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アパッチプロレス軍 2008年11月14日 新木場1stRING
血まみれの貴がFMW軍にリベンジを果たし、マンモスに一騎打ちを迫る!
スクランブルバンクハウストルネード蛍光灯デスマッチ
葛西 純 ジ・ウインガー ○佐々木貴(16分26秒 片エビ固め)黒田哲広 マンモス佐々木 ●中川浩二
*D−ガイスト

 当初は赤まむしとFMWレジェンド軍との対戦の予定だったが、前回の大会でマンモスに敗れた貴が赤まむし側に付くことを志願し6人タッグ戦となる。
  リング内に公認凶器の有刺鉄線バットが置かれ、カウントダウンと同時に全選手がリングに雪崩れ込むも、マンモスが先に有刺鉄線バットを奪うが、葛西がドロップキックでカットして貴がバットを手にしてFMW軍にフルスイングする。
  調子に乗った貴は黒田を蛍光灯ボードへと叩きつけようとするが黒田が踏ん張り、貴はマンモスとのエルボー合戦に挑むも、パワーに優るマンモスが打ち勝ち、マンモスが有刺鉄線バットで殴打すると蛍光灯ボードに叩きつける。
  貴は体中血まみれになると、マンモスが自分の首にラダーをかざしてブンブン振り回し貴に命中させる。
  10分過ぎも貴が捕まる展開が続き、マンモスが花道の上に蛍光灯ボードを設置すると貴をサンダーファイヤーパワーボムで叩きつけるも、起き上がった貴はマンモスにラリアットを連発し葛西とウインガーと共にマンモスに集中砲火を浴びせる。
  葛西の援護を得た貴はマンモスにD−ガイストを放ち、葛西もパールハーバースプラッシュを投下するが、FMW軍が総出でカットに入って貴を捕らえスーパーパワーボムを決める。
  勝負に出たマンモスは貴にアッサムボムを決めるも、赤まむしの二人が必死でカットし、中川が有刺鉄線バットを手にして貴を殴打しようとすると、貴はかわして蛍光灯ボードに中川が突っ込み、最後は貴がD−ガイストで3カウントで勝利を収めた。
  試合後は貴が次回大会でマンモスに一騎打ちを迫り、マンモスも受諾し次回大会での対戦が決定した。

GENと雁之助がフルタイムドローの大熱戦!
ミスター雁之助(30分時間切れ引き分け)GENTARO

延長戦
ミスター雁之助(10分時間切れ引き分け)GENTARO

 GENと雁之助がシングルで対戦。試合は中盤からGENが雁之助の足殺しを展開して動きを止めにかかるも、雁之助もGENの左腕殺しで反撃する。
  残り30秒となって互いに丸め込み技を応酬するが決め手にならずタイムアップで引き分け、だが納得しない両者が延長戦を要求し、10分間の延長戦に突入する。
  延長戦は残り1分となり、GENのスウィート・チン・ミュージックが炸裂するが、雁之助も雁之助クラッチで応戦するもタイムアップとなり引き分け、試合後は両者は互いの立場を忘れてノーサイドとなり握手をかわした。

葛西に認められた竹田がキ○ガイ道にまい進する!
○葛西 純(9分53秒 片エビ固め)●竹田誠志
*パールハーバースプラッシュ

 12月に行われるカミソリデスマッチを志願した竹田の相手は当日発表とされていたが、対戦相手に登場したのは葛西、試合は葛西がイスで脳天に一撃を加え、ゴミ箱やラダーを投げつけて竹田を流血に追い込む。
  だが竹田は葛西をラダーに投げつけて反撃し、葛西の首にラダーを挟んでドロップキックを放つも、雪崩式ブレーンバスターは急所打ちで阻止されてしまう。
  勝負に出た葛西はラダーの上でのリバースタイガードライバーを敢行すると、最後はパールハーバースプラッシュで3カウントとなるが、試合後は葛西が「テメエ、何度潰されても立ち向かうなんて、本当のキ○ガイだよ!」と健闘を称え、竹田とのタッグ結成をアピール、竹田も葛西と組んでキ○ガイ道を邁進することをアピールした。

大日本プロレス&Eldorados 2008年11月3日 岩手県営体育館
東北初のデスマッチ選手権はWXが地元出身の貴を降し王座を死守!
BJWデスマッチヘビー級選手権 デスマッチダブルプロデュース
  <王者>                  <挑戦者>
○シャドウWX(18分28秒 片エビ固め)●佐々木貴
*ラリアット

 WXvs貴のデスマッチ選手権は王者のWXは有刺鉄線バットと食品、貴はロープ2面に蛍光灯を吊るし、ガラスボードを設置した。
  試合は互いに出方を伺うも貴が蛍光灯で一撃を加えると、WXは蛍光灯のあるロープへ振って蛍光灯が破裂、場外戦でもWXは蛍光灯で一撃を加え割れた破片で貴の額を切り刻む。
  リングに戻ってもWXが蛍光灯や有刺鉄線バットで殴打すると、有刺鉄線ボードを立てかけてパワーボムで叩きつけようとする。
  だが貴は踏ん張ってバックドロップで逆に有刺鉄線ボードに叩きつけると、WXのTシャツに蛍光灯を入れて右脚を放つ。
  これに怒ったWXはTシャツを脱ぎ捨てると、蛍光灯ロープへロープワークを敢行するが貴はジャンピングキックで迎撃して貴はトラースキックを放つ。
  貴は勝負と見て地団駄ラリアットを放つが、WXがかわして逆にラリアットを放ち、リング中央に有刺鉄線ボードを設置してブレーンバスターで叩きつける。
  WXはイスを設置してガラスボードを置くと、その上に超激辛デスソースを振り巻き、雪崩式ブレーンバスターで貴をガラスの上へと叩きつけようとするが、貴は体を入れ替えて逆に激辛ガラスボードに雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。
  勝負と見た貴は左右のキックからD−ガイストを決め、右脚with蛍光灯束を決めるもWXは必死でクリアする。
  ならば貴は蛍光灯束の上でのD−ガイストを狙うが、WXが蛍光灯ごとラリアットを放つとラリアット4連発から垂直落下式ブレーンバスター、パワーボムと畳み掛け、最後は垂直落下式ブレーンバスターからラリアットで3カウントでWXが王座を防衛した。

大日本プロレス 2008年11月1日 埼玉・桂スタジオ
貴とWXが血まみれの決戦2日前!

ハードコアマッチ
○佐々木貴(17分45秒 片エビ固め)●MASADA
*右脚

凶器持込デスマッチ
○シャドウWX 伊東竜二 沼澤邪鬼 アブドーラ小林(23分33秒 エビ固め)葛西 純 宮本裕向 ●木高イサミ 星野勘九郎
*旋回式ライガーボム

 11・3岩手でデスマッチ選手権を控えるWXと貴、貴はセミでMASADAと対戦。試合はMASADAの竹串を奪い取った貴が逆に頭部に突き刺し、怒ったMASADAも貴の額に竹串を突き刺しリングステップ上でのデスバレーボムで貴を追い詰めるが、貴はリングステップ上でのバックドロップからD−ガイスト、右脚と畳み掛けて3カウントを奪い試合後も王座奪取をアピールする。
  WXはメインで凶器持込デスマッチはアブ小がアイアンクロー、イサミはラダー、星野が角材、沼澤はクッション、宮本は蛍光灯、WXは有刺鉄線バット、WXはサボテン、伊東は足場を持参して登場するが、沼澤のクッションの中には画鋲が入っており敗れると黄金の雨が降り注ぐも、試合は8選手が画鋲まみれになる中、WXが旋回式ライガーボムで木高を降し、試合後はWXが王座死守をアピールして、埼玉出身の沼澤に大会の締めくくりを任せた。  

義人が7ヶ月ぶり、涙の復帰戦!
○井上勝正(10分15秒 タイガースープレックス・ホールド)●佐々木義人

 今大会から大日本に参戦することになった義人は井上と対戦。試合は打撃戦になるも終盤には雪崩式ブレーンバスターを決めた義人は逆エビ固めを極めるが、井上はヘッドバットで逆襲すると投げ放しジャーマンからタイガースープレックスで3カウントを奪い、復帰戦を勝利で飾れなかったが7ヶ月ぶりのリングに義人は涙を流しながらファンの声援に応えた。

大日本プロレス 2008年10月27日 後楽園ホール
総合格闘家・竹田がBJWマットにも上陸!
ハードコアタッグマッチ
○葛西 純 沼澤邪鬼 稲松三郎(16分48秒 片エビ固め)伊東竜二 石川修司 ●竹田誠二
*リバースタイガードライバー

 そして第4試合では邪猿気違’sが久々に参戦した稲松と組み、伊東とユニオンの石川、そしてアパッチプロレス軍で葛西とデスマッチで対戦したU−FILEの竹田組と対戦した。
  試合は場外戦から沼澤が竹田を流血に追い込むと、葛西がイス盛りの上でのジャーマンなど竹田にデスマッチの洗礼を浴びせる。
  だが伊東と石川が稲松を裏摩周を決めると、竹田も国体一回戦スラムで続く。勝負に出た竹田はコーナーに机を立てかけて葛西を突っ込ませようとするが逆に叩きつけられると、リバースタイガードライバーで3カウントとなり返り討ちとなった。

佐々木義人がBJWに参戦!関本がライバルの技で若作りを粉砕!
BJWタッグ選手権
  <王者>                        <挑戦者>
○関本大介 マンモス佐々木(19分29秒 体固め)井上勝正 ●近藤博之
*アルゼンチンコースター

  大会前にZERO1−MAXを退団した佐々木義人が登場し来月大会からフリーとして大日本に参戦することが発表された。
  タッグ王者の関本、マンモス組が井上、近藤のチーム若作りの挑戦を受け、試合は若作りが関本に徹底とした腕殺しを展開、関本はようやくマンモスと交代しパワーで若作りを蹂躙するも、井上がフェースロックなどでマンモスの動きを封じにかかる。
  10分過ぎに井上がマンモスにジャーマンを決め、近藤もミサイルキックで続くと、王者組の同士討ちを誘発して近藤が関本にダイビングセントーンから腕サソリを極める。
  勝負に出た井上はマンモスに若作りバスターを決めるが、関本がダイビングヘッドバットでカットすると、マンモスも下手投げで続き、若作りトレインで抵抗する若作りを両腕ラリアットで吹き飛ばす。
  だが立ち上がった若作りは関本に合体若作りバスターから、近藤がスワントーンボムから腕サソリを極めるも、関本がSTFで逆襲するとぶっこ抜きジャーマンから、佐々木義人を意識してかアルゼンチンコースターで3カウントを奪い王座を防衛した。

前哨戦を制した貴が故郷・岩手で王座奪取を誓う!
四面ボード凶器持込デスマッチ
○佐々木貴 宮本裕向 星野勘九郎(20分56秒 片エビ固め)シャドウWX アブドーラ小林 ●木高イサミ
*蛍光灯ボード上のD−ガイスト

 11・3盛岡でデスマッチ王座をかけて対戦するWXvs貴の前哨戦が行われ、各コーナーには2つの蛍光灯、有刺鉄線、ガラスボードが設置され、勘九郎はイス、宮本はカゴ一杯の蛍光灯、貴は蛍光灯束、イサミはラダー、アブは謎の袋、WXは謎の袋と有刺鉄線バットを持参して登場する。試合は他の4選手は場外戦を繰り広げるも、WXと貴はリング上で激しくぶつかり合い、そこで宮本が加勢するとWXを蛍光灯ボードに被弾させる。
  WXは勘九郎をラリアットで捕らえると、アブ小が袋から取り出したカギ爪で勘九郎の額を切り刻み、イサミは勘九郎を有刺鉄線ボードに被弾させる。
  WXは勘九郎を有刺鉄線バットやイスで殴打すると、アブ小もバットを添えてのバカチンガーエルボーを投下、イサミもラダーを投げつけるなど集中砲火を浴びせる。
  WXは勘九郎のコスチュームに蛍光灯を差し込んでバットでフルスイングするが、耐えた勘九郎はアブ小に突進して有刺鉄線ボードに被弾させる。
  そこで宮本がアブ小に蛍光灯を添えてのミドルキックを放ち、WXのコスチュームに蛍光灯を差し込んでのダブルニーを放つが、WXもラリアットで逆襲する。
  宮本を捕らえたアブ小はラダーを添えてのリバーススプラッシュやダイビングバカチンガーエルボー、WXがシットダウン式パワーボムと畳み掛けるが、貴と勘九郎が必死でカットし、逆にWXに貴と宮本のブラップジャックを決める。
  だがアブ小とイサミが4脚のイスの上にガラスボードを設置すると、WXが貴をパワーボムで叩きつけ、イスを添えてからイサミがダイビングダブルニー、アブ小がダイビングバカチンガーエルボー、WXが蛍光灯ボードの上でのボディースラムで貴を追い詰めるも宮本と勘九郎が必死でカットに入る。
  そこで蘇生した貴はイサミに蛍光灯を添えての右脚を放つと、最後は蛍光灯の破片の上でD−ガイストを決めて3カウントを奪った。
  試合後は貴は自身の地元である岩手でWXを破り王座を奪取することをアピールした。

アパッチプロレス軍 2008年10月24日 新木場1stRING
赤まむしと休戦、共闘も、裏切り者マンモスが貴を粉砕!
バーブワイヤーボードデスマッチ
黒田哲広 ミスター雁之助 ○マンモス佐々木(26分37秒 体固め)●佐々木貴 GENTARO 葛西 純
*バーブワイヤーボードの上での29歳

 マンモスの裏切りで劣勢となったアパッチ軍はFMWレジェンド軍との戦いに赤まむしの葛西と休戦して共闘。試合は入場するアパッチ軍をFMW軍が襲い掛かって試合開始となり、場外で大乱闘を展開するも貴は葛西と共にマンモスを有刺鉄線ボードに被弾させると、葛西は有刺鉄線ボードを手にしてマンモスにパールハーバースプラッシュを投下する。
  その後もGENも加わり有刺鉄線を利用して裏切り者であるマンモスを痛めつけるが、パワーで跳ね除けたマンモスが場外戦で貴を流血に追い込んで反撃し黒田や雁之助との合体攻撃で貴に集中砲火を浴びせる。
  劣勢となったアパッチ軍も葛西が奮起して有刺鉄線を頭に巻いてのハーリー・レイス式ダイビングヘッドバットや急所打ちで黒田を苦しめ、GENも雁之助にDDTを連発して続く。
  そこで蘇生した貴がマンモスに地団駄ラリアットを決めるが、黒田のラリアットを喰らってしまうと雁之助のパワーボム、スーパーパワーボムで叩きつけるが、貴は意地でクリアして葛西のパールハーバースプラッシュの援護を得てマンモスにD−ガイストを決めるも、クリアしたマンモスがスパインバスターからアッサムボムで返し、最後は有刺鉄線上での29歳で貴を降した。
  試合後はマンモスが貴に対して「薄っぺらい!」とあざ笑うも、貴は改めてマンモスを制裁することをファンに約束するが、葛西はアパッチ軍との共闘ではなく赤まむしとしてFMW軍制裁をアピールした。

大日本プロレス 2008年10月13日 北海道札幌テイセンホール
葛西がリバースタイガードライバーで山川を降し現実を見せつける!
ハードコアマッチ
○葛西 純 沼澤邪鬼(17分48秒 体固め)MEN’Sテイオー ●山川竜司
*リバースタイガードライバー

 第2部は大日本プロレスが行われ、セミでは地元の山川がテイオーと組んで邪猿気違’sと対戦するも、試合前に葛西が山川に対して「スナックのマスターだから素人は相手にできない」と言い放つと、怒った山川が襲い掛かり試合開始となるが、葛西はテーブルに山川を寝かせてテーブル貫通ダイビングボディープレスを投下して大流血させ、リング上でも沼澤がイスの上でのツームストーンパイルドライバーを決めるなど、徹底的に山川を痛めつける。
  テイオーが必死で試合を盛り返し、山川との裏摩周も披露するが、テイオーのローリングエルボーが山川に誤爆すると、最後は葛西がパールハーバースプラッシュから山川の必殺技であるリバースタイガードライバーで山川から3カウントを奪い勝利を収めた。

WXが貴にビックファイヤーで前哨戦を制する!
蛍光灯ボードデスマッチ
○シャドウWX ジ・ウインガー(21分15秒 片エビ固め)佐々木貴 ●宮本裕向
*ラリアット

 メインは貴と宮本が二人掛りでWXを蛍光灯に被弾させると、貴は蛍光灯の破片でWXの額を切り刻む。WXはクロスフェースで反撃するも、貴組はウインガーに連係攻撃の連打を浴びせて追い詰めるが、貴は蛍光灯上でのパワーボムはウインガーが回転エビ固めで切り返す。
  それでも貴は右腕からD−ガイスト、蛍光灯束を設置しての右脚、宮本が蛍光灯ボードをウインガーに乗せてのムーンサルトプレスで攻勢に出るが、WXが再三カットに入ると場外戦へと雪崩れ込み、WXはトラックをリングに横付けすると、ウインガーがトラックからのダイビングセントーンを投下する。
  そこでWXが貴にビックファイヤーを浴びせて動きを封じると、最後はWXがスパイラルボムからのラリアットで宮本から3カウントを奪った。  

アパッチプロレス軍 2008年10月10日 新木場1stRING
総合格闘家・竹田に葛西がデスマッチの洗礼を浴びせる!
ハードコアマッチ
○葛西 純(10分38秒 体固め)●竹田誠志
*リバースタイガードライバーwith画鋲

 U−FILE所属でDDTハートヒットに参戦する竹田がアパッチに参戦、当初は通常ルールの予定だったが、葛西のフィールドであるハードコアマッチでの対戦を希望し変更となった。
  試合は竹田が場外戦を仕掛けて葛西を流血に追い込むと、リングにイス盛りを作ってフロントスープレックスで叩きつけ、グラウンドに持ち込んで変形フェースロックで絞めあげる。
  だが葛西はイスを持ち出して竹田に一撃を加えると、場外戦を仕掛けゴミ箱で殴打しリングに戻ってもイスの底の部分で殴打してからブレーンバスターで叩きつける。
  葛西はイス盛りの上に竹田を雪崩式ブレーンバスターで叩きつけると、画鋲をばら撒いてリバースタイガードライバーを狙うが、竹田がスルーして逆に葛西を画鋲の上に落とす。
  勝負と見た竹田はアングルスラムからジャーマン3連発を決めるも、画鋲の上だったため自身もダメージを負ってしまい、その隙を突いた葛西はイスで一撃を加えた後でリバース・タイガードライバーを連発して3カウントを奪い、竹田にデスマッチの洗礼を浴びせるが、竹田は大日本にも上がり、これからもデスマッチに挑戦することを明かした。

マンモスが雁之助を降し決着と思ったら・・・、まさかのFMW軍入り!
ノーロープ有刺鉄線デスマッチ
○マンモス佐々木(19分43秒 体固め)●ミスター雁之助
*29歳

 アパッチ軍のマンモス、FMWレジェンド軍の雁之助による頂上対決が行われ、FMW伝統の有刺鉄線デスマッチで対戦となった。
  序盤はグラウンドの静かな攻防を展開するが、マンモスが張り手で先手を奪うと雁之助の顔面を有刺鉄線で押し当てて流血に追い込む。
  マンモスは血まみれの雁之助に容赦なくナックルを浴びせるが、雁之助も頭突きで応戦し、有刺鉄線に振ろうとするマンモスを逆に叩きつける。
  有刺鉄線に張り付いたマンモスに雁之助がドロップキックで追撃すると、マンモスの顔面を有刺鉄線に押し当て、左腕を有刺鉄線で絞めあげる。
  雁之助は再度有刺鉄線にマンモスを振ろうとするが、マンモスが逆に叩きつけるとラリアットを炸裂させサンダーファイヤー・パワーボムを決める。
  勝負と見たマンモスは29歳を狙うが、雁之助は必死で踏ん張るも、マンモスは雁之助を前方の有刺鉄線に叩きつける。
  絶叫する雁之助にマンモスは右腕に有刺鉄線を巻いてラリアットを浴びせるとアッサムボムを決めるが、雁之助もパワーボムで応戦する。
  雁之助はマンモスを肩に担ごうとするも、すり抜けたマンモスは雁之助を有刺鉄線に叩きつけ、最後はラリアット、アッサムボムから29歳を連発して3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後に佐々木貴、GENTAROがマンモスを祝福するも、雁之助がマンモスにFMWTシャツを手渡すと、マンモスは着用して雁之助と握手をかわしてFMWレジェンド軍入りをアピールし、これに怒った貴らはマンモスに詰め寄ると、逆ギレしたマンモスが貴に襲い掛かり黒田哲広、中川浩二も駆けつけて貴、GENのアパッチ軍を袋叩きにする。
  FMW軍が去った後、貴とGENはFMW軍に徹底抗戦と裏切り者のマンモスの制裁をアピールした。

アパッチプロレス軍 2008年9月22日 新木場1stRING
雁之助のビックファイヤーに敗れたマンモスが屈辱の土下座!
鉄檻監禁スクランブルバンクハウス・ストリートファイトマッチ
○ミスター雁之助 黒田哲広 中川浩二 リッキー・フジ(15分56秒 エビ固め)●マンモス佐々木 佐々木貴 GENTARO 下田大作
*ラリアット

 南側には公認凶器である有刺鉄線バットが吊るされ、会場外には鉄檻が設置された。そしてFMWレジェンド軍のXとしてリッキー・フジが登場し、カウントダウンで戦闘開始となった。
  まず雁之助がマンモスを鉄檻に入れようとするが、マンモスは踏ん張って逃れ、その間にアカレンジャーズが有刺鉄線バットを奪取するが、中川に奪われてしまい、黒田と雁之助がマンモスに一撃を加えて鉄檻へと監禁に成功し、ニュートラルコーナーに置かれている鍵も奪って雁之助の首にかけてしまう。
  アカレンジャーズは血まみれになりながらも雁之助から鍵を奪い、マンモスを救出すると、解放されたマンモスがリングに戻ってレジェンド軍相手に大暴れする。
  だがリッキーがGENと下田もろとも鉄檻へ道連れ心中すると、2vs3となったアパッチ軍は劣勢に立たされてしまい、最後は雁之助がマンモスにビックファイヤーを発射してからラリアットを決め3カウントを奪いFMWレジェンド軍が完勝を収めた。
  試合後は納得しないマンモスが雁之助に一騎打ちを迫ると、雁之助は土下座を要求。マンモスは苦渋に満ちた顔で土下座をすると、雁之助もシングル戦を受諾、有刺鉄線デスマッチでの対戦が決定した。

大日本プロレス 2008年9月20日 新木場1stRING
山川が2年ぶりに大日本マット登場で敗れるも、現役続行を宣言!
○シャドウWX アブドーラ小林 ジ・ウインガー(21分21秒 片エビ固め)●山川竜司 臼田勝美 佐々木貴
*旋回式垂直落下ブレーンバスター

 山川が2年ぶりに「セパレイトウェイズ」のテーマで大日本マットに登場し、館内は山川の登場を祝って大量の紙テープが投げ込まれたが、WXが奇襲をかけて試合開始となり、山川は貴と臼田との連係で先手を奪うも、ウインガーに急所を蹴り上げられてしまうと動きが止まってしまう。
  山川はアブ小の頭突き、WXのブレーンバスターからのクロスフェースと洗礼を浴びるもギロチンドロップで懸命に反撃し、貴もスイングDDT、臼田も脇固めなどで試合を盛り返す。
  しかし山川はアブ小のバカチンガーエルボーを喰らうと、リバーススプラッシュを浴びるが、山川は貴と臼田の援護を受けてパワーボムやリバースタイガードライバーを決める。
  だがWXは山川に垂直落下式ブレーンバスターを決めると、アブ小がバカチンガーエルボー、ウインガーのダイビングセントーンの波状攻撃を喰らい、最後はWXの旋回式垂直落下ブレーンバスターの前に山川は力尽きた。
  試合後のWXは「戻ってきたんだよ!このリングで闘いたいか!?お客さんも待っているから!」と山川にエールを贈ると、山川は「今日集まったみんな、スタッフのみなさんありがとうございました!もちろんこんなもんで満足しねえ、まだまだこれからだぜ!」と現役続行をアピールして大会を締めくくった。

大日本プロレス 2008年9月14日 後楽園ホール
KUDOがメンズクラブ入りも怨霊が暴走!
大石真翔 ○佐藤悠己 ツトム・オースギ ヘラクレス千賀(0分21秒 反則勝ち)MEN’Sテイオー  KUDO ●怨霊 忍

○大石真翔 佐藤悠己 ツトム・オースギ ヘラクレス千賀(13分55秒 トルネードクラッチ)MEN’Sテイオー KUDO 怨霊 ●忍

 メンズワールドは昼間のK−DOJOでインディージュニア王座を奪取した大石がベルトを誇示すれば、テイオーもUWA世界ミドル王座のベルトを誇示する。そして試合となったがいきなり怨霊が佐藤のマウントを奪ってフォーク攻撃を展開するとレフェリーの制止を無視したため反則負けとなり、納得いかない両軍は再試合に入ろうとするが、佐藤が怨霊に謝罪を要求しテイオーらも土下座したため再試合へと突入する。
  しかし再試合も怨霊が紐を使ったチョーク攻撃を展開するとテイオーが必死で制止しつつ、試合の主導権に握る。
  終盤には忍が大石にSEXボンバーを狙ったが、大石はかわすとトルネードクラッチで丸め込んで3カウント奪い勝利を収め、試合後は念願のメンズクラブ入りとなったKUDOが今後も参戦を希望した。

邪猿気違’sのクレイジーも関本とマンモスはパワーで跳ね返した!
BJWタッグ選手権
<王者>                         <挑戦者>
関本大介 ○マンモス佐々木(21分12秒 体固め)葛西 純 ●沼澤邪鬼
*29歳
 
  関本、マンモスのタッグ王座に邪猿気違’sが挑戦。試合は邪猿気違’sがクリーンファイトと見せかけて沼澤がマンモスに急所蹴りを放って、葛西がイスを持ち出すがマンモスが奪い取って沼澤の脳天に一撃を加え沼澤は流血。関本も場外でイス盛りを作ってボディースラムで葛西を叩きつけて流血に追い込み、序盤からパワーで邪猿気違’sを圧倒する。
  だが葛西は関本に急所蹴りを決めると、場外戦で関本を流血させ、テーブルに寝かせて葛西はテーブル貫通ボディープレスを投下し、リングに戻ってもイスの上でのパイルドライバーを敢行する。
  勝負と見た葛西はリバースタイガードライバーを狙うも、関本は踏ん張るが葛西はイスの上でのジャーマンで叩きつけ、邪猿気違’sの同時ミサイルキックで関本を追い詰める。
  関本はようやくマンモスに交代するも、マンモスも邪猿気違’sの連係に苦しみ、葛西がリバースタイガードライバーからパールハーバー・スプラッシュを投下してカバーするも、マンモスは強引に持ち上げて29歳を決め、最後は沼澤の神威をクリアしたマンモスがマンモスホームランから29歳で3カウントを奪い王座を防衛した。
貴がWXに勝利しデスマッチ王座挑戦決定!
凶器持込自由スパイダーネットデスマッチ
○佐々木貴 宮本裕向(22分52秒 体固め)●シャドウWX アブドーラ小林
*右脚with蛍光灯

 リング内とリング内にはスパイダーネットの檻が設置され、凶器持込自由ということで宮本はカゴいっぱいの蛍光灯を持参した。
  試合はまず宮本がアブ小を場外へと落としスパイダーネットの餌食に遭うと、WXも貴をスパイダーネットの檻に叩きつける。
  アブ小は有刺鉄線グローブで貴に手刀を落とすと、木片で突き、WXも有刺鉄線バットでフルスイングする。
  WXはカナディアンデストロイを狙うが貴がドロップキックで阻止すると、WXのTシャツに蛍光灯を差し込んで宮本がダブルニーアタックを放ち、WXのスパイラルボムもコルタバで切り返す。
  貴はWXに蛍光灯を添えてローキックを連発すると、コーナーから蛍光灯で一撃を加え、スイングDDTを決める。
  貴は有刺鉄線バットでアブ小に一撃を加えるが、WXが奪い取ってバットにデスソースを塗ってから貴に一撃を加え、アブ小がバカチンガーエルボーを連発し、リングにスパイダーネットを設置してアブ小が貴に雪崩式バックフリップで叩きつける。
  アブ小はスパイダーネットの上でのゴッチ式パイルドライバーを決めるが、自分の尻にもネットが突き刺さり、自らもダメージを負ってしまうと宮本がアブ小を場外へと排除し、貴もデスソースを奪い取ってWXに塗りたくると右脚を一閃し、宮本と共にWXに集中砲火を浴びせる。
  WXはイスを四脚設置して蛍光灯をボードを乗せて、貴に雪崩式ブレーンバスターを狙うが貴が逆にD−ガイストで叩きつけると、最後は右With蛍光灯で3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後は貴が改めてデスマッチ王座へ挑戦に名乗りを挙げると、WXも受諾し貴は王座を奪取を宣言して大会を締めくくった。

アパッチプロレス軍 2008年9月12日 新木場1stRING
復活アカレンジャーズが赤まむしに勝利も、三軍が大乱闘!
テストマッチ
神威(10分時間切れ引き分け)大橋篤

ミスター雁之助 ○中川浩二(16分18秒 反則勝ち)●マンモス佐々木 YOSHIYA

○GENTARO 佐々木貴(24分19秒 片エビ固め)葛西 純 ●ジ・ウインガー

 ダークマッチに元WMFの神威が登場し、大日本の大橋とテストマッチを行い、回転延髄斬りで大橋を攻め込むが、決め手にはならずドローとなるも今後共アパッチに参戦することをアピールした。

 セミではマンモスがK−DOJOのYOSHIYAと組み、雁之助と中川のFMWレジェンド軍と対戦するも、雁之助が場外戦でマンモスを蹂躙するだけでなく、中川のフォーク攻撃でマンモスは流血に追い込まれてしまう。
  代わったYOSHIYAも捕まりFMW軍ペースとなるが、マンモスが雁之助にアッサムボムで反撃すると、中川にもチョークスラムを浴びせ、中川のフォークを奪い取るが李日韓レフェリーが制止に入るとマンモスは突き飛ばしてしまい反則負けとなり、試合後もイスを花道めがけて投げるなど大荒れとなった。

 メインは赤まむしに復活アカレンジャーズが挑むが、葛西がハサミを持ち出してGENをメッタ刺しにすると流血したGENの傷口をえぐるように噛みつき攻撃を展開する。
  GENが集中砲火を浴び劣勢のアカレンジャーズだったが、代わった貴が右腕を連発しGENも葛西からハサミを奪い取って一撃を加える。
  終盤に貴が赤まむしの連係に捕まり、勝負と見た葛西がパールハーバースプラッシュを狙うが、GENがロープを揺らして阻止し、貴は雪崩式フランケンシュタイナーから右腕を決める。
  ウインガーのダイビングセントーンをかわした貴はD−ガイストを決めると、最後はGENがスウィート・チン・ミュージックを決めて勝利を収めるが、試合後はFMWレジェンド軍とマンモス、YOSHIYAが乱入し大乱闘となり、次回大会でマンモスが3軍による決着戦を要求した。
アパッチプロレス軍 2008年8月22日 新木場1stRING
非道がアパッチに復帰!赤まむしがアパッチをジャック宣言!
ストリートファイト6人タッグデスマッチ
○ジ・ウインガー 葛西 純 BADBOY非道(18分35秒 首固めwith画鋲)黒田哲広 ミスター雁之助 ●中川浩二

 赤まむしvsFMWレジェンド軍のストリートファイトマッチは赤まむしが用意したXはアパッチを退団し別のリングで復帰を果たした非道、FMWの用意したXはGOEMONこと中川が登場する。
  試合は非道がウインガーにキスをすれば、黒田にもキスを浴びせるも、場外戦になると葛西が流血しFMW軍の集中砲火を浴びてしまう。
  しかし勝負を焦った黒田がラリアットを雁之助に誤爆させてしまうと、ウインガーが黒田にオキャノンボムを決め、非道も有刺鉄線バットをフルスイングして黒田を追い詰める。
  そこで中川がフォークを持ち出して葛西を刺そうとするが、葛西はかわして逆にフォークの上でのリバースタイガードライバーで突き刺すとパールハーバースプラッシュを投下。
  そしてウインガーがダイビングセントーンを投下すると非道が画鋲をばら撒き、葛西がリバースタイガードライバーを狙うも雁之助に阻止されるが、葛西は画鋲の上での首固めで中川を丸め込んで3カウントを奪い、赤まむしが勝利を収めた。
  試合後に非道がアパッチに復帰したことを葛西から発表され、赤まむしがアパッチをジャックすることをアピールした。

大日本プロレス 2008年8月18日 後楽園ホール
テイオーがメンズクラブから王座を防衛するも、佐藤のすべる暴露話で台無しに
UWA世界ミドル級選手権
  <王者>                              <挑戦者>
○MEN’Sテイオー(13分55秒 ジャックナイフ式エビ固め)●佐藤悠巳
*他の挑戦者は大石真翔、怨霊、忍、ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀

 大会前に登坂栄児統括部長の呼びかけで9・20新木場大会に出場することになった山川竜司が登場し出場の挨拶をして館内の声援に応えた。

 そしてテイオーが保持するミドル級王座にメンズクラブの面々達が挑戦し、テイオーは挑戦者の総がかりでの攻撃に苦戦するも、佐藤を担いでエアプレーンスピンで大回転して挑戦者達を攻撃して反撃。
  しかしテイオーも眼が回って場外へと落ちると各選手が空中弾を発射、リングに戻ったテイオーは挑戦者達が同士討ちを始めた隙を突いて忍にミラクルエクスタシーを決めるが、その上に佐藤が押さえ込んでカバーするも、テイオーがジャックナイフで切り返して逆転3カウントを奪い王座を防衛した。
  試合後に罰ゲームとして佐藤が暴露話をしたが「大石さんと一緒にディズニーランドを行ったのを忍さんに見られた」と大した暴露話でなかったため怨霊に制裁されてしまった。

関本、マンモスがEldrads代表チームを返り討ち!
BJWタッグ選手権
  <王者>                                         <挑戦者>
○関本大介 マンモス佐々木(15分55秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)KAGETORA ●ベアー福田

 関本、マンモスのBJWタッグ王座にEldoradsのKAGEと福田が挑戦。序盤は両軍とも肉弾戦で出方を伺うが、マンモスが福田をビックブーツで場外へと追いやると、関本はトペ・スイシーダで追撃する。
  関本はKAGEの蹴りをキャッチしてドラゴンスクリューを決めると、マンモスがKAGEの左足にボディープレスを投下して足殺しを展開して挑戦者組を分断する。
  しかし交代した福田がマンモスにブレーンバスターを決めファイナルスプラッシュを狙うも、マンモスがデットリードライブで落とすが、意地で起き上がった福田が世界柔道を浴びせる。
  福田がラリアットを乱打し、代わったKAGEもラリアットで続き、関本にジャンピングハイキックを浴びせ、ダブルインパクトから半月、垂直落下式ブレーンバスターを決め勝負に出ると福田もファイナルスプラッシュを投下するが、関本は剣山で撃墜するとマンモスと共に集中砲火を浴びせ、最後は関本がジャーマンで3カウントを奪い王座を防衛した。

次に立ちはだかるのは貴、WXと全面抗争を宣言!
ノーロープ有刺鉄線ストリートファイトデスマッチ
葛西 純 沼澤邪鬼 ○佐々木貴 宮本裕向(19分19秒 エビ固め)シャドウWX 伊東竜二 アブドーラ小林 ●木高イサミ
*ラダー上からの新型D−ガイスト

 ノーロープ有刺鉄線デスマッチは宮本は蛍光灯束、貴はビーチボード、沼澤が釘十字架、葛西は有刺鉄線を体に巻いて登場すれば、イサミはラダー、伊東は有刺鉄線バット、アブ小はイス、WXは謎の袋を持参してリングインして試合開始となるが、葛西は画鋲バンダナを巻いてアブ小にヘッドバットを連発するが、アブ小も構わずヘッドバットで返して画鋲バンダナを奪い取り、その上にボディースラムを敢行する。
  6選手が場外へと雪崩れ込むとアブ小が貴に有刺鉄線バカチンガーエルボーを投下し、WXは垂直落下式ブレーンバスターからクロスフェースで宮本を絞めあげる。
  しかし脱出した宮本はWXが持参した袋を奪い取ると中身はレモンと判明、宮本は傷だらけのWXの体にレモン汁を浴びせWXはのたうち回ってしまう。
  宮本は次に塩を持ち出すとWXの体に擦り込み、WXはまたのたうち回ると、コスチュームの蛍光灯を差し込んでのニーアタックを浴びせるがWXもスタナーで反撃すると葛西殺しの激辛デスソースを持ち出し傷だらけの宮本に浴びせて、宮本ものたうち回り、貴も救出に駆けつけるがデスソースを浴びて貴ものたうち回ってしまう。
  その間に伊東とイサミは邪猿気違’sの二人を有刺鉄線ボードへと叩きつけるが、沼澤がコーナーに設置した釘十字架にイサミを叩きつけると葛西がリバースタイガードライバーから、沼澤が釘十字架の上でのブレーンバスターを狙うがイサミは切り返して逆に釘十字架に沼澤を叩きつける。
  伊東とイサミがイス盛りとラダーを設置し、伊東は貴をイス盛りの上に叩きつけてイサミがラダーの上からニードロップを狙うが、葛西に阻まれている間に宮本がイサミに雪崩式フランケンシュタイナーを決め、沼澤が狂気乱舞から葛西がパールハーバースプラッシュを投下すると、貴がパワーボムからラダー上での新型D−ガイストを決め3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後に貴がWXへの挑戦を表明するとWXも受諾し、貴は宮本と共にWXに対して全面戦争をアピールした。

大日本プロレス 2008年8月10日 大阪・鶴見緑地花博記念公園水の館付属展示場
ファイヤーデスマッチでアブ小が背中に大ヤケドも、敗戦に納得いかずWXに対して再戦を要求!
BJW認定デスマッチヘビー級選手権 ノーロープ有刺鉄線ファイヤーデスマッチ&ファイヤーボードマッチ
  <王者>               <挑戦者>
○シャドウWX(17分39秒 体固め)●アブドーラ・小林
*ラリアットwithチェア

 WXがデスマッチ王座をかけてアブ小とファイヤーデスマッチで対戦し、試合開始と共に1面にファイヤーが点火され1分ごとに1面ずつ点火され四方が火で囲まれるも煙が充満したため両者だけでなく李日韓レフェリーも場外へと非難し、両者はイスチャンバラを展開しつつリングに戻り、WXがリングに設置されたファイヤーボードを点火させようとするがアブ小が阻止するも、WXは有刺鉄線ボードにアブ小を叩きつけると火を投げ入れて着火し、WXが突進するがアブ小はかわしてWXが炎に突進してしまう。
  WXはたまらず場外へと逃れるが、アブ小がファイヤーボードに着火、有刺鉄線に火をつけて振り回しWXを追い掛け回すと、観客は逃げ惑うがWXは松明に火をつけて応戦しアブ小のイスとWXの松明のチャンバラを展開する。
  アブ小はグローブ状の布切れに火をつけてフラミンゴ・デビルハンド・チョップからバカチンガーエルボーを連発して勝負に出るが、WXもXYZからラリアットで返す。アブ小は再びグローブに火を着けてファイヤーチョップを狙うも、WXはカウンターでのビックファイヤーを狙ったが火が着かず失敗する。
  そこでWXのセコンドであるジ・ウインガーがイスを組んでファイヤーボードを設置するとWXがその上でアブ小をバックドロップで叩きつける。
  WXはラリアット合戦から垂直落下式ブレーンバスター、火の着いたタオルを腕に巻いてのラリアットを浴びせ、最後は垂直落下式ブレーンバスターからアブ小にイスを持たせてのラリアットで3カウントを奪い王座を暴政した。
  試合後はアブ小は背中に大ヤケドを負い応急処置を受けるが、敗戦に納得のいかず再戦をアピールした。

XWF 2008年8月6日 後楽園ホール
金村が新団体旗揚げ、エクストリームで再出発!スーパーレザーも駆けつけた!
エクストリームハードコア6人タッグ
○金村キンタロー 田中将斗 黒田哲広(12分31秒 体固め)レイヴェン スーパー・レザーフェース ●トレイシー・スマサーズ
*イス盛りの上での爆YAMAスペシャル

 金村の新団体XWFの旗揚げ戦が行われ、メインでは金村が田中、黒田とハードコアブラザーズを組んで元TNAのレイヴェン、W☆ING時代の好敵手だったレザー、スマサーズと対戦するが、肝心のレザーが飛行機の到着が遅れるハプニングが発生、だがレザーも大会中に会場入りとなった。
  金村は故・冬木弘道のガウンを着用してブリフラダンスを披露しリングインするち冬木さんの娘から花束を贈呈された。そしてスマサーズが入場した後でレザーがチェーンソーを振り回して登場し館内を一周するも、館内のファンはレザーの久々の雄姿に大声援を贈る。
  試合はハードコアブラザーズが奇襲をかけて試合開始となり、金村はレザーとイスチャンバラ、田中はレイヴェンと客席で大乱闘を展開する中「ECWコール」が発生。
  金村とレザーの乱闘がひな壇にまで雪崩れ込むとレザーは消火器を持ち出して殴打し、スマサーズもイスで黒田を殴打して流血に追い込み、レザーがイスの上でのツームストーンパイルドライバーで黒田を突き刺すが黒田も哲ちゃんカッターで反撃する。
  ハードコアブラザーズはレザーに集中砲火を浴びせて勝負に出るが、レザーも金村にテキサスマサカーで反撃するも、田中と黒田がスマサーズを捕らえてイス盛りの上に叩きつけると最後は金村が爆YAMAスペシャルで3カウントを奪った。
  試合後はレザーがチェーンソー片手に暴れ回りながら退場していくと、最後は金村がブリフラダンスを踊り旗揚げ戦を締めくくった。

ロートル扱いした愚連隊を一蹴するも、長州と越中はコントロール不能の大仁田を置き去り!
長州 力 越中詩郎 ○大仁田厚(10分39秒 エビ固め)●NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA
*サンダーファイヤーパワーボム

 第5試合では7・12LOCK UP新宿大会で誤爆から険悪となっていった長州、越中、大仁田が再合体し、長州らをロートル呼ばわりした東京愚連隊と対戦するが、越中と大仁田は顔を背け合ったままで険悪な雰囲気が漂ってしまう。
  試合は大仁田が愚連隊にペットボトルを投げつけて試合開始となり、長州と越中は連係でMAZADAを攻め込むが、大仁田は場外に逃れたMAZADAに襲い掛かって場外戦となり、長州が「戻れ!」と命じるも大仁田は無視して観客席で大乱闘を展開する。
  その後も長州と越中はリング上での連係攻撃で圧倒するが、大仁田は場外乱闘となるも最後は大仁田のブルーミストがNOSAWAに炸裂すると、長州のリキラリアット、越中のヒップアタックから大仁田がサンダーファイヤーパワーボムを決めて3カウントとなるが、長州と越中は3カウントを待たずに退場してしまった。

大日本プロレス 2008年7月25日 後楽園ホール
凱旋した関本がタッグ王座を防衛するも、吉江が一騎打ちを迫る!
BJW認定タッグ選手権
  <王者>                                        <挑戦者>
○関本大介 マンモス佐々木(23分8秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)吉江 豊 ●滝澤大志

 タッグ王座奪取して凱旋した関本、マンモス組は吉江、滝澤組のDRADTION勢の挑戦を受け、試合は関本と吉江がフィンガーロックからの激しい肉弾戦を展開するも、王者組は連係を駆使して滝澤を捕らえパワーで圧倒する。
  だが王者組のトレイン攻撃を回避した滝澤はドロップキックで反撃し、代わった吉江は二人まとめてボディープレスで圧殺する。
  吉江は関本にバックフリップから超肉弾プレスを投下するも、関本はクリアしてハンマーパンチから吉江をアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるが吉江の重さで潰れてしまう。
  そして代わったマンモスが滝澤にラリアットを浴びせると、関本もラリアットで続くが吉江もスティングフェースからアルゼンチンバックブリーカーを狙うが、関本はバックを奪ってジャーマンを狙うも、吉江はバックブローからエアバック式ジャーマンを叩きつける。
  吉江は再び超肉弾プレスを狙うがマンモスがカットすると代わった滝澤にラリアットを浴びせ、関本もフロックスプラッシュで続くと垂直落下式ブレーンバスターからのデッドエンド式ジャーマンで3カウントを奪い王座を防衛するも、吉江は9月に行われるDRADTION後楽園大会で関本との一騎打ちを要求した。

デスマッチ王座挑戦権を獲得したアブ小がWXにファイヤーデスマッチを要求!
ノーロープ有刺鉄線エニウェアフォール・バーブドワイヤーボード6人タッグデスマッチ
シャドウWX 伊東竜二 ○アブドーラ小林(17分15秒 片エビ固め)葛西 純 沼澤邪鬼 ●MASADA
*ダイビングバカチンガーエルボー

 今回のメインは久しぶりの有刺鉄線デスマッチとなったが、蛍光灯以外の凶器持ち込みは自由というルールということで、WX組が巨大ラダーを持参するが、邪猿気違’sとMASADA組が奇襲をかけて試合開始となりMASADAが有刺鉄線に叩きつけられると、WXはデスマッチ王座のベルトを巻いたまま有刺鉄線に叩きつけられてしまう。
  そして場外戦となり邪猿気違’sにアブ小が有刺鉄線越えのトペを発射するが、足が引っかかってしまい自爆してしまうと6選手は観客席へと雪崩れ込み、葛西はラダーを持ち込むもWXは客席通路でのブレーンバスターで返し、だがアブ小もがMASADAのイス攻撃を浴びてしまうと邪猿気違’sによって有刺鉄線にもたれかけさえれてしまい、有刺鉄線ボードをアブ小に設置して伊東をブレーンバスターで叩きつける。
  葛西は孤立したWXにリバースタイガードライバーを決めると、葛西がラダー上からパールハーバースプラッシュを投下するが、蘇生したアブ小がヘッドバットでカットする。
  蘇生した伊東も駆けつけ、WXとアブ小と共にMASADAに集中砲火を浴びせるが、MASADAはアブ小に断崖式デスバレーボムで抵抗するも、再び場外戦となりステージの上にラダーを持ち込み、アブ小とMASADAが昇ろうとするが、アブ小が突き落とすと下に設置されたテーブルにMASADAが墜落。そしてアブ小はラダー最上段からのバカチンガーエルボーを投下して3カウントを奪い勝利を収めた。
  そしてデスマッチ王座への挑戦も決めたアブ小は8・10大阪でファイヤーデスマッチを要求しWXも受諾し決定した。

アパッチプロレス軍 2008年7月17日 新木場1stRING
復活!赤まむしがGENの額をハサミで切り刻む!
葛西 純 ジ・ウインガー(17分42秒 無効試合)GENTARO YOSHIYA

 再結成された赤まむしにGENがK−DOJOのYOSHIYAと組んで対戦するが、葛西がハサミを持ち出してGENの額を切り刻んで流血に追い込み、花道パイルドライバーで大ダメージを負わせるとリング内でも葛西とウインガーがGENの額に噛みつき傷口をえぐる。
  YOSHIYAも救出に駆けつけるが蹴散らされるが、GENが窮地を脱しYOSHIYAに交代するも両腕ラリアットで赤まむしを場外に追いやるとGENがプランチャで続き、場外戦で葛西を流血に追い込みGENもお返しとばかりに葛西の額に噛みつき傷口をえぐる。
  勝負と見たGENはダイビングエルボーからスウィート・チン・ミュージックを狙うも葛西はハサミを突き立てて阻止し、キャメルクラッチで捕らえるとハサミでGENの額に突き刺してしまう。
  葛西はトドメとばかりにパールハーバースプラッシュを狙うとGENが雪崩式フランケンシュタイナーで阻止してYOSHIYAとの合体技を決めるが、ウインガーが入ってGENにオキャノンボムを決めると葛西がパールハーバースプラッシュを投下する。
  そして4人が入り乱れ全員で急所を蹴り上げると、GENがうっかり李日韓レフェリーの股間を蹴り上げてしまったため試合は無効試合となってしまった。
  試合後もGENと葛西は乱闘を続け、互いを罵り合っていた。

結成!FMWレジェンド軍が赤まむしと全面対決へ!
黒田哲広 ○ミスター雁之助(17分45秒 雁之助クラッチ)●マンモス佐々木 佐々木貴

 今年引退を控える雁之助と結託した黒田はマンモス、貴組と対戦。マンモス組は先に入場した黒田組に襲い掛かるが返り討ちあうと、黒田が貴に「もう一丁」からの鉄柱を使った足殺しを展開しマンモスがカットに入ると、雁之助にも襲い掛かろうとするがかわされてしまい鉄柱に激突してしまう。
  黒田は木槌を持ち出し貴を殴打して流血させると、雁之助は棒をへし折り切っ先で貴の額の傷をえぐる。
  窮地を脱した貴はマンモスに交代しマンモスは両腕ラリアットで黒田組をなぎ倒し、雁之助にはネックハンキングボムを決めて貴も右腕で続くが、黒田組は貴にスーパーパワーボムを決めると雁之助が念仏パワーボムを狙う。
  そこでマンモスがカットに入ると雁之助にアッサムボム決め、貴との合体攻撃から雁之助にラリアットを狙うが雁之助が雁之助クラッチで丸め込んで3カウント、黒田組が勝利を収めるも葛西ら赤まむしが乱入して黒田組に襲い掛かる。赤まむしはXを用意して黒田らに6人タッグマッチを要求すると、黒田らもFMWレジェンド軍を結成しXを用意することを明かした。

大日本プロレス 2008年7月13日 横浜文化体育館
追い詰められた愚連隊、論外がデスマッチを決意!イサミがデスマッチ戦線に復帰!
アブドーラ小林 ○沼澤邪鬼 MASADA(14分23秒 片エビ固め)●NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA
*高速フィッシャーマンズバスター

バーブワイヤーボード&ラダーデスマッチ
佐々木貴 ○宮本裕向(18分31秒 体固め)伊東竜二 ●木高イサミ
*ラダー上からのムーンサルトプレス

 アブ小、沼澤、MASADAが東京愚連隊を迎え撃ち、MASADAがMAZADAをパワースラムからイスで殴打するとアブ小がバカチンガーエルボー投下して先手を奪う。アブ小組はMAZADAやTAKEMURAをイスで殴打して痛めつけるが、論外が論ザードを繰り出すと愚連隊が反撃を開始し沼澤にスーパーパワーボムを決めて追い詰めるが、MASADAとアブ小がMAZADA、TAKEMURAを排除し、それに気を取られた論外を沼澤がフィッシャーマンズバスターを決め3カウントを奪い勝利を収め、沼澤に連敗を喫した論外は悔し涙を流しながらバックステージで沼澤に襲い掛かりデスマッチでの対戦をアピールした。

 またisamiことイサミがデスマッチ戦線に復帰。伊東と組んで貴、宮本組に挑み、場外戦でイサミは流血に追い込まれると貴にはイス盛りの上でのボディースラムやブレーンバスターで叩きつける。
  宮本のラダー攻撃を浴びたイサミは貴と宮本のダブルタックルをかわし有刺鉄線ボードに叩きつけると、伊東がラダーの上からのドラゴンスプラッシュ、ムーンサルトプレスを投下するとドラゴンキッカーを発射、イサミも続こうとしたがラダーに足を取られてしまい自爆してしまう。
  だが伊東が懸命にフォローし宮本にドラゴンスプラッシュを投下すると、イサミもアンクルホールドで続き、有刺鉄線バットを持ってダイビングボディープレスを投下したが貴の右腕で撃墜されてしまう。
  貴はイス四脚とその上に有刺鉄線ボードを設置しイサミにD−ガイストを決めると、右脚with有刺鉄線バットを放つが伊東がカット、イサミはデュランダルからラダー最上段に昇ったが宮本の雪崩式フランケンシュタイナーを食らうと、宮本がヤンキードライバーwith有刺鉄線ボードからボードをサンドウィッチにして、宮本がラダー最上段からのムーンサルトを投下して3カウントを奪い勝利を収め、試合後はライバルである宮本がイサミのデスマッチ復帰を歓迎した。

関本、マンモスのパワフルコンビが王者組を封殺しタッグ王座奪取!
BJW認定タッグ選手権
  <挑戦者>                                        <王者>
○関本大介 マンモス佐々木(20分33秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)真霜拳號 ●円華

 吉江豊興行を終えた関本、マンモスは真霜、円華の保持するBJWタッグ王座に挑戦。試合はマンモスと関本がチョップで円華を痛めつけ、真霜がキックでカットに入っても挑戦者組は動じない。
  王者組は連携を駆使してマンモスを捕らえに行くが跳ね返されてしまい、関本が真霜にミサイルキックを放つとフロッグスプラッシュを投下するが真霜は剣山で撃墜、真霜は逆十字を決めるが関本はパワーで持ち上げて叩きつけてしまう。
  試合の主導権を握った挑戦者組はマンモスがパワースラムからラリアット、関本が串刺しラリアットで攻勢に出るも、王者組は連携を駆使して関本を捕らえるが、関本は円華をアルゼンチンバックブリーカーで担ぐと、マンモスが関本もろともジャーマンで投げる荒技を敢行。
  最後はマンモスが円華を29歳からチョークスラムを決めると、最後は関本がジャーマンを決め3カウント。関本、マンモス組が新王者となった。

強敵は蛍光灯より激辛ソース!WXが葛西を激辛まみれにして王座死守!
BJWデスマッチヘビー級選手権
“夏の横浜”ゲージ&蛍光灯ボード、激辛スパイシーデスマッチ
  <王者>               <挑戦者>
○シャドウWX(18分47秒 体固め)●葛西 純
*ノーザンライトボム

 今回のデスマッチ選手権は2コーナーに蛍光灯ボード、1コーナーには蛍光灯が挿入したゲージが設置された。試合はWXがボードに叩きつけられると葛西は公認凶器であるハバネロ2倍の辛さである激辛ソースを持ち出すがWXが蛍光灯で殴打して阻止する、葛西ははWXの額に蛍光灯を突き刺すがWXが奪い取って一撃を加え、反対コーナーの蛍光灯ボードまでパワーボムで叩きつける。
  だが葛西はダイビングヘッドバットからパールハーバースプラッシュで反撃すると、WXに蛍光灯を設置してゲージ上でのパールハーバースプラッシュを狙うが、WXも追いかけ葛西を蛍光灯の上に落とす。
  ところが葛西がすぐ起き上がり、またゲージに昇るが今度はWXが雪崩式ブレーンバスターを決めるがWXも大ダメージを負ってしまう。
  先に立ち上がった葛西はジャーマンから蛍光灯ヘッドバットを投下すると、蛍光灯の破片で自らの胸を切り刻んでWXのTシャツを脱がせる。
  葛西はWXをゲージ内に放り込んで中の蛍光灯を大破させると、リバースタイガードライバーからゲージ最上段からのパールハーバースプラッシュを投下する。
  だがWXはクリアすると垂直落下式ブレーンバスターから葛西のゴーグルを奪ってラリアットを放つも、葛西も蛍光灯束の上に垂直落下式ブレーンバスターからリバースタイガードライバーを決め、再びゲージ上に昇るも、WXが葛西を扉に固定してラリアットを放つと垂直落下式ブレーンバスターを決め、WXは激辛ソースを葛西に塗りたくると葛西はのたうち回り、最後はWXが激辛ソースの上でのノーザンライトボムを決め3カウントを奪い王座を死守、試合後もWXが口に激辛ソースを含んで毒霧を葛西に発射すると葛西もやり返し、互いに激辛ソースまみれとなってしまった。

大日本プロレス 2008年6月29日 北海道札幌テイセンホール
山川が新木場出場に前向き、葛西が蛍光灯タワーにWXを沈めデスマッチ王座挑戦を勝ち取る!
殺幌蛍光灯タワーデスマッチ
○葛西 純 沼澤邪鬼(16分2秒 エビ固め)●シャドウWX 伊東竜二
*リバース・タイガードライバー

 休憩明けに山川竜司が登場し登坂栄児統括部長が9・20新木場大会で山川の出場を考慮するとファンに約束し、山川自身もアジアンプロモーションで試合をこなしたことをファンに報告、、大日本で試合できるコンディションなら9・20新木場に出場し、その後も札幌大会に出場することを視野に入れていることを明かした。
  メインは邪猿気違’sが現王者WXと前王者の伊東組と対戦し、リングには札幌テレビ塔をモチーフにした蛍光灯タワーが2基設置された。
  試合は伊東が葛西に襲い掛かって試合開始となるが、葛西のドロップキックで伊東が蛍光灯サイドに激突すれば、伊東もやり返し。場外でも4選手が大乱闘を展開する。
  リングに戻ったWXは葛西の額を蛍光灯の破片で突き刺すと伊東もサッカーボールキックwith蛍光灯で続き蛍光灯サイドに叩きつける。
  WXは串刺しラリアットwith蛍光灯から、伊東も葛西の頭部に蛍光灯を設置して蹴り上げる。だが窮地の葛西を沼澤が救出し伊東を蛍光灯で殴打してアイコノプラズムからシャイニングウィザードを放つ。
  沼澤は伊東にカミカゼを狙うが、伊東はかわしてWXが突進すると蛍光灯タワーに激突しタワーは崩れ落ちてしまう。
  そこでWXがバルコニー下にテーブルを設置して葛西をテーブルの上にパワーボムを狙うと、沼澤が体当たりして阻止しWXをテーブルに寝かせると葛西はバルコニー上からパールハーバースプラッシュを投下してテーブルごとWXを貫通する。
  場外でWXが大の字になっている間に邪猿気違’sは伊東に集中砲火を浴びせ、葛西がパールハーバースプラッシュを投下するが蘇生したWXがカット、WXは沼澤にクロスフェースを決めるが葛西がカットするも、その間に伊東が沼澤にドラゴンスプラッシュを投下するが葛西が蛍光灯で殴打してカットする。
  葛西はWXにジャーマンを決めると、WXのTシャツに蛍光灯を差し込んでパールハーバースプラッシュを投下するもWXは王者の意地でクリアする。終盤にはWXがラリアットを狙うが葛西はかわしWXが蛍光灯タワーに直撃すると、最後は葛西がリバースタイガードライバーでWXから3カウントを奪った。
 
  試合後に怒りの治まらないWXが蛍光灯束にラリアットを放って八つ当たりすると、葛西は今日の結果を盾にWXに7・13横浜でデスマッチ王座に挑戦を迫り、WXも受諾すると葛西を蛍光灯で殴打した。

大日本プロレス 2008年6月23日 後楽園ホール
関本が真霜のUN王座に挑むも、あと一歩及ばずドロー!
NWA認定UNヘビー級選手権
<王者>               <挑戦者>
真霜拳號(30分時間切れ引き分け)関本大介

 関本が真霜の保持するUN王座に挑戦し、序盤から真霜が腕殺しを展開して腕十字を決めるが関本は強引に持ち上げて叩きつけると、場外に追いやってトペを狙うが真霜はエルボーで阻止してエプロンダッシュのローキックを狙う。だがリング下の関本が蹴り足をキャッチするとドラゴンスクリューを決め、改めてトペ・スイシーダを放つ。
  関本はリングに戻ってもドラゴンスクリューを決め足殺しを展開するも、真霜も脇固めで返すが関本は持ち上げてサイドバスターを決め、リバースブレーンバスターから雪崩式ブレーンバスターを決める。
  関本は勝負を狙ってフロッグスプラッシュを投下するが、真霜はかわすも関本はラリアットを狙ったところで無道で切り返す。
  残り5分となって真霜は真剣を放つが、関本もマッケンローからジャーマンで譲らず。真霜が垂直落下式ブレーンバスターを決め、もう一発を狙ったところで着地した関本はジャーマンを決めるも真霜がクリアしたところでタイムアップ、引き分けで真霜が辛くも王座を防衛した。
  試合後は関本はマンモス佐々木と組んで真霜、円華組の保持するBJWタッグ王座に挑戦をアピールした。

邪猿気違’s復活!葛西がWXに迫るも伊東が立ちはだかった!
045邪猿気違’s復活記念後楽園血みどろカーニバル キチ●アイデスマッチ
○葛西 純 沼澤邪鬼(26分1秒 片エビ固め)佐々木貴 ●宮本裕向
*鉄檻の上からのパールハーバースプラッシュ

 大日本のリングに邪猿気違’sが復活、試合形式は二面蛍光灯格子、蛍光灯を差し込んだ鉄檻が設置される。
  試合は中盤に4選手が南側客席に雪崩れ込むと宮本が入り口の手すりからムーンサルトアタックを発射するも東側へも雪崩れ込み、沼澤がテーブルの上に貴を設置すると、葛西はバルコニーの上からテーブル貫通ボディープレスを投下する。
  終盤に貴が鉄檻の上からのD−ガイストを葛西に決めると、宮本もムーンサルトプレスで追撃。だが貴と沼澤が鉄檻で拘束されると、最後は葛西が鉄檻の上から蛍光灯束を抱いてパールハーバースプラッシュを宮本に投下して3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後は葛西がWXに挑戦を改めて表明するも、伊東が前王者の権利として挑戦に名乗りを挙げ挑戦者決定戦が行われることが濃厚となった。

アパッチプロレス軍 2008年6月13日 新木場1stRING
新生アパッチ始動!葛西が復帰でパルプパックスが解散、そして赤まむし再結成!
○葛西 純(16分29秒 片エビ固め)●ジ・ウインガー
*パールハーバー・スプラッシュwith有刺鉄線バット

 興行自粛となっていたアパッチプロレス軍が今大会から再開し、試合前に全選手が揃って挨拶した。
  そしてセミでは葛西の復帰戦が行われたが、ウインガーとGENTAROのパルプパックスがデスマッチを拒否して通常の試合で行われるも、葛西がウインガーに奇襲をかけて強引にデスマッチに戻してしまう。
  試合はウインガーが葛西を流血に追い込み、葛西の額に噛み付くも葛西はDDTからのジャーマンで反撃。
  そしてラダーを持ち出した葛西はコーナーに設置してウインガーをブレーンバスターで叩きつけてダイビングヘッドバットを投下する。葛西はウインガーのマスクを剥ぎ取って素顔を晒して流血に追い込み机に寝かせるが、GENが阻止するもウインガーがGENを蹴飛ばして有刺鉄線バットを持ち出して葛西を殴打してオキャノンボムを決めると、ダイビングセントーンを投下するが葛西はクリア。ウインガーはコーナーに立てかけたテーブルの葛西を叩きつけて寝かせると、再びダイビングセントーンを投下するが葛西はかわすと雪崩式TTDからパールハーバースプラッシュを投下、だがウインガーは剣山で撃墜する。だが葛西はラダー上でのリバースタイガードライバーを決めると、ウインガーに有刺鉄線バットを設置してパールハーバー・スプラッシュを投下し3カウント、葛西が復帰戦を勝利で飾った。
  試合後はGENがパルプパックス継続か否かをウインガーに迫るとウインガーは否を選択し、怒ったGENはスウィート・チン・ミュージックをウインガーに放ってパルプパックスは解散、そして葛西はウインガーに赤まむし再結成を呼びかけウインガーも受諾し赤まむしが再結成となった。

マンモスが貴を降すも、雁之助が出現し黒田と再合体!
WEWヘビー級選手権
  <王者>                    <挑戦者>
○マンモス佐々木(16分13秒 片エビ固め)●佐々木貴
*29歳

 新生アパッチのメインはマンモスのWEW王座に貴が挑戦。試合はマンモスがフェースロックで動きを止めるも貴はローキックからマンモスの下半身を切り崩しにかかり、互いに逆水平を応酬するなど打撃戦を展開する。
  マンモスはネックハンキングボムで攻勢に出るとアッサムボムを狙うが、貴は宙で切り返してスイングDDTからラリアットを連発、マンモスのラリアットと貴の右腕の応酬となると、貴が右脚2連発を決めるが3発目はマンモスがキャッチしてパワーボムで叩きつけるも貴もD−ガイストで応戦。
  貴は雪崩式ブレーンバスターからトラースキックを狙うが、マンモスがキャッチしてジャーマンで叩きつけるも貴もD−ガイストから地団駄ラリアット、だがマンモスもラリアットで打ちかするとシットダウン式パワーボムから29歳で3カウント、マンモスが王座を防衛した。
  試合後に黒田哲広が現れ、年内に引退が決まっているミスター雁之助を呼び込みマンモスと貴を襲撃すると、葛西とウインガーの赤まむしも乱入して乱闘となるも、最後はマンモスがLOCK UP7・12新宿大会で石井智宏の挑戦を受けることをアピールして大会を締めくくった。

大日本プロレス 2008年6月8日 埼玉・桂スタジオ
復活スキンヘッダーズが愚連隊を返り討ち!宮本をKOした葛西がWXに挑戦を迫る!
大黒坊弁慶 アブドーラ小林 ○沼澤邪鬼(14分16秒 エビ固め)●NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA

蛍光灯タッグデスマッチ
○シャドウWX 伊東竜二(19分1秒 片エビ固め)佐々木貴 ●宮本裕向
*ラリアット

 復活スキンヘッダーズが東京愚連隊を迎え撃ち、序盤は沼澤が愚連隊の凶器攻撃で流血に追い込まれるも、沼澤も論外を流血に追い込み反撃。だが愚連隊は沼澤を捕らえてスーパーパワーボムから論外の論ザードで勝負を狙うと、沼澤はカウンターで金的攻撃を決めロープに足をひっかけそのまま丸め込んで3カウントを奪いスキンヘッダーズが勝利を収め、愚連隊はレフェリーに抗議するも受け入れられなかった。
 
  メインの蛍光灯デスマッチは貴と宮本の連係に伊東が捕まるも、貴のD−ガイストを阻止して伊東が脳天への踵落としwith蛍光灯で反撃し、ドラゴン・スプラッシュwith蛍光灯も投下する。
  終盤にはWXがダイヤモンドカッターで宮本を追い詰め、貴の右脚with蛍光灯束や宮本のバルキリースプラッシュ、ムーンサルトと反撃するも、最後はWXが蛍光灯の破片の上での旋回式垂直落下ブレーンバスターからラリアットで3カウントを奪い勝利を収める。
  だが試合後に宮本がデスマッチ王座に挑戦に名乗りを挙げるも、葛西純が現れ宮本と大乱闘となり流血するがリバースタイガードライバーでKOすると、WXに改めて挑戦を表明した。

大日本プロレス 2008年5月23日 後楽園ホール
関本、井上がS−Kタッグに挑戦もチーム・ハンサムの連係に敗れる!
STRONGEST−K タッグ選手権
  <王者>                              <挑戦者>
○TAKAみちのく JOE(20分27秒 ジャスト・フェースロック)関本大介 ●井上勝正

 タッグ王座に連続挑戦する関本、井上は今回はチームハンサムの保持するS−Kタッグ王座に挑戦。序盤はチームワークに優るチームハンサムが主導権を握り、JOEも随所でハンサムポーズを決めるなど余裕ぶりを見える。
  挑戦者組は関本が奮起してJOEのポンプキックをかわすとアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ、井上も若作りバスターで続く。
  だが終盤で井上のダイビングヘッドバットがかわされると、通天閣スープレックスもJOEがポンプキックで阻止し、チームハンサムはスーパーポンプキックを決めると最後はTAKAがスーパーKUからジャストフェースロックで絞めあげ井上は無念のギブアップ、チームハンサムが王座を防衛した。

メンズクラブ奮戦もタッグ王座の牙城を崩せず!
BJWタッグ選手権
  <王者>                <挑戦者>
○真霜拳號 円華(24分45秒 無道)MEN’Sテイオー ●忍

 K−DOJOの真霜、円華に流出しているBJWタッグ王座にメンズクラブが挑戦。試合はテイオーがグラウンドを駆使して王者組を翻弄するが、王者組は忍を捕らえて反撃し徹底して腕殺しを展開する。
  だがテイオーがテキサスパンチで反撃すると忍もS・E・Xボンバーで続くが再び腕殺しに捕まるも忍は奮起してミドルキックの連打で反撃する。
  忍はテイオーの援護を得て円華に雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが真霜にカットされるも、テイオーがミラクルエクスタシー、忍がS・E・Xボンバーと畳み掛け、テイオーは久々に究極卍固めを決めるも再び真霜にカットされ、忍もレッグラリアットを決めるが真霜の真剣を浴びると最後は無道がガッチリ決まり忍は無念のギブアップ、真霜組が王座防衛に成功した。

WXに布かれた包囲網に復活・葛西も名乗り、邪猿気違’s復活!
蛍光灯200本&ボード6人タッグデスマッチ
○シャドウWX 伊東竜二 アブドーラ小林(22分4秒 片エビ固め)佐々木貴 沼澤邪鬼 ●宮本裕向
*旋回式垂直落下ブレーンバスター

 メインではデスマッチ王者となったWXが後楽園に凱旋するも、試合は貴組がWXに集中砲火を浴びせ、蛍光灯ボードに叩きつけるなどして流血に追い込む。だがWXはシャツを脱ぎ捨てると貴組にラリアットを連発。伊東もミサイルキック、アブ小もバカチンガーエルボーで続く。
  WXは蛍光灯の破片を宮本の額に突き刺しつつクロスフェースで絞めあげ、貴にもパワーボムで蛍光灯ボードに叩きつけるも、終盤には貴が右脚から宮本が蛍光灯串刺しニー、沼澤のシャイニングウィザードから宮本がムーンサルトwith蛍光灯束を投下するも2発目はかわされてしまい、最後は伊東とアブ小の援護を得たWXがスパイラルボムから旋回式垂直落下ブレーンバスターで宮本を降した。
  試合後も宮本だけでなく貴、沼澤もWXに挑戦をアピールすると6月のアパッチ復活興行から復帰が決まっている葛西純も現れ、WXに挑戦をアピールするだけでなく沼澤との邪猿気違’s復活を宣言、WXに襲い掛かって大乱闘となった。

佐々木貴自主興行 2008年5月16日 新木場1stRING
アパッチ復活前夜祭で貴がマンモスに挑戦表明すれば、葛西も復活宣言!
○佐々木貴 高木三四郎 伊東竜二(18分33秒 エビ固め)マンモス佐々木 ●黒田哲広 折原昌夫
*新型D−ガイスト

 佐々木貴の自主興行が行われ、メインでは貴がDDTの三四郎、大日本の伊東の恐妻同盟と組んでマンモス、黒田、折原と対戦。試合は貴がマンモスと激しいチョップやタックル合戦を展開。中盤には恐妻同盟が折原を捕らえにかかるが黒田が貴に「もう一丁」からやっぱりエルボーを決めるなど応戦。
  だが貴は恐妻同盟とのトリプル・ドロップキックで折原を捕らえ集中砲火を浴びせるが黒田が懸命にカットする。マンモスはろく軟骨で施しているテーピングを抑えながら貴にパンマーパンチを繰り出し、折原がスパイダージャーマンからのムーンサルト、黒田が哲ちゃんカッター、そしてマンモスがアッサムボムを決めるが三四郎と伊東がカットに入り、焦ったマンモスは黒田とのサンドウィッチラリアットを誤爆させると、三四郎が黒田にスタナーから伊東がドラゴンスプラッシュ、最後は貴が右脚からD−ガイスト、新型D−ガイストと畳み掛けて3カウントを奪い主催興行を勝利で飾った。

 試合後に6・13新木場で行われるアパッチ再興興行で貴がマンモスの保持するWEW王座に挑戦を表明すると、昨年から欠場していた葛西純も現れて6・13新木場大会で復帰することを発表し、6・13での再スタートに向けて気炎を上げた。

大日本プロレス 2008年5月4日 埼玉・桂スタジオ
愚連隊の用意したXは「TOSAKA」ではなくIMAIで、沼澤が激怒!
○沼澤邪鬼 大黒坊弁慶 谷口裕一(10分31秒 ラ・マヒストラル)NOSAWA論外 MAZADA ●IMAI

 BJWマットでも猛威を振るう東京愚連隊に沼澤らが迎え撃つも愚連隊がXとして用意したレスラーは大日本所属であるはずの今井計ことIMAIで背中にはTOSAKAの文字が刻まれていた。IMAIの裏切りに怒ったBJW軍は集中砲火を浴びせるが愚連隊はワザとカットに入らない、最後も沼澤がラ・マヒストラスで勝利を収めるが愚連隊はそっけない態度で退場すると激怒した沼澤が愚連隊を追いかけ、控室まで殴りこみをかけにいった。

新世代生き残りの意地、WXが伊東を降し8年ぶりにデスマッチ王座を奪取!
BJW認定デスマッチヘビー級選手権 蛍光灯ボード&凶器持込デスマッチ
  <挑戦者>                 <王者>
○シャドウWX(20分43秒 片エビ固め)●伊東竜二
*旋回式垂直落下ブレーンバスター

 WXが伊東のデスマッチ王座に挑み、4コーナーには蛍光灯ボードが設置されWXは顔に▼のペイントを施して登場すれば伊東は蛍光灯束持参で登場する。
  試合はタックル合戦を制したWXが伊東を場外に連れ出すが両者共流血となり、伊東がWXをテーブルに寝かせると伊東が壁に昇ってテーブル貫通スプラッシュ敢行、リングに戻ってもWXのTシャツに蛍光灯を差し込んでサッカーボールキックを浴びせる。
  伊東は雪崩式の技を狙うがWXは防御すると反対のコーナーの蛍光灯ボードめがけてランニング式パワーボムで叩きつける。伊東はノーザンライトスープレックス、タランチュラ、ミサイルキックで反撃してムーンサルトを投下すると、蛍光灯束をWXのTシャツに差し込んでミドルキックを発射するが立ち上がるWXは伊東が持ち出した蛍光灯束ごとラリアットを放つ。
  WXは久々にスイング式スタナーことXYZから垂直落下式ブレーンバスターを繰り出すも伊東も雪崩式パワーボムwith蛍光灯から踵落としwith蛍光灯と応戦。伊東は4脚のイスを立てて蛍光灯束を設置し雪崩式ブレーンバスターで叩きつけると、ドラゴンスプラッシュwith蛍光灯で勝負に出るがWXはクリア。ならば伊東は足場をリングサイドまで運ぶが蘇生したWXはTシャツを脱いで気合を入れる。
  WXのラリアットをかわした伊東はドラゴンスープレックスから、コーナー後方に設置した足場に昇ってドラゴンスプラッシュを投下するがWXはクリアすると、伊東はもう一発を狙うがWXも追いかけ足場上の攻防となり、WXは足場からリングへのン雪崩式ブレーンバスターを敢行、そしてWXはビックファイヤーを発射して4脚イスの蛍光灯を設置しての垂直落下式ブレーンバスターから旋回式垂直落下ブレーンバスターと畳み掛けて3カウント、WXが8年ぶりに王座を奪取に成功した。
  試合後にファンに公約通りに王座を奪取したことをファンに報告すると、選手に専念するために統括部長代理の座を辞退することを明らかにし、これからもベルトを守り抜くことをアピールした。

大日本プロレス 2008年5月3日 埼玉・桂スタジオ
愚連隊がWEWタッグ防衛戦を強行だけでなく、登坂氏に要求!
WEWタッグ選手権
<王者>                                <挑戦者>
NOSAWA論外 ○MAZADA(16分4秒 ジャックナイフ式エビ固め)大黒坊弁慶 ●谷口裕一

 大日本・桂大会2連戦の初日は、まず弁慶と谷口が東京愚連隊と対戦するが愚連隊とグレート小鹿社長の一方的な決定で急遽WEWタッグ選手権となり。試合も連係に長けた愚連隊が谷口を捕らえて主導権を握る。
  弁慶がショルダータックルなど巨体を活かした攻撃で反撃して、終盤には谷口との連係でMAZADAを追い詰めるも、論外は谷口に急所蹴りを浴びせた後にMAZADAがジャックナイフで丸め込んで3カウントで愚連隊が王座を防衛した後に、明日の愚連隊の出場を勝手に決めた登坂栄児氏を挑発し明日の大会でリングに上がるように要求した。

関本、井上がチーム・ハンサムに挑戦へ!勘九郎がデスマッチでブレイクか?
○関本大介 井上勝正(18分5秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)シャドウWX ●宮本裕向

カリビアン有刺鉄線ストリートファイト凶器持込デスマッチ
○伊東竜二 佐々木貴 アブドーラ小林 沼澤邪鬼(23分24秒 体固め)マッドマン・ポンド ネクロ・ブッチャー MASADA ●星野勘九郎
*ラダーからのドラゴンスプラシュwithパイプイス

 明日の大会でデスマッチ王座をかけて対戦する伊東とWX、まずWXはセミで宮本と組んで関本、井上組と対戦し、序盤こそWX組が井上を捕らえて主導権を握るが、ようやく代わった関本が宮本に逆水平を浴びせ、WXともラリアット合戦を展開する。
  関本は宮本にスピアーを浴びせると井上が若作りバスターで続こうとするが、宮本は着地して雪崩式フランケンシュタイナーを決め、WXと共にトレイン攻撃で井上を捕らえる。
  井上はWXに若作りバスターを決めダイビングヘッドバットを投下するが、WXはスタナーで反撃を絶ち、宮本もジャーマンからのジャパニーズ・レッグロールクラッチで関本を追い詰めるが、関本の投げ放しジャーマンが決まるとパワーボム、ラリアットと畳み掛け最後はデットエンド式ジャーマンで3カウントで関本組が勝利を収め、試合後は関本組は今月の後楽園大会でK−DOJO・チームハンサム(TAKAみちのく、JOE)の保持するS−Kタッグ王座挑戦をアピールした。

 そしてメインには伊東が凶器持込マッチに挑み、8選手共流血になるなど大乱戦となる。バガガイジンズはアブ小を捕らえ集中砲火を浴びせるが貴がカットして、アブ小もバカチンガーエルボー、ダイビングバカチンガーエルボーで反撃。貴もイス攻撃でネクロを追い詰めるもMASADAがラダーを投げつけてカットする。
  MASADAは貴をイスの上に叩きつけテキサスクローバーホールドを決めるが沼澤はビニール傘で殴打してカットするも、勘九郎が沼澤にシャイニングウィザードを浴びせるとラダーの上からのダイビングセントーンを投下するがかわされて自爆してまう。
  ここで勝負と見た伊東が勘九郎を捕らえると貴らと共に集中砲火を浴びせ、最後は勘九郎の体の上にイスを乗せると伊東がドラゴンスプラッシュを投下して3カウントを奪うも、試合後は奮闘した勘九郎の健闘を称えた。

大日本プロレス 2008年4月28日 後楽園ホール
前哨戦を制したWXが伊東に火あぶりを予告!
蛍光灯デスマッチ
○シャドウWX 佐々木貴 宮本裕向(17分30秒 片エビ固め)伊東竜二 ●沼澤邪鬼 アブドーラ小林
*垂直落下式ブレーンバスター

 5・3桂大会で行われる伊東vsWXのデスマッチ選手権の前哨戦は、WXは伊東にドラゴンスクリューで先制するも、両軍共蛍光灯チャンバラから場外戦に雪崩れ込むと伊東は貴、宮本に場外ドラゴンスプラッシュを発射する。
  だがリング上ではWXがアブ小をラリアット3連発でなぎ倒すと貴がアブ小の体に蛍光灯を設置してからイスでフルスイングするなどして痛めつける。
  10分過ぎに伊東はWXをジャーマンで投げると沼澤が雪崩式フランケンシュタイナーで続き、アブ小がWXのコスチュームに蛍光灯を差し込んでデビルハンドチョップからバカチンガーエルボーを投下し、伊東も踵落としwith蛍光灯を浴びせ第らメージをWXに与える。勝負と見た伊東はWXのコスチュームの蛍光灯を差し込んでのドラゴンスプラッシュを発射するがWXはクリアして逆に垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、蛍光灯を持って突進する沼澤をラリアットで撃墜、最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪いWXが前哨戦を制し試合後も伊東とWXが大乱闘を展開すると、WXは伊東に対して火あぶりを予告した。

関本があと一歩も、田中の高い壁を超えられず・・・
世界ヘビー級選手権
  <王者>              <挑戦者>
○田中将斗(26分33秒 エビ固め)●関本大介
*スライディングD

 関本がZERO1・田中の保持する世界王座に再挑戦した。試合は5分過ぎから両者が逆水平合戦を展開すると関本が田中をコーナーに押し込んで串刺し攻撃を狙うが田中はかわし関本がエプロンに出たところで関本はフライングラリアットを発射する。
  そしてエプロン上の攻防で関本はブレーンバスターを狙うが田中は着地するも、関本は場外に田中を落とすとトペ・スイシーダを発射、そして鉄柱に田中を固定して関本はラリアットを狙うが田中はかわして関本は右腕を鉄柱に打ち付けてしまうと田中はイスで右腕を殴打し大ダメージを与えていく。
  リングに戻った田中は右腕殺しで試合の主導権を奪い、関本もパワーボムで反撃を試みるも田中の腕十字の前に形勢逆転には至らない。
  しかし耐え抜いた関本はラリアットからランセルセをぶち込み、高速の垂直落下式ブレーンバスターからフロッグスプラッシュを狙うも田中は雪崩式ブレーンバスターから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
  勝負と見た田中はパワーボムからスーパーフライを投下すると関本は剣山で撃墜しシットダウン・パワーボムからデットエンド式ジャーマンと猛ラッシュをかける。
  関本は後頭部ラリアット2連発から雪崩式バックドロップを放つが田中は体を入れ替えて切り返し、田中はローリングエルボー、コンプリートダストと畳み掛けスライディングDを狙うが関本はかわしロールスルージャーマン、ジャーマン、デットエンドと畳み掛けるも、クリアした田中はエルボーの連打からスライディングD2連発で3カウントを奪い王座を防衛した。

黒田哲広主催興行 2008年4月17日 新木場1stRING
黒田が主催興行で1日2連勝でファンにアパッチ復活を約束!
○黒田哲広(11分25秒 片エビ固め)●和田城功
*ラリアット

○黒田哲広 折原昌夫 新宿鮫(16分47秒 ハーフネルソン・スープレックス・ホールド)マンモス佐々木 ●関本大介 井上勝正

 黒田の主催興行が行われ、ホストである黒田は第1試合とメインに出場、黒田は第1試合ではリキプロの和田と対戦し黒田の繰り出すラリアットを和田が飛びつき逆十字で切り返しアームロックで腕殺しを展開するも、黒田は和田の左脚殺しで反撃しラリアット、哲ちゃんカッターと畳み掛ける。和田が大技攻勢に出ると黒田はジャーマンで和田の攻勢を断ち切り、最後はラリアットで勝利を収めた。
  そしてメインは黒田、折原、鮫組がマンモス、関本、井上組と対戦。黒田組が先手必勝とばかりに奇襲をかけるが鮫が捕まってしまい主導権を握られてしまう。
  しかし代わった黒田が奮起してマンモスに哲ちゃんカッターを決めれば、鉄柱を使っての足殺しから“やっぱりエルボー”と展開。折原もスピードで関本を翻弄して黒田を盛り立てる。折原がマンモス、関本のダブルインパクトを浴びてしまうが鮫も奮起してパンチを乱打。
  終盤には関本がジャーマンやドラゴンスープレックスで黒田を追い詰めるも折原がミサイルキックでカットすると黒田はハーフネルソンスープレックスを決め3カウント、黒田が主催興行を2連勝で飾った。
  試合後も黒田がアパッチプロレス軍の復活の時期は明言しなかったものの必ず復活することを約束し大会を締めくくった。

愚連隊がPULP PACKSに完勝しWEWタッグ王座を強奪!
WEWタッグ選手権
<挑戦者>                                   <王者>
NOSAWA論外 ○MAZADA(16分28秒 ジャックナイフ式エビ固め)GENTARO ●ジ・ウインガー

 WEWタッグ王座のPULP PACKSに東京愚連隊がPACKSは愚連隊をベルトで殴打して先制するが愚連隊は連係やラフを駆使して形成を立て直して主導権を握る。
  そして場外ではウインガーがKOされ、流血したGENが孤軍奮闘するも愚連隊は容赦なくGENを痛めつける。
  GENはようやくウインガーに交代しパワーボムやサブミッションで反撃するが、軍隊は巧みな連係でPACKSを分断。GENもカットに入るが場外でNOSAWAのみちのくドライバーでKOされてしまうと、ウインガーには急所打ちを決めてからMAZADAが丸め込み3カウント。愚連隊が勝利を収めWEWタッグ王座を奪取するもアパッチプロレス軍を「セクハラ団体のセクハラベルト」と罵倒するなど館内のファンから大ブーイングを浴びるが愚連隊は次期挑戦者にはアパッチから解雇の身になっている金村キンタローを指名した。

大日本プロレス 2008年3月24日 後楽園ホール
デスマッチレジェンド・WXが宮本を降し伊東への挑戦を決める!
月光暗闇蛍光灯ボード+αデスマッチ
○シャドウWX(17分23秒 片エビ固め)●宮本裕向
*ラリアット

 伊東の保持するデスマッチ王座への挑戦権をかけてWXと宮本が対戦、WXは久々に顔にペイントを施して登場。リング上では赤青両コーナーに蛍光灯ボード、ニュートラルコーナーにも蛍光灯が設置され、試合開始と同時に会場は暗転し蛍光灯の灯りだけとなった。
  試合は場外戦に雪崩れ込むと宮本がバケツいっぱいのレモンを持ち出し傷だらけのWXの額に擦り込む。そして蛍光灯が消えるハプニングの最中にWXは流血するがリングに戻ったWXはラリアットで反撃し宮本を流血に追い込むとバケツいっぱいの塩を持ち出し流血した宮本の額に擦り込む。
  宮本はWXを蛍光灯ボードに被弾させるとフロント・スープレックス、雪崩式ブレーンバスターと叩きつけ、WXのコスチュームに蛍光灯を差し込んで串刺しダブルニーを敢行する。
  WXはコスチュームを脱ぐとラリアットを放ちクロスフェースで絞めあげると、パワーボムwith蛍光灯ボードを狙うが宮本はかわし逆にジャーマンで叩きつける。
  勝負と見た宮本はダイビングフットスタンプを決めると雪崩式フランケンシュタイナーを狙うがWXは下からのパワーボムで蛍光灯ボードに叩きつけ、宮本はスプリングボード式エルボーから光る蛍光灯束を手にしてのムーンサルトを投下するもWXはクリアする。
  攻め手を失った宮本にWXはラリアットを浴びせるとスパイラルボム、垂直落下式ブレーンバスターwith光る蛍光灯束から、新たなる光る蛍光灯束を持ち出し宮本に手渡すとそのままラリアットを蛍光灯ごと打ち込み、最後は垂直落下式ブレーンバスターからラリアットで3カウント。WXが勝利を収めデスマッチ王座挑戦を決めた。
  試合後にはWXは健闘した宮本と抱擁をかわし、王座奪取の暁には再戦の約束をした。

BFが真っ向勝負で王座防衛も再戦を誓い合う!
大阪プロレスタッグ選手権
  <王者>                <挑戦者>
○ゼロ GAINA(20分8秒 エビ固め)関本大介 ●井上勝正
*魔界一のスプラッシュ

 関本、井上が大阪プロレス・BFの保持する大阪タッグ王座に挑戦。試合はクリーンな攻防から肉弾戦と互いに譲らぬ攻防を展開するが、連係に長けるBFが井上を捕らえ主導権を握りだす。関本がBFの二人をラリアットでなぎ倒して反撃するもBFの連係の前に翻弄されるが井上がゼロの若作りバスターを決めて反撃すると腕サソリを極め、関本もGAINAにジャーマンで続こうとするがゼロのシャイニングウィザードに阻止されてしまう。だが井上はゼロ、GAINAを立て続けにジャーマンで叩きつけると関本がゼロをアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ、井上とのダブルインパクト式ミサイルキックを決め攻勢をかける。
  しかしGAINAがラリアットを井上に浴びせるとラストライドで叩きつけ、最後はゼロがシャイニングウィザードから魔界一のスプラッシュを決め3カウント。BFが勝利を収めるもBFは大日本組の健闘を称えて再戦を約束した。

王者・伊東が迎撃も愚連隊旋風は収まらず!
○NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA(18分18秒 片エビ固め)伊東竜二 ●沼澤邪鬼 アブドーラ小林

 東京愚連隊にデスマッチ王座である伊東自らタッグで迎え撃ったが愚連隊が奇襲をかけ試合開始となるも、伊東は場外の愚連隊めがけてドラゴンスプラッシュで反撃し6選手が大乱闘を展開する。
  リングに戻ると愚連隊は息の合った連係を駆使して沼澤を捕らえ主導権を握り、論外はレフェリーにビンタするなどやりたい放題。しかし交替した伊東がミサイルキックから踵落としで反撃するとアブ小も地獄突きの乱れ打ちからバカチンガーエルボーを発射する。
  だが終盤ではまた愚連隊が連係を活かし沼澤を捕らえスーパーパワーボムを決めると、伊東もドラゴンスプラッシュwithイスで反撃。そして沼澤が論外に凶気蘭舞withイスを決めるがMAZADAに気を取られてしまうと背後から論外が沼澤の頭をイスでフルスイングして3カウント、愚連隊が勝利を収め試合後も大日本勢を罵倒すると激怒した沼澤が襲い掛かって大乱闘となってしまった。

大日本プロレス 2008年3月16日 福岡・博多スターレーン
デスマッチ王座挑戦への第1歩で宮本が沼澤を新技で降す!
蛍光灯200本+αデスマッチ
伊東竜二 宮本裕向(18分23秒 片エビ固め)シャドウWX ●沼澤邪鬼
*ヤンキードライバー改

 「プロレス感謝祭」第2部は大日本、3・24後楽園大会で月光暗闇蛍光灯ボード+αデスマッチが決定した宮本とWXの前哨戦が行われ、最初にWXと沼澤が蛍光灯に突っ込み、沼澤の手にした蛍光灯を伊東がことごとくミドルキックで打ち抜いていく、場外戦では宮本がWXにトップロープ越えのトペ・コンヒーロを発射するがリングに戻るとWXが蛍光灯で宮本をフルスイング、そして蛍光灯の上で宮本をボディースラムで叩きつけると大の字の宮本の腹に蛍光灯を設置してイスを振り下ろす。
  試合は伊東が沼澤をタランチュラwith蛍光灯で捕らえるとムーンサルトを投下するが自爆、だが宮本はWXのTシャツに蛍光灯を差し込むジャンピングダブルニーで破壊する。
  後半に沼澤が宮本にデスバレーボムを決めるとエメラルドフロウジョンwith蛍光灯から飛鬼邪行を狙うが宮本が雪崩式オクラホマスタンピートで阻止すると伊東がドラゴンスプラッシュwith蛍光灯、そして宮本もラダーを持ち出してムーンサルトプレスwith蛍光灯を狙うがカットされてしまう。
  そして沼澤が蛍光灯タワーを持ち出すが伊東が奪い取るとWXがラリアットで突進してタワーごと破壊、しかしその間に宮本が蛍光灯横抱き式ムーンサルトを投下するとラダー最上段からのムーンサルトと畳み掛け、最後はヤンキードライバーの改良型で3カウント。宮本が沼澤から初フォールを奪い勝利を収め、試合後も宮本はシングル王座挑戦をアピールするがWXが宮本、伊東にラリアットを放ちシングル王座奪取をアピールした。

大日本プロレス 2008年3月2日 埼玉・桂スタジオ
小鹿社長と登坂氏が不祥事をファンに謝罪、WXが統括部長代理に就任!
蛍光灯デスマッチ
○シャドウWX アブドーラ・小林(19分45秒 片エビ固め)佐々木貴 ●宮本裕向
*ラリアット 

 大会前にグレート小鹿社長、登坂栄児・元統括部長がリングに上がり一連の不祥事をファンに詫び経緯を説明、そして後任の統括部長として古参であるシャドウWXを推薦しWXはあくまで代行ということで任を受けることになった。
  そしてメインはデスマッチ王座挑戦を巡って抗争を展開しているWXと宮本がタッグで対戦し、終盤は宮本がTシャツの中に蛍光灯束を突っ込んでムーンサルトを投下するが、WXがTシャツを脱ぎ捨てラリアットの連打から旋回式垂直落下ブレーンバスター、ラリアットと畳み掛け宮本からフォールを奪い勝利、試合後にWXがデスマッチ王座に挑戦をアピールするが宮本はシングルでの一騎打ちを要求、WXは次回の後楽園ホール大会で暗闇デスマッチを提案し宮本も受諾、そしてアブ小の掛け声で選手達が揃い、改めて一連の不祥事をファンに謝罪し団体を守り抜くことを約束した。

アパッチプロレス軍 2008年2月22日 新木場1stRING
アパッチプロレス軍活動自粛、金村は解雇!

○橋本友彦(8分0秒 片エビ固め)●菊タロー
*XCT

○折原昌夫(6分57秒 エビ固め)●新宿鮫
*パワーボム

○佐藤耕平(8分31秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●井上勝正

WEWタッグ
<王者>                        <挑戦者>
GENTARO ジ・ウインガー(30分時間切れ引き分け)シャドウWX KAZMA

○マンモス佐々木 田中将斗 黒田哲広(21分8秒 片エビ固め)●佐々木 貴 関本大介 小幡優作
*29歳

 金村キンタローの不祥事で興行自粛が決定したアパッチの事実上の最終興行が行われ、セミではパルプパックスのタッグ王座にWX、KAZMAが挑戦。試合はWXが場外戦でGENにイスで一撃を加えるがKAZMAがウインガーのテーブル攻撃を浴びてしまい、リングに戻っても王者組がKAZMAに集中砲火を浴びせる。KAZMAはようやくWXと交代するも王者組は今度はWXに足殺しなどで集中砲火を浴びせるが、KAZMAが必死でカットしAXボンバーで反撃するとGENにKAZUROCKを決め、WXもウインガーをクロスフェースで捕らえる。残り5分となってKAZMAがウインガーにAXボンバーを決めるとWXもラリアットで続こうとしたが李日韓レフェリーに誤爆してしまい、WXは垂直落下式ブレーンバスターをGENに決めるがカウントが入らず結局フルタイムドローとなって王者組が王座を死守したが試合後は4選手共立場を忘れて握手をかわし大団円となった。
  メインはマンモスが黒田、ZERO1から参戦した田中と組み貴、小幡、大日本から参戦した関本と6人タッグで対戦。序盤はマンモスと関本が肉弾戦を展開すれば小幡も黒田とチョップ合戦、貴も田中とグラウンドの攻防を展開する。黒田は鉄柱を使っての足殺しから「やっぱりエルボー」で小幡を捕らえるとマンモスが重いチョップを放ち田中も足四の字固めで小幡を追い詰めるが小幡は必死で踏ん張り、貴に交代すると田中に投げ放しジャーマンを決めるが田中もラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで反撃を断つ。中盤は小幡のレッグラリアットから貴がゴーディ式パワーボム、D−ガイスト、右腕。そして関本がぶっこ抜きジャーマンで黒田を追い詰め。小幡がコーナーに昇るがマンモスが阻止して黒田がパワーボムで叩きつけるとマンモス組が猛ラッシュをかけ小幡も必死で踏ん張り貴に交代、貴もバズゾーキックを狙うがマンモスがキャッチしてスパイラルボムを決めると最後は黒田の最高ラリアットからマンモスが29歳の2連発で3カウント、マンモス組が勝利を収めた。
  試合後に黒田がファンにと「金村のやったことは正直言って情けないと思っています。」と金村の不祥事をお詫びすると全メンバーが頭を下げる、館内のファンからは「オマエらは悪くない」と声援が贈られるもアパッチはケジメをつける意味で無期限の活動自粛に入った。
  そしてアパッチプロレス軍を運営するCF企画の親会社である笹原裕一キャッシュボックス代表が会見を行い、金村キンタローは22日付けでアパッチプロレス軍から解雇することを発表、金村はキャッシュボックス預かりとなった。

 笹原代表は「大日本プロレス様であり、被害者の女性の方への謝罪、責任が取れるまで、弊社で責任を取らせたい、私どもの監督不行届もあると思います。被害者の方の許されるときまで金村選手の身柄は責任もって預かろうと思います、正直言って金村にはレスラーを辞めて欲しくないと思っています。はっきり言ってほかのことを出来る人間ではないと思います、軽々しくやめると言って欲しくはなかった、どういった状況で解決になるのかわからないが、リングに上がれるシュチュレーションになればと思います。アパッチの彼等も活動自粛という判断をしましたが、そこにはファンの気持ちも入っていると思います。BADBOY非道、Hi69、葛西純の3選手の帰ってくるリングを守るという約束はどこへいってしまうのか?そういう意味での甘さが見えるような気がしました」とコメントを残した。

アパッチプロレス軍 2008年2月20日
金村キンタローが謝罪会見、活動自粛へ
 アパッチプロレス軍が会見を行い、大日本プロレス内で起こった一連のセクハラ事件で金村キンタローと黒田哲広が会見を行い、金村は「事実です、否定もしません」と全面的に非を認めて謝罪した。
  アパッチは2・22新木場を最後に興行は自粛、3・7新木場大会は中止、金村が出場が決まっていたLOCK UPを含める他団体への出場は辞退となった。
  金村は「この度申し訳ありませんでした、大日本さん、アパッチのメンバー、プロレス界のみなさまにこういった問題を起こしてしまったことでお詫びいたします、そして何より一番は、自分が行った行為で心を傷つけてしまった被害者の女性に心からお詫びを申し上げます、申し訳ありませんでした。これまで大日本の登坂さんを通じて直接謝りたいと申し入れたいのですが、今は会えないということなので、それでもこれからは誠意を尽くしてご本人にお会いしてちゃんと謝罪してケジメをと思います。刑事告訴となった場合も素直に受け止めたい、すべて自分が悪いです、心から詫びたいです」と延べた。
大日本プロレス 2008年2月19日
登坂氏が統括部長から解任、大日大戦は降板
 大日本プロレスがメールマガジンの不適切な管理に関して登坂栄児統括部長に対して役員報酬3ヶ月分100分の30を返納、及び現場責任者兼統括部長の職を19日付けで解任することを発表した。
  そして本人の意向によりTV中継の大日大戦の実況の来週放送分から降板を申し入れがあり、SAMURAI TV側も了承した。
大日本プロレス、アパッチプロレス軍 2008年2月18日
金村が大日本女性社員セクハラ行為で無期限の出場停止処分!アパッチプロレス軍は興行自粛へ
  大日本プロレス、アパッチプロレス軍が一連の村上健リングアナの告発に関して会見を行い、登坂栄児統括部長がアパッチプロレス軍所属である金村キンタローが1・20千葉ブルーフィールド大会で大日本女性スタッフに対してセクハラ行為を行ったことを行い、村上健リングアナが事実と違うことを被害者に伝え混乱を招くだけでなく、関係者各位に対して悪意的な言動を続けたことに関しての報告を行った。

 金村は1・20大会当日に大日本女子社員に対して「挨拶がない」と呼びつけ、会場事務所にて女性の下腹部を触り、女性社員は登坂統括部長に報告、登坂本部長は金村に厳重注意、大会終了後の飲み会で金村が女性社員に謝罪するも、金村は以前から他の女性社員にもセクハラ行為を行っていた。
  しかし大会翌日から被害者である本人が出社せず連絡も取れない状態となり、その後村上氏が被害者に会い当日に何かがあったことを登坂統括に報告。そして1・24に大日本は金村に対して出場停止を通達、金村も謝罪の謝意を示すも大日本預かりとなり、被害者も拒否。1・25に関係者各位に金村の処分を通達し村上氏が被害者にも報告し被害者はお礼と顛末を各選手に公表しても構わない主旨のメールを受け1・29に被害者が仕事に復帰も2・2から欠勤が続いたため休暇となり、2・1にマスコミに金村の出場停止を発表する。
  2・11に金村が改めて謝罪を申し入れ、登坂統括は「被害者が落ち着いてから」と返事を出す、そして翌々日に被害者に仕事復帰を提案し合意に達して翌日からスタッフに仕事復帰を連絡する。
  しかし2・16に村上氏が被害者に対して、他のスタッフを巻き込み社内を混乱させるような情報を伝えていることが判明、調べた結果村上氏は事実と違うことを被害者に報告していたことが発覚し村上氏に対して無期限の出入り禁止を命じた。

 登坂統括は「大日本としては最大限のことをしたつもりではありますが、刑事事件にする過程では私ども被害者故人の申告、金村の処分は所属であるアパッチプロレス軍にありと考え本日に至っております。大日本とすれば被害者の気持ちがしっかり掴めていなかったことや、相手の気持ちを心の底から汲み取れていなかったことを反省する次第であります。関係者やファンの皆様、ご迷惑をかけて申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 そしてアパッチプロレス軍を代表して佐々木貴も会見を行い、金村の不祥事に対して謝罪すると2・22新木場大会にてアパッチプロレス軍の興行を自粛することを発表した。

大日本プロレス 2008年2月17日 大阪・鶴見緑地花博記念公園水の館付属展示場
宮本がWXを降しデスマッチ王座挑戦に再アピールも納得のいかないWXが怒りのビックファイヤー!
蛍光灯デスマッチ
佐々木貴 ○宮本裕向(17分23秒 雁之助クラッチ)伊東竜二 ●シャドウWX

 デスマッチ王座への挑戦をアピールしたWXに、同じく王座挑戦をアピールしている宮本がタッグで挑み、試合は場外戦から宮本が流血しWXは蛍光灯の割れた破片で宮本の額を突き刺す、宮本の窮地に貴が奮戦して形成を立てなおそうとするが伊東がムーンサルトプレス、WXがパワーボムで集中砲火を浴びせるが貴も右脚with蛍光灯で反撃、そこで宮本がムーンサルトwith蛍光灯を投下すると伊東もドラゴンスプラッシュwith蛍光灯で反撃、そこでWXがラリアットを狙うが宮本は雁之助クラッチで丸め込み逆転3カウント。試合後は納得の行かないWXは宮本に不満をぶちまけ退場するも宮本は再度伊東への挑戦をアピールするが伊東はWXとの対戦を条件に課した。
  そして勝利に酔いしれる宮本が退場するとWXが戻り宮本にビックファイヤーを噴射、WXは宮本との対戦ルールにKO、ギブアップのみの完全決着ルールを要求した。

アパッチプロレス軍 2008年2月11日 新木場1stRING
東京愚連隊がアパッチに侵攻を開始!WXがデスマッチ王座に続きWEW王座にも挑戦を表明!
WEWタッグ選手権
  <王者>                                   <挑戦者>
○GENTARO ジ・ウインガー(15分28秒 ジャックナイフ式エビ固め)佐々木貴 ●宮本裕向

関本大介 ○シャドウWX 真霜拳號(22分39秒 片エビ固め)●金村キンタロー マンモス佐々木 KAZMA
*旋回式垂直落下ブレーンバスター

 パルプパックスが保持するWEWタッグ王座に貴、宮本が挑戦。試合はGENと貴でスタートするがウインガーが背後からコーナーに控える宮本に襲い掛かると、それに気を取られた貴をGENが強襲をかけ先手を奪う、だが貴もジャーマンで反撃すると宮本との連係で主導権を握るがウインガーも場外乱闘を駆使して反撃し、リング上でもパルプパックスがテクニックで挑戦者組を翻弄する。終盤には貴がウインガーをシットダウン式パワーボムで追い詰めるがウインガーがレフェリーにツバをかけ視界を奪うと急所打ちを決め形成を逆転させ、貴がD−ガイスト、宮本がムーンサルトでGENを追い詰めるがウインガーが逆さ押さえ込みで宮本を丸め込むと試合権利のあるGENがジャックナイフ式エビ固めで引き継ぎ宮本から3カウント、王者が老獪さを駆使して王座防衛に成功した。
  試合後にはNOSAWA論外、TAKEMURAの東京愚連隊が乱入して王者組に襲い掛かり流血に追い込む。愚連隊はアパッチに宣戦布告しタッグ王座への挑戦をアピールした。
  メインでは関本、WXの大日本勢がK−DOJOの真霜と組み金村、マンモス、KAZMAと対戦、試合は金村が爆YAMAスペシャルでWXを追い込むも関本が必死でカットし、最後はWXが旋回式垂直落下ブレーンバスターで勝利を収める。試合後にはWXがデスマッチ王者・伊東に続き、WEW王者であるマンモスにも挑戦を表明。マンモスも石井智宏の挑戦を退けた後、WXの挑戦を受諾することを約束した。

大日本プロレス 2008年2月9日 後楽園ホール
宮本の挑戦は百年早い!デスマッチレジェンドのWXが挑戦に名乗り!
蛍光灯タッグデスマッチ
伊東竜二 ○シャドウWX(20分43秒 片エビ固め)佐々木 貴 ●宮本裕向
*旋回式垂直落下ブレーンバスター

 デスマッチ王座挑戦に名乗りを挙げた宮本が貴と組んで伊東、WX組と対戦し南北のロープには蛍光灯、両軍共蛍光灯束を持参して登場した。そして貴組が奇襲をかけるも宮本が伊東によって蛍光灯に被弾してしまい先手を奪われると場外戦でもWXのナックルを浴び、リングに戻っても伊東の背中へのローキックwith蛍光灯を浴びてしまう。流血した宮本はスープレックスでWXを場外に出すと蛍光灯越えのトペ・コンヒーロを敢行、貴も場外戦でWXを流血に追い込む、宮本はWXの服に蛍光灯を差し込むと串刺しニーを狙うがかわされてしまうとWXがTシャツを脱ぎ、貴にラリアットwith蛍光灯、宮本にはクロスフェースを決めスタナーを浴びせる。そしてWXが貴に蛍光灯束を乗せると伊東がドラゴンスプラッシュを投下するが宮本がカットしハンドスプリングエルボーと串刺しダブルニーアタックwith蛍光灯を決め雪崩式ブレーンバスターからジャーマンを決めるも伊東はクリアする。貴はWXに右腕の連打を決め右脚with蛍光灯を決めると宮本はムーンサルトを投下するがWXはクリアするとWXは蛍光灯に被弾しながらラリアットを宮本に浴びせ、最後はスパイラルボムから旋回式垂直落下ブレーンバスターを決め3カウントを奪った。試合後にはWXが伊東に挑戦を表明すると宮本が割って入るが「百年早い!」と宮本にラリアットを浴びせKOした。
 

超肉弾戦もマンモスがパワーの差で関本に勝利!
WEWヘビー級選手権
  <王者>                <挑戦者>
○マンモス佐々木(16分23秒 体固め)●関本大介
*29歳

 関本がマンモスの保持するWEW王座に挑戦。試合はタックルやラリアットの応酬など肉弾戦となり関本が投げ放しジャーマンで先制すると場外に出してトペ・スイシーダで発射する。リング下でも両者はチョップ合戦を展開し関本が観客席にほうり投げるもマンモスも起き上がってラリアットで応戦、リングに戻っても逆水平の応酬となりマンモスが打ち勝つ。関本はコーナーに押し込んでラリアットを狙うがマンモスが逆にラリアットを浴びせ垂直落下式ブレーンバスターを決める。マンモスは勝負に出てネックハンキングボムを決めるとアッサムボムを狙うが関本はリバースしてスルーすると関本はパワーボムを決めるがマンモスもパワーボムで返す。そして両者はラリアットの応酬となり関本が打ち勝つとぶっこ抜きジャーマンを決めるがマンモスはクリアする。マンモスは29歳を決めるがすぐにはカバーできず逆に関本もジャーマンが決まり、関本がラリアットを狙うがマンモスはフロントハイキックで撃墜するとノド輪落としからライガーボム、そして29歳を決める。関本もすぐ起き上がってジャーマンを決めるもマンモスも意地で起き上がりラリアットから29歳を決め3カウント、王座防衛に成功して試合後は両者共健闘を称えあった。

マイケルの居場所はヌルショッカーにもなかった。大日本侵攻の論外に物が投げつけられる!
○MEN’Sテイオー 大石真翔 忍 ヘラクレスオオ千賀(16分43秒 エビ固め)ヌルドーラ小林 ●中澤マイケル 松永智充 ヌル霊
*レンジャイエクスタシー

黒田哲広 ○GENTARO NOSAWA論外(16分14秒 片エビ固め)沼澤邪鬼 ベアー福田 ●清水基嗣
*ダイビングエルボードロップ 

 メンズレンジャイとヌルショッカーの抗争はアブ小はヌルヌル抜きのレスリングでテイオーに挑むもヌルブラにローションを塗られるとヌルドーラとして復活し怨霊もヌル霊に変身、だがテイオーのカメハメ波でヌル小は倒されるとローションはふき取られてしまう。だがマイケルがヌルミストをアブ小の口に含むとヌル小は復活して千賀やテイオーにヌルヌルを浴びせるがヌルレンジャイは2方向トペと2方向ケブラータで反撃、ヌル小もフンドシ姿となって忍をバーミヤンスタンプで苦しめるがマイケルのラリアットがヌルショッカーの3人に誤爆してしまうと他のメンバーはマイケルを袋叩きにし最後はメンズレンジャイのレンジャイエクスタシーが決まってメンズレンジャイが勝利を収め、アブ小はメンズレンジャイに復活を希望するもテイオーに拒絶され、マイケルはDDTだけでなく大日本ですら居場所を失ってしまった。
  また大日本侵攻を目論む論外に沼澤が迎え撃ったがハードコアに不慣れな福田が捕まる展開となり、最後はGENが清水を下すも試合後は沼澤を挑発する論外に館内から物が投げ込まれた。

大日本プロレス 2008年1月20日 千葉Blue Field
三分の計は過激デスマッチで締めくくるも、ちゃんこ三分の計の結果は?
○佐々木貴(14分43秒 片エビ固め)●井上勝正
*右腕

○関本大介 佐々木義人(12分52秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●アブドーラ小林 マンモス佐々木

有刺鉄線ボードタッグデスマッチ
伊東竜二 ○シャドウWX(18分39秒 片エビ固め)沼澤邪鬼 ●宮本裕向
*ラリアット

 天下三分の計第3部は大日本が行われ、第4試合では貴た井上と対戦し井上はプランチャから逆十字、腕サソリで攻勢に出るも貴はラリアットでなぎ倒して3カウントを奪い勝利を収め、セミではBJWタッグ王者の関本、義人がアブ小、マンモス組と対戦し義人がアブ小をアルゼンチンバックブリーカーで担げば、マンモスは関本にアッサムボムで追い詰める。だが関本、義人の連係が冴え渡りアブ小を孤立させると最後は関本がスーパフライ、ラリアットからぶっこ抜きジャーマンを決め勝利を収めた。
  メインは有刺鉄線ボードデスマッチが行われ、WXはスピアーで宮本を有刺鉄線ボードに押し当て流血に追い込むと伊東がイスで一撃を加え追い討ち、宮本もベリー・トゥ・ベリーで伊東を有刺鉄線ボードに叩きつけ、沼澤もアイコノプラズムで続き、宮本がヤンキードライバーから沼澤の狂鬼乱舞で伊東を負い詰まるが、伊東はWXと共に沼澤に裏摩周を決めるとドラゴンキッカーからのドラゴンスプラッシュwith有刺鉄線ボードで追い込むも宮本が間一髪カットに入り、宮本はWXにムーンサルトプレスを決めるもWXはスパイラルボムで叩きつけ、最後は垂直落下式ブレーンバスターからのラリアットで宮本を下した。
  試合後、ちゃんこ三分の計の集計結果が発表され大日本が296杯、K−DOJOが312杯、DDTが406杯を売りさばきDDTが優勝した。そして今年も博多、札幌で天下三分の計を開催するが別として登坂栄児大日本統括部長の提案で3団体興行の提案しTAKA、三四郎も乗り気になり開催が決定した。

アパッチプロレス軍 2008年1月14日 新木場1stRING
石井が黒田にテロ行為もマンモスが一転して挑戦を拒否し関本がWEW王座挑戦を横取り!
WEWヘビー級選手権
  <王者>                 <挑戦者>
○マンモス佐々木(11分10秒 体固め)●黒田哲広
*29歳

 マンモスがWEW王座をかけて黒田の挑戦を受けたが黒田のテーマが流れても黒田がなかなか入場しないため館内がざわつくと黒田が流血したまま登場し続いてリキプロ・GBHの石井智宏も現われ黒田に垂直落下式ブレーンバスターを決める。石井のテロ行為と察知したマンモスが駆けつけるも石井は既に逃亡、黒田は応急処置をしないまま試合を強行し試合開始となり、マンモスはいきなり29歳を決め勝負に出るが黒田も立ち上がりラリアットで反撃する。黒田は鉄柱を使ってのレッグブリーカーから「やっぱりエルボー」を決め、花見上での最高ラリアットも決める。だがマンモスはネックハンキングボムで反撃しノド輪落としを決めるが黒田もラリアットからアッサムボムで応戦、だがマンモスはランニングスリーを決めると29歳を決め3カウントを奪うがまたしても石井が乱入しマンモスにラリアットを放つ。石井は2・24後楽園大会で王座挑戦をアピールするがマンモスはタイトルマッチをぶち壊された怒りから昨日とは一転して対戦を拒否すると激怒した石井は襲い掛かるが関本大介が駆けつけ石井をぶっこ抜きジャーマンで投げ関本自身が挑戦をアピール、マンモスは大日本2・9後楽園大会で対戦することを受諾し握手をかわした。

大日本プロレス 2008年1月6日 埼玉・桂スタジオ
王者・伊東がバーベキューの危機も最後は足場の上からのダイブでMASADAを降し王座死守!
BJW認定デスマッチヘビー級選手権 ノーロープバーブドワイヤー・ファイヤーボード、コンクリートブロックデスマッチ
  <王者>             <挑戦者>
○伊東竜二(27分59秒 体固め)●MASADA
*足場からのドラゴンスプラッシュwithバーブドワイヤー

 メインは伊東がデスマッチ王座をかけてMASADAの挑戦を受け、リングの四方には張り巡らされた有刺鉄線、ニュートラルコーナーには24個のコンクリートブロック、さらには赤、青両コーナーには「炎」と書かれたファイヤーボードが設置され、場外でも有刺鉄線ボードが設置された。試合はMASADAが伊東をコンクリートブロックに押し倒すと頭部を掴みブロックの上に伊東の後頭部を叩きつけるが伊東もブロックの上でのボディースラムで反撃しMASADAは場外に逃れ、伊東もブロックを持ってMASADAに突進するがMASADAはかわし伊東が鉄柱に激突、コンクリートブロックは粉々になってしまう。lMASADAは伊東を張り巡らされた有刺鉄線に叩きつけると伊東の上にブロックを置き更にその上にブロックを叩きつける。勝負とみたMASADAは有刺鉄線ボードの上でのパワーボムを狙うが伊東はフランケンシュタイナーで切り返すとMASADAは有刺鉄線ボードに叩きつけられ、そして1枚目のファイヤーボードが点火し伊東はMASADAの右手をあぶりにかかるがMASADAは逆に伊東を担いでファイヤーボードの上でのデスバレーボムを敢行し伊東は熱さでのたうち回る。そしてもう1枚のファイヤーボードを着火したMASADAは場外で振り回し伊東を追い回すとリング上にブロック6個を設置してオイルをかけて着火、その上にMASADAは伊東を叩きつけようとしたが伊東はアームホイップで切り返し逆にMASADAを炎の餌食する。伊東はニュートラルコーナーに移動式の足場を設置すると伊東が昇ろうとするがMASADAは阻止してブロックの上でのデスバレーボムを決めると有刺鉄線で伊東の両腕を拘束しテーブルで殴打したあと寝かせてテーブル貫通式ダイビングエルボーを投下するが伊東はかわし自爆、最後は伊東がブロックへの上でのジャーマンからみちのくドライバー、そしてMASADAの上に有刺鉄線ボードを設置して足場の上からのドラゴンスプラッシュで3カウントを奪い伊東が王座を死守するも試合後はMASADAの健闘も称え握手をかわした。

大日本プロレス 2008年1月2日 後楽園ホール
デスマッチ王座・伊東に迫るMASADAがアブ小をバーベキューに!?
蛍光灯タッグデスマッチ
沼澤邪鬼 ○MASADA(19分51秒 エビ固め)伊東竜二 ●アブドーラ・小林
*スカルファッカー・バスター

 伊東は1・6越谷でデスマッチ王座をかけて対戦するMASADAと前哨戦で対戦。試合はMASADAが伊東を蛍光灯束に叩きつけて先制すると場外戦に雪崩れ込み伊東の頭部に蛍光灯をフルスイングする。そして両者は南側客席に雪崩れ込むと伊東はラダーを持ち出し、伊東は入り口に机を設置するとMASADAを寝かせてテーブル貫通スプラッシュを投下しリングに戻すとアブ小と共に集中砲火を浴びせる。しかし代わった沼澤が奮戦し伊東に雪崩式フランケンシュタイナーで反撃するとMASADAもアブ小のデビルハンドチョップをブロックしイスで脳天を殴打する。伊東組は沼澤に照準を絞り集中砲火を浴びせ、アブ小が蛍光灯バカチンガーエルボーを投下するがMASADAがカットし逆にブレーンバスターwith蛍光灯で叩きつける。MASADAはアブ小のコバドライバー、伊東のドラゴンキッカー、ドラゴンスプラッシュwithイスをクリア、伊東はローキックwith蛍光灯束からドラゴンスプラッシュwith蛍光灯束を狙うが沼澤がカットに入ると、バカチンガーエルボーを狙ったアブ小をMASADAが捕らえ雪崩式ブレーンバスターで叩きつけると最後はMASADAが変形バックドロップ、スカルファッカーバスターで3カウントを奪い前哨戦を制した。だが試合後にMASADAは大の字のアブ小にガソリンをかけ火種を持ち出すが慌てた伊東が阻止するもMASADAはデスマッチヘビー級ベルトを奪い王座奪取をアピールした

2008年もヤンキーが奮戦も関本、義人の壁を破れず・・・・!
BJWタッグ選手権
  <王者>                                     <挑戦者>
○関本大介 佐々木義人(23分0秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)佐々木貴 ●宮本裕向

 貴、宮本組が関本、義人の保持するBJWタッグ王座に挑戦。試合は王者組が軽量の宮本に集中砲火を浴びせ主導権を握る。だが懸命に耐えた宮本が貴に交代し貴は関本にスイングDDTやスーパーキックを浴びせ反撃して義人も場外に排除すると宮本がトペ・コンヒーロで追撃する。貴は関本に右腕を決め勝負に出るが関本はパワースラムで反撃し義人も串刺しエルボーで続くが、代わった宮本が義人に雪崩式フランケンシュタイナーを決め、貴も雪崩式ブレーンバスターで続こうとしたが義人は雪崩式ハリケーンドライバーで返すと王者組が怒涛の猛ラッシュをかけ関本がスーパーフライからアルゼンチンバックブリーカーで貴を担ぎ、義人も貴を担ごうとするが宮本がカットに入り、貴が義人にパワーボムを決めると右腕から新型D−ガイストで勝負に出るが関本が間一髪カットするも宮本もヤンキー・ドライバーからムーンサルトプレスを投下するもカバーした宮本を関本が強引にジャーマンで叩きつけ、貴をラリアットで排除すると王者組が再び猛ラッシュをかけ、最後は宮本に眉山から関本がロールスルー・ジャーマン、デットエンド、ラリアット、そしてぶっこ抜きジャーマンで3カウントを奪い王座を防衛した。
  試合後も健闘した宮本に声援が贈られ、宮本自身も再挑戦をアピールした。

若作り・井上が飯伏に迫るもインディー王座奪取ならず!
インディベンデントワールド・ジュニアヘビー級選手権
  <王者>               <挑戦者>
○飯伏幸太(16分13秒 片エビ固め)●井上勝正
*フェニックス・スプラッシュ

 井上がDDT・飯伏の保持するインディ・ジュニア王座に挑戦。試合開始と共に飯伏はハイキックを狙うが井上はかわすとジャーマンを決めカウント2.5まで追い込む。だがこれに火がついた飯伏がミドルキックの連打を浴びせアンクルホールドで井上を追い詰めるも井上もアンクルホールドで切り返し逆片エビ固めを決めるとニークラッシャーからの足四の字と足殺しを展開する。しかし飯伏はレッグボンバーで反撃するとダイビングボディープレスからミサイルキックで場外に出すとコーナー最上段からのムーンサルトアタックを発射する。リングに戻った飯伏はキックの連打からノーザンライト・スープレックス、グラウディング・シューティングスター、ムーンサルトとたたみかけるも井上は若作りバスターで反撃しダイビングヘッドバット、タイガースープレックスと繰り出すも飯伏はハイキックを浴びせ、ジャーマンからドラゴン、フェニックス・スプラッシュを投下して3カウントを奪い王座を王座を防衛した。

アパッチプロレス軍 2007年12月30日 後楽園ホール
マンモスの窮地に非道が駆けつけ今年最後は大団円!
○マンモス佐々木 佐々木貴(17分24秒 片エビ固め)真壁刀義 ●石井智宏
*29歳

 WEW王座挑戦者候補の石井が王者であるマンモスとタッグで対戦、試合はマンモス組から奇襲をかけて開始となり貴と真壁が西側、マンモスと石井が東側の観客席で大乱闘を展開する。リングに戻ったマンモスと石井は逆水平やショルダータックル合戦など肉弾戦を展開し貴も真壁を通路の壁にぶつけて流血に追い込むことに成功する。しかしGBHは貴を捕らえ集中砲火を浴びせるが貴はジャーマンで反撃するとマンモスに交代しマンモスはラリアットを連発して形成を立て直し真壁にネックハンキングボムを決めると貴も石井にスイングDDTからのトラースキックを決める。だがマンモスがGBHの場外ハイジャックパイルドライバーに捕まると石井が雪崩式ブレーンバスターから真壁とのスーパーパワーボム、真壁のチェーンラリアットでマンモスが窮地に立つも貴が間一髪カットに入る。これに怒った真壁は貴にラリアットを浴びせチェーンで絞首刑にすると肝炎で欠場中のBADBOY非道が駆けつけ有刺鉄線バットで真壁をフルスイング、これに気を取られた石井の隙を突いた貴がトラースキックを決めるとマンモスが29歳で3カウントでアパッチ軍が勝利を収めるも真壁は非道に襲い掛かかるが非道は有刺鉄線バットを振り回し蹴散らす。試合後にはアパッチ軍の選手が揃い非道と握手すると欠場中の葛西純やHi69が復帰するまでアパッチのリングを守り抜くことを誓い、最後は非道のテーマで大団円となった。

金村がHi69復帰やLOCK UPに向けて気勢!GENは関本とフルタイムドロー!
○金村キンタロー 真霜拳號(14分9秒 体固め)黒田哲広 ●KAZMA
*顔面へのローキック

GENTARO(30分時間切れ引き分け)関本大介

 金村は試合後に欠場中であるHi69が無事退院し現在故郷の岩手でリハビリ中であることを報告、復帰後もアパッチの一員として迎え入れることファンに約束、また1・13に行われるLOCK UPに向けて気勢を挙げた。
  セミはGENが関本と対戦、関本はショルダータックルでGENを場外に落とすとトペ・スイシーダを発射、関本はパワーを活かしてチョップなどでGENを圧倒するもGENは関本の左脚にスピアーを放って反撃し徹底とした足殺しを展開する。だがGENのローリングセントーンはかわされると関本はラリアットで反撃しフライングショルダーからのラリアットの連打でGENを追い詰める。関本はアルゼンチンバックブリーカーで勝負に出てフロッグスプラッシュを狙うがGENはロープを揺らして関本の股間をコーナーで痛打させ雪崩式ドラゴンスクリューから再び足殺しを展開してシャープシューターで勝負に出るが関本はパワーで跳ね返しスーパーキックを放つ。関本はパワーボムからの抱え込み式逆エビ固めを決めるもGENはバックドロップから場外に落としてケブラータを発射して応戦する。終盤も両選手共大技をラッシュしGENがスウィート・チン・ミュージックを放てば関本もぶっこ抜きジャーマンを決めるも決め手にならずフルタイムドローとなるも試合後も双方の収まりが付かず乱闘を繰り広げていた。

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