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2007年度へ ハードヒット    
2008年12月21日 東京・北千住シアター1010ミニシアター
木高が大石の膝殺しに破れるも、エースの意地を見せつける!
インディベンデントワールドジュニアヘビー級選手権
  <王者>                 <挑戦者>
○大石真翔(16分58秒 膝十字固め)●木高イサミ

 イサミがインディージュニア王者の大石に挑み、試合開始早々からイサミが大石を腕十字で捕獲して秒殺勝利を狙うが大石は逃れ、イサミは再三グラウンドを仕掛けるが、大石がイサミの左脚に低空ドロップキックを浴びせると、徹底とした足殺しを展開して試合の主導権を握る。
  イサミは大石のムーンサルトアタックをかわしてミサイルキックを発射するも、ダブルニーはかわされ再び低空ドロップキックを浴びると失速、だがイサミは立ち上がりトラースキックで応戦する。
  イサミはアックスボンバー、軍鶏、大石をコーナーにセットしてのダブルニーを繰り出してロープ際に寝かせると、コーナーから2階席へと昇ってダイビングフットスタンプを投下する。
  勝負と見たイサミは頭突きからトラースキックの連打を放ち、アンクルホールドを極めるが、大石も膝十字で切り返し、イサミもアンクルホールドで切り返す攻防を展開するが、大石はローリングエルボーからミラクルエクスタシーを決めると、最後は膝十字固めでタップとなり大石が王座を防衛した。
  試合後は大石がかつてK−DOJOで凌ぎを削ったイサミの健闘を称えると、イサミは立ち上がって大石とノーサイド、最後はイサミが「3・2・1ユニオ〜ン!」で今年最後の大会を締めくくった。

来年からユニオン所属の諸橋が関本に苦戦!
石川修司 ○諸橋晴也(19分4秒 クリップラー・フェースロック)関本大介 ●石川晋也

 来年から若手育成のためにユニオンへ移籍することになった諸橋は修司と組んで関本、晋也の大日本勢と対戦。序盤は関本の援護で晋也が諸橋を攻めて追い詰めるも、交代した修司が関本にニーリフトから32文ロケットを浴びせ、諸橋もクォーラルボンバーで続く。
  しかし諸橋は関本の垂直落下式ブレーンバスターを喰らうと、晋也も卍固めで続き追い詰められ、勝負と見た晋也は裏投げを繰り出すも、諸橋はバックドロップで反撃する。
  交代した修司は晋也にチョークスラムを浴びせ、諸橋も関本にスリーリリージャーマンで続き、最後は諸橋が晋也にクリップラーフェースロックしてタップとなりユニオンが勝利を収めた。

2008年11月16日 東京・北千住シアター1010ミニシアター
石川が三四郎を後一歩まで追い込むも、ユニオンが後楽園進出へ!
KO−D無差別級選手権
  <王者>                       <挑戦者>
○高木三四郎(17分32秒 ダブル・リストロック)●石川修司

 三四郎がユニオンに出陣してKO−D王座をかけ、ユニオンのエースである石川の挑戦を受けた。試合は石川がビックブーツで三四郎を場外に追いやると、エプロンからのランニングニーを発射し、リングに戻っても石川が巨体を活かした攻めで三四郎を苦しめにかかる。
  だが三四郎は場外戦でランニングニーを狙った石川を鉄柱に痛打させ、リングに戻ると徹底とした足殺しを展開し石川の動きを止めにかかる。
  石川はドラゴンスクリューを狙った三四郎に脳天唐竹割りを放つと、ランニングネックブリーカーからのダブルアームスープレックスで攻勢をかけ、肩固めで絞めあげる。
  石川はランニングニーを狙ったが三四郎はキャッチしてドラゴンスクリューからの足四の字固めで足殺しを再開、石川はヘッドバットで脱出を図ると三四郎の額が割れ流血となってしまう。
  ここで勝負と見た石川はラリアット、セカンドロープからの32文ロケット砲を炸裂させると、チョークスラムから再び32文ロケットを放つが、三四郎はかわして足四の字固めを極める。
  三四郎は雪崩式ブレーンバスターを放ち、ランニングニーリフトを狙った石川にラリアットを炸裂させるも、石川もビックブーツで応戦。
  石川は再び32文ロケット砲を炸裂させ、ランニングニーリフトを狙ったが、キャッチした三四郎はスコピリドライバーからSHBで返し、石川は32文ロケットからクロスアームスープレックスを決めるも、三四郎はダブル・リストロックで切り返し、ガッチリ極まったため石川はギブアップ。三四郎が王座を死守した。
  試合後は三四郎は石川の健闘を称えつつ、超満員の観衆を見てユニオンの後楽園大会を提案。最後は石川が「3・2・1ユニオーン!」で大会を締めくくった。

2008年10月9日 新木場1stRING
ユニオンの自己主張!石川がKO−Dタッグ、イサミがインディ・ジュニア王座へ挑戦を表明!
○石川修司(17分44秒 エビ固め)●木高イサミ
*32文人間ロケット砲

 石川とイサミによるユニオン頂上対決が行われ、両選手の希望で反則裁定なしの完全決着ルールが組まれた。
  試合は石川が巨体を活かした膝蹴りでイサミを苦しめるが、場外戦になるとハードコアに長けるイサミが逆襲し凶器攻撃で石川を流血に追い込み、イスで脳天を殴打する。
  イサミはリングにイスを投げ入れるが、石川もイスを奪ってイサミとイスチャンバラを展開し、その際にイサミも流血。イサミは低空ドロップキックからニールキックを放つが、捕まって叩き落されると石川の得意のグラウンドに捕まってしまう。
  イサミはドラゴンスクリューからラダーを持ち出して最上段へと昇るが、石川がラダーを蹴飛ばすとイサミは場外へと転落し、追いかけた石川はイスで一撃を加える。
  だがイサミは石川の足を執拗に狙い足殺しを展開、イサミはコーナーにラダーを設置して叩きつけようとするが、逆に石川のラリアットを喰らってラダーに叩きつけられてしまう。
  石川はイスの上でのチョークスラムからラダーを設置してイスを乗せての雪崩式を狙うも、イサミはパワーボムで切り返し、そこからフライングボディーアタックを発射するが、石川は膝蹴りで撃墜する。
  石川はランニングニーを狙ったが、かわしてイサミはネックロックで切り返し、ダブルニーからハイキックを浴びせ、イサミは体にイスを巻いて、ラダーへと昇ってのボディープレスを投下するが、石川はかわす。
  勝負と見た石川はラリアットを狙うが、イサムはイスを投げつけて阻止しアンクルホールドを決めるも、石川はラダーをぶつけて脱出し、最後はヘッドバットの連打から人間ロケットで3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後に石川が佐々木貴を呼び込むと、貴に10・19後楽園で対戦を要求し、貴も石川の成長を称え張り手で返して対戦を受諾して去っていった。
  そして石川は11・16北千住で行われる次回大会でイサミと組んで、スーサイド・ボーイズ(MIKAMI タノムサク鳥羽)の保持するKO−Dタッグ王座への挑戦を表明し、イサミもK−DOJOの大石真翔の保持するインディベンデントワールドジュニア王座への挑戦を表明した。

無理やり押忍闘夢入りとなったTAKEMURAが見たものは?
再試合
○TAKEMURA(0分20秒 片エビ固め)●326
*ボディースラム

再々試合
○TAKEMURA(0分10秒 片エビ固め)●326
*ラリアット

再々々試合
○TAKEMURA(1分36秒 首固め)●326

再々々々試合
○TAKEMURA(0分48秒 片エビ固め)●326
*ラリアット

再々々々々試合
○TAKEMURA(0分4秒 片エビ固め)●326
*M9

 小笠原和彦によって強引に押忍闘夢入りとなったTAKEMURAは館長である326と対戦し、レフェリーは小笠原が務めた。
  だが試合は326の攻撃は全て聞かず再試合や再々試合、再々々試合でも全て秒殺となり、小笠原が326に気合のハイキックを入れるがTAKEMURAに誤爆したところで再びゴングとなるが、ラリアット、M9で326が惨敗し、小笠原も「ダメだ・・」と言い残してリングを後にした。

2008年8月10日 新木場1stRING
ユニオン軍が愚連隊に勝利を収めるも、小笠原がTAKEMURAを拉致して押忍闘夢に入団?
○石川修司 木高イサミ 小笠原和彦(14分14秒 片エビ固め)NOSAWA論外 MAZADA ●TAKEMURA
*32文人間ロケット砲

 メインは猛威を振るう東京愚連隊に石川、木高、押忍闘夢の小笠原が迎え撃ち、ユニオン軍が奇襲をかけるとイサミのトルニージョ、石川がトペを敢行して先手を奪い、論外も小笠原の空手に苦戦を強いられてしまう。
  だが愚連隊は巧みな連係でイサミ、石川を捕らえユニオン軍を分断にかかると、石川に合体パワーボムやTAKEMURAがデスバレーボムを狙うが、石川は必死で阻止しランニングニーを浴びせると32文ロケットで3カウントを奪いユニオン勢が勝利を収めたるが、試合後に小笠原が勝手にTAKEMURAの押忍闘夢入団を発表してしまい、そのまま連れ去り論外もMAZADAも「あのオッサン、ユニオンに手を貸したのはこれが目的だったのでは・・・」と呆然とするも、最後は石川が「3・2・1ユニオーン!」で大会を締めくくった。
マサ子がチェリーに敗れユニオンから追放されるも、アイスリボンに入団!
○チェリー(12分54秒 体固め)●高梨マサ子
*チェリートーンボム

 セミでは「ユニオン女子部新旧汚れアイドル最強決定戦及び敗者ユニオン追放マッチ」と銘打たれ、チェリーとマサ子が対戦し、マサ子はチェリーに対し「整形ババア!」「SGPがお似合いなのよ!」と罵って揺さぶりをかけるが、逆に怒りを買ってしまいネックブリーカーから逆十字と攻勢をかけるが、マサ子はチェリーの髪の毛を掴みながらのバックブリーカーで反撃して腰にダメージを与えていく。
  マサ子は逆エビ固めからディックキラーで追い詰めるが、チェリーはフィッシャーマンズスープレックスからファイナルカットで反撃する。
  だがマサ子はチェリーの腰を再び攻めるとスイングDDTで勝負に出るが、チェリーもジャーマンで叩きつけるとチェリートーンボムで3カウントとなり、マサ子がユニオン追放となってしまった。
  だが試合後にはチェリーが健闘を称えマサ子の追放を解除しようとするが、マサ子はチェリーにトラースキックを放って追放を受け入れ、立会人のさくらえみのアイスリボンへ入団を試み、さくらも了承したため移籍が決定した。
2008年6月18日 新木場1stRING
大家が捨て身で宇宙に挑むも、愚連隊がユニオンで猛威を振るう!
○スーパー宇宙パワー(4分1秒 腕固め)●大家 健

WEWタッグ選手権
  <王者>                           <挑戦者>
○NOSAWA論外 MAZADA(14分49秒 フェースロック)高井憲吾 ●星野飛雄馬

○TAKEMURA(13分37秒 片エビ固め)●石川修司
*ラリアット

 前回の定期戦で東京愚連隊相手に不甲斐ない試合をした大家は宇宙と対戦、大家は宇宙にヘッドバットを打ち込み、獅子王スピアーを放つが宇宙はフロントネックロックで受け止め絞めあげる。
  大家はカミカゼからジャーマンを決め、再度獅子王スピアーを決めるも、宇宙がバックを奪い腕固めをガッチリ決め大家はギブアップ。試合後は大家は泣くも宇宙は健闘を称えた。

 愚連隊はWEWタッグ王座をかけて高井、星野組と防衛戦を行い。愚連隊はチャンピオンベルトで挑戦者組を殴打する暴挙に出ると、連係で主導権を握る。
  高井が突貫ファイトで挽回しMAZADAにジャーマンを決めるが、星野が愚連隊に捕まってしまい。最後はMAZADAがラリアットからフェースロックで星野からギブアップを奪い愚連隊が王座を防衛した。

 メインではTAKEMURAは石川と対戦して、イス攻撃などのラフ攻撃で試合の主導権を握るも、石川もチョップやコブラツイストなどで反撃する。
  石川はランニングニーで攻勢に出ると論外が試合に介入し、それに気を取られた石川はTAKEMURAの急所打ちを浴びると、最後は論外の論ザード、TAKEMURAの雪崩式デスバレーボムからのラリアットの連打で3カウントを奪い、試合後も愚連隊が石川を袋叩きにするも、先制こと押忍闘夢の小笠原和彦が乱入して愚連隊を一蹴し、愚連隊との対戦をアピールすると石川と木高に炎の特訓を課した。

大森が4人に卒業証書を手渡しアックスボンバーズ解散!
○大森隆男 宮本裕向 DT−YUTA(16分31秒 体固め)木高イサミ 田村和宏 ●726
*アックスボンバー

 セミではアックスボンバーズの卒業試合が行われ、大森率いるアックスボンバーズが6人タッグで激突。木高や田村、726は精一杯大森に挑んでぶつかり、終盤には宮本が木高らに加勢して木高が大森にアックスボンバーを狙うが、大森が阻止すると726にアックスボンバーを浴びせ勝利を収め。試合後も大森が4人に卒業証書を手渡し、YUTAがアックスボンバーズ入りを志願するも、大森はアックスボンバーズを解散を宣言して幕を降ろした。

マイケルが炎の捨て身技を披露、押忍闘夢から卒業しDDTへ帰還!
小笠原リボン〜押忍闘夢ルール〜
○小笠原和彦 高木三四郎(6分37秒 体固め)326 ●中澤原マイケル
*左上段回し蹴り

 ユニオンの開始前と休憩中に新木場の駐車場前で小笠原リボンが行われ、ブルーカーペットの上で試合が行われた。
  そしてユニオンのメイン後に小笠原リボンのメインが行われ、マイケルは326と組んで小笠原先生と空手着を来た三四郎と対戦し、三四郎がマイケルの胴衣を奪って殴打するとマイケルもスウィート・チン・ミュージックで応戦する。
  だがここで小笠原先生が乱心し、レフェリーの佐野直をKOすると、326をカバーする三四郎にも「甘い!」踵落としを決め、そこでマイケルがシェーピングクリームを頭や胸に塗って火をつけてスプラッシュを投下するが自爆すると、最後は小笠原の蹴りが入って3カウントとなり小笠原が自分でカウントを入れて勝利を収める。
  試合後に小笠原がマイケルに押忍闘夢卒業を言い渡しDDT復帰が決定すると、最後は小笠原の音頭で締めくくろうとしたが726が外してしまい、小笠原と三四郎に制裁されてしまった。

2008年5月4日 新木場1stRING
助っ人に宇宙登場も不甲斐ない大家のせいで愚連隊に完敗!isamiが木高イサミとして復帰!
NOSAWA論外 MAZADA ○TAKEMURA(15分38秒 片エビ固め)石川修司 ●大家 健 スーパー宇宙パワー
*M9

○MIKAMI(9分50秒 スティンガー)●木高イサミ

○ポイズン澤田 DT−YUTA(8分59秒 TKO)ヤス・クボタ ●ヒデ・クボタ
*キャトルミューティレーション

 メインは石川、大家、そしてナオミ・スーザン代表の代わりに出場した宇宙が東京愚連隊を迎え撃ったが、愚連隊は案の定大家を捕らえて主導権を握るも耐えた大家は宇宙に交代するも宇宙も愚連隊の連係に捕まってしまい攻勢に出ることが出来ない。
  だが石川がTAKEMURAをランニングニードロップを打ち込み、ようやくユニオン軍ペースとなると思ったら、なぜか大家と交代すると館内からブーイングとなり、大家がまた捕まってしまうと愚連隊のスーパーパワーボムを喰らってしまい、最後はTAKEMURAのM9の前に力尽きてしまった。
  試合後には石川がTAKEMURAと一騎打ちを要求するが、大家も名乗りを挙げるも愚連隊は既に退場。そこで不甲斐ない大家に対して宇宙が自分とのシングル戦を通達すると、大家もビビリながら承諾した。

 またセミでは頚椎椎間板ヘルニアで長期欠場となったいたisamiが木高イサミとして1年ぶりに復帰、DDTのMIKAMIと対戦しイサミは関節技やMIKAMIの背中にミドルキックを放つなど先制するが、MIKAMIの顔面ドロップキックを浴びると失速、MIKAMIのグラウンドに前にスタミナを奪われてしまう。
  イサミはスリーパースープレックスで反撃するがMIKAMIのスティンガーに捕まり一度はロープへ逃れ、MIKAMIのミッキーブーメランをトラースキックで返し延髄斬りやソバットを繰り出すが、MIKAMIのミッキーブーメランを浴びると450°スプラッシュなど大技のラッシュを暗い、最後はMIKAMIのスティンガーの前に無念のギブアップ。復帰戦を勝利で飾れなかったが現役続行をアピールしファンを喜ばせた。

 久々に参戦した澤田はDTと組んでクボタ・ブラザーズと対戦しヒデにキャトルミューティレーションを決め完勝するが、澤田は旅に出るため再度ユニオンから去っていった。

2008年3月5日 新木場1stRING
猪熊が重症?で復帰戦延期、大家は欲を出して愚連隊入りならず、ポイズンが帰ってきた!
猪熊裕介 ますだけいゆう(試合中止)ガイジンA ガイジンA

○ガイジンA ガイジンA(7分56秒 片エビ固め)鳥海山 ●岩垣三太郎
*F××K’N JAP

NOSAWA論外 ○MAZADA(17分19秒 体固め)TAKEMURA ●大家 健
*正田落とし

 当初は欠場している猪熊の復帰戦が行われる予定だったが、猪熊が両肩脱臼、両脚切断、頭蓋骨骨折、アルツハイマーなど全治30年と診断されたため復帰戦は中止、代わりに秋田こまちプロレスの鳥海山と岩垣が出場し47都道府県を荒らしまわるガイジンAと対戦、ガイジン二人は猪熊の欠場で東京を手中にしたことをアピールするが、これに激怒した鳥海山組が襲い掛かるるも、ガイジンAが意図的にレフェリーをKOすると反則のオンパレードで主導権を握り、最後はAがマスクマンの岩垣を降すとマスクを剥がして顔拓を取って秋田も制圧したこともアピールする。

 また東京愚連隊入りを志願した大家は査定試合としてTAKEMURAと組んで論外、MAZADAと対戦するも大家がアッサリ捕まってしまい、TAKEMURAも救出に入らない。大家は炎のスピアーで反撃するが、最後はMAZADAの正田落としを喰らい敗れる。試合後に論外らは大家の健闘を称えるも大家は勝手に愚連隊入りをアピールしてしまい全日本プロレス参戦を目論むも、激怒した愚連隊は大家を袋叩きにし、たまりかねた石川修司が大家を救出して愚連隊に宣戦布告する。次回大会では愚連隊と石川、大家、そしてなぜかナオミ・スーザン代表まで加わり対戦することになってしまった。
 
  なお5・4北沢大会のヤス・クボタ、ヒデ・クボタのメタボ・ブラザーズがDT−YUTAを襲撃すると長らく姿を消していたポイズン澤田が現れDTを救出、澤田はDTと組んでメタボブラザーズと対戦することになった。

チェリーが日向に完敗、のしかかるメインの重圧・・・
○日向あずみ(14分1秒 片エビ固め)●チェリー
*みちのくドライバーU

 メインはチェリーがJWPの日向と対戦。試合はエルボー合戦を制した日向がケブラドーラ・コン・ヒーロからの釣り天井で腰に集中砲火を浴びせる。チェリーは腕十字を狙うが日向は強引に持ち上げ叩きつけるなど試合の主導権を握る。
  チェリーはノーザンライト・スープレックスを繰り出すが日向はミサイルキック、投げ放しジャーマンで譲らず、チェリーはシャイニングウィザードからチェリートーンボムを投下するもかわされてしまい自爆、最後はみちのくドライバーUが決まり日向が完勝を収め、試合後もチェリーはメインの重要性を改めて痛感していた。

2008年1月30日 新木場1stRING
石川が義人に玉砕も「絶対に強くなる!」
○佐々木義人(13分6秒 片エビ固め)●石川修司
*ラリアット

 石川はZERO1の義人と対戦。試合はグラウンドでは義人が有利に立つも石川はタックルで反撃、石川は義人を追いやると巨体を躍らせてのトペ・スイシーダを発射してリングに戻ってもエルボーやフロントネックロック、コブラツイストで攻勢に出る。だが耐えた義人はスピアーで反撃するが石川もフロントネックチャンスリーからのジャイアントチョークスラムで応戦、義人はアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるも石川は着地してバックドロップを決めるが義人もすぐ起き上がりジャーマンを決める。義人のラリアット、石川のランニングニーの応酬となるが義人のラリアットが打ち勝ち、最後は義人がラリアットを浴びせて3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後は両者共ノーサイドとなるも石川は「僕はもこれからももっと強くなります、そのとき佐々木義人ともう一回やります!」とファンにアピールし全選手が揃って記念撮影のはずだったが大家が「オレは愚連隊に入るから記念撮影には入らない、止めたって聴かねえぞ!」と締めを拒否すると選手達は「どうぞどうぞ!」と引き止めず大家抜きで大会を締めくくってしまった。

大家が浪口と越境タッグ結成も東京愚連隊入りを志願!
○大家 健 浪口 修(11分25秒 片エビ固め)高井憲吾 ●星野勘九郎
*炎のスピアー

 大会前にユニオンが東京愚連隊と提携を結んだことを発表し愚連隊を代表として竹村豪氏がファンに挨拶、選手達と記念撮影に収まった。
  大家とZERO1の浪口がタッグを結成するも連係が噛み合わず、早くも口論となり高井、星野組のペースで試合が進んでしまう。大家が捕まる展開になると浪口は大家にストンピングを入れ激を入れ、これに奮起した大家はヘッドバットの連打で反撃して浪口に交代して二人がかりのブレーンバスターを決めるなどようやく連係が噛み合いだす。大家が星野のシャイニングウィザードから重爆セントーンを浴びるが浪口が間一髪カット、焦った高井が星野にラリアットを誤爆するとその隙を突いた大家が炎のスピアーを決め3カウントを奪い勝利を収めた。試合後には観戦していた竹村に大家が愚連隊入りを志願するも竹村が「オレを張ってみろよ!」と大家の度胸を試すために張り手を促し大家も張り手を繰り出すが竹村はあっさりかわし逆に張り倒すが愚連隊入りに関してはNOSAWA論外とMAZADAとで話し合われることになった。

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