2008年8月28日 後楽園ホール
3連敗からの逆転V!土井吉がタッグリーグ2連覇を達成!
決勝トーナメント
○土井成樹 吉野正人(10分24秒 V9クラッチ)●横須賀享 斎藤 了

○鷹木信悟 ドラゴン・キッド(14分10秒 TKO)サイバー・コング ●YAMATO

優勝決定戦
土井成樹 ○吉野正人(25分57秒 エビ固め)鷹木信悟 ●ドラゴン・キッド
*ライトニングスパイラル

 最終日を迎えたタッグリーグは決勝トーナメントにはサイバー組、鷹木組、土井吉、了スカの4チームが勝ち残り、抽選での組み合わせで土井吉vs了スカ、サイバー組vs鷹木組が準決勝で対戦することになった。

 了スカvs土井吉は、序盤は了スカの連係に土井吉が分断され、孤立した土井に横須賀が雪崩式友情、斎藤がドラゴンスープレックス、横須賀がジャンボの勝ちと畳み掛けるも吉野が必死でカットして混戦になる。そこで土井と横須賀が丸め込み合戦となるが土井がV9クラッチで丸め込んで3カウントとなり、土井吉が2年連続で決勝戦に進出しツイン王者が脱落となってしまう。

 サイバー組vs鷹木組は、サイバーが鷹木の右腕をイスでメッタ打ちしYAMATOと共に鷹木の右腕殺しを展開する。
  代わったキッドが奮起し619やコルタバDDTで反撃するが、サイバーのパワーの前に跳ね返され、カットに入った鷹木を排除すると、YAMATOがダイビングエルボーを狙う。
  しかし鷹木が阻止するとグロッキー状態にしたサイバーもコーナーに乗せ、キッドの雪崩式フランケンシュタイナーと鷹木の雪崩式ブレーンバスターの同時攻撃を敢行する。
  勝負と見た鷹木はYAMATOを雪崩式ラストファルコンリーで叩きつけると、MADE IN JAPAN、エルボーの連打からスリーパーで絞めあげYAMATOは失神し試合はストップ、鷹木組が決勝進出を決めた。

 そして優勝戦は序盤は互いの出方を伺うも、土井が鷹木の右腕殺しを展開すると試合の主導権を握り、吉野と共に鷹木の右腕に集中砲火を浴びせる。
  鷹木はキッドと交代するも今度はキッドが土井吉の連係に捕まり集中砲火を浴びるも、クリアしたキッドは鷹木に交代し、鷹木は土井吉の二人をブレーンバスターで投げ捨てるとシットダウン式パワーボムで叩きつける。
  土井吉も反撃を狙うが合体攻撃は失敗すると、キッドが土井にウラカンラナを狙うが土井がパワーボムで叩きつけ大暴走、土井吉のダブルフェースバスターで叩きつける。
  キッドはスタナーから619で鷹木に繋ぎ、鷹木が土井にブラットフォールを決めると雪崩式ラストファルコンリーを狙うが、土井が阻止しキッドも雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが土井は雪崩式パワーボムで切り返す。
  勝負と見た土井吉は鷹木にパワーボム&トルベジーノを決めると、鷹木の右腕に腕吉野からソル・ナシエンテを決め、土井がDOI555からバカタレスライディングキックを放つも、クリアした鷹木はMADE IN JAPANで返し、キッドも吉野にウラカンラナを決めるが吉野も必死でクリアする。
  吉野は鷹木にフロムジャングルを決めるが、鷹木はパワーで跳ね返しバンピングボンバーを浴びせると、キッドがウルトラウラカンラナを決めるが吉野はクリア、そこで土井がキッドに雪崩式DOI555を決めると、吉野がトルベジーノからライトニングスパイラルで3カウントを奪い、土井吉が勝利を収めタッグリーグ2連覇を達成した。
  試合後に優勝賞金を受け取った土井吉はツインゲート王座挑戦をアピールしつつ、優勝賞金は開幕戦で壊れたリングの新調費にあてることを報告しタッグリーグを締めくくった。

2008年8月26日 北海道・函館市民体育館
土井成樹 ○吉野正人(9分37秒 スピードスター)新井健一郎 ●岩佐 拓
    <10点>                           <8点>

○横須賀享 斎藤 了(11分52秒 体固め)B×Bハルク ●谷嵜なおき
     <10点>                      <2点>
*幻壊

○鷹木信悟 ドラゴン・キッド(12分55秒 片エビ固め)Gamma ●神田裕之
     <12点>                           <6点>
*MADE IN JAPAN

2008年8月25日 北海道・旭川地場産業振興センター
○サイバーコング YAMATO(12分43秒 片エビ固め)●マット・ジャクソン ニック・ジャクソン
        <14点>                             <8点>
*ファイヤーサンダー

新井健一郎 ○岩佐 拓(11分54秒 片エビ固め)Gamma ●神田裕之
     <8点>                        <6点>
*戸澤塾最終奥義其ノ弐・熨斗紙

2008年8月24日 北海道札幌テイセンホール
了スカは王者の意地で残り、サイバー組は新岩に足元をすくわれ、土井吉は鷹木組を降し逆転連覇へ!
横須賀享 ○斎藤 了(17分45秒 プレミアムブリッジ)●望月成晃 ドン・フジイ
    <8点>                              <2点>

○新井健一郎 岩佐 拓(16分12秒 首固め)サイバー・コング ●YAMATO
      <6点>                         <12点>

○土井成樹 吉野正人(19分19秒 エビ固め)鷹木信悟 ●ドラゴン・キッド
     <8点>                      <10点>
*マスキュラーボム

 終盤を迎えたタッグリーグは了スカが絶倫’ズと対戦し、後から入場した了スカがベルトを固辞すると怒ったフジイが襲い掛かって試合開始となる。
  序盤は両軍とも互角に渡り合うも、場外戦で望月がハイキックを狙うと鉄柱に誤爆させてしまい、そこで横須賀がジャンボの勝ちを狙うが横須賀も鉄柱に誤爆させてしまう。
  絶倫’ズは横須賀の右腕に集中砲火を浴びせて主導権を握るも、横須賀が雪崩式ノド輪落としを狙うフジイに雪崩式ニークラッシャーを決めると、望月に対しては幻壊を決める。
  焦ったフジイは望月にラリアットを誤爆させてしまうと、斎藤がドラゴンスープレックス、横須賀がジャンボの勝ちで攻め込み、望月もミドルキックやドラゴンスープレックスで応戦するも、最後は斎藤のプレミアムブリッジの前に敗れ、了スカは優勝戦線に残るも絶倫’ズは全公式戦を終え1勝という不成績で終わってしまった。

 そして全勝のサイバー組は新岩コンビと対戦し、YAMATOはアラケンの顔面に水を噴射して襲い掛かり試合開始となり、序盤はアラケンが右腕に集中砲火を浴びる、岩佐も右腕を攻められるなどサイバー組が主導権を握る。
  だがアラケンがこきゅうやまを発射すると、岩佐が痛い右腕を庇いながらサイバーに豪腕を連発して反撃し、熨斗紙を狙うがYAMATOがブルーボックスで殴打してカットすると、セコンドにGammaらもアラケンに襲い掛かりブルーボックスで一撃を加える。
  勝利を確信したYAMATOはアラケンに三角絞めを狙うが、アラケンは首固めで丸め込み逆転3カウント、サイバー組は公式戦初黒星を喫しYAMATOがレフェリーに抗議するも聞き入れられなかった。

 またメインは1敗の鷹木組が土井吉と対戦し、土井吉は連係を駆使してキッドの足殺しを展開して主導権を握るも、鷹木組も連係を繰り出して吉野を捕らえて反撃する。
  10分過ぎにキッドのクリフトに対し、吉野がフロム・ジャングルで応戦すると鷹木には変型バックブリーカーを決めるが、鷹木はすぐ起き上がってパワーボムで叩きつける。
  しかしキッドが土井のターンバックルボムを喰らうと、鷹木も土井吉の連係に翻弄され孤立。吉野のトルベジーノ、ソル・ナシエンテを凌いだ鷹木はMADE IN JAPANを決め、土井にもバンピングボンバーからブラット・フォールを食らわせるが、蘇生したキッドがドラゴンラナを狙うと土井が雪崩式DOI555で阻止し、最後はバカタレスライディングキックからマスキュラーボムでキッドから3カウントを奪い勝利を収め、試合後も土井吉がファンに逆転優勝することを約束した。

2008年8月23日 北海道札幌テイセンホール
ようやく連勝で新岩が生き残り、首位決戦は鷹木の右腕を破壊したサイバー組が制し、World−1対決は土井吉が制す!
新井健一郎 ○岩佐 拓(14分2秒 横入り式エビ固め)望月成晃 ●ドン・フジイ
     <4点>                            <2点>

サイバー・コング ○YAMATO(19分10秒 三角絞め)●鷹木信悟 ドラゴン・キッド
        <12点>                         <10点>

土井成樹 ○吉野正人(16分53秒 片エビ固め)●B×Bハルク 谷嵜なおき
    <6点>                            <2点>
*ライトニングスパイラル

 ハルク組を降し連敗を止めた新岩コンビは絶倫’ズと対戦し、序盤は岩佐が右腕殺しで捕まる展開となり、岩佐も豪腕で反撃するが腕を痛めているせいか反撃に至らない。
  フジイはアラケンをWARで捕らえ勝負に出るが、望月の踵落としを頭突きで受け止めたアラケンは阪神タイガーススープレックスを決めるも、続いた岩佐の熨斗紙は望月がミドルキックで阻止し、フジイがラリアットを浴びせる。
  望月は岩佐に三角蹴りを浴びせ、フジイがラ・マヒストラルを狙うがアラケンが阻止すると岩佐が丸め込んで3カウントとなり、新岩コンビは逆転優勝に望みを繋ぐが絶倫’ズは脱落となってしまう。

 首位同士のサイバー組と鷹木組の激突は、31日博多でドリームゲート王座をかけて対戦する鷹木とサイバーが激しくぶつかり合い、キッドも鷹木との連係でYAMATOを攻め立てるもYAMATOは不敵な笑みを見せ鷹木組を戸惑わせる。
  そして場外戦になるとサイバーがイスで鷹木の右腕に一撃を加え、鷹木は右腕を押さえてうずくまるもサイバー組は鷹木の右腕に集中砲火を浴びせる。
  中盤には鷹木のバンピングボンバーとサイバーのパイナップルボンバーの打ち合いとなるが、YAMATOがキッドに垂直落下式ブレーンバスターで突き刺して大ダメージを負わせる。
  鷹木が奮起してYAMATOを捕らえて雪崩式ラストファルコンリーから、キッドがウルトラ・ウラカンラナを決めるが、サイバーがファイヤーサンダーで鷹木を突き刺すと再び右腕に集中砲火を浴びせ、最後は鷹木のバンピングボンバーを凌いだYAMATOが三角絞めを決め、鷹木は無念のギブアップ。首位決戦はサイバー組が制し前哨戦も制した。
 
  World−1同士の対戦は互いに互角の攻防を展開するも、連係に優る土井吉が主導権を握るが、リアルハザードが乱入するとタイフーンやフジイまでまで駆けつけて大乱闘となる。
  タイフーンがリアルハザードを蹴散らして試合は正常化となり、ハルクと谷嵜の連係も噛み合い出して猛反撃、終盤には谷嵜が吉野にインプラントを決めたが土井吉の合体ネックブリーカーに捕まり、トルベジーノとバカタレスライディングキックの波状攻撃を喰らう。
  土井もハルクを捕らえてマスキュラーボムを狙うがハルクはFTXで切り返し、フェニックススプラッシュを投下するが自爆となると、吉野が腕吉野を決めると最後はライトニングスパイラルの連発でハルクから3カウントを奪いWolrd−1対決は土井吉が制した。

2008年8月22日 北海道倶知安町総合体育館
○Gamma 神田裕之(10分28秒 横入り式エビ固め)マット・ジャクソン ●ニック・ジャクソン
       <6点>                              <8点>

新井健一郎 ○岩佐 拓(14分12秒 片エビ固め)B×Bハルク ●谷嵜なおき
     <2点>                      <2点>
*戸澤塾最終奥義其ノ弐・熨斗紙

2008年8月21日 北海道帯広市総合体育館
○B×Bハルク 谷嵜なおき(9分44秒 片エビ固め)Gamma ●神田裕之
       <2点>                       <4点>
*FTX

○鷹木信悟 ドラゴン・キッド(12分42秒 片エビ固め)マット・ジャクソン ●ニック・ジャクソン
       <10点>                             <8点>
*MADE IN JAPAN

2008年8月20日 北海道釧路市コミュニティ体育館・鳥取ドーム
○サイバーコング YAMATO(16分45秒 片エビ固め)B×Bハルク ●谷嵜なおき
        <10点>                          <0点>
*パイナップルボンバー

○横須賀享 斎藤 了(13分7秒 体固め)Gamma ●神田裕之
     <6点>                   <4点>
*幻壊

2008年8月17日 兵庫・神戸サンボーホール
鷹木組、サイバー組がトップに並ぶ!土井吉は巻き返しを誓うも新岩は悪夢の4連敗!
○サイバー・コング YAMATO(15分24秒 片エビ固め)望月成晃 ●ドン・フジイ
        <8点>                         <2点>
*パイナップルボンバー

鷹木信悟 ○ドラゴン・キッド(17分18秒 ウルトラウラカンラナ)●新井健一郎 岩佐 拓
    <8点>                                    <0点>

土井成樹 ○吉野正人(19分15秒 ソル・ナシエンテ改)横須賀享 ●斎藤 了
    <4点>                             <4点>

 サイバー組の入場の際に奇襲をかけた絶倫’ズは望月がノータッチ式プランチャを発射するなど先手を奪うも、YAMATOは平気で受け流し、望月やフジイに同時にかかって来いと挑発するなど余裕ぶりを見せるが袋叩きにされてしまう。
  試合はサイバーが二人まとめてパイナップルボンバーでなぎ倒すと、望月にファイヤーサンダーを炸裂させ、望月も三角蹴りやフジイもラリアットからノド輪落としで応戦するも、最後はフジイのナイスジャーマンを凌いだサイバーがパイナップルボンバーでフジイを吹き飛ばして3カウントで負けなしの8点目を獲得。

 こちらも負けなしの鷹木組は未だに白星のない新岩コンビと対戦し、序盤は新岩コンビはキッドを捕らえて主導権を握るも、鷹木が奮起して盛り返し岩佐とも激しいラリアット合戦を展開する。
  アラケンは鷹木に阪神タイガーススープレックスを決め、岩佐もキッドに熨斗紙を決めるが、最後は鷹木のバンピングボンバーからキッドのウルトラウラカンラナがアラケンに決まり3カウント、鷹木組も負けなしの8点を獲得するも、新岩コンビは4連敗となり厳しい状況となった。

 土井吉コンビvs了スカは、土井吉が横須賀に照準を絞って先手を奪うも、斎藤が吉野に不意打ちのジャーマンを浴びせると了スカペースとなる。
  吉野が捕まる展開となるが、代わった土井が大暴走を浴びせると横須賀も雪崩式エクスプロイダーを決め、斎藤もフライングボディープレスを投下するも土井は剣山で迎撃する。
  吉野は横須賀にフロムジャングルを決めてスタミナを奪うと、横須賀もジャンボの勝ちを決めるから斎藤のジャーマンの波状攻撃で勝負に出る。
  そこで土井が斎藤にミサイルセントーンを投下すると、吉野がトルベジーノから土井がバカタレスライディングキックの波状攻撃を決め、横須賀も土井に幻壊を決めるが吉野がカットし、斎藤のドラゴンスープレックスを凌いだ吉野が最後はライトニングスパイラルからソル・ナシエンテ改を決め斎藤はギブアップ、土井吉が4点目を獲得し試合後は北海道遠征からの巻き返しをアピールした。

2008年8月16日 富山県産業展示館テクノホール
○横須賀享 斎藤 了(12分39秒 片エビ固め)●マット・ジャクソン ニック・ジャクソン
     <4点>                             <8点>
*幻壊

○Gamma 神田裕之(10分48秒 横入り式エビ固め)望月成晃 ●ドン・フジイ
      <4点>                          <2点>

2008年8月15日 愛知県名古屋テレビアホール
土井吉が連敗をストップも、ヤングバックスとサイバー組が無傷の連勝!
土井成樹 ○吉野正人(9分48秒 トルベジーノ十字固め)望月成晃 ●ドン・フジイ
    <2点>                              <2点>

ニック・ジャクソン ○マット・ジャクソン(14分13秒 片エビ固め)新井健一郎 ●岩佐 拓
         <8点>                              <2点>
*MORE BANG FOR YOUR BACK!

○サイバーコング YAMATO(17分36秒 片エビ固め)横須賀享 ●斎藤 了
        <6点>                         <2点>
*サイバーボム

 白星なしの3連敗となった土井吉は絶倫ズと対戦し、奇襲攻撃で先制するも望月の蹴りとフジイのラリアットで吉野が捕まり窮地になってしまう。だが土井吉は合体技の連打で盛り返し、終盤には望月が再び吉野を捕らえて垂直落下式ブレーンバスターを決めるが、吉野がフジイにトルベジーノを決めると続けて土井がバカタレスライディングキックを決め、吉野が押さえ込んで3カウント、土井吉が公式戦初勝利を収める。

 新岩コンビは3戦全勝のヤングバックスと対戦し、序盤は連係合戦を展開するがヤングバックスは制し、新岩コンビもダブルインパクトで反撃し、終盤にはアラケンが阪神タイガーススープレックスや岩佐が豪腕でマットを捕らえるも、熨斗紙は阻止されると最後はヤングバックスの合体技に捕まり3カウント、ヤングバックスが無傷の4連勝を飾った。

 タッグ王者の了スカはサイバー組と対戦し、サイバーは大量に投げ込まれた紙テープを利用して斎藤の首を絞めあげるなどのラフ攻撃を展開して主導権を奪い、YAMATOとの連係で了スカの分断を図る。
  だがサイバー組の誤爆を誘発した了スカは反撃し、YAMATOにサンドウィッチラリアットを浴びせるとサイバーには合体プレミアムブリッジを決める。
  終盤には横須賀がYAMATOにジャンボの勝ちを連発し幻壊で勝負に出るが、サイバーもパイナップルボンバーの連打で斎藤を捕らえ最後はサイバーボムで3カウントを奪い、サイバー組も無傷の3連勝を飾った。

2008年8月14日 愛知県名古屋テレビアホール
World−1の2チームが悪夢の3連敗、鷹木&キッドとヤングバックスがトップに!
望月成晃 ○ドン・フジイ(10分45秒 ナイス・ジャーマン)B×Bハルク ●谷嵜なおき
    <2点>                               <0点>

サイバー・コング ○YAMATO(1分22秒 殺人リストロック)●Gamma 神田裕之
        <4点>                             <2点>

緊急決定試合
Gamma 神田裕之 ○サイバーコング YAMATO(7分49秒 エビ固め)新井健一郎 岩佐 拓 ●戸澤アキラ 忍
*サイバーボム

○ニック・ジャクソン マット・ジャクソン(14分4秒 片エビ固め)土井成樹 ●吉野正人
          <6点>                           <0点>
*MORE BANG FOR YOUR BACK!

鷹木信悟 ○ドラゴン・キッド(18分32秒 ウルトラ・ウラカンラナ)●横須賀享 斎藤 了
    <6点>                                   <2点>

 名古屋大会2連戦はまず絶倫’ズがハルク組と対戦し、絶倫’ズは谷嵜を捕らえて主導権を握り、ハルク組もフジイを捕らえて反撃し谷嵜もカサノヴァを決めるが、最後は望月の一角蹴りが谷嵜に決まるとフジイがナイスジャーマンを決め3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。
 
  リアル・ハザード対決は、最初からやる気のない両チームはサイバーがGammaを軽くリストロックで捕らえるとGammaはサッサとギブアップしサイバー組が勝利を収め、館内は大ブーイングの中帰ろうとするが、戸澤塾が現れてそのまま8人タッグ戦に突入するも塾長の戸澤が集中砲火を浴び返り討ちとなってしまった。

 2連敗でスタートした土井吉は2連勝のヤングパックスと対戦し、互いに連係攻撃を繰り出すなど互角に渡り合うが、最後は吉野が捕まり敗れてしまい土井吉は3連敗となった。

 メインは鷹木組が了スカと対戦し、了スカはキッドを捕らえて主導権を握るが、鷹木がパワーを前回にして盛り返し、キッドとの連係も噛み合い出す。
  終盤は鷹木が横須賀にラストファルコンリーを決めると、キッドがウルトラ・ウラカンラナを決め3カウント、鷹木組が勝利を収め試合後も鷹木とキッドが握手をかわし結束をアピールした。

2008年8月10日 ツインメッセ静岡
ニック・ジャクソン ○マット・ジャクソン(12分49秒 片エビ固め)B×Bハルク ●谷嵜なおき
         <4点>                              <0点>
*MORE BANK FOR YOUR BACK!

○Gamma 神田裕之(11分49秒 横入り式エビ固め)●土井成樹 吉野正人
      <2点>                             <0点>
*セコンドのパウダー攻撃

鷹木信悟 ○ドラゴン・キッド(13分8秒 ウルトラ・ウラカンラナ)●望月成晃 ドン・フジイ
    <4点>                                  <0点>

2008年8月9日 後楽園ホール
タッグリーグ開幕も新しいリングが壊れる、大波乱の幕開け!
○Gamma 神田裕之(8分6秒 横入り式エビ固め)シーサー・ボーイ ●超神龍

公式戦
○ニック・ジャクソン マット・ジャクソン(5分57秒 ジャックナイフ式エビ固め)望月成晃 ●ドン・フジイ
          <2点>                                  <0点>

○鷹木信悟 ドラゴン・キッド(13分42秒 エビ固め)B×Bハルク ●谷嵜なおき
     <2点>                           <0点>
*MADE IN JAPAN

○横須賀享 斎藤 了(16分18秒 片エビ固め)●新井健一郎 岩佐 拓
     <2点>                          <0点>
*ジャンボの勝ち

○サイバーコング YAMATO(19分12秒 エビ固め)土井成樹 ●吉野正人
        <2点>                        <0点>
*サイバーボム

 サマーアドベンチャータッグリーグが開幕し、前年度覇者の土井吉が優勝宣言をしようとするとYAMATOが噛みつき一触即発の雰囲気となってしまう。
  そして第1試合で公式戦のないGamma組が勝利を収めるが、新調したリングの鉄柱がゆがんでしまうハプニングが発生しスタッフも修繕するが、鉄骨も折れてしまったことで使用不可能と判断、選手らがリングを解体すると岡村隆志社長が謝罪しノーリングで大会を続行することを発表、スタッフやリアルハザード以外の選手達が総出で床に板をマット敷いて作業が終了、大会は再開された。

 公式戦第1試合でヤングバックスが望月、フジイの絶倫’ズと対戦し、絶倫ズが場外戦を駆使して試合を有利に進めるが、勝負を焦った望月が真・最強ハイキックをフジイに誤爆させてしまい、最後はニックが丸め込んで3カウントを奪いヤングバックスが逆転勝利を収める。

 鷹木、キッド組はハルク、谷嵜組と対戦。試合はハルク組が合体のロックボトムで先制すると谷嵜はカサノヴァを浴びせキッドを追い詰めるが、鷹木が万力で谷嵜を捕らえるとハルクがドロップキックでカットに入り、怒った鷹木はハルクに襲い掛かって大乱闘となってしまう。
  その間にキッドが谷嵜にスタナーを浴びせると、冷静さを取り戻した鷹木に交代しストマックドロップを浴びせるが谷嵜はイスを持ち出して鷹木とイスチャンバラを展開する。
  そしてハルクはデジャブを狙ったキッドをEVOで切り返すと、谷嵜との合体カサノヴァを浴びせるがキッドは必死でクリアする。
  鷹木はハルクにバンピングボンバーを浴びせ、イス盛りを作ってパワーボムで叩きつけると谷嵜がカサノヴァでカットするが、鷹木がバンピングボンバーで吹き飛ばし、ラストファルコンリーからMADE IN JAPANで3カウントを鷹木組も白星発進に成功、試合後にはリアル・ハザードが乱入して鷹木を挑発するも、鷹木は無視して東京のファンに新ドリーム王者になったことを報告した。

 タッグ王者の了スカは新岩コンビと対戦。序盤は了スカがショルダースルーやボディースラムでアラケンを叩きつけ、アラケンは床にマットが敷いてあるとはいえ固い床のせいで背中に叩きつけられ、斎藤も容赦なくイスでアラケンの背中を殴打する。
  だが岩佐がジャベを駆使して反撃し斎藤をボディースラムで叩きつけるとコブラツイストで絞りあげる。そこで蘇生したアラケンがヘッドバットを打ち込み、岩佐の豪腕からアラケンが阪神タイガーススープレックスを決めると、岩佐が熨斗紙、華厳と猛ラッシュをかけるが、斎藤がアラケンにドラゴンスープレックスを決めると横須賀がジャンボの勝ちを決め3カウント、了スカが白星発進に成功する。

 メインは昨年度覇者の土井吉がコング、YAMATOのリアル・ハザードと対戦。試合はサイバーが土井吉の二人をまとめてブレーンバスターで投げると場外戦となり、サイバーはパイナップルで吉野を殴打するが、土井は缶でYAMATOを殴打する。
  土井吉はYAMATOを捕らえにかかるが、サイバーが土井をリフトアップで高々と持ち上げ、YAMATOは土井とチョップの打ち合いを制しCBVで絞めあげる。
  土井の窮地に吉野がYAMATOにトルベジーノで救出するとフロムジャングルを決めるがサイバーにカットされてしまう。
  そこでセコンドのリアル・ハザードがイスを持ち出すも、土井が奪ってサイバーを座らせると大暴走を浴びせ本部席の机でYAMATOを殴打するがサイバーには通用しない。
  サイバーとYAMATOは連係攻撃で攻勢に出るが、土井もサイバーにDOI555、バカタレスライディングキックと畳み掛け、吉野もソル・ナシエンテをYAMATOに決めるがサイバーのカットに遭い決め手にならない。
  そこで土井がイスでYAMATOを殴打すると、イスの上でのバカタレスライディングキックからマスキュラーボムを決めるもYAMATOはジャーマンで切り返し、その間に吉野がサイバーのラリアットを喰らってしまうとサイバーボムで3カウントとなり、コング組が勝利を収め土井吉は黒星でスタートとなってしまった。
  試合後にYAMATOが新しいリングは土井吉が発注したことを明かし責任を追及しつつ、リングが壊れるように細工をしたことを明かし退場となると館内は大ブーイングが発生。
  土井吉も自ら発注したリングが壊れたことを館内のファンに詫び、タッグリーグを制覇することで責任を取ることをアピールした。