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2007年12月24日
後楽園ホール
田中軍と大森軍が公開ドラフト、中村氏が退任し新社長には大谷!

来年は田中軍と大森軍の軍団編成となるため、選手を振り分ける公開ドラフトが行われた。

田中軍=崔、高岩竜一、日高郁人、エルブレイザー、高西、大谷晋二郎
大森軍=義人、耕平、藤田、テングカイザー、浪口修、富豪2夢路

休憩明けには新聞にも報道された中村祥之氏がこの度社長を退くことが正式に発表、新社長には大谷晋二郎が就任することが発表された。中村氏はこれからもFOS社員としてフロントに専念するも、活動休止が噂された高橋奈苗率いるChick FightSUNに関しては中村氏が運営することになった。なおAWAとの提携も解除することも発表され、田中の保持するヘビー級王座は世界ヘビー級王座に、日高のジュニア王座はインタージュニア王座と変更、ベルトもAWA側と話し合った結果流用することになった。

2007年12月24日
後楽園ホール
今年最後の戦いはMVPの田中が締めくくった!
○大森隆男(11分56秒 体固め)●佐藤耕平
*アックス・ボンバー

○田中将斗(15分39秒 片エビ固め)●佐々木義人
*スライディングD

 大森軍入りが決まっている耕平は大森と対戦、試合は場外戦で耕平がイスで一撃を加えると雪崩式ファルコンアローからジャーマンで勝負に出るが大森はアックスギロチンドライバーで反撃しドラゴンスープレックス2連発からアックスボンバーで3カウントを奪った。
  メインはMVP1位に選ばれた田中と2位の義人が対戦、試合はグラウンドで田中が主導権を握り、エルボー合戦も制する。義人も三角飛びラリアットを放つが田中はエルボーで撃墜すると場外戦に持ち込み、田中は机を設置して義人を寝かせるとテーブル貫通スーパーフライを敢行、これによって義人は流血に追い込まれてしまう。一気に攻勢に出る田中は義人の右腕を鉄柱に固定してイスで殴打すると徹底した腕殺しで動きを止めにかかる。義人は右腕を押さえながらラリアットを決め、スピアーからアルゼンチンバックブリーカーを決めるが田中は垂直落下式ブレーンバスター2連発からスーパーフライを投下、義人は雪崩式アルゼンチンコースターを決めるがラリアットの打ち合いで打ち負けてしまい田中がスライディングDで勝負を狙ったところでかわし、義人が掟破りのスライディングDを決めハリケーンドライバー、ラリアットと畳み掛けるも最後は田中が左右エルボーからスライディングDを決め3カウント、田中が勝利を収めた。試合後は義人に激を飛ばすと大日本の関本大介との決着戦を訴え「3・2・1ゼロワン ウ〜MAX!」で2007年を締めくくった。

2007年12月24日
後楽園ホール
タイトルマッチは無効、階段落ち、そしてクリスマスでもサスケは藤田に騙された!
NWAインターコンチネンタルタッグ選手権
<王者>
藤田ミノル 菅原拓也(タイトルマッチ無効)ザ・グレート・サスケ テングカイザー改

ザ・グレート・サスケ テングカイザー改(17分28秒 エビ固め)●藤田ミノル 菅原拓也

 当初藤田、菅原のタッグ王座にサスケ、テング組が挑戦することになっていたが藤田が認定書で「人間以外は挑戦することが出来ない」とテングが人間でないことにいちゃもんをつけたため土壇場でタイトルマッチを無効にしてしまい、そのままノンタイトル戦に突入となった。
  試合はタイトルマッチを諦めきれないサスケがリング下のベルトに手をかけようとするも藤田が殴打して阻止し、菅原もテングも股間を蹴り上げるなどやりたい放題。場外戦でもサスケは西側客席に連行され階段から落とされると南側最上段席にも連行され階段から叩き落されてしまう。大ダメージを負ったサスケだがテングが奮起して2人まとめてコブラツイストを披露するが、サスケがセントーンアトミコを失敗してしまいまた捕まると藤田はサスケだましを狙うがサスケはブロックするとテングがムーンサルトプレスを投下、テングトルネード、テングドライバーと勝負に出るが菅原がレフェリーのカウントを阻止し逆に二人掛りでの垂直落下式ブレーンバスターで反撃すると一回り小さなテングが乱入して二人を蹴散らすと最後はテングがグリーンミストからのトラースキックで逆転勝利を収めた。試合後は菅原が「サスケと関わるのはゴメンだ!」と藤田に一撃を加えて去ってしまうと、サスケは同情はするも藤田はそのままにして退場しようとする、だがサスケはリングに戻り手を差し伸べるが、案の定サスケだましを浴びてしまいサスケはクリスマスイブでも騙され決着は元旦に持ち越しとなった。

2007年12月24日
後楽園ホール
高山からのクリスマスプレゼントの鈴木が崔を絞め落とす!
○鈴木みのる(17分44秒 TKO)●崔 領二

 高山善廣からのクリスマスプレゼントということで鈴木がZERO1マットに上陸し崔が迎え撃った。試合は突進する崔に対し鈴木は場外に出てはぐらかす、そしてリングに戻りグラウンドヘッドロックで絞めあげコブシをグリグリと顔を突きたてる、レフェリーがチェックするも鈴木はあざ笑う。これに怒った崔はミドルキックの連打を放つが鈴木は下からの逆十字を仕掛けアームロックを決めるなどグラウンドで崔を圧倒する。崔は鈴木のキックをキャッチしてドラゴンスクリューを決めるとミサイルキックを放つが鈴木は膝蹴りで反撃を断つとランニングローを繰り出し脇固めを仕掛ける。鈴木はゴッチ式パイルドライバーを狙うが崔はスルーするとジャーマンで反撃し那智の滝を投下するが鈴木はかわしてスリーパーで絞めあげ、崔はコーナーにぶつけ逃れようとするも鈴木はコーナーの上からのスリーパーで絞めあげ、崔の後頭部にダイビングストンピングを投下する。鈴木は余裕で鼻をほじりながらスリーパーで捕獲し、逆落としを決めるとそのまま絞め落として試合はストップ、鈴木が完勝を収めた。試合後の鈴木は「高山サンタに言われてきたけど、噂にたがわぬ弱いヤツだった」と高笑いすると田中、大谷、大森などZERO1勢を挑発するが誰も出てこなかったため大の字の崔を蹴り飛ばして退場となった。

2007年12月24日
後楽園ホール
入団査定マッチも松永への疑念は拭えず、大谷自ら査定へ!
松永光弘(3分25秒 片エビ固め)●高西翔太
*後頭部への右ハイキック

 ZERO1入団を志願している松永の査定試合が行われ、高西が迎え撃ちドロップキックで奇襲をかけるが松永はローキックで反撃、そして松永はグラウンドに持ち込み逆十字を披露するなどクリーンファイトに徹し高西のペースを狂わせると最後は踵落としから右ハイキックで3カウントを奪い勝利を収め無言で退場しようとするが今日右肩を痛め大事を取って欠場となった大谷が呼びとめ「マジメにやっても信用できるか!オレがオマエの企みを暴いてやる!」と直接対決でケリをつけることになり松永もデスマッチを用意するがあくまでクリーンファイトに徹することを宣言した。

2007年12月12日
新木場1stRING
押しかけ参戦の松永の活躍で勝利も大谷の疑念は拭えず・・・
大谷晋二郎 ○佐々木義人 松永光弘(12分31秒 片エビ固め)佐藤耕平 ●藤田ミノル KAIMANA
*ラリアット

 入団を志願し急遽押しかけ参戦となった松永は大谷、義人と組み耕平組と対戦し松永が先発を買って出ようとするが、まだ信用し切れていないのか大谷が拒否するとその隙を突いて耕平が襲い掛かり試合開始となり松永を捕らえると耕平がチョーク攻撃、藤田が木槌で殴打するなどして掟破りの反則攻撃で松永を流血に追い込み耕平組の集中砲火を浴びてしまう。そこで仕方なしに大谷がカットに入り松永は義人に交代するも義人も流血に追い込まれてしまう。だが大谷が顔面ウォッシュで反撃すると松永に交代し蹴りを浴びせ、藤田が義人に雪崩式フランケンシュタイナーを狙うも松永が阻止すると義人は雪崩式ハリケーンボムを決め、最後は松永のニールキックから義人がラリアットを決め藤田から3カウントを奪ったが試合後に松永と義人は勝ち名乗りを受けるも大谷は拒否してサッサと引き揚げた。

2007年12月11日
新木場1stRING
手負いの大谷が疑心暗鬼のまま松永が強行参戦へ!
○佐藤耕平 KAIMANA(11分17秒 腕ひしぎ逆十字固め)●大谷晋二郎 佐々木義人

藤田ミノル ○サンディ・ビーチ(12分7秒 体固め)田中将斗 ●日高郁人
*ムーンサルトプレス

 耕平がKAIMANAと組んで大谷組と対戦するが、右肩の負傷を抱えている大谷が捕まり右肩に集中砲火を浴びてしまい、最後は耕平の逆十字で無念のギブアップを喫するも試合後も耕平組は大谷を痛めつけると兼ねてから入団志願をしていた松永光弘が乱入し大谷を救出してバックステージへ引き揚げる。試合後も松永は入団を訴えるが大谷は「今日は感謝するがオマエは死んでも信用しない!」と拒絶するも松永は明日も試合コスチュームを用意して現われると予告し去っていったがセミ終了後にはオッキー沖田リングアナから明日の大会で松永の参戦が発表された。
  またメインではハワイの新鋭サンディが登場し初戦から日高をムーンサルトプレスで下した。

2007年12月7日
岐阜県美濃加茂市中央体育館
サスケがまた藤田に騙され元旦で決着戦!
田中将斗 大谷晋二郎 ○ザ・グレート・サスケ(16分55秒 片エビ固め)佐藤耕平 ●藤田ミノル 菅原拓也
*セントーンアトミコ

 藤田はサスケのマスクを被って入場しサスケを挑発するも試合は終盤に耕平組の連係で田中組を追い詰めるが決め手に欠いてしまい、その隙を突いた田中が藤田を捕らえスライディングDからサスケがセントーンアトミコを投下して3カウントを奪った。試合後にサスケはテングカイザーと組んでインターコンチタッグ王座への挑戦を表明するも菅原は「受けることには受けるがサスケと藤田には付き合いきれない」と藤田を置いてサッサと引き揚げてしまう。一方サスケは藤田に同情しは元旦の後楽園大会で遺恨を清算するために藤田とのシングル戦を提案し藤田に握手を求め藤田も握り返すが藤田は案の定サスケだましでサスケをKOし今回もサスケを騙すもシングル戦は受諾した。

2007年12月2日
埼玉・桂スタジオ
日高が新旧バチバチファイトで澤を降しAWAジュニア王座防衛!
AWA世界ジュニアヘビー級選手権
  <王者>            <挑戦者>
○日高郁人(17分0秒 TKO)●澤 宗紀
*野良犬ハイキック

 日高がAWAジュニア王座をかけて澤の挑戦を受け、序盤は澤は打撃からランジェリー武藤が覚醒しシャイニングウィザードを繰り出してドラゴンスクリューからの足四の字固めの武藤マジックで日高を追い詰める。だが日高はイグチボムで叩きつけると野良犬ハイキックの連打でKOに追い込みレフェリーがストップ、日高が辛うじて王座を防衛した。

2007年11月13日
後楽園ホール
田中、永田が壮絶なシバキ合いも主役大谷が痛めた右肩を引きずりながら締めた!
○大谷晋二郎 永田裕志(22分24秒 キングコブラホールド)田中将斗 ●崔 領二

 大谷のデビュー15周年マッチは新日本プロレスの永田と組んで田中、崔組と対戦。試合は大谷がコールされると大谷組から奇襲をかけダブルでの串刺しフロントハイキックで先手を奪うが田中はラリアットで反撃し永田には弾丸エルボーを浴びせるも永田は真正面から受けて立ちニーリフトで応戦する。だが代わった大谷が崔のキャメルクラッチに捕まると崔はコーナーに控える永田に唾を吐いて挑発、田中も大谷に逆エビ固めを決め永田を挑発し永田は田中の胸板にローキックを放ってカットするが田中は真正面から受けて立ち逆にラリアットを浴びせる。永田は場外に逃れると田中も追いかけテーブルを設置すると永田を寝かせてからコーナー最上段のテーブル貫通スーパーフライを投下して机ごと真っ二つにすると、うずくまった永田を尻目に田中組は大谷に集中砲火を浴びせ主導権を握る、だが懸命に耐えた大谷は蘇生した永田に交代すると永田は崔にエクスプロイダーを放てば、田中には垂直落下式ブレーンバスターで叩きつけるが田中は立ち上がり永田と壮絶な張り手合戦を展開する。田中はコンプリーとショットから、弾丸エルボー、垂直落下式ブレーンバスターで攻め込みスライディングDで勝負に出るが永田はかわすと白眼腕固めで捕らえて大谷も顔面ウォッシュで続く、だが崔が大谷に山折りを決めてコーナーの永田に唾を吐きつつ大谷に那智の滝を投下、大谷は肩を押さえてうずくまると永田が大谷にゲキを飛ばしつつカットするが、その隙に田中が大谷にスーパーフライを投下して永田を引き付けると崔は再び大谷に那智の滝を投下して勝負に出るが大谷はクリアする。そして永田が崔を捕らえると大谷は痛い右肩を引きずりながら永田とのサンドウィッチ延髄斬りを崔に決め、最後は大谷がキングコブラホールドで崔を捕獲して強引に絞めあげ崔はギブアップ、大谷が勝利を収めた。試合後は田中は永田との対戦をアピールして退場となり、大谷は試合中に肩を負傷してしまったことでファンに謝罪、永田にも一礼すると久々にプロレスの教科書を披露、最後は大谷と永田で「3・2・1ゼロワン、ウ〜MAX」で大会を締めくくった。

2007年11月13日
後楽園ホール
壮絶ラリアット合戦が義人が打ち勝ちUN王座奪取!
NWA認定UNヘビー級選手権
  <挑戦者>                 <王者>
○佐々木義人(12分59秒 片エビ固め)●関本大介
*ラリアット

 義人がタッグパートナーである関本の保持するUN王座に挑戦、試合は一進一退の攻防が続くも関本がSTFを決め先手を奪えば義人も雪崩式デスバレーボムからアルゼンチンコースター、ジャーマンと大技をラッシュ。関本は雪崩式前方回転ライガーボムから、ラリアット、ジャーマンとラッシュをかけムーンサルトを狙うが義人はかわすとラリアットの打ち合いを制し最後はラリアットの連打からデスバレードライバー、ラリアットと畳み掛け3カウントを奪い義人は8代目王者となった。

2007年11月13日
後楽園ホール
サスケの助っ人にテング復活も藤田にまた騙された!望月は日高を一蹴!!
○ザ・グレート・サスケ 義経 テングカイザー(11分24秒 ウラカンラナ)●藤田ミノル 菅原拓也 佐藤耕平

○望月成晃 ドン・フジイ(15分42秒 ウラカンラナ)●日高郁人 ディック東郷

 藤田、菅原によって袋叩きにされたサスケが義経を引き連れ参戦しパートナーは久々にテングが登場するも衣装は長年使われていなかったためボロボロになっており藤田らにバカにされてしまう。試合は菅原がテングの鼻に集中攻撃を浴びせるなど主導権を握る。中盤もサスケが耕平に捕まってしまうと藤田がSAYONARAを決め耕平が2段式ジャーマンを狙うが調子に乗った藤田、菅原が合体エルボーを狙うと耕平に誤爆、その隙を突いた義経がサスケスペシャルで耕平を排除するとサスケがウラカンラナで藤田を丸め込み逆転3カウントを奪った。試合後はサスケと藤田は握手をかわしたに見えたが藤田はサスケだましを浴びせ、またサスケを騙した。
  また日高は東郷と久々にタッグを結成して望月、フジイのドラゲー勢と対戦。試合は望月が多彩な蹴りで日高を翻弄し、東郷が満足に動けないせいか日高が捕まる展開が続いてしまう。東郷も望月にベティグリーからダイビングセントーンを決めて懸命に反撃し日高もショーンキャチャーを決めるが最後はイグチボムを狙った日高を望月がウラカンラナで丸め込み3カウントを奪った。

2007年11月13日
後楽園ホール
松永が入団志望も大谷は門前払い!、高岩はデビュー15周年は3人掛け、スト市の大森へのプレゼントはNOAH!?
高岩竜一(3−0)浪口 修 高西翔太 植田直幹

@○高岩(4分29秒 逆エビ固め)●植田
○○高岩(10分4秒 アンクルホールド)●高西
○○高岩(14分2秒 クロスアーム)●浪口

○大森隆男(4分5秒 片エビ固め)●“ハリウッド”ストーカー市川
*アックスボンバー

 大谷晋二郎、大森隆男、高岩竜一、神風の4選手のデビュー15周年記念大会が行われるが大会前に突如松永光弘が現われZERO1に入団を直訴、だが大谷は拒絶して門前払いする。そして大会がスタートし4選手の記念セレモニーが華やかに行われ、第1試合は高岩の記念試合は浪口、植田、高西とハンディ戦で対戦。試合は高岩は圧倒的パワーで植田を逆エビで降し、続いて高西も技を余裕で受けきった上でアンクルホールッドで降す。最後の浪口も高岩はラリアットを浴びせると脇固めと首と左腕を同時に決める複合関節技を決め浪口はギブアップで高岩の15周年は勝利で飾った。
  一方、大森の15周年の相手はDRAGON GATEの市川となり試合は市川がスト市マスクを大森にプレゼントして被ることを促すが大森は拒否して試合開始、市川は怒って襲い掛かるも大森は微動だにせず、市川はオモチャの斧でのカンチョウ攻撃や、ロープ渡りで懸命に抵抗、そして市川は自らマスクを脱いで大森に再び被ることを促すと大森は仕方なく被る。気をよくした市川は619からアックスボンバーを決めるも逆に右腕を痛めてしまい最後は大森のアックスボンバーで吹っ飛ばされてしまった。試合後は市川がまたプレゼントを渡すと中身はNOAHのロゴが入った緑のハッピで大森は意外と喜んで受け取った。

2007年11月10日
大阪府立体育館第2競技場
田中がヘビー級王者の意地を見せ、ジュニア王者の日高を降し王座死守!
AWA世界ヘビー級選手権
  <王者>              <挑戦者>
○田中将斗(22分31秒 エビ固め)●日高郁人
*スライディングD

 AWAジュニア王者の日高がヘビー級王者の田中に挑戦、試合は日高がスピードで田中を翻弄して主導権を握り、田中は起死回生のダイヤモンドダストを狙うも日高はニークラッシャーで阻止し、執拗な足殺しからショーンキャプチャーを決めるが田中は必死でロープに逃れる。田中は今度はスライディングDを狙うも日高はかわして丸め込みカウント3寸前まで田中を追い詰める。しかし田中はファルコンアローを決めると一気に反撃しスライディングDをしっかり決め3カウントで王座を防衛。試合後も田中は大阪のファンと共に「3・2・1ゼロワンウ〜MAX」で大会を締めくくった

2007年11月10日
大阪府立体育館第2競技場
悪夢の秋襲来!?松永とアジャが凶悪合体で大谷、Hikaruを一蹴!!
松永光弘 ○アジャ・コング(10分2秒 体固め)大谷晋二郎 ●Hikaru
*垂直落下式ブレーンバスター

 ZERO1に1年ぶりに松永が参戦してアジャとタッグを結成、大谷とSUNのHikaru組と対戦。アジャと遺恨があるHikaruが奇襲をかけ試合開始となるもアジャは軽く受け流しコーナーに詰め寄り、松永がボールペンを手にすると昨年の再現(昨年は松永がセコンドのHikaruの額をメッタ刺し)かと思われたが大谷が阻止して未遂に終わる。ところが松永は大谷に襲い掛かってボールペンで大谷の額をメッタ刺しにして流血に追い込む、これに怒った大谷は松永に顔面ウォッシュを浴びせるが松永はフォークを持ち出し大谷の脚をメッタ刺しにするとアジャの一斗缶で大谷に一撃すると、最後は松永がHikaruを捕らえ凶器攻撃を浴びせるとアジャが垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪った。

2007年10月27日 田中のAWA王座に日高が挑戦、藤田がサスケと再会もまた騙し打ち!
 ZERO1−MAXが会見を行い新AWA王者の田中将斗に日高郁人が正式に挑戦が決定し11・10大阪で行われることになった。
  そして新インタータッグ王座の藤田ミノル、菅原拓也組も会見を行うが、この後新宿FACEで試合を控えるみちのくプロレスのザ・グレート・サスケが会見の乱入、サスケかつてみちプロに所属しながらも勝手に辞めた藤田になじり怒りを露にするが、藤田はタッグ王座を獲得したことをサスケに報告するとサスケは一転して歓迎し藤田と握手をかわし和解かと思われたが二人は突然サスケに襲い掛かると藤田がサスケだましを放ち路上へ連れ出して袋たたきにしてしまう。二人はサスケの顔面に唾を吐き捨て高笑いすると中村祥之FOS社長が駆けつけ、サスケは中村社長に抗議する。そこでサスケが11・13後楽園大会に出場しタッグ王座挑戦を表明すると中村社長もパートナーがサスケが探すことで選手権を決定、サスケは新宿FACEへと向かった。
2007年10月26日
後楽園ホール
田中が大森からAWA王座奪取でZERO1を制覇!
AWA世界ヘビー級選手権
  <挑戦者>               <王者>
○田中将斗(14分6秒 片エビ固め)●大森隆男
*スライディングD

 ZERO1制覇に王手をかけた田中が大森のAWA王座に挑戦、試合は両者は腕の取り合いからチョップ合戦となると田中のフロントハイと大森のエルボースマッシュを応酬しあう。田中は大森を場外に出すとエプロンに戻った大森に田中がスライディングDを決めイスで殴打し机を設置すると大森を寝かせコーナーに昇ってスーパーフライを狙うが大森が起き上がってしまい雪崩式ブレーンバスターを狙うが田中は必死で堪え阻止する。ならば大森はエプロンに持ち込みアックスギロチンドライバーを狙うが田中はスルーし場外に落とすも大森は田中の足にアックスボンバーを浴びせ、テーブルを設置すると断崖式アックスギロチンドライバーを決めテーブルに貫通させてしまう。大ダメージを負った田中に勝負と見た大森はエプロン越しのブレーンバスターを狙うも田中はコーナーに叩きつけて阻止しダイヤモンドダストを狙うが大森は阻止してフルネルソンバスターからダイビングニーを投下、田中もラリアット、垂直落下式ブレーンバスター、スーパーフライと畳み掛け譲らない。田中はローリングエルボーからファルコンアロー、スライディングDを決めるが大森はクリアしアックスボンバーを決めるが田中もクリアする。大森は後頭部へのアックスボンバーからドラゴンスープレックス2連発を決めるが田中はクリアするとすぐさまカウンターのラリアットを浴びせ、スライディングD2連発で3カウント。田中がAWA王座奪取に成功し事実上ZERO1を制覇した。試合後は田中が海外からの挑戦者も招いて防衛戦を行うことを示唆し来年行われる元旦興行もしっかり宣伝、最後は「3・2・1ゼロワン、ウーMAX」で大会を締めくくるも控室に戻った田中に日高が対戦を要求、田中も受諾した。

2007年10月26日
後楽園ホール
まさかの番狂わせ!藤田、菅原が高山組を自滅させた!
NWAインターコンチネンタルタッグ選手権
  <挑戦者>                       <王者>
○藤田ミノル 菅原拓也(15分49秒 腕決め首固め)高山善廣 ●佐藤耕平

 高山、耕平のインターコンチタッグにジュニアの藤田、菅原が挑戦するが先に入場したのは菅原のみで王者組が入場するも背後からいきなり藤田が現われイスで殴打すると菅原とトペの競演を見せ奇襲に成功する。藤田は高山の手首をガムテープで括りつけ拘束すると孤立した耕平に集中砲火を浴びせるが、ようやくガムテープを解いた高山がリングに戻り挑戦者組をビックブーツやナックルを浴びせる。完全に怒った高山は二人をイスで殴打すると菅原にエベレストジャーマンを狙うが菅原は急所蹴りで脱出、更には藤田と共に鉄柱を使って高山の股間を打ち付けてしまう。高山はようやく耕平に交代するも藤田組の連係に振り回されてしまう、そこで菅原が高山をおちょくると高山が怒り菅原を追い掛け回し、それに気を取られた耕平に藤田が首固めで丸め込んで3カウント、藤田組が新王者となるも納得のいかない高山、耕平は2人を蹴り倒し制裁を加えため慌ててセコンドが割って入り強引に退場させた。

2007年10月26日
後楽園ホール
日高が東郷越えを達成してAWAジュニア王座奪取!
AWA世界ジュニアヘビー級選手権
  <挑戦者>               <王者>
○日高郁人(16分7秒 片エビ固め)○ディック東郷
*野良犬ハイキック

 東郷の保持するAWAジュニア王座に日高が挑戦、試合はテーピングを施した東郷の脇腹に日高が照準を定め集中砲火を浴びせるが東郷は隠し持っていた凶器で一撃し場外戦に持ち込むとまたしても凶器で一撃し日高を流血に追い込む。東郷はスリーパーで絞めあげるが日高がイグチボムから野良犬マシンガンキックで反撃、日高はショーンキャプチャーからアンクルホールドで勝負に出るが東郷はレフェリーを引っ張って日高と接触させ強引の脱出するとクロスフェースで絞めあげ、ベティグリーからダイビングセントーンを投下するも脇腹を押さえてしまいカバーにいけない。この隙を突いた日高は膝蹴りから野良犬BKから野良犬ハイキックを決め3カウント、日高が王座を奪取し試合後は東郷がかつての仲間だった日高の成長を称え握手をかわした。

2007年10月21日
秋田市立茨島体育館
大森が不意打ちアックスボンバーで田中をKO!新人・植田がデビュー!!

田中将斗 ○大谷晋二郎(21分24秒 エビ固め)大森隆男 ●日高郁人
*スパイラルボム

○佐々木義人(6分20秒 逆片エビ固め)●植田直幹

 10・26後楽園でAWA王座をかけて対戦する大森と田中が対戦、試合は炎武連夢が連係攻撃で大森組を分断、田中も大森のアックスボンバーも再三かわし、最後は大谷が日高を降したが大森が背後から田中にアックスボンバーを浴びせKO、大森は立ち上がれない田中の顔面を踏みつけて王座防衛をアピールした。
  また新人の植田がデビューし義人がデビュー戦の相手を務め、義人はエルボーを打ち込むも植田は懸命に喰らいつきドロップキックやボディースラムで反撃するが義人は逆片エビ固めで捕らえ植田は無念のギブアップを喫するもファンから惜しみない拍手が贈られた。

2007年9月30日
後楽園ホール

火祭りだけでなく天下一ジュニアを制した田中が両国大会開催を訴えた!
天下一ジュニア2007準決勝
○田中将斗(12分7秒 片エビ固め)●ディック東郷
*スライディングD

○望月成晃(10分18秒 エビ固め)●日高郁人
*真・最強ハイキック

決勝戦
○田中将斗(18分0秒 片エビ固め)●望月成晃
*スライディングD

 天下一ジュニアの準決勝、決勝が行われ第1試合は田中とAWAジュニア王者の東郷が対戦、序盤は東郷がエプロンからのトペ・コンヒーロで先制すると机を持ち出して田中を寝かせると田中のお株を奪うテーブル貫通プレスを敢行、更に割れた破片で殴打し田中は大流血となってしまう。しかし流血戦に長ける田中は東郷を鉄柱に叩きつけ流血に追い込むとエルボーを打ち込み、場外戦でもラリアットを打ち込む、田中はスーパーフライ、ローリングエルボー、ダイヤモンドダストと畳み掛けるが東郷もクロスフェースロック、雪崩式ベティグリー、ダイビングセントーンと勝負に出る、しかし田中はクリアするとファルコンアローを決め最後はスライディングDで3カウント、田中が決勝に進出する。
  第2試合は日高とDRAGON GATEの望月が対戦、日高は先に入場していた望月に襲い掛かり奇襲をかけ、徹底的に右脚殺しを展開するが望月は左脚での蹴りで反撃、日高はイグチボムからアンクルホールドを仕掛けるが、脱出した望月がランニングローキックで応戦、日高はスワンダイブ式低空ミサイルキックからショーンキャプチャーを狙うが望月はハイキックで撃墜すると最後は真・最強ハイキックを一閃し3カウント、望月が決勝に進出する。
  そして決勝戦は田中と望月となり、試合は田中もイスや鉄柱を使って望月の左脚殺しを展開するが望月もランニングローキックで応戦、田中は場外戦に持ち込むがエルボーを狙うと鉄柱に誤爆させてしまい、望月は腕十字や雪崩式のアームブリーカーなどで右腕殺しで形成を逆転させる。田中はスイングDDTから足四の字固めで反撃しスーパーフライを投下するがかわされてしまうと望月はドラゴンスープレックス2連発、田中はダイヤモンドダストから掟破りのツイスターを敢行、そして田中はスライディングDで勝負に出るが望月はカウンターのキックで撃墜しランニングローキック3連発からツイスター、真・最強ハイキックを放つも田中は必死でクリア、ならば望月は右ハイキックを狙うと田中はカウンターのエルボーを放ち、田中は左右エルボーからローリング弾丸、そしてスライディングDを決め3カウント、田中が勝利し火祭りに続いて天下一Jrも制した。
  試合後は全選手揃って記念撮影し、田中は両国国技館クラスでのZERO1開催を訴えると「3・2・1ゼロワン、ウ〜MAX!」と天下一ジュニアを天下一ジュニアを締めくくった

2007年9月30日
後楽園ホール
UN絶対王座の関本が崔を返り討ち!
NWA認定UNヘビー級選手権
  <王者>                               <挑戦者>
○関本大介(16分38秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●崔 領二

 関本のUN王座に前王者の崔が挑戦、序盤は関本がドラゴンスクリューを決め足殺しを展開しパワーで崔を押しまくるが場外戦で関本が南側観客席に連れ出しダッシュしてラリアットを狙うと崔がかわし関本は壁に激突すると崔は舞台上のフロアに関本を寝かしてフットスタンプ2連発を敢行、リングに戻ると関本はスピアーからアルゼンチンバックブリーカーを決めるも崔はスワンダイブ式ミサイルキックで応戦、関本はパワーボムを狙うが崔はウラカンラナで切り返すとシドマス、赤川鉄橋2連発、そして那智の滝を投下するが関本はクリアする。焦った崔は再び赤川鉄橋を狙うが関本はかわしジャーマンで叩きつけると、後方回転エビ固めからのジャーマン、最後はデットエンド式ジャーマンを決め3カウント、関本が完勝で王座を防衛した。

2007年9月30日
後楽園ホール
恩師カブキも駆けつけ、高橋冬樹引退!
大谷晋二郎 ○高岩竜一 (12分29秒 体固め)大森隆男 ●高橋冬樹
*ラリアット

 引退を発表した高橋の引退試合が行われ、セコンドにはIWA JAPAN時代の恩師であるザ・グレート・カブキさんが付いた、試合は高橋が最後の力を振り絞るようにタックルをぶつけると高岩にチョップを放つが高岩もエルボーで返し場外に引きずり出してイスで殴打、高岩は垂直落下式ブレーンバスターで叩きつけ逆エビ固めを決めるも高橋は必死でロープに逃れ、大谷の顔面ウォッシュにも必死で耐え抜く、そしてカブキさんがリングサイドでゲキを飛ばすと高橋はドロップキックで反撃し、代わった大森がフルネルソンバスターで大谷を叩きつけ高橋も続こうとするが大谷はドラゴンスープレックスで叩きつけ、高岩もデスバレーボムで叩きつけると必死で立ち上がる高橋に最後は高岩がラリアットで吹き飛ばし3カウント、去り行く後輩に介錯をした。試合後には引退セレモニーが行われ中村祥之代表やカブキさん、風香祭りに出場している高橋奈苗の名代としてHikaruと前村早紀が花束を贈呈すると高橋はファンに挨拶、最後は10カウントゴングが鳴らされZERO1選手全員が高橋を胴上げして見贈った。

2007年9月28日
福島・会津アピオスペース
火祭りだけでなく天下一Jrも制覇か?田中が準決勝進出!
天下一Jr.トーナメント2回戦
○田中将斗(14分27秒 片エビ固め)●谷嵜なおき
*スライディングD

○日高郁人(15分45秒 エビ固め)●竹村豪氏
*ミスティフリップ

○ディック東郷(13分31秒 体固め)●澤宗紀
*ダイビングセントーン

 天下一Jr2回戦からシード枠の田中とAWAジュニア王者の東郷が登場、東郷は澤と対戦しダイビングセントーンで仕留めれば、田中は谷嵜をスライディングDで一蹴、優勝を狙う日高は無我から参戦しら竹村と対戦しミスティフィリップで降した。その結果30日の準決勝は望月成晃vs日高、田中vs東郷に決定し同日に決勝が行われる。

2007年9月25日
静岡・キラメッセ沼津
天下一ジュニア開幕!望月が昨年度覇者の藤田を降し日高と睨みあいを展開!
天下一Jrトーナメント1回戦
○望月成晃(20分10秒 ドラゴン・スープレックスホールド)●藤田ミノル

○日高郁人(15分42秒 SRU)●菅原拓也

○澤 宗紀(11分50秒 腕ひしぎ逆十字固め)●チャド・マレンコ

 天下一Jr2007が開幕、1回戦では澤がINOKI DOJOから参戦したチャドと対戦、澤はチャドの足殺しに苦しみシャイニングウィザードもかわされ劣勢に立たされるが逆十字で捕らえて勝利し1回戦を突破。
  日高は菅原と対戦しイグチボム、ショーンキャプチャーも失敗し劣勢になるも菅原の十三不塔をSTUで切り返して逆転勝利を収め1回戦を突破。
  そしてメインは昨年度覇者の藤田がDRAGON GATEから参戦した望月と対戦し藤田がダイビングボディープレスなどの空中戦で攻め立てるが望月がツイスターを浴びせると最後はドラゴンスープレックスで3カウントを奪い、望月は1回戦を突破し藤田は早くも脱落、試合後には相棒の日高が駆けつけ望月と睨み合いを展開した

2007年9月2日
札幌テイセンホール
AWAの刺客、耕平がベルトを凶器にするも、大森が王者の意地を見せた!
AWA世界ヘビー級選手権
  <王者>               <挑戦者>
○大森隆男(15分55秒 片エビ固め)●佐藤耕平
*アックスボンバー

 火祭りで散々たる成績を収めた大森にAWA本部は王者の資格を問うために耕平を挑戦者として差し向け、前日の会見では耕平がAWAベルトを奪い去ってしまう暴挙を働いた。そして試合当日に耕平はAWAベルトを持って登場し王者ながら丸腰である大森をあざ笑うとベルトで大森を殴打する。そして試合は耕平はベルトを凶器にして大森を殴りつけるとイスでも殴打し試合の主導権を握るが大森はエルボースマッシュで反撃、大森はフルネルソンバスターからダイビングニーを狙うが耕平はミドルキックで迎撃すると再びミドルキックからイスで殴打し大森を痛めつける。大森はバックドロップからアックスギロチンドライバーを狙うが耕平は切り返して阻止しパイルドライバーからエルボー、雪崩式ファルコンアローと畳み掛け二段式ジャーマンを決めるが大森はクリアするとビックブーツ、アックスボンバーを炸裂させ、耕平も二段式ジャーマンを決めるがすぐさま立ち上がった大森がアックスボンバーを決め3カウントで王座を防衛、試合後AWA特使のスティーブ・イズミ氏が苦々しい顔を浮かべながら大森にベルトを手渡した。

2007年8月24日
後楽園ホール
遺恨がなくとも激しく熱い戦いは田中が大谷を降す!
○田中将斗(27分10秒 片エビ固め)●大谷晋二郎
*スライディングD

 炎武連夢の盟友同士である大谷と田中が対戦し序盤はロックアップからチョップ合戦となると大谷は田中の古傷である右肩にエルボーを落とすなど徹底的に右腕殺しを展開、だが田中も大谷の左足を捕らえイスで殴打するなど互いにウイークポイントを攻め合う攻防となり、田中は場外でテーブルを設置しエプロンからのテーブル貫通パワーボムを狙うが大谷はスルーし逆にエプロンからのミサイルキックを狙うが田中はキャッチし逆にテーブル貫通ニークラッシャー2連発で大谷の左膝を叩きつける。田中はテーブルの破片で大谷に左膝を突き刺しドラゴンスクリューからの四の字固めで追い詰めるが大谷は「折ってみろ!」と挑発して必死で耐え、脱出した大谷は袈裟固めから腕固めで右肩を攻める。田中はたまらず場外に逃げると大谷も追いかけ田中の右肩を鉄柱に叩きつけ火祭り刀を持ち出すがレフェリーが制止する。リングに戻った大谷は顔面ウォッシュからロープへ走ってとどめの一撃を狙うと田中は弾丸エルボーで撃墜しラリアットからスーパーフライと畳み掛ける。だが大谷は掟破りのダイヤモンドダストを決めるとスワンダイブミサイルキック、パワーボム、そして雪崩式ドラゴンスープレックスを狙うが田中が阻止し大谷を宙吊りにするとフットスタンプを浴びせ本家ダイヤモンドダスト、ここで勝負と見た田中がローリングエルボーを繰り出すがかわした大谷はドラゴンスープレックスを決めるも田中はクリアしすぐ垂直落下式ブレーンバスターで叩きつけ垂直落下式ファリコンアローからスライディングD、大谷も袈裟斬りチョップからスパイラルボムを決めるもクリアした田中がスライディングD2連発を浴びせ3カウント、炎武連夢対決は田中が制した。試合後は悔しさからか大谷は田中の差し伸べた手を振り払うも大谷は一礼して再度握手しノーサイド、そして両者は「3・2・1ゼロワン!ウ〜MAX」で盟友対決を締めくくった。

2007年8月24日
後楽園ホール
ジャーマン乱舞、世界一決定戦は高山、耕平に凱歌!
高山善廣 ○佐藤耕平(16分30秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●大森隆男 関本大介

 ジャーマン世界一決定戦と銘打たれたタッグマッチにジャーマンの使い手である高山、耕平、関本になぜかジャーマンを使わない大森も加わって行われ、序盤は関本が再三タックルを浴びせるが高山はビックブーツで吹き飛ばすと手四つからのパワー合戦に持ち込むも関本はブリッジで耐えダックアンダースープレックスで投げると高山もブリッジでクリアするなどブリッジ合戦を展開する。代わった大森は耕平にエルボースマッシュを浴びせると高山が大森の顔面にビックブーツで蹴り上げランイングニーを浴びせる。大森は場外に逃れると耕平がイスを持ち出して殴りつけると怒った大森もイスを奪い取って一撃、リングに戻ると関本が高山にラリアットからアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げジャーマンを狙うが高山はかんぬきスープレックスで反撃、そして大森と耕平に交代し大森はニールキックからダイビングニーを狙うが耕平は起き上がり雪崩式ファルコンアローで叩きつけるも関本がカットに入りジャーマンで叩きつけ、そこで大森もジャーマンを披露してアックスボンバー、アックスギロチンドライバーを決めるも高山がカット、関本も割って入るも高山は大森、関本もろともエベレストジャーマンで叩きつけると最後は高山が大森にエベレストジャーマンから耕平の2段式ジャーマンが決まり3カウントで高山組が勝利を収めた。

2007年8月23日
新木場1stRING
獅子王杯のMVPは澤!勝ちを焦った浪口は髪を剃られた!!
○松永智充(8分43秒 片エビ固め)●吉川祐太
*バックドロップ

安沢たく ○大家 健(11分40秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●高西翔太 佐野 直

○佐藤耕平(4分44秒 逆片エビ固め)●征矢 学

カベジェラ・コントラ・盾
○ヘラクレスオオ千賀(12分46秒 横入り式エビ固め)●浪口 修

澤 宗紀(20分時間切れ引き分け)原 学

アレックス・シェリー エルブレイザー(20分時間切れ引き分け)ミラニート・コレクションat LTP

 最終日を迎えた獅子王杯は第2試合では安沢組が高西組と対戦するも試合途中で佐野が左足を痛め動けなくなるハプニングが発生し高西が孤軍奮闘を強いられてしまう。佐野も必死で戦列復帰を試みるがダメージの大きかった高西が大家のジャーマンの前に力尽きてしまった。
  そしてMVP候補の征矢は耕平と対戦、征矢は後から入場した耕平に奇襲をかけるがランニングローキックを浴びると動きが止まってしまい最後はパイルドライバーからの逆片エビに無念のギブアップを喫した。
  セミはディファカップ3位に盾を奪った千賀に怒った浪口が髪の毛をかけて対戦、試合は浪口がストンピングから逆エビを決めるがロープに逃げられてしまうと千賀がドロップキック、トペコンヒーロで反撃する。浪口はダブルアームDDTから羽折り固めで勝負に出るがロープに逃げられてしまい、隙を突いた千賀がスーパーキック2連発から丸め込んで3カウントを奪った。試合後は会場外で断髪式が行われ千賀、日高、観客代表がバリカンを入れると頭頂部に十字に髪が剃られてしまった。
  セミは澤と原が対戦しグラウンドの攻防と激しい打撃戦のバチバチファイトとなり、時間切れのドローとなるもゴングを無視した両者の激しくやりあい、セコンドが割って入り二人をようやく引き離した。
  そしてメイン終了後には携帯電話によるファン投票の結果が発表されMVPはバトラーツの澤が受賞、主催であるファースト・オン・ステージから海外遠征の権利が与えられ3日間に渡って開催された獅子王杯の幕が下りた。

2007年8月22日
新木場1stRING
獅子王杯に日高登場!獅子王達に実力を見せつける!
○ヘラクレスオオ千賀(8分26秒 片エビ固め)●LTP
*バナナシュート

○浪口 修(8分11秒 ドリームキャッチ)●佐野 直

○エルブレイザー 吉川祐太(11分18秒 片エビ固め)松永智充 ●高西翔太
*ライトニングスプラッシュ

○原 学(12分5秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●大家 健

○澤 宗紀(10分53秒 足四の字固め)●征矢 学

○日高郁人 アレックス・シェリー(18分34秒 片エビ固め)●ミラニート・コレクションat 安沢たく
*野良犬ハイキック

 獅子王杯の2日目に日高が出場しシェリーと組んでミラニート、安沢と対戦。ミラニート組はコーナーに控える日高を場外に追い払いシェリーとの分断を図るがシェリーは余裕で受け流しアッサリ日高に交代、逆にミラニートが捕まってしまい試合の主導権を握られてしまう。ミラニートは意地を見せ日高にライオンサルトを決め日高のこめかみが流血、しかし日高の勢いは止まらず最後は井口ボムから野良犬ハイキックを決めミラニートから3カウントを奪った。
  セミが澤が征矢をシャイニングウィザードからの足四の字固めの武藤殺法で勝利を収め、原はマジモードの大家をジャーマンで降し、浪口は佐野のマッドスプラッシュをかわしてのドリームキャッチで勝利を収めた。

2007年8月21日
新木場1stRING
獅子王杯開幕!澤がTNAのシェリーと激闘も惜敗!
○原 学(9分51秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●安沢たく
  <BML>                        <K−DOJO>

○吉川祐太(7分15秒 反則勝ち)●佐野 直
  <バトラーツ>          <国際プロレス>

○佐々木義人(6分48秒 逆片エビ固め)●征矢 学
  <ZERO1−MAX>            <無我>

○ミラニート・コレクションat ヘラクレスオオ千賀(14分37秒 ナターレ・ビアンコ)エルブレイザー ●LTP
  <Eldorad>                                             <INOKI DOJO>

○浪口 修 高西翔太(12分46秒 片エビ固め)●大家 健 松永智充
  <ZERO1−MAX>                <DDT>
*ランニングエルボー

○アレックス・シェリー(16分16秒 体固め)●澤 宗紀
  <TNA>                    <バトラーツ>
*フロッグスプラッシュ

 ファースト・オン・ステージ主催「獅子王杯」1日目が行われ各団体の若手選手14選手が参加。第3試合では第1回MVPの義人と無我の征矢が対戦、征矢は脇固めなど寝技で義人を攻め込むが義人はエルボーで反撃、義人は逆片エビからアルゼチンバックブリーカーで勝負に出るが征矢は凌ぎ、エルボーから逆エビを決めるが義人はロープに逃れるとスピアーを浴びせ、逆片エビをガッチリ決めてギブアップを奪い勝利を収めた。
  そして浪口と高西は大家、松永のDDT勢と対戦。序盤はZERO1勢が大家をを捕らえ集中砲火を浴びせるが、ヌルヌルを封印した松永がラリアットで二人まとめてなぎ倒し反撃するも、大家が再び捕まり最後は浪口がランニングエルボーで3カウントを奪った。
  メインは澤がTNAから参戦したシェリーと対戦し序盤は澤がグラウンドを仕掛けるもシェリーがことごとく切り返しコブラツイストで絞めあげる。シェリーは澤の蹴りを封じようとして足殺しを展開するが澤は脇固めで反撃、エプロンを使ってのアームブリーカーで腕殺しを展開する。シェリーはシャイニングウィザードを狙うが澤がは受け止めパワーボムで叩き落すとクリップラー・フェースロックで絞めあげ、ジャンピングハイキック、チキンウイングアームロックで攻め込みシェリーはスタナーからのコーナートゥコーナーをを決める。澤は回転延髄斬りから腕十字、膝十字と畳み掛け、回転エビ固めを仕掛けるシェリーを三角絞めで切り返すがシェリーもテキサス・クロバーホールドで切り返し、澤のハイキックとシェリーのスーパーキックの応酬となると澤はシャイニングウィザードからドラゴン・スリーパーを狙うもシェリーは不知火で返し最後はフロッグスプラッシュを投下して3カウント、シェリーが辛くも勝利を収めた。

2007年8月2日
後楽園ホール
高岩が急遽復帰!望月が天下一ジュニア参戦を宣言!
高岩竜一 ディック東郷 ○望月成晃(15分38秒 エビ固め)●藤田ミノル 菅原拓也 澤 宗紀
*最強ハイキック

 当初高岩復帰戦の6人タッグの予定だったが日高が急遽火祭り出場となって高岩の出場がなくなりタッグマッチに変更となっていたのだふぁ、高岩が試合開始直前で急遽出場を宣言し澤が加わって高岩の復帰戦と6人タッグに改めて変更、序盤は高岩は逆水平で藤田を圧倒するがDRAGON GATE所属の望月と解雇された菅原が対峙すると望月の強烈なローキックに対し菅原もエルボーで応戦する。中盤は高岩が東郷と共に菅原を捕らえ東郷がベティグリーからダイビングセントーンを狙うも菅原は阻止し十三不塔を狙うが東郷が必死で阻止する。菅原は望月にも十三不塔を狙うが望月はエビ固めで切り返す。藤田は望月にジャーマンを決め追い詰めるが望月はクリアしてツイスターを決めると最後は最強ハイキックを決め3カウントを奪った。試合後は望月は天下一ジュニアへの出場を宣言し藤田は高岩の復帰を祝うも望月へのリベンジをアピールしたが菅原は望月を無視し退場した。

2007年6月20日
後楽園ホール
耕平が高山との久々のタッグも圧倒的な強さを見せ付ける!
NWAインターコンチネンタルタッグ選手権
<王者>                                         <挑戦者>
高山善廣 ○佐藤耕平(12分25秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●崔 領二 佐々木義人

 高山と耕平が久々にタッグを結成してインターコンチタッグ王座を賭けて崔、義人組の挑戦を受けた。試合はコール中に挑戦者組が奇襲をかけ試合開始となるが王者組は場外でのバックドロップで崔をKO、王者組は孤立した義人に集中砲火を浴びせ試合の主導権を握る。崔も蘇生しようやく交代するも形成は変わらず、崔はスワンダイブ式ミサイルキックや義人が雪崩式ブレーンバスターで反撃し崔は赤川鉄橋からシドマスを耕平に決めるも高山がカットしジャーマンで叩きつけると耕平がジャーマンを決め3カウント。王者組が圧倒的な強さで王座を防衛した。

2007年6月20日
後楽園ホール
東郷が裏切り者、日高を始末しAWAジュニア王座奪取!
AWA世界ジュニアヘビー級王座決定時間差バトルロイヤル
○ディック東郷(22分46秒 片エビ固め)●日高郁人
*ダイビングセントーン

入場順(退場順)谷嵜なおき(5) 藤田ミノル(1) 円華(7) 折原昌夫(2) 日高郁人(8) GENTARO(3) 菅原拓也(6)、ディック東郷、エル・ブレイザー(4)

 高岩竜一の王座返上によりAWAジュニア王座決定の時間差バトルロイヤルが行われ、トップバッターとして谷嵜と藤田が登場し90秒ごとに選手が登場する。まず退場したのは藤田でサスケだましを狙ったところでGENにドロップキックで撃墜され折原に丸め込まれてしまい退場するが折原はGENにも丸め込まれ退場となってしまう。菅原がTCOを決めGENを、谷嵜がブレイザーにインブランドを決め退場に追い込みが円華がそのままブレイザーごと谷嵜を丸め込んで退場に追い込む。しかし円華も日高の野良犬ハイキックに敗れ退場となり、日高と東郷の一騎打ちになるも日高がショーンキャプチャーを決めたところでマッチョ☆バンプが介入しカットすると、その隙を突いた東郷がベティグリーからダイビングセントーンを投下して3カウント、東郷が新AWAジュニア王者となった。

2007年6月20日
後楽園ホール
NOAHの死神も参戦!火祭り参加選手発表!!
○大谷晋二郎 村上和成(12分22秒 エビ固め)大森隆男 ●神風
*スパイラルボム

 試合は大谷が神風を降したが試合後に大谷がマイクを持って7月に開催される「火祭り07」の参戦選手が発表されたがファン投票の結果、田中将斗、村上和成、大森隆男、大谷晋二郎が決定、そして残り2枠の選手を発表しようとすると無我の吉江豊、NOAHの斉藤彰俊が現れ参戦を表明。そして最後にブロック分けが発表された。

Aブロック=大谷晋二郎 崔領二 村上和成 斉藤彰俊 吉江豊
Bブロック=田中将斗 大森隆男 佐々木義人 佐藤耕平 関本大介

2007年6月20日
後楽園ホール
永久電池で動く!?ロボットがZERO1に参上!
○Shock Wave the Robot(片エビ固め)●浪口 修
*ファイヤーバード・スプラッシュ

 中村代表がロスで発掘し永久電池で動くと言われるShock Wave the RobotがZERO1マットに登場、浪口と対戦となり序盤はロボットとは思えぬ身軽な動きで浪口を翻弄、ロボは試合途中で止まり故障かと思われ浪口が襲い掛かろうとしたら突然再起動すると足を引っ掛ける。怒った浪口は逆エビを決めるも軽々とプッシュアップで脱出し最後はファイヤーバード・スプラッシュを決め3カウントを奪った。

2007年5月27日
後楽園ホール
大森が勝利目前で崔に大逆転負け!
火祭り出場者決定戦
○崔 領二(19分5秒 前方回転エビ固め)●大森隆男

 火祭り出場をかけて大森と崔が対戦し、同世代が軒並み敗れる中で大森は奮起してビックブーツで先制し場外に追いやるとエルボースマッシュの連打を浴びせ崔に反撃の隙を与えない。大森はエプロンに戻り奈落式アックス・ギロチンドライバーを狙うがリング下に着地してパワーボムで客席に叩きつける。大森はリングに戻りアックスギロチンドライバーを浴びせるが崔もシドマスで応戦、崔は那智の滝を投下するも大森はかわすが崔はロケットキックを決める。大森は崔の後頭部にアックスボンバーを決めるとロコモーション式ドラゴンスープレックスからアックスギロチンドライバーを狙うが崔は前方回転エビ固めで切り返し3カウント、崔が大逆転勝利で火祭り出場を決め、まさかの敗戦に大森は呆然としてしまった。

2007年5月27日
後楽園ホール
制裁どころか大谷が耕平に完敗を喫する!
火祭り出場者決定戦
○佐藤耕平(14分5秒 タイガー・スープレックス・ホールド)●大谷晋二郎

 火祭り出場をかけて優勝経験のある大谷と耕平が対戦し、現体制に造反する耕平は尾谷の入場をニヤついて眺めると大谷が怒って襲い掛かり試合開始となるも耕平は場外戦にもつれ込み大谷を鉄柱に叩きつけるが大谷も客席に叩きつけ反撃、低空ドロップキックから膝十字固めなどの脚殺しで主導権を握り顔面ウォッシュを決める。しかし耕平は後頭部へのハイキックで大谷の動きを止めると裏投げ、ファルコンアロー、ニーリフトを決めると大谷もレッグラリアットからドラゴンスープレックスをで応戦、大谷はスパイラルボムで勝負を狙うが逆に耕平のジャーマンを浴びると耕平はドラゴン・スープレックスからタイガースープレックスと畳み掛け3カウント、耕平が勝利を収め火祭り出場を決めた。試合後の耕平は大の字の大谷を振り返ることなく無言で引き揚げていった。

2007年5月27日
後楽園ホール
田中将斗復帰も関本が神風、義人が田中を降し先輩越えを達成!
火祭り出場者決定戦
UNヘビー級選手権
  <王者>                                   <挑戦者>
○関本大介(12分1秒 キャッチ式ジャーマン・スープレックス・ホールド)●神風

○佐々木義人(13分28秒 片エビ固め)●田中将斗
*ラリアット

 7月に開幕する「火祭り」の出場者決定試合が行われ、大日本の関本がかつての先輩である神風とUN王座をかけて対戦し関本は執拗なコブラツイストで神風のスタミナを奪いに掛かる。神風はラリアットをかわしジャンピングトルネードキック、垂直落下式ブレーンバスターでムーンサルトプレス、リバースタイガードライバーと畳み掛けるももう1度ムーンサルトを狙ったところで剣山で撃墜され、神風はグラウンドコブラを繰り出しセカンドロープに飛び乗っての攻撃を狙うが関本はキャッチするとそのままジャーマンを決め3カウント、関本は王座を防衛し火祭り出場、先輩超えを達成した。
  そして昨年の火祭りの覇者でありながら11月から右肩の手術のため欠場していた田中が復帰、復帰早々いきなり義人と出場者決定戦で対戦となった。序盤はタックル、エルボー、張り手合戦と肉弾戦を展開するも義人は三角飛びラリアットを決めると田中もエルボーで応戦、田中はスイングDDTからラリアットを決めるが義人はジャーマンを決めるとスピアー、アルゼンチンバックブリーカーと畳み掛けるも田中はバックドロップから垂直落下式ブレーンバスター、スーパーフライを投下し畳み掛けるもダイヤモンドダストを防がれるとアルゼンチンコースターを浴びてしまい田中はローリングエルボーを繰り出すが義人は雪崩式アルゼンチンコースターで叩きつけ、最後は田中のローリングエルボーを凌いだ義人がラリアット2連発を浴びせ3カウント、義人が勝利し火祭り出場を決め先輩超えを達成した。義人は「火祭り出場なんてどうでもいい!追いかけてきたあの人から3カウントを奪った。ZERO1はオレら若いヤツが盛り上げていくんだ!」と叫び勝利を喜んだ。

2007年5月27日
後楽園ホール
抗争激化!ZERO1とFEC!!
藤田ミノル(5分43秒 無効試合)折原昌夫

折原昌夫 ○マッチョ☆バンプ(6分13秒 体固め)藤田ミノル ●澤 宗紀
*マッチョボトム

 藤田がFECの折原を迎え撃ち、後から入場した藤田はいきなり折原に襲い掛かり試合開始となるが藤田はイスで一撃を加えるもマッチョが試合に介入すると試合は混乱しイスで一撃を加え藤田は流血、そこで日高郁人と試合を終えたばかりのランジェリー武藤も駆けつけ試合はますます混乱し試合は無効試合になるもランジェリー武藤はコスチュームを脱ぎ捨て澤に戻り日高を制してそのままタッグマッチに突入、しかし藤田がまた折原に場外に引きずり込まれるとパワーボムを浴び、澤に交代するも折原はスパイダージャーマンで叩きつけた後、マッチョがマッチョボトム2連発で3カウント。FECが勝利を収めファンに挨拶すると折原は裏切り者である日高抹殺にディック東郷の投入を予告した。

2007年5月19日
新潟・新津地区市民体育館
大谷が復帰、敗れるも健在をアピール!
○佐藤耕平 村上和成(17分15秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)●大谷晋二郎 日高郁人

NWA認定UNヘビー級選手権
  <王者>                                <挑戦者>
○関本大介(12分40秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●高橋冬樹

 5・10大阪大会で病院送りになった大谷が今大会から復帰し要求通り耕平とタッグで対戦、大谷は入場するなり復帰を歓迎するファンに声援を浴びるも耕平が襲い掛かり試合開始となり、耕平はいきなりジャーマンを狙うが大谷は回転して着地しニールキックで反撃し顔面ウォッシュを敢行するなどいつもと大谷をアピール、しかし場外戦になると村上のゲリラ戦法の前に主導権を握られ大谷も懸命に反撃するが村上のSTOを浴びると最後は耕平のドラゴンスープレックスを浴び3カウント、大谷が復帰戦を勝利で飾れなかった。試合後に大谷は若手に担がれ退場するも記者団の受け答えには元気に応えファンや記者団に復調振りをアピールし5・27後楽園での耕平戦に弾みをつけた。
  また地元出身の高橋が関本のUN王座に挑戦しミサイルキック、ジャーマンで攻めるが関本のラリアットを浴び最後はジャーマンで敗れるも高橋の健闘振りに地元のファンは拍手を贈った。

2007年5月14日 大谷が元気な姿を見せるも、耕平が対戦を要求!
 
5・1大阪で大森隆男のアックボンバーで失神し病院送りとなった大谷晋二郎が会見を行い、大谷は「多くの人達に迷惑をかけました、アックスボンバーを浴びた後は意識が飛んでしまって何も憶えていない」とコメントし、「病院の検査も脳に異常は見られなかったが10日から1週間以上が見られなかったら復帰する」と発言すると、佐藤耕平が現れ見舞いの花束を手渡すと5・19新潟での対戦を要求、大谷は「医師からGOサインが出ないと出れない」と返すと耕平は新潟大会以降の出場のボイコットを示唆、大谷はカードの変更だけは要求を飲むと耕平は一旦引き下がり退場していった。
2007年5月10日
大阪府立体育館第2競技場
大森が速攻防衛も大谷が意識が戻らず、病院送りに!
AWA世界ヘビー級選手権
 <王者>                 <挑戦者>
○大森隆男(2分27秒 片エビ固め)●大谷晋二郎
*アックスボンバー

 大谷が大森のAWA王座に挑戦したが、大谷はいきなり投げ放しドラゴン・スープレックスを決めると顔面ウォッシュからスパイラルボムと速攻勝負を狙うと大森はアックス・ギロチンドライバーで返すとアックスボンバーで3カウント、僅か150秒足らずで大森が勝利を収めるも、館内から大ブーイング。しかし大谷が意識が戻らず立ちあがれない状態と判明すると館内は騒然、たまたま看護師が観客と来ていたため応急処置し救急車で搬送、大谷本人は意識が戻ったが脳の痛みを訴え翌日には精密検査を受けるという。

2007年5月6日
ディファ有明
AWA戦を前にして大森の右腕が破壊された!
○大谷晋二郎 村上和成(15分0秒 レフェリーストップ)●大森隆男 川田利明

 AWA王座を賭けて対戦する大森と大谷がタッグで対戦したが大谷が大森の右腕にスワンダイブ式ミサイルキックを放つと大森は右腕を押さえたままうずくまってしまう。その後は川田が奮起して大森も痛い右腕を押してアックスボンバーを放つが威力が半減しているためクリアされてしまうと川田がジャンピングハイキックで援護するが村上がかわし大森の右腕に誤爆すると大谷は腕十字をガッチリ決めレフェリーは試合をストップ、大森がAWA戦を前にして右腕を完全に破壊されてしまった。

2007年5月6日
ディファ有明
引退を決意したコリノが女子の前村を制裁!アニキvsカシラは志賀アニキが仲裁!
○スティーブ・コリノ(7分30秒 踏みつけ式体固め)●前村早紀
*ノーザンライト・ボム

○神風(12分38秒 グラウンドコブラツイスト)●川畑輝鎮

 12月に引退の決まったコリノにSUNの前村が志願して挑みジャーマンなどを繰り出したがコリノのノーザンライト・ボムを浴び惨敗、試合後はコリノと結託する植松寿絵が前村のコスチュームを切り刻み罵倒するなどやりたい放題だった。
  そしてセミで行われたアニキvsカシラの遺恨マッチは川畑がイス攻撃で先手を奪い志賀に介入するように願うが志賀は二人の戦いということで介入を拒絶、川畑はサマーソルトドロップからダイビングセントーンを投下するも神風はクリアすると川畑はムーンサルトを狙うがかわされると神風は一瞬のグラウンドコブラで3カウントを奪い、試合後は志賀アニキの仲裁で杯を組んで両者は和解した。

2007年5月6日
ディファ有明
高岩が長期欠場でAWAジュニア王座返上、怒りの義人が耕平を血だるま制裁!
○崔 領二 佐々木義人(8分6秒 片エビ固め)佐藤耕平 ●澤 宗紀
*那智の滝

 まず大会前に高岩竜一が会見を行い、右膝の手術を受けるため欠場することが発表された。高岩は4・28NOAH武道館大会で右膝半月板を損傷し手術を受けざる得なくなったという。これによって2〜3ヶ月欠場することになり、これによって保持していたAWAジュニア王座は返上することになった。
  第1試合では崔と義人がフリーとなった耕平を迎え撃ったが、耕平の態度に怒った義人が襲いかかりそのまま大乱闘に、その間に崔が澤を仕留めたが義人は会場を後にしようとする耕平を売店前でも襲撃し流血に追い込むが耕平は無視して会場を後にした。

2007年4月30日
宮城県仙台市若林体育館

耕平が契約切れでフリー宣言も怒りの大谷が制裁宣言!
○佐藤耕平(9分7秒 TKO)●神風
*胴絞めスリーパーホールド

○大谷晋二郎 村上和成(19分14秒 飛びつき逆十字固め)●大森隆男 崔 領二

 IGFの代理人であるサイモン・ケリー氏と密会報道で去就が注目され、大谷から無断欠場=即解雇を言い渡された耕平が欠場せずリングに登場するも神風が奇襲をかけ場外戦で耕平を流血に追い込む。神風はムーンサルトプレスからバックドロップを決めるが耕平は素早くバックを奪い胴絞めスリーパーで絞めあで神風は失神、レフェリーが試合を止めた。試合後、耕平はサッサと荷物をまとめて帰ろうとするが若手達と口論になるも、耕平は会場外に出て記者団に今日の試合をもってZERO1との契約が切れたことを明かすと今後はフリーの立場で活動することを示唆した。
  一方、大谷は耕平を出引きした村上と組んで大森、崔組と対戦し大谷が大森の右腕に逆十字を決め勝利を収めたが村上との仲間割れはなく、大谷はAWA王座奪取だけでなく自らの手で耕平を制裁することを宣言した。

2007年4月22日
岡山・山陽ハイツ体育館
耕平が復帰するも、不真面目な態度に大谷が激怒!
○佐藤耕平(4分29秒 TKO)●不動力也
*スリーパー・ホールド

 千葉大会を無断欠場しただけでなく大谷らに反抗の意志を示した耕平が今大会から一応復帰したが、大会数分前に会場入りするなど不真面目な態度に大谷が怒り詰め寄るが耕平は「ウルセー!」と反抗、試合は不動が迎え撃ったが耕平は不動をサンドバックのように蹴りまくり最後はジャーマンからスリーパーで絞めあげ勝利するも、耕平はサッサと身支度を済ませて帰宅しようとするが、また大谷が怒り引き止めるも耕平は無視して引き揚げてしまった。

2007年4月14日
千葉・アクアマリンスタジアム
大谷激怒!耕平が試合をボイコット!IGFが暗躍?
○大谷晋二郎 村上和成(19分19秒 片エビ固め)大森隆男 ●神風
*スパイラルボム

NWA認定UNヘビー級選手権
  <王者>                            <挑戦者>
○関本大介(17分18秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●不動力也

 試合前に大谷が会見を行い、今大会で車冬次郎との試合がが組まれていた佐藤耕平が姿を現さず音信不通となったことを明かした。大谷はボイコットとみなし「プロ失格だ!」と怒りを露、大谷は今試合ではスパイラルボムで神風を降したものの大谷の怒りは収まらず、耕平に対して厳重処分を降すことを明かすと神風も中村祥之代表に制裁マッチを志願。一方中村代表はマスコミから「IGFが絡んでいるのでは」と聴かれるも中村代表はノーコメントだった。
  またセミでは関本がUN王座をかけ不動の挑戦を受けジャーマンで勝利し試合後も関本は「中西をジャーマンで投げる」と豪語した。

2007年4月7日
靖国神社相撲場特設リング
靖国奉納プロレスを締めくくったのは大谷のプロレスの教科書だった!
○大谷晋二郎(21分30秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)●崔 領二

 奉納プロレスのメインは大谷と崔がシングルで対戦し、序盤は大谷が崔をロープに押し込みクリーンにブレークするが離れ際に大谷が張り手からミドルキックを放てば崔もミドルキックで応戦。崔は大谷の痛めている左膝に照準を定め集中砲火を浴びせ、大谷の右膝のテーピングも剥ぎ取って両膝潰しに出るも、大谷は顔面ウォッシュで反撃しドラゴン・スープレックスを狙うが崔はドラゴンスクリューを決めアキレス腱固めを決め勝負に出るも大谷は必死でロープへ逃れるも崔は膝十字を決める。大谷は投げ放しドラゴンを決めるが崔はすぐさま起き上がって赤川鉄橋を決めると開脚式シドマス、顔面へのローキック、崔はバックドロップ式シドマスを放つが大谷は必死でクリアし逆に袈裟斬りチョップから田中将斗譲りのダイヤモンドダスト、スパイラルボムと畳みかかると最後はドラゴンスープレックスを決め3カウントを奪い勝利を収めた。試合後大谷は久々にプロレスの教科書275ページを開き「プロレスを愛する人はたくさんいるだろう、しかしながらプロレスを守るものは数少ない、その数少ないなか最大のプロレス伝道者ZERO1−MAX、そして大谷晋二郎だ!」と叫び来年も奉納プロレスを開催することを約束すると締めは崔に任せ所属選手とSUNの選手全員で「3・2・1ゼロワン、ウ〜MAX」で奉納プロレスを締めくくった。

2007年4月7日
靖国神社相撲場特設リング
久々登場の王が酔拳を披露!ZERO1に復活FECが上陸し日高と遭遇!

異種格闘技戦
○王聖拳(5分56秒 TKO)●石天龍
*中段蹴り

高岩竜一 日高郁人 ○藤田ミノル(17分32秒 片エビ固め)ディック東郷 折原昌夫 ●マッチョ☆バンプ
*サスケだましセグウェイ

  酔拳の王が久々に登場し載拳道の石と異種格闘技戦で対戦し特別ルールとして武器の使用が認められた。王が瓢箪からの酒を飲み干すと得意の酔拳で攻めるが石を持ち出すも王に奪い取られ一撃されてしまう。残りの酒を飲み干した王は攻勢に出て最後はミドルキックでKO、勝利を収めた。
  またZERO1マットに復活したFECが再上陸、試合はFECが奇襲をかけスタートし藤田を捕らえにかかるが同士討ちさせ窮地を脱すると、代わった高岩が恐竜パワーを全開させラリアットで折原を捕らえにかかる。しかし日高が東郷のクロスフェースに捕まりベティグリーからダイビング・セントーン、雪崩式ベティグリーと浴びるが日高はアイルビーバックで脱出し藤田と交代、逆に得意の連係でバンプを捕らえると最後は合体ロボDDTから藤田がセグウェイを決め3カウントとなった。

2007年4月7日
靖国神社相撲場特設リング

奉納プロレスにNOAH、門馬が参戦!
○菊地 毅 谷口周平(11分46秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●浪口 修 高西翔太

○佐々木義人 関本大介(18分17秒 片エビ固め)門馬秀貴 ●澤 宗紀

 ZERO1恒例の靖国神社奉納プロレスが行われ、今年はNOAHの菊地、谷口が参戦し浪口、高西が迎え撃ったが浪口が捕まり苦しい展開となり、高西も谷口の投げに苦しむ、菊地はヘッドバットを浪口に放ち自らも流血してしまうが最後は火の玉ボムからジャーマンで3カウントを奪い快勝した。
  そしてZERO1初参戦となる門馬は澤と組んで義人、関本組と対戦。門馬は関本相手にグラウンドで渡り合えば義人にはソバットからのフランケンシュタイナーを披露しプロレスへの順応性をアピール。門馬は関本を卍固めや逆十字で追い詰め、澤もランジェリー武藤が覚醒してドラゴンスクリューからの足四の字固めを決める。終盤には門馬と澤によるシャイニング・インパクトが義人に決まり追い詰めたが義人はクリアすると雪崩式ハリケーンスラムからアルゼンチン・コースター、ラリアットで澤を降したが健闘した門馬にも惜しみない拍手が贈られた。

2007年3月31日
横浜市金沢産業振興センター
大森がコリノからAWA王座を奪回、高岩は思わぬ苦戦もジュニア王座を死守!
AWA世界ジュニアヘビー級選手権
 <王者>                 <挑戦者>
○高岩竜一(11分13秒 片エビ固め)○チャド・マレンコ
*デスバレードライバー

AWA世界ヘビー級選手権
 <挑戦者>                <王者>
○大森隆男(19分38秒 片エビ固め)●スティーブ・コリノ
*アックスボンバー

 AWAジュニア王者の高岩が新日本LA道場出身のチャドの挑戦を受け、高岩はチャドの執拗な右膝攻めに苦しみ主導権を握られるが、高岩はラリアットを決めると形成を逆転させ、最後はデスバレードライバーで3カウント、王座を防衛した。
 また大森はコリノの保持するAWAヘビー級王座に挑戦し、コリノの焦らし戦法に業を煮やした大森がアックスギロチンドライバーからアックスボンバーを狙うもコリノは場外にエスケープし逆にテーブルを持ち出してのテーブル貫通パワーボムを狙うが大森はスルーし脱出、アックスボンバーを再び狙うがかわされ鉄柱に誤爆してしまう。その後はコリノの右腕殺しに苦しむが大森はダイビングニーからのアックスギロチンドライバー、そして前から後ろからのアックスボンバーで3カウント、大森がAWA王座を奪回し最後は「3・2・1ゼロワン、ウ〜マックス!」で大会を締めくくった。
2007年3月31日
横浜市金沢産業振興センター
日高が浪口と組んでディファカップへ、志賀と神風のアニキタッグは誤爆の連続!
○浪口 修(6分11秒 逆エビ固め)●高西翔太

○高山善廣(2分31秒 片エビ固め)●佐々木義人
*ニーリフト

日高郁人 ○藤田ミノル(17分19秒 ジャックナイフ式エビ固め)志賀賢太郎 ●神風

 試合前に日高がディファカップ出場を発表したが今回は藤田ではなく若手の抜擢することを発表し第1試合の浪口vs高西の勝者が日高のパートナーに抜擢されることとなり、試合は浪口は勝利しディファカップZERO1代表は日高、浪口組となった。
 また日高は藤田と組んでNOAHの志賀と神風による兄貴&アニキタッグと対戦し志賀と神風は同士討ちを連発するなど噛み合わなかったが、連係の序々に噛み合い出し志賀が志賀絞めや神風がムーンサルトプレスで追い込んだが川畑が介入しアックスボンバーを狙うも神風に誤爆してしまい、隙を突いた藤田が神風を丸め込んで3カウントを奪った。
 そして高山は義人と対戦し義人はアルゼンチンバックブリーカーで担ぐもスピアーを狙ったところでニーリフトで撃墜され秒殺負けを喫した。
2007年3月21日
札幌テイセンホール
高山が大森の右肩を破壊!耕平は大谷から代表権強奪!
NWAインターナショナルコンチネンタルタッグ選手権
 <王者>
○高山善廣 佐藤耕平(19分40秒 チキンウイング・アームロック)大谷晋二郎 ●大森隆男

 大谷、大森が高山、耕平のインタコンチタッグ王座に挑戦したが、場外戦で鉄柱を背にした耕平に大森がタックルを狙うも耕平はかわし大森は右肩を鉄柱に強打、これを機会に王者組は大森の右肩に集中砲火を浴びせ試合の主導権を握る。大谷が顔面ウォッシュで試合を盛り返すも大谷にレッグラリアット、大森のアックスボンバーのサンドウィッチ攻撃で高山を捕らえ再びアックスボンバーを狙うが高山がブロックし最後はエベレストジャーマンから大森の右腕をチキンウイングアームロックでガッチリ捕らえ大森は無念のギブアップ。王者組が王座を防衛し耕平は大谷からZERO1の代表権も強奪した。
2007年3月21日
札幌テイセンホール
ムシキングZERO1に降臨も高岩の恐竜パワーに踏み潰された!
○高岩竜一 日高郁人(15分40秒 片エビ固め)●ムシキング・テリー 佐々木義人
*デスバレードライバー

○不動力也(8分15秒 逆エビ固め)●山上康弘

 4・28NOAH武道館武道館で高岩の保持するGHCジュニア王座に挑戦が決定しているテリーが参戦し前哨戦で対戦するがテリーの繰り出す技が全て高岩のパワーに跳ね返されてしまい最後はデスバレードライバーで惨敗を喫しテリーのGHC奪取に黄信号が灯ってしまった。
 また第0試合で元キャプチャーの山上のトライアウトマッチが行われた
2007年3月8日
後楽園ホール
高山、耕平がワイルドチャイルドからインターコンチタッグ王座を奪取!
NWAインターコンチネンタルタッグ選手権
<挑戦者>                              <王者>
高山善廣 ○佐藤耕平(19分23秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●大森隆男 中西 学

 メインは高山、耕平組が大森、中西組ことワイルドチャイルドの保持するインターコンチタッグ王座に挑戦。試合は序盤から高山と大森が激しいエルボー合戦を展開、王者組は久々の参戦となる中西が雄叫びをあげながら耕平を攻め立て、場外戦でも大森が耕平に机の上でのボディースラムで叩きつければ中西がストンピングで援護するも高山がカット、ようやく耕平は高山に交代すると大森にダブルアームスープレックスから腕十字を決めるが中西が手刀でカットし耕平もろとも回転ラリアットで吹き飛ばす。中西は高山にはアルゼンチンバックブリーカー、耕平にはスピアーを決めるが耕平は裏投げで反撃し高山とのバックドロップ+ネックブリーカーを決める。代わった大森はフルネルソンバスターからコーナーに昇ってのダイビングニーを投下、そしてワシントン条約で勝負に出るが耕平はクリアすると高山がドラゴンスープレックスで中西を投げると、大森にはエベレストジャーマンで投げると耕平も二段式ジャーマンを決め大森から3カウント。高山、耕平組が王座を奪取した。
2007年3月8日
後楽園ホール
高岩がNOAHからの刺客、石森を粉砕しGHC防衛!
GHCジュニアヘビー級選手権
<王者>                 <挑戦者>
○高岩竜一(17分12秒 エビ固め)●石森太二
*デスバレードライバー

 高岩が保持しているGHCジュニア王座にNOAHからの刺客である石森が挑戦、大会前には調印式も行われジョー樋口管理委員長から認定宣言が読まれた。序盤は石森がいきなり丸め込み技を仕掛けるが高岩はパワーで跳ね返し逆水平でダウンさせると逆片エビを決めブレーンバスターから吊り天井を決めるなど高岩が主導権を握る。ファンから厳しい野次が飛び交うなか石森は高岩のラリアットをキャッチし逆十字で切り返すが高岩はパワーボムで持ち上げるも石森はコルタバで切り返しリング下に出すとコーナーからのムーンサルトアタックを発射、石森は飛びつき雪崩式フランケンシュタイナーを決めるが高岩はマッケンローを決め石森の動きを封じると雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。焦った石森はスーパースター・エルボーを狙うが高岩はキャッチするとパイルドライバー、雪崩式デスバレーボムと叩きつけると、餅つきパワーボムからデスバレーボムで勝負に出て、石森もスーパースターエルボーを決めるが高岩の勢いは止まらずラリアットから餅つきパワーボム、デスバレーボム、デスバレードライバーと畳み掛け3カウント、高岩が完勝で王座を防衛した。
2007年3月8日
後楽園ホール
関本が驚異的パワーで崔を降し新UN王者に!
NWA認定UNヘビー級選手
 <挑戦者>                              <王者>
○関本大介(18分0秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●崔 領二

 崔のUN王座に大日本の関本が挑戦、序盤は崔が三角絞めを仕掛けるも関本は持ち上げてパワーボムで叩きつけ、崔のミドルキックも関本はドラゴンスクリューを決め、崔はリング下に逃れるも関本はトペで追い討ちするなど序盤から主導権を握る。一気に攻勢に出たい関本はパワー全開で押しまくるが崔もレッグラリアット、スワンダイブ式ドロップキックで反撃し那智の滝を繰り出すが関本はかわすとラリアットを発射、崔はリング下に逃れ関本も追いかけるが崔はエプロンからの那智の滝で反撃しミドルキックを乱射、リングに戻って崔はフロントネックロックで絞めあげるも関本はパワーで跳ね返し投げ放しジャーマン、赤川鉄橋、シットダウンパワーボムと畳み掛け最後はぶっこ抜きジャーマンで3カウントを奪いUN王座を奪取した。試合後両者はノーサイドで握手し崔は新王者をたたえた。
2007年3月8日
後楽園ホール
強制引退を突きつけられた浪口に明日はあるのか?
○青木篤志(10分42秒 アサルトポイント)●浪口 修

 中村祥之FOS代表により引退勧告を突きつけられた浪口は進退をかけてNOAHの青木と対戦。後のない浪口は逆水平、腕十字、キーロックで先手を奪うも青木は抜け出しレッグロックで反撃。浪口は張り手、エルボー合戦、串刺しエルボー、サッカーボールキック、逆片エビ固めで攻めるが青木がクリアするとブレーンバスターで反撃しミサイルキックを発射、浪口もミサイルキックで返すがジャーマンを浴びると失速し最後は変形の足決めバックドロップホールド、アサルトポイントで3カウントを奪われてしまった。試合後、浪口は「バカヤロー!」と叫びリングを後にし記者団からの問いもノーコメントだった。
2007年2月18日
後楽園ホール
大森の逆襲に高山が狂乱!
大谷晋二郎 ○大森隆男(19分16秒 反則勝ち)●高山善廣 佐藤耕平
*レフェリーに暴行

 大谷と大森は入場するなり高山と耕平に襲い掛かり派手な場外戦を展開。大森はエルボースマッシュを連発すれば高山は首相撲から膝蹴りの連打で返しマウントパンチで殴打、しかし大谷が高山のビックブーツをかわしジャーマンを放つと顔面ウォッシュ、耕平には大谷のレッグラリアットと大森のアックスボンバーのサンドウィッチ攻撃で捕らえる。大森は耕平にアックスボンバーを放つとイスで高山を殴打、これで耳から出血した高山は怒るも大谷のレッグラリアットと大森のアックスボンバーのサンドウィッチ攻撃から大森がアックスギロチンドライバーを決め勝負に出るが耕平がカットし、これで激怒した高山は机を持ち出し大谷に叩きつけると大森にはイス攻撃、これには阿部レフェリーも制止に入るが高山はレフェリーにもビックブーツを浴びせ反則負けとなってしまった。試合後も完全にキレた高山が大暴れし横井が止めに入ってもギロチンドロップでKO、耕平が無理矢理高山を控室へ戻したが再び戻ってくると大森と観客席にまで雪崩れ込み結局締めも行なわれずに大混乱のまま大会は終了した。
2007年2月18日
後楽園ホール
崔がマンモスパワーを封じるも、関本が強襲!
UNヘビー級選手権
 <王者>              <挑戦者>
○崔 領二(15分15秒 片エビ固め)●マンモス佐々木
*シドマス

 崔のUN王座にアパッチのマンモスが挑戦し序盤から崔はミドルキックの連打からフェースロックなどでスタミナを奪いにかかるがマンモスは投げ放しジャーマンで反撃すると机を持ち出し崔を殴打して設置、マンモスはテーブル貫通ボディースラムで叩きつける。マンモスはイスを数脚リングに投げ入れ、崔の股間にイスを突き立てるとマンモスはもう一脚のイスでフルスイング、マンモスはイスを持ったままコーナーに昇るが崔はイスをめがけて膝蹴りを放ちノーザンライト・スープレックスで反撃。マンモスもアッサムボムを決めるが崔も赤川鉄橋を決めると崔は那智の滝を投下するとシドマスを決め3カウントを奪うが試合後には関本大介が強襲をかけ次期挑戦者に名乗りを挙げた。
2007年2月18日
後楽園ホール
高岩が日高を降しGHC、AWAのジュニア二冠王に!
AWA世界ジュニアヘビー級、GHCジュニアヘビー級ダブル選手権
 <GHC王者>            <AWA王者>
○高岩竜一(18分47秒 片エビ固め)●日高郁人
*デスバレードライバー

 AWA王者の高岩、GHC王者の日高によるW選手権が行なわれGHC管理委員長のジョー樋口氏、AWAから立会代理人として初代タイガーマスクが登場し認定書を読み上げた。
 試合は高岩の逆水平に対し日高はエルボーで応戦、日高はシュリケンを決めるとミスティフィリップのままコーナーに駆け上がりネックロックで絞めあげる。高岩は吊り天井を決めるが日高はイグチボムから飛打キャッチで足殺しを展開、耐えた高岩は垂直落下式ブレーンバスターを決め日高はエプロンへ逃れるが高岩はラリアットで追い討ちし奈落式のパワーボムを狙うが日高はDDTで切り返す。高岩はパワーボムを狙うが日高は丸め込み技で切り返しウラカンラナを狙うが高岩はターンバックルボムで叩き付け雪崩式デスバレードライバーを敢行するも日高はクリアしショーンキャプチャーで反撃するもロープへ逃げられてしまう。高岩はここで勝負と見てデスバレーボムを決めると雪崩式ブレーンバスターを狙うが日高はDDTで切り返しミスティフィリップを決め野良犬ハイキックを放つも高岩はクリアする。日高は再度野良犬ハイキックを狙うと高岩はラリアットで撃墜し最後はデスバレードライバーで3カウントを奪いGHC、AWAの二冠王となった。
2007年2月18日
後楽園ホール
狂犬は不敵な笑みで横井をKO!門馬がZERO1参戦へ!
○村上和成 石川雄規(8分53秒 片エビ固め)坂田 亘 ●横井宏考
*左ストレート

 当初Xとされていた村上のパートナーは盟友であるバトラーツの石川、試合は横井が村上にツバを吐き捨てると村上は激昂し突進するが横井はマウントパンチで捕らえ、坂田も石川にローキックを打ち込む。しかし流血しブチキレモードになった村上は横井をイスで殴打するとマウントパンチを浴びせ、左ストレートを狙うが横井はバックを奪ってスリーパーを狙うも村上が急所打ちから左ストレートを浴びせ3カウントを奪った。
 なおBMLやHERO'Sに参戦していた門馬秀貴が来場し4・7靖国で行なわれる奉納プロレスに参戦をアピールした。
2007年2月12日
愛知・中センター
義人、関本がROWDYからBJWタッグ王座を防衛!
BJWタッグ選手権
 <王者>                         <挑戦者>
○佐々木義人 関本大介(15分26秒 片エビ固め)佐藤耕平 ●横井宏考
*ラリアット

崔 領二 ○日高郁人(17分26秒 エビ固め)大森隆男 ●高岩竜一
*ミスティフリップ

 ZERO1のリングでBJWタッグ選手権が行なわれ佐々木、関本組が耕平、横井のROWDYの挑戦を受け、試合はハードコア戦法に長ける王者組が関本が耕平にイス盛りの上でのブレーンバスター、義人は横井をテーブル貫通プレスで主導権を握る。ROWDYは義人の痛めている右肘を攻めるが攻めきれず最後も王者組の合体技・眉山から義人が横井をアルゼンチンコースターからの右腕のラリアットで3カウントを奪い王座を防衛。
 またメインは19日後楽園大会ので行なわれる日高、高岩のWタイトルマッチの前哨戦が行なわれ日高が9日の羽曳野大会に続いて高岩をフォールし勝利を収めた。
2007年1月19日
後楽園ホール
高山、ROWDY連合軍が大森の眼前で大谷をなぶり殺し!
○高山善廣 佐藤耕平 横井宏考(18分10秒 エベレスト・ジャーマン・スープレックス・ホールド)●大谷晋二郎 大森隆男 村上和成

 高山と大森の危険な再会は大森が高山に突っかかって試合開始となり大森へエルボースマッシュを放つと高山はビックブーツで応戦、そして横井と村上が打撃戦を展開し高山がカットに入ると大森も入り場外戦に雪崩れ込み乱闘を展開する。大森はアックス・ギロチンドライバーからアックスボンバーを狙うが高山はかわし横井に交代、横井はロープ際で村上を殴打すると阿部レフェリーにもバックブローを浴びせ、怒った大谷も駆けつけるが耕平のニーリフトを浴びると高山との合体ネックブリーカーを決め、最後は大谷が高山のビックブーツ、耕平の2段階式ジャーマンから高山のエベレストジャーマンを浴び3カウント、高山とROWDY連合軍が圧勝し高山は次の標的を大森に定め「ノー・フィアー」と叫び引き揚げると大森は「必ず高山を殺す!」とアピールし「3・2・1ゼロワン、ウ〜マックス!」と大会を締めくくった。
2007年1月19日
後楽園ホール
代役挑戦者・日高が相棒・藤田を降しジュニア王座奪取!
AWA世界ジュニアヘビー級選手権
 <挑戦者>                <王者>
○日高郁人(13分22秒 片エビ固め)●藤田ミノル
*野良犬ハイキック

 右肩骨折で欠場した谷嵜なおきに代わりAWAから指名を受けた日高が相棒である藤田のジュニア王座に挑戦。序盤は両選手共手の内を探りあいながら慎重な攻防となるが藤田のドロップキックを皮切りに試合が動き出し日高の顔面に何度も膝蹴りを入れるが日高の丸め込みで応戦すると藤田が額をカットし流血。焦った藤田は雪崩式フランケンシュタイナーからダイビング・ボディープレスを狙うも日高は剣山でブロックするが藤田はプランチャで反撃。藤田は日高のシュリケン、アイルビーバック、野良犬キックをかわしショーンキャプチャーもドラゴン・スープレックスで切り返し、さよならツームストーンパイルドライバーからサスケだましセグウェイで勝負に出ると雪崩式ツームストーンパイルドライバーを決めるが日高はカウント2でクリア、藤田は延髄斬りを狙うが日高はかわすと野良犬ハイキックの2連発をカウンターで決め3カウント、日高が逆転勝ちで王座を奪取した。試合後、日高はGHCジュニア王者である高岩竜一との対戦をアピールし高岩もNOAHのGHC管理委員会と話し合ってダブルタイトル戦にすることでアピールに応えた。
2007年1月19日
後楽園ホール
UN王座を巡って崔、義人、マンモス、関本が火花を散らす!
○マンモス佐々木 関本大介(15分47秒 片エビ固め)●崔 領二 佐々木義人
*29歳

 崔自身がUN王座への挑戦者に逆指名したアパッチプロレス軍のマンモスが参戦しタッグで崔と対戦するが義人が入場するなり関本に突進し試合開始。マンモスが崔にバックドロップを繰り出せば崔は場外戦でプランチャを発射する互角の攻防を展開、崔は関本をフェースロックで捕らえるが関本はランセルセで崔を自軍のコーナーに引き連れると代わったマンモスが逆水平の連打、そして義人に対しても机を持ち出しエプロン際に設置すると机貫通チョークスラムを敢行し義人は大ダメージを負ってしまう。これに怒った崔は机の破片でマンモスや関本に一撃を加えフロントネックロックで関本を捕らえるが関本はパワーで跳ね返す。蘇生した義人は関本にハリケーンボムを浴びせるが関本もラリアットで応戦、崔もマンモスにランニングニーから那智の滝を狙うがマンモスがかわすと関本のラリアットをカウンターで浴び最後はマンモスが29歳の2連発で崔を降した。試合後、マンモスが王座挑戦をアピールしたが昨年から挑戦をアピールしていた関本が反発、更には義人がマンモスとの対戦をアピールで4つ巴でなってしまい、4選手が火花を散らしあった。