トップページへ      
健介Office 2008年12月21日 埼玉・健介Office道場
今年最後の道場マッチは中嶋が「メリークリスマス!」で締めくくる!
○なまずマン 菊タロー(13分40秒 片エビ固め)●なまずマン アントーニオ本多
*ファイヤーなまずプレス

○佐々木健介(10分0秒 体固め)●起田高志
*ラリアット

○中嶋勝彦 宮原健斗(19分15秒 エビ固め)青木篤志 ●太田一平
*デスロール

 健介Officeの年内最後の道場マッチが行われ、第1試合ではなまずマン同士の対決が実現するも、なまず同士がなかなか絡むと、パートナーである菊タローとアントンもどっちが味方がわからず困惑してしまう。
  そこで菊タローがなまずを捕まえて痛めつけるが、味方とわかり怒った菊タローはアントンに八つ当たりするも、最後は菊タロー側のなまずがアントン側のなまずを仕留め勝利を収めた。
 
  第2試合では起田が健介に挑み、健介は攻める起田をアドバイスしつつ受け流して、逆にグラウンドに引きずり込んで徹底的に痛めつける。
  起田はショルダータックルを繰り出すが、健介は仁王立ちで軽く受け止めチョップ一発でなぎ倒し、その後は怒涛の攻めで起田を痛めつける。
  それでも起田は必死で立ち上がり、健介のラリアットをかわすとフライングショルダーを発射するがブレーンバスター決めるが、起き上がった健介は張り手一発でダウンさせると最後はラリアットで3カウントを奪い完勝、試合後は必死で立ち上がった起田に健介が激を飛ばした。
 
  メインは中嶋が宮原と組んで、青木と太田のNOAH勢と対戦。序盤はNOAH勢が宮原を捕らえるも、宮原が懸命に粘り中嶋に繋ぐ。
  代わった中嶋は太田に鋭いキックを浴びせ、宮原も青木に対して攻勢をかけるが、青木の腕殺しに捕まり窮地に立たされる。
  だが中嶋がカットに入るとNOAH勢を雷で青木をダウンさせると、太田を捕らえて集中砲火を浴びせる。
  終盤には太田が中嶋にエアプレーンスピンを狙ったが、宮原に阻止されると中嶋がトラースキックの連打を浴びせ、青木もフロッグスプラッシュと太田が雪崩式スタナーで応戦。だが最後は健介Office勢の合体攻撃が太田に炸裂すると、中嶋が「メリークリスマス!」と叫んでデスロールを決め3カウントを奪い、試合後は青木と睨みあいを展開した。  

K−DOJO 2008年12月21日 千葉Bliefield
円華がTAKAに見贈られて卒業!ロイヤルランブルを制した関根が真霜とのタッグを希望!
TAKAみちのく ○円華(19分15秒 片エビ固め)真霜拳號 ●JOE
*シューティングスタープレス

タージ・マハル杯争奪ロイヤルランブル
○関根龍一(46分1秒 オーバー・ザ・トップロープ)●真霜拳號 ●火野裕士
=入場順(退場順) 1房総ボーイ雷斗(13) 2TAKAみちのく(1) 3稲松三郎(5) 4十嶋くにお(3) 5Mr.X(2) 6みやこマン(4) 7バンビ(6) 8KAZMA(16) 9真霜(22) 10山縣優(20) 11滝澤大志(7) 12関根 13野橋真実(14) 14川嵜風馬(8) 15JOE(9) 16旭志織(21) 17PIZAみちのく(10) 18椿志保(11) 19YOSHIYA(15) 20円華(12) 21火野裕士(22) 22HardCoreKid孤次郎(17) 23ランディ拓也(18) 24柏大五郎(20) 25きぼーるマン(19)

 K−DOJO年内最終興行で、今年をもってK−DOJOを退団する円華の壮行試合が行われ、試合は円華の相棒である真霜が容赦なく円華に蹴りを打ち込めば、JOEもブレインバスターで攻め込む。
  しかし円華はバスソーキックで反撃し、TAKAとのスーパーKとの競演も披露すると、最後は円華のランヒェイがJOEを捕らえると、TAKAのみちのくドライバーUから円華がシューティングスタープレスを投下して3カウントとなり壮行試合を勝利で飾った。
  試合後の円華は各選手と抱擁し、「ビックなレスラーになったら帰ってくる、それが僕の恩返しです」と別れの言葉を述べ、代表でもあり師匠であるTAKAは円華の首にK−DOJOのタオルをかけ、愛弟子の前途を祝福した。
  また円華はメインで行われたロイヤルランブルに出場し、みちのくプロレスからは野橋も参戦。TAKAが真っ先に退場となるが、17番手にはイタリアン・フォースメンのPIAZが登場するサプライズも発生するも、最後はロープ際でもみ合っていた真霜と火野を今年デビューした関根がつきとして優勝となり、試合後は副賞としてひとつ希望を叶えられ、関根は真霜と組んで来年行われるタッグリーグへの参戦を希望し認められた。

闘龍門メキシコ 2008年12月14日 メキシコシティー・アレナメヒコ
大原がドラゴンの左肘を破壊し師匠越えを達成、ドラゴンは緊急入院!
 12・14闘龍門メキシコ自主興行が行われ、メインはウルティモ・ドラゴンの保持するNWAインタージュニア王座に大原はじめが挑むも、ドラゴンは古傷である左肘を再度負傷しており、大原は容赦なく左肘に集中砲火を浴びせ、館内からは大ブーイングを浴びる。
  最後も大原が腕固めで捕らえ、ドラゴンは無念のギブアップとなり、ドラゴンは師匠越えを達成した大原に敗戦を認めて腰にベルトを巻いてやろうとするが、大原はドラゴンに急所蹴りを浴びせるとメキシコで禁じ手であるパイルドライバーでKOし、ドラゴンは担架で退場となり、リングに残った大原には大ブーイングだけでなく物まで投げ込まれた。
  ドラゴンは18日に日本に帰国し直ちに入院となり、頚椎性神経根症と診断された。
K−DOJO 2008年12月14日 福岡・博多スターレーン
筑前が古巣に参戦!チームハンサムが王座転落!そして三部の計の結果と罰ゲームは?
○真霜拳號 YOSHIYA 筑前りょう太(20分54秒 片エビ固め)火野裕士 KAZMA ●MIYAWAKI
*垂直落下式ブレーンバスター

STORONG−K TAG選手権
<挑戦者>                     <王者>
大石真翔 ○旭 志織(21分12秒 エビ固め)TAKAみちのく ●JOE
*サボテンの花

 天下三分の計のトリはK−DOJOとなり、今回はOBで現在九州プロレスを旗揚げしている筑前が参戦し真霜、YOSHIYAと組んでΩと対戦。試合はΩが奇襲をかけるも、YOSHIYAと筑前がMIYAWAKIを捕らえて反撃し、真霜と共に集中砲火を浴びせる。
  だがΩがセコンドの介入させてYOSHIYAを捕らえて反撃するも、交代した筑前はかつぐばいでMIYAWAKIを担ぎ、火野にもパワースラムを浴びせる。
  終盤にはYOSHIYAと筑前がMIYAWAKIにダブルチョークスラムを決めると、最後は真霜が垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利を収めた。

 メインは大石、旭がチームハンサムの保持するタッグ王座に挑戦、試合は連係で挑戦者組が王者組を分断するも、王者組は老獪なインサイドワークで挑戦者組を翻弄し試合の主導権を奪いにかかる。
  だが挑戦者組は大石がTAKAにミラクルエクスタシーを決めると旭と共にTAKAに集中砲火を浴びせ、TAKAもスーパーKを駆使して譲らない。
  終盤には王者組は旭を捕らえてスーパーポンプキックを狙ったが、旭がかわして同士討ちとなると、この隙を逃さなかった挑戦者組は合体技サボテンの花を決めJOEから3カウント、大石組が新王者となった。

 試合後には天下三分の計三大会の集計が発表され、大日本が824人、DDTが745人、K−DOJOが730人と大日本が1位となり、最下位のK−DOJOは罰ゲームとして1位の団体である大日本から興行権を買い、2位のDDTをプロデュースすることになった。

K−DOJO 2008年11月23日 兵庫・神戸サンボーホール
大石が小峠を返り討ちにして原田の挑発も一蹴!チーム・ハンサムが真霜組を降す!
インディベンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権
  <王者>                       <挑戦者>
○大石真翔(14分30秒 直伝トルネードクラッチ)●小峠篤司

TAKAみちのく ○JOE(19分42秒 エビ固め)真霜拳號 ●円華
*スーパーポンプキック

 天下三分の計第2部はK−DOJOが開催され、セミでは大石のインディージュニア王座に大阪プロレスの小峠が挑戦。試合は大石がランニング・フォアメールで主導権を握るが、小峠もロケットキックで反撃するとトペ・コンヒーロを発射し、テキサスクローバーホールドで絞り上げる。
  小峠は回転式張り手からコルタバ式DDTで攻勢に出ると延髄斬りを放つが、大石はミラクルエクスタシーを決め、最後は直伝トルネードクラッチで3カウントとなり王座を防衛するも、試合後は小峠の相棒である原田大輔が大石に挑戦を迫るが、大石は「原田は泰造じゃないのか?」と一蹴した。

 メインはチームハンサムが真霜、円華組と対戦し、試合は真霜組がなぜか疲れ気味のTAKAを捕らえて主導権を握り、ようやく代わったJOEも一蹴されてしまう。
  しかし真霜のハイキックを受けきったTAKAがスーパーKで反撃すると、JOEも円華にハンサムロックを極めて続く。
  円華はTAKAにランヒェイからシューティングスタープレスを狙うが、JOEが落としてポンプキックを放つと、最後はスーパーポンプキックで3カウントを奪い完勝を収め、試合後もJOEがハンサムポーズで締めくくった。

健介Office 2008年11月8日 埼玉・健介Office道場
ホームタウンマッチでも健介OfficeがNOAHと火花!
○石川修司(10分53秒 片エビ固め)起田高志
*32文ロケット砲

○中嶋勝彦 宮原健斗(14分51秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)伊藤旭彦 ●アミーゴ鈴木

 今回のホームタウンマッチにNOAHの伊藤とユニオンの石川が参戦。石川は起田と対戦し、序盤から起田がショルダータックルを仕掛ければ、石川もフロントハイキックで返す肉弾戦となるも、体格に優る石川が優勢となり起田は攻め込まれてしまう。
  起田は脇固めからクロスフェースで逆襲するも、グラウンドに長ける石川が袈裟固めで捕獲して絞めあげ、起田もフライングショルダーを発射するが、石川はランニングニーリフトで動きを止めると32文キックを発射して3カウントを奪い石川が勝利を収める。
  伊藤は闘龍門の伊藤と組み、中嶋と宮原組と対戦。序盤は伊藤と宮原がエルボー合戦で火花を散らすが、中嶋組は鈴木を捕らえて主導権を握り伊藤の分断を図る。
  だが中盤も伊藤組が反撃して宮原を捕らえ、代わった中嶋にもキャプチュードやドラゴンスクリューを決める。
  勝負と見た伊藤はコンプリートショットからジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込むも、中嶋はソバットから飛びつき逆十字で反撃しジャーマンで伊藤を追い詰める。
  代わった宮原も伊藤にスーパーキックを浴びせ、最後は中嶋がデスロールからのジャーマンで3カウントを奪ったが、試合後も伊藤と宮原が乱闘となり、睨みあいを展開していた。

K−DOJO 2008年11月3日 後楽園ホール
Mr.XがKAZMAを降しS−K王座獲りへ!円華が年内いっぱいでK−DOJOを退団・・・
STORONGEST−K次期挑戦者決定戦
○Mr.X(9分14秒 片エビ固め)●KAZMA
*DICK DEE

 S−K王座挑戦者決定戦は、ミスターが奇襲をかけて試合開始となるがKAZMAは返り討ちにし、ミスター場外に逃れるもセコンドの火野裕士に襲撃されてしまう。
  だがリングに戻るとミスターはナックルで反撃し場外戦でもイスで一撃を加えるが、再び火野の襲撃に遭ってしまう。
  ミスターは火野にスライディングキックを浴びせると、火野は激昂するがレフェリーによって強制退場となり、ミスターもKAZMAに攻勢に出ようとするがレフェリーと交錯してしまいダウンさせてしまう。
  それを良いことに火野が戻るとKAZMAと共に襲い掛かるが、稲松三郎とPSYCHOが駆けつけて火野を蹴散らすと、ミスターはKAZMAにDICK DEEで叩きつけ、駆けつけたトミー茨城レフェリーが3カウントを叩いてミスターが勝利を収め、S−K王座への挑戦権を獲得した。

 試合後にはバックステージの模様がビジョンに映し出されると、円華が現れ年内いっぱいでK−DOJOを退団して来年以降はフリーとして活動することを発表した。

大石が直伝の技でテイオーを降し師匠越えを達成!
インディーベンデント世界ジュニアヘビー級、UWA世界ミドル級ダブル選手権
  <インディーJr王者>              <UWA王者>
○大石真翔(20分9秒 直伝トルネードクラッチ)●MEN’Sテイオー

 大石がインディー王座、師匠であるテイオーがUWA王座をかけたダブル選手権は、大石がプランチャを放って先制するが、リングに戻るとテイオーがバックドロップで反撃し場外戦でも西側客席看板に叩きつけ、アルゼンチンバックブリーカーで担ぎ、イスで一撃を加えるなど余裕の試合運びを展開する。
  リングに戻るもテイオーは弓矢固めなどのグラウンドに引きずり込み、背中にニードロップを落とすなど大石の背中に集中砲火を浴びせる。
  だが大石はナックルで活路を見出すと、場外へ逃れたテイオーにラ・ケブラータを発射、リングに戻ってもランニングエルボー3連発で猛反撃する。
  勝負に出た大石はムーンサルトアタックを投下するが、テイオーはかわしてジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込み、ラリアットからミラクルエクスタシーを決めるが大石はコルタバで切り返す。
  そして両者はエルボー合戦を展開してから大石はクロスアームスープレックス、テイオーはバックドロップを繰り出し、大石が直伝トルネードクラッチを狙うと、テイオーは脇固めで切り返しバックドロップ3連発からミラクルエクスタシーを狙うが、大石は直伝トルネードクラッチで切り返し3カウント、大石がインディー王座だけでなくミドル王座を奪取するだけでなく師匠越えも達成し、試合後はテイオーも大石の成長を称えた。

チームハンサムがチームワークの差で牙騎麟を返り討ち!
STORONGEST−TAG選手権
<王者>                       <挑戦者>
TAKAみちのく ○JOE(20分42秒 体固め)●十嶋くにお 柏大五郎
*雪崩式ブレインバスター

 チームハンサムの保持するタッグ王座に牙騎麟が挑戦し、序盤は王者組が牙騎麟を分断して先手を奪うも、柏が自慢の石頭で牙騎麟はペースを掴みTAKAを捕らえて腰に集中砲火を浴びせる。
  TAKAは牙騎麟の攻勢をサミングで断つと、交代したJOEはジャンピングニーやダブルアームスープレックスで反撃。
  牙騎麟は王者組の分断にかかるが、王者組も逆に牙騎麟を分断にかかりTAKAが柏をジャストフェースロックを狙うも、かわした柏はまっぷたつを決める。
  勝負に出た牙騎麟は合体技から、柏がダイビングヘッドバットを狙うもTAKAはかわして逆にJOEとのスーパーポンプキックを狙うが十嶋が阻止する。
  柏はTAKAにまっぷたつを狙うも、今度はTAKAがジャストフェースロックで切り返して絞めあげ、更にはスーパーKで追い撃ちをかけ、JOEも十嶋にハンサムロックを極めて続く。
  勝負に出た王者組はスーパーポンプキックを十嶋に決めると、JOEは雪崩式ブレインバスターを狙うが、十嶋は張り手で阻止してスワンダイブ式ミサイルキックを発射する。
  ならば王者組は十嶋に再びスーパーポンプキックを放つが柏が身代わりで喰らい、十嶋も攻勢に出ようとするがJOEのポンプキックを喰らうと、最後はJOEの雪崩式ブレインバスターが決まって3カウントとなり、チームハンサムが王座を死守し試合後もJOEはハンサムポーズで勝どきを挙げるも、Ωの大石と旭志織が挑戦を表明した。

真霜が最強の挑戦者・望月を降し、K−DOJOの真のトップへ!
STORONG−K選手権
  <王者>             <挑戦者>
○真霜拳號(18分54秒 体固め)●望月成晃
*垂直落下式ブレーンバスター

 真霜がS−K王座をかけDRAGON GATEの望月の挑戦を受けた。試合は開始早々キック合戦となるが水面蹴りやランニングローキックで望月が制するとエプロン上でのニークラッシャーから、サードロープに固定してのサッカーボールキックで真霜は場外に転落してしまう。
  望月はリングに戻った真霜に足殺しを展開すると真霜は必死でロープへ何度も逃れ、望月はサッカーボールキックを狙って突進するが、真霜がミドルキックで迎撃して再びキック合戦になり、今度は真霜が制し、再び場外戦になると真霜はドラゴンスクリューを決める。
  真霜はリバースインデアンデスロックから逆に足殺しを展開するも、望月はミドルキックで逆襲し雪崩式ニークラッシャーを敢行してアンクルホールドを極める。
  望月は三角蹴りを狙うが、真霜が阻止して望月はコーナーに宙吊りになると真霜は望月の左脚を蹴り上げてニークラッシャーから飛びつき膝十字、STFを極める。
  真霜は再びニークラッシャーを狙うが、望月は膝蹴りで阻止するも、真霜がジャーマン、望月がドラゴンスープレックスを応酬すると、ハイキックの応酬で両者はダウンとなる。
  先に立ち上がった真霜はランニングミドルキックから真剣、垂直落下式ブレーンバスターで勝負に出るが、踏ん張った望月は顔面蹴りから一角蹴りを放ち、ツイスターで突き刺す。
  望月は三角蹴りを再び狙うが、真霜はかわし逆に三角飛びニールキックを放つと、顔面蹴りの連打から垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し3カウント、真霜が王座を防衛し試合後も両者が握手をかわしたところで次期挑戦者のMr.Xが登場して真霜を挑発、そこで味方冬樹コミッショナーは12・6千葉で防衛戦を行うことを発表し、最後は真霜がK−DOJOの真のトップになったことをアピールした。

K−DOJO 2008年10月13日 北海道札幌テイセンホール
大石がテイオー直伝の丸め込み技の連打でTAKAを降す!
インディベンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権
  <王者>                      <挑戦者>
○大石真翔(9分54秒 直伝トルネードクラッチ)●TAKAみちのく

 天下三分の計が札幌で開催され、トップバッターとしてK−DOJOが行われた。まず大石の保持するインディジュニア王座に元王者のTAKAが挑戦し、TAKAはサミングを駆使して先手を奪うも、大石が投げた際にTAKAは右肩を強打してしまう。
  TAKAは場外に逃れるが大石が突進するも、TAKAはかわして鉄柱に誤爆し、リングに戻っても互いの肩に集中的に攻撃を浴びせる。
  TAKAはサミングからジャスト・フェースロック、そして腕十字へと移行するが、大石は三角絞めで切り返すが、逃れたTAKAは大石の右肩に集中砲火を浴びせる。
  TAKAはスーパーKVからジャストフェースロックやライオンサルトで攻め込むも、再び狙ったジャストフェースロックは大石が丸め込みで切り返し、サミングもMEN’Sテイオー直伝のミラクルエクスタシーで切り返す。焦るTAKAはジャストフェースロックを狙ったが、大石は直伝トルネードクラッチで丸め込んで3カウントを奪い、難敵TAKAから王座を死守した。

真霜がJOEのハンサム殺法を凌ぎUN王座を防衛!
NWA認定UNヘビー級選手権
  <王者>              <挑戦者>
○真霜拳號(19分6秒 片エビ固め)●JOE
*垂直落下式ブレーンバスター

 真霜がUN王座をかけJOEの挑戦を受け、序盤は真霜がローを繰り出せばJOEもエルボーで応戦、場外戦になると真霜がミドルキックから攻勢に出て、フロントハイキックを放つがJOEはかわし、リングに戻ってもスリーパーで執拗に絞めあげる。
  真霜はラリアットを狙うも、かわしたJOEはハンサムロックで捕獲し、ポンプキックからブレインバスター、そして雪崩式ブレインバスターを狙うも、真霜は阻止して叩き落す。
  JOEはブレインバスターからハンサムエルボーを繰り出すも、真霜はフロントハイキックを連発し真剣を浴びせ、最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い王座を防衛した。

K−DOJO 2008年10月4日 千葉BlueField
K−DOJOに吹き荒れる牙騎麟旋風!次なる標的はチームハンサム!
○Mr.X(8分55秒 リングアウト)●火野裕士

○十嶋くにお 柏大五郎(12分46秒 腕ひしぎ逆十字固め)真霜拳號 ●円華

WEW認定ハードコアタッグ選手権3WAYマッチ
  <挑戦者>                     <王者>
○稲松三郎 PSYCHO(16分8秒 片エビ固め)房総ボーイ雷斗 ●房総ボーイレフト
*PSYCHOのハイフライボム もう1チームはKAZMA、MIYAWAKI

STORONGEST−Kタッグ選手権
<王者>                         <挑戦者>
TAKAみちのく ○JOE(18分56秒 片エビ固め)●滝澤大志 ヒロ・トウナイ
*雪崩式ブレインバスター

 まずミスターが火野と対戦するも、ミスターがリングに戻ろうとする火野にドロップキックを浴びせてリングアウト勝ちを収め、最初から意図的にリングアウト勝ちを狙っていたミスターは高笑いする。
  十嶋と柏が真霜、円華と対戦するも、円華の痛めている肘に集中砲火を浴びせ、最後は腕十字で円華からギブアップを奪い、K−DOJOを代表する名タッグを破る金星を挙げる。
  ハードコアタッグ王座をかけた3WAY戦では稲松、PSYCHOが房総ボーイズを破って王座を奪取し、牙騎麟の勢いを見せ付ける。
  メインはチームハンサムが滝澤、トウナイの新世代軍と対戦し、余裕の試合運びで王座を防衛するも、試合後には十嶋、柏が真霜組を破った実績を盾にしてタッグ王座挑戦を表明し11・3後楽園での対戦が決定した。

K−DOJO 2008年9月21日 千葉BlueField
KASHIWA DOJO解散、そして石坂鉄平が引退・・・
○十嶋くにお(22分29秒 片エビ固め)●石坂鉄平
*バックドロップ

 膝を負傷で引退することになった石坂の引退試合が行われ、牙騎麟の十嶋が相手を務めた。試合は十嶋が容赦なく石坂の顔面を蹴るなど非情な攻めを展開するが、石坂はエルボーから活路を見出してブロックバスターで反撃。
  石坂はサンセットフリップを連発するも、かわされると再び石坂のフロントハイキックを浴び、石坂もアームブリーカーから腕殺しを展開するが、十嶋がドロップキック2連発からのバックドロップで勝利を収め、石坂を介錯した。
  試合後には柏大五郎らKASHIWA DOJOの面々が駆けつけてKASHIWA DOJOの解散を宣言すると、石坂は柏に最後の生尻を敢行。
  引退式にはコーチだったAky、中川ともか、アップルみゆき、木高イサミ、TAKAみちのくが花束を贈呈し、最後は引退のテンカウントでレスラー生活に幕を閉じた。

K−DOJO 2008年9月14日 後楽園ホール
アップルみゆきが退団も王座転落で有終の美を飾れず
K−DOJO認定WEWハードコアタッグ選手権
<挑戦者>                              <王者>
房総ボーイ雷斗 ○房総ボーイレフト(12分17秒 片エビ固め)YOSHIYA ●アップルみゆき
*ハードコア・レフト・スペシャルシャーク

 スラムローズの保持するハードコアタッグ王座に房総ヒーローズが挑戦し、王者組が奇襲をかけるが房総ボーイズがスラムローズを分断してアップルに集中砲火を浴びせる。
  しかしアップルがレフトにイスを投げつけてYOSHIYAに交代すると南側観客席へと雪崩れ込みアップルが階段入り口からのフライングボディーアタックを発射する。
  リングに戻ってラダーにまで持ち出され乱打戦となるが、YOSHIYAがトラッシュ缶を雷斗に被せて、アップルがイスでフルスイングし孤立したレフトに集中砲火を浴びせ、イス盛りの上での合体チョークスラムで勝負に出るが、YOSHIYAのアンダー・ザ・マウンテンは雷斗が竹刀攻撃でカットすると房総ヒーローズのダブルフィッシャーマンズバスターが決まる。そして房総ヒーローズは孤立したアップルに集中砲火を浴びせ、最後はイス盛りの上へのリバースゴリー・スペシャルボムwithラダーことハードコア・レフト・スペシャルシャークで3カウントを奪い房総ヒーローズは王座を奪取。試合後に本日をもってK−DOJOを退団するアップルがファンに挨拶するとYOSHIYAもアップルを称えた。

真霜のS−K王座に望月が、チームハンサムには滝澤、トウナイが迫る!
真霜拳號 ○滝澤大志 ヒロ・トウナイ(16分3秒 エビ固め)TAKAみちのく ●JOE 望月成晃
*タイガードライバー

 真霜と望月は序盤から激しい蹴り合いを展開するが、連係に優るTAKA組が次第に主導権を握り出す。しかし真霜が望月のミドルキックをかわして水面蹴りを放つと、踏ん張った望月はハイキックを決めるが真霜もすぐさま垂直落下式ブレーンバスターで返し両者はダウンとなる、
  10分が経過しTAKAが滝澤にジャストフェースロック、JOEがトウナイのハンサムロックを決めて勝負に出ると、JOEがトウナイに雪崩式ブレインバスターを狙うが、かわしたトウナイが逆一本背負いを決め、勝負を焦ったチームハンサムのスーパーポンプキックも滝澤が阻止し、最後はトウナイとの合体技の連打から滝澤がJOEにタイガードライバーを決め3カウントを奪った。
  試合後は滝澤とトウナイがチーム・ハンサムの保持するタッグ王座に挑戦をアピールするとコミッショナーも認め10・4千葉大会で行われることが決定し、望月も11・3後楽園で真霜のS−K王座に挑戦を表明すると真霜も受諾して決定となった。

大石が執念でジュニア王座を奪取し、師匠・テイオーと再戦へ!
インディベンデント・ワールド世界ジュニアヘビー級選手権
  <挑戦者>           <王者>
○大石真翔(16分50秒 首固め)●円華

 大石が円華のインディベンデント・ジュニア王座に挑戦し、観客席には大石の師匠であるMEN’Sテイオーが観戦した。試合は円華の痛めている左手首をステッキで殴打するなど先手を奪うも、円華もキックからケブラータで反撃しソバットからクロスフェースを決めるが左手首を痛めているせいかロックが不十分となってしまう。
  再び大石の左手首殺しを展開し、円華もジャンピングハイキックからランヒェイを決めるも大石はクリアして、円華のレッグラリアットを凌いだ大石はテイオーの眼前でミラクルエクスタシーを決める。
  円華は回転延髄斬りからドラゴンスープレックス、バスソーキック、シューティングスタープレスと畳み掛けるが、大石はトルネードクラッチ改で丸め込んで3カウントとなり王座奪取となり、試合後は大石がテイオーの保持するUWA王座をかけて再戦を迫り、円華との対戦を臨んでいたテイオーは渋々受諾し再戦が決定した。

牙騎麟が大逆転でΩを降し、後楽園の主役を奪った!
イリミネーションタッグマッチ
十嶋くにお Mr.X PSYCHO 柏大五郎(4−3)火野裕士 KAZMA MIYAWAKI 旭志織
 
@○旭(6分33秒 オーバー・ザ・トップロープ)●ミスター
A○PSYCHO(8分23秒 God Trap)●MIYAWAKI
B○火野(14分57秒 体固め)●PSYCHO
*パワーボム
C柏(15分38秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)火野
D○十嶋(16分56秒 片エビ固め)●旭
E○十嶋(20分56秒 体固め)●KAZMA
*バックドロップ

 Ωvs牙騎麟のイリミネーションマッチは牙騎麟が奇襲をかけて試合開始となり、牙騎麟が連係を駆使して主導権を奪うも、ミスターが旭の阿吽を喰らってOTRで退場になるが、PSYCHOが柏のヘッドバットを援護を得てMIYAWAKIを丸め込んで3カウントを奪いタイに持ち込む。
  10分過ぎにはPSYCHOが火野を丸め込み技の連打やハイフライボムで追い詰めるも、ウラカンラナは火野がパワーボムで叩きつけて3カウントを奪いPSYCHOが退場となるが、柏も火野と場外心中を図って両者失格となる。
  牙騎麟は十嶋だけとなり、でセコンドのバンビがレフェリーのトミー茨城を場外へと引きずり込むと、大石らが介入して十嶋に襲い掛かり、KAZMAと旭の連係も喰らって十嶋は窮地に立つも、KAZMAを場外へ追い払った後で旭にムーンサルトを投下して3カウントを奪い、牙騎麟がタイに持ち込む。
  KAZMAはAXボンバーで十嶋を追い詰めるが、2発目は十嶋がかわすとバックドロップを決め3カウントとなり牙騎麟が逆転勝利となり、試合後も牙騎麟が「これからはオレ達の時代だ!」と勝どきを挙げ大会を締めくくった。

健介Office 2008年9月7日 埼玉・健介Office道場
新GHC王者・健介にヨネがテロ行為を敢行、激怒の健介がヨネの挑戦を受諾!
菊タロー ○エルブレイザー(10分9秒 体固め)●なまずマン なまずマン
*ライトニングスプラッシュ

○平柳玄藩(9分43秒 体固め)●宮原健斗
*昇龍玄藩

○中嶋勝彦 起田高志(16分43秒 体固め)Q・storm ●ランディ拓也
*垂直落下式ブレーンバスター

 健介Officeの「ホームタウンマッチ」が行われ全試合終了後に新GHC王者の佐々木健介がファンに王座奪取したことを報告するが、NOAHのモハメドヨネが乱入し健介にローリングサンダーを浴びせるとキン肉バスターでKOする暴挙に出る。
  ヨネは「これが新GHCチャンピオンか?何だこのザマは、また来てやるからな」と更なるテロ予告をして去っていくと、気が付いた健介もヨネに対して怒りを露にして挑戦を受諾することを決意し、健介の初防衛戦の相手がヨネになることが濃厚となった。

K−DOJO 2008年8月23日 千葉BlueField
シングル4番勝負で惨敗も、柏が共闘し牙騎麟は戦力拡大!
牙騎麟シングル4番勝負
○円華(5分50秒 クロス・フェースロック)●PSYCHO

○真霜拳號(7分10秒 体固め)●稲松三郎
*垂直落下式ブレーンバスター

○TAKAみちのく(18分8秒 ジャックナイフ式エビ固め)●Mr.X

○十嶋くにお(0分18秒 逆エビ固め)●バンビ

特別試合
○十嶋くにお 稲松三郎 Mr.X PSYCHO 柏大五郎(2分44秒 片エビ固め)KAZMA MIYAWAKI 旭志織 ●大石真翔 バンビ
*バックドロップ

 前回の大会で主役奪取宣言をした牙騎麟はシングル4番勝負に挑み、PSYCHOは円華と対戦し掟破りのランヒェイを決めるがハイフライボムはかわされると、円華がクロスフェースを決めてPSYCHOはギブアップ。
  稲松は真霜に挑み、イス盛りを作ってのボディースラムなどのハードコア戦に持ち込むが、左足を痛めてしまうと、真霜はハイキックを浴びせ垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し3カウントとなってしまう。
  ミスターはTAKAに挑み、焦らし戦法やクロスフェースで揺さぶるも、パワーボムをジャックナイフで切り返されてしまい逆転負けを喫してしまう。
  3敗と負け越した牙騎麟は大将の十嶋が登場しバンビと対戦となるも、舐められた十嶋は火野を挑発。十嶋が逆エビ固めで秒殺するが、怒った十嶋がΩに襲い掛かって大乱闘となると、柏も駆けつけて十嶋に助太刀し牙騎麟のメンバーも加わってΩと10人タッグに突入。
  柏を加えた牙騎麟は勢いでΩを降し勝利を収め、柏との共闘をアピールした。

K−DOJO 2008年8月17日 千葉BlueField
Ωにバカにされた牙騎麟が主役奪取宣言!石坂が引退を表明!
○火野裕士 KAZMA(15分37秒 KAZROCK)十嶋くにお ●稲松三郎

○真霜拳號 円華 房総ボーイ雷斗(14分48秒 無道)TAKAみちのく JOE ●ヒロ・トウナイ

 セミでは無冠となったΩが牙騎麟と対戦しKAZMAがKAZROCKで降したが試合後は火野が牙騎麟を「大したことはない」と罵倒する。
  メインでは新王者の真霜が円華、雷斗と組んでチーム・ハンサムと対戦して、真霜が無道でトウナイを降すも、試合後に火野らΩが乱入して真霜を挑発するが、雷斗がΩをゴキブリよばわりすると激怒したΩ勢が雷斗に襲い掛かるが、牙騎麟が乱入してΩを襲撃すると十嶋が真霜に襲い掛かりPSYCHOが真霜をハイフライボムでKOすると、十嶋も火野をバックドロップでKOし牙騎麟がK−DOJOを制覇することをアピールした。
  なお石坂鉄平が膝の負傷で引退を表明し9・21自主興行を開催することになった。

K−DOJO 2008年8月10日 千葉ポートアリーナ
大石がテイオー姐さんに敗れ王座から転落も、新王者の円華に土下座で挑戦!
UWA世界ミドル級選手権
  <王者>                   <挑戦者>
○MEN’Sテイオー(14分38秒 エビ固め)●大石真翔
*ミラクルエクスタシー


インディベンデントワールド・ジュニアヘビー級選手権
<挑戦者>           <王者>
○円華(16分5秒 エビ固め)●飯伏幸太
*シューティングスタープレス

 大石はメンズクラブの姐さんであるテイオーの挑戦を受け、序盤はテイオーが腕を取って先手を奪うも串刺しニーが自爆すると大石は得意の膝十字固めを駆使して足殺しを展開する。
  だがテイオーはバックドロップ2連発で反撃するとミラクルエクスタシーを狙うが、大石は阻止してトルネードクラッチを決め、もう一発を狙うがテイオーは阻止し逆にバックドロップ3連発を浴びせ、最後はミラクルエクスタシーで3カウントを奪いテイオーが姐さんの意地を見せ王座を奪取した。

 円華は飯伏の保持するインディジュニア王座に挑戦。序盤は互いに動きを読みあってスカしあうなど互角の攻防を展開するが、円華はクロスフェースを駆使して飯伏の痛めている首に集中砲火を浴びせる。
  円華は飯伏の蹴り足をキャッチしてドラゴンスクリューを敢行するが、飯伏はもろともせずキックを連発しドラゴンスープレックスからバスソーキックを浴びせる。
  勝負と見た飯伏はフェニックススプラッシュを狙うが、円華は雪崩式リバースフランケンシュタイナーで阻止すると逆にシューティングスタープレスを投下して3カウント。円華が新王者となり飯伏の長期政権に終止符を打った。
  試合後に大石が現れて挑戦を表明するが、円華は「嫌!」と拒絶。そこで大石が土下座して「お願いします」と屈辱の懇願をすると円華も「可愛そうだから」と渋々挑戦を受諾した。
チーム・ハンサムが接戦を制しΩからタッグ王座を奪還!
STRONGEST−K タッグ選手権
  <挑戦者>                     <王者>
○TAKAみちのく JOE(15分14秒 片エビ固め)KAZMA ●MIYAWAKI
*みちのくドライバーU

 前王者のチーム・ハンサムがKAZMA、MIYAWAKIのタッグ王座に挑戦。挑戦者組は奇襲をかけ先手を奪い主導権を握り、MIYAWAKIもデスペナルティーで反撃を試みるがJOEはハンサムポーズで受けきってジャンピングニーの連打で返す。
  勝負と見たJOEはMIYAWAKIに雪崩式ブレインバスターを狙うも、KAZMAがAXボンバーで阻止し合体Ωドライバーを決めるが、TAKAがカットしてKAZMAをスーパーポンプキックで蹴散らす。
  大石が試合に介入している間にMIYAWAKIはTAKAにデスペナルティーを決めるが、TAKAはクリアした後でみちのくドライバーUを決め3カウント、チーム・ハンサムが王座奪還に成功した。  

真霜が火野のパワーを打ち破りS−K王座を奪還!
STRONGEST−K選手権
  <挑戦者>             <王者>
○真霜拳號(30分19秒 体固め)●火野裕士
*垂直落下式ブレーンバスター

 メインはS−Kトーナメントを制した真霜が火野のS−K王座に挑戦。序盤はΩの介入で火野に主導権を奪われるが真霜は無道で反撃するも、火野はパワーを駆使して持ち上げて叩きつける。
  火野はチョップ、真霜のキックのラリーが続くと火野はラリアットを浴びせ回転ラリアットからフロッグスプラッシュを投下するも、真霜はローキックから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
  火野はパワーボムの後で回転ラリアットの連打を放つが、真霜はカウンターのハイキックで迎撃すると最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い王座に返り咲いた。試合後はΩを除く全選手が揃い千葉での初のビックマッチの成功を喜ぶと最後は全員でKAIENTAIポーズで大会を締めくくった。

健介Office 2008年8月3日 埼玉・健介Office道場
健介が42歳のバースデーも、打倒・なまずに燃える菊タローが秘密兵器を投入!

○佐々木健介(10分51秒 体固め)●菊タロー
*ラリアット

サバイバルタッグマッチ
中嶋勝彦 起田高志 宮原健斗 なまずマン(2−1)南野 武 ベアー福田 清水基嗣 アミーゴ鈴木
@○福田 清水(7分17秒 体固め)起田 ●なまず
  *ラリアット
A○中嶋 起田(1分59秒 アンクルホールド)福田 ●清水
B中嶋 ▲起田(4分31秒 両者リングアウト)南野 ▲福田
C○中嶋 宮原(11分21秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)南野 ●鈴木

 健介Officeホームタウンマッチに42歳の誕生日を迎えた健介が初参戦し菊タローと対戦。試合は健介のパワーに圧倒された菊タローが力比べに挑むも、やっぱり勝てずショルダータックル合戦でも逆になぎ倒されてしまう。
  菊タローはロープを跨いだ健介にロープを蹴り上げて急所攻撃で反撃すると、菊タローがチョップを放つが健介の重いチョップの前に倒されてしまう。
  菊タローは上半身のスーツを脱いでブルドッキングヘッドロックを狙うが、例のごとくすっぽ抜けてしまうと、健介の逆水平の連打を浴びてしまい、菊タローも菊ザードを放つが最後は健介のラリアットの前に吹き飛ばされ3カウントとなった。
  試合後に菊タローは打倒なまずマンの秘密兵器として田上明と8・17SEM後楽園大会で組むことを発表するが、なまずマンも菊タローのかつての宿敵くいしんぼう仮面と組むことをアピールした。

 メインでは健介Office勢がサバイバルタッグマッチで闘龍門勢に勝利を収め、試合後には中嶋らが健介の42歳の誕生日を祝いハッピーバースデーで大会を締めくくった。

K−DOJO 2008年7月12日 千葉BlueField
真霜がパートナー円華を降しS−Kトーナメントを制覇、火野とリベンジマッチへ!
STORONGEST−K’08トーナメント決勝戦
○真霜拳號(29分2秒 片エビ固め)●円華
*垂直落下式ブレーンバススター

UWA世界ミドル級選手権
  <王者>                      <挑戦者>
○大石真翔(14分28秒 直伝トルネードクラッチ)●梶ヤマト

 S−Kトーナメントの決勝は真霜と円華のパートナー同士が対戦。試合は円華がローキックなど多彩な蹴りで先手を奪うが、真霜も重い蹴りで返し場外戦になっても両者共激しい蹴り合いを展開する。
  リングに戻っても円華が蹴りで攻め立てるが真霜はドラゴンスクリューで返すと左足殺しを展開、だが円華もジャンピングハイキックで返すと両者はエルボー合戦を展開して火花を散らす。円華はフロントハイキックからスワンダイブを狙うが、真霜は阻止してロープを固定してのドラゴンスクリューを決めるとサッカーボールキックを浴びせ、円華は場外に逃れるが真霜が無理やりリングに戻す。
  だが円華はジャンピング・フロントハイキックで真霜を場外に追いやるとラ・ケブラータを発射、リングに戻ってもクロスフェースで絞めあげるが、真霜はアンクルホールドで切り返す。
  真霜はDDTを決めるが円華はジャンピングハイキック、ハイキックを連発。勝負と見た円華はランヒェイを狙うが真霜がかわすと垂直落下式ブレーンバスターを狙う、だが円華もかわしてドラゴンスープレックスを決め、再度ランヒェイを狙うが真霜は阻止すると鋭い蹴りを浴びせる。
  真霜はアンクルホールドで捕獲すると、ロープに逃れた円華はハイキックを浴びせるがランヒェイはまたしても失敗し、真霜が持ち上げると垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すも真霜はダメージが大きくカバーには入れない。
  円華はランヒェイを決めるも、クリアした真霜は水面蹴りから真剣3連発を浴びせ、最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い、S−Kトーナメントを制覇した。
  試合後に火野裕士が現れ、優勝した真霜を8・9千葉ポートアリーナ大会で挑戦を受諾し最後は互いにエールを贈って大会を締めくくった。

 なおセミでは大石が梶を降してUWA王座を防衛するも、試合後に大石は次期挑戦者として師匠であるMEN’Sテイオーを指名した。

K−DOJO 2008年7月5日 千葉BlueField
S−Kトーナメント決勝戦は真霜と円華のパートナー対決に!
STORONGEST−K’08トーナメント準決勝
○真霜拳號(17分54秒 体固め)●滝澤大志
*真剣

○円華(21分53秒 ランヒェイ)●旭志織

 大詰めを迎えたS−Kトーナメントは準決勝で真霜と金星を連発して準決勝に勝ち残った滝澤と対戦。滝澤はタックル合戦を制するが、真霜は冷静に滝澤の左腕殺しを展開して試合の主導権を握る。ところが滝澤は真霜の膝めがけてチョップを連発して動きを止めると膝十字やレッグロックなどで真霜の足殺しを展開する。
  だが真霜は真剣を一閃すると垂直落下式ブレーンバスターを決めるが滝澤も必死でクリアする。しかし真霜は後頭部に真剣を浴びせると、最後は前からの真剣で3カウントを奪い決勝に進出した。

 準決勝もう1試合の円華vs旭は、旭が試合開始早々モダンタイムスやジーサスDDTを決めて速攻勝負を狙い、その後は円華の首に集中攻撃を浴びせて試合の主導権を握るも、円華はミドルキックからクロスフェースで反撃して譲らない。
  旭は卍固めからグラウンド卍固めで絞めあげるも、円華もジャンピングハイキックを浴びせが、焦りが見え始めた旭は円華とレフェリーを交錯させると、阿吽を狙うが円華はドラゴンスープレックスで返しランヒェイを狙うと、旭はモダンタイムスで切り返す。
  旭はジーサスDDTを狙ったが円華はハイキックを浴びせると最後はランヒェイで3カウントを奪い、この結果決勝戦はパートナー同士である真霜vs円華が対戦することになった。

K−DOJO 2008年6月28日 千葉BlueField
2回戦は波乱続出!滝澤がJOEを、旭が正攻法でTAKAを降す!
STORONGEST−K’08トーナメント2回戦
○滝澤大志(14分12秒 片エビ固め)●JOE
*タイガードライバー

○旭 志織(4分37秒 逆さ押さえ込み)●TAKAみちのく

○真霜拳號(18分12秒 無道)●大石真翔

○円華(19分54秒 片エビ固め)●十嶋くにお
*バックドロップを切り返す

 S−Kトーナメント2回戦は、第1試合ではJOEが滝澤と対戦し、JOEが主導権を握るも懸命に食い下がった滝澤がタイガードライバーを決めて3カウントを奪い、1回戦の柏大五郎に続いて金星を挙げる。
  第2試合では旭がTAKAをと対戦し試合前には旭はTAKAに勝利宣言、これに怒ったTAKAは速攻勝負をを狙ってみちのくドライバーUを決めようとするが、旭が阻止するとモダンタイムスから逆さ押さえ込みで丸め込んで3カウントを奪い、旭が予告通り勝利を収める。
 
  第3試合では真霜が大石と対戦し、大石は膝十字固めなどで真霜を追い詰めるが最後は真霜が無道で振り切って勝利を収める。
  メインでは円華と十嶋が対戦し、十嶋の腰攻撃に苦しんだ円華だったが、十嶋がバックドロップを狙ったところで円華が宙で切り返し逆転3カウント、試合後に準決勝で対戦する旭が立場を忘れて円華にエールを贈り、円華も受けて握手をかわした。

K−DOJO 2008年6月22日 福岡・博多スターレーン
真霜、円華がΩからBJWタッグ王座を防衛し制圧にマッタ!TAKAはKAZMAに大逆転勝利!
BJWタッグ選手権
<王者>                    <挑戦者>
真霜拳號 ○円華(20分29秒 片エビ固め)旭 志織 ●大石真翔
*シューティングスタープレス

STRONGEST−K’08トーナメント1回戦
○TAKAみちのく(17分47秒 ベビーキラー1号)●KAZMA

 S−Kシングル、タッグ、UWAミドルとK−DOJO主要タイトルを制圧したΩは、今度は地元出身のが大石と組み真霜、円華のBJWタッグ王座に挑戦。
  試合は開始早々に大石が真霜のフロントネックロックに捕まり失神寸前になるも、MIYAWAKIが乱入してカットする。
  挑戦者組は円華に照準を絞るが、真霜のミドルキックの前に形勢逆転に至らない。だが真霜が大石に垂直落下式ブレーンバスターを狙ったところで、旭はカウンターの阿吽を浴びせ、大石がジャックナイフで丸め込み、合体の阿吽を真霜に浴びせると、円華には大石がモダンタイムスを決める。
  終盤には大石が円華にMEN’Sテイオー譲りのミラクルエクスタシーを決め、旭との一二三四から大石がトルネードクラッチで円華を追い詰めるも。真霜がカットに入ると逆に合体ジャンピングハイキックを大石に浴びせ、最後は円華がシューティングスタープレスで3カウントを奪い王座を防衛した。

 またS−Kトーナメント1回戦でTAKAとKAZMAが激突し、KAZMAはパワーでTAKAを圧倒しフロントネックロックで絞めあげる。KAZMAはハイアングルのチョークスラムを狙うがTAKAがサミングを浴びせるとベビーキラー1号で丸め込んで逆転3カウントを奪い1回戦を突破した。

K−DOJO 2008年6月20日 大阪・道頓堀デルフィンアリーナ
KAZMA、MIYAWAKIもタッグ王座奪取でΩがK−DOJOを制圧!
STRONGEST−TAG選手権
<挑戦者>                        <王者>
KAZMA ○MIYAWAKI(20分40秒 片エビ固め)●TAKAみちのく JOE

STRONGEST−K’08トーナメント1回戦
○円華(10分19秒 ランフェイ)●PSYCHO

 チームハンサムがKAZMA、MIYAWAKIのΩの挑戦を受け、場外戦でKAZMAがTAKAにAXボンバーを決めると、TAKAの首に集中砲火を浴びせKAZLOCKで絞めあげる。
  TAKAが苦戦するなか、JOEが奮起してKAZMAにハンサムロックや顔面へのニーで盛り返すが挑戦者組の連係の前に形勢逆転には至らない。
  だが蘇生したTAKAがKAZMAにジャストフェースロック、JOEがMIYAWAKIにハンサムロックを決めて反撃すると、TAKAはMIYAWAKIにもジャストフェースロックを決め、スーパーポンプキックを決めて勝負に出るが、大石真翔が試合に介入すると、その隙を突いたKAZMAとMIYAWAKIがTAKAにΩドライバーを決め、最後はMIYAWAKIがデスペナルティー2連発でTAKAから3カウントを奪い王座を奪取。
  試合後はS−K王者の火野裕士、UWAミドル王者の大石が揃い、主要王座をΩで独占しK−DOJOを事実上制圧したことをアピールした。

 またS−Kトーナメントは円華がPSYCHOをランフェイで降し2回戦に進出した。

健介Office 2008年6月13日 大阪府立体育館第二競技場
起田は狂犬隊、宮原は鈴木に玉砕!
○後藤達俊 小原道由(16分2秒 エビ固め)南野 武 ●起田高志
*ドックボム

○鈴木みのる(8分22秒 脇固め)●宮原健斗

 健介Office初の大阪大会が行われ、起田は南野と組んで狂犬隊に挑んでコング前から奇襲をかけるが、狂犬隊のラフと連係に蹂躙されて長時間捕まってしまう。
  南野がセントーンボムやシャイニングウィザードで盛り返したが、終盤に南野が後藤のバックドロップでKOされると、最後は孤立した起田を小原がドックボムを決めて3カウントを奪い狂犬隊が完勝。

  第3試合ではメキシコへ出稽古に出ていた宮原が鈴木に挑み、宮原はエルボーを連発するも、鈴木はエルボーで倍返ししてグラウンドに引きずり込んで動きを止めにかかる。宮原は串刺しエルボーからフィッシャーマンズスープレックスを繰り出すも、フライングボディーアタックは鈴木が膝蹴りで撃墜し、最後は鈴木がスリーパーから脇固めを決め宮原はギブアップ、鈴木が完勝を収めた。





壮絶打撃戦も、中嶋がKENTAにあと一歩まで迫った!
○KENTA(27分55秒 片エビ固め)●中嶋勝彦
*go2Sleep

 セミは中嶋がNOAHのKENTAと対戦。試合は双方ともキックを打ち合うなど激しい打撃戦となるが、中嶋はKENTAの左脚にローキックを放って動きを止めると左脚殺しを展開して先手を奪う。
  だが場外戦になるとKENTAはフットスタンプを投下しリングに戻って胴絞めを展開するなどスタミナを奪いにかかる。
  中嶋はエプロン越しでのドラゴンスクリューを敢行すると、レッグラリアットや上段回し蹴りでラッシュをかけ、ミサイルキックを発射するがKENTAもフロント・ブレーンバスターで中嶋を固定するとニードロップを投下してSTFで絞めあげる。
  KENTAはスワンダイブ式ミサイルキックを発射するが、中嶋はドロップキックで撃墜すると三角蹴りを狙うもKENTAは突き飛ばして場外に落とす。
  そしてエプロン上での攻防で蹴り合いになるが中嶋が蹴り勝ち場外に落とすもKENTAも下からの飛行機投げで返し、リングに戻ってもフィッシャーマンズバスターからランニングローを狙うも中嶋はアンクルホールドで捕獲する。
  中嶋は雷やトップロープに昇ったKENTAにR−15を決めるとラリアットからドラゴンスープレックスで勝負に出るが、KENTAもタイガースープレックスで応戦し顔面キックも相打ちになると、KENTAは雪崩式ファルコンアロー、ブサイクへの膝蹴りからgo2Sleepを決めるもダメージが大きいためかカバーに入れず、中嶋も右ハイキックからクロスアームスープレックスを決め、R−15からのジャーマンも決めるが、KENTAは顔面へのハイキックの連打から改めてgo2Sleepを決めて3カウントを奪い勝利を収め、試合後も中嶋の大善戦に館内からは惜しみない拍手が贈られた。






健介が新技ストラングルホールドZを披露し丸藤からギブアップを奪う!
○佐々木健介(22分53秒 ストラングルホールドZ)●丸藤正道

 メインは健介がNOAHの丸藤と対戦。試合は健介が手四つから押し込むも丸藤は珍しくブリッジを披露して耐え、健介のチョップも受けきるもパワースラムを浴びてしまい、健介は腕固めからの逆十字を披露して丸藤の動きを止めにかかる。
  丸藤は執拗にヘッドロックや袈裟固めで健介の動きを封じるも、コーナーに押し込んだ健介は逆水平を連発するが、丸藤も健介をロープに固定してリング下からダッシュしてのドロップキックや、鉄柵の扉に健介の頭部を固定して思いっきり閉めるなどして反撃するも、健介のブレーンバスターをエプロンで着地した際に健介のラリアットをカウンターで浴びてしまい場外で落とされると、鉄柵に叩きつけられてからの串刺しラリアットをあびてしまう。
  健介は逆一本背負い、佐々木家からストラングルホールドγで絞めあげ、ラリアットを放つが丸藤も追い越しラリアットで応戦し、クロスアームスープレックスから不知火を狙うが健介はラリアットで阻止する。
  だが丸藤は今度はエプロンでの断崖不知火を狙うと健介はリング下に降りて丸藤の足にラリアットを放つが、丸藤もいち早くリングに戻った健介にフロム・コーナー・トゥ・コーナーから不知火を炸裂させ、コブラクラッチ式三角絞めで絞めあげるも、健介は掟破りの追い越しラリアット、不知火・改を狙った丸藤に雪崩式トルネードボムで叩きつける。
  丸藤のトラースキックの連打を凌いだ健介は勝負と見て、ラリアットからノーザンライト・ボムを決めるが丸藤はクリアすると、健介はキングバスターから新技・ストラングルホールドZを決め丸藤はギブアップ、健介が勝利を収め試合後は互いに正座して一礼し健闘を称え、最後は健介Office全選手と北斗晶社長がサインボール投げを行って大阪大会を締めくくった。





K−DOJO 2008年6月12日 新宿FACE
S−Kトーナメント開幕で滝澤が柏を降す金星!飯伏が現れTAKAに直談判!
STRONGEST−K’08トーナメント1回戦
○滝澤大志(4分43秒 エビ固め)●柏大五郎
*タイガードライバー

○真霜拳號(10分1秒 無道)●YOSHIYA

○JOE(12分25秒 片エビ固め)●MIYAWAKI
*雪崩式ブレインバスター

 S−Kトーナメントが開幕し、1回戦第1試合では柏が滝澤と対戦するも、速攻勝負を狙った柏を滝澤がタイガードライバーを決め3カウントを奪い、先輩からの金星で1回戦を突破。真霜はYOSHIYAをグラウンドで動きを止めて、最後は無道で勝利を収める。
  JOEはΩの介入に遭い、MIYAWAKIが掟破りのハンサムポーズを決めるなどして終始圧倒するがデスペナルティーはJOEがブレインバスターで切り返し、最後はJOEが串刺しポンプキックから雪崩式ブレインバスターを決め3カウントを奪い1回戦を突破した。
  また休憩前ににはDDTインディベンデント・ジュニア王者の飯伏幸太が現れ、挑戦者としてTAKAみちのくを改めて指名する。最初はTAKAは拒否して控室へ戻るも飯伏は譲らず、根負けしたTAKAは飯伏の指名を受けることを決意しジュニア王座に挑戦することになった。

大石がUWA王座奪取も雷斗はあくまで正義を貫いた!
UWA認定世界ミドル級選手権
  <挑戦者>                      <王者>
○大石真翔(15分11秒 直伝トルネードクラッチ)●房総ボーイ雷斗

 序盤はライトニングストレートを狙う雷斗に大石がレフェリーを盾にするも、雷斗は正義を貫くためにレフェリーもろともパンチを放ち、大石もレフェリーも逃げてしまう。
  試合は雷斗がライトニングストレートから、トペ・スイシーダを繰り出すも大石も絶品ムーンサルトから膝十字で反撃、雷斗はライトニングアッパー、ダブルパンチ、ライトニングスパイクと畳み掛けるが、大石がトルネードクラッチで丸め込んで逆転3カウントを奪い王座を奪取、試合後は雷斗は潔く敗戦を認め大石にベルトを手渡した。

火野が円華も突破して、S−Kトーナメントは免除!
STRONGEST−K選手権
  <王者>             <挑戦者>
○火野裕士(19分53秒 体固め)●円華
*串刺しクローズライン

 火野のS−K王座に円華が挑戦。序盤は火野がパワーで押すも円華はローキックで反撃するが場外戦になると、セコンドのΩ勢が襲い掛かって円華を袋叩きにする。
  大ダメージを負った円華はランニングセントーンやフライング・クロスボディーを浴びせるも、火野は余裕でクリアする。
  中盤に円華はクロスフェースで火野の動きを止め、円華はランヒェイやアートバープレスと畳み掛けるがシューティングスタープレスはかわされると火野は串刺しラリアットを浴びせる。
  円華は火野のパワー技を丸め込み技で切り返しクロスフェースで絞めあげるが、火野がパワーボムから串刺しクローズライン2連発を決め3カウント、王座を防衛した。
  試合後に火野はS−K王座への出場拒否を改めてアピールすると、佐藤コミッショナーも渋々認め、最後はUWA王座を奪取した大石と共に勝利を喜び合った。

健介Office 2008年5月15日
山口竜志が両膝の古傷の悪化で無念の引退!
 健介Officeの山口竜志が古傷である両足前十字靱帯損傷を悪化したため引退を余儀なくされた。山口は4月から欠場していたがその後両膝の剥離骨折も判明し現役続行は無理と判断した北斗晶社長が引退を勧告、山口も悩んだ末引退を決意した。
  山口は復帰も考えたんですが、これ以上を迷惑をかけたくなかった。短い間でしたが、引退させていただくことになりました。申し訳ありません」と鎮痛な面持ちで語った。山口は引退後は教員の資格を取り教師を目指すという。
K−DOJO 2008年5月10日 千葉Blue Field
トーナメント出場拒否の火野に円華が立ちはだかった!
○火野裕士 KAZMA MIYAWAKI(23分18秒 体固め)真霜拳號 YOSHIYA ●滝澤大志
*パワーボム

特別試合
真霜拳號 ○円華 房総ボーイ雷斗 梶ヤマト YOSHIYA アップルみゆき(3分26秒 飛びつき逆十字固め)●火野裕士 KAZMA MIYAWAKI 旭志織 大石真翔 バンビ

 試合は滝澤が捕まってしまい火野のパワーボムで敗れるも試合後に火野が改めて王者の権利としてS−Kトーナメントに出場をしないことを明言するが、佐藤コミッショナーが5・12新宿大会で防衛戦を行い勝てば不参加を認め、負ければ出場という条件を課し火野も一応受諾するが相手がまだ決定していないことが明らかになると火野は佐藤コミッショナーをパワーボムでKOする暴挙を働き、これに怒った正規軍が雪崩れ込んで12人タッグに突入。
  試合は大乱戦の中、火野が円華にパワーボムを狙うも円華が丸め込んで3カウントを奪い勝利となり、これによって円華が挑戦者に決定した。

K−DOJO 2008年5月6日 千葉Blue Field
火野が裏切り者YOSHIYAを始末しS−K王座を防衛!
STORONG−K選手権
  <王者>              <挑戦者>
○火野裕士(19分53秒 体固め)●YOSHIYA
*パワーボム

STORONG−K タッグ選手権
  <王者>                      <挑戦者>
○TAKAみちのく JOE(20分4秒 片エビ固め)十嶋くにお ●稲松三郎
*スーパーポンプキック

 火野がΩを裏切ったYOSHIYAの挑戦を受け、序盤はネックブリーカーを駆使してYOSHIYAが先手を奪うも、セコンドが介入すると火野ペースとなってしまう。火野はスリーパーで絞めあげてスタミナを奪い場外に追いやるがYOSHIYAは火野の左腕を鉄柱に打ち付けて反撃。リングに戻った両者はチョップ、エルボー合戦を展開するとYOSHIYAがチョークスラムからバケツを持ち出し殴打を狙うも火野は阻止するが、YOSHIYAはハイキックを放つ。
  だが火野のコーナータックルはレフェリーと交錯してしまうと、火野はラリアットからイスで殴打するも、YOSHIYAも奪い取って逆に殴打。YOSHIYAはクロスブーツからアンダー・ザ・マウンテンを狙うが不発となると火野はラリアットからサンダーファイヤー・パワーボムで叩きつけ3カウント。火野が王座初防衛に成功した。
  またチームハンサムは牙騎麟の挑戦を受け、序盤は牙騎麟に攻め込まれるがTAKAがスーパーKで主導権を握り、最後はスーパーポンプキックで王座を防衛。試合後はΩのKAZMAとMIYAWAKIが名乗りを挙げるがTAKAは大日本から名乗りを挙げている関本大介、井上勝正の挑戦を優先した。

K−DOJO 2008年5月4日 千葉Blue Field
真霜が崔に借りを返すだけでなく、UN王座まで強奪!
UNヘビー級王座決定戦
  <挑戦者>             <王者>
○真霜拳號(26分8秒 片エビ固め)●崔 領二
*垂直落下式ブレーンバスター

 4・29ZERO1後楽園大会の再戦は佐々木義人が返上したUN王座決定戦として行われた。序盤は両者が静かなグラウンドの攻防を展開するも、真霜が崔の左脚を鉄柱に打ち付けてから真霜が主導権を握るも崔もバックドロップで譲らない。
  場外戦になると崔が鋭いキックで倒してエプロンからの那智の滝を投下し、リングに戻っても崔が執拗な左腕殺しを展開する。だが崔の左脚でのキックを真霜がドラゴンスクリューで切り返すとカウンターのハイキックを浴びせ両者はダウン。
  真霜は崔の右腕を捕らえ三角絞めを仕掛け、更には崔の左脚を再び捕らえてヒールホールドやアキレス腱固めで足殺しを展開。両者はミドルキック合戦となり真霜が打つが崔も真霜の左腕を捕らえてアームロックを繰り出す。
  勝負と見た崔は膝蹴りから那智の滝を投下するが真霜はかわすとハイキック合戦、打ち勝った崔は垂直落下式ブレーンバスターから雪崩式垂直落下ブレーンバスターと猛ラッシュ、だがクリアした真霜が崔と頭部にキックを放ち崔も返すが、最後は真霜が垂直落下式ブレーンバスターが決まり3カウント。真霜が王座を奪取しUN王座がK−DOJOに流出した。

K−DOJO 2008年5月3日 千葉Blue Field
大石が田口に挑み敗れるもΩ勧誘に成功!
○田口隆祐(21分43秒 片エビ固め)●大石真翔
*雪崩式とどん

 GPSP6の一環としてΩプロデュース興行が行われ、メインでは大石が新日本プロレスの田口を迎え撃った。
  序盤は両者共ロボット的な動きを見せるなどコミカルな攻防となるが、タックル合戦になると大石は顔面掻き毟りから田口を場外に出しステッキでステップを踏もうとするも、田口が逆に大石を叩き出してステッキを股間に挟んでの卑猥なダンスを披露する。だが大石が田口を小バカにすると怒った田口が追いかけるが、セコンドのΩ勢が介入し田口の左脚をメッタ撃ちにする。
  リングに戻った大石は膝十字などで足殺しを展開し、永田裕志張りの敬礼ポーズからナガタロックTも繰り出すも、田口はスリーアミーゴズで反撃しエプロンに逃れた大石に断崖式とどんを狙うが大石はツバ攻撃で阻止し2人は場外に転落する。
  大石はムーンサルトアタックを発射するとリングに戻ってライオンサルトからビクトル式膝十字で勝負に出るも田口はバックドロップで切り返して、とどんを狙うが大石はカサドーラで切り返して膝十字を決めるが、田口はジャーマンで叩きつけると最後は雪崩式とどんをきめ3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後に大石は田口をΩに勧誘しTシャツを手渡すと田口はTシャツに袖を通してΩ入りとなり最後は二人でタグダンスで試合を締めくくった。

K−DOJO 2008年4月19日 千葉Blue Field
火野が新王者として凱旋も、裏切り者YOSHIYAに返り討ちにされる!
○YOSHIYA アップルみゆき(13分49秒 片エビ固め)火野裕士 ●大石真翔
*ダブルクロスブーツ

 S−K王者となって千葉に凱旋した火野はΩを脱退しアップルとスラムローズを再結成したYOSHIYAを非難すると、怒ったアップルがビンタを放って試合開始となるも終盤にスラムローズとΩがバケツ、イス、竹刀をリングに投げ入れるとハードコアマッチの様相になりはじめ、レフェリーが双方共制止するとYOSHIYAがレフェリーをKOするとイスでセコンドのΩ勢を蹴散らし、最後はYOSHIYAがイスで大石に一撃を加えてからダブルクロスブーツで3カウントを奪った。
  試合後に怒りの収まらない火野が「裏切り者を抹殺する!」とアピールするがYOSHIYAも「逆に潰してやる」と返し大乱闘となってしまった。
  また5・6千葉大会をもって安沢たくが引退することが発表された。

K−DOJO 2008年4月13日 後楽園ホール
Ωが天下取り!火野が真霜の長期政権に終止符を打ちS−K王座を奪取!
STORONGEST−K選手権
  <挑戦者>                              <王者>
○火野裕士(23分57秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●真霜拳號

 メインは真霜のS−K王座にΩから火野が挑戦、試合は火野がハンマーロックやフィンガーロックでパワーを誇示し、場外戦でもΩ勢が介入して真霜を痛めつけるがイスを持ち出したところで茨城レフェリーともみ合うと真霜が火野の左腕を鉄柱に叩き付けて反撃、だが火野がリングに戻っている間にΩ勢が総がかりで真霜を袋叩きにすると、火野はリングに戻った真霜の左足殺しを展開して試合の主導権を握る。
  真霜は火野の左腕をアームブリーカーで捕らえ、ローキックや腕十字、無道で腕殺しを展開する。真霜は雪崩式の技を狙おうとするが火野がヘッドバットで阻止するとボディースプラッシュを投下する。
  勝負と見た火野はショルダータックルから変型のエクスプロイダー、ラリアットと畳み掛けパワーボムを狙うが、真霜は垂直落下式ブレーンバスターで返す。
  真霜はレッグボンバーから真剣を繰り出すが火野は倒れずラリアットを浴びせ、再度の真剣をブロックし最後はデットエンド式ジャーマンで3カウント。火野が王座を奪取し真霜の長期政権に終止符を打った。
  試合後はΩ勢が祝福し、真霜も握手はかわさなかったものの潔く敗戦を認めた。

チーム・ハンサムが余裕の防衛も牙騎麟が挑戦に名乗り!
STRONGGEST−K TAG選手権
  <王者>                            <挑戦者>
○TAKAみちのく JOE(17分11秒 ベビーキラー1号)●円華 房総ボーイ雷斗

 チーム・ハンサムの保持するタッグ王座に円華、雷斗が挑戦。試合前に雷斗が正々堂々と戦おうという意味で握手を求めるがTAKAが奇襲をかける、だが逆に場外に落とされると円華、雷斗が同時トペ・スイシーダを放って先制する。
  だが王者組は冷静に雷斗を捕らえ試合の主導権を握る、円華も盛り返そうとするが王者組の連係に阻まれてしまう。中盤にはTAKAと円華がジャスト・フェースロックを決めあうも、TAKAが雷斗をジャストフェースロック、JOEが円華にハンサムロックを決め王者組の牙城は崩れず、終盤も雷斗がライトニングスパイク、円華がランヒェイでTAKAを追い詰めるも、最後はJOEが円華に雪崩式ブレインバスターからTAKAがみちのくドライバーU、ベビーキラー1号で3カウントを奪い王座を防衛。試合後が牙騎麟が乱入して王座挑戦を表明した。

柏がホームでタイガースに挑むも王座奪取ならず!
大阪プロレス選手権
  <王者>                                     <挑戦者>
○タイガースマスク(11分33秒 変型タイガーススープレックス・ホールド)●柏 大五郎

 柏がタイガースの大阪王座に挑戦しアウウェイということでタイガースには大ブーイングが飛び交う。試合は柏がヘッドバットからバズゾーキックで先制するとまっぷたつを狙うがタイガースはローキックで反撃しストレッチプラムで絞めあげる。
  柏もフェースクラッシャーから逆エビ固めを決めるもタイガースは柏をエプロンに出して助走をつけてのダブルニーアタック、そしてトペ・コンヒーロを発射する。
  勝負と見たタイガースはタイガーススープレックスを狙うも柏は踏ん張るがタイガースはジャーマンに移行して回転足折り固めへ、だが柏はクリアしまっぷたつを放つ。
  柏はヘッドバットの連打からダイビングヘッドバットを投下するがタイガースはかわすと連続ジャーマン、タイガーススープレックスから右腕をロックを変えた変形タイガーススープレックスで3カウント、タイガースがアウウェイながら王座を防衛した。

牙騎麟が愚連隊を破り、YOSHIYAとアップルがΩ脱退で王座奪還!
十嶋くにお ○PSYCHO Mr,X 稲松三郎(11分26秒 片エビ固め)●NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA マグニチュード東京

WEWハードコアタッグ王座決定ロイヤルランブル
アップルみゆき ○YOSHIYA(13分56秒 体固め)●旭志織 ●大石真翔
*アンダー・ザ・マウンテン
入場順(退場順) 旭&大石(6)、石坂鉄平&Q・Strm(4)、佐野直&田村和宏(2)、梶ヤマト&滝澤大志(1)、KAZMA&MIYAWAKI(5)、安沢たく&ヒロ・トウナイ(3)、 アップル&YOSHIYA

 牙騎麟vs東京愚連隊の8人タッグは、牙騎麟が奇襲をかけて試合開始となるも、マグニチュード岸和田らしきマスクマンである東京が返り討ちにし、愚連隊が連係やラフを駆使して試合の主導権を握る。愚連隊はPSYCHOを捕らえスーパーパワーボムを狙うがPSYCHOは雪崩式フランケンシュタイナーで切り返す。
  しかし愚連隊の猛攻が続きPSYCHOが窮地に陥るも。十嶋が論外をバックドロップで叩きつけるとPSYCHOがシザーズキックからスカイハイボムで3カウント、牙騎麟が愚連隊から逆転勝利を収めた。

 またハードコア王座決定ロイヤルランブルはΩ同士の3チームが残るも試合中にYOSHIYAとアップルはΩ脱退を宣言、YOSHIYAがMIYAWAKIに襲い掛かりゴミ箱で殴打するとビックブーツで3カウントを奪えば、大石を旭の上にチョークスラム式シットダウンパワーボムことアンダー・ザ・マウンテンで叩き付け二人まとめてフォールを奪い3カウントで王座奪取しΩと決別して独自行動を取ることになった。

健介Office 2008年3月29日 福岡・博多スターレーン
狂犬隊がテロ乱入でヤングマグマを蹂躙!
○山口竜志 起田高志 南野 武(13分34秒 反則勝ち)後藤達俊 ●小原道由 相島勇人

○筑前りょう太(10分2秒 体固め)●宮原健斗
*とぶばい

 当初は山口、起田vs南野、相島が行われ後藤、小原の狂犬隊が来場したらカード変更をする予定だったが狂犬隊は現れず暫定カードがそのまま行われるはずだったが相島と南野に突っかかり試合前に仲間割れとなってしまう。
  そこで狂犬隊が現れ相島と結託し山口、起田だけでなく南野にも襲い掛かり急遽6人タッグに突入する。
  試合は終始場外戦となりラフに長ける狂犬隊がイス攻撃で圧倒すると北斗晶が駆けつけ「テメーらやるんだったらリングの上でやれ!、オマエらプロレスラーだろ!」と怒鳴るも狂犬隊は無視し結局小原がレフェリーを突き飛ばしたため反則負けになる。
  試合後も小原は「オマエら弱くて相手になるか!」と山口らを罵倒し颯爽と引き上げて言った。

中嶋が岸和田を降しGHCタッグリーグに向けて好発進!
○中嶋勝彦(18分36秒 回転エビ固め)●マグニチュード岸和田

 中嶋は岸和田と対戦。序盤は岸和田が体格を活かし場外戦でのイス攻撃で主導権を握ると10分過ぎからラリアット、マンドリラーで猛ラッシュをかける。
  そして岸和田はムーンサルトプレスを狙うが中嶋は剣山で撃墜するとシャイニング・フロントハイキックで反撃。中嶋は岸和田のラストライドを再三切り返しつつハイキックからジャーマンを浴びせ、焦る岸和田は再びラストライドを狙うが中嶋はフランケンシュタイナーで切り返し強引に丸め込んで3カウント、中嶋が勝利を収めた。

地元凱旋の健介が、高山と鈴木の最強コンビを粉砕!
○佐々木健介 秋山 準(29分56秒 体固め)●高山善廣 鈴木みのる
*ノーザンライト・ボム

  健介Officeの初の地方巡業が健介の地元・博多で行われ、メインは健介がNOAHの秋山と組み高山、鈴木の最強コンビと対戦。
  試合は久々に対戦する秋山と鈴木がグラウンドやエルボーの応酬など攻防を展開すれば、健介は高山にチョップを放つと高山もエルボーで応戦しタックル合戦を展開するが高山は意表を突いてボディーアタックを浴びせる。
  先手を奪ったのは高山組で高山が秋山をニーリフトで動きを止め場外に追いやると鈴木がイス攻撃で追撃。鈴木は秋山に卍固めを仕掛けるが健介がカットに入るも鈴木はすぐさまスリーパーを狙うが秋山はバックドロップで反撃。
  そして替わった健介は逆水平チョップ、ラリアットの連打を浴びせるが鈴木は巧みに健介を自軍のコーナーまで押し込み高山と共に集中砲火を浴びせる。高山が健介の後頭部にギロチンドロップを投下するも健介は鈴木にパワースラムで反撃して秋山もジャンピングニーの連打で続くが、鈴木はかわし秋山をヒールホールドで捕らえるも健介が間一髪カットに入る。
  そこで高山がミドルキックを狙うと秋山はドラゴンスクリューで切り返し、健介も裸子アットからノーザンライトボムで続くと、勝負と見た健介は高山にストラングルホールドγで絞めあげ、高山もエベレスト・ジャーマンで反撃するが秋山がエクスプロイダーを決めると鈴木も秋山にゴッチ式パイルドライバーを決め、そして健介も再びノーんざん雷斗ボムを鈴木に決め4選手ダウン、そして先に立ちあがった健介は高山にラリアットを決めると秋山がエクスプロイダーから、健介がラリアット2連発を決めると高山もビックブーツで応戦するが健介はノーザンライトボムを決め3カウント。健介と秋山が最強コンビを降すが試合後も秋山と鈴木は大乱闘を展開。
  試合後は健介Office勢が揃い、ファンに挨拶しつつ狂犬隊の暴挙を詫び大会を締めくくった。
健介Office 2008年3月9日 埼玉・健介Office道場
中嶋が19歳最後の日を勝利で飾る!
○ベアー福田 大柳錦也(13分53秒 逆エビ固め)山口竜志 ●宮原健斗

○中嶋勝彦(9分30秒 片エビ固め)●起田高志
*ジャンピング・フロントハイキック

 山口、宮原は福田、大柳のEldrads勢と対戦。試合はグラウンドや逆水平などで互角の攻防を展開するも宮原が捕まりEldoradsペースとなってしまい、最後は福田がアルゼンチンコースターから逆エビで宮原を捕らえギブアップを奪い勝利を収める。

 メインは中嶋が起田と対戦、中嶋は鋭い蹴りで起田からダウンを奪うも起き上がった起田もスピアーで懸命に喰らいつく、だがフロントハイキックを浴びると蹴りの連打で中嶋ペースとなり起田もスピアーを繰り出すも、中嶋はミドルキックの連打からジャンピングフロントハイキックで3カウントを奪い完勝、試合後も中嶋がファンに20歳になったことを報告すると館内からが祝福の声援が贈られた。

K−DOJO 2008年3月1日 千葉Blue Field
元全女の中見川が椿 志保として再デビュー!
○PSYCHO(5分16秒 逆片エビ固め)●椿 志保

 元全日本女子プロレス所属でRING代表、そして金村キンタロー元夫人である中見川志保が椿志保として再デビュー戦を行い、PSYCHOと対戦。
  試合は椿がエルボーを繰り出すが長身のPSYCHOには通用せず、立て続けに技をラッシュするも、最後は膝蹴り一発から逆片エビ固めが決まり椿は無念のギブアップとなった。

健介Office 2008年2月16日 埼玉・健介Office道場
道場マッチ開催で中嶋を始めとする4人が火花!
○山口竜志(11分39秒 ノーザンライト・スープレックス・ホールド)●起田高志

○中嶋勝彦(11分8秒 片エビ固め)●宮原健斗
*顔面蹴り

 健介Officeのホームタウン興行が行われ、大会前には佐々木健介のデビュー22周年を記念して社長であり鬼嫁でもある北斗晶が花束を贈呈して健介を祝福した。
  第2試合では山口と起田が対戦、試合はエルボーの打ち合いから山口はサーフボードで起田のスタミナを奪いにかかるとボディースラムの連発からの逆エビ固めで起田を苦しめる。起田もスピアーで反撃するが山口はスパインバスターからの逆エビ固めで攻勢に出て、最後はデスバレーボム、バックフリップから馳浩直伝のノーザンライト・スープレックスで3カウントを収め先輩の貫禄を見せる。
  メインは中嶋が宮原と対戦、中嶋はエルボーから鋭い蹴りを浴びせると宮原もスナップメイヤーから膝蹴りで応戦するが中嶋はチョップ一発でダウンを奪いキャメルクラッチで絞めあげる。中嶋はレッグロックからの鎌固め、鋭いキックで追い込み。宮原もドロップキックで応戦するが中嶋は雷から逆エビ固め、そして顔面蹴りを浴びせ3カウントを奪い完勝を収め、試合後には中嶋が代表して館内のファンに挨拶して大会を締めくくった。

健介Office 2008年2月12日
健介、多田広報を襲撃したクレイジードックスに対して見解を発表!
 健介Officeが前日の後楽園大会に乱入して佐々木健介や多田広報を襲撃した後藤達俊、小原道由に関して見解を発表した。

「昨日の後藤、小原両名の乱入に付いての弊社の見解はフロントと選手の意見が割れております。
フロント側としましては【関わらない】方向で一致し弊社、多田に対する暴行並び機材破損に関しましては法的処置をする方針です。
ですが選手はリング上での決着を望んでおります。
よって弊社フロント、所属選手、並びに闘龍門Mexico南野選手で再協議し2月16日までに結論を出したいと思います。

ファンの皆様にはお騒がせしました事をお詫び申し上げます。

健介オフィス」

健介Office 2008年2月11日 後楽園ホール
逆水平が乱舞!フリーBIG4が激戦を制すも、試合後の大団円を狂犬隊がぶち壊す!
佐々木健介 天龍源一郎 ○高山善廣 鈴木みのる(30分8秒 エベレスト・ジャーマン・スープレックス・ホールド)川田利明 ●斎藤彰俊 大谷晋二郎 吉江 豊

 メインの前には歌手の小林幸子さんが登場して挨拶、そしてメインは健介、天龍、高山、鈴木のフリーBIG4がタッグを結成して川田、NOAHの斎藤、ZERO1の大谷、DRADTIONの吉江の越境チームと対戦。試合は斎藤が先発を買って出て健介を挑発し健介の逆水平に対し斎藤はキックで応戦するも健介が自軍のコーナーに押し込むと交代した天龍も逆水平で続く。鈴木は吉江の串刺しヒップアタックを浴びると逆水平を喰らうが鈴木は張り手で応戦し高山も大谷のチョップに対してビックブーツで返す。そして健介と川田が逆水平合戦を展開すると、天龍も川田と逆水平合戦を展開すれば、鈴木と高山はサンドウィッチローキックを浴びせ川田の動きを止めにかかる。
  フリーBIGペースとなりかけたが斎藤が張り手合戦で健介に打ち勝つと天龍にもハイキックを浴びせ、大谷が顔面ウォッシュや川田の逆水平で続き天龍を捕らえにかかるが天龍がグーパンチで返し、そして健介は川田の腕をラリアットで迎撃するとノーザンライトボムで勝負に出るが、なんと鈴木がカット。健介は鈴木を睨みつけるが背後から大谷達に襲い掛かられ健介は逆水平で追い払うも天龍に誤爆してしまい、BIG4に不穏な空気が流れてしまう。そこで吉江が健介、鈴木、高山にスティングフェースを決めると斎藤のハイキックが健介の右腕を捕らえ川田と大谷が健介の右腕に集中砲火を浴びせるも、超肉弾プレスを狙った吉江に健介は雪崩式ブレーンバスターで叩きつけると、天龍がグーパンチを吉江に浴びせるが吉江もバックブローで応戦する。
  終盤に川田が鈴木にストレッチプラムで捕らえ、ローキック合戦を展開した高山にもジャンピングハイキックを浴びせ、斎藤はスピンキックで続くが斎藤はニーリフトを浴びせると健介が逆一本背負いで続く。だが川田がジャンピングハイキックを放つと吉江のボディープレス、斎藤のスイクルデスと波状攻撃で続き、斎藤が健介に腕固めを決めると今度は鈴木が斎藤をカット、そして健介は斎藤にラリアット、鈴木がゴッチ式パイルドライバー、天龍が53歳、健介のノーザンライトボムと波状攻撃を浴びせると最後は高山がエベレストジャーマンを決め3カウントでフリーBIG4が勝利を収めた。
  試合後には健介Office全選手によるサインボール投げが行われたが、後藤達俊と小原道由のクレイジードックスが乱入してイスで健介に一撃を加える。後藤らは健介Officeに宣戦布告をすると中嶋ら若手が二人に襲い掛かり大乱闘となり、和田京平レフェリーによって両軍共分けられたが健介、北斗もクレイジードックスに対して怒りを隠せず徹底抗戦を訴えた。

中嶋が復帰、山口と健介イズムをぶつけ合う!
○中嶋勝彦(25分13秒 片エビ固め)●山口竜志
*ムーンサルトプレス

 昨年の10月から欠場していた中嶋が復帰戦を行い、山口と対戦。試合は中嶋がヘッドシザーズから山口の左脚にエルボーを放つと山口もロックアップからロープへと押し込む中嶋に逆水平を浴びせると中嶋もエルボーで応戦。中嶋はドラゴンスクリューからのランニングローキックで山口の左脚殺しを展開して動きを止めにかかり、リング下に逃れた山口に容赦なく蹴り上げていく。
  しかし山口は中嶋のランニングローキックをキャッチするとスパインバスターからスピアーで反撃しファイヤーマンズキャリーを狙うが中嶋は阻止するとアンクルホールドから監獄固めで捕らえ、再び蹴りを狙うと山口はキャッチしてデスバレーボム、カナディアンバックブリーカードロップで反撃、だが中嶋も雷で譲らずミサイルキックを発射する。
  中嶋は再びミサイルキックを狙いにコーナーに昇るが山口は投げ放しジャーマンで叩きつけ両者は頭突きや張り手の応酬や中嶋がミドルキックを繰り出すも山口は馳 浩氏から伝授された裏投げも披露する。そこで山口はコーナーに昇るが中嶋は阻止して雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、山口は雪崩式パワーボムで切り返しノーザンライトスープレックスで追い詰める。 しかし中嶋はジャーマンで叩きつけるとデスロールからハイキックを浴びせ、最後はムーンサルトプレスを投下して3カウントを奪い復帰戦を勝利で飾った。試合後は両者ノーサイドで握手し正座して一礼した。

1周年記念興行開催、健介の新たなる家族がデビュー!
○真田聖也(10分22秒 逆エビ固め)●宮原健斗

○南野 武(10分2秒 体固め)●起田高志

 健介Office1周年記念興行が開催され、まず北斗晶代表が挨拶して館内の声援に応えた。
  そして健介Office生え抜きである宮原、起田のデビュー戦が行われ。宮原は全日本プロレスの真田と対戦、試合は真田がヘッドロックで捕らえ宮原がエルボー合戦に挑むも打ち負けてしまい、キャメルクラッチで絞めあげられスタミナを奪われてしまう。しかし宮原はミサイルキックで反撃して低空ドロップキック、インディアンデスロックから鎌固めを決めるも真田はサイドバスターから逆エビ固めを決め譲らず。宮原はドロップキック3連発を繰り出すも最後は真田がバックブリーカーから逆エビを決め宮原は無念のギブアップとなった。
  起田は闘龍門の南野と対戦。起田もエルボー合戦に挑むが南野のフロントハイに一蹴されるとサミング、スナップメイヤー、フェースロックを浴び、南野は起田の顔面を張り倒すなどプロの洗礼を徹底的に浴びせる。しかし起田はスピアーで反撃して逆エビ固めで捕らえるがジャーマンは阻止される。しかし起田はブレーンバスターから逆片エビ固めを決め、ショルダーアタックを狙うが南野はかわしレッグラリアットを浴びせると最後はスワントーンボムで3カウント、宮原と起田がデビューを勝利で飾れなかったものの館内から惜しみない拍手が贈られた。

K−DOJO 2008年2月7日 新宿FACE
真霜、円華が2連覇達成もTAKA越えを狙う円華の起用したパートナーは?
KAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ決勝戦
真霜拳號 ○円華(22分6秒 ランヒェイ)火野裕士 ●KAZMA

 タッグトーナメントの決勝は2連覇を狙う真霜組と火野、KAZMA組が対戦。試合は火野組が奇襲をかけるが真霜組は連係で火野組を分断にかかり主導権を握る、だがセコンドのΩ勢が介入して円華を痛めつけると火野組が攻勢をかけ、火野がセントーンからKAZMAがKAZROCKを決め円華を追い詰める。だが窮地を脱した円華は真霜に交代すると火野は真霜も捕らえにかかるがKAZMAのエルボーが火野に誤爆すると真霜は膝蹴りやローキックを駆使して反撃し円華とのサンドウィッチローキックでKAZMAの動きを止める。円華はKAZMAにクロスフェースを決めるがKAZMAは強引にファイヤーマンズキャリーで担いでgo2Sleepを決めると火野も真霜にラリアットを狙うが真霜は無道で返しKAZMAにもレッグラリアットを決める。ここで勝負と見た真霜はバズソーキックをKAZMAに決めるもΩ勢が乱入してフォールを阻止、そこで火野がパワーボムを真霜に狙うも円華がスワンダイブ式ミサイルキックでカットしてΩ勢をトペコン・ヒーロで追い払う。KAZMAは円華に旋回式スクラップバスターを決めるが真霜と円華はダブルのレッグラリアットで応戦し、円華はKAZMAにドラゴンスープレックスを決めるとシューティングスタープレスを狙いにコーナーに昇るがセコンドの旭志織がスケボーで一撃して阻止し、逆に火野がフロッグスプラッシュを投下する。だが真霜が間一髪カットに入るとKAZMAはAXボンバーを円華に狙うが円華はランヒェイで切り返し逆転3カウント、真霜と円華がタッグトーナメント2連覇を達成した。
  試合後に円華はファンの声援に応えるとTAKAみちのくを呼び出し再戦を要求、だがTAKAは「オマエの勝って来れたのは真霜のおかげじゃねえか!」と拒絶。だが円華はチームハンサムの保持するタッグ王座に挑戦をアピールするが肝心の真霜は4・13後楽園ではS−K王座をかけて火野と対戦するため当日はタッグ王座には挑戦できない、そこで円華が起用したのは房総ボーイ雷斗、JOEも駆けつけ挑戦を受託しつつ楽勝を宣言するが円華は王座奪取をアピールしつつTAKA越えを宣言した。

K−DOJO 2008年2月3日 千葉Blue Field
タッグトーナメントは真霜組と火野組が決勝に進出!
KAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ準決勝
○真霜拳號 円華(18分43秒 片エビ固め)旭志織 ●大石真翔
*垂直落下式ブレーンバスター

火野裕士 ○KAZMA(15分21秒 体固め)十嶋くにお ●稲松三郎
*チョークスラム

  タッグトーナメント準決勝は真霜組と旭組と対戦するが旭組は真霜と対戦するのを嫌がり二人とも場外に逃げてしまう。これに怒った真霜組は追いかけるも旭組は場外戦を駆使して反撃し円華の左脚殺しを展開する。真霜が出ると逃げる旭組は円華となると集中砲火を浴びせる。だが真霜は円華ととも連係攻撃でようやくペースを掴むと旭組も本気で真霜を攻め立てる。旭と大石は真霜にダブルローリング・セントーンを狙うが真霜はかわすと真剣から垂直落下式ブレーンバスターで大石を降し勝利を収め真霜組が決勝に進出する。
  メインでは火野組と十嶋、稲松の牙麒麟と対戦するが牙麒麟が入場と同時にΩ勢が襲い掛かり牙麒麟の分断。稲松も36ハンマーを駆使して反撃し十嶋もフロントハイキックの連打から逆エビ固めで火野を追い詰めるもKAZMAが間一髪カット、稲松は火野を36ハンマーから369で勝負に出るが、これもKAZMAにカットされてしまう。稲松は36ハンマーでKAZMAを攻め込むがKAZMAもAXボンバーで返すと最後はチョークスラムを決め3カウントを奪い火野組も決勝に進出、試合後も火野組が本部席で観戦していた真霜組を挑発したが真霜組は笑みをこぼして余裕の表情で引き揚げていった。

K−DOJO 2008年1月20日 千葉Blue Field
火野、KAZMAがチームハンサムを降し1回戦を突破!
KAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ1回戦
○真霜拳號 円華(16分46秒 ランヒェイ)Mr.X ●PSYCHO

○火野裕士 KAZMA(17分37秒 踏みつけ式体固め)TAKAみちのく ●JOE
*パワーボム

 天下三分の計第2部はホームであるK−DOJOが行われ、タッグトーナメント1回戦は真霜、円華組はX、PSYCHO組と対戦しX組は円華を捕らえ主導権を握るが真霜がキックで流れを変え、PSYCHOはハイフライボムを狙うが円華は真霜との合体レッグラリアットを決めると最後はランヒェイを決め3カウントを奪った。
  メインは電撃的にΩ入りを果たしたKAZMAが火野と組んでチーム・ハンサムと対戦し試合開始共に場外乱闘となりΩのメンバーも襲い掛かり、リング上では火野がTAKAを踏みつけてハンサムポーズを決めるがJOEも負けじとKAZMAを倒し踏みつけてのハンサムポーズを決める。だがセコンドのΩ勢も再三介入しチームハンサムは主導権を握れず、JOEはKAZMAにハンサムロックを決め、TAKAも火野にケブラータを発射。そして火野にスーパーポンプキックを決め勝負に出るが火野はクリアしJOEにラリアッ

K−DOJO 2008年1月13日 千葉・Blue Field
Gammaは替え玉、火野のパートナーはΩ入りのKAZMAで波乱のタッグトーナメント開幕!!
KAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ1回戦
山縣 優 ○アップルみゆき(15分39秒 ジョナゴールド)柏大五郎 ●石坂鉄平

○房総ボーイ雷斗 梶ヤマト(不戦勝)KAZMA ●滝澤大志
*KAZMAの試合放棄

特別試合
火野裕士 ○KAZMA(0分52秒 体固め)房総ボーイ雷斗 ●梶ヤマト 滝澤大志
*チョークスラム

火野裕士 ○KAZMA 谷嵜なおき(5分42秒 体固め)真霜拳號 円華 ●滝澤大志
*チョークスラム

 タッグトーナメントが開幕し山縣組が石坂の尻攻撃に耐えながらも厠をアップルがジョナゴールドを切り返して逆転勝利を収め1回戦を突破する。
  そして雷斗組とKAZMA組が対戦するはずだったが、KAZMAは火野を従えてΩTシャツを着込んで登場しΩ入りを宣言する。火野はKAZMAと組んでタッグトーナメント参戦を表明、火野はタッグリーグのパートナーにはKAZMAを指名しKAZMAも滝澤と組んでそのまま試合を行おうとするがマイク佐藤コミッショナーが「二重エントリーは認めない!」と試合をストップしKAZMA組の試合放棄とみなす、だがこの裁定にΩ勢が激怒し佐藤コミッショナーを袋叩きにすると雷斗、梶、滝澤が襲い掛かってそのまま試合に突入するが返り討ちにされてしまう。そこで真霜、円華が現われ雷斗らを救出するとKAZMAを非難し谷嵜、滝澤を加えて6人タッグに突入するが滝澤がKAZMAのチョークスラムで叩きつけられ敗戦。試合後も火野は佐藤コミッショナーに二重エントリーを要求するが佐藤コミッショナーは拒否し、再び襲い掛かろうとするが今度はTAKAみちのく、JOEのチームハンサムが駆けつけ20日で対戦することを受諾。改めて火野、KAZMAの参加が認められた。

トップページへ