| ジュニアリーグ | 2008世界最強タッグリーグ戦 |
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2008年11月16日 台湾・台北アリーナ |
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浜が台湾でプロ初勝利!武藤はダンスでプロレスLOVEを表現!? |
○浜 亮太(9分10秒 体固め)●荒谷望誉 *ランニングボディープレス ○武藤敬司 曙 カズ・ハヤシ(15分8秒 体固め)TARU ジョー・ドーリング “brother”YASSHI 台湾興行が開催され、第3試合では浜が荒谷と対戦。試合は体格に優る浜が荒谷を圧倒し、荒谷も金的で応戦してカンチョーを発射すると、制止した村山レフェリーにもカンチョー攻撃を発射する。 |
2008年11月4日 |
武藤は浜を大抜擢!最強タッグ出場チーム発表! |
11・22古河から開幕する世界最強タッグ決定リーグ戦の参加チームが発表され、昨年度覇者の武藤敬司は11・3両国でデビューした浜亮太をパートナーに抜擢、VM入りとなったドーリングはゾディアックと組むことになった。
武藤敬司 浜亮太組 |
2008年10月24日 岩手県営体育館 |
諏訪魔が近藤とタッグを結成し最強タッグへ!鈴木のムタへの報復として武藤を絞め落とす! |
諏訪魔 ○近藤修司 土方隆司(14分59秒 片エビ固め)TARU 平井伸和 ●“brother"YASSHI *キングコングラリアット ○鈴木みのる 太陽ケア MAZADA(19分36秒 片エビ固め)武藤敬司 西村 修 ●カズ・ハヤシ 諏訪魔が近藤、土方と組んでVMと対戦。試合は例のごとくVMが奇襲をかけるが諏訪魔と近藤が連係攻撃でブラザーを捕らえて形勢逆転に成功する。 メインは前夜の弘前大会でグレート・ムタの強襲を受けた鈴木がGURENTAIを率いて武藤軍と対戦。序盤から武藤が鈴木にドラゴンスクリューを狙えば、鈴木も腕十字で切り返す攻防を展開して、武藤の右腕に集中砲火を浴びせる。 |
2008年10月23日 青森・弘前市河西体育センター |
青森の闇夜にグレート・ムタが突如出現し鈴木に毒霧を噴射! |
○鈴木みのる NOSAWA論外 MAZADA(23分51秒 体固め)諏訪魔 征矢 学 ●真田聖也 *ゴッチ式パイルドライバー 連日武藤敬司を痛めつける鈴木は東京愚連隊と組んで諏訪魔組と対戦。序盤から鈴木が征矢や真田をグラウンドで痛めつけ、場外でもNOSAWAと共に若手二人を痛めつける。 |
2008年10月19日 埼玉県入間市南峰青伸産業運輸特設リング |
NEOの元気が小島に対戦を要求し、小島本人は困惑! |
○紫雷イオ 紫雷美央(15分18秒 前方回転エビ固め)木村響子 ●帝嘩怒
ジャガー横田 ○元気美佐恵(13分10秒 片エビ固め)輝優優 ●松本浩代 ○小島 聡 KAI 大和ヒロシ(19分58秒 体固め)諏訪魔 征矢 学 ●真田聖也 今大会は女子プロレスの女帝・ジャガーや今年引退を控えるNEOの元気、紫雷姉妹と木村、輝、松本の女子プロレス勢が参戦し興行に華を添えた。 |
悪の平井が圏外の相棒・荒谷を秘密兵器で粉砕! |
TARU ○平井伸和(10分46秒 片エビ固め)西村 修 ●荒谷望誉 *ダイビングエルボードロップ ○NOSAWA論外(7分35秒 反則勝ち)●“brother”YASSHI VM入りとなった平井はTARUと組んで西村、荒谷と対戦。試合は入間のファンを罵ったTARUが奇襲をかけて試合開始となるが、VMは荒谷は無視して西村一人に襲い掛かる。 また平井はNOSAWAvsブラザーの試合にも乱入してイスでNOSAWAを殴打、試合はNOSAWAの反則勝ちとなった。 |
ムタへの見せしめ!勝敗を無視した鈴木が武藤の右腕を破壊! |
○武藤敬司 カズ・ハヤシ 近藤修司 土方隆司(15分20秒 体固め)鈴木みのる 太陽ケア ●MAZADA TAKEMURA *シャイニングウィザード 武藤軍がGURENTAIと8人タッグで対戦。試合は武藤が鈴木にドラゴンスクリューを狙うも、鈴木は踏ん張って腕十字で切り返し、武藤は右腕を押さえたままうずくまってしまう。 |
2008年10月11日 後楽園ホール |
VM流の壮行試合に近藤が勝利も、VMの新メンバーは? |
カズ・ハヤシ ○近藤修司(8分56秒 片エビ固め)TARU ●“brother”YASSHI *キングコングラリアット 全日本に入団した近藤がカズと組んで、古巣のVMと対戦。試合はブラザーが「今日はオマエの壮行試合じゃ」と通告するも、奇襲をかけることもなく普通に試合を開始し、序盤も近藤はTARU、ブラザー相手にクリーンな攻防を展開する。 |
若手コンビに完勝した武藤が4年ぶりにNIGOとタッグへ! |
○武藤敬司 西村 修(19分13秒 足四の字固め)●真田聖也 征矢 学
武藤、西村に真田と征矢が挑み。序盤は武藤、西村がグラウンドやエルボースマッシュで征矢、武藤がクロックヘッドシザーズからのアームロックで真田を翻弄し、若手二人も反撃するが武藤組の老獪な攻めの前に主導権を握ることが出来ない。 |
仕切り直しの壮行試合は諏訪魔が完勝も、雷陣がTNAへと旅立つ! |
○諏訪魔(18分28秒 体固め)●雷陣 明 *ラストライド 9・13後楽園の仕切り直しとなった壮行試合は、序盤から諏訪魔が張り手を打ち込むと雷陣もニールキックで応戦し場外へと出すと、コーナー最上段からのプランチャを発射しリングに戻ってもチンロックで諏訪魔を絞り上げる。 |
友情タッグに見せつけた強さという現実!GURENTAIが世界タッグ王座防衛! |
世界タッグ選手権 <王者> <挑戦者> 鈴木みのる ○太陽ケア(32分17秒 片エビ固め)●小島 聡 天山広吉 *TKO34th 鈴木、ケアのGURENTAIの保持する世界タッグ王座にテンコジが挑戦。序盤からテンコジが連係で王者組を分断にかかり、ケアを捕らえて足殺しを展開する。 |
近藤修司がVMを離脱し全日本に正式入団! |
全日本プロレスが会見を行い、今までフリーとして参戦していた近藤修司の全日本入団を発表した。 近藤はブードゥー・マーダーズに属しているが、入団にあたって離脱を宣言し、NOAHに流出している世界ジュニア王座奪還をアピールした。 |
ドーリングがまさかの裏切り・・・VM入り! |
TARU ゾディアック ○“brother”YASSHI(13分56秒 体固め)ジョー・ドーリング フィル・アトラス 真田聖也 *ドーリングのレポリューションボム ドーリングの全日本軍とVMの6人タッグは、ドーリングとゾディアックが派手な殴り合いを展開する。 |
世界ジュニアヘビー級選手権 <挑戦者> <王者> ○丸藤正道(25分30秒 片エビ固め)●土方隆司 *ポールシフト 土方の世界ジュニア王座にNOAHの丸藤が挑戦し、土方はショルダータックルからジャーマンを狙うも丸藤は着地して、土方のハイキックをかわせば、丸藤のトラースキックも土方はかわす。 |
天山広吉 ○小島 聡 KAI(24分20秒 体固め)鈴木みのる 太陽ケア ●MAZADA
テンコジタッグがKAIと組んでGURENTAIと対戦。序盤は久しぶりにケアと対戦する天山がチョップ合戦を展開すれば、小島も鈴木とチョップとキック合戦を展開する。 |
三冠ヘビー級選手権 <挑戦者> <王者> ○グレート・ムタ(24分32秒 体固め)●諏訪魔 *月面水爆 諏訪魔がムタの挑戦を受け、序盤は諏訪魔がグラウンドで引きずり込んでムタ封じを狙うと、ムタは場外戦でセコンドの雷陣明を襲撃し串刺し閃光魔術で雷陣をKOする。 |
2008年9月20日 福岡・博多スターレーン |
リング下に現れた雷陣の激に諏訪魔が復活! |
○諏訪魔 西村 修 土方隆司(23分2秒 体固め)武藤敬司 ジョー・ドーリング ●平井伸和 *ラストライド 諏訪魔は西村と土方と組んで武藤、ドーリング、平井組と対戦。前夜の試合から吹っ切れたせいか三冠ベルトを持参して入場し先発も買って出る。 |
2008年9月19日 長崎平和会館ホール |
雷陣が退院!悩める諏訪魔は今度は休場届も、武藤はまたしても拒否! |
○小島 聡 大和ヒロシ(17分47秒 体固め)諏訪魔 ●真田聖也 *ラリアット 13日の後楽園大会で試合中に脳震盪を起こした雷陣明が元気に退院したが、TNA遠征に関しては経過を見るためしばらく様子を見ることになった。 |
快進撃を続けるGURENTAIを止めたのは武藤! |
○武藤敬司 西村 修 土方隆司 征矢 学(19分28秒 片エビ固め)鈴木みのる 太陽ケア ●MAZADA TAKEMURA *シャイニングウィザード 今シリーズのメインをジャックし快進撃を続けるGURENTAIに武藤率いる全日本軍が挑み、序盤は全日本軍が武藤と土方の連係でMAZADAを捕らえるも、武藤のドラゴンスクリューを阻止した鈴木が逆十字で反撃すると、代わった征矢にも集中砲火浴びせGURENTAIペースとなってしまう。 |
2008年9月18日 広島・ふくやま産業交流会館ビッグローズ |
スランプに陥った諏訪魔が三冠返上を示唆も、武藤は拒否! |
武藤敬司 ○西村 修 征矢 学(22分45秒 逆さ押さえ込み)諏訪魔 平井伸和 ●真田聖也
開幕での雷陣明戦以降、スランプに陥ってしまった諏訪魔が武藤と6人タッグで対戦し、武藤は諏訪魔と対峙しようとするが、携帯電話の呼び出し音が鳴ってしまい、和田京平レフェリーが「電源を切るように」と観客に注意する一幕があるも、武藤がレッグロックで捕らえれば諏訪魔も裏アキレス腱固めで捕らえる攻防を展開。だが試合は真田が武藤組に捕まる展開となり、カットに入った諏訪魔も逆に返り討ちにされてしまう。 |
横浜のメインを拒否されたGURENTAIがVMでウサ晴らし! |
鈴木みのる ○太陽ケア TAKEMURA(16分58秒 片エビ固め)TARU 近藤修司 ●“brother”YASSHI
*TKO 横浜大会も三冠戦を差し置いて、メインを張ることをアピールしたGURENTAIに対して渕正信取締役は拒絶の見解を出したため、納得できないGURENTAIはメインでVMと対戦。 |
2008年9月16日 山口・海峡メッセ下関 |
F4に完勝を収めたGURENTAIが全日本に無理難題を要求! |
○鈴木みのる 太陽ケア(24分6秒 片エビ固め)小島 聡 ●KAI *ゴッチ式パイルドライバー 今シリーズのメインをジャックしたGURENTAIは小島、KAIのF4と対戦。序盤はKAIが鈴木にドロップキックを浴びせるが、怒った鈴木が張り手やキックで徹底的にKAIを痛めつける。 |
2008年9月15日 和歌山県立体育館 |
雷陣が回復も、諏訪魔がショックで戦意喪失! |
鈴木みのる ○太陽ケア MAZADA(22分37秒 片エビ固め)諏訪魔 ジョー・ドーリング ●平井伸和 *TKO34th 開幕戦で病院に搬送された雷陣明は脳震盪と診断され、脳内にも出血が見られなかったため一両日中に退院となるも、大事を取って今シリーズは欠場となった。 |
2008年9月13日 後楽園ホール |
新ユニットF4始動!初戦でVMを粉砕する! |
○小島 聡 KAI 大和ヒロシ(15分6秒 体固め)TARU ゾディアック ●“brother”YASSHI *ラリアット 大会前に小島聡、KAI、大和が登場し新ユニット名を「Frend Fight Fun Futuer」略して「F4」と命名した。 |
壮行試合のはずが雷陣が後膜下出血の疑いで病院送りに! |
○諏訪魔(5分45秒 レフェリーストップ)●雷陣 明
TNAと2年契約を結んだ雷陣の壮行試合が行われ、雷陣自身がライバルと決めている諏訪魔と対戦。試合は握手を拒否した雷陣がラリアットを連発し諏訪魔と共にショルダータックル合戦を展開する。 |
GURENTAIが全日本軍に完勝で今シリーズのメインを強奪! |
キャプテンフォール・イリミネーションマッチ ○C鈴木みのる 太陽ケア NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA(22分7秒 エビ固め)●C武藤敬司 西村 修 ジョー・ドーリング カズ・ハヤシ 真田聖也 *ゴッチ式パイルドライバー @○鈴木(2分26秒 逆さ押さえ込み)●西村 GURENTAIが全日本撤退か?今シリーズの全試合メインをかけ、キャプテンが敗れたら試合終了のキャプテンイリミネーションマッチは、まずGURENTAIが西村に集中砲火を浴びせるも、西村は鈴木に逆さ押さえ込みを決めるが、クリアした鈴木が掟破りの逆さ押さえ込みで西村を丸め込んで3カウントとなりGURENTAIが先取する。 |
2008年8月23日 新潟市新津地区市民体育館 |
小島の新ユニットが武藤軍を降し初陣を飾る! |
○小島 聡 KAI 大和ヒロシ(19分38秒 体固め)武藤敬司 土方隆司 ●T28 *ラリアット KAI、大和の志願で新ユニットを結成した小島が武藤軍と対戦。序盤は8・31両国で世界ジュニアをかけて対戦する土方とKAIが激しくぶつかり合えば、小島も武藤相手にクラシカルな攻防、T28と大和はルチャ主体の攻防で互角に渡り合う。 |
2008年8月22日 後楽園ホール |
土方が前哨戦を制すもKAIの不敵な態度に激怒! |
○土方隆司 カズ・ハヤシ(12分38秒 腕ひしぎ逆十字固め)KAI ●T28
8・31両国で世界ジュニア王座をかけて対戦する土方とKAIがタッグで対戦。序盤は土方がレッグロックを仕掛ければKAIもヘッドシザーズを仕掛け、土方もマウントを奪ってからのフロントスリーパーで捕らえグラウンドで優位に立つも、土方をロープへと押し込んだKAIが強烈な張り手を見舞うと怒った土方も張り手で返しフロントハイキックで場外へと追い払う。 |
天山が駆けつけるも、天コジ潰しにTARUは真壁と緊急合体!そして小島は新ユニット結成へ! |
○小島 聡(11分34秒 反則勝ち)●TARU
VMと袂を分かった小島がTARUとの一騎打ちに挑むが、小島は先に入場するも後から入場するTARUは現れずゾディアック、近藤修司、“brother”YASSHIが先に入場すると、反対側の花道からTARUが全力失速でリングインし、イスで小島の脳天をフルスイングして試合開始となる。 |
後藤が武藤を昇天させ前哨戦を制し、IWGP奪取をアピール! |
○中邑真輔 後藤洋央紀(18分8秒 片エビ固め)武藤敬司 ●雷陣 明 *ランドスライド 新日本プロレス・RISEの中邑、G1の覇者の後藤が全日本マットに登場し、8・31両国でIWGPヘビー級王座をかけて対戦する武藤とタッグで対戦。 |
前哨戦を制したケアが諏訪魔を「フェイク」呼ばわり! |
○鈴木みのる 太陽ケア(22分58秒 片エビ固め)諏訪魔 ●ジョー・ドーリング *ゴッチ式パイルドライバー 8・31両国で三冠王座をかけて対戦する諏訪魔とケアが前哨戦で対戦。序盤は諏訪魔とケアが互いに譲らぬ攻防を展開し、鈴木に対しても激しいエルボー合戦を展開する。 |
2008年8月3日 石川県産業展示館 |
友情は金で買えない!小島が最後に降した決断はVMとの決別!! |
○武藤敬司 雷陣 明 真田聖也(18分11秒 片エビ固め)小島 聡 ●TARU “brother”YASSHI *シャイニングウィザード 小島のクリーンファイトに理解を示し和解となったTARUらVMが武藤軍と対戦し、武藤と小島がグラウンドで渡り合うなどクリーンファイトに徹するが、ブラザーは玉砕や武藤の股間に噛み付くなどラフに徹し、TARUも真田を場外に追いやってイス攻撃を狙うが、小島が真田をリングに戻してしまい、怒ったブラザーが小島に詰め寄るもTARUが必死で宥める。 |
ケアが西村を失神に追い込み世界タッグ王座防衛、そして諏訪魔の三冠王座に挑戦決定! |
世界タッグ選手権 <王者> <挑戦者> 鈴木みのる ○太陽ケア(28分16秒 レフェリーストップ)諏訪魔 ●西村 修 GURENTAIの保持する世界タッグ王座に諏訪魔、西村組が挑戦。序盤は両軍共互角に渡り合うも西村が鈴木にゴッチ式アームロックを仕掛けると交代した諏訪魔もアームロックを決めるが、ケアが西村にニーリフトを浴びせ動きを止めると、場外戦に持ち込んでケアが鉄柵に叩きつけるが諏訪魔が突進してイスでケアを殴打する。 |
2008年8月1日 茨城県水戸市民体育館 |
TARUが小島に理解を示し握手で和解!? |
武藤敬司 カズ・ハヤシ ○雷陣 明(16分37秒 片エビ固め)小島 聡 TARU ●“brother”YASSHI *ムーンサルトプレス 小島とTARUの亀裂が深まるVMは武藤軍と対戦し試合はブラザーが茨城県産の納豆をバカにすると武藤軍の奇襲で試合開始となり、小島もコーナーに戻る間もなく場外戦に巻き込まれてしまう。 |
西村がゴッチ直伝奥義を披露も、鈴木もゴッチ直伝奥義で西村の腕を破壊予告! |
諏訪魔 ○西村 修 土方隆司 征矢 学(19分52秒 ゴッチ式腕固め)鈴木みのる 太陽ケア ●NOSAWA論外 TAKEMURA
世界タッグ王座前哨戦は今回も諏訪魔とケアが憎悪むき出しの激しい肉弾戦を展開し、両軍が慌てて分けるも両者共納まりがつかない。 |
2008年7月29日 北海道函館市民体育館 |
諏訪魔が今夜もケアと試合無視の大乱闘!小島とTARUの亀裂が深刻化・・・ |
○鈴木みのる 太陽ケア(10分42秒 体固め)諏訪魔 ●真田聖也 *ゴッチ式パイルドライバー 武藤敬司 ○西村 修 カズ・ハヤシ 雷陣 明(16分15秒 ノーザンライト・スープレックス・ホールド)小島 聡 TARU 近藤修司 ●“brother"YASSHI 26日の札幌大会でケアの挑発を受け大暴走となった諏訪魔は、今回も試合を無視してケアに突進して場外で大乱闘を展開するが、その間に鈴木は真田をじっくり痛めつけてゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い、試合後も諏訪魔とケアは大乱闘は続き、そのまま控室へと雪崩れ込んでしまった。 メインは小島−TARUの亀裂が表面化したVMは武藤軍と対戦するが、小島は一切ラフを拒否したまま試合は進み。小島が西村の足四の字に捕まり、TARUがカットに入ると小島が「誰がカットに入っていいと言った!」と噛みつくなど不穏な空気が流れてしまう。 |
2008年7月27日 北海道札幌テイセンホール |
今度は小島が試合放棄!今回ばかりはTARUも激怒! |
武藤敬司 諏訪魔 ○雷陣 明(20分54秒 片エビ固め)小島 聡 TARU ●“brother”YASSHI *ムーンサルトプレス IWGP王者の武藤と三冠王者の諏訪魔が雷陣と組んでVMと対戦するも、VMが奇襲攻撃を仕掛けようとしたが今回は小島が制して先発を買って出て試合開始となるも、試合はブラザーが捕まり武藤軍ペースとなってしまう。 |
2008年7月26日 北海道札幌テイセンホール |
今回もラフを拒否した小島にゾディアックらがキレ始めた! |
○小島 聡 TARU “brother"YASSHI(18分17秒 体固め)雷陣 明 KAI ●真田聖也 *ラリアット 小島はTARU、ブラザーと組んで雷陣率いる全日本軍と対戦し、今回もTARUとブラザーが奇襲をかけるが小島は一人コーナーに下がって付き合わない。 |
ケアの挑発を受けた諏訪魔が狂乱の大暴走! |
○武藤敬司 諏訪魔 西村 修(17分56秒 体固め)鈴木みのる 太陽ケア ●NOSAWA論外 *シャイニングウィザード 8・3金沢で行われる世界タッグ選手権の前哨戦は武藤がドラゴンスクリューからの得意の足殺しで論外の動きを止めるが、中盤に入ってからはGURENTAIは西村を捕らえて試合の主導権を握り、諏訪魔がカットに入ったがケアが諏訪魔を挑発すると、諏訪魔が激怒してケアに襲い掛かって試合無視の大乱闘を展開する。 |
2008年7月24日 北海道・北見市立体育センター |
三冠、世界タッグ総取りマッチは却下も、前哨戦はGURENTAIが完勝! |
鈴木みのる ○太陽ケア NOSAWA論外 MAZADA(17分26秒 片エビ固め)諏訪魔 西村 修 土方隆司 ●征矢 学 *TKO34th 8・3金沢で行われる三冠、世界タッグ王座の総取りマッチ案は馳 浩PWF会長から却下されるも、世界タッグ戦の前哨戦は西村と鈴木がヘッドシザーズからの倒立合戦を展開すれば、前夜の大会で遺恨が勃発した諏訪魔とケアも激しいせめぎあいを展開する。 |
小島の態度にゾディアックが激怒も、TARUは・・・ |
○小島 聡 TARU ゾディアック(20分1秒 体固め)武藤敬司 雷陣 明 ●真田聖也 *ラリアット ラフを拒否しVMとの関係に亀裂が生じた小島はTARU、ゾディアックと組んで武藤軍と対戦し、TARUとゾディアックが襲い掛かって試合開始となるが小島は加わらずコーナーに下がってしまう。 |
2008年7月23日 北海道釧路市コミュニティ体育館鳥取ドーム |
小島が復帰後初勝利も、ラフを拒否でTARUは困惑! |
○小島 聡 TARU(12分43秒 体固め)西村 修 ●真田聖也 *ラリアット 復帰するもラフを拒否した小島はこの日もTARUと組んで西村と真田組と対戦するも、試合前にTARUは小島に対して「開幕戦は何かの間違いだろ?そうか復帰まもないから試合勘が戻っていないんだな」と楽観的な見解を示して西村組に奇襲をかけるが小島は加わらずコーナーに下がってしまう。 |
2008年7月20日 後楽園ホール |
小島聡復帰も、VMのラフに拒絶反応を示し仲間割れ寸前! |
武藤敬司 ○西村 修(18分31秒 逆さ押さえ込み)●小島 聡 TARU
今大会から右腕の負傷で欠場していた小島が復帰し、小島は左右を金髪に染めて登場する。そしてTARUが小島復帰を歓迎するだけでなく新日本プロレスの天山広吉をVMに勧誘したことを褒め称えるが小島は無反応のまま試合は開始。 |
遂に鈴木が三冠王者・諏訪魔に牙を剥いた! |
○鈴木みのる 太陽ケア(24分7秒 体固め)諏訪魔 ●雷陣 明 *ゴッチ式パイルドライバー 諏訪魔が雷陣と久々にタッグを結成し、世界タッグ王者のGURENTAIと対戦するが、試合開始直前で鈴木が諏訪魔に対して8・3金沢では三冠王座をかけるように要求し世界タッグ王座のベルトを中央に置くと諏訪魔も三冠王座も置き、勝者ベルト総取りマッチの気運が高まってしまう。 |
2008年7月7日 東京・京王プラザホテル八王子5階 |
世界タッグ挑戦が決定した西村と諏訪魔が共に好調をアピール! |
西村 修 ○平井伸和(17分0秒 逆さ押さえ込み)鈴木みのる ●TAKEMURA
○雷陣 明 真田聖也(18分10秒 片エビ固め)諏訪魔 ●征矢 学 8・2金沢で諏訪魔と組んで鈴木、ケアのGURENTAIの保持する世界タッグ王座に挑戦が決定した西村は平井と組んで鈴木、TAKEMURAと対戦。 また諏訪魔は征矢と組んで雷陣、真田組と対戦。諏訪魔は執拗なヘッドロックで真田を絞めあげシュルダータックルの20連発で蹂躙。だが試合は雷陣が奮起して形成を立て直すと真田も鼻血を出しながらスイングネックブリーカーで征矢を捕らえ、最後は雷陣がムーンサルトで征矢を仕留め勝利を収めるも、諏訪魔も好調ぶりをアピールした。 |
2008年6月29日 島根県出雲市体育館 |
武藤が諏訪魔組を一蹴し、中西に対し「想定内」と余裕! |
○武藤敬司 佐々木健介 雷陣 明(18分18秒 体固め)諏訪魔 ●真田聖也 征矢 学 *シャイニングウィザード メインは武藤が健介、雷陣と組んで諏訪魔、真田、征矢組と対戦。序盤は諏訪魔と雷陣でスタートし諏訪魔はヘッドロックや袈裟固めで絞めあげるも、主導権を握ったのは武藤組で武藤が真田をグラウンドで翻弄すれば、健介も征矢に逆水平を放って圧倒する。 |
2008年6月28日 大阪府立体育館 |
野人・中西が荒谷を粉砕し、改めて打倒・武藤をアピール! |
○中西 学(5分56秒 片エビ固め)●荒谷望誉 *ヘラクレスカッター 7・21新日本プロレス月寒でIWGPヘビー級王座の武藤に挑戦する中西が全日本に乗り込み荒谷と対戦。 |
土方がサムライに辛勝防衛も、KAIら若手が決起してジュニアリーグ開催へ! |
世界ジュニアヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○土方隆司(16分4秒 腕ひしぎ逆十字固め)●エル・サムライ 土方が世界ジュニア王座をかけてサムライの挑戦を受けたが、試合開始直後にサムライがショルダータックルで奇襲をかけ、いきなりサムライクラッチで速攻勝負を狙うも土方はカウント2.9でクリアするも場外に逃れたところで、サムライがトペ・スイシーダで追撃する。 |
ケアが見せたドーリングへの意地!GURENTAIが世界タッグ王座を奪取! |
世界タッグ選手権 <挑戦者> <王者> 鈴木みのる ○太陽ケア(21分4秒 片エビ固め)武藤敬司 ●ジョー・ドーリング *TKO34th 武藤、ドーリング組は世界タッグ王座をかけて鈴木、ケアのGURENTAIの挑戦を受け。試合は武藤が鈴木の痛めている左膝にドラゴンスクリューを決めると得意の足殺しをドーリングと共に展開する。 |
猪木、マツダになった西村がプロレスを伝承も、諏訪魔が力で三冠王座初防衛! |
三冠統一ヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○諏訪魔(36分57秒 体固め)●西村 修 *ラストライド メインは諏訪魔が三冠王座をかけ西村の挑戦を受け、西村は故ヒロ・マツダにあやかって裸足で登場する。 |
2008年6月25日 山形県酒田市営体育館 |
土方がサムライから技ありで勝利も、諏訪魔は西村への打開策は見あたらず・・・ |
荒谷望誉 ○土方隆司(12分35秒 首固め)平井伸和 ●エル・サムライ
西村 修 ○雷陣 明(21分55秒 片エビ固め)諏訪魔 ●征矢 学 6・28大阪で行われる世界ジュニア選手権の前哨戦は、土方がサムライの顔面を張ると怒ったサムライが突進して場外戦に持ち込んで鉄柵に叩きつける。 こちらも6・28大阪で行われる三冠選手権の前哨戦は、諏訪魔がパンチを放てば西村もエルボースマッシュで応戦する打撃戦となり、諏訪魔は手四つの体勢から押し込むもブリッジで耐えた西村がリバーススープレックスで放り投げる。 |
またしても鈴木が武藤に膝を破壊され、世界タッグ王座奪取に黄信号! |
○武藤敬司 ジョー・ドーリング カズ・ハヤシ(20分2秒 体固め)鈴木みのる 太陽ケア ●NOSAWA論外 *シャイニングウィザード 6・28大阪で行われる世界タッグ選手権の前哨戦は、武藤が鈴木の痛めている左膝に照準を絞ってドラゴンスクリューを狙うが、鈴木も踏ん張って腕十字を狙うも武藤は足四の字固めで捕獲し先手を奪い論外かカットに入るも、鈴木は左膝を押さえて場外にうずくまってしまう。 |
2008年6月22日 後楽園ホール |
野人になった荒谷が愚連隊に完勝!VMの新戦力デュプリーが征矢に完勝! |
○荒谷望誉 平井伸和(10分18秒 アルゼンチンバックブリーカー)●NOSAWA論外 TAKEMURA
○レネ・デュプリー(2分58秒 片エビ固め)●征矢 学 6・28大阪で新日本プロレスの中西学を迎え撃つことになった荒谷は平井と組んで東京愚連隊と対戦し、試合は愚連隊が奇襲を仕掛けるも、平井がテクニックで盛り返すと荒谷もパワーでTAKEMURAを圧倒する。 またVMの新戦力デュプリーは征矢と対戦し、コングと同時に征矢に襲い掛かって殴る、蹴ると圧倒。最後はデュプリーがフレンチダンスからのダイビングボディープレスで圧殺して3カウントを奪い、新戦力を獲得したTARUもご満悦となった。 |
鈴木が武藤に左足を破壊されGURENTAIが大ピンチ!雷陣明が凱旋!! |
武藤敬司 ジョー・ドーリング ○雷陣 明(21分46秒 片エビ固め)鈴木みのる 太陽ケア ●MAZADA *ムーンサルトプレス 6・28大阪で世界タッグ王座をかけて鈴木、ケアのGURENTAIを迎え撃つ武藤、ドーリングがTNAでの修行を終えて凱旋した雷陣と組んで前哨戦で対戦し、雷陣は黒いパンタロンと地下足袋スタイルで登場する。 試合は武藤が鈴木にドラゴンスクリューを狙うも、鈴木は逆十字で切り返して反撃し、雷陣も鈴木と対峙するがエルボーと膝蹴りで一蹴されてしまう。 だが武藤は改めて鈴木にドラゴンスクリューからアキレス腱固めを決めると、鈴木が苦悶の表情を浮かべる、鈴木の動きが鈍ったのを逃さなかった武藤はドーリングと共に鈴木の左足殺しを展開し、雷陣も鈴木の足にダイビングボディープレスやヘッドバットを浴びせて撃する。 鈴木が場外に逃れ、論外やTAKEMURA、トレーナーまで駆けつけて鈴木を介抱しようとするが鈴木は拒絶。リング上ではケアやMAZADAが反撃するも2vs3でGURENTAIが劣勢となってしまう。 そこで鈴木が武藤をスリーパーで捕獲し、ロープへ走ろうとするが鈴木は脚を抑えてうずくまってしまい、武藤は鈴木を足四の字固めで捕獲すると、ドーリングの援護を得た雷陣がMAZADAに変型のデスバレーボムからムーンサルトプレスを投下して3カウントを奪い勝利を収めるも、試合後も武藤は足四の字を解かず、絞めあげてから解くと、うずくまる鈴木を見下していた。 |
西村、サムライの挑戦者コンビが王者コンビを妙技で完勝! |
○西村 修 エル・サムライ(19分48秒 逆さ押さえ込み)●諏訪魔 土方隆司
6・28大阪で三冠王座をかけて対戦する諏訪魔と西村、世界ジュニア王座をかけて対戦する土方とサムライが前哨戦で対戦。 |
2008年6月10日 後楽園ホール |
バカ兄弟が大相撲コンビで復活も、最後はやっぱり・・・ |
渕 正信 ○平井伸和(10分51秒 片エビ固め)●菊ボノタロー ジョニー・ダン *これでも喰らえ! 毎年恒例の「武藤祭」が開催され、ボノタローとダンの大相撲コンビが渕、平井と対戦。久々の参戦となるボノタローが渕の鼻を摘むは髪を引っ張るなど、渕だけでなく村山大値レフェリーまで翻弄したため、村山レフェリーのライダーキックを喰らってしまう。 |
木戸修登場!オサム軍団が愚連隊を破りサムライマスクを奪還! |
西村 修 木戸 修 ○松田 納(13分28秒 サムライクラッチ)●NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA
西村がオサム軍団を結成し、エル・サムライが愚連隊にマスクを奪われたため素顔の松田、そして木戸が6年ぶりに全日本マットに登場し東京愚連隊と対戦。 |
欲に眼がくらんだ斎藤レフェリーがKAIの勝利をアシストも・・・、諏訪魔が三人掛けで圧倒的な強さを見せつける! |
3WAYマッチ KAI(8分38秒 片エビ固め)●土方隆司 *スプラッシュプランチャ もうひとりはカズ・ハヤシ 三人掛けマッチ ○諏訪魔(4分3秒 逆エビ固め)●T28 土方、カズ、KAIによる3WAY戦は観客が入場時に勝利選手を投票し的中したら選手から賞品が手渡されることになるルールが組まれた。 またセミでは諏訪魔が征矢、真田、T28相手に三人掛けマッチを行い、まずT28と対戦しT28の空中戦に苦しむもウラカンラナを狙ったT28をラストライドで叩きつけ、最後は逆エビ固めでギブアップを奪う。 |
なりきり武藤に中西学が登場!武藤が東国原知事に変身、はなわが「曙伝説」が裏目に出て神奈月に逆転負け! |
F−1タッグ選手権 <王者> <挑戦者> 武藤敬司 ○神奈月(23分1秒 相撲ルパッケージホールド)曙 ●はなわ 第2試合後になりきり武藤敬司コンテストが行われ3歳児から昨年の武藤ランブルに出場した武藤刑事まで登場するなど館内を沸かせ、結果は三歳児の女の子が優勝し8・31両国のチケットが手渡され無事終了かと思われたが、新日本プロレスの中西 学が武藤の扮装で乱入。武藤は「IWGPの次の挑戦者は決まったの?聴いてないよ!」と困惑するも中西は「後藤を潰したら、オレが挑戦してベルトを取り戻すに決まっているやろ!」と言い張って館内を後にした。 メインは武藤、神奈月がF−1タッグ王座をかけて曙、はなわ組の挑戦を受け、はなわは肉襦袢で登場する。菊サン・ハンセンPWF(パシフィック・レスリング・ファンクラブ)会長がタイトルマッチ宣言を読み上げた。 |
2008年5月25日 兵庫県神戸サンボーホール |
ゾディアックが敗れ素顔を晒すもTARUがWWEから新戦力を予告! |
マスカラ・コントラ・カベジェラ ○ジョー・ドーリング(12分40秒 エビ固め)●ゾディアック *レボリューションボム ○TARU 近藤修司 “brother”YASSHI(12分35秒 片エビ固め)●真田聖也 駿河 一 KAI ドーリングが敗れたら丸坊主、ゾディアックが敗れたらマスク剥ぎのマスカラ・コントラ・カベジェラ戦は序盤から両者はロックアップからのショルダータックルで肉弾戦を展開。ゾディアックがドーリングを落とし、セコンドのTARUが襲い掛かってハサミで髪を切ろうとするが実力で勝ちたいゾディアックがTARUを制止、説得してTARUをバックステージまで下がらせる。 |
土方がカズを突破するも、サムライが名乗りを挙げた! |
世界ジュニアヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○土方隆司(23分11秒 足取り逆十字固め)●カズ・ハヤシ ジュニア王者の土方はカズの挑戦を受け、序盤から土方が急角度でのバックドロップで先制するとカズの左腕をチキンウイング・アームロックで捕らえミドルキックも駆使して左腕殺しを展開する。 |
GURENTAIが健介ファミリーを一蹴し世界タッグ、そして西村が諏訪魔に3連勝で三冠王座に王手! |
鈴木みのる ○太陽ケア(19分13秒 片エビ固め)佐々木健介 ●中嶋勝彦 *TKO34th 武藤敬司 ○西村 修(30分21秒 グラウンドコブラツイスト)●諏訪魔 征矢 学 世界タッグ王座挑戦を狙うGURENTAIは健介、中嶋組と対戦しGURENTAIは中嶋を捕らえ主導権を握り、健介を挑発しつつ徹底的に痛めつける。 |
2008年5月21日 宮崎県佐土原中央体育館 |
宮崎県民パワーをもらった武藤が復活宣言! |
武藤敬司 ○諏訪魔 ジョー・ドーリング 土方隆司(16分16秒 体固め)TARU ゾディアック 近藤修司 ●“brother”YASHHI *ラストライド 武藤、諏訪魔、ドーリング、土方の王者カルテッドがVMを迎え撃ち、VMは宮崎県民をなじって奇襲をかけると場外戦に持ち込み、東国原英夫宮崎県知事の名代として観戦していた大森うたえもんさんを武藤に投げつけ、木槌で殴打する。 |
2008年5月19日 大分イベントホール |
VMが猛逆襲もGURENTAIが一蹴! |
鈴木みのる ○太陽ケア TAKEMURA(16分17秒 体固め)TARU 近藤修司 ●“brother”YASSHI *TKOth34 GURENTAIはVMと対戦し、ブラザーが大分のファンに毒舌を吐きまくると例のごとく奇襲をかけて試合開始となりVMはTAKEMURAを捕らえて主導権を握るが、鈴木とケアが救出して逆にブラザーを捕らえにかかり鈴木が寝技でブラザーを徹底的に痛めつける。劣勢となり焦るTARUは鈴木を場外に引きずり込みイスで脇腹を殴打すると、リング上ではブラザーが玉砕でケアを捕らえ近藤との合体技バビロンを決める。だがクリアしたケアは近藤、ブラザーをまとめて河津落としで倒すと最後は鈴木がスリーパーでブラザーを絞めあげた後でケアをTKOを決め3カウント、GURENTAIがVMを一蹴した。 |
西村が妙技で諏訪魔からまたフォール勝ちで三冠王座挑戦に王手! |
○西村 修 土方隆司 真田聖也(20分15秒 首固め)武藤敬司 ●諏訪魔 カズ・ハヤシ
メインはNKPWA王者の西村と世界ジュニア王者の土方が真田と組み。IWGP王者の武藤、三冠王者の諏訪魔、世界ジュニア王座を狙うカズ組と対戦。 |
2008年5月18日 アクロス福岡 |
ゾディアックがドーリングにマスカラ・コントラ・カベジェラを要求!そしてGURENTAIが武藤に塩を送った? |
TARU ○ゾディアック アル・ダバリ(12分57秒 片エビ固め)武藤敬司 ●ジョー・ドーリング 西村 修 *フライングラリアット 5・11後楽園でドーリングに敗れ再戦を要求するゾディアックは試合前にVMと共に奇襲をかけるが、ダバリが武藤、西村に捕まってしまいドーリングも加勢して返り討ちにする。だがゾディアックがドーリングに襲い掛かり左腕に集中攻撃を浴びせるとTARUもイスでドーリングの左腕を固定してゾディアックがフロントハイキックを浴びせる。 |
2008年5月16日 鳥取産業体育館 |
右腕の次は左膝、武藤の体は満身創痍! |
鈴木みのる ○太陽ケア NOSAWA論外(18分44秒 片エビ固め)武藤敬司 真田聖也 ●KAI *TKO34th 前夜の長岡大会で右腕も負傷した武藤は真田、KAIと組んでGURENTAIと対戦し武藤は鈴木と対峙していきなりドラゴンスクリューから足四の字固めを繰り出すも鈴木はヒールホールドで左膝を絞りあげ、真田とKAIが慌ててカットするがケア、論外に一蹴され、武藤は長時間鈴木のヒールホールドに苦しむ。 |
挑戦を拒否し続ける諏訪魔が西村にまさかの逆転負け! |
○西村 修 平井伸和(19分22秒 逆さ押さえ込み)●諏訪魔 エル・サムライ
西村の三冠王座挑戦表明を拒否する諏訪魔は西村とタッグで対戦し、西村はサムライをエルボースマッシュの連打を浴びせれば、諏訪魔も平井をショルダータックルなどでなぎ倒す。 |
2008年5月12日 栃木県総合文化センター |
首や膝の痛みだけでなく腰痛も併発、武藤の体はボロボロ状態・・・ |
TARU ○ゾディアック “brother”YASSHI(8分20秒 体固め)武藤敬司 ジョー・ドーリング ●真田聖也 *マーダーボム 武藤はドーリング、真田と組んでVMを迎え撃ち、VMは木原リングアナを襲撃して奇襲をかけるとTARUが武藤の顔面を木槌で殴打するだけでなく、鉄パイプで両膝を殴打する暴挙を働く。 |
諏訪魔がGURENTAIを一蹴し西村の挑戦も却下! |
○西村 修 平井伸和(17分14秒 足四の字固め)●MAZADA TAKEMURA
○諏訪魔 エル・サムライ 征矢 学(24分31秒 体固め)鈴木みのる 太陽ケア ●NOSAWA論外 セミでは三冠王座に挑戦した西村が平井と組んでMAZADA、TAKEMURAの東京愚連隊と対戦し序盤は西村がTAKEMURAにエルボースマッシュを連発するが愚連隊は場外戦で平井を痛めつけて反撃、だが平井はMAZADAにエクスプロイダーで反撃するとWARスペシャルを繰り出し、最後は西村がスピニングトーホールドから足四の字固めでMAZADAからギブアップを奪い勝利を収める。 |
2008年5月11日 後楽園ホール |
ジュニア前哨戦はカズがスピードで翻弄して土方から先勝! |
カズ・ハヤシ ○KAI(14分50秒 片エビ固め)土方隆司 ●駿河 一 *スプラッシュプランチャ 5・25神戸で行われる世界ジュニアヘビー級選手権(王者)土方vs(挑戦者)カズの前哨戦は土方が右ハイキックを繰り出すもカズがスピードでかわして翻弄する、序盤は土方と駿河がキックなどでKAIを捕らえにかかるが、カズ組も空中弾を駆使して駿河を捕らえる。 |
愚連隊がサムライジムの看板でサムライを殴打も、渕が赤鬼振りを発揮して勝利! |
○西村 修 渕 正信 エル・サムライ(18分6秒 ジャパニーズ・レッグロールクラッチ)NOSAWA論外 MAZADA ●TAKEMURA
4・29愛知大会で東京愚連隊に一敗地にまみれた西村が渕、サムライと組んで愚連隊と対戦。ゴング前から愚連隊が奇襲をかけるがサムライが論外をラリアットで場外に追いやるとトペ・スイシーダを発射すれば、西村も場外でTAKEMURAにエルボーを乱打する。渕もMAZADA相手に拷問技を繰り出して赤鬼振りを発揮するが、論外がサムライジムの看板でサムライを殴打すると愚連隊と共にサムライに集中砲火を浴びせる。 |
世界タッグ王座に迫る鈴木、ケアが武藤、諏訪魔の4冠王者組を粉砕! |
○太陽ケア 鈴木みのる(20分53秒 片エビ固め)●武藤敬司 諏訪魔 *TKO34th 4・29愛知で三冠王座を奪取した諏訪魔と4・27新日本大阪でIWGP王座を奪取した武藤がタッグを結成して鈴木、ケアのGURENTAIと対戦し諏訪魔は三冠王座、武藤はIWGP王座を巻いて入場しファンにお披露目をする。 |
2008年5月6日 韓国・ソウル |
西村が韓国で王座奪取も、アングルが試合中に首を負傷! |
新韓国プロレス奨忠体育館大会に西村 修、土方隆司ら全日本プロレス勢が参戦。メインは空位のNKPWAヘビー級王座決定戦に西村、地元の力抜山、TNAからカート・アングルが3WAY戦で対戦するも、アングルが力抜山のボディースラムを受けた際に首をうずくまってしまい戦闘不能となってしまうハプニングが発生する。 しばらくしてアングルはやっとリングに戻り西村にアングルスラムやアングルロックを繰り出すが力抜山とアングルが場外乱闘となると二人はそのままリングに戻れず、リング上でダウンしていた西村が勝利となり王座奪取するがアングルは首を押さえたまま退場となった。 またジュニアヘビー級王座決定戦はハン・テユン、土方隆司、AJスタイルズの間で争われAJが勝利を収め王座を奪取した。 |
2008年4月29日 愛知県体育館 |
西村が1vs3に挑むも愚連隊の罠にかかり敗戦! |
○NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA(2−1)●西村 修
@○西村(12分40秒 足四の字固め)●論外 西村が東京愚連隊と1vs3のハンディキャップマッチで対戦し、愚連隊は西村に倒せば勝利、西村は3人を倒さないと勝利というルールが課せられた。 |
土方がキングを降しジュニア王座奪取、そしてカズを挑戦者に逆指名! |
世界ジュニアヘビー級選手権 <挑戦者> <王者> ○土方隆司(17分41秒 変型腕固め)●シルバー・キング 土方がキングの保持する世界ジュニア王座に挑戦。序盤はタックル合戦を制した土方が場外戦でエプロンダッシュのランニングローキックを浴びせるとサッカーボールキックで蹴りまくって先手を奪う。 |
武藤が大流血もVMを振り切って防衛!だが忍び寄るGURENTAI・・・ |
世界タッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○武藤敬司 ジョー・ドーリング(18分48秒 体固め)●TARU ゾディアック *シャイニングウィザード 武藤、ドーリング組の保持する世界タッグ王座に挑戦。序盤は静かな立ち上がりとなるがVMは武藤の左足殺しを展開して主導権を握るも、ドーリングがラリアット3連発で挽回してゾディアックにフェースクラッシャーで叩きつける。 |
諏訪魔が決死のダイブで健介を降し、悲願の三冠奪取! |
三冠統一ヘビー級選手権 <挑戦者> <王者> ○諏訪魔(29分55秒 片エビ固め)●佐々木健介 *フロッグスプラッシュ チャンピオンカーニバルを制した諏訪魔が健介の保持する三冠王座に挑戦。序盤は両者共腕を取り合う攻防となるが、健介がヘッドロックで捕らえると諏訪魔はそのまま場外に落ちるが健介は離さず執拗に絞めあげる。諏訪魔はバックドロップで叩きつけるが健介は離さず、ヘッドロック地獄が続くが諏訪魔はエルボーの連打でようやく脱出し健介が逆水平を放てば諏訪魔もダブルチョップで応戦。 |
2008年4月26日 広島県福山産業交流会館ビックローズ |
VMが反則暴走も武藤はIWGP奪取に向けて視界良好! |
○武藤敬司 ジョー・ドーリング 土方隆司 HANZO(14分36秒 反則勝ち)TARU ●ゾディアック アル・ダバリ シルバー・キング
27日新日本大阪大会で中邑真輔の保持するIWGP王座に挑戦を控える武藤はドーリング、土方そしてレッスルゲイドのHANZOと組み、29日愛知で世界タッグ王座に挑戦するVMと対戦。 |
GURENTAIの猛威に飲み込まれるも、西村が説法で更正をアピール! |
○鈴木みのる 太陽ケア TAKEMURA(25分45秒 体固め)西村 修 エル・サムライ ●征矢 学 *スリーパー・ホールド GURENTAIは西村、サムライ、征矢と対戦し、GURENTAIは征矢を捕らえると鈴木がグラウンドで徹底的に痛めつければケアとTAKEMURAが援護するなど試合の主導権を握る。 |
またしても前哨戦を制した健介に諏訪魔は強気! |
○佐々木健介 中嶋勝彦(16分52秒 体固め)諏訪魔 ●KAI *ラリアット 4・29愛知で三冠王座をかけて対戦する健介vs諏訪魔の前哨戦は、序盤こそ健介と諏訪魔がサーフボードでのパワー合戦を展開するが、試合の主導権を握ったのは健介組でKAIを捕らえて集中砲火を浴びせる。 |
2008年4月24日 香川・高松市総合体育館 |
世界タッグ王座横取りを狙うGURENTAIにVMが意地を見せる! |
TARU ○ゾディアック アル・タバリ(17分17秒 体固め)鈴木みのる 太陽ケア ●MAZADA *マーダーボム 4・29愛知で世界タッグ挑戦が決まっているTARU、ゾディアックのVMが挑戦権横取りを目論む鈴木、ケア率いるGURENTAIと6人タッグで対戦。試合前に鈴木が「プロレスのできないクズどもは今日で死んでもらう」とアピールしてVMより先に奇襲を仕掛けるとダバリを捕らえて鈴木がスリーパーで絞めあげて先手を奪う。 |
前哨戦第2Rは諏訪魔が制するも健介との火花は続く! |
武藤敬司 諏訪魔 ○真田聖也(21分30秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)佐々木健介 中嶋勝彦 ●起田高志
健介vs諏訪魔の前哨戦第2Rは諏訪魔がグラウンドで健介を翻弄して右腕殺しを展開するが健介も逆水平を放って譲らない。 |
2008年4月23日 愛媛・アイテムえひめ |
GURENTAI始動、初戦で健介Office軍を粉砕! |
鈴木みのる 太陽ケア ○TAKEMURA(20分43秒 片エビ固め)佐々木健介 中嶋勝彦 ●起田高志 *M9 今大会から正式始動となった新ユニットGURENTAIの初戦は健介Office軍と対戦。序盤は健介組がTAKEMURAを捕らえ試合の主導権を握ろうとするが、鈴木が張り手の連打で起田を痛めつけるとGURENTAIペースとなり、中嶋も捕らえ徹底的に痛めつけにかかる。 |
2008年4月20日 後楽園ホール |
VMの新戦力・ダバリがアラビアンマジックで勝利! |
○アル・ダバリ シルバー・キング “brother”YASSHI(11分40秒 片エビ固め)土方隆司 真田聖也 ●大和ヒロシ *マジカルカーペット 4・29愛知で行われる世界ジュニア選手権の前哨戦でキングが今シリーズからVMに復帰となったブラザーと元WWEのタバリと組み、土方は真田、大和と組んで対戦しブラザーはマイクで新メンバーとなったダバリを紹介しつつ土方組に襲い掛かり、試合もブラザーが老獪な攻めで大和を捕まえるとダバリもスタナーからラリアットで援護。 |
鈴木と合体した愚連隊がサムライGYMの看板を持ち出し、西村を袋叩きに! |
○鈴木みのる NOSAWA論外 MAZADA(13分0秒 体固め)カズ・ハヤシ エル・サムライ ●平井伸和 *ゴッチ式パイルドライバー ○西村 修(12分13秒 反則勝ち)●TAKEMURA 鈴木と共闘を果たした東京愚連隊がハヤシ、サムライ、平井と対戦するが論外がサムライGYMの看板を持って登場しサムライを挑発。そして奇襲攻撃をかけると鈴木と共にサムライに集中砲火を浴びせる。 また西村がTAKEMURAと対戦し試合は以外にも握手から始まり、両者はクリーンファイトに徹して古典的な技を繰り出すなど無我ワールドを展開する。 |
ケアが選択したのはVMではなく、鈴木&愚連隊連合だった! |
武藤敬司 ジョー・ドーリング ○太陽ケア(10分42秒 体固め)TARU 近藤修司 ●ブードゥーマスク *TKO34th セミは4・27新日本大阪大会でIWGP王者・中邑真輔に挑戦が決定している武藤がドーリング、そしてスランプで揺れているケアと組んでVMと対戦。 |
三冠戦の前哨戦を制したのは健介も諏訪魔との火花は続く! |
○佐々木健介 中嶋勝彦(26分43秒 ストラングルホールドγ)諏訪魔 ●征矢 学
4・29愛知で三冠王座をかけて対戦する健介と諏訪魔が前哨戦で対戦し、序盤は両者共グラウンドで凌ぎを削るが、試合の主導権を握ったのは健介組でキャリアの浅い征矢を捕らえ集中砲火を浴びせるも、代わった諏訪魔も中嶋のミドルキックを跳ね返し驚異的なパワーで中嶋を攻め立てる。 |
2008年4月11日 |
小島が関節ネズミで無念の欠場 |
小島聡が変形性肘関節症と尺骨神経麻痺を併発し肘関節内遊離体(関節ネズミ)が発生したため早急の取り除く手術が必要になったため次期シリーズを欠場することになった。復帰の時期は未定。小島の代役には“brother”YASSHIが出場することになった。
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2008年4月5日 後楽園ホール |
決勝前哨戦?は棚橋が諏訪魔に完勝でブーイングも「愛してま〜す」! |
○棚橋弘至 内藤哲也(16分23秒 片エビ固め)諏訪魔 ●征矢 学 *ハイフライフロー 公式戦の組まれていない諏訪魔が新日本からエントリーした棚橋とタッグで対戦し棚橋には大ブーイングが発生する。 |
2008年3月23日 新潟県新潟市体育館 |
チャンピオンカーニバルへ向けて6選手火花もケアは絶不調! |
武藤敬司 ○ジョー・ドーリング 諏訪魔(23分30秒 エビ固め)佐々木健介 ●太陽ケア 西村 修 *旋回式パワーボム 休憩明けにはグレート・ムタの生みの親で17日に亡くなられた故ゲーリー・ハートさんの追悼セレモニーが行われ、武藤が遺影を掲げ追悼の10カウントで亡き故人を偲んだ。 |
2008年3月16日 群馬県館林市民体育館 |
TAKEMURAの怨念も空回り、西村の眼中には愚連隊なし! |
○西村 修 渕 正信 征矢 学(16分55秒 スピニングトーホールド)●NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA
西村が渕、征矢と組んで東京愚連隊と対戦。試合前からTAKEMURAは西村を挑発するが西村が無視。激怒したTAKEMURAは先発で出た渕を痛めつけにかかるが渕は巧みに論外を捕らえ西村と共に腕殺しを展開する。 |
2008年3月13日 千葉県茂原市民体育館 |
病院送りのケアが元気な姿を見せ、VMの勧誘も拒否! |
武藤敬司 ○ジョー・ドーリング 太陽ケア(10分5秒 エビ固め)小島 聡 TARU ●ブードゥーマスク *旋回式パワーボム 前夜の後楽園大会で小島のコジコジカッターを浴び病院送りとなっていたケアがリングに上がり健在をアピールするもVMが「全部武藤が悪いんじゃ!」と難癖をつけ奇襲をかけて試合開始となるが、武藤軍にブードゥーマスクが捕まってしまい武藤軍ペースとなる。 |
2008年3月12日 後楽園ホール |
真田と征矢が火花を散らすも、主役は武藤ワールドvs無我ワールド! |
武藤敬司 ○真田聖也(23分1秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)西村 修 ●征矢 学
メインは武藤が真田と組んで西村、征矢組と対戦。試合は西村がヘッドロックを駆使して真田を翻弄すれば、武藤はアキレス腱固めなどで征矢を痛めつける攻防を展開。 |