○真霜拳號 YOSHIYA 筑前りょう太(20分54秒 片エビ固め)火野裕士 KAZMA ●MIYAWAKI
*垂直落下式ブレーンバスター
STORONG−K TAG選手権
<挑戦者> <王者>
大石真翔 ○旭 志織(21分12秒 エビ固め)TAKAみちのく ●JOE
*サボテンの花
天下三分の計のトリはK−DOJOとなり、今回はOBで現在九州プロレスを旗揚げしている筑前が参戦し真霜、YOSHIYAと組んでΩと対戦。試合はΩが奇襲をかけるも、YOSHIYAと筑前がMIYAWAKIを捕らえて反撃し、真霜と共に集中砲火を浴びせる。
だがΩがセコンドの介入させてYOSHIYAを捕らえて反撃するも、交代した筑前はかつぐばいでMIYAWAKIを担ぎ、火野にもパワースラムを浴びせる。
終盤にはYOSHIYAと筑前がMIYAWAKIにダブルチョークスラムを決めると、最後は真霜が垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利を収めた。
メインは大石、旭がチームハンサムの保持するタッグ王座に挑戦、試合は連係で挑戦者組が王者組を分断するも、王者組は老獪なインサイドワークで挑戦者組を翻弄し試合の主導権を奪いにかかる。
だが挑戦者組は大石がTAKAにミラクルエクスタシーを決めると旭と共にTAKAに集中砲火を浴びせ、TAKAもスーパーKを駆使して譲らない。
終盤には王者組は旭を捕らえてスーパーポンプキックを狙ったが、旭がかわして同士討ちとなると、この隙を逃さなかった挑戦者組は合体技サボテンの花を決めJOEから3カウント、大石組が新王者となった。
試合後には天下三分の計三大会の集計が発表され、大日本が824人、DDTが745人、K−DOJOが730人と大日本が1位となり、最下位のK−DOJOは罰ゲームとして1位の団体である大日本から興行権を買い、2位のDDTをプロデュースすることになった。