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| グローバルタッグリーグ戦 |

2008年9月6日 日本武道館 |
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第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦 後から入場する金丸組はイスを持った平柳が入場すると、背後から金丸組が襲いかかり、 優勝決定戦 そしてKENTAと金丸で試合がスタートし、金丸がKENTAを花道上で連れ出すと垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、KENTAは大ダメージを負ってしまう。 ジェイ・ブリスコ ○マーク・ブリスコ(16分1秒 片エビ固め)中嶋勝彦 ●飯伏幸太 序盤は連係に優るブリスコ兄弟が飯伏を捕らえて主導権を握るが、マークが飯伏にコーナーに降ると飯伏はリング下にいたジェイにムーンサルトを浴びせ、マークにもスワンダイブ式ミサイルキックを放って中嶋に繋ぐ。 丸藤組がいきなり奇襲をかけて先手を奪おうとするが、ダニエルソン組は逆に丸藤組を分断し宮原に集中攻撃を浴びせる。 |
2008年9月4日 静岡・富士山メッセ |
金丸組が単独トップで武道館へ!中嶋組は丸藤組に足もとをすくわれ、ブリスコ兄弟とダニエルソン組は脱落! |
金丸義信 ○鈴木鼓太郎(12分29秒 片エビ固め)青木篤志 ●伊藤旭彦 <10点> <3点> *ブルーディスティニー ○リッキー・マルビン エディ・エドワーズ(10分36秒 横入り式エビ固め)●ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ 丸藤正道 ○宮原健斗(16分10秒 リングアウト)●中嶋勝彦 飯伏幸太 武道館を目前に控えたジュニアタッグリーグは8点の金丸組が3点の青木組と対戦し、青木組が奇襲をかけると鼓太郎を捕らえて、いきなり合体キン肉バスターを決めてからのジャーマンを繰り出して速攻勝負を狙う。 7点のブリスコ兄弟は3点のマルビン組と対戦するも、序盤からマルビン組が連係を繰り出してジェイに集中砲火を浴びせて主導権を握る展開となるも、ブリスコ兄弟も連係技で反撃して盛り返す。 8点の中嶋組は0点の丸藤組と対戦。序盤から中嶋組は宮原を捕らえて主導権を握るも、宮原は懸命に耐えて丸藤に交代すると、丸藤は追い越しラリアットで反撃するも中嶋組の連係に捕まり孤立してしまう。 |
2008年9月2日 新潟・ハイブ長岡 |
金丸組は王者の意地で中嶋組に土をつける!KENTA組とダニエルソン組はトップグループのまま武道館へ! |
○ブライアン・ダニエルソン デイビー・リチャーズ(10分2秒 逆片エビ固め)リッキー・マルビン ●エディ・エドワーズ <7点> <3点> ○KENTA 石森太二(12分53秒 腕極め卍固め)丸藤正道 ●宮原健斗 ○金丸義信 鈴木鼓太郎(19分56秒 片エビ固め)●中嶋勝彦 飯伏幸太 終盤を迎えたジュニアタッグリーグは、ダニエルソン組がマルビン組と対戦。序盤はマルビンがロープワークを駆使してダニエルソンを翻弄し、ダニエルソンを場外へと追いやったエドワーズはプランチャを命中させるも、エドワーズは着地に失敗して膝を強打してしまうと、ダニエルソンはリチャーズにグラウンド式ドラゴンスクリューを決め、ここからリチャーズと共にエドワーズの足殺しを展開する。 そして4戦全勝の中嶋組がジュニアタッグ王者組の金丸組と対戦。序盤は金丸組が連係を駆使して中嶋組の分断に成功し主導権を握り、飯伏に対して集中砲火を浴びせる。 |
2008年8月30日 ディファ有明 |
止まらない中嶋組がKENTA組を粉砕し単独トップ、ブリスコ兄弟がダニエルソンに逆転負け! |
青木篤志 伊藤旭彦(30分時間切れ引き分け)リッキー・マルビン エディ・エドワーズ <3点> <1点> ○ブライアン・ダニエルソン デイビー・リチャーズ(15分55秒 首固め)●ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ ○中嶋勝彦 飯伏幸太(29分40秒 トルネード・ジャーマン・スープレックス・ホールド))KENTA ●石森太二 中盤を迎えたジュニアタッグリーグは青木組とマルビン組が対戦し、序盤は両軍共互角に渡り合うも、マルビン組の誤爆に連発を誘発した青木組がエドワーズを捕らえ試合の主導権を握り、エドワーズに対して執拗な腕殺しを展開する。 ROH勢同士の対戦は、序盤からブリスコ兄弟が連係で先手を奪うも、冷静に裁いたダニエルソンは関節技でマークを捕獲しリチャーズと共に集中砲火を浴びせる。 メインは全勝同士のKENTA組と中嶋組が対戦。序盤からKENTAと中嶋がミドルキック合戦を展開するが、KENTAは中嶋を花道へ連れ出すとドラゴンスクリューを決め、石森と共に足殺しを展開し、代わった飯伏もKENTAは一蹴する。 |
2008年8月28日 埼玉・蓮田市総合体育館 |
明暗クッキリ!?3連勝もKENTAには笑みはなく、中嶋組はイケイケ!金丸組のトップに並ぶ! |
KENTA ○石森太二(10分46秒 メキシカンロール)青木篤志 ●伊藤旭彦 <6点> <2点> ○金丸義信 鈴木鼓太郎(13分28秒 片エビ固め)丸藤正道 ●宮原健斗 ○中嶋勝彦 飯伏幸太(10分30秒 デスロール)ブライアン・ダニエルソン ●デイビー・リチャーズ 2連勝も納得出来ない試合が続くKENTA組は青木組と対戦。序盤から青木はKENTAにジャーマンから腕固めを決め追い詰めにかかり、伊藤もカットに入った石森に変型テキサスクローバーを決める。 2引き分けでスタートするも1勝を挙げエンジンがかかった金丸組は2連敗の丸藤組と対戦。試合は金丸組が宮原を捕らえて集中砲火を浴びせ試合の主導権を握り、ようやく代わった丸藤も奮戦するが金丸組の連係の前に分断されてしまう。 公式戦2連勝の中嶋組は1点しか獲得していないダニエルソン組と対戦。序盤はダニエルソンが関節技攻勢で飯伏の動きを止めるが、リチャーズの追い撃ちは飯伏が巧みにダニエルソンとの誤爆を誘発し二人まとめてフランケンシュタイナーで投げる離れ技を敢行する。 |
2008年8月26日 茨城・神栖市民体育館 |
速攻勝負を仕掛けた青木組は中嶋組に速攻で敗れ、ブリスコ兄弟は丸藤組を一蹴しトップ、金丸組はようやく勝利もマルビンを制裁! |
中嶋勝彦 ○飯伏幸太(6分44秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)青木篤志 ●伊藤旭彦 <4点> <2点> ○ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ(11分21秒 ストレッチプラム)丸藤正道 ●宮原健斗 金丸義信 ○鈴木鼓太郎(11分59秒 片エビ固め)●リッキー・マルビン エディ・エドワーズ 中嶋組は青木組と対戦し青木組が奇襲をかけるが、中嶋組が伊藤を場外へと追いやると青木を捕らえて集中砲火を浴びせるが、生還した伊藤が入ると青木組も連係攻撃で反撃する。 またブリスコ兄弟は丸藤組と対戦し、早くも丸藤組を分断したブリスコ兄弟は宮原に集中砲火を浴びせ、宮原もゼロ戦キックで反撃するが兄弟は軽く受け流して再び連係攻撃で翻弄する。 |
2008年8月24日 富山・高岡テクノドーム |
連勝もKENTAには笑みはなく、2試合連続のドローの金丸はダニエルソンの挑発に激怒! |
ジェイ・ブリスコ ○マーク・ブリスコ(13分57秒 片エビ固め)青木篤志 ●伊藤旭彦 <3点> <2点> *スワンダイブ式ニードロップ KENTA ○石森太二(17分8秒 メキシカンロール)リッキー・マルビン ●エディ・エドワーズ 金丸義信 鈴木鼓太郎(30分時間切れ引き分け)ブライアン・ダニエエルソン デイビー・リチャーズ 青木組はブリスコ兄弟と対戦し、先手を奪ったのは青木組でマークに対して集中砲火を浴びせるも、時間が経過するとブリスコ兄弟は伊藤を捕らえて反撃し主導権を奪いにかかる。 KENTA組はマルビン組と対戦し、序盤は両チームとも連係合戦を展開するも、KENTA組はエドワーズを捕らえて主導権を握りにかかり、交代したマルビンにも集中砲火を浴びせるなど分断にかかる。 ジュニアタッグ王者の金丸組はダニエルソン組と対戦し、序盤はダニエルソンが多彩な関節技で鼓太郎の左腕殺しを展開して試合の主導権を握り、関節技攻勢で徹底的に鼓太郎を痛めつける。 |
2008年8月23日 後楽園ホール |
日テレ杯ジュニアタッグリーグ開幕! |
青木篤志 ○伊藤旭彦(14分28秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド 丸藤正道 ●宮原健斗 <2点> <0点> ○中嶋勝彦 飯伏幸太(14分9秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)リッキー・マルビン ●エディ・エドワーズ ○KENTA 石森太二(12分32秒 首固め)ブライアン・ダニエルソン ●デイビー・リチャーズ 金丸義信 鈴木鼓太郎(30分時間切れ引き分け)ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ 全試合開始前にジュニアタッグリーグの入場式が行われ8チームが揃い、前年度覇者であるKENTA、石森組が優勝トロフィーを返還、9・6武道館までの戦いの火蓋が切られた。 まず公式戦第1試合は丸藤組と青木組が対戦するが、後から入場する丸藤組が青木組に奇襲をかけて試合開始となると、宮原が丸藤の援護を得て青木にノーザンライト・スープレックス決め速攻勝負を狙うが伊藤がカットし、青木は宮原の腕を捕らえてチキンウイングアームロックを決め絞りあげる。 第2試合では注目の中嶋、飯伏組がマルビン組と対戦。序盤は両軍共静かな立ち上がりもエドワーズが中嶋にサッカーボールキックを仕掛けると、中嶋も同じ技で返し、代わった飯伏もエドワーズと手四つからのパワー合戦を繰り広げるがエドワーズが自軍のコーナーに押し込むと、マルビンが飯伏に延髄斬りを放ち、動きの止まった飯伏に対して集中砲火を狙うが中嶋が再三カットに入り、飯伏とのダブルタックルから逆にマルビンを捕らえにかかる。 昨年度覇者のKENTA、石森組は2年連続参戦のダニエルソン、エドワーズと対戦し、序盤は石森がダニエルズのグラウンドと連係に捕まり、ようやく窮地を脱した石森はKENTAと交代を試みるが、平柳玄藩が乱入してKENTAを足をすくって妨害する暴挙を働く。 そしてジュニアタッグ王者の金丸、鼓太郎組はブリスコ兄弟と対戦。鼓太郎は赤い新コスチュームで登場した。序盤は兄弟の連係の前に金丸組は分断されるも金丸はマークにに雪崩式DDTを決めて反撃して、金丸の首四の字と鼓太郎の足四の字固めの八の字固めでマークを苦しめ兄弟を分断にかかる。 |
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