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アパッチプロレス軍 2008年11月14日 新木場1stRING |
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血まみれの貴がFMW軍にリベンジを果たし、マンモスに一騎打ちを迫る! |
スクランブルバンクハウストルネード蛍光灯デスマッチ 葛西 純 ジ・ウインガー ○佐々木貴(16分26秒 片エビ固め)黒田哲広 マンモス佐々木 ●中川浩二 *D−ガイスト 当初は赤まむしとFMWレジェンド軍との対戦の予定だったが、前回の大会でマンモスに敗れた貴が赤まむし側に付くことを志願し6人タッグ戦となる。 |
GENと雁之助がフルタイムドローの大熱戦! |
ミスター雁之助(30分時間切れ引き分け)GENTARO
延長戦 GENと雁之助がシングルで対戦。試合は中盤からGENが雁之助の足殺しを展開して動きを止めにかかるも、雁之助もGENの左腕殺しで反撃する。 |
葛西に認められた竹田がキ○ガイ道にまい進する! |
○葛西 純(9分53秒 片エビ固め)●竹田誠志 *パールハーバースプラッシュ 12月に行われるカミソリデスマッチを志願した竹田の相手は当日発表とされていたが、対戦相手に登場したのは葛西、試合は葛西がイスで脳天に一撃を加え、ゴミ箱やラダーを投げつけて竹田を流血に追い込む。 |
大日本プロレス&Eldorados 2008年11月3日 岩手県営体育館 |
東北初のデスマッチ選手権はWXが地元出身の貴を降し王座を死守! |
BJWデスマッチヘビー級選手権 デスマッチダブルプロデュース <王者> <挑戦者> ○シャドウWX(18分28秒 片エビ固め)●佐々木貴 *ラリアット WXvs貴のデスマッチ選手権は王者のWXは有刺鉄線バットと食品、貴はロープ2面に蛍光灯を吊るし、ガラスボードを設置した。 |
大日本プロレス 2008年11月1日 埼玉・桂スタジオ |
貴とWXが血まみれの決戦2日前! |
ハードコアマッチ 凶器持込デスマッチ 11・3岩手でデスマッチ選手権を控えるWXと貴、貴はセミでMASADAと対戦。試合はMASADAの竹串を奪い取った貴が逆に頭部に突き刺し、怒ったMASADAも貴の額に竹串を突き刺しリングステップ上でのデスバレーボムで貴を追い詰めるが、貴はリングステップ上でのバックドロップからD−ガイスト、右脚と畳み掛けて3カウントを奪い試合後も王座奪取をアピールする。 |
義人が7ヶ月ぶり、涙の復帰戦! |
○井上勝正(10分15秒 タイガースープレックス・ホールド)●佐々木義人
今大会から大日本に参戦することになった義人は井上と対戦。試合は打撃戦になるも終盤には雪崩式ブレーンバスターを決めた義人は逆エビ固めを極めるが、井上はヘッドバットで逆襲すると投げ放しジャーマンからタイガースープレックスで3カウントを奪い、復帰戦を勝利で飾れなかったが7ヶ月ぶりのリングに義人は涙を流しながらファンの声援に応えた。 |
大日本プロレス 2008年10月27日 後楽園ホール |
総合格闘家・竹田がBJWマットにも上陸! |
ハードコアタッグマッチ ○葛西 純 沼澤邪鬼 稲松三郎(16分48秒 片エビ固め)伊東竜二 石川修司 ●竹田誠二 *リバースタイガードライバー そして第4試合では邪猿気違’sが久々に参戦した稲松と組み、伊東とユニオンの石川、そしてアパッチプロレス軍で葛西とデスマッチで対戦したU−FILEの竹田組と対戦した。 |
佐々木義人がBJWに参戦!関本がライバルの技で若作りを粉砕! |
BJWタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○関本大介 マンモス佐々木(19分29秒 体固め)井上勝正 ●近藤博之 *アルゼンチンコースター 大会前にZERO1−MAXを退団した佐々木義人が登場し来月大会からフリーとして大日本に参戦することが発表された。 |
前哨戦を制した貴が故郷・岩手で王座奪取を誓う! |
四面ボード凶器持込デスマッチ ○佐々木貴 宮本裕向 星野勘九郎(20分56秒 片エビ固め)シャドウWX アブドーラ小林 ●木高イサミ *蛍光灯ボード上のD−ガイスト 11・3盛岡でデスマッチ王座をかけて対戦するWXvs貴の前哨戦が行われ、各コーナーには2つの蛍光灯、有刺鉄線、ガラスボードが設置され、勘九郎はイス、宮本はカゴ一杯の蛍光灯、貴は蛍光灯束、イサミはラダー、アブは謎の袋、WXは謎の袋と有刺鉄線バットを持参して登場する。試合は他の4選手は場外戦を繰り広げるも、WXと貴はリング上で激しくぶつかり合い、そこで宮本が加勢するとWXを蛍光灯ボードに被弾させる。 |
アパッチプロレス軍 2008年10月24日 新木場1stRING |
赤まむしと休戦、共闘も、裏切り者マンモスが貴を粉砕! |
バーブワイヤーボードデスマッチ 黒田哲広 ミスター雁之助 ○マンモス佐々木(26分37秒 体固め)●佐々木貴 GENTARO 葛西 純 *バーブワイヤーボードの上での29歳 マンモスの裏切りで劣勢となったアパッチ軍はFMWレジェンド軍との戦いに赤まむしの葛西と休戦して共闘。試合は入場するアパッチ軍をFMW軍が襲い掛かって試合開始となり、場外で大乱闘を展開するも貴は葛西と共にマンモスを有刺鉄線ボードに被弾させると、葛西は有刺鉄線ボードを手にしてマンモスにパールハーバースプラッシュを投下する。 |
大日本プロレス 2008年10月13日 北海道札幌テイセンホール |
葛西がリバースタイガードライバーで山川を降し現実を見せつける! |
ハードコアマッチ ○葛西 純 沼澤邪鬼(17分48秒 体固め)MEN’Sテイオー ●山川竜司 *リバースタイガードライバー 第2部は大日本プロレスが行われ、セミでは地元の山川がテイオーと組んで邪猿気違’sと対戦するも、試合前に葛西が山川に対して「スナックのマスターだから素人は相手にできない」と言い放つと、怒った山川が襲い掛かり試合開始となるが、葛西はテーブルに山川を寝かせてテーブル貫通ダイビングボディープレスを投下して大流血させ、リング上でも沼澤がイスの上でのツームストーンパイルドライバーを決めるなど、徹底的に山川を痛めつける。 |
WXが貴にビックファイヤーで前哨戦を制する! |
蛍光灯ボードデスマッチ ○シャドウWX ジ・ウインガー(21分15秒 片エビ固め)佐々木貴 ●宮本裕向 *ラリアット メインは貴と宮本が二人掛りでWXを蛍光灯に被弾させると、貴は蛍光灯の破片でWXの額を切り刻む。WXはクロスフェースで反撃するも、貴組はウインガーに連係攻撃の連打を浴びせて追い詰めるが、貴は蛍光灯上でのパワーボムはウインガーが回転エビ固めで切り返す。 |
アパッチプロレス軍 2008年10月10日 新木場1stRING |
総合格闘家・竹田に葛西がデスマッチの洗礼を浴びせる! |
ハードコアマッチ ○葛西 純(10分38秒 体固め)●竹田誠志 *リバースタイガードライバーwith画鋲 U−FILE所属でDDTハートヒットに参戦する竹田がアパッチに参戦、当初は通常ルールの予定だったが、葛西のフィールドであるハードコアマッチでの対戦を希望し変更となった。 |
マンモスが雁之助を降し決着と思ったら・・・、まさかのFMW軍入り! |
ノーロープ有刺鉄線デスマッチ ○マンモス佐々木(19分43秒 体固め)●ミスター雁之助 *29歳 アパッチ軍のマンモス、FMWレジェンド軍の雁之助による頂上対決が行われ、FMW伝統の有刺鉄線デスマッチで対戦となった。 |
アパッチプロレス軍 2008年9月22日 新木場1stRING |
雁之助のビックファイヤーに敗れたマンモスが屈辱の土下座! |
鉄檻監禁スクランブルバンクハウス・ストリートファイトマッチ ○ミスター雁之助 黒田哲広 中川浩二 リッキー・フジ(15分56秒 エビ固め)●マンモス佐々木 佐々木貴 GENTARO 下田大作 *ラリアット 南側には公認凶器である有刺鉄線バットが吊るされ、会場外には鉄檻が設置された。そしてFMWレジェンド軍のXとしてリッキー・フジが登場し、カウントダウンで戦闘開始となった。 |
大日本プロレス 2008年9月20日 新木場1stRING |
山川が2年ぶりに大日本マット登場で敗れるも、現役続行を宣言! |
○シャドウWX アブドーラ小林 ジ・ウインガー(21分21秒 片エビ固め)●山川竜司 臼田勝美 佐々木貴 *旋回式垂直落下ブレーンバスター 山川が2年ぶりに「セパレイトウェイズ」のテーマで大日本マットに登場し、館内は山川の登場を祝って大量の紙テープが投げ込まれたが、WXが奇襲をかけて試合開始となり、山川は貴と臼田との連係で先手を奪うも、ウインガーに急所を蹴り上げられてしまうと動きが止まってしまう。 |
大日本プロレス 2008年9月14日 後楽園ホール |
KUDOがメンズクラブ入りも怨霊が暴走! |
大石真翔 ○佐藤悠己 ツトム・オースギ ヘラクレス千賀(0分21秒 反則勝ち)MEN’Sテイオー
KUDO ●怨霊 忍
○大石真翔 佐藤悠己 ツトム・オースギ ヘラクレス千賀(13分55秒 トルネードクラッチ)MEN’Sテイオー KUDO 怨霊 ●忍 メンズワールドは昼間のK−DOJOでインディージュニア王座を奪取した大石がベルトを誇示すれば、テイオーもUWA世界ミドル王座のベルトを誇示する。そして試合となったがいきなり怨霊が佐藤のマウントを奪ってフォーク攻撃を展開するとレフェリーの制止を無視したため反則負けとなり、納得いかない両軍は再試合に入ろうとするが、佐藤が怨霊に謝罪を要求しテイオーらも土下座したため再試合へと突入する。 |
邪猿気違’sのクレイジーも関本とマンモスはパワーで跳ね返した! |
BJWタッグ選手権 <王者> <挑戦者> 関本大介 ○マンモス佐々木(21分12秒 体固め)葛西 純 ●沼澤邪鬼 *29歳 関本、マンモスのタッグ王座に邪猿気違’sが挑戦。試合は邪猿気違’sがクリーンファイトと見せかけて沼澤がマンモスに急所蹴りを放って、葛西がイスを持ち出すがマンモスが奪い取って沼澤の脳天に一撃を加え沼澤は流血。関本も場外でイス盛りを作ってボディースラムで葛西を叩きつけて流血に追い込み、序盤からパワーで邪猿気違’sを圧倒する。 だが葛西は関本に急所蹴りを決めると、場外戦で関本を流血させ、テーブルに寝かせて葛西はテーブル貫通ボディープレスを投下し、リングに戻ってもイスの上でのパイルドライバーを敢行する。 勝負と見た葛西はリバースタイガードライバーを狙うも、関本は踏ん張るが葛西はイスの上でのジャーマンで叩きつけ、邪猿気違’sの同時ミサイルキックで関本を追い詰める。 関本はようやくマンモスに交代するも、マンモスも邪猿気違’sの連係に苦しみ、葛西がリバースタイガードライバーからパールハーバー・スプラッシュを投下してカバーするも、マンモスは強引に持ち上げて29歳を決め、最後は沼澤の神威をクリアしたマンモスがマンモスホームランから29歳で3カウントを奪い王座を防衛した。 |
貴がWXに勝利しデスマッチ王座挑戦決定! |
凶器持込自由スパイダーネットデスマッチ ○佐々木貴 宮本裕向(22分52秒 体固め)●シャドウWX アブドーラ小林 *右脚with蛍光灯 リング内とリング内にはスパイダーネットの檻が設置され、凶器持込自由ということで宮本はカゴいっぱいの蛍光灯を持参した。 |
アパッチプロレス軍 2008年9月12日 新木場1stRING |
復活アカレンジャーズが赤まむしに勝利も、三軍が大乱闘! |
テストマッチ 神威(10分時間切れ引き分け)大橋篤 ミスター雁之助 ○中川浩二(16分18秒 反則勝ち)●マンモス佐々木 YOSHIYA ○GENTARO 佐々木貴(24分19秒 片エビ固め)葛西 純 ●ジ・ウインガー ダークマッチに元WMFの神威が登場し、大日本の大橋とテストマッチを行い、回転延髄斬りで大橋を攻め込むが、決め手にはならずドローとなるも今後共アパッチに参戦することをアピールした。 セミではマンモスがK−DOJOのYOSHIYAと組み、雁之助と中川のFMWレジェンド軍と対戦するも、雁之助が場外戦でマンモスを蹂躙するだけでなく、中川のフォーク攻撃でマンモスは流血に追い込まれてしまう。 GENが集中砲火を浴び劣勢のアカレンジャーズだったが、代わった貴が右腕を連発しGENも葛西からハサミを奪い取って一撃を加える。 終盤に貴が赤まむしの連係に捕まり、勝負と見た葛西がパールハーバースプラッシュを狙うが、GENがロープを揺らして阻止し、貴は雪崩式フランケンシュタイナーから右腕を決める。 ウインガーのダイビングセントーンをかわした貴はD−ガイストを決めると、最後はGENがスウィート・チン・ミュージックを決めて勝利を収めるが、試合後はFMWレジェンド軍とマンモス、YOSHIYAが乱入し大乱闘となり、次回大会でマンモスが3軍による決着戦を要求した。 |
アパッチプロレス軍 2008年8月22日 新木場1stRING |
非道がアパッチに復帰!赤まむしがアパッチをジャック宣言! |
ストリートファイト6人タッグデスマッチ ○ジ・ウインガー 葛西 純 BADBOY非道(18分35秒 首固めwith画鋲)黒田哲広 ミスター雁之助 ●中川浩二 赤まむしvsFMWレジェンド軍のストリートファイトマッチは赤まむしが用意したXはアパッチを退団し別のリングで復帰を果たした非道、FMWの用意したXはGOEMONこと中川が登場する。 |
大日本プロレス 2008年8月18日 後楽園ホール |
テイオーがメンズクラブから王座を防衛するも、佐藤のすべる暴露話で台無しに |
UWA世界ミドル級選手権 <王者> <挑戦者> ○MEN’Sテイオー(13分55秒 ジャックナイフ式エビ固め)●佐藤悠巳 *他の挑戦者は大石真翔、怨霊、忍、ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀 大会前に登坂栄児統括部長の呼びかけで9・20新木場大会に出場することになった山川竜司が登場し出場の挨拶をして館内の声援に応えた。 そしてテイオーが保持するミドル級王座にメンズクラブの面々達が挑戦し、テイオーは挑戦者の総がかりでの攻撃に苦戦するも、佐藤を担いでエアプレーンスピンで大回転して挑戦者達を攻撃して反撃。 |
関本、マンモスがEldrads代表チームを返り討ち! |
BJWタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○関本大介 マンモス佐々木(15分55秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)KAGETORA ●ベアー福田 関本、マンモスのBJWタッグ王座にEldoradsのKAGEと福田が挑戦。序盤は両軍とも肉弾戦で出方を伺うが、マンモスが福田をビックブーツで場外へと追いやると、関本はトペ・スイシーダで追撃する。 |
次に立ちはだかるのは貴、WXと全面抗争を宣言! |
ノーロープ有刺鉄線ストリートファイトデスマッチ 葛西 純 沼澤邪鬼 ○佐々木貴 宮本裕向(19分19秒 エビ固め)シャドウWX 伊東竜二 アブドーラ小林 ●木高イサミ *ラダー上からの新型D−ガイスト ノーロープ有刺鉄線デスマッチは宮本は蛍光灯束、貴はビーチボード、沼澤が釘十字架、葛西は有刺鉄線を体に巻いて登場すれば、イサミはラダー、伊東は有刺鉄線バット、アブ小はイス、WXは謎の袋を持参してリングインして試合開始となるが、葛西は画鋲バンダナを巻いてアブ小にヘッドバットを連発するが、アブ小も構わずヘッドバットで返して画鋲バンダナを奪い取り、その上にボディースラムを敢行する。 |
大日本プロレス 2008年8月10日 大阪・鶴見緑地花博記念公園水の館付属展示場 |
ファイヤーデスマッチでアブ小が背中に大ヤケドも、敗戦に納得いかずWXに対して再戦を要求! |
BJW認定デスマッチヘビー級選手権 ノーロープ有刺鉄線ファイヤーデスマッチ&ファイヤーボードマッチ <王者> <挑戦者> ○シャドウWX(17分39秒 体固め)●アブドーラ・小林 *ラリアットwithチェア WXがデスマッチ王座をかけてアブ小とファイヤーデスマッチで対戦し、試合開始と共に1面にファイヤーが点火され1分ごとに1面ずつ点火され四方が火で囲まれるも煙が充満したため両者だけでなく李日韓レフェリーも場外へと非難し、両者はイスチャンバラを展開しつつリングに戻り、WXがリングに設置されたファイヤーボードを点火させようとするがアブ小が阻止するも、WXは有刺鉄線ボードにアブ小を叩きつけると火を投げ入れて着火し、WXが突進するがアブ小はかわしてWXが炎に突進してしまう。 |
XWF 2008年8月6日 後楽園ホール |
金村が新団体旗揚げ、エクストリームで再出発!スーパーレザーも駆けつけた! |
エクストリームハードコア6人タッグ ○金村キンタロー 田中将斗 黒田哲広(12分31秒 体固め)レイヴェン スーパー・レザーフェース ●トレイシー・スマサーズ *イス盛りの上での爆YAMAスペシャル 金村の新団体XWFの旗揚げ戦が行われ、メインでは金村が田中、黒田とハードコアブラザーズを組んで元TNAのレイヴェン、W☆ING時代の好敵手だったレザー、スマサーズと対戦するが、肝心のレザーが飛行機の到着が遅れるハプニングが発生、だがレザーも大会中に会場入りとなった。 |
ロートル扱いした愚連隊を一蹴するも、長州と越中はコントロール不能の大仁田を置き去り! |
長州 力 越中詩郎 ○大仁田厚(10分39秒 エビ固め)●NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA *サンダーファイヤーパワーボム 第5試合では7・12LOCK UP新宿大会で誤爆から険悪となっていった長州、越中、大仁田が再合体し、長州らをロートル呼ばわりした東京愚連隊と対戦するが、越中と大仁田は顔を背け合ったままで険悪な雰囲気が漂ってしまう。 |
大日本プロレス 2008年7月25日 後楽園ホール |
凱旋した関本がタッグ王座を防衛するも、吉江が一騎打ちを迫る! |
BJW認定タッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○関本大介 マンモス佐々木(23分8秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)吉江 豊 ●滝澤大志 タッグ王座奪取して凱旋した関本、マンモス組は吉江、滝澤組のDRADTION勢の挑戦を受け、試合は関本と吉江がフィンガーロックからの激しい肉弾戦を展開するも、王者組は連係を駆使して滝澤を捕らえパワーで圧倒する。 |
デスマッチ王座挑戦権を獲得したアブ小がWXにファイヤーデスマッチを要求! |
ノーロープ有刺鉄線エニウェアフォール・バーブドワイヤーボード6人タッグデスマッチ シャドウWX 伊東竜二 ○アブドーラ小林(17分15秒 片エビ固め)葛西 純 沼澤邪鬼 ●MASADA *ダイビングバカチンガーエルボー 今回のメインは久しぶりの有刺鉄線デスマッチとなったが、蛍光灯以外の凶器持ち込みは自由というルールということで、WX組が巨大ラダーを持参するが、邪猿気違’sとMASADA組が奇襲をかけて試合開始となりMASADAが有刺鉄線に叩きつけられると、WXはデスマッチ王座のベルトを巻いたまま有刺鉄線に叩きつけられてしまう。 |
アパッチプロレス軍 2008年7月17日 新木場1stRING |
復活!赤まむしがGENの額をハサミで切り刻む! |
葛西 純 ジ・ウインガー(17分42秒 無効試合)GENTARO YOSHIYA
再結成された赤まむしにGENがK−DOJOのYOSHIYAと組んで対戦するが、葛西がハサミを持ち出してGENの額を切り刻んで流血に追い込み、花道パイルドライバーで大ダメージを負わせるとリング内でも葛西とウインガーがGENの額に噛みつき傷口をえぐる。 |
結成!FMWレジェンド軍が赤まむしと全面対決へ! |
黒田哲広 ○ミスター雁之助(17分45秒 雁之助クラッチ)●マンモス佐々木 佐々木貴
今年引退を控える雁之助と結託した黒田はマンモス、貴組と対戦。マンモス組は先に入場した黒田組に襲い掛かるが返り討ちあうと、黒田が貴に「もう一丁」からの鉄柱を使った足殺しを展開しマンモスがカットに入ると、雁之助にも襲い掛かろうとするがかわされてしまい鉄柱に激突してしまう。 |
大日本プロレス 2008年7月13日 横浜文化体育館 |
追い詰められた愚連隊、論外がデスマッチを決意!イサミがデスマッチ戦線に復帰! |
アブドーラ小林 ○沼澤邪鬼 MASADA(14分23秒 片エビ固め)●NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA *高速フィッシャーマンズバスター バーブワイヤーボード&ラダーデスマッチ アブ小、沼澤、MASADAが東京愚連隊を迎え撃ち、MASADAがMAZADAをパワースラムからイスで殴打するとアブ小がバカチンガーエルボー投下して先手を奪う。アブ小組はMAZADAやTAKEMURAをイスで殴打して痛めつけるが、論外が論ザードを繰り出すと愚連隊が反撃を開始し沼澤にスーパーパワーボムを決めて追い詰めるが、MASADAとアブ小がMAZADA、TAKEMURAを排除し、それに気を取られた論外を沼澤がフィッシャーマンズバスターを決め3カウントを奪い勝利を収め、沼澤に連敗を喫した論外は悔し涙を流しながらバックステージで沼澤に襲い掛かりデスマッチでの対戦をアピールした。 またisamiことイサミがデスマッチ戦線に復帰。伊東と組んで貴、宮本組に挑み、場外戦でイサミは流血に追い込まれると貴にはイス盛りの上でのボディースラムやブレーンバスターで叩きつける。 |
関本、マンモスのパワフルコンビが王者組を封殺しタッグ王座奪取! |
BJW認定タッグ選手権 <挑戦者> <王者> ○関本大介 マンモス佐々木(20分33秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)真霜拳號 ●円華 吉江豊興行を終えた関本、マンモスは真霜、円華の保持するBJWタッグ王座に挑戦。試合はマンモスと関本がチョップで円華を痛めつけ、真霜がキックでカットに入っても挑戦者組は動じない。 |
強敵は蛍光灯より激辛ソース!WXが葛西を激辛まみれにして王座死守! |
BJWデスマッチヘビー級選手権 “夏の横浜”ゲージ&蛍光灯ボード、激辛スパイシーデスマッチ <王者> <挑戦者> ○シャドウWX(18分47秒 体固め)●葛西 純 *ノーザンライトボム 今回のデスマッチ選手権は2コーナーに蛍光灯ボード、1コーナーには蛍光灯が挿入したゲージが設置された。試合はWXがボードに叩きつけられると葛西は公認凶器であるハバネロ2倍の辛さである激辛ソースを持ち出すがWXが蛍光灯で殴打して阻止する、葛西ははWXの額に蛍光灯を突き刺すがWXが奪い取って一撃を加え、反対コーナーの蛍光灯ボードまでパワーボムで叩きつける。 |
大日本プロレス 2008年6月29日 北海道札幌テイセンホール |
山川が新木場出場に前向き、葛西が蛍光灯タワーにWXを沈めデスマッチ王座挑戦を勝ち取る! |
殺幌蛍光灯タワーデスマッチ ○葛西 純 沼澤邪鬼(16分2秒 エビ固め)●シャドウWX 伊東竜二 *リバース・タイガードライバー 休憩明けに山川竜司が登場し登坂栄児統括部長が9・20新木場大会で山川の出場を考慮するとファンに約束し、山川自身もアジアンプロモーションで試合をこなしたことをファンに報告、、大日本で試合できるコンディションなら9・20新木場に出場し、その後も札幌大会に出場することを視野に入れていることを明かした。 |
大日本プロレス 2008年6月23日 後楽園ホール |
関本が真霜のUN王座に挑むも、あと一歩及ばずドロー! |
NWA認定UNヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> 真霜拳號(30分時間切れ引き分け)関本大介 関本が真霜の保持するUN王座に挑戦し、序盤から真霜が腕殺しを展開して腕十字を決めるが関本は強引に持ち上げて叩きつけると、場外に追いやってトペを狙うが真霜はエルボーで阻止してエプロンダッシュのローキックを狙う。だがリング下の関本が蹴り足をキャッチするとドラゴンスクリューを決め、改めてトペ・スイシーダを放つ。 |
邪猿気違’s復活!葛西がWXに迫るも伊東が立ちはだかった! |
045邪猿気違’s復活記念後楽園血みどろカーニバル キチ●アイデスマッチ ○葛西 純 沼澤邪鬼(26分1秒 片エビ固め)佐々木貴 ●宮本裕向 *鉄檻の上からのパールハーバースプラッシュ 大日本のリングに邪猿気違’sが復活、試合形式は二面蛍光灯格子、蛍光灯を差し込んだ鉄檻が設置される。 |
アパッチプロレス軍 2008年6月13日 新木場1stRING |
新生アパッチ始動!葛西が復帰でパルプパックスが解散、そして赤まむし再結成! |
○葛西 純(16分29秒 片エビ固め)●ジ・ウインガー *パールハーバー・スプラッシュwith有刺鉄線バット 興行自粛となっていたアパッチプロレス軍が今大会から再開し、試合前に全選手が揃って挨拶した。 |
マンモスが貴を降すも、雁之助が出現し黒田と再合体! |
WEWヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○マンモス佐々木(16分13秒 片エビ固め)●佐々木貴 *29歳 新生アパッチのメインはマンモスのWEW王座に貴が挑戦。試合はマンモスがフェースロックで動きを止めるも貴はローキックからマンモスの下半身を切り崩しにかかり、互いに逆水平を応酬するなど打撃戦を展開する。 |
大日本プロレス 2008年6月8日 埼玉・桂スタジオ |
復活スキンヘッダーズが愚連隊を返り討ち!宮本をKOした葛西がWXに挑戦を迫る! |
大黒坊弁慶 アブドーラ小林 ○沼澤邪鬼(14分16秒 エビ固め)●NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA
蛍光灯タッグデスマッチ 復活スキンヘッダーズが東京愚連隊を迎え撃ち、序盤は沼澤が愚連隊の凶器攻撃で流血に追い込まれるも、沼澤も論外を流血に追い込み反撃。だが愚連隊は沼澤を捕らえてスーパーパワーボムから論外の論ザードで勝負を狙うと、沼澤はカウンターで金的攻撃を決めロープに足をひっかけそのまま丸め込んで3カウントを奪いスキンヘッダーズが勝利を収め、愚連隊はレフェリーに抗議するも受け入れられなかった。 |
大日本プロレス 2008年5月23日 後楽園ホール |
関本、井上がS−Kタッグに挑戦もチーム・ハンサムの連係に敗れる! |
STRONGEST−K タッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○TAKAみちのく JOE(20分27秒 ジャスト・フェースロック)関本大介 ●井上勝正 タッグ王座に連続挑戦する関本、井上は今回はチームハンサムの保持するS−Kタッグ王座に挑戦。序盤はチームワークに優るチームハンサムが主導権を握り、JOEも随所でハンサムポーズを決めるなど余裕ぶりを見える。 |
メンズクラブ奮戦もタッグ王座の牙城を崩せず! |
BJWタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○真霜拳號 円華(24分45秒 無道)MEN’Sテイオー ●忍 K−DOJOの真霜、円華に流出しているBJWタッグ王座にメンズクラブが挑戦。試合はテイオーがグラウンドを駆使して王者組を翻弄するが、王者組は忍を捕らえて反撃し徹底して腕殺しを展開する。 |
WXに布かれた包囲網に復活・葛西も名乗り、邪猿気違’s復活! |
蛍光灯200本&ボード6人タッグデスマッチ ○シャドウWX 伊東竜二 アブドーラ小林(22分4秒 片エビ固め)佐々木貴 沼澤邪鬼 ●宮本裕向 *旋回式垂直落下ブレーンバスター メインではデスマッチ王者となったWXが後楽園に凱旋するも、試合は貴組がWXに集中砲火を浴びせ、蛍光灯ボードに叩きつけるなどして流血に追い込む。だがWXはシャツを脱ぎ捨てると貴組にラリアットを連発。伊東もミサイルキック、アブ小もバカチンガーエルボーで続く。 |
佐々木貴自主興行 2008年5月16日 新木場1stRING |
アパッチ復活前夜祭で貴がマンモスに挑戦表明すれば、葛西も復活宣言! |
○佐々木貴 高木三四郎 伊東竜二(18分33秒 エビ固め)マンモス佐々木 ●黒田哲広 折原昌夫 *新型D−ガイスト 佐々木貴の自主興行が行われ、メインでは貴がDDTの三四郎、大日本の伊東の恐妻同盟と組んでマンモス、黒田、折原と対戦。試合は貴がマンモスと激しいチョップやタックル合戦を展開。中盤には恐妻同盟が折原を捕らえにかかるが黒田が貴に「もう一丁」からやっぱりエルボーを決めるなど応戦。 試合後に6・13新木場で行われるアパッチ再興興行で貴がマンモスの保持するWEW王座に挑戦を表明すると、昨年から欠場していた葛西純も現れて6・13新木場大会で復帰することを発表し、6・13での再スタートに向けて気炎を上げた。 |
大日本プロレス 2008年5月4日 埼玉・桂スタジオ |
愚連隊の用意したXは「TOSAKA」ではなくIMAIで、沼澤が激怒! |
○沼澤邪鬼 大黒坊弁慶 谷口裕一(10分31秒 ラ・マヒストラル)NOSAWA論外 MAZADA ●IMAI
BJWマットでも猛威を振るう東京愚連隊に沼澤らが迎え撃つも愚連隊がXとして用意したレスラーは大日本所属であるはずの今井計ことIMAIで背中にはTOSAKAの文字が刻まれていた。IMAIの裏切りに怒ったBJW軍は集中砲火を浴びせるが愚連隊はワザとカットに入らない、最後も沼澤がラ・マヒストラスで勝利を収めるが愚連隊はそっけない態度で退場すると激怒した沼澤が愚連隊を追いかけ、控室まで殴りこみをかけにいった。 |
新世代生き残りの意地、WXが伊東を降し8年ぶりにデスマッチ王座を奪取! |
BJW認定デスマッチヘビー級選手権 蛍光灯ボード&凶器持込デスマッチ <挑戦者> <王者> ○シャドウWX(20分43秒 片エビ固め)●伊東竜二 *旋回式垂直落下ブレーンバスター WXが伊東のデスマッチ王座に挑み、4コーナーには蛍光灯ボードが設置されWXは顔に▼のペイントを施して登場すれば伊東は蛍光灯束持参で登場する。 |
大日本プロレス 2008年5月3日 埼玉・桂スタジオ |
愚連隊がWEWタッグ防衛戦を強行だけでなく、登坂氏に要求! |
WEWタッグ選手権 <王者> <挑戦者> NOSAWA論外 ○MAZADA(16分4秒 ジャックナイフ式エビ固め)大黒坊弁慶 ●谷口裕一 大日本・桂大会2連戦の初日は、まず弁慶と谷口が東京愚連隊と対戦するが愚連隊とグレート小鹿社長の一方的な決定で急遽WEWタッグ選手権となり。試合も連係に長けた愚連隊が谷口を捕らえて主導権を握る。 |
関本、井上がチーム・ハンサムに挑戦へ!勘九郎がデスマッチでブレイクか? |
○関本大介 井上勝正(18分5秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)シャドウWX ●宮本裕向
カリビアン有刺鉄線ストリートファイト凶器持込デスマッチ 明日の大会でデスマッチ王座をかけて対戦する伊東とWX、まずWXはセミで宮本と組んで関本、井上組と対戦し、序盤こそWX組が井上を捕らえて主導権を握るが、ようやく代わった関本が宮本に逆水平を浴びせ、WXともラリアット合戦を展開する。 そしてメインには伊東が凶器持込マッチに挑み、8選手共流血になるなど大乱戦となる。バガガイジンズはアブ小を捕らえ集中砲火を浴びせるが貴がカットして、アブ小もバカチンガーエルボー、ダイビングバカチンガーエルボーで反撃。貴もイス攻撃でネクロを追い詰めるもMASADAがラダーを投げつけてカットする。 |
大日本プロレス 2008年4月28日 後楽園ホール |
前哨戦を制したWXが伊東に火あぶりを予告! |
蛍光灯デスマッチ ○シャドウWX 佐々木貴 宮本裕向(17分30秒 片エビ固め)伊東竜二 ●沼澤邪鬼 アブドーラ小林 *垂直落下式ブレーンバスター 5・3桂大会で行われる伊東vsWXのデスマッチ選手権の前哨戦は、WXは伊東にドラゴンスクリューで先制するも、両軍共蛍光灯チャンバラから場外戦に雪崩れ込むと伊東は貴、宮本に場外ドラゴンスプラッシュを発射する。 |
関本があと一歩も、田中の高い壁を超えられず・・・ |
世界ヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○田中将斗(26分33秒 エビ固め)●関本大介 *スライディングD 関本がZERO1・田中の保持する世界王座に再挑戦した。試合は5分過ぎから両者が逆水平合戦を展開すると関本が田中をコーナーに押し込んで串刺し攻撃を狙うが田中はかわし関本がエプロンに出たところで関本はフライングラリアットを発射する。 |
黒田哲広主催興行 2008年4月17日 新木場1stRING |
黒田が主催興行で1日2連勝でファンにアパッチ復活を約束! |
○黒田哲広(11分25秒 片エビ固め)●和田城功 *ラリアット ○黒田哲広 折原昌夫 新宿鮫(16分47秒 ハーフネルソン・スープレックス・ホールド)マンモス佐々木 ●関本大介 井上勝正 黒田の主催興行が行われ、ホストである黒田は第1試合とメインに出場、黒田は第1試合ではリキプロの和田と対戦し黒田の繰り出すラリアットを和田が飛びつき逆十字で切り返しアームロックで腕殺しを展開するも、黒田は和田の左脚殺しで反撃しラリアット、哲ちゃんカッターと畳み掛ける。和田が大技攻勢に出ると黒田はジャーマンで和田の攻勢を断ち切り、最後はラリアットで勝利を収めた。 |
愚連隊がPULP PACKSに完勝しWEWタッグ王座を強奪! |
WEWタッグ選手権 <挑戦者> <王者> NOSAWA論外 ○MAZADA(16分28秒 ジャックナイフ式エビ固め)GENTARO ●ジ・ウインガー WEWタッグ王座のPULP PACKSに東京愚連隊がPACKSは愚連隊をベルトで殴打して先制するが愚連隊は連係やラフを駆使して形成を立て直して主導権を握る。 |
大日本プロレス 2008年3月24日 後楽園ホール |
デスマッチレジェンド・WXが宮本を降し伊東への挑戦を決める! |
月光暗闇蛍光灯ボード+αデスマッチ ○シャドウWX(17分23秒 片エビ固め)●宮本裕向 *ラリアット 伊東の保持するデスマッチ王座への挑戦権をかけてWXと宮本が対戦、WXは久々に顔にペイントを施して登場。リング上では赤青両コーナーに蛍光灯ボード、ニュートラルコーナーにも蛍光灯が設置され、試合開始と同時に会場は暗転し蛍光灯の灯りだけとなった。 |
BFが真っ向勝負で王座防衛も再戦を誓い合う! |
大阪プロレスタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○ゼロ GAINA(20分8秒 エビ固め)関本大介 ●井上勝正 *魔界一のスプラッシュ 関本、井上が大阪プロレス・BFの保持する大阪タッグ王座に挑戦。試合はクリーンな攻防から肉弾戦と互いに譲らぬ攻防を展開するが、連係に長けるBFが井上を捕らえ主導権を握りだす。関本がBFの二人をラリアットでなぎ倒して反撃するもBFの連係の前に翻弄されるが井上がゼロの若作りバスターを決めて反撃すると腕サソリを極め、関本もGAINAにジャーマンで続こうとするがゼロのシャイニングウィザードに阻止されてしまう。だが井上はゼロ、GAINAを立て続けにジャーマンで叩きつけると関本がゼロをアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ、井上とのダブルインパクト式ミサイルキックを決め攻勢をかける。 |
王者・伊東が迎撃も愚連隊旋風は収まらず! |
○NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA(18分18秒 片エビ固め)伊東竜二 ●沼澤邪鬼 アブドーラ小林
東京愚連隊にデスマッチ王座である伊東自らタッグで迎え撃ったが愚連隊が奇襲をかけ試合開始となるも、伊東は場外の愚連隊めがけてドラゴンスプラッシュで反撃し6選手が大乱闘を展開する。 |
大日本プロレス 2008年3月16日 福岡・博多スターレーン |
デスマッチ王座挑戦への第1歩で宮本が沼澤を新技で降す! |
蛍光灯200本+αデスマッチ 伊東竜二 宮本裕向(18分23秒 片エビ固め)シャドウWX ●沼澤邪鬼 *ヤンキードライバー改 「プロレス感謝祭」第2部は大日本、3・24後楽園大会で月光暗闇蛍光灯ボード+αデスマッチが決定した宮本とWXの前哨戦が行われ、最初にWXと沼澤が蛍光灯に突っ込み、沼澤の手にした蛍光灯を伊東がことごとくミドルキックで打ち抜いていく、場外戦では宮本がWXにトップロープ越えのトペ・コンヒーロを発射するがリングに戻るとWXが蛍光灯で宮本をフルスイング、そして蛍光灯の上で宮本をボディースラムで叩きつけると大の字の宮本の腹に蛍光灯を設置してイスを振り下ろす。 |
大日本プロレス 2008年3月2日 埼玉・桂スタジオ |
小鹿社長と登坂氏が不祥事をファンに謝罪、WXが統括部長代理に就任! |
蛍光灯デスマッチ ○シャドウWX アブドーラ・小林(19分45秒 片エビ固め)佐々木貴 ●宮本裕向 *ラリアット 大会前にグレート小鹿社長、登坂栄児・元統括部長がリングに上がり一連の不祥事をファンに詫び経緯を説明、そして後任の統括部長として古参であるシャドウWXを推薦しWXはあくまで代行ということで任を受けることになった。 |
アパッチプロレス軍 2008年2月22日 新木場1stRING |
アパッチプロレス軍活動自粛、金村は解雇! |
○橋本友彦(8分0秒 片エビ固め)●菊タロー ○折原昌夫(6分57秒 エビ固め)●新宿鮫 ○佐藤耕平(8分31秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●井上勝正 WEWタッグ ○マンモス佐々木 田中将斗 黒田哲広(21分8秒 片エビ固め)●佐々木 貴 関本大介 小幡優作 金村キンタローの不祥事で興行自粛が決定したアパッチの事実上の最終興行が行われ、セミではパルプパックスのタッグ王座にWX、KAZMAが挑戦。試合はWXが場外戦でGENにイスで一撃を加えるがKAZMAがウインガーのテーブル攻撃を浴びてしまい、リングに戻っても王者組がKAZMAに集中砲火を浴びせる。KAZMAはようやくWXと交代するも王者組は今度はWXに足殺しなどで集中砲火を浴びせるが、KAZMAが必死でカットしAXボンバーで反撃するとGENにKAZUROCKを決め、WXもウインガーをクロスフェースで捕らえる。残り5分となってKAZMAがウインガーにAXボンバーを決めるとWXもラリアットで続こうとしたが李日韓レフェリーに誤爆してしまい、WXは垂直落下式ブレーンバスターをGENに決めるがカウントが入らず結局フルタイムドローとなって王者組が王座を死守したが試合後は4選手共立場を忘れて握手をかわし大団円となった。 |
アパッチプロレス軍 2008年2月20日 |
金村キンタローが謝罪会見、活動自粛へ |
アパッチプロレス軍が会見を行い、大日本プロレス内で起こった一連のセクハラ事件で金村キンタローと黒田哲広が会見を行い、金村は「事実です、否定もしません」と全面的に非を認めて謝罪した。 アパッチは2・22新木場を最後に興行は自粛、3・7新木場大会は中止、金村が出場が決まっていたLOCK UPを含める他団体への出場は辞退となった。 金村は「この度申し訳ありませんでした、大日本さん、アパッチのメンバー、プロレス界のみなさまにこういった問題を起こしてしまったことでお詫びいたします、そして何より一番は、自分が行った行為で心を傷つけてしまった被害者の女性に心からお詫びを申し上げます、申し訳ありませんでした。これまで大日本の登坂さんを通じて直接謝りたいと申し入れたいのですが、今は会えないということなので、それでもこれからは誠意を尽くしてご本人にお会いしてちゃんと謝罪してケジメをと思います。刑事告訴となった場合も素直に受け止めたい、すべて自分が悪いです、心から詫びたいです」と延べた。 |
大日本プロレス 2008年2月19日 |
登坂氏が統括部長から解任、大日大戦は降板 |
大日本プロレスがメールマガジンの不適切な管理に関して登坂栄児統括部長に対して役員報酬3ヶ月分100分の30を返納、及び現場責任者兼統括部長の職を19日付けで解任することを発表した。 そして本人の意向によりTV中継の大日大戦の実況の来週放送分から降板を申し入れがあり、SAMURAI TV側も了承した。 |
大日本プロレス、アパッチプロレス軍 2008年2月18日 |
金村が大日本女性社員セクハラ行為で無期限の出場停止処分!アパッチプロレス軍は興行自粛へ |
大日本プロレス、アパッチプロレス軍が一連の村上健リングアナの告発に関して会見を行い、登坂栄児統括部長がアパッチプロレス軍所属である金村キンタローが1・20千葉ブルーフィールド大会で大日本女性スタッフに対してセクハラ行為を行ったことを行い、村上健リングアナが事実と違うことを被害者に伝え混乱を招くだけでなく、関係者各位に対して悪意的な言動を続けたことに関しての報告を行った。
金村は1・20大会当日に大日本女子社員に対して「挨拶がない」と呼びつけ、会場事務所にて女性の下腹部を触り、女性社員は登坂統括部長に報告、登坂本部長は金村に厳重注意、大会終了後の飲み会で金村が女性社員に謝罪するも、金村は以前から他の女性社員にもセクハラ行為を行っていた。 登坂統括は「大日本としては最大限のことをしたつもりではありますが、刑事事件にする過程では私ども被害者故人の申告、金村の処分は所属であるアパッチプロレス軍にありと考え本日に至っております。大日本とすれば被害者の気持ちがしっかり掴めていなかったことや、相手の気持ちを心の底から汲み取れていなかったことを反省する次第であります。関係者やファンの皆様、ご迷惑をかけて申し訳ありませんでした」と謝罪した。 そしてアパッチプロレス軍を代表して佐々木貴も会見を行い、金村の不祥事に対して謝罪すると2・22新木場大会にてアパッチプロレス軍の興行を自粛することを発表した。 |
大日本プロレス 2008年2月17日
大阪・鶴見緑地花博記念公園水の館付属展示場
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宮本がWXを降しデスマッチ王座挑戦に再アピールも納得のいかないWXが怒りのビックファイヤー! |
蛍光灯デスマッチ 佐々木貴 ○宮本裕向(17分23秒 雁之助クラッチ)伊東竜二 ●シャドウWX デスマッチ王座への挑戦をアピールしたWXに、同じく王座挑戦をアピールしている宮本がタッグで挑み、試合は場外戦から宮本が流血しWXは蛍光灯の割れた破片で宮本の額を突き刺す、宮本の窮地に貴が奮戦して形成を立てなおそうとするが伊東がムーンサルトプレス、WXがパワーボムで集中砲火を浴びせるが貴も右脚with蛍光灯で反撃、そこで宮本がムーンサルトwith蛍光灯を投下すると伊東もドラゴンスプラッシュwith蛍光灯で反撃、そこでWXがラリアットを狙うが宮本は雁之助クラッチで丸め込み逆転3カウント。試合後は納得の行かないWXは宮本に不満をぶちまけ退場するも宮本は再度伊東への挑戦をアピールするが伊東はWXとの対戦を条件に課した。 |
アパッチプロレス軍 2008年2月11日 新木場1stRING |
東京愚連隊がアパッチに侵攻を開始!WXがデスマッチ王座に続きWEW王座にも挑戦を表明! |
WEWタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○GENTARO ジ・ウインガー(15分28秒 ジャックナイフ式エビ固め)佐々木貴 ●宮本裕向 関本大介 ○シャドウWX 真霜拳號(22分39秒 片エビ固め)●金村キンタロー マンモス佐々木 KAZMA パルプパックスが保持するWEWタッグ王座に貴、宮本が挑戦。試合はGENと貴でスタートするがウインガーが背後からコーナーに控える宮本に襲い掛かると、それに気を取られた貴をGENが強襲をかけ先手を奪う、だが貴もジャーマンで反撃すると宮本との連係で主導権を握るがウインガーも場外乱闘を駆使して反撃し、リング上でもパルプパックスがテクニックで挑戦者組を翻弄する。終盤には貴がウインガーをシットダウン式パワーボムで追い詰めるがウインガーがレフェリーにツバをかけ視界を奪うと急所打ちを決め形成を逆転させ、貴がD−ガイスト、宮本がムーンサルトでGENを追い詰めるがウインガーが逆さ押さえ込みで宮本を丸め込むと試合権利のあるGENがジャックナイフ式エビ固めで引き継ぎ宮本から3カウント、王者が老獪さを駆使して王座防衛に成功した。 |
大日本プロレス 2008年2月9日 後楽園ホール |
宮本の挑戦は百年早い!デスマッチレジェンドのWXが挑戦に名乗り! |
蛍光灯タッグデスマッチ 伊東竜二 ○シャドウWX(20分43秒 片エビ固め)佐々木 貴 ●宮本裕向 *旋回式垂直落下ブレーンバスター デスマッチ王座挑戦に名乗りを挙げた宮本が貴と組んで伊東、WX組と対戦し南北のロープには蛍光灯、両軍共蛍光灯束を持参して登場した。そして貴組が奇襲をかけるも宮本が伊東によって蛍光灯に被弾してしまい先手を奪われると場外戦でもWXのナックルを浴び、リングに戻っても伊東の背中へのローキックwith蛍光灯を浴びてしまう。流血した宮本はスープレックスでWXを場外に出すと蛍光灯越えのトペ・コンヒーロを敢行、貴も場外戦でWXを流血に追い込む、宮本はWXの服に蛍光灯を差し込むと串刺しニーを狙うがかわされてしまうとWXがTシャツを脱ぎ、貴にラリアットwith蛍光灯、宮本にはクロスフェースを決めスタナーを浴びせる。そしてWXが貴に蛍光灯束を乗せると伊東がドラゴンスプラッシュを投下するが宮本がカットしハンドスプリングエルボーと串刺しダブルニーアタックwith蛍光灯を決め雪崩式ブレーンバスターからジャーマンを決めるも伊東はクリアする。貴はWXに右腕の連打を決め右脚with蛍光灯を決めると宮本はムーンサルトを投下するがWXはクリアするとWXは蛍光灯に被弾しながらラリアットを宮本に浴びせ、最後はスパイラルボムから旋回式垂直落下ブレーンバスターを決め3カウントを奪った。試合後にはWXが伊東に挑戦を表明すると宮本が割って入るが「百年早い!」と宮本にラリアットを浴びせKOした。 |
超肉弾戦もマンモスがパワーの差で関本に勝利! |
WEWヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○マンモス佐々木(16分23秒 体固め)●関本大介 *29歳 関本がマンモスの保持するWEW王座に挑戦。試合はタックルやラリアットの応酬など肉弾戦となり関本が投げ放しジャーマンで先制すると場外に出してトペ・スイシーダで発射する。リング下でも両者はチョップ合戦を展開し関本が観客席にほうり投げるもマンモスも起き上がってラリアットで応戦、リングに戻っても逆水平の応酬となりマンモスが打ち勝つ。関本はコーナーに押し込んでラリアットを狙うがマンモスが逆にラリアットを浴びせ垂直落下式ブレーンバスターを決める。マンモスは勝負に出てネックハンキングボムを決めるとアッサムボムを狙うが関本はリバースしてスルーすると関本はパワーボムを決めるがマンモスもパワーボムで返す。そして両者はラリアットの応酬となり関本が打ち勝つとぶっこ抜きジャーマンを決めるがマンモスはクリアする。マンモスは29歳を決めるがすぐにはカバーできず逆に関本もジャーマンが決まり、関本がラリアットを狙うがマンモスはフロントハイキックで撃墜するとノド輪落としからライガーボム、そして29歳を決める。関本もすぐ起き上がってジャーマンを決めるもマンモスも意地で起き上がりラリアットから29歳を決め3カウント、王座防衛に成功して試合後は両者共健闘を称えあった。 |
マイケルの居場所はヌルショッカーにもなかった。大日本侵攻の論外に物が投げつけられる! |
○MEN’Sテイオー 大石真翔 忍 ヘラクレスオオ千賀(16分43秒 エビ固め)ヌルドーラ小林 ●中澤マイケル 松永智充 ヌル霊 *レンジャイエクスタシー 黒田哲広 ○GENTARO NOSAWA論外(16分14秒 片エビ固め)沼澤邪鬼 ベアー福田 ●清水基嗣 メンズレンジャイとヌルショッカーの抗争はアブ小はヌルヌル抜きのレスリングでテイオーに挑むもヌルブラにローションを塗られるとヌルドーラとして復活し怨霊もヌル霊に変身、だがテイオーのカメハメ波でヌル小は倒されるとローションはふき取られてしまう。だがマイケルがヌルミストをアブ小の口に含むとヌル小は復活して千賀やテイオーにヌルヌルを浴びせるがヌルレンジャイは2方向トペと2方向ケブラータで反撃、ヌル小もフンドシ姿となって忍をバーミヤンスタンプで苦しめるがマイケルのラリアットがヌルショッカーの3人に誤爆してしまうと他のメンバーはマイケルを袋叩きにし最後はメンズレンジャイのレンジャイエクスタシーが決まってメンズレンジャイが勝利を収め、アブ小はメンズレンジャイに復活を希望するもテイオーに拒絶され、マイケルはDDTだけでなく大日本ですら居場所を失ってしまった。 |
大日本プロレス 2008年1月20日 千葉Blue Field |
三分の計は過激デスマッチで締めくくるも、ちゃんこ三分の計の結果は? |
○佐々木貴(14分43秒 片エビ固め)●井上勝正 *右腕 ○関本大介 佐々木義人(12分52秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●アブドーラ小林 マンモス佐々木 有刺鉄線ボードタッグデスマッチ 天下三分の計第3部は大日本が行われ、第4試合では貴た井上と対戦し井上はプランチャから逆十字、腕サソリで攻勢に出るも貴はラリアットでなぎ倒して3カウントを奪い勝利を収め、セミではBJWタッグ王者の関本、義人がアブ小、マンモス組と対戦し義人がアブ小をアルゼンチンバックブリーカーで担げば、マンモスは関本にアッサムボムで追い詰める。だが関本、義人の連係が冴え渡りアブ小を孤立させると最後は関本がスーパフライ、ラリアットからぶっこ抜きジャーマンを決め勝利を収めた。 |
アパッチプロレス軍 2008年1月14日 新木場1stRING |
石井が黒田にテロ行為もマンモスが一転して挑戦を拒否し関本がWEW王座挑戦を横取り! |
WEWヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○マンモス佐々木(11分10秒 体固め)●黒田哲広 *29歳 マンモスがWEW王座をかけて黒田の挑戦を受けたが黒田のテーマが流れても黒田がなかなか入場しないため館内がざわつくと黒田が流血したまま登場し続いてリキプロ・GBHの石井智宏も現われ黒田に垂直落下式ブレーンバスターを決める。石井のテロ行為と察知したマンモスが駆けつけるも石井は既に逃亡、黒田は応急処置をしないまま試合を強行し試合開始となり、マンモスはいきなり29歳を決め勝負に出るが黒田も立ち上がりラリアットで反撃する。黒田は鉄柱を使ってのレッグブリーカーから「やっぱりエルボー」を決め、花見上での最高ラリアットも決める。だがマンモスはネックハンキングボムで反撃しノド輪落としを決めるが黒田もラリアットからアッサムボムで応戦、だがマンモスはランニングスリーを決めると29歳を決め3カウントを奪うがまたしても石井が乱入しマンモスにラリアットを放つ。石井は2・24後楽園大会で王座挑戦をアピールするがマンモスはタイトルマッチをぶち壊された怒りから昨日とは一転して対戦を拒否すると激怒した石井は襲い掛かるが関本大介が駆けつけ石井をぶっこ抜きジャーマンで投げ関本自身が挑戦をアピール、マンモスは大日本2・9後楽園大会で対戦することを受諾し握手をかわした。 |
大日本プロレス 2008年1月6日 埼玉・桂スタジオ |
王者・伊東がバーベキューの危機も最後は足場の上からのダイブでMASADAを降し王座死守! |
BJW認定デスマッチヘビー級選手権 ノーロープバーブドワイヤー・ファイヤーボード、コンクリートブロックデスマッチ <王者> <挑戦者> ○伊東竜二(27分59秒 体固め)●MASADA *足場からのドラゴンスプラッシュwithバーブドワイヤー メインは伊東がデスマッチ王座をかけてMASADAの挑戦を受け、リングの四方には張り巡らされた有刺鉄線、ニュートラルコーナーには24個のコンクリートブロック、さらには赤、青両コーナーには「炎」と書かれたファイヤーボードが設置され、場外でも有刺鉄線ボードが設置された。試合はMASADAが伊東をコンクリートブロックに押し倒すと頭部を掴みブロックの上に伊東の後頭部を叩きつけるが伊東もブロックの上でのボディースラムで反撃しMASADAは場外に逃れ、伊東もブロックを持ってMASADAに突進するがMASADAはかわし伊東が鉄柱に激突、コンクリートブロックは粉々になってしまう。lMASADAは伊東を張り巡らされた有刺鉄線に叩きつけると伊東の上にブロックを置き更にその上にブロックを叩きつける。勝負とみたMASADAは有刺鉄線ボードの上でのパワーボムを狙うが伊東はフランケンシュタイナーで切り返すとMASADAは有刺鉄線ボードに叩きつけられ、そして1枚目のファイヤーボードが点火し伊東はMASADAの右手をあぶりにかかるがMASADAは逆に伊東を担いでファイヤーボードの上でのデスバレーボムを敢行し伊東は熱さでのたうち回る。そしてもう1枚のファイヤーボードを着火したMASADAは場外で振り回し伊東を追い回すとリング上にブロック6個を設置してオイルをかけて着火、その上にMASADAは伊東を叩きつけようとしたが伊東はアームホイップで切り返し逆にMASADAを炎の餌食する。伊東はニュートラルコーナーに移動式の足場を設置すると伊東が昇ろうとするがMASADAは阻止してブロックの上でのデスバレーボムを決めると有刺鉄線で伊東の両腕を拘束しテーブルで殴打したあと寝かせてテーブル貫通式ダイビングエルボーを投下するが伊東はかわし自爆、最後は伊東がブロックへの上でのジャーマンからみちのくドライバー、そしてMASADAの上に有刺鉄線ボードを設置して足場の上からのドラゴンスプラッシュで3カウントを奪い伊東が王座を死守するも試合後はMASADAの健闘も称え握手をかわした。 |
大日本プロレス 2008年1月2日 後楽園ホール |
デスマッチ王座・伊東に迫るMASADAがアブ小をバーベキューに!? |
蛍光灯タッグデスマッチ 沼澤邪鬼 ○MASADA(19分51秒 エビ固め)伊東竜二 ●アブドーラ・小林 *スカルファッカー・バスター 伊東は1・6越谷でデスマッチ王座をかけて対戦するMASADAと前哨戦で対戦。試合はMASADAが伊東を蛍光灯束に叩きつけて先制すると場外戦に雪崩れ込み伊東の頭部に蛍光灯をフルスイングする。そして両者は南側客席に雪崩れ込むと伊東はラダーを持ち出し、伊東は入り口に机を設置するとMASADAを寝かせてテーブル貫通スプラッシュを投下しリングに戻すとアブ小と共に集中砲火を浴びせる。しかし代わった沼澤が奮戦し伊東に雪崩式フランケンシュタイナーで反撃するとMASADAもアブ小のデビルハンドチョップをブロックしイスで脳天を殴打する。伊東組は沼澤に照準を絞り集中砲火を浴びせ、アブ小が蛍光灯バカチンガーエルボーを投下するがMASADAがカットし逆にブレーンバスターwith蛍光灯で叩きつける。MASADAはアブ小のコバドライバー、伊東のドラゴンキッカー、ドラゴンスプラッシュwithイスをクリア、伊東はローキックwith蛍光灯束からドラゴンスプラッシュwith蛍光灯束を狙うが沼澤がカットに入ると、バカチンガーエルボーを狙ったアブ小をMASADAが捕らえ雪崩式ブレーンバスターで叩きつけると最後はMASADAが変形バックドロップ、スカルファッカーバスターで3カウントを奪い前哨戦を制した。だが試合後にMASADAは大の字のアブ小にガソリンをかけ火種を持ち出すが慌てた伊東が阻止するもMASADAはデスマッチヘビー級ベルトを奪い王座奪取をアピールした |
2008年もヤンキーが奮戦も関本、義人の壁を破れず・・・・! |
BJWタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○関本大介 佐々木義人(23分0秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)佐々木貴 ●宮本裕向 貴、宮本組が関本、義人の保持するBJWタッグ王座に挑戦。試合は王者組が軽量の宮本に集中砲火を浴びせ主導権を握る。だが懸命に耐えた宮本が貴に交代し貴は関本にスイングDDTやスーパーキックを浴びせ反撃して義人も場外に排除すると宮本がトペ・コンヒーロで追撃する。貴は関本に右腕を決め勝負に出るが関本はパワースラムで反撃し義人も串刺しエルボーで続くが、代わった宮本が義人に雪崩式フランケンシュタイナーを決め、貴も雪崩式ブレーンバスターで続こうとしたが義人は雪崩式ハリケーンドライバーで返すと王者組が怒涛の猛ラッシュをかけ関本がスーパーフライからアルゼンチンバックブリーカーで貴を担ぎ、義人も貴を担ごうとするが宮本がカットに入り、貴が義人にパワーボムを決めると右腕から新型D−ガイストで勝負に出るが関本が間一髪カットするも宮本もヤンキー・ドライバーからムーンサルトプレスを投下するもカバーした宮本を関本が強引にジャーマンで叩きつけ、貴をラリアットで排除すると王者組が再び猛ラッシュをかけ、最後は宮本に眉山から関本がロールスルー・ジャーマン、デットエンド、ラリアット、そしてぶっこ抜きジャーマンで3カウントを奪い王座を防衛した。 |
若作り・井上が飯伏に迫るもインディー王座奪取ならず! |
インディベンデントワールド・ジュニアヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○飯伏幸太(16分13秒 片エビ固め)●井上勝正 *フェニックス・スプラッシュ 井上がDDT・飯伏の保持するインディ・ジュニア王座に挑戦。試合開始と共に飯伏はハイキックを狙うが井上はかわすとジャーマンを決めカウント2.5まで追い込む。だがこれに火がついた飯伏がミドルキックの連打を浴びせアンクルホールドで井上を追い詰めるも井上もアンクルホールドで切り返し逆片エビ固めを決めるとニークラッシャーからの足四の字と足殺しを展開する。しかし飯伏はレッグボンバーで反撃するとダイビングボディープレスからミサイルキックで場外に出すとコーナー最上段からのムーンサルトアタックを発射する。リングに戻った飯伏はキックの連打からノーザンライト・スープレックス、グラウディング・シューティングスター、ムーンサルトとたたみかけるも井上は若作りバスターで反撃しダイビングヘッドバット、タイガースープレックスと繰り出すも飯伏はハイキックを浴びせ、ジャーマンからドラゴン、フェニックス・スプラッシュを投下して3カウントを奪い王座を王座を防衛した。 |
アパッチプロレス軍 2007年12月30日 後楽園ホール |
マンモスの窮地に非道が駆けつけ今年最後は大団円! |
○マンモス佐々木 佐々木貴(17分24秒 片エビ固め)真壁刀義 ●石井智宏
*29歳 WEW王座挑戦者候補の石井が王者であるマンモスとタッグで対戦、試合はマンモス組から奇襲をかけて開始となり貴と真壁が西側、マンモスと石井が東側の観客席で大乱闘を展開する。リングに戻ったマンモスと石井は逆水平やショルダータックル合戦など肉弾戦を展開し貴も真壁を通路の壁にぶつけて流血に追い込むことに成功する。しかしGBHは貴を捕らえ集中砲火を浴びせるが貴はジャーマンで反撃するとマンモスに交代しマンモスはラリアットを連発して形成を立て直し真壁にネックハンキングボムを決めると貴も石井にスイングDDTからのトラースキックを決める。だがマンモスがGBHの場外ハイジャックパイルドライバーに捕まると石井が雪崩式ブレーンバスターから真壁とのスーパーパワーボム、真壁のチェーンラリアットでマンモスが窮地に立つも貴が間一髪カットに入る。これに怒った真壁は貴にラリアットを浴びせチェーンで絞首刑にすると肝炎で欠場中のBADBOY非道が駆けつけ有刺鉄線バットで真壁をフルスイング、これに気を取られた石井の隙を突いた貴がトラースキックを決めるとマンモスが29歳で3カウントでアパッチ軍が勝利を収めるも真壁は非道に襲い掛かかるが非道は有刺鉄線バットを振り回し蹴散らす。試合後にはアパッチ軍の選手が揃い非道と握手すると欠場中の葛西純やHi69が復帰するまでアパッチのリングを守り抜くことを誓い、最後は非道のテーマで大団円となった。 |
| 金村がHi69復帰やLOCK UPに向けて気勢!GENは関本とフルタイムドロー! |
| ○金村キンタロー 真霜拳號(14分9秒 体固め)黒田哲広 ●KAZMA *顔面へのローキック GENTARO(30分時間切れ引き分け)関本大介 金村は試合後に欠場中であるHi69が無事退院し現在故郷の岩手でリハビリ中であることを報告、復帰後もアパッチの一員として迎え入れることファンに約束、また1・13に行われるLOCK UPに向けて気勢を挙げた。 |
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