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マッスル坂井・鶴見亜門自主興行 2008年10月6日 新木場1stRING
マッスル坂井興行は新格闘技・インサイダー、村田アナがプロレスデビューでヒールターン!プロレスおバカユニット「心・技・体」がデビュー!海賊男とキング・オブ・コントの覇者と暴露本のあの人も登場!
鶴見亜門興行
○アントーニオ本多(6分57秒 体固め)●大家 健

マッスル坂井 ペドロ高石 趙雲子龍 男色ディーノ(9分9秒 無効試合)佐野 直 ヤス・ウラノ Mr.マジック 726

 マッスル坂井の自主興行が行われたが、先に行われている鶴見亜門自主興行がノーピープル、ノーマスコミで行われたため、報道陣も7時に会場入りとなるもリング上ではセミのアントンvs大家が行われており、メインの試合に至っては坂井がサッサと自主興行に入りたいため素人同然で噛み噛みのリングアナのコールを無視して試合を開始、坂井とディーノがリングアナのズボンを脱がせたところで松井レフェリーは無効試合とするも、いつの間にか熱くなっていた坂井が試合を続行。
  そして開場となり観客が入場する中、メインは続行となるが、大会開始直前となって海賊男が現れて佐野を手錠で拘束し拉致したため、無効試合となり亜門興行は幕となってしまう。
  納得しない亜門は大会延長を訴えるが、坂井が「会場撤収時間が10時なんですよ!」と拒否したため、亜門興行は改めて終了し坂井興行へと突入する。

 だが初めて手がける自主興行に坂井は控室で不安を感じてしまうも、亜門が「オレ達がいる!心配するな!仲間を信じろ!」と励まし、亜門の提言で第1試合は地下格闘技大会「インサイダー」ルールとして行われることになり、煽りVTRで「インサイダーは全国のエリートサラリーマンとサラリーマンレスラーを一同に集め、新しいヒーローを育成する試み」と説明、そしてルールも「選手の安全を最優先するため、選手間のインサイダー取引を認める画期的なルールである」「万が一に事故に備えた徹底的なリスク管理、万が一の事故を防ぐために徹底とした警備体制が敷かれている」「選手以上にセコンドや応援団が熱くなるのはインサイダー、もしインサイダールールで決着がつけられない場合は、互いのセコンド同士での決着が認められる」と説明され、ディーノと外資系保険会社の所長を務めるペドロが対戦することになった

男色ディーノ(無効試合)ペドロ高石

 だが試合はディーノのセコンドの726とペドロのセコンドのマジックが乱入するだけでなく、海賊男がレフェリーのタノムサク鳥羽を拉致したため無効試合となってしまい、坂井は「第1試合からノーコンテストなんて、歯切れ悪いですよ!」と亜門に抗議するが、亜門は「オマエ総合をナメてんのか!プロレスに謝れ」と一喝し第2試合のタッグマッチへと突入する。

 だがタッグマッチの顔ぶれに坂井が「どれが凄い顔ぶれなんですか!?」と亜門に抗議するも、亜門は「みんな仲間じゃないのか!」と返すが、坂井は「ノーテーマ過ぎますよ」とヤケ気味になる。
  亜門は「別に普通の試合だっていいじゃないか、実況の村田晴郎さんと解説の鈴木健さんの実況を会場に流せば盛り上がるじゃないか!」と励ますが、坂井は「予算の都合で実況と解説はないんですよ」と明かすと亜門も頭を悩ませるが、たまたま会場にいた村田アナが発見され実況席に連れて来るも、鈴木氏は週プロモバイルの更新で忙しいため断られてしまう。
  さすがの村田アナも「解説がいないんじゃ・・・」と渋い顔となるが、アントンが解説に名乗りを挙げる。

アントーニオ本多 趙雲子龍(7分50秒 無効試合)ヤス・ウラノ 大家 健

 しかしアントンは試合が入っていたため、試合をしながら解説することになり、解説はするが会場内に流れているため相手に動きを読まれて劣勢に立たされてしまう。
  だがまた海賊男が現れてアントンを拉致し、無効試合ということでまた強制終了となってしまう。これに怒った趙雲が「お前らがアントンに解説をやらせるからこうなったんだ!」と村田アナに抗議すると、責任を感じた村田アナはリング上で実況することになりプロレスデビューとなってしまう。

趙雲子龍 村田晴郎(8分16秒 無効試合)ヤス・ウラノ 大家 健

 村田アナはスーツ姿で実況しながらリングインするが、ヤスのフィンガーロックの前にギブアップ寸前に追い込まれるが、代わった大家には村田アナな強気に出るが、ガットショットを喰らってストンピングを浴びてしまう。
  だがまた海賊男がなぜか松葉杖姿で登場し、大家は海賊男から松葉杖を奪い村田アナに手渡して海賊男に一撃を加えるように支持するが、村田アナは大家を一撃したため無効試合となってしまう。

 ところが村田アナは趙雲と海賊男と結託して坂井興行をぶち壊すことをアピールすると、亜門と坂井は困惑するが、完全にブチ切れ状態となった村田アナは汚い言葉を浴びせて、選手らを大混乱させる。

 そこで村田アナは自分のレスラー人生をかけてタイトルマッチを要求して退場となるが、IMGP王者である飯伏幸太が欠場のため、亜門が新企画としておバカレスラーユニット結成を提案、飯伏とマンモス半田と高木三四郎とでユニット「心・技・体」を結成し、三人が登場してLINDBERGの「今すぐKiss Me」を口パクで熱唱、だが三四郎は「こんなことやらされるなんて聴いてないよ!」と抗議するが、亜門は「『今週は忙しいから、オレの出番は坂井に任せる』と言ったじゃないですか!」と三四郎のバカぶりを看破し、半田が英語が出来ない、飯伏は歴史を憶えられないことを看破して3人のバカぶりを立証する。

 そして亜門はクイズの司会者で噛み噛みのリングアナを務めるインタレスティングタケシさんを登場させ、「インタケクイズ」へと突入。心・技・体の三人がクイズに挑戦するが、クイズの内容に答えられず、三四郎が逆ギレしため「インタケクイズ」は強制終了となってしまう。

IMGP世界6人タッグ王座決定戦
佐野 直 諸橋晴也 ○タノムサク鳥羽(2分46秒 TKO)村田晴郎 趙雲子龍 ●パイレーツ・オブ・カリビアンコム
*右ストレート

 そして佐野、諸橋、鳥羽と村田アナ、趙雲、海賊男による6人タッグ王座決定戦は、村田アナがサングラスとジャケットを着用してヒールぶりをアピールするが、海賊男は鳥羽にあっさりKOされ、村田アナもあっさりプロレスラーから引退してしまう。

 村田アナの乱にひと段落するが、結局自分の自主興行がメチャメチャになったことで、総合演出をした亜門に抗議するも、亜門はいきなり「オマエはリングの上で本気になって闘っているか!」と問うと、坂井は戸惑いつつ「本気で戦っていますよ!」と返すが、亜門が「オレを本気で殴ってみろ!」と促すと、坂井は躊躇なく亜門を殴ってしまう。
  本当に殴るとは思わなかった亜門は坂井に怒るも、坂井の本気を確認した亜門は自主興行メインとして大喜利を組んでしまう。

 そして大喜利となるが、坂井の相手は昨日某TVでキング・オブ・コントで優勝し賞金1000万円を獲得したバファロー吾郎となるが、バファロー吾郎は大阪うめだ花月の舞台に立っているため、坂井はインタケをパートナーにして亜門が用意した「どこでもドア」で大阪へと向かう。

大喜利ルール
マッスル坂井 インタレスティングタケシ(無効試合)木村明浩 竹岩元博

 そして大阪で待ち受けているバファロー吾郎と坂井組が大喜利対決となり、双方共互角に渡り合うも、そこでスローモーションとなってマッスルワールドへと突入、坂井がバファロー吾郎に負けられない気持ちをぶつければ、バファロー吾郎もレスラー相手に負けられない気持ちをぶつけるもタイムアップ、ポイント差でバファロー吾郎が勝つが納得しない双方が延長戦へと突入するも、海賊男が大阪にも現れバファロー吾郎とインタレが死亡したため無効試合となり、坂井は新木場へと引き揚げる。
  さすがの坂井も度重なる海賊男の乱入に、台本を書いている亜門に抗議して詰め寄ると、実は今日の台本は亜門が書いておらず黒幕が書いていることを明かす。

 そしてその黒幕とは「ジャイアント・プレス」のテーマに乗って、元新日本プロレスのレフェリーだったミスター高橋氏が登場、高橋氏はチューブトレーニングとアンドレ・ザ・ジャイアントが履いていた靴を披露する、亜門は今までのマッスルは高橋氏が台本を書いていたことを明かすと、坂井は高橋氏と大喜利勝負に挑む

大喜利ルール
○ミスター高橋(TKO)●マッスル坂井

 大喜利対決となったが、坂井が3ロストポイントでストレート負けを喫し完敗、納得しない坂井が高橋氏に襲い掛かるも腕固めで返り討ちにされてしまう。
  高橋氏はマイクを取ってファンに挨拶しようとしたら、また海賊男が現れて高橋氏を拉致するも、高橋氏は「やめろ!高木・・・」と言い残す。
  そしてエンディングとなり、坂井は10月31日に本を出版し2009年1月3日にマッスルを開催することを発表すると、最後は死んだはずのインタケがビートルズの「LET IT BE」を熱唱、またビジョンには Please,Dont Trust this at home(決して信じないように)と文字が浮かび上がった。

2008年6月22日 福岡・博多スターレーン
初のタッグ王座設立も、新スポンサー獲得でマッスル福岡支部設立!新エースはたらこマンだが・・・
初代IMGPタッグ選手権
マッスル坂井 男色ディーノ(5分34秒 強制終了)藤岡典一 美月凛音

アイ・カライット5WAYマッチ
○たっぷり!たらこマン(9分15秒 片エビ固め)●男色ディーノ
*ねりからしとねりとうがらしの口移し

@○マッスル坂井(3分14秒 カライット)●藤岡典一
*ダブルインパクト式ねりわさび
A○たっぷり!たらこマン(4分39秒 カライット)●マッスル坂井
*美月にハイジャックバックブリーカーを決めたところでねりわさびを口に含む
B○男色ディーノ(5分29秒 片エビ固め)●美月凛音
*男色ドライバー

 マッスル提供試合が行われ、今回からマッスルにもタッグ王座が新設されるため王座決定戦となったが、マッスル総合演出家の鶴見亜門が現れて試合は即刻終了。
  亜門はマッスルに日本で始めて辛子明太子を製造販売した株式会社ふくやがマッスルのオフィシャルスポンサーになったことを報告し、ふくやの統括部長を紹介。ふくやは福岡パレスという会場を経営していることから亜門は常設会場を手に入れるために、マッスル福岡支部を作ることを提案してエースにたらこマンを抜擢する。
  だがディーノがたらこマンを舐めると辛くないことがわかり、おまけにたらこマン自身も辛い物が苦手と判明したため、ディーノがたらこマンになることを立候補すると坂井、藤岡、美月も立候補したため、たらこマンのキャラ争奪、プロレスルールに「辛い」と口に出した選手が脱落するカライットマッチが行われ、ねりわざび、ねりからしや唐辛子など辛い調味料が公認凶器として認められた。
  まずディーノが藤岡を肩車して、坂井が藤岡の口にねりわさびを突っ込み、藤岡が「辛い」と言ってしまったため退場、坂井も美月にハイジャックバックブリーカーを決めたところで、たらこマンが坂井の口にねりわさびを突っ込まれてしまい坂井も「辛い」と言ってしまったため退場となってしまう。
  辛い物が好きなディーノは美月の唇をねりわさび入りディープキスで悶絶させ男色ドライバーで3カウントを奪うと、ディーノはタイツの中に調味料を入れてたらこマンに男色ドライバーを狙うがそこで『エピトリカ』からスローモーションとなりマッスルワールドに突入、たらこマンは辛い調味料を口にまるまる含むとディーノ相手に逆ディープキスを敢行し、口移しで辛い物を飲ませてディーノから3カウントを奪い、たらこマンがマッスル福岡のエースとなった。
  試合後にはたらこマンのお父さんことスケソウダラが出現し、たらこマンを激励しつつ「もしも、オマエが一人前を目指して孵化するなら、荒れ狂う日本海を泳いで来い」と呼びかけると、たらこマンは一人前になるためスケソウダラになることを宣言し突然の引退となってしまう。
  そしてたらこマンは立派なスケソウダラとなり生存競争を潜り抜けたが、相模湾沖で漁船に捕獲されてしまい、消息不明となったという・・・
 

マッスルハウス6 2008年5月6日 後楽園ホール
坂井無事退院も抜けない親知らず!亜門が「フラワーロード・オブ・レッドカーペット」を開催、IMGP王座が極悪同盟・サソリに流出!西口プロレスとの対抗戦勃発、そして蝶野出現!!
 マッスルハウス6が開催され、道場ではマッスル戦士たちが練習を行っているが智歯周囲炎で入院中のマッスル坂井の姿がないため、欠場と思ったディーノらは代役探しに奔走すると坂井が現れ無事退院したことを報告。
  そしてスクリーンでは鶴見亜門のナレーションで坂井の病状がファンに報告されると、マッスル戦士達は坂井の退院を歓迎するが坂井は肝心の親知らずは抜いておらず今大会は欠場することを明かし、亜門は坂井の過去の功績を称え亜門の演出助手として参加を許す。そこで亜門はIMGP王座の飯伏に誰が挑戦するか全員に相談するが坂井は虫歯、ディーノは糖尿病を理由に辞退し他の選手も乗り気になれないままオープニングがスタートした。

 オープニング終了後、控室では坂井、アントン、趙雲、ペドロ、ディーノがぐったりしているとディーノが「今日の大会を乗り切ろう!」ということで全員で「しない、させない、ケガだけは」を三唱すると、控室の外ではGENTAROと松永智充が昼間のDDTからケンカしており内容を聴くと「城西大学と城西国際大学の違い」というくだらない口ゲンカをしているためアントンが「レスラーならリングで決着つければいいだろ!」ということでリングで決着をつけることになる。

GENTARO(無効試合)松永智充

 そして試合となったがGENが松永をクロスフェースを決めていると亜門が現れ試合はストップ。亜門はファンに挨拶するだけでなく2月14日には第1子が誕生したことを報告、だが坂井は「関係ない話はするし、なぜストップするんですか!」と抗議するが亜門は「プロレスで解決できるわけないだろ!、プロレスやってて何か良いことがあったのか?」と開き直り、他の選手もネガティブな雰囲気になってしまう。
  亜門はオマエらいい年齢なんだし、このままダラダラプロレスやってもしかたないだろ」と言い放つとアントンは「プロレスを否定するのですか?」と問い詰めるが亜門は「プロレスを否定していない、皆さん自分はプロレスを見ていて重大な発見をしました。それはプロレスの試合は長いということです!毎週プロレス中継をかかさず見てますが30分の短い放送時間にも関わらず、こないだのタイトルマッチなんかノーカットで1試合しか放送しないことがありました。そこでたくさんの選手達の試合をダイジェストでより多く放送すべきではないでしょうか?」と提議する。アントンは「入場から退場まで一つの作品であります」と反発するが亜門は「その考えが古い!」と一蹴し早速実行に取り掛かかろうとするがマッスル戦士達は選手が10人しかいないため乗り気にはなれない。
 
  控室の映像が映るとスクリーンには有象無象のレスラーの姿が映し出されると亜門が極秘裏に有望な若手を揃えたことを明かし、「1分で結果を残さないと、こいつらと取って代わられるからな」と言い放って次期IMGP挑戦者決定「フラワーロード・オブ・レッドカーペット」を開催を宣言するが坂井とディーノが病気を理由に参戦を嫌がるだけでなく試合形式が「1分ごとに選手が入場する」とわかるとディーノは「WWEのロイヤルランブルのパクリでは・・・」で疑問を抱くも亜門は無視して準備を強行。
  そこで坂井は花道にトロッコが用意され北東の花道が設置されていたことに驚くと亜門は「1分で試合を効率よく見せるための考案した舞台装置、名づけて『フラワーロード・オブ・レッドカーペット』をつまり赤じゅうたんの花道!」と自慢げに説明。そしてルールとして1分以内で決着がつかない場合はジャンケンで決着、5人勝ち抜けば王者が飯伏に挑戦とルール説明があった後「フラワーロード・オブ・レッドカーペット」がスタートした。

@○アントーニオ本多(0分38秒 片エビ固め)●726
*スウィート・チン・ミュージック
A○アントーニオ本多(0分28秒 TKO)●ジャイアント馬謖with趙雲子龍
*泣いて馬謖を切る
B○金的桜ヶ丘(時間切れジャンケン勝ち)●アントーニオ本多
C○金的桜ヶ丘(0分32秒 片エビ固め)●タートルヘッドBJ
*デスバレーボム
D○藤岡典一(0分20秒 エビ固め)●金的桜ヶ丘
*サムソンクラッチを切り返す
E○TAKEMURAwithNOSAWA論外 MAZADA(0分9秒 電気アンマ)●藤岡典一
F○TAKEMURAwithNOSAWA論外 MAZADA(0分26秒 片エビ固め)●Mr.マジック
G○松永智充(時間切れジャンケン勝ち)●TAKEMURAwithNOSAWA論外 MAZADA
H○GENTARO(0分28秒 片エビ固め)●松永智充
*スウィート・チン・ミュージック
I○GENTARO(0分15秒 体固め)●セック鈴木
*ビンタ
J○GENTARO(0分23秒 体固め)●オナルド・ファック
*ビンタ
K○クズ・ハヤシ(時間切れジャンケン勝ち)●GENTARO
L○ペドロ高石(0分46秒 片エビ固め)●クズ・ハヤシ
*カボエラキック
M○大家 健(0分43秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●ペドロ高石
N○ヤス・ウラノ(0分27秒 KO)●大家 健
*スリーパーホールド
O○ヤス・ウラノ(0分15秒 首固め)●ボボ・ガマンジル
O○ヤス・ウラノ(0分50秒 首固め)●軍団ひとり
P○ヤス・ウラノ(時間切れジャンケン勝ち)●スペルマ・デルツィン
Q○大塚愛撫(0分41秒 体固め)●ヤス・ウラノ
*ボディープレス
R○趙雲子龍withジャイアント馬謖(0分43秒 体固め)●大塚愛撫
*泣いて馬謖を踏む
S○ガッツ石島(0分21秒 体固め)●趙雲子龍withジャイアント馬謖
*ラリアット
21○DJニラ(時間切れジャンケン勝ち)●ガッツ石島
22○DJニラ(0分5秒 TKO)●酒井一圭
*台車を降りた瞬間足を痛める
23○タノムサク鳥羽(0分38秒 片エビ固め)●DJニラ
*ライトニングアッパーブロー
24○タノムサク鳥羽(0分38秒 KO)●テント・ハリゾー
*右ストレート
25○タノムサク鳥羽(0分30秒 片エビ固め)●JOM太郎
*ライトニングアッパーブロー
26○UZ(時間切れジャンケン勝ち)●タノムサク鳥羽
27○UZ(時間切れジャンケン勝ち)●プルプルH
28○リャン・ウーピン(0分40秒 中華式ゴリースペシャル)●UZ
29○リャン・ウーピン(0分32秒 首固め)●オナン・オナスティ
30○リャン・ウーピン(0分30秒 横十字固め)●A・K
31○BIMAwithアンソニー・W・大家(0分42秒 体固め)●リャン・ウーピン
*その場飛びマッドスプラッシュ
32○“ハリウッドストーカー”市川(時間切れジャンケン勝ち)●BIMAwithアンソニー・W・大家
33○NOSAWA論外withMAZADA TAKEMURA(0分35秒 体固め)●“ハリウッドストーカー”市川withBIMA アンソニー・W・大家
*ダイビングボディープレス自爆
34○MAZADA(時間切れジャンケン勝ち)●NOSAWA論外
35○ダンプ松本(時間切れジャンケン勝ち)●MAZADAwithNOSAWA論外 MAZADA
36○サソリ(0分39秒 踏みつけ式体固め)●ダンプ松本
*竹刀攻撃
37○サソリ(0分47秒 体固め)●ゴージャス松野
*ゴージャス☆スター☆エルボー自爆
38○ジャンボ菊(0分48秒 バックドロップホールド)●サソリ
39○ハチミツ二郎(0分19秒 雁之助クラッチ)●ジャンボ菊
40○ハチミツ二郎(0分24秒 アナコンダバイス)●虎龍鬼
41○ハチミツ二郎(時間切れジャンケン勝ち)●石川修司
42○ハチミツ二郎(0分53秒 雪崩式横入りエビ固め)●高木三四郎

 東京愚連隊やダンプ、サソリ、高木三四郎まで入り乱れた「フラワーロード・オブ・レッドカーペット」は西口プロレスのハチミツ二郎が優勝し飯伏への挑戦権を獲得するだけでなくマッスルのエースとして認定される。だが坂井らは「今さら芸人がエースのもなんかなあ〜」と不満を露にする。
  だが亜門の元にハチミツ二郎をマネージメントしているオフィス北野のマネージャーが現れるとハチミツ二郎の出演料が600万円かかったことが判明、悩んだ挙句予算オーバーのためハチミツ二郎の飯伏への挑戦は断念、亜門はファンに苦しい言い訳して愚連隊、三四郎、GEN、松野、スト市以外の選手が集うと誰を挑戦者にするか悩んだ挙句占いに頼ることになり観客席に居合わせていた吉本興業の小笠原かずやが占いの結果、極悪同盟のサソリが挑戦することになる。

IMGP世界ヘビー級選手権
  <挑戦者>           <王者>
○サソリ(8分15秒 エビ固め)●飯伏幸太
*サソリクランプ

 試合はレッドカーペットに参加した選手達の応援を受けたサソリが奮起するも、飯伏は容赦なく攻め立てコーナー最上段からミサイルキックを狙うとリング下のニラがロケットパンチを発射して撃墜、最後は全員で飯伏にトレイン攻撃を浴びせるとサシミが一斗缶で一撃を狙うがサソリだけでなくニラにも誤爆。そこで飯伏が攻勢に出ようとするがディーノがディープキスで動きを止め、坂井がパワーボムで叩きつけてからサソリがサソリクランプで勝利を収め王座奪取に成功する。

 試合後にサソリは大喜びするが坂井とディーノが不満を露にすると亜門がトリプルスレッドでサソリに挑戦するように指示し二人も挑戦する。

IMGP世界ヘビー級選手権 トリプルスレッドマッチ
  <王者>                 <挑戦者>
○サソリ(3分14秒 腕ひしぎ逆十字固め)●マッスル坂井
*もう一人の挑戦者は男色ディーノ

 試合途中で坂井が一斗缶を振りかぶったところでスローモーションとなり、ディーノと綿密に打ち合わせした回想が流れるが、坂井の段取りは一斗缶攻撃がディーノに誤爆して、サソリが坂井にサソリクランプが炸裂するがディーノがカット。ディーノがサソリにディープキスという予定だったが、サソリは芝居の段取りが憶えられなかったらしく、サソリがディーノの急所を踏みつけ坂井に逆十字を決めてギブアップとなりサソリが王座を防衛してしまう。

 亜門は二人の不甲斐なさにあきれてしまい、坂井も台本どおりに行かなかった地『言い訳するが亜門は「台本どおりにやればケガをしないし安全第一。筋肉禁止、100回のスクワットより1回の打ち合わせだ」と言い放つと二人は納得して大会を締めくくろうとしたら、アントニオ小猪木を始めとする西口プロレス勢が乱入してマッスル戦士達を挑発。挑発を受けた坂井は互いの看板をかけた対抗戦をアピールし段取りにはなかったことに亜門が困惑するも、ハチミツの挑発を受けたマッスル勢はいきり立ち、亜門もマッスルvs西口の対抗戦を承諾して対抗戦に突入する。

アントニオ小猪木 ハチミツ二郎 ○見た目が邦彦(13分8秒 見た目がクラッチ●マッスル坂井 男色ディーノ アントーニオ本多

 試合はマッスルが見た目がを捕らえ主導権を握るが、小猪木が坂井にナックルやインディアンデスロックなどの猪木ムーブで応戦する。
  ディーノは見た目がをコックボトムから男色ナイトメアで追い詰めるも見た目がはどこからみてもクラッチしていない見た目がクラッチで反撃。
  終盤には小猪木が小卍固めをアントンに、ハチミツが肥満児固めをディーノに決める、坂井がマッスルボンバーで小猪木を追い詰めバーティクトを狙うが小猪木はスリーパーで切り返すと延髄斬りを連発し、ハチミツがスワントーンボムを投下すると最後は見た目がが見た目がクラッチで坂井を仕留め、西口プロレスが勝利を収めた。

 試合に敗れたマッスル勢は西口に潔く看板を明け渡し解散を宣言するが西口勢が止めたためマッスルは存続することになり互いに健闘を称え、最後は全員でマッスルポーズで締めくくろうとするが、なんと花道から蝶野正洋が出現する。

 蝶野は「オマエら、リングでふざけたことをやってんじゃねえ!」と毒つき、責任者の坂井をリングに引っ張り「オマエが代表者か!オイ、オマエこんなんで真面目にやってんのか!本気でやってんのか!」と言い放つと、坂井は小刻みに首を振るが蝶野が「本気を見せてみろ!」と迫り思わず坂井が蝶野を張ると逆に張り返す。
  蝶野が「やめろこんな団体!」と迫ると完全にびびった坂井は「やめます」と言ってしまい、坂井の背中に黒スプレーで「nMo」と刻んで退場。
  まさかの蝶野の登場に驚きを隠せないマッスル戦士だったが、ふと気がつくと坂井の親知らずが抜けていたことが判明、坂井は「nWoはノー・虫歯のない秩序だったのでは・・・」と蝶野の真意を知ると西口勢も蝶野も偉大さを思い知らさる。

 そして最後は全員でファンに挨拶し小猪木が「こいち、こに、こさん、マッスルマッスル!」で大会を締めくくった。

マッスルハウス5 1月3日後楽園ホール
マッスル戦士がヒール転向で分裂寸前?マッスル学校復活でイジメ問題が発覚!?
アントン、趙雲、726が卒業宣言も鈴木、高山出現!そして726の涙の理由は?
 マッスルハウスが開催され大会前に道場で打ち合わせするマッスル戦士達に鶴見亜門がSMAURI TVの「インディーのお仕事」でよかった興行No1になったことを誇るが投票数の少なさに全員ドン引きする。しかし今大会はSAMURAIで生中継のため誰がメインを締めくくるか揉めると亜門は趙雲子龍を指名し残りの選手達に対しヒールレスラーをやるように指示、選手達は渋るが亜門は「ベビーとヒールの対立構造がプロレスの基本概念だろ!ヒールやるには頭脳と技術がないと無理、賢くないとダメなんだから、台本に捕らわれず好き勝手いいから」と大会を進めてしまう。
  そしてバックステージではヒールの準備をしている選手達に亜門がこれから行われる飯伏vs趙雲をぶち壊すように指示しリングに向かい館内のファンに挨拶するがリングがなぜか二つ用意されていることに気づき腰を抜かすが構わずそのまま飯伏vs趙雲に突入する。

IMGPヘビー級選手権
<王者>      <挑戦者>
飯伏幸太(無効試合)趙雲子龍

 試合はグラウンドの攻防から空中戦となるも飯伏がキックで主導権を握り出すと趙雲が懸命に耐えると北京式619で反撃するが、そこでヒールとなった坂井と高石、酒井、ディーノ、アントンが乱入かと思われたがサブリングに上がって試合を行い4選手はイスチャンバラを展開すると亜門が両方の試合をストップし亜門らは坂井らに注意するが亜門の考えるヒール像に反抗、実は坂井らがサブリングを用意したことを明かすとこれからは亜門に対する嫌がらせとして無視することを宣言、亜門は怒りを捲くし立てるが坂井らは無視し、これに怒った亜門も無視することを宣言したためマッスルは二派に別れることになり双方のリングで戦うことになる。
  そこで試合前に煽りVTRに使うビデオスクリーンを使用する権利で揉め始め、2つのスクリーンがあるため双方一つずつビデオスクリーンを使いVTRを流そうとするが実況の村田晴郎氏と解説の鈴木健(週刊プロレス)が実況席は一つしかないためどっちを中継するか困惑するも結局2つのリングを同時実況するはめになってしまう

男色ディーノ ○アントニオ本多(5分14秒 逆エビ固め)マッスル坂井 ●ペドロ高石

○趙雲子龍 大家 健(5分14秒 逆エビ固め)藤岡典一 ●Mrマジック

 坂井、高石vsディーノ アントン、趙雲 大家vs藤岡、マジックが同時進行で行われるが両方とも同じ動きで同じ展開となり、最後はアントンが高石、趙雲がマジックを逆エビ固めで仕留めるがあまりのくだらなさに亜門は双方共叱り付けるが、視聴率を気にしてTV番組表を見て裏番組と比べると「視聴率が取れるのではないのか?」と喜ぶもSAMURAIは視聴率に反映されないことをTV局に勤めるといわれるマジックが明かすと亜門はガッカリするも、亜門はTVでSAMURAIをTVで視聴せずパソコンで視聴していることを明かすと動画サイトのPPV数でマッスルの評価を上げることを目論む。
  そこでディーノがWリングを使っての8人タッグマッチを提案し亜門は観客にブーイングや声援を煽るように頼む。

マッスル坂井 アントーニオ本多 ○男色ディーノ ペドロ高石(15分17秒 漢固め)趙雲子龍、●大家 健 藤岡典一 Mrマジック
*男色ドライバー

 そして試合開始となるが双方共場外戦に雪崩れ込んでしまいWリングマッチが無意味になると、選手やレフェリーが一列になって手を振ると亜門が「リングに戻れ!」と怒りだし選手らは渋々リングに戻る。リングに戻るとマッスルズアウトローズ側のリングに大家が捕まってしまいWリングを使った無意味な攻撃が続く、そこで動画サイトでウケるように選手らにかくし芸を披露するとディーノは起用なペンさばきを披露すれば、アントンもTVゲームをやりシューティングゲームでの裏技を披露する。一方坂井は売店に突入し後楽園ホール名物のデラックスすき焼き弁当を食べ紹介すると高石は「マリオブラザーズ」での裏技を披露するが肝心の大家は自軍のコーナーに戻りタッチを求めるが誰もいないためディーノに捕まると高石が驚異的な速さでルービックキューブを完成させればMr.マジックはマジックを披露するも失敗、かくし芸の飽きてきた亜門が全選手に試合に戻るだけでなくアウトローズに誤爆と見せかけてレフェリーに襲い掛かるように指示するとディーノが松井レフェリーにディープキスを敢行し失神させると趙雲にもタイツを引きずりおろして襲い掛かる。そこで飯伏が大家を救出しディーノをKOすると大家がスリーパーを決めるが大家の試合運びの悪さに怒った亜門は初○ミクに実況させると機械的な実況の中、ディーノのペースとなり最後は男色ドライバーで大家を降した。
  しかし藤岡が間に合わず試合後にネタ100連発を披露するとあまりにもドン引きのためブーイングや野次が飛び交うなかSAMURAIの三田佐代子さんから電話がかかり藤岡のネタ100連発のくだらなさにに苦情の電話が殺到していることを告げると亜門は選手達に注意するが選手らも坂井らも「プロレスを教わったことがない」と逆ギレして反抗する。よく考えればマッスルはプロレス学校として設立したものであるため、亜門の提案で後半戦で原点回帰という意味でプロレスの授業を行うことになりバックステージで学力テストを行うことになり10分間の休憩に突入する。

 そして休憩後に解答用紙を回収しに亜門がバックステージに入るがNOSAWA論外、MAZADA、竹村豪氏も受験しており亜門は解答用紙を回収するとリング上では教室が学校の教室がセッティングされており金八先生に扮した亜門が登場すれば酒井、藤岡、726が着席し東京愚連隊の面々も登場して席に付く。そこで坂井率いるマッスルアウトローズが登場し「なぜ自分らが呼ばれないのか怒る」と坂井らは及第点のため教えることがないとして追い返す。そこでテストの答え合せをすると愚連隊を含める生徒達はとんでもない答えを連発するもその中藤岡が手売りしたチケット未納疑惑が浮上し注意を受けてしまう。そして休憩時間に入ると愚連隊は藤岡を捕まえ「焼きソバパンを買って来い」とパシリに使おうとすると亜門が戻り「クラスにイジメが起きました」と藤岡を告白するように促すが藤岡が拒むとアントンがペドロにヘッドロックをかけ人という文字を描かせると亜門は「プロレスをやれば人と人はわかりあえるんです」と説教し6人タッグに突入する。

藤岡典一 726 酒井一圭(4分5秒 無効試合)NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA

 試合は藤岡が愚連隊に蹂躙されタイツを奪い取られるとスローモーションとなり中島みゆきの「世情」が流れるなかアンダータイツとなった藤岡はカッターナイフを振りかざすもかわされてしまい、イスを持ち出すと敵味方レフェリー関係なく殴打するもそのドサクサに紛れて愚連隊は藤岡にブラジャーを装着しポーズを取ると藤岡が愚連隊入りとなってしまい退場となってしまう。呆気に取られる亜門に坂井らは愚連隊との対戦を要求、亜門らはどうでもいいとして拒むとアントンが多忙と趙雲も新北京に集中、726も他の仕事が忙しいということで「マッスル卒業を宣言したい」と申し出があったことを報告、3人は卒業の挨拶をすると坂井が3人の卒業に猛反対、そこで坂井が一人で3人と対戦することになる。

○マッスル坂井(0分38秒 横入り式エビ固め)アントーニオ本多 ●趙雲子龍 726

 試合は坂井が趙雲に重い蹴りを浴びせカバーに入るとアッサリ3カウントが入り、坂井が勝手に大会を締めくくろうとするが卒業できなくなったアントンらは納得せず抗議するとアントンらは坂井の用意した相手と戦うことになり、坂井が用意したレスラーとして鈴木みのるが登場する。

鈴木みのる マッスル坂井(8分5秒 逆片エビ固め)アントーニオ本多 趙雲子龍 726

 そして鈴木は坂井と握手をかわし2vs3のハンディ戦で対戦するも鈴木はアントンに蹴りあげ、坂井もアントンや趙雲に対しに張り手やビックブーツで厳しい攻めを展開する。鈴木は趙雲にキツイ角度でフェースロックを決めるとフロントチョークで絞めあげ張り倒す。鈴木はアントンにチキンウイングアームロックから脇固めで追い込むがアントンはロープに逃れると張り手の連打で反撃するがドロップキックを浴びると逆片エビ固めを決めアントンは無念のギブアップを喫する。試合後リングに上がろうとする亜門を鈴木は蹴り上げるも立ち上がれないアントンに立ち上がるように指示しアントンは意地で立ち上がるとアントンと趙雲の健闘を称え、坂井も鈴木が参戦したことに感謝の言葉を述べると鈴木は「このリングに本気があるのならいつでも上がってやる!」と約束、最後は鈴木を交えてマッスルポーズを取ろうとするがアントンが726が全然試合をしていないことを指摘する。しかし726が「プロレスがしたいんです」と訴えると高山善廣が登場する。

鈴木みのる ○高山善廣 マッスル坂井 (14分30秒 体固め)アントーニオ本多 趙雲子龍 ●726
*ニーリフト

 まず趙雲が高山に向かうも張り倒され、アントンもビックブーツで吹っ飛んでしまう。そして726も高山に向かうが一蹴され、鈴木も腕固めを決め逆十字を決めるとミドルキックやエルボーの連打を浴びせ、坂井もドロップキックで続き、逆片エビ固めで捕獲する。高山は726にミドルキックを浴びせ場外に落とすと鈴木も蹴り倒し高山もビックブーツを浴びせると726は失神寸前、しかし726は必死で立ち上がり坂井と張り手合戦を展開するも鈴木の逆エビ固めに捕まるが726はロープに逃れる。だが坂井のマッスルボンバーの連打を浴びせると726はダウンしたところでスローモーションとなり726の出会いを回想シーンで振り返り実は726の夫人である舞さんが亡くなっていたことが報告されると726に激を飛ばす、そして726は立ち上がり立ち向かっていく、726は鈴木や高山に張り倒されるも必死で立ち上がりアントンも趙雲も加わるが蹴散らされると高山がビックブーツからバックドロップ、ニーリフトで726を降した。試合後は鈴木は726に激を飛ばすといつかやるかわからない高山と共にマッスル武道館大会への参戦を表明して退場する。
  そして坂井が改めて726夫人であり「マッスル牧場」にも出演した舞さんが亡くなっていたことを報告すると72に檄を飛ばしつつ励まし、726の亡くなった奥さんのためにプロレスを続けることを決意。そして全選手が揃い最後はアントンらの卒業はなしということでやっと笑顔となり、最後は鈴木と高山に感謝しつつ武道館大会の実現をファンに約束して 726が「3・2・1マッスルマッスル」で大会を締めくくった。

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