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2008年11月11日 イギリス・マンチェスター |
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フィンレーが地元・欧州マットでECW王座に挑戦! |
マット・ハーディーはECW王座をかけてディープ・フィンレーの挑戦を受け、試合は試合巧者のフィンレーがマットを翻弄するも、マットをコーナーに叩きつけようとした際にホーンウォルグを巻き込んでしまい、ウォルグはうずくまってしまう、それに気を取られたフィンレーの隙を突いてマットがツイストオブフェイトを決め3カウント、マットが王座を防衛した。 |
2008年11月4日 フロリダ州オーランド |
フィンリーの自己主張!ヘンリーを棍棒でKOしECW王座挑戦へ! |
マット・ハーディーはバン・ニーリーをツシスト・オブ・フェイトで降すが、試合後にディープ・フィンリーがECW王座に挑戦を表明するとマーク・ヘンリーも名乗りを挙げ、セオドア・ロングGMはメインで挑戦者決定戦を行うことをアナウンスする。 試合はヘンリーがパワーで圧倒するが、ホーンウォルグがヘンリーにちょかいを出すと、フィンリーは背後から棍棒で一撃を加えヘンリーから3カウント、来週の大会でフィンリーがECW王座に挑戦することになった。 |
2008年10月28日 カリフォルニア州サンディアゴ |
ミズとモリソンがトークコーナーでDXと前哨戦? |
ミズとジョン・モリソンのトークコーナーである「ダートシート」が行われ、ゲストは来週のRAWの特番で対戦するDX(HHH、ショーン・マイケルズ)を呼び出すが、DXの格好をしたジョバーの2人が登場しミズとモリソンはニセモノをおちょくりつつ「DXなんて時代遅れだ」と罵倒して殴り倒し、打倒DXをアピールした。 |
2008年10月26日 アリゾナ州フェニックス |
ヘンリーは最下位!王座挑戦にボーンが大抜擢される! |
「Cyber Sunday」でECW王者のマット・ハーディは防衛戦の相手がインターネット投票に委ねられ、マーク・ヘンリー、ディープ・フィンレー、エヴァン・ボーンの3人のうちボーンが抜擢され、納得しないヘンリーは怒るも自分への投票がダントツの最下位とわかると愕然としてしまう。 試合はツイスト・オブ・フェイトをかわしたボーンはシューティングスタープレスを投下するが、マットはかわすと改めてツイスト・オブ・フェイトを決め3カウントを奪い王座防衛に成功、試合後も両者は健闘を称えあった。 |
2008年10月21日 テキサス州ラレード |
ヘンリーが候補二人を抹殺にかかるも、最後に笑ったのはボーン! |
オープニングでECW王者であるマット・ハーディーが「Cyber Sunday」の挑戦者候補であるディープ・フィンレーとエヴァン・ボーンは称えるが、二人を潰しにかかり挑戦権強奪を狙うマーク・ヘンリーに対して非難すると、ヘンリーはボーンとフィンレーと3WAYで対戦して二人まとめて潰すことを宣言する。 そしてメインの3WAY戦はフィンレーとボーンが一時休戦して二人がかりでヘンリーに襲い掛かり、フィンレーがヘンリーに棍棒で一撃を加えるも、ボーンがフィンレーを場外へ追いやるとヘンリーにシューティングスタープレスを投下して3カウントを奪い勝利を収めた。 |
2008年10月14日 ネバタ州ラスベガス |
挑戦者候補にボーンやフィンレーが選ばれるも、ヘンリーが片っ端から潰しにかかる! |
前王者のマーク・ヘンリーはECW王者であるマット・ハーディとの再戦をアピールするが、セオドア・ロングGMは「No Marcy」でヘンリーは敗れているため挑戦は却下され、「Cyber Sunday」ではヘンリーを含む3人の選手がインターネット投票によって挑戦者が選ばれることが発表される。 そして挑戦者候補の査定試合はエヴァン・ボーンがチャボ・ゲレロと対戦し、ボーンがシューティングスタープレスで勝利して候補に決定するも、ヘンリーの襲撃に遭ってKOされてしまう。 査定試合のもう一試合はディープ・フィンレーvsジョン・モリソンは、ミズとマイク・ノックスがフィンレーに襲い掛かる大乱戦になるも。フィンレーが棍棒で一撃を加えモリソンに勝利を収めるも、試合後にまたヘンリーが乱入してフィンレーをKOしてしまった。 |
2008年10月7日 ワシントン州スポケーン |
敗戦に納得しないヘンリーがマットをKO、パンクがECW凱旋もモリソンに逆転負け! |
「NO MARCY」でマット・ハーディに敗れECW王座奪還に失敗したマーク・ヘンリーが、結果に納得しないためセオドア・ロングGMに再戦を要求するもロングは却下する。 ヘンリーはジェイミー・ノーブルと対戦してストロングゲストスラムで完勝するが、ノーブルがKOされているのにも関わらず何度もストロングゲストスラムで叩きつけるため、マットが入ってくるもヘンリーはストロングゲストスラムでマットもKOする。 メインではRAWのCMパンクとコフィ・キングストンがECWに凱旋してエヴァン・ボーン、リッキー・オーティスと組んでジョン・モリソン、ミズ、テッド・デビアス、ゴーディ・ローデス組と対戦し、パンクはモリソンにgo2Sleepを狙うが、マヌーが乱入して阻止すると、モリソンがトルネードDDTでパンクから3カウントを奪い逆転勝利を収めた。 |
2008年10月5日 オレゴン州ポートランド |
マットがインチキ王者呼ばわりしたヘンリーを返り討ち! |
「NO MARCY」でECW王者のマット・ハーディーは前王者のマーク・ヘンリーの挑戦を受け、序盤はヘンリーがベアバックなどのパワー技で攻め込むも、マットはサイド・イフェクトから活路を見出すと、最後はツイスト・オブ・フェイトを決め3カウントを奪い王座を防衛した。
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2008年9月30日
ウィスコンシン州グリーンベイ |
3WAY戦に出場するマットにヘンリーが難癖! |
今週のSMACKDOWNでRAW、SMACKDOWN、ECW各ブランドの王者同士で3WAY戦が行われることが発表され、ECWから王者のマット・ハーディが出場することになり、マットは「ECW代表として頑張る」ことをアピールするが、マーク・ヘンリーが現れて「オマエのようなインチキ王者に出る資格はない、オレが出場する」とアピールしてマットに襲い掛かろうとするがセオドア・ロングGMが制止、そこでミズとジョン・モリソンがロングGMにリッキー・オーティスとエヴァン・ボーンと対戦させろと要求したため、ロングGMはこれらをまとめてヘンリー、ミズ、モリソン組vsマット、オーティス、ボーンの6人タッグ戦をマッチメークする。 だが試合は自力優るヘンリー組が圧倒し、最後はヘンリーがストロングゲストスラムでボーンから3カウントを奪った。 |
2008年9月23日 オハイオ州コロンバス |
新鋭オーティスに振り回されるミズとモリソン! |
前回の放送でエヴァン・ボーンに敗れたミズは、前回の試合は最近売り出し中のリッキー・オーティスが試合に介入したため敗れたと主張し、ジョン・モリソンと組んでボーン、オーティスとのタッグマッチを要求するが、セオドア・ロングGMはボーンがRAWに出場し会場入りしていないためタッグマッチを却下、逆に勝者がオーティスと闘える権利をかけてミズとモリソンに一騎打ちを行うように命じる。 試合はタッグパートナー同士の対戦からか、二人はやりづらく消極的な試合をすると、二人は意図的に場外へ落ちて両者リングアウトとなったが、オーティスが乱入し二人にプランチャを放ってKOした。 |
2008年9月16日 テネシー州ナッシュビル |
王者マットは絶好調も、ヘンリーはご機嫌斜め! |
オープニングマッチでマット・ハーディはマイク・ノックスをツイストオブフェイドで降すが、その試合をモニターで見ていたトニー・アトラスがマーク・ヘンリーに「マットは絶好調だな」と話しかけると、ヘンリーは「オレに勝ったことないインチキ王者を褒めるのか!」と激怒してアトラスを突き飛ばしてしまう。 ヘンリーはメインでディープ・フィンレーと対戦し、パワーで圧倒した後ストロンゲストスラムで3カウントを奪い勝利を収めた。 |
2008年9月9日 ウィスコンシン州ミルウォーキー |
主役の座に躍り出たマットがヘンリーを返り討ち! |
オープニングで「Unforgivenv」で新ECW王者となったマット・ハーディが登場し初めて世界王者になったことで喜びをアピールするが、前王者のマーク・ヘンリーが「オレは敗れていないのに王座から転落した、マットはオレの王座を盗んだ!」とアピールしてマットに襲い掛かるも、マットはかわしてヘンリーを場外へ追いやり、代わりにマネージャーのトニー・アトラスをツイスト・オブ・フェイドでKOする。 メインはマットがフィンレーと組んでヘンリー、マイク・ノックス組と対戦し、フィンレーが棍棒でヘンリーを殴打している間に、マットはノックスをツイスト・オブ・フェイトで降し勝利を収めた。 またエヴァン・ボーンはジョン・モリソンと対戦し、ボーンはシューティングスター・プレスを狙うが、セコンドのミズが阻止している間にモリソンがスプリングボードスピンキックを決めて3カウントを奪い勝利を収めた。 |
2008年9月7日 オハイオ州クリーブランド |
地元出身のミズが張り切るも新ECW王者はマット! |
「Unforgiven」でECW王座をかけてのスクランブルマッチは地元出身のミズとマット・ハーディーでスタートし、次にチャボ・ゲレロが登場してフロッグスプラッシュでマットから3カウントを奪い暫定王者となるが、すぐさまマットがサイドフェクトでチャボから3カウントを奪い暫定王者となる。 次にマーク・ヘンリー、そしてディープ・フィンレーがホーンズウォルグを従えて登場しマットと共闘してヘンリーを場外へと排除してミズにセルティッククロスで3カウントを奪うも、すぐマットがツイスト・オブ・フェイトをミズに決めて3カウントを奪いタイムアップ。マットが新王者となった。 |
2008年8月25日 ペンシルバニア州 ウィルケスバレ |
スクランブルに出場する5人がトークコーナーをぶち壊す! |
今回のオープニングはジョン・モリソンとミズのトークコーナーである「ダートシート」が行われ、ミズを含めたECWスクランブル戦に出場するマーク・ヘンリー、トミー・ドリーマー、マット・ハーディ、チャボ・ゲレロ、ディープ・フィンリーが登場するも、結局大乱闘となってしまいコーナーはメチャクチャになるが、セオドア・ロングGMが登場し前哨戦として8人タッグ戦を行うことを決定する。 マット、フィンリー、ドリーマーはエヴァン・ボーンを加え、モリソンを加えたヘンリー、ミズ、チャボ組と対戦し、試合は大乱戦の末マットがチャボをツイスト・オブ・フェイトを決め3カウントを奪った。 |
2008年8月25日 ペンシルバニア州 ウィルケスバレ |
ECWチャンピオンシップ・スクランブルマッチの5人が決定! |
ECWでも「アンフォーギブン」で「チャンピオンシップ・スクランブルマッチ」が行われることになり、王者マーク・ヘンリー以外の出場選手の査定試合が行われ、マット・ハーディはジョン・モリソン、ミズはエヴァン・ボーン、チャボ・ゲレロはトミー・ドリーマーを降し、メインは因縁のマーク・フィンレーとマイク・ノックスが激突しフィンレーが勝利を収め、この結果王者のヘンリー、マット、ミズ、チャボ、フィンレーがスクランブルマッチに出場することになった。 |
2008年8月19日 イリノイ州モーリン |
フィンレーとノックスの遺恨が勃発!ヘンリーはマットを返り討ちに! |
大会中にディープ・フィンレーが登場し前回の試合でマイク・ノックスの介入のせいでアマンド・エストラーダに敗れたことで、フィンレーはノックスに怒りを露にするが、ノックスはリングに現れるも相手にしなかったため、フィンレーは怒って襲い掛かり大乱闘となってしまう。 そして「サマースラム」の再戦としてマット・ハーディがマーク・ヘンリーの保持するECW王座に挑戦し、マットはツイスト・オブ・フェイトを決めカバーにいくが、トニー・アトラスが乱入して気を取られてしまうと、その隙にヘンリーがストロングストスラムで叩きつけて3カウントを奪い王座防衛に成功した。 |
2008年8月17日 インディアナ州インディアナポリス |
ヘンリーに速攻勝負を狙ったマットが後一歩で王座奪取を逃す! |
「Summerslam」でマーク・ヘンリーのECW王座にマット・ハーディーが挑戦し、マットが速攻勝負を狙ってツイストオブフェイトを炸裂させるが、マネージャーのトニー・アトラスが乱入してマットが反則勝ちを収めるも王座は移動せず、試合後もヘンリーとアトラスがマットを痛めつけるが、ジェフ・ハーディーが駆けつけて二人を蹴散らした。
なおコーリン・デラニーが解雇されたことが発表された。 |
2008年8月12日 バージニア州ノーフォーク |
ドリーマーは得意のエクストリーム戦でデラニーを制裁!ヘンリーはマットを含めた3人をKO! |
トミー・ドリーマーが自分を裏切ったコーリン・デラニーとECW名物エクストリームマッチで対戦し、ドリーマーは憎悪むき出してデラニーを竹刀でメッタ撃ちにする。 両者はスチール製のゴミ箱や「STOP」の標識まで持ち出して殴り合いになるも、デラニーがドリーマーに標識をセットしてダイビングエルボーを投下するが自爆し、最後はドリーマーが標識の上でのDDTで3カウントを奪い勝利を収め、裏切り者を制裁に一応成功する。 メインはサマースラムでECW王座をかけて対戦するマーク・ヘンリーとマット・ハーディが組んでミズ、ジョン・モリソン組と対戦するが、案の定マットが窮地になってもヘンリーは救出に入らず事実上ハンディキャップ戦となるが、マットが同士討ちを誘発してサイドイフェクトからモリソンから3カウントを奪うも、試合後はヘンリーがミズとモリソンもろともマットをKOして王座防衛をアピールした。 またエヴァン・ボーンはバン・ニーリーと対戦し得意のシューティングスタープレスで勝利を収めた。 |
2008年8月5日 ジョージア州アトランタ |
デラニーはドリーマーの足を引っ張りエストラーダが選手契約内定! |
第1試合では未だに選手契約が結ばれないアマンド・エストラーダはトミー・ドリーマーと対戦し、今回もエストラーダの敗戦が予想されたが、コーリン・デラニーがリング下からドリーマーを挑発すると背後からエストラーダが丸め込んで3カウントとなり、エストラーダは正式に所属となるが怒ったドリーマーはデラニーと乱闘寸前となると、セオドア・ロングGMが制止し次回大会でドリーマーvsデラニーのハードコアマッチでの対戦を発表する。 そして今回からジョン・モリソンとミズのトークコーナー「ダードシート」がスタートし、最初のゲストとしてECW王者のマーク・ヘンリーと「サマースラム」で対戦するマット・ハーディを迎えるが、ヘンリーは登場せず、代わりにモリソンとミズがヘンリーの下手な似顔絵を使って口だけを動かし、変な声が当てると、怒ったヘンリー本人が現れミズは逃げるもモリソンはKOされてしまい。この光景を見たマットはサッサと引き揚げてしまった。 |
2008年7月29日 ペンシルバニア州ハーシー |
ヘンリーがマットの眼前で鉄パイプを捻じ曲げ、デラニーを場外へ放り投げる! |
オープニングでサマースラムにてECW王者マーク・ヘンリーに挑戦が決定しているマット・ハーディが登場し意気込みをアピールするが、マーク・ヘンリーとマネージャーのトニー・アトラスが登場し、アトラスが鉄の棒をヘンリーに持たせるとヘンリーは捻じ曲げてしまい、「マットもこうなる」と挑発する。 そしてマットはコーリン・デラニーと対戦となるが、試合前にヘンリーがデラニーに「何かあったら助けてやる」とセコンドを買って出る。 試合はデラニーがマットに圧倒され、デラニーはヘンリーに助けを乞うがヘンリーは手を出さず、マットが完勝を収める。だが試合後にヘンリーはデラニーに対して「この役立たずが!」とリフトアップで場外に放り投げて制裁しマットと睨み合いを展開した。 |
2008年7月22日 ペンシルバニア州フィラデルフィア |
ドリーマーが裏切った大口デラニーを制裁、ヘンリーの次期挑戦者はマット! |
「グレート・アメリカン・バッシュ」でトミー・ドリーマー相手にECW王座を防衛したマーク・ヘンリーにドリーマーを裏切ったコーリン・デラニーが寄り添うように登場し、ヘンリーが王者であるとアピールすると共にデラニーも「ドリーマーなんて過去の男だ!」とアピールしてしまう。 そこでセオドア・ロングGMがデラニーに即刻ドリーマーと対戦するように命じ、対戦となるが怒りに燃えるドリーマーがデラニーを圧倒しDDTで勝利を収めた。 またECW王座への次期挑戦者はジェン・モリソン、ミズ、ディープ・フィンレーとの4WAY戦を制したマット・ハーディーに決定し次回PPV「サマースラム」で挑戦することになった。 またエヴァン・ボーンはジェームス・カーティスと対戦してシューティングスタープレスで勝利を収めたが試合後に前回敗れたチャボ・ゲレロがバン・ニーリーを引きつれ乱入するも、ボーンは素早く逃げた。 |
2008年7月20日 ニューヨーク州ロングアイランド |
デラニーの裏切りでドリーマーのECW王座奪取ならず! |
Great American Bashでマーク・ヘンリーのECW王座にトミー・ドリーマーが挑戦するが試合はヘンリーがパワーで圧倒するも、ドリーマーも反撃してコーナーに昇るとセコンドのコーリン・デラニーが裏切ってドリーマーに襲い掛かり、ヘンリーがカバーして3カウントを奪い王座防衛した。 またジョン・モリソン、ミズの保持するWWEタッグ王座にジェシー&フェイタス、エッジヘス(カート・ホーキング&サックライダー)、デーブ・フィンリー&ホーンズウォルグが挑戦した4WAY戦はエッジヘスの二人がジェシーからフォールを奪いWWEタッグ王座を奪取した。 |
2008年7月15日 ノースカロライナ州シャーロッテ |
ヘンリーがフライパン曲げのデモ敢行も、曲げられなかったドリーマーは逆ギレ! |
今回からECW王者マーク・ヘンリーのマネージャーとしてトニー・アトラスが付き、ヘンリーはフライパンを曲げるデモストレーションを行うと、負けじとトミー・ドリーマーもフライパンを曲げようとするが失敗したため、逆ギレしたドリーマーはヘンリーをフライパンで殴ってKOし、これに怒ったセオドア・ロングGMもドリーマーを会場からたたき出した。 またエヴェン・ボーンはチャボ・ゲレロをシューティングスタープレスで降す金星を挙げ、メインはジェフ&マットのハーディーズがジョン・モリソン、ミズ組と対戦しジェフがスワントーンボムでモリソンを下した。 |
2008年7月8日 ルイジアナ州バトンルージュ |
タッグ王者相手にウォルグがイタズラ!ヘンリー相手に二人がかりでも勝てず! |
オープニングでタッグ王者のジョン・モリソンとミズが館内のファンに自分らを賞賛するように要求するが、ディープ・フィンレーが現れ二人を挑発。そこで二人の背後からホーンズウォルグが現れて、二人に向けて水鉄砲を発射すると二人が怒り追いかけようとするが、フィンレーがモリソンを棍棒で殴打してKOしてしまう。 そしてセオドア・ロングGMがフィンレーvsミズの一騎打ちを組み、即刻試合となったがセルティッククロスでフィンレーが完勝を収めた。 メインではECW王者のマーク・ヘンリーがトミー・ドリーマーと対戦し、ドリーマーのセコンドにはコーリン・デラニーが付く。試合はセコンドのデラニーがヘンリーの足をすくって場外に引きずり込むと、ヘンリーが激怒してデラニーに襲い掛かる。ドリーマーも救出に入るがヘンリーはストロングゲストスラムで一蹴するも、場外カウントが進んでしまい両者リングアウトとなってしまった。 |
2008年7月1日 オクラホマ州タルサ |
新王者ヘンリーはECWの救世主なのか?デラニーが怪力の前に完敗! |
オープニングでは「KING OF CHANPIONSHIP」で新ECW王者となったマーク・ヘンリーが登場し初めての世界タイトル獲得を喜ぶと共に「オレがECWの救世主だ!」とアピールする。 そこでトミー・ドリーマーとコーリン・デラニーが現れ、ヘンリーの王者に異議を唱えドリーマーが王座挑戦をアピールする。 だがヘンリーはドリーマーの挑戦を却下するも、デラニーが自分に勝てばドリーマーの挑戦を認めると発言したため、メインでデラニーvsヘンリーが激突することになる。 試合はデラニーが攻めるがヘンリーはまったく動じず、最後はヘンリーがストロンゲストスラムでデラニーをKOして完勝を収め、ドリーマーの挑戦は却下となった。 |
2008年6月29日 テキサス州ダラス |
移籍のヘンリーがECW王座を奪取、モリソンとミズはタッグ王座を防衛! |
ECW王者ケインにビッグショー、マーク・ヘンリーが挑戦した3WAY戦は、ヘンリーがケインを場外に排除した後ショーに襲い掛かるが、ケインもリングに戻り目まぐるしい展開となる。 ショーはケインとヘンリーにチョークスラムを決めるも、ケインをカバーしたところでヘンリーがショーに襲い掛かると強引に押さえ込んで3カウント、ヘンリーが新王者となった。 またジョン・モリソン、ミズのWWEタッグ王座にデーブ・フィンリーとホーン・ウォルグが挑戦するも、ダッドボール・スプラッシュを狙ったウォルグをモリソンが突き落として3カウントを奪い王座を防衛した。 |
2008年6月24日 テキサス州ヒューストン |
セットの下敷きなったビンスは順調に回復!ケインは大巨人を目の前にして醜態を晒す! |
まず前夜のRAWで起こった爆発事故の報告が行われ、崩れ落ちたセットの下敷きになったビンス・マクマホン代表は順調に回復していることがセオドア・ロングGMによって報告され、ビンスの意向でこれまでどおり各ブランドとも大会を続けることをアピールした。 メインはECW王者のケインがノンタイトル戦でマーク・ヘンリーと対戦し、実況席には次期挑戦者のビッグショーが陣取った。試合は実況席のショーに気を取られたケインが集中力を欠いてしまい、その隙を突いたヘンリーがストロンゲストスラムを決め3カウントを奪い、ショーを目の前にして醜態を晒してしまった。 |
2008年6月10日 カリフォルニア州フレズノ |
今週は2本撮り!エストラーダが選手契約をかけるも1日3連敗、マット・サイダルことエヴァン・ボーン登場!
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今回は2本撮りで行われ、6・10放送分ではGMの座を追われただけでなく選手契約まで破棄されたアマンド・エストラーダにセオドア・ロングGMが再契約のチャンスを与え、エストラーダにデープ・フィンレーとの対戦を課す。 試合も案の定フィンレーが完勝を収め、ボロボロのエストラーダに再チャンスとしてコーリン・デラニーとの対戦を課し、デラニーはボロボロのエストラーダにDDTで完勝でエストラーダは大の字に、そこでまたロングが再チャンスを与えホーンウォルグとの対戦となり、大の字のエストラーダにウォルグがダットボールスプラッシュで秒殺勝利。エストラーダは1日3連敗で再契約に出来ず、一方のフィンレーとウォルグはジョン・モリソン、ミズのWWEタッグ王座への挑戦を表明した。 またマット・サイダルがエヴァン・ボーンとリングネームを改め、コフィ・キングストンと組んでシェルトン・ベンジャミン、マイク・ノックス組と対戦しボーンがミサイルキックでノックスを降して勝利を収めた。 17日の放送分で「ONE NIGHT STAND」で負傷したビッグショーが復帰し改めてケインのECW王座に挑戦を表明してケインと睨みあいとなるも、マークヘンリーも乱入して王座挑戦に名乗りを挙げるもケインはチョークスラムでヘンリーをKOして一蹴した。 |
2008年6月3日 カリフォルニア州ロスアンゼルス |
立場逆転!ロングが新GMに就任し解任されたエストラーダは選手契約も破棄される! |
アマンド・エストラーダGMがGM室に入ると勝手に私物などか片付けられており動揺すると、セオドア・ロングが現れビンス・マクマホン代表の命令を受け選手として契約したエストラーダはGMから解任、自分が新GMに就任したことを告げる。 突然の解任にエストラーダは「頼む、何でもいいから残してくれ」とロングに懇願するとロングはUS王者のマット・ハーディーに勝てば残留を認めると条件を課す。 そしてエストラーダはマットと対戦するが案の定惨敗するもロングが現れ、敗者復活の意味でコーリン・デラニーとの試合を課し、デラニーは既にボロボロのエストラーダを丸め込んで秒殺勝利。ロングはエストラーダに対して「試合に勝たなければ選手として契約しない」と通告し事実上デラニーと立場が逆転となってしまった。 なお「ONE NIGHT STAND」でECW王座挑戦権を得たビッグショーが眼窩底骨折の疑いがあるため大会を欠場、挑戦権を放棄したため挑戦者決定4WAYマッチがCMパンク、トミー・ドリーマー、ジョン・モリソン、チャボ・ゲレロとの間で行われ。パンクがチャボをgo2Sleepで勝利。メインでノンタイトルでケインとパンクが対戦しケインがチョークスラムで勝利を収めるも試合後にモリソン、ミズが乱入しケインを襲撃。二人は大の字のケインを挑発したがケインは倒れたまま、恐ろしい目つきで2人を睨みつけた。 またマッド・サイダルがTVデビューを果たしシェルトン・ベンジャミンと対戦するもベンジャミンが場外戦でサイダルをパワーボムでテーブルに叩きつけてリングアウト勝ちを収めた。 |
2008年6月1日 カリフォルニア州サンティアゴ |
竹刀マッチは大本命・ビッグショーが制するもケインが不敵な笑み・・・ |
「ONE NIGHT STAND」で CMパンク、チャボ・ゲレロ、トミー・ドリーマー、ジョン・モリソン、ビッグショーによるECW王座挑戦をかけらたシンガポールケイン(竹刀)マッチが行われ、試合はミズが乱入してモリソンと共にショーに襲い掛かり流血に追い込むと、ドリーマーにパンクにテキサスクローバーを決め追い詰めるにかかるもモリソンが竹刀で殴打してカットする。 だがショーがゴミ箱からもう一つ竹刀を持ち出すと大立ち回りで全員を殴打し、最後はドリーマーにチョークスラムを決めて3カウント、ショーが勝利しECW王座挑戦権を得たがバックステージではケインがかつてライバルの挑戦が決まったことで笑みを浮かべていた・・・ |
2008年5月27日 コロラド州スプリングコート |
ONE NIGHT STANDの前哨戦で大巨人とケインが火花! |
「ONE NIGHT STAND」で行われる5WAY竹刀マッチの前哨戦が行われビッグショーはトミー・ドリーマーをチョークスラムで勝利を収め、チャボ・ゲレロはCMパンクを丸め込み技で破る。メインはケインとジョン・モリソン、ミズのハンディキャップ戦で対戦しモリソンとミズが二人掛りでケインを攻めたため反則負けになるも、試合後はドリーマー、チャボ、パンク、ショーが雪崩れ込んで大乱闘となるもショーとケインが5人を蹴散らすと睨みあいを展開した。 |
2008年5月22日 アイオワ州デモイン |
挑戦者決定4WAY竹刀マッチにビッグショーが殴りこみ参戦!リーガルが60日の謹慎処分! |
アマンド・エストラーダGMは次回PPV「ONE NIGHT STAND」でCMパンク、トミー・ドリーマー、ジョン・モリソン、チャボ・ゲレロの4選手による4WAY竹刀マッチの開催を発表し勝者にはECW王者のケインへの挑戦権を与えることを発表する。 そして前哨戦としてパンク、ドリーマーvsモリソン、チャボが行われ。試合はチャボがフロッグスプラッシュでドリーマーからフォールを奪うも試合後にはビッグショーが乱入し全員をチョークスラムでKO、初代ECW王者として竹刀マッチに参戦を表明した。 またコーリン・デラニーはケリー・ケリーと組んでマイク・ノックス、レイラと対戦しケリーがレイラをフォールして勝利を収めるが試合後にノックスが腹いせにデラニーをKOすとエストラーダが乱入して大の字のデラニーと急遽試合を行い、エストラーダは既に虫の息のデラニーをリバースDDTでKOして勝利を収めた。 なおウイリアム・リーガルが薬物違反が発覚し2度目のため60日の謹慎処分を下されたことが明らかになった。リーガルは19日のRAWでMr.ケネディに敗れRAWから追放されていた。 |
2008年5月18日 ネブラスカ州オバマ |
ケイン、パンクがタッグ王座挑戦も奪取ならず! |
「Judgement Day」でケイン、CMパンクがジョン・モリソン、ミズのWWEタッグ王座に挑戦するが連係に長ける王者組が挑戦者組を翻弄し、最後は場外でケインがミズをチョークスラムを決めるも、リング上ではモリソンがパンクをスワンダイブ式延髄斬りで仕留め王座を防衛した。
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2008年5月13日 ミシガン州グラントピッズ |
デラニーが正式所属もエストラーダも選手としてデラニーを制裁! |
オープニングで前回アマンド・エストラーダGMに勝利しECWと契約に漕ぎ着けたコーリン・デラニーの公開契約式が行われデラニーは無事契約、エストラーダGMは正式所属第1戦としてデラニーにマイク・ノックスと対戦を課しデラニーはノックスに挑むもリバース式STOの前に完敗となる、そこでエストラーダGMが再び現れると選手としてWWEと契約したことを明かし大ダメージを負っているデラニーと即刻再戦を行いリバース・ブレーンバスターでデラニーをKOしリベンジを果たした。 またCMパンクはミズと対戦するもパンクのgo2Sleepを阻止したミズはリアリティチェックを決め逆転勝利。メインではケインがノン・タイトルでジョン・モリソンと対戦するもケインは痛めている左膝を攻められ苦戦を強いられるが、ケインも反撃してチョークスラムを狙うとリング下ではパンクとミズが乱闘を展開しケインが気を取られてしまうと背後からモリソンがスワンダイブ式延髄斬りを浴びせ3カウント、試合後もモリソンとミズはケインを袋叩きにした。 |
2008年5月6日 カナダ・オンタリオ州ロンドン |
ECW100回目の放送でデラニーがECWと契約! |
ECW放送100回目を迎えた今大会で、まだECWと未契約だったコーニン・デラニーが契約をかけてアマンド・エストラーダGMと対戦。試合はロープ際でエプロンから下を潜り抜けたデラニーがエストラーダを丸め込んで3カウントとなり。これによりECWの一員となった。 またケインはCMパンクと組んでチャボ・ゲレロ、バン・ニーリーと対戦しパンクがチャボをgo2Sleepで仕留め勝利を収めた。 |
2008年4月29日 ニュージャージー州アトランティックシティ |
チャボとニーリーが再びケインの左脚を破壊して勝利! |
「BACKLASH」でチャボ・ゲレロからECW王座を防衛したケインはチャボとバン・ニーリーとハンディキャップ戦で対戦するが、エプロンに立ったケインをリング下のニーリーが足をすくうとケインは場外に転落した際に痛めていた左膝を悪化させてしまう。チャボとニーリーは二人がかりで足殺しを展開したあと最後はチャボがフロッグスプラッシュを投下して3カウントを奪い、ケインを降した。 |
2008年4月27日 メリーランド州ボルティモア |
ケインがチャボを返り討ちも、新鋭ニーリーがケインに立ちはだかる! |
チャボ・ゲレロがケインのECW王座に挑戦し、チャボはセコンドのバン・ニーリーと共にケインが痛めている左膝に集中砲火を浴びせるが、ケインはビックブーツやサイドバスターで反撃。チャボは勝負を狙ってフロッグスプラッシュを投下するがケインがキャッチするとチョークスラムで叩きつけて3カウント、ケインが王座を防衛したが試合後にニーリーがケインを睨みつけ一触即発となった。 |
2008年4月22日 サウスカロライナ州グリーンスボロ |
カッティング・エッジでケインに仕掛けられた罠は左脚破壊! |
今回はECWのリングでエッジのトークコーナー「カッティング・エッジ」が行われ、ゲストにはECW王者ケインを迎える。 エッジはヴィッキー・ゲレロSMACKDOWN GMとの関係を自慢するだけでなくチャボ・ゲレロを含め家族の団結を自慢するが、自慢話に付き合わされたケインは不機嫌となってしまう。さらにはエッジは「BACKRSAH」ではチャボと共にジ・アンダーテイカーもろともケインを抹殺するを宣言するとケインが激怒して襲い掛かろうとするがチャボとエッジヘス(ザック・ライダー、カート・ホーキンス)が乱入してケインを袋叩きにすると3人がかりでケインの左足をイスで滅多撃ちにしてケインの左足破壊に成功した。 またジョン・モリソンはジミー・ヤン・ワンに敗れ試合後にパートナーであるミズと口論になってしまった。 |
2008年4月15日 イギリス・ロンドン |
テイカー、ケインがタッグ王座を強奪しSMACKDOWN、ECW制圧へ |
前回チャボ・ゲレロが謎の大男であるバン・ニーリーを使ってECW王者ケインをKOしたことで、怒り狂うケインはECW制圧するために世界王者ジ・アンダーテイカーと組みジョン・モリソン、ミズの保持するタッグ王座挑戦をアピールする。 そしてメインで対戦し破壊兄弟の前にモリソン、ミズは歯が立たず、最後は破壊兄弟の合体チョークスラムでミズがKOされると、テイカーは孤立したモリソンをツームストーンパイルドライバーでKO。破壊兄弟の完勝となり兄弟で二冠王を達成した。 |
2008年4月8日 マサチューセッツ州ボストン |
チャボの謎のボディーガードに襲撃されたケイン、デラニーがクビが決定? |
ECW王者ケインとチャボ・ゲレロがエッジ・ヘス(ザック・ライダー、カート・ホーキンス)を従え登場し、エストラーダGMの立会いの元で「BACKRUSH」で行われる再戦の調印式が行われたが、チャボが「オレの後ろ盾がいる」と言い放つと謎の大男が乱入してケインを襲撃、謎の大男はビックブーツでケインを吹き飛ばすとECWベルトを奪い殴打、最後はテーブルにケインを設置してチャボがフロッグスプラッシュを投下してケインをKOした。 またコーリン・デラニーがエストラーダGMにWWEとの契約を迫るもエストラーダは相手にしない、エストラーダはデラニーにトミー・ドリーマーとの対戦を組み勝てば契約、負ければクビという条件を課す。試合はデラニーがプランチャなどでドリーマーを攻め立てるも最後はドリーマーがDDTで勝利を収め解雇がほぼ決定した・・・ |
2008年4月1日 フロリダ州マイアミ |
新王者ケインを影ながら狙うパンク! |
リング上ではレッスルマニアで新ECW王者となったケインにマネー・イン・ザ・バンクでブリーフケースを奪取したCMパンクがいつ挑戦しようか思案しているところでチャボ・ゲレロが前王者の権利を行使して再戦を要求。ケインは査定試合としてチャボにタッグ戦を要求しケインはパンク、チャボはシェルトン・ベンジャミンと組んで対戦となるも、パンクがgo2sleepでベンジャミンを降し勝利を収め王座奪還をアピールした。 またコーリン・デラニーはWWE契約をかけてビッグショーと対戦するがスリーパーで絞めあげられてしまいギブアップとなってしまった。 |
2008年3月30日 フロリダ州オーランド |
バトルロイヤルを制したケインが7秒殺でECW王座を奪取、ブリーフケース争奪戦を制したのはパンク! |
ECW世界ヘビー級王座挑戦者決定バトルロイヤル ○ケイン(6分21秒 オーバー・ザ・トップロープ)●マーク・ヘンリー ECWヘビー級選手権 マネー・イン・ザ・バンク ジェシー、フェイタス、トミー・ドリーマー、ゴーディ・ローデス、ケイン、ジェイミー・ノーブル、ヴァル・ヴィーナス、ジミー・ヤン・ワン、シャノン・ムーア、ハックソー・ジム・ドゥガン、コフィ・キングストン、マーク・ヘンリー、スニスキー、グレート・カリ、チャック・バルンボ、ランス・ゲート、トレバー・マードック、ブライアン・ケンドリック、ミズ、デュース・ドミノ、マット・ストライカー、イライジャ・バーグによるECW王座挑戦者決定バトルロイヤルはケインが優勝し、即王者であるチャボ・ゲレロに挑戦となりチャボはフットワークを活かそうとするがケインがすぐさま捕らえチョークスラムで叩きつけ秒殺勝利、ケインが王座を奪取した。 |
2008年3月25日 アーカンソー州ファイエットビル |
ECW王者チャボを24選手が取り囲む! |
第1試合ではレッスルマニアで行われるECW王座挑戦権争奪バトルロイヤルに出場するジェシー、フェイタス、トミー・ドリーマー、ゴーディ・ローデス、ケイン、ジェイミー・ノーブル、ヴァル・ヴィーナス、ジミー・ヤン・ワン、シャノン・ムーア、ハックソー・ジム・ドゥガン、コフィ・キングストンvsマーク・ヘンリー、スニスキー、グレート・カリ、チャック・バルンボ、ランス・ゲート、トレバー・マードック、ブライアン・ケンドリック、ミズ、デュース・ドミノ、マット・ストライカー、イライジャ・バーグによる24人タッグが行われ、24選手が入り乱れる中スニスキーがドリーマーを破り勝利を収める。 そこで王者チャボ・ゲレロがドリーマーをなじりノンタイトルながらメインでドリーマーと対戦するもリングの周りには残り23選手が取り囲む。試合は不穏な空気の中チャボがフロッグスプラッシュで完勝したが終了と同時に23選手がチャボに襲い掛かり袋叩きにされるばかりか全員で大乱闘となってしまった。 |
2008年3月18日 ミシシッピー州ビロクシー |
傷だらけの新鋭デラニーがチャボに挑むも惨敗! |
エストラーダGMがECW王者チャボ・ゲレロへの挑戦権をかけたバトル・ロイヤルにマーク・ヘンリー、グレート・カリ、ビックダディV、ケインの出場が決まったことが発表されるが、まだデビューしたてにも関わらず大口を叩き破れ続け、ケガばかりしているコーニン・デラニー(まだECWと未契約)が現れエストラーダにECWとの契約を迫る。しかしデラニーを高く評価していないエストラーダはメインでチャボと対戦し勝てば契約という約束を結ぶ、だが試合はタズの声援も空しくデラニーは惨敗を喫してしまった。 |
2008年3月11日 イリノイ州シカゴ |
次期ECW王座挑戦者はバトルロイヤルで!ジェフが薬物違反で60日の謹慎処分! |
エストラーダGMはECW王者チャボ・ゲレロへの挑戦者が不在のため、レッスルマニア24でRAW、ECW、SMACKDOWNの3大ブランドの代表選手がバトルロイヤルを行い、優勝者が王座挑戦権が与えられることが発表された。 そしてチャボに敗れ王座奪還に後退したCMパンクはマネー・イン・ザ・バンクへの出場権をかけてビッグ・ダディVと対戦。試合はVの体重にパンクが苦しむも、突進したVを逆利用して場外に落とすと頭から転落したVは立ち上がれず、パンクがリングアウト勝ちを収めた。 なおRAW所属のジェフ・ハーディが薬物違反により60日の謹慎処分が降されていたことが明らかになった。ジェフは前夜のRAWでクリス・ジェリコに破れインターコンチ王座から転落し試合後に謹慎処分となり、レッスマニア出場は事実上なくなった。 |
2008年3月4日 オハイオ州クリーブランド |
パンクがチャボの老獪さにしてやられ、王座奪還に失敗! |
今大会はCMパンクが再びECW王者のチャボ・ゲレロに挑むも、チャボはパンクの足殺しを展開して試合の主導権を握る。パンクはgo2Sleepを決めるが足を炒めているせいか効果が半減してしまい、最後は隙を突いたチャボがフロッグ・スプラッシュで3カウントを奪い、今回もパンクを返り討ちにした。
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2008年2月26日 アリゾナ州ツーソン |
ベンジャミンとバーグが自滅仲間割れで挑戦権は再びパンクに! |
メインではチャボ・ゲレロの保持するECW王座挑戦権をかけてCMパンク、シェルトン・ベンジャミン、イライジャ・バーグによるトリプルスレッド戦が行われ。試合はベンジャミンとバーグが結託しようとしていたが、開始と同時にベンジャミンがバーグを裏切り二人の乱闘を尻目にパンクは眺めるだけ。そしてバーグがベンジャミンを場外に落としたところでパンクがバーグにgo2Sleepを決め3カウント、またしてもパンクが挑戦権を獲得し放送席で解説していたチャボは苦虫を潰した顔でパンクをにらみつけた。 |
2008年2月19日 カリフォルニア州サンディアゴ |
現役ながら殿堂入りが決定したフレアーがECWでも貫禄を見せ付ける! |
今大会は現役でありながれWWE殿堂入りが内定しているリック・フレアーが登場し館内のファンに挨拶するが、イライジャ・バーグが対戦に名乗りを挙げるとシェルトン・ベンジャミンも現れフレアーを挑発して襲い掛かる。そこでCMパンクが登場してフレアーを救出する。 そしてメインはパンク、フレアーvsバーグ、ベンジャミンとなり。試合はバーグが勝負に出たイライジャ・エクスプレスが自爆となると、フレアーが伝家の宝刀である足四の字固めを決めバーグはギブアップ、フレアーが貫禄で勝利を収めた。 |
2008年2月17日 ネバタ州ラスベガス |
チャボが王座死守!パンクは自滅で返り討ちに! |
ECW王者のチャボ・ゲレロに前王者のCMパンクが挑戦、試合はパンクがパワースラムからスリーアミーゴズで攻勢に出て、go2sleepで勝負に出るがチャボは阻止する、焦るパンクは雪崩式フランケンシュタイナーを狙うとチャボが踏ん張りすっぽ抜けたためパンクが後頭部を痛打すると、最後はチャボがフロッグ・スプラッシュで3カウント、チャボがパンクを返り討ちにした。 |
2008年2月12日 テキサス州ヒューストン |
チャボがクラゲに刺された恨みでパンクに襲い掛かるも返り討ち! |
ECW王者であるチャボ・ゲレロがオープニングで登場し前回メキシコ湾に叩き込まれたせいで風邪気味とクラゲにさされたため目を傷めたことを告白するが、恨みを晴らすために今夜CMパンクと対戦するとアピール。だがエストラーダGMは大事を取らせるために却下、パンクの相手はマーク・ヘンリーとなる。 試合はヘンリーがベアバックでパンクを絞めあげるがパンクはロープに逃れるもヘンリーはブレークを無視したため反則負けになるがチャボが乱入してパンクに襲い掛かるもパンクはヘンリーを追い払い、チャボを捕らえてgo2SleepでKO、王座奪還をアピールした。 |
2008年2月5日 テキサス州コーパスクリスティ |
パンクがチャボをメキシコ湾に叩き込み王座奪還に動く! |
オープニングではCMパンクが登場して前王者の権利を行使してECW王者のチャボ・ゲレロに今大会での挑戦をアピールするがチャボが拒絶、そこでエストラーダGMがパンクに査定試合を課しノンタイトル戦ながらも会場外のメキシコ湾に相手を放り込んだら勝ちというメキシコ湾岸マッチを提案、両者共了承しメインで対戦となる。 試合はいきなり場外戦となり客席から会場外へと雪崩れ込み湾岸まで到着するとパンクがgo2sleepを決めチャボをそのままメキシコ湾に叩き込んで勝利を収め「No Way Out」での再戦が決定した。 |
2008年1月29日 イギリス・レディング |
パーティーで浮かれ気分のチャボにパンクがギターで一撃! |
今大会はECW新王者チャボ・ゲレロを祝福するためのパーティーがリング上で行われ、エストラーダGMは新王者となったチャボをファンに紹介、アシストしたエッジはヴィッキー・ゲレロGM補佐が「ロイヤルランブル」で負傷したため看病で欠席となるもビデオレターでチャボを祝福する。そして天井から大量の風船が落とされ楽団による演奏が行われるが、ギタリストの一人がギターでチャボを一撃しKO、そのギタリストの正体は前王者のCMパンクでパンクは大の字のチャボの顔面を踏みつけ再挑戦をアピールした。 |
2008年1月22日 バージニア州立大学 |
チャボがエッジのアシストを得てパンクからECW王座奪取! |
チャボ・ゲレロがCMパンクのECW王座に挑戦し特別ルールとしてノーDQマッチとして行われた。試合はパンクがターンバックルを外しチャボを剥き出し金具に叩きつけるとgo 2 sleepを決め勝負に出るが世界王者のエッジが乱入しパンクにスピアーを浴びせるとチャボがカバーして3カウントを奪い新王者となった。試合後にはエッジやヴィッキー・ゲレロ、エッジヘスの面々もチャボを祝福し新王者を称えた。 |
2008年1月15日 アラバマ州バーミングハム |
エッジの好アシストでチャボがパンクへの挑戦権を獲得! |
今大会はSMACKDOWNの世界王者・エッジが登場し「ロイヤルランブル」ではレイ・ミステリオに防衛することをアピールすると共にECWのリングで「カッティングエッジ」を行い、ECW王者のCMパンクをゲストに招いてエール交換をしようとするがパンクが「アンタにも試合になれば勝てる」と言い放ったためエッジは不機嫌になってしまう。そこで今回もパンクに挑戦するチャボ・ゲレロが登場し再びECW王座への挑戦をアピールするがパンクは返り討ちを宣言するとチャボはエッジと共にパンクを袋叩きにして大ダメージを与える。 メインのパンクvsチャボのノンタイトル戦は大ダメージを負っているパンクにチャボが攻勢をかけ、パンクは場外に逃れるがエッジが乱入し世界王座ベルトで一撃を加えKO、チャボもリングアウト勝ちをせしめたため、ロイヤルランブルではパンクのECW王座挑戦が決定した。 |
2008年1月8日 ペンシルバニア州ウイルクス・バール |
チャボが再びパンクに挑むも勝ちを焦って暴走! |
今回もチャボ・ゲレロが登場し再びECW王者であるCMパンクへの挑戦をアピールするとエストラーダGMは仕方なしにノンタイトルでパンクとの再戦を組み対戦となるも今回はチャボが主導権を握り追い詰めるが、勝ちを焦ったチャボが凶器を持ち出しレフェリーの制止を無視したため反則負けとなり王座挑戦権獲得に失敗し試合後はパンクがgo2SleepでチャボをKOした。 またジョン・モリソン、ミズのタッグ王座にジミー・ヤンワン、シャノン・ムーア組が挑戦、特別ルールで15分以内に勝ち数を競うアイアンマンマッチとして行われたが両軍共1本ずつ分け合い15分タイムアップとなり王者組が王座を防衛した。 |
2007年1月1日 バージニア州リッジモンド |
| チャボが挑戦・移籍アピールもパンクに返り討ちにされ逆戻り・・・・ |
| 番組のオープニングでチャボ・ゲレロが登場しECW移籍とECW王者CMパンクへの挑戦をアピールするがエストラーダGMはECW入りを認めずSMACKDOWNに帰るように指示するもチャボが反発したため、エストラーダはノンタイトル戦でパンクと対戦し勝ったら改めて選手権を組むことを約束する。試合は激しい好試合となるも自力に優るパンクが優勢となり場外戦になるがパンクが間一髪リングに生還してリングアウト勝ちを収め、チャボの挑戦は阻まれてしまった |
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