 「Royal Ruble」のセミではWWE王者ジョン・シナがウマガとラストマン・スタンディングマッチで対戦し、序盤からウマガがリングステップにシナを叩きつけるがシナはファイブナックルで反撃し逆にリングステップを投げつける、シナはウマガのヒップドロップをかわしファイブナックルシャッフルからリングステップの上でのFUを狙うがウマガの体重で上がらず失敗し逆にリングステップに顔面を強打し流血、ウマガはシナをコーナーに逆さ吊りにしてコーナースプラッシュを狙うがシナはかわしコーナーポストに直撃、場外に落ちた両者はエストラーダが駆けつけるもシナがモニターテレビで一撃しKO、ウマガにもモニターテレビで滅多打ちにするがウマガはECW側の放送席にシナを叩き付けSMACK DOWNやRAWの放送席にも叩き付け全部の放送席を破壊、ここで蘇生したエストラーダがトップロープを外し金具をウマガに手渡そうとするがシナに奪い取られウマガに一撃するとFUからトップロープをウマガの首に巻きつけてのSTFUで絞めあげウマガは失神、シナがKO勝ちを収めウマガと決着をつけた。
2007年1月22日
ルイジアナ州ラファイエット
ロイヤルランブル前哨戦、マイケルズとエッジがストリートマッチで激突!!
 今大会のオープニングでショーン・マイケルズが「ロイヤルランブル」への出場をアピールし優勝した暁にはレッスルマニアでの大舞台でジョン・シナへの挑戦をアピールするが、エッジが「レッスルマニアでの大舞台で王座に返り咲くのはオレだ」と挑発すると怒ったマイケルズがエッジに襲い掛かり大乱闘に、ジョナサン・コーチマンGM代行も制止に入るが収まりがつかず、そこでビンス・マクマホン代表が登場し二人に今大会のメインでストリート・ファイトマッチでの対戦を命じた。試合はゴミ缶やリングステップが飛び交う大乱戦となり、互いに鎖で殴り会ったため両者とも流血となってしまう。マイケルズはイスで殴打した後スウィート・チン・ミュージックを仕掛けるがエッジがマイケルズの股間にカウンターでスピアーを仕掛けマイケルズは悶絶、そこでランディ・オートンが乱入しマイケルズにRKOを決めるとエッジがカバーし3カウントを奪った。試合後、Rated RKOの二人はマイケルズを袋叩きにするとリック・フレアーが駆けつけRKOの二人に襲い掛かればケニー・ダイクストラ、カリートも駆けつけ6選手で大乱闘となった。
2007年1月22日
ルイジアナ州ラファイエット
シナが強烈デモストレーションも最後はウマガにKOされた!
 ロイヤルランブルでウマガとの決着戦を控えるWWE王者のジョン・シナは「Royal Rumbleの前哨戦としてミニランブルを行う。出てくる男すべてに勝てば、私と戦える。」と称して、デモーストレーションを敢行しギャリソン・ゲード、トレバー・マードック、シェルトン・ベンジャミン、チャーリー・ハース、ヴィセラを一蹴しオーバー・ザ・トップロープで退場させるがグレート・カリが登場するとシナの攻撃が通用せずリング下に叩き落されるとジョナサン・コーチマンの襲撃に遭い、最後はウマガも登場しサモアン・スパイクからテーブル貫通フライングソーセージを浴びシナはKOされてしまった。
2007年1月15日
ルイジアナ州センチュリーセンター
ひとりDXのマイケルズがスレッジハンマー片手に大奮戦!
 オープニングでジョナサン・コーチマンGM代行立会いの元、3大ブランド共催PPV「Royal Rumble」で行われるWWEヘビー級選手権(王者)ジョン・シナvs(挑戦者)ウマガの調印式が行われサインした後コーチマンは試合形式をラストマン・スタンディングであることを発表した後、シナはウマガに襲い掛かりリングステップで殴打するとエストラーダをFUでKOし勝利をアピールした。
 またHHHの欠場で1人で戦うことを余儀なくされたショーン・マイケルズはハンディキャップマッチでRated RKO(エッジ、ランディ・オートン)と対戦しRKOはファンからDXのサインボードを破り捨てるとマイケルズは激怒し襲い掛かる。マイケルズは巧みに二人を同士討ちさせてスウィート・チン・ミュージックを狙うがエッジがイスを持ち出し一撃を加えたためRKOが反則負けとなるが試合後に激怒したマイケルズがHHH愛用のアイテム・スレッジハンマーを持ち出し二人に一撃を加えKO、その後も椅子の上にオートンの頭をおき、もう1つの椅子でエッジを蹴散らして、オートンの頭をサンドイッチにすると。マイケルズはHHHの復帰まで1人でDXを守ることをアピールした。
2007年1月8日
ミズーリ州セントルイス
HHHが長期欠場でDX大ピンチ!ウマガがカリと合体しシナを追い詰める!!
HHHが「New Year Revolution」で試合中に机上でのベティグリーを放った際に右膝を強打し病院に搬送されていたことが判明し右太腿筋断裂と診断され最低でも4〜6ヶ月欠場することになった。そして今大会でHHHが長期欠場となったことでエッジ、ランディ・オートンは傷だらけの体を引きずりながら高笑いするも、一人だけのDXとなったショーン・マイケルズが次回大会でハンディキャップマッチでRasted RKOと対戦することをアピールした。
 またジョナサン・コーチマンGM代行がWWE王者ジョン・シナへの挑戦者としてECWからグレート・カリを移籍させたことを発表し早速シナに挑戦させる。シナはウマガ以上のパワーを誇るカリに大苦戦するが、突然ウマガのマネージャーであるエストラーダが乱入しイスを持ってシナに襲い掛かるがシナは奪い取って殴りつけカリにも一撃を加えたため反則負けに、カリはパワーボムでシナを叩きつけるとウマガも登場しヒップアタックからサモアン・スパイクでシナをKOした。
2007年1月7日
カンザス州カンザスシティ
新春早々からDXが大暴走!シナが技ありでウマガから防衛!!
RAW主催PPV「New Year Revolution」が開催され、セミではDX(HHH、ショーン・マイケルズ)がRasted RKO(エッジ、ランディ・オートン)の保持するタッグ王座に挑戦しDXがRKOの入場時に襲い掛かるなど序盤から早くも大荒れのスタートとなる。試合は両軍一進一退の攻防となるもHHHがエッジのスピアーを受け止めてベティグリーを敢行するがオートンがイスを持ち出しカットするとマイケルズもイスを持ち出しイスチャンバラを展開、そしてHHHがオートンのイスを奪い取るとエッジ、オートンもろともイスで殴り放送席でテーブル貫通ベティグリーで二人まとめてKOするが試合はレフェリーが収拾不可能と判断し無効試合となった。
 またジョン・シナはWWE王座賭けてウマガの挑戦を受け、シナは再三FUを狙うがウマガの体重の前に持ち上がらず、逆にウマガのラリアットを浴び苦戦し強いられる。しかしウマガはコーナーからのダイビング・ヘッドバットを自爆するとファイブ・ナックル・シャッフルで反撃、焦ったウマガはヒップアタックを狙うがシナはカウンターのビックブーツを放つとエビ固めで丸め込み3カウント、シナが王座を防衛した。
その他ジェフ・ハーディーの保持するインターコンチネンタル王座にジョニー・ナイトロが挑戦し金網エスケープマッチで行われジェフがエスケープに成功し王座を防衛、ケニー・ダイクストラはリック・フレアーをローブローから首固めで破った。
2007年1月1日
フロリダ州マイアミ
シナが新春早々悪夢も、借りはしっかり返した!
 ジョン・シナがブリトニー・スピアーズの元夫であるケビン・フェンダーラインと対戦。フェンダーラインは手四つを仕掛けシナを倒すと逆十字を仕掛けるがシナは軽々と持ち上げ力の差を見せ付ける。そこでフェンダーラインのコーチ役だったジョニー・ナイトロも加勢するがシナは追い払いフェンダーラインにFUを狙うと次回のRAWでシナの王座に挑戦するウマガが乱入、シナのベルトでシナを一撃しKOするとフェンダーラインが大の字のシナを踏みつけ3カウント、シナが新春早々ダンサーに敗れる屈辱を味わってしまった。
 そこでダメ押しを狙ったジョナサン・コーチマンGM代行がすぐ自らシナ退治に乗り出しウマガ、ナイトロ、エストラーダを加えたハンディキャップ戦でシナと対戦、試合は数に任せてシナを痛めつける、しかしウマガのコーナースプラッシュをシナが急所蹴りでブロックするとSTFUで勝負に出るがエストラーダがイスを持ち出すもシナが奪い取ってウマガやエストラーダに一撃するだけでなくレフェリーまで一撃を加えたため反則負けとなってしまったが怒りの収まらないシナはナイトロ、コーチマンをFUでKOするとドサクサに紛れて乱入したフェンダーラインにもFUを決めKOし敗戦のウサを晴らした。