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2007年度RAWニュース
     
2008年11月17日 ジョージア州アトランタ
RAWを取り仕切ったステファに対し全選手らが質疑!
 オープニングではRAW所属の全選手が揃い、RAWを取り仕切るようになったステファニー・マクマホンに対する質疑が行われ、まずランディ・オートンが「サバイバー・シリーズで、なぜ欠場していたジョン・シナに世界王座への挑戦権が与えられるのか」と問うと、ステファは「シナは欠場前から挑戦権を持っていた」と返すだけでなく、オートンに対し今夜のメインでCMパンクとランバージャックデスマッチを指示を出す。
  またイギリス遠征でインターコンチ王座から転落したサンチノ・マレラは現王者であるウイリアム・リーガルへの再挑戦、ゴーディ・ローデスは自身へ暴行を振るったテッド・デビアスへの処分を要求するが、ステファニーは却下する。
  そして最後にJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)は、現在療養中のビンス・マクマホン代表を容態を質問するが、ステファは「現在のWWEを取り仕切っているのはシェインと私」と一蹴し、機嫌が悪くなったステファはJBLにサバイバーシリーズでJBLに対してサバイバーシリーズではチームを結成してイリミネーションマッチに出場し、ショーン・マイケルズ率いるチーム・マイケルズと対戦することを指示して、JBLはミズ、ジョン・モリソン、MVP、ケインをセレクトすれば、マイケルズはシャドとJTGのクライムタイム、レイ・ミステリオ、グレート・カリ)をセレクトした。

 サバイバーシリーズで行われるイリミネーションマッチでバティスタはRトゥルース、マット・ハーディ、CMパンク、コフィ・キングストンとチーム・バティスタを結成して、ランディ・オートン率いるチームオートン(ゴーディ・ローデス、ウイリアム・リーガル、シェルトン・ベンジャミン、マーク・ヘンリー)と対戦することになり、今大会はバティスタは2世軍団の一員であるマヌーと対戦して秒殺勝利を収めるも、モニターで見ていたオートンはゴーディに「バティスタを闇討ちにしろ!」と命令するが、ゴーディは「どうせそれ以外できないのだから、せいぜい吼えていろ」と無視してチームワークのなさを露呈してしまう。
  メインのオートンvsパンクのランバージャックデスマッチは、リーガルのアシストを得たオートンがRKOで勝利を収めるが、試合後は両軍入り乱れて大乱闘となってしまった。

2008年11月10日 イギリス・マンチェスター
二世軍団に狙われたオートン!ジェリコはマイケルズとの激闘を制し王座を死守!
 オープニングではバティスタが登場し、クリス・ジェリコ同様に前王者の権利として世界王座への挑戦をアピールするが、今回から当面の間RAWを仕切ることになったステファニー・マクマホンが、今回はバティスタの見送り、バティスタはランディ・オートン、ジェリコは世界王座をかけてショーン・マイケルズとラストマンスタンディングで対戦することになる。
  だがバティスタvsオートンが行われるはずだったが、出世を急ぐゴーディ・ローデス、マヌーがオートンを襲撃して試合を出来ないようにすると、ゴーディが代わってバティスタに挑むもバティスタボムでKOされ、マヌーもスピアーでKOされてしまう。
  メインのジェリコvsマイケルズのラストマンスタンディングは、会場にセットされていたタクシーの上でジェリコがウォールズ・ジェリコを極めれば、マイケルズはジェリコをステージから突き落としてダイビングエルボーを投下する。
  だがJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が乱入し、マイケルズが気を取られてしまうと、ジェリコがベルトでマイケルズを殴打する。マイケルズもスウィート・チン・ミュージックを放って両者はダウンとなるが、先にジェリコがカウント9で立ち上がったため王座を防衛。試合後は激怒したマイケルズがJBLにスウィート・チン・ミュージックを放ってKOし敗戦のウサを晴らした。
2008年11月3日 フロリダ州タンバ
アダムスGMが辞意表明もステファニーの影が・・・、仮病がバレたオートンが強行復帰!
  今週のRAWは800回記念の特番となったが、オープニングではランディ・オートンが登場し、前回オートンを殴ったマイケル・アダムスGMの解任をアピールすると、返答を得られるまでリングサイドに陣取ってしまう。
  そして番組の中盤になってオートンは再びリングに上がりアダムスGMの解任をアピールすると、アダムスGMとシェイン・マクマホン、ステファニー・マクマホン両代表代行が登場するが、アダムスGMはオートンを殴ったことで責任を取り自ら辞意を表明してしまう。
  これでオートンが納得するかと思われたが、シェインはオートンの主治医と話し合ってオートンが1ヶ月前からケガが治っており試合が出来る体であることを明かすと、仮病がバレたオートンは顔面蒼白となってしまい、シェインはオートンに対して今大会で復帰戦を行うように指示する。
  オートンはCMパンクとの対戦となるが試合はオートンが圧倒するも、試合中にテッド・デビアスが乱入しパンクを襲撃したためオートンの反則負けとなり、勝ちを逃したオートンは激怒してデビアスをKOしてしまい、ゴーディ・ローデスとマヌーはデビアスを見捨ててオートンに付いていってしまう。
  一方バックステージではアダムスはステファニーに「自分を辞めさせるように仕組んだのはステファニーでは?」と糾弾するも、ステファニーは「キサマは一体何を企んでいるだ!」と叫ぶアダムスをGM室から叩きだしてしまった・・・・
ジェリコが執念で世界王座奪還も次期挑戦者は・・・
 今回は特番ということでSMACKDOWNやECWからも選手が出場し、まずDX(HHH、ショーン・マイケルズ)はミズ、ジョン・モリソン組と対戦し、試合は連係でミズ組が優勢となり、調子に乗ったモリソンはHHHに掟破りのスウィート・チン・ミュージックを炸裂し、ミズがベティグリーを狙うが、怒ったマイケルズがミズに本家スウィート・チン・ミュージックを炸裂させると、HHHが本家ベティグリーで3カウントを奪い、試合後はDXチョップを披露してファンにアピールした。
  GM候補に名乗りを挙げたJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)は査定試合ということでジ・アンダーチカーと対戦するが、テイカーを恐れたJBLは最初からやる気はなく意図的にリングアウト負けになって逃げようとするがマイケルズに捕まってリングに連れ戻されてしまい、テイカーのツームストーンパイルドライバーでKOされてしまう。
 
  メインは世界王者のバティスタに前王者のクリス・ジェリコが挑戦し金網マッチで行われた、試合はバティスタが雪崩式バティスタボムで攻勢に出るも、ジェリコはバティスタの額を金網に叩きつけて流血に追い込み、金網へとよじ登る。バティスタも追いかけるがジェリコが蹴落として脱出に成功して王座を奪還したが、シェインとステファニーは次回PPV「サバイバーシリーズ」のメインカードとして新王者ジェリコにはサバイバーシリーズから復帰するジョン・シナが挑戦することが発表された。
2008年10月27日 アリゾナ州ツーソン
退陣を迫るオートンにアダムスGMは強い意志を示し、ジェリコは王座奪還に向けて金網戦へ!
 今回のメインは前夜の「Cyber Sunday」で新世界王者になったバティスタとショーン・マイケルズが組みクリス・ジェリコ、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)がアナウンスされるが、前夜の結果に納得しないジェリコが前王者の権利としてバティスタとの再戦を要求すると、マイケル・アダムスGMは次回大会で金網デスマッチでの再戦を行うことを発表する。そこで今度はランディ・オートンが登場するとスティーブ・オースチンのスタナーを喰らって首まで痛めた、アダムスGMはケガ人まで攻撃するのか!アダムスを解任しないと自分はWWEを去る」と恫喝行為に出る。だがアダムスGMはオートンの恫喝に屈することはせず、逆にオートンの顔面にビンタを張り、オートンは激怒するが周囲の制止され退場していく。
  そしてメインのタッグ戦だが、試合前のバックステージでJBLがマイケルズを襲撃し鉄パイプで殴打してしまう。マイケルズが戦闘不能となりバティスタは一人でジェリコとJBLと対戦することになり苦境に立たされるが、マイケルズが現れてジェリコにスウィート・チン・ミュージックを放つと、最後はバティスタがJBLをバティスタボムで3カウントを奪い勝利を収めた。
ケインと嫉妬に狂ったヘンリーが結託!二世グループが王座転落で分裂危機?
 CMパンクとコフィ・キングストン組がテッド・デビアス、ゴーディ・ローズの2世タッグの保持するタッグ王座に挑戦。試合はキングストンが捕まる展開となりマヌーも介入しようとするが、パンクがマヌーを蹴散らし、キングストンもゴーディを蹴散らすと、最後はパンクがgo2Sleepでデビアスを仕留め王座を奪取、試合後はデビアスとゴーディが責任を擦り合って罵り合いを展開した。

 またレイ・ミステリオはエヴァン・ボーンと対戦し、双方共大空中戦を展開するが、最後はミステリオが丸め込み技で勝利を収め、試合後は健闘を称えあうも、試合後はケイン、そしてボーンに嫉妬しているマーク・ヘンリーが乱入し二人を袋叩きにした。

なお首の負傷で長期欠場中のジョン・シナが次回PPV「サバイバーシリーズ」から復帰することが発表された。

2008年10月26日 アリゾナ州フェニックス
バティスタがジェリコを降し世界王座奪取も、主役はやっぱりストーンコールド!
 PPVイベント「Cyber Sunday」が開催され、メインはクリス・ジェリコが世界王座をかけてバティスタの挑戦を受けるが、特別レフェリーはスティーブ・オースチン、ショーン・マイケルズ、ランディ・オートンの3人がインターネット投票で選ばれることになるが、投票の結果ダントツでオースチンが選ばれ、ガラスの破裂音と共にオースチンが登場する。
  これを受けてジェリコは負傷を理由に試合を放棄しようとするが、オースチンが特別レフェリーの権限で試合放棄でも王座を移動することを通告し、ジェリコは渋々試合に臨む。
  試合はジェリコがウォールズ・オブ・ジェリコを極め、バティスタはロープに逃れるがジェリコはロープブレークを無視したためオースチンに髪を引っ張られてしまう。
  その隙を突いたバティスタはスピアーを狙うも、オースチンに誤爆してオースチンは場外に転落してしまう。そこでサブレフェリーとしてマイケルズが登場し、ジェリコがバティスタにコードブレイカーを決めカバーに入るも、超低速カウントを入れるため、怒ったジェリコがマイケルズに襲い掛かるが、マイケルズがスウィート・チン・ミュージックで返り討ちしてバティスタがカバーに入るが、今度はJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が乱入してマイケルズのカウントを阻止しバティスタにも攻撃を加える。
  そこでやっとオースチンが起き上がるが、今度はオートンが乱入してオースチンに攻撃を加え、ジェリコと共にバティスタを袋たたきにする。
  だが完全に激怒したオースチンがリングに上がりオートンをスタナーでKOすると、バティスタもスピアーからバティスタボムでジェリコを叩きつけ3カウント、バティスタが新王者となり、試合後はオースチンとビールパフォーマンスを展開した。
ミステリオはケインのパワーを封殺!ベスに八つ当たりしたマレラがレジェンドに袋叩きにされる!
 レイ・ミステリオvsケインは試合形式がインターネット投票に委ねられ、ノーホールズバード、3本勝負、フォールズカウントエニウェアのうちエニウェアフォールマッチが選ばれた。試合はケインがリングステップを持ち出すも、ミステリオが逆にケインの顔面を叩きつけ、イス攻撃もブロックしたミステリオは619からフロッグスプラッシュで3カウントを奪い勝利を収めた。

 またインターコンチ王者のサンチノ・マレラは防衛戦の相手がインターネット投票で委ねられることになり、ロディ・ハイパー、ホンキートンクマン、ゴールドダストのうち、エルヴィス・プレスリーキャラで人気を博したホンキートンク・マンが選ばれた。
  試合は余裕の勝利と思ったマレラはダンスをするホンキートンクマンを殴るも、セコンドの女子王者であるベス・フェニックスも加勢したため反則負けとなり、マレラは勝利を妨害したベスを詰るもハイパーとゴールドダストが乱入してホンキートンクマンと共にマレラを袋たたきにして顔面に唾を吐き捨て、ホンキートンクマンはベスとダンスに興じた。

2008年10月20日 テキサス州コロンバス
ジェリコとバティスタが3人相手にガンドレットマッチで対戦!
 オープニングでは世界王者のクリス・ジェリコが次回PPV「Cyber Sunday」で王者であるのにも関わらず自分の意見を取り入れないばかりか、周囲が自分に対する敬意が足りないと不満を露にすると、バティスタが現れて問答無用で襲い掛かろうとする。
  そこでマイケル・アダムスGMが割って入り、二人には前哨戦の意味を込めて3人の選手とガンドレットマッチで戦うように指示する。
  メインのガンドレットマッチのトップバッターはウイリアム・リーガルで先攻のバティスタはバティスタボム、後攻のジェリコはコードブレイカーでリーガルを降すも、次に登場したのはマーク・ヘンリーで先攻したジェリコはベルトでヘンリーを殴打するが反則負けとなってしまい。後攻のバティスタはスパインバスターでヘンリーを下す。
  最後の3人目はケインが登場し、先攻のジェリコはケインに圧倒されるだけでなくバティスタの襲撃を受け、ケインのビックブーツで3カウントとなって負け越しとなり、後攻のバティスタは今度はジェリコがケインを襲撃する間にバティスタがスピアーで3カウントを奪い、3連勝を収めるが、試合後にはバティスタとジェリコが決戦へ向けて睨みあいを展開した。
2008年10月13日 カリフォルニア州アナハイム
熾烈!ジェリコとバティスタが報復合戦!
 オープニングでは世界王者のクリス・ジェリコが次回PPV「Cyber Sunday」で挑戦者をバティスタから誰かに変更するようにマイケル・アダムスGMに要求するが、アダムスGMは「シェインとステファニーの決定だから覆らない」と拒否、その代わりに今夜のバティスタの相手とルールはジェリコが指名し、ジェリコの相手とルールはバティスタが指名することを提案するが、それでもジェリコが不服のため、代表代行を務めるシェイン・マクマホンとステファニー・マクマホンを非難するとショーン・マイケルズが現れてジェリコを襲撃、そこでジェリコはバティスタの相手にマイケルスを指名する。
  そしてバティスタvsマイケルズとなったが、ジェリコが試合開始直前でルールをランバージャックデスマッチに変更し、リングにはマーク・ヘンリー、トニー・アトラス、デュース、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)、テッド・デビアス、マヌーらヒール勢が取り囲み、試合開始と共にヒール勢が総出でバティスタとマイケルズに襲い掛かって袋叩きにしたため無効試合となってしまう。
  メインはバティスタはジェリコの相手をCMパンクを指名し、ジェリコはパンクだったら楽勝と思ってランス・ゲイドを控室で待機させて一人で登場する。
  だが試合開始直前でバティスタが特別レフェリーを務めることになり、試合は案の定バティスタがパンク寄りのアンフェアレフェリングを展開する。怒ったジェリコはバティスタに詰め寄るが、バティスタはバティスタボムでジェリコをKOしパンクがカバーして3カウントとなった。
2008年10月6日 ワシントン州シアトル
アダムスGMが居ぬ間にジェリコが横暴を振舞うも「Cyber Sunday」の概要が発表!
 今回はマイケル・アダムスGMがコネチカットにあるWWE本部へ次回PPV「Cyber Sunday」のことで会議に出席するため欠席となり、クリス・ジェリコがGM代行を務めることになるが、ジェリコは前夜の「NO MARCY」で前歯を折るという痛々しい姿で登場。
  ジェリコはGMの特権として今回は欠場し、ショーン・マイケルズに対してランス・ゲイトとエニウェア・ノーホールマッチとの対戦を組むが、次期挑戦者となったバティスタが登場しジェリコを挑発する。
  ジェリコはバティスタの世界王座の挑戦権を剥奪し、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)と再戦するように強権を発動するが、激怒したバティスタがジェリコにスパインバスターを浴びせると、ジェリコは「バティスタvsJBLの試合は自分が裁く」とまた強権を発動する。
  まずマイケルズはゲイドと対戦するが、マイケルズはイスで殴打してゲイドから勝利を奪うも、マイケルズは試合が終わってからもイスで裏切った愛弟子のゲイドをメッタ撃ちにして前夜の敗戦のウサを晴らす。
  そしてメインのバティスタvsJBLは、特別レフェリーのジェリコの強権発動でタイム・キーパーはウイリアム・リーガル、TV解説はランディ・オートンが務めるも二人は「自分がこんな事をしなければならないのか!誰が勝とうが関係ない!」と愚痴り職場放棄してしまう。
  試合はジェリコが明らかにJBL寄りのレフェリングを展開してバティスタを苦しめるが、バティスタは意図的にJBLもろともジェリコにスピアーを浴びせると、会議が早めに終わったアダムスGMが現れ「ジェリコを代行に指名した憶えはない!」と激怒して代役レフェリーを立てて試合再開となり、バティスタはバティスタボムでJBLを降し、改めて世界王座挑戦権を獲得する。
  試合後にアダムスGMは次回PPV「Cybaer Sunday」の一部概要を発表し、インターコンチネンタル王者のサンチノ・マレラへの挑戦者はロディ・ハイパー、ゴールドダスト、ホンキー・トンクマン、そして世界選手権ジェリコvsバティスタ戦の特別レフェリーはオートン、マイケルズ、“ストーンコールド”スティーブ・オースチンのどれかをインターネット投票で選ぶことを発表した。
2008年10月5日 オレゴン州ポートランド
壮絶!遺恨ラダーマッチはジェリコがマイケルズとのベルトの奪い合いを制する!
 PPVイベント「NO MARCY」が開催され、メインはクリス・ジェリコが世界王座をかけて因縁のショーン・マイケルズとラダーマッチで対戦し天井には世界ベルトが吊るされる。
  試合はジェリコが場外でウォールス・オブ・ジェリコを決め、マイケルズの痛めた脇腹めがけてラダーで殴打、そしてラダーへと昇ろうとするがマイケルズが阻止して逆にラダーで殴打する。
  マイケルズはSMACKDOWNの実況席の天板を剥がすとラダーへと昇るが、ジェリコも追いかけて殴り合いとなるも、両方共実況席に転落する。
  先に立ち上がったマイケルズは机の上で倒れている流血しているジェリコにダイビングエルボーを投下してテーブルこと貫通し、スウィート・チン・ミュージックを狙うが、ジェリコはラダーを投げつけて阻止するとライオンサルトを投下するが、マイケルズはかわしてジェリコはラダーの上で自爆してしまう。
  そして双方共ラダーを昇って転落しあう展開が続くと、ランス・ゲイドが乱入してマイケルズに襲い掛かるが、マイケルズはスウィート・チン・ミュージックで迎撃するも、その間にジェリコがラダーを昇って天井のベルトに手をかけ、追いついたマイケルズとベルトを奪い合いとなり、最後はジェリコが確保して王座防衛に成功した。
ミステリオとケインのマスク剥ぎ戦は反則決着、株が気になったJBLはバティスタに惨敗!
 レイ・ミステリオvsケインの敗者マスク剥ぎデスマッチは。ケインのパワー技に対してミステリオは空中戦で翻弄する。だがミステリオは場外のケインにプランチャを放ったが、ケインがイスで迎撃するも、レフェリーはケインの反則負けを宣告し、反則決着のためマスク剥ぎはならなかった。
  またバティスタvsJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)の世界王座挑戦者決定戦は、バティスタがバティスタボムで完勝を収めるも、JBLは「最近の株式の状況が気になって試合に集中できなかった」と苦しい言い訳をしたため、館内のファンから大ヒンシュクを買ってしまった。
2008年9月29日 ミネソタ州ミネアポリス
WWE版友情ストーリー、DXが一夜限りの復活!
 「NO MARCY」を来週に控えクリス・ジェリコの世界王座に挑戦が決定しているショーン・マイケルズは、ジェリコとランス・ゲイド組と前哨戦で対戦するも、マイケルズのタッグパートナーが未定のままメインを迎える。
  そしてメインでのマイケルズのパートナーはトロンにDXのマークが出るとWWE王者のHHHが登場しマイケルズと握手をかわし、試合は復活DXがジェリコ組を圧倒する。
  劣勢のジェリコ組は苦し紛れにマイケルズに二人掛かりで襲い掛かり、レフェリーが制止に入るもジェリコが突き飛ばしたため反則負けとなるが、ジェリコはラダーを持ち出してマイケルズを殴打すると、HHHがスレッジハンマーでジェリコを蹴散らし、最後は残ったゲイドをマイケルズがスウィート・チン・ミュージックから、HHHのベティグリーの黄金連係でKO。DXはジェリコを挑発するとファンの前で久々にDXチョップを披露し変わらぬ友情をアピールした。
バティスタはJBL、マレラをまとめてKO!ケインvsミステリオはマスク剥ぎ戦に!

  オープニングでバティスタが世界王座を狙うサンチノ・マレラと対戦するが、マレラは試合前に自分の優秀さとバティスタがいかに頭を悪いかをファンに説明するも、試合開始早々バティスタはバティスタボムでマレラを秒殺KO、だがJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が乱入してバティスタと大乱闘となる。そして番組中盤でのJBLのアピールに今度はバティスタが乱入しスピアーでKOした。

 また、かつて着けていたマスクを被ったケインがテッド・デビアス、ゴーディ・ローデス、マヌーと組んでCMパンク、レイ・ミステリオ コフィ・キングストン、エヴァン・ボーン組と対戦し、試合はケインがキングストンをチョークスラムで叩きつけて勝利を収めたが、試合後にマイケル・アダムスGMが「NO MARCY」でケインvsミステリオによる敗者マスク剥ぎマッチを行うことを発表した。

2008年9月22日 オハイオ州シンシナティ
ジェリコが策略を用いてマイケルズに大ダメージを負わせる!
 今回は放送800回記念ということで、オープニングでは天井にはベルトが吊るされ、リング上にはラダーが設置される。そして世界王者のクリス・ジェリコが登場し、次回PPV「NO MARCY」で行われるショーン・マイケルズとの対戦に向けて、過去3回ラダーマッチを制している実績をアピールして王座防衛を宣言する
  そこでランディ・オートンが現れ、オートンは「CMパンクを袋叩きにしたオレのおかげで王座になったんだ、オレに感謝しろ」と挑発、激怒したジェリコはオートンに襲い掛かろうとするも、マイケル・アダムスGMは「オートンに手を出したら、たとえ世界王者でも謹慎処分にする」と強権を発動する構えを見せたためジェリコは苦渋に満ちた顔で退場する。
  だがCMパンクがオートンを襲撃し、アダムスGMはパンクに対して謹慎処分を命じるも、シェーン・マクマホン代表代行が登場し「そのルールは自分は聴かされていない、勝手なことをするな!」とアダムスGMを一喝しパンクの謹慎はすぐ撤回される。
  パンクはゴーディ・ローデスと対戦してgo2Sleepで完勝を収めるが、試合後にテッド・デビアス、マヌーが乱入してパンクを襲撃するも、コフィ・キングストンがパンクを救出してデビアスらを蹴散らした。
  そしてメインはジェリコ、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)vsバティスタ、ショーン・マイケルズが行われるはずだったが、ジェリコがアダムスGMに脅しをかけジェリコ、ランス・ゲイド、JBLvsバティスタ、マイケルズのハンディキャップ戦に変更してしまい、試合も数に優るジェリコ組は主導権を握る。
  マイケルズは起死回生を狙ってジェリコにスウィート・チン・ミュージックを狙ったが、ジェリコがかわして、最後はゲイドがスパインバスターでマイケルズをKOして勝利を収めた。

 またケインvsエヴァン・ボーンの一戦はボーンが空中戦でケインを翻弄するも、最後はケインがチョークスラムで完勝を収め、救出に駆けつけたレイ・ミステリオまでもチョークスラムでKOした。

2008年9月15日 テネシー州メンフィス
パンクの挑戦を辛うじて退けたジェリコへの次期挑戦者は?
 オープニングでいきなりクリス・ジェリコvsCMパンクの世界王座をかけられた金網デスマッチが行われ、試合はパンクのgo2sleepを回避したジェリコがウォール・ザ・ジェリコを決めるも、パンクはそのまま這って脱出を試みて両手が床につくが片足が残ったところでジェリコに引き戻されてしまう。
  そして二人はドアからの脱出を試みるが、ジェリコが突進したところでパンクはかわすも 勢いあまって場外へ転落したジェリコがそのままドアから脱出となり、ジェリコがエスケープで王座を防衛に成功する。

 一方JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)はトミー・ドリーマーを降した後で「自分にタイトルの挑戦権を与えるまでここを動かない」と座り込みを行うが、ランディ・オートンも登場して名乗りを挙げ、ここでインターコンチ王者のサンチノ・マレラがガールフレンドのベス・フェニックスを伴って登場しマレラも王座挑戦に名乗りを挙げると、バティスタも現れて名乗りを挙げる。
  そこでマイケル・アダムスGMはオートンの挑戦は負傷が癒えていないため却下し、今夜のメインでバティスタとJBLの間で次期挑戦者決定戦を行うとアナウンス。マレラも挑戦者決定戦に加わろうとするが、べスもろともバティスタのスパインバスターを喰らってKOされてしまう。

 だがアダムスGMはジェリコの意見を求めようとしたら、ジェリコは王者の権利としてバティスタvsJBLの挑戦者決定戦は「NO MARCY」に先送りにして、自分が指名する挑戦者と対戦したいと意志を表明すると、ショーン・マイケルズがラダー持参で現れ、ラダーマッチでの決着戦を要求し、ジェリコも受諾したため「NO MARCY」でのタイトルマッチが決定した。

 またケインはレイ・ミステリオと対戦し、ケインはパワーでミステリオを圧倒。ミステリオは戦意喪失となり試合はストップとなると、ケインはミステリオのマスクを剥ごうとするが、エヴァン・ボーンが駆けつけてミステリオを救出、ミステリオとボーンは空中弾の波状攻撃でケインをKOした。

2008年9月8日  インディアナ州フォートウェーン
傷だらけのジェリコは楽して勝つ王者?
 オープニングでは「Unforgiven」で新世界王者となったクリス・ジェリコが登場するが、「Unforgiven」でショーン・マイケルズに敗れた際に受けた痣や傷を見せるも「マイケルズとの試合はあくまで非公式試合で、正式な試合ではないために自分は負けてない」と開き直って世界王者になったことをアピールする。
  そこでマイケル・アダムスGMが登場し、CMパンクが前王者の権利を行使してリターンマッチを要求するが、パンクは今大会は欠場しているため次回大会で金網デスマッチでの再戦をすることを発表し、ジェリコに対してはバティスタとの対戦を指示するも、ジェリコはマイケルズ戦での傷が癒えていないため拒否するも、アダムスGMは試合を強行する。
  そして試合となったがバティスタが傷だらけのジェリコを圧倒するも、試合途中でアダムスGMが登場、ジェリコがケガをしているという理由でハンディキャップマッチに変更しジェリコのパートナーにはJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が登場する。
  試合はランス・ゲイドも介入して1vs3状態となり、JBLがバティスタにクローズラインを決めるが、ジェリコが強引にカバーして3カウントとなるも、激怒したバティスタはスパインバスターとバティスタボムでJBLとゲイドをKOするも、ジェリコは素早く逃げてしまった。
2世軍団はオートンの傲慢さで早くも仲間割れ!ケインがミステリオを生贄にする理由は?
 欠場中のランディ・オートンが登場し復帰まで秒読み段階であることと、CMパンクを欠場に追いやったことで高笑いすると、テッド・デビアス、ゴーディ・ローデス、マヌーが現れ、「アンタは後から指示しただけだろ?オレ達がいなかったらパンクを欠場に追い込むことが出来なかったくせに!」と怒りだすとオートンはデビアスの顔面を張り、デビアスらは激怒するもオートンは素早く逃げてしまう。

 またレイ・ミステリオがRAW初登場のエヴァン・ボーンと組みミズ、ジョン・モリソン組と対戦し、ボーンがシューティングスタープレスでミズを降したが、ケインが乱入し次回大会で生贄を差し出すためにミステリオとの一騎打ちを要求し、かつて着けていたマスクをかざした。

2008年9月7日 オハイオ州クリーブランド
狂乱マイケルズがジェリコをボコ殴りも、復讐はまだ続く!
 PPV「Unforgiven」が開催され非公式試合としてショーン・マイケルズとクリス・ジェリコが対戦する。
  試合はジェリコがウォールズ・オブ・ジェリコで攻め立てるがマイケルズが消火器を使って脱出すると、乱入したランス・ゲイドをスウィート・チン・ミュージックで蹴散らす。
  マイケルズはRAWの実況席にジェリコを寝かせてテーブル貫通のダイビングエルボーを投下すると、ベルトやナックルでジェリコの眼をめがけて殴りつけ、レフェリーはジェリコが完全に失神しているのを確認しマイケルズの勝利を宣告するも、怒りの収まらないマイケルズはスウィート・チン・ミュージックでレフェリーをKOし、慌ててエージェントらがマイケルズを取り押さえたが、マイケルズは「残りの人生をかけてジェリコを攻撃する」とアピールした。
オートンが2世グループを結成しパンクを出場不可能に追い込む!そして新王者は・・・?
 ゴーディ・ローデスとテッド・デビアスの保持する世界タッグ王座にクライムタイムが挑戦し、デビアスがJTGを丸め込んで勝利を収めるも、試合後に謎のサモア人レスラーが乱入して4人ともKOしてしまう。
  そこでバックステージに引き揚げていったデビアスとゴーディを待ち受けていたのはランディ・オートンで、オートンは謎のサモア人レスラーであるマヌーを二人に紹介すると2世のよしみで合体すること持ちかけ、ゴーディとデビアスもオートンと組むこと決意する。
  オートンら新グループは手始めにメインのスクランブルマッチに出場する世界王者のCMパンクを襲撃し大ケガを負わせ出場不可能に追い込む。
  そしてパンク不在のまま世界王座をかけたスクランブルマッチが行われ、バティスタとJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)でスタートし、レイ・ミステリオ、ケインの順で登場する。
  そして最後の一人にはマイケルズ戦を終え大ダメージを負っているジェリコがパンクの代役として登場するも、いきなりバティスタのスピアーを喰らい場外まで吹き飛ばされてしまう。
  バティスタはケインにスパインバスターを浴びせカバーに入ろうとしたらジェリコが入ってきてケインをカバーし3カウントとなり、20分のタイムアップでジェリコが新世界王者となった。
2008年9月1日 ミズーリ州セントルイス
パンクが戦えないオートンを時代遅れと罵倒!消息不明だったミステリオが復帰!
  オープニングでは鎖骨骨折で欠場中のランディ・オートンが登場して「まだ医師からストップがかかっている」と経過報告をするが、自分が欠場している間のRAWの在り方と世界王者のCMパンクに対して「王座の価値を落としている」と非難すると、パンクが登場しオートンに対して「あんたの時代は終わったんだ。アンタはオレに嫉妬しているんだろう。」と言い放つ、オートンは激怒するがドクターストップがかかっている身のため手出し出来ず、悔しさをにじませながら退場する。
  そしてメインではパンク、バティスタ、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)ケイン、そして消息不明のレイ・ミステリオによるバトルロイヤル戦が行われるがミステリオは現れず4人でバトルロイヤルが強行され、バティスタ、JBL、パンクの順番で退場しケインが優勝するも、場外では観戦していたオートンとパンクが睨みあいを展開すると、パンクがペットボトルの水をオートンにかける行為に出たため一触即発の雰囲気になるが、リング上では消息不明だったミステリオが出現しケインに619を放って場外へと追いやり、復活をアピールした。
決戦を前にマイケルズがゲイドをスウィート・チンでKO!潮崎がWWEマットに登場!
 アンフォーギブンで行われるクリス・ジェリコvsショーン・マイケルズの調印式が行われ二人はサインを済ませる。そしてジェリコがマイケルズを挑発するが、マイケルズも言い返したため一触即発の雰囲気となってしまう。そこでランス・ゲードが乱入してマイケルズに襲い掛かるが、マイケルズはスウィート・チン・ミュージックでゲイドをKOし退場するジェリコに対して勝利をアピールした。
  なおダークマッチにNOAHの潮崎豪が参戦し、全日本プロレスやハッスルに参戦経験のあるジミー・ヤン・ワンと対戦するも敗れてしまった。
2008年8月25日 ペンシルバニア州 ウィルケスバレ
シナが首の負傷で欠場し代役は生死不明のミステリオ、バティスタとケインが互いの足を破壊し合って大乱闘!
 「アンフォーギブン」で行われるチャンピオンシップ・スクランブルマッチのルールが変更され、試合開始当初はランダムに選ばれた2人が戦い、5分毎に一人ずつ選手が登場。試合時間内にピンフォールまたはサブミッションを奪った選手が現れた場合、その選手を暫定チャンピオンとし、試合時間が終了した時点での暫定王者を正式な王者として認定するルールに変更となった。

 またチャンピオンシップ・スクランブルにエントリーしていたジョン・シナが「サマースラム」でバティスタのバティスタボムを喰らった際に頚椎を痛めヘルニアを患っていることが判明し、「アンフォーギブン」ではシナの欠場が決まり、マイケル・アダムスGMはシナの代替選手にはケインによって半殺しにされ、生死不明のレイ・ミステリオを起用することを発表する。
  そしてメインはケインがバティスタと対戦し、ケインはバティスタの足殺しを展開し徹底的に痛めつける。
  しかしバティスタは痛い足をひきずりながらスピアーからスパインバスターで反撃するも、ケインはバティスタの足を鉄柱に打ちつけてイスでメッタ撃ちにしたため反則負けとなるも、激怒したバティスタがイスを奪ってケインの足をメッタ撃ちにし、ケインも怒って掴みかかるなど大乱闘となってしまった。

引退のマイケルズがジェリコへの復讐を決意!
 大会の中盤でショーン・マイケルズが登場し「サマースラムでの出来事は事故だったと言い聞かせているが、で見たジェリコの態度は自分とファン達を侮辱するものだった」とクリス・ジェリコに対して怒りを露にすると、ジェリコがトロンから登場しマイケルズを挑発。
  怒ったマイケルズはジェリコとの再戦をアピールするが、マイケルズは引退として扱われているため非公式試合として再戦が決定し、マイケルズはジェリコに復讐することをアピールした。
2008年8月18日 イリノイ州シカゴ
マイケルズ夫人を殴打したジェリコは反省せず、ケインがミステリオを半殺し発言にバティスタ激怒!ダークマッチに森嶋猛登場!
 オープニングで「サマースラム」にてショーン・マイケルズの夫人であるレベッカを殴打して顎を骨折させてしまったクリス・ジェリコが登場し、レベッカの殴打のことで「故意でやっていないため謝罪する気はない、妻を連れてきたマイケルズが悪い」と主張したため館内から大ブーイングが発生する。
 
  そしてマイク・アダムスGMはシェイン・マクマホン、ステファニー・マクマホン両代表代行の決定として次回PPVのメインとしてCMパンク、ケイン、JBL、バティスタ、ジョンシナの5人で20分間戦い、この間ピンフォールが決った時点でタイトルは移動するものの試合は続行し、20分が経過した時点でベルトを持っていたものが勝者というチャンピオンシップスクランブルルールマッチを行うことを発表する。

 今大会はその前哨戦ということでバティスタがポール・バージル、JBLがジェイミー・ノーブルと対戦してそれぞれ勝利を収め、ジョン・シナはテッド・デビアスとゴーディ・ローデスの2世タッグとハンディキャップマッチで対戦するが、シッド&JTGのクライムタイムが乱入してタッグベルトを奪い取ると、それに気をとられたゴーディが5ナックルシャッフルからのSTFUに捕まりシナに敗れてしまう。

 一方のケインは試合は行わずも前回の放送で消息不明のレイ・ミステリオのマスクを持っている理由を明かし、1ヶ月前に駐車場でミステリオを襲撃して半殺しにしたことを告白すると高笑いする。
  これに激怒したバティスタが現れてケインに襲い掛かるが、ケインはチョークスラムで叩きつけてバティスタをKOして返り討ちにする。

 メインはCMパンクがノンタイトルでクリス・ジェリコと対戦し、ジェリコのウォールズオブジェリコを凌いだパンクが雪崩式ぶるドッキングヘッドロックを決めるも、ランス・ゲイドが乱入してパンクが気を取られてしまうと、ジェリコがコードブレイカーを決め勝利を収めた。

 なおNOAHのGHCヘビー級王者である森嶋 猛がダークマッチに出場しチャーリー・ハースをスカットミサイルで降し勝利を収めた。

2008年8月17日 インディアナ州インディアナポリス
マイケルズが引退を表明も、ジェリコがレベッカ夫人を殴打する大暴挙を働く!
 「Summerslam」で大会中にショーン・マイケルズが愛妻であるレベッカを伴い登場し、眼の負傷具合が芳しくなくドクターストップがかかり引退を表明すると、クリス・ジェリコが現れ「引退するのは医者に言われたからじゃなくて、オレにやられたからだろう」と挑発する。
  マイケルズは無視して退場しようとするがジェリコが殴りかかると、マイケルズがかわすとレベッカに誤爆してしまい、マイケルズは怒りを露にするがジェリコは素早く逃げてしまった。

 またインターコンチネンタル王者のコフィ・キングストンと女子王者のミッキー・ジェームスがベルトをかけてサンチノ・マレラ、ベス・フェニックス組と対戦し、マレラがミッキーにDDTを決めたところでベスがカバーして3カウントとなり、マレラがインターコンチ王座、ベスが新女子王者となった

バティスタがシナに完勝を収め、パンクはJBLに逆転防衛!

 バティスタvsジョン・シナの一戦は、シナが試合開始早々にFUを狙うも阻止したバティスタは足四の字固めを決め、シナはトップロープ越しのFUを決めるが左足を痛めたためかうずくまってしまう。
  シナは立ち上がって5ナックルシャッフルからSTFUを決めるが、バティスタはスピアーで反撃すると、シナもFUを決めるが クリアしたバティスタがバティスタボム2連発で3カウントを奪い勝利を収めた。

 またCMパンクの世界王座にJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が挑戦し、パンクはJBLより先にクローズラインを放って先制するが、JBLはパンクの脇腹に集中砲火を浴びせ、パンクはgo2Sleepを狙うが、脇腹を押さえてしまい失敗してしまう。
  勝負と見たJBLはクローズラインを炸裂させるも、もう一発を狙ったところでパンクがキャッチしてgo2Sleepを決め3カウントを奪い王座を防衛した。

2008年8月11日 バージニア州リッジモンド
サマースラム直前でシナとバティスタが仲間割れでタッグ王座から転落!
 前回でタッグ王座を奪取したバティスタとジョン・シナが前王者のテッド・デビアスJrとゴーディ・ローデスの2世タッグの再戦を受けることになり、大会のオープニングではバティスタとシナが揃って今週日曜日に控えるサマースラムでの一騎打ちに向けて握手をかわしエール交換をする。
  だが試合となるとバティスタがシナを引っぱたいてタッチすると険悪な雰囲気をなり、仲間割れとなってしまう。その隙にデビアスがシナを丸め込んで3カウントとなるが、試合後にはシナとバティスタが大乱闘となってしまった。
  またサマースラムで行われる世界選手権(王者)CMパンクvsJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)の調印式が行われ、調印後にJBLが前哨戦ということで酒飲み対決を申し入れ、最初はパンクは断るも、JBLはパンクを侮辱する発言をしたため怒ったパンクは飲み比べに挑む。だが酒を飲むフリをしたパンクは酒をJBLにぶっかけると膝蹴りでJBLをKOして王座防衛をアピールした。
ケインの謎の袋の中身は生死不明のミステリオのマスク!
 試合前にケインがマイケル・アダムスGMに「サマースラムでの出番がないと詰め寄る」と、アダムスはクリス・ジェリコとの対戦を課し勝ったなら検討すると答えるも、最近不審な袋を持ち歩いているケインに中身を見せるように指示をするがケインは拒否する。
  試合はケインが圧倒するがアダムスがセキュリティを連れて現れ、袋を奪おうとしてケインと揉みあいとなり、隙を突いたジェリコがコードブレーカーで逆転勝利を収める。
  試合後にアダムスは「“奴は生きているのか?死んでいるのか?”とは何の意味だ!?」と問い詰めると、ケインは「この袋にはマスクが入っているとし、これをつけていた男は拷問で見る影もなく痛めつけられてしまった」とアピールして袋の中身を取り出すと、レイ・ミステリオのマスクで、ミステリオ自身が生死不明であることが判明しケインは高笑いしてリングを後にした。
2008年8月4日 テネシー州ノックスビル
JBLが世界王座挑戦をかけジェリコと競うも棚ボタでJBLが挑戦決定!
 前回でGMに就任した元ECW実況担当のマイケル・アダムスは今大会は就任記念としてバティスタとジョン・シナが組んでテッド・デビアスJrとゴーディ・ローデスの2世タッグの保持するタッグ王座に挑戦することを発表するが、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が現れ、アダムスのGM就任を祝福すると共に「サマースラム」でCMパンクの保持する世界王座へ挑戦を迫る。
  そこでクリス・ジェリコが現れてショーン・マイケルズを強引に引退に追い込んだ実績を盾にして世界王座挑戦をアピールすると、アダムスはJBLとジェリコが組んでパンクとハンディキャップマッチで対戦し、パンクから勝った選手が「サマースラム」での挑戦を認めることを約束する。
  そして試合となったが試合直前となってアダムスが10分以内に決着がつかなければサマースラムではトリプルスレッド戦に変更すると命令する、ジェリコとJBLは一旦は結束してパンクを痛めつけるも5分が経過すると、どっちが勝つかを巡って仲間割れをし始めてしまう。
  残り1分となってジェリコはウォールズオブジェリコをパンクに決めるがJBLがカットに入ると、怒ったジェリコがJBLを殴打するがJBLは大の字のパンクの上に倒れこんで3カウント、JBLが勝利となりサマースラムで世界王座への挑戦が決定した。

 またバティスタ、シナ組は互いの顔面を張ってタッチするなど不穏な空気が流れたが、その怒りを2世タッグにぶつけて圧倒し最後はバティスタがデビアスをバティスタボムで3カウントを奪いタッグ王座奪取となるも、試合後もバティスタとシナは睨みあいを続けていた。

マイケルズが告白も引退は・・・?フレアーが電撃解雇!
 クリス・ジェリコによって強制引退の危機に晒されているショーン・マイケルズはインタビューに答え、マイケルズはこの数ヶ月肋骨を痛めていた状態で試合をしていたことを告白し、負傷している眼もドクターストップがかかっていることを明かしたが、引退に関しては明言を避けた。
  なおWWEはリック・フレアーとの契約を打ち切ったことを発表しら。フレアーは3月末に現役を引退していたが、その後の扱いのことで不満を抱き、WWE側と話し合った結果解雇となった。
2008年7月28日 ワシントンDC
緊急発表!シェイン、ステファ推薦の新GMは誰だ!
 前回の大会でバティスタにナックルを浴びせてしまったジョン・シナはバティスタに謝罪し世界王座への挑戦権を譲渡することで二人は和解するが、突然シェイン・マクマホンとステファニー・マクマホンが現れて後任のGMが決定したことを発表する。
  そして姿を見せない新GMはジェリー“ザ・キング”ローラー “ハクソー”ジム・ドゥガンvsテッド・デビアスJr、ゴーディーローズの試合で、キングのパートナーを実況のマイケル・コールに変更するなど強権を振るい、試合もゴーディのラリアットでコールはKOされ実況はマイケル・アダムスに変更となってしまうも、すぐにSMACKDOWNの実況担当のジム・ロスが現れて急遽RAWの実況を担当することになり、アダムスは実況席で待機する。

 また世界王者のCMパンクは、新GMの推薦で謹慎明けのウイリアム・リーガルと対戦しパンクがgo2sleepで勝利を収めるが、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が乱入してパンクに襲い掛かる。そこでケインが乱入して双方に襲い掛かり大乱闘になる。

 メインはバティスタがシナと組んでケイン、JBLと対戦し、試合はケイン組の仲間割れの隙を突いたシナがケインにFUを決めて勝利するも、バティスタとシナはオープニングとは変わって険悪な雰囲気となってしまう。
  そこでアダムスがリングに上がるとシェインも現れて、RAW新GMにアダムスが就任したことを発表すると、アダムスはバティスタの世界王座挑戦を却下し「サマースラム」でバティスタvsシナを行うことを決定した。

ジェリコがハイライトリール最終回とマイケルズの強制引退を発表!
 クリス・ジェリコのトークコーナーである「ハイライトリール」が行われるが今回で最終回となり、ジェリコはランス・ゲイドと一緒に過去の名場面を振り返る。
  そしてジェリコは突如ショーン・マイケルズの引退を発表しマイケルズの過去の功績を称えつつゲイドと共に嬉し涙を流したが、肝心のマイケルズは今回は欠場のため、次回で本人が公式見解を述べることになった。
2008年7月21日 コネチカット州モヒガンサン・カジノリゾート
パンクの世界王座を巡って4選手が大乱闘!
 今週のオープニングでは前夜の「Great American Bash」でCMパンクの世界王座に挑戦し勝利目前でケインの妨害に遭い世界王座奪取に失敗したバティスタが登場し、今大会だけGMに就任したことをアピールするとメインで世界王座をかけてパンクと対戦することを発表する。
  だがJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)も現れ、「Great American Bash」でジョン・シナを破ったことを盾にして自らも王座挑戦に名乗りを挙げる。だがパンクはJBLの挑戦を却下してバティスタの挑戦を優先にする。
  そしてメインのパンクvsバティスタの再戦が行われるが、ケインが現れ先に入場しているバティスタを襲撃する。パンクが慌てて駆けつけてケインを追い出し試合開始となるが、試合はバティスタが今夜もパワーで圧倒しバティスタボムを狙う、そこでJBLが乱入してバティスタだけでなくパンクも襲撃したため試合は無効試合となるがJBLがクローズライン・フロムヘルをバティスタに放つとジョン・シナも駆けつけパンチを狙ったがバティスタに誤爆、これに怒ったバティスタもシナと襲い掛かるなど大混乱となってしまった。
2008年7月20日 ニューヨーク州ロングアイランド
壮絶!駐車場マッチはJBLがシナをガラスまみれにしてリベンジ!バティスタは王座奪取目前もケインが不可解な乱入!
 「Great American Bash」で前回のRAWでJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)に車で轢き殺されそうになった(間一髪かわす)ジョン・シナはJBLと駐車場マッチで対戦し、JBLはリムジンに乗って駐車場に到着するも、シナが別の車でリムジンに突進して試合開始となり両者は駐車場内で激しく殴り合いを展開する。
  殴り合いを制したJBLはシナを車の中へいれガソリンをかけて火をつけるが、係員が慌てて消火しシナは脱出。怒ったシナはJBLを車の中へ放り込みフォークリフトで突っ込んで持ち上げ、会場横に壁に叩きつける。
  たまらず脱出したJBLはステージへと逃げ、シナも追いかけてファイブナックルシャッフルで殴打するとステージ下に設置してあった車めがけてFUを狙ったが、JBLは脱出してシナを車の上へと突き落とすとフロントガラスの上に投げつけて3カウント、JBLが勝利を収めた。

 またCMパンクの世界王座にバティスタが挑戦し、試合はパワーでバティスタが圧倒するも場外戦になるとバティスタが放ったタックルが鉄柱に誤爆してしまい、チャンスと見たパンクはエプロンからのダイブを敢行するがバティスタがキャッチしてスパインバスターで叩きつけられてしまう。そこでケインが乱入して両者に襲い掛かったため両者反則となり決着はつかなかった。

凄惨!ジェリコがマイケルズを傷口をえぐって血祭りに挙げ勝利!
 クリス・ジェリコとショーン・マイケルズの遺恨マッチは序盤はマイケルズが足殺しで主導権を奪うがジェリコはマイケルズの痛めている脇腹に集中攻撃を浴びせ反撃する。
  勝負を焦るマイケルズはスウィート・チン・ミュージックを狙ったがランス・ゲイドが乱入して阻止すると、怒ったマイケルズは場外戦で2人めがけてケブラータを放つが左目から流血してしまう。
  ジェリコはマイケルズの左目の傷を殴り傷口をえぐると、マイケルズの出血が止まらないためレフェリーが試合をストップ、レフェリーストップでジェリコが勝利を収めた。
2008年7月14日 ノースカロライナ州立大学RBCセンター
ビンス暗殺未遂発覚!ケインの不可解な行動、そしてパンクに対しバティスタが本性を現した!
 今大会のバックステージにて入院中であるビンス・マクマホン代表の長男シェーンと長女ステファニーが会場入りし、2週間前の爆破事件は何者かによる陰謀であると選手、スタッフに報告。ビンスが回復するまで当面はシェーンとステファによってWWEを運営するだけでなく犯人探しも同時に行うことを通告する。
  その中でリング下ではショーン・マイケルズとクリス・ジェリコ、ランス・ゲイドが乱闘を繰り広げるが、ケインが突如現れると前回の放送で襲撃した実況のマイケル・コールと解説の“キング”ジェリー・ローラーに謝罪して去っていく、だが3人の乱闘は再開され全員セキィリティの取り押さえられてしまう。
  そしてケインはバックステージで世界王者のCMパンクに対戦を迫り、パンクはノンタイトルながら対戦を受諾する。 試合は場外戦となり、放送席も破壊されコールもローラーも逃げまとう、だが場外戦に夢中になりすぎたケインの隙を突いてパンクはリングに戻りリングアウト勝ちを収めるが、完全に試合を無視しているケインがイスで一撃を加えると、大の字のパンクの頭の上にイスを設置してコーナーに昇る。
  そこで世界王座挑戦が決まっているバティスタが駆けつけケインを追い払い、パンクは握手を求めるがバティスタは「友達になった憶えはない」と言い放ち、スパインバスターでパンクをKOした。
駐車場マッチで決着戦もシナがJBLに轢かれた!?
 次回PPVでジョン・シナはJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)に対して駐車場マッチでの対戦を要求しJBLも受諾。今大会はシナはクライム・タイムと組んでJBL、テッド・デビアスJr、ゴーディ・ローズ組と対戦し、試合はシナがゴーディにSTFUを決めるがJBLがカットに入りレフェリーも突き飛ばしたため反則負けになるもJBLがシナを挑発して駐車場まで誘き出すとJBLは後ろから鉄パイプでシナを殴打する、シナは車にもたれかかるとJBLが別の車でシナに突っ込んでいった・・・・
2008年7月7日 ルイジアナ州ニューオリンズ
ヴィッキーが世界王座返上と謝罪を勧告するもパンクは無視!ケインがコールに襲い掛かり不可解な暴走!
 大会前にタイタントロンからビンス・マクマホン代表の長女であるステファニー・マクマホンが映し出され、前回の爆発事故で入院中のビンスの容態は芳しくないものの選手、レフェリー、スタッフに団結を促す。

 次にヴィッキー・ゲレロSMACKDOWN GMが登場しCMパンクの世界王座奪取を認めず、パンクに対して即時世界王座返上と、エッジとの結婚式が中止となったのはパンクのせいとして謝罪を要求する。だがパンクは拒否するとヴィッキーは激怒してパンクにビンタを放つが、パンクはリングからヴィッキーを叩き出しバティスタ、ジョン・シナも駆けつけてヴィッキーを会場から排除する。
  そこでバティスタがシナに「グレート・アメリカン・バッシュ」でのCMパンクの挑戦権をかけて挑戦者決定戦を提案するが、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)、ケインも名乗りを挙げて4WAY戦になるも、JBLが加わったことに不服なシナはJBLの愛車のリムジンを奪いクライム・タイム(バット&シャド)と共に黒スプレーで目一杯落書きをしてしまう。
  そして4WAY戦となったが、シナの嫌がらせに完全に激怒したJBLは試合そっちのけでシナと大乱闘を展開する中、バティスタはケインをスピアーで仕留めて3カウントを奪い勝利を収めるが、試合後にケインが実況のマイケル・コールに襲い掛かり「あいつは生きているのか、死んだのか。言え!!」と問い詰め、コール救出のために“キング”ジェリー・ローラーもケインに襲い掛かったが一蹴され、ケインの不可解の行動のせいで大混乱となってしまった。

 またレイ・ミステリオが今回から復帰しサンチノ・マレラを619からのフロッグスプラッシュで完勝を収め復活をアピールした。

2008年6月30日 オクラホマ州オクラホマシティ
クーデターの嵐!パンクがエッジから世界王座を横取り奪取、JBLがビンスの居ぬ間にRAWをジャック!
 オープニングで今大会でRAWからSMACKDWONに移籍することになった実況のジム・ロスが解説のジェリー・ローラーやファンにお別れの挨拶と、後任のであるマイケル・コールへの引継ぎが行われるが、世界王者のエッジとエッジヘス(カート・ホーキング、ザック・ライダー)が乱入してジム・ロスを会場から叩き出してしまう。
  調子に乗ったエッジは主要タイトルのないRAWをバカにするとバティスタが乱入してバティスタボムでKO、そこでRAWに移籍したCMパンクが現れ、マネー・イン・ザ・バンクの権利を行使してエッジの世界王座に挑戦し大ダメージを負っているエッジにgo2sleepを決め3カウント、CMパンクが世界王座を奪取する。
 
  だがCMパンクの王座奪取に納得しないJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)がビンス・マクマホン代表が入院中を良いことにRAWジャックを宣言するとパンクの世界王座に挑戦を表明、JBLの振る舞いにジョン・シナが激怒するもJBLは個人的に雇った6人のSPにシナを襲わせ、会場から叩き出してしまう。

 そしてパンクvsJBLは、SPを試合に介入させるJBLが優位に立つがシナがクライムライムを引き連れて乱入しリングサイドでSPと大乱闘となり、それに気を取られたJBLにパンクがgo2sleepを決め逆転勝利となるが、試合後は両軍入り乱れて大乱闘となってしまった。
  その頃世界王座を失ったエッジは、エッジヘスに対し「王座を取られたのはオマエたちのせいだ、今夜のことはヴィッキーに報告するからな!」と言い放って車に乗り込み会場を後にした。
   またクリス・ジェリコはコフィ・キングストンのインターコンチ王座に挑戦するが、ショーン・マイケルズへの恨みで完全に勝負を度外視して反則負けとなり、キングストンの眼をひっかいて現れなかったマイケルズを挑発した。
  そしてダーク・マッチではディーロ・ブラウンが登場してチャーリー・ハースを降し、再デビュー戦を勝利で飾った。

2008年6月29日 テキサス州ダラス
HHHがシナを降しWWE王座を防衛したままSMACKDOWNへ・・・!
 PPV「NIGHT OF CHANPION」が開催され、メインはHHHがWWE王座をかけてジョン・シナと対戦。シナは5ナックルシャッフルで先制しSTFUなどで足殺しを展開する。シナは勝負を狙ってFUを決めようとするがHHHが回避してベティグリーを決めるも足を押さえたままうずくまってしまったためカバーに入れない。
  その隙にシナがFUを決めるも決め手にはならず、終盤には両者は殴り合いとなるもシナはSTFUやクロスフェースで絞めあげた後でFUを狙うがHHHがベティグリーで切り返して3カウントを奪い王座を防衛し、HHHはWWE王座を持ったままSMACKDOWNへ移籍が確定となった。
ジェリコが代役・キングストンに不覚を取り、マイケルズと大乱闘!
 クリス・ジェリコのインターコンチネンタル王座にショーン・マイケルズが挑戦する予定だったが眼の負傷とため欠場となり、代役としてECWから移籍したコフィ・キングストンが挑戦。試合はジェリコが余裕を持ってキングストンを攻め立てウォールズ・ザ・ジェリコで勝利確実かと思われたが、マイケルズが乱入してジェリコにスウィート・チン・ミュージックを浴びせると、キングストンがバズソーキックことトラブル・イン・パラダイスで3カウントを奪い王座を奪取、試合後にはマイケルズは自分を裏切った愛弟子のランス・ゲイドもスウィート・チン・ミュージックでKOすると、思わぬ敗戦に激怒したジェリコがマイケルズに襲い掛かって大乱闘となってしまった。

 またハードコア・ホーリー、ゴーディ・ローズの保持する世界タッグ王座にテッド・デビアスJrが挑戦したがデビアスはパートナー不在のまま。ホーリーはデビアスの試合放棄ということで不戦勝をアピールするが、ゴーディが襲い掛かってデビアスと合体して試合開始となり。最後はデビアスがミリオンダラーバスターでホーリーから3カウントを奪いタッグ王座を強奪した。

2008年6月26日
第2次ドラフト発表!フィンリーはECW、カリートはSMACKDOWNへ移籍!
WWEが第二次ドラフトを発表した。
RAWへ移籍=ジェイミー・ノーブル(SD)デュース(SD)チャック・バルンボ(SD)マット・ストライカー(ECW)レイラ(ECW)コフィ・キングストン(ECW)

SMACKDOWNへの移籍=ビックダディV(ECW) トレバー・マードック(RAW)、デイビー・ハーリー・スミス(RAW) マリア(RAW) シェルトン・ベンジャミン(ECW) カリート(RAW)

ECWへ移籍=マーク・ヘンリー(SD) ホーンズ・ウォルク(SD) スーパー・クレイジー(RAW) デープ・フィンリー(SD)

2008年6月23日 テキサス州サンアントニオ
ドラフト開催、HHHがWWE王者のままSMACKDOWNに移籍、RAWは王者不在の危機!
 毎年恒例のRAW、SMACKDOWN、ECWによるドラフトが行われ、今年も各ブランドの代表が対戦を行い勝った側のブランドが選手を獲得、選考に関してはコンピューターが無作為で選手を選ぶ方式で行われた。

 まずRAW代表のHHHとSMACKDOWN代表のマーク・ヘンリーが対戦しHHHが勝利を収め、RAWが獲得したのはSMACKのレイ・ミステリオ。
  SMACKのデープ・フィンレー、ホーンウォルグvsRAWのサンチノ・マレラ、カリートはフィンレー組が勝利を収め、SMACKが獲得したのはRAWのジェフ・ハーディー
  RAWのハードコア・ホーリー、ゴーディ・ローズvsECWのチャボ・ゲレロ、バン・ニーリーはホーリー組が勝利を収め、RAWが獲得したのはECWのCMパンク。
  ECWのジョン・モリソン、ミズvsSMACKのジェフ&マットのハーディーボーイズはモリソン組が勝利を収め、ECWはマットを獲得する。

 そしてディーバ同士のRAWのミッキー・ジェームス メリーナvsSMACKのナタリア、ビクトリアは、この試合に限って対象はスタッフ陣となり、試合はノーコンテストとなると両ブランドにドラフト権が与えられ、RAWはSMACKの実況のマイケル・コール、SMACKはRAWの実況であるジム・ロスとなり、実況アナウンサー同士が交換となってしまう。

 次にSMACKのエッジvsRAWのジョン・シナはシナがリングアウト勝ちを収めた後でバティスタが乱入してエッジに襲い掛かる、そこでRAWが獲得したのはバティスタ。バティスタのRAW移籍にヴィッキー・ゲレロGMとエッジは喜び、次回PPVの「NIGHTOF THE CHANPION」で行われるエッジvsバティスタの世界選手権を中止にするをアナウンスしようとするが、ビンス・マクマホン代表が「世界選手権はドラフトとは関係なく予定どおり行う。ヴィッキー、私がRAWにかかりきりでSMACKDOWNには目が届いていないと思ったら大間違いだ!それに世界王者エッジもドラフト対象に入っていることを忘れるな!」とヴィッキーに釘を刺す。

 SMACKのMVPvsECWのトミー・ドリーマーはMVPが勝利を収め、SMACKが獲得したのはRAWのウマガ。
  RAWのJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)vsコフィ・キングストンはJBLが勝利を収め、RAWが獲得したのはECW王者のケインで、試合後にはケインとJBLが睨みあいとなってしまう。
 
  最後に3ブランド15人参加のバトルロイヤルが行われRAWからパンク、HHH、シナ、ケイン、バティスタ。ECWからチャボ、シェルトン・ベンジャイミン、モリソン、ミズ、マット。SMACKからはビッグショー、グレート・カリ、MVP、ジェフ、エッジが参戦し、最後にバティスタとエッジが勝ち残ってエッジが優勝。
  そしてSMACK2選手獲得の権利が与えられてSAMCKが獲得したのはRAWのMr.ケネディとWWE王者のHHH。この決定にHHHは驚き、ヴィッキーもSMACKにWWE王者を獲得したことに大いに喜んだ。

ドラフト獲得選手&実況
RAW=レイ・ミステリオ CMパンク マイケル・コール バティスタ ケイン
SMACK DOWN=ジェフ・ハーディー ジム・ロス ウマガ Mr,ケネディ HHH
ECW=マット・ハーディー

かつての弟子ゲイドに裏切られたマイケルズをあざ笑うジェリコ、セットが大爆発しビンスが下敷きに・・・
  番組のクリス・ジェリコとランス・ゲイトが登場し、ジェリコはマイケルズの愛弟子であったゲイドがマイケルズを裏切ったことを称えゲイドもジェリコを新しい師匠として称える。
  これに怒ったマイケルズが眼を負傷しているためか眼帯をつけて登場すると、ジェリコとかつての師匠を裏切ったゲイドに襲い掛かるがジェリコはマイケルズをテーブルに叩きつけて一蹴してあざ笑う。

 そしてドラフトを終え、宝くじ企画であるミリオンダラーマニアを終えたビンス・マクマホン代表が挨拶すると、番組のセットが大爆発しビンスは崩れ落ちたセットの下敷きになってしまう。
  これにはHHHも駆けつけてビンスを救出するがビンスは足に大怪我を負ってしまい、救急車で病院に搬送されてしまった・・・

2008年6月16日 ユタ州ソルトレイクシティ
HHHがマイケルズの敵討ちに燃えるも、シナもろともジェリコに返り討ちにされる!
 今大会のオープニングでジョン・シナが次回PPV「NIGHT OF CHANPION」でHHHからWWE王座を奪取するとアピールすれば、HHHも現れ「オマエはメインに相応しくない」とシナを突き飛ばすとシナも激昂するが、ビンス・マクマホン代表が割って入り二人を宥める。 
  一方、前回の「ハイライトヒール」でショーン・マイケルズを賞賛しつつ、襲い掛かってジェリトロンに叩きつけてマイケルズに大怪我を負わせたクリス・ジェリコはマイケルズを騙まし討ちしたことを高笑いすると、リック・フレアーが現れジェリコの振る舞いを非難するが、ジェリコは引退したフレアーをあざ笑ってバックステージに引き揚げてしまう。だがバックステージ前ではマイケルズの盟友であるHHHが待ち構えており、今夜のメインでジェリコと対戦しマイケルズの仇をとるをことを告げる。
  そしてメインでHHHvsジェリコが対戦するが、ジェリコと結託しているランス・ゲイドが乱入してHHHに襲い掛かりHHHが反則勝ちとなるも、ジェリコとゲイドがHHHを袋叩きにする。シナが駆けつけジェリコらを追い払うがHHHは「余計なお世話だ!」と言わんばかりに乱闘を始めてしまう。
  そこでジェリコとゲイドがHHHとシナに襲い掛かり、ゲイドはパワーボムでシナを、ジェリコはコードブレイカーでHHHをKOしジェリコとゲイドは倒れている二人を見下ろしてあざ笑っていた。
  またビンスはフレアーをWWE大使に任命したが、サッサと会場から叩き出してしまったため館内のファンからヒンシュクを買ってしまった。  
2008年6月9日 カリフォルニア州オークランド
HHHとシナの小競り合いにジェフも割って入り王座挑戦を表明!
 WWE王座挑戦に名乗りを挙げたジョン・シナがJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィルド)と対戦し、実況の解説にはHHHが陣取り、試合はJBLが自分のペースにならず、苛立って実況席のテーブルを破壊し、モニターまで投げつけてリングに戻るとシナに丸め込まれて3カウントとなり、試合後はHHHとシナがテーブルの上に立って睨みあいを展開するとHHHが先に降りてシナの足をすくってテーブルから落とす。
  メインではHHHがジェフ・ハーディーと対戦し、実況席ではシナが解説を務めるも場外戦になるとシナがHHHのリングインを妨害したためHHHがリングアウト負けとなり、激怒したHHHがシナに詰め寄ると、ジェフがプランチャーを発射して二人まとめてなぎ倒し、WWE王座獲りに名乗りを挙げた。
2008年6月2日 カリフォルニア州ベーカーフィールド
オートンが鎖骨骨折で欠場、HHHに立ちはだかったのはシナ!
 「ONE NIGHT STAND」でランディ・オートンを降しWWE王座を防衛したHHHがオートンが鎖骨骨折で入院したため、オートン時代は崩壊したことをファンに報告する。
  そこでジョン・シナが現れHHHに挑戦をアピールすればジェフ・ハーディーも名乗りを挙げ、ビンス・マクマホン代表の裁定で二人による挑戦者決定戦が行われることになった。
  試合は試合中にファンがフェンスを乗り越えてリングに上がろうとしたハプニングもあったが、シナがFUでジェフを降し次期挑戦者に決定した。

 またクリス・ジェリコのインターコンチネンタル王座にJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が挑戦するが場外戦でJBLがイスを持ち出し、レフェリーを突き飛ばして反則負けとなるがレフェリーともみ合っている際にジェリコがJBLの後頭部を蹴り、弾みでイスがJBLのノドに直撃。JBLは口から流血しジェリコがイスで殴打しようとしたがジェリコは躊躇して退場するも館内はジェリコに大ブーイングを浴びせた。

2008年6月1日 カリフォルニア州サンティアゴ
HHHはオートンの左肩を破壊!シナはJBLを絞首刑でKO!
 「ONE NIGHT STAND」でHHHのWWE王座に前王者であるランディ・オートンが挑戦しラストマン・スタンディングマッチで行われた。試合はHHHがオートンの左肩を鉄柱に叩きつけると失速し。オートンは再三RKOを狙うがHHHは必死で阻止する。オートンは放送用コードを持ち出して首を絞めるも、再度RKOを阻止したHHHがスレッジハンマーを持ち出し一撃を加えオートンはKO、カウント10でHHHが王座防衛を果たしオートンは左肩を破壊されてしまいタンカで退場となった。
  
  またジョン・シナvsJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)のファーストブラットマッチ(流血した選手は負け)はJBLは再三鉄柱にシナを叩きつけるもシナは流血せず、焦ったJBLはチェーンを持ち出すがシナに奪い取られると首に巻きつけられ絞首刑で口から血を吐いたためシナが勝利。
  ジェフ・ハーディーvsウマガのエニウェア・フォールマッチは会場外まで雪崩れ込む大乱戦となるも、駐車場でジェフが大型トレーラーの上からのスワントーンボムを投下して3カウント、ジェフが勝利を収めた。
2008年5月26日 コロラド州テンバー
ビンスが毎年恒例のドラフト開催を発表するだけでなく、ファンへの感謝で毎週100万ドルをつぎ込む!
 ウイリアム・リーガルがGM解任とRAW追放を受けて、当分の間ビンス・マクマホン代表がRAWを仕切ることになり、番組の最後で重大発表をすると予告するだけでなくクライムタイム(JTD、シャド)に命じて勝手にリーガルの私物を処分してオークションにかけてしまう。
  まずハードコア・ホーリー、ゴーディ・ローデスの保持するタッグ王座にポール・ロンドン、ブライアン・ケンドリック組が挑戦し王者であるホーリー組が王座を防衛するも試合後には“ミリオンダラーマン”テッド・デビアスが出現し息子であるテッド・デビアスJrをファンに紹介、ジュニアがタッグ王座を挑戦することをアピールする。
  またビンスにショーン・マイケルズとの一騎打ちを志願したジェリコはマイケルズと対戦し試合は場外でジェリコがウォール・オブ・ジェリコを決めるも両者リングアウトとなり、ジェリコはイスを持ち出して一撃を狙うが躊躇して殴れず、マイケルズと握手をかわして去ってしまう。
  そしてRAWだけでなくECW、SMACKDOWNの全選手が揃い、ビンスが重大発表を行うと毎年恒例の全選手対象のドラフトを行うことを発表、更にビンスはファンへの感謝のために毎週RAWに100万ドルをつぎ込むことをアピールした。
2008年5月19日 カンザス州カザンスシティー
リーガルがケネディを制裁どころか敗れ追放でGMから失脚!
 ウイリアム・リーガルGMが次回PPV「ONE NIGTH STAND」を全試合エクストリーム戦で行うことを発表しJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)がジョン・シナと、ランディ・オートンがHHHとの再戦を要求したためリーガルは今夜のメインでオートンとJBLがタッグを組みHHH、シナと対戦し勝利したら再戦させることを約束する。
  そこで復帰しながらもリーガルに反抗したため試合から外されているMrケネディがリーガルのここ数週間の横暴振りを館内にアピールすると、リーガルはケネディを制裁するために敗者RAW追放マッチで対戦を決意する。
  そして試合となるがリーガルはGMの権限を使って試合直前でノーDQマッチに変更しブラスナックルでケネディを殴打するがケネディはブラックジャックを決め押さえ込んで3カウント。ケネディが勝利を収めリーガルはRAW追放となってしまい、リーガルはビンス・マクマホン代表に助けを乞おうとしたがセオドア・ロング元SMACK DOWN GM補佐がビンスの代理として現われ、リーガルに観念するように通告した。
  メインのHHH、シナvsオートン、JBLは再挑戦に燃えるオートン組が圧倒して勝利し「ONE NIGTH STAND」で再戦が決定。シナvsJBLはファースト・ブラット・マッチ、HHHvsオートンはラストマンスタンディングでの対戦が決定した。
  またバティスタvsクリス・ジェリコのシングルマッチも行われ、試合はジェリコのコードブレイカーを狙ったところでキャッチしたバティスタがバティスタボムを決め3カウント、試合後にはショーン・マイケルズも現れてバティスタと睨みあいとなり遺恨が再燃した。
2008年5月18日 ネブラスカ州オバマ
HHHが金網マッチでオートンを降し完全決着、マイケルズは技ありでジェリコを降す!
 PPV「Judgement Day」で開催され、メインはWWE王者のHHHに前王者のランディ・オートンが挑戦。オートンは一度金網から脱出を試みるも阻止され、HHHがイスを持ち出すがオートンが急所打ちで反撃するとイスの上でのDDTからRKOを狙うもHHHは必死で踏ん張る。
  オートンは金網によじ登って両足が金網の向こう側にまで出るがHHHが引き戻しスパインバスターを決めると、オートンのイス攻撃を凌いだHHHがベティグリーを決め3カウント。HHHが王座防衛に成功した。

 ショーン・マイケルズvsクリス・ジェリコはマイケルズのダイビングエルボーを剣山で迎撃したジェリコがウォールズオブジェリコを決めるもマイケルズもスウィート・チン・ミュージックで反撃、マイケルズはもう一発を狙うがジェリコもコードブレイカーで切り返しウォールズオブジェリコを再び狙うがマイケルズがエビ固めで丸め込んで3カウント。マイケルズが勝利を収め、またジョン・シナはJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)をFUで降し勝利を収めた。

2008年5月12日 ミシガン州デトロイト
リーガルGMの横暴の連続にシナが激怒も・・・、HHHがオートンと金網で決着へ!
  今回も照明が落とした状態でオープニングとなり照明が点くとウイリアム・リーガルGMがリリアン・ガルシアにイギリス国歌を熱唱させると館内は大ブーイングが発生、これで不機嫌となったリーガルはブーイングの浴びせたファンの中に女子王者のミッキー・ジェームスの家族がいることがわかるとミッキーに対して女子王座剥奪を盾に家族に強制退場させるように命じ、ミッキーは泣く泣く家族を会場から退去させてしまう。そこでジョン・シナが現れ、横暴きわまりないリーガルに抗議するがリーガルはシナに対してメインでランディ・オートンと対戦するように指示する。
  そしてメインでシナとオートンが対戦しシナが圧倒するがリーガルは突如レフェリーをJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)に交代させるとJBLはシナを襲撃し最後はオートンがRKOでシナを降して勝利を収める。
  試合後もオートンとJBLは結託してシナを袋叩きにするとWWE王者のHHHが駆けつけシナを救出。シナはJBLと観客席になだれ込んで乱闘を展開すればHHHはリング上でオートンと乱闘を展開し金網を降ろすように指示するとリングには金網が降りて二人を取り囲んでしまう。オートンは金網をよじ登って逃げるがHHHはオートンと金網戦での決着戦をアピールした。
  また今大会から謹慎していたジェフ・ハーディーが復帰しウマガをウィスパーインザウィンドで降し復帰を勝利で飾った。
マイケルズを疑ったジェリコが本人に謝罪も、騙された!
 前回行われた「ハイライト・リール」でショーン・マイケルズが膝を負傷したことを仮病ではと疑ってマイケルズを怒らせてしまったクリス・ジェリコは深く反省しマイケルズに謝罪を示すとマイケルズが登場しジェリコは謝罪をするが、マイケルズはウソであることを暴露するとスウィート・チン・ミュージックでジェリコをKO、マイケルズはロープを飛び越えて去っていき健在振りをアピールした。
2008年5月5日 カナダ・オンタリオ州トロント
ビンスの支持を得たリーガルが照明は人海戦術を使ってやりたい放題!
 オープニングでビンス・マクマホン代表が久々に登場しHHHvsランディ・オートンの試合中に編集室をジャックするだけでなく放送まで中断させたウイリアム・リーガルに対して怒りを露にするどころか勇気ある行動と称え、再度GM残留を促しリーガル自身も観客に「自分を称えろ」と要求するがファンは大ブーイングを浴びせる。 そこでMrケネディが登場してリーガルに一騎打ちを迫るがリーガルはケネディにはHHHと組みECW所属の14人の選手と戦うように指示する。その後オートンはランディ・オートンvsCMパンクの試合を照明を落として無理やり終わらせるなどやりたい放題の振る舞いをする。
  そしてメインはECW王者ケインとチャボ・ゲレロ、ジョン・モリソン、ミズ、バン・ニーリー、ナンジオ、トミー・ドリーマー、シェルトン・ベンジャミン、マット・ストライカー、イライジャ・バーグ、CMパンク、マイク・ノックス、コフィ・キングストンらECW14選手とHHH、ケネディがハンディキャップ戦で対戦。試合はコフィがベンジャミンと誤爆を巡って仲間割れとなるとケインもニーリーと乱闘を始めるが、チャボは残り10人を駆使して圧倒しチャボがケネディにフロッグスプラッシュを投下して3カウントを奪う、試合後はHHHがECWを全員追い払うと照明が落ち暗闇になっている間に背後からオートンが襲い掛かってRKOでHHHをKOした。
2008年4月28日 ニュージャージー州 イーストラザフォード
キングの座に就きGMを辞任したリーガルが放送事故を起こし番組が中断!
 前夜の「BACKLASH」でWWE王座に返り咲いたHHHが登場してファンに喜びをアピールするも、前夜の結果に納得いかないランディ・オートンが次回PPV「ジャッジメントデイ」で前王者の権利を行使して再戦を要求する、そこでHHHがオートンを殴打すると激怒したオートンは予定を繰り上げて今大会で再戦の権利を行使することをアピールする。

 そしてキング・オブ・キングスを制したウイリアム・リーガルの戴冠式が行われ、リーガルは玉座に座り王冠を受け取る。そしてリーガルはキングと選手の座に専念するためGMから辞任することを発表するが、欠場中だったMrケネディが現れ自分のいない間にトーナメントが行われただけでなくリーガルが王の座に就いていることに不満を露にする。リーガルはケネディの頭を下げるように要求するがケネディは無視して自分の名前をコールすると、リーガルはケネディを張り倒す。これに激怒したケネディはリーガルに襲いかかろうとするがセキュリティに袋叩きにされただけでなく流血させられてしまうもケネディはリーガルを睨みつけ、館内のファンもリーガルに対して大ブーイングや物を投げつける。

 メインでHHHvsオートンが激突し両者共一進一退の激しい試合を展開するが、ここでTVの編集室にリーガルが乱入して「観客が自分に敬意を払っていないとし、こんな観客は試合を見る資格はない」と放送中断を指示しスタッフは拒否するがリーガルが編集室で暴れたため放送は中断、結局結果のわからないままRAWを放送が終わってしまった。
  そしてリーガルがリングに現れ、HHHとオートンに放送が終わったことを告げ即刻試合は終了、オートンは黙って引き揚げようとするがHHHはオートンにベティグリーを放ってKOし溜飲を挙げた。

2008年4月27日 メリーランド州ボルティモア
HHHがオートンを降し5度目の戴冠!マイケルズはバティスタをスウィート・チンで一蹴!
 PPVイベント「BACKLASH」が開催され、メインはランディ・オートンの保持するWWE王座にHHH、ジョン・シナ、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が挑戦する4WAY戦が行われた。
  まず10分過ぎにシナがSTFUをJBLに決め退場させるが、すぐさまオートンがシナの後頭部を蹴り上げカバーして3カウントでシナも退場となり、オートンvsHHHの一騎打ちとなる。
  終盤にはECWの実況席を破壊する大乱戦となるがHHHがリングステップでオートンを殴打して主導権を握ると、最後はオートンのRKOを凌いだHHHがベティグリーを決めて3カウント。HHHが新王者となった。

 ショーン・マイケルズとバティスタの一騎打ちは特別レフェリーのクリス・ジェリコは二人には一切手を出さずクリーンにレフェリングを展開、試合はマイケルズがスウィート・チン・ミュージックを狙うがバティスタがカウンターでスパインバスターを浴びせ、バティスタはバティスタボムを狙うがマイケルズがブロックするとカウンターでスウィート・チン・ミュージックを決め3カウント。マイケルズが勝利を収めた。

2008年4月21日 サウスカロライナ州グリーンヒル
3時間特番で豪華8人タッグも主役を奪ったのはテイカー!
 今回は3時間特番ということでランディ・オートン、エッジ、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)、チャボ・ゲレロvsHHH、ジ・アンダーテイカー、ジョン・シナ、ケインの豪華8人タッグがマッチメークされたが試合はケインがチャボを捕らえチョークスラムを狙った際にエッジがケインにスピアーを浴びせ3カウントを奪いオートン組が勝利を収めるも、試合後にはシナがエッジをFUでKOすれば、HHHがシナに襲い掛かってベティグリーを狙うとJBLがクローズラインフロムヘルでHHHをKO、オートンはシナにRKOを決めてKOするとオートンとJBLが睨みあいを展開するがテイカーが二人まとめてチョークスラムでKOしてテイカーが主役を奪い取った。
本気を出したリーガルがキングの王冠を奪取!
  空位のキングの座を巡ってキングオブザマウンテントーナメントが行われ、1回戦ではクリス・ジェリコがMVPを、CMパンクがマット・ハーディ、ディープ・フィンレーがグレート・カリ、ウイリアム・リーガルがホーンズウォルグを降して1回戦を突破する。
  準決勝はジェリコとパンクが激突しパンクがgo2Sleep破り決勝に進出、またリーガルはフィンレーをロイヤルストレッチで降し決勝に進出する。
  そして決勝のリーガルvsパンクは本気を出したリーガルがグラウンドでパンクを翻弄し最後はロイヤルストレッチでパンクからギブアップを奪い勝利。リーガルがキングの座に就き王冠を受け取った。
2008年4月14日 イギリス・ロンドン
故郷ロンドンに凱旋したリーガルGMがオートンに善戦!ジェリコのイタズラにマイケルズが激怒も・・・
 GMとして故郷ロンドンに凱旋したウイリアム・リーガルにJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が「BACKRASH」で行われるWWE選手権が4WAY戦に変わったことで異議を唱え試合のボイコットすることをちらつかせるがリーガルは今夜のメインとしてHHHvsJBLとカードを発表するとJBLはとりあえず納得、そしてリーガルは選手としてノン・タイトルながらランディ・オートンと対戦することをアピールする。
  そしてオートンvsリーガルはリーガルが久々に本領を発揮してグラウンドでオートンを苦しめるも、オートンはRKOで振り切り勝利を収めるがリーガルの健闘ぶりに館内から惜しみない拍手が贈られた。
  またオートンはHHHvsJBLに乱入しHHHを襲うがJBLがHHHを救出してクローズライン・フロム・ヘルでオートンを蹴散らした。

 また試合のないショーン・マイケルズがファンに挨拶するだけでなくリック・フレアーを引退に追い込んだことで苦しい心情を告白するが、フレアーのテーマが流れマイケルズは驚いてしまうがクリス・ジェリコが現れる、ジェリコの悪戯とわかったマイケルズは激怒してスウィート・チン・ミュージックでジェリコをKO。
  しかしジェリコは次回PPV「BACK RASH」で行われるマイケルズvsバティスタ戦のレフェリーをリーガルGMに志願し、リーガルも了承したため決定となった。

2008年4月7日  ニューヨーク州オールバニー
HHH、シナ、JBLに取り囲まれたオートン!
 ウイリアム・リーガルGMが次回PPV「BACKRUSH」でランディ・オートンの保持するWWE王座にJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が挑戦することを発表したが、HHHも再挑戦に名乗りを挙げる。そこでリーガルGMがHHHにオートン、JBLとのハンディキャップマッチを提案し勝利を収めたら「BACKRUSH」はトリプルスレッド戦にすることを約束する。
  そして試合となったが試合は案の定オートン、JBL組がHHHを圧倒するがJBLがとどめのクローズライン・フロム・ヘルを狙ったところで欲張ったオートンがJBLを妨害、代わりにオートンがHHHにRKOを狙うがこれに怒ったJBLがオートンを妨害する。この隙を突いたHHHはオートンにベティグリーを決め3カウント、これによって「BACK RUSH」はトリプルスレッドマッチに変更が決定する。
  だがジョン・シナも登場してWWE王座挑戦に名乗りを挙げると「BACK RASH」ではフェイタル4ウェイ戦を提案、リーガルGMもシナに対しハンディキャプマッチでHHH、JBLと対戦し勝利を収めたら4WAY戦に変更することを約束する。
  試合はシナが圧倒しJBLはHHHに助けを乞うもHHHは無視、これに激怒したJBLはHHHに掴みかかろうとするが逆に殴り倒され、JBLにオートンも加勢するもJBLの攻撃がオートンに誤爆してしまう。怒ったオートンはJBLにRKOを決めると、シナがFUを決め3カウント。シナが勝利を収め「BACK RUSH」は4WAY戦に変更するが自分の意見が尊重されないオートンが拒絶すると、怒ったリーガルGMが次回のイギリス大会でオートンを自ら制裁することをアピールした。
2008年3月31日 フロリダ州オーランド
狂乱の貴公子 リック・フレアー59歳、ライバルやスーパースター、そして家族に囲まれ引退!
 今週のRAWは先日のレッスルマニアでショーン・マイケルズに敗れ引退となったリック・フレアーの引退式が行われ、NWA王者時代の好敵手であるリッキー・スティムボート、ハーリー・レイス、グレッグ・バレンタインやフォーフォースメンの盟友だったアーン・アンダーソン、オレイ・アンダーソン、バリー・ウインダム、ジム・ディロン、とディーン・マレンコが出席した。フレアーは「WOO!昨日のWresle Maniaの試合が最後の試合になってしまった。オレはこのリングで2度と試合をしない。それでもオレは悲しくない。オレはレスリング史上最も偉大な仕事ができた。昨夜は偉大なレスラーに負けた。オレはもう引退する」と正式に引退を宣言。
  エヴォリューション時代に共に活躍したHHH、バティスタ、そしてランディ・オートンがお別れと感謝の意を示すスピーチを行い、ジョン・シナ、ショーン・マイケルズ、クリス・ジェリコ、エッジが感謝の意を示し。最後はフレアーの家族が駆けつけそれぞれ抱き合うとWWEのスーパースター、レフェリー、役員らが揃いフレアーと握手をかわして、フレアーは惜しまれつつリングを去っていった。
オートン時代の到来、マットの襲撃も軽く一蹴!
 オープニングではレッスルマニアにてジョン・シナ、HHH相手にWWE王座を防衛したランディ・オートンは「今こそオレの時代だ!」とアピール、そこでJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が乱入してオートンに挑戦を表明すると、復帰したばかりのマット・ハーディがオートンを襲撃して挑戦の名乗りを挙げる。
  オートンはマットの挑戦を受諾して対戦となり、序盤はマットの空中戦に苦しみ場外でのツイスト・オブ・フェイドも浴びてしまうも、地力に優るオートンがRKOを決め3カウントを収め勝利を収めた。
2008年3月30日 フロリダ州オーランド
オートンが他力本願でシナを降しWWE王座を死守!
WWEヘビー級選手権 トリプルスレッドマッチ
  <王者>                  <挑戦者>
○ランディ・オートン(14分11秒 体固め)●ジョン・シナ
*HHHのベティグリー、もう一人はHHH

 ランディ・オートンのWWE王座にHHH、ジョン・シナが挑んだノーDQノーカウントアウトトリプルスレッドマッチはオートンが二人まとめてDDTを決めると速攻勝負を狙ってHHHにRKOを決めるがHHHは場外に逃れ、その間にシナがオートンにSTFUを極めるがHHHが阻止する。
  HHHはクロスフェースでシナを絞めあげスパインバスターからベティグリーを決めるが、オートンがHHHにRKOとダウンしているシナをカバーして3カウント、オートンが王座防衛に成功した。

フレアーがマイケルズの介錯で敗れ引退・・・ フィンレーがウォルグの仇を討てずJBLに完敗!
○ショーン・マイケルズ(20分24秒 片エビ固め)●リック・フレアー
*スウィート・チン・ミュージック

○JBL(8分36秒 片エビ固め)●ディープ・フィンレー
*クローズライン・フロム

 現役ながら殿堂入りを果たしたフレアーはマイケルズと対戦し両者共激しく顔面を殴りあうなど打撃戦を展開するが、マイケルズがフレアーを場外に追いやるとプランチャを発射するがフレアーはかわしマイケルズは実況席に激突してしまう。
  しかしマイケルズはケブラータで反撃するとダイビングエルボーからスウィート・チン・ミュージックを狙うとフレアーはかわし足四の字固めを極めるがマイケルズは逃れると掟破りの足四の字固めで反撃する。そして双方激しいチョップ合戦を展開するとマイケルズが「すまない。愛している。」と叫んだところでスウィート・チン・ミュージックが決まり3カウント、これによってフレアーの引退が決定しフレアーは家族と抱き合いファンに感謝しながらリングを後にした。
  またディープ・フィンレーとJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)のベルファストブロウルマッチは両者共ゴミ缶、蓋、調理用の金属製トレイ、鉄階段を持ち出して殴打しあい、ホーンウォルグがJBLを引き付けている間にフィンレーが棍棒で殴打するがコーナー最上段からのボディーアタックをJBLがゴミ缶の蓋で撃墜するとクローズラインフロムヘルで3カウント。JBLが勝利を収めた。

2008年3月29日 フロリダ州オーランド
殿堂入りを果たしたザ・ロックが久々に登場!
 レッスルマニア前夜祭としてWWE殿堂入り式典「ホール・オブ・フェイム」が催され今年はザ・ロックと祖父である故ピーター・メイビア、元NWA世界王者であるジャック・ブリスコと弟ジェリー・ブリスコ、名物アナウンサーだったゴードン・ソーリー氏、女子プロレスからメイ・ヤング、フロリダの大物プロモーターでありNWA会長だった故エディ・グラハム氏、そして現役のリック・フレアーの8名が殿堂入りを果たした。

 セレモニーのオープニングには映画俳優となってからリングから遠ざかっていたザ・ロックが登場しスティーブ・オースチン、ミック・フォーリーと再会を喜び合うと、髪の毛を指摘したサンティノ・マレラを一蹴、そしてロックはメイビアさんの実娘であるアタ・ジョンソンさん、エディ・グラハムさんには息子であるマイク・グラハムが受賞した。

2008年3月25日 サウスカロライナ州立大学
レッスルマニア直前、乱入・裏切りの連続の前哨戦を制したのは大御所フレアー!
 レッスルマニア直前ということでランディ・オートン、 ビッグショー、JBL(ジョンブラットショー・レイフィールド)、ウマガvsDX(HHH、ショーン・マイケルズ)、ジョン・シナ、リック・フレアーの8人タッグが行われたが試合中にディープ・フィンレーが乱入してJBLと大乱闘を展開しつつバックステージへ向かってしまうと、バティスタも乱入してウマガと大乱闘を展開する。
  二人だけとなったオートン組は、オートンがビッグショーに命令を下すもショーは言うことを聴かず逆にオートンにチョークスラムを浴びせるとフレアーがオートンに足四の字固めを決めるが、その間にHHHとシナが仲間割れとなると突如マイケルズがフレアーに襲い掛かる。だがフレアーが急所打ちでマイケルズを追い払うとオートンに改めて足四の字固めを決めオートンはギブアップ。大混乱の前哨戦はフレアーが勝利を収めた。
2008年3月17日 ルイジアナ州ラファイエット
シナ、オートンに仕掛けたHHHの罠は人海戦術!
 今回GMを勤めるHHHはジョン・シナ、ランディ・オートンに対してタッグを結成を命じ、ハックソー・ジム・ドゥガン、ゴーディー・ローズ、ポール・バージル、ヴァル・ヴィーナス、カリート、スニスキー、トレバー・マードック、ランスゲイド、ウマガ、スーパー・クレイジー、ハードコア・ホーリー、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)、ハーリー・スミス、サンチノ・マレラと17vs2の時間差イリミネーションマッチでの対戦を命じる。二人は拒否するがHHHはGMの権限を利用してWM出場禁止、WWE王座剥奪をちらつかせたため二人は渋々17人と対戦。
  敵対関係だったオートンとシナは今回は結託し17人をオーバー・ザ・トップロープ蹴散らして勝利を収めるも完全にフラフラになっているところでHHHが二人にベティグリーを浴びせKO、レッスルマニア前にして二人に決定的な大ダメージを与えた。
株価上昇を記念にビンスがフレアーに挑むも返り討ち!
 ビンス・マクマホン代表はWWEの株価が上昇している記念として自らストリートファイトマッチで敗れたら引退が課せられているリック・フレアーと対戦。
  試合は場外戦で実況テーブルが破壊されるなど大乱戦となり、竹刀を持ち出したビンスはフレアーを殴打して流血に追い込む。勝負と見たビンスはテーブルを設置してフレアーを寝かしテーブル貫通ボディープレスを狙うが、いち早く起き上がったフレアーが逆にビンスをテーブルの上に叩きつけ、最後は逆にテーブル貫通ボディープレスを投下して3カウント、フレアーが勝利を収めた。
  またクリス・ジェリコはインターコンチ王座をかけてビッグショーと対戦し試合はショーが圧倒するとジェリコは意図的に急所打ちを決め反則負けで王座を防衛するも激怒したショーはチョークスラムでジェリコをKOした。
2008年3月10日 ミシガン州ミルウォーキー
オートンプロデュースはレッスルマニアを振り返るも、HHHは策謀をめぐらせる・・・
 今回のRAWは3時間の特番ということで、週替わりGMでWWE王者のランディ・オートンは、過去のレッスルマニアで開催された試合をマッチメークする。
  まずWM22に再現でジ・アンダーテイカーとマーク・ヘンリーの棺桶マッチはテイカーがツームストーンパイルドライバーでヘンリーをKOして棺桶に放り込み勝利。
  WM1の再現で一夜限りの復帰を果たしたニコリ・ボルコフ、アイアン・シークはマイク・ロトンド、バリー・ウインダムのUSエクスプレスと対戦してロトンドがジリアンにエアプレーススピンを決めるなど健在振りをアピールした。
  そしてWM15の再現でHHHはケインと対戦、HHHがベティグリーで完勝、メインは昨年のレッスルマニアのメインカードであるジョン・シナvsショーン・マイケルズが実現するもオートンが乱入して試合をぶち壊すがシナがオートンをFUでKOし溜飲をあげたが、一方モニターでこの模様を見ていた次回のGMであるHHHは二人に対して策謀を巡らせほくそ笑んでいた。
大巨人がメイウェザーにプロレス流の先制パンチ!
 シェーン・マクマホンが立会い人でレッスルマニアで行われる異種格闘技戦ビッグショーvsWBCウェルター級王者フロイド・メイウェザーの公開計量が行われるがメイウェザーがトレーナーなどスタッフを引きつれ登場すれば、ショーも選手達を引き連れ登場する。そして計量が済むとメイウェザーが「顎をへし折る」と勝利をアピールすれば、ショーも「ニ度とボクシングができないようにしてやる」とアピール、そしてメイウェザーに襲い掛かりリフトアップスラムで選手達に投げつけ、メイウェザーに先制パンチを浴びせた。

 その他はディープ・フィンレーはMr.ケネディと対戦するも試合前からJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)の挑発を受けたフィンレーは大荒れ、棍棒でケネディを殴打しKOするも更に殴打したため反則負けとなり、エッジはCMパンクと対戦して完勝を収めた

 またクリス・ジェリコがジェフ・ハーディのインターコンチネンタル王座に挑戦して両者共壮絶な空中戦を展開するが、ジェフはツイストオブフェイトからスワントーンボムを投下するもジェリコはかわし、最後はコードブレイカーを決め3カウント。ジェリコがインターコンチ王座を奪取した。

2008年3月3日 インディアナ州インディアナポリス
フィンレーがウォルグの生みの親を認めるも、JBLが入院中のウォルグを襲撃!
 ビンス・マクマホン代表が負傷で入院中のホーン・ウォルグの本当の父親がディープ・フィンレーである証拠を公表しようとするが、公表前にフィンレーがあっさりウォルグの父親であることを認める。だがフィンレーはビンスがウォルグに対してきた仕打ちに対し「アンタには育ての親の資格はない!」とビンスに言い放つ。そこでビンスはレッスルマニア24でフィンレーに刺客としてJBL(ジョン・ブラッドショー・レイフィールド)を差し向けることを発表すると、トロンからの中継でJBLが登場すると、JBLはウォルグが入院している病院に殴りこみをかけ病室でウォルグを襲撃する暴挙を働く、これに激怒したフィンレーはJBLだけでなくビンスに対して報復をアピールした。
週替わりでシナがGMもオートンに主役を奪われる!
 今大会からジョン・シナ、ランディ・オートン、HHHの持ち回りでGMを勤めることになり、今回はシナがGMとなりオートンとHHHに協力を求めるが二人に袋叩きにされてしまう。
  シナはMr.ケネディと対戦してSTFUで降すが、メインではオートンとHHHが対戦となり、シナがリング下で観戦となる。試合はシナが介入しようとしてエプロンまで上がるもHHHがオートンをぶつけ阻止する、これに怒ったオートンはベルトを持ち出し一撃を狙うがシナが阻止するとFUでHHHをKOするが、すぐさまオートンがRKOでシナをKOし溜飲をあげた。
2008年2月25日 アリゾナ州フェニックス
オートンを巡ってHHHとシナが対立、ウォルグの父親はビンスではなくフィンレー?
 先週の大会でランディ・オートンだけでなくジョン・シナまでベティグリーでKOしたHHHにシナが怒りを露にするもHHHは意に介さないため険悪な雰囲気となってしまい二人で乱闘を始めるがドサクサに紛れてオートンも乱入して二人まとめてRKOでKOしてしまう。
  そしてメインではシナとHHHが一時休戦してオートン、Mr,ケネディと対戦しシナがSTFUでケネディを降すも試合後もシナとHHHはにらみ合ったままだった。 

 リング上ではビンス・マクマホン代表が登場し、ホーン・ウォルグは自分の息子ではなくディープ・フィンレーの息子であることを暴露し隠し子騒動はリンダ、シェーン、ステファニーの策略と訴え次回大会で証拠を出すことを発表した。
  またレッスルマニアではショーン・マイケルズとリック・フレアーの対戦が決定した。

2008年2月18日 カリフォルニア州アナハイム
レッスルマニアモード突入!RAWのメインはトリプルスレッドマッチ!
 オープニングで「No Way Out」でイリミネーションチェンバーを制したHHHが登場し2年ぶりのレッスルマニア出場(昨年は負傷のため欠場)を喜びアピールするがWWE王者であるランディ・オートンも登場しレッスルマニアで返り討ちをアピールする。そこでジョン・シナも登場しオートンに再戦を要求するとウイリアム・リーガルGMはノンタイトルでレフェリーはHHHという条件に再戦を組みシナが勝った場合はレッスルマニアでのメインはトリプルスレッドマッチにすると約束する。
  そしてメインでオートンvsシナが行われるが、試合はシナがSTFUを決めるもオートンはロープブレーク、だがシナが離そうとしないため特別レフェリーのHHHと口論になり、そこでオートンが二人に襲い掛かろうとするがHHHがベティグリーでオートンを叩きつけるとシナがFUを決め3カウント。これでレッスルマニアはトリプルスレッド戦に決定するが試合後はHHHはシナ、オートンにベティグリーを浴びせKOするとWWEベルトを奪い取り、王座奪還をアピールした。
復活大巨人はボクシング王者と異種格闘技戦!ビンスのしつけにJBLが加わりエスカレート!
  プロボクシングWBCウェルター級王者フロイド・メイウェザーに殴打されたビッグショーが登場しメイウェザーに謝罪を申し入れるとメイウェザーも登場。2人は握手するがショーは異種格闘技戦を申し入れメイウェザーも受諾。レッスルマニアでの対戦が決定した。
  またビンス・マクマホン代表がしつけを兼ねてホーンズウォルグと対戦しウォルグはディープ・フィンレーを従えて登場するがJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が乱入してフィンレーを手錠で拘束してしまう。JBLはウォルグにも襲い掛かり金網にたたきつけるとフィンレーがビンスがJBLと結託していることをアピールする。ビンスはJBLを制止しウォルグに謝罪することで結託していることを否定したがフィンレーは非難を続け、館内からはビンスとJBLに大ブーイングを浴びせた。
2008年2月17日 ネバタ州ラスベガス
オートンがシナを追い詰めるも反則暴走で王座防衛!
 「レッスルマニア」直前のPPVイベント「No Way Out」が開催され「ランディ・オートンの保持するWWE王座に「ロイヤルランブル」の覇者であるジョン・シナが挑戦する。試合はオートンがシナの古傷である大胸筋を攻めるもシナは5ナックルシャッフルで反撃、FUで勝負に出るがオートンは阻止してRKOを狙うもシナも阻止してSTFUを決める、だがオートンは場外に逃れるとオートンは場外でのRKOを決め、シナを追い詰めるがレフェリーが制止に入るとオートンふぁ突き飛ばしてしまい反則負けとなるも王座の移動せず、怒ったシナはFUを決めSTFUで絞めあげ、溜飲を挙げた。
  またリック・フレアーはMr.ケネディと対戦して伝家の宝刀・足四の字固めでギブアップを奪い勝利を収めた。
盟友マイケルズ、ジェフを降したHHHがレッスルマニアの主役に!
 メインはWWE王座挑戦権をかけてのイリミネーション・チェンバーが開催されチェンバー用の構造物がリングにセットされると5選手が檻の中に入って試合開始となる。まずクリス・ジェリコとショーン・マイケルズでスタートし双方とも互角の攻防を展開すると次にウマガの檻が開き、ウマガは二人まとめてサモアンドロップを浴びせる。しかしジェリコとマイケルズが一時休戦してウマガに襲い掛かり集中攻撃を浴びせると次にJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)の檻が開き、JBLはウマガを救出。そしてHHHの檻が開くとウマガに襲い掛かるが、その間にジェリコがコードブレーカーをJBLに決め3カウント、JBLが最初の退場者となるとJBLは腹立ち紛れにイスでジェリコ、マイケルズ、ウマガを殴打する。最後にジェフ・ハーディーの檻が開き、ジェフは早速ウマガにスワントーンボムを投下して退場させるとジェリコも丸め込んで退場に追いやり、HHHも相棒であるマイケルズにベティグリーを決め退場させる。そして残ったHHHとジェフが激しい攻防の末HHHが流血するもジェフのスワントーンは自爆、最後はHHHがベティグリーからイスの上でのベティグリーで3カウント。HHHが優勝しレッスルマニアへと躍り出た。
2008年2月12日 日本武道館
オートンがバトルロイヤル覇者のジェフを返り討ち!HHHはウマガをスレッジハンマーで一撃で勝利!
WWEヘビー級王座挑戦者決定バトルロイヤル
○ジェフ・ハーディー(8分34秒 オーバー・ザ・トップロープ)●ジーン・スニスキー

退場順=デイビー・ハーリー・スミス チャーリー・ハース、ゴーディ・ローズ、ハードコア・ホーリー、トレバー・マードック ランス・ゲイド、チャーリー・ハース、クリス・ジェリコ、Mr.ケネディ、カリート、ショーン・マイケルズ、ウマガ、HHH、スニスキー

WWE女子選手権
  <王者>                     <挑戦者>
○ベス・フェニックス(9分46秒 片エビ固め)●ミッキー・ジェームス
*フィッシャーマンズバスター

○カリート(10分58秒 片エビ固め)●ブライアン・ケンドリック
*バックスタバー

世界タッグ選手権
  <王者>                                <挑戦者>
ハードコア・ホーリー ○ゴーディ・ローズ(8分19秒 片エビ固め)ランス・ゲイド ●トレバー・マードック
*DDT

○リック・フレアー(9分11秒 足四の字固め)●ウイリアム・リーガル

○クリス・ジェリコ(20分27秒 ウォールズ・オブ・ザ・ジェリコ)●Mr.ケネディ

WWEヘビー級選手権
  <王者>                    <挑戦者>
○ランディ・オートン(13分31秒 片エビ固め)●ジェフ・ハーディー
*RKO

ノーDQマッチ
○HHH(18分5秒 片エビ固め)●ウマガ
*ベティグリー

 WWE日本公演2日目が開催され第1試合ではセミでWWE王座挑戦権をかけてのバトルロイヤルが行われジェフが優勝する。
  そしてオートンがジェフに挑戦しオートンはダウンしているジェフにナックルを打ち込むもジェフもクロスボディーで反撃、ジェフはサッカーボールキックでオートンをプランチャを発射するもリングに戻ってからのスワンダイブ技はオートンがミサイルキックで撃墜、だがジェフはウィスパー・イン・ザ・ウインド(振られた勢いで素早くコーナーに駆け上がり、反転しつつ伸身式のローリングセントーン)を決めるとスワントーンボムを狙うがオートンが阻止してRKOを狙うも、ジェフはツイスト・オブ・フェイトを狙ったところでオートンがRKOで切り返して3カウント、オートンが王座防衛に成功した。
  メインはHHHがウマガとノーDQマッチで対戦し、試合は場外戦に雪崩れ込むとアリーナの後方まで乱闘を展開。だがHHHはリングアナをマイクを奪い取るとウマガを殴打しトラッシュ缶で一撃する。ウマガもサモアンドロップで反撃するとHHHの腰に集中攻撃を浴びせベアバックで絞めあげる。だがHHHはナックルで反撃するとウマガも地獄突きで応戦、そしてエントランスに雪崩れ込むとタイタントロンに前でHHHがベティグリーを狙うがウマガはスルー、リングに戻ったウマガはHHHにダイビングヘッドバットを投下するがHHHはかわし再度ベティグリーを狙うもウマガは阻止しイスで殴打を狙う。だがHHHはかわし急所を蹴り上げるとイスの上でのDDTで叩きつける。ウマガはハーリー・レイス式ダイビングヘッドバットで反撃するとテーブルを持ち出しテーブル貫通のFUJIYAMAを狙うがHHHはかわしウマガはテーブルに激突すると、HHHはスレッジハンマーを持ち出し一撃して最後はベティグリーで3カウント、HHHが完勝を収めた。試合後はHHHは花道から退場し館内の声援に応えた。

2008年2月11日 有明コロシアム
WWEが久しぶりに日本上陸!オートンが熱戦の末ジェリコを降し、DXがメインを締めくくる!
世界タッグ選手権
  <王者>                                <挑戦者>
○ハードコア・ホーリー ゴーディ・ローズ(8分54秒 片エビ固め)●ランス・ゲイド トレバー・マードック
*アラバマスラム

○チャーリー・ハース(9分42秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●デイビー・ハーリー・スミス

インター・コンチネンタル選手権
  <王者>                   <挑戦者>
○ジェフ・ハーディー(7分18秒 片エビ固め)●ジーン・スニスキー
*スワントーンボム

○カリート(9分46秒 片エビ固め)●ブライアン・ケンドリック
*バックスタバー

○リック・フレアー(13分52秒 足四の字固め)●Mr.ケネディ

WWE女子選手権
  <王者>                   <挑戦者>
○ベス・フェニックス(13分0秒 片エビ固め)●ミッキー・ジェームス
*フィッシャーマンズバスター

WWEヘビー級選手権
  <王者>                    <挑戦者>
○ランディ・オートン(29分52秒 片エビ固め)●クリス・ジェリコ
*RKO

○HHH ショーン・マイケルズ(19分50秒 片エビ固め)●ウイリアム・リーガル ウマガ
*ベティグリー

 WWE日本大会が開催され、セミではWWE王者のオートンがジェリコの挑戦を受けた。試合は両者共張り手合戦から手四つからのブリッジの攻防を展開する。オートンがナックルを放つとジェリコも逆水平で応戦しドラゴンスリーパーで攻勢に出る。そしてジェリコは場外のオートンにプランチャを発射するとリングに戻っては腕殺しを展開するがオートンもパワースラムで反撃してRKOを狙うもジェリコはノーザンライトスープレックスで返し雪崩式ブレーンバスターからライオンサルトを投下するもオートンは剣山でブロックする、オートンは再びRKOを狙うがジェリコは阻止してライオンサルトを決めると場外戦となりオートンはイスへ叩きつけ形勢を逆転させる。リングに戻ったジェリコはダイビングエルボーからコードブレイカーを狙うがオートンは阻止するもジェリコはウォールズ・オブ・ジェリコを決め勝負に出る、だがオートンはロープに逃れすぐさまRKOを決め両者ダウンとなると先に立ち上がったジェリコが延髄斬りを狙うがオートンはかわすとRKOを決め3カウント、オートンが勝利を収め王座を防衛するも試合後もオートンが襲い掛かるためジェリコがコードブレイカーでKOし敗戦のウサを晴らした。
  メインでは姉の死去で韓国遠征を欠場したHHHが日本遠征に合流、マイケルズDXを結成してGMであるリーガル、ウマガと対戦。試合はマイケルズがリーガルのタイツをズリ下げ尻を露出させ生尻を叩けば、HHHもウマガのバカにするようにボディーを叩くなどやりたい放題、中盤はマイケルズが捕まる展開になるも終盤には再びDXペースとなり最後はマイケルズはスウィート・チン・ミュージックをリーガルに決めるとHHHのベティグリーの必勝パターンで3カウントを奪い勝利、試合後もDXチョップを披露して館内の声援に応えた。
  大ベテランのリック・フレアーはケネディと対戦して伝家の宝刀である足四の字固めで勝利を収め健在振りをアピールすればジェフはインタコンチ王座をかけてスニスキーを対戦してスワントーンボムで勝利を収めた。

2008年2月4日 テキサス州オースチン
今回は二本撮り!シナがヘンリーに1日2連勝もオートンを強襲!
 今週は日本遠征のため二本撮りで行われ4日放送分では「No Way Out」で行われるWWE選手権(王者)ランディ・オートンvs(挑戦者)ジョン・シナの調印式がオープニングで行われたが、オートンがシナの回復具合を図るためにマーク・ヘンリーとのアームレスリングマッチを提案しシナが受諾したところでヘンリーが乱入、シナはヘンリーに気を取られるとオートンが背後から襲い掛かりテーブル貫通RKOでシナをKOしてしまう。そしてメインでシナvsヘンリーのアームレスリングが行われたが案の定オートンが乱入しシナは返り討ちを狙うもオートンは素早く逃れたためシナはヘンリーにFUを浴びせKOしてしまう。
  そして11日放送分ではシナがヘンリーと対戦しFUで完勝するが試合後に放送席にいたオートンを強襲して大乱闘となった。
キスマイアスを迫るビンスにウォルグがお尻かじり虫!
 4日の放送分ではビンス・マクマホン代表がホーンウォルグにしつけとしてキスマイアスクラブに入るように迫り、ビンスは尻を出してウォルグにキスするように迫る。最初はウォルグは拒むがディープ・フィンレーと相談した結果、ビンスの尻に顔を近づけるもウォルグはビンスの尻に噛みつき、ビンスはのたうちまわってしまう。これに激怒したビンスは11日の放送分でウォルグと制裁の意味もかねてノーDQマッチでの対戦を決定しフィンレーにはウォルグに加担したら即刻解雇を命じる。
  そして11日放送分でビンスはウォルグとノーDQマッチで対戦するもリング下に待機しているフィンレーに対し「臆病者」と挑発、これに激怒したフィンレーが禁を破って乱入しビンスを棍棒で一撃を加えウォルグがカバーして勝利を収めるも、ビンスはウイリアム・リーガルGMにフィンレーの解雇を命じる。だがヨーロッパ同士のよしみでリーガルがフィンレーをかばいビンスを説得、ビンスも気を取り直して解雇は撤回となるが次回のRAWではビンスはウォルグと金網戦で対戦することを決定した。
イリミネーションチェンバーに向けて、JBLがウマガに買収工作!
 4日の放送分でイリミネーションチェンバーの参戦メンバーが家庭の事情で今大会を欠場したHHH以外全員揃いショーン・マイケルズ、ジェフ・ハーディー、クリス・ジェリコ、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)、ウマガが揃いチェンバーに向けて意気込みを述べる中、JBLはレッスルマニアの主役欲しさにウマガの買収にかかるがウマガは返答を避けるもJBLは買収に応じたと思い込んでしまう。そしてセミでジェフ、ジェリコ、マイケルズが組みJBL、ウマガそしてジーン・スニスキーと6人タッグで対戦しジェフがツイストオブフェイトでスニスキーを降し勝利を収める。
  11日放送分ではジェリコはJBLと対戦して今回は冷静だったジェリコはコードブレイカーでJBLに完勝するも試合後にウマガが乱入、JBLはウマガにジェリコを襲うように指示するがウマガはジェリコだけでなくJBLもサモアンスパイクでKO、ウマガもレッスルマニアの主役奪取をアピールする。またジェフはマイケルズと対戦し互いに手の内を探りあう好試合となるも最後はジェフがツイストオブフェイトからスワントーンボムを投下して勝利を収めた。
  なおWWEは2月4日付けでボビー・ラシュリーを正式に解雇したことを発表した。
2008年1月28日 ノースカロライナ州フィラデルフィア
オートンvsシナは「No Way Out」で前倒し!そしてレッスルマニアの主役を巡ってイリミネーションチェンバー開催!
 今大会のオープンニングでは「ロイヤルランブル」でサプライズ復帰を果たし優勝したジョン・シナが登場しレッスルマニアではなく今大会でランディ・オートンの保持するWWE王座への挑戦をアピールするがオートンは次回PPV「No Way Out」での対戦を提案、シナもまだ体調も万全ではないためオートンの提案を受けることになったが、オートンvsシナをレッスルマニアのメインと考えていたビンス・マクマホン代表とウイリアム・リーガルGMは困惑し、話し合った結果「No Way Out」でオートンvsシナの勝者と同じく開催されるイリミネーションチェンバーの勝者とレッスルマニアのメインで対戦することを発表。チェンバーの参加選手はウマガ、ショーン・マイケルズ、クリス・ジェリコ、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)、ジェフ・ハーディ、HHHが選ばれた。
  そしてHHHはマイケルズと久々にDXを結成しウマガ、ジーン・キニスキー組に完勝、試合後もDXチョップを披露する。
  メインではジェリコがJBLと組みジェリコ、ジェフ組と対戦しジェフがJBLにスワントーンボムを狙うがオートンが阻止してジェフがコーナーから場外に転落して動けなくなると、孤立したジェリコにオートンがRKOを決めJBLがカバーし3カウントを奪い勝利を収めたが試合後にシナが現れるとJBLは逃げシナはオートンにFUを決めKOとなった。
  またビンスは「ロイヤルランブル」を途中で放棄したホーンウォルグに対して激怒し会場から叩き出してしまった。
2008年1月27日 ニューヨークMSG
「ロイヤルランブル」開催!最後の30人目に復活ジョン・シナ登場!!
今年最初のPPV「ロイヤルランブル」が開催され、メインはレッスルマニアで王座挑戦権が与えられる時間差バトルロイヤルが行われた。まず昨年度覇者であるジ・アンダテイカーと準優勝のショーン・マイケルズでスタートして後から選手達が次々と登場する。8番目にはバティスタが登場し9番目にはホーンウォルグが登場するがテイカーに睨まれるとリング下に逃げてしまい、11番目のノーブルはバルンボに場外に落とされた際に頭を強打し担架で退場となってしまう。18番目にはレジェンド代表として元祖スーパーフライ・スヌーカー、19番目にはハイパーが登場するが20番目に登場したケインにまとめて落とされてしまう。そして23番目にケネディが登場するとテイカーがスニスキーを落としている背後を付かれマイケルズに落とされてしまうとその背後からケネディもマイケルズを落とし退場させるが腹いせにテイカーはスニスキーをテーブル貫通ギロチンドロップでKOしてしまう。そこでテイカーがいなくなったのを見計らってリング下に隠れていたウォルグが復帰するとエプロンサイドで踏ん張っていたミズを落として退場させると再びリング下へ隠れ、今度はゴーディを落とそうするがヘンリーに捕まり窮地に立つがディープ・フィンレーが駆けつけ救出するとフィンレーと共に引き揚げてしまい退場となる。29番目にはHHHが登場、そして最後の選手として昨年10月から負傷で欠場していたシナが登場すると突然のサプライズに館内は騒然、シナはリングインするなりカリート、チャボ、ヘンリーを退場させるとHHHと対峙し、その隙を突いてウマガがHHHに襲い掛かるがバティスタがケネディもろともウマガを退場させケインも退場させるとHHH、シナ、バティスタの3人が勝ち残り、バティスタはHHHにバティスタボムを狙うがHHHはスルーし場外に転落して退場、最後に残ったシナとHHHは殴り合いを展開するがシナがFUでHHHを場外に落としシナがロイヤルランブルを制覇しレッスルマニアの主役へと躍り出た。

入場順(退場順)
1ジ・アンダーテイカー(11) 2ショーン・マイケルズ(12) 3サンチノ・マレラ(1) 4グレート・カリ(2) 5ハードコア・ホーリー(6) 6ジョン・モリソン(14) 7トミー・ドリーマー(3) 8バティスタ(28) 9ホーン・ウォルグ(16) 10チャック・バルンボ(4) 11ジェイミー・ノーブル(5) 12CMパンク(17) 13ゴーディローズ(18) 14ウマガ(26) 15ジーン・スニスキー(10) 16ミズ(13) 17シェルトン・ベンジャミン(7) 18ジミー・スヌーカー(9) 19ロディ・ハイパー(8) 20ケイン(27) 21カリート(22) 22ミック・フォーリー(21) 23Mrケネディ(25) 24ビックダディV(19) 25マーク・ヘンリー(24) 26チャボ・ゲレロ(23) 27ディープ・フィンレー(15) 28イライジャ・バーグ(20) 29HHH(29) 30ジョン・シナ

オートンはカウンターのRKOでジェフに勝利、逆上ジェリコがJBL相手に大暴走!
 WWE王者のランディ・オートンにジェフ・ハーディーが挑戦し、ジェフはスピードで霍乱するがスワントーンボムはオートンが再三阻止する。だが場外戦になるとジェフはケブラータを決めるとリングに戻ってツイストオブフェイトを狙うがオートンはRKOで切り返して逆転3カウントで王座を防衛した。
  またクリス・ジェリコvsJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)はジェリコが序盤からウォールズオブジェリコを決め速攻勝負を狙う、だがJBLは場外に之ばれるとジェリコも追いかけリングステップに叩きつけるもJBLも鉄柱攻撃で反撃しジェリコを流血に追い込むが、逆上したジェリコはイスを持ち出しJBLに一撃を加えるとレフェリーにも一撃を食らわせたため反則負けとなるが怒りの収まらないジェリコはTVケーブルでJBLの首を絞めあげレフェリーやエージェント達が必死で制止するもジェリコの怒りは収まらなかった。
2008年1月21日 バージニア州ハンプトン
決戦直前でジェフがまたオートンをKO!HHHが滑り込みでロイヤルランブル参戦!
 今週日曜日に「ロイヤルランブル」を控えジェフ・ハーディーの挑戦を受けることになったWWE王者ランディ・オートンにビンス・マクマホン代表が調印式でジェフと握手をかわすように指示し、オートンは嫌がるがビンスの説得で渋々承諾する。そして番組終盤で調印式が行われたがオートンもジェフも罵り合いに終始し険悪な雰囲気になる、だが最後で握手となるがツイストオブフェイトでオートンをKOし大の字のオートンの顔面を踏みつけ王座奪取をアピールした。
  またHHHのロイヤルランブル出場査定ガンドレッドマッチが行われHHHはジーン・スニスキー、マーク・ヘンリーを順番に一蹴すると最後にウイリアム・リーガルGMが自ら登場するもスパインバスターであっさり敗れ、HHHが土壇場でロイヤルランブル出場を決めた。
2008年1月14日 アラバマ州モービル
二冠を欲張ったオートンにジェフが超高層スワントーンで担架送り!
 27日の「ロイヤルランブル」でWWE王者のランディ・オートンへの挑戦が決定しているジェフ・ハーディーは今大会で挑戦することをアピール、だがオートンも二冠取りを狙ってジェフが保持するインターコンチネンタル王座に挑戦をにするとジェフも受諾。試合はジェフがスピードでオートンを翻弄するもオートンは苦し紛れの急所打ちを決め反則負けとなる、だがオートンは花道までジェフを連行しRKOを狙うがジェフが返り討ちにすると、ステージ下のテーブルにオートンを設置、そしてステージ上からのテーブル貫通スワントーンボムをオートンに投下してKOする。ジェフは王座奪取をアピール、オートンは完全に失神してしまったため担架で退場となってしまった。
  ショーン・マイケルズがトレバー・マードックを降しロイヤルランブル出場を決めたが出場権を剥奪されたHHHはジーン・スニスキーと対戦するもHHHはイスで殴打しスレッジハンマーで一撃したため反則負けとなるもHHHは試合を無視して大の字のスニスキーを痛めつけたため、ビンスは仕方なしに次回でHHHにロイヤルランブル出場査定試合を組むことになった。
2008年1月7日 コネチカット州モヒガンサン
HHHがリーガルを血だるまにして報復!、JBLは大暴走でジェリコを絞首刑に!
 今大会は全試合がデスマッチを含み変則ルールで行われることになり、オープニングでウイリアム・リーガルGMはHHHのロイヤルランブル出場を阻止に成功したことをビンス・マクマホン代表に報告するがビンスは先週ホーンウォルグの始末に失敗したことを追及し今回HHHとファースト・ブラッドマッチ(流血したら負け)で対戦するように指示、リーガルは渋々承諾するが部屋を出るなりいきなりHHHに襲撃されてしまう。試合もHHHが圧倒しリーガルは苦し紛れにブラスナックルを持ち出すもスパインバスターでなぎ倒されると最後はHHHがマウントからのパンチでリーガルを流血に追い込み勝利を収めた。
  またクリス・ジェリコはジーン・スニスキー、JBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)とハンディキャップ戦で対戦するがJBLがTVコードでジェリコの首を絞めあげレフェリーも突き飛ばしたため反則負けとなってしまうもJBLは構わずジェリコを引きずりまわして絞首刑を敢行した。
ジェフが超高層スワントーンをオートンに見せつける!ウォルグの助っ人にミック登場!
 前回のRAWで盲腸から退院したマット・ハーディを襲撃したランディ・オートンに対しジェフは怒りを露にしつつ、金網マッチでウマガと対戦しリングサイドではオートンが陣取った。試合はオートンがウマガに加担してイスを手渡すもジェフはツイストオブフェイトで反撃し最後は金網の上によじ登ってオートンを挑発しつつスワントーンボムを投下して3カウント、ジェフが勝利を収め試合後もオートンに対して王座奪取をアピールした。
  またホーンウォルグはビンス・マクマホンの命令でロビー&ローリーのハイランダーズとタッグで対戦するもパートナーが見つからず困惑し地元レスラーをやっとみつけ起用するが土壇場でミック・フォーリーが駆けつけ交代、試合もミックがロビーにソッコを決めると最後はウォルグがフロッグスプラッシュを決め勝利を収めた。
2007年12月31日  アメリカ・アトランタ州グリーンズボロ
2007年最後でジェフが掟破りのRKOでオートンをKO、ジェリコは復帰宣言のJBLと大乱闘!
 オープニングでWWE王者のランディ・オートンがアピールをするが次期挑戦者であるジェフ・ハーディが登場し2週間前の大会でオートンからフォールを奪ったことをアピールする。これに激怒したオートンが襲い掛かってRKOを狙うが逆に掟破りのRKOを浴びてしまいKOされてしまう。
  また現役復帰宣言をしたJBL(ジョン・ブラットショー・レイフィールド)が会場入りしリング上で改めて現役復帰をアピールするがクリス・ジェリコが乱入して襲い掛かり大乱闘となってしまった。そしてボーナスダークマッチでJBLが急遽復帰戦としてオートンと組みジェフ、ジェリコ組と対戦するがジェフがスワントーンボムでJBLを降した
ビンスからの信頼を失いかけたリーガルが土壇場でHHHを罠にはめる!
 今大会のメインとしてHHHvsリック・フレアーが組まれ、フレアーが敗れれば即引退となるがビンス・マクマホン代表はHHHが敗れた場合は「ロイヤルランブル」への出場権利を剥奪することをHHHに通告、更には2週間前にHHHに敗れ失態をしてしまったウイリアム・リーガルGMに対してホーン・ウォルグとの対戦を課しリーガルはジョナサン・コーチマンに譲ろうとするがビンスはコーチはGM補佐の座から解任したことを告げリーガルは困惑する、そしてウォルグと対戦するもビンスがリーガルにブラスナックルを手渡しウォルグを殴るように指示するが、リーガルは出来ずウォルグを逃がしてしまいビンスからの信用を失ってしまう。
  そしてHHHvsフレアーとなったがフレアーが足四の字固めを決めたところで、リーガルが乱入してフレアーに襲い掛かるとレフェリーはHHHに反則負けを通告、フレアーは現役続行となるがHHHはロイヤルランブルへの出場資格を剥奪され、リーガルは手柄を立てたことで大喜びをした。
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