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|---|---|---|---|
| 日テレ杯ジュニアタッグ |
2008年12月15日 ディファ有明 |
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タッグトーナメントでも中嶋と青木が火花を散らす! |
ボルケーノSEMタッグトーナメント 1回戦 ○青木篤志 伊藤旭彦(16分35秒 アサルトポイント)丸藤正道 ●宮原健斗 ○中嶋勝彦 起田高志(16分7秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)鈴木鼓太郎 ●平柳玄藩 決勝戦 今回の健介Office主催のSEMはタッグトーナメントが行われ、決勝は丸藤組を破った青木組と鼓太郎組を破った中嶋組が勝ちあがり、序盤は青木と中嶋が激しい打撃戦を展開するが、先手を奪ったのは青木組で起田を捕らえて徹底的に足殺しを展開する。 |
石森が次なる同期生・野橋と再会! |
○石森太二 太田一平(14分19秒 変型裏足四の字固め)野橋真実 ●アミーゴ鈴木
石森は闘龍門時代の同期の一人である野橋とタッグで対戦、試合は両者はグラウンドの攻防やドロップキックの相打ちなどで互角に渡り合うも、石森は太田との連係で野橋組を分断し、野橋にクロス・ヒールホールドを極めてタップを迫る。 |
2008年11月30日 JR秋田駅駅ビルアルヴェ1階きらめき広場 |
モーリシャス杯ベスト3がジュニアトップ勢に挑む! |
○石森太二(8分53秒 体固め)●平柳玄藩 *テララーニャ ○丸藤正道(12分58秒 エビ固め)●伊藤旭彦 ○KENTA(10分11秒 片エビ固め)●太田一平 NOAH主催のSEMは、第1試合ではモーリシャス杯準優勝の平柳は石森と対戦。平柳は石森をロープ際に追い込んでクリーンブレークに応じるも、クリーンブレークであることを強調しすぎるため観衆は無反応、だが平柳はこれを良いことにレフェリーの隙を突いて石森の股間を蹴り上げるが、平柳も股間を押さえてうずくまり「石森が股間を蹴った」と主張する。 第2試合ではモーリシャス杯覇者の伊藤が丸藤に挑み、丸藤はロープワークで伊藤を翻弄して場外に追いやると、客席奥でみちのくプロレスの宣伝をしていた気仙沼二郎の前に伊藤を羽交い絞めにして、沼二郎は伊藤にチョップを放つ。 メインはモーリシャス杯3位の太田がKENTAに挑み、太田はガッツポーズを取りながらリングインしようとするが、セカンドロープに足を引っ掛けてコケそうになり、試合もKENTAに張り手を浴びせようとするが、かわされてしまい逆に張り手を喰らってしまう。 |
ボーナストラックに三沢登場も、火の玉小僧・菊地がまた大奮戦! |
三沢光晴 ○菊地 毅(13分14秒 片エビ固め)森嶋 猛 ●青木篤志 *火の玉ボム メイン終了後にSEMの恒例だったボーナストラックが行われ、三沢が登場すると館内は大いに盛り上がった。 |
2008年11月25日 北海道札幌テイセンホール |
SEMに三沢参戦も、KENTAはエドワーズに大苦戦! |
ダグ・ウイリアムス ○ブキャナン(13分40秒 片エビ固め)力皇 猛 ●太田一平 *アイアンボム ○丸藤正道(16分51秒 エビ固め)●キース・ウォーカー *フランケンシュタイナー 三沢光晴 ○KENTA(23分14秒 首固め)バイソン・スミス ●エディ・エドワーズ 今回のNOAH主催のSEMは第3試合で力皇が太田と組んでウイリアムス、ブキャナン組と対戦し、試合は前夜の大会で流血した太田がブキャナンのアイアンクローを受けて流血となり集中砲火を浴びる。だが力皇の援護を受けた太田は血まみれになりながらも、ブキャナンにエアプレーンスピンで大回転して、三角飛びブルドッキングヘッドロックを狙うがブキャナンはキャッチして叩きつけると、最後はアイアンボムで3カウントを奪い完勝を収める。 セミでは丸藤がヘビー級のウォーカーと対戦。試合はウォーカーの凶暴さとパワーの前に丸藤は苦戦するが、丸藤はロープワークで応戦してウォーカーを翻弄する。 |
SEM 2008年11月6日 ディファ有明 |
中嶋が青木を返り討ちも、NOAH勢と健介Office勢が大乱闘! |
○中嶋勝彦(12分32秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●青木篤志
今回は健介Office主催のSEMが開催され、メインの中嶋と青木の遺恨対決は、青木が中嶋の入場時に奇襲をかけ、場外へと追いやるとトペ・スイシーダを発射し、セコンド巻き込んで大乱闘となってしまう。 |
KENTAが南野の猛攻を受け切って完勝! |
○KENTA(14分59秒 片エビ固め)●南野タケシ *go2Sleep 南野はGHCジュニア王者のKENTAに挑むが、KENTAは試合開始からいきなりラリアットからライガーボムを決め、go2Sleepで秒殺を狙うが南野は必死で阻止して場外へと逃れる。 |
円華と伊藤が火花!鼓太郎、平柳は健介Officeを一蹴! |
HARASHIMA 円華(20分時間切れ引き分け)石森太二 伊藤旭彦
○鈴木鼓太郎 平柳玄藩(15分57秒 キャメルクラッチ式スリーパーホールド)起田高志 ●宮原健斗 年内でK−DOJOを退団する円華はHARASHIMAと組んで石森、伊藤組と対戦。序盤はHARASHIMA組が伊藤を捕らえにかかるが、代わった石森が円華にカッパーナを放つと伊藤もドロップキックで続き、逆に円華を捕らえにかかる。 また健介Officeの起田、宮原は鼓太郎、平柳組と対戦し先に入場している鼓太郎組に奇襲をかけて試合開始となるも、逆に鼓太郎組の連係の前に分断されてしまう。 |
2008年10月12日 大阪・世界館 |
GHCジュニア挑戦を前にしてKENTAが平柳に大暴走! |
○平柳玄藩(5分53秒 反則勝ち)●KENTA
KENTAは平柳と対戦し、平柳はイス持参で登場するも、試合開始早々からKENTAがハイキックからgo2Sleepで速攻勝負を狙うと、平柳はレフェリーを掴んで阻止しテーピングを使ったチョーク攻撃で反撃する。 |
バイソンがアイアンクロー式ジャーマンを披露して青木をKO! |
○マグニチュード岸和田(9分8秒 片エビ固め)●太田一平 *ラストライド ○バイソン・スミス(10分58秒 片エビ固め)●青木篤志 ナイジェル・マッギネス ○ダグ・ウイリアムス(16分10秒 カオス・セオリー・スープレックス・ホールド)丸藤正道 ●伊藤旭彦 太田は岸和田と対戦し、岸和田はパワーで太田をねじ伏せてグラウンドでスタミナを奪いにかかる。太田は岸和田のムーンサルトを剣山で迎撃した後でランニングネックブリーカーを放つと、エアプレーンスピンで大回転。だが岸和田はラリアットで太田の攻勢を断つとラストライドで3カウントを奪い勝利を収めた。 |
2008年10月2日 ディファ有明 |
世界王座をかけKENTAと対戦する丸藤が新技を披露! |
○丸藤正道(16分7秒 腕決めヘッドロック)●宮原健斗
10・25武道館で世界ジュニア王座をかけてKENTAと対戦することになった、丸藤はジュニアタッグリーグでコンビを組んだ宮原と対戦。 |
KENTAと中嶋の遺恨のとばっちりを食った青木が中嶋に襲い掛かる! |
KENTA ○石森太二 青木篤志(19分19秒 片エビ固め)中嶋勝彦 ●エルブレイザー HARASHIMA *スーパースターエルボー メインはKENTA、石森、青木のNOAH勢が健介Officeの中嶋、ZERO1のブレイザー、DDTのHARASHIMAの連合軍と対戦。 |
2008年9月8日 ディファ有明 |
DDT主催のSEMも、太田がまたしてもディーノに唇を奪われる! |
○男色ディーノ(6分6秒 舌入れ官能固め)●太田一平
DDT主催のSEMが開催され、第2試合ではディーノに太田が挑み、太田は男色ナイトメアなどの男色技に苦しめられるが、太田はエアプレーンスピンで反撃を試みるも、ディーノはサミングで阻止すると、視界を奪われたディーノは間違えて中山レフェリーを担いでエアプレーンスピンで大回転してしまう。 |
石森が同期の高梨に完勝!健介Office勢はユニオンに勝利! |
○起田高志 宮原健斗(16分8秒 片エビ固め)石川修司 ●入江茂弘 *ジャックハマー ○石森太二(13分58秒 変型足四の字固め)●マサ高梨 第3試合では起田、宮原の健介Office勢が石川、入江のユニオン勢と対戦し序盤は健介Officeが入江に集中砲火を浴びせるも、交代した石川が起田と肉弾戦を展開して孤軍奮闘する。 |
SEM初登場のアントンが飯伏、中嶋相手に大奮戦! |
飯伏幸太 中嶋勝彦(20分時間切れ引き分け)HARASHIMA アントーニオ本多
延長戦 メインは日テレ杯ジュニアタッグリーグで好成績を収めた飯伏、中嶋組にHARASHIMA、アントンが挑み、序盤はHARASHIMAと中嶋がキック合戦で互角に渡り合うも、アントンが飯伏の痛めている膝に照準を定めて足殺しを展開して主導権を奪おうとする。 |
2008年8月17日 後楽園ホール |
菊タローが今回もなまず退治に失敗も、大阪プロレスへの里帰りを決意! |
○なまずマン くいしんぼう仮面(8分49秒 片エビ固め)●菊タロー 田上 明 *田上のノド輪落とし 健介Office主催のSEMが開催され、打倒・なまずを狙う菊タローは強力助っ人である田上と組むが、対するなまずは菊タローが初代えべっさん時代の好敵手である大阪プロレスのくいしんぼう仮面と組み、おまけになまずは肉体改造に成功して大型選手に変貌を遂げていた。 |
石森が師匠ドラゴンと対峙し肩を並べた! |
丸藤正道 ○石森太二 太田一平(17分45秒 エビ固め)ウルティモ・ドラゴン 石森太二 ●アミーゴ鈴木 *スパースター・エルボー 石森が丸藤、太田と組んで師匠であるドラゴン率いる闘龍門勢と対戦。試合は丸藤とドラゴンがグラウンドからのロープワークで館内を沸かせ、石森は南野と対峙するも視線はドラゴンに向けられる。 |
壮絶!サバイバルタッグは中嶋がKENTAから初フォールを奪う! |
健介Office対NOAH 4vs4サバイバルタッグマッチ @KENTA 青木篤志(12分34秒 変型キーロック)●宮原健斗 起田高志 A○佐々木健介 起田高志(3分34秒 逆エビ固め)KENTA ●青木篤志 B○佐々木健介 起田高志(1分58秒 片エビ固め)KENTA ●伊藤旭彦 *ラリアット C○小橋建太 KENTA(1分53秒 TKO)佐々木健介 ●起田高志 *アナコンダ・スリーパーホールド D佐々木健介 ○中嶋勝彦(35分37秒 片エビ固め)小橋建太 ●KENTA *デスロール 各チーム2選手が選抜しタッグマッチを行い、最後の一人になったら負けというサバイバルタッグマッチが行われ、健介Officeは宮原と起田、NOAHはKENTAと青木が先発。KENTAは宮原にライガーボムを放って先制すると起田がスピアーで救出し、宮原も青木にドロップキックを放つがKENTAのキックの前に蹂躙され、青木の左腕殺しにも遭って捕まってしまう。 宮原は耐え抜いて起田に交代し、起田はKENTAにスピアーを放つとバックフリップで叩きつけるが、KENTAのキックと青木のジャーマンを喰らうと失速し、代わった宮原もスワンダイブ式ミサイルキックからフィッシャーマンズスープレックスで盛り返し、青木にゆりかもめを決める。 だがKENTAのカットにされると宮原は青木にハイキックからノーザンライトスープレックスを決めるが、青木もノーザンライトスープレックスで返し最後は多彩な腕関節攻撃から変型キーロックで宮原はギブアップでNOAHが先制する。 そして健介Officeの2番手には大将の健介が登場し、KENTAがハイキック2連発で健介に襲い掛かるが健介がラリアットで反撃する。 代わった青木は健介にチキンウイングアームロックから三角絞めを決めるが健介は持ち上げて叩きつけると逆エビ固めをしっかり決め青木はギブアップとなり、NOAH勢は2番手に伊藤が登場しKENTAのサンドウィッチハイキックを健介に炸裂させ、連係攻撃で健介を追い詰めるも、伊藤のマッドスプラッシュをクリアした健介はラリアットで吹き飛ばし3カウントとなり、逆転した健介OfficeにNOAHは大将の小橋が登場。 起田は果敢にも小橋に突進するが、小橋は逆水平で一蹴するとアナコンダスリーパーで絞めあげ起田は失神、タイに持ち込んだNOAH勢に健介Officeは最後に砦である中嶋が登場する。 6月のNOAH横浜大会の再来となった組み合わせは、小橋が健介を羽交い絞めにしてKENTAがハイキックを狙うも小橋に誤爆してしまい、逆に健介がKENTAを羽交い絞めにするが中嶋のハイキックも健介に誤爆、そして中嶋とKENTAがキック合戦で火花を散らしあいつつ両者はダウンする。 KENTAは健介にミドルキックを放つと、受けきった健介は胴絞めスリーパーで絞めあげスタミナを奪いにかかると監獄固めを決めるが、小橋が逆水平を浴びせカットし、KENTAの再三ピンチに立たされるが小橋が必死でカットに入る。 蘇生したKENTAは中嶋をトップロープに固定すると後頭部にダイビングニーを投下し、小橋は中嶋を場外や花道へと連れ出して逆水平を乱打する。 リングに戻った小橋は中嶋にローリング袈裟斬りから拷問コブラツイストで絞りあげると、コーナーへと固定して大根切りチョップを放ち、河津掛けからグラウンド卍固めも披露して中嶋を苦しめる。 代わったKENTAも中嶋をじっくり痛めつけスリーパーで絞めあげるが、中嶋は水面蹴りで反撃して健介に交代し、健介は中嶋にランセルセを決めるとトルネードボム、ラリアット、ストラングルホールドと畳み掛けてKENTAを痛めつける。 KENTAは小橋に交代し、健介にマシンガンチョップからローリング袈裟斬り、そしてハーフネルソンスープレックスを狙うが中嶋がジャンピングハイキックで阻止し健介がドラゴンスープレックスを決める。 だが小橋もKENTAの援護を得て健介にハーフネルソン・スープレックスで突き刺すと豪腕ラリアットを炸裂させるが、健介もノーザンライトボムで返して中嶋に交代。 中嶋は小橋の顔面にキックを打ち込むが、小橋はキックをキャッチして袈裟斬りチョップを連発し、KENTAも中嶋にブサイクへの膝蹴りを放つと中嶋もフロントハイキックで応戦する。 中嶋はカットに入る小橋を三角蹴りから鬼嫁殺しTで蹴散らすが、KENTAも中嶋にラリアットを放ち、小橋のバックドロップとKENTAのダイビングニーの合体技を中嶋に決める。 健介が小橋にラリアットを放つが、KENTAは健介にブサイクへの膝蹴りを浴びせ、中嶋もKENTAにジャーマンを炸裂させると4選手はダウンとなるが、KENTAが起き上がって中嶋にPKを狙うと中嶋はアンクルホールドで切り返し、鬼嫁殺しVを狙うも小橋がカット。 そこでKENTAが小橋の袈裟斬りチョップの援護を得て、中嶋にブサイクへの膝蹴りからgo2Sleepを狙うと、中嶋がアンクルホールドで切り返し、KENTAもSTFで切り返してタイガースプレックスを決める。 勝負と見たKENTAはgo2Sleepを決めるが、健介がカットして鬼嫁殺しVを成功させ 、最後は中嶋がジャーマンからデスロールで3カウントを奪い、KENTAから初フォールを奪った。 試合後は小橋と健介が握手をかわすと、KENTAも潔く敗戦を認め中嶋と握手をかわした。 |
2008年8月7日 ディファ有明 |
DDT主催のSEMでディーノと一騎打ちとなった太田は顔面蒼白! |
○南野タケシ(9分43秒 STF)●太田一平
○デイビー・リチャーズ(11分17秒 エビ固め)●平柳玄藩 9・8DDT主催のSEMの全カードが高木三四郎大社長から発表、第1試合では男色ディーノvs太田が組まれ、会見に出席したディーノは興奮するも、以前にディーノからディープキスを受けた太田は顔面蒼白、そうこうしている間にディーノが太田に襲い掛かると太田は慌てて逃げてしまい、ディーノは中嶋にも襲い掛かるなど大混乱のうちに会見は終わってしまった。 @松永智充 佐々木大輔vs青木篤志 伊藤旭彦 太田は第1試合で南野と対戦し、南野はグラウンドで太田のスタミナを奪い主導権を握る。太田はエアプレーンスピンで大回転するが、コーナーからのダイビングネックブリーカーは阻止されると、南野がデスバレーボムからSTFでギブアップを奪い勝利を収め、試合後も南野は石森との再戦をアピールした。 |
ジュニアタッグリーグにエントリーした青木、伊藤が奮戦! |
○宮本和志(11分3秒 片エビ固め)●伊藤旭彦 *垂直落下式ブレーンバスター 丸藤正道 ○青木篤志(16分53秒 アサルトポイント)中嶋勝彦 ●起田高志 第3試合では伊藤がフリーの宮本と対戦し、伊藤はドロップキックで先制するが場外戦になると宮本がロープ越しのセントーンボムで反撃。伊藤は宮本のラリアットをかわしてジャーマンで反撃するもアートバープレスは自爆してしまう。 セミではROH遠征を終えた丸藤が青木と組み中嶋、起田組と対戦し。丸藤組は起田を捕らえて試合の主導権を握る。中嶋は青木をキックなどで攻め込んで反撃するが、再び起田が捕まってしまい最後は青木がアサルトポイントで起田を降し勝利を収めた。 |
ジュニアタッグリーグに向けてKENTAが宮原を一蹴するも、平柳がテロ行為! |
○KENTA(14分44秒 逆エビ固め)●宮原健斗
丸藤と組んでジュニアタッグリーグに参戦することになった宮原はKENTAと対戦。試合はKENTAがキックなどの打撃で圧倒して主導権を握り、宮原も場外に逃れるが、KENTAが場外ボディースラムで追撃しリングに戻ってもキックなどの打撃を浴びせる。 |
2008年7月16日 ディファ有明 |
リチャーズが高梨に完勝、平柳は常套手段が裏目に出て南野に完敗!福田が丸藤に挑むも玉砕! |
○デイビー・リチャーズ(6分57秒 テキサスクローバー・ホールド)●高梨将弘
○南野 武(8分42秒 片エビ固め)●平柳玄藩 第1試合では高梨がリチャーズに挑み、場外戦で主導権を奪ったリチャーズはリング上でもソバットや逆エビ固めで高梨を痛めつける。高梨はレッグラリアットで反撃するが、リチャーズはホイップ式ストマックバスターからライガーボムで動きを止めると最後はテキサスクローバーホールドをガッチリ決め高梨はギブアップ、リチャーズが完勝を収める。 |
久々の参戦の飯伏がジュニアタッグ参戦をアピール! |
KAGETORA ○飯伏幸太(14分19秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)石森太二 ●太田一平
石森との対戦を熱望しているEldradsのKAGEがUWAタッグ王座のパートナーであるDDTと飯伏と組んでSEMに参戦し石森、太田と対戦。 |
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遺恨再燃!NOAHvs健介Officeの6人タッグはドローも、中嶋とKENTAが大乱闘! |
KENTA 青木篤志 伊藤旭彦(20分時間切れ引き分け)中嶋勝彦 宮原健斗 起田高志
メインはKENTA、青木、伊藤のNOAH勢が中嶋、宮原、起田の健介Office勢と対戦し後から入場してきた健介Office勢がいきなりNOAH勢に襲い掛かって試合開始となり、試合は奇襲に成功した健介Office勢が青木や伊藤を捕らえてNOAH勢を分断にかかるも、KENTAが中嶋にロケットキックやサッカーボールキックを浴びせると青木や伊藤も続き、三人がかりで中嶋を痛めつけにかかる。 |
2008年7月1日 秋田・JR秋田駅ビル・アルヴェ1階きらめき広場 |
青木、伊藤、平柳、太田の若手勢が外国陣営に挑戦! |
○リッキー・マルビン(14分47秒 エビ固め)●太田一平 *サンタマリア ○キース・ウォーカー(6分19秒 片エビ固め)●青木篤志 ○ブキャナン(6分4秒 片エビ固め)●平柳玄藩 ○バイソン・スミス(10分5秒 片エビ固め)●伊藤旭彦 今回のSEMは野外で無料興行で開催され、大会前には三沢光晴社長がトークショーを行うなど館内のファンを沸かせた。 第3試合では平柳がブキャナンに挑み、平柳はブキャナンの鼻を摘むも怒ったブキャナンはナックルで殴りつけ、その後もフロントハイキックやオールドスクールなど展開して平柳を圧倒する。 セミでは伊藤がバイソンに挑み、伊藤はスピードを駆使してバイソンを場外に追いやりトペ・コンヒーロを発射するがバイソンのタックルを浴びると失速し、その後もバイソンのパワーの前に蹂躙されてしまう。 |
無料興行のメインはKENTA、石森のジュニアタッグ王者が締めくくった! |
○KENTA 石森太二(17分24秒 片エビ固め)丸藤正道 ●デイビー・リチャーズ *go2Sleep メインはジュニアタッグ王者のKENTA、石森組が丸藤、リチャーズ組と対戦。試合は丸藤組が石森を捕らえて先手を奪うが、石森がダイブ式飛びつきフランケンシュタイナーから反撃し、代わったKENTAもミドルキックなどで続く。 |
2008年6月27日 ディファ有明 |
職探し?の菊タローが平柳のパートナーに名乗り!鼓太郎が試合中に謝罪、宮本がNOAHレギュラー参戦を狙う! |
○菊タロー(8分12秒 回転足折り固め)●平柳玄藩
○鈴木鼓太郎(9分42秒 スリーパーホールド)●太田一平 ○宮本和志(10分4秒 片エビ固め)●青木篤志 第1試合では平柳は菊タローと対戦し、菊タローは腕の取り合いなどを失敗しヘッドシザーズに捕まるも安定しない倒立も披露するなど菊タローワールドを展開するが、三沢のモノマネをすると平柳に殴られてしまいマスク剥ぎの窮地に立ってしまう。菊タローはムーンサルトも自爆してしまい平柳の玄藩落としを喰らってしまうが、菊タローも天龍張りのグーパンチで反撃すると、ブルドッキングヘッドロックはすっぽ抜けてしまうが、最後は菊ザードから、平柳の股間を蹴り上げて丸め込み3カウントを奪う。 |
同期と対戦した石森が南野の格の差を見せつける! |
○石森太二(11分33秒 体固め)●南野 武 *テララーニャ セミでは闘龍門時代同期だった石森と南野がシングルで対戦。試合はロープワークからの素早い攻防から、石森がヘッドシザーズホイップで南野を場外に追いやるとプランチャを狙ったが南野はかわして逆にハンマーパンチの連打を浴びせる。 |
NOAH、健介Officeの混成タッグも、起田がプロ初フォール勝ち! |
KENTA ○起田高志(9分24秒 体固め)丸藤正道 ●宮原健斗 *ジャックハマー KENTAが起田、丸藤が宮原とそれぞれ健介Office勢とタッグを組んで対戦。試合は起田が丸藤に水車落としを決めて先手を奪うと、宮原もKENTAとのフロントハイキック合戦を制するなど健介Office勢がそれぞれ先手を奪う。 |
2008年6月5日 ディファ有明 |
闘龍門の同期に狙われる石森、今度はKAGETORAが対戦をアピール! |
○ベアー福田(8分30秒 片エビ固め)●太田一平 *ファイナルスプラッシュ 石森太二 ○青木篤志 伊藤旭彦(19分34秒 アサルトポイント)KAGETORA 円華 ●高梨将弘 今大会のSEMは健介Office主催で行われ、第2試合ではEldoradsの福田とNOAHの太田が対戦。序盤から福田がパワーで押しまくり、太田の三角飛びブルドッキングヘッドロックもバックドロップで切り返す。 第3試合では石森、青木、メキシコへ帰国するリッキー・マルビンに帯同することになった伊藤がEldoradsのKAGE、K−DOJOの円華と対戦、DDTの高梨と対戦。序盤はNOAH勢が高梨を捕らえ主導権を握るも、代わったKAGEが石森をスピアーでなぎ倒して反撃し後頭部ラリアットからフットスタンプ、回転ネックブリーカーと畳み掛ける。だが石森はバク宙キックで窮地を脱し伊藤に交代、伊藤はKAGEにデスバレーボムを決めるもKAGEもニールキックで応戦、そしてKAGE組は伊藤にトレイン攻撃から円華がライオンサルトを投下、三人掛かりでのフェースバスターと追い詰め、代わった青木にもKAGEと円華がダブルミドルキックで捕らえる。 |
丸藤が新鋭・起田を一蹴し完勝! |
○丸藤正道(13分20秒 片エビ固め)●起田高志 *不知火 セミでは起田が丸藤に挑み、序盤は起田はパワーで攻め込もうとするが、丸藤はトラースキックで動きを止めると、起田のエルボーの連打も軽く受け流して張り手一発で返す。 |
決戦1週間前で中嶋がKENTAをKOし前哨戦を勝利! |
○中嶋勝彦 南野 武(19分59秒 片エビ固め)KENTA ●平柳玄藩 *R−15 6・13健介Office大阪大会で一騎打ちを控える中嶋とKENTAがタッグで対戦し、中嶋がコーナーのKENTAを睨みつけながら平柳を痛めつければ、KENTAも南野を痛めつつコーナーの中嶋に襲い掛かるなど火花を散らし合う。 |
2008年5月16日 ディファ有明 |
丸藤との決戦を控える宮本が平柳から速攻勝利! |
○丸藤正道(12分6秒 変型逆エビ固め)●太田一平
○宮本和志(5分31秒 エビ固め)●平柳玄藩 第2試合は太田は丸藤に挑み、太田はドロップキックで奇襲を狙うが丸藤はアッサリかわしストンピングの乱打で逆襲される。太田は丸藤の逆片エビを凌ぐと回転ネックブリーカーから執拗なヘッドロックで絞めあげるも丸藤は余裕で脱出し、タイミングをずらしたラリアットから花道へ連れ出してのボディースラムや鉄柱へのパワーボムで太田を痛めつける。 第4試合では明日のNOAH有明大会で丸藤との一騎打ちに漕ぎ着けたフリーの宮本が平柳と対戦し、平柳はエプロンサイドで走ってのジャンピングハイキックからスリーパーで絞めあげるが宮本もスリーパーで返し、平柳は雪崩式振り子DDTを狙うが宮本は力づくで投げ飛ばして阻止しグーパンチの連打を浴びせると雪崩式ブレーンバスターからバックドロップ、ラリアットと畳み掛けて3カウントを奪い明日の丸藤戦に弾みをつけた。 |
伊藤が懸命に喰らいつくもKENTAの高い壁の前に敗れる! |
○KENTA(14分31秒 片エビ固め)●伊藤旭彦 *go2Sleep KENTAは伊藤の挑戦を受け、伊藤は串刺しエルボーやドロップキックなど積極的に攻めるがKENTAもトップロープに伊藤を宙吊りにしてのミドルキックやランニングローキックで返す。 |
2008年4月30日 ディファ有明 |
健介Offie主催SEM開催でDDT、BML、宮本が参戦! |
○柿本大地(9分41秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)●宮原健斗
○原 学(9分32秒 片エビ固め)●平柳玄藩 ○宮本和志(9分7秒 体固め)●太田一平 健介Office主催のSEMが開催され、第1試合では宮原がDDTの柿本と対戦しアッパー気味の張り手を決めた柿本がクロス式のレッグロックからキャメルクラッチで宮原の腰に集中砲火を浴びせ、柿本のダイビングエルボーをかわした宮原はドロップキックで反撃してシャイニング・ウィザードからフィッシャーマンズ・バスターと畳み掛けるも、柿本はサイドスラムで反撃を断ち切り、最後はジャーマンからドラゴンスープレックスで3カウントを奪った。 BMLから参戦した原は平柳と対戦して強烈なランニングローキックを放った原に対し、ミドルキックをキャッチした平柳がサイドポジションから張り手の連打を見舞うも、平柳の大剛式バックドロップをしのいだ原がレッグラリアットからジャーマン、そして顔面へのミドルキックを決め3カウントを奪い勝利。 またフリーの宮本は太田と対戦し宮本の逆水平に対し太田もエルボーで応戦するなど激しい打撃戦を展開。宮本は場外でのボディースラムから逆エビ固めで主導権を握るも太田もランニングネックブリーカーからエアピレーンスピンを大回転するも、太田の三角飛び式ブロドッキングヘッドロックを凌いだ宮本はパワーボムから小橋建太張りのラリアットで3カウントを奪い勝利を収めた。 |
闘龍門時代の同期、石森と南野に出来た格の差・・・ |
KENTA ○石森太二(13分24秒 片エビ固め)●南野 武 ベアー福田 *スーパースターエルボー GHCジュニアタッグ王者のKENTA、石森に闘龍門の南野、Eldradsの福田が挑み。闘龍門時代に石森と同期だった南野は石森を意識してかコング前から奇襲をかけるも、KENTA組の連係の前に返り討ちにされてしまう。 |
健介Office主催のSEMを中嶋が締めくくるも丸藤との一騎打ちを要求! |
○中嶋勝彦 起田高志(19分58秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)丸藤正道 ●青木篤志
メインは中嶋、起田が丸藤、青木を迎え撃ち。序盤は中嶋が鋭い蹴りで青木を失速させると起田もスープレックスで追撃するが青木は自軍のコーナーに起田を引きずり込み丸藤に交代。 |
2008年3月26日 ディファ有明 |
NOAHvs健介OfficeはNOAH勢が勝利も、石森は南野と再会で火花! |
○青木篤志(8分41秒 腕ひしぎ逆十字固め)●起田高志
谷口周平 ○石森太二(14分1秒 逆片エビ固め)南野タケシ ●宮原健斗 NOAHvs健介Officeの対抗戦はまず青木と起田が対戦。試合は青木が巧みな腕殺しを展開するが起田もタックルでなぎ倒すもグラウンドとなると青木ペースとなってしまう。 第2Rは谷口と石森が闘龍門からの助っ人・南野と宮原と対戦。闘龍門時代の同期で凌ぎを削った石森と南野はチョップやエルボーを応酬し石森がヘッドシザーズホイップで南野を場外に追いやると逆619式フェイントで翻弄する。だが谷口組は宮原を捕らえ主導権を握るも、セコンドの北斗晶や南野がゲキを飛ばし宮原が反撃すると南野も脇固めなどで続くが石森のスピードに翻弄されてしまい主導権を奪うまでには至らない。 |
丸藤は余裕で平柳を、杉浦は冷酷に太田をかわいがる! |
○丸藤正道(14分18秒 ヘッドロック)●平柳玄藩
○杉浦貴(11分17秒 片エビ固め)●太田一平 丸藤は平柳と対戦し平柳は丸藤の入場の際に奇襲をかけ鉄柵に叩きつける。しかし丸藤は逆に急所蹴りを浴びせると床でのボディースラムやブレーンバスターを敢行して徹底的に平柳を痛めつける。 また杉浦は太田と対戦しゴングが鳴るなり杉浦はフロントハイキックで太田を蹴り倒しバックドロップで叩きつける。杉浦は太田を場外に連れ出すと鉄柵に叩きつけエルボーを浴びせ、太田は口の中を切って血がほとばしってしまう。 |
激闘!NOAHvs健介Officeの30分越しの決着はNOAH勢が勝利 |
KENTA ○伊藤旭彦(24分50秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)中嶋勝彦 ●山口竜志
前回のSEMで20分時間切れとなり延長戦になっても決着がつかなかったカードの再戦が行われ、今回は時間無制限の完全決着ルールが組まれた。 |
2008年3月5日 ディファ有明 |
青木、谷口が健介Office勢を一蹴、初登場・岸和田が平柳をKOしGHCジュニア王座への挑戦をアピール! |
○青木篤志(9分47秒 腕ひしぎ逆十字固め)●宮原健斗
○谷口周平(7分37秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●起田高志 ○マグニチュード岸和田(8分47秒 体固め)●平柳玄藩 大会前に新GHCヘビー級王者・森嶋猛が登場して、ファンに王座奪取を報告し館内の声援に応えた。 |
丸藤相手に菊タローワールド満開!火花散るNOAHvs健介Officeは壮絶ドロー! |
○丸藤正道(9分3秒 片エビ固め)●菊タロー *不知火 KENTA 伊藤旭彦(20分時間切れ引き分け)中嶋勝彦 山口竜志 延長戦 セミでは丸藤が菊タローと対戦し、試合も丸藤の仕掛けたヘッドシザースを倒立で脱出しようとするが崩れ、アームホイップを仕掛けるも逆に倒れるなど菊タローワールドが炸裂。菊タローはロープを跨いだ丸藤にロープを蹴り上げての急所攻撃を敢行するとブルドッキングヘッドロックを狙うが例のごとくすっぽ抜け失敗してしまう。だが菊タローはKENTA張りの裏拳コンビネーションからブサイクへの膝蹴りを決めると、丸藤のお株を奪うフロム・トゥ・コーナーを狙うが届かず失敗に終わり、懲りずに不知火を狙うが逆に決められてしまい3カウントで丸藤が完勝を収め、試合後の菊タローは「強くなったな、オレの指導のたまものだ」となぜか成長を称えるも丸藤は「さよなら〜」とそっけない態度を取った。 |
2008年2月25日 ディファ有明 |
| 北斗率いる健介Office参戦でNOAH勢と火花! |
| ○石森太二 平柳玄藩(17分38秒 逆片エビ固め)起田高志 ●宮原健斗
○中嶋勝彦 山口竜志(19分3秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)鈴木鼓太郎 ●太田一平 今年初のSEMが開催され今大会には健介Office勢が参戦した。まず第1試合では石森、平柳が起田、宮原を迎え撃った。序盤はNOAH勢の攻めを起田、宮原が懸命に喰らいつくが、NOAH勢はタッチワークを駆使して起田組分断する。 また第3試合では鼓太郎、太田が中嶋、山口を迎え撃ち。太田と山口、鼓太郎と中嶋がエルボーの打ち合いなどで火花を散らす。 |
| ROH勢がNOAH勢を蹂躙、そしてブリスコ兄弟もタッグリーグ参戦を表明! |
| ○ダグ・ウイリアムス(7分50秒 カオスセオリー・スープレックス・ホールド)伊藤旭彦
○クリス・ヒーロー クラウディオ・カスタニョーリ(17分28秒 片エビ固め)丸藤正道 ●谷口周平 ジェイ・ブリスコ ○マーク・ブリスコ(15分7秒 片エビ固め)KENTA ●青木篤志 メインではKENTA、青木がブリスコ兄弟と対戦。試合はブリスコ兄弟が連係で翻弄しKENTA組を分断するもKENTAは回転エビ固めを押し潰しての張り手攻撃を浴びせると青木も続いてジェイを捕らえにかかる。 |
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