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2008年11月16日 Zeep Sendai
里村が復帰後初勝利も、次なる標的はデビル雅美!
○里村明衣子 水波 綾(21分47秒 片エビ固め)日向あずみ ●中島亜里沙
*デスバレーボム

 里村の復帰第2戦は、里村の眼を破壊し長期欠場へと追いやったJWPの日向とタッグで対戦。序盤は里村がキックで中島を追い詰めるも、日向は意図的に里村と絡まず焦らしにかかる。そしてファーストアタックとなり、日向がダブルアーム式バックブリーカーから里村の腰に集中砲火を浴びせると、里村の顔面にジャンピングニーを狙ったが里村はオーバーヘッドキックで迎撃する。
  中盤から里村組の連係の乱れからJWPが里村を捕らえにかかるも、里村がドラゴンスクリューで日向を蹴散らすと中島にはデスバレーボムを放ち3カウント、里村が復帰後初勝利を飾った。
  試合後は里村が日向との一騎打ちをアピールするだけでなく、来月の興行で引退を控えるデビル雅美を迎えて対戦をアピールした。

OZアカデミー 2008年11月3日 新宿FACE
失意の関西が現れ復帰を宣言、尾崎のセコンドはバレンタインキッス!
OZアカデミー王座挑戦者決定リーグ戦
Aブロック
○井上貴子(8分8秒 片エビ固め)●中川ともか
  <3点>               <0点>
*裏拳

○AKINO(7分19秒 エビ固め)●尾崎魔弓
  <7点>              <5点>

Bブロック
○KAORU(7分35秒 エビ固め)●悲恋
  <6点>              <0点>

○豊田魔波(9分56秒 体固め)●加藤園子
  <5点>              <2点>
*ジャパニーズオーシャン・クインビーボム

○永島千佳世(8分49秒 オーバー・ザ・トップロープ)●輝 優優
  <7点>                          <6点>

 大会中盤に8月の後楽園ホールで行われた髪切りマッチに敗れ、丸坊主となり失踪していたダイナマイト・関西が現れ、12・14新宿大会からの復帰を宣言するとKAORUが現れて関西を挑発するも、関西は終始冷静ながらもKAORUだけでなく尾崎に対して復讐を宣言した。
  また公式戦では尾崎のセコンドには女優で元おニャン娘クラブの国生さゆりさんが付き、試合中にAKINOと口論になるも、試合はポリスのキックが尾崎に誤爆してしまい、AKINOが丸め込んで勝利を収めた。

仙台女子プロレス 2008年10月26日 宮城Zeep SENDAI
里村が一年ぶりの復帰も、アジャが手荒い復帰祝い!
○アジャ・コング(18分45秒 片エビ固め)●里村明衣子
*裏拳

 右目眼窩底骨折で1年間も欠場していた里村の復帰戦が行われ、里村が眼帯を着けて登場しリングに上がると眼帯を外して回復ぶりをアピールする。
  試合は開始早々からアジャが裏拳で先制し、里村はたまらず場外へエスケープするもなかなか起き上がれず、場外カウント19で起きてリングに戻る。
  リングに戻ると里村はアジャの顔面を張ると、怒ったアジャも里村の顔面を攻撃するなど打撃戦を展開し、アジャが制するとサッカーボールキックからパイルドライバーで突き刺す。
  勝負に出たアジャは裏拳を放つも、里村がかわすと顔面にハイキックを炸裂させて串刺しエルボーを放つが、アジャはラリアット、バックドロップ、ダイビングエルボー、一斗缶攻撃と畳み掛けて垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
  アジャは裏拳を再び狙うが、里村は再びかわすとオーバーヘッドキック、アームブリーカーからデスバレーボムで叩きつけ、ドラゴンスリーパーで絞めあげる。
  里村は腕十字から三角絞めへと移行し、デスバレーボムで叩きつけ、スコーピオンライジングを狙うがブランクのせいか失敗してしまい、アジャはダイビングエルボーを狙いにコーナーへと昇るも、里村は雪崩式ジャーマンで叩きつける。
  里村は再びスコーピオンライジングを狙うが、アジャが張り手で撃墜し垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すも、裏拳をかわした里村はデスバレーボムからスコーピオンライジングを炸裂させる。
  里村は掌底の連打から再びスコーピオンライジングを狙うが、アジャがブロックして裏拳で迎撃すると、最後も裏拳が決まり3カウントを奪いアジャが勝利を収め、里村は復帰戦を勝利で飾れなかった。

 試合後は里村が四方のファンに一礼すると仙台女子を守りぬいた若手達を称えつつ、自身も精進して仙台女子を守り抜くことをファンに約束した。

OZアカデミー 2008年10月12日 新宿FACE
アジャが豊田の中途半端ぶりをあざ笑うも、松本に不覚を取る!
OZアカデミー認定女子王座次期挑戦者決定リーグ
Bブロック
○加藤園子(5分18秒 片エビ固め)●悲恋
  <2点>              <0点>
*クローズンゲート

○輝 優優(8分14秒 ヨーロピアン・クラッチ)●豊田魔波
  <6点>                    <3点>

永島千佳世(10分時間切れ引き分け)KAORU
<5点>              <3点>

Aブロック
○松本浩代(9分14秒 オーバー・ザ・トップロープ)●アジャ・コング
  <5点>                      <5点>

○尾崎魔弓(1分43秒 片エビ固め)●井上貴子
  <5点>              <1点>

 Bブロックでは、まだ白星のない加藤と悲恋の一戦は、加藤がアンクルホールドで追い詰めるも、セコンドに西尾美香の介入で悲恋は反撃するも、加藤はクローズンゲートで3カウントを奪い完勝。
  輝は豊田と対戦し、豊田はプランチャの連打やミサイルキックを放つも、ムーンサルトはかわされてしまい、ジャングルジャック21の袋叩きに遭った豊田に最後はアジャの裏拳から輝が丸め込んで3カウントを奪い、試合後はアジャが豊田の中途半端ぶりをあざ笑う。
  永島はKAORUと対戦し、KAORUはレッドミストを噴射して先制するも、OZ正規軍とD−FIXのセコンド同士も大乱闘となり、最後もセコンドが介入しても互いに決め手を欠きフルタイムドローとなってしまった、

 Aブロックは、ジャングルジャック21の同門であるアジャと松本が対戦し、アジャは容赦なくイスや客席に松本を叩きつけるも、松本はコーナーに昇ったアジャにアルゼンチンバックブリーカーで担ぐなどして反撃、場外戦でもアジャを壁に叩きつけたが、アジャは一斗缶で殴打して返す。
  勝負と見たアジャは垂直落下式ブレーンバスターからダイビングエルボーを狙うも、松本はかわし、焦ったアジャは突進するが松本はスルーしてアジャはオーバー・ザ・トップロープで失格、松本が勝利を収めるも、アジャは納得しなかった。
  尾崎は貴子と同門の貴子と対戦するも、ポリスがレフェリーを殴打している間に貴子が自分から寝て尾崎がカバーして3カウントとなり、尾崎が勝利するも、同門同士の茶番に館内からは大ブーイングだけでなく物まで飛び交った。

OZアカデミー 2008年9月23日 新宿FACE
尾崎が中川を降し、豊田は悲恋の驚異的な粘りを振り切って勝利!
OZアカデミー認定無差別級次期挑戦者決定リーグ戦 10分1本勝負
Aブロック
○アジャ・コング(8分42秒 片エビ固め)●井上貴子
  <4点>                  <1点>
*裏拳

○尾崎魔弓(6分14秒 片エビ固め)●中川ともか
  <3点>                 <0点>
*オザキック

○AKINO(8分23秒 エビ固め)●松本浩代
  <3点>              <1点>
*フランケンシュタイナー

Bブロック
○豊田魔波(9分49秒 ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド)●悲恋
  <2点>                                     <0点>

○輝 優優(9分8秒 ヨーロピアン・クラッチ)●加藤園子
  <2点>                     <0点>

 挑戦者決定リーグAブロックはアジャvs貴子の一戦は、両者共裏拳を打ち合うも体格に優るアジャが打ち勝ち、最後は垂直落下式ブレーンバスターからの裏拳で勝利を収める。
  尾崎は中川と対戦して、売店にまで雪崩れ込む大乱闘を展開。永島と加藤は西尾美香とポリスが介入できないように手錠で拘束するも、尾崎がチェーンパンチで永島を殴って鍵を奪い取って西尾らの拘束を解き、最後は西尾らが加藤らを蹴散らしてから、尾崎がオザキックで中川から3カウントを奪い勝利を収める。
  AKINOvs松本は、AKINOは再三松本のバックドロップを防ぐも、松本のバックドロップが炸裂するが松本は腰を痛めているため、すぐにカバーに入れず、その隙を突いたAKINOがフランケンシュタイナーで3カウントを奪い勝利を収める。

 Bブロックは豊田と悲恋が対戦し、豊田はドロップキックやプランチャ、イス攻撃で圧倒するも悲恋は驚異的な粘りで懸命に食い下がりアンクルホールドで逆襲する。
  豊田はクインビーボム2連発を決めるが悲恋はクリアすると、残り時間も少なくなったところでジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールドで3カウントを奪い勝利を収めた。
  輝vs加藤の一戦は、既にJWPで1試合を終えている輝に加藤が試合開始と同時にドラゴンスープレックスを決め速攻勝負狙い、加藤はどんどん攻め込んで輝に付け入る隙を与えない。 
  だが輝は足四の字固めからの足殺しで反撃するとシャイニングウィザードからエースクラッシャーと攻勢をかける。
  残り3分となって加藤はクローズンゲートを決めるも、2発目は輝が横十字固めで切り返し、最後はヨーロピアンクラッチで丸め込んで3カウントを奪い勝利を収めた。

OZアカデミー 2008年9月11日 新宿FACE
挑戦者決定リーグ開幕で賞金総取りを宣言も、尾崎と豊田はスタートからつまずく!
OZアカデミー認定無差別級次期挑戦者決定リーグ戦 10分1本勝負
Aブロック
尾崎魔弓(10分時間切れ引き分け)松本浩代
<1点>                 <1点>

○アジャ・コング(6分25秒 体固め)●中川ともか
   <2点>                <0点>
*垂直落下式ブレーンバスター

井上貴子(10分時間切れ引き分け)AKINO
<1点>                 <1点>

Bブロック
○KAORU(8分19秒 オーバー・ザ・トップロープ)●輝優優
  <2点>                         <0点>

○永島千佳世(9分13秒 前方回転エビ固め)●豊田魔波
   <2点>                      <0点>                     

 カルロス天野の保持するOZ王座の挑戦者決定リーグ戦が開幕し、オープニングでは急遽尾崎のトークショーが行われるがABブロック勝ち残った選手には賞金50万円、優勝した選手には賞金を100万円とすることを一方的に発表し賞金総取り宣言でリーグ戦の幕を開けた。
  しかし尾崎は開幕戦で松本と対戦するも、両軍セコンドが入り乱れての乱闘の末時間切れのドローとなり幸先の悪いスタートとなってしまう。
  メインは改名を契機にD−FIX入りとなった豊田が永島と対戦し、序盤から豊田がミサイルキックやムーンサルトで攻勢に出て、尾崎らD−FIXを加わり永島を袋叩きにする。
  だが永島もフィッシャーマンズバスターで反撃すると、尾崎がチェーンを持ち出して駆けつけるも豊田に誤爆し、永島が丸め込んで逆転3カウントとなった。  

OZアカデミー 2008年8月10日 後楽園ホール
プラムさん11周忌興行で、デビルがスーパーヒール魂を植松に伝承!
○スーパーヒール・デビル雅美(5分40秒 エビ固め)●大畠美咲
*ライガーボム

○井上京子 井上貴子(15分43秒 エビ固め)輝 優優 ●植松寿絵
*デンジャラスジャッキー

 故プラム麻里子さん11周忌興行「プラムの花が咲くOZの国」が開催され、入場セレモニーではプラム麻里子さんの入場テーマ曲で全選手が登場しサインボール投げの後で追悼の10カウントが鳴らされ、同期を代表して関西が亡き故人を偲んだ。
  第1試合ではスーパーヒールバージョンのデビルが登場し息吹の大畠が挑戦したが、スーパーヒールバージョンのデビルは終始圧倒し最後はライガーボムで完勝。試合後はスーパーヒールのメイクを落としたデビルは植松を呼び出し、スーパーヒールを植松に伝承することを伝えると黒の木刀を手渡し、植松も涙ながらに受け取った。

 その植松は輝と組んでW井上と対戦し、自力に優るW井上が久々と思えぬ好連係を披露、最後はW井上の合体技デンジャラスジャッキーが植松に炸裂して完勝を収めた。

大混戦も永島、加藤が機転で旧アルシオン勢に勝利!
永島千佳世 ○加藤園子(20分30秒 エビ固め)浜田文子 ●AKINO

 永島、加藤の要求で実現した文子、AKINO組との対戦は、序盤は永島組が連係で分断するも文子組も空中戦を駆使して反撃する。
  文子は永島にムーンサルトプレスを投下するが永島が剣山で撃墜すると、裏投げからのダイビングフットスタンプを投下しフィッシャーマンズバスターで勝負に出るがAKINOが間一髪カットに入る。
  文子は加藤にAPクロスを決めアヤコノプラズムを決め、文子はAKINOにもアヤコノプラズムで加藤の上に叩き落す。
  加藤はAKINOにクローズンゲートで反撃を試みるが、文子が間一髪カットしAKINOもイグチボムからトルネードAを決めるが永島のカットで決め手にならない。
  そして加藤とAKINOがドラゴンスープレックスを応酬しあうと、AKINOがフランケンシュタイナーを決めるが永島がドロップキックでカットすると、そのまま加藤が丸め込んで3カウントを収め混戦を制した。

尾崎が天野に雪辱!関西から2度もフォールを奪って丸坊主、校長の座を奪還宣言!
OZアカデミー認定タッグ選手権〜カベジェラ・コントラ・カベジェラ〜
時間無制限3本勝負
<挑戦者>          <王者>
尾崎魔弓 KAORU(2−0)カルロス天野 ダイナマイト・関西
@○KAORU(21分11秒 ウラカンラナ)●関西
A○尾崎(7分20秒 首固め)●関西

 試合ルールは3本勝負で行われるが、1本ごとに敗者が丸坊主というルールが課せられた。試合は挑戦者のD−FIXが奇襲をかけ場外戦に持ち込んで関西を痛めつけると、リング上でもポリスも加わりイスや天板で天野を殴打する。
  関西も駆けつけるが尾崎がチェーンで追い払い、D−FIXは孤立した天野に集中砲火を浴びせる。
  しかし耐え抜いた天野は関西に交代、関西はポリスを蹴散らすと尾崎にスプラッシュマウンテンを敢行するが、今度は西尾美香が乱入してカットに入ると再び場外戦となって尾崎がチェーンパンチで関西を流血に追い込む。
  尾崎は裏拳からKAORUのエクスガリバーで関西を追い詰めるが、関西は必死でクリアし天野に交代すると、天野はカルロスゴーンを連発し尾崎のパワーボムを三角絞めで切り返して絞りあげる。
  だが交代した関西が再び捕まり、KAORUが関西を机に寝かせてテーブル貫通セントーンを投下するとバリキリースプラッシュ、貴子のスタンガン攻撃と畳み掛ける。関西は起死回生のスプラッシュマウンテンを狙ったがKAORUはウラカンラナで切り返して3カウント、D−FIXが1本を先取し、早速とばかりの尾崎とKAORUはバリカンとハサミで関西を丸坊主にする。
  2本目は怒った天野が突進するもD−FIXの連係に蹂躙され、関西も屈辱を晴らさんとばかりとばかりに襲い掛かり、KAORUにテーブル貫通ダイビングフットスタンプを浴びせる。
  そして関西は尾崎にスプラッシュマウンテンを狙うが尾崎は首固めで丸め込んで3カウント、D−FIXがストレート勝ちで勝利を収め王座を奪取、尾崎らD−FIXは天野を捕まえて丸坊主にしようとするが関西や正規軍が必死で止めに入るも、天野はバリカンを奪って自分の頭を刈ろうとするが関西らが必死で制止する。
  尾崎は2度もフォールを奪われた関西を詰ると関西は「引き際は自分が決める」と引退をほのめかす発言をして退場する
  尾崎は9月からリーグ戦を開催と新校長として就任を宣言すると。これに激怒した天野ら正規軍が怒って蹴散らし、関西の引退発言を否定し「校長の権限まで渡すつもりはない!」と叫んで大会を締めくくった。

敗者はリングネーム剥奪も、アジャが豊田に完勝でリングネーム死守!
○アジャ・コング(19分21秒 片エビ固め)●豊田真奈美
*裏拳

 負けたらリングネーム改名となる一戦は、豊田がジャーマンで先制するとアジャはラリアットで応戦し、豊田がミサイルキックなどを放っていくがアジャはラリアットを駆使して形成を立て直す。
  アジャのパワーに苦戦した豊田は全女時代にアジャを降した雪崩式高角度回転エビ固めから、ローリングクレイドルで大回転を狙うが、アジャの巨体のせいで失敗してしまう。
  焦った豊田はムーンサルトプレスを投下するがアジャは剣山で撃墜すると垂直落下式ブレーンバスターを連発、豊田もクインビーボムで応戦するも、アジャがバックドロップ3連発からの裏拳を浴びせる。
  豊田は場外戦でプランチャを放ち、リングに戻ってもムーンサルトを投下する、アジャはダイビングエルボーを投下して裏拳を狙うも、豊田はかわしてジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスからジャパニーズ・オーシャン・クインビーボムを決めるが、クリアしたアジャが裏拳2連発で3カウントを奪い勝利を収め、アジャ・コングのリングネームを死守した。

仙台女子プロレス 2008年7月27日 Zeep Sendi
奥田が欠場も悲恋が弾け、尾崎も頑張りを称える!
○加藤園子(13分3秒 片エビ固め)●水波 綾
*ダイビングギロチンドロップ

○カルロス天野(6分41秒 三角絞め)●水波 綾

尾崎魔弓 ○KAORU(20分55秒 体固め)●仙台幸子 DASHチサコ
*バルキリースプラッシュ

○永島千佳世(10分54秒 エビ固め)●悲恋

カルロス天野 ○永島千佳世 加藤園子(14分19秒 片エビ固め)尾崎魔弓 KAORU ●悲恋
*フィッシャーマンズバスター

 今回はOZアカデミーを迎えたがティラノザウルス奥田が頚椎を痛めたため欠場となり、天野vs奥田戦は中止になるが水波が新崎人生社長に直訴して新人の石野由加莉のエキシビションマッチを含め3試合を行うも加藤、天野相手に健闘するが惜しくも敗れてしまう。
  セミでは十文字姉妹がD−FIXに挑み、序盤はD−FIXに蹂躙されるも幸子のダブルリストアームサルトを皮切りに猛反撃し、幸子はスイングDDTやジャーマンで追い詰めるが最後はKAORUのエクスガリバーからバルキリースプラッシュの前に敗れてしまう。
  メインは永島とD−FIX入りした悲恋と対戦し、悲恋はアンクルホールドで攻め込むが永島のミサイルキックを頭部に浴びると失速し最後は雪崩式フランケンシュタイナーの前に敗れてしまう。

 試合後に永島は悲恋を罵倒すると、怒った尾崎とKAORUが駆けつけ加藤、天野を加えて6人タッグ戦に突入。
  試合は尾崎の激を受けた悲恋が永島に対して憎悪むき出しで攻め込み、加藤と天野をまとめてネックブリーカーでなぎ倒す。悲恋の頑張りに尾崎も応えサンダーファイヤーパワーボムから裏拳で援護すると、焦った天野が永島じょカルロスゴーンを誤爆させてしまい、隙を突いた悲恋がラ・マヒストラルで永島を追い詰める。
  尾崎はオザキックとKAORUのエクスガリバーの援護を得た悲恋はカサドーラで永島を攻め込むも、最後は永島のフィッシャーマンズバスターの前に力尽きてしまった。
  試合後は悲恋は「私は変わるためにOZアカデミーに入ったんだ!今更後戻り出来ないし、変わりたいだけなんだ!」と叫ぶと尾崎がファンに拍手を促すと館内は悲恋に大声援を贈り、尾崎も悲恋の頑張りを称えた。

OZアカデミー 2008年7月13日 新宿FACE
天野が二冠も尾崎の暴挙で、髪切りマッチ再戦が決定!
初代OZアカデミー認定タッグ王座決定戦
カルロス天野 ○ダイナマイト・関西(22分20秒 体固め)永島千佳世 ●加藤園子
*ダイビングフットスタンプ

 初代タッグ王座決定戦は天野、関西vs永島、加藤の正規軍同士で行われ、序盤は永島組が関西の足に集中砲火を浴びせるが、関西は重いローキックを浴びせて反撃し天野もフライングラリアットで続く。
  そして両軍共一進一退の攻防を展開するが、尾崎魔弓率いるD−FIXが乱入し天野と関西を襲撃する。だがこれに怒った永島と加藤がD−FIXに襲い掛かり大乱闘となり試合は大混乱となり、D−FIXは引き揚げるもレフェリーは大ダメージを負い、加藤は膝を痛めてしまう。
  永島は一人で天野組に立ち向かて孤軍奮闘し、蘇生した加藤も永島の窮地を再三カット。永島は天野に対してノータッチ式ヘッドバットを打ち込むと加藤が浴びせ蹴りからクローズンゲートを敢行するが、関西も加藤にスプラッシュマウンテンを決める。
  加藤と永島は関西にダブルダイブ印グフットスタンプを投下すして、ドラゴンスープレックスや逆さ押さえ込みで関西を追い詰めるも、関西は再びスプラッシュマウンテンを決めるとダイビングフットスタンプで3カウントを奪い王座奪取に成功した。
  ところがまたD−FIXが乱入してベルトを強奪する暴挙に出ると、天野が襲い掛かるがD−FIXに袋叩きにされ大流血となってしまう。
  尾崎は天野に対して8・10後楽園で3本勝負での髪切りマッチの再戦を要求し天野も受諾し決定となった。

仙台女子プロレス 2008年6月27日 Zeep Sendai
奥田、水波の仙女勢をバックドロップで連破した松本がじゃじゃ馬トーナメントを制する!
じゃじゃ馬トーナメント準決勝
○水波 綾(11分46秒 片エビ固め)●佐藤綾子
*コーナー二段目からのダイビングギロチンドロップ

○松本浩代(14分42秒 片エビ固め)●ティラノザウルス奥田
*バックドロップ

決勝戦
○松本浩代(13分53秒 片エビ固め)●水波 綾
*バックドロップ

 じゃじゃ馬トーナメント準決勝は仙台女子の水波と伊藤道場佐藤が対戦。試合は水波はアバランシュホールドからパワー殺法で主導権を握るが、佐藤もジャパニーズ・レッグロールクラッチなどで丸め込みにかかる。だが水波はラリアットを決めると最後は後頭部にダイビングギロチンを投下して3カウントを奪い決勝に進出。
  準決勝第2試合は仙台女子の奥田と息吹の松本が対戦。奥田は腕十字などの腕殺しで先手を奪い、ジャンピングニーなどで攻勢に出るが、松本もバックブリーカーから逆エビ固めと奥田の腰に集中砲火を浴びせる。奥田はジャンピングニーやミサイルキックを連発するが松本が東海道落としで譲らず、松本が奥田をエルボーで動きを止めるとバックドロップを一閃して3カウント、松本が決勝に進出し後頭部を強打した奥田は立ち上がれず、救急車で病院に搬送されてしまった。

 そして決勝戦の松本と水波は、水波が先手必勝とばかりギロチンドロップ3連発から肩固めを決めるも、松本は左右のエルボーからの東海道落としで応戦。
  勝負を急ぐ水波は延髄ギロチン、裏投げ、肩固め、変型アバランシュホールド、回転式肩固めと畳み掛けるがギロチンドロップはかわされると松本はバックドロップを一閃して反撃。
  両者はエルボー合戦を展開するが松本が打ち勝つと、最後は松本がボディーアタックからバックドロップを決め3カウント、松本がじゃじゃ馬トーナメントを制した。

OZアカデミー 2008年6月7日 新宿FACE
タッグ王座提唱者のアジャ組がD−FIXの罠にかかり1回戦で消える!
初代OZアカデミータッグ王座決定トーナメント 1回戦
○カルロス天野 ダイナマイト・関西(15分53秒 反則勝ち)アジャ・コング 豊田真奈美

 タッグトーナメント1回戦で天野組がアジャ組が激突し、関西のパワーに対して豊田が空中戦で対抗するも、関西のラリアットを浴びると失速。関西はアジャに対してもパワーで対抗して譲らない。
  だが天野がカルロスゴーンを自爆させてしまうと、アジャ組の集中砲火を浴び窮地に立たされ、アジャの裏拳から豊田がジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスを狙うと関西が阻止するがレフェリーを巻き込んでしまい失神させてしまう
  そこで尾崎魔弓、KAORU、西尾美香、ポリスのD−FIXが乱入すると試合は大混乱となり、松本浩代も駆けつけアジャ組に加勢するも、レフェリーが気はついた時点でD−FIXが退散するとリングに残っていた松本が乱入したとしてアジャ組の反則負けとなり、アジャは抗議するも裁定は覆らず、豊田は松本を蹴飛ばしてリングを去り、天野や関西も試合をブチ壊した尾崎らに怒りを露にしていた。

仙台女子プロレス 2008年4月20日 Zeep Sendai
じゃじゃ馬トーナメント開幕で水波、仙台、奥田が勝ち残り!
じゃじゃ馬トーナメント 1回戦
○水波 綾(6分23秒 肩固め)●牧場みどり

○中島亜里沙(8分14秒 キューティー・スペシャル)●悲恋

○佐藤綾子(10分36秒 体固め)●大畠美咲
*ミサイルキック

○仙台幸子(9分7秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●紫雷美央

○松本浩代(9分58秒 片エビ固め)●水沼美加
*バックエルボー

○紫雷イオ(9分2秒 片エビ固め)●新関真由香
*ライオンサルト

○華名(13分56秒 片エビ固め)●DASHちさこ
*ビリケン

○ティラノザウルス奥田(14分49秒 エビ固め)●小林華子

 第1回じゃじゃ馬トーナメントが開幕し仙女だけでなくJWP、息吹、伊藤道場、SUNからの若手選手が参戦した。
  1回戦は水波、中島、佐藤、仙台、松本、イオ、華名が突破しメインは奥田が伊藤道場の小林と対戦し奥田は脇固めなどの腕殺しで試合の主導権を握る。小林はクロスボディーで反撃し終盤には全女式押さえ込みで奥田を追い詰めるも、奥田はジャンピングニーで小林の反撃を断ち切ると投げ放しジャーマンで3カウントを奪い1回戦を突破した。

OZアカデミー 2008年4月12日 新宿FACE

天野が尾崎との大乱戦を制し髪切りに成功も、アジャの提案でタッグトーナメント開催へ
THE WIZARD OF OZ ドレスアップワイルドファイト〜カベジェラ・コントラ・カベジェラ〜
OZアカデミー無差別級選手権 時間無制限3本勝負
  <王者>         <挑戦者>
○カルロス天野(2−1)●尾崎魔弓

@○尾崎(7分38秒 体固め)●天野
*シャイニングヤクザキック
A○天野(9分25秒 腕固め)●尾崎
B○天野(6分4秒 テキーラ・サンライズ)●尾崎

 校長の天野、校長の座を追われた尾崎がベルトをかけるだけでなく敗れたら髪切り、ドレスアップ・ワイルドファイト、3本勝負ルールで対戦。そして王者の天野にはハンディとしてカルロスゴーンが禁止技となった。
  そしてコール前から二人がやりあいそのまま試合に突入すると、尾崎は有刺鉄線を巻きつけたイスで天野の額を殴打すると天野は流血、更には額に噛み付き天野の傷口をえぐりにかかる。尾崎は有刺鉄線イスの上でのパワーボムから、テーブルを設置してテーブル貫通サンダーファイヤーパワーボムを狙うも天野はスルー、尾崎は裏拳を狙うが机の誤爆させてしまうと天野はテーブルで殴打し、テーブルの寝かせての貫通ボディーアタックを狙う。だが尾崎は阻止してテーブル貫通ライガーボムを決めると最後はイスの殴打からシャイニングヤクザキックで3カウントで尾崎が1本目を先制する。
  2本目も尾崎はシャイニングヤクザキックを炸裂させると、天野の首にチェーンを巻きつけ絞首刑を敢行して天野を連れまわす、そして双方共リングにイスを投げ入れると尾崎がイスの上でのボディースラムや雪崩式ブレーンバスターで攻め立てるが天野もイスの上でのブレーンバスターで返す。天野は尾崎の額をイスで殴打するとチェーンを奪いとって尾崎の額を殴打、尾崎は裏拳を再度狙うが天野が凶器でブロックし飛びつき逆十字を決めると凶器で尾崎の腕を殴打。天野はチェーンを巻きつけての腕固め、腕十字、腕固めと腕殺しを展開すると尾崎がギブアップしタイスコアとなる。
  3本目も天野の腕殺しが続き2本目の仕返しとばかりに尾崎の首にチェーンを巻きつけて絞首刑を敢行するだけでなく、天野自身の首にもチェーンを巻きつけてチェーンデスマッチ状態となる。尾崎はチェーン裏拳の連打から蛍光灯束を持ち出しシャイニングヤクザキックから蛍光灯を取りにいくと天野が回転足折り固めで丸め込み、蛍光灯を奪うが尾崎が裏拳で阻止するも天野は背後に回ってスリーパーで絞めあげる。尾崎の窮地にポリスが駆けつけるが加藤園子と永島千佳世に阻止されてしまうと、天野が蛍光灯で一撃を加え掟破りのテキーラサンライズで3カウント、天野が勝利を収め王座を死守した。
  試合後にKAORUらが天野に襲い掛かるも、尾崎は潔く敗戦を認め自らバリカンを入れて髪を剃り上げて退場しようとするも天野が阻み土下座を要求する。だが怒ったポリスが襲いかかり尾崎もハサミを持ち出して天野の髪を切りにかかる。尾崎は「タダで済むとは思うなよ!」と捨てセリフを吐いて退場するが、代わってアジャ・コングが軍団を率いて現れベルト持参でタッグ王座決定トーナメントの開催を提案し天野も受諾、5・7新宿大会でタッグトーナメントが行われることになった。

仙台女子プロレス 2008年3月15日 Zeep Sendai
奥田がNEOからの刺客を破り王座死守で「じゃじゃ馬トーナメント」制覇をアピール!
○三田英津子(9分54秒 片エビ固め)●DASH・チサコ
*元祖デスバレーボム

○田村欣子(10分30秒 体固め)●悲恋
*ローリングセントーン

○松尾永遠(12分46秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●仙台幸子

○元気美佐恵(9分9秒 片エビ固め)●水波 綾
*チョークスラム

JWP認定ジュニア、POPダブル選手権
  <王者>                      <挑戦者>
○ティラノザウルス奥田(12分29秒 片エビ固め)●勇気 彩
*コーナーからのジャンピングニーアタック

 大会前に4・20Zeep仙台で開催される「じゃじゃ馬トーナメント」の開催が発表され、仙女勢を含めJWPから中島亜里沙、新関真由美、息吹から松本浩代、大畠美咲、伊藤道場から佐藤綾子、小林華子、フリーの紫雷美央、紫雷イオ、水沼美加、SUNから華名が参戦が決定した。

 今回の仙女はNEOとの対抗戦に挑み。チサコは三田、悲恋は田村、幸子は松尾、水波は元気に惜敗。メインは奥田が二冠王座をかけて勇気の挑戦を受け、試合は両選手ともグラウンドの攻防やエルボー合戦で火花を散らす。
  勝負を焦った奥田はコーナーに昇るが勇気にデットリードライブで落とされると正拳を浴びてしまう。勇気は逆エビ固めで攻勢に出るとフェースクラッシャーからSTFを繰り出すが奥田は脱しキチンシンクからミサイルキックで反撃する。だが勇気は正拳からいてまうど決めるとラリアットを狙うが奥田はかわしジャーマン、そしてコーナーからのジャンピングニーを発射する。しかしかわされると勇気は正拳からいてまうど、STFで勝負に出る。
  だが奥田はロープに逃れると、再びジャーマンを決めコーナーからの延髄ニー2連発で3カウント、奥田が王座を防衛し試合後も「じゃじゃ馬トーナメント」制覇をアピールした。

OZアカデミー 2008年3月9日 新宿FACE
アジャの新軍団に豊田、松本が合流!
○アジャ・コング(12分25秒 体固め)●松本浩代
*垂直落下式ブレーンバスター

 アジャは息吹の松本と対戦、試合はチョップ合戦を制したアジャがパワーで押すも松本も懸命にチョップを打ち返す。松本のやる気を感じたアジャはドロップキックを放つも松本も返しエルボーの連打を放つがアジャは微動だにしない。松本はアジャを場外に追いやるとアジャを壁に叩きつけ、リングに戻ると裏拳もかわすが張り手の連打を浴びてしまうと場外に追いやられイスで殴打されてしまう。
  アジャは勝負とみてダイビングエルボーを狙うが松本はかわしショルダータックル、ドロップキックの連打を放ち、アルゼンチンバックブリーカーを狙うが上がらず一斗缶で一撃されてしまうとアジャは垂直落下式ブレーンバスター2連発を決め3カウント、アジャが勝利を収めるが試合後には豊田真奈美が現れ、アジャの新軍団入りを表明すると松本も志願、アジャは松本の将来性を見込んで軍団入りを認めた。

会場出入り禁止の尾崎がテロ行為敢行、そして悲恋がD−FIX入り!
○KAORU(16分49秒 首固め)●加藤園子
*毒霧攻撃

永島千佳世 悲恋(15分52秒 無効試合)カルロス天野 ダイナマイト関西

 KAORUは加藤と対戦するが尾崎魔弓、西尾美香、ポリスが会場出入り禁止となっており、セコンドがいないせいか凶器を持ち出すのに手間取ってしまい加藤に苦戦を強いられてしまう。KAORUは雪崩式フランケンシュタイナーで反撃し、ようやく持ち出した天板で殴打するも加藤はスタンド式ドラゴンスリーパーで応戦。加藤はドラゴンスープレックス、ダイビングギロチンからクローズン・ゲートで勝負を狙うもKAORUがエビ固めで切り返し、バルキュリースプラッシュはかわされると天板を持ち出すがレフェリーともみ合いとなり、加藤が天板ことキックでKAORUを射抜きパワーボムを狙うとKAORUは毒霧を発射して首固めで切り返し3カウント、KAORUが勝利を収める。
 
  メインは天野、関西が永島、仙台女子の悲恋とタッグで対戦して試合は悲恋が捕まるも永島が盛り立てると関西にドラゴンスクリューを決め反撃するが関西のローキックを浴びると再び窮地に立ってしまう。だがかわった永島が天野を裏投げ、フィッシャーマンズバスターで叩きつけ反撃し、天野と関西の同士討ちを誘発し天野にローリングフットスタンプを決めカバーに入ると悲恋が永島をカット、そこで尾崎とポリスが乱入して永島と関西を手錠で拘束してロープに繋げると、尾崎が天野をパワーボムでKOして悲恋がカバーして3カウントとなり西尾がコングを鳴らして試合終了、尾崎は悲恋の勝利をアピールするがレフェリーは無効試合を宣告、だが尾崎は悲恋と握手をかわしD−FIX合流をアピールすると永島は悲恋に怒りを露にする。そして尾崎は新校長である天野の不信任をアピールすると4・12有明にてOZ王座への挑戦を表明して退場となり、メインが不透明決着でブーイング飛び交うなか天野はD−FIXの介入をファンに詫び尾崎の挑戦を受諾することを表明して大会を締めくくった。

仙台女子プロレス 2008年2月24日 Zeep Sendai
アジャが3連敗の奥田に激!天野にかつての後輩・水波が挑戦!
23日
○アジャ・コング(8分47秒 体固め)●ティラノザウルス奥田
*垂直落下式ブレーンバスター

24日
○アジャ・コング(10分6秒 体固め)●ティラノザウルス奥田
*垂直落下式ブレーンバスター

OZアカデミー認定無差別級選手権
  <王者>                     <挑戦者>
○カルロス天野(14分34秒 腕ひしぎ逆十字固め)●水波 綾

 セミでは奥田が前夜に続いてアジャと対戦、アジャがドラゴンスリーパーで奥田のスタミナを奪いにかかり、張り手やパンチのラッシュで奥田を圧倒する。奥田はドロップキックの連打で反撃しアジャのラリアットをかわして丸め込み技を連発、奥田はコーナーからのジャンピングニーや雪崩式バックドロップで攻勢に出るもアジャは軽く受け流し、最後はラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで3カウント、アジャが完勝を収め試合後もアジャが奥田に「昨年挑戦したときは面白いヤツが出てきたと思っていたが、その程度か!団体を守りますだ・・・里村がいないからチャンスだろ!打って出なくてどうするんだ!」と激を飛ばした。
 
  メインはOZ王者の天野に元GAEA JAPANの後輩である水波が挑戦。試合はコングが鳴ると同時に水波がエルボーで襲い掛かるが天野は張り手で応戦、水波はドロップキックからブレーンバスターを狙うが天野は切り返すも水波も懸命に喰らいつく。
  天野は腕固めや前蹴り、ダイビングラリアットで攻勢に出るとグラウンドに引きずり込みスリーパーでスタミナを奪うも水波はショルダータックルの連打からダイビングボディープレスを投下するが、天野は剣山で撃墜してジャンピングラリアットの連打、そして雪崩式ブレーンバスターを狙うが水波も必死で阻止してダイビングギロチンを投下するもまたしても天野はかわしジャーマンで叩きつける。
  天野は水波の後頭部にヘッドバットを打ち込み、ランニングギロチンの連打を繰り出すが水波がヘッドバットで反撃し肩固めを繰り出す。水波は改めてダイビングギロチンを投下するとエルボーからヘッドバットを放つも天野もヘッドバットで応戦、そしてカルロス・ゴーンを狙うが水波はかわし逆さ押さえ込みで丸め込み、焦る天野もラリアットを狙うが水波は三角絞めで切り返し勝負に出る。
  天野は回転して脱出すると腕固めから逆十字へと切り返し、水波は耐えたが腕が伸びきってしまったため無念のギブアップ。天野が勝利を収めたが試合後は天野はかつての後輩の成長を称え、再戦を約束した。

OZアカデミー 2008年2月10日 新宿FACE
尾崎が往生際の悪さを見せるも、校長辞任!天野による新生OZスタートするが・・・
尾崎魔弓 校長の座剥奪マッチシングル3番勝負
○カルロス天野(9分55秒 反則勝ち)●尾崎魔弓

延長戦
○カルロス天野 アジャ・コング ダイナマイト・関西(12分20秒 体固め)●尾崎魔弓 KAORU 西尾美香
*カルロスゴーン

 大会前に天野、尾崎、アジャ、関西が揃いメインの条件として@連続して3試合を行う、A対戦の順番の決定権は尾崎、B尾崎が一人でも負けたら校長は降りて、統括する権利も放棄、C尾崎に負けた選手はOZから追放、Dセコンド、凶器の使用は一切禁止という条件が書かれた同意書に4選手共サインしたが、尾崎の手は三角巾で吊るされいた・・・
  そして3番勝負の第1戦の相手に尾崎はいきなり天野を指名、尾崎は三角巾を取ると右腕には分厚い包帯が施されていた。試合は尾崎が右腕を痛めていると思い込んでいる天野が腕殺しを展開するがフライングラリアットがレフェリーに誤爆すると尾崎の包帯には凶器が仕込まれており、包帯入りの右腕で天野を殴打する。怒った天野はカルロスゴーンを繰り出すが尾崎もライガーボムで応戦、天野はカルロスゴーン2連発で勝負に出るがポリスが乱入、尾崎が条件を破ったため即刻反則負けなるが尾崎は「約束は破るためにある
」と負けの条件である校長の座から降りることを放棄して契約書を破り捨てると天野だけでなくアジャ、関西も激怒してリングに上がり、そのままD−FIXと3vs4のハンディキャップ戦に突入する。
  試合はいきなり場外戦となり会場所狭しと乱闘を繰り広げる中、アジャと関西は尾崎に集中砲火を浴びせるも、ポリスと急遽復帰となった西尾が天野を捕らえ、尾崎が天野にシャイニングヤクザを浴びせ、KAORUがエクスガリバーで続くもアジャと関西がカットに入って再び尾崎に集中砲火を浴びせる。関西は尾崎にスプラッシュマウンテンからダイビングフットスタンプを投下するとアジャも裏拳で続き、最後は天野がカルロスゴーン2連発で3カウントを奪い尾崎を制裁した。
  試合後に天野は再度尾崎に校長辞任を要求すると尾崎は「テメエに言われなくても辞めてやる!」と辞任となり、天野は次回大会を尾崎抜きで開催することを発表して大団円で幕を閉じるかと思われたが、アジャは「協力はここまで、自分は一致団結する気はない」とAKINO、輝優優と新軍団結成を宣言した。だが尾崎は会場を後にする際に「ぶっ壊してやる」と言い残し去っていった。

仙台女子プロレス 2008年1月18日宮城・Zeep SENDAI
水波はトーナメントを制し、GAEA時代の先輩・天野に挑戦へ!
第1回ニューイヤー1DAYトーナメント
1回戦
○ティラノザウルス奥田(7分28秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●原田真利

○水波 綾(6分54秒 三角絞め)●DASH・ちさこ

準決勝
○仙台幸子(8分16秒 脇固め)●ティラノザウルス奥田

○水波 綾(8分11秒 片エビ固め)●悲恋
*裏投げ

決勝戦
○水波 綾(8分46秒 体固め)●仙台幸子
*ダイビングギロチンドロップ

 仙台女子の2008年度が開幕し所属選手による1DAYトーナメントが開催された。1回戦は本命視されていた奥田が原田を破るも準決勝では幸子に破れ、決勝は幸子と水沼が対戦し幸子はドロップキック3連発からスイングDDTで攻め立てるも水沼もタックルからのギロチンドロップの連打で反撃。幸子は裏投げから肩固めで勝負に出るが水沼が変形のアバランシュホールドで叩きつけ最後はセカンドロープからのダイビングギロチンで3カウントを奪いトーナメントを制し、OZアカデミー王者でありGAEA JAPAN時代の先輩であるカルロス天野との対戦が決定した。

OZアカデミー 2008年1月13日 新宿FACE
天野がアジャを裏拳を破壊し新王者になるも、尾崎に校長退任を要求!
OZアカデミー無差別級選手権
  <挑戦者>              <挑戦者>
○カルロス天野(13分23秒 体固め)●アジャ・コング
*カルロスゴーン

 挑戦者決定トーナメント覇者の天野が王者であるアジャに挑むが試合前にD−FIXが乱入して選手権をぶち壊そうと目論むもダイナマイト関西と始めとするトーナメント参加選手が阻止、西尾、ポリスを手錠で拘束し尾崎、KAORUを追い払おうとするが天野が「尾崎さん!校長、校長って言うなら黙って見届けてください!」と懇願すると尾崎も一応折れKAORUらを制し観客席で観戦することになった。
  試合はパワーでアジャが圧倒し場外戦でも天野はトペ・スイシーダを放つがアジャはイス攻撃で天野の反撃を寸断する。リングに戻ったアジャはパイルドライバーからダイビングエルボーを狙うも天野がかわし逆十字を決め、ジャーマン、ムーンサルトと猛反撃。天野は再び逆十字や脇固めなど徹底とした腕殺しを展開しアジャもラリアットを決めるが腕殺しが利いていたせいか威力が半減してしまう。焦ったアジャは裏拳を狙うが天野はガードするとカルロスゴーンを決め、もう一発を狙うがアジャはカウンターでの裏拳を敢行しもう一発を狙うが天野はアジャの拳にカルロスゴーンを決めると天野もうずくまるがアジャも拳を押さえたままうずくまり、勝負と見た天野がヘッドバットの連打からダイビング・カルロスゴーンからカルロスゴーンを決め3カウントを奪い、天野が新王者となった。
  試合後に尾崎が新王者・天野に認定書を読み上げるが破り捨て天野に投げつける暴挙に出ると天野も怒り次回大会で尾崎にシングル3試合を提案。関西、アジャ、KAORU、ポリス、天野の中から選んで3試合を行い凶器なしセコンドなしで全勝出来なかったら校長職の退任を要求、尾崎も了承したが「お前ら負けたら全員クビだ!」と逆要求も突きつけた。

デビルが予告なしのスーパーヒールで登場!D−FIXは悪の限りを尽くし加藤を血祭りに!
○スーパー・ヒール・デビル雅美(13分42秒 リングアウト)●輝優優

○尾崎魔弓 KAORU(21分10秒 片エビ固め)永島千佳世 ●加藤園子
*シャイニング・ヤクザ

 OZの2008年度が開幕し第1試合では今年で引退を表明しているデビルが予告なしのスーパーヒールモードとして登場、試合も派手な場外戦を展開して輝を圧倒するなどスーパーヒール振りを発揮し最後はイス攻撃のメッタ撃ちで輝を場外でKO、そのままリングアウト勝ちを収めた。
  セミではD−FIXが永島、加藤と対戦しD−FIXはセコンドのポリスや西尾美香、凶器を駆使して主導権を握り。尾崎はチェーン、KAORUは天板で加藤をメッタ撃ちにして流血に追い込む。これに怒った永島はフィッシャーマンズバスター、ダイビングフットスタンプで反撃し加藤もカミカゼを敢行して尾崎を追い込みクローズンゲートを狙うが西尾がチェーンで阻止すると尾崎がバックブローを決め、最後はKAORUが天板で加藤を一撃すると3人がかりでのパワーボムからチェーンを巻きつけてのバックブロー、シャイニングヤクザと決め3カウントを奪い加藤を血の海に沈めた。

仙台女子プロレス 2007年12月29日 宮城・Zeep Sendai
里村不在でも仙女は奥田で年内を乗り切った!
○江本敦子(7分32秒 モーモークラッチ)●原田真利

○チェリー(9分38秒 エビ固め)●悲恋
*チェリートーンボム

○木村響子(12分16秒 腕ひしぎ逆十字固め)●水波 綾

仙台幸子 DASHチサコ(14分42秒 ウラカンラナ)中川ともか ●大畠美咲

JWP認定ジュニア&POP二冠選手権
  <王者>                     <挑戦者>
○ティラノザウルス奥田(13分28秒 片エビ固め)●松本浩代
*ジャンピングニーアタック

 仙台女子の年度最終興行は息吹との対抗戦が行われ、メインは二冠王者の奥田に松本が挑戦し奥田のセコンドには欠場中の里村明衣子が付いた。序盤はパワーで押しまくる松本に対し奥田はジャンピングニー3連発で反撃するも松本は奥田の腰に集中砲火を浴びせアルゼンチンバックブリーカーで攻勢に出る。だが奥田はキチンシンクで反撃するとジャーマンを決め、エルボー合戦から奥田はジャンピングニーを連発し最後はカウンターでのジャンピングニーで3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後には奥田が1・18仙台で行われるトーナメントにも優勝しアジャ・コングの保持するOZ王座に再挑戦するなど来年への豊富を述べ今年の仙台女子を締めくくった。

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