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2007年12月18日
ニューヨーク州ロチェスター
エッジがバティスタへのクリスマスプレゼントは袋叩き!JBLが復帰を決意!
 オープニングではエッジがヴィッキー・ゲレロGM補佐、メジャー・ブラザーズのカート・ポプキンスとザック・ブライアント共に登場しエッジは「アルマゲドン」で世界王座奪取とメジャーブラザーズが自分の派閥に入ったことを報告するもセオドア・ロングGMはエッジに対してバティスタの挑戦を受けるように指示する。
  そしてメインで対戦することになったがエッジは急遽カート、ザックを加えたハンディキャップ戦に変更してしまいバティスタはカート、ザックをまとめてKOしてベルトを手にしようとするがヴィッキーがエッジからフォールを奪っていないということで王座の移動は無効になるとバティスタの背後からエッジがイスで一撃を加えKO、試合はエッジの反則負けで王座の移動はないが試合後はエッジは3人で大の字のバティスタの顔面を踏みつけ「メリークリスマス!」と高笑いをした。
  なおSMACKDOWNの解説者だったJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)はRAWのクリス・ジェリコの挑発を受けたため現役復帰を決意、今回限りで解説の座を辞してRAWに移籍することになった。
2007年12月16日
ペンシルバニア州フィラデルフィア
エッジが分身の術でテイカー、バティスタを翻弄して世界王座奪還!
 「アルマゲドン」のメインは世界王者のバティスタにジ・アンダーテイカー、エッジが挑戦するトリプルスレッドマッチが行われ、序盤はテイカーがバティスタを三角絞めで捕らえるがエッジがゴングを鳴らし、テイカーはバティスタがギブアップした思い込んで勝ち誇るがエッジが背後からスピアーで奇襲をかけるなどゲリラ戦法でテイカーを苦しめる。試合は終盤にエッジがリング下に逃げリングに戻るがテイカーに捕まりチョークスラムを決めるもエッジが偽者と判明すると背後から本物のエッジがイスでテイカーをメッタ打ちにしてそのまま3カウント、エッジが世界王座奪還に成功した。(RAW ECW の結果はこちら)
2007年12月16日
ペンシルバニア州フィラデルフィ
偽王者のMVPがミステリオから逃げ王座防衛!
 現US王者のマット・ハーディの欠場を良いことに、勝手に王者として防衛戦を行っているMVPはレイ・ミステリオの挑戦を受け、ミステリオはウラカンラナを狙うがMVPはキャッチしてターンバックルボムでターンバックルに叩き付ける。大ダメージを負ったミステリオだったが場外でのミステリオラナを敢行しダメージを負ったMVPはそのまま逃亡、ミステリオはリングアウト勝ちを拾うも王座の移動はなかった。
  またディープ・フィンレーvsグレート・カリはホーンウォルグがフィンレーに加勢するも二人まとめて蹴散らされてしまう。カリはアイアンクローでフィンレーを捕らえるがウォルグが棍棒でカリの股間を一撃、そのままフィンレーが押さえ込んで3カウントでフィンレーが勝利を収めた。
2007年12月11日
マサチューセッツ州ボストン
バティスタ、テイカーに襲い掛かるヴィッキーの策略!
 今大会は「アルマゲドン」でトリプルスレッドマッチで対戦するバティスタ、ジ・アンダーテイカー、エッジが査定試合を行いエッジはフナキと対戦するもスピアーで完勝、バティスタはケインと対戦するがヴィッキー・ゲレロGM補佐の策略でラストマンスタンディングで対戦することになりケインはチョークスラム、バティスタはスパインバスターの応酬するとバティスタは実況席の上でのスパインバスターでケインを叩きつけるがエッジが乱入してバティスタにスピアーを浴びせ両者ダウン、最終的にバティスタが立ち上がり勝利を収めるも大ダメージを負ってしまう。メインはこれもヴィッキーの策略でテイカーにはビッグ・ダディV、マーク・ヘンリーと3WAY戦で戦わせるがテイカーが巧みに二人を同士討ちさせ勝利を収めるもまたエッジが乱入しV、ヘンリーと共にテイカーを袋叩きにして大の字のテイカーの顔面を踏みつけるも3人の退場後はテイカーは起き上がり何事もなかったように暗闇へ消えていった。
2007年12月3日
サウスカロライナ州チャールストン
ロングGMがヴィッキーを牽制!バティスタ、エッジ、テイカーが大乱闘!
オープニングでは前回から復帰を果たしたセオドア・ロングGMが登場し館内のファンにアピールするが今回から復帰したヴィッキー・ゲレロGM補佐がエッジと共に現われるもロングは「GMはあくまで私だ!」とヴィッキーに釘を刺す。だがエッジはロングに反抗の意志を示すとロングはエッジにメインでケインと対戦するように指示する。
  そしてメインのエッジvsケインは解説席にはECWのイライジャ・バーグに圧勝した世界王者のバティスタが陣取るなか行われるも両者はイスを持ち出してイスチャンバラを展開、そしてエッジがスピアーからワンマンコンチェアトを狙うが、会場が暗転し照明が点くとジ・アンダーテイカーが出現、エッジに襲い掛かってチョークスラムを狙うがバティスタも乱入してテイカーに襲い掛かる、だが怒ったテイカーはバティスタにチョークスラムを浴びせKOした。
2007年11月27日
バージニア州ロノーク
エッジvsバティスタの熱戦をぶち壊したテイカー!そしてロングGMが復帰!!
オープニングでエッジが登場、ヴィッキー・ゲレロGM代行は告白が前回にジ・アンダーテイカーのツームストーンパイルドライバーを浴び病院送りにされてしまい今回は会場入りしていないことを報告するとエッジはヴィッキーを愛していると告白するが館内は前回ヴィッキーを見捨てて逃げたエッジを非難し大ブーイングを浴びせる。
  そしてエッジはメインで世界王者のバティスタに挑戦し試合は30分に及ぶ熱戦となるが場外戦になると館内が暗転、そして照明が点くとテイカーが現われエッジは逃げるもバティスタが捕まってしまい、テイカーがチョークスラムを決めKOとなり無効試合となってしまう、そしてエッジを睨みつけ襲い掛かろうとするが、心臓発作で倒れ休養中だったテディ・ロングGMが登場、次回PPVアルマゲドンでバティスタ、エッジ、テイカーの3WAY戦を行うことを発表した。
2007年11月22日
フロリダ州タンバ
エッジ復活の黒幕はヴィッキーGM代行!テイカーの怒りが爆発!!
 サバイバーシリーズでジ・アンダーテイカーにテロ行為を働き、堂々復帰を果たしたエッジはトークコーナーである「カッティング・エッジ」を復活させ、ゲストにはバティスタを迎えるも、エッジは「オレのおかげでテイカーに勝ったのだから、次期挑戦者として迎えるのは当然の礼儀だろう」と要求するもバティスタは拒否する。だがヴィッキー・ゲレロGM代行が登場するとエッジを次期挑戦者として任命してエッジを握手を交わし濃厚なキスを敢行し関係を持ったことを強調する。調子に乗ったヴィッキーは「実はエッジを呼び出したのはワタシ」と黒幕であることを明かす、頭に乗るヴィッキーは「怪力しかないバティスタや、ロートルのテイカーではSMACKDOWNは支えられない、エッジこそSMACKDOWNを支える真のエースよ!」と高笑いするが、会場が暗転し再び照明が点くとヴィッキーらの背後にはテイカーが出現、エッジは素早く逃げるがヴィッキーは逃げ遅れてしまいテイカーのツームストーンパイルドライバーを浴びKOされてしまった。
2007年11月18日
フロリダ州マイアミ
テイカーが王座奪取寸前もエッジが狂乱の復活!
 サバイバーシリーズのメインは世界王者のバティスタにジ・アンダーテイカーが挑戦、特別ルールとしてヘル・イン・ア・セル(屋根付き金網マッチ)で対戦となった。試合はテイカーがイスで殴打するとバティスタが流血となり、三角絞めでバティスタの動きを止めにかかる。だがバティスタもリングステップで殴打しテイカーも流血に追い込むが、テイカーはチョークスラム、ラストライドで勝負に出るもバティスタはクリアする。そしてバティスタはテーブル貫通バティスタボムで叩きつけるがテイカーが起き上がりリングステップの上でのツームストーンパイルドライバーで叩きつけテイカーの勝利かと思われたが7月から負傷欠場していたエッジが乱入するとTVスタッフからTVカメラを奪い取りテイカーに一撃を加え、テイカーの頭部をリングステップに設置するとイスでメッタ撃ちにする。そして大の字のテイカーにエッジがバティスタを覆い被らせるとそのまま3カウント、バティスタが王座を死守するも試合後もエッジは狂ったかのようにテイカーの頭部をイスでメッタ撃ちにし復活をアピールした。
  またジョナサン・コーチマンRAW GM補佐の策略で組まれたホーンズウォルグvsグレート・カリはウォルグがカリの通訳であるジャッキー・オニールをからかい、最後はウォルグがオニールにグリーンミストを浴びせると、ウォルグの以前の主人であるディープ・フィンレーが棍棒を持って駆けつけウォルグに加勢したためカリが反則勝ちで勝利を収めるも立会い人のビンス・マクマホン代表と腹違いの兄であるシェインは複雑な表情でリングを後にした。
2007年11月13日
カンザス州ウィチタ
タッグ王座がECWに流出でMVPとマッドが仲間割れ!
 ECWのミズ、ジェフ・モリソンがMVP、マッド・ハーディーのタッグ王座に挑戦するも王者組は連係が乱れ、ミズがザード・オブ・オズでマッドを降しECWが王座を奪取、納得のいかないMVPが再戦を要求し、即対戦となったがマッドが腰を痛めたため動けずMVPが孤立したため返り討ちにされてしまう。マッドの不甲斐なさに激怒してMVPはマッドに襲い掛かりリングステップにマッドの腰を叩きつけてしまったため、二人の微妙な関係に終止符が打たれてしまった。
  またメインはバティスタがマーク・ヘンリーと対戦してバティスタボムで速攻勝利を収めるも試合が終わったにも関わらずバティスタは再度ヘンリーをバティスタボムで叩きつけ今大会に出場しなかったジ・アンダーテイカーを挑発した。
2007年11月6日
カリフォルニア州ベーカーズフィールド
バティスタが不在もテイカーが裏技を披露してカリを下す!
今回は世界王者バティスタが欠場のため、メインはジ・アンダーテイカーがグレート・カリと凶器使用が認められるノーホールズ・バウトで対戦するもテイカーは凶器は一切使用せずカリもテイカーに同調してか真正面からぶつかり合う。テイカーはチョークスラムやラストライドを再三狙うもカリが踏ん張るとテイカーは裏技である三角絞めをガッチリ決めカリはたまらずギブアップ。テイカーが秘密兵器を公開してバティスタへの挑戦に弾みをつけた。
2007年10月30日
ニューヨーク州ロングアイランド
バティスタがテイカーと条件付きでタッグ結成も・・・
 「Cyber Sunday」でジ・アンダーテイカー越えを達成したバティスタはテイカーと和解することアピールし今大会でタッグ結成を要請するがテイカーも承諾したことを告げるも条件として次回PPV「サバイバーシリーズ」でのヘルイン・ザ・セルでの再戦を課したためバティスタは渋々承諾する。そしてバティスタ、テイカーはマーク・ヘンリー、グレート・カリ組と対戦するも試合中に解説のJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が乱入してバティスタにクローズラインを浴びせると、カリとテイカーにアイアンクローを決め、ヘンリーもベアバックで絞めあげバティスタ、テイカーをKOしてしまい大混乱となってしまった。
2007年10月28日
ワシントンDC
バティスタvsテイカーの決着戦を裁いたのはストーンコールド!
 バティスタvsジ・アンダーテイカーの世界選手権はレフェリーがインターネット投票で選ばれることになりJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)、スティーブ・オースチン、ミック・フォーリーの3人の中で選ばれたのはオースチンで納得のいかないJBLとミックが乱闘を始めるとガラスの破裂音が鳴り響いてオースチンが登場、二人まとめてスタナーでKOしてしまう。
  試合はテイカーがバティスタの首をエプロンに設置するとギロチンドロップを投下して主導権を握ろうとするがバティスタもスパインバスターで反撃する。テイカーはチョークスラム、ラストライドを狙うが阻止したバティスタがバティスタボムで叩きつけ、最後はバティスタがバティスタボム2連発で3カウント、バティスタが王座を死守しオースチンからも祝福を受けオースチンのビールパフォーマンスで締めくくった。
2007年10月28日
ワシントンDC
ミステリオはフィンレーをストレッチャー送りに!急遽防衛戦のMVPはケインに大ピンチ!
 レイ・ミステリオvsディープ・フィンレーは投票の結果相手をストレッチャーに乗せて運び、フィニッシュラインを越えた時点で勝利が決するストレッチャーマッチで行われ、リング上には公認凶器としてフィンレーのアイテムシレイリが置かれた。試合はフィンレーがシレイリを奪いミステリオを一撃するも、ミステリオは619を決めてフィンレーをストレッチャーに乗せてフィニッシュラインを超えたためミステリオが勝利を収めた。
  MVPはマット・ハーディーと対戦する予定だったがマットが前回のSMACKDOWNで負傷したため欠場となりMVPは不戦勝ということで大喜びするがヴィッキー・ゲレロGM代行が強権を発動し急遽MVPの保持するUS王座の防衛戦を指示、そしてケイン、グレート・カリ、マーク・ヘンリーの3選手が急遽選ばれインターネット投票となるとケインが選ばれ、即刻タイトル戦へ突入。試合はケインがビックブーツでMVPを吹き飛ばし場外戦となるとMVPは腹部を押さえたまま立ち上がれずそのままリングアウト負けとなり王座は移動しなかった。(RAW ECWの結果はこちら)
2007年10月23日
ミズーリー州カンザスシティ
バティスタvsテイカーのレフェリーはJBLかオースチンか?
「Cyber Sunday」では世界王者バティスタvsジ・アンダーテイカ ーに決定したが特別レフェリーにはJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)、“ストーンコールド”スティーブ・オースチン、ミック・フォーリーのどれらかインターネット投票で選ばれることに成りJBLはオースチンをなじり自分に投票するようにアピールする、JBLが番組の最後で恒例の突撃インタビューでテイカーへのインタビューを行うもテイカーはチョークスラムでJBLを問答無用とばかりKOするとバティスタが現れスピアーでスパインバスターで叩きつけ大の字のテイカーの顔面を踏みつけて高笑いし去ってっしまう、だがテイカーは何事もなかったように立ち上がり静かに闇へと去っていった。
  なおレイ・ミスレリオvsディープ・フィンレーは試合形式が 「ストレッチャーマッチ」「シレラーオンポール」「NO DQ(反則なし)」、MVPvsマット・ハーディは 「ボクシング」「レスリング」「ミックスマーシャルアーツ(総合格闘)」のどれかをインターネット投票に委ねられることになった。
2007年10月17日
イギリス・ロンドン
ECWとの抗争勃発!?ダディがケインを襲撃!
弱気のバティスタを尻目にテイカーがノーブルに完勝!
 オープニングでケインvsグレート・カリが対戦し試合はカリの暴走で反則負けになるが試合後にはECWのビックダディVが乱入してケインを襲撃してサモアンドロップを浴びせKOしてしまう。
  一方世界王者のバティスタはJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)のインタビューを受け挑戦表明を受けたジ・アンダーテイカーのことでインタビューを受けたがバティスタは「自分は一度も勝ったこともない」と弱気なコメントを出しバティスタは欠場を申し出て会場を後にしてしまった。そのテイカーはジェイミー・ノーブルと対戦してチョークスラムで完勝した
2007年10月17日
イギリス・ロンドン
今なお続くMVPとマットの奇妙な関係?
 マット・ハーディとディープ・フィンレーが対戦し、リング下にはマットとの微妙な関係が続くMVPが付いたもののフィンレーがシレイリを持ち出そうとするとMVPが奪い取ってしまい、それに気を取られたフィンレーはマットのツイストオブフェイトを浴びてしまい敗れてしまう。
  メインはレイ・ミステリオがMVPと対戦するがフィンレーがMVPへの腹いせに乱入し試合が混乱となるもミステリオがフィンレーを619で追い払い溜飲を挙げた。
2007年10月9日
ミシガン州デトロイト
挑戦者候補を次々とKOしたテイカーがバティスタに迫る!
  前回の予告通りバティスタの世界王座を狙うMVPはマット・ハーディと組みジ・アンダーテイカー、ケインと対戦するもテイカーはMVPに集中砲火を浴びせ、テイカーを恐れたマットが逃げてしまうと最後はテイカーがツームストーンパイルドライバーでMVPをKOし勝利を収める。
  そしてメインでは世界王座挑戦者決定戦としてレイ・ミステリオとディープ・フィンレーが対戦するが両者共エキサイトしすぎてイスを持ち出してしまい無効試合となってしまうと突然会場が暗転、そして照明が点くとテイカーが二人をKOしており、実況席で解説をしていたバティスタに対して世界王座挑戦をアピールした。
2007年10月7日
イリノイ州シカゴ
バティスタが閉鎖された檻から脱出して世界王座を死守!
  No Mercyで世界王者のバティスタはグレート・カリの挑戦を受け、特別ルールとして試合は4つの出入り口がある内側の檻と、それを取り囲む外側の檻からのエスケープマッチで一度開錠されたドアから1分以内に脱出できなかった場合、その扉を再び開く事は出来ない、特別ルールが課せられた。試合は両者共扉を開くことを要求するが両方とも1分以内に脱出できず膠着状態が続く、バティスタは皮ひもを使ってカリを攻撃して檻を飛び越えようとするがカリがアイアンクローで阻止するとバティスタはローブローで脱出し結局全部の扉が閉まってしまい、檻をよじ登って脱出するしかなくなってしまう。そして両者は檻をよじ登って脱出を試みるがバティスタが先に脱出に成功したためバティスタが辛うじて王座を防衛した。
  レイ・ミステリオはディープ・フィンレーと対戦しミステリオはフィンレーを場外に落とすとフィンレーは頭を打ったためか立ち上がれずミステリオがTKO勝ちを収めるもフィンレーはストレッチャーで退場するかと思われたがフィンレーは突然立ち上がりミステリオを襲撃して大乱闘となってしまった。
2007年10月2日
オハイオ州デイトン
遺恨深まるバティスタとカリ、MVPがテイカーとの対戦を志願!
オープニングで世界王者バティスタが登場してアンダーテイカーにアピールしようとしたらグレート・カリが乱入し大乱闘となってしまう。そしてメインではカリはレイ・ミステリオと対戦するもディープ・フィンレーが乱入しミステリオを袋叩きにするがバティスタが駆けつけミステリオを救出し4選手で大乱闘となった。
  またMVPが世界王座に挑戦するためにジ・アンダーテイカーとの対戦をヴィッキー・ゲレロGM代行に直訴するもヴィッキーは課題を出し次回大会でマッド・ハーディと組んでテイカー、ケインとの対戦するように指示した。
2007年9月25日
インディアナ州インディアナポリス
重病のロングに代わりヴィッキー・ゲレロがGM代行に就任!
 前回の結婚式でのハプニングで倒れてしまったためセオドア・ロングGMは今回か会場入りせず故エディ・ゲレロの未亡人であるヴィッキー・ゲレロが急遽GM代行を務めることになり、ヴィッキーはビンス・マクマホン代表の命令通りにWWE王者のジョン・シナの王座剥奪を邪魔したホーンウォルグに対しクルーザー級王座を剥奪する。
  そしてリング上では解説のJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)がレイ・ミステリオにインタビューを行うが、口論となってしまいJBLに619を放つとディープ・フィンレーが乱入し大乱闘の末ミステリオをKOしてしまった。
  また今回は世界王者のバティスタは試合せず、メインにはジ・アンダーテイカーが登場してマーク・ヘンリーと対戦しチョークスラムで返り討ちにして世界王座奪取をアピールした。
2007年9月18日
ジョージア州アトランタ
結婚式の最中にロングGMが倒れる、テイカーはバティスタの敵か味方か?
 オープニングでセオドア・ロングGMが兼ねてから求婚していたクリスタルとの結婚式が行われビンス・マクマホン代表、ジョナサン・コーチマンRAW GM、エストラーダECW GM、フロント代表としてアーン・アンダーソンが出席し二人を祝福するがビンスの隠し子であるホーンズ・ウォルグがクリスタルにイタズラをするとビンスとコーチが追いかけていくがロングは心臓を押さえて倒れてしまい大混乱となり結婚式はおひらきとなってしまう。
  そして新世界王者となったバティスタはマーク・ヘンリーと対戦するが場外戦の際にグレート・カリが乱入、バティスタはカリに気を取られてしまいリングアウト負けとなるもカリとヘンリーがバティスタを袋叩きにすると、暗闇からジ・アンダーテイカーが出現しバティスタに襲い掛かると思いきや逆に救出、そしてボーナスマッチとしてテイカー、バティスタが組んでカリ、ヘンリーと対戦しテイカーがラストライドでヘンリーを粉砕、試合後バティスタは一応の礼としてテイカーに手を差し伸べるがテイカーは何も反応せず闇へと消えていった。
2007年9月16日
テネシー州メンフィス
葬送人ジ・アンダーテイカーが闇から復活、標的は新王者バティスタ!
  「アンフォーギブン」のメインとしてジ・アンダーテイカーの復活戦が行われマーク・ヘンリーと対戦。序盤はテイカーが串刺しラリアットなどで試合の主導権を握るが場外戦になるとヘンリーが急所打ちで反撃しヘンリーはボディースプラッシュ2連発で勝負に出るが3発目はかわす。テイカーはチョークスラムを決めるとラストライドを狙うがヘンリーは踏ん張ってそのままコーナーに押し込みナックルを打ち込む、だがテイカーはそのままヘンリーを担ぎ上げてラストライドで叩きつけ3カウント、テイカーは復帰戦を勝利で飾り、次なる標的を新世界王者となったバティスタに定めてテイカーは再び闇へ消えた。
2007年9月16日
テネシー州メンフィス
バティスタがカリ、ミステリオもろとも料理し新世界王者に!
 「アンフォーギブン」でグレート・カリの保持する世界王座にバティスタ、レイ・ミステリオが挑戦するトリプルスレッドマッチは序盤こそはバティスタとミステリオが共闘してカリを攻め込むもミステリオが隙を突いて丸め込んだため共闘関係が崩れてしまい攻撃しあうと蘇生したカリがアイアンクロースラムでバティスタをKOすると残ったミステリオに集中砲火を浴びせる。ところがバティスタが蘇生しカリを場外に追いやるとミステリオにはバティスタボムで叩きつけるもカリがカット、そこで勝負に出たミステリオは二人まとめて619を浴びせ、カリにルーテーズプレスを決めるがバティスタがミステリオを捕らえてカリの上にバティスタボムで叩きつけKOすると最後は残ったカリにスパインバスターで3カウント、バティスタが王座奪還に成功した。
  またMVPとマット・ハーディの保持するタッグ王座にデュース&ドミノが挑戦するも、王者組が対立しあうため連係がバラバラ、その隙を挑戦者に突かれてしまう。そしてMVPが試合を放棄しマットが孤立するもMVPは思いなおしてリングに復帰して形勢逆転するも終始連係がバラバラのままマットがツイスト・オブ・フェイトでデュースから3カウントを奪い王座を死守するもマットは一応礼としてMVPにタッグ、USベルトを手渡してサッサと引き揚げてしまった。
2007年9月12日
ミネア州ミネアポリス
カリの鉄の爪にバティスタに打開策なし!復活目前のテイカーはヘンリーを抹殺予告!
 アンフォーギブンでレイ・ミステリオを交えての3WAY戦を控えたグレート・カリとバティスタがノンタイトルで対戦するもカリはアイアンクローでバティスタの顔面を捕獲。たまらずバティスタはロープに逃げるがカリはブレークを無視したため反則負けとなるもカリは強引にアイアンクロースラムで叩きつけバティスタをKOした。
  また欠場中で闇に消えているジ・アンダーテイカーから狙われているマーク・ヘンリーは姿を現さないテイカーを挑発するとリングに雷が落ち、トロンから「ヘンリー、アンフォーギブンでは安らかに眠ることになるだろう」とヘンリー抹殺のメッセージを残した。
2007年9月1日
オハイオ州シンシナティ
次回PPVはトリプルスレッドマッチに変更もチャボは謹慎、ユージーンは解雇!
 メインではセオドア・ロングGMが強権を発動しミステリオvsチャボ・ゲレロのアイ・クイットマッチによる決着戦が行われたが試合中に世界王者のグレート・カリが乱入しミステリオに襲い掛かったためチャボの反則負けとなり、カリはアイアンクロースラムでミステリオをKOするとバティスタが駆けつけミステリオを救出、この結果次回PPV「UNFORGIVEN」ではカリvsバティスタvsミステリオによるトリプルスレッドマッチによるタイトルマッチに決定した。
  なお試合後にはチャボ・ゲレロは薬物違反で30日謹慎、クリス・マスターズは60日の謹慎、ユージーンは解雇と発表された。
2007年8月28日
ニューヨーク州アルバーニ
カリ、フィンレーの策略にバティスタが激怒!
  サマースラムでバティスタから世界王座を防衛したグレート・カリに挑戦者決定トーナメントが行われバティスタ、ケイン、レイ・ミステリオ、ディープ・フィンレーの4選手で参加。まずケインとフィンレーが対戦しパワーでケインが圧倒するがホーンズ・ヴォグルが試合に介入しケインが気を取られてしまうとフィンレーが隙を突いて丸め込み3カウントを奪い決勝に進出。そしてバティスタvsミステリオはバティスタのパワーにミステリオは619で応戦するとフィンレーが乱入しバティスタではミステリオを一方的に攻撃、そこでレフェリーはフィンレーがバティスタに加担したと判断してバティスタの反則負けを宣告、バティスタは否定してレフェリーに抗議するも受け入れられない。そして決勝戦のミステリオvsフィンレーは序盤からいきなりカリが乱入しミステリオをKOするとフィンレーの反則負けになりカリへの挑戦者は軽量で復帰明けのミステリオに決定、そこでカリの通訳が登場し「これで次の防衛戦は楽だ」とカリ、フィンレーと握手をかわし二人が最初からグルであることがわかると激怒したバティスタが乱入しカリと大乱闘になってしまった、
  また抗争相手同士であるマット・ハーディとMVPがタッグを結成しデュース&ドミノからタッグ王座を奪取するもマットを無視してMVPが活躍したため今後に不安を残してしまった
2007年8月26日
ニューヨーク州ニューヨーク
カリが反則暴走でバティスタは王座奪取ならず、ミステリオが復帰でチャボに借りを返す!
  サマースラムでグレート・カリの保持する世界王座にバティスタが挑戦、試合はカリのクロー攻撃でバティスタのスタミナを奪いにかかるがバティスタはスパインバスターからバティスタボムで反撃するもカリはネックハッキングボムで応戦、そこでカリの通訳がイスをカリに手渡すとバティスタをイスで殴打しレフェリーにも一撃を加えたため反則負けとなりバティスタは勝利を収めるも王座は移動しなかった。
  そしてレイ・ミステリオが今大会から正式復帰し因縁のチャボ・ゲレロと対戦。試合はチャボがミステリオの古傷である左膝に集中攻撃するがミステリオはスイングDDTで反撃。チャボはゴリーボムで勝負に出るがミステリオがクリアするとミステリオが619からフロッグスプラッシュで3カウントを奪い復帰戦を勝利で飾った。
  またケインはディープ・フィンレーと対戦し、痛めている肋骨を攻められるが受け流したケインがチョークスラムを決め勝利を収めた。
2007年8月22日
ノースカロライナ州立大学
次々現れる隠し子候補に困惑するビンス・・・
今回も隠し子探しが続くビンス・マクマホン代表とジョナサン・コーチマンRAW GM補佐にケインが「自分こそビンスの子供だからディープ・フィンレーとの一騎打ちを組んでくれ」と懇願するとクリス・マスターズも登場「自分こそビンスの子供だ!」とアピールしその証としてケインにマスターズロックを仕掛けようとするが逆にチョークスラムでKOされてしまう。
  結局フィンレーの相手はバティスタになるが試合もサマースラムで世界王座をかけて対戦するグレート・カリが乱入し大乱闘となってしまった。
2007年8月13日
ニューヨークMSG
マッドがホリフィールドとボクシングマッチで対戦するもKOされたのはMVP!
サタデーナイト・メインイベントのリングにボクシングの世界ヘビー級王者だったイベンダー・ホリフィールドが登場。マット・ハーディーとボクシングマッチを行い、ホリフィールドは1Rから猛ラッシュをかけマットから2回ダウンを奪う、2R目に突入しようとしたがホリフィールドが「マットが戦える状態ではない」とアピールし試合をストップさせようとするとMVPがホリフィールドに攻撃を指示、だがMVPの傲慢な態度に激怒したホリフィールドがパンチでMVPを殴り倒しKO、最後まで立っていたマットを称えた。
2007年8月14日
コネチカット州モヒガンサン
スマックでも隠し子探しをするビンス・・・、カリは鉄の爪でバティスタ、ケインをKO!
 エッジが長期欠場となったためトークコーナーの司会にMVPが抜擢、コーナー名も「VIPラウンジ」に改められゲストは自身のUS王座を巡って抗争を展開しているマット・ハーディを招くがMVPはクリス・マスターズを呼び込み強引にマットにマスターズロックに挑戦させ失神させるとダメ押しにプレイメーカーでKOする。
  そしてECWに続き隠し子探しにビンス・マクマホン代表とジョナサン・コーチマンRAW GM補佐が現れセオドア・ロングGMに隠し子探しの協力を依頼、フナキやジミー・ヤンワンなどが候補に名乗り出たが結論は出ず、ケインから「ハローダディー」と挨拶されるなどからかわれてしまう。
  メインはケインが世界王者のグレート・カリに挑みカリはアイアンクロースラムでケインをKOするとバティスタも駆けつけるがアイアンクロースラムで一蹴されてしまった。
  またダークマッチでディーロウ・ブラウンが登場しジョイ・ブラットリーをローダウンで降してWWE復帰をアピールした。
2007年8月7日
オハイオ州ヤングスタウン
バティスタに迫るカリの鉄の爪!
バティスタは第1試合でドミノと対戦し介入したデュースもろともバティスタ ボムでKOするがメインではグレート・カリがリック・フレアーと対戦しアイア ン・クロースラムでフレアーをKOすると助けに入ったバティスタにもアイアン クロースラムで叩きつける。そして番組終了後のダークマッチでカリとバティス タが対戦しカリのクローに苦しむもバティスタはスピアーで脱出、そこでフレア ーが駆けつけカリをイスで殴りつけバティスタの反則負けとなるも、カリを追い 払った師弟は勝利をアピールしていた。
2007年7月31日
アリゾナ州フェニックス
ロングGMが結婚発表!カリがバティスタの眼前で新技を披露しフレアーをKO!
大会のオープニングでセオドア・ロングGMがクリスタルとの結婚と結婚式はSMACK DOWNで行うことを発表した。そこで世界王者グレート・カリが通訳と共に登場しカリがバティスタとの決着戦を要求するとケインも現れ挑戦をアピールするがロングは却下しサマースラムではグレート・カリvsバティスタをアナウンスする。
  そしてバティスタは師匠リック・フレアーと組みデュース、ドミノと対戦しデュース、ドミノの連係にフレアーが捕まるもバティスタがパワーで盛り返し形成を逆転させるがダブルドロップキックを浴び場外に落ちるとカリが乱入、カリはバティスタを無視してフレアーに襲い掛かるとバティスタに見せ付ける形でアイアンクロースラムでフレアーをKOした。
2007年7月24日
カリフォルニア州フレズノ
バティスタがカリへの挑戦をアピール、ミステリオがボーナスマッチで試運転!
 グレート・アメリカン・バッシュで世界王座奪取に失敗したバティスタはドミノと対戦し介入したデュースもろともバティスタボムでKOすると、番組の終盤で行われた世界王者のグレート・カリに1v1での再戦を要求、カリは無視するとスパインバスターでKOしてしまった。
  そして番組終了後にディープ・フィンレー、MVPがバティスタに襲い掛かると膝を痛め長期欠場していたレイ・ミステリオが現れバティスタと組んでタッグマッチを行い、バティスタのフォローを得たミステリオはセントーンでMVPを降し復帰を勝利で飾った。
2007年7月22日
カリフォルニア州サンノゼ
新王者のカリがバティスタ、ケインを一蹴し王座防衛!
    グレート・アメリカン・バッシュで世界王者となったグレート・カリにバティ スタ、ケインが挑戦する3WAY戦が行われ、序盤がバティスタとケインが結託 してカリをテーブルに叩きつけてKOすると、二人の一騎打ちとなるがカリが復 帰するもケインがチョークスラムでカリを叩きつけカバーするとバティスタが阻 止、これに怒ったケインはバティスタにチョークスラムを決めるもバティスタも バティスタボムで返すが蘇生したカリがバティスタを場外に叩き出すと最後はケ インをネックハッキングボムでKOしカリが王座を防衛した。  またマッド・ハーディはMVPのUS王座に挑戦するもMVPがプレイメーカ ーで王座を防衛し、ジミー・ワンヤン、フナキ、ジェイミー・ノーブル、シャノ ン・ムーア、チャボ・ゲレロが参加したクルーザー級選手権はボーンズ・ウォグ ルが介入してノーブルから3カウントを収めると王座を奪い逃走しチャボがそのまま追いかけてしまっ た。
2007年7月17日
テキサス州ラレード
PPV直前でエッジが負傷で王座返上、新王者はカリ!

   大会オープニングでセオドア・ロングGMが登場し世界王者のエッジがケインに襲撃を受けた際に負傷、「胸筋の肉離れ」と重傷を負ったためグレート・アメリカン・バッシュは欠場することになりロングGMは世界王座返上を勧告、エッジも渋々王座を返上しロングGMは20人参加のバトルロイヤルで新王者が決められることになり、バトルロイヤルの結果グレート・カリが優勝、新王者となる。
  そしてメインではバティスタがケインと対戦したがカリが乱入、試合が大混乱となるとロングが登場しグレート・アメリカン・バッシュではカリ、バティスタ、ケインによる3WAYでの選手権を行うことを発表した。

2007年7月10日
ルイジアナ州ニューオリンズ
ストーカー化したケインにエッジの前祝パーティーがぶち壊される!
   グレート・アメリカン・バッシュで対戦するバティスタとグレート・カリの調 印式がセオドア・ロングGM立会いのもと行われ、カリが通訳を交えてバティス タを挑発すると襲い掛かろうとするが通訳が必死でなだめるもカリがリングステ ップを放り投げればバティスタもテーブルを投げ返すなど一触即発の雰囲気とな ってしまった。  
  一方世界王者のエッジがオープニング映像でグレート・アメリカン・バッシュで挑戦するケイ ンを「完全なロートル」と高笑いしバックステージに戻る、そしてカメラチェッ クをして自分の映り具合をチェックするとケインが画面に映りエッジは腰を抜か すもケインは画面か消えてしまった。そして気を取り直して歯磨きをすると鏡に 映るエッジの背後にケインが現れるとエッジは振り返るがケインの姿はない。そ してエッジは試合を行わず防衛の前祝としてパーティーを行い、キャラクターに よる仮装パレードが開催されたが、エッジはキングとクイーンをリングに上げケ イン戦で勝利をアピールするとキングが襲い掛かりエッジをチョークスラムでKO、キングの正体はケインでケインはセットを破壊してエッジを下敷きにすると パイロに火柱が上がる中去っていった。
2007年7月3日
テキサス州ダラス
WWEデビュー10周年のケインがエッジに挑戦へ!バティスタはカリと遺恨勃発!
バティスタとの抗争に決着をつけたと解釈した世界王者のエッジが挑戦者不在で帰ろうとしたらセオドア・ロングが制止すると、エッジは帰らない条件に「カッティングエッジ」のコーナーを行うことになり今回のゲストはWWEデビュー10周年であるケインを招く、しかしエッジの存在を快く思っていないケインは「しかしその間にオレは何度もチャンピオンになった。オレの方が上だ」と怒りエッジに襲い掛かるとロングGMが現れ次回PPVグレート・アメリカン・バッシュで次期挑戦者としてケインを差し向けることを発表した。
  またエッジとの再戦が先送りになったバティスタはデュースvsユージーンの試合後にユージーンを袋叩きにするグレート・カリに襲い掛かり大乱闘に発展し遺恨が勃発してしまった
2007年6月26日
テキサス州サンアントニオ
バティスタが再挑戦をアピールもロングは傷心旅行・・・
「ヴェンジェンス」で自らの失態で世界王座奪取に失敗したバティスタはもう一度王座挑戦をアピールしようとしてセオドア・ロングGMに詰め寄ろうとしたが、ロングはクリスタルにフラれたためか傷心旅行に出たため今回は休み、代行として秘書のヴィッキー・ゲレロがバティスタの主張を聞き入れるもヴィッキーは「エッジとノンタイトル戦で結果を出した上でロングに進言する」と指示しメインでエッジと対戦。試合はエッジのラフに対してバティスタはパワーで圧倒し最後はスピアーで3カウント、バティスタが勝利を収め再挑戦をアピールした。
2007年6月24日
テキサス州ヒューストン
バティスタが大チョンボで王座奪取に失敗し逆ギレ!
「VENGENCE」でエッジの世界王座にバティスタが挑戦しバティスタのセコンドにはハーリー・レイス氏が付いた。試合はエッジがバティスタの肩に集中攻撃を浴びせ主導権を握り、エッジはインベーラーで勝負を狙うがバティスタはクリアするとバティスタがスピアーを浴びせ反撃するがエッジは苦し紛れに急所攻撃をしたため反則負けとなり王座を防衛するが、セオドア・ロングGMが強権を発動し再試合となり試合開始となるが場外戦になるとバティスタが場外でのバティスタボムで叩きつけるがエッジをリングに戻し自分がリングに戻ろうとしたがリングアウトとなってしまいエッジをKOしたのにもかかわらず敗れてしまった。自らのミスに怒ったバティスタはエッジにバティスタボムで叩きつけて八つ当たりした。
  またMVPのUS王座にリック・フレアーが挑戦しNWA時代のライバルであるリッキー・スティンボード、マグナムTAから激励を受けフレアーは足四の字固めでMVPを追い詰めるがMVPが苦し紛れにサミングを決めるとプレイメイカーを決め逆転勝利で王座を防衛。
  SMACKDOWN版タッグ王者のデュース&ドミノに大ベテランのサージェント・スローター、ジミー・スヌーカーが挑戦しスヌーカーが元祖スーパーフライを決めるがデュースが丸め込んで逆転勝利。チャボ・ゲレロのクルーザー級王座にはジミー・ワン・ヤンが挑むもヤンのムーンサルトがかわされチャボがフロッグスプラッシュを決め王座を防衛した。
2007年6月19日
ノースカロライナ州シャーロッテ
エッジがトーリーをビンス爆殺犯に仕立て上げる!ロングがクリスタルにプロポーズも・・
 
オープニングで世界王者エッジのトークコーナー、カッティング・エッジが行われ今回のゲストはRAWから移籍したディーバ、トーリー・ウイルソンを迎えたがエッジはビンス・マクマホン代表爆殺の犯人にトーリーを仕立て上げ、トーリーは否定するもエッジはMVPと共にトーリーを嘘発見器に座らせようとするが、これに怒ったリック・フレアーとバティスタが駆けつけ大乱闘に発展。メインで両軍が対戦となりフレアーが足四の字でMVPを捕らえるとバティスタがエッジをバティスタボムで仕留め3カウントで勝利を収めた。
  またセオドア・ロングGMが兼ねてからアプローチしていたクリスタルに結婚を申し込むがクリスタルは「ごめんなさい」と丁重に断り退場、ロングGMは一人リングに取り残されてしまった。
2007年6月5日
フロリダ州タンバ
ビンスの奇行にSMACKDOWNも振り回される!
   オープニングで「カッティングエッジ」が行われホストのエッジはゲストとしてビンス・マクマホン代表を招くもビンスは「今日は木曜日だろ?」など不可解な言動を発すると、それを良いことにエッジは次回PPV「VENGENCE」でバティスタとの再戦を一方的に発表し世界王座ベルトをビンスの肩に貸すなどゴマをすりまくる、ビンスの奇行はバックステージでも見られセオドア・ロングGMを困らせると誤ってコーヒーをかけたアシュリーに謹慎を命じる。
  一方エッジはメインで行われたバティスタvsMVPに乱入しバティスタにスピアーを決めKOした。
2007年6月3日
フロリダ州ジャクソンビル
エッジは金網からの間一髪脱出し王座防衛!ヘンリーはケインの腰を破壊!!
 「ONE NIGHT STAND」で世界王者のエッジにバティスタが挑戦し金網エスケープマッチで対戦したがエッジが軽量を活かして何度も金網によじ登るもその度にバティスタに叩きつけられ引き戻されてしまう。エッジは急所打ちを決め再び金網をよじ登るがバティスタは扉を蹴破り脱出を試みて床に手がつくがエッジが両足が付いたためエッジが間一髪勝利もエッジはベルトを受け取らずに逃亡するとバティスタはベルトを手にして退場してしまった。
  またケインとマーク・ヘンリーのランバージャックデスマッチはリング下にはクリス・ベノワ、ヴァル・ヴィーナス、サンティノ・モレラ、ホールズ・マホーニー、スティーブン・リチャーズ、ミズ、ケビンソーン、クリス・マスターズ、チャボ・ゲレロ、ジョニー・ナイトロ、ケニー・ダイクストラ、カリートがリングに取り囲んで試合が行われ両者共巨体のため場外に落ちてもリングに引き戻せない。ヘンリーはコーナーポストにケインを叩きつけるとケインは腰を痛め失速、最後はチャボとケニーがケインに襲い掛かって試合に介入するとヘンリーはベアバックで捕らえケインが動けなくなったところでレフェリーが試合をストップ、ヘンリーが勝利を収めた。
2007年5月29日
カナダ・モントリオール
新装開店のカッティングエッジでバティスタがエッジをKO!
   エッジのトークコーナーである「カッティング・エッジ」もSMACKDOWNに移行し新装開店の第1回のゲストとして抗争相手であるバティスタを迎えるがエッジは「テイカーもバティスタも倒したので、もう恐れるものはないと言い」と高飛車な態度を取りバティスタの顔面を張ると怒ったバティスタはグーパンチで返しエッジをKOする。
  またクリス・ベノワはマット・ハーディと組んでMVP、ミズと対戦しマットが捕まる展開が続くもベノワが好フォローし、最後はベノワがクリップラー・フェースロックでミズからギブアップを奪い完勝を収めた。
2007年5月28日
カナダ・トロント
バティスタ、ベノワはエッジに見捨てられたMVPに完勝!
  Saturday Night Main Eventでバティスタとクリス・ベノワが組みエッジ、MVPと対戦。ベノワは連続ジャーマンでエッジ、MVPを投げバティスタも野獣パワーでMVPを蹂躙する。肝心のエッジは敗戦が濃厚と見るやMVPを見捨て逃げてしまうと取り残されたMVPにバティスタがスパインバスターで叩きつけるとベノワがダイビングヘッドバットで3カウント、バティスタとベノワが完勝を収めた。
2007年5月22日
アイオア州デモイン
バティスタはエッジ時代を阻止できるか?
「ジャッジメントデイ」で王座を防衛したエッジは「自分の時代がやってきた」と高笑いするも、セオドア・ロングGMはワンナイトスタンドでの防衛戦を指示し挑戦者に関してはバティスタ、ケイン、マーク・ヘンリー、ディープ・フィンレーの4WAY戦の勝者に挑戦権が与えられることになった。試合はヘンリーがバティスタ、フィンレーをまとめてスプラッシュで押し潰すとケインがヘンリーと殴り合いを展開、そのまま場外戦になると、その間にバティスタがフィンレーをバティスタボムで降し3カウント、再び世界王座への挑戦権を獲得し、試合後にはエッジと視殺戦を展開した。
2007年5月20日
ミズーリ州セントルイス
エッジが頭脳と技術を活かしバティスタを完封!MVPはベノワからUS王座奪取!
「Judgement Day」で世界王座のエッジにバティスタが挑戦しエッジは執拗にバティスタの足殺しを展開しバティスタもタックルで突進するもエッジはかわし主導権を握らせない。バティスタはスピアーからスパインバスターを決めるがエッジはバティスタの痛めている足を利用しての丸め込みで3カウント、エッジが頭脳と技術でバティスタに完勝した。
またMVPはクリス・ベノワの保持するUS王座に挑戦し3本勝負で対戦した。1本目はベノワが痛めている左膝に集中攻撃を浴びせ、ベノワはクリップラー・フェースロックやシャープシューターを決めるもMVPはロープに逃れ最後はMVPがプレイメーカーを決め1本を先取、2本目もMVPの執拗な膝殺しが続き、勝負を焦ったベノワはクリップラー・フェースロックを狙うがロックが甘く、MVPが強引に丸め込み3カウント、MVPがUS王座を奪取した。
2007年 5月19日
メリーランド州ボルティモア
新王者エッジが所信表明、そして早くもバティスタが挑戦に名乗り!
 
番組終盤にセオドア・ロングGMが前回マネー・イン・ザ・バンクを行使しジ・アンダーテイカーを破り新王者となったエッジを紹介、エッジは登場するなり館内は大ブーイングを浴びせるがエッジはマイクでRAWでの扱いの悪さを訴えるとSMACK DOWNの新エースに就任することをアピールし「今週日曜日のジャッジメントデイで防衛戦を行う、誰の挑戦の受ける」と宣言するとエッジの高慢さに怒ったロングGMが挑戦者としてバティスタを挙げるとスーツ姿の本人が登場、エッジと睨み合いになるとバティスタはジャッジメントデイでのタイトル奪回をアピールした。
  なお本格復帰を果たしたマーク・ヘンリーはフナキと対戦し体格とパワーを活かして圧倒し勝利を収めた。
2007年5月8日
ペンシルバニア州ピッツバーグ
テイカーとバティスタがまた決着つかずもエッジが王座を横取り!
 
世界王者ジ・アンダーテイカーとバティスタの決着戦が行われ、特別ルールとして金網エスケープマッチが組まれた。試合は両者共互角の攻防を展開しテイカーはビックブーツで攻勢に出るとチョークスラムからラストライドを狙うがバティスタはスルーし金網にぶつけるとテイカーは流血、そして両者はそれぞれの面から金網をよじ登ると同時にエスケープしたため引き分けで決着は付かなかったが、試合後に今大会から復帰したマーク・ヘンリーがテイカーに襲い掛かると、突然エッジがマネー・イン・ザ・バンクの権利を行使してテイカーにスピアーを浴びせ3カウント、エッジが新世界王者となってしまった。
2007年5月1日
アラバマ州バーミンガム
テイカーとバティスタが欠場も次回決着戦?
今回はジ・アンダーテイカーもバティスタも「BACKRASH」のダメージで欠場となるもバティスタは私服でリングに登場しファンに欠場を詫びるも、テイカーがタイタントロンからメッセージを送り次回大会にて再戦を行うことを発表した。しかし両エースの欠場でカード編成に悩むセオドア・ロングGMにMVPがクリス・ベノワの保持するUS王座への再挑戦を要求するがロングGMは「何度もチャンスをやっただろ!」と拒絶、その代わりにメインでケインとの対戦を命じ、勝てばベノワへの再挑戦を認めた。試合はケインのパワーにMVPは押されてしまうがウイルアム・リーガールとデープ・テイラーが乱入しケインに引き付けるとMVPが背後から丸め込んで3カウントを奪った。
2007年4月29日
ジョージア州アトランタ
テイカーとバティスタが壮絶死闘も両者KOで決着付かず!
「BACKRUSH」でジ・アンダーテイカーの世界王座に前王者のバティスタが挑戦し、特別ルールとしてラストマンスタンディング(KO勝利のみ)で行われた。試合はテイカーがバティスタの痛めている右足に集中砲火を浴びせ主導権を握ろうとするも場外戦でバティスタがリングステップにテイカーをぶつけ反撃、しかしテイカーも仕返しにリングステップにぶつけバティスタを流血に追い込むとバティスタを放送席に乗せフェンスの上に乗ってダイブするテーブル貫通ギロチンドロップを敢行しバティスタをダウンさせるもバティスタはカウント9で必死で立ち上がる。バティスタはスパインバスター3連発で反撃しバティスタボムからイスでメッタ撃ちにするもテイカーは立ち上がり、そのまま再び場外戦に雪崩れ込むとステージ上で殴りあいを展開し両者共ステージから足を滑らせ電気関連の機材に転落し周囲は爆発、そして両者は立ちあがれず両者KOでドロー、テイカーは防衛するも決着はつかなかった。
  またクリス・ベノワはUS王座をかけMVPの挑戦を受け、MVPはベノワのダイビングヘッドバットは剣山でブロックするも、ベノワが一瞬の首固めで逆転3カウントで辛くも王座を防衛した。
2007年4月27日
イギリス・ロンドン
テイカーがバックラッシュでバティスタ抹殺を宣言!
前回でジ・アンダーテイカーとバティスタの抗争に割って入ったMr.ケネディはバックステージを歩いているとバティスタの襲撃に遭い、バティスタはディープ・フィンレーも一緒に痛めつけるとケネディとフィンレーはリングに逃げ込みバティスタも追いかける。そこで暗闇からテイカーが出現しケネディらを救出する。
  そしてメインはテイカーとバティスタが組んでケネディ、フィンレー組と対戦となるが試合はケネディらが二人がかりでバティスタを痛めつけるもテイカーが二人まとめてチョークスラムで叩きつけた後、最後はバティスタがスパインバスターでフィンレーを降したが試合後には珍しくテイカーがマイクを取って「お前の魂を奪ってやる」と言い放ちBACKRASHではバティスタの抹殺を宣言した。
2007年4月17日
イタリア・ミラノ
テイカーとバティスタの抗争にケネディが割ってはいる!
  第1試合でバティスタとディープ・フィンレーが対戦するも、マネー・イン・ザ・バンクの権利を持ち世界王座を狙うMr.ケネディが乱入しフィンレーと共にバティスタを襲撃する。調子に乗ったケネディはメインでジ・アンダーテイカーとノンタイトルで対戦し、ケネディの横暴に怒ったテイカーはケネディの左腕と左膝を痛めつける。そこでチョークスラムで勝負に出たがフィンレーが乱入し二人がかりでテイカーを袋叩きにした。なお次々大会からマーク・ヘンリーの復帰が発表された。
2007年4月10日
リッチモンド州プロビデンス
再戦決定のテイカーとバティスタがタッグ結成も大乱闘に!

 試合前にセオドア・ロングGMがRAW主催PPV「BACKRASH」にてSMACK DOWN提供マッチとしてジ・アンダーテイカーとバティスタの再戦を発表、そして第1試合ではMr.ケネディとディープ・フィンレーが対戦し、マネー・イン・ザ・バンクでケネディがフィンレーを裏切ったことで遺恨再燃かと思われたがケネディがフィンレーに謝罪し互いに対戦を放棄するとロングは怒り強権を発動して二人にテイカー、バティスタ組との対戦を命ずる。試合はテイカーとバティスタが終始揉め合いテイカーがケネディをチョークスラムで仕留めようとしたがバティスタが妨害しバティスタボムでケネディを降すも試合後両者は口論となり最後は大乱闘となってしまった。

2007年4月4日
インディアナ州フォートウェイン
熟年離婚の危機のキング・ブッカーをテイカーが病院送り!
 
 レッスルマニア23でブリーフケース奪取にも失敗し、王としての権威を失いつつあるキング・ブッカーはマット・ハーディーと対戦するも敗れてしまい、ブッカーはバックステージに戻ると愛妻のシャメルから「この役立たず!」とビンタを浴び唾まで吐き棄てられてしまう。そして番組の終盤には世界王座を奪取したジ・アンダーテイカーにバティスタが前王者の権利として再戦を要求、そこで功を焦ったブッカーが乱入し二人に襲い掛かるがバティスタにバティスタボム、テイカーには放送席に連れ出されテーブル貫通ツームストーンパイルドライバーを浴び完全KOされ、ブッカーは駆けつけた救命士に首にコルセットを巻きストレッチャーで病院送りとなってしまった。
2007年4月1日
ミシガン州デトロイト
テイカーが野獣をツームストーンで降し世界王座奪取!WM15連勝!!
世界ヘビー級選手権
 <挑戦者>                   <王者>
○ジ・アンダーテイカー(15分47秒 体固め)●バティスタ
*ツームストーン・パイルドライバー

 
USヘビー級選手権
 <王者>                 <挑戦者>
○クリス・ベノワ(9分19秒 片エビ固め)●MVP
*ダイビングヘッドバット

マネー・インザ・バンク・ラダーマッチ
○Mrケネディ(10分10秒 ブリーフケース奪取)
参加選手:キング・ブッカー、エッジ、ランディ・オートン、ディープ・フィンレー、CMパンク、ジェフ・ハーディー マット・ハーディー

 レッスマニア23でバティスタの世界王座にアンダーテイカーが挑戦、試合は場外戦でバティスタがリングステップにテイカーを叩きつけるとリングに戻ってバティスタはクローズラインで攻めるがテイカーもパンチで応戦しビックブーツを放つ、テイカーはチョークスラムを狙うがバティスタは逃れるもテイカーはエプロンにたたき出しエプロン・レッグドロップを敢行し大試合用の大技トペ・スイシーダも放つ、しかしバティスタは放送席上でのアバランシュホールドを決めるとリングに戻ってバティスタボムを狙うがテイカーはスルー、テイカーは雪崩式ラストライドを決めるとチョークスラムからツームストーン・パイルドライバーを狙うがバティスタは阻止しバティスタボムを決めるもテイカーはクリアし、バティスタは掟破りのツームストーンパイルドライバーを狙うもテイカーじは着地して切り返し元祖ツームストーンパイルドライバーを決め3カウント、テイカーは世界王座を奪取しWM15連勝の偉業を達成した。
 またベノワはMVPをダイビングヘッドバットで降しUS王座を防衛、次期挑戦権が賭けられたマネーイン・ザ・バンクはケネディがケースを奪取し挑戦権を獲得した。
2007年3月27日
ミシガン州グランドラビッツ
バティスタの挑発にテイカー激怒もバティスタが先制パンチ!
 レッスルマニアを控えてSMACKDOWNの解説者であるJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)がリング上のバティスタとジ・アンダーテイカーにインタビューを試みようとするが、なぜが“ストーンコールド”スティーブ・オースチンが登場しJBLの解説者振りにWHATと共に難癖をつけるとスタナーでKOしビールパフォーマンスを展開する。
 そしてセオドア・ロングGMが急遽インタビュアーとなり二人にインタビューするがバティスタが「もうテイカーを尊敬してはいない」と言い放つとテイカーが怒りバティスタに襲い掛かりセキュリティも慌てて割って入るがバティスタはスパインバスターでテイカーをKOし高笑いしながらリングを後にするが、テイカーは何事もなかったように立ち上がり誰もいないパイロを睨み付けて暗闇へと去っていった。
2007年3月20日
オハイオ州クリーブランド
バティスタ、テイカーがタッグ結成も微妙な空気・・・
 ECW王者ボビー・ラシュリーを始末するためにビンス・マクマホン代表はMrケネディに加えてRAWからランディ・オートンを付け、1vs2のハンディキャップデーブルマッチで対戦させるが、これもラシュリーが圧倒しケネディをテーブルに叩きつけKOすればオートンもパワースラムでテーブルに叩きつけてKOし勝利を収めた。
 そしてバティスタは次回のRAWに向けて宿敵ジ・アンダーテイカーと組んでキング・ブッカー、ディープ・フィンレーと対戦し試合はフィンレーがシレイリで一撃を加えたため反則負けとなるが試合後はバティスタがブッカーをバティスタボム、テイカーがフィンレーをラストライドで叩きつけKOするがバティスタはKOしたフィンレーを投げつけテイカーを挑発した。
2007年3月13日
ニュージャージー州トレントン
テイカーの無言の挑発にイラつくバティスタ!
オープニングではミズがホストでバティスタにインタビューするが突然会場が暗転し暗闇からジ・アンダーテイカーが登場するがテイカーは何もせず暗闇へ消えると、イラついたバティスタがミズをバティスタボムでKOし八つ当たり、館内のファンからヒンシュクをかってしまう。
 そしてテイカーはキング・ブッカーとシングルで対戦し放送席にはバティスタがゲスト解説を努めていたが試合は案の定テイカーが圧倒するもディープ・フィンレーが乱入しテイカーに襲い掛かるがテイカーは二人まとめてチョークスラムでKOし放送席のバティスタに二人を放り投げ無言の挑発。バティスタは怒り襲い掛かろうとするがテイカーは悠然と暗闇へ消えていった。
2007年3月6日
アリゾナ州ツーソン
レッスルマニアへ向けバティスタとテイカーが睨み合い!
 ジ・アンダーテイカーの持つレッスルマニア14連勝を止めると息巻く世界王者のバティスタはケインと対戦しバティスタはバティスタボムで圧勝、レッスマニアに向けて弾みをつければ、アンダーテイカーはディープ・フィンレーと対戦しリトルバスタードに介入されテイカーは苦戦を強いられ、レフェリーがダウンしている間にフィンレーはバスタードを担ぎ上げテイカーにぶつけようとしたがテイカーがキャッチし逆に投げ返すと二人まとめてツームストーン・パイルドライバーでKOした。試合後、バティスタが登場し決戦に向けて互いに睨み合っていた。
2007年2月27日
カリフォルニア州サンノゼ
レッスルマニアはバティスタ最後の日?テイカーが棺桶と墓をスタンバイ!!
 オープニングで世界王者のバティスタが登場するとジ・アンダーテイカーを挑発、「ヤツは時代遅れだ!」と叫ぶとタイタントロンからテイカーが登場し、テイカーは中継で墓場におり、なんとバティスタの墓標と棺桶が用意され、テイカー自身が墓穴を掘っているシーンが公開された、最後に「レッスマニアはバティスタの最後の日」とテロップが流されるとバティスタは動揺、顔面蒼白となった。なおバティスタはダークマッチでキング・ブッカーの挑戦を受けスパインバスターで勝利しウサを晴らした。
 またMr.ケネディを挑戦を受けるため出場することになったECW王者ボビー・ラシュリーに対しビンス・マクマホン代表は「トランプのギャラの2倍のギャラを出すからトランプの代理人を辞めろ」と提案するとラシュリーが断りビンスを張り倒すとビンスはたまらず逃げてしまう。そしてラシュリーvsケネディはケネディがターンバックルのカバーを外そうとしたり、リングアウト勝ちを狙うなど姑息な手段に出ようとする。ケネディは雪崩式カナディアンロッキーバスターからイスを持ち出すがラシュリーが奪い取り最後はパワースラムで3カウントを奪い王座を防衛した。
2007年2月20日
カリフォルニア州サンディアゴ
テイカーがPPVの報復でバティスタをKO!
ウマガがビンスの逆鱗に触れたミステリオを制裁!
 オープニングでバティスタが登場し「No Way Out」でジ・アンダーテイカーを襲撃した理由を明かし「先に裏切ったのはテイカーの方だ、だからオレが仕返しをした、それまでのことだ」と正当な行為であることを主張、バティスタはMr.ケネディと対戦しバティスタボムで勝利を収めたが暗闇からテイカーが出現、バティスタをチョークスラムでKOするとテイカーは次回大会でデモストレーションを行うことを予告した。
 また前回の予告通り欠場中のレイ・ミステリオが登場したが、「まだ復帰までに時間がかかる」と明かした。そこでビンス・マクマホン代表が登場しビンスは体の小さいミステリオを中傷し「ビンスvsドナルド・トランプの勝者はどっちだ」と聴くとミステリオはトランプ氏の勝利を予告、これに激怒したビンスはウマガに命じミステリオを襲撃すると、ウマガはサモアン・スパイクでミステリオをKOした。
2007年2月18日
カリフォルニア州ロスアンゼルズ
レッスマニア前哨戦でバティスタがテイカーを裏切った!
 SMACK DOWN主催PPV「No Way Out」が行なわれメインはレッスルマニア前哨戦としてバティスタがジ・アンダーテイカーと組んでジョン・シナ、ショーン・マイケルズ組と対戦しレッスルマニアで対戦する同士のタッグだけにギクシャクする中試合は進む、終盤シナがバティスタにSTFUを決め勝負に出るがテイカーがカットに入るもマイケルズがスウィート・チン・ミュージックを狙うがテイカーはかわしカットに成功するとテイカーはシナにチョークスラム、バティスタはマイケルズにスパインバスターを決めるが突然バティスタがテイカーに襲い掛かりスパインバスターを決めリングを降りてしまうとマイケルズがスウィート・チン・ミュージック、シナがFUと浴びせテイカーから勝利を奪った。試合後バティスタは大の字のテイカーの顔面をふみつけ、唾を吐き捨てて退場したが、その後テイカーはムックリと起き怒りを滲ませながら暗闇へと消えていった。
 またECW王者のボビー・ラシュリーがMr.ケネディ相手に防衛戦を行いラシュリーがパワー全開で攻め立てスピアーで勝負に出るがレフェリーも巻き込んでしまう。レフェリー不在を良いことにケネディがイスを持ち出して殴打するもラシュリーは奪い取って一撃し、蘇生したレフェリーも一撃を加えたため反則負けでラシュリーが不本意ながら王座を防衛した。
2007年2月13日
ワシントン州シアトル
No Way Out前夜でバティスタ、テイカーがRated RKOをKO勝利!
 今大会のメインはバティスタがジ・アンダーテイカーと組み。前々回で仲間割れをし今回ばかりは一致団結しなければ勝てないと考え一時休戦したエッジ、ランディ・オートンのRated RKOと対戦。試合はテイカーが力任せにエッジを放り投げるとレフェリーに交錯してしまい、レフェリーが失神している間にRated RKOがイスを持ち出して反撃し、テイカーを殴打するとオートンが急所打ちでテイカーを苦しめるがバティスタが駆けつけ二人をクローズラインをなぎ倒すと蘇生してテイカーがオートンをチョークスラム、エッジをツームストーンパイルドライバーでKOし勝利を収めたが試合後にジョン・シナとショーン・マイケルズが乱入しシナがバティスタをFUでKOすれば、マイケルズはスイートチンミュージックでテイカーをKOしRAWでの仕返しを果たした。
 なお次回大会からレイ・ミステリオの復帰が発表された。
2007年2月6日
ネブラスカ州オマハ
バティスタがケネディを返り討ちもテイカーが闇から迫る!
 今大会は先週の予告どおりバティスタの世界王座に「ロイヤルランブル」で大善戦したMrケネディが再挑戦し試合前にケネディは「ロイヤルランブルではピンを奪ったのに、勝利を強奪された。最悪の気分だ。明日のバティスタの荷物を少し軽くしてやる。」 とマイクアピールするもバティスタが怒り襲い掛かる。試合はバティスタが序盤こそパワーで圧倒するが、ケネディは苦し紛れにベルトを持ち出しバティスタに一撃するとフェイスウォッシュからカバーにいくもクリアされてしまう。ケネディの行為に激怒したバティスタはスパインバスターでKOするもカウント2.9でワザとカバーを解き、改めてバティスタボムで叩き付け3カウントを奪い王座を防衛したが試合後にレッスルマニアで挑戦が決まっているジ・アンダーテイカーが暗闇から出現し防衛をしたバティスタを睨み付けると再び闇の中へ消え去った。
2007年1月30日
テキサス州ヒューストン
シナ、マイケルズ登場も2大王者を威圧するテイカー
 試合予定のない世界王者のバティスタがスーツ姿で登場するとRoyal Runbuleで優勝したジ・アンダーテイカーに対して「オレに挑戦するのか?オレの敵なのか味方なのか?」とテイカーを呼び出そうとするが、テイカーではなくWWE王者のジョン・シナが登場し「テイカー、レッスルマニアでは誰と戦うんだ?、出て来い!」とアピールすると暗闇からテイカーが出現し3すくみで睨み合いになるが、ショーン・マイケルズも登場しテイカーに対してどちらかの王座に挑戦するのか迫る。そこでビンス・マクマホン代表がSMACK DOWNに久々に登場、セオドア・ロングGMや4選手に対して次回PPV「No Way Out」でバティスタ、テイカーvsシナ、マイケルズをマッチメークするように指示しロングGMも了承した。テイカーやシナ、マイケルズは引き揚げるがロングGMはバティスタに対して次回の大会でMr.ケネディと再戦するように強権を発動した。
 そして放送終了後にスペシャルダークマッチとしてバティスタ、シナ、マイケルズ、アンダーテイカーvsMrケネディ、MVP、キング・ブッカー、ディープ・フィンレーが行なわれシナがFUでケネディを降したが試合後テイカーがシナとバティスタのベルトを鷲掴みにして二人にめがけて放り投げ再び闇の中へ消えた・・・
2007年1月28日
テキサス州サンアントニオ
バティスタが最も恐れる男、ジ・アンダーテイカーがロイヤルランブルを制覇!
入場順(退場順)
 リック・フレアー(1)、ディープ・フィンレー(12)、ケニー・ダイクストラ(2)、マット・ハーディ(9)、エッジ(28)、トミー・ドリーマー(3)、サブゥー(4)、グレコリー・ヘルムズ(5)、シェルトン・ベンジャミン(14)、ケイン(11)、CMパンク(21)、キング・ブッカー(10)、スーパー・クレイジー(7)、ジェフ・ハーディー(8)、サンドマン(6)、ランディ・オートン(27)、クリス・ベノワ(24)、RVD(20)、ヴィセラ(13)、ジョニー・ナイトロ(15)、ケビン・ソーン(16)、ハードコア・ホーリー(18)、ショーン・マイケルズ(29)、クリス・マスターズ(17)、チャボ・ゲレロ(23)、MVP(26)、カリート(22)、グレート・カリ(25)、ミズ(19)、ジ・アンダーテイカー

  RAW、SMACKDOWN!、ECW共催PPVイベント「Royal Rumble」が開催され、フレアーとフィンレーからスタートし後から続々と選手達がリングに登場する。終盤はカリが登場しRVD、パンク、カリート、ベノワをまとめて退場させると最後の30人目に闇からアンダーテイカーが登場、テイカーはカリを退場させ残りはRated RKO(エッジ、オートン)、マイケルズだけとなり、まずオートンがRKOでマイケルズに決めるがマイケルズはロープ下から場外にエスケープし退場は免れ、Rated RKOは二人がかりでテイカーに襲い掛かるもマイケルズが駆けつけオートンとエッジをまとめて退場させるとマイケルズとテイカーの一騎打ちになり、長い攻防の末マイケルズのスウィート・チン・ミュージックをキャッチしたテイカーがそのままトップロープから叩き落してマイケルズが退場しテイカーが優勝、レッスルマニアの主役に久々に躍り出た。
2007年1月28日
テキサス州サンアントニオ
バティスタがケネディの足殺しに大苦戦!ハーディーズはMNMを返り討ち!!
 「Royal Rumble」で世界王者のバティスタがMr.ケネディの挑戦を受け、ケネディは「オレこそ次期世界王者だ!」と叫ぶ、試合はケネディがリングステップを使ってバティスタの左足殺しを展開しバティスタは再三パワーで跳ね除けるが再び左足殺しに遭って主導権を握れない、ケネディはロープへバティスタを振ったがレフェリーに直撃してしまいケネディはローブローからフォールを狙うがレフェリーが倒れたままでカウントが入らず逆に蘇生したバティスタがスパインバスターで叩き付け最後はバティスタボムで3カウントを奪うもケネディの予想外の健闘にファンも大きな拍手を贈った。

 またハーディーズ(ジェフ、マット)はMNM(ジョニーナイトロ、ジョイ・マーキュリー、メリッサ)と対戦しマーキュリーはマットに鼻を折られた恨みから徹底的にマットの顔面を殴りつけ、ジェフもナイトロにフライングボディープレスを投下するが剣山でブロックされ脇腹を痛めるなど苦戦を強いられる。しかしナイトロとマーキュリーを同士討ちさせると反撃に転じ、最後はマットがマーキュリーをひきつけている間にジェフがナイトロにスワントーンボムを投下して3カウントを奪い勝利を収めた。
2007年1月23日
アーカンソー州モービル
暗闇からテイカーに狙われたバティスタ!
 「ロイヤルランブル」でバティスタの世界王座挑戦を控えるMr.ケネディがリング上で例のごとく「バティスタの時代は終わった」とアピールすると激怒したバティスタが乱入し乱闘を展開するが、そこで会場が暗転し再び照明がつくと暗闇からジ・アンダーテーカーが登場、テイカーはケネディにビックブーツを狙おうとするがケネディはかわすとバティスタに誤爆、バティスタは困惑するもテイカーは再び闇へ消えた。そしてメインではMVP、ケイン、クリス・ベノワ、ディープ・フィンレー、ミズ、キング・ブッカーによる6men Over The Top Challengeが行われ、MVPはケインをトップロープから落とし退場させると背中に大きな火傷を負わされた恨みからガスボンベで焼き討ちを狙うと再びテイカーが闇から登場、ケインを救出するとMVPをチョークスラムでKOし残り4人もトップロープからまとめて叩き落し結局後から入ったテイカーが勝利を収めた。
2007年1月16日
アーカンソー州リトルロック
バティスタがテイカーを恐れた?不可解な乱入でテイカーが激怒!
 オープニングで「ロイヤルランブル」でバティスタの保持する世界王座に挑戦が決定したMrケネディが登場し「オレ様の実力だ」と誇示すると大ブーイングどころか物まで飛び交ってしまう。そこでセオドア・ロングGMがケネディの挑戦を祝福すると同時にジ・アンダーテイカーとの対戦を決め負けたらロイヤルランブルはテイカーを交えたトリプルスレッドでのタイトルマッチにすると強権を発動。試合は案の定テイカーが圧倒するが突然バティスタが乱入するとケネディに襲い掛かりスピアーでKO、レフェリーはテイカーに加担したと判断しテイカーに反則負けを宣告、バティスタはケネディと乱闘を続けるがテイカーはバティスタの不可解な行動に怒りを露にしていた。
 またチャボ・ゲレロがクリス・ベノワの保持するUS王座に挑戦したがベノワがシャープシューターを決め貫禄勝ちで王座を防衛。
 今大会から顔にフェースマスクを付けながらも復帰したジョイ・マーキュリーはマッド・ハーディーと再戦し試合中にジョニー・ナイトロ、メリッサが乱入、マッドを袋たたきにした。
2007年1月9日
アリゾナ州ペオリア
ケネディがテイカーにしっぺ返しでバティスタへの挑戦権を獲得!
前回同様、Beat Clock Spritが開催され、まずディープ・フィンレーとマッド・ハーディーが対戦しフィンレーの寝技に時間稼ぎされMr.ケネディの5分7秒を超えられずタイムオーバーで両者失格、試合後「アルマゲドン」でハーディーズに鼻を折られたジョイ・マーキュリーがフェイスマスクを付け乱入しマッドの顔面をイスでフルスイングした。またMVPvsヴィトータイムを超えられないまま失格となると、最後はジ・アンダーテイカーがザ・ミズと対戦し、ミズが逃げ回ったため手こずるもやっとツームストーンパイルドライバーで捕らえたところでケネディが乱入しテイカーは追い払い再びツームストーンパイルドライバーを決めたところでタイムアップで失格、ケネディが「ロイヤルランブル」でバティスタの世界王座へ挑戦することが決定した。
1月5日
フロリダ州レイクランド
バティスタへの挑戦権を賭けて「Beat the Clock Sprit」開催!
オープニングでセオドア・ロングGMが「Beat the Clock Sprit」を今大会から2週に渡って開催することを発表し16選手のシングルマッチをランダムに組み勝ち時間が最も短かった選手には3大ブランド共催PPVイベント「Royal Rmble」でバティスタの世界王座への挑戦権が与えられることになった。まずケインはチャボ・ゲレロと対戦し7分53秒でケインが勝利を収めるとポール・ロンドンとブライアン・ケンドリックのパートナー対決はタイムアップでノーコンテスト、キング・ブッカーはグレコリー・ヘルムズに6分24秒で勝利を収め記録を更新しヘルムズはブギーマンの襲撃に遭いミミズまみれになってしまう、ジミーヤンとタタンカはタイムアップでノーコンテスト、Mr.ケネディはクリス・ベノワを5分7秒で破る金星を挙げ記録を更新し現時点ではケネディが挑戦権を保持した。