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グローバルタッグリーグ戦      

2008年9月6日 日本武道館

第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦
KENTA ○石森太二(19分59秒 メキシカンロール)金丸義信 ●鈴木鼓太郎
     <10点>                          <10点>

 後から入場する金丸組はイスを持った平柳が入場すると、背後から金丸組が襲いかかり、
いきなり石森を場外へと排除してKENTAに集中砲火を浴びせ速攻勝負を狙う。KENTAは耐え抜いて石森に交代するも、今度は石森が捕まる展開となりKENTA組は主導権を奪うことが出来ない。
  金丸は場外戦に持ち込み花道から断崖式ボディースラムで叩きつけると、平柳もストンピングを浴びせ館内から大ブーイングが発生し、鼓太郎も花道奥まで石森を連れ出して鉄板剥きだしの花道にめがけてボディースラムで叩きつけ、その際に平柳も襲い掛かり石森は場外カウントギリギリでリングに生還する。
  リングに戻っても石森が捕まる展開が続き、平柳もリングに入って石森の股間にダイビングエルボーを投下するが、怒ったKENTAが平柳を蹴散らすと石森と交代し、KENTAは鼓太郎にスワンダイブ式ミサイルキックや低空顔面ドロップキック、フィッシャーマンズバスター、STFで試合を盛り返す。
  ようやく主導権を奪ったKENTA組は石森が金丸にハンドスプリングレッグラリアットを放つが金丸も急所蹴りからムーンサルトプレスを放ち、鼓太郎とのトレイン攻撃を狙うがKENTAが阻止して金丸にダイビングフットスタンプ石森が金丸のセントーンボムを浴びせ、スーパースターエルボーを狙うも金丸はバックドロップで切り返すが、石森が浴びせ蹴りで応戦する。
  そして石森はKENTAに交代しようとしたが、また平柳が阻止するも激怒したKENTAが平柳を蹴散らし、石森と共に孤立した鼓太郎に集中砲火を浴びせる。
  石森は再びスーパースターエルボーを狙うが、鼓太郎はキャッチして旋回式ツームストーンパイルドライバーからファンネル、ジャーマンで石森を追い詰め、ブルーディスティニーを狙うと石森は高速十字架固めで切り返し、テララーニャからスパースターエルボーを狙うも、鼓太郎はキャッチしてブルーディスティニーを決め両者はダウンとなる。
  そこでKENTAが起き上がった鼓太郎にブサイクへの膝蹴りを決めると、石森がメキシカンロールで丸め込み3カウント、KENTA組が10点目を獲得し、そのまま優勝決定戦に突入する。

優勝決定戦
○KENTA 石森太二(12分32秒 片エビ固め)●金丸義信 鈴木鼓太郎
*go2Sleep

 そしてKENTAと金丸で試合がスタートし、金丸がKENTAを花道上で連れ出すと垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、KENTAは大ダメージを負ってしまう。
  ようやくKENTAがリングに戻り、金丸は首四の字固めでKENTAのスタミナを奪いにかかり、KENTAは場外に逃れるも鼓太郎と平柳の袋叩きに遭ってしまい主導権を奪うことが出来ない。
  KENTAは石森に交代し、鼓太郎にハンドスプリングレッグラリアットを放つと、エルモニージョを狙うが鼓太郎がエビ固めで切り返し、両者共エビ固めの応酬。そして石森はミステリオラナを狙うが鼓太郎はライガーボムで切り返すと、金丸がハリウッドスタープレスからヤッホーボディープレスを浴びせるも、石森も垂直落下式ブレーンバスターで応戦する。
  代わったKENTAは金丸にライガーボム、タイガースープレックスと畳み掛けると、後頭部ニーからロープへと走るも鼓太郎が阻止する。そこでKENTAが鼓太郎に突進するが鼓太郎はかわし山本レフェリーと交錯してしまい、その隙を突いた平柳がイスを持って襲い掛かるがKENTAは平柳にgo2sleepでKOするも、金丸も隙を突いてKENTAに垂直落下式ブレーンバスターを決める。
  勝負と見た金丸組は合体攻撃から金丸が垂直落下式ブレーンバスター、タッチアウトと畳み掛けるも、雪崩式ブレーンバスターを狙ったところで石森が金丸を肩車し、コーナーのKENTAがブサイクインパクトを浴びせ、最後はKENTAが金丸にブサイクへの膝蹴りからgo2Sleepで3カウントを奪い、KENTA組が2連覇を達成した。
  試合後は金丸組を除く参加チームが揃い、表彰式が行われ優勝トロフィーを受け取ったKENTA組はファンの祝福を受けるなか、ジュニアタッグリーグを締めくくった。
 

ジェイ・ブリスコ ○マーク・ブリスコ(16分1秒 片エビ固め)中嶋勝彦 ●飯伏幸太
        <9点>                            <8点>
*ドゥームスデイ・ディバイス

 序盤は連係に優るブリスコ兄弟が飯伏を捕らえて主導権を握るが、マークが飯伏にコーナーに降ると飯伏はリング下にいたジェイにムーンサルトを浴びせ、マークにもスワンダイブ式ミサイルキックを放って中嶋に繋ぐ。
  中嶋も多彩な蹴りで攻め立て、飯伏もその場飛びのムーンサルトで続きジェイを攻めるも、要所でマークのカットに遭ってしまい、逆に飯伏がジェイのストレッチプラムの前に捕まってしまう。
  そして4選手が空中弾を連発しダウンとなるも、先に起き上がったジェイが飯伏にシューティグスタープレスを狙うと中嶋がR−15、飯伏がオーバーヘッドキックで阻止しサンドウィッチ延髄斬りを浴びせるが、マークがリング下から中嶋を場外へ引きずり下ろして、飯伏にドゥームスデイ・ディバイスを狙うが中嶋が阻止し、飯伏もリバースフランケンでジェイを突き刺す。
  勝負と見た中嶋組は中嶋のデスロールから飯伏が二段式ムーンサルト、ドラゴンスープレックスと畳かけるとフェニックススプラッシュを投下するが、間一髪マークがカットする。
  ならば中嶋と飯伏が同時雪崩式ブレーンバスターを狙うと、阻止したブリスコ兄弟が中嶋にドゥームスデイ・ディバイスを浴びせて場外に排除し、最後は孤立した飯伏にドゥームスデイ・ディバイスを決め3カウント、中嶋組の逆転優勝は消えてしまった。

第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦
ブライアン・ダニエルソン ○デイビー・リチャーズ(9分40秒 片エビ固め)丸藤正道 ●宮原健斗
              <9点>                            <2点>
*DRドライバー

 丸藤組がいきなり奇襲をかけて先手を奪おうとするが、ダニエルソン組は逆に丸藤組を分断し宮原に集中攻撃を浴びせる。
  耐え抜いた宮原は丸藤に交代し、丸藤がトラースキックや追い越しラリアットで盛り返し、蘇生した宮原も変型羽根折り固めからのノーザンアイト・スープレックスで続くが逆に捕まってしまうと、最後はリチャーズがDRドライバーで3カウントを奪い勝利を収めた。

2008年9月4日 静岡・富士山メッセ
金丸組が単独トップで武道館へ!中嶋組は丸藤組に足もとをすくわれ、ブリスコ兄弟とダニエルソン組は脱落!
金丸義信 ○鈴木鼓太郎(12分29秒 片エビ固め)青木篤志 ●伊藤旭彦
    <10点>                         <3点>
*ブルーディスティニー

○リッキー・マルビン エディ・エドワーズ(10分36秒 横入り式エビ固め)●ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ
          <5点>                                     <7点>

丸藤正道 ○宮原健斗(16分10秒 リングアウト)●中嶋勝彦 飯伏幸太
    <2点>                           <8点>

 武道館を目前に控えたジュニアタッグリーグは8点の金丸組が3点の青木組と対戦し、青木組が奇襲をかけると鼓太郎を捕らえて、いきなり合体キン肉バスターを決めてからのジャーマンを繰り出して速攻勝負を狙う。
  だがクリアした鼓太郎は伊藤の股間を蹴り上げると、金丸と共に集中砲火を浴びせて青木組を分断する。
  勝負を狙った金丸は青木に垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、青木は脇固めで切り返して旋回式のミサイルキックを発射すると、伊藤もミサイルキックで続く。
  勝負と見た青木組はフライングボディープレスとマッドスプラッシュの波状攻撃から、伊藤がデスバレーボムで叩きつけリバースゴリー・スペシャルを狙ったが、鼓太郎は切り返してファンネルを放つとエクスガリバーで突き刺し、最後は鼓太郎がアッパー掌底からブルーディスティニーで伊藤から3カウントを奪い、この時点で金丸組が10点で単独トップに立つ。

 7点のブリスコ兄弟は3点のマルビン組と対戦するも、序盤からマルビン組が連係を繰り出してジェイに集中砲火を浴びせて主導権を握る展開となるも、ブリスコ兄弟も連係技で反撃して盛り返す。
  終盤にはブリスコ兄弟がマルビンを捕らえて合体技の連打を浴びせると、勝負を狙ってドゥームスデイ・ディバイスを狙ったが、エドワーズが必死で阻止し、マルビンは焦ったジェイの蹴り足を掴んでそのまま強引に丸め込んで3カウント、マルビン組が勝利を収め、ブリスコ兄弟とダニエルソン組はこの時点で脱落となってしまう。

 8点の中嶋組は0点の丸藤組と対戦。序盤から中嶋組は宮原を捕らえて主導権を握るも、宮原は懸命に耐えて丸藤に交代すると、丸藤は追い越しラリアットで反撃するも中嶋組の連係に捕まり孤立してしまう。
  しかし丸藤は中嶋のR−15をかわすとトラースキックを放ち、宮原もスワンダイブ式ミサイルキックやフィッシャーマンズバスターで続き、変型羽根折り固めで中嶋を追い詰める。
  だが中嶋は宮原に垂直落下式ブレーンバスターからの逆エビ固めで勝負に出ると、宮原は必死でロープに逃れて中嶋のキックの連打を浴びても宮原は耐えつつ場外へと逃れる。
  そして場外戦になると、宮原と中嶋のキックが相打ちとなり両者はダウンとなるも、宮原がカウント19でリングに生還したため丸藤組がリングアウト勝ちを収めた。

2008年9月2日 新潟・ハイブ長岡
金丸組は王者の意地で中嶋組に土をつける!KENTA組とダニエルソン組はトップグループのまま武道館へ!
○ブライアン・ダニエルソン デイビー・リチャーズ(10分2秒 逆片エビ固め)リッキー・マルビン ●エディ・エドワーズ
             <7点>                                    <3点>

○KENTA 石森太二(12分53秒 腕極め卍固め)丸藤正道 ●宮原健斗
      <8点>                        <0点>

○金丸義信 鈴木鼓太郎(19分56秒 片エビ固め)●中嶋勝彦 飯伏幸太
     <8点>                           <8点> 
*タッチアウト

 終盤を迎えたジュニアタッグリーグは、ダニエルソン組がマルビン組と対戦。序盤はマルビンがロープワークを駆使してダニエルソンを翻弄し、ダニエルソンを場外へと追いやったエドワーズはプランチャを命中させるも、エドワーズは着地に失敗して膝を強打してしまうと、ダニエルソンはリチャーズにグラウンド式ドラゴンスクリューを決め、ここからリチャーズと共にエドワーズの足殺しを展開する。
  窮地を脱したエドワーズはマルビンに交代し、マルビンはライオンサルトを投下しスイングDDTを決めるなど挽回を図る。
  ここからマルビン組は合体技を連発して勝負に出るが、スクールボーイを狙ったエドワーズの足をダニエルソンが逆片エビで捕獲し、ガッチリ決まったためエドワーズはギブアップ。ダニエルソン組は7点目を獲得してトップグループのまま武道館を迎えることになった。
 
  2連敗で後がなくなったKENTA組は全敗の丸藤組と対戦。試合はいきなり丸藤組が奇襲を仕掛け、丸藤がKENTAに不知火を決めて場外へと追いやると、宮原と共に残った石森に集中砲火を浴びせる。
  だがKENTAがスワンダイブ式ミサイルキックを宮原に決めると、石森もスワントーンボムで続き、逆に宮原に集中砲火を浴びせる。
  丸藤がKENTAの動きを読みきって翻弄し、宮原がKENTAに変型羽根折り固めからノーザンライトスープレックスで金星を狙うも、KENTAはSTFからフィッシャーマンズバスターで叩きつけ、最後はブサイクへの膝蹴りから柴田勝頼直伝の腕極め卍固めで宮原はギブアップ。KENTA組も8点で武道館を迎えることになった。

 そして4戦全勝の中嶋組がジュニアタッグ王者組の金丸組と対戦。序盤は金丸組が連係を駆使して中嶋組の分断に成功し主導権を握り、飯伏に対して集中砲火を浴びせる。
  飯伏はようやく中嶋に交代するが、中嶋は金丸の老獪なインサイドワークに翻弄され、鼓太郎のシャイニングウィザードやアクシズも喰らってしまい主導権を奪えない。
  飯伏が鼓太郎に二段式ムーンサルトを投下して反撃するが、鼓太郎のファンネルとブルーディスティニーを喰らってしまい、勝負と見た鼓太郎はレクイエムを狙うが、飯伏はリバース・フランケンシュタイナーで切り返しドラゴンスープレックスを決める。
  そして双方共交代し、ムーンサルトを狙う金丸を中嶋はR−15、飯伏はオーバーヘッドキックで迎撃するとサンドウィッチ延髄斬りを放つ。
  勝負と見た中嶋は金丸にジャーマンを決めるが、鼓太郎がレフェリーの足をすくって阻止すると、ならば中嶋はデスロールを狙うが金丸は垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
  金丸は雪崩式垂直落下ブレーンバスターを中嶋に決めると、鼓太郎とのアッパー掌底インパクトから、金丸がタッチアウトを決め3カウント。金丸組が8点目を獲得し中嶋組に土をつけた。

2008年8月30日 ディファ有明
止まらない中嶋組がKENTA組を粉砕し単独トップ、ブリスコ兄弟がダニエルソンに逆転負け!
青木篤志 伊藤旭彦(30分時間切れ引き分け)リッキー・マルビン エディ・エドワーズ
    <3点>                            <1点>

○ブライアン・ダニエルソン デイビー・リチャーズ(15分55秒 首固め)●ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ
             <3点>                                 <5点>

○中嶋勝彦 飯伏幸太(29分40秒 トルネード・ジャーマン・スープレックス・ホールド))KENTA ●石森太二
     <8点>                                             <6点>

 中盤を迎えたジュニアタッグリーグは青木組とマルビン組が対戦し、序盤は両軍共互角に渡り合うも、マルビン組の誤爆に連発を誘発した青木組がエドワーズを捕らえ試合の主導権を握り、エドワーズに対して執拗な腕殺しを展開する。
  しかし耐え抜いたエドワーズはマルビンに交代し、マルビンは二人まとめて足をすくって倒すとライオンサルトを投下し二人まとめてDDTを決めるなど孤軍奮闘する。
  マルビンは蘇生したエドワーズと共にサンドウィッチ延髄斬りなどの合体攻撃で反撃し、伊藤を捕らえると、マルビンが垂直落下式ブレーンバスターで突き刺した後でロメロスペシャルで絞りあげる。
  青木も奮起してノーザンライト・スープレックスからの逆十字でマルビンを追い詰めるも、エドワーズにスタナーを浴びると、マルビンもライオンサルトで続き、青木組に主導権を渡さない。
  残り2分となり伊藤はエドワーズにテキサスクローバーホールドを決め、エドワーズがロープに逃れるも青木のフライングボディープレス、伊藤のマッドスプラッシュの波状攻撃で畳み掛けるが、マルビン組も伊藤にシャイニングインパクトで応戦するもタイムアップで引き分けとなり、両軍共優勝戦線から脱落となった。

 ROH勢同士の対戦は、序盤からブリスコ兄弟が連係で先手を奪うも、冷静に裁いたダニエルソンは関節技でマークを捕獲しリチャーズと共に集中砲火を浴びせる。
  しかしマークはランニングデスバレーボムでリチャーズを叩きつけると、ダニエルソンを捕らえて得意の合体技の連打を浴びせるも、リチャーズも必死でカットしダニエルソンのキャトルミューティレーション、リチャーズのテキサスクローバーの競演で応戦する。
  ブリスコ兄弟は花道上でのDDTでリチャーズをKOすると、孤立したダニエルソンにドゥームスデイ・ディバイスをを狙うが、蘇生したリチャーズがスワンダイブを狙ったマークを阻止し、ダニエルソンが担いでいたジェイを丸め込んで3カウント。ダニエルソン組が勝利を収め、ブリスコ兄弟は公式戦初黒星を喫してしまった。

 メインは全勝同士のKENTA組と中嶋組が対戦。序盤からKENTAと中嶋がミドルキック合戦を展開するが、KENTAは中嶋を花道へ連れ出すとドラゴンスクリューを決め、石森と共に足殺しを展開し、代わった飯伏もKENTAは一蹴する。
  だが飯伏が巧みにKENTAを場外へと追いやると、エプロンの中嶋がエプロンダッシュでのランニンローキックを浴びせ、KENTAはリングに戻るも飯伏のミドルキックの連打の前に蹂躙されてしまう。
  中嶋は三角飛び延髄斬りを狙うがKENTAはドロップキックで迎撃すると、ようやく石森に交代。石森がスピードで中嶋を翻弄しマフラーホールドからスワントーンボムを投下する。
  そしてKENTAも蘇生し、飯伏の蹴り足を掴んでSTFを決めると、串刺しフロントハイキクからコーナーへと昇るが中嶋がR−15で迎撃し飯伏もオーバーヘッドキックで続く。
  中嶋と飯伏は動きの止まったKENTAにハイキックとソバットを浴びせると、飯伏が二段式ムーンサルトを投下するがKENTAはかわして石森がスワンダイブ式ミサイルキックを放ち、KENTAもライガーボムで続く。
  そして4選手がキックを乱舞するが、飯伏がKENTAに二段式ムーンサルトからフェニックススプラッシュを投下し、クリアしたKENTAもタイガースープレックスで応戦してgo2Sleepを狙うも飯伏は回転十字固めで切り返す。
  残り3分となり石森が中嶋に飛びつき雪崩式フランケンシュタイナーからテキーラサンライズを決めるも、中嶋はクリアした後トラースキック、垂直落下式ブレーンバスター、ジャーマンで返し、残り30秒となって中嶋は石森にハイキックを浴びせるとトルネードジャーマンで3カウントを奪い、中嶋組が全勝で単独トップに立った。  

2008年8月28日 埼玉・蓮田市総合体育館
明暗クッキリ!?3連勝もKENTAには笑みはなく、中嶋組はイケイケ!金丸組のトップに並ぶ!
KENTA ○石森太二(10分46秒 メキシカンロール)青木篤志 ●伊藤旭彦
     <6点>                          <2点>

○金丸義信 鈴木鼓太郎(13分28秒 片エビ固め)丸藤正道 ●宮原健斗
     <6点>                         <0点>
*垂直落下式ブレーンバスター

○中嶋勝彦 飯伏幸太(10分30秒 デスロール)ブライアン・ダニエルソン ●デイビー・リチャーズ
     <6点>                                <1点>

 2連勝も納得出来ない試合が続くKENTA組は青木組と対戦。序盤から青木はKENTAにジャーマンから腕固めを決め追い詰めにかかり、伊藤もカットに入った石森に変型テキサスクローバーを決める。
  青木は飛びつき式逆十字固めを決め、KENTAはロープに逃れるも場外戦で左腕を鉄柱に叩きつけられてしまい、リングに戻っても青木の腕殺しの前に動きが止まってしまう。
  しかし代わった石森が奮起して変型羽根折り固めで伊藤を捕らえ形成を立て直すが、肝心のKENTAが青木の腕殺しに再び捕まってしまい主導権を奪うまでには至らない。
  KENTAは青木にフィッシャーマンズバスターを決め、STFからブサイクへの膝蹴りを狙うが青木がカウンターのニールキックで迎撃し、伊藤もダブルアームスープレックスからのジャーマンで石森を追い詰める。
  石森を捕らえた青木組は勝負と見て青木のダイビングボディープレス、伊藤のマッドスプラッシュと波状攻撃を仕掛けると、伊藤のドラゴンスープレックス狙いを石森は高速十字固めで切り返しを狙うが伊藤はデスバレーボムで切り返して突き刺し、伊藤がリバースゴリー・スペシャルボムを狙ったが石森はメキシカンロールで丸め込んで3カウントを奪い逆転勝利を収める3連勝でトップとなるが、KENTAには笑みはなかった。

 2引き分けでスタートするも1勝を挙げエンジンがかかった金丸組は2連敗の丸藤組と対戦。試合は金丸組が宮原を捕らえて集中砲火を浴びせ試合の主導権を握り、ようやく代わった丸藤も奮戦するが金丸組の連係の前に分断されてしまう。
  丸藤は金丸に追い越しラリアットを放ち、宮原に繋ぎ二人掛りでのトラースキックから変型袈裟固めで金丸を絞めあげる。
  宮原はノーザンライトスープレックスからダイビングボディープレスを投下するが金丸はかわすと、逆エビ固めで絞り上げてスタミナを奪い、鼓太郎もカットに入った丸藤にブルーディスティニーを決めると、最後は金丸が宮原に垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し3カウント、金丸組が完勝で6点となりトップグループに並んだ。

 公式戦2連勝の中嶋組は1点しか獲得していないダニエルソン組と対戦。序盤はダニエルソンが関節技攻勢で飯伏の動きを止めるが、リチャーズの追い撃ちは飯伏が巧みにダニエルソンとの誤爆を誘発し二人まとめてフランケンシュタイナーで投げる離れ技を敢行する。
  飯伏は中嶋と共にリチャーズを二人掛りで蹴り上げると、中嶋がダニエルソンにジャーマンを狙うがダニエルソンはアンクルホールドで切り返して反撃し、代わったリチャーズもテキサスクローバーで続き、その上からダニエルソンがスリーパーで捕獲するなどの拷問技を展開する。
  中嶋はロープへ逃れるも、リチャーズはダイビングヘッドバットを狙ってコーナーに昇るが飯伏がオーバーヘッドキックで迎撃して落とし、中嶋も三角飛び式延髄斬りで続く。
  勝負と見た中嶋は飯伏のその場飛びムーンサルトからジャーマンでリチャーズを叩きつけ、最後は延髄斬りからデスロールを決め3カウント、中嶋組も負けなしの3連勝でトップグループに並んだ。

2008年8月26日 茨城・神栖市民体育館
速攻勝負を仕掛けた青木組は中嶋組に速攻で敗れ、ブリスコ兄弟は丸藤組を一蹴しトップ、金丸組はようやく勝利もマルビンを制裁!
中嶋勝彦 ○飯伏幸太(6分44秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)青木篤志 ●伊藤旭彦
    <4点>                                    <2点>

○ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ(11分21秒 ストレッチプラム)丸藤正道 ●宮原健斗
         <5点>                              <0点>

金丸義信 ○鈴木鼓太郎(11分59秒 片エビ固め)●リッキー・マルビン エディ・エドワーズ
    <4点>                                 <0点>
*ブルーディスティニー

 中嶋組は青木組と対戦し青木組が奇襲をかけるが、中嶋組が伊藤を場外へと追いやると青木を捕らえて集中砲火を浴びせるが、生還した伊藤が入ると青木組も連係攻撃で反撃する。
  青木組は飯伏を捕らえてダブルのフィッシャーマンズバスターで叩きつけると、伊藤がデスバレーボムからドラゴンスープレックスで勝負に出るが、飯伏は踏ん張り再度でスバレ0−ボムを狙った伊藤にオーバーヘッドキックを浴びせ、最後はその場飛びのムーンサルトからドラゴンスープレックスで3カウントを奪い中嶋組は4点目を獲得した。

 またブリスコ兄弟は丸藤組と対戦し、早くも丸藤組を分断したブリスコ兄弟は宮原に集中砲火を浴びせ、宮原もゼロ戦キックで反撃するが兄弟は軽く受け流して再び連係攻撃で翻弄する。
  宮原はようやく丸藤に交代するも、丸藤も兄弟の連係に翻弄されドゥームデイヂバイスを喰らいそうになるが、宮原が必死で阻止し丸藤もマークに不知火を決めて反撃する。
  宮原はジェイにフィッシャーマンズスープレックスから変型の袈裟固めで絞めあげるが、再び兄弟の連係に捕まると、最後はジェイがストレッチプラムに捕まり宮原は無念のギブアップ、ブリスコ兄弟が5点目を獲得して単独トップに立った。
  試合後はなかなか立ち上がることが出来ない宮原を丸藤は無視して一人で退場していった。
 
  2試合連続の引き分けと厳しいスタートとなった金丸組はマルビン組と対戦し、マルビンが鼓太郎憎さで試合前から奇襲をかけて開始となるが、場外戦になると平柳玄藩がイスでマルビンを殴打して釘付けにすると、その間に金丸組はエドワーズに集中砲火を浴びせ主導権を握る。
  しかし代わったマルビンが金丸に旋回式フェースバスターで反撃し、代わった鼓太郎にも襲い掛かるが鼓太郎はいなしてかわすも、蘇生したエドワーズが襲い掛かり、マルビンとの連係攻撃の連打で鼓太郎に集中砲火を浴びせる。
  勝負と見たマルビンはサンタマリアで突き刺し、エドワーズがコーナーへと昇るが、金丸がエドワーズの足をすくって阻止するとマルビンに垂直落下式ブレーンバスターを決め、最後は鼓太郎がアッパー掌底からブルーディスティニーで3カウントを奪い勝利を収め、試合後も平柳と共にマルビンを袋叩きにして顔面を踏みつけた。

2008年8月24日 富山・高岡テクノドーム
連勝もKENTAには笑みはなく、2試合連続のドローの金丸はダニエルソンの挑発に激怒!
ジェイ・ブリスコ ○マーク・ブリスコ(13分57秒 片エビ固め)青木篤志 ●伊藤旭彦
        <3点>                            <2点>
*スワンダイブ式ニードロップ

KENTA ○石森太二(17分8秒 メキシカンロール)リッキー・マルビン ●エディ・エドワーズ
     <4点>                               <0点>

金丸義信 鈴木鼓太郎(30分時間切れ引き分け)ブライアン・ダニエエルソン デイビー・リチャーズ
    <2点>                                   <1点>

 青木組はブリスコ兄弟と対戦し、先手を奪ったのは青木組でマークに対して集中砲火を浴びせるも、時間が経過するとブリスコ兄弟は伊藤を捕らえて反撃し主導権を奪いにかかる。
  ジェイは青木にデスバレーボムを狙うが、青木は回転十字固めで切り返すと、伊藤もマークの回転エビ固めをジャーマンで切り返して反撃する。
  勝負と見た青木組はマークに青木がフライングボディープレス、伊藤がマッドスプラッシュを投下すると、伊藤が再びマッドスプラッシュを投下するがマークは剣山で迎撃すると裏投げで叩きつけ、最後はパワーボムからスワンダイブ式のニードロップを投下して3カウントを奪いブリスコ兄弟が3点目を獲得した。

 KENTA組はマルビン組と対戦し、序盤は両チームとも連係合戦を展開するも、KENTA組はエドワーズを捕らえて主導権を握りにかかり、交代したマルビンにも集中砲火を浴びせるなど分断にかかる。
  だがマルビン組はKENTAに捕らえて反撃し、KENTAが窮地を脱して石森に交代かと思われたが、石森がエドワーズに襲われ交代は許されず、引き続きKENTAが集中砲火を浴びてしまう。
  ようやくKENTAは石森と交代するも石森が捕まってしまい、焦ったKENTAがフロントハイキックでカットしようとするが石森に誤爆してしまう。
  ここで勝負と見たマルビン組は合体技の連打で石森を追い詰め、石森もハーフ・タイガースープレックスからスパースターエルボーを狙うが、エドワーズが回転エビ固めで切り返すとライオンサルトから雪崩式フランケンシュタイナーで石森を叩きつける。
  エドワーズはライオンサルトを投下し、パワーボムからフィッシャーマンズバスターを狙うが石森はメキシカンロールで切り返して逆転3カウント、KENTA組が薄氷の勝利を収めるが、場外で大の字のKENTAの顔には笑みがなかった。

 ジュニアタッグ王者の金丸組はダニエルソン組と対戦し、序盤はダニエルソンが多彩な関節技で鼓太郎の左腕殺しを展開して試合の主導権を握り、関節技攻勢で徹底的に鼓太郎を痛めつける。
  しかし金丸がリチャーズに対して急所蹴りを放って動きを止めると、鼓太郎もダイビングボディーアタックで続き攻勢をかける。
  金丸組は連係を駆使してリチャーズを捕らえにかかるが、ダニエルソンのカットとリチャーズの粘りで踏ん張り、これに応えたダニエルソンは鼓太郎にエルボースマッシュの連打で盛り返す。
  終盤にはリチャーズのダイビングヘッドバットを自爆させた鼓太郎がエクスガリバーで突き刺すと、金丸もディープ・インパクトで続き、勝負と見た金丸は垂直落下式ブレーンバスターを狙うがリチャーズは踏ん張ってツームストーンパイルドライバーで返す。
  双方交代し、鼓太郎はアクシズからシャイニングウィザードを狙うとダニエルソンはかわし、鼓太郎をコーナーへ上げて雪崩式バックドロップで叩きつけると合体技の連打で鼓太郎を追い詰める。
  残り1分となり鼓太郎はダニエルソンにファンネルを決めるとブルーディスティニーを狙うがリチャーズに阻止されタイムアップとなり引き分け、金丸組は2試合連続ドローで苦しいスタートとなった。
  試合後にダニエルソンが9月に開催されるROH興行で金丸の保持するジュニア王座に挑戦することをアピールし金丸に唾を吐き捨てると、激怒した金丸が襲い掛かって大乱闘となってしまった。

2008年8月23日 後楽園ホール

日テレ杯ジュニアタッグリーグ開幕!
平柳にかき乱されたKENTAが苦しい勝利、金丸組はラフ攻撃を活かせずブリスコ兄弟とドロー、中嶋&飯伏も苦しい勝利!

青木篤志 ○伊藤旭彦(14分28秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド 丸藤正道 ●宮原健斗
    <2点>                                      <0点>

○中嶋勝彦 飯伏幸太(14分9秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)リッキー・マルビン ●エディ・エドワーズ
       <2点>                                         <0点>

○KENTA 石森太二(12分32秒 首固め)ブライアン・ダニエルソン ●デイビー・リチャーズ
      <2点>                         <0点>

金丸義信 鈴木鼓太郎(30分時間切れ引き分け)ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ
    <1点>                       <1点>

 全試合開始前にジュニアタッグリーグの入場式が行われ8チームが揃い、前年度覇者であるKENTA、石森組が優勝トロフィーを返還、9・6武道館までの戦いの火蓋が切られた。

 まず公式戦第1試合は丸藤組と青木組が対戦するが、後から入場する丸藤組が青木組に奇襲をかけて試合開始となると、宮原が丸藤の援護を得て青木にノーザンライト・スープレックス決め速攻勝負を狙うが伊藤がカットし、青木は宮原の腕を捕らえてチキンウイングアームロックを決め絞りあげる。
  動きの止まった宮原に対し青木組の集中砲火を浴びるも、宮原は必死で耐え抜いて丸藤に交代し、丸藤は青木に追い越しラリアットを浴びせるが、勢いづいている青木組の攻勢を抑えることが出来ず、逆に分断されてしまい集中砲火を浴びてしまう。
  しかし代わった宮原が伊藤にトラースキックを浴びせると、変型の袈裟固めで絞めあげ、丸藤のトラースキックの援護を得てノーザンライトスープレックスを決めるも、逆に青木組のフライングボディープレスの波状攻撃を浴びせる
  勝負と見た伊藤はデスバレーボムで宮原を突き刺すとドラゴンスープレックスを決め3カウントを奪い青木組が白星でリーグ戦をスタートさせた。

 第2試合では注目の中嶋、飯伏組がマルビン組と対戦。序盤は両軍共静かな立ち上がりもエドワーズが中嶋にサッカーボールキックを仕掛けると、中嶋も同じ技で返し、代わった飯伏もエドワーズと手四つからのパワー合戦を繰り広げるがエドワーズが自軍のコーナーに押し込むと、マルビンが飯伏に延髄斬りを放ち、動きの止まった飯伏に対して集中砲火を狙うが中嶋が再三カットに入り、飯伏とのダブルタックルから逆にマルビンを捕らえにかかる。
  だがマルビンは中嶋の蹴りを飯伏に誤爆させてから、飯伏を蹴り上げながら中嶋にスイングDDTを決めて反撃すると、飯伏もコーナーに叩きつけようとするマルビンの裏をかいて、あらかじめリング下に叩き落していたエドワーズに三角飛び式ケブラータを命中させる。
  飯伏はエドワーズにレッグラリアットを放つと、中嶋もフロントハイキックからフロントネックチャンスリーで続くが、エドワーズもフランケンシュタイナーからシャイニングウィザードで応戦すると、変型スパインバスターからコーナー最上段からのランニングスタナーを浴びせる。
  勝負と見たマルビンは雪崩式アストロシザーズを狙うが、ややすっぽ抜けたため失敗するもエドワーズとのサンドウィッチ式ミドルキックからパワーボムで叩きつけ、エドワーズのコードブライカーからマルビンのトラースキック、合体ジャックナイフ式エビ固めで追い詰めるが飯伏が間一髪カットに入る、
  エドワーズがコーナーに昇り、飯伏が追いかけるがマルビンが雪崩式リバースフランケンシュタイナーで阻止するも、もたついたエドワーズの隙を突いて中嶋がR−15を浴びせると、中嶋がバックドロップを側頭部へのミドルキックからジャーマンを決め3カウントを奪い、公式戦を白星でスタートさせた。

 昨年度覇者のKENTA、石森組は2年連続参戦のダニエルソン、エドワーズと対戦し、序盤は石森がダニエルズのグラウンドと連係に捕まり、ようやく窮地を脱した石森はKENTAと交代を試みるが、平柳玄藩が乱入してKENTAを足をすくって妨害する暴挙を働く。
  平柳は素早く逃げたが、タッチを受けたKENTAも集中力がかき乱されたせいかダニエルソン組の集中砲火を浴び、石森との合体技も失敗するなど試合の主導権を奪われてしまう。
  勝負とみたリチャーズはKENTAにテキサスクローバー・ホールドを決めると、サンドウィッチ式ミドルキックからダイビングヘッドバットの波状攻撃を喰らい窮地に立たされてしまう。
  リチャーズはパワーボムを狙うがKENTAはフランケンシュタイナーで切り返してgo2Sleepを狙うも、リチャーズはドラゴンスクリューで切り返しテキサスクローバーを狙うとKENTAは首固めで切り返し逆転3カウントで勝利を収め、勝利を確信したダニエルソンは石森にキャトルミューティレーションを決めて押さえていたが、敗戦を聴いて納得いかずレフェリーに抗議するも聞き入れられなかった。12分32秒

 そしてジュニアタッグ王者の金丸、鼓太郎組はブリスコ兄弟と対戦。鼓太郎は赤い新コスチュームで登場した。序盤は兄弟の連係の前に金丸組は分断されるも金丸はマークにに雪崩式DDTを決めて反撃して、金丸の首四の字と鼓太郎の足四の字固めの八の字固めでマークを苦しめ兄弟を分断にかかる。
  ジェイも反撃を試みるが、金丸がマークをレフェリーに交錯させると急所蹴りから平柳が乱入してブリスコ兄弟に襲い掛かるも、窮地を脱したマークはジェイに交代し、怒ったジェイは金丸に串刺しラリアットからチョーク気味のクローで絞めあげ、場外戦で鉄柵に叩きつけ、リングに戻っても打点の高いドロップキックを発射する。
  勢いを取り戻したブリスコ兄弟は連係攻撃で金丸に集中放火を浴びせを分断し、窮地を脱した金丸は鼓太郎に交代するがブリスコ兄弟の連係の前に反撃も寸断されてしまう。
  そこで息を吹き返した金丸はダイビングボディープレスを浴びせると鼓太郎との連係でマークを捕らえ、金丸がディープ・インパクトから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、雪崩式垂直落下ブレーンバスターを狙うと、マークが阻止してミサイルキックを浴びせ、ジェイもデスバレーボムで続きドラゴンスリーパーで絞めあげる。
  金丸は垂直落下式ブレーンバスターで叩きつけるがジェイも起き上がってラリアットを決めると、代わったマークがシューティングスタープレスを狙うも、鼓太郎が阻止してコーナー上でのスリーパーで絞めあげ、その間に金丸がジェイをムーンサルトから垂直落下式ブレーンバスター、そしてタッチアウトを狙うが逆にブリスコ兄弟の合体ニードロップを決めると、ドゥームスデイ・ディバイスを決めるが鼓太郎が間一髪カットして時間切れとなってしまった。

優勝予想結果                         投票者からのコメント
1 中嶋勝彦 飯伏幸太               12   チームワーク次第かなぁ?頑張れという期待も込めて
2 金丸義信 鈴木鼓太郎               7   現GHCJrタッグ王者が優勝でしょ  チャンプの勢いで
3 KENTA 石森太二                 3   どちらかでしょ・・・
3 ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ         3
5 青木篤志 伊藤旭彦                1
5 リッキー・マルビン エディ・エドワーズ      1
5 ブライアン・ダニエルソン デイビー・リチャーズ 1