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Eldorado 2008年11月6日 新宿FACE |
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ベアーと豪の決着戦は丸め込み技禁止! |
CHANGO(6分11秒 無効試合)豪
ベアー福田 ○大柳錦也 CHANGO 佐藤悠己(20分54秒 キドクラッチ)バラモンケイ バラモンシュウ Ken45° ●豪 第2試合でCHANGOと豪が対戦するも、バラモン兄弟率いるヘルデモンズが乱入して無効試合となり、ベアーと大柳、佐藤がの正規軍が駆けつけて大乱闘となってしまう。 |
Eldorado 2008年10月21日 新宿FACE |
沖本がKenに敗れ丸坊主も、本名に戻って再出発! |
敗者髪切りマッチ ○Ken45°(22分41秒 エビ固め)●ジャンピングキッド沖本 *バロネス 沖本とKenの遺恨決着戦は敗者髪切りマッチにて行われ、試合は沖本が場外にKenにトペ・スイシーダを命中させ、客席に叩きつける。 |
Eldrado 2008年10月8日 新宿FACE |
沖本とKenがマスカラ・コントラ・カベジェラで決着戦へ!大柳が後輩のKAGEに迫る! |
南野タケシ ○Ken45°(14分56秒 エビ固め)●ジャンピングキッド沖本 ベアー福田 *バロネス ○KAGETORA(17分23秒 体固め)●大柳錦也 セミは沖本が因縁のKenと対戦し、Kenは沖本をバカにしながら竹刀で殴打するなど優位に進めるが、ベアーが世界柔道で反撃して、沖本がファイヤーバードスプラッシュを狙うもセコンドのバラモン・ケイが竹刀、南野がイス攻撃で阻止すると、最後はKenが沖本のマスクを剥いでバロネスで3カウントを奪い勝利を奪う。だが納得しない沖本がマスカラ・コントラ・カベジェラで再戦を要求しKenも受諾した。 メインはKAGEが大柳と対戦。試合は大柳が執拗なヘッドロックでKAGEを絞めあげ、様々なグラウンド技でKAGEのスタミナを奪いにかかる。 |
近藤が正式に退団で猛威を振るうヘルデモンズ! |
○バラモンシュウ バラモンケイ Ken45°(20分39秒 体固め)ベアー福田 大柳錦也 ●ジャンピングキッド沖本 *バロネス 大会前に藤永幸司代表が選手入場の場で、近藤修司のEldrad退団と全日本プロレスへの入団を発表するも、「これからも選手やスタッフ全員で頑張っていく」とファンに挨拶した。 |
Eldorads 2008年9月12日 新宿FACE |
沖本がケイを降すも、ヘルデモンズの強襲でマスクを剥がされる! |
KAGETORA ベアー福田 ○ジャンピングキッド沖本(19分44秒 エビ固め)バラモンシュウ ●バラモンケイ 豪 *ファイヤーバードスプラッシュ 試合前に大鷲透が登場し菅原拓也、全日本プロレスの荒谷望誉とで保持していたUWA世界6人タッグ王座を防衛期限の6ヶ月が過ぎたことを理由に返上、王座は藤永幸司代表がソウルコネクションとして預かり10・28後楽園で行われるカスイチにて王座決定トーナメントを行うことを発表した。 |
Eldorads 2008年8月29日 新宿FACE |
悪冠一色が去った後のEldradsも残ったメンバーが再出発をアピール! |
KAGETORA ジャンピングキッド沖本(18分16秒 無効試合)バラモンシュウ バラモンケイ
特別試合 悪冠一色が撤退した後のEldrads定期戦が行われ、藤永代表が挨拶し悪冠一色が撤退した事情をファンに説明し「残ったメンバーで必死に頑張ります、悪冠一色をこのリングに引き戻すために、このリングをフルハウスにします!」と再出発をアピールする。 試合後にヘルデモンズが退場した後で正規軍が揃い全員でEldoradsのリングを守り抜くことをアピールして大会を締めくくった。 |
Eldorad 2008年8月15日 後楽園ホール |
近藤が岸和田にリベンジを果たしリーグを制覇も悪冠一色がEldradsから撤退を宣言! |
グレーテストゴールデンリーグ準決勝 ○マグニチュード岸和田(13分26秒 体固め)●KAGETORA *ラストライド ○近藤修司(15分8秒 エビ固め)●大鷲 透 決勝戦 ゴールデンリーグの準決勝が行われ第1試合では岸和田とKAGEが対戦、KAGEは岸和田の入場時を狙って奇襲をかけるも、逆に観客席に叩きつけられイスで一撃を喰らい返り討ちにされてしまう。その間にセコンドの豪がイス盛りを作って岸和田がイス盛りの上でのブレーンバスターで叩きつけセントーンで追い討ちする。 メインの決勝戦は近藤と岸和田の再戦となり反則裁定なしの完全決着ルールとして行われ、岸和田はセコンドのヘルデモンズに退去を命じ、ヘルデモンズは引き揚げていく。 |
Eldorad 2008年7月24日 新宿FACE |
ゴールデンリーグ全公式戦終了、ベスト4が出揃う! |
グレーテストゴールデンリーグ Bブロック ○“brotheer”YASSHI(11分51秒 キドクラッチ)●大柳錦也 <2点> <2点> Aブロック Bブロック Aブロック 終盤を迎えたゴールデンリーグはAブロックは飯伏がシュウと対戦し、シュウは握手と見せかけて墨汁ミストを狙ったが、かわされると飯伏はバックドロップからミドルキックを浴びせ。場外戦でも飯伏は大鷲フラッグを剥ぎ取ってシュウの首を絞めあげる。 Bブロック公式戦は大鷲と福田が対戦し、試合は両者は激しいぶつかり合いを展開するも、大鷲が場外でのイス攻撃で先手を奪うとWARスペシャルで絞めあげ福田のスタミナを奪いにかかる。福田はフロントハイキックから重爆プランチャで反撃し、ファイナルスプラッシュを狙うも大鷲はデットリードライブからダイビングボディープレスを狙うが福田は雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。 |
Eldrad 2008年7月11日 新宿FACE |
菅原が勝利も大鷲が怒る?ブラザーの懸命の粘りも岸和田に通じず、KAGEが飯伏とのパートナー対決を制す! |
グレーテストゴールデンリーグ Aブロック公式戦 ○菅原拓也(7分47秒 旗包み式首固め)●バラモンシュウ ○KAGETORA(27分45秒 片エビ固め)●飯伏幸太 Bブロック 試合前に8・15後楽園大会に高木“ジェット”省吾の参戦が発表された。ゴールデンリーグAブロック公式戦で菅原とシュウが対戦。試合は菅原の足殺しを展開したシュウが試合の主導権を握り、そこでセコンドのKen45°が介入するが菅原が阻止を狙うもレフェリーに誤爆してしまう。 セミはBブロック公式戦でブラザーが岸和田に挑み、岸和田は奇襲をかけるとヘルデモンズがイス盛りを作りブラザーに叩きつける。 メインはAブロック公式戦でタッグパートナー同士であるKAGEと飯伏が対戦。序盤は腕の取り合いからグラウンドの攻防となるが、KAGEがショルダータックル合戦を制して先手を奪うと飯伏もミドルキックを連打で倒すとアームロックから右腕殺しを展開する。 |
Eldorad 2008年6月29日 北海道札幌テイセンホール |
北都で大柳がケイを降す大金星! |
大鷲 透 菅原拓也 ○大柳錦也(18分47秒 キドクラッチ)バラモンシュウ ●バラモンケイ Ken45°
札幌大会のメインは大鷲組とヘルデモンズが激突し、試合は場外戦で暴れまわったヘルデモンズが大柳に集中攻撃を浴びせ主導権を握る。 |
Eldorad 2008年6月25日 後楽園ホール |
白い粉とミミズまみれのサスケがバラモン兄弟とドラック戦争!? |
○ザ・グレート・サスケ グレート・ヤスケ(11分5秒 片エビ固め)バラモン・シュウ ●バラモン・ケイ *サスケスペシャルXVer10.2セグウェイ 高山善廣 ○長井満也 大柳錦也(10分40秒 片エビ固め)KAGETORA ベアー福田 ●ジャンピングキッド沖本 バラモン兄弟は和棺にボックスに入った約25キロのドラックらしき白い粉を持参すれば、サスケと"brother”YASSHIことヤスケはあラダーを持参して登場する。 また高山と長井が大柳と組んでKAGETORA組と対戦し高山組が終始主導権を握り、最後は長井が沖本に陸牙を決めて完勝を収めた。 |
菅原が近藤の右腕破壊を目論むも・・・、岸和田が大鷲も突破! |
グレーテストゴールデンリーグ Aブロック ○近藤修司(22分6秒 片エビ固め)●菅原拓也 <4点> <2点> *キングコングラリアット Bブロック ゴールデンリーグAブロック公式戦で近藤が菅原と対戦。試合は近藤が執拗なヘッドロックで菅原のスタミナを奪いにかかるも、場外戦となると近藤がラリアットを狙うが菅原はかわして鉄柱に誤爆してしまう。 Bブロックは岸和田と大鷲が激突、後から入場する大鷲に岸和田が奇襲をかけて試合開始となり、客席通路でチョップ合戦を展開し、ヘルデモンズも加勢しようとするが猛獣惑星も駆けつけて大乱闘となってしまう。 |
Eldorads 2008年6月23日 新宿FACE |
大鷲が大柳をパワーで封殺、福田も岸和田の勢いを止められず・・・ |
グレーテストゴールデンリーグ Bブロック公式戦 ○大鷲 透(11分38秒 エビ固め)●大柳錦也 <4点> <0点> *パワーボム ○マグニチュード岸和田(12分17秒 体固め)●ベアー福田 Bブロックは大鷲と大柳が対戦し、大鷲のパワーに対し大柳はテクニックで応戦。大柳は大鷲をアルゼンチンバックブリーカーで担ぐが体重で押し潰されてしまい。その後は大鷲のパワーに蹂躙されるもダイビングボディープレスをデットリードライブで落とした大柳は延髄斬りを決めるも、ラリアットを浴び最後はパワーボムの前に力尽きた。 そして2戦全勝の岸和田と福田が対戦し、福田がショルダータックル合戦を制するが、場外戦になると岸和田にイス盛りの上でのブレーンバスターで叩きつけられ、岸和田ペースとなってしまう。 |
近藤が墨汁ミストをかわしてリーグ戦初勝利、足殺しに耐えた飯伏は菅原も突破! |
Aブロック ○近藤修司(8分54秒 片エビ固め)●バラモンシュウ <2点> <0点> *キングコングラリアット ○飯伏幸太(20分15秒 片エビ固め)●菅原拓也 初戦を落とした近藤はシュウと対戦し、近藤はシュウの墨汁ミスとを浴びてしまうも、再度の墨汁ミストはセコンドのケイに誤爆。その後もヘルデモンズの介入は続くが、シュウの墨汁ミストはまたケイに誤爆すると、近藤はザ☆オリジナルからキングコングラリアットで公式戦初勝利を収める。 メインは飯伏と菅原が対戦し、序盤から飯伏がキックの連打で先手を奪うも、菅原は執拗な左足殺しで反撃する。だが飯伏は右脚のレッグラリアットからミドルキックの連打、ミサイルキックと攻勢をかけ、ムーンサルトからのその場飛びムーンサルトを狙うが菅原はドロップキックで撃墜する。 |
Eldorads 2008年6月19日 新宿FACE |
大柳が健闘も岸和田のパワーに玉砕!ベアーはパワーでブラザーを押し切る! |
グレーテストゴールドデンリーグ Bブロック ○ベアー福田(9分59秒 片エビ固め)●“brother”YASSHI *ラリアット ○マグニチュード岸和田(11分3秒 片エビ固め)●大柳錦也 公式戦初日の岸和田は大柳と対戦、岸和田はパワーで大柳を圧倒するも大柳は延髄斬りから反撃するが岸和田のパワーの前になすすべがない。岸和田は速攻勝負を狙ってラストライドを狙うが大柳はスルーするとバックドロップで叩きつけ、ミサイルキックから卍固め、アームブリーカーと繰り出すが、岸和田のいラリアットを浴びてしまい失速。岸和田はムーンサルトプレスからマンドリラーと勝負に出て、ラストライドは大柳は逆さ押さえ込みで切り返すも、最後は岸和田がマンドリラーからダイビングボディープレスで圧殺して3カウントとなり岸和田が白星でリーグ戦をスタートさせた。 |
バラモン兄弟の罠にKAGETORAピンチ!飯伏が近藤のパワーを受け切って逆転勝利! |
グレーテストゴールドデンリーグ Aブロック ○KAGETORA(12分42秒 エビ固め)●バラモンシュウ *一騎当千 ○飯伏幸太(19分30秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)●近藤修司
メインは飯伏と近藤が対戦し、両者はグラウンドの攻防からエルボー合戦となるも、近藤は飯伏の痛めている足に低空ドロップキックを浴びせ失速させると徹底的に足殺しを展開して主導権を握る。 |
Eldorads 2008年5月30日 新宿FACE |
最強リーグ開幕!大鷲が健闘・ブラザーに勝利、菅原はKAGEと熱戦! |
グレーテストゴールデンリーグBブロック公式戦 Bブロック ○ベアー福田(8分48秒 体固め)●大柳錦也 *ファイナルフラッシュ ○大鷲 透(18分19秒 エビ固め)●“brother”YASSHI Aブロック Eldorads最強を決めるグレーテストゴールデンリーグが開幕し全選手による入場式が行われ多留GMが開会宣言を読み上げた。 第2試合は大鷲とブラザーが対戦しブラザは新作のラップを唄いながら優勝を宣言、試合はブラザーが奇襲に成功して場外に追いやるとトペを発射。ブラザーはミドルキックからボディースラムを狙うが大鷲の体重に潰されるとパワーに蹂躙されてしまう。しかし懸命に耐えたブラザーはフライングビックヘッドを投下するも大鷲はかわし、大鷲がフライングボディープレスを狙うがブラザーは雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。 メインは菅原とKAGEが対戦、序盤は互いにグラウンドでの静かな攻防を展開するが、場外戦になるとKAGEがラリアットを狙うが菅原はかわして鉄柱に誤爆、菅原は場外で十三不塔を決めてKAGEに大ダメージを与える。 |
闘龍門 2008年5月11日 メキシコ・メキシコシティー |
赤い飛竜がメキシコに凱旋も、ドラゴンが左脚を負傷し敗れる! |
アレナメヒコにてDRAGOMANIAUが開催され、メインには藤波辰爾がメキシコ時代着用していた赤タイツで登場して主催者であるウルティモ・ドラゴン、ミスティコと組んでウルティモ・ゲレーロ、アトランティス、レネ・デュプリーと対戦。 試合は左脚を痛めているドラゴンが捕まる展開となり、ミスティコもゲレーロによってマスクに手をかけられるなど揺さぶりに遭うが、藤波がデュプリーにドラゴンスクリューを連発するとミスティコもドロップキックでデュプリーを場外に出し、藤波がドラゴンロケットの構えを見せるがデュプリーは回避して未遂に。藤波はデュプリーにドラゴンスリーパーを決め、ドラゴンもアサイDDTで続こうとするが着地した際に左脚を押さえてうずくまってしまうとアトランティスが逆片エビを決めドラゴンはギブアップ。試合後はアトランティスがドラゴンのマスクを剥ぐがパワー・ウォリアーが駆けつけドラゴンや藤波を救出した。 またパワー&アニマルのヘル・ウォリアーズはダミアン666、デリブレとUWA世界タッグ王座決定戦に臨み、ウォリアーズはパワー一辺倒でダミアン組を圧倒し最後はダブルインパクトでデリブレを降して新王者となった。 |
Eldrads 2008年4月24日 後楽園ホール |
サスケがブラザーと宇宙戦争も完勝!沖本は和棺に押し込められ昇天? |
○ザ・グレート・サスケ(9分50秒 片エビ固め)●“brother”YASSHI *サスケスペシャルX Ver.10.2セグウェイ エニウェアフリーウェポンノーDQマッチ サスケはブラザーと対戦して互いに「ファ●ク×3」で挑発して場外戦を展開、サスケは自転車に乗りブラザーを轢こうとするが失敗すると、ブラザーはヘルメットを被って自転車を乗り回し逆にサスケを轢く。勝負とみたブラザーはフライング・ビックヘッドを投下するがサスケはかわすと卍固めで反撃。そしてセントーンアトミコを狙うが例のごとく自爆、そこでブラザーがキャスター付きのイスにサスケを座らせて転がそうとするがサスケは逆に観客席に叩きつけ、最後はサスケが雪崩式ネックチャbんすりーからセグウェイを発射して3カウントを奪い、試合後も両者は健闘を称えあって握手をかわした。 |
KAGETORAが新・一騎当千でタッグ王座を防衛! |
UWA世界タッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○KAGETORA 飯伏幸太(20分37秒 エビ固め)大鷲 透 ●菅原拓也 *変形一騎当千 KAGETORA組のタッグ王座に大鷲組が挑戦し、試合はKAGETORAがスピードで大鷲を翻弄しつつ、タッチワークを活かして菅原を捕らえて主導権を握る。 |
近藤が岸和田に完敗、打倒・岸和田をかけて総当りリーグ戦開催へ! |
○マグニチュード岸和田(18分49秒 片エビ固め)●近藤修司 *ラストライド 近藤と岸和田の因縁の一騎打ちは岸和田が近藤が肉離れを起こしている右脚に集中攻撃を浴びせて動きを止めにかかり、岸和田が主導権を握る。近藤はバックドロップで反撃すると掟破りのラストライドを決めるが岸和田の右脚殺しの前に反撃も寸断されてしまう。 |
Eldorads 2008年3月26日 新宿FACE |
KAGETORA、飯伏が愚連隊が8年間寝かしたベルトを奪取! |
UWA世界タッグ選手権 <挑戦者> <王者> ○KAGETORA 飯伏幸太(27分3秒 片エビ固め)NOSAWA論外 ●MAZADA *一騎当千 メインはKAGETORA、飯伏が東京愚連隊が8年振りに防衛戦を行うUWAタッグ王座に挑戦。試合は両軍共互いの出方を伺うも愚連隊は連係を活かして挑戦者組を分断するだけでなく、セコンドのTAKEMURAも介入してKAGETORAにイスで一撃を加え流血に追い込む。 試合後に多留GMが登場して次回後楽園大会のカードを発表し新王者チームであるKAGETORA、飯伏組の初防衛戦の相手に大鷲 透、菅原拓也を指名。そしてブラザーvsザ・グレート・サスケ、決定済みの近藤vs岸和田を発表した。 |
ブラザー復帰も岸和田とデモンズに蹂躙され完敗! |
○マグニチュード岸和田 バラモン・ケイ バラモン・シュウ(16分39秒 片エビ固め)近藤修司 “brother”YASSHI ●佐藤悠己 *ダイビング・ボディープレス 今大会から復帰のブラザーは近藤、佐藤と組んで岸和田率いるヘルデモンズと対戦するも入場するなりデモンズが奇襲をかけ試合開始となると、デモンズの3人はテーピングをブラザーの首に巻きつけそのまま絞めあげる、そして岸和田が速攻勝負を狙ってラストライドを狙うがブラザーは必死で阻止するも岸和田はDDTを浴びせ、ブラザーは首を押さえたままリング下にうずくまってしまう。 |
Eldorads 2008年3月16日 福岡・博多スターレーン |
欠場中のブラザーを襲撃した岸和田率いるヘルデモンズを止められるか!? |
5vs5イリミネーションマッチ マグニチュード岸和田 バラモンケイ バラモンシュウ Ken45° 豪(5−4)近藤修司 関本大介 大鷲 透 菅原拓也 大柳錦也@○関本(17分48秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●Ken A○岸和田(21分42秒 オーバー・ザ・トップロープ)●大鷲 関本 B○菅原(23分16秒 ラ・マヒストラル)●シュウ C○豪(23分21秒 エビ固め)●菅原 D○岸和田(24分23秒 オーバー・ザ・トップロープ)●近藤、豪 E○大柳(26分43秒 首固め)●ケイ F○近藤(28分31秒 体固め)●大柳 *ラストライド 「プロレス感謝祭」が開催され、第1部はEldradsが行われる。 大会前に2・16の「カスイチ」で長州力のリキラリアットを浴び首を負傷し長期欠場を強いられている“brother”YASSHIが来場、リングに上がり欠場の挨拶をするがヘルデモンズが乱入して「私生活も送れよんようにしてやる」と襲撃、袋叩きにすると近藤、大鷲らが駆けつけヘルデモンズを追い払い、メインでは第2部で行われる大日本の関本を加えイリミネーションマッチで対戦することになる。 |
Eldorads 2008年2月27日 後楽園ホール |
岸和田が近藤の眼前で谷嵜を血祭りで高笑い! |
○マグニチュード岸和田(15分57秒 体固め)●谷嵜なおき *ラストライド 谷嵜は岸和田を迎え撃ち、谷嵜のセコンドには近藤が付いた。そして後から入場した岸和田を谷嵜が奇襲をかけるが岸和田はイスで殴打して返り討ちにして谷嵜は流血、リングに戻った岸和田は頭突きの連打やその場跳びのムーンサルト、ミサイルキックで谷嵜を蹂躙、そして場外戦に持ち込むと岸和田はテーブルに谷嵜を寝かせテーブル貫通ボディープレスを投下して谷嵜に大ダメージを与える。 |
猛獣惑星が6人タッグ強奪も菅原を巡ってユニットが分裂! |
UWA6人タッグ王座決定戦 大鷲 透 ○菅原拓也 荒谷望誉(18分24秒 片エビ固め)バラモン・シュウ バラモン・ケイ ●豪 *十三不塔 空位となったUWA王座をかけて菅原、全日本の荒谷を加えた猛獣惑星とヘル・デモンズが対戦。試合は荒谷が先発で出るもバラモン兄弟が二人がかりで攻め立て「でくの坊」と罵り徹底的に痛めつける。大鷲が豪を捕らえにかかるがセコンドのKen’s45°がイスで大鷲に一撃を食らわせると、セコンドが総がかりで大鷲を攻め立て、バラモン兄弟も菅原にタオルを巻きつけて絞めあげるなどやりたい放題で暴れまわる。 |
ブラザーの代役・大柳がKAGETORA相手に大善戦! |
UWAタッグ王座挑戦者決定戦 ○KAGETORA 飯伏幸太(22分17秒 片エビ固め)近藤修司 ●大柳錦也 *一騎当千 東京愚連隊(NOSAWA論外、MAZADA)が保持するUWAタッグ王座挑戦者決定戦が行われるが近藤は負傷欠場の“brother”YASSHIに代わり大柳をタッグパートナーに抜擢する。大柳は期待に応えてKAGETORA相手にジャベを繰り出し、近藤も飯伏に足殺しを展開して先手を奪う。 |
健介Office参戦、山口が沖本に完勝! |
○山口竜志 起田高志(9分21秒 片エビ固め)ベアー福田 ジャンピングキッド沖本 *バックドロップ Eldoradsに健介Officeから山口、起田が参戦して福田、沖本が迎え撃った。試合はグラウンドで山口が沖本を翻弄すれば、起田も福田とタックルで互角に渡り合う。中盤は福田組が山口を捕らえにかかるも山口は沖本をフロントスープレックスで投げると起田もエルボーで続き、沖本はファイヤーバードスプラッシュを投下するもかわされると山口はカナディアンバックブリーカードロップから山口がバックドロップを決め3カウントで健介Office勢が勝利を収めた。 |
カスイチ 2008年2月16日 新宿FACE |
カスイチファイナルに長州登場!藤永代表がボロボロの体でTARUに挑む! |
○長州 力(2分48秒 体固め)●“brother”YASSHI *リキラリアット ○TARU(9分5秒 逆エビ固め)●藤永幸司 大鷲 透 荒谷望誉(1分45秒 無効試合)バラモンシュウ、バラモンケイ、ken°45、豪 再試合 今大会をもってファイナルとなる「カスイチ」が行われ、まずブラザーが「最後に相応しくとびきり強い男と戦いたい」とリクエストに応え、リキプロの長州がカスイチのリングに登場する。試合はブラザーがヒップアタックを連発するが受け流した長州がサソリ固めで反撃して最後はリキラリアットを一閃して3カウント、長州が秒殺勝利を収めて貫禄の差をみせつける。 メインは大鷲と全日本の荒谷が組んでヘルデモンズと対戦するが無効試合となり、東郷とカズも加わって8人タッグとして試合再会となり、試合は荒谷がラリアット、重爆ムーンサルトからカズのファイナルカット、東郷がダイビングセントーンをKenに投下して3カウントを奪いカスイチのラストを締めくくった。 |
Eldrads 2008年2月3日 大阪デルフィンアリーナ |
近藤、谷嵜がデモンズを一蹴するも岸和田が乱入! |
大鷲 透 菅原拓也(7分34秒 無効試合)近藤修司 谷嵜なおき
特別試合 Eldorad大阪大会のメインは大鷲組と近藤組が対戦するもヘルデモンズが乱入して試合はぶち壊しになり急遽8人タッグマッチに突入する。試合はヘルデモンズが菅原を徹底的に痛めつけるが大鷲がビックブーツで反撃すると連係攻撃でヘルデモンズに攻勢をかける。終盤にはヘルデモンズの竹刀攻撃が同士打ちになると大鷲がKenにランニングノド輪落としから谷嵜がインプラントを決め勝利を収めると自主興行を終えたマグニチュード岸和田が乱入して自主興行で乱入してテロ行為を働いた谷嵜をラストライドで叩きつけようとするが近藤がカットし岸和田と大乱闘となってしまう。岸和田はヘラクレスオオ千賀をラストライドでKOすると近藤を挑発、これに怒った近藤は岸和田に襲い掛かる。リング上では谷嵜が岸和田戦をアピールし2月の後楽園大会で谷嵜vs岸和田が決定した。 |
Eldrads 2008年1月25日 新宿FACE |
ヘルデモンズがメインをぶち壊すも、多留GMの呼びかけで悪漢一色復活! |
NOSAWA論外 ○TAKEMURA(12分0秒 片エビ固め)谷嵜なおき ●清水基嗣 *M9 菅原拓也(2分36秒 両軍リングアウト)バラモンシュウ バラモンケイ Ken45° 豪 近藤修司 大鷲 透 ○菅原拓也 “brother”YASSHI(22分53秒 片エビ固め)バラモンシュウ バラモンケイ ●Ken45°豪 今回からTARUこと多留GMが大会を取り仕切ることになり全カードを発表となるが前回ヘルデモンズからの裏切りを受けた菅原はヘルデモンズと1vs4のハンディキャップ戦を志願、多留は制止するも菅原の決意も固いため1vs4のハンディキャップ戦を決定する。そしてメインで対戦となるが菅原が入場中にヘルデモンズが奇襲をかけ場外乱闘で試合開始となるも菅原は大流血となり、そのまま両軍リングアウトとなり、ヘルデモンズはメインをぶち壊した責任を多留GMに押し付ける。そこで多留GMが近藤、大鷲、ブラザーに悪漢一色のメンバー結集を呼びかけると3人が登場、復活悪漢一色vsヘルデモンズの8人タッグに突入する。 |
カスイチ 2008年1月18日 新宿FACE |
高山が復帰後初シングル戦でブラザーを5分殺! |
○高山善廣(5分33秒 片エビ固め)●“brother”YASSHI *ランニングニーリフト 前回マッチメークされたのにも関わらず高山との一騎打ちを拒んだブラザーは対戦が組まれてしまい「前回は高山から逃げたのに、何でもう1回対戦を組んだんや!」とプロレスの神様であるカス男さんに抗議するもカス男さんは「高山選手が復帰して初のシングル戦の相手やから日本中のマスコミが注目している」とブラザーの抗議を無視する。 |
TARUがバラモン兄弟にヒールとしてのアドバイス |
○TARU 本間朋晃(13分54秒 片エビ固め)バラモン・シュウ ●バラモン・ケイ *TARUドリラー ErdoradのGMに就任したTARUに不満を抱くバラモン兄弟はTARU抹殺を宣言するもTARUは「オマエらがどれだけヒールが出来るか見せてもらおうか?」ということでGBHの本間と組んでバラモン兄弟と対戦しTARU組から奇襲をかけるもバラモン兄弟は一人ずつイスを持ち出すと前後から挟み撃ちにするようにTARUに一撃を加え流血させる。バラモン兄弟は本間を蹴散らしTARUに集中砲火を加えるが、激怒したTARUが兄弟の脳天にイスで一撃を加え、最後はTARUドリラーでケイをKOして勝利を収めるも「オマエらなかなかやるな、先輩としてのアドバイスはVMがGBHと友達のようにオマエらも友達を作れ」とアドバイスを贈った。 |
Eldorad 12月29日後楽園ホール |
今年最後で大混乱!デモンズが王座死守も菅原を追放、TARUがGMに就任しELdoradを仕切る!! |
UWA世界6人タッグ選手権 ラダーマッチ <王者> 菅原拓也 バラモンシュウ ○バラモンケイ(17分39秒 ベルト奪取)“brother”YASSHI ディック東郷 ジャンピングキッド沖本 メインはUWA6人タッグ王者のヘル・デモンズに元南京勢の挑戦を受け4角のコーナーの上にはロープが張り巡らされ、その真ん中にベルトがぶら下がりラダーを使ってベルトを奪い合うラダーマッチで対戦しデモンズは和棺を持参で登場する。試合はデモンズが奇襲をかけ開始となると沖本を和棺に放り込んで攻撃しマスクも引き剥がし、東郷も流血に追い込む。しかし沖本は奮起してハンドスプリングエルボーを決めると東郷も菅原とシュウまとめてDDT決めるがデモンズのセコンドの豪がカットに入り、その間にデモンズがラダーを設置して天井にぶら下がっているベルトを奪いにかかるがブラザーが阻止して昇っているシュウをパワーボムで叩き落す。元南京勢は菅原にトレイン攻撃を決めると東郷がダイビングセントーンを狙うがバラモン兄弟がイスを投げつけ阻止しKen45°が介入してチェーンで東郷の首を絞めあげる。そしてケイがロープをつたり、シュウもラダーに昇りベルトを奪いにかかるが東郷はミサイルキックでシュウは阻止するもケイがベルトに手が届いて獲りヘルデモンズが王座を死守した。 |
KAGETORAがあと一歩まで迫るも飯伏が辛うじて王座を死守! |
インディベンデント・ワールドジュニアヘビー級選手権
<王者> <挑戦者> ○飯伏幸太(21分51秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)●KAGETORA KAGETORAがDDTの飯伏の保持するインディジュニア王座に挑戦、試合は飯伏がドロップキックでKAGETORAを場外に落とすがリングに戻ったKAGETORAはエルボーの連打で反撃するも飯伏は鋭い見る度キックを浴びせKAGETORAはダウンする。飯伏はSTFで絞めあげスタミナを奪いにかかり、グラウディング・シューティングスターからのスリーパーで主導権を握る。しかしKAGETORAは低空ドロップキックで反撃するとニークラッシャーから足殺しを展開、KAGETORAはフライングラリアットで場外に落とすとトペ・スイシーダを発射しリングに戻ってもダイビングボディープレスを投下する。だが飯伏もスワンダイブ式ドロップキックで反撃すると場外に落としてケブラータを発射するもリングに戻ったKAGETORAはスピンキックで倒し飯伏の足にエルボーを投下して動きを封じる。これで勝負と見たKAGETORAは垂直落下式ブレーンバスターを狙うも阻止した飯伏はレッグラリアットからその場飛びのムーンサルトから二段式ムーンサルトで攻勢に出て、両者共張り手やキックなどの肉弾戦を展開し飯伏は痛い足を引きずりながらフェニックススプラッシュを投下するがカバーに遅れてしまうと、その隙を突いたKAGETORAはジョン・ウーからの一騎当千を決めもう一発を狙うが飯伏はかわしオーバーヘッドキックからドラゴンスープレックスで3カウント、飯伏が辛うじて王座を死守した。 |
| ミラニートがミラノの介錯でキャラ封印、岸和田が乱入し近藤をラストライドでKO! |
| ○ミラノ・コレクションAT(11分50秒 ヴィクトリアミラネーゼ)●ミラニート・コレクションat
イリミネーションマッチ 11・16新宿大会でヘラクレスオオ千賀に敗れ女性ダンサーを奪われたミラニートはキャラ封印を決意し封印マッチが行われ、介錯のためにミラノが対戦相手となりレフェリーは全日本プロレスの和田京平が裁いた。試合はミラノが低空ドロップキックからのローキックでミラニートの動きを止めにかかり、ミラニートも逆水平の連打を放つがミラノは逆水平一発でダウンさせる。その後もミラノの攻勢が続き劣勢になるが、ミラニートは向き直り式ドロップキックからのスワンダイブ・エルボーで反撃。だがエンポリオ・アルマニッシュは剣山で迎撃され、マトリクスも読まれてエルボーで落とされるとミラノはトラースキックを狙うがミラニートはかわしミラニートが突進するところミラノはマトリクスでかわすがそれを読んでいたミラニートはフットスタンプを投下する。ミラニートはジャーマンを決めるがミラノはコウモリ吊りで返すとそのまま旋回しATロックで勝負に出るがミラニートはロープに逃れるも最後はヴィクトリアミラネーゼで力尽きてしまった。試合後はミラノがミラニートの健闘を称えるとミラニートは悔しい気持ちをミラノにぶつけ顔面を貼るとミラノも返し再戦を約束、ミラニートはキャラに別れを告げた。 |
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