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| 火祭り08 |
2008年11月9日 大阪府立体育会館第二競技場 |
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高岩が新日本からの刺客・稔を降し天下一ジュニアを制覇! |
天下一ジュニアトーナメント準決勝 ○高岩竜一(14分20秒 片エビ固め)●澤 宗紀 *ラリアット ○稔(11分57秒 膝十字固め)●藤田ミノル 決勝戦 |
2008年10月30日 後楽園ホール |
天下一ジュニア1回戦スタート!高岩はサスケを、藤田はWPFの刺客を騙まし討ちで勝利! |
天下一ジュニアトーナメント1回戦 ○高岩竜一(12分9秒 片エビ固め)●ザ・グレート・サスケ *ラリアット ○藤田ミノル(11分42秒 首固め)●キンポス・ライス 天下一ジュニアが開幕し大会前には全選手が揃って入場式が行われた。 1回戦第1試合で高岩がサスケと対戦し、序盤はグラウンドの攻防を繰り広げるも高岩がパワーで主導権を奪いにかかる。サスケはインディアンデスロックから高岩の足殺しを展開して反撃するとセントーンアトミコを投下するが、高岩はかわすも今回のサスケは着地に成功、しかし高岩のラリアットをカウンターで喰らってしまう。 第2試合で藤田はWPFからの刺客キンポスと対戦。試合は藤田がトペ・スイシーダで先制を狙うもキンポスはドロップキックで迎撃するも、場外戦では藤田が西側看板にたたきつけるなどして反撃する。 |
澤は菅原を卍葬!日高はかつての先輩・稔に惜敗! |
天下一ジュニアトーナメント1回戦 ○澤 宗紀(8分18秒 卍固め)●菅原拓也 ○稔(24分16秒 片エビ固め)●日高郁人 第3試合では澤と菅原が対戦。試合は場外戦で澤がハイキックを鉄柱に誤爆させてしまうと、菅原が徹底的に足殺しを展開し、澤のシャイニングウィザードも菅原はドロップキックで迎撃する。 第4試合は日高がバトラーツ時代の先輩である新日本プロレスの稔と対戦。序盤はドロップキックの相打ちやグラウンドの攻防など互角に渡り合うが、稔が腕十字で先手を奪うと痛めた日高の左腕めがけて集中砲火を浴びせる。 |
WPFから第3の刺客も、炎武連夢が返り討ち! |
○大谷晋二郎 田中将斗(18分38秒 エビ固め)ミスター・レスリングV ●ヤヤ・ブラジル *スパイラルボム WPFから新たなる刺客としてレスリングVが日本に上陸し炎武連夢が迎え撃つも、炎武連夢ポーズを取った際にWPF側が奇襲をかけ試合開始となるがヤヤが捕まってしまい主導権を奪われてしまう。 |
耕平まで永田の軍門に降った、そして大谷は徹底抗戦! |
世界ヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○永田裕志(13分25秒 バックドロップホールド)●佐藤耕平 永田に流出した至宝・世界王座を奪還するため先兵として耕平が挑戦。試合は耕平のキックに対し永田もローキックで応戦するが、耕平はバックドロップから場外戦に持ち込むとイスで一撃を加え、ミドルキックで永田を客席まで吹き飛ばす。 |
2008年10月28日 新木場1stRING |
天下一ジュニア開幕!謎の団体WPFからの刺客参上! |
天下一ジュニアトーナメント予選トーナメント1回戦 ○ドランゴ(6分14秒 腕ひしぎ逆十字固め)●斎藤 謙 ○キンプス・ライス(6分36秒 片エビ固め)●矢野啓太 ○浪口 修(1分40秒 逆エビ固め)●ナルト ○澤 宗紀(7分40秒 片エビ固め)●ヤヤ・ブラジル 2回戦 ○澤 宗紀(14分15秒 卍固め)●浪口 修 天下一ジュニアが開幕し大会前には前年度覇者である田中将斗からチャンピオンベルトが返還された。 ZERO1勢は浪口がナルトから秒殺勝利、バトラーツの澤はWPFからの刺客であるヤヤ・ブラジルをシャイニングウィザードで降し1回戦を突破。 |
2008年10月12日 栃木県総合文化センター |
決戦24時間前で永田が田中の眼前で植田を絞め落とす!大谷は耕平と電撃和解! |
○永田裕志 平澤光秀(14分14秒 スリーパーホールド)田中将斗 ●植田使徒
○大谷晋二郎 日高郁人(10分52秒 エビ固め)佐藤耕平 ●藤田ミノル 決戦を24時間後に控えた田中と永田がタッグで対戦。試合は田中がラリアットを放てば永田もフロントハイキックで応戦するなど激しく火花を散らしあいつつ、永田組がキャリアの浅い植田を捕らえて主導権を握る。 |
KAMIKAZEが緑AWAの査定試合に勝利するも、藤田は挑戦を拒否! |
ミノルAWA査定試合 ○KAMIKAZE(10分52秒 片エビ固め)●菅原拓也 *ムーンサルトプレス ミノルAWA王座に挑戦表明するも、前夜の大会に藤田に敗れてしまったKAMIKAZEは査定試合として菅原と対戦。 |
日高がグイトーにリベンジ、大仁田上陸でファイヤー! |
インターナショナルジュニアヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○日高郁人(12分15秒 エビ固め)●グイトー・マリタート *石見銀山 ○大谷晋二郎 大仁田厚 黒田哲広(15分26秒 エビ固め)佐藤耕平 藤田ミノル ●菅原拓也 セミで日高はインタージュニア王座をかけてグイトーと対戦し、グイトーは前回とは違ってグラウンド主体の攻めで日高を苦しめるも、日高は急所蹴りで反撃するとグイトーはイスを持ち出すが、日高はカニバサミでグイトーの顔面をイスに突っ込ませると、リバースDDTから石見銀山で3カウントを奪い王座を防衛した。 |
2008年9月23日 後楽園ホール |
石川がセクハラを狙うも、Hikaruの逆セクハラに轟沈!大谷の呼びかけで大仁田出現! |
WDBタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○浪口 修 Hikaru(15分1秒 エビ固め)●石川雄規 前村さき ○大谷晋二郎 望月成晃(15分20秒 エビ固め)関本大介 ●澤 宗紀 *ツイスターU 浪口とHikaruの保持するWDB王座に石川と前村が挑戦するが、石川はHikaru狙いでグラウンド攻撃を誘うも、Hikaruは「ふざけんな!」と石川の顔面を張る。 |
びっくり選手権はサスケが制するも、また藤田の騙された! |
緑AWA選手権 <王者代理人> <挑戦者> ○ザ・グレート・サスケ(2−0)●KAMIKAZE 緑AWA選手権 両者にびっくりするような見せ、より驚いた顔をした方が負けるというルールで試合らしきものが行われ、主審は藤田、副審は菅原、審査員として林リングドクターや入江寛元カメラマンが登場した。 |
日高が元WWEのグイトーと壮絶エクストリーム戦も、引退コリノの高速カウントに沈む・・・ |
エクストリームマッチ ○グイトー・マリタート(16分34秒 片エビ固め)●日高郁人 *キッス・オブ・デス 第2試合終了後には旧ZERO−ONEやZERO1−MAXで活躍したスティーブ・コリノの引退セレモニーが行われ、コリノは「コリノ、イチバーン!」と叫んで現役生活に終止符を打った。 |
反逆児・耕平の全てを受け止めた田中がスライディングDで世界王座を死守! |
世界ヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○田中将斗(15分49秒 片エビ固め)●佐藤耕平 *スライディングD メインは世界王座をかけて田中が耕平の挑戦を受け、試合開始早々から耕平がジャーマンで先制してカレリンリフトで場外へと追いやってイスで殴打する。 |
2008年9月14日 埼玉県所沢市民体育館 |
田中vs耕平はタイトルマッチ決定も、休養に入る崔は無言・・・ |
田中将斗 ○大谷晋二郎(19分43秒 エビ固め)佐藤耕平 ●崔 領二 *スパイラルボム 23日の後楽園大会で対戦が決まっている田中と耕平がタッグで対戦し、序盤は耕平が崔と共に田中を攻め立てるも、田中がラリアットで反撃すると大谷も顔面ウォッシュで続く。 |
2008年9月6日 千葉・君津アクアマリンスタジオ |
中西も参戦したタッグトーナメントは耕平、崔が制し「ZERO1を守り抜く!」とアピール! |
情熱杯争奪タッグトーナメント 1回戦 田中将斗 ○日高郁人(12分19秒 ソラリーナ)KAMIKAZE ●藤田ミノル 大谷晋二郎 ○高岩竜一(8分39秒 体固め)植田使徒 ●斎藤 謙 2回戦 ○大谷晋二郎 高岩竜一(12分41秒 エビ固め)中西 学 ●平澤光秀 決勝 情熱杯タッグトーナメントが開催され新日本プロレスからは中西と平澤が参戦。1回戦を突破した大谷組はシードの中西組と対戦し、序盤は高岩が中西とパワー合戦を展開するも、平澤も大谷にロックボトムを決めるが、勝ちを焦った中西のラリアットが平澤に誤爆すると、最後は高岩がデスバレーボムで3カウントを奪い決勝に進出。 |
2008年8月29日 後楽園ホール |
耕平vs関本の壮絶ジャーマン合戦もフルタイムドロー! |
佐藤耕平(30分時間切れ引き分け)関本大介
耕平と関本が一騎打ちを行い、序盤から関本がパワーで圧倒し豪快なブレーンバスターで叩きつけると、場外に逃れた耕平に関本がトペ・スイシーダで追撃する。 |
去り行く大森がアックスボンバーを連発して有終の美を飾る! |
○大森隆男 KAMIKAZE 藤田ミノル(14分55秒 体固め)田中将斗 ●崔 領二 高岩竜一 *アックスボンバー ZERO1退団と無期限の休養を発表した大森の壮行試合が行われ、序盤は藤田が田中組に捕まりるも、藤田が鞭を持ち出して高岩に絞首刑を敢行して大森に交代、大森はニールキックを放ち、田中にや崔に対してもエルボーの連打を放つ。 |
田口のダンスを徹底的に阻止した日高がジュニア王座を防衛! |
インターナショナルジュニアヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○日高郁人(16分30秒 ショーンキャプチャー)●田口隆祐 日高のインタージュニア王座に元IWGPジュニア王者の田口が挑戦。田口はコール時に踊ろうとするが日高が襲い掛かり、意地でも踊ろうとする田口は日高を場外へと追いやると腰クネポーズで意地で踊ろうとするも、アイルビーバックで生還した日高はいきなりショーンキャプチャーを決め、ロープへ逃れた田口は改めて日高を場外へ追いやり三角飛びプランチャを発射する。 |
ZERO1の象徴・大谷を破った永田がZERO1をジャックも、田中が怒りのスライディングD! |
○永田裕志(19分5秒 バックドロップホールド)●大谷晋二郎
メインは大谷が永田と対戦。序盤は腕の取り合いとなるがグラウンドで優る永田がキーロックから腕十字で先手を奪い、スタンディングで大谷をロープへと押し込んだ永田は大谷の顔面を張ると、怒った大谷も張り返しチョップ合戦となる。 |
2008年8月26日 |
大森隆男が一身上の都合で退団、無期限休養へ |
大森隆男が8月末日を持ってZERO1−MAXを退団することが発表された。大森は「プロレス界を引退したり、移籍するわけではない、「一身上の都合。考えた時期は割と最近。発表に至るまでの段階について僕が言えることはない」と核心部分んには触れず、今後に関しても「無期限というと永久に戻ってこないみたいになっちゃうけど、先のことはあまり考えてない」と明言を避けた。大森は29日の後楽園大会が事実上のラストマッチになる。 |
2008年8月3日 後楽園ホール |
澤が逆転の卍固めで菅原がギブアップで涙の王座奪取! |
NWAインターナショナルライト級タッグ選手権 <挑戦者> <王者> 日高郁人 ○澤 宗紀(23分0秒 卍固め)藤田ミノル ●菅原拓也 日高、澤組が義兄弟タッグの保持するライト級タッグ王座に挑戦。序盤は挑戦者組が連係で先制するも義兄弟タッグは日高の痛めている右脚に集中砲火を浴びせて主導権を握る。 |
2008年7月30日 Zeep NAGOYA |
義兄弟タッグの罠を破った日高がインタージュニア王座を防衛! |
インターナショナル・ジュニアヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○日高郁人(14分59秒 体固め)●菅原拓也 *ミスティフリップ 日高のインタージュニア王座に菅原が挑戦。試合は日高が場外戦でハイキックを狙うも鉄柱に誤爆させてしまい。菅原は場外での十三不塔で日高に大ダメージを与える。 |
2008年7月13日 ディファ有明 |
橋本真也追悼興行開催、義兄弟タッグが荒塩で社長タッグを下し王座防衛! |
NWAインターコンチネンタルタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○藤田ミノル 菅原拓也(13分12秒 横入り式エビ固め)大谷晋二郎 ●石川雄規 橋本真也追悼興行が行われ、大会前にはARBの「ZERO−ONE戦士の詩」が流れて大会はスタート。 |
田中のデビュー15周年でFMWが集い、去り行く雁之助からエール! |
田中将斗デビュー15周年記念FMWメモリアル・ストリートファイトデスマッチ ミスター雁之助 ○黒田哲広(16分35秒 片エビ固め)田中将斗 ●リッキー・フジ *ラリアット 田中のデビュー15周年を記念して雁之助、黒田、フジのFMWの盟友が揃ってストリートファイトマッチが行われ、試合は田中と雁之助は南側客席に雪崩れ込んで大乱闘を繰り広げると、黒田とリッキーはイスチャンバラを展開する。 |
遺児・大地さんがプロレスラーになることを示唆、最後は天国の橋本に届け! |
ZERO1スペシャルバトルロイヤル「爆笑宣言」 ○グレート・オオタニシンジロウ(16分21秒 エビ固め)グレート・フジタミノル2号 *スパイラルボム 退場順=ダダンガン(5)、白覆面(4)、テングパンタロン(1)、愛と美と格闘の女神Y様(10) ゼブラーマン(6) カジキ(2) メンズ木村響子(8) コーナー工事(9) 高岩竜一(14) デビルマン(3) グラサーモンケリー(13) オジキ(7) フジタミノル2号(11) メイン前に永島勝司氏が三田佐代子さんとトークショーを行い、亡き橋本の思い出を語りつつ年末にでも昭和プロレスの第2弾興行を開催することを明かし、橋本大地さんも登場してトークコーナーは盛り上がり永島氏もアドバイスを贈った。橋本真也のテーマ曲を作曲した鈴木修氏が登場して「爆勝宣言オーケストラヴァージョン」を贈呈し大地さんは父の遺志を継いでプロレスラーになることを明かし、オッキー沖田リングアナが大地さんのコールを行いトークショーを締めくくった。 |
2008年6月26日 後楽園ホール |
現役バチバチファイター・澤とOB・稔のバチバチファイト! |
○稔(11分22秒 片エビ固め)●澤 宗紀 *ファイヤーボール・スプラッシュ バトラーツ所属の澤がOBの稔と対戦、序盤から両者はアキレス腱固めを奪い合い、蹴り合いからエプロンに出た澤を稔がキックで場外に追いやると、両者は西側客席の看板に叩きつけ合うなど意地の張り合いを展開する。 |
KAMIKAZEが悲願の火祭り参戦決定!真壁が田中を流血に追いやれば、大谷と大乱闘! |
○KAMIKAZE 植田使徒(10分31秒 グラウンド・コブラツイスト)●佐藤耕平 藤田ミノル
○田中将斗 崔 領二(18分6秒 片エビ固め)真壁刀義 ●本間朋晃 *スライディングD KAMIKAZEはタイガースープレックスを狙った耕平をグラウンドコブラツイストで丸め込んで勝利を収め、試合後にKAMIKAZEの火祭り出場が正式に決定した。 Aブロック=大谷晋二郎 佐藤耕平 真壁刀義 望月成晃 KAMIKAZE そして開幕戦では大谷vs真壁が決定すると二人は襲い掛かって大乱闘となり、田中も3連覇をアピールした。 |
野人・中西にZERO1は眼中になし!?大谷、大森組を一蹴! |
永田裕志 ○中西 学(23分33秒 大☆中西ジャーマン)大谷晋二郎 ●大森隆男
大谷、大森が新日本の永田、中西を迎え撃ち、試合は永田組が大谷の右肩に照準を定め集中砲火を浴びせ、代わった大森も永田のナガタロックTに捕まりZERO1勢は分断されてしまう。 |
日高が野良犬ハイキックで望月に勝ち、インタージュニア王座を奪還! |
インターナショナルジュニアヘビー級選手権 <挑戦者> <王者> ○日高郁人(17分21秒 片エビ固め)●望月成晃 *野良犬ハイキック メインは望月の保持するインタージュニア王者に前王者の日高が挑戦し日高のセコンドには全日本キックの小林聡GMが付いた。 |
2008年5月29日 後楽園ホール |
藤田がSAYONARAで介錯、高西翔太引退! |
○藤田ミノル(13分15秒 体固め)●高西翔太 *ツームストーン・パイルドライバー 第2試合では引退を発表した高西の引退試合が行われ、高西は藤田のスピードに翻弄されるも高西はエルボーの連発などで懸命に喰らいつくも藤田は「どうした?半人前!?」と弓矢固めで譲らず、高西はランニングネックブリーカーやフィッシャーマンズ・スープレックスで反撃するが藤田はクリアするとエースクラッシャーから猛ラッシュをかけ、最後は藤田がサスケだましからSAYONARAツームストーンパイルドライバーで高西を介錯した。 |
浪口に襲い掛かる新日本の厚い壁・・・ |
○裕次郎 内藤哲也(12分13秒 体固め)●浪口 修 植田使徒 *インカレスラム 新日本のNO LIMITに浪口、植田が迎え撃ちZERO1勢が奇襲をかけるがアッサリ浪口が捕まってしまいNO LIMITペースとなってしまう。代わった植田もNO LIMITに蹂躙され主導権を握れず、浪口のドロップキックを皮切りに反撃を試み、ZERO1側のトレイン攻撃から裕次郎に浪口がダイビングヘッドバットを投下、デラックスボンバーを決めるが裕次郎がラリアットで返すとインカレスラムが決まり3カウント、新日本勢が完勝し試合後も植田が襲い掛かったが返り討ちにされてしまった。 |
火祭り出場に向けて関本がKAMIKAZE、大森が耕平を降す! |
火祭り実行委員会指名試合 ○関本大介(11分44秒 片エビ固め)●KAMIKAZE *ラリアット ○大森隆男(10分33秒 片エビ固め)●佐藤耕平 火祭り出場の査定試合は関本とKAMIKAZEが対戦し、KAMIKAZEは回転延髄斬りからのDDTで攻勢に出るもムーンサルトは剣山で迎撃される。勝負と見た関本はデットエンドを狙うがKAMIKAZEはロープを足に挟んで阻止し再度ムーンサルトを投下するもクリアされると、関本がラリアットで3カウントを奪い勝利を収める。 また大森は耕平と対戦し耕平は後から入場した大森に奇襲をかけ派手な場外戦を展開して流血に追い込む。耕平はジャーマンを決めるが大森もフルネルソンバスターからニールキック、アックスギロチンドライバーで反撃。 |
日高が望月に一矢報い、ジュニア王座奪還へ! |
○日高郁人 澤 宗紀(17分1秒 横入り式エビ固め)●望月成晃 稔
インタージュニア奪還を狙う日高は澤と組み望月、稔のB’sと対戦。序盤は日高と望月、澤と稔が出方を伺うべく威嚇するが稔が澤を場外に出すとイスで一撃し望月もスナップメイヤーからのローキックで日高の動きを止める。 |
ZERO1vs新日本、タッグ頂上決戦は壮絶ドロー! |
田中将斗 大谷晋二郎(30分時間切れ引き分け)永田裕志 中西 学
炎武連夢が新日本から永田、中西を迎え撃ち。永田と田中が先発となるが田中はいきなりスライディングDを狙うと永田はかわすが大谷がジャーマンで投げ捨て永田は場外に逃れる |
2008年5月25日 愛知県・テレビアホール |
高岩の恐竜パワーも、中西の野人パワーに跳ね返される! |
ZERO1vsDEP3番勝負 ○崔 領二 高西翔太(10分12秒 片エビ固め)正岡大介 ●根本 薫 *那智の滝 ○後藤達俊 豊臣太郎(13分16秒 体固め)大森隆男 ●浪口 修 ○佐藤耕平(7分25秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●小杉研太 ○中西 学 金本浩二(15分27秒 アルゼンチンバックブリーカー)大谷晋二郎 ●高岩竜一 メインでは大谷、高岩が新日本の中西、金本を迎え撃ち。中西がZERO1ボードを大谷の顔面に押し付けてチョップを放ち、アルゼンチンバックブリーカーで館内を一周するなど大暴れ。終盤には高岩がデスバレーボムで中西を追い込んだが、中西がアイアンクローで絞りあげアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ高岩がギブアップ、新日本勢が完勝を収めた。 |
2008年5月17日 埼玉・桂スタジオ |
ガラス、畳針、火・・・、ミスターデンジャー松永の壮絶な最後! |
ガラスレイン鉄球地獄デスマッチ ○大谷晋二郎(8分23秒 体固め)●松永光弘 *ガラスを浴び、畳針ボードに固定されて 大谷と松永の決着戦はガラスレイン鉄球デスマッチとして行われ、リングには金網、頭上にはガラス、その上のには鉄球が設置され。安全のために観客席には鉄柵が設けられテープとラップが貼られ、キャンバスにもブルーシートが設置された、四方向の一角には車が乗りつけられた。そして松永は畳針ボードを携えて登場しリング上に設置して試合開始。 |
2008年5月10日 大阪府立体育館第2競技場 |
中西が大谷狩りでIWGP王座挑戦に一直線、崔が地元で一矢報いる! |
○田口隆祐(14分9秒 片エビ固め)●日高郁人 *とどん ○中西 学(18分25秒 片エビ固め)●大谷晋二郎 田中将斗 ○崔 領二(18分10秒 片エビ固め)金本浩二 ●裕次郎 ZERO1vs新日本の大阪決戦はまず日高と田口が対戦し、日高は田口の足殺しを展開してからショーンキャプチャーを狙うも、田口はかわすとエプロンからのDDTからミサイルキックで反撃してタイガースープレックスを決める。 第2Rは大谷が武藤敬司の保持するIWGPヘビー級王座挑戦に名乗りを挙げた中西と対戦し中西は序盤からアルゼンチンバックブリーカーで担いで場内を歩き回ると控室への扉に大谷を叩きつけ、リングに戻っても中西がジャーマンを決めるなどして野人パワーを全開にして攻め立てる。 第3Rは田中、崔が金本、裕次郎を迎え撃ち。序盤は裕次郎が奮戦し中盤には崔を捕らえて金本が足殺しを展開するが、田中が二人まとめてスピアーでなぎ倒して反撃するも金本もムーンサルトを投下して譲らない。 |
2008年4月29日 後楽園ホール |
ソード軍vsアックス軍のタッグマッチは壮絶ドローも、4月の対抗戦はアックス軍が勝利! |
田中将斗 高岩竜一(30分時間切れ引き分け)佐藤耕平 関本大介
○大森隆男 佐藤耕平 関本大介 KAMIKAZE 藤田ミノル 浪口 修 菅原拓也(8分17秒 体固め)田中将斗 大谷晋二郎 崔 領二 高岩竜一 ●日高郁人 澤宗紀 高西翔太 メインは田中と高岩のソード軍が耕平、関本のアックス軍と対戦。試合は両軍共激しい肉弾戦を展開するが田中組が関本を捕らえ先手を奪うも、関本は巧みに高岩を場外に落としてトペ・スイシーダを発射して場外戦に雪崩れ込む。 |
崔がK−DOJOからの刺客、真霜を時間切れ寸前で返り討ち! |
○崔 領二(29分29秒 体固め)●真霜拳號 *那智の滝 崔がK−DOJOの真霜を迎え撃ったが、序盤は真霜が崔の左脚を鉄柱に打ち付けるなど足殺しを展開して先手を奪うも、真霜がランニング・ローキックを狙ったところで崔がカウンターのキックで迎撃しミドルキックの連打から場外に落とし、エプロンからの那智の滝を投下して大ダメージを与える。 |
大谷が復活・安田を降すも、蝶野と一触即発! |
○大谷晋二郎 大森隆男(11分14秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)蝶野正洋 ●安田忠夫
ZERO−ONE7周年記念試合として大谷と大森が組み蝶野、そしてIGF2月大会以来のリング登場となる安田と対戦するが大谷は蝶野を睨みつけ一触即発となる。 |
円満が一転!藤田がまたサスケを騙まし討ちも・・・、 |
○日高郁人 ディック東郷(14分27秒 片エビ固め)藤田ミノル ●ザ・グレート・サスケ *東郷のダイビングセントーン ○NOIZ(5分10秒 反則勝ち)●菅原拓也 先日の会見で今まで騙され続けていた藤田と和解をアピールするだけでなく、タクシー代もたかられたサスケはこの日も藤田と肩を組んで和解をアピールして登場し対戦相手の日高、東郷とも握手をかわす。 |
2008年4月16日 神奈川県・横浜市金沢産業振興センター |
松永の凶行に激怒した大谷がデスマッチでの決着戦を決意! |
○後藤達俊 松永光弘(10分22秒 体固め)大谷晋二郎 ●高岩竜一 *バックドロップ 大谷、高岩が後藤、松永の愛知軍を迎え撃ったが松永が大谷にイスや机で一撃を加えた後で額にフォークを突きたて大谷は流血、リング上でも後藤が高岩を痛めつけにかかる。 |
2008年3月29日 北海道札幌テイセンホール |
中西が大森にリベンジを果たし、田中の世界王座挑戦に迫る! |
○中西 学(12分5秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●大森隆男 田中将斗 ○高岩竜一(14分28秒 腕ひしぎ逆十字固め)田口隆祐 ●平澤光秀 3・2の再戦となった大森vs中西は、中西が野人パワーを駆使してストレッチ技で大森を苦しめれば、大森もバックドロップ、フルネルソン・バスターからダイビングニードロップで反撃する。勝負と見た大森はアックスボンバーを狙うが中西はカウンターでジャンピングニーで撃墜。そしてエプロン上の攻防で中西はブレーンバスターを狙うが大森は耐えてエプロン上でのアックスボンバーを敢行する。大森はアックスギロチンドライバーを決めるが中西は必死でクリアし、大森は再度狙うが中西は投げ放しのパワーボムで叩きつけるとアルゼンチンバックブリーカー、マッケンローと猛ラッシュをかけ大☆中西ジャーマンからジャーマンで3カウント、中西がリベンジを果たした。 |
義人が名古屋の借りを北都で返しUN王座奪還! |
NWA認定UNヘビー級選手権 <挑戦者> <王者> ○佐々木義人(13分21秒 片エビ固め)●サンディ・ビーチ *ラリアット UN王者のサンディに義人が前王者の権利を行使して挑戦、試合は細やかなテクニックでサンディが義人を翻弄するが、王座奪還に燃える義人は雪崩式ハリケーンボムで反撃するとアルゼンチンコースター、ハリケーンボムと大技をラッシュし最後はラリアットで3カウント、義人が王座奪還に成功した。 |
2008年3月23日 東京・靖国神社相撲場 |
インタージュニア奪還に澤だけでなく日高も動く、UN王座奪還を狙う義人は曙に圧殺される! |
日高郁人 ○澤 宗紀(14分20秒 エビ固め)望月成晃 ●エルブレイザー *イグチボム 崔 領二 サンディ・ビーチ ○曙(17分18秒 体固め)●佐々木義人 佐藤耕平 関本大介 毎年恒例の靖国神社奉納プロレスが開催され、大谷晋二郎が欠場(?)の挨拶をすると田中、サスケ、曙による火入れ儀式が行われ、諏訪太鼓の演奏を挟んで大会がスタートした。 |
奉納プロレスで宇宙大戦争も、プロレスの教科書で電撃和解! |
○ザ・グレート・サスケ ザ・グレート・オオタニシンジロウ(22分0秒 首固め)藤田ミノル ●菅原拓也
最終決着戦ということでサスケは助っ人で謎のマスクマンであるオオタニシンジロウと組んで因縁の藤田、菅原組と対戦。 |
田中が大森との頂上決戦を制し、奉納プロレスを締めくくる! |
世界ヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○田中将斗(22分8秒 体固め)●大森隆男 *スライディングD メインはソード軍大将・田中とアックス軍大将である大森の頂上対決が世界王座をかけて行われた。 |
2008年3月14日 愛知・中スポーツセンター |
ソード軍が愛知軍に勝ち越すも松永のテロ行為で愛知軍がリングジャック! |
○澤 宗紀(9分9秒 片エビ固め)●西 一真 *シャイニングウィザード ○高岩竜一(11分12秒 逆エビ固め)●根本 薫 ○田中将斗 崔 領二(17分59秒 片エビ固め)YUJI KITO ●小杉研太 ○日高郁人(12分49秒 ショーンキャプチャー)●正岡大介 ○後藤達俊 豊臣太郎(14分22秒 体固め)大谷晋二郎 ●高西翔太 ZERO1−MAXソード軍vs後藤率いる愛知軍の対抗戦が行われ、ソード軍が4連勝で勝ち越すがメインでは後藤が高西をバックドロップで破り一矢報いる。 |
2008年3月5日 福島市国体記念体育館サブアリーナ |
サスケが謎のマスクマン・フジタミノルとマスク剥ぎ戦も、また騙される・・・ |
マスカラ・コントラ・マスカラマッチ ○ザ・グレート・サスケ(12分6秒 エビ固め)●グレート・フジタミノル *サンダーファイヤー・パワーボム サスケとフジタの敗者マスク剥ぎマッチが行われ、両者がクリーンに握手をかわし開始となり、試合もグラウンド主体のクリーンファイトの攻防を展開する。 |
2008年3月3日 新木場1stRING |
大谷が松永とノーピープルマッチも待ちぼうけで激怒! |
2・26に大谷晋二郎に火炎攻撃を浴びせ、デスマッチでの対戦を要求した松永光弘に対して制裁の意味でノーピープルマッチを組み、大谷はCHICK FIGHT SUNが開催される新木場大会の開場前に大谷がリングに上がり松永を待ったが松永は現れず、セコンドの高西翔太に松永に連絡を取るように指示するも、松永とは連絡が取れないどころか現れない。4時半ごろに松永からFAXが届き「オレは客のいない場所では戦わないし試合はやらん、だが近いうちに目の前に現れてやる」と事実上ノーピープルマッチでの試合を拒否した。 これに怒った大谷は松永のZERO1入団を撤回し、会場を用意して改めて松永を制裁することを明かした。 |
2008年3月2日 後楽園ホール |
ZERO1vs新日本、全面対抗戦開始で新日本が2連勝!! |
○裕次郎(7分11秒 片エビ固め)●浪口 修 *ラリアット 平澤光秀 ○内藤哲也(11分40秒 片エビ固め)崔 領二 ●高西翔太 ZERO−ONE7周年記念興行として新日本プロレスとの対抗戦が行われ、立会い人には管林直樹新日本プロレス社長、闘魂三銃士を代表して蝶野正洋、故・橋本真也の遺児で大地さん、今大会は無念の欠場となった大谷晋二郎FOS代表がリングサイドに陣取った。 |
大森が中西の野人パワーをアックスボンバーで吹き飛ばす! |
○大森隆男(17分17秒 片エビ固め)●中西 学 *アックスボンバー 対抗戦第3Rは大森と中西が対戦、試合はショルダータックル合戦を中西が制し場外に追いやるとイスで一撃を加えるが大森もエルボースマッシュ応戦して机を立てかけると中西を叩きつける。 |
田中、日高がイーブンに持ち込むも金本との遺恨は続く! |
○田中将斗 日高郁人(20分26秒 片エビ固め)金本浩二 ●田口隆祐 *スライディングD 対抗戦第4Rは田中、日高が金本、田口と対戦。田中が入場するなり金本が襲い掛かって試合開始となると田中と金本はナックルで殴り合うなど激しくやりあって火花を散らせば、デビュー10周年を迎えた日高も田口と火花を散らしつつコーナーに控える金本に襲い掛かる。 |
大将・中邑が耕平を降し新日本が勝利で2代目ベルトを橋本に返還、そして蝶野が大谷をなじる! |
○中邑真輔(17分8秒 腕ひしぎ逆十字固め)●佐藤耕平
対抗戦の最終ラウンドは2年前の1・4東京ドームで幻となっていた耕平vs中邑戦が実現、中邑はIWGPのベルトを巻いて登場すると耕平は「爆勝宣言」のイントロから「VIVA!」のテーマで登場する。 |
真霜に腕を破壊された義人、BJWタッグ王座も奪われる・・・・ |
BJW認定タッグ選手権 <挑戦者> <王者> ○真霜拳號 円華(15分14秒 無道)●佐々木義人 関本大介 K−DOJOの真霜、円華が義人、関本の保持するBJWタッグ王座に挑戦。試合は連係や空中戦を駆使して挑戦者組が先制するも関本が奮闘してパワー全開で反撃、義人との連係で円華を捕らえにかかるも、義人が真霜の腕殺しに捕まってしまい挑戦者ペースへと傾いてしまう。関本が円華を捕らえて盛り返そうとするが義人が円華のジャンピングハイキックを喰らうと、真霜が再び腕殺しを展開して最後は無道が決まり義人はギブアップ、K−DOJO組が王座を奪取に成功した。 |
2008年2月26日 新木場1stRING |
ブレイザーが闘龍門時代の先輩・望月に敗れるもDRAGON GATEへの扉が開いた! |
インターナショナルジュニアヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○望月成晃(17分51秒 片エビ固め)●エル・ブレイザー *一角蹴り ブレイザーが闘龍門時代の大先輩だった望月の保持するインタージュニア王座に挑戦した。 |
松永が大谷に裏切りの火炎攻撃!デスマッチでの再戦をアピール! |
○佐藤耕平 黒田哲広(13分12秒 腕ひしぎ逆十字固め)●大谷晋二郎 松永光弘
大谷は今大会から正式にZERO1入団となった松永とタッグを結成して耕平、黒田と対戦するも、序盤から耕平組に痛めている右肩に集中砲火を浴びてしまい、大谷は松永にタッチを求めるも松永は何故か気づかない。 |
2008年2月17日 後楽園ホール |
夢路の晴れ舞台も90秒で幕!終わってみれば中西は1日3連勝!! |
○中西 学 平澤光秀(1分31秒 体固め)大森隆男 富豪富豪夢路 *ショートレンジ・ラリアット ○中西 学 平澤光秀(12分39秒 アルゼンチンバックブリーカー)大森隆男 ●KAMIKAZE 新日本プロレスとの戦いに大森はパートナーとして夢路をパートナーに抜擢、大舞台に起用された夢路はインディー時代の盟友であるリッキー・フジ、ケン・片谷、大家 健、小笠原和彦をセコンドに従え登場し「生きる」と掛け軸を披露する。 |
炎武連夢が貫禄でタッグ王者を降すも金本、田口が強襲! |
○田中将斗 大谷晋二郎(14分0秒 エビ固め)藤田ミノル ●菅原拓也 *スライディングD 久々に後楽園に炎武連夢が登場してタッグ王者の藤田、菅原と対戦。試合は体格差で炎武連夢ペースとなり連係でも炎武連夢が上回る。藤田はまだ癒えていない大谷の右肩に照準を定め、田中も手首をテーピングで鉄柱で括りつけ拘束する。そして藤田組が大谷集中砲火を浴びるがセコンドの高西翔太が田中を救出、リングの戻った田中は藤田組に両腕ラリアットを浴びせて反撃すると再び炎武連夢ペースとなり、最後は田中がスライディングDで菅原を吹き飛ばし3カウントを奪ったが試合後に新日本プロレス両国大会を終えた金本浩二と田口隆祐が乱入して田中を挑発すると大乱闘となってしまった。 |
UN王座から転落した義人を真霜があざ笑う、そして中邑vs耕平、大森vs中西が決定! |
○日高郁人(19分28秒 ワイプアウト)●サンディ・ビーチ 崔 領二 ○真霜拳號(15分48秒 片エビ固め)佐藤耕平 ●佐々木義人 日高は現UN王者のサンディとノンタイトルで対戦しサンディは足殺しを展開して主導権を握るが、その場飛びのムーンサルトは剣山で撃墜されると日高はアングルロックなどの足殺しで反撃、日高はショーンキャプチャーで追い詰めると最後ワイプアウトを決め勝利を収める。 |
メカマミーが再就職をかけて日米ロボット対決に挑む! |
○メカマミー(6分5秒 体固め)●Shock Wave the Robot
ZERO1入りを志願し現在無所属のメカマミーが入団をかけてSWロボットと対戦。試合は互いに微妙な動きをしながらメカマミーがメカドリルで先制して殴打するがロボットは硬いボディーのためか通用せず、アイスラッカーやロケットパンチも発射するが跳ね返されてしまう。そこでメカマミーLiteが駆けつけロボットを引き付けるとメカマミーは水をかけロボットがショートしてしまい3カウント、メカマミーが勝利を収めるもZERO1入りに関しては保留となった。 |
2008年2月11日 愛知県名古屋・テレビアホール |
義人呆然、真霜との防衛戦を前にサンディに敗れ王座転落!ZERO1vs後藤率いるDEP開戦! |
○大谷晋二郎 高西翔太(11分0秒 逆片エビ固め)後藤達俊 ●小杉研太
NWA認定UNヘビー級選手権 義人はUN王座をかけてハワイから参戦したサンディの挑戦を受けたがサンディの足殺しの前に主導権を握られてしまい、焦る義人はラリアットからアルゼンチンコースターを決め、再びラリアットの連打を狙うとサンディはマトリクスでかわし最後はワイプアウトで丸め込まれ3カウント、義人が真霜との防衛戦を前にして王座から転落してしまった。 |
2008年2月9日 大阪府立体育館第二競技場 |
鈴木は高岩の恐竜パワーをねじ伏せ、高笑い! |
○鈴木みのる(13分55秒 腕ひしぎ逆十字固め)●高岩竜一 鈴木が再度ZERO1に襲来し高岩と対戦、高岩のセコンドには大谷晋二郎、高西翔太が付いた。試合は高岩がアキレス腱固めを仕掛けるも鈴木は「角度が違う!」と高笑いし簡単に脱出してマウントからの逆十字で高岩の動きを封じにかかる。鈴木はスタンディングのアキレス腱固めから、逆片エビ、アキレス腱固めなど寝技地獄に引きずり込み、高岩はたまらず場外にエスケープするも鈴木も追いかけ蹴り倒すなど休ませる隙も与えない。高岩は雪崩式ブレーンバスターで反撃するも鈴木はフロントネックロックかたスリーパーで絞めあげる。だが高岩は強引にデスバレーボムで叩きつけると、みちのくドライバーから腕十字で捕らえる。そして高岩ドリラーを狙いにいくが鈴木は着地するとゴッチ式パイルドライバーを決め最後はスリーパーから腕十字をガッチリ決め高岩は無念のギブアップとなった。試合後の鈴木は「そこのハゲ二人、そして弱虫揃いのゼロワンのみなさん、強すぎてゴメンね!」と高笑いし颯爽と引き揚げていった。 |
復活・真撃ルールで耕平と崔が激しいバトル! |
○佐藤耕平(13分2秒 逆片エビ固め)●崔 領二 |
サスケはTLCマッチでW藤田を降すも、大阪でも騙された! |
TLCマッチ ○田中将斗 ザ・グレート・サスケ(20分57秒 片エビ固め)藤田ミノル ●グレート・フジタミノル *スライディングD サスケは田中と組んで、藤田とフジタミノル組とTLC(テーブル、ラダー、イス)マッチで対戦。試合は藤田組がダブルトペで先制するも場外戦に長ける田中が反撃。そしてリング上にテーブル2台を設置してイスを4脚を並べ、更にラダーを設置してサスケが昇りスーパーダイブを狙うも足を滑らせ転落してしまう。藤田はサスケを場外に引きずり込み会場の2階まで雪崩れ込んで1階へ叩き落そうとするもサスケは辛うじて踏ん張るがフジタミノルは1階に設置したテーブルに田中を寝かせ、2階からテーブル貫通ダイブを敢行する。リングに戻ったW藤田は場外マットでサスケをグルグル巻きにして拘束、更にサスケの首にラダーをかけてぐるぐる回し攻撃を敢行するもサスケはラダーを藤田にぶつけて窮地を脱する。田中はWスタナーをW藤田に浴びせるとサスケはフジタミノルにケブラータを発射してセントーンアトミコを投下するも例のごとく自爆。W藤田はリングにイス盛りを作ってサスケをWブレーンバスターで叩きつけると田中がカットに入り、その隙を突いたサスケが藤田にセグウェイを決めると、田中もフジタミノルにスライディングDを決め3カウントを奪った。 |
2008年2月8日 |
賛否両論も松永光弘が正式の入団! |
大谷晋二郎社長が会見を行い、かねてから入団を希望していた松永光弘のZERO1−MAX入団を発表した。松永の入団に関してはZERO1内でも反対の声もあったが多数決の結果、松永の入団となった。 松永光弘は「デスマッチというものも自分にはありますし、いろんな外敵がくるでしょうから、ZERO1の一員として、それで迎え撃ちたいと思っています」と決意を述べた。松永は大谷率いるソード軍のメンバーとして試合を行う。 |
2008年1月25日 千葉ポートアリーナ・サブアリーナ |
傷も癒えぬ松永が押しかけ参戦! |
大森隆男 藤田ミノル 浪口 修 ○関本大介(14分6秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)田中将斗 大谷晋二郎 ●エルブレイザー 松永光弘
大会前に松永が大谷を訪れ「試合をさせてください」と志願、そして全選手入場式で大谷は田中、大森に松永を紹介して話し合った結果参戦が決定する。 |
2008年1月24日 新木場1stRING |
大谷が社長初仕事として松永を針山に沈めるが入団には前向き! |
地獄の剣山 畳針デスマッチ ○大谷晋二郎(8分32秒 畳針KO)●松永光弘 メインは今大会から復帰となった大谷とZERO1入団を目論む松永が対戦し特別ルールとして4コーナーには有刺鉄線ボード、リング中央には鋭利な畳針ボードが設置され畳針ボードに落下すれば敗戦が課せられた。試合はいきなり大谷が奇襲をかけ試合開始となるも場外戦になると松永が大谷を流血に追い込み、リングに戻ると畳針ボードを挟んでのロックアップを展開する。松永はスリーパーで捕獲し大谷を針山に近づけるが大谷は指を噛んで脱出して逆エビ固めで松永を針山に近づける。だが脱出した松永がまだ完全に癒えていない大谷の右肩に集中攻撃を浴びせ有刺鉄線ボードに叩きつけると針山へのボディースラムを狙うが大谷は踏ん張り有刺鉄線ボードに叩きつけ顔面ウォッシュを敢行する。大谷は針山の上でのドラゴンスープレックスやジャーマンを狙うが松永が踏ん張ると大谷は有刺鉄線ボードに叩きけフロントハイキックで蹴り上げると松永を針山に叩きつけ大谷が勝利を収めた。試合後は大谷は松永を起こすが背中には畳針が刺さったままとなるも大谷は松永の健闘を称えて握手をかわし、松永の入団に対して前向きに考えることを示唆した。 |
ソード軍vsアックス軍は痛みわけもアックス軍が猛追! |
<S>ソード軍vs<A>アックス軍シングル対抗戦
<S>田中将斗(3分33秒 片エビ固め)●テングパンタロン<A> ○<S>エルブレイザー(7分49秒 横十字固め)●テングカイザー<A> <S>日高郁人(10分時間切れ引き分け)<A>藤田ミノル ○<A>佐々木義人(1分0秒 片エビ固め)<S>●高西翔太 <A>崔 領二(10分時間切れ引き分け)<S>佐藤耕平 ○<S>大森隆男(7分8秒 エビ固め)<A>●高岩竜一 ソード軍vsアックス軍の全面対抗シングル戦が6試合行われ、第1試合ではソード軍の大将である田中が登場してテングパンタロンにスーパーフライで完勝すれば第2試合ではブレイザーも続きテングを破る金星を挙げる。第3試合では日高vs藤田が実現するも10分では決着がつかずドローとなり、第4試合では義人が高西から秒殺勝利を収めようやくアックス軍が一矢報いる。だが崔と耕平はドローとなりアックス軍の勝ちはなくなるが第6試合では大森が高岩を降しタイスコアに持ち込んで2勝2敗2分で引き分けとなるも総合成績でソード軍が5勝4敗3分となった。 |
2008年1月23日 後楽園ホール |
望月が日高を返り討ち、インタージュニア王座がドラゲーに流出! |
インターナショナルジュニアヘビー級選手権 <挑戦者> <王者> ○望月成晃(13分54秒 エビ固め)●日高郁人 *一角蹴り 日高はDORAGON GATEの望月の挑戦を受け、リベンジに燃える日高は望月の蹴りをかわしてドラゴンスクリューを駆使して足殺しを展開する。しかし望月も痛い足を引きずりながらもスーパーケンカキックや三角蹴りで反撃し日高の左腕にスワンダイブ式ミサイルキックを発射すると腕殺しを展開する。焦る日高はイグチボム、望月のパワーボムをウラカンラナで切り返すなど反撃してコーナーに昇るが望月は雪崩式ファルコンアローを決める。日高はスワンダイブ式低空ミサイルキックからショーンキャプチャーで勝負に出るが望月は切り返すも日高もかいくぐって強引に決めるがロープに逃げられてしまう。望月は最強ハイキックを決めるが日高もミスティフリップで応戦し日高も野良犬ハイキックを決めるが望月はツイスターを決めると一角蹴りを一閃して3カウント。望月が王座を奪取してベルトがDRAGON GATEに流出する事態となったしまった。試合後は望月が「3・2・1・・・」と締めくくろうとするがエルブレイザーがミサイルキックからサスケスペシャルで遅いかかり挑戦をアピールすれば、澤宗紀や浪口も挑戦をアピールした。 |
義人が真霜と火花を散らしUN王座挑戦者に逆指名! |
○佐々木義人 関本大介(21分23秒 体固め)●崔 領二 真霜拳號 *ハリケーンドライバー 佐々木と関本の越境タッグに対して崔も義人と遺恨関係である真霜と組んで越境タッグを結成。試合は崔が関本に鋭い蹴りを浴びせれば義人もコーナーに控える真霜に突進。真霜は関本を蹴り倒すと義人に襲い掛かり、崔も義人を場外に追いやると真霜は関本に無道を狙うが関本は受け止め担ぎ上げてブレーンバスターで叩きつける。10分過ぎに義人と真霜が火花を散らすほどの乱打戦を展開するとジャーマンで投げあい、関本も崔でスピアーでなぎ倒せば真霜にもジャーマンで叩きつけ、終盤には義人組が連係攻撃の連打を崔に浴びせると最後は義人がハリケーンドライバーで仕留め勝利を収めたが試合後には義人が自身が保持するUN王座をかけて真霜と対戦をアピールし真霜も逆指名を受けて立った。 |
浪口をKOした金本が田中と一触即発!新社長・大谷に迫る畳針の恐怖! |
中西 学 ○金本浩二 田口隆祐(17分0秒 体固め)大森隆男 佐藤耕平 ●浪口 修 中西、金本、田口の新日本プロレス勢が登場し大森、耕平、浪口のアックス軍が迎え撃ったが新日本軍は浪口に照準を定め蹂躙するも大森も耕平と共に田口を捕らえるが浪口が金本の鋭い蹴りを浴び続け動きが止まってしまう。中西もミサイルキックを発射し田口との合体攻撃で大森を捕らえアルゼンチンバックブリーカーに担ぎ上げられるが大森もアックスギロチンドライバーで応戦し耕平も中西に二段式ジャーマンを決める。そして浪口もダイビングヘッドバットで続くが田口の投げ放しジャーマンを浴びると金本の蹴りや張り手を浴びアンクルホールドに捕まり、最後は投げ放しタイガースープレックスから浪口の顔面を蹴り上げ3カウントを奪った。試合後に金本が田中将斗を挑発すると田中も登場し睨みあいを展開して互いに対戦をアピールした。 |
みんなが沼二郎作戦が逆効果!トラウマを脱した菅原が沼二郎を降し藤田と共に騙す! |
NWAインターコンチネンタルタッグ選手権 <王者> 藤田ミノル ○菅原拓也(13分23秒 体固め)ザ・グレート・サスケ ●気仙沼二郎 *十三不塔 藤田、菅原のインターコンチタッグ王座にみちのくプロレスのサスケ、沼二郎が挑戦するが大会前の調印式で沼二郎に苦手意識を持っている菅原を藤田が無理やり連れてきて調印するも菅原は動揺の色が隠せない。 |
2008年1月14日 神奈川・ラゾーナ川崎 |
ソード軍vsアックス軍、対抗戦開幕! |
崔 領二(15分時間切れ引き分け)佐々木義人 <ソード> <アックス> ○佐藤耕平 藤田ミノル(11分50秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)高岩竜一 ●高西翔太 <ソード>田中将斗 ○日高郁人 澤 宗紀(14分20秒 横入り式エビ固め)<アックス>大森隆男 ●テングカイザー テングパンタロン 田中率いるソード軍と大森率いるアックス軍の3番勝負が行われ、先鋒の崔vs義人は互いに譲らぬ攻防の末15分フルタイムのドローとなり、その後互いに1勝1敗と分け合ったため、決着を付けるために急遽夢路を加えた12人タッグに突入。終盤にはテングのグリーンミストとスーパーキックが藤田に誤爆してしまうと田中がスライディングDを決め勝利を収めソード軍が勝利を収めた。 |
2008年1月1日 後楽園ホール |
| 1年の計は田中にあり!急遽タイトル戦で関本を降す! |
| 世界ヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○田中将斗(19分43秒 片エビ固め)●関本大介 *スライディングD 昨年火祭りで引き分けた田中と関本が対戦するが田中はAWA王座改め世界王座ベルト持参で登場しタイトル戦をアピール、急遽タイトルマッチとなった。 |
| 旧FECがライトタッグに挑むもTNA組の鉄壁の強さに完敗! |
| NWAインターナショナルライトタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○アレックス・シェリー クリス・セービン(24分20秒 片エビ固め)●日高郁人 ディック東郷 *シェルショック TNAからシェリー、セービン組が参戦し流出しているライトタッグ王座に日高、東郷の旧FECが挑戦。試合は序盤は両軍とも静かな工房を展開するが日高組が連係攻撃で攻勢に出ると王者組もスピードを活かした連係攻撃で応戦し日高を捕らえにかかる。挑戦者組も東郷がセービンにベティグリーを狙うも阻止され、日高もシェリーにショーンキャプチャーを狙うもシェリーは踏ん張って逆にダブルインパクトを狙うがセービンがと飛んだところで東郷がドロップキックで撃墜に成功する。ここで勝負とみた挑戦者組は猛ラッシュをかけ東郷がセービンにダイビングセントーンを投下するもかわされるが、日高との合体攻撃でたたみかけ合体ベティグリーからダイビングセントーンを狙うもシェリーがロープを揺らして東郷は足を滑らせ股間をコーナーに痛打させてしまう。その隙を突いた王者組が孤立した日高に集中砲火を浴びせ、最後はシェリーがひねりを加えたフェースバスター・シェルショックで3カウントを奪い王座を防衛した。 |
| ワイルドチャイルド再結成も仲間割れで新日本とZERO1が大乱闘! |
| 崔 領二 ○佐々木義人(11分52秒 片エビ固め)●大森隆男 中西 学 *ラリアット 大森が久々に中西と組んでワイルドチャイルドを再結成して崔、義人組と対戦。試合もワイルドチャイルドの連係が冴え渡って主導権を握るが中西が「ホー」から突進すると義人がカウンターでスピアーを決めるとアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げる。そこで大森のビックブーツが中西に誤爆するとセコンドの田口が大森と口論となり蹴り上げると中西も怒って大森を蹴り上げてジャーマンを浴びせ、最後は義人がラリアットで3カウントとなってしまう。そこで中西がZERO1勢を挑発すると大森も中西に三行半を突きつけワイルドチャイルドは解散となり新日本とZERO1勢が大乱闘となってしまった。 |
| サスケは元旦から騙されるも菅原は恩人・沼二郎に動揺・・・ |
| ○ザ・グレート・サスケ (3分10秒 反則勝ち)●藤田ミノル
ザ・グレート・サスケ ○気仙沼二郎(5分36秒 片エビ固め)藤田ミノル ●菅原拓也 サスケを散々騙した藤田とサスケの決着戦が行われたが試合は藤田は「サスケはバカ!」と罵りつつ場外戦を展開しサスケを東看板に叩きつけて階段落ちにする。だがリングに戻ると菅原が登場しサスケを救出かと思われたが一転してサスケに襲い掛かり騙まし討ちに成功、袋叩きにしたため試合は藤田の反則負けとなるも、これに怒った沼二郎が演歌歌手姿で登場し急遽タッグマッチに突入する。 |
| 金本、田口の新日本ジュニア上陸で高岩、高西を一蹴! |
| ○金本浩二 田口隆祐(16分12秒 アンクルホールド)高岩竜一 ●高西翔太
ZERO1−SUNの元旦興行が行われ、第3試合では新日本から金本、田口が参戦し高岩、高西が迎え撃った。試合は金本がソバットと張り手で高岩の動きを止めるとヒールホールドを繰り出すが高岩もアキレス腱固めで応戦。高西も田口に向かっていくが田口は顔面へのドロップキックで動きを止めると金本もミドルキックを浴びせ高西を蹂躙する。懸命に耐えた高西は高岩に交代し高岩は脇固めで田口を追い込むも金本が顔面ウォッシュを浴びせ、アンクルホールドで高岩を追い詰める。終盤も高西が金本のファルコンアローからアンクルホールドに捕まるが高岩がデスバレードライバーでカットし高西に委ねるも金本はタイガースープレックスを決め再びアンクルホールドをガッチリ決め高西は無念のギブアップとなり試合後も田口は田中将斗を挑発した。 |
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