| 2008世界最強タッグリーグ戦 |
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2008年4月9日 後楽園ホール |
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鈴木が西村に敗れ、諏訪魔が苦手ドーリングを降し優勝戦進出! |
○西村 修(3分53秒 逆さ押さえ込み)●鈴木みのる <3点> <4点> ○諏訪魔(9分18秒 アンクル・ホールド)●ジョー・ドーリング 4点の鈴木は決勝進出をかけて1点の西村と対戦し、序盤は西村が先に張り手を繰り出すと怒った鈴木も張り手で応戦。場外に落とすと殴る蹴る、リングに戻っても張り手の連打を放つ。西村はエルボースマッシュからスピニングトーホールドを狙うが鈴木は丸め込んで逆十字で切り返し、バックの奪い合いになると西村が強引に逆さ押さえ込みで丸め込んで3カウント。西村がやっと公式戦初勝利を収め、鈴木は4点止まりで土壇場で自力での優勝戦進出がなくなってしまう。 Bブロック最後の公式戦は4点のドーリングと3点の諏訪魔が対戦。ドーリングに過去2連勝しているドーリングはいきなりラリアットで先制すると、ファールウェイスラムからの場外戦でドーリングはフロントハイを連発して先手を奪う。 |
武藤が川田に敗れ、棚橋が小島の右腕を脱臼に追い込み優勝戦進出! |
○川田利明(10分30秒 片エビ固め)●武藤敬司 <5点> <5点> *ランニングローキック ○棚橋弘至(18分10秒 電光石火)●小島 聡 2連覇に王手をかける5点の武藤は3点の川田と対戦、武藤はいきなりシャイニングウィザードを発射し川田を場外に追いやると、リングに戻ろうとしてロープを跨ごうとした川田に再びシャイニングウィザードを発射、そして武藤はドラゴンスクリューからの足四の字固めで速攻勝負を狙う。 そして4点同士の小島と棚橋の対戦は両者がエルボーの応酬から小島がサミングで棚橋の動きを止めるとサマーソルトドロップを投下。しかし棚橋は小島の急所蹴りをかわすとエルボードロップを投下して、エクステを振りながら小島を挑発する。 |
諏訪魔が新日本からの刺客・棚橋を降し春の本場所を制覇! |
チャンピオンカーニバル優勝決定戦 ○諏訪魔(29分42秒 体固め)●棚橋弘至 *ラストライド チャンピオンカーニバル優勝をかけて諏訪魔と棚橋が激突。序盤は諏訪魔がヘッドロックで絞めあげスタミナに不安のある棚橋のスタミナを奪いにかかる。そして諏訪魔はラリアットを放って棚橋を場外に追いやると珍しくプランチャを発射。リングに戻った諏訪魔は今度はコーナーに昇るが棚橋はデットリードライブで叩き落し、「愛してま〜す」ポーズからロープに固定してのドラゴンスクリューを敢行して諏訪魔の動きを止めにかかると執拗な足殺しを展開する。 |
2008年4月8日 後楽園ホール |
諏訪魔が非情のバックドロップ4連発で生き残り!健介が鈴木の仕掛けた落とし穴にはまる! |
○諏訪魔(15分13秒 体固め)●西村 修 <3点> <1点> *バックドロップ ○鈴木みのる(12分40秒 スリーパー・ホールド)●佐々木健介 1点同士の諏訪魔と西村が対戦。序盤は諏訪魔が手四つから西村を押し込むも西村はブリッジで耐え諏訪魔も乗っかるが西村のブリッジは崩れない。 メインは4点の健介が2点の鈴木と対戦。序盤から健介は逆水平を連発するが鈴木は高笑いで挑発し逆に顔面への張り手で倒す。 |
ケアが全敗で公式戦終了、そしてVMからの勧誘・・・ 川田が棚橋と手痛いドロー! |
○小島 聡(14分53秒 片エビ固め)●太陽ケア <4点> <0点> *ラリアット 川田利明(30分時間切れ引き分け)棚橋弘至 2点の小島と0点のケアが対戦。序盤はグラウンドの攻防となるが小島がケアの首を狙いにフロントネックロックで捕らえると首筋にエルボーを落としケアはダウン。立ち上がったケアは場外戦で活路を見出しリングに戻っても小島の痛めている右腕に照準を絞るが小島がコジコジカッターを浴びせるとケアは首を押さえたままうずくまってしまう。 3点の棚橋は2点の川田と対戦。序盤は川田が手四つの体勢から押し込むも棚橋はブリッジで堪え、手四つのまま投げると袈裟固めからのスリーパーを繰り出し、逃れる川田に太陽パンチを浴びせる。川田は飛びつき逆十字を狙うが棚橋は川田の顔面を張ると川田は激昂、棚橋は場外に逃れ川田も追いかけるが、すぐさまリングに戻った棚橋はスライディングキックを放つとプランチャを発射する。 |
2008年4月7日 後楽園ホール |
LOVEvs愛の対決はドローも棚橋が武藤と肩を並べた!ケアは川田に敗れ3連敗で脱落! |
Aブロック ○川田利明(13分35秒 片エビ固め)●太陽ケア <2点> <0点> *ダイビングニードロップ 武藤敬司(30分時間切れ引き分け)棚橋弘至 共に0点同士の川田とケアが対戦、試合はケアが奇襲をかけラリアットからTKOで速攻勝負を狙うも川田はカウント2.9でクリア。川田は場外にエスケープして一旦呼吸を整えるとリングに戻るが、ケアは波乗りバックブリーカーや変型キャメルクラッチで川田の背中に照準を定めるも川田のスピンキックがケアの首筋を捕らえるとケアは失速。 メインは4点の武藤と2点の棚橋が対戦。序盤は棚橋が武藤の痛めている首を狙いに執拗なヘッドロックを決め、館内の大ブーイングも逆に煽って涼しい顔。そして棚橋は武藤より先にドラゴンスクリューを決め今度は左膝殺しを展開する。 |
健介がラリアットの乱れ打ちでドーリングに勝利!諏訪魔は鈴木とのケンカマッチに敗れ失神! |
Bブロック ○佐々木健介(8分40秒 片エビ固め)●ジョー・ドーリング <4点> <4点> *ラリアット ○鈴木みのる(10分36秒 スリーパー・ホールド)●諏訪魔 引き分け2つで2点の健介と鈴木、西村を連破して4点を獲得しているドーリングが対戦。ゴングと同時に両者は突進してラリアットを炸裂させ、ドーリングのエルボーに対して健介はラリアットで応戦するがドーリングもフロントハイキックで返す。 黒星でスタートした鈴木は引き分けで1点スタートとなった諏訪魔と対戦。試合開始と同時に鈴木が諏訪魔に張り手を放つと激怒した諏訪魔もチョップで返しスリーパーを狙うも鈴木は決めさせず、諏訪魔はマウントを奪ってパンチを連発するもすぐさま鈴木もマウントを奪って張り手で返す。 |
2008年4月6日 後楽園ホール |
ドーリングがパワーと頭脳で無我ワールドを封殺!健介は諏訪魔と手痛いドローも再戦を約束! |
Bブロック ○ジョー・ドーリング(25分20秒 カナディアン・バックブリーカー)●西村 修 <4点> <1点> 佐々木健介(30分時間切れ引き分け)諏訪魔 西村と引き分けて1点スタートとなった健介は初戦の諏訪魔と対戦。試合開始と同時に健介がラリアットで先制すると逆水平とブレーンバスターで猛ラッシュをかける。 |
棚橋がケアを返り討ちで白星発進、武藤は小島の右腕を破壊し2連覇へ前進! |
○棚橋弘至(20分53秒 片エビ固め)●太陽ケア <2点> <0点> *ハイフライフロー ○武藤敬司(17分36秒 レフェリーストップ)●小島 聡 公式戦初日を迎える棚橋は昨年の東京ドームでIWGP王座をかけて対戦し首に不安を抱えたまま黒星でのスタートを余儀なくされたケアと対戦。 メインは共に白星でスタートした武藤と小島が対戦。序盤は武藤がグラウンドに引きずり込もうとすれば小島もエルボーで応戦しいきなり“いっちゃうぞ”エルボーを投下、速攻勝負を狙った小島はラリアットを狙うが武藤がドロップキックで迎撃してコーナーに押し込むと串刺しのシャイニングウィザードを発射。小島は場外に逃れるが武藤は逃さず鉄柵にもたれる小島にまたシャイニングウィザードを発射する。 |
2008年4月5日 後楽園ホール |
春の祭典開幕!鈴木がドーリングのパワーに逆転負け!健介が無我ワールドに翻弄され足を破壊される! |
Bブロック ○ジョー・ドーリング(10分55秒 エビ固め)●鈴木みのる <2点> <0点> *スパイラルボム 佐々木健介(30分時間切れ引き分け)西村 修 春の本場所チャンピオンカーニバルが開幕し入場式では全10選手が登場、最後に馳 浩PWF会長代理が開会宣言を読み上げ、リーグ戦の火蓋が切られた。 Bブロック公式戦第1試合は鈴木とドーリングが対戦、序盤は鈴木がローキックでドーリングの下半身を切り崩しにかかるとスリーパーで捕獲し、ロープに逃れるドーリングにサッカーボールキックで追撃する。 三冠王者の健介は西村と対戦、序盤は西村と健介が手四つになり健介が押し込むも西村はブリッジで耐えリバーススープレックスで投げる。健介は逆水平を繰り出すも西村は場外に逃れるがすぐさまリングに戻るとエルボースマッシュで奇襲するが健介も逆水平で応戦する。 |
武藤はケアを降し2連覇へ好発進!小島はVMを活かし川田を降す! |
Aブロック ○武藤敬司(16分41秒 体固め)●太陽ケア <2点> <0点> ○小島 聡(15分41秒 片エビ固め)●川田利明 2連覇を狙う武藤はケアと対戦、序盤はケアが武藤の痛めている左腕に照準を絞りアームドラックからのアームロックで攻め込むが武藤もケアの右脚にドラゴンスクリューを決め反撃する。ケアは旋回式バスターからサンケアキックを狙うも武藤はかわし串刺しシャイニングウィザードからドラゴンスクリューを決めるもケアもシャイニングウィザードで返しハリケーンスパイクを決める。 メインは小島が川田と対戦。序盤は小島のチョップに対し川田はソバットで応戦、だが場外線になると小島が川田の足殺しを展開して動きを止めにかかると川田もローキックを放って小島の動きを止めにかかる。 |