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2008年10月26日 新宿FACE
飯伏、HARASHIMAが揃って敗戦!ハードヒットでリングスvsパンクラス実現!
○長井満也(8分58秒 足決めスリーパー)●佐藤光留
  <D1E2>                  <D0E3>

○石川修司(8分7秒 TKO)●HARASHIMA
  <D0E2>         <D5E0>
*ニーリフト 5ノックダウン

○毛利昭彦(11分29秒 飛びつき逆十字固め)●飯伏幸太
  <D3E0P1>                  <D1E2P1>

 第5試合では長井が佐藤と対戦し、今回はリングスvsパンクラスということで佐藤はパンクラスのテーマで登場する。試合は佐藤がマウントからの腕十字を狙うが、長井もアキレス腱固めで返すと佐藤も奪ってタップを迫る。
  スタンディングとなって打撃戦となるが、体重のある長井が打ち勝ちハイキックを放つとパンクラスを罵倒する。これに怒った佐藤は腕関節を狙うが、長井は足関節を決め返してエスケープを奪い、ローキックや膝十字固めなどでポイントを稼ぐ。
  佐藤はダブルアームスープレックスで反撃し、長井もキャプチュードを狙うが佐藤はネックロックで捕獲してエスケープを奪う。
  長井は腕十字でエスケープを奪い、最後はミドルキックの連打から足決めスリーパーで絞めあげ佐藤はタップ、長井が勝利を収めた。

 セミではHARASHIMAがユニオンの石川と対戦するが、石川が巨体を利用したニーリフトでいきなりダウンを奪い、HARASHIMAもアンクルホールドで切り返してエスケープを奪う。
  HARASHIMAは丸め込み技で3カウントを狙い、ハイキックでダウンを奪うも、石川がパワーボムで叩きつけてダウンを奪うと人間ロケットで再びダウンを奪う。石川はヘッドバットでダウンを奪うと今度はニーリフトを打ち込んで5ノックダウンとなり石川が勝利を収めた。

 メインは飯伏が毛利と対戦するが、試合開始と同時に飯伏が毛利に襲い掛かって場外乱闘となり、レフェリーの制止も無視したため飯伏にはイエローカードが提示されてしまうが納得しない飯伏が松井レフェリーに抗議すると、激昂している毛利が飯伏に襲い掛かったため毛利にもイエローカードが提示されてしまう。
  両者が分けられ再開となると、毛利が片足タックルを仕掛けマウントから三角絞めを狙うが、飯伏は潰してかわすも、毛利はビクトル式膝十字からアンクルホールドでエスケープを奪う。
   飯伏はキックなどの打撃のラッシュでダウンを奪うが、毛利もハイキックで返すと飯伏の痛めている左肩に直撃し、ここから毛利は飯伏の左腕に集中砲火を浴びせてポイントを稼ぐ。
  飯伏はジャーマンからその場飛びのムーンサルトでダウンを奪うと、オーバーヘッドキックで再びダウンを奪うが、ドラゴンスープレックスは左肩を痛めているせいかロックが甘く、その隙を突いた毛利が逆十字を決め飯伏はタップ、毛利が勝利を収めた。
  試合後は握手を拒否した飯伏は退場となり、ハードヒット5連勝となった毛利は次の対戦相手を募ると石川が名乗りを挙げ、次回大会である1・25新木場での対戦が決定した。

ハードヒットにNOAHの青木が参戦、星誕期が相撲の奥深さを披露!
○竹田誠志(6分11秒 アンクルホールド)●入江茂弘
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○星誕期(4分24秒 五輪砕き)●タノムサク鳥羽
  <D1E0>             <D3E0>

○高木三四郎(5分33秒 ダブルリスト・アームロック)●矢野啓太
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○青木篤志(6分24秒 変型キーロック)●木高イサミ
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 第5回目のハードヒットが行われ、第2試合では相撲出身の星誕期が登場して鳥羽と対戦。序盤は星誕期が張り手でダウンを奪うも、鳥羽もハイキックでダウンを奪う。だが星誕期はぶちかましで吹き飛ばすと五輪砕き(もろ差しの体勢から、相手の首を自分の腹に付けさせておいて、差した両手を組んで相手の両腕を極める。)で星誕期が勝利を収める。
  第3試合では三四郎がバトラーツの矢野と対戦。序盤は三四郎のデスバレーボムを矢野がゆりかもめで切り返すが、三四郎がジャーマンからデスバレーボムで攻勢に出るとダブルリストアームロックを披露して矢野からタップを奪う。
  第4試合ではNOAHの青木がユニオンのイサミと対戦。序盤はイサミがカウンターで青木からダウンを奪うも、青木は張り手からの丸め込みで反撃する。青木はアームロックで攻勢に出るも、イサミも三角絞めを極めエスケープを奪う。青木はジャーマンから三角絞めを極めると、腕十字から変型キーロックへと移行してイサミはタップ、青木が勝利を収めた。

2008年7月20日 新木場1stRING
ハードヒット初のタッグマッチはHARASHIMA組が逆転勝利!
○石倉正徳(8分18秒 三角絞め)●入江茂弘
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○野沢洋之(7分26秒 TKO)●柴田正人
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*顔面蹴り

○木高イサミ(6分7秒 チキンウイエングアームロック)●嶋本宗薫
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○タノムサク鳥羽(6分58秒 TKO)●竹田誠志
  <D2E2>             
*側頭部へのハイキック

HARASHIMA ○毛利昭彦(16分59秒 腕ひしぎ逆十字固め)長井満也 ●石川修司
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 今大会はハードヒット初のタッグマッチが行われ、HARASHIMAが毛利と組んで長井、石川組と対戦。試合は毛利が石川に下から絡みつくも、石川はパワー全開で強引に持ち上げて毛利側のコーナーに打ちつける。
  だが長井の足関節攻撃にHARASHIMAが捕まってしまい、石川も毛利の蹴り足を掴んでジャイアントスイングで大回転する。毛利は石川のマウントを奪いパンチを入れると胴絞めスリーパーを決めるが石川が振り払うと後頭部を痛打した毛利はダウンしてしまう。
  毛利はすぐHARASHIMAに交代するも、HARASHIMAも石川の張り手にダウンを取られ、長井の膝蹴り、ミドルキックの前に苦戦を強いられる。
  毛利組はロストポイント4となり、HARASHIMAが長井を再三スリーパーで捕らえてロストポイント3まで盛り返すが、HARASHIMAが長井のキャプチュードを浴びるとHARASHIMAはダウンとなり、残り1ポイントで負けとなるHARASHIMA組に石川が毛利にパワーボムを狙うが毛利は三角絞めで切り返し、石川は強引に振りほどこうとしたが腕が伸びきってしまったためタップ、HARASHIMA組が逆転勝利を収めた。

飯伏もメイドガイ・佐藤に逆転勝利も毛利が対戦を迫る!
○飯伏幸太(11分36秒 ドラゴンスープレックス・ホールド)●佐藤光留
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 闘うメイドガイ・佐藤は念願だった飯伏と対戦。序盤は互いに手探り状態で打撃を繰り出すが、佐藤はフロントスリーパーからニーリフトで先手を奪うと腕十字を狙うが飯伏もフロントスリーパーで反撃し、互いにレッグロックを決めあうなど互角の攻防を展開するが、佐藤が腕十字を決めると飯伏はロープに逃れロストポイントとなってしまう。
  しかし飯伏は佐藤を押さえ込みにかかりフォール勝ちを狙いだすとダブルアームスープレックスやチキンウイングアームスープレックスなどの投げ技で反撃し、慣れない投げ技に佐藤は苦戦するが飯伏が上からの蹴りを狙ったところで佐藤が顔面パンチを浴びせ、飯伏はダウンをとられてしまう。
  勝負と見た佐藤は張り手のラッシュからマウントパンチ、ジャーマンやバックドロップでダウンを奪い。飯伏もその場飛びのムーンサルトからジャーマンを狙いが佐藤はアンクルホールドで切り返し飯伏はエスケープとなり、残り1ポイントとなってしまう。
  窮地に立った飯伏は佐藤の仕掛けるバックドロップを着地するとドラゴンスープレックスを決め3カウント。飯伏が逆転勝利を収め、試合後も佐藤が敗戦を認める意味で猫耳をプレゼントするが飯伏は嫌がるも結局装着してしまうが、毛利が飯伏にグローブを投げつけて対戦をアピールした。

2008年5月24日 新木場1stRING
メイドファイター・佐藤が石川を絞殺し飯伏との対戦をアピール、長井はハン直伝の裏技、後藤はルール無視も勝利!
○柴田正人(3分8秒 TKO)●伊橋剛太
  <D0E1>         <D2E1>
*フルネルソンスープレックス

○HARASHIMA(8分3秒 TKO)●竹田誠志
  <D1E1>              <D0E1>
*頭部への右ローキック

○冨宅飛駈(8分32秒 腕ひしぎ逆十字固め)●高木三四郎
  <D1E0>                    <D0E1>

○後藤達俊(5分32秒 TKO)●野沢祥之
  <D2E0Y1>        <D1E1>
*バックドロップ

○毛利昭彦(6分40秒 KO)●木高イサミ
  <D1E2>         <D2E1>

○長井満也(11分25秒 変形首決め卍固め)●タノムサク鳥羽
  <D3E0>                     <D1E2>

○佐藤光留(11分51秒 TKO)●石川修司
  <D4E0>           <D0E3>
*胴絞めスリーパー

 ハードヒット第二弾興行が行われ、第1試合ではHARASHIMAが両者がグラウンドの攻防を展開し、竹田がジャーマンで攻勢に出るがHARASHIMAがバズゾーキックでダウンを奪い、竹田が起き上がれなくなったため試合はストップとなった。

 第2試合は三四郎が冨宅に挑むもルールに長ける冨宅がグランドで三四郎からエスケープを奪い、三四郎もパワーボムでダウンを奪うがラリアットは冨宅が三角絞めで切り返すと腕十字へと移行して三四郎はタップし敗れてしまう。

 第3試合には後藤が初参戦しパンクラスの野沢と対戦。野沢はタックルから腕十字でエスケープを奪うとロストポイントだとレフェリーから知らされた後藤はレフェリーに抗議。ルールを把握していないことを露呈した後藤は場外戦に持ち込みイスで殴打するとレフェリーか場外ダウンカウントを取られ、V1アームロックもロープエスケープを無視したためイエローカードを提示されてしまう。そこで野沢がハイキックでダウンを奪うと後藤は残りロストポイント1になってしまうが、バックドロップを一閃して野沢からTKO勝ちを収めた。

 第4試合は飯伏幸太が負傷欠場したためユニオンの木高が毛利に挑み木高は腕十字でエスケープを奪うも毛利も掌底でダウンを奪う、木高は毛利の腕十字を腕十字で決めかえしエスケープを奪うも、毛利もフロントスリーパーで返してエスケープを奪い、ハイキックのラッシュでKO勝ちを収めた。

 セミは鳥羽が長井に挑み、鳥羽がパンチからミドル、続いて左フックで2度ダウンを奪うと、長井は膝固めからローキックで反撃してダウンを奪う。鳥羽もアッパーでダウンを奪うが長井はヴォルグ・ハン直伝の変形首決め卍固めを決め鳥羽がたまらずギブアップして長井が勝利を収める。

 メインはパンクラス・ミッションから参戦した佐藤がユニオンの石川と対戦し佐藤はメイド姿で登場する。
  試合は5分過ぎに動き出し石川がタックルでダウンを奪うと、佐藤も腕十字でエスケープを奪う、佐藤は再び腕十字でエスケープを奪うと石川もパワーボムからランニングニー、32文ロケット砲で2度ダウンを奪う。追い詰められた佐藤だったが腕十字から三角絞めで捕獲すると背後に回ってスリーパーで絞めあげ石川は失神。佐藤が勝利を収め本部席に観戦していた飯伏幸太に対戦をアピールした。

2008年3月16日 新木場1stRING
DDTの格闘新ブランド、ハードヒット旗揚げ!
毛利明彦(4分35秒 腕ひしぎ逆十字固め)関根龍一
<D1E0>                <D0E3>

○高木三四郎(7分29秒 TKO)●竹田誠志
  <D1E3>            <D2E1>
*パワーボム

○野沢洋之(7分1秒 膝十字固め)●タノムサク鳥羽
  <D4E0>            <D1E0>

○長井満也(4分32秒 逆エビ固め)●伊橋剛太
  <D0E0>            <D3E1>

○HARASHIMA(13分14秒 KO)●冨宅飛駈
  <D1E2>                <D3E0>
*右ハイキック

○石川修司(9分50秒 TKO)●飯伏幸太
  <D4E0>           <D4E1>
*32文キック 5ノックダウン

 DDTの新ブランド「ハードヒット」が旗揚げし試合前には全選手が揃って挨拶。公式ルールとしてKO、ギブアップ、3カウントフォールだけでなく5ロストポイント制を採用、審判部長には和田良覚が就任した。
  まず第2試合では三四郎自らハードヒットルールに挑み、竹田はアキレス腱固めなどで三四郎からエスケープを奪うが三四郎もチキンウイングアームロックでエスケープを奪い反撃。だがグラウンドで竹田が優位に立つと三四郎はジャーマンで反撃、竹田もアングルスラムからアンクルロックで捕らえるが三四郎はパワーボムからラリアット、そしてパワーボムで叩きつけ受身に慣れない竹田はダウン、立ちあがれないため三四郎がTKO勝ちを収める。
  鳥羽は野沢の膝十字に破れ、UWF出身でルールに慣れている長井は伊橋に完勝。そしてHARASHIMAはパンクラスミッションの冨宅と対戦、序盤はルールに長ける冨宅が打撃、グラウンドで優位に立つがHARASHIMAも懸命に喰らいつく。HARASHIMAは2回エスケープした後、ハイキックも喰らいダウンするがHARASHIMAはハイキックの連打でダウンを奪うと再びハイキックを浴びせ冨宅をKOして勝利を収める。
  メインは飯伏がユニオンの石川と対戦、試合は体格に優る石川がグラウンドで優位に太立ちエスケープを奪うと、ヘッドバットの連打でダウンを奪う。飯伏はハイキックで石川からダウンを奪い猛反撃、そして双方残り1ポイントなるが石川の32文キックが炸裂し飯伏はダウン、5ノックアウトで石川が勝利を収め飯伏は旗揚げ戦を勝利で飾れなかった。