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| 日テレ杯ジュニアタッグ |

2008年4月27日 日本武道館 |
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斎藤、バイソン大混戦のタッグリーグを制し悲願のタイトル! |
丸藤正道 ○杉浦 貴(24分47秒 体固め)●森嶋 猛 モハメドヨネ <9点> <8点> *オリンピック予選スラム ○佐々木健介 中嶋勝彦(22分17秒 体固め)秋山 準 ●力皇 猛 ○斎藤彰俊 バイソン・スミス(17分16秒 片エビ固め)三沢光晴 ●小川良成 いよいよ最終戦を迎えたGHCタッグリーグは、まず自力Vが消えた7点の丸藤組が8点の森嶋組と対戦。序盤から丸藤組は連係でヨネを捕らえにかかるも、場外戦になると森嶋が杉浦に重爆トペ・スイシーダを発射しヨネも花道ダッシュのラリアットを浴びせるなど試合の主導権を握り、丸藤もトラースキックを繰り出すが森嶋の重爆攻撃の前に跳ね返されてしまう。 メインは8点の斎藤組と9点の三沢組が対戦、勝てば優勝という試合は斎藤が三沢が痛めている肋骨に集中砲火を浴びせると、カットに入った小川もバイソンがパワーでねじ伏せ試合の主導権を握る。 |
2008年4月25日 石川県産業展示館3号館 |
三沢組がラストスパートでトップに並ぶも、丸藤組はRODに足元をすくわれ最終戦直前で自力V消滅! |
三沢光晴 ○小川良成(18分54秒 エビ固め)田上 明 ●潮崎 豪 <9点> <4点> *雪崩式バックドロップ ○ディーロ・ブラウン ブキャナン(28分2秒 片エビ固め)丸藤正道 ●杉浦 貴 残り2試合で7点の三沢組が4点の田上組と対戦。序盤は田上組が小川を捕らえて主導権を握るが、代わった三沢がエルボーを連発し形成を逆転させる。 そしてこちらも残り2試合で7点の丸藤組は6点のRODと対戦。序盤は一進一退ながらも、丸藤組はブキャナンを捕らえて主導権を握ろうとするがブキャナンもアイアンクローで抵抗して譲らず、焦る丸藤は速攻勝負を狙ってディーロに不知火を狙うがバックドロップで阻止されてしまう。 |
2008年4月23日 Zeep NAGOYA |
斎藤組は田上組に足元すくわれ、三沢組が奥の手で高山組を、森嶋組はRODを蹴落として生き残る! |
斎藤彰俊 バイソン・スミス(30分時間切れ引き分け)田上 明 潮崎 豪 <8点> <4点> 三沢光晴 ○小川良成(12分14秒 片エビ固め)高山善廣 ●佐野巧真 ○森嶋 猛 モハメドヨネ(23分26秒 体固め)●ディーロウ・ブラウン ブキャナン ラストスパートに差し掛かったタッグリーグは、7点の斎藤組は3点で既に脱落が決まっている田上組と対戦。序盤は潮崎がバイソンに逆水平を乱打するがバイソンは受け流してシュルダータックルでなぎ倒し、斎藤も田上のローキックの連打を浴びせ動きを止めにかかる。 セミでは5点の三沢組と公式戦最後で7点の高山組と対戦、試合は序盤から高山がサッカーボールキックを三沢に放てば三沢もエルボーで応戦するも、小川が高山の膝蹴りに捕まると佐野がダイビングフットスタンプを投下してスタミナを奪いにかかる。 メインは6点の森嶋組と6点のRODと対戦。序盤はRODが連係を駆使してヨネを捕らえるも、森嶋がローリング式ヒップアタックで反撃しディーロの回転エビ固めも森嶋が押し潰す。 |
2008年4月22日 岐阜県恵那市民会館 |
高山組がRODの足元をすくわれ優勝戦線から後退! |
○ディーロウ・ブラウン ブキャナン(10分42秒 片エビ固め)高山善廣 ●佐野巧真 <6点> <7点> *ローダウン 7点の高山組が6点のRODが対戦。先手を奪ったのは高山組で高山がブキャナンとのビックブーツ合戦を制すると佐野がディーロを排除してブキャナンに集中砲火を浴びせ高山がエベレストジャーマンを狙うがディーロがカットに入ると、気を取られた高山はブキャナンのシザーズキックを浴び形成が変わってしまう。 |
2008年4月20日 大阪府立体育館第2競技場 |
秋山組が三沢組を速攻で破り単独トップ、丸藤が新技で高山組を降し森嶋組も斎藤組を破り踏みとどまる! |
秋山 準 ○力皇 猛(2分31秒 体固め)三沢光晴 ●小川良成 <9点> <5点> *無双 ○森嶋 猛 モハメドヨネ(26分6秒 片エビ固め)●斎藤彰俊 バイソン・スミス ○丸藤正道 杉浦 貴(21分40秒 コブラクラッチ式三角絞め)高山善廣 ●佐野巧真 終盤を迎えたグローバルタッグリーグはまず7点の秋山組と5点の三沢組が対戦。序盤から三沢組が奇襲をかけると三沢が秋山にエルボーからタイガードライバーと速攻勝負を狙うも力皇がカットに入り、力皇も交代した小川にラリアットを放つ。そして三沢を排除すると小川に秋山のジャンピングニー、力皇のぶちかましの同時攻撃を決めると力皇がダイビングボディープレスから無双で3カウント。三沢組が速攻勝負作戦が裏目に出て逆に速攻で敗れてしまい秋山組は9点、三沢組は5点のままで残り3試合は負けられない状況となった。 また7点の斎藤組は4点で足踏み状態の森嶋組と対戦。序盤はヨネと斎藤がキック合戦、森嶋とバイソンがパワー合戦を展開するが先手を奪ったのは森嶋組で場外戦で斎藤めがけて花道ダッシュ攻撃を連発。だがバイソンが駆けつけヨネを客席に座らせると鉄柵越えフライングショルダーを発射する。 メインは5点の丸藤組が7点の高山組と対戦し高山組が奇襲をかけて試合開始となり高山がニーリフトを杉浦に浴びせれば、佐野も丸藤にローキックやソバットの連打で先手を奪う。高山組は動きの止まった丸藤の顔面を蹴り上げるが耐え続けた丸藤が杉浦に交代すると杉浦は高山の顔面にエルボーを浴びせジャーマンで投げ飛ばすが佐野がダイビングフットスタンプを投下すると高山がエベレストジャーマンを狙う。 |
2008年4月19日 広島県ふくやま産業交流館 ビッグ・ローズ |
首位の秋山組に斎藤組がストップをかけトップに割り込む! |
斎藤彰俊 ○バイソン・スミス(23分2秒 体固め)秋山 準 ●力皇 猛 <7点> <7点> *バイソンデニエル 首位グループで7点の秋山組が5点の斎藤組と対戦。先手を奪ったのは秋山組でバイソンが秋山をコーナーに押し込んで串刺しタックルを狙うが秋山がかわすとバイソンは左肩を鉄柱に痛打させてしまい、秋山はバイソンの左肩に照準を定めようとするがバイソンはアイアンクローで反撃して秋山を場外に放り投げると、斎藤が秋山を鉄柱に固定しての串刺しラリアットからバイソンもタックルを連打、そしてリングに戻っても斎藤のミドルキックの連打を浴び秋山が窮地に立たされてしまう。 |
2008年4月17日 鹿児島市民体育館 |
秋山組がRODを降し首位に並んだ! |
○秋山 準 力皇 猛(20分50秒 片エビ固め)ディーロ・ブラウン ●ブキャナン <7点> <4点> *リストクラッチ式エクスプロイダー 連勝で5点にまで漕ぎ着けた秋山組が4点のRODと対戦。試合はディーロがねちっこい攻めで秋山のスタミナを奪いにかかるとブキャナンもアイアンクローで捕獲して秋山を苦しめ、代わった力皇にも三角飛びラリアットを放つなどして先手を奪う。 |
2008年4月15日 熊本興南体育館 |
GHC王者vs三冠王者は双方共手痛いドロー! |
森嶋 猛 モハメドヨネ(30分時間切れ引き分け)佐々木健介 中嶋勝彦 <4点> <6点> 3点の森嶋組と5点の健介組、そしてGHC王者の森嶋と三冠王者の健介が激突した。序盤はヨネと中嶋が先発も、互いに交代して森嶋と健介が対峙しショルダータックル合戦では森嶋が勝つも手四つでのパワー合戦は健介が制する。 |
2008年4月13日 福岡・博多スターレーン |
丸藤組が斎藤組に手痛いドロー、森嶋組が三沢組に速攻で反則負け! |
丸藤正道 杉浦 貴(30分時間切れ引き分け)斎藤彰俊 バイソン・スミス <5点> <5点> 三沢光晴 ○小川良成(1分48秒 反則勝ち)●森嶋 猛 モハメドヨネ 4点同士の丸藤組と斎藤組が対戦し序盤からバイソンがパワーで丸藤を攻め立て斎藤もミドルキックで追撃するなど主導権を握り、丸藤もドロップキックで応戦してスリーパーで反撃する。 また3点同士の三沢組と森嶋組が対戦し先に入場した森嶋組は三沢組に襲い掛かり試合開始となるも福田レフェリーをKOしてしまい、代わりに西永レフェリーが駆けつけるが森嶋は西永レフェリーも突き飛ばしてしまい反則負け、三沢組は5点となるも試合後も森嶋組は三沢組を痛めつけ溜飲を挙げた。 |
2008年4月12日 広島グリーンアリーナ |
高山組が単独トップ、三沢組が公式戦初勝利で健介組は脱落、丸藤組が秋山組に敗れ公式戦初黒星! |
高山善廣 ○佐野巧真(21分43秒 片エビ固め)田上 明 ●潮崎 豪 <7点> <3点> *ノーザンライト・ボム 三沢光晴 ○小川良成(18分46秒 体固め)佐々木健介 ●中嶋勝彦 秋山 準 ○力皇 猛(23分6秒 片エビ固め)丸藤正道 ●杉浦 貴 中盤戦を迎えたタッグリーグは、まず5点の高山組と3点の田上組が対戦。序盤は高山が田上に丸め込み技で攻め込むなど機先を制すると潮崎を捕らえ試合の主導権を握る。 メインは4点の丸藤組が3点の秋山組と対戦。序盤から丸藤がスピードで撹乱するも秋山もジャンピングニーで応戦、杉浦も力皇と激しい肉弾戦を展開する。 |
2008年4月10日 福岡・小倉北体育館 |
潮崎が秋山に意地を見せドロー、森嶋も高山と譲らずドロー! |
秋山 準 力皇 猛(30分時間切れ引き分け)田上 明 潮崎 豪 <3点> <3点> 森嶋 猛 モハメドヨネ(30分時間切れ引き分け)高山善廣 佐野巧真 共に2点同士の秋山組と田上組が対戦。序盤は場外戦で秋山を鉄柵に叩きつけた潮崎は鉄柵へのスタンガンから逆水平を連発、田上もダイナミックキックで追撃する。 そして3点の森嶋組は4点の高山組と対戦。試合は森嶋が高山とのショルダータックル合戦を制すると佐野にもローリング式ヒップアタックを発射して先手を奪い、場外でも花道で森嶋とヨネが高山に立て続けの花道ダッシュ攻撃を敢行する。 |
2008年4月8日 鳥取県米子コンベンションセンター |
丸藤組が潮崎の粘りを振り切り公式戦初勝利! |
○丸藤正道 杉浦 貴(19分14秒 片エビ固め)田上 明 ●潮崎 豪 <4点> <2点> *ポールシフト 2点ながらも白星がない丸藤組が同じく2点の田上組と対戦。序盤は丸藤組がスピードを活かして田上を撹乱するも、田上は杉浦に対して後家殺しを放って黙らせると潮崎も丸藤に逆水平を放って続く。しかし丸藤は鉄柵の扉に潮崎の顔を固定するとそのまま勢いよく絞める非情攻撃を敢行、リングに戻っても丸藤は潮崎に拷問技で痛めつけにかかる。 |
2008年4月6日 岡山卸センター展示場オレンジホール |
森嶋、ヨネが新技・開国で田上組に、高山組は秋山組を分断し完勝! |
○森嶋 猛 モハメドヨネ(20分0秒 体固め)田上 明 ●潮崎 豪 <2点> <2点> *バックドロップ ○高山善廣 佐野巧真(21分6秒 エベレスト・ジャーマン・スープレックス・ホールド)秋山 準 ●力皇 猛 初戦を黒星でスタートした森嶋組は2点の田上組と対戦。序盤も田上が脳天チョップ、潮崎がドロップキックを放つも森嶋は微動だにせず、逆にヨネと共に潮崎を捕らえにかかる。一気に勝負を狙ったヨネはキン肉バスターを狙うも潮崎は逃れスクールボーイで丸め込んで反撃しジャーマンで叩きつける。 メインは共に2点同士の秋山組と高山組が対戦。序盤は佐野がソバットで秋山の動きを止めると場外戦に持ち込み高山が秋山を鉄柵に叩きつけ、リングに戻しても膝蹴りやミドルキックを連発、佐野と共に足四の字や膝十字で足殺しを展開する。 |
2008年4月5日 兵庫県神戸サンボーホール |
丸藤組が三沢組の鉄壁の連係を破れずドロー、バイソンが佐野をねじ伏せ、潮崎が機転でRODを降す! |
田上 明 ○潮崎 豪(18分5秒 変型飛びつき首固め)ディーロ・ブラウン ●ブキャナン <2点> <4点> 斎藤彰俊 ○バイソン・スミス(20分7秒 片エビ固め)高山善廣 ●佐野巧真 丸藤正道 杉浦 貴(30分時間切れ引き分け)三沢光晴 小川良成 0点でスタートした田上組は4点のRODと対戦。試合は潮崎がディーロ、田上がブキャナンとそれぞれパワー合戦を展開。RODは巧みなタッチワークで田上組の分断を図るも潮崎を捕らえ、ディーロがハイアングルのパワーボムからのSTFで潮崎のスタミナを奪いにかかる。 メインは1点の丸藤組と0点でスタートした三沢組が対戦。序盤は三沢組がタッチワークで杉浦を捕らえ主導権を握り、丸藤に交替しても三沢組の鉄壁の連係の前に主導権を握れない。 |
2008年4月4日 香川県高松市総合体育館 |
一時帰国の潮崎が果敢にも健介に挑むも玉砕! |
○佐々木健介 中嶋勝彦(23分42秒 体固め)田上 明 ●潮崎 豪 <5点> <0点> *ノーザンライト・ボム 今大会からROH遠征に出ていた潮崎が合流、田上組は初日は3点を獲得している健介組と対戦。 |
2008年4月1日 宮城県仙台産業展示館 |
えっ!三沢組が何もしないままRODに秒殺負け!中嶋に襲った佐野の顔面ソバット! |
○ディーロ・ブラウン ブキャナン(2分8秒 体固め)三沢光晴 ●小川良成 <4点> <0点> *ローダウン ○高山善廣 佐野巧真(23分49秒 体固め)佐々木健介 ●中嶋勝彦 タッグ王座最長保持者チームである三沢、小川組のリーグ初戦は2点のROD、RODはコング前から奇襲をかけ三沢を場外に追いやると、リングに残った小川に集中砲火を浴びせ、最後は合体チョークスラムからディーロがローダウンを投下して3カウント。RODが秒殺勝利を収め三沢組は何も出来ないまま黒星発進となってしまった。 また公式戦初戦となる高山組は健介組と対戦しショルダータックル合戦は高山が制するも健介はパワースラムで応戦、中嶋もハイキックからボディースラムで高山を投げ飛ばす。しかし高山はニーリフトを浴びせ中嶋の動きを止めると場外に追いやっては佐野が鉄柵に叩きつけ、リングに戻っても高山はランニングローキックやミドルキックで中嶋を痛めつける。 |
2008年3月30日 埼玉・桂スタジオ |
RODは斎藤組を降し白星、タッグ王者の丸藤、杉浦は健介組と死闘の末ドロー発進! |
○ディーロ・ブラウン ブキャナン(23分51秒 片エビ固め)●斎藤彰俊 バイソン・スミス <2点> <0点> *ローダウン 丸藤正道 杉浦 貴(30分時間切れ引き分け)佐々木健介 中嶋勝彦 そしてGHCタッグ王者である丸藤組は健介組と対戦。序盤は丸藤が中嶋とローキック合戦を展開すれば、杉浦も健介にエルボー合戦を挑みフロントハイキックで蹴り倒す。 |
2008年3月29日 後楽園ホール |
GHCタッグリーグ開幕!健介組がROD、秋山組は森嶋組を降し白星発進! |
○佐々木健介 中嶋勝彦(22分23秒 片エビ固め)ディーロ・ブラウン ●ブキャナン <2点> <0点> *ノーザンライト・ボム 秋山 準 ○力皇 猛(19分55秒 片エビ固め)森嶋 猛 ●モハメドヨネ GHCタッグリーグが開幕し第3試合終了後には入場式が行われ全9チーム(潮崎豪はまだ帰国していないため欠席)が集結、ジョー樋口GHC管理委員長が開会宣言を読み上げた。 メインは秋山、力皇組は森嶋、ヨネ組と対戦。森嶋組は入場するなり秋山組に襲い掛かって試合開始となると森嶋と力皇が激しいタックル合戦を展開すればヨネが秋山を場外に追いやると会場奥まで秋山を連れ出し、森嶋が重爆ヒップアタックを放ちヨネもお祭りニーで続こうとするが秋山が先にジャンピングニーを放ってリングに連れ戻す。 |
予想結果 |
秋山 準 力皇 猛=8 |
コメント 丸藤正道 杉浦貴-->やはり現チャンピオンの実力が本物だと証明してほしい 佐々木健介 中嶋勝彦--> 今までの勝彦の努力の結果を、全国のプロレスファンに見せけてくれ。 三沢光晴 小川良成-->安定した連携に期待! 森嶋 猛 モハメドヨネ-->森嶋に続いてヨネの奮起を期待したい。 秋山 準 力皇 猛-->優勝してもう一度王者になって欲しい |