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2008年11月29日 新宿FACE
遺恨関係再びもGammaの秘密兵器とはグラン浜田!
○ドン・フジイ マグニチュード岸和田 ディック東郷(14分0秒 HIMEI)Gamma サイバーコング ●サイバーコングシード

 フジイと東郷、岸和田が合体してリアル・ハザードに挑むも、Gammaは東郷に容赦なくスウィートエンジェルキスや汚水を浴びせるも、シートが捕まって集中砲火を浴び、焦ったGammaは竹刀を持ち出すも、東郷に奪われて逆に一撃されてしまい、最後は岸和田がシートをラストライドからフジイがHIMEIで3カウントを奪った。
  だが試合後も両軍共大乱闘となり、TAKEMURAが乱入してリアルハザードに加勢すれば、Gammaとは犬猿の仲であるサスケも駆けつける。
  そこでGammaは秘密兵器としてグラン浜田を紹介し共闘をアピールすると、次回後楽園大会でサスケ、フジイ、東郷vsGamma、浜田、TAKEMURAが決定した。

サスケがジャクソンと共に杖を使ったムーブを披露!
○ザ・グレート・サスケ ジャクソン・フロリダ(17分41秒 片エビ固め)K−ness ●菊タロー
*サスケスペシャルXVer10.2セグウェイ

 今回の武勇伝にはサスケが参戦しジャクソンと組んだが、ジャクソン同様杖をついて登場し首にはコルセットが巻かれていた。
  試合はジャクソン同様、サスケもアキレス腱固めを極められると杖を使ってロープへ逃れ、納得しないクネスは抗議するが、「サスケ選手も首を痛めているため、杖は体の一部と認められます」と実行委員会からのアナウンスがあったため試合は続行となり、サスケとジャクソンは杖を使ったムーブを駆使してクネス組を翻弄する。
  試合も中盤には4選手が試合途中で姿を消し、4選手のマスクが入れ替わってしまうなどの大混戦となるも、終盤には菊タローがマスクを外し素顔を晒すという裏技を披露するが、サスケはセグウェイで3カウントを奪い勝利を収めた。

2008年10月9日 新宿FACE
菊タローがマスクを取ってクネスに勝利!?関本のパワーの前にGammaが苦し紛れ!
○菊タロー(9分2秒 反則勝ち)●K−ness

ドン・フジイ マグニチュード岸和田 関本大介(17分56秒 反則勝ち)Gamma サイバー・コング ●サイバー・コングソシート

 クネスは菊タローと対戦し、菊タローは「ハタリハタマタ」と唱えながらクネスをバックステージへと誘き出して姿をくらまし、しばらくすると二人は現れるが二人のマスクが入れ替わっており、慌てた二人はまたバックステージへと戻ってマスクを元に戻す。
  終盤には菊タローが菊ザードを放ってかばーするも、肝心のレフェリーは菊タローの急所攻撃に遭って悶絶しており、これを良いことに菊タローはマスクを脱いでクネスに手渡すと蘇生したレフェリーがクネスがマスクを剥いだと判断したため、クネスの反則負けとなり、菊タローは勝者の権限として12・29に開催されるアキバプロレスにクネスの参戦を要求すると、クネスも渋々出場を承諾した。
 
  セミでは関本と組んだフジイ、岸和田はリアルハザードと対戦し、前半はフジイ組がGammaに集中砲火を浴びせるが、中盤からは逆にフジイがリアルハザードに捕まってしまう。
  だが終盤になるとシートが捕まってしまい、フジイの卍固めを喰らうと関本が垂直落下式ブレーンバスターで勝負に出るが、Gammaが苦し紛れに関本にプロテインを浴びせ反則負けとなった。

中嶋と初遭遇のハヤトは意地を見せつけたか?
望月成晃 ○中嶋勝彦(14分40秒 片エビ固め)●フジタ“Jr”ハヤト 澤 宗紀
*デスロール

 序盤は望月の指示で中嶋がハヤトを捕らえてPKの連打を浴びせると、中嶋は容赦なくハヤトの古傷である左腕を踏みつけて挑発する。
  徹底的に望月組から左腕に集中砲火を浴びたハヤトは、スリーパーで反撃し澤と共に望月の足殺しを展開するも、望月は鋭いローキックの連打でハヤトと澤を蹴り倒しえ主導権を渡さない。
  澤は望月に伊良部パンチから卍固め、ハヤトも中嶋にハイキックからKIDで追い詰めるも、望月と中嶋が同時に三角蹴りや一角蹴りを命中させ、終盤は中嶋がハヤトの左腕に腕固めを決めると、ハイキックで抵抗するハヤトにデスロールを浴びせ3カウントを奪った。
  試合後はハヤトが中嶋との一騎打ちを要求し、中嶋も再戦を約束してノーサイドとなった。  

2008年8月2日 新木場1stRING
菊タローがX=浜田を小さいおじさん扱い!サイバーが東郷と仲間割れ寸前!
○グラン浜田(6分23秒 脇固め)●菊タロー

○ディック東郷 サイバー・コング(17分3秒 首固め)●K−ness 吉江 豊

 第2試合で菊タローが登場するが対戦相手がXのため「誰でもいいから出て来い!」とアピールすると浜田が登場、菊タローは浜田を「小さいおじさん」と馬鹿にして先にヘッドバットを打ち込むがうずくまってしまい、最後は脇固めの前にギブアップとなった。

 セミではサイバーが東郷と組んでクネス、吉江組と対戦するが、東郷組が同士討ちになると2人が睨みあいとなり不穏な空気が流れてしまう。
  それでも東郷組は連係を繰り出してクネスを捕らえるが、終盤にはサイバーのパイナップルボンバーが東郷に誤爆、東郷はクネスを丸め込んで勝利を収めるが試合後はサイバーを無視してサッサと引き揚げてしまった。

健介Office勢上陸!中嶋のキックの前にドラゲー勢なすすべなし!
○中嶋勝彦 起田高志 宮原健斗 南野 武(14分17秒 片エビ固め)谷嵜なおき m.c.KZ シーサー・ボーイ ●超神龍
*右ハイキック

 武勇伝に中嶋と始めとする健介Office勢が参戦し開始前からKZ.が健介Office勢と睨みあいを展開する。
  試合は起田が超神龍をタックルでなぎ倒すも、ドラゲー勢が起田を捕らえにかかって集中砲火を浴びせるが、中嶋が出てくるとドラゲー勢は鋭いキックの前に蹂躙されてしまう。
  その後も力に優る健介Office勢がドラゲー勢を分断、ドラゲー勢も谷嵜のカサノヴァとKZ.のボディープレスで盛り返すが最後は中嶋のハイキックが超神龍に一閃して3カウントとなり、試合後も谷嵜が襲い掛かったが中嶋に一蹴されてしまった。

2008年7月5日 新木場1stRING
アラケンが弟・小一郎と再会も、KAZと谷嵜が闘龍門勢に対戦を迫る!
新井健一郎 ○新井小一郎(11分24秒 逆打ち)スペル・シーサー ●シーサーBOY

○望月成晃 エルブレイザー 南野 武(14分54秒 胴絞めスリーパー)フジタ“Jr”ハヤト 澤 宗紀 ●吉川祐太

 当初アラケンのパートナーはXとされていたが、みちのくプロレスの野橋真実が前キャラである新井小一郎として登場しアラケンは弟との再会を喜び母も呼び込んで記念撮影を行う。
  試合もアラケンと小一郎がダブルヘッドバットなど連携も披露するなど息の合ったところをアピールする。終盤もアラケンと小一郎はダブルのダイビングヘッドバットを決めると、最後は小一郎が野橋真実に戻って逆打ちでBOYからギブアップを奪い、試合後もアラケンと小一郎は再会を喜び合った。

 主催者の望月はブレイザー、南野と組みハヤト、澤と吉川のバトラーツ勢と対戦。澤と望月は試合そっちのけのバチバチファイトを展開するも、試合はハヤトがブレイザーを捕らえて試合の主導権を握る。
  ハヤトは望月にKIDで追い詰め、3人がかりでランニングローの波状攻撃を決めるも、耐え抜いた望月が一角蹴りを吉川に決めると、最後はブレイザー、南野の空中弾の連打から望月が胴絞めスリーパーを決め吉川はギブアップした。
  そして試合後には谷嵜なおき、m.c.KZがブレイザー、南野、小一郎に対戦を迫り7・11DRAGON GATE NEXでの対戦が濃厚となった。

鷹木が神戸大会終了後に田中との一騎打ちを要求!
鷹木信悟 関本大介(20分時間切れ引き分け)田中将斗 黒田哲広

 鷹木は関本と組んで田中、黒田と対戦、序盤から両軍共タックル合戦を展開するなど肉弾戦を展開するが場外戦になると鷹木のラリアットが鉄柱に誤爆してしまうと、田中と黒田は鷹木の右腕に集中放火を浴びせ主導権を握る。
  だが窮地を脱した鷹木は関本に交代すると関本は黒田にミサイルキックを発射するが、フロッグスプラッシュは自爆するもロープに振られた際には場外の関本にプランチャを発射する。
  鷹木もパワーで田中に攻め込むが、代わった黒田の哲ちゃんカッターを浴びると失速し関本もフロッグスプラッシュを投下するが剣山で撃墜されてしまう。
  終盤には田中がスーパーフライから垂直落下式ブレーンバスター2連打で関本を追い詰めるも、関本も垂直落下式ブレーンバスターで返し、田中がスライディングDを決めるも関本はクリアすると、鷹木との眉山を決め。鷹木は雪崩式ラスとファルコンリーを決めるが田中もクリアする、そして両軍とも一歩も譲らずタイムアップのドローとなったが試合後には鷹木は7・27神戸大会終了後に田中との一騎打ちをアピールした。

フジイが2年越しの遺恨解消を狙うも、東郷は拒絶・・・
○ディック東郷(14分38秒 ウラカンラナ)●ドン・フジイ

 メインはフジイが東郷とシングルで対戦し、試合前にはフジイが右手にスパナを持参してタオルをグルグル巻きにして隠すも、肝心の東郷はテーマ曲が終わっても現れない。
  さすがのフジイも焦れ始めると別の入り口から東郷が現れ、背後からイスでフジイを一撃して試合開始となると、怒ったフジイも場外戦に持ち込んで会場の壁に東郷を叩きつけて流血に追い込むとスパナで殴打し、噛みつきも披露して東郷の流血した傷口をえぐる。
  だが東郷は電車道で突進するフジイをウラカンラナで場外に追いやるとトペスイシーダを発射。リングに戻ってもクロスフェースでフジイのスタミナを奪いにかかる。
  勝負と見た東郷は雪崩式ベティグリーを決め、ダイビングセントーンを投下するがフジイが剣山で撃墜すると、腰を痛めた東郷にHIMEIを決めヘッドバット合戦からノド輪落としを決める。
  焦る東郷はダイビングセントーンを決めるもフジイはロープに逃れ、東郷のラリアットもフジイは袈裟斬りチョップでブロックし、ノド輪エルボーを狙ったが東郷は一瞬のウラカンラナで丸め込んで3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後はフジイも潔く敗戦を認め、2年前の遺恨解消の意味で握手を求めたが東郷は拒否して退場するも、フジイは改めて東郷を称えた。

2008年6月14日 新木場1stRING
望月が関本のジャーマンに敗れるも、田中が火祭り参戦を要請!
鷹木信悟 サイバーコング ○関本大介(17分31秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●望月成晃 田中将斗 マグニチュード岸和田

 武勇伝のメインはリアル・ハザードに大日本の関本、絶倫’ズにはZERO1−MAXの田中が加わっての6人タッグが行われ、序盤はパワーで鷹木組が押すも、田中の串刺し弾丸から活路を見出すも、望月の狙った三角飛び延髄斬りは関本がキャッチしてジャーマンで投げ捨てる。
  10分過ぎに田中がサイバーにスピアーを放つと、岸和田がサイバー、関本に両腕ラリアットで続き反撃を開始する、
  そして鷹木を捕らえた望月組はトレイン攻撃から、岸和田がダイビングボディープレスを投下し
望月が一角蹴り、田中がダイヤモンドダストからスライディングDで続くも鷹木は必死で凌ぐ。
  終盤にサイバーがサイバーボムを望月に浴びせると、鷹木のバンピングボンバー、ブラットフォールと畳み掛け、最後は関本がデットエンド式ジャーマンで望月から3カウントを奪った。
  そして試合後に田中が望月に火祭り出場を呼びかけ、望月も悩むが大谷晋二郎も出場することを発表すると、望月も出場に前向きな姿勢を見せた。

2008年5月10日 大阪・IMPホール
鷹木が関本と激闘、そして打倒・田中将斗で共闘へ!
○鷹木信悟(16分25秒 エビ固め)●関本大介
*ラストファルコンリー

 武勇伝初の大阪大会が行われ、メインは鷹木が大日本の関本と対戦した。試合は鷹木が関本の腕殺しを展開するも関本はパワーで真っ向勝負を挑む。
  関本のスピアーをかわした鷹木はコンプリートショットから再度腕殺しを展開するも三角絞めは関本がライガーボムで強引に叩きつけ、鷹木が場外に逃れるも関本はトペで追撃する。
  10分過ぎに鷹木が再度腕殺しを展開して関本は苦しむも関本はパワーで跳ね返し、パワーボムからラリアット、垂直落下式ブレーンバスターで畳み掛けて、ぶっこ抜きジャーマンを決めるも鷹木も必死でクリアすると、鷹木はラストファルコンリーで叩き付けて3カウントで鷹木が勝利を収めた。
  試合後は鷹木は退場する関本にタッグ結成を提案すると関本は戻り握手で返答、共にZERO1−MAXの田中将斗を追いかけることをアピールした。

2008年4月18日 新木場1stRING

望月がベルトを家に忘れるも王座防衛、そして最終標的は大谷晋二郎!

インターナショナルジュニアヘビー級選手権
  <王者>             <挑戦者>
○望月成晃(11分58秒 体固め)●澤 宗紀
*ナックルパンチ

 メインは望月がインタージュニア王座をかけて澤を迎え撃ったが望月がベルトを持参せず「家に忘れてきた、おまえとの戦いはベルトなしでいいだろう」とアピールして試合開始となるが、望月がコーナー付近に座る澤にランニングローキックを狙うと澤はかわし鉄柱に誤爆。澤はリバースインディアンデスロックから足殺しを展開するが、望月が踵落としから反撃して雪崩式腕十字から腕殺しを展開する。望月はコーナーに澤を乗せて雪崩式脇固めを狙うが澤はアンクルホールドで切り返す。
  だが望月はPKからバズソーキックを炸裂させれば、澤もジャーマンで応戦。望月のチキンウイングアームロックを凌いだ澤はハイキックの連打からシャイニングウィザードを発射しドラゴンスクリューからの足四の字固めの武藤マジックで勝負に出るが脱出した望月は一角蹴りを狙うも澤はかわしスリーパーを決める。
  しかし望月はお株を奪ってシャイニングウィザードを発射するとツイスターから真・最強ハイキック、顔面へのナックルで3カウントを奪い王座を防衛した。
  試合後に望月は澤の健闘を称えるも、ZERO1の日高が現れベルトを忘れてきた望月を非難し5・29DRAGON GATE後楽園大会に乗り込んで挑戦に名乗りを挙げる。 だが望月は日高の挑戦を受諾するだけでなく日高を破った暁には挑戦者に大谷晋二郎を指名することを条件に課した。

鷹木がストリートファイト戦に敗れるも関本との一騎打ちをアピール!
マグニチュード岸和田 黒田哲広 ○関本大介(18分55秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)鷹木信悟 ●サイバー・コング 忍

 ニューハザードが岸和田、黒田、関本とストリートファイトマッチで対戦し、コールと共にニューハザードが奇襲をかけるとも鷹木がテーブルに寝かされると岸和田がテーブル貫通ボディープレスを投下、更には鉄柱に叩きつけ鷹木は大流血に追い込まれてしまう。
  救出に入った忍も関本に木槌で殴打され流血に追い込まれるも、蘇生した鷹木がテーブルの破片で黒田を殴打、コングもラリアットで岸和田、黒田をなぎ倒すなど奮起し、終盤には岸和田を捕らえてコングはが岸和田のバックを奪った鷹木ごとジャーマンで叩きつけ忍がS.E.Xを決め勝負に出るが関本がデットエンド式ジャーマンでカット、鷹木とコングが関本にダブルインパクトを決めるがサンドウィッチラリアットは同士打ちになると、コングが黒田のイスを持ってのシャイニングウィザードを浴び、最後は関本が垂直落下式ブレーンバスターからジャーマンを決め3カウントを奪ったが試合後に鷹木が関本に一騎打ちを迫り関本も受諾した。

デブNo1になった戸澤が吉江に挑戦へ!
デブ1スクランブル
○戸澤アキラ(13分35秒 回転エビ固め)●菊タロー
*退場順=大野勇樹 ドン・フジイ 植田使徒 ガッツ石島 三和太 星誕期 星野勘九郎 菊タロー

 吉江豊への挑戦権をかけてロイヤルランブルが行われるはずだったが、最初に入場したデブが大きく不利になるという判断で通常のバトルロイヤルに変更となるが「動悸、息切れが激しい場合は失格」というルールが課せられた。
  そしてフジイ、戸澤、ZERO1の植田、ガッツワールドの石島、DDTの星誕期、頑固プロレスの星野、フリーの三和と菊タローが登場すると復帰戦が目前となった大野も急遽参戦しロープワークを披露して復帰をアピールするがへたりこんでしまいレフェリーが息切れと判断したため早速退場。その後フジイ、植田、石島、三和、星誕期が退場となり星野、菊タロー、戸澤が残り。星野が戸澤にシャイニングウィザードを発射すれば菊タローも負けじと菊ザードを発射して退場に追い込むが隙を突いた戸澤が菊タローを丸め込んで3カウント。戸澤が5・10大阪IMPで吉江と対戦することが決定した。

2008年3月21日 新木場1stRING
望月がオヤジの意地を見せハヤトを絞め落とすも澤が挑戦者に名乗り!
インターナショナル・ジュニアヘビー級選手権
  <王者>             <挑戦者>
○望月成晃(15分20秒 TKO)●フジタ“Jr”ハヤト

 メインは望月がインタージュニア王座をかけて、みちのくプロレス・九龍のハヤトの挑戦を受け。試合は望月がいきなり顔面蹴りや頭部へのローキックでハヤトからダウンを奪うとランニングローキックで追い撃ち、場外でもハヤトの蹴りをかわしニークラッシャーからアキレス腱固めを決めるなど徹底とした足殺しを展開する。
  足殺しを凌いだハヤトはスピアーで反撃すると、マウントからの張り手攻撃や腕十字で望月に迫りマシンガンキックや右ハイキックを浴びせる。
  しかしハヤトのブレーンバスターを望月は脇固めで切り返すとレッグロックからアンクルホールドを決めると、ハヤトも膝蹴りからジャーマンで応戦する。そして両者はランニングローキック合戦を展開するとハヤトはバズソーキックからKIDで勝負に出るが、望月はクリアーした後ツイスター、一角蹴り、後頭部へのランニングローキックと畳み掛けると、最後はドラゴンスープレックスからスリーパーで絞めあげハヤトは失神、レフェリーが試合を止め望月が王座防衛に成功した。
  試合後にハヤトはルードの立場を忘れ潔く敗戦を認めて望月と握手をかわすも、澤宗紀が望月を襲撃して次期挑戦者に名乗りを挙げた。

2008年2月10日 新木場1stRING
武勇伝スタート!柿本が望月の弟なのか?メタボ・大野が超メタボ・吉江に挑む!
第1部
望月成晃 ○TAKAみちのく 高木三四郎(14分44秒 片エビ固め)鷹木信悟 B×Bハルク ●柿本大地
*みちのくドライバーU

第2部
K−ness ○吉江 豊(13分31秒 体固め)望月成晃 ●大野勇樹
*超肉弾プレス

 月イチで開催されることになった望月成晃主催興行「武勇伝・弐」が今回は2部構成で行われ、主催者の望月は第1部ではTAKA、三四郎と組んで鷹木、ハルク、柿本と対戦する。鷹木が三四郎、柿本は望月と酷似するコスチュームで登場。三四郎は「高木は二人もいらない」と鷹木に果敢にも突進するが逆になぎ倒されてしまい、柿本は望月に「お兄ちゃん」と抱きつくも「オマエは土井だろ!」と蹴り倒されてしまうもTAKAは望月と柿本を見間違えてしまう。三四郎はイケメンのハルクに嫉妬して顔をブサイク状態にするとカメラマンや観客をリングサイドまで招いて写真を撮らせるなど大いに館内を沸かせるが終盤には6選手が入り乱れ、鷹木のバンピングボンバーが柿本に誤爆すると望月が三角蹴りから三四郎のスタナー、望月の一角蹴り、そしてTAKAのみちのくドライバーUの波状攻撃で3カウントを奪い勝利を収めた。
  第2部では望月は大野と組んで友人同士であるクネス、DRADTIONの吉江と対戦しクネスは吉江に合わせてピンクのロングタイツで登場、大野はメタボ体系を気にしてか吉江にライバル意識を燃やし、試合中に対峙して大野は吉江にタックルを連発するが倒れず、疲れてしまうと逆に吉江のタックル一発で吹っ飛んでしまう。代わった望月も吉江に蹴りを放つがボディースラムで投げられずなぎ倒されてしまう。大野はクネスには強気に出てなぎ倒し、ランニングスティングフェースで苦しめるも、吉江相手にはまったく歯が立たずスティームローラーで圧殺されてしまう。たまりかねたセコンドの戸澤アキラが「カツオ」子コールで声援を贈ると、奮起した大野がクネスにメタボリックアタックで反撃して、望月も鋭い蹴りでクネスを追い詰める。だが吉江が出てくると望月も大野も蹂躙されてしまい、最後は吉江がバックブローから超肉弾プレスで大野を潰し3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後は望月は吉江に敬意を表してDRADTIONに出場することを約束そクネスも吉江とのタッグ継続をアピールしたが大野はこれからも太り続け吉江のリベンジを誓った。

フジイ、アラケンが己の過去と向き合う、鷹木と金村が大流血で遺恨勃発!
第1部
○ドン・フジイ 黒田哲広(7分52秒 ラ・マヒストラル)マッスル坂井 ●星誕期

第2部
○新井健一郎(10分34秒 片エビ固め)●GOEMON
*ファイヤーバードスプラッシュ

鷹木信悟 B×Bハルク サイバーコング(19分29秒 無効試合)金村キンタロー マグニチュード岸和田 関本大介

 第1部ではフジイとアパッチの黒田がタッグを結成しDDTの坂井、星誕期組と対戦しフジイ組は黒田おばさんも交えて入場。そしてフジイは相撲時代対戦経験のある星誕期を挑発(フジイが負け)、20年越しのリベンジを狙い。試合中にも関わらず二人は相撲を行い坂井も1万円の懸賞金をかける、そして両者はガップリ四つからフジイが上手投げを決めフジイが勝利し懸賞金を受け取り、プロレスでもフジイが星誕期を丸め込んで3カウントを奪い勝利を収め、次回はシングルでの対戦をアピールした。
  第2部ではアラケンはフリーのGOEMONと対戦、アラケンは闘龍門入門の前には旧FMWの練習生だったことを告白しGOEMONとクリーンファイトを展開。最後はアラケンはファイヤーバードスプラッシュを投下して3カウントを奪い、試合後はFMW時代に面倒を見てくれたGOEMONに感謝の言葉を述べるとGOEMONもアラケンの成長を称えた。
  そしてセミではニューハザードがアパッチの金村、岸和田、大日本の関本と対戦。試合は鷹木と関本が肉弾戦を展開するもニューハザードは連係を駆使して関本を捕らえ集中砲火を浴びせるも金村、岸和田がカット。金村が鷹木を場外に追いやりテーブル貫通プレスを投下すると机の破片で一撃し鷹木が大流血、だが怒った鷹木も机の破片で殴打して逆に金村も流血に追い込む。金村組はハルクを捕らえて勝負に出るが鷹木が机の破片を持ち出して金村らを殴打してカットすると岸和田を捕らえると鷹木がブラットホール、ハルクがEVOでたたみかけるも、金村もハルクに爆YAMAスペシャルを決め応戦。そこで鷹木が金村にマウントパンチで襲い掛かると金村もやり返し、レフェリーが制止するも逆上した二人はレフェリーを突き飛ばしたため試合は無効試合となってしまい、試合後も二人はやりあうも鷹木は金村の土俵であるハードコア戦で金村に一騎打ちを要求した。  

武勇伝杯はバチバチコンビが制覇するもハヤトがトロフィーで望月を殴打!
武勇伝杯トーナメント
1回戦 10分1本勝負
○m.c.KZ 超神龍(8分21秒 片エビ固め)藤田峰雄 ●バッテンダー
*KZ.time

○マサ高梨 安部行洋(8分0秒 タカタニック)スペル・シーサー ●シーサーBOY

○澤 宗紀 フジタ“Jr”ハヤト(6分16秒 片エビ固め)戸澤アキラ ●宍戸幸之
*伊良部パンチ

○YAMATO 忍(7分45秒 片エビ固め)GENTARO ●小幡優作
*ギャラリア

準決勝
○m.c.KZ 超神龍(7分18秒 片エビ固め)マサ高梨 ●安部行洋
*KZ.time

○澤 宗紀 フジタ“Jr”ハヤト(13分44秒 TKO)YAMATO ●忍
*伊良部パンチ

決勝
澤 宗紀 ○フジタ“Jr”ハヤト(15分51秒 KID)m.c.KZ ●超神龍

 DRAGON GATE、DDT、バトラーツ、みちのく、アパッチ、WMFの主体によるタッグトーナメントが開催され、決勝はKZ、神龍組と澤、ハヤト組が進出。試合はいきなり澤組が神龍に襲い掛かり花道に連れ出して殴打すると神龍は失神。KZ一人で澤組に向かっていくも澤組のバチバチファイトの前に蹂躙されてしまう。しかし神龍が蘇生してKZと交代、神龍は澤とハヤトに三角飛びプランチャを発射するとKZはジャーマンでハヤトを追い詰める。しかしコーナーからのダイブはハヤトの右ミドルで撃墜されるとKZ.timeも澤の剣山でブロックされてしまう。だがKZは澤にカナディアンデストロイ、KZ.timeを決めるがハヤトが間一髪カットされてしまい、最後はハヤトがPKからKIDで神龍を捕らえて神龍は無念のギブアップ。澤組が優勝した。試合後は主催者である望月がトロフィーを澤組に授与するとハヤトはトロフィーで望月を殴打する暴挙を働く。そしてハヤトは望月に一騎打ちを迫ると望月も受諾し次回大会で対戦することになった。