
2008年8月28日 後楽園ホール |
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3連敗からの逆転V!土井吉がタッグリーグ2連覇を達成! |
決勝トーナメント ○土井成樹 吉野正人(10分24秒 V9クラッチ)●横須賀享 斎藤 了 ○鷹木信悟 ドラゴン・キッド(14分10秒 TKO)サイバー・コング ●YAMATO 優勝決定戦 最終日を迎えたタッグリーグは決勝トーナメントにはサイバー組、鷹木組、土井吉、了スカの4チームが勝ち残り、抽選での組み合わせで土井吉vs了スカ、サイバー組vs鷹木組が準決勝で対戦することになった。 了スカvs土井吉は、序盤は了スカの連係に土井吉が分断され、孤立した土井に横須賀が雪崩式友情、斎藤がドラゴンスープレックス、横須賀がジャンボの勝ちと畳み掛けるも吉野が必死でカットして混戦になる。そこで土井と横須賀が丸め込み合戦となるが土井がV9クラッチで丸め込んで3カウントとなり、土井吉が2年連続で決勝戦に進出しツイン王者が脱落となってしまう。 サイバー組vs鷹木組は、サイバーが鷹木の右腕をイスでメッタ打ちしYAMATOと共に鷹木の右腕殺しを展開する。 そして優勝戦は序盤は互いの出方を伺うも、土井が鷹木の右腕殺しを展開すると試合の主導権を握り、吉野と共に鷹木の右腕に集中砲火を浴びせる。 |
2008年8月26日 北海道・函館市民体育館 |
土井成樹 ○吉野正人(9分37秒 スピードスター)新井健一郎 ●岩佐 拓 <10点> <8点> ○横須賀享 斎藤 了(11分52秒 体固め)B×Bハルク ●谷嵜なおき ○鷹木信悟 ドラゴン・キッド(12分55秒 片エビ固め)Gamma ●神田裕之 |
2008年8月25日
北海道・旭川地場産業振興センター
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○サイバーコング YAMATO(12分43秒 片エビ固め)●マット・ジャクソン ニック・ジャクソン <14点> <8点> *ファイヤーサンダー 新井健一郎 ○岩佐 拓(11分54秒 片エビ固め)Gamma ●神田裕之 |
2008年8月24日 北海道札幌テイセンホール |
了スカは王者の意地で残り、サイバー組は新岩に足元をすくわれ、土井吉は鷹木組を降し逆転連覇へ! |
横須賀享 ○斎藤 了(17分45秒 プレミアムブリッジ)●望月成晃 ドン・フジイ <8点> <2点> ○新井健一郎 岩佐 拓(16分12秒 首固め)サイバー・コング ●YAMATO ○土井成樹 吉野正人(19分19秒 エビ固め)鷹木信悟 ●ドラゴン・キッド 終盤を迎えたタッグリーグは了スカが絶倫’ズと対戦し、後から入場した了スカがベルトを固辞すると怒ったフジイが襲い掛かって試合開始となる。 そして全勝のサイバー組は新岩コンビと対戦し、YAMATOはアラケンの顔面に水を噴射して襲い掛かり試合開始となり、序盤はアラケンが右腕に集中砲火を浴びる、岩佐も右腕を攻められるなどサイバー組が主導権を握る。 またメインは1敗の鷹木組が土井吉と対戦し、土井吉は連係を駆使してキッドの足殺しを展開して主導権を握るも、鷹木組も連係を繰り出して吉野を捕らえて反撃する。 |
2008年8月23日 北海道札幌テイセンホール |
ようやく連勝で新岩が生き残り、首位決戦は鷹木の右腕を破壊したサイバー組が制し、World−1対決は土井吉が制す! |
新井健一郎 ○岩佐 拓(14分2秒 横入り式エビ固め)望月成晃 ●ドン・フジイ <4点> <2点> サイバー・コング ○YAMATO(19分10秒 三角絞め)●鷹木信悟 ドラゴン・キッド 土井成樹 ○吉野正人(16分53秒 片エビ固め)●B×Bハルク 谷嵜なおき ハルク組を降し連敗を止めた新岩コンビは絶倫’ズと対戦し、序盤は岩佐が右腕殺しで捕まる展開となり、岩佐も豪腕で反撃するが腕を痛めているせいか反撃に至らない。 首位同士のサイバー組と鷹木組の激突は、31日博多でドリームゲート王座をかけて対戦する鷹木とサイバーが激しくぶつかり合い、キッドも鷹木との連係でYAMATOを攻め立てるもYAMATOは不敵な笑みを見せ鷹木組を戸惑わせる。 |
2008年8月22日 北海道倶知安町総合体育館 |
○Gamma 神田裕之(10分28秒 横入り式エビ固め)マット・ジャクソン ●ニック・ジャクソン <6点> <8点> 新井健一郎 ○岩佐 拓(14分12秒 片エビ固め)B×Bハルク ●谷嵜なおき |
2008年8月21日 北海道帯広市総合体育館 |
○B×Bハルク 谷嵜なおき(9分44秒 片エビ固め)Gamma ●神田裕之 <2点> <4点> *FTX ○鷹木信悟 ドラゴン・キッド(12分42秒 片エビ固め)マット・ジャクソン ●ニック・ジャクソン |
2008年8月20日 北海道釧路市コミュニティ体育館・鳥取ドーム |
○サイバーコング YAMATO(16分45秒 片エビ固め)B×Bハルク ●谷嵜なおき <10点> <0点> *パイナップルボンバー ○横須賀享 斎藤 了(13分7秒 体固め)Gamma ●神田裕之 |
2008年8月17日 兵庫・神戸サンボーホール |
鷹木組、サイバー組がトップに並ぶ!土井吉は巻き返しを誓うも新岩は悪夢の4連敗! |
○サイバー・コング YAMATO(15分24秒 片エビ固め)望月成晃 ●ドン・フジイ <8点> <2点> *パイナップルボンバー 鷹木信悟 ○ドラゴン・キッド(17分18秒 ウルトラウラカンラナ)●新井健一郎 岩佐 拓 土井成樹 ○吉野正人(19分15秒 ソル・ナシエンテ改)横須賀享 ●斎藤 了 サイバー組の入場の際に奇襲をかけた絶倫’ズは望月がノータッチ式プランチャを発射するなど先手を奪うも、YAMATOは平気で受け流し、望月やフジイに同時にかかって来いと挑発するなど余裕ぶりを見せるが袋叩きにされてしまう。 こちらも負けなしの鷹木組は未だに白星のない新岩コンビと対戦し、序盤は新岩コンビはキッドを捕らえて主導権を握るも、鷹木が奮起して盛り返し岩佐とも激しいラリアット合戦を展開する。 土井吉コンビvs了スカは、土井吉が横須賀に照準を絞って先手を奪うも、斎藤が吉野に不意打ちのジャーマンを浴びせると了スカペースとなる。 |
2008年8月16日 富山県産業展示館テクノホール |
○横須賀享 斎藤 了(12分39秒 片エビ固め)●マット・ジャクソン ニック・ジャクソン <4点> <8点> *幻壊 ○Gamma 神田裕之(10分48秒 横入り式エビ固め)望月成晃 ●ドン・フジイ |
2008年8月15日 愛知県名古屋テレビアホール |
土井吉が連敗をストップも、ヤングバックスとサイバー組が無傷の連勝! |
土井成樹 ○吉野正人(9分48秒 トルベジーノ十字固め)望月成晃 ●ドン・フジイ <2点> <2点> ニック・ジャクソン ○マット・ジャクソン(14分13秒 片エビ固め)新井健一郎 ●岩佐 拓 ○サイバーコング YAMATO(17分36秒 片エビ固め)横須賀享 ●斎藤 了 白星なしの3連敗となった土井吉は絶倫ズと対戦し、奇襲攻撃で先制するも望月の蹴りとフジイのラリアットで吉野が捕まり窮地になってしまう。だが土井吉は合体技の連打で盛り返し、終盤には望月が再び吉野を捕らえて垂直落下式ブレーンバスターを決めるが、吉野がフジイにトルベジーノを決めると続けて土井がバカタレスライディングキックを決め、吉野が押さえ込んで3カウント、土井吉が公式戦初勝利を収める。 新岩コンビは3戦全勝のヤングバックスと対戦し、序盤は連係合戦を展開するがヤングバックスは制し、新岩コンビもダブルインパクトで反撃し、終盤にはアラケンが阪神タイガーススープレックスや岩佐が豪腕でマットを捕らえるも、熨斗紙は阻止されると最後はヤングバックスの合体技に捕まり3カウント、ヤングバックスが無傷の4連勝を飾った。 タッグ王者の了スカはサイバー組と対戦し、サイバーは大量に投げ込まれた紙テープを利用して斎藤の首を絞めあげるなどのラフ攻撃を展開して主導権を奪い、YAMATOとの連係で了スカの分断を図る。 |
2008年8月14日 愛知県名古屋テレビアホール |
World−1の2チームが悪夢の3連敗、鷹木&キッドとヤングバックスがトップに! |
望月成晃 ○ドン・フジイ(10分45秒 ナイス・ジャーマン)B×Bハルク ●谷嵜なおき <2点> <0点> サイバー・コング ○YAMATO(1分22秒 殺人リストロック)●Gamma 神田裕之 緊急決定試合 ○ニック・ジャクソン マット・ジャクソン(14分4秒 片エビ固め)土井成樹 ●吉野正人 鷹木信悟 ○ドラゴン・キッド(18分32秒 ウルトラ・ウラカンラナ)●横須賀享 斎藤 了 名古屋大会2連戦はまず絶倫’ズがハルク組と対戦し、絶倫’ズは谷嵜を捕らえて主導権を握り、ハルク組もフジイを捕らえて反撃し谷嵜もカサノヴァを決めるが、最後は望月の一角蹴りが谷嵜に決まるとフジイがナイスジャーマンを決め3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。 2連敗でスタートした土井吉は2連勝のヤングパックスと対戦し、互いに連係攻撃を繰り出すなど互角に渡り合うが、最後は吉野が捕まり敗れてしまい土井吉は3連敗となった。 メインは鷹木組が了スカと対戦し、了スカはキッドを捕らえて主導権を握るが、鷹木がパワーを前回にして盛り返し、キッドとの連係も噛み合い出す。 |
2008年8月10日 ツインメッセ静岡 |
ニック・ジャクソン ○マット・ジャクソン(12分49秒 片エビ固め)B×Bハルク ●谷嵜なおき <4点> <0点> *MORE BANK FOR YOUR BACK! ○Gamma 神田裕之(11分49秒 横入り式エビ固め)●土井成樹 吉野正人 鷹木信悟 ○ドラゴン・キッド(13分8秒 ウルトラ・ウラカンラナ)●望月成晃 ドン・フジイ |
2008年8月9日 後楽園ホール |
タッグリーグ開幕も新しいリングが壊れる、大波乱の幕開け! |
○Gamma 神田裕之(8分6秒 横入り式エビ固め)シーサー・ボーイ ●超神龍
公式戦 ○鷹木信悟 ドラゴン・キッド(13分42秒 エビ固め)B×Bハルク ●谷嵜なおき ○横須賀享 斎藤 了(16分18秒 片エビ固め)●新井健一郎 岩佐 拓 ○サイバーコング YAMATO(19分12秒 エビ固め)土井成樹 ●吉野正人 公式戦第1試合でヤングバックスが望月、フジイの絶倫’ズと対戦し、絶倫ズが場外戦を駆使して試合を有利に進めるが、勝負を焦った望月が真・最強ハイキックをフジイに誤爆させてしまい、最後はニックが丸め込んで3カウントを奪いヤングバックスが逆転勝利を収める。 鷹木、キッド組はハルク、谷嵜組と対戦。試合はハルク組が合体のロックボトムで先制すると谷嵜はカサノヴァを浴びせキッドを追い詰めるが、鷹木が万力で谷嵜を捕らえるとハルクがドロップキックでカットに入り、怒った鷹木はハルクに襲い掛かって大乱闘となってしまう。 タッグ王者の了スカは新岩コンビと対戦。序盤は了スカがショルダースルーやボディースラムでアラケンを叩きつけ、アラケンは床にマットが敷いてあるとはいえ固い床のせいで背中に叩きつけられ、斎藤も容赦なくイスでアラケンの背中を殴打する。 メインは昨年度覇者の土井吉がコング、YAMATOのリアル・ハザードと対戦。試合はサイバーが土井吉の二人をまとめてブレーンバスターで投げると場外戦となり、サイバーはパイナップルで吉野を殴打するが、土井は缶でYAMATOを殴打する。 |