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2008年11月11日 イギリス・マンチェスター |
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大巨人の嫌がらせを受けたテイカーが、ヴィッキーを棺桶送りに! |
今回は2本録りで、14日放送分ではリングの真ん中には棺桶が置かれ、今回のメインでジェフ・ハーディーと対戦するジ・アンダーテイカーは、サバイバー・シリーズで対戦するビッグショーへの見せしめとしてジェフを棺桶送りにすると予告、そして試合はテイカーが圧倒するも試合中にショーが乱入しテイカーにチョークスラムを決めると、ジェフがラダー最上段からのレッグドロップで3カウントを奪い勝利を収める。 21日放送分では番組の最後にテイカーが棺桶と共に登場し、対ショー戦の必勝を祈願して祈りをささげる。だがそこでショーとヴィッキー・ゲレロGMが登場しテイカーを挑発するが、会場が暗転して照明が戻ると、テイカーがヴィッキーを捕らえておりチョークスラムで棺桶に叩き込み、扉を閉じてしまった。 |
ジェフが滑り込みでWWE王座挑戦へ!MVPはカリの嫌がらせの連発で減棒寸前!? |
14日放送分では次回PPVで行われるWWEヘビー級選手権(王者)HHHvs(挑戦者)ウラジミール・コズロフの調印式が行われるも、客席からジェフ・ハーディーが乱入してコズロフを襲撃し調印式をぶち壊してしまう。 21日放送分ではジェフはノンタイトルでHHHと対戦し、ジェフが丸め込んで勝利を収め、コズロフも乱入して大乱闘となるが、ヴィッキー・ゲレロGMはジェフの勝利を受けてサバイバーシリーズでのタイトルマッチは一転3WAY戦に変更することを発表した。 また3週間以内に連敗を脱しなければ減俸処分となるMVPは14日は空手ファイターにキャラチェンジとなったフナキことカンフー・フナキ、21日放送分では地元出身の無名選手と対戦するも、勝利目前でグレート・カリが乱入しMVPの勝利を妨害したためMVPが敗れてしまい。試合後もカリはMVPを徹底的に痛めつけた。 |
2008年11月4日 フロリダ州オーランド |
連敗記録達成寸前のMVPが減棒の危機! |
US王者でありながら連敗が続き、記録まで達成する可能性が出てきたMVPのトークコーナー「VIPラウンジ」が行われたが、最近キスカムに凝っているグレート・カリをゲストに迎え、カリは3人の女性にキスカムを行うも、嫉妬したMVPがカリに襲い掛かってしまう。 これに怒ったヴィッキー・ゲレロGMはMVPに対し、3週間以内に連敗を脱しないと減棒処分にすると言い渡し、カリとの対戦をさせる。 試合はカリは速攻でネックハンキングスラムでMVPをKOし、MVPは連敗を脱することは出来なかった。 |
ジェフがテロ行為を連発もHHHとテイカーの怒りの矛先は・・・? |
HHHはジェフ・ハーディーと組んでミズ、ジョン・モリソン組と対戦するが、試合を無視したジェフがイスでミズとモリソンに一撃を加えて反則負けとなり、ジェフは素早く逃げるもHHHは見せしめにミズをベティグリーでKOする。 メインではビッグショーから「サバイバーシリーズ」で棺桶マッチでの対戦を要求されたジ・アンダーテイカーがウラジミール・コズロフと対戦するも、ジェフが乱入してコズロフを襲ったためテイカーの反則負けとなり、ジェフは素早く逃げるがテイカーはコズロフをチョークスラムでKOして思わぬ敗戦のウサを晴らした。 |
2008年10月28日 カリフォルニア州サンディアゴ |
テイカーがチャボを棺桶送りも、復讐に燃える大巨人が強襲! |
オープニングでヴィッキー・ゲレロGMとビッグショー、チャボ・ゲレロが登場しリングに囲んである棺桶を囲む。そしてチャボ・ゲレロが「Cyber Sunday」で禁止技であるゴゴブラッタを解禁してショーをKOしたジ・アンダテイカーを挑発すると、それを受けてヴィッキーがチャボvsテイカーの棺桶マッチを組んだためチャボは動揺してしまう。 そしてテイカーvsチャボが行われるが、試合は案の定テイカーがチャボをツームストーンパイルドライバーでKOし棺桶に放り込んで勝利を収めるが、試合後にはショーがテイカーに襲い掛かって大乱闘となってしまった。 |
2008年10月26日 アリゾナ州フェニックス |
テイカーが禁止技解禁で大巨人から辛勝!HHHは投票で選ばれたジェフの再挑戦を辛うじて退ける! |
「Cyber Sunday」でビッグショーvsジ・アンダーテイカーは試合形式がインターネット投票に委ねられ、ノックアウトマッチ、アイクイットマッチ、ラストマンスタンディングのうちラストマンスタンディングが選ばれる。 試合は場外戦でショーがテレビモニターでテイカーを殴打し、ECWの実況席にチョークスラムで叩きつけるなどテイカーに大ダメージを与える。 テイカーはオールドスクールで反撃を試みるが、セコンドのヴィッキー・ゲレロGMとチャボ・ゲレロの介入に遭い主導権を握れず、その隙を突いたショーがチョークスラムで叩きつける。 だが立ち上がったテイカーは久々にゴゴブラッタを極め、ショーはギブアップするも禁止技になっているためギブアップは無効となり、両者はダウンするもショーは絞め落ちているため、先にテイカーが起き上がり勝利を収めた。 WWE王者のHHHは防衛戦の相手がインターネット投票に委ねられ、ジェフ・ハーディー、ウラジミール・コズロフ、二人との3WAY戦のうち、ジェフが選ばれる。 試合はHHHはスパインバスターから執拗にクロスフェースを極めジェフのスタミナを奪いにかかるが、ジェフもウィスパーインザウィンドからツイストオブフェイトで反撃しスワントーンボムを投下するがHHHは剣山で迎撃すると、最後はベティグリーで3カウントを奪い王座を防衛した。 |
2008年10月21日 テキサス州ラレード |
ヴィッキーとショーの策略でHHHとテイカーが共倒れ! |
オープニングではメインでヴィッキー・ゲレロGMの強権発動によってジ・アンダーテイカーと対戦することになったHHHはヴィッキーに対して「嫌いだ」と不快感を露にすると、「Cyber Sunday」で挑戦者候補に入っているジェフ・ハーディーとウラジミール・コズロフがHHHを挑発する。だがHHHはコズロフを場外に出した後でジェフにベティグリーを決めて八つ当たりし、ウサを晴らす。 メインのHHHvsテイカーの一戦は一進一退の攻防となり、テイカーがオールドスクールやチョークスラムを狙うも、HHHは懸命に切り返して応戦する。だがビッグショーが乱入し、既にフラフラとなっているHHHにチョークスラム、テイカーにはイスで一撃を加えてKOし、双方共倒れに終わらせた。 |
2008年10月14日 ネバタ州ラスベガス |
テイカーvsショーの決着戦のルールはインターネット投票も、もう一人の大巨人・カリがショーに造反! |
オープニングではビッグショーが登場し、「CyberSunday」ではジ・アンダーテイカーと対戦することをアナウンスすると、試合形式はKOマッチ、アイクイットマッチ、ラストマンスタンディングの3つをインターネット投票で選ぶことに決定し、ショーは無名の3選手相手にそれぞれのルールで試してKOするデモストレーションを敢行する。 そしてヴィッキー・ゲレロGMはグレート・カリを呼び出してジ・アンダーテイカーとの対戦を指示するが、カリが拒否するとショーが怒ってカリと睨みあいとなってしまう。 それでもヴィッキーの強権発動でカリとテイカーは対戦となるが、試合はショーが乱入しカリにイスを手渡すも、カリはショーにイスで一撃を加えて立ち去ってしまった。 |
インターネット投票を無視したHHHがジェフとコズロフをまとめて始末を狙う! |
またWWE王者のHHHの防衛戦の相手はジェフ・ハーディーとウラジミール・コズロフのどちらかインターネット投票で選ぶことを発表するが、HHHは二人まとめて始末したいため3WAYでの対戦を希望する。 メインはコズロフvsジェフが対戦し、ジェフがスワントーンボムを投下するがかわされてしまうと、コズロフはヘッドバットを一閃して3カウントを奪い、試合後もコズロフがジェフを襲撃するが、HHHが駆けつけてコズロフを蹴散らす。HHHはジェフに手を差し伸べてジェフも握り返すが、HHHはベティグリーでジェフをKOした。 なおクリス・ジェリコのパートナーでありRAW所属だったランス・ゲイドが解雇されたことが発表された。 |
2008年10月7日 ワシントン州スポケーン |
大巨人がやっとHHHに挑戦も、テイカー、コズロフ、ジェフの乱入で大混乱! |
オープニングではヴィッキー・ゲレロGMが首にコルセットを巻いて久々に公の場に登場、チャボ・ゲレロとビッグ・ショーと一緒に「NO MARCY」でショーに惨敗KO負けを喫したジ・アンダーテイカーの敗れたシーンを何度を見ては大喜びして祝う。そこでショーはテイカーを始末したご褒美としてHHHのWWE王座への挑戦を要求するが、HHHを付け狙うウラジミール・コズロフも挑戦に名乗りを上げるも、ショーは場外へコズロフを追いやって一蹴する。 そして公約通りにHHHvsショーのWWE選手権が行われたが、試合中に暗闇からテイカーが出現してショーを襲撃するだけでなく、コズロフも乱入してHHHを襲撃したため無効試合となり、ジェフ・ハーディーが駆けつけてコズロフを追い払い、HHHと握手としたがジェフはツイスト・オブ・フェイドでHHHをKOして、大混乱のまま番組は終了となった。 |
2008年10月5日 オレゴン州ポートランド |
試合から干されたMVPがRAWの二世軍団との遺恨が勃発! |
「NO MARCY」でPPVにも関わらず試合から干されたMVPは、ヴィッキー・ゲレロGMが退院し会場入りをしていると聞きつけ、ヴィッキーに試合を組んで欲しいと直談判しようとするが、ヴィッキーはジ・アンダーテイカーを恐れてか、誰とも会おうとせず取次役のビッグショーが応対するも、ヴィッキーの叫び声が聞こえると、ショーはMVPをGM室から追い出してしまう。 これに怒ったMVPは大会途中にも関わらずリングに上がって、自分に対しての扱いのことでヴィッキーを非難すると、RAWのランディ・オートンが現れてMVPを詰る。 そこでテッド・デビアス、ゴーディ・ローデス、マヌーの二世軍団も登場してオートンをけなすが、オートンは三人をMVPより格下と挑発して退場する。 そして二世軍団は「自分らは父親が名レスラーという遺伝子を引き継いでいる、何もないMVPの方が格下だ」とMVPを挑発、MVPは無視して立ち去ろうとするが、CMパンクとコフィ・キングストンが登場してMVPに共闘を持ちかけると、二世軍団が襲い掛かってパンク、キングストン、MVPらと大乱闘となってしまった。 |
テイカーが大巨人にまさかのKO負けの惨敗!ベティグリーを再三阻止されたHHHはジェフに薄氷の防衛! |
ビッグショーはジ・アンダーテイカーと対戦するが、テイカー自身が体調が優れないせいかショーの攻勢を許してしまう。ショーはターンバックルを外してテイカーの頭を叩きつけると、テイカーの後頭部を殴りつけ、テイカーも動けなくなったため試合はストップ、テイカーはまさかの惨敗を喫してしまった。
HHHはWWE王座をかけてジェフ・ハーディーの挑戦を受け、開始早々にベティグリーを狙ったHHHをジェフはスルーして場外へと追いやると、プランチャーを発射するが自爆してしまう。 |
2008年9月30日 ウィルコンシン州グリーンベイ |
大巨人がGM代行でやりたい放題もテイカーに腰を抜かす!王者同士の3WAY戦は大混乱! |
今回は特別版ということでメインはWWE王者のHHH、世界王者のクリス・ジェリコ、ECW王者のマット・ハーディによる3WAY戦が行われるが、肝心のヴィキー・ゲレロGMが前回ジ・アンダーテイカーのツームストーンパイルドライバーを喰らってしまい入院中のため、ビッグショーがGM代行を務めることになった。 しかしショーはGM室から挨拶に来たマイケル・アダムスRAW GM、セオドア・ロングECW GMを叩き出して横暴を振る舞い、怒ったチャボ・ゲレロが「オマエは代行に相応しくない、ゲレロ一家の自分が代行をやる」と言い出したため、ショーは試合に勝ったら代行の座をチャボに譲ることを条件に、マーク・ヘンリーとグレート・カリとのハンディキャップ戦に挑ませるが、チャボは案の定二人に袋叩きにされてしまい敗れてしまう。 邪魔者がいなくなったショーは調子に乗りすぎて「オレはヴィッキーやチャボとは違ってテイカーなんか怖くない」と発言すると、暗闇からテイカーが出現してショーは腰を抜かして逃げてしまうもテイカーは何もせず暗闇へと去っていく。 メインの王者同士の3WAY戦は、試合中にジェフ・ハーディーがラダーを持って乱入してジェリコを蹴散らしてマットに加勢し、HHHにツイスト・オブ・フェイトからラダー最上段からのスワントーンボムを狙ったが、ウラジミール・コズロフが乱入してジェフを叩き落すと、これに気を取られたマットにHHHがスパインバスターを決め3カウントを奪った。 |
2008年9月23日 オハイオ州コロンバス |
チャボに続き大本命のヴィッキーがテイカーの闇討ちに遭いKOされる! |
先週ジ・アンダーテイカーの闇討ちにあったチャボ・ゲレロのことでヴィッキー・ゲレロGMはテイカーの行為を非難して謝罪を要求する。だがチャボ自身はジミー・ヤン・ワンと対戦して勝利を収めるも、照明が落ちるとチャボは恐怖に慄きすっかり怯えきってしまう。 番組の終盤に再びヴィッキーが再びビッグショーとチャボを伴って登場し、姿を現さないテイカーに謝罪を要求するが再び照明が落ちて点灯するとチャボが姿を消し、トロンではいつの間にかGM室に連れ去られていたチャボがテイカーの襲撃に遭ってしまう。 そこでショーがGM室へと駆けつけ、リングにはヴィッキー一人になると、暗闇からテイカーが出現しツームストーンパイルドライバーでヴィッキーをKOして暗闇へと去っていく、完全に失神したヴィッキーはストレッチャーで退場となった。 HHHはジェフ・ハーディーと組んでMVP、ブライアン・ケンドリックと対戦するも、試合はジェフの窮地にHHHは救出せず、ジェフは孤立してしまう。 |
2008年9月16日 テネシー州ナッシュビル |
ヴィッキーがリハーサルも、チャボがテイカーの闇討ちに遭う!コズロフがHHH、ジェフにテロ敢行! |
GM室ではビッグショーがヴィッキー・ゲレロGMに「自分にWWE王座を取らせてくれたら、WWEを支配することを手伝うよ」とコビを振るが、イブからジ・アンダーテイカーが今日会場入りすることを告げると、ヴィッキーは眉間にしわを寄せ不安な表情となるが、ショーは「テイカーは自分が始末するから大丈夫だ!」と励ます。そこでヴィッキーはショー相手に「テイカーよ膝をついて謝罪しなさい」とリハーサルするが、3人のジ・アンダーテイカーが現れるが実はチャボ・ゲレロとザック・ライダー、カート・ホーキンスの変装でヴィッキーを驚かせたつもりだったが、気分を害したヴィッキーはショーと一緒に早退してしまう。 GM室にはチャボら3人が残りザックとカートが席を離れるが、一人残ったチャボの背後にいつの間にかテイカーが立っており、テイカーはチョークスラムでチャボをKOした。 またジェフ・ハーディーはブライアン・ケンドリックと対戦して逆さ押さえ込みで勝利するも、バックステージへと引き揚げるとウラジミール・コズロフの襲撃に遭いKOされてしまう。 メインもHHHがMVPをベティグリーで降すが、コズロフが乱入してHHHまでもヘッドバット一閃でKOしてしまった。 |
2008年9月9日 ウィスコンシン州ミルウォーキー |
やられる前にHHHがジェフを襲った!ヴィッキーが大巨人をボディーガードに雇う! |
オープニングでWWE王者のHHHとジェフ・ハーディーが登場し、ジェフがアンフォアギブンで王座を死守したHHHを祝福し、HHHもジェフの友情に感謝しつつジェフを襲撃して大乱闘となってしまう。 メインはジェフ、MVP、ブライアン・ケンドリック、シェルトン・ベンジャミンが次回PPV「NO MARCY」でHHHへの挑戦権をかけられた4WAY戦で対戦し、ジェフがケンドリックとベンジャミン二人もろともスワントーンボムで降し、HHHへの挑戦権を手に入れるが、試合後に対戦相手不足のウラジミール・コズロフが乱入しジェフを襲撃して大乱闘となってしまった。 またヴィッキー・ゲレロがビッグショーを伴って登場、ヴィッキーがショーとの共闘をアピールして姿を現さないジ・アンダーテイカーを非難し、ショーにはテイカーを倒した暁には次期WWE王者になるようにプッシュすることを約束した。 |
2008年9月7日 オハイオ州クリーブランド |
怯えるヴィッキーをテイカーから救ったのは大巨人! |
「Unforgiven」でヴィッキー・ゲレロGMによって謹慎処分となっているビッグショーが登場し、世界王者のCMパンクが急遽欠場になったことを受けてショーがマイケル・アダムスRAW GMに代役を買って出ることをアピールするが、ヴィッキーが登場し「あなたはSMACK DOWN所属よ、勝手なことをしないで、ここから立ち去りなさい!」と警告する。 そこでスクリーンにジ・アンダーテイカーが登場し棺桶に放り込まない代わりに、自分が出場することをアピールしてヴィッキーに迫る。 二人から迫られたヴィッキーは逃げようとするがショーに捕まってしまうと、暗闇からジ・アンダーテイカーが現れるが、ショーはテイカーを殴り倒してKOしヴィッキーも大の字のテイカーに唾を吐き捨てて顔面を踏みつける。ヴィッキーはショーと握手して共闘をアピールするが、二人が立ち去った後テイカーは何事もなかったように起き上がり暗闇へと去っていった。 |
大混戦のスクランブルマッチはHHHが薄氷の防衛! |
WWE王座をかけたスクランブルマッチはジェフ・ハーディーとシェルトン・ベンジャミンでスタートし、次にブライアン・ケンドリックが登場してジェフからスライスブレットで3カウントを奪い、ケンドリックが暫定王者となる。次にMVP、HHHの順番で登場し残り5分でHHHはベティグリーでケンドリックから3カウントを奪い暫定王者となるも、ジェフがMVPにツイスト・オブ・フェイトで3カウントを奪い暫定王者となるが、HHHもケンドリックにまたベティグリーを決めて暫定王者となる。 そこで大の字のケンドリックにジェフがスワントーンボムを投下して3カウントを奪い暫定王者となるが、試合終了寸前でHHHがMVPにベティグリーを決め3カウントとなりタイムアップ、HHHがWWE王座を死守した。 |
2008年9月5日 ミズーリ州セントルイス |
WWE版友情ストーリー崩壊?敵味方関係なく取り囲まれたHHH |
HHHが登場しアンフォーギブンで「スクランブルマッチ」でWWE王座の防衛戦を行うことになったHHHは防衛することをアピールするが、シェルトン・ベンジャミンが王座奪取をアピールすると、MVPも現れて王座奪取をアピールするが、ベンジャミンがMVPに対し「アホ」と罵倒すると、激怒したMVPがベンジャミンに襲い掛かるが、そのドサクサに紛れてブライアン・ケンドリックがHHHに襲い掛かり、ベンジャミンとMVPも襲い掛かるがジェフ・ハーディがHHHを救出して大乱闘となる。 そして前哨戦マッチが行われ、スクランブルマッチに出場する選手がそれぞれシングルマッチで対戦。ベンジャミンがMVPを降せば、ケンドリックがジェフを破る金星を挙げる。 メインはHHHがグレート・カリとランバージャックデスマッチで対戦しMVP、ジェフ、ベンジャミン、ケンドリックがリングを取り囲み、ヒール勢がHHHを袋叩きするも再三ジェフがHHHを救出。最後はHHHがベティグリーでカリを降しジェフに握手を求めようとするが、ジェフはツイストオブフェイトでHHHをKOした。 |
テイカーがヴィッキーに再び処刑宣告も、ヴィッキーが強気に徹底抗戦を宣言! |
ヴィッキー・ゲレロGMが前回暗闇のGM室にて何者かに襲撃されたためか姿を現さない、番組の中盤でジ・アンダーテイカーが登場し、「オレはヴィッキーの命運を握っている、アンフォーギブンではヴィッキーの体を引き裂き棺桶に放り込んでやる!」と再びヴィッキーに処刑宣告をする。 そしてライアン・ブラドックとスーパー・クレイジーが対戦しクレイジーが勝利を収めるが試合後にウラジミール・コズロフが乱入して二人をリングから追い出すとビッグショーとの対戦を要求。 ショーもリングに上がり両者が一騎打ちとなるはずだったが、ヴィッキーが登場し即刻試合中止を命じ、二人に厳重注意を言い渡すだけでなくショーに対して自宅謹慎と罰金を課すことを通告する。 そしてヴィッキーはアンダーテイカーに対して謝罪を要求し、徹底抗戦をすることをアピールした。 |
2008年8月30日 バージニア州ピッツバーグ |
テイカーの処刑宣告を受けたヴィッキーが密室のGM室から消えた・・・ |
オープニングでジ・アンダーテイカーが登場し、ヴィッキー・ゲレロGMに対して火あぶりの刑で処刑することを宣告すると、コーナーポストから炎が吹き上がり、GM室でモニターで見ていたヴィッキーは錯乱してしまい、チャボ・ゲレロらラ・ファミリアの面々もテイカーの復讐を恐れてGM室からヴィッキーを置いて出て行ってしまう。 怯えきってしまったヴィッキーはセキュリティを呼ぼうとして電話をかけるも不通となっており、GM室のドアに中から鍵をかけるが、突如ライトが消えるとヴィッキーが悲鳴をあげ、そのままヴィッキーの姿が暗闇の中へと消えてしまった・・・ またメインではHHHがシェルトン・ベンジャミンと対戦するも、試合中にグレート・カリがHHHを挑発。それに気を取られたHHHにベンジャミンが襲いかかろうとするがHHHはベティグリーで返り討ちして勝利を収め改めてカリを挑発、しかしベンジャミンがWWE王座ベルトでHHHに一撃を加えるとカリがHHHに襲い掛かりパワーボムでHHHをKOし再戦をアピールした |
2008年8月19日 イリノイ州モーリン |
ヴィッキーが更正を約束するもテイカーは許さず!森嶋がSMACKDOWNにも登場! |
オープニングでヴィッキー・ゲレロGMが登場し、「サマースラム」でジ・アンダーテイカーによって火あぶりにされたエッジのことは言及せず、今までの振る舞いのことを謝罪してこれからは更正しGMとしてSMACKDOWNを運営すること約束し館内にファンに謝罪する。 そして番組の最後でヴィッキーがジ・アンダーテイカーを呼び出し、WWEから追放し今までにした仕打ちに対して謝罪するが、テイカーは許さず「魂をよこせ」と要求。これに怯えたヴィッキーは逃げ、テイカーも襲い掛かろうとするがチャボ・ゲレロらラ・ファミリアが駆けつけるが全員テイカーに一蹴され、ヴィッキーはその隙に逃亡した。 またHHHの保持するWWE王座挑戦権をかけた予選試合が行われ、最初のバトルロイヤルではヒールに転向したブライアン・ケンドリックがビッグショーを降し予選に勝ち残ると、MVPがフェスタス、シェルトン・ベンジャミンがディープ・フィンリー、ジェフ・ハーディがグレート・カリを降し予選を勝ち残り、予選試合後はHHHが対戦相手のことでスピーチするも、ケニー・ダイクストラが乱入して襲い掛かるがベティグリーでKOされてしまった。 なおRAWのダークマッチに出場したNOAHの森嶋猛がSMACKDOWNのダークマッチにも出場しセコンドにはECW王者マーク・ヘンリーのマネージャーであるトニー・アトラスを帯同させ登場しジェイミー・ノーブルと対戦して勝利を収めた。 |
2008年8月17日 インディアナ州インディアナポリス |
夏の悪夢!復活テイカーがエッジをKOし、火炎刑で処刑! |
夏の祭典「Summerslam」が開催され、メインはエッジと追放から復帰を果たしたジ・アンダーテイカーがヘル・イン・ア・セルで対戦し、試合はテイカーがエッジの顔面に容赦なく蹴りを入れるも、エッジはテイカーを金網に叩きつけてリングステップで殴打するなど反撃し、テイカーをテーブルに寝かせるとラダー上からのテーブル貫通ボディープレスを投下する。勝負と見たエッジはワンマンクンチュアルトを狙うがテイカーが阻止するも、エッジの捨て身のスピアーが炸裂し二人は金網を突き破って外へ出てしまう。 エッジはテレビモニターで殴打するが、テイカーはチョークスラムでRAW、ECWの実況席に叩きつけ反撃。リングに戻ったエッジはインペーラーからスピアーを決めるが、テイカーはラストライドからスピアーを放ち、テレビモニターでメッタ打ちにすると最後はツームストーンパイルドライバーで勝利を収めるが、試合後にテイカーがラダーを設置して、その上からエッジをチョークスラムでリングに叩きつけるとリングが貫通して穴が開き、そしてその穴から炎が吹き上がりエッジは紅蓮の炎の中に消えていった・・・ |
HHHはカリのクローを凌いだWWE王座防衛、ジェフはベンジャミンの介入でMVPに逆転負け! |
HHHはWWE王座をかけてグレート・カリの挑戦を受け、カリはナックハンキングバスターで先手を奪うも、場外戦になるとHHHはカリの傷めている膝を鉄柱に打ちつけて反撃し、カリのブレーンクローを凌いだHHHはベティグリーで3カウントを奪い王座を防衛した。
またジェフ・ハーディーはMVPと対戦し、MVPの首への集中攻撃に耐えたジェフがスアントーンボムを狙うがシェルトン・ベンジャミンが乱入して阻止すると、MVPが顔面キックで3カウントを奪い勝利を収めた。 |
2008年8月12日 バージニア州ノーフォーク |
追放を解除したヴィッキーがテイカーに怯えて謝罪!HHHはカリと睨み合い! |
サマースラムを直前に控え、追放から長らく姿を現せていなかったジ・アンダーテイカーが今回から登場するとアナウンスされるが、追放を解いた張本人であるヴィッキー・ゲレロGMが今までテイカーにしてきた仕打ちを思い出し、テイカーは自分を許してくれるのかどうか心配して泣き出してしまう。 ヴィッキーは思い余ってビクトリアに相談し、ビクトリアは「今回は休むように」とヴィッキーを早退させようとしてリムジンに乗せるが、中にはエッジが乗っておりそのまま拉致されてしまう。 そして番組の終盤にエッジとヴィッキーが登場しエッジは改めてヴィッキーがテイカーにしてきた仕打ちを糾弾して謝罪を要求し、精神的に参っているヴィッキーはテイカーへ「今までごめんなさい」と謝罪、エッジはヴィッキーをリングに残しテイカーに出てくるように呼びかけヴィッキーは怯えてしまうが、テイカーは姿を現さなかった。 またサマースラムでグレート・カリの挑戦を受けるWWE王者のHHHはケニー・ダイクストラと対戦し、ケニーは久々に対戦するHHHを前に張り切るがベティグリーで速攻で敗れるも試合後にはカリが乱入してHHHと睨みあいを展開した。 |
2008年8月5日 ジョージア州アトランタ |
襲撃されたラ・ファミリア!犯人はテイカー?真犯人は・・・ |
チャボ・ゲレロがバン・ニーリーが見当たらず、エッジヘス(カート・ホーキング、ザックライダー)と探し回ると失神している黒いバラが置かれているニーリーが発見される。次にエッジへスが襲われて担架で運ばれると、エッジはヴィッキー・ゲレロGMが未だに姿を現さないジ・アンダーテイカーを使ってテロ行為をしていると判断し、二人はリング上にいるヴィッキーを問い詰めるが館内の照明が暗転するとテイカーのテーマが流れる。だがエッジはチャボだけでなくヴィッキーまでもイスで殴打し全てエッジ自身の自作自演であることを明かし不敵な笑みを浮かべていた。 |
2008年7月29日 ペンシルバニア州ハーシー |
ミックに「情けない」と言われたエッジが逆ギレして八つ当たり! |
エッジのトークコーナーである「カッティングエッジ」が行われ、今回のセットには「ONE NAIGT STAND」でジ・アンダーテイカーを追放に追いやったTLC(テーブル、ラダー、イス)が設置され、エッジはテイカーを追放に追いやった思い出を語る。 そして今回のゲストは解説のミック・フォーリーを迎え、エッジはかつてテイカーとヘル・イン・ア・セルで戦い引退に追い込まれているミックに自分の味方になるように懇願するが、ミックは「そんな情けないことを言うから、ヴィッキーは振り向かないんだ!」と言い放つ。ミックの発言に激怒したエッジはミックにスピアーを放つとテーブルの上に寝かせ、テーブル貫通ボディープレスでKOし溜飲を挙げるも館内は大ブーイングを浴びせた。 |
2008年7月22日 ペンシルバニア州フィラデルフィア |
愛が届かない?ヴィッキーが許す条件は復活テイカーとの再戦でエッジ顔面蒼白! |
エッジはアリシア・フォックスと浮気しただけでなく「Great American Bash」でスピアーを誤爆させてしまったことをヴィッキー・ゲレロGMに謝罪。ヴィッキーはハグしたためエッジは許せてもらったと思ったが、ヴィッキーは許す条件としてジ・アンダーテイカーの追放解除を発表しサマースラムでヘル・イン・ア・セルで対戦して勝つように命じるとエッジは顔面蒼白。テイカーの復讐を恐れたエッジはヴィッキーに「愛している」と連呼するが、館内が暗転しリング上に落雷が落ちたためエッジは腰を抜かしてしまった。 ヴィッキーは退場しようとするがエッジはしつこく「ヴィッキー愛している」と連呼するため、ヴィッキーは「HHHに勝てばテイカーとの対戦は考える」と即刻ボーナストラックでHHHの世界王座挑戦を命じストリート・ファイトマッチで対戦する。 試合はHHHが実況テーブルにエッジを叩きつければ、テイカーを恐れるエッジもリングステップで殴って必死で応戦する。そこでエッジは苦し紛れに実況のジム・ロス氏をHHHに叩きつけコンチェアトを狙ったが、怒ったHHHがスレッジハンマーでエッジの顔面をフルスイングして3カウント、HHHが勝利を収めるがエッジはレフェリーに支えられながら「ヴィッキー、愛している」と連呼しながら退場していった。 |
2008年7月20日 ニューヨーク州ロングアイランド |
強敵は女の嫉妬!?HHHがエッジを返り討ちにして王座防衛! |
PPV「Great American Bash」が開催され、メインはHHHのWWE王座にエッジが挑戦しエッジのセコンドにはヴィッキー・ゲレロGMとの破局の要因になったウェディングプランナーのアリシア・フォックスが付く。 試合は左腕を痛めたHHHに対しエッジは雪崩式ブレーンバスターで攻め立て、アリシアがエッジにベルトを手渡そうとするがヴィッキーが乱入しアリシアと大乱闘となってしまう。 ヴィッキーはアリシアからベルトを奪い取りエッジを殴ろうとするが、アリシアとレフェリーも加わって揉み合いとなり、エッジもHHHにスピアーを放ったがHHHはかわしてしまいヴィッキーに誤爆してしまう。その隙にHHHはベティグリーを決めて3カウントとなり王座を防衛した。 またマット・ハーディの保持するUS王座にシェルトン・ベンジャミンが挑み、マットがムーンサルトを投下するもベンジャミンは剣山でブロックした後ベイダートを決め勝利を収め王座を奪取した。 |
2008年7月15日 ノースカロライナ州シャーロッテ |
エッジとヴィッキーが披露宴でやりたい放題も、最後にぶち壊したのはHHHだった・・・ |
今回はエッジとヴィッキー・ゲレロGMの結婚披露大会として行われ、世界王者のHHHは会場から締め出されてしまう。チャボ・ゲレロが乾杯の音頭を取ろうとするがデープ・フィンレーとホーン・ウォルグが現れて妨害工作を始めると、怒ったヴィッキーはエッジヘス(カート・ホーキング&サックライダー)に始末を命ずる。だがエッジヘスが苦戦すると仕方なしにエッジが試合に介入してスピアーでフィンレーをKOする。 披露宴もエッジとヴィッキーによるダンスで再開するが、今度はビッグショーが現れて妨害工作を始め、怒ったヴィッキーがショーに対してMVP、シェルトン・ベンジャミン、ウラジミール・コズロフ、グレート・カーリーと1vs4のハンディキャップマッチで対戦させるも試合は大混乱の中無効試合となってしまう。 次に披露宴の余興としてジェフ・ハーディーとマット・ハーディーの一騎打ちを強引に組むが二人は試合開始のコングが鳴るも試合を拒否し怒ったヴィッキーはチャボらラ・ファミリアにハーディーズを襲わせるもチャボは顔面にウェディングケーキを浴び一蹴されてしまう。 最後に誓いのキスとなったが会場から締め出されていたHHHが現れ、ヴィッキーにプレゼントと称しエッジがウエディングプランナーの女性を口説いているビデオを公開する。当然のごとくヴィッキーは浮気をしたエッジに激怒し言い訳無用のビンタを放って去っていき披露宴はぶち壊しになってしまう。 HHHの嫌がらせに怒ったエッジはボーナストラックでHHHと対戦するもヴィッキーが現れてエッジにスピアーを浴びせると、最後はHHHのベティグリーでKOされてしまった。 |
2008年7月8日 ルイジアナ州バトンルージュ |
荒れるヴィッキーがエッジを救出!破局回避で結婚式へ! |
今回行われるはずだったエッジとの結婚式が中止となり、不機嫌のヴィッキー・ゲレロGMにチャボ・ゲレロが励まそうとするもヴィッキーは「結婚式が中止になったのはあなたのせいよ!」と八つ当たりし、チャボに対してHHHとの対戦を組み。、チャボは案の定HHHに秒殺負けを喫してしまう。 メインは渦中のエッジがビッグショーと対戦するも、覇気のないエッジはショーに圧倒されてしまい窮地に立ってしまう。そこで見かねたヴィッキーが駆けつけてエッジを救出しエッジは「前回のことはオレが悪かった、愛している」と改めて謝罪とプロポーズし、次回大会で改めて結婚式が行われることになった。 |
2008年7月1日 オクラホマ州タルサ |
世界王座から陥落したエッジに、ヴィッキーが結婚式中止を通告でダメ押し! |
MVPのトークコーナーの「VIPラウンジ」のゲストにWWE王者のHHHが登場、二人はトークそっちのけで今週のRAWでエッジがCMパンクに敗れ王座から転落したシーンを何度も見ては腹を抱えて笑い転げてしまう。 ここでエッジがヴィッキー・ゲレロGMと伴って登場し、次回PPV「GREAT AMERICAN BASH」にてHHHに挑戦を表明してヴィッキーが決定を降すも、HHHはエッジだけでなくヴィッキーにも中傷的な発言をしたため、ヴィッキーが怒るもヴィッキーはエッジに対して「あなたが王座から転落したからよ!」と怒りの矛先を向け、エッジも「王座から転落したのはエッジへスの二人が役立たずだからだ、おれのせいではない!」と弁解したため口論になってしまう。 そしてメインではマット・ハーディvsシェルトン・ベンジャミンvsチャボ・ゲレロvsMrケネディの4WAYマッチが行われたが、エッジが現れ強制的に試合を終了させるとWWE王座奪取はアピールするがヴィッキーとの話し合いはこじれてしまったことを報告すると、ヴィッキーやエッジヘスに対して「オレのことなんて誰もわかっていない」と鬱積した不満を爆発させる、そこでヴィッキーが現れるとエッジとの次回行われる予定の結婚式は中止することを通告、ヴィッキーとエッジの関係に亀裂が生じてしまった。 そしてボーナストラックではエッジはマーク・ヘンリーと組んでHHH、ビッグショー組と対戦するも、完全に自暴自棄になったエッジは試合を放棄して控室へ引き揚げてしまい、孤立したヘンリーをHHHがベティグリーで仕留めた。 |
2008年6月29日 テキサス州ダラス |
エッジがラ・ファミリアの絆でバティスタを降し世界王座を防衛! |
エッジの世界王座にRAW移籍が決定しているバティスタが挑戦。試合はエッジがバティスタの右肩に照準を絞るも、バティスタはサイドバスターで反撃しスピアーからバティスタボムを狙うも、エッジは回避してインペーラーを浴びせる。 バティスタも譲らずバティスタボムを決めるが、ヴィッキー・ゲレロGMがレフェリーの足を引っ張って場外に引きずり込みエッジヘス(カート・ホーキンス、ザック・ライダー)が袋叩きにすると、ヴィッキーが強権を発動して代役レフェリーとしてチャボ・ゲレロを起用する。 この決定に納得しないバティスタはヴィッキーに詰め寄るが、背後からエッジがチャンピオンベルトでバティスタを殴打してカバーしチャボが超高速3カウント。エッジが世界王座を防衛しラ・ファミリアは絆の強さをアピールした。 またマット・ハーディーはUS王座をかけチャボの挑戦を受け、ツイスト・オブ・フェイトで完勝を収めた。 |
2008年6月24日 テキサス州ヒューストン |
2大王者が揃い踏みで口論!HHHはかつての同士バティスタと共闘!! |
オープニングでエッジが登場し「自ら保持する世界王座こそ最高の権威あるベルトである」と誇示するが、今回からSMACKDOWNに移籍したHHHが登場し「自分のWWE王座こそ権威あるベルトだ!」とアピールしたため、エッジが怒りHHHと口論となるとバティスタが乱入してエッジを殴り倒し、エポリューション時代同士だったHHHと握手をかわして共闘をアピールする。 エッジは即座にヴィッキー・ゲレロGMにバティスタに殴られたことを泣きながら報告すると、ヴィッキーはバティスタへの報復の意味もこめて、SMACKDOWNに移籍したウマガをバティスタへの刺客に差し向ける。 そして試合はバティスタがウマガを圧倒するが、試合中にエッジとエッジヘス(カート・ホーキンス、ザック・ライダー)のラ・ファミリアが乱入してバティスタに襲い掛かるが、HHHが駆けつけラ・ファミリアを一蹴し、HHHはバティスタと握手をかわして改めて共闘をアピールした。 |
2008年6月10日 カリフォルニア州フレズノ |
今週は2本撮り!ヴィッキーが今度はバティスタ追放を目論む! |
今回は2本撮りで行われ13日放送分では「NIGHT OF CHANPIONS」で行われるエッジvsバティスタの世界選手権の調印式が行われ、ヴィッキー・ゲレロGMの立会いで双方サインするも、ヴィッキーが突如バティスタに条件を課し、グレート・カリと対戦することとカリに敗れた場合はWWE追放を突きつける。 メインのバティスタvsカリはバティスタがスピアーで完勝し、ボーナスマッチでヴィッキーはエッジとカリと組ませ、ハンディ戦でバティスタと対戦させるも、ダメージの残っているカリは役に立たず、最後はバティスタがエッジをバティスタボムで降して勝利を収めた。 だが20日放送分ではバティスタはチャボ・ゲレロと対戦しレフェリーはエッジが務め、試合は案の定エッジがチャボ有利のレフェリングを展開、最後も場外でバティスタがバン・ニーリーに捕まっている間にエッジは高速場外カウントでチャボの勝利を告げる。 これに怒ったバティスタはスパインバスターでチャボをKOしエッジやエッジヘス、ニーリーが総出でバティスタに襲い掛かる。そこでマット・ハーディーと解説のミック・フォーリーも駆けつけバティスタを救出してラ・ファミリアと大乱闘となってしまった。 |
パンクからブリーフケースを奪えなかったMVPがヴィッキーに逆ギレ!SMACKDOWNから追放? |
13日放送分でMVPのVIPラウンジに欠場中だったレイ・ミステリオがゲストとして迎えられるもMVPの挑発に対し、ミステリオは復帰次第MVPと対戦することをアピールする。 一方バックステージではエッジとヴィッキーが結婚式の打ち合わせをすると、CMパンクがレッスルマニアで獲得したマネー・イン・ザ・パンクのブリーフケースを見せつけ、結婚式で権利を行使してエッジに挑戦するだけでなく結婚式をぶち壊すことを宣言する。 パンクの行動に不安がったヴィッキーはMVPを炊きつけ、パンクと対戦してブリーフケースを奪うこと指示。試合はMVPがブリーフケースを奪ってパンクを殴打するも、パンクは奪い返すが凶器使用ということで反則負けとなるも、ブリーフケースは死守する。 20日の放送分でもVIPラウンジが行われたがゲストは来ず、代わりにヴィッキーが現れるとパンクからブリーフケースを奪えなかったことを詰り、MVPは許しを請うがヴィッキーはSMACKDOWNとの契約解除を通達すると、これに逆ギレしたMVPは「自分が必要ないのなら出て行ってやる!」と言い放ち、ヴィッキーは自分やエッジに対する反発と受け止め、MVPにはケインとの対戦を命ずる。 試合は完全にやる気のないMVPは、ケインと絡まずリング下の降りてリングアウトという形で試合を放棄し、そのままリングを後にしてしまった。 |
2008年6月3日 カリフォルニア州ロスアンゼルス |
エッジが世界王座奪還、テイカー追放記念パーティーの席上でヴィッキーとの結婚を発表も・・・ |
オープニングではエッジとヴィッキー・ゲレロGM、チャボ・ゲレロ、バン・ニーリー、エッジヘス(ザック・ライダー、カート・ホーキンス)ら、ラ・ファミリアがエッジの世界王座奪還とジ・アンダーテイカーWWE追放を祝して祝賀会が行われ、館内が大ブーイングの中でシャンパン片手にメンバーが喜びを分かち合うだけでなく、7・11に結婚式を行うことを発表する。 そこでバティスタが現れてエッジに挑戦を表明するとヴィッキーは8人タッグでエッジをフォールしたら挑戦権を与え、敗れたらバティスタにもWWE追放を課す。 そしてバティスタのパートナーもヴィッキーが選抜しナンジオ、フナキ、コーリン・デラニーと組ませエッジ、チャボ、エッジヘスと対戦するも、予想に反してバティスタがライダーをバティスタボムで降して、次回PPV「NIGHT OF CHANPIONS」での挑戦が決定する。 ヴィッキーはボーナストラックでエッジと組んでバティスタとハンディキャップ戦で対戦するも、バティスタはエッジをバティスタボムで降しヴィッキーもリフトアップでリング下のラ・ファミリアに投げつけて一蹴した。 |
2008年6月1日 カリフォルニア州サンティアゴ |
テイカーがテーブルの山に沈みエッジが王座奪還!そしてテイカーはWWE追放へ・・・ |
PPVイベント「ONE NIGHT STAND」が行われ、メインは天井に吊るされた空位の世界王座をかけてジ・アンダーテイカーとエッジがTLC(テーブル、ラダー、チェアー)マッチで対戦。 試合はエッジがテイカーをテーブルに寝かせフロッグスプラッシュをしてテーブルことテイカーを貫通、エッジはラダーに昇って天井のベルトを奪いにかかるがテイカーは阻止するもエッジがスピアーを放った際にテイカーの足がラダーに絡まってしまう。そこでエッジは絡まったテイカーの足をイスでメッタ撃ちにする。だが立ち上がったテイカーはチョークスラムを決めラダーに昇るもエッジヘスが乱入して阻止されてしまう。 テイカーはラストライドでエッジをテーブルに貫通させるとラダーに昇るが今度はチャボ・ゲレロとバン・ニーリーが乱入して阻止するもテイカーは蹴散らし、再度昇るとエッジがラダーごとテイカーをなぎ倒すとテイカーは場外のテーブルに墜落、その間にエッジがベルトを奪い勝利を収め世界王座を奪還に成功、それと共にテイカーはルールによってWWEから追放が決定しテイカーは何も語ることもなく去っていった・・・ |
バティスタがマイケルズをストレッチャー送りで遺恨に決着! |
ショーン・マイケルズとバティスタの決着戦がストレッチャーマッチで行われ、試合はマイケルズがスウィート・チン・ミュージックが炸裂してストレッチャーに載せるが、フィニッシュラインを超える前にバティスタは脱出。 バティスタはスピアーで反撃するとバティスタボムを決め、ストレッチャーに乗せるがクリス・ジェリコが現れて阻止する。だがバティスタはジェリコを蹴散らすとマイケルズを改めてストレッチャーに乗せデットラインを超えたためバティスタが勝利を収めた。 |
2008年5月27日 コロラド州スプリングコート |
テイカーとエッジの大乱闘にヨッパライが乱入するハプニング! |
エッジのトークコーナー「カッティング・エッジ」のゲストとしてジ・アンダーテイカーを迎え、セットには「ONE NIGHT STAND」を意識してかテーブル、イス、ラダーが設置される。ところがエッジとエッジヘス(ザック・ライダー カート・ホーキンス)とテイカーがもみ合いになると酒に酔ったファンがエッジらの飛びかかるハプニングが発生する。ファンがセキュリティによって排除された後テイカーとエッジはラダーの上で乱闘を展開するとテイカーがエッジを突き落としエッジは机の上に転落しKOされてしまった。 |
2008年5月22日 アイオワ州デモイン |
エッジvsテイカーの決着戦はTLCマッチ、テイカーが破れればWWE追放! |
ヴィッキー・ゲレロGMが「ONE NIGHT STAND」でジ・アンダーテイカーvsエッジの決着戦を行うことを発表しルールもTLC(テーブル、ラダー、イス)マッチに決定。テイカーが敗れた場合はWWE追放というルールも課す。 そこでヴィッキーは前回の大会で試合を放棄したチャボ・ゲレロに対して、メインでテイカーと対戦するように指示するもチャボは嫌な顔をするがエッジとエッジヘス(ザック・ライダー、カート・ホーキンス)がセコンドを志願しチャボが大船に乗ったつもりでテイカーに挑む。試合は案の定エッジらが試合に介入するがレフェリーがエッジらを強制的に退場させると、最後はフロッグスプラッシュを狙ったチャボをテイカーがツームストーンパイルドライバーを決めKOし完勝を収めた。 またMVPのトークコーナーであるMVPラウンジのゲストにGM補佐を辞任したセオドア・ロングを迎えるがMVPはロングをなじるとバティスタが現れロングを救出。試合となったがバティスタがスパインバスターからバティスタボムを決め完勝を収めた。 |
2008年5月18日 ネブラスカ州オバマ |
テイカーはエッジをリングアウトで降すも王座奪取はならず! |
「Judgement Day」で空位の世界王座を巡ってジ・アンダーテイカーとエッジの間で王座決定戦が行われ、エッジはテイカーの足殺しを展開するもテイカーはチョークスラムでエッジをターンバックルに叩きつけられしまう。 エッジはスピアーを放つがテイカーもチョークスラムで応戦し場外戦に雪崩れ込むとテイカーがラリアットでエッジを観客席に落とし、そのままリングアウトでテイカーが勝利を収め、テイカーが王座奪還かと思われたがヴィッキー・ゲレロGMはリングアウトのためテイカーの王座奪取は無効と裁定を下すと館内から大ブーイングが発生し、テイカーもエッジをツームストーンパイルドライバーでKOしベルトを放り投げて闇へと消え去ったがヴィッキーはテイカーを「卑怯者!」と非難した。 またMVPはジェフ・ハーディーと対戦するもウィスパーインザウィンドを食らって敗れた。 |
2008年5月13日 ミシガン州グラントピッズ |
横暴を振るうヴィッキーにロングが逆ギレ、チャボが造反?そしてテイカーの制裁が・・・ |
オープニングでエッジとヴィッキー・ゲレロGMが世界王座決定戦に出るだけでなく、ジ・アンダーテイカーの新必殺技であるゴゴブラッタを禁止技にしたことで王座奪還だけでなくテイカーを倒せるチャンスが巡ってきたということで大喜びするが、セオドア・ロングGM補佐が遅れて登場するとヴィッキーは遅刻とみなしてロングを問い詰めると、二人にウンザリしていたロングは逆ギレしGM補佐の座を自ら辞めてしまう。 調子に乗ったヴィッキーは今夜のメインでテイカーvsエッジ、チャボ・ゲレロ、ザック・ライダー、カート・ホーキンス、バン・ニーリーの1vs5のハンディ戦を発表するだけでなくヴィッキー自らも加わり1vs6のハンディ戦にしてしまう。 そして試合となったが突如チャボとニーリーが試合を放棄し花道へ下がってしまうとテイカーはエッジとエッジへスを場外に追いやり、残ったヴィッキーにチョークスラムを狙うがエッジが懸命にカットに入りヴィッキーを逃がそうとする。そこでケインが現れてヴィッキーを捕らえてリングに戻すとテイカーはツームストーンパイルドライバーでヴィッキーをKOし制裁を果たした。 |
2008年5月6日 カナダ・オンタリオ州ロンドン |
ヴィッキーのエゴひいきでエッジが世界王座挑戦も、姿なきテイカーの怒りが爆発! |
ヴィッキー・ゲレロGMが正式にジ・アンダーテイカーから世界王座を剥奪したことを発表すると次回PPV「ジャッジメントデイ」で前王者テイカーと今日開催される「チャンピオンチェイス」トーナメントの覇者と王座決定戦を行うことを発表した。 「チャンピオンチェイス」は予選試合の勝者が今夜のメインでのバトルロイヤルを行い勝者がテイカーとの王座決定戦となる。 まずマット・ハーディがCMパンク、MVPとディープ・フィンレーは両者リングアウトとなったものの員数合わせのため二人共進出、バティスタはジョン・モリソン、ビッグショーはトミー・ドリーマー、ケインはチャボ・ゲレロを降してバトルロイヤルに挑み、その結果バティスタが優勝したかと思われたがエッジが乱入してバティスタをOTRで落としたためヴィッキーはエッジを優勝者と認め、試合後もエッジとヴィッキーはステージで抱擁をかわすが、なぜか横に置かれていた演台が爆発して炎上。会場が暗転しテイカーの出現かと思われたがテイカーは姿を現さなかった・・・ |
2008年4月29日 ニュージャージー州アトランティックシティ |
ヴィッキーがテイカーの新技を禁止にしただけでなく世界王座を剥奪! |
今夜はヴィッキー・ゲレロGMの強権発動で世界王者ジ・アンダータイカーにエッジが「BACKLASH」でテイカーの三角絞めことゴゴプラッタで病院送りとなったためグレート・カリが代わりに挑戦することになるが、ヴィッキーはテイカーのゴゴブラッタは危険と判断して禁止技とし使用した場合は王座を剥奪することを決定する。 そこでカリがテイカーに襲い掛かるがテイカーはチョークスラムで叩きつけるとゴゴブラッタを決めカリは口から吐血したまま失神するが、エッジヘス(ザック・ライダー、カート・ホーキンス)がテイカーからベルトを取り上げ、ヴィッキーはテイカーが禁止技を使用したとして王座剥奪を決定した。 |
2008年4月27日 メリーランド州ボルティモア |
テイカーがエッジを絞め落として逆転防衛!マットはMVPの長期政権に終止符! |
エッジが世界王座を奪還すべくジ・アンダーテイカーに挑み、エッジはテイカーの腰に集中砲火を浴びせ主導権を握る。テイカーはチョークスラムを狙うがエッジが切り返すもテイカーも三角絞めで切り返してエッジはギブアップ。テイカーが逆転勝ちを収め、絞め落とされたエッジはストレッチャーで退場となった。 またMVPはUS王座をかけて因縁のマット・ハーディーの挑戦を受け、MVPはまたリングアウト負けを狙って場外へ逃げるも、マットが無理やりリングに戻してツイストオブフェイトで3カウントでマットが王座を奪取。 ビッグショーかグレート・カリと対戦してチョークスラムでカリを下した。なお今大会からTV解説はジョナサン・コーチマンからミック・フォーリーに交代した。 |
2008年4月22日 サウスカロライナ州グリーンスボロ |
バティスタが王座奪取寸前でマイケルズがスウィート・チン・ミュージック! |
ヴィッキー・ゲレロGMは今大会のメインとしてジ・アンダーテイカーの保持する世界王座にバティスタが挑戦しノーDQマッチとして行われることを発表、王座から遠ざかっているバティスタはチャンスをくれたヴィッキーに一応礼を述べる。 そして王座奪還を狙うバティスタは今回はテイカーを圧倒しトドメとしてバティスタボムを狙うが、リック・フレアーの引退のことで口論となっているショーン・マイケルズが乱入するとバティスタにスウィート・チン・ミュージックを浴びせKOしテイカーが押さえ込んで3カウントでバティスタは王座奪取に失敗した。 またマネー・イン・ザ・バンクの権利を持っているのにも関わらずどの王座に挑戦するか、様子を見定めているCMパンクはヴィッキーにエッジとの試合を志願し挑んだがエッジヘス(ザック・ライダー、カート・ホーキンス)が乱入してパンクが敗れた。 |
2008年4月15日 イギリス・ロンドン |
荒れるバティスタのヴィッキーGMの魔の手が・・・ |
オープニングではクリス・ジェリコのトークコーナーである「ハイライトリール」が行われ、ゲストとしてバティスタが招かれた。ジェリコは次回PPVで行われるショーン・マイケルズvsバティスタ戦のレフェリーを務める立場から「フレアーを愛していたのなら、男として送り出すべきだ」とマイケルズとの和解を促すも、バティスタはジェリコをバティスタボムでKOしてしまい聞く耳を持たない。 バティスタはメインでジ・アンダーテイカーとノンタイトルで対戦するも結果は両者リングアウト、そこでエッジとエッジヘス(ザック・ライダー、カート・ホーキンス)、チャボ・ゲレロとバン・ニーリーが乱入して二人に襲い掛かるもテイカーとバティスタは5人を蹴散らす。だがヴィッキー・ゲレロが強権を発動し次回大会でテイカーvsバティスタの世界選手権を行うことを発表した。 |
2008年4月8日 マサチューセッツ州ボストン |
テイカーはエッジ不在のウサ晴らしでフェスタスをKOも・・・、バティスタとマイケルズの対立が決定的に! |
今回はエッジとヴィッキー・ゲレロGMが欠場のためジ・アンダーテイカーはフェスタスと対戦する。試合途中でレフェリーが失神するハプニングが発生したがテイカーはフェスタスを寄せ付けず最後は三角絞めで失神させKO勝利を収める。だが試合後のボーナスでチャボ・ゲレロ、エッジ・ヘス(ザック・ライダー、カート・ホーキンス)が乱入してテイカーを襲撃するとバティスタが駆けつけるだけでなく、欠場しているはずのエッジとビッグショー、ケインも駆けつけ大乱闘となるがテイカー、バティスタ、ケインが結託してエッジらを蹴散らした。 またバティスタはリック・フレアーを引退に追い込んだショーン・マイケルズを非難するがマイケルズは意に介さなかったためバティスタが激怒、「BACKRUSH」での対戦が決定的となった。 |
2008年4月1日 フロリダ州マイアミ |
ヴィッキーが新王者の破壊兄弟潰しを目論むも・・・、バティスタがマイケルズに引退を勧告! |
レッスルマニアで世界王座から転落したエッジとECW王座から転落したチャボ・ゲレロに対してヴィッキー・ゲレロGMはご立腹、ヴィッキーは新世界王者のジ・アンダーテイカーと新ECW王者のケインの兄弟同士で対戦させ同士討ちを狙う。 そして試合となったが案の定エッジ、エッジヘス(ザック・ライダー、カート・ホーキンス)、チャボが乱入し二人に襲い掛かるがテイカーとケインは結託して4人まとめてチョークスラムでKOして蹴散らし、自分らこそ新王者であることをアピールした。 またショーン・マイケルズが登場してリック・フレアー戦に関するインタビューに答えているところでバティスタが現れ「なぜフレアーを負かした、オレだったら勝ちを譲っている」と糾弾するだけでなく「オマエこそ引退しろ、この年寄り!」と挑発、これにマイケルズが激怒し襲い掛かろうとするが周囲が必死で宥めた。 |
2008年3月30日 フロリダ州オーランド |
テイカーがエッジを降し世界王座奪還、WM16連勝の金字塔! |
世界ヘビー級選手権 <挑戦者> <王者> ○ジ・アンダーテイカー(23分53秒 三角絞め)●エッジ ○バティスタ(7分7秒 片エビ固め)●ウマガ レッスルマニア24が開催され、メインはエッジの保持する世界王座にジ・アンダーテイカーが挑戦した。 |
セコンドに気を取られすぎた大巨人がメイウェザーに逆転負け! |
異種格闘技ノーホールズバウトマッチ ○フロイド・メイウェザー(11分36秒 KO)●ビッグショー ビッグショーvsフロイド・メイウェザーの異種格闘技ノーホールズバードマッチはグローブを着用しているメイウェザーがジャブを放つ。だがメイウェザーのセコンドがメイウェザーにドリンクを手渡すそうとするとショーがセコンドに襲い掛かり大乱闘を展開。ショーはメイウェザーをなぎ倒し左腕にストンピングを投下して腕殺しを展開するとサイドバスターやヘッドバット、エルボードロップで追い詰めにかかる。メイウェザー側のセコンドがメイウェザーを救出して引き揚げようとするが、怒ったショーが追いかけ引きずり戻そうとする。 |
2008年3月25日 アーカンソー州ファイエットビル |
レッスルマニア寸前でエッジがテイカーの生前葬を執り行う |
世界王者のエッジがジ・アンダーテイカーのレッスルマニア15連勝記念の生前葬儀を行い、リング中央にはエッジの遺影と棺桶が置かれておりエッジとエッジヘス(ザック・ライダー、カート・ホーキンス)が喪服を着て登場。 そして誰もいない棺桶に対しエッジは今までの恨みをこめてテイカーに対して罵倒し最後の祈りをささげようとすると、誰もいないはずの棺桶の中からテイカーが現れエッジは素早く逃げるもエッジへスの二人を捕まえチョークスラムでKO、テイカーは逃げ回っただけでなく悪ふざけが過ぎたエッジを睨みつけた。 そしてECWで挑戦者候補24選手に袋叩きにされたECW王者チャボ・ゲレロが実況席に陣取りマーク・ヘンリー、ケイン、チャック・バルンボ、グレート・カリの4WAY戦を観戦。試合はヘンリーがカリを降して勝利を収めるも、ヘンリーが疲れていると判断したチャボが襲い掛かるがヘンリーは起き上がりワールドストロンゲストスラムで叩きつけられてしまい逆にKOされてしまった |
2008年3月18日 ミシシッピー州ビロクシー |
エッジが掟破りのツームストーン!テイカーを袋叩きで高笑い!! |
エッジはこの日はフナキと対戦。スピアーでなぎ倒すも掟破りのツームストーンパイルドライバーを敢行してフナキをKOし姿を現さないジ・アンダーテイカーを挑発する。 一方テイカーはチャボ・ゲレロと対戦して、今回はツームストーンは温存して三角絞めで絞めあげテイカーが勝利を収めるも、試合後にエッジとエッジヘス(ザック・ライダー、カート・ホーキンス)が乱入して3人はイスを使ってテイカーを殴打する。大の字のテイカーをあざ笑った3人はテイカーの顔面を踏みつけるとツバを吐き捨て去っていくが、テイカーは何事もなかったように起き上がり誰もいない花道を睨みつけると暗闇へと去っていった。 |
2008年3月11日 イリノイ州シカゴ |
エッジがフレアーを血だるまにするも、テイカーが怒りの制裁! |
レッスルマニアで対戦するリック・フレアーとショーン・マイケルズがタッグを結成してエッジ、エッジヘス(ザック・ライダー、カート・ホーキンス)と金網による2vs3のハンディキャップ戦を行う予定だったが、ヴィッキー・ゲレロGM補佐が急遽エッジ側にチャボ・ゲレロを加え2vs4に変更する。 試合はフレアーが流血するなどエッジ組が優位に進めるなか、暗闇からジ・アンダーテイカーが出現。だがエッジはいち早く金網から脱出して勝利を収める。 だがボーナストラックでヴィッキーが再び現れレッスルマニアで行われる異種格闘技戦のデモストレーションとしてビッグショーvsテイカーが発表され即刻行われる。試合はショーが優位に進めるが、エッジが強引にショーと交代して大の字のテイカーに襲い掛かる、だがテイカーが起き上がるとエッジにツームストーンパイルドライバーを決めKO、逃げ回るエッジに制裁を加えた。 またバティスタはMVPのUS王座に挑戦してノーホールバウトマッチで対戦したが、イスで殴りあいを展開している際にウマガが乱入してバティスタにサモア・スパイクを浴びせMVPがカバーして3カウントを奪いMVPが王座を防衛した。 |
2008年3月4日 オハイオ州クリーブランド |
フレアーからヴィッキーとの愛を疑われたエッジがテイカーを袋叩きに! |
オープニングで世界王者エッジがホストを務める「カッティング・エッジ」が行われ、ゲストにはレッスルマニアでショーン・マイケルズとの対戦が決まったリック・フレアーを招くもフレアーはアシスタントのヴィッキー・ゲレロGM補佐に「エッジこそ本当の偽善者、キミはエッジに騙されている」と言い放つとエッジが怒りフレアーに襲い掛かるがフレアーは逆に張り手でかまし、ヴィッキーが慌ててエッジを宥める。 エッジは腹いせにエッジヘス(ザック・ライダー、カート・ホーキンス)と組んでジ・アンダーテイカーと1vs3のハンディ戦で対戦して3人がかりでテイカーを袋叩きにして勝利を収め溜飲を挙げ大の字のテイカーの顔面を踏みつけて退散するが、その後テイカーは何事もなかったように起き上がり暗闇へと去っていった。 またレッスルマニアでウマガとの一騎打ちが決定したバティスタはMVPのUS王座に挑戦するもMVPは例のごとくワザと場外でダウンしてリングアウト負けを選び王座を防衛した。 |
2008年2月26日 アリゾナ州ツーソン |
ビッグショーが格闘技戦に向け強烈デモ!テイカーは現れないエッジに怒り爆発! |
レッスルマニアでフロイドメイウェザーと異種格闘技戦が決まったビッグショーは無名のジョバー2人と対戦し二人まとめてチョークスラムでKOするなど異種格闘技戦に向けて強烈にアピール。 そしてECW提供マッチとしてビッグダディ・Vとボールズ・マホーニーが対戦するも試合中にジ・アンダーテイカーが暗闇から現れVとマホーニーをまとめてチョークスラムでKOすると世界王座エッジを呼び出すがエッジは現れず、代わりにカート・ホーキンスとザック・ライダーのエッジヘスが登場してテイカーと対戦する。だがこれに激怒したテイカーは二人まとめてチョークスラムでKOし最後まで姿を見せなかったエッジを挑発した。 |
2008年2月19日 カリフォルニア州サンディアゴ |
エッジがテイカーのレッスルマニア無敗伝説に終止符を宣言、ミステリオは長期欠場へ |
オープニングでエッジが登場、レッスルマニア24でジ・アンダーテイカーが世界王座に挑戦することに関してエッジは「自分もレッスルマニアでは無敗だ、だからテイカーの無敗神話は自分が終わらせる」とアピールすると、暗闇からテイカーが出現。エッジヘスの二人をチョークスラムでまとめてKOするとエッジは逃げてしまう。 そしてメインではレイ・ミステリオが南米遠征の際に大胸筋を痛めたためレッスルマニアを欠場することを発表するが、ヴィッキー・ゲレロGM補佐が現れチャボ・ゲレロとの試合を強引に組むと試合となりミステリオが619で返り討ちにするがヴィッキーはビッグショーを招き入れるとチョークスラムでミステリオをKOして担架送りにしてしまった。 |
2008年2月17日 ネバタ州ラスベガス |
ジ・アンダーテイカーが流血戦の末チェンバーを制し2年連続でレッスルマニアの主役へ! |
世界王座挑戦をかけてイリミネーションチェンバーが行われ、チェンバー用の構造物がリングにセットされると5選手が檻の中に入って試合開始となる。まずジ・アンダーテイカーとバティスタでスタートし両者は激しい肉弾戦を展開、そしてビックダディVの檻が開きテイカーにサモアン・ドロップを決めるがバティスタはVスパインバスターで叩きつけ3カウント、Vが早くも退場となる。次にグレート・カリの檻が開き、カリは通訳と共にテイカーに襲い掛かるがテイカーは通訳を蹴散らすとカリに三角絞めを決めカリはギブアップし退場となる、次にディープ・フィンレーの檻が開くが、テイカーはまだ開いていないMVPの檻をぶち破り強制的にスタートさせるもMVPはチェーンを持ち出してテイカーを殴打して流血に追い込む。そこでホーンウォルグが現れフィンレーに棍棒を手渡すとMVPに一撃しそのまま3カウントでMVPは退場するがその直後にテイカーのチョークスラムに捕まりフィンレーも退場となってしまう。 最後に残ったバティスタとテイカーは殴り合いとなりバティスタも流血。バティスタはバティスタボムを決めるがすぐにカバーに入れず、その隙を突いたテイカーはラストライドからツームストーン・パイルドライバーで3カウント。テイカーが優勝し2年連続でレッスルマニアの主役へと躍り出た。 |
エッジがミステリオを降すも、復活ビッグショーがメイウェザーに殴打される! |
エッジの世界王座にレイ・ミステリオが挑戦するが試合前にヴィッキー・ゲレロGM補佐が入院したため実権を奪い返したセオドア・ロングGMがエッジ・ヘスの二人にセコンドに立ち入ることを禁止する。 試合はミステリオが先週の南米遠征で右腕を痛めているためエッジはピンポイントで集中攻撃。ミステリオもムーンサルトで反撃するがスワンダイブ式ボディーアタックを狙ったところでエッジはカウンターのスピアーで撃墜して3カウント、エッジが世界王座防衛に成功した。 試合後にはビックショーが現れ49キロ減量した体を披露、ショーは大の字のミステリオにチョークスラムを狙うが、プロボクシングWBCウェルター級王者フロイド・メイウェザー・ジュニアが現れショーを殴打、鼻血を出したジョーは激高するがシェイン・マクマホンが現れショーを必死で宥めて引き上げさせた。 |
2008年2月12日 テキサス州ヒューストン |
プロポースを受けたヴィッキー、だがエッジの愛は本物なのか? |
リング上では赤じゅうたんが敷かれ風船と花が飾られているとエッジとヴィッキー・ゲレロGM補佐が登場してエッジはヴィッキーにプロポーズするとヴィッキーも受け2人はキスして去ろうとするがレイ・ミステリオが現われて「最悪、ヴィッキーはゲレロ一家の名前に泥を塗った、墓場の下でエディも泣いているだろう」とヴィッキーを非難するとエッジが襲い掛かり、ミステリオは619で返り討ちにするとスワンダイブ式のミサイルキックを狙うがエッジはヴィッキーを盾にしたため誤爆となってしまった。 イリミネーションチェンバー前哨戦はジ・アンダーテイカーはビックダディVと対戦しDDTで完勝を収めるだけでなくセコンドもマット・ストライカーもツームストーンパイルドライバーでKOして担架送りに。ディープ・フィンレーはグレート・カリと対戦してホーンウォルグがカリを引きつけている間にフィンレーが棍棒で一撃して勝利、バティスタはMVPと対戦してバティスタボムで完勝を収めた。 |
2008年2月5日 テキサス州コーパスクリスティ |
チェンバーを前にしてテイカーがフィンレーとウォルグをまとめてKO!ヴィッキーがミステリオに謝罪要求! |
番組のオープニングで「No Way Out」で開催されるSMACK DOWN版イリミネーションチェンバーに参戦するバティスタ、MVP、ビックダディV、グレート・カリ、ディープ・フィンレーが揃い意気込みをアピールすると最後にはジ・アンダーテイカーも登場して勝利をアピールする。 そしてメインでV、カリ、MVPが組みバティスタ、テイカー、フィンレーと6人タッグで対戦するも試合はフィンレーが棍棒を持ち出しカリに一撃を加えたため反則負けになると激怒したテイカーがフィンレーをチョークスラムで制裁する。ホーンウォルグも駆けつけるがテイカーはウォルグにも容赦なくチョークスラムを浴びせKOした。 カッティング・エッジには「ロイヤルランブル」でレイ・ミステリオの619を浴び前回お休みとなったヴィッキー・ゲレロGM補佐が登場しミステリオを非難して謝罪を要求、ミステリオが現れるがヴィッキーは「この偽善者!」とミステリオにビンタを放つとエッジもイスを持って一撃を狙う、だがミステリオはかわして619を浴びせ返り討ちにしつつ、ヴィッキーにはしっかり謝罪した。 |
2008年1月29日 イギリス・レディング |
スマックダウンもレッスルマニアの主役をかけてイリミネーションチェンバーも開催! |
試合前にセオドア・ロングGMが次回PPV「No Way Out」の対戦カードを発表しエッジの世界王座にレイ・ミステリオが再挑戦、またSMACK DOWN版イリミネーションチェンバーも開催され優勝者にはエッジvsミステリオの勝者とレッスルマニアで対戦することになり、参加選手はバティスタ、ジ・アンダーテイカー、MVP、ディープ・フィンレー、ビックダディVが参戦することになった。 そしてレイ・ミステリオはCMパンクと組みエッジ、チャボ・ゲレロ組と対戦してミステリオが619でチャボからパンクがgo2Sleepを決め勝利を収め。メインではテイカーとケインが久々にタッグを結成しえVとマーク・ヘンリー組と対戦してテイカーとケインはダブルチョークスラムでVをKOするとテイカーがヘンリーに三角絞めを決めギブアップを奪い勝利を収め試合後もジェイミー・ノーブルがテイカーに襲いかかろうとするがバティスタが駆けつけバティスタボムで返り討ちにした。 またリック・フレアーはMVPと対戦してフレアーが足四の字固めを決めるがMVPは裏返して反撃、フレアーはロープに逃れるがMVPはブレークを無視したため反則負けになるもMVPはリングステップを持ち出してフレアーの膝をメッタ撃ちにした。 |
2008年1月27日 ニューヨークMSG |
ヴィッキーを身代わりしたエッジがミステリオから世界王座死守! |
世界王者のエッジにレイ・ミステリオが挑戦しエッジのセコンドにはヴィッキー・ゲレロGM補佐、エッジヘスが陣取るもレフェリーは試合に介入しようとするエッジヘスに退場を命じヴィッキーだけとなってしまう。試合はエッジがミステリオのニーブレスを外して膝に集中攻撃を浴びせるも、ミステリオも空中戦で反撃して形成を逆転させる。勝負とみたミステリオが619を狙うがエッジはかわしレフェリーともみ合っていたヴィッキーに命中してしまうとミステリオはスワンダイブ式フロッグスプラッシュを発射、だがエッジはカウンターのスピアーで撃墜して逆転3カウントを奪い王座を防衛した。 またリック・フレアーはMVPと対戦しフレアーは得意のインサイドワークでMVPを翻弄、最後もフレアーが天下の宝刀足四の字固めを決めMVPはギブアップ、フレアーが勝利を収めた。 |
2008年1月22日 バージニア州立大学 |
ロイヤルランブル直前でエッジとミステリオが一触即発!ラシュリーが退団を表明! |
「ロイヤルランブル」で世界王者エッジへの挑戦を控えるレイ・ミステリオはエッジの分身であるエッジへスの二人とハンディキャップ戦で対戦するもミステリオはスピードを活かして二人を翻弄しエッジヘスがイスを持ち出したところで反則負けとなるがミステリオは二人まとめてドロップキックで追い払い溜飲をあげた。 エッジはECWのCMパンクと対戦し試合はエッジヘスが試合に介入するなどエッジペースとなりエッジがスピアーで勝利を収めるが試合後はミステリオだけでなくバティスタも乱入して大乱闘となってしまった。 なおRAW所属だったボビー・ラシュリーがWWE退団を自分のWebサイトで表明した。ラシュリーはECW王者になったがRAW移籍後は肩を負傷し長期欠場を強いられていた。WWEは現時点では公式発表はないがラシュリーはTNA移籍が濃厚視されているという。 |
2008年1月15日 アラバマ州バーミングハム |
テイカーがロイヤルランブル連覇を予告!チャボがヴィッキーと和解、エッジと共闘戦線へ! |
今大会はSMACKDOWNの世界王者・エッジが登場し「ロイヤルランブル」ではレイ・ミステリオに防衛することをアピールすると共にECWのリングで「カッティングエッジ」を行い、ECW王者のCMパンクをゲストに招いてエール交換をしようとするがパンクが「アンタにも試合になれば勝てる」と言い放ったためエッジは不機嫌になってしまう。そこで今回もパンクに挑戦するチャボ・ゲレロが登場し再びECW王座への挑戦をアピールするがパンクは返り討ちを宣言するとチャボはエッジと共にパンクを袋叩きにして大ダメージを与える。 メインのパンクvsチャボのノンタイトル戦は大ダメージを負っているパンクにチャボが攻勢をかけ、パンクは場外に逃れるがエッジが乱入し世界王座ベルトで一撃を加えKO、チャボもリングアウト勝ちをせしめたため、ロイヤルランブルではパンクのECW王座挑戦が決定した。 |
2008年1月8日 ペンシルバニア州ウイルクス・バール |
チャボがヴィッキーにゲレロ一家追放を宣言、エッジが次期挑戦者ミステリオを強襲! |
リングにはヴィッキー・ゲレロGM補佐が登場して先週のビート・ザ・クロックでエッジに勝利し世界王座挑戦権を手にしたレイ・ミステリオを旧友のよしみで祝福するもミステリオは「以前アンタはオレを偽善者よばわりしたな」と睨みつけると世界王者のエッジも現われヴィッキーを擁護する、だが前回ヴィッキーと口論になったチャボ・ゲレロも現われ「ヴィッキーはゲレロの名前を継ぐ資格はない」と言い放つ、これに怒ったヴィッキーはメインでミステリオvsチャボをマッチメークし試合は両者共激しい空中戦の末ミステリオが619からフロッグスプラッシュで勝利を収めるも試合後は実況席に陣取っていたエッジがミステリオを襲撃し大の字のミステリオの顔面を踏みつけた。 またバティスタをリングアウトで降したMVPは「ロイヤルランブル」でリック・フレアーとの対戦をアピール。ジ・アンダーテイカーはマーク・ヘンリー、マット・ストライカーとハンディ戦で対戦するも二人まとめてツームストーン・パイルドライバーでKOした。 |
2007年1月1日 バージニア州リッジモンド |
| コーチがJBLの後釜で解説者に就任!エッジはテイカーにKOされ世界王座次期挑戦者はミステリオ! |
| セオドア・ロングGMとヴィッキー・ゲレロGM補佐が登場しJBL(ジョン・ブラットショ・レイフィールド)の現役復帰のため空席となっているTV解説者として2週間前のRAWでGM補佐をクビになったジョナサン・コーチマンをSMACK DOWNで再雇用することを発表しコーチは放送席に付く。 そして今大会はバティスタ、ジ・アンダーテイカー、ディプ・フィンレー、レイ・ミステリオの勝利タイムが早い選手がエッジの保持する世界王座に挑戦が出来るビートザクロックマッチを開催することを発表するがECWで王座挑戦権獲得に失敗したチャボ・ゲレロがエッジと関係を持ったヴィッキーと口論になったためチャボも加わることになる。 まずフィンレーは時間内にMVPをホーンウォルグから手渡された棍棒で一撃し勝利するも、チャボはフナキに勝利しタイムもフィンレーより上回る。バティスタはメジャーブラザーズ改めエッジヘッズとハンディ戦で対戦するもチャボのタイムを超えられず失格となり、テイカーはECWのマットストライカーと対戦するはずがストライカーはレフェリーとして登場し代役としてマーク・ヘンリーが登場、試合もストライカーがヘンリーよりのレフェリングを展開するため時間切れとなり失格、そしてミステリオはエッジ自ら対戦することになるがエッジヘズが試合に介入するとバティスタが駆けつけエッジヘズを蹴散らし、会場が暗転するとテイカーも出現してエッジをツームストーンパイルドライバーでKOしロープに固定するとミステリオが619を決め3カウント、タイムもチャボを上回っているためミステリオが次期挑戦者となった。 |
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