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Eldorado 2008年11月6日 新宿FACE
ベアーと豪の決着戦は丸め込み技禁止!
CHANGO(6分11秒 無効試合)豪

ベアー福田 ○大柳錦也 CHANGO 佐藤悠己(20分54秒 キドクラッチ)バラモンケイ バラモンシュウ Ken45° ●豪

 第2試合でCHANGOと豪が対戦するも、バラモン兄弟率いるヘルデモンズが乱入して無効試合となり、ベアーと大柳、佐藤がの正規軍が駆けつけて大乱闘となってしまう。
  そしてメインではCHANGO、豪を加えて8人タッグマッチに変更となるが、試合はヘルデモンズが佐藤に集中砲火を浴びせて主導権を握る。
  だが代わった大柳がKenに卍固めで捕獲すると、ジャベも繰り出して試合を盛り返すも、終盤にはヘルデモンズが大柳を捕らえてトレイン攻撃を浴びせるが、豪がラリアットを狙ったところで大柳がキドクラッチで丸め込んで逆転3カウントを奪い正規軍が勝利を収めた。
  試合後に豪が丸め込み技ばかり使う大柳を非難しつつ、福田を挑発すると次回大会では福田と豪が丸め込み技禁止ルールで一騎打ちを行うことになった。

Eldorado 2008年10月21日 新宿FACE
沖本がKenに敗れ丸坊主も、本名に戻って再出発!
敗者髪切りマッチ
○Ken45°(22分41秒 エビ固め)●ジャンピングキッド沖本
*バロネス

 沖本とKenの遺恨決着戦は敗者髪切りマッチにて行われ、試合は沖本が場外にKenにトペ・スイシーダを命中させ、客席に叩きつける。
  だが場外戦に長けるKenがイス攻撃で形成を逆転させると客席へと叩きつけ、リングに戻ってもKenがスリーパーやネックブリーカーなどで沖本の首に照準を定める。
  沖本がバックドロップからスワンダイブ式ミサイルキック、フィッシャーマンズ・スープレックスと攻勢をかけるが、KenはフランケンシュタイナーからのDDTで反撃。
  Kenは場外に沖本を追いやるとトペ・コンヒーロを発射し、リングに戻ってもフェースバスターやバックドロップを連発する。
  勝負に出たKenは腕決めフェースロックを決め、沖本がロープに逃れるがセコンドのヘルデモンズがレフェリーを引きつけると、Kenが沖本のマスクを剥いで自分で被ってしまう。
  素顔を晒してしまった沖本だがタイガースープレックスを決めるも、マスカレイドはかわされてしまい、最後はKenが急所打ちからラリアット、バロネスと畳み掛けて3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後はルールとして敗れた沖本は髪切りとなり、Kenが沖本の髪にバリカンを入れて丸坊主にする。だが沖本はこれからはリングネームを本名の沖本摩幸に戻しゼロからの再出発を誓った。

Eldrado 2008年10月8日 新宿FACE
沖本とKenがマスカラ・コントラ・カベジェラで決着戦へ!大柳が後輩のKAGEに迫る!
南野タケシ ○Ken45°(14分56秒 エビ固め)●ジャンピングキッド沖本 ベアー福田
*バロネス

○KAGETORA(17分23秒 体固め)●大柳錦也
*乾坤一擲

 セミは沖本が因縁のKenと対戦し、Kenは沖本をバカにしながら竹刀で殴打するなど優位に進めるが、ベアーが世界柔道で反撃して、沖本がファイヤーバードスプラッシュを狙うもセコンドのバラモン・ケイが竹刀、南野がイス攻撃で阻止すると、最後はKenが沖本のマスクを剥いでバロネスで3カウントを奪い勝利を奪う。だが納得しない沖本がマスカラ・コントラ・カベジェラで再戦を要求しKenも受諾した。

 メインはKAGEが大柳と対戦。試合は大柳が執拗なヘッドロックでKAGEを絞めあげ、様々なグラウンド技でKAGEのスタミナを奪いにかかる。
  KAGEは垂直落下式ブレーンバスターで攻勢に出るが、大柳はキドクラッチ、ゴッチ式パイルドライバー、グラウンド卍固めでKAGEを追いつめる。
  KAGEは半月から垂直落下式ブレーンバスター、雪崩式垂直落下ブレーンバスター、ジョン・ウー、一騎当千と畳み掛けるも、大柳は必死でクリアするが最後はKAGEが半月から乾坤一擲で3カウントを奪い勝利を収め、試合後のKAGEは先輩で大柳に敬意を表した。

Eldrado 2008年9月29日 新宿FACE

近藤が正式に退団で猛威を振るうヘルデモンズ!
○バラモンシュウ バラモンケイ Ken45°(20分39秒 体固め)ベアー福田 大柳錦也 ●ジャンピングキッド沖本
*バロネス

 大会前に藤永幸司代表が選手入場の場で、近藤修司のEldrad退団と全日本プロレスへの入団を発表するも、「これからも選手やスタッフ全員で頑張っていく」とファンに挨拶した。
  メインはヘルデモンズと福田、大柳、沖本の正規軍が対戦するが、中盤から沖本が捕まってしまう展開となりヘルデモンズペースとなってしまう。
  終盤には大柳がシュウを捕らえて沖本、福田と共に集中砲火を浴びせるも、沖本のファイヤーバードスプラッシュがかわされると、Kenが沖本のマスクを剥いでからバロネスで3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後もヘルデモンズは近藤がいなくなった正規軍を罵ると、沖本がKenに一騎打ちを迫り大会を締めくくった。

Eldorads 2008年9月12日 新宿FACE
沖本がケイを降すも、ヘルデモンズの強襲でマスクを剥がされる!
KAGETORA ベアー福田 ○ジャンピングキッド沖本(19分44秒 エビ固め)バラモンシュウ ●バラモンケイ 豪
*ファイヤーバードスプラッシュ

 試合前に大鷲透が登場し菅原拓也、全日本プロレスの荒谷望誉とで保持していたUWA世界6人タッグ王座を防衛期限の6ヶ月が過ぎたことを理由に返上、王座は藤永幸司代表がソウルコネクションとして預かり10・28後楽園で行われるカスイチにて王座決定トーナメントを行うことを発表した。
  メインの正規軍vsヘルデモンズの6人タッグ戦は、ヘルデモンズが沖本をチェーンで殴打するなどラフ攻撃のラッシュで蹂躙する。
  しかしKAGETORAと沖本の合体ダブル・ダイビングフットスタンプで活路を見出した正規軍はケイを捕まえ、KAGETORAとベアーのダブルインパクトから、KAGETORAが半月で続き、最後は沖本がファイヤーバードスプラッシュでケイを降して正規軍が勝利を収めた。
  だがKen45°が乱入し沖本を竹刀で殴打するとマスクを剥ぐ暴挙を働き、ヘルデモンズ退場後は沖本がKenやヘルデモンズに対してリベンジをすることをファンに約束した。

Eldorads 2008年8月29日 新宿FACE
悪冠一色が去った後のEldradsも残ったメンバーが再出発をアピール!
KAGETORA ジャンピングキッド沖本(18分16秒 無効試合)バラモンシュウ バラモンケイ

特別試合
○KAGETORA ベアー福田 ジャンピングキッド沖本 大柳錦也(11分13秒 エビ固め)バラモンシュウ ●バラモンケイ Ken45° 豪
*一騎当千

 悪冠一色が撤退した後のEldrads定期戦が行われ、藤永代表が挨拶し悪冠一色が撤退した事情をファンに説明し「残ったメンバーで必死に頑張ります、悪冠一色をこのリングに引き戻すために、このリングをフルハウスにします!」と再出発をアピールする。
  メインは新エースとなったKAGEが沖本と組んでバラモン兄弟と対戦するも、ヘルデモンズの連係に捕まった沖本は窮地に立つも、交代したKAGEが後頭部ラリアットからジャンピングハイキックで盛り返す。
  しかバラモン兄弟が連係で沖本に集中砲火を浴びせて反撃し、沖本の脳天をイスで殴打すると怒ったKAGEも駆けつけるが、Kneと豪が乱入してKAGEに襲い掛かり、李日韓レフェリーにも暴行を振るったため無効試合となるも、完全に試合を無視したヘルデモンズがKAGEを袋叩きにすると、怒った大柳、ベアーも駆けつけて大乱闘となり、そのまま8人タッグ戦へと突入。
  8人タッグ戦はベアーがラリアットでバラモン兄弟を蹴散らせば、KAGEと大柳もヘルドモンズ相手に場外戦を展開する。
  ヘルデモンズは大柳を捕らえて反撃し、KAGEも捕まってヘルデモンズのスーパーパワーボムを喰らうも、正規軍が総出でカットすると蘇生したKAGEがケイに垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、最後はジョン・ウーから一騎当千で3カウントを奪い勝利を収めた。

 試合後にヘルデモンズが退場した後で正規軍が揃い全員でEldoradsのリングを守り抜くことをアピールして大会を締めくくった。
 

Eldorad 2008年8月15日 後楽園ホール
近藤が岸和田にリベンジを果たしリーグを制覇も悪冠一色がEldradsから撤退を宣言!
グレーテストゴールデンリーグ準決勝
○マグニチュード岸和田(13分26秒 体固め)●KAGETORA
*ラストライド

○近藤修司(15分8秒 エビ固め)●大鷲 透
*キングコングラリアット

決勝戦
○近藤修司(18分30秒 片エビ固め)●マグニチュード岸和田
*キングコングラリアット

 ゴールデンリーグの準決勝が行われ第1試合では岸和田とKAGEが対戦、KAGEは岸和田の入場時を狙って奇襲をかけるも、逆に観客席に叩きつけられイスで一撃を喰らい返り討ちにされてしまう。その間にセコンドの豪がイス盛りを作って岸和田がイス盛りの上でのブレーンバスターで叩きつけセントーンで追い討ちする。
  リングに戻っても岸和田のパワーに蹂躙されるKAGEは、岸和田のセカンドロープからのムーンサルトを剣山で迎撃するとラリアットで場外へ追いやりトペ・スイシーダを放つ。
  だが再び豪の介入に遭うと岸和田はコーナースプラッシュを浴びせ、KAGEも雪崩式ブレーンバスターで反撃するがマンドリラーで返されてしまう。
  KAGEは半月から垂直落下式ブレーンバスターを決めるとジョン・ウーを狙ったが岸和田はラリアットで撃墜してマンドリラーで突き刺すと、最後は岸和田がジャーマンからラストライドで3カウントを奪い決勝に進出する。
 
  準決勝第2試合は近藤と大鷲が激突し、両者共パワー合戦で互角に渡り合う。大鷲はギロチンドロップ式リバースDDTで先手を奪うとランニングノド輪落としを狙うが、近藤はラリアットを決めるも2発目は大鷲がキャッチしてランニングノド輪落としを決める。
  大鷲はダイビングボディープレスを狙いにコーナーへと昇ると近藤は雪崩式ブレーンバスターで落とすも両者はダウン。両者は四つんばいになりながらヘッドバット合戦を展開すると近藤のチョップと大鷲のビックブーツが交錯して再び両者はダウンするも、近藤は低空ドロップキックからキャッツクレイドルを決める。
  勝負と見た近藤はランセルセを狙うが大鷲は下手投げで切り返すとビックブーツからランニングノド輪落としを決め、ダイビングボディープレス2連発で圧殺する。
  だがクリアした近藤は大鷲の後頭部にキングコングラリアットを放つとランセルセを決め、最後は近藤がキングコングラリアットを連発して3カウントを奪い決勝に進出する。

 メインの決勝戦は近藤と岸和田の再戦となり反則裁定なしの完全決着ルールとして行われ、岸和田はセコンドのヘルデモンズに退去を命じ、ヘルデモンズは引き揚げていく。
  試合は場外戦になると岸和田がラリアットを狙うが近藤はかわすと鉄柱に誤爆、そこでヘルデモンズが駆けつけイス盛りを作ると岸和田はイス盛りの上でのブレーンバスターを敢行し、机を設置して近藤を寝かせるとコーナー最上段からのテーブル貫通ボディープレスを投下し近藤をテーブルごと貫通させ、更にヘルデモンズが近藤を袋叩きにする。
  岸和田とヘルデモンズの挟み撃ちで苦戦する近藤に悪漢一色の面々は駆けつけ、ヘルデモンズを威嚇すると蘇生した近藤は机の破片で岸和田を殴打しラリアットを放つが岸和田も起きてジャーマンで叩きつけて両者はダウンしてしまう。
  先に起きた岸和田はイス盛りを作って、その上にラストライドを狙うが近藤はスルーするも岸和田はパワースラムを決めると近藤もザ☆オリジナルで応戦する。
  そこでヘルデモンズが乱入して近藤にトレイン攻撃を浴びせると、悪漢一色も乱入して岸和田にとレイン攻撃を浴びせる。
  そこでバラモンケイが近藤に墨汁ミストを発射すると、岸和田はジャーマンからマンドリラー、そしてラストライドで勝負に出るが近藤は必死でクリアすると、焦ったシュウが墨汁ミストを発射するが岸和田に誤爆してしまう。
  ここで勝負と見た近藤はキングコングラリアット4連発を決め3カウントを奪いリーグ戦を制覇し岸和田にリベンジを果たした。
  試合後に近藤は大鷲、“brother”YASSHI、菅原拓也、今大会に特別出場した高木省吾と握手をかわし優勝を喜びあうと、近藤が一区切りを打つ意味で悪漢一色のEldrads撤退を発表し館内は騒然となった。

Eldorad 2008年7月24日 新宿FACE
ゴールデンリーグ全公式戦終了、ベスト4が出揃う!
グレーテストゴールデンリーグ
Bブロック
○“brotheer”YASSHI(11分51秒 キドクラッチ)●大柳錦也
  <2点>                         <2点>

Aブロック
○バラモン・シュウ(10分36秒 横入り式エビ固め)●飯伏幸太
  <2点>                          <4点>

Bブロック
○大鷲 透(14分55秒 エビ固め)●ベアー福田
  <6点>                <4点>
*パワーボム

Aブロック
近藤修司(30分時間切れ引き分け)KAGETORA
<5点>                <5点>

 終盤を迎えたゴールデンリーグはAブロックは飯伏がシュウと対戦し、シュウは握手と見せかけて墨汁ミストを狙ったが、かわされると飯伏はバックドロップからミドルキックを浴びせ。場外戦でも飯伏は大鷲フラッグを剥ぎ取ってシュウの首を絞めあげる。
  だがケイが介入するとシュウはミミズを持ち出すが、飯伏はキックでカットしランニングミドルキックからその場飛びにムーンサルトで勝負に出る。ところがシュウの墨汁ミストを浴びてしまうとシュウとケイが入れ替わり、視界を失った飯伏はケイに襲い掛かるもシュウのミサイルキックを浴びてしまい。ミドルキックも姉崎吾郎レフェリーに誤爆させるとシュウが飯伏にミミズを浴びせ、最後は墨汁ミストから飯伏を丸め込んで3カウントで、飯伏は4点止まりで全公式戦を終えてしまう。

 Bブロック公式戦は大鷲と福田が対戦し、試合は両者は激しいぶつかり合いを展開するも、大鷲が場外でのイス攻撃で先手を奪うとWARスペシャルで絞めあげ福田のスタミナを奪いにかかる。福田はフロントハイキックから重爆プランチャで反撃し、ファイナルスプラッシュを狙うも大鷲はデットリードライブからダイビングボディープレスを狙うが福田は雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。
  福田は世界柔道で勝負に出るが、大鷲のビックブーツを喰らうとノド輪落としを喰らってしまう。大鷲は足払いからダイビングボディープレスを投下し、福田も垂直落下式ブレーンバスターから世界柔道で応戦するが、大鷲はランニングノド輪落としからパワーボムを連発し3カウント。
  これによりBブロックは全勝のマグニチュード岸和田と1敗の大鷲が優勝決定トーナメントに進出する。
  メインはAブロック公式戦で近藤とKAGEが対戦。試合は近藤が執拗なヘッドロックでKAGEのスタミナを奪うとKAGEもキーロックからの腕十字と右腕殺しで反撃。
  中盤にはKAGEの執拗な右腕殺しから場外戦ではトペ・スイシーダを発射、勝負と見たKAGEはローリングネックブリーカーからバックを奪うが、近藤はKUBINAGEで反撃しエルボーからランセルセを決める。KAGEは再び右腕殺しを再開し乾坤一擲、半月、一騎当千と畳み掛けるが近藤はクリアするとザ☆オリジナルからラリアットで応戦。近藤は雪崩式ココナッツクラッシュからカナディアンパイルドライバー、キングコングラリアットで勝負に出たがKAGEがジョン・ウーで迎撃したところでタイムアップ。この結果として5点同士の近藤とKAGEが優勝トーナメントに進出することになった。
  そして試合後にトーナメント抽選会が行われ、KAGEは岸和田、近藤は大鷲と対戦することになった。

Eldrad 2008年7月11日 新宿FACE
菅原が勝利も大鷲が怒る?ブラザーの懸命の粘りも岸和田に通じず、KAGEが飯伏とのパートナー対決を制す!
グレーテストゴールデンリーグ
Aブロック公式戦
○菅原拓也(7分47秒 旗包み式首固め)●バラモンシュウ

○KAGETORA(27分45秒 片エビ固め)●飯伏幸太
*乾坤一擲

Bブロック
○マグニチュード岸和田(16分4秒 片エビ固め)●“brother”YASSHI
*ラストライド

 試合前に8・15後楽園大会に高木“ジェット”省吾の参戦が発表された。ゴールデンリーグAブロック公式戦で菅原とシュウが対戦。試合は菅原の足殺しを展開したシュウが試合の主導権を握り、そこでセコンドのKen45°が介入するが菅原が阻止を狙うもレフェリーに誤爆してしまう。
  そこでKenが墨汁ミスとを発射するが菅原はかわしてシュウに誤爆するが、レフェリーが失神しているの良いことにケイがシュウと入れ替わり菅原を痛めつけ、シュウが回復するとケイと入れ替わり、豪がスポンサーフラッグから外した大鷲フラッグを使って菅原の足を滑らせるとシュウが逆エビ固めを狙うが菅原は大鷲フラッグをシュウの頭に被せてそのまま丸め込んで3カウント、菅原は勝利するも大鷲は汚されてしまったフラッグを見て菅原を睨みつけるも菅原はその場をごまかして退場となった。

 セミはBブロック公式戦でブラザーが岸和田に挑み、岸和田は奇襲をかけるとヘルデモンズがイス盛りを作りブラザーに叩きつける。
  リングに戻っても岸和田の攻勢は続き、速攻勝負を狙った岸和田はラストライドを狙うもブラザーは必死で踏ん張り、ヘルデモンズの面々も慌てて駆けつけるがブラザーは誤爆を誘発。そして悪漢一色のメンバーも駆けつけヘルデモンズを排除するとブラザーはローリングエルボーからフライングヘッドバットで反撃を試みるが岸和田はかわし自爆。
  岸和田はムーンサルトプレスからラストライドを狙ったがブラザーはスルーすると蹴り技からバックブローを繰り出すと、玉砕からナイスジャマイカを決める。
  だが豪が駆けつけブラザーに白い粉を浴びせると岸和田がラリアット、垂直落下式ブレーンバスターで猛ラッシュをかけ、最後はジャーマンからラストライドで3カウントを奪い勝利を収めた。

 メインはAブロック公式戦でタッグパートナー同士であるKAGEと飯伏が対戦。序盤は腕の取り合いからグラウンドの攻防となるが、KAGEがショルダータックル合戦を制して先手を奪うと飯伏もミドルキックを連打で倒すとアームロックから右腕殺しを展開する。
  だがKAGEも飯伏の痛めている膝に低空ドロップキックを浴びせると足殺しを展開して反撃、15分過ぎから飯伏がハイキックを決めるとKAGEもソバットからニールキックで返し、延髄斬りやラリアットで攻勢に出ると場外に逃れた飯伏にトペ・スイシーダを発射する。
  両者はリングに戻ると飯伏はレッグラリアットからダイビングボディープレス、そして雪崩式ブレーンバスターを狙ったがKAGEが踏ん張ったため飯伏は場外に転落。だがKAGEも場外に落とすと飯伏はKAGE側のトップロープへ反転させながらのケブラータを発射し、リングに戻るとミサイルキック、打撃、その場飛びのムーンサルトで攻勢に出るがKAGEも回し蹴りで返し、半月を決めると垂直落下式ブレーンバスターから一騎当千で勝負に出るが飯伏はクリアする。
  飯伏はドラゴンスープレックスから頭部への蹴り、ジャーマンからフェニックススプラッシュを投下するがKAGEはかわすと雪崩式垂直落下ブレーンバスター、ジョン・ウーと畳み掛け、最後は半月から乾坤一擲で3カウントを奪いKAGEが熱戦を制した。

Eldorad 2008年6月29日 北海道札幌テイセンホール
北都で大柳がケイを降す大金星!
大鷲 透 菅原拓也 ○大柳錦也(18分47秒 キドクラッチ)バラモンシュウ ●バラモンケイ Ken45°

 札幌大会のメインは大鷲組とヘルデモンズが激突し、試合は場外戦で暴れまわったヘルデモンズが大柳に集中攻撃を浴びせ主導権を握る。
  大鷲や菅原が奮起して盛り返そうとするが、Kenも菅原に急所蹴りを放つなどして形勢逆転には至らない。
  終盤にも大柳が捕まり、ヘルデモンズが合体パワーボムを狙うが大鷲と菅原が必死でカットし、勝負を焦ったケイは大柳にハイキックを放つが大柳が強引にキドクラッチで丸め込んで逆転3カウント、大柳がケイを降す金星を挙げ、試合後も大鷲だけでなく館内のファンも大柳の勝利を喜んだ。

Eldorad 2008年6月25日 後楽園ホール
白い粉とミミズまみれのサスケがバラモン兄弟とドラック戦争!?
○ザ・グレート・サスケ グレート・ヤスケ(11分5秒 片エビ固め)バラモン・シュウ ●バラモン・ケイ
*サスケスペシャルXVer10.2セグウェイ

高山善廣 ○長井満也 大柳錦也(10分40秒 片エビ固め)KAGETORA ベアー福田 ●ジャンピングキッド沖本
*陸牙

 バラモン兄弟は和棺にボックスに入った約25キロのドラックらしき白い粉を持参すれば、サスケと"brother”YASSHIことヤスケはあラダーを持参して登場する。
  試合はバラモン兄弟がサスケの顔面にミミズを当てレッグラリアットを浴びせると、白い粉が入っているボックスにサスケを放り込もうとするがサスケは辛うじて踏ん張る。
  そして両軍が場外戦に雪崩れ込むと今度はシュウがヤスケの顔面にミミズを浴びせるが、サスケが自転車を持ち出して乗り込もうとするがバラモン兄弟は棒攻撃で阻止する。
  バラモン兄弟はお告げゲルをヤスケに発射するが、ヤスケも兄弟もろとも玉砕で応戦、だがサスケがバラモン兄弟の棒攻撃の前に捕まってしまい白い粉のボックスに放り込まれてしまう。
  バラモン兄弟は粉まみれになったサスケを和棺に放り込み、ミミズやウーロン茶も入れてフタを閉めてしまうと、残ったヤスケには首にラダーをはめ込んでイスで殴打しようとするがヤスケはラダーを振り回して反撃する。
  そこで粉とミミズまみれになったサスケが和棺から脱出して、バラモン兄弟の同士討ちを誘発。最後はヤスケがケイをナイス・ジャマイカからサスケがセグウェイを発射して3カウントを奪い勝利となるも、会場は真っ白となってしまい、リング清掃のため20分間の休憩となった。

 また高山と長井が大柳と組んでKAGETORA組と対戦し高山組が終始主導権を握り、最後は長井が沖本に陸牙を決めて完勝を収めた。

菅原が近藤の右腕破壊を目論むも・・・、岸和田が大鷲も突破!
グレーテストゴールデンリーグ
Aブロック
○近藤修司(22分6秒 片エビ固め)●菅原拓也
  <4点>                 <2点>
*キングコングラリアット

Bブロック
○マグニチュード岸和田(16分52秒 片エビ固め)●大鷲 透
  <6点>                        <4点>
*ラストライド

 ゴールデンリーグAブロック公式戦で近藤が菅原と対戦。試合は近藤が執拗なヘッドロックで菅原のスタミナを奪いにかかるも、場外戦となると近藤がラリアットを狙うが菅原はかわして鉄柱に誤爆してしまう。
  そこで菅原は近藤の右腕殺しを展開し、近藤はラリアットで反撃を試みるも威力が半減しているためか決定打にならず、逆に菅原のイス攻撃を右腕で受けてしまう。
  菅原はTOCから脇固めで勝負に出るが、十三不塔は近藤はラリアットで切り返し、近藤は痛い右腕でラリアットを連発すると、カナディアンバックブリーカーからのパイルドライバー、ラリアットを炸裂させる。
  菅原も十三不塔を連発すると雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、近藤は雪崩式パワーボムで叩きつけ、逆十字を狙った菅原をパワーボムで再び叩きつけると、最後はキングコングラリアットで3カウントを奪い勝利を収める。

 Bブロックは岸和田と大鷲が激突、後から入場する大鷲に岸和田が奇襲をかけて試合開始となり、客席通路でチョップ合戦を展開し、ヘルデモンズも加勢しようとするが猛獣惑星も駆けつけて大乱闘となってしまう。
  リングに戻った両者はイスチャンバラを展開するも、再びヘルデモンズが試合に介入して大鷲をイスで殴打、そして場外でイス盛りを作ると岸和田は高速ブレーンバスターで叩きつけ、テーブルを設置して大鷲を寝かせ、テーブル貫通ダイビングボディープレスを投下する。
  大ダメージを負った大鷲に岸和田が攻勢をかけるも、大鷲はラリアットで反撃し岸和田のコーナー2段目のムーンサルトを剣山で撃墜すると、コーナースプラッシュからビックブーツを炸裂させ、岸和田がリング内に作ったイス盛りの上にブレーンバスターで叩きつける。
  勝負と見た大鷲はランニングノド輪落としからフライングボディープレスを狙うが、ケイがイスで殴打すると岸和田がダブルアームスープレックスからヘルデモンズがトレイン攻撃。
  だが大鷲も猛獣惑星のトレイン攻撃から反撃を狙うと豪のパウダー攻撃を浴びてしまい、その隙を突いた岸和田がラストライドを決め3カウント、岸和田が勝利を収めBブロック単独トップに立った。

Eldorads 2008年6月23日 新宿FACE
大鷲が大柳をパワーで封殺、福田も岸和田の勢いを止められず・・・
グレーテストゴールデンリーグ
Bブロック公式戦
○大鷲 透(11分38秒 エビ固め)●大柳錦也
  <4点>                <0点>
*パワーボム

○マグニチュード岸和田(12分17秒 体固め)●ベアー福田
  <4点>                      <4点>
*ラストライド

 Bブロックは大鷲と大柳が対戦し、大鷲のパワーに対し大柳はテクニックで応戦。大柳は大鷲をアルゼンチンバックブリーカーで担ぐが体重で押し潰されてしまい。その後は大鷲のパワーに蹂躙されるもダイビングボディープレスをデットリードライブで落とした大柳は延髄斬りを決めるも、ラリアットを浴び最後はパワーボムの前に力尽きた。

 そして2戦全勝の岸和田と福田が対戦し、福田がショルダータックル合戦を制するが、場外戦になると岸和田にイス盛りの上でのブレーンバスターで叩きつけられ、岸和田ペースとなってしまう。
  だが岸和田のコーナー2段目のムーンサルトを福田が剣山で撃墜すると、ラリアット合戦となるがヘルデモンズがリング内にイスを投げ入れ、岸和田がイス盛りの上でのブレーンバスターを狙うが福田が逆に垂直落下式ブレーンバスターで叩きつけ、ファイナルスプラッシュで勝負を狙うがセコンドの豪が阻止し、蘇生した岸和田が雪崩式ブレーンバスターを決める。 
  福田がラリアットを放ちファイナルスプラッシュを投下するがかわされてしまうと、最後は岸和田がラリアットからラストライドを決めて3カウント奪った。

近藤が墨汁ミストをかわしてリーグ戦初勝利、足殺しに耐えた飯伏は菅原も突破!
Aブロック
○近藤修司(8分54秒 片エビ固め)●バラモンシュウ
  <2点>                <0点>
*キングコングラリアット

○飯伏幸太(20分15秒 片エビ固め)●菅原拓也
  <4点>                <2点>

 初戦を落とした近藤はシュウと対戦し、近藤はシュウの墨汁ミスとを浴びてしまうも、再度の墨汁ミストはセコンドのケイに誤爆。その後もヘルデモンズの介入は続くが、シュウの墨汁ミストはまたケイに誤爆すると、近藤はザ☆オリジナルからキングコングラリアットで公式戦初勝利を収める。

 メインは飯伏と菅原が対戦し、序盤から飯伏がキックの連打で先手を奪うも、菅原は執拗な左足殺しで反撃する。だが飯伏は右脚のレッグラリアットからミドルキックの連打、ミサイルキックと攻勢をかけ、ムーンサルトからのその場飛びムーンサルトを狙うが菅原はドロップキックで撃墜する。
  菅原はニークラッシャーからテキサスクローバーホールド、ドラゴンスクリューを連発して足四の字固めを決める。
  だが飯伏はタイガースープレックスで反撃すると菅原もTOCで応戦。しかし飯伏はドラゴンスープレックスを決めるとフェニックス・スプラッシュを投下して3カウント、飯伏が公式戦2連勝となった。

Eldorads 2008年6月19日 新宿FACE
大柳が健闘も岸和田のパワーに玉砕!ベアーはパワーでブラザーを押し切る!
グレーテストゴールドデンリーグ
Bブロック
○ベアー福田(9分59秒 片エビ固め)●“brother”YASSHI
*ラリアット

○マグニチュード岸和田(11分3秒 片エビ固め)●大柳錦也
*ダイビングボディープレス

 2日目を迎えたゴールデンリーグは、Bブロックでは福田とブラザーが激突。ブラザーが玉砕で試合の主導権を握るも、ベアーはボディースラムからブラザーの古傷である首に集中砲火を浴びせ形成を逆転させる。ブラザーはエルボーの連打で譲らずナイス・ジャマイカを狙うが、ベアーは世界柔道からのコーナースプラッシュ、デスバレーボムと畳み掛けてラッシュをかける。ブラザーはファイナルスプラッシュはかわし、ダイビング・ビッグヘッドから裏拳、ナイス・ジャマイカ、ハイキックと畳み掛けるがベアーがラリアットを打ち込んで強引に押さえ込んで3カウントを奪い、ベアーは公式戦2連勝となる。

 公式戦初日の岸和田は大柳と対戦、岸和田はパワーで大柳を圧倒するも大柳は延髄斬りから反撃するが岸和田のパワーの前になすすべがない。岸和田は速攻勝負を狙ってラストライドを狙うが大柳はスルーするとバックドロップで叩きつけ、ミサイルキックから卍固め、アームブリーカーと繰り出すが、岸和田のいラリアットを浴びてしまい失速。岸和田はムーンサルトプレスからマンドリラーと勝負に出て、ラストライドは大柳は逆さ押さえ込みで切り返すも、最後は岸和田がマンドリラーからダイビングボディープレスで圧殺して3カウントとなり岸和田が白星でリーグ戦をスタートさせた。

バラモン兄弟の罠にKAGETORAピンチ!飯伏が近藤のパワーを受け切って逆転勝利!
グレーテストゴールドデンリーグ
Aブロック
○KAGETORA(12分42秒 エビ固め)●バラモンシュウ
*一騎当千

○飯伏幸太(19分30秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)●近藤修司

 ゴールデンリーグAブロックはKAGEとシュウが対戦し、後で入場したKAGEを背後からケイが襲撃して試合開始となり、試合はケイが試合に再三介入してシュウが主導権を握り、KAGEの痛めている左脚に集中砲火を浴びせる。
  だがバラモン兄弟が同士討ちになるとKAGEが反撃を狙うが、シュウはレフェリーをKAGEを激突させてKOすると、ケイもリングに中に入り袋たたきにする。だがKAGEは再度兄弟を同士討ちにさせるとKAGEは一騎当千を決めて3カウントでKAGEが逆転勝利を収めた。

 メインは飯伏と近藤が対戦し、両者はグラウンドの攻防からエルボー合戦となるも、近藤は飯伏の痛めている足に低空ドロップキックを浴びせ失速させると徹底的に足殺しを展開して主導権を握る。
  近藤はラリアットを狙うが、飯伏はコルタバで切り返すと、場外に追いやった近藤にムーンサルトアタック、リングに戻りミサイルキックを放つと、多彩な蹴り技で近藤にダメージを与える。
  近藤はランセルセからゴリラクラッチで捕獲し、再び足殺しを展開するとKUBINAGEからラリアットで勝負に出るも、飯伏はかわしてその場飛びのムーンサルトからダイビングボディープレスを投下、飯伏はフェニックススプラッシュを投下するも、近藤はかわしてザ☆オリジナル、パワーボムからカナディアンバックブリーカーからの変型パイルドライバーを決め、雪崩式リバースブレーンバスターから近藤はキングコングラリアットを連発するが飯伏は必死でクリアする。
  飯伏はフェニックススプラッシュを炸裂させるが、近藤もパワーボムで譲らず、キングコングラリアットを浴びせるが、トドメのもう一発は飯伏がハイキックで迎撃するとドラゴンスープレックスを決め3カウント、飯伏が白星を獲得し初日の近藤は黒星でスタートとなった。

Eldorads 2008年5月30日 新宿FACE

最強リーグ開幕!大鷲が健闘・ブラザーに勝利、菅原はKAGEと熱戦!
グレーテストゴールデンリーグBブロック公式戦
Bブロック
○ベアー福田(8分48秒 体固め)●大柳錦也
*ファイナルフラッシュ

○大鷲 透(18分19秒 エビ固め)●“brother”YASSHI
*パワーボム

Aブロック
○菅原拓也(26分16秒 片エビ固め)●KAGETORA
*十三不塔

 Eldorads最強を決めるグレーテストゴールデンリーグが開幕し全選手による入場式が行われ多留GMが開会宣言を読み上げた。
 
  公式戦第1試合は福田と大柳が対戦し、序盤は福田がパワーで押すも大柳はテクニックで対抗する。大柳は延髄斬りの連打で決めるが福田が世界柔道で返し。大柳の丸め込み技を凌いだ福田が垂直落下式ブレーンバスターからファイナルスプラッシュで勝利を収める。

 第2試合は大鷲とブラザーが対戦しブラザは新作のラップを唄いながら優勝を宣言、試合はブラザーが奇襲に成功して場外に追いやるとトペを発射。ブラザーはミドルキックからボディースラムを狙うが大鷲の体重に潰されるとパワーに蹂躙されてしまう。しかし懸命に耐えたブラザーはフライングビックヘッドを投下するも大鷲はかわし、大鷲がフライングボディープレスを狙うがブラザーは雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。
  ブラザーはコーナーに押し込んだ大鷲に串刺し攻撃を狙うが大鷲はキャッチしてランニングノド輪落としからダイビングボディープレスを浴びせる。だがクリアしたブラザーはナイス・ジャマイカからフライング・ビックヘッド、再度ナイスジャマイカを狙うが大鷲が体重で潰すとコーナースプラッシュ、ランニングノド輪、ダイビングボディープレスと畳み掛けて、最後はパワーボムで3カウントを奪った。

 メインは菅原とKAGEが対戦、序盤は互いにグラウンドでの静かな攻防を展開するが、場外戦になるとKAGEがラリアットを狙うが菅原はかわして鉄柱に誤爆、菅原は場外で十三不塔を決めてKAGEに大ダメージを与える。
  菅原はフェースロックで絞めあげKAGEの首に集中砲火を浴びせ、KAGEも反撃するが首のダメージが大きく形成を変えるまでには至らず、菅原は十三不塔を狙うがKAGEは必死で阻止してジョン・ウーで反撃。KAGEは垂直落下式ブレーンバスター、半月から一騎当千を狙うも首のダメージが尾が引いて持ち上がらず、菅原の反撃の隙を与えてしまい最後は十三不塔2連発の前に敗れてしまった。

闘龍門 2008年5月11日 メキシコ・メキシコシティー
赤い飛竜がメキシコに凱旋も、ドラゴンが左脚を負傷し敗れる!
 アレナメヒコにてDRAGOMANIAUが開催され、メインには藤波辰爾がメキシコ時代着用していた赤タイツで登場して主催者であるウルティモ・ドラゴン、ミスティコと組んでウルティモ・ゲレーロ、アトランティス、レネ・デュプリーと対戦。
  試合は左脚を痛めているドラゴンが捕まる展開となり、ミスティコもゲレーロによってマスクに手をかけられるなど揺さぶりに遭うが、藤波がデュプリーにドラゴンスクリューを連発するとミスティコもドロップキックでデュプリーを場外に出し、藤波がドラゴンロケットの構えを見せるがデュプリーは回避して未遂に。藤波はデュプリーにドラゴンスリーパーを決め、ドラゴンもアサイDDTで続こうとするが着地した際に左脚を押さえてうずくまってしまうとアトランティスが逆片エビを決めドラゴンはギブアップ。試合後はアトランティスがドラゴンのマスクを剥ぐがパワー・ウォリアーが駆けつけドラゴンや藤波を救出した。
  またパワー&アニマルのヘル・ウォリアーズはダミアン666、デリブレとUWA世界タッグ王座決定戦に臨み、ウォリアーズはパワー一辺倒でダミアン組を圧倒し最後はダブルインパクトでデリブレを降して新王者となった。
Eldrads 2008年4月24日 後楽園ホール
サスケがブラザーと宇宙戦争も完勝!沖本は和棺に押し込められ昇天?
○ザ・グレート・サスケ(9分50秒 片エビ固め)●“brother”YASSHI
*サスケスペシャルX Ver.10.2セグウェイ

エニウェアフリーウェポンノーDQマッチ
○バラモン・シュウ バラモン・ケイ Ken45° 豪(13分7秒 和棺KO)ベアー福田 ●ジャンピングキッド沖本 CHANGO 清水基嗣

 サスケはブラザーと対戦して互いに「ファ●ク×3」で挑発して場外戦を展開、サスケは自転車に乗りブラザーを轢こうとするが失敗すると、ブラザーはヘルメットを被って自転車を乗り回し逆にサスケを轢く。勝負とみたブラザーはフライング・ビックヘッドを投下するがサスケはかわすと卍固めで反撃。そしてセントーンアトミコを狙うが例のごとく自爆、そこでブラザーがキャスター付きのイスにサスケを座らせて転がそうとするがサスケは逆に観客席に叩きつけ、最後はサスケが雪崩式ネックチャbんすりーからセグウェイを発射して3カウントを奪い、試合後も両者は健闘を称えあって握手をかわした。
  またヘル・デモンズvs混成軍のフリーウェポンマッチは沖本がKenにギターで殴打されると和棺に押し込められてしまいデモンズが勝利を収めた。

KAGETORAが新・一騎当千でタッグ王座を防衛!
UWA世界タッグ選手権
  <王者>                        <挑戦者>
○KAGETORA 飯伏幸太(20分37秒 エビ固め)大鷲 透 ●菅原拓也
*変形一騎当千

 KAGETORA組のタッグ王座に大鷲組が挑戦し、試合はKAGETORAがスピードで大鷲を翻弄しつつ、タッチワークを活かして菅原を捕らえて主導権を握る。
  だが大鷲はKAGETORAに重いチョップを浴びせるとWARスペシャルで捕獲し飯伏がローキックでカットを試みるも跳ね返すも、タッチを受けた飯伏がその場飛びのムーンサルトからまたムーンサルトを大鷲に発射して反撃。終盤には王者組が菅原を捕らえて猛ラッシュをかけ、大鷲も飯伏にノド輪落としからダイビングボディープレスを狙うがKAGETORAが阻止すると垂直落下式ブレーンバスターを決める。
  大鷲もパワーボムで返し菅原のTCOから大鷲がダイビングボディープレスを投下するも飯伏がカットに入り、コーナーに昇った菅原にもバク宙キックを発射して阻止する。
  焦る菅原はKAGETORAに十三不塔を狙うがKAGETORAは一騎当千で返すと最後はファルコンアローの体勢からの変形・一騎当千を決め3カウント。王者組が防衛に成功した。

近藤が岸和田に完敗、打倒・岸和田をかけて総当りリーグ戦開催へ!

○マグニチュード岸和田(18分49秒 片エビ固め)●近藤修司
*ラストライド

 近藤と岸和田の因縁の一騎打ちは岸和田が近藤が肉離れを起こしている右脚に集中攻撃を浴びせて動きを止めにかかり、岸和田が主導権を握る。近藤はバックドロップで反撃すると掟破りのラストライドを決めるが岸和田の右脚殺しの前に反撃も寸断されてしまう。
  岸和田はラリアットからラストライドで勝負に出るが近藤は踏ん張ってラリアットで返し、ムーンサルトプレスを狙いにコーナーに昇るが岸和田が下からのパワーボムで叩き落してダイビングボディープレスを投下する。
  近藤はKUBINAGEからリバース・ブレーンバスターを繰り出すが、岸和田はジャーマンから投げ放しドラゴンスープレックスを決め、最後はラストライドで3カウントで岸和田が完勝を収めた。
  試合後に勝ち誇る岸和田に大鷲と菅原、KAGETORA、飯伏、ブラザーが打倒・岸和田に名乗りを上げ、これを受けた藤永代表は5月から新宿FACEにてスタートする定期戦でリーグ戦の開催を発表した。

Eldorads 2008年3月26日 新宿FACE
KAGETORA、飯伏が愚連隊が8年間寝かしたベルトを奪取!
UWA世界タッグ選手権
  <挑戦者>                       <王者>
○KAGETORA 飯伏幸太(27分3秒 片エビ固め)NOSAWA論外 ●MAZADA
*一騎当千

 メインはKAGETORA、飯伏が東京愚連隊が8年振りに防衛戦を行うUWAタッグ王座に挑戦。試合は両軍共互いの出方を伺うも愚連隊は連係を活かして挑戦者組を分断するだけでなく、セコンドのTAKEMURAも介入してKAGETORAにイスで一撃を加え流血に追い込む。
  リングに戻っても愚連隊の連係に蹂躙されるKAGETORAだったが、ようやく替わった飯伏がレッグラリアットで愚連隊を蹴散らす、愚連隊は連係を駆使してダメージの残るKAGETORAを捕らえにかかり、MAZADAが正田落としからフェースロックを極めるも飯伏がカットに入るとKAGETORAはMAZADAに合体サイドバスターを決め、ジョン・ウーから一騎当千で勝負に出るが論外がカット、そしてMAZADAはエメラルドフロウジョンを決めるがすぐ立ち上がったKAGETORAは一騎当千2連発を決め3カウント。KAGETORA、飯伏組が新王者となった。

 試合後に多留GMが登場して次回後楽園大会のカードを発表し新王者チームであるKAGETORA、飯伏組の初防衛戦の相手に大鷲 透、菅原拓也を指名。そしてブラザーvsザ・グレート・サスケ、決定済みの近藤vs岸和田を発表した。

ブラザー復帰も岸和田とデモンズに蹂躙され完敗!
○マグニチュード岸和田 バラモン・ケイ バラモン・シュウ(16分39秒 片エビ固め)近藤修司 “brother”YASSHI ●佐藤悠己
*ダイビング・ボディープレス

 今大会から復帰のブラザーは近藤、佐藤と組んで岸和田率いるヘルデモンズと対戦するも入場するなりデモンズが奇襲をかけ試合開始となると、デモンズの3人はテーピングをブラザーの首に巻きつけそのまま絞めあげる、そして岸和田が速攻勝負を狙ってラストライドを狙うがブラザーは必死で阻止するも岸和田はDDTを浴びせ、ブラザーは首を押さえたままリング下にうずくまってしまう。
  その間にもデモンズが佐藤に集中砲火を浴びせるも、近藤が岸和田を場外戦に持ち込むが、リング上ではバラモン兄弟が佐藤を痛めつける。
  そして近藤は岸和田とのラリアット合戦に打ち負けてしまうとジャーマンを浴び窮地に立たされるが蘇生したブラザーがカットに入るも、バラモン兄弟のサンドウィッチ・ジャンピングハイキックを首に浴びてしまいブラザーはまたしても動きが止まってしまう。
  終盤もデモンズの怒涛のラッシュの前に佐藤が蹂躙され、最後は岸和田がマンドリラーからダイビング・ボディープレスで3カウントを奪い、ヘルデモンズが完勝を収めた。

Eldorads 2008年3月16日 福岡・博多スターレーン
欠場中のブラザーを襲撃した岸和田率いるヘルデモンズを止められるか!?
5vs5イリミネーションマッチ
マグニチュード岸和田 バラモンケイ バラモンシュウ Ken45° 豪(5−4)近藤修司 関本大介 大鷲 透 菅原拓也 大柳錦也@○関本(17分48秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●Ken
A○岸和田(21分42秒 オーバー・ザ・トップロープ)●大鷲 関本
B○菅原(23分16秒 ラ・マヒストラル)●シュウ
C○豪(23分21秒 エビ固め)●菅原
D○岸和田(24分23秒 オーバー・ザ・トップロープ)●近藤、豪
E○大柳(26分43秒 首固め)●ケイ
F○近藤(28分31秒 体固め)●大柳
*ラストライド

 「プロレス感謝祭」が開催され、第1部はEldradsが行われる。

 大会前に2・16の「カスイチ」で長州力のリキラリアットを浴び首を負傷し長期欠場を強いられている“brother”YASSHIが来場、リングに上がり欠場の挨拶をするがヘルデモンズが乱入して「私生活も送れよんようにしてやる」と襲撃、袋叩きにすると近藤、大鷲らが駆けつけヘルデモンズを追い払い、メインでは第2部で行われる大日本の関本を加えイリミネーションマッチで対戦することになる。
  試合はヘルデモンズが奇襲をかけ試合開始となり近藤と岸和田はチョップ、タックルなど激しい肉弾戦を展開する。
  そして試合が動いたのは17分過ぎで関本がKenをジャーマンで降すが、大鷲と関本が合体攻撃を狙ってロープへ走るとリング下からシュウがイスを投げ入れ二人共場外に落ちそうになったところで岸和田がラリアットで落とし大鷲と関本がまとめて退場となってしまう。その後奮起した菅原がシュウを丸め込んで退場に追いやるも直後に豪が菅原を丸め込んで退場させる。次にエプロン際で豪が近藤の首を絞めあげるも岸和田が背後からラリアットを浴びせ豪もろとも近藤も退場、最後に残った大柳はケイを丸め込んで退場させるなど粘りを見せるが最後は岸和田のマンドリラー、ラストライドの前に破れヘルデモンズが勝利。試合後も岸和田が近藤を挑発すると激怒した近藤が襲いかかろうとするが大鷲が必死で制止した。

Eldorads 2008年2月27日 後楽園ホール
岸和田が近藤の眼前で谷嵜を血祭りで高笑い!
○マグニチュード岸和田(15分57秒 体固め)●谷嵜なおき
*ラストライド

 谷嵜は岸和田を迎え撃ち、谷嵜のセコンドには近藤が付いた。そして後から入場した岸和田を谷嵜が奇襲をかけるが岸和田はイスで殴打して返り討ちにして谷嵜は流血、リングに戻った岸和田は頭突きの連打やその場跳びのムーンサルト、ミサイルキックで谷嵜を蹂躙、そして場外戦に持ち込むと岸和田はテーブルに谷嵜を寝かせテーブル貫通ボディープレスを投下して谷嵜に大ダメージを与える。
  谷嵜はなんとかリングに戻るも岸和田はバックドロップからムーンサルトを投下するが谷嵜はかわすとイスで一撃を加え反撃。場外戦でトペを繰り出した後、イス盛りをリング内につくり岸和田をブレーンバスター、バックドロップで投げるがロープへ走ったところで岸和田がラリアットで撃墜。
  勝負と見た岸和田はマンドリラーを決めるとラストライドを狙うが谷嵜は回転エビ固めで切り返すも、最後は岸和田のラリアットからのラストライドの前に力尽きてしまった。
  試合後に近藤がリングに上がり岸和田を挑発するとヘルデモンズが乱入して近藤を袋叩きにする。しかし岸和田は乱闘には加わらず「エルドラドは弱いのー!」と高笑いしヘルデモンズに袋叩きにされる近藤を尻目にリングを後にした。

猛獣惑星が6人タッグ強奪も菅原を巡ってユニットが分裂!
UWA6人タッグ王座決定戦
大鷲 透 ○菅原拓也 荒谷望誉(18分24秒 片エビ固め)バラモン・シュウ バラモン・ケイ ●豪
*十三不塔

 空位となったUWA王座をかけて菅原、全日本の荒谷を加えた猛獣惑星とヘル・デモンズが対戦。試合は荒谷が先発で出るもバラモン兄弟が二人がかりで攻め立て「でくの坊」と罵り徹底的に痛めつける。大鷲が豪を捕らえにかかるがセコンドのKen’s45°がイスで大鷲に一撃を食らわせると、セコンドが総がかりで大鷲を攻め立て、バラモン兄弟も菅原にタオルを巻きつけて絞めあげるなどやりたい放題で暴れまわる。
  中盤に菅原が豪を捕らえると大鷲もシュウをショルダータックルで吹き飛ばし、荒谷がコーナーに昇って重爆ムーンサルトを狙うがモタモタしてしまうと豪に叩き落されてしまい垂直落下式ブレーンバスターを喰らって窮地に立ってしまう。だが荒谷は意地のラリアットで反撃すると大鷲がケイをビックブーツで吹き飛ばし、ノド輪落としで勝負に出るがケイは逆十字で切り返しヘルデモンズが再び介入して総がかりで攻めるも、調子に乗りすぎたケイが大鷲にパワーボムを狙うがスルーされてしまう。勝負と見た大鷲はノド輪落としから荒谷が再び重爆ムーンサルトを狙うも今度は豪が雪崩式パワーボムで阻止する。
  そしてKenが墨汁攻撃で菅原の動きを止めるとバラモン兄弟が合体ダブルフットスタンプで追い詰め、豪がパワーボムを狙うが菅原はフランケンシュタイナーで切り返すと、大鷲、荒谷が合体ノド輪落としから、大鷲がダイビングボディープレス、荒谷が重爆ムーンサルト、最後は菅原がランニングエルボーから十三不塔を決め勝利し猛獣惑星が王座を奪取するが、福田とヘラクレスオオ千賀、CHANGOが菅原を起用したことで大鷲に不信感を露にし、大鷲に従わず独自行動を取ることをアピールした。

ブラザーの代役・大柳がKAGETORA相手に大善戦!
UWAタッグ王座挑戦者決定戦
○KAGETORA 飯伏幸太(22分17秒 片エビ固め)近藤修司 ●大柳錦也
*一騎当千

 東京愚連隊(NOSAWA論外、MAZADA)が保持するUWAタッグ王座挑戦者決定戦が行われるが近藤は負傷欠場の“brother”YASSHIに代わり大柳をタッグパートナーに抜擢する。大柳は期待に応えてKAGETORA相手にジャベを繰り出し、近藤も飯伏に足殺しを展開して先手を奪う。
  だが飯伏が大柳にミドルキックの連打、近藤にジャンピングハイキックを放ち反撃するとKAGETORAもトペで続く。
  しかし大柳も懸命に喰らいつき逆さ押さえ込みなど丸め込み技で反撃し近藤もそれに応えるがごとく飯伏にザ☆オリジナルからランセルセを決める。近藤はゴリラクラッチで勝負に出るがKAGETORAが間一髪カットに入ると、近藤が焦って出したキングコングラリアットを飯伏がレッグラリアットで迎撃する。
  大柳はKAGETORAにゴッチ式パイルドライバーから卍固めを決めるが飯伏に阻止されると近藤もラリアットで続くが、コーナーに昇った大柳を飯伏がバク宙キックで阻止するとKAGETORAは一騎当千を狙うが近藤が阻止するもKAGETORAは雪崩式垂直落下ブレーンバスターを決めると最後はジョン・ウーから一騎当千で3カウント、KAGETORA組が勝利を収めるも健闘した大柳にも惜しみない拍手が贈られた。

健介Office参戦、山口が沖本に完勝!
○山口竜志 起田高志(9分21秒 片エビ固め)ベアー福田 ジャンピングキッド沖本
*バックドロップ

 Eldoradsに健介Officeから山口、起田が参戦して福田、沖本が迎え撃った。試合はグラウンドで山口が沖本を翻弄すれば、起田も福田とタックルで互角に渡り合う。中盤は福田組が山口を捕らえにかかるも山口は沖本をフロントスープレックスで投げると起田もエルボーで続き、沖本はファイヤーバードスプラッシュを投下するもかわされると山口はカナディアンバックブリーカードロップから山口がバックドロップを決め3カウントで健介Office勢が勝利を収めた。

カスイチ 2008年2月16日 新宿FACE
カスイチファイナルに長州登場!藤永代表がボロボロの体でTARUに挑む!
○長州 力(2分48秒 体固め)●“brother”YASSHI
*リキラリアット

○TARU(9分5秒 逆エビ固め)●藤永幸司

大鷲 透 荒谷望誉(1分45秒 無効試合)バラモンシュウ、バラモンケイ、ken°45、豪

再試合
大鷲 透、カズ・ハヤシ、○ディック東郷、荒谷望誉(15分58秒 片エビ固め)バラモンシュウ、バラモンケイ、●ken°45、豪
*ダイビングセントーン

 今大会をもってファイナルとなる「カスイチ」が行われ、まずブラザーが「最後に相応しくとびきり強い男と戦いたい」とリクエストに応え、リキプロの長州がカスイチのリングに登場する。試合はブラザーがヒップアタックを連発するが受け流した長州がサソリ固めで反撃して最後はリキラリアットを一閃して3カウント、長州が秒殺勝利を収めて貫禄の差をみせつける。
 
  そしてメーン前にカスイチのオーナーでもある藤永代表のプロレスデビューが行われ試合前には世界一周旅行を終えたSUWAさんも駆けつけ激励する。だが試合は藤永代表は練習中に受身に失敗して頚椎ヘルニアのまま試合に臨むも腕が痺れた状態にも関わらず懸命にTARUに喰らいつく。だがTARUは容赦なく逆エビ固めを決め藤永代表は無念のギブアップ。藤永代表は引退を発表して「今後は選手の痛みが分かるオーナーとして、プロレス界を盛り上げていきたい」と涙ながらに語った。

 メインは大鷲と全日本の荒谷が組んでヘルデモンズと対戦するが無効試合となり、東郷とカズも加わって8人タッグとして試合再会となり、試合は荒谷がラリアット、重爆ムーンサルトからカズのファイナルカット、東郷がダイビングセントーンをKenに投下して3カウントを奪いカスイチのラストを締めくくった。

Eldrads 2008年2月3日 大阪デルフィンアリーナ
近藤、谷嵜がデモンズを一蹴するも岸和田が乱入!
大鷲 透 菅原拓也(7分34秒 無効試合)近藤修司 谷嵜なおき

特別試合
大鷲 透 近藤修司 菅原拓也 ○谷嵜なおき(15分15秒 インプラント)バラモンシュウ バラモンケイ ●Ken45° 豪

 Eldorad大阪大会のメインは大鷲組と近藤組が対戦するもヘルデモンズが乱入して試合はぶち壊しになり急遽8人タッグマッチに突入する。試合はヘルデモンズが菅原を徹底的に痛めつけるが大鷲がビックブーツで反撃すると連係攻撃でヘルデモンズに攻勢をかける。終盤にはヘルデモンズの竹刀攻撃が同士打ちになると大鷲がKenにランニングノド輪落としから谷嵜がインプラントを決め勝利を収めると自主興行を終えたマグニチュード岸和田が乱入して自主興行で乱入してテロ行為を働いた谷嵜をラストライドで叩きつけようとするが近藤がカットし岸和田と大乱闘となってしまう。岸和田はヘラクレスオオ千賀をラストライドでKOすると近藤を挑発、これに怒った近藤は岸和田に襲い掛かる。リング上では谷嵜が岸和田戦をアピールし2月の後楽園大会で谷嵜vs岸和田が決定した。

Eldrads 2008年1月25日 新宿FACE
ヘルデモンズがメインをぶち壊すも、多留GMの呼びかけで悪漢一色復活!
NOSAWA論外 ○TAKEMURA(12分0秒 片エビ固め)谷嵜なおき ●清水基嗣
*M9

菅原拓也(2分36秒 両軍リングアウト)バラモンシュウ バラモンケイ Ken45° 豪

近藤修司 大鷲 透 ○菅原拓也 “brother”YASSHI(22分53秒 片エビ固め)バラモンシュウ バラモンケイ ●Ken45°豪
*十三不塔

 今回からTARUこと多留GMが大会を取り仕切ることになり全カードを発表となるが前回ヘルデモンズからの裏切りを受けた菅原はヘルデモンズと1vs4のハンディキャップ戦を志願、多留は制止するも菅原の決意も固いため1vs4のハンディキャップ戦を決定する。そしてメインで対戦となるが菅原が入場中にヘルデモンズが奇襲をかけ場外乱闘で試合開始となるも菅原は大流血となり、そのまま両軍リングアウトとなり、ヘルデモンズはメインをぶち壊した責任を多留GMに押し付ける。そこで多留GMが近藤、大鷲、ブラザーに悪漢一色のメンバー結集を呼びかけると3人が登場、復活悪漢一色vsヘルデモンズの8人タッグに突入する。
  試合は悪漢一色が連係で主導権を握ろうとするがヘルデモンズはダメージが残る菅原に集中砲火を浴びせる。悪漢一色が空中弾を連発して反撃するがヘルデモンズはブラザーを捕らえ主導権を握り続ける。だが近藤がカットぬい入るとKenにバビロンを決め、ヘルデモンズは再び菅原を捕らえるもシュウが墨汁を口に含んでいる隙を突いて近藤がキングコングラリアットを浴びせると噴射した墨汁がKenに命中してしまい、最後は菅原がKenに十三不塔を決め勝利を収めた。
  試合後は近藤、大鷲、ブラザーが菅原に再び悪漢一色再結成を呼びかけると菅原も3人と握手をかわし、2・27後楽園では大鷲、荒谷望誉、菅原とバラモン兄弟、豪で空位のUWA6人タッグ王座決定戦に臨むことになった。
  また東京愚連隊は谷嵜、清水に完勝するも試合後は多留GMからNOSAWA、MAZADAが保持しているUWAタッグ王座の防衛戦開催を呼びかけ愚連隊も受諾した。
   そして大会終了後に近藤のサイン会が行われたが今日参戦予定にも関わらずカードを外されたマグニチュード岸和田が現われ近藤に襲い掛かる。岸和田は近藤や大鷲に対して怒りを露にしつつ2・3大会にも乱入を予告した。

カスイチ 2008年1月18日 新宿FACE
高山が復帰後初シングル戦でブラザーを5分殺!
○高山善廣(5分33秒 片エビ固め)●“brother”YASSHI
*ランニングニーリフト

 前回マッチメークされたのにも関わらず高山との一騎打ちを拒んだブラザーは対戦が組まれてしまい「前回は高山から逃げたのに、何でもう1回対戦を組んだんや!」とプロレスの神様であるカス男さんに抗議するもカス男さんは「高山選手が復帰して初のシングル戦の相手やから日本中のマスコミが注目している」とブラザーの抗議を無視する。
  そして復帰後初のシングル戦となった高山はいつものようにトップロープを跨いでのリングインとなるがブラザーはトップロープを蹴り上げての急所攻撃で奇襲をかけ試合開始となる。ブラザーはニールキックを浴びせるが高山は膝十字固めで反撃しブラザーも玉砕で応戦しナイス・ジャマイカで投げることに成功するが高山はビックブーツで吹き飛ばすとランニングニーリフトを決め3カウントを奪い復帰後の初シングル戦を勝利で飾った。

TARUがバラモン兄弟にヒールとしてのアドバイス
○TARU 本間朋晃(13分54秒 片エビ固め)バラモン・シュウ ●バラモン・ケイ
*TARUドリラー

 ErdoradのGMに就任したTARUに不満を抱くバラモン兄弟はTARU抹殺を宣言するもTARUは「オマエらがどれだけヒールが出来るか見せてもらおうか?」ということでGBHの本間と組んでバラモン兄弟と対戦しTARU組から奇襲をかけるもバラモン兄弟は一人ずつイスを持ち出すと前後から挟み撃ちにするようにTARUに一撃を加え流血させる。バラモン兄弟は本間を蹴散らしTARUに集中砲火を加えるが、激怒したTARUが兄弟の脳天にイスで一撃を加え、最後はTARUドリラーでケイをKOして勝利を収めるも「オマエらなかなかやるな、先輩としてのアドバイスはVMがGBHと友達のようにオマエらも友達を作れ」とアドバイスを贈った。

Eldorad 12月29日後楽園ホール
今年最後で大混乱!デモンズが王座死守も菅原を追放、TARUがGMに就任しELdoradを仕切る!!
UWA世界6人タッグ選手権 ラダーマッチ
<王者>
菅原拓也 バラモンシュウ ○バラモンケイ(17分39秒 ベルト奪取)“brother”YASSHI ディック東郷 ジャンピングキッド沖本

 メインはUWA6人タッグ王者のヘル・デモンズに元南京勢の挑戦を受け4角のコーナーの上にはロープが張り巡らされ、その真ん中にベルトがぶら下がりラダーを使ってベルトを奪い合うラダーマッチで対戦しデモンズは和棺を持参で登場する。試合はデモンズが奇襲をかけ開始となると沖本を和棺に放り込んで攻撃しマスクも引き剥がし、東郷も流血に追い込む。しかし沖本は奮起してハンドスプリングエルボーを決めると東郷も菅原とシュウまとめてDDT決めるがデモンズのセコンドの豪がカットに入り、その間にデモンズがラダーを設置して天井にぶら下がっているベルトを奪いにかかるがブラザーが阻止して昇っているシュウをパワーボムで叩き落す。元南京勢は菅原にトレイン攻撃を決めると東郷がダイビングセントーンを狙うがバラモン兄弟がイスを投げつけ阻止しKen45°が介入してチェーンで東郷の首を絞めあげる。そしてケイがロープをつたり、シュウもラダーに昇りベルトを奪いにかかるが東郷はミサイルキックでシュウは阻止するもケイがベルトに手が届いて獲りヘルデモンズが王座を死守した。
  試合後は菅原は他団体での王座防衛をバラモン兄弟に提案するが、突如バラモン兄弟は菅原に襲い掛かり袋叩きにするとミミズを口に突っ込む暴挙を働く、これに大鷲ら猛獣惑星が乱入し菅原を救出する、そこでなんとTARUが現われ暴挙の限りを尽くすバラモン兄弟を叱ると観客の入らないEldoradの現状を憂い今後はTARUが多留GMとして団体を仕切ることを宣言し6人タッグ王座はTARU預かりとなり、2・27後楽園大会ではバラモン兄弟と豪vs大鷲、福田、荒谷で王座決定戦を行うことを発表、更には岸和田vs谷嵜も発表した。

KAGETORAがあと一歩まで迫るも飯伏が辛うじて王座を死守!
インディベンデント・ワールドジュニアヘビー級選手権
  <王者>                             <挑戦者>
○飯伏幸太(21分51秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)●KAGETORA

 KAGETORAがDDTの飯伏の保持するインディジュニア王座に挑戦、試合は飯伏がドロップキックでKAGETORAを場外に落とすがリングに戻ったKAGETORAはエルボーの連打で反撃するも飯伏は鋭い見る度キックを浴びせKAGETORAはダウンする。飯伏はSTFで絞めあげスタミナを奪いにかかり、グラウディング・シューティングスターからのスリーパーで主導権を握る。しかしKAGETORAは低空ドロップキックで反撃するとニークラッシャーから足殺しを展開、KAGETORAはフライングラリアットで場外に落とすとトペ・スイシーダを発射しリングに戻ってもダイビングボディープレスを投下する。だが飯伏もスワンダイブ式ドロップキックで反撃すると場外に落としてケブラータを発射するもリングに戻ったKAGETORAはスピンキックで倒し飯伏の足にエルボーを投下して動きを封じる。これで勝負と見たKAGETORAは垂直落下式ブレーンバスターを狙うも阻止した飯伏はレッグラリアットからその場飛びのムーンサルトから二段式ムーンサルトで攻勢に出て、両者共張り手やキックなどの肉弾戦を展開し飯伏は痛い足を引きずりながらフェニックススプラッシュを投下するがカバーに遅れてしまうと、その隙を突いたKAGETORAはジョン・ウーからの一騎当千を決めもう一発を狙うが飯伏はかわしオーバーヘッドキックからドラゴンスープレックスで3カウント、飯伏が辛うじて王座を死守した。

ミラニートがミラノの介錯でキャラ封印、岸和田が乱入し近藤をラストライドでKO!
○ミラノ・コレクションAT(11分50秒 ヴィクトリアミラネーゼ)●ミラニート・コレクションat

イリミネーションマッチ
近藤修司 谷嵜なおき アントーニオ本多 清水基嗣(4−3)大鷲 透 ベアー福田 ヘラクレスオオ千賀 CHANGO
@○近藤(OTP)●CHANGO
Aアントン(両者OTR)千賀
B○福田(体固め)●清水
*プルプルヘアー
C○福田(体固め)●谷嵜
*大鷲とのダブルボディープレス
D○近藤(体固め)●大鷲
*キングコングラリアット
E○近藤(19分7秒 体固め)●福田
*キングコングラリアット

 11・16新宿大会でヘラクレスオオ千賀に敗れ女性ダンサーを奪われたミラニートはキャラ封印を決意し封印マッチが行われ、介錯のためにミラノが対戦相手となりレフェリーは全日本プロレスの和田京平が裁いた。試合はミラノが低空ドロップキックからのローキックでミラニートの動きを止めにかかり、ミラニートも逆水平の連打を放つがミラノは逆水平一発でダウンさせる。その後もミラノの攻勢が続き劣勢になるが、ミラニートは向き直り式ドロップキックからのスワンダイブ・エルボーで反撃。だがエンポリオ・アルマニッシュは剣山で迎撃され、マトリクスも読まれてエルボーで落とされるとミラノはトラースキックを狙うがミラニートはかわしミラニートが突進するところミラノはマトリクスでかわすがそれを読んでいたミラニートはフットスタンプを投下する。ミラニートはジャーマンを決めるがミラノはコウモリ吊りで返すとそのまま旋回しATロックで勝負に出るがミラニートはロープに逃れるも最後はヴィクトリアミラネーゼで力尽きてしまった。試合後はミラノがミラニートの健闘を称えるとミラニートは悔しい気持ちをミラノにぶつけ顔面を貼るとミラノも返し再戦を約束、ミラニートはキャラに別れを告げた。
 
  近藤率いるSUKIYAKIと大鷲率いる猛獣惑星のイリミネーションマッチの試合前に猛獣惑星のセコンドには全日本プロレスの荒谷望誉が付き猛獣惑星入りを果たす。試合はSUKIYAKIが苦戦し近藤が一人で大鷲、福田を相手にするも近藤が奮起した二人それぞれにキングコングラリアットを決め近藤が勝利を収めるが試合後にDRAGON GATEを主戦場にしているマグニチュード岸和田が乱入し近藤をラストライドでKOすると谷嵜も蹴散らし1月の新宿大会に参戦をアピールした。

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