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2008年8月3日 石川県産業展示館
新時代到来か?KAIが新技でキングを降しジュニアリーグを制覇!
Bブロック
○TAKEMURA(13分24秒 片エビ固め)●カズ・ハヤシ
  <4点>                     <4点>
*M9

Aブロック
○エル・サムライ(10分3秒 チキンウイング・アームロック)●近藤修司
  <4点>                             <4点>

○KAI(9分48秒 エビ固め)●MAZADA
  <5点>            <4点>

優勝決定戦
○KAI(13分0秒 片エビ固め)●シルバーキング
*LAT

 いよいよ最終日を迎えたジュニアリーグは、まずBブロックでカズとTAKEMURAが対戦。序盤はカズがプランチャ式ヘッドシザーズで先手を奪い、スタナーからライオンサルトを狙ったがTAKEMURAが剣山で撃墜し、カズは痛めている脇腹を押さえてうずくまってしまう。
  ここからTAKEMURAがカズの脇腹に集中砲火を浴びせるが、カズは再度ライオンサルトを投下してハンドスプリングレッグラリアットを放ってからW4を決めるが、TAKEMURAがカズの脇腹にスピアーを浴びせると、ラリアットの連打からパワーボム、M9と畳み掛け3カウント。TAKEMURAが勝利を収め、この結果6点のキングが優勝戦に進出する。

 Aブロックは近藤とサムライが対戦するも、先に入場するサムライを背後から近藤が襲い掛かるとサムライのマスクを引き裂く暴挙に出る。
  近藤はパワーでサムライを攻め立てるが、サムライは近藤の突進をかわして場外に追いやるとトペ・スイシーダで反撃しイスで近藤の左腕を殴打する。
  ここからサムライは徹底的に左腕殺しを展開し、近藤もキングコングラリアットを狙ったがサムライはチキンウイングアームロックで切り返し、ガッチリ決まったため近藤はたまらずギブアップ。サムライが勝利を収め近藤はKAIvsMAZADA戦の結果待ちとなるが、激怒した近藤はサムライに襲い掛かり大乱闘となってしまった。

 そしてKAIvsMAZADAは、MAZADAはロープを使った顔面こすりでKAIを翻弄するとグラウンドに持ち込むスタミナを奪いにかかる。
  KAIはスワンダイブ式ミサイルキックで反撃すると、変型のバックブリーカーからスプラッシュプランチャを投下するがMAZADAは剣山で撃墜する。
  勝負と見たMAZADAはラリアットから正田落としを狙うもKAIはエビ固めで切り返して3カウント、KAIが5点目を獲得し決勝に進出する。

 そして優勝戦はキングがロメロスペシャルなどでスタミナを奪いにかかると、KAIのスワンダイブ技をパワーボムで叩きつけ、連続ムーンサルトを投下するがKAIは剣山で撃墜する。
  KAIはスプラッシュプランチャを投下するが、キングもダイビングフットスタンプからラ・マヒストラルで応戦、みちのくドライバーで勝負に出るがKAIはクリアする。
  キングはカナディアンバックブリーカー式パイルドライバーからデスバレーボムを狙うが、KAIはクリアするとトラースキックの連打でキングの動きを止めて、変型みちのくドライバー・LATで叩きつけて3カウント。
  KAIがジュニアリーグを制覇し試合後には土方隆司の保持する世界ジュニア王座への挑戦をアピールした。

2008年8月1日 茨城県水戸市民体育館
キングがT28を粉砕し優勝戦に王手、MAZADAはトップに並ぶ!
Bブロック
○シルバーキング(10分10秒 片エビ固め)●T28
  <6点>                    <3点>
*デスバレーボム

Aブロック
○MAZADA(16分22秒 十字固め)●エル・サムライ
  <4点>                  <2点>

 終盤に入ったジュニアリーグ、BブロックではキングとTAKEMURAが対戦。試合はキングのクロスフェースに対しT28は腕固めなどを駆使して応戦する。T28はフライングヘッドシザーズで場外に追いやるが、キングは鉄柵攻撃から鉄柱攻撃で反撃しリングにイスを投げ込むがレフェリーに取り上げられるもキングはサソリ固め、カベルナリア、リバースDDTでT28を苦しめる。
  T28はミサイルキックから三角飛び式エルボーを投下するも、キングはカナディアンバックブリーカーからのパイルドライバーで突き刺すと最後はデスバレーボムで3カウント、キングは全公式戦を6点で終え優勝戦進出は最終戦の結果待ちとなった。
  AブロックはMAZADAとサムライが対戦。序盤はサムライが腕殺しで先手を奪い、MAZADAは場外に逃れてもサムライはトペで追撃する。
  だがMAZADAはサムライの古傷である左足に集中砲火を浴びせて反撃すると、徹底的に足殺しを展開する。
  サムライはスイングDDTからミサイルキック、リバースDDTで反撃し丸め込み技の連打で追い詰め、グラウンド式卍固めで絞めあげるが、MAZADAは急所打ちで返すと変型エビ固めで丸め込んで3カウント、MAZADAが4点目を獲得し近藤と並んでトップに立った。

2008年7月29日 北海道函館市民体育館
アトラスが王手から一転、土方も屈辱の脱落!
Bブロック
○シルバー・キング(11分33秒 片エビ固め)●フィル・アトラス
  <4点>                       <3点>
*デスバレーボム

Aブロック
土方隆司(30分時間切れ引き分け)KAI
<3点>                <3点>

 Bブロックは優勝戦進出に王手をかけているアトラスとキングが対戦。序盤はキングが弓矢固めから寝技に引きずり込んで主導権を奪うと、アトラスもアームホイップからキングを場外に追いやってのトペ・コンヒーロで反撃する。
  アトラスはスピードを活かした攻撃で攻勢に出るが、キングが場外戦に引きずり込んでイスで一撃を浴びせると、リングに戻ってキングはアトラスの雪崩式フランケンシュタイナーをパワーボムで叩きつける。
  勝負と見たキングはムーンサルトを狙うが、アトラスはかわすとエビ固めで丸め込み、コーナーに昇るとキングは足を払って阻止しカナディアンドライバーで突き刺す。
  キングは懸命に粘るアトラスにラリアットを浴びせると、最後はデスバレーボムで3カウント、キングが4点目を獲得しアトラスは3点で全公式戦を終え一転して脱落となった。
 
  Aブロックはジュニア王者の土方とKAIが対戦。序盤は土方が腕十字、袈裟固め、執拗なヘッドロックなどで試合に主導権を握る。
  KAIもプランチャなどで反撃を試みるが、土方のキックを浴びてしまい動きを止められてしまう。
  20分過ぎに土方は勝負と見てハイキックからランニングジャンピングハイキックの連打を浴びせるがKAIはレッグラリアットやスプラッシュプランチャで反撃。
  KAIはもう一発スプラッシュプランチャを投下するが土方は剣山で迎撃。両者はバックドロップを応酬するも、競り勝った土方は裏拳、ソバット、フィッシャーマンズバスターで突き刺し、KAIも首固めで懸命に抵抗する。
  土方は逆十字を決めるが、凌いだKAIは垂直落下式ブレーンバスターからフィッシャーマンズスープレックスで畳み掛け、ラ・マヒストラルを繰り出すもタイムアップドロー。この結果全公式戦を終えた土方は3点どまりで脱落となった。

2008年7月27日 北海道札幌テイセンホール
手負いのカズがVMの罠をかいぐぐってキングに逆転勝利!近藤は土方に何もさせず秒殺!
Bブロック
○カズ・ハヤシ(14分10秒 飛びつき十字固め)●シルバーキング
  <4点>                        <2点>

Aブロック
○近藤修司(0分33秒 片エビ固め)●土方隆司
  <4点>                 <2点>
*キングコングラリアット

 Bブロックではカズがキングと対戦。試合はルチャの攻防では互角に渡り合うも、キングがカズの痛めている脇腹に集中砲火を浴びせて主導権を握る。カズはハイフライスプラッシュなどで反撃するがキングの執拗な脇腹への攻撃の前に主導権を握ることが出来ない。
  キングはみちのくドライバーUで勝負に出るが、カズがクリアするとハンドスプリングレッグラリアットで反撃する。ここでゾディアックが乱入してカズを挑発すると、気を取られたカズにキングが襲い掛かるがカズは回転十字固めで丸め込んで3カウント、カズは4点目を獲得し決勝に望み繋げる。
 
  Aブロックはジュニア王者の土方が近藤と対戦するが、後から入場した土方に近藤が襲い掛かるとキングコングラリアットの連打で3カウント、近藤が秒殺勝利で4点目を獲得した。

2008年7月26日 北海道札幌テイセンホール
T28はTAKEMURAを降しアトラスに猛追!近藤はMAZADAに不覚!
Bブロック
○T28(16分32秒 エビ固め)●TAKEMURA
  <3点>              <2点>

Aブロック
○MAZADA(16分32秒 回転十字固め)●近藤修司
  <2点>                     <2点>

 Bブロックで1点のT28が2点のTAKEMURAと対戦。序盤はTAKEMURAが執拗なヘッドロックでT28のスタミナを奪いにかかるが、T28もヘッドシザーズからTAKEMURAの腰に集中砲火を浴びせ形成を傾かせる。
  T28はダイビングエルボーからウラカンラナで勝負に出るが、TAKEMURAは踏ん張ってデスバレーボムで突き刺す。
  TAKEMURAは逆エビ固めを決めるが、凌いだT28はバックドロップの状態から捻りを加えた状態で叩きつける新技を披露しミサイルキックからジャーマンで猛ラッシュをかける。
  T28はスワンダイブ式エルボーからファイヤーバードスプラッシュを狙うが、TAKEMURAは雪崩式ブレーンバスターで阻止。TAKEMURAはM9を狙ったがT28は着地してヘッドシザーズホイップで強引に丸め込んで3カウント、T28が3点目を獲得した。

Aブロックは近藤とMAZADAが対戦。試合はMAZADAが近藤の痛めている右腕に集中砲火を浴びせ動きを止めるも、近藤も裏アキレス腱固めで反撃し足殺しで反撃するが、MAZADAの執拗な腕殺しの前に近藤のパワーは半減してしまう。
  MAZADAはノーザンライトスープレックスからラリアットで攻勢に出るが、近藤もランセルセで応戦しキングコングラリアットを狙うも、MAZADAはかわして正田落としで返す。
  焦る近藤は再びキングコングラリアットを狙うがMAZADAはエルボーで迎撃すると脇固めから変型のエビ固めで丸め込んで3カウント、MAZADAが公式戦初勝利を収めた。

2008年7月25日 北海道旭川大成市民センター
アトラスがT28とドローも優勝戦進出に早くも王手!サムライは土方にリベンジ!
Bブロック
T28(30分時間切れ引き分け)フィル・アトラス
<1点>              <3点>

Aブロック
○エル・サムライ(10分58秒 サムライクラッチ)●土方隆司
  <2点>                        <2点>

 Bブロックは前夜の大会でカズ・ハヤシを降したアトラスがT28と対戦。序盤はアトラスが腕殺しを中心として試合の主導権を握り、場外戦でもプランチャを放ちリングに戻っても寝技攻勢でT28を苦しめる。
  寝技攻勢に耐えたT28はアトラスの顔面に低空ドロップキックを放ち、エプロン越しのエルボードロップなどでアトラスの腰に集中砲火を浴びせる。
  T28は三角飛び式エルボードロップからファイヤーバードスプラッシュを狙うが、アトラスはデットリードライブで落とし、それでもT28は再度ファイヤーバードスプラッシュを投下するが自爆、アトラスはダイビングボディーアタックからとどん、CK3、とどんで猛ラッシュをかけるもT28は凌いでタイムアップ。アトラスは3点目を獲得し残り早くも優勝戦進出に王手をかけた。

 Aブロックは世界ジュニア王者の土方とサムライが対戦。序盤はサムライが腕殺しで試合の主導権を握るも場外戦で仕掛けたプランチャは自爆してしまい、土方はサッカーボールキックやランニングローキックでサムライを蹴り上げる。
  土方は右ハイキックから攻勢に出るも、サムライはラリアットからスイングDDTで反撃、ダイビングヘッドバットや雪崩式フランケンシュタイナー、サムライボムと一気に畳み掛ける。
  焦る土方はキックを乱打しフィッシャーマンズバスターを決めるも、もう一発を狙ったところでサムライはサムライクラッチで丸め込んで3カウント、サムライが2点を獲得し6・28大阪でのリベンジを果たした。

2008年7月24日 北海道・北見市立体育センター
KAIがサムライ、アトラスがカズを降す金星!キングはTAKEMURAに完勝!
Bブロック
○シルバーキング(14分3秒 片エビ固め)●TAKEMURA
  <2点>                     <2点>
*デスバレーボム

Aブロック
○KAI(11分51秒 片エビ固め)●エル・サムライ
  <2点>                <0点>
*スプラッシュプランチャ

Bブロック
○フィル・アトラス(10分45秒 片エビ固め)●カズ・ハヤシ
  <2点>                     <2点>
*CK3

 Bブロック初日のキングと白星でスタートしたTAKEMURAが対戦。序盤からキングがラ・マヒストラルで回転し場外戦でもイス攻撃を浴びせ、リングに戻ったも三角飛び式プランチャで主導権を握る。
  TAKEMURAもパワースラムで反撃し、場外戦でもイス攻撃でやり返すも雪崩式の技は阻止されてしまい、キングのミサイルキックを喰らってしまう。
  TAKEMURAは起死回生とばかりにムーンサルトプレスを狙うが、キングが肩にTAKEMURAを担いで変型ドライバーで突き刺すと、最後はデスバレーボムで3カウントを奪いキングが白星で公式戦をスタートさせる。

 Aブロックは公式戦初日のサムライと黒星スタートを切ったKAIが対戦。KAIは打点の高いドロップキックで主導権を握り、串刺しニーや顔面ウォッシュでサムライを苦しめるも、サムライはスイングDDTで反撃しダイビングヘッドバットからグラウンド卍固めで絞りあげる。
  KAIは雪崩式ブレーンバスター、スパインバスター、ダイビングフットスタンプと攻勢をかけると、サムライもリバースDDTを連発して雪崩式フランケンシュタイナーで応戦。
  だがKAIはダイビングフットスタンプからダブルアーム式パイルドライバーで突き刺すと最後はスプラッシュプランチャで3カウント、KAIがベテランのサムライを下す金星を挙げ2点を獲得する。

 Bブロックは公式戦を白星でスタートしたカズと黒星でスタートしたアトラスと対戦。試合はアトラスはカズを場外に追いやるとプランチャを発射し、リングに戻ってもグラウンドコブラからのフロントスリーパーやSTFでカズのスタミナを奪いにかかる。
  カズはニールキックからのライオンサルトで反撃しツームストーンパイルドライバーで突き刺すと、ハイフライスプラッシュで勝負に出るがアトラスは剣山で撃墜する。
  アトラスはDDTからダブルアーム式フェースバスターを狙うも、カズもW4で返しトラースキックを狙ったが、アトラスはかわしダブルアーム式フェースバスターから変型バックブリーカーことCK3で3カウント、アトラスが白星を挙げカズは不覚を取ってしまった。

2008年7月23日 北海道釧路市コミュニティ体育館鳥取ドーム
TAKEMURAがアトラスに完勝、土方は苦闘の末にMAZADAを降す!
Bブロック
○TAKEMURA(13分54秒 体固め)●フィル・アトラス
  <2点>                   <0点>
*M9

Aブロック
○土方隆司(14分24秒 腕ひしぎ逆十字固め)●MAZADA
  <2点>                       <0点>

 BブロックはTAKEMURAとアトラスの初日同士が対戦。試合はアトラスが腕十字や袈裟固めでTAKEMURAの動きを止めるが、TAKEMURAもマンハッタンドロップで反撃するもアトラスはニールキックやトペなどで攻勢に出る。
  だが調子に乗りすぎたアトラスはスワンダイブ式ボディーアタックを狙ったがTAKEMURAはキャッチしてデスバレーボムで突き刺し、場外戦に持ち込んでイスで殴打する。
  アトラスはフライングボディーアタックからラリアットを連打しSTFで絞めあげるが、雪崩式フランケンシュタイナーはTAKEMURAはパワーボムで叩きつけると最後はM9で3カウントを奪い、TAKEMURAが白星でスタートする。

 Aブロックはジュニア王者の土方とMAZADAの初日同士が対戦。序盤は土方が執拗な袈裟固めでMAZADAのスタミナを奪いにかかるが、MAZADAも土方の左足にエルボーを放ちレッグロックなどで足殺しを展開する。
  土方はハイキックからランニングハイキックを狙うがMAZADAはかわしてラリアット、変型DDTから正田落としを狙うも土方は必死で阻止するも執拗なレッグロックの前に苦しんでしまう。
  しかし土方はハイキックを放つとランニングジャンピングハイキックの連打から逆十字を決めMAZADAはギブアップ、土方も初日を白星で飾った。

2008年7月20日 後楽園ホール
ジュニアリーグ開幕も、ヤング勢に立ちはだかる近藤、カズの壁・・・
Aブロック
○近藤修司(18分49秒 エビ固め)●KAI
  <2点>                <0点>
*キングコングラリアット

Bブロック
○カズ・ハヤシ(13分52秒 片エビ固め)●T28
  <2点>                   <0点>
*ファイナルカット

 ジュニアヘビー級リーグが開幕し第1試合後に入場式が行われ馳 浩PWF会長による開会宣言が行われたが、前ジュニア王者のシルバーキングが現王者の土方隆司に襲い掛かり乱闘になるなど一触即発の雰囲気となってしまう。
  公式戦第1試合はBブロックのカズとT28が対戦。カズはグラウンドで先手を奪うも、T28にシーソーフリップで応戦しフライングヘッドシザーズで場外に追いやるとプランチャを発射する。
  リングに戻ってもT28はドロップキックやバックドロップで攻勢に出るも、カズはキチンシンクや風車式バックブリーカーで動きを止めにかかる。
  T28はミサイルキックからスワンダイブ式サマーソルトアタックを繰り出すとツームストーンパイルドライバーからハイフライスプラッシュを投下するがカズは剣山で迎撃する。
  T28は今度は三角飛び式ダイビングエルボーからファイヤーバードスプラッシュを狙いにコーナーに昇ると、カズは阻止してT28はコーナーに股間を痛打する。
  勝負と見たカズはW4を決めるも、クリアしたT28もカナディアンデストロイからファイヤーバードスプラッシュを投下するが、クリアしたカズはトラースキックから垂直落下式リバースブレーンバスター、ファイナルカットと畳み掛けて3カウントを奪い白星でスタートした。

 AブロックはKAIが近藤に挑み、KAIはスワンダイブ式ミサイルキックからトペ・スイシーダで先手を奪うもダブルニーは自爆してしまう。
  近藤はゴリラクラッチを中心とした足殺しを展開してKAIの動きを止めにかかり、KAIも延髄斬りで反撃するがゴリラクラッチの前に再び動きを止められてしまう。
  KAIは近藤の背中にダブルニーを発射すると、サマーソルトアタックからフットスタンプで反撃し、トラースキックから垂直落下式ブレーンバスターを決めるも、近藤はランセルセで応戦。
  近藤は延髄ラリアットからキングコングラリアットを狙ったが、KAIはかわすもザ☆オリジナル、カナディアンパイルドライバーを喰らってしまう。
  KAIはアバランシュホールドからスプラッシュプランチャを投下するが剣山で迎撃されると、近藤のキングコングラリアットの連打を浴び3カウントで近藤が白星発進に成功した。