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プロレスエキスポ 2008年10月25日 東京・両国国技館 |
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田中、関本が大陸リーグを制覇し、最後は「イッツ・スモール・ワールド」! |
昼の部 大陸リーグ戦 Aブロック アレックス・シェリー ○クリス・セービン(25分43秒 雁之助クラッチ)●キューバン・アサシン アレックス・マーリー Bブロック 夜の部 大陸タッグリーグは昼の部でモーターシティ・マシンガンズと田中組が全公式戦終了を待たずに決勝進出を決め、夜の部のメインで優勝をかけて対戦。 |
エキスポランブルは日高がTNAからの刺客ダニエルズを降し優勝! |
昼の部 プロレスエキスポランブル ○クリストファー・ダニエルズ(17分23秒 片エビ固め)●リッキー・ランデル *エンジェルウイングス 入場順(退場順)=ランデル(8)ダニエルズ、ヒラマヤン・タイガー(1)星誕期(3)ナルト(2)植田使徒(6)ハーリー・ジャクソン(7) エリック・ヤング(6) 夜の部 昼の部のエキスポランブルはダニエルズが優勝し、前夜の大会で優勝した日高と決勝を争うことになった。序盤は日高を場外へと追いやったダニエルズがプランチャで先制するが、日高もエプロンから飛びついてのコルタバで応戦。だが客席へと日高を連れ出したダニエルズがボディースラムを敢行して大ダメージを負わせる。 |
プロレスEXPO 2008年10月24日 両国国技館 |
プロレス博覧会で高山がフライとPRIDE級の仲間割れ! |
エキスポランブル ○日高郁人(19分52秒 ショーンキャプチャー)●ハートリー・ジャクソン 入場順(退場順)キューバン・アサシン(6)、日高、ポール・トレイシー(1)、フレンチ・ハイディ(2)、ジェロニモ(3)、ヒラマヤン・タイガー(4)、星誕期(5)、ジャクソン(8)、菊タロー(7) ○Hikaru アップルみゆき(15分26秒 エビ固め)●前村さき 大畠美咲 ○クリストファー・ダニエルズ エルブレイザー(10分42秒 片エビ固め)ディック東郷 ●アレックス・マーリー 大谷晋二郎 ○佐藤耕平 藤田ミノル(15分31秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●エリック・ヤング バンビ・キラー エリック・イサクセン ○蝶野正洋 スコット・ノートン(16分0秒 片エビ固め)高山善廣 ●ドン・フライ メインでは蝶野がnWo、T−2000時代の盟友であるノートンと久々にタッグを結成して高山、フライ組と対戦。 |
大陸対抗リーグはTNAのマシンガンズ、日本代表が勝利! |
大陸対抗リーグ戦 ○アレックス・シェリー クリス・セイビン(17分22秒 片エビ固め)崔 領二 ●リッキー・ランデル *ダブルスーパーキック 田中将斗 ○関本大介(13分13秒 片エビ固め)ドランゴ ●ナルト 大陸対抗リーグ戦は北米代表のモーターシティ・マシンガンズがエクスポ代表の崔、ランデル組と対戦し、序盤は崔がコーナーのセイビンに水を吹きかけると、激怒したセイビンが襲い掛かるが、崔はこれを利用してセイビンを捕らえて集中砲火を浴びせる。 |
風香祭り 2008年10月19日 新木場1stRING |
S−CUPに出場が決まるも、吉田の前に風香が完敗! |
○吉田万里子(13分21秒 TKO)●風香 *蜘蛛絡み 第6回の風香祭りが開催され、オープニングでは風香がハロウィンを意識したコスチュームでダンスパフォーマンスを披露。風香は第3試合でシュートボクシングの富田美里とシュートボクシングルールでのエキシビションマッチで対戦し、風香はローやハイキックを繰り出すも、富田は巧みにデフェンス |
邪道サミット 2008年10月18日 新宿FACE |
邪道サミットに愛弟子・田中が参戦! |
ノーロープ有刺鉄線ストリートファイトバリケートボード・エニウェアフォールデスマッチ ○大仁田厚 田中将斗 リッキー・フジ(12分30秒 エビ固め)BADBOY非道 矢口壹琅 ●ザ・シューター2008 *サンダーファイヤー・パワーボム 第1回邪道サミットが開催され、メインは大仁田が愛弟子である田中、フジと組んで非道、矢口、シューター組と対戦。試合は両軍共大乱闘でスタートし、大仁田が有刺鉄線に被弾すれば、非道もフジを流血に追い込み、シューターも田中にイスで一撃を加える。 |
三位一体の術 2008年10月12日 青森・問屋町ビックサイド |
三団体同時興行で主役を奪ったのはHARASHIMA! |
真霜拳號 円華 ○HARASHIMA(19分29秒 エビ固め)伊東竜二 関本大介 ●マサ高梨 *蒼魔刀 DDT、大日本、K−DOJOの合同興行が行われ、メインは真霜と円華、HARASHIMAが組んで伊東、関本、高梨組と対戦。序盤は真霜組が高梨に集中砲火を浴びせて先制するも、10分過ぎになると伊東が空中弾の連打でHARASHIMAを苦しめる。 |
ROH 2008年9月20日 ペンシルバニア州フィラデルフィア |
中嶋が敵地に乗り込むもGHCジュニア王座奪取ならず! |
GHCジュニアヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○ブライアン・ダニエルソン(23分5秒 キャトルミューティレーション)●中嶋勝彦 FIPヘビー級選手権 ○佐々木健介(14分47秒 片エビ固め)●クラウディオ・カスタニョーリ 健介Officeの中嶋が敵地であるROHに乗り込み、ダニエルソンの保持するGHCジュニア王座に挑戦したがダニエルソンのキャトルミューティレーションに捕まってギブアップ、王座奪取に失敗した。 |
ROH 2008年9月14日 ディファ有明 |
NO LIMITが鼓太郎、平柳を突破しGHCジュニアタッグ王座に王手! |
○裕次郎 内藤哲也(11分29秒 体固め)鈴木鼓太郎 ●平柳玄藩 *ムーンサルトプレス ROHツアーのダークマッチとして鼓太郎、平柳のNOAH勢が新日本プロレスのNO LIMITを迎え撃ち、鼓太郎組がリングインするなり奇襲をかけ試合開始となるが、逆にNO LIMITが返り討ちにして鼓太郎に合体技で集中砲火を浴びせる。 |
心機一転、ヒールの森嶋がブリスコ兄弟を粉砕! |
○宮本和志(5分8秒 横入り式エビ固め)●エディ・エドワーズ
○石森太二(12分22秒 エビ固め)●エル・ジェネリコ 森嶋 猛 ○デイビー・リチャーズ(11分58秒 体固め)●ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ 第2試合ではROH参戦経験のあるフリーの宮本がエドワーズと対戦。両者共ブレーンバスター合戦を展開するが、エドワーズは垂直落下式ブレーンバスター、変型フェースクラッシャーからワカラナイバスターを狙うも宮本が踏ん張って逆に垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。 第4試合では森嶋がリチャーズと組んでブリスコ兄弟と対戦し、今回は森嶋がヒール側ということでスウィーニーが帯同する。序盤からブリスコ兄弟が連係でリチャーズを捕らえるも、森嶋が重爆ヒップアタックで兄弟をなぎ倒し、蘇生したリチャーズも三角飛び式ミサイルキックで続く。 |
金丸がダニエルソンに完敗を喫し、GHCジュニア王座がROHに流出! |
GHCジュニアヘビー級選手権 <挑戦者> <王者> ○ブライアン・ダニエルソン(20分40秒 キャトル・ミューティレーション)●金丸義信 GHCジュニア王者の金丸が元ROH王者のダニエルソンの挑戦を受け、序盤はダニエルソンがグラウンドに引きずり込んで金丸のスタミナを奪いにかかる。 |
NOAH、健介Office、DDTの逆輸入タッグマッチは壮絶ドロー! |
丸藤正道 中嶋勝彦(30分時間切れ引き分け)KENTA 飯伏幸太 延長戦 丸藤正道 中嶋勝彦(5分時間切れ引き分け)KENTA 飯伏幸太 NOAH、健介Office、DDTの混成タッグマッチは4選手共先を読みあいつつ出方を伺うも、中嶋とKENTAの打撃戦からヒートアップとなり、中嶋もタッグリーグで組んだ相棒である飯伏とも激しいキック合戦を展開する。 |
健介がROH初登場で「どかーん!」、マッギネスが辛うじて王座防衛でジャパンツアーを締めくくる! |
○佐々木健介(12分20秒 片エビ固め)●ロドリック・ストロング *ノーザンライトボム ROH世界選手権 新GHC王者の健介がROHのリングに初登場しストロングと対戦。ストロングは健介に対して逆水平を放つと健介は逆水平でなぎ倒し、ストロングに対して雪崩式フランケンシュタイナーを決める。 メインはマッギネスがROH王座をかけてジェイコブスの挑戦を受け、ジェイコブスがマッギネスのニーパットをずらして膝に集中砲火を浴びせて先手を奪うと、レフェリーの隙を突いて急所を蹴り上げるなどしてマッギネスの痛めつけにかかる。 |
ROH 2008年9月13日 ディファ有明 |
ROHジャパンツアー開幕! |
○YAMATO(12分23秒 体固め)●エディ・エドワーズ *ギャラリア ○オースチン・エイリーズ(13分30秒 ラストチャンスリー)●斎藤 了 ROHのジャパンツアー初日が行われ、第1試合ではYAMATOがエドワーズと対戦、序盤はエドワーズが膝蹴りからダブルアームスープレックスで先制するも、YAMATOはフロントスープレックスからのエルボーの連打で反撃する。 |
リチャーズを降したストロングが打倒・健介をアピール! |
○ロドリック・ストロング(24分59秒 エビ固め)●デイビー・リチャーズ *変型タイガードライバー 明日の大会で佐々木健介戦を控えるストロングがリチャーズと対戦。序盤はリチャーズがねちっこくラフを織り交ぜながらグラウンドで攻めるも、ストロングはリチャーズを場外へと追いやった後でトペ・スイシーダ、エプロンダッシュのジャンピングニーで反撃する。 |
金丸戦を控えたダニエルソンが現王者マッギネスを降す! |
鷹木信悟 ドラゴン・キッド ○エル・ジェネリコ(22分28秒 エビ固め)土井成樹 吉野正人 B×Bハルク *旋回式垂直落下ブレーンバスター ○ブライアン・ダニエルソン(22分0秒 首固め)●ナイジェル・マッギネス セミでは元ROHのダニエルソンが現王者のマッギネスとノンタイトルで対戦。序盤はマッギネスがダニエルソンの腰に照準を定めて先手を奪い、ダニエルソンも羽折り固めなどのグラウンドに引きずり込もうとするが、マッギネスはエルボースマッシュの連打で主導権を渡さない。 またDRAGON GATE提供マッチは序盤は連係で優るWorld−1が主導権を握るも、ジェネリコの活躍で逆にWorld−1を分断、終盤には土井吉の連係にジェネリコが捕まるも最後はジェネリコが旋回式垂直落下ブレーンバスターで吉野を降し勝利を収めた。 |
ジェイコブスがジェイを絞め落としROH王座奪取をアピール! |
ROHタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○ジミー・ジェイブコブス タイラー・ブラック(12分55秒 胴絞めフロントネックロック)●ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ ブリスコ兄弟がジェイコブス、ブラック組の保持するタッグ王座に挑戦し、王者組が奇襲をかけて試合開始となり観客席へと雪崩れ込んで大乱闘になってしまう。 |
WMF 2008年8月31日 新木場1stRING |
WMFが6年間の歴史に幕、そしてソルジャーが引退を表明 |
○マンモス佐々木(11分3秒 片エビ固め)●神威 *29歳 ○藤田峰雄(25分29秒 クロス式膝十字固め)●ソルジャー 今大会で最後となるWMFの最終興行が行われ、セミではOBのマンモスが登場し神威と対戦し、マンモスは手厳しい攻めで神威を圧倒。神威も懸命に食い下がったが受けきったマンモスがラリアット、ジャーマンから29歳で3カウントを奪い勝利を収め、試合後も神威の健闘を称えたマンモスがアパッチプロレス軍への参戦を薦め、神威もアパッチ参戦を決意した。 |
2008年8月31日 |
殺人狂 キラー・コワルスキーさん死去 |
殺人狂の異名で名を馳せたキラー・コワルスキー(本名ワルディック・コワルスキー)さんが30日の午前2時15分に死去した、享年81歳。 コワルスキーさんは1947年にプロレスデビュー、1959年にユーコン・エリックにフライングニードロップを放った際にエリックの耳を削ぎ落とす、耳そぎ事件から全米に名前が轟き“殺人狂”の異名をとった。 日本では日本プロレスに来日し1963年の第5回ワールドリーグ戦では決勝戦では力道山と対戦、第10回ではジャイアント馬場と決勝戦で対戦するも敗れるも実力者ぶりを発揮し、日本プロレス崩壊後は全日本プロレスに参戦した。 引退後はレスリングスクールを設立しHHH、ペリー・サターン、ジャイアント・バーナード、チャイナなどを輩出しアメリカマット界に貢献。 1992年にFMWに選手として来日しジョン・トロスと対戦したがこれが最後の来日となった。 コワルスキーさんは8月8日に心臓発作で緊急入院し意識が回復せず17日に脳死と判定されたが心臓は動き続けていた。 ご冥福をお祈りします。 |
ミスター雁之助自主興行 2008年8月16日 新木場1stRING |
ヒロと東郷がセントーン合戦も、雁之助は藤波戦実現をアピール! |
○ミスター雁之助 ヒロ斉藤(23分46秒 体固め)ディック東郷 ●GOEMON *ファイヤーサンダー 12・27に引退を控える雁之助の主催興行が行われ、メインはDRADTIONのヒロと組んで東郷、GOEMONと対戦。 |
マグニチュード岸和田主催興行 2008年8月10日 大阪・アゼリエ大正 |
ライガーとサムライが久々にタッグ結成も、岸和田がライガーとの再戦をアピール! |
獣神サンダーライガー ○エル・サムライ(16分48秒 サムライクラッチ)マグニチュード岸和田 ●NOSAWA論外
新日本プロレスでIWGPジュニアタッグを巻いたライガー、サムライのコンビが久々にタッグを結成して主催者の岸和田、NOSAWA組と対戦。試合もライガーとサムライが久々とは思えない連係でNOSAWAを捕らえ主導権を握るも、岸和田がその場飛びのムーンサルトなどで奮起して形成を立て直す。 |
AKINO主催興行 2008年7月26日 新宿FACE |
AKINOのデビュー10周年は1日3連戦、メインは同期・文子と激闘! |
○AKINO 闘獣牙Leon(14分33秒 エビ固め)倉垣 翼 ●noki−anシート *フランケンシュタイナー ○noki−A Mens noki−A(14分48秒 ウラカンラナ)●アジャ・コング モハメドヨネ ○AKINO(16分37秒 片エビ固め)●浜田文子 AKINOのデビュー10周年記念大会が行われ、主催者のAKINOは第3試合から登場、愛弟子であるLeonと組んで倉垣、シート組と対戦しAKINOがフランケンシュタイナーでシートを破る。 セミではAKINOは、もう一つの顔noki−Aとして登場しメキシコから帰国した兄貴・Mensと組んでアジャ、NOAHのヨネ組と対戦。 メインはアルシオン時代の同期である文子と一騎打ちを行い。文子がAKINOにヘッドバットを連打を打ち込むとAKINOも顔面蹴りで応戦。文子は久しぶりにアヤキーダを披露するとフェースクラッシャーから顔面へのドロップキックで主導権を握る。 |
大仁田厚興行 2008年7月12日 ディファ有明 |
大仁田劇場復活!勝利の勢いに乗ってLOCK UPへ! |
ノーロープ有刺鉄線バーブワイヤーボードデスマッチ 大仁田厚 ○二瓶一将 戸井克成 リッキー・フジ(11分30秒 体固め)金村キンタロー 矢口壹琅 ヴァイキング谷口 ●森谷俊之 *有刺鉄線ボディープレス 大仁田興行が再会されメインでは大仁田が二瓶組長、戸井、フジと組んで金村、矢口、谷口、森谷組と有刺鉄線マッチで対戦し大仁田が森谷にサンダー・ファイヤー・パワーボムで叩きつけた後で二瓶組長が有刺鉄線ボディープレスで3カウントを奪い勝利を収める。試合後は金村はこの後で行われるLOCK UP新宿大会でも有刺鉄線マッチを要求して退場すると、大仁田は恒例の大仁田劇場を行いLOCK UPへの出場をアピールして新宿へと向かった。 |
2008年6月21日 |
ミスター国際プロレス グレート草津さん死去! |
国際プロレスを長きに渡って活躍したグレート草津さんが、静岡県下のガンセンターで亡くなった。享年66歳。 草津さんはラクビーの全日本代表で活躍した後で1965年に日本プロレスに入団し1966年にデビューするも同年に吉原功氏(故人)に付き添う形で国際プロレスの旗揚げに参加する。 1968年1月に国際プロレスのエースとしてルー・テーズに挑み、バックドロップを浴びKOされるも、その後はIWA世界タッグ王座を獲得するなどして国際プロレスの中心選手として活躍し、日本人初のチェーンデスマッチも行った。 1980年にアキレス腱を断裂し、欠場中の間は営業本部長としてフロント業務に専念するも、1981年8月に国際プロレスが崩壊し草津氏もそのまま引退した。 引退後は湯沸かし器製造会社の営業職に転職し、健康食品会社の営業部長も勤めていたが2005年に脳出血で倒れ入院し一命を取りとめるも、食道がんも発見されて再入院し肺や肝臓にも転移していたため闘病生活を送っていた。 ご冥福をお祈りします。 |
鈴木みのる主催興行「風になれ」 2008年6月17日 後楽園ホール |
鈴木みのる主催興行開催!5人の獣神が登場するも、主役はライガーのはずだった? |
獣神サンダーライガー ○獣神サンダー冨宅イガー(10分34秒 アキレス腱固め)●獣神サンダー菊イガー 獣神サンダーメカマミー
○中嶋勝彦(7分37秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●佐藤光留 鈴木みのる20×2周年記念興行が開催され、第1試合では4人の獣神が登場して、レフェリーもライガーのマスクを被った獣神サンダー良ガー(和田良覚?)が務めた。 第2試合は健介Officeの中嶋がPANCRASSの佐藤と対戦し両者共激しいキック合戦を展開するが、中嶋のミドルキックが佐藤のボディーを捕らえると中嶋がローキックの連打を浴びせる。 |
超豪華!多団体参加の時間差バトルロイヤルは坂井がマッスルワールドで優勝! |
○マッスル坂井(25分57秒 体固め)●“brother”YASSHI *冨宅の泣いてブラザーを斬る? 退場順=風香、内藤哲也、真田聖也、佐藤光留、蝶野三四郎、ジャンボ菊、荒谷日明、太田一平、KUSHIDA、男色ディーノ、冨宅飛駈、TAKEMURA、ブラザー 新日本、全日本、NOAH、ハッスル、DDT、Eldorads、パンクラス、東京愚連隊、女子プロレスなどが揃った豪華バトルロイヤルで行われ、最初は当初発表された内藤、真田、太田、KUSHIDAでスタートし、太田がKUSHIDAにエアプレーンスピンを大回転すれば、内藤と真田は初遭遇の太田に合体ドロップキックを放つ。 |
丸藤とカズがヒートアップも試合を締めくくったのは愚連隊! |
丸藤正道 ○NOSAWA論外 MAZADA(21分41秒 超高校級ラ・マヒストラル)ザ・グレート・サスケ カズ・ハヤシ ●TAKAみちのく
セミは丸藤、東京愚連隊が合体しサスケ、カズ、TAKA組と対戦。入場の際は田中秀和リングアナがコールを行い、レフェリーはNOAHの西永秀一が務めた。 |
スミス、中村あゆみさんも登場!鈴木は20周年を高山を降し勝利で飾る! |
エキシビジョンマッチ 5分1R 鈴木みのる(0−0)モーリス・スミス ○鈴木みのる(22分1秒 スリーパーホールド)●高山善廣 第3試合では鈴木がUWF、藤原組、パンクラス時代に異種格闘技戦で激闘を展開したスミスとエキシビジョンマッチで登場し、パンクラスのテーマに乗ってスミスと白タイツの鈴木が登場する。 |
大鷲プロレス 2008年6月8日 長野県佐久市総合体育館 |
ちゃんこランブルは高山が優勝、長野でも宇宙戦争になるも大鷲が締めくくる! |
ちゃんこランブル ○高山善廣(24分24秒 踏みつけ式体固め)●“brother"YASSHI *ビックブーツ 退場順(入場順)=荒谷望誉(6)サソリ(2)CHANGO(5)大家 健(12)チェリー(1)三和 太(4)松井大二郎(11)ゴージャス松野(3)怨霊(10)ベアー福田(7)男色ディーノ(9)“brother"YASSHI(8) 大鷲 透 ディック東郷(9分3秒 無効試合)近藤修司 ザ・グレート・サスケ ○大鷲 透 ザ。グレート・サスケ ディック東郷 近藤修司(18分5秒 エビ固め)バラモン・シュウ バラモン・ケイ ●Ken45° 豪 大鷲透主催の「大鷲プロレス」が開催され、セミでは「ちゃんこ大鷲」一生無料券争奪ロイヤルランブルが行われ、荒谷が重爆ムーンサルトが自爆したため最初に退場になると「天才バカボンの春」が流れ、第1回の優勝者であるディーノがチビっ子を追い掛け回し、松井もオープンフィンガーグローブ着用で参戦するなど大混乱のなか、最後に高山が登場すると松野は逃げて退場し、ディーノは高山にディープキスを狙うがブラザーに誤爆。最後は高山が掟破りのバーミヤンスタンプでディーノを退場させると、ブラザーもビックブーツで吹き飛ばして優勝し一生無料券を獲得した。 メインは試合中にオープニングで試合を組むように要求して会場から叩き出されたヘル・デモンズが乱入して試合をぶち壊し、急遽ヘルデモンズと8人タッグ戦に突入。 |
666 2008年6月6日 新木場1stRING |
メンズクラブが666初のタイトルを奪取! |
初代666認定6人タッグトーナメント 1回戦 ○怨霊 忍 大石真翔(8分20秒 怨霊クラッチ)●小仲=ペールワン 殺害テラー666 “ナスティ”ブラックパンサー 怒愚羅 魔愚羅 ○ダイナスティ(4分37秒 体固め)ラム会長 佐野 直 ●趙雲子龍 ○ザ・グレイジーSKB 佐藤きゅん 破羅死魔(9分51秒 爆竹ポア)ドS看守 ホッシ〜ノ ●大家 健 宮本裕向 ○木高イサミ 先輩(11分18秒 片エビ固め)●唯我 ヤス・ウラノ ランジェリー武藤 準決勝 ○怒愚羅 魔愚羅 ダイナスティ(7分58秒 横入り式エビ固め)宮本裕向 木高イサミ ●先輩 決勝 666初代6人タッグ王座決定トーナメントが行われ、決勝はメンズクラブと謎の怒愚羅、魔愚羅、ダイナスティ組が進出。試合はメンズクラブが連係で攻め立て怒愚羅を捕らえるも、怒愚羅は怨霊や忍もろともローリング・ネックブリーカー、ダイナスティも怨霊に回転延髄斬りを浴びせ反撃。 |
IWA JAPAN 2008年5月25日 新宿FACE |
TAJIRIが故郷・IWA JAPANに参上! |
○西山秀鉱(10分56秒 エビ固め)●岸 勝也 *バックドロップ IWA世界ジュニアヘビー級選手権 ○松田慶三 維新力(18分33秒 片エビ固め)TAJIRI ●小部卓真 第1試合では西山が岸をバックドロップで降し、試合後は岸は引退を表明。第3試合ではタケルがセブンの保持するIWAジュニア王座に挑み、序盤かプランチャをかわされたタケルがセブンの重厚な攻めに苦しむも、猛はスワンダイブ式プランチャから空中戦で反撃、最後はグラウンドコブラの応酬の末タケルが勝利し王座を奪取した。 |
昭和プロレス 2008年5月12日 後楽園ホール |
昭和プロレス開催、藤原が脇固めを披露も猪木は現れず・・・ |
○ザ・グレート・サスケ 谷口裕一(11分55秒 片エビ固め)高杉正彦 ●鶴見五郎 *サスケスペシャル×ヴェージョン10.2セグウェイ ○後藤達俊(5分37秒 体固め)ストロングマシン6号with若松市政 藤原喜明VS木戸 修 ○初代タイガーマスク グラン浜田(8分46秒 逆さ押さえ込み)石川雄規 ●サミー・リーJr 永島勝司氏プロデュース「昭和プロレス」の第1弾興行が行われ、第1試合ではザ・グレート・カブキDNAのサスケとグレート小鹿DNAの谷口が組んで高杉、鶴見の元国際プロレス勢と対戦。鶴見は地獄突きやロープでの絞首刑で谷口を痛めつけるがサスケも高杉にケブラータを発射して反撃、そこで小鹿本人も救出に駆けつけるが最後はサスケが鶴見にセグウェイを決め勝利を収めるも、鶴見は腹いせにサスケらに裏拳を浴びせ溜飲を挙げる。 試合後に永島勝司氏が登場し来場を呼びかけながらも現れなかったアントニオ猪木を第二弾、第三弾興行に引っ張り出すことを約束し大会を締めくくった。 |
ジャガー横田、ライオネス飛鳥プロデュース興行 2008年5月10日 ディファ有明 |
二人の元女帝のプロデュースでLSDが復活! |
LSD2008 ダイナマイト・関西 倉垣翼 加藤園子(4−3)春山加代子 高橋奈苗 AKINO @○倉垣(6分24秒 片エビ固め)●AKINO ジャガー横田、ライオネス飛鳥主催興行が開催され、メインではJ’dスター名物だったLSD2008(33分28秒の間にフォールを奪ったチームが勝ち)が行われ飛鳥が選抜した選手6人がLSDに挑んだ。 |
風香祭り 2008年5月4日 新木場1stRING |
第4回風香祭りで風香が堀田からフォール勝ち! |
○倉垣 翼(10分5秒 エビ固め)●FUKAキッド *POKを切り返す ○風香 高橋奈苗(23分44秒 外道クラッチ)松尾永遠 ●堀田祐美子 「第4回風香祭り」が開催され、第1試合では風香の化身であるFUKAキッドがJWPの倉垣と対戦し倉垣のパワーの前に圧倒され主導権を握れず、ハイキックやフィッシャーズ・スープレックスで反撃するが、最後はPOKを切り返されてしまい3カウントで敗れてしまう。 |
ハードコアレディース 2008年5月4日 埼玉・桂スタジオ |
ハードコアレディース開催!元気がAKINOをテーブル葬、そして尾崎が中島を血祭りに! |
○元気美佐恵(16分6秒 テーブルクラッシュ)●AKINO *Gドライバー 有刺鉄線ボードマッチ ラダータッグマッチ |
木村響子が再度デスマッチに出陣し敗れるも、再挑戦をアピール! |
蛍光灯デスマッチ ○宮本裕向(21分9秒 片エビ固め)●木村響子 *ムーンサルトプレスwith蛍光灯 メインは木村と宮本が蛍光灯デスマッチに挑み、序盤はタックル合戦を木村が制するも蛍光灯に振られてしまうと被弾してしまい、宮本が容赦なく蛍光灯で木村に頭をフルスイングしてイスで殴打する。 |
若武者 2008年4月30日 新木場1stRING |
目指せプロレスサミット!若武者開催! |
○大橋 篤(7分42秒 逆エビ固め)●関根龍一
○スパーク青木(8分28秒 片エビ固め)●天狗たけし タダスケ ○竹田誠志(11分12秒 片エビ固め)●矢野啓太 小坂井寛 ○高西翔太(7分9秒 キャメルクラッチ)●入江茂弘 ○豪 小部卓真(15分42秒 逆エビ固め)駿河 一 ●石川晋也 ○原田大輔 安部行洋(15分39秒 片山ジャーマン・スープレックス・ホールド)小幡優作 ●清水義泰 プロレスサミットへの登竜門である「若武者」が開催され全日本、ZERO1−MAX、DDT、K−DOJO、みちのく、大阪、大日本、Eldrad、アパッチ、バトラーツ、レッスルゲード、でら名古屋などの若手が参戦した。 |
メビウス 2008年3月27日 新宿FACE |
金村が一連の不祥事を謝罪し再出発! |
APEX OF TRIANGLE選手権 <王者> <挑戦者> ○折原昌夫 金村キンタロー ドクロマンズ1号(19分17秒 片エビ固め)石井智宏 ミステル・カカオ ●旭 志織 *ムーンサルトプレス 折原昌夫主催のメビウスが開催され、大会前には一連の不祥事で謹慎となっていた金村がリングに現れ「今回の不祥事で被害者女性もそうなんですけど、各団体、何よりプロレスファンの皆さん、本当に申し訳ありません。自分はプロレスしかないんでリングの上で闘って償おうと思います。本当に申し訳ありませんでした」と折原と共に土下座で謝罪した。 |
2008年3月25日 |
謹慎中の金村が3・27メビウス新宿大会から復帰! |
セクハラ騒動を起こし活動自粛中の金村キンタローがメビウスを主宰している折原昌夫と会見を行い、メビウス3・27新宿大会から復帰が決定した。 金村は名古屋でリング外の仕事を行い、長期に渡ってリング復帰は自粛するつもりだったという。だがFMW時代から交流がある折原から連絡があり、笹原代表と話し合った末リング復帰が決定したという。 金村は「こういうこと(セクハラ行為)をしでかして、失ったものは返ってこないというのが自分のなかにあった。当分、自粛しようと思っていたときに、メビウスの折原さんから何度も連絡をいただいた。そこで『半年か1年間自粛して、ほとぼりが冷めたころに帰ってくるのか? そんな甘い考えじゃダメだよ』と言われた。自分に対するプロレスファン・プロレス業界の拒絶反応はあると思う。そのなかで折原さんは『そこで背を向けずに、すべてを受け止めて、今リングに上がるべきじゃないか』と言ってくれた。自分のなかで葛藤はありました。調子がいいのかもしれませんけど、折原さんの言葉がきっかけでリングに上がろうと決心しました。 最後に金村は「失ったものはもう返ってこないと思っています。リングに上がって試合するしかありません。今回の件で迷惑をかけた方には申し訳ないという気持ち、折原さんには感謝の気持ちです」と決意を述べ相当の覚悟を持って復帰戦に臨むことを明かした。 |
2008年3月19日 |
ザ・グレート・カブキ、ザ・グレート・ムタの生みの親、ゲーリー・ハートさん死去 |
ザ・グレート・カブキ、ザ・グレート・ムタのマネージャーとして活躍していたゲーリー・ハートさんが日本時間の17日アメリカの自宅にて心臓麻痺で死去したことが明らかになった。享年66歳 ハートさんは1960年にプロレスデビューをしたが、その後マネージャーに転身。テキサスのフリッツ・フォン・エリックが主宰したWCCWでブルーザー・ブロディ、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ザ・スポイラー、クリス・アダムス、ワンマン・ギャングのマネージャーを務め、1981年にアメリカに遠征していた高千穂明久に歌舞伎役者をモチーフにした、東洋系を前面に押し出したペイントレスラーのアイデアを与えザ・グレート・カブキ誕生に一役買い、その後カブキのマネージャーを務めた。そして武藤敬司ことザ・グレート・ムタのマネージャーを務めWCWのリングで活躍した。 ご冥福をお祈りします 武藤敬司 「アメリカ遠征時代、グレートムタの誕生からマネージャーとしてお世話になり、常に行動を共にしていました。ムタのパパに当たる、グレートカブキもハートさんの手によって誕生したもので、アメリカンプロレスの何たるかをハートさんから教わり、あの頃の経験は今でも貴重な財産になっています。ハートさんは昔、自分が乗っていたセスナ機が落ちて、足が不自由でしたが、それでも生き残った程の生命力の強い方だったのに……本当に残念です、謹んで心からご冥福をお祈り致します。」 |
風香祭り 2008年2月24日 新木場1stRING |
風香一家が揃い、娘が父を騙し打ちで勝利も試合後には・・・・ |
○風香 Hikaru(18分57秒 エビ固め)AKINO ●渋谷シュウ *ジャンピング・ハイキック ○風香 柿本大地(3分27秒 横入りエビ固め)柿本政秀 ●柿本元気 「第3回風香祭り」が開催され、セミでは風香がSUNのHikaruと組みAKINO、渋谷組と対戦。 メインではデビュー4周年ということで風香と兄であるDDTの大地が組んで父の政秀さん、長男の元気さんと対戦しリングアナは母である信子さんが勤めた。政秀さんはヌンチャクを持ち出し華麗なるヌンチャクさばきを披露して館内を沸かせ、試合も政秀さんが大地、風香にスーパーキックを放つなど父親の威厳を示そうとするが風香も容赦なくニーリフトで反撃、そして風香が「お父さん、観客がもう一度ヌンチャクが見たい」とそそのかし、政秀さんも調子に乗ってヌンチャクさばきを披露しようとするが、その隙に風香が丸め込んで3カウントで娘の風香が父を降し勝利を収め、試合後も母である信子さんが風香への手紙を読み上げ、風香も今後も現役続行をアピールすると、スクリーン映像からウルティモ・ドラゴンが登場して5・11にメキシコで開催されるDRAGOMANIAに風香の出場を発表し、まさかの発表に風香も驚きを隠せなかった。 |
DEP 2008年2月23日 愛知県刈谷市産業振興センターあいおいホール |
後藤が青柳に挑戦を表明!鈴木は豊臣を一蹴! |
○後藤達俊 深谷友和(14分24秒 片エビ固め)青柳政司 ●小杉研太 *バックドロップ ○鈴木みのる(17分44秒 片エビ固め)●豊臣太郎 DEPの定期戦が行われセミでは後藤が深谷と組んで青柳、小杉と対戦。試合は青柳組の入場の際に奇襲をかけ、小杉を徹底的に痛めつけると最後はバックドロップで完勝。試合後に後藤がDEP王者である青柳に挑戦を表明して次回大会で対戦が決定した。 |
マグニチュード岸和田興行 2008年2月3日 大阪・アゼリエ大正 |
岸和田がデビュー15周年も谷嵜がテロ行為! |
○マグニチュード岸和田(9分47秒 体固め)●内田祥一 *ラストライド ○マグニチュード岸和田 マグニチュード岸和田 マグニチュード岸和田 華名(17分49秒 首固め)●菊タロー 太刀光修 高智政光 マスク・ド・味穂ん マグニチュード岸和田デビュー15周年記念興行が行われ、第1試合では岸和田は内田と対戦しその場飛びのムーンサルトやセントーンなどで圧倒、最後はボディープレスからのラストライドで完勝するが試合後にはEldoradsの谷嵜なおきが乱入して岸和田をイスで一撃を加え、岸和田に宣戦布告をすると岸和田も今日デルフィンアリーナで開催されているEldoradに殴りこみを宣言した。 |
東京愚連隊 2008年1月10日 |
TAKEMURAがDRADITIONを円満退団、東京愚連隊がプロダクション化へ! |
NOSAWA論外、MAZADA、TAKEMURAの東京愚連隊が会見を行い、東京愚連隊のプロダクション化を発表し近日中に事務所などを構えて法人化することになった。これによってTAKEMURAは藤波辰爾と話し合った結果DRADITIONを円満退団することになり、当面は全日本を主戦場にするもののフリーとしてDRADITIONにも上がるという。 |
チーム・ベイダー主催興行 2008年1月5日 ディファ有明 |
ベイダー20周年も緊急入院・・・・、金村キンタローが本日から復帰! |
ベイダーカップ争奪トーナメント ○エンジェル・ウイリアムス(4分34秒 体固め)●小坂井 寛 *ハワイアン・スマッシャー ○橋本友彦(6分55秒 反則勝ち)●グレート・カズシ 決勝戦 吉江 豊 ○高木 功(10分36秒 片エビ固め)●金村キンタロー マンモス佐々木 ○大森隆男 KAZMA(14分30秒 片エビ固め)マイク・フェース ●柴田正人 そしてベイダー杯争奪戦は小坂井を下したエンジェルとカズシに辛くも反則勝ちを収めた橋本と決勝戦が行われ、橋本はカズシ戦で流血したため頭に包帯を巻いて登場するも案の定エンジェルのナックルで流血してしまいスワントーンボムで窮地に立ってしまう。だが橋本はマッケンローで反撃するがエンジェルの執拗な足殺しが続くなか橋本はマッケンローから逆十字を決めエンジェルがギブアップし橋本がベイダー杯を制した。 また他団体からはZERO1の大森、K−DOJOのKAZMAも参戦。また12・31大晦日で行われた「ハッスル大みそか祭り」でミルコ・クロコップのハイキックを頭部に浴び大事を取って年末年始の興行を欠場していた金村も今大会から復帰しDRADITIONの吉江、高木と対戦。試合は金村が捕まるもマンモスが吉江相手にイス攻撃で奮戦するが、最後は吉江の裏拳から高木のアバランシュホールドで金村を降すも金村は健在振りをアピールした。 |
プロレスターミナル 2008年1月1日 新木場1stRING |
世界一早いプロレスイベントでサスケはまた散々・・ |
TAKAみちのく ○カズ・ハヤシ(12分2秒 片エビ固め)PSYCHO ●趙雲子龍 *ファイナルカット ○2・タフ・トニー(8分46秒 トニー・ドライバー・ホールド)●稲松三郎 ○ウルティモ・ドラゴン リッキー・フジ(12分5秒 片エビ固め)維新力浩司 ●ジ・ウインガー ○野橋真実(9分22秒 逆打ち)●日向寺塁 黒田哲広 ○マンモス佐々木(12分2秒 片エビ固め)マーク・ヘルファイヤー ●クリス・トランス NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA(13分50秒 片エビ固め)菊タロー ●菊ジロー 菊サブロー ○森谷俊之(5分34秒 反則勝ち)●アブドーラ・ザ・ブッチャー ザ・グレート・サスケ ○佐野 直(0分34秒 片エビ固め)●ピンクタイガー マスクド大江戸 高山善廣 ○鈴木みのる(25分0秒 片エビ固め)ザ・グレート・サスケ ●佐野 直 午前2時半に「世界で早いプロレス大会」が開催され全日本プロレスの木原リングアナが新年の挨拶をするとリッキー・フジがライブを行い「セクシーストーム」を熱唱、更にはボンジョビの「夜明けのランナウェイ」も熱唱しサスケと共にエアギターの競演を見せる、だが3曲目を歌おうとしたら和田京平レフェリーが「キリがない」ということで強制ストップとなった。 |
グレート・カズシが日本に初上陸でサスケを蹂躙する!(宮本和志主催興行) |
| 12月27日 新木場1stRING |
| ○ザ・グレート・サスケ(12分42秒 反則勝ち)ザ・グレート・カズシ
アメリカ・インディマットで活躍したグレート・カズシが日本マット初上陸を果たし、リングに登場するなり赤い毒霧を噴射してサスケを威嚇、試合がスタート後もカズシはサスケを蹂躙してひな壇席でのトラースキックやロープを使ったチョーク攻撃でサスケを苦しめる。リングに戻ったカズシはイスを持ち出し一撃を加えるがサスケはドロップキックで反撃、場外に追いやるとコーナー最上段からのライダーキックを発射する。サスケはシャリマティーからセントーン・アトミコを投下するがかわされてしまうと、カズシは延髄斬りからシットダウンパワーボムでたたみかけ再び場外戦に持ち込むもサスケは再びライダーキックを発射、そしてサスケはイスを持ち出しカズシともみ合いになるとカズシは毒霧を噴射するがサスケはかわしてウォーリー山口レフェリーに誤爆、カズシはロープを持ち出すとサスケの首を絞めあげ制止に入ったレフェリーも突き飛ばしたため反則負けとなってしまったがカズシは構わずサスケの首を絞め、制止に入った長井満也や不動力也と下田大作も蹴散らし、最後は「アイルビー・バック!」と叫んで去っていった。 |
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