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2008年度へ DDT マッスル
ハードヒット    
 
   
2009年11月6日 新木場1stRING
大家に足りないのはロック魂!?リッキーとニラがロックバンドを結成!?
大家 健 ○円華(10分34秒 横入り式エビ固め)リッキー・フジ アントーニオ.YAZAWA

 リッキーはパートナーのアントーニオ本多ではなくYAZAWAとDJニラを従えて登場する。試合はYAZAWAが踊り狂いながら先発を買って出るが、円華は大家はYAZAWAのサスペンダーを何度もパチンとさせて動きを止め徹底的に痛めつける。
  交代を受けたリッキーは大家の超滞空ブレーンバスターを決めるなどして攻め立てたが、YAZAWAが捕まり劣勢となると、突然館内にロックが鳴り響いてYAZAWAは復活し大暴れして大家を圧倒する。
  ここで勝負と見たリッキーがカミカゼを狙うが、担いだ大家の足がYAZAWAに激突すると円華がYAZAWAを丸め込んで3カウントとなった。
  試合後にはニラとYAZAWAは口論となり、怒ったYAZAWAは帰ってしまうとニラもなぜか大家に八つ当たりするが、ニラは打倒・獣神サンダーライガーを目指す大家に「オマエに足りないのはロック魂だ」ということで青いロックンロールマスクを手渡した。

4周年を記念して1000本の紅い薔薇が・・・、早くもバンドから追放された大家が涙・・・
薔薇1000本タッグデスマッチ
○石川修司 木高イサミ(25分22秒 エビ固め)●佐々木恭介 竹田誠志
*スプラッシュマウンテン

 大会前にかねてから女子プロレス復帰を目指していた元GAEA JAPANの広田さくらのプロレス復帰が決定し、高木三四郎大社長がDDTには女子部がないということで広田も身柄はユニオンに委ねることなり、ナオミ・スーザン代表は快諾するも広田の復帰戦に関しては未定となった。

 試合はユニオン4周年記念ということで薔薇1000本タッグデスマッチが行なわれ、メインは石川、木高が恭介、竹田組と対戦しニュートラルコーナーには薔薇ボード、薔薇ケースが設置され、両軍共薔薇の花束を持参して登場した。
  試合は4選手共場外乱闘を繰り広げイサミは大流血、恭介組はダメージを負ったイサミを薔薇ボードに叩きつけ、イサミは薔薇の棘で全身傷だらけとなり、更に竹田は大量の薔薇の上でのボディースラムでダメ押しし、恭介も花束を使った足関節攻撃でイサミを苦しめる。
  恭介はイサミにキャメルクラッチを決めつつ薔薇の棘でイサミの顔面を攻撃し、竹田も花束でフルスイングするが、交代した石川は薔薇の花が括りつけてあるイスで恭介、竹田をフルスイングする。
  竹田はイサミに張り手を連打してから薔薇の上でのボディースラムを敢行し、膝に薔薇を設置して串刺しニーを放つが、石川がカットに入るとイサミはラダーを持ち出して、石川がチョークスラムで叩きつけた後でラダーを乗せ、イサミはダイブするもイサミの顔面にラダーが直撃となってしまう。
  それでもイサミは立ち上がってラダーに昇るが、今度は竹田に揺すられて場外へと転落する、石川は恭介に薔薇の箱の上での雪崩式ブレーンバスターを狙うが、竹田がカットに入ると逆に薔薇の上での雪崩式パワーボムを敢行して、石川は薔薇の箱に直撃となる。
  勝負と見た恭介組は石川の首にイスを2客引っ掛けてサンドウィッチキックを放ち、逆片エビ固めとアンクルホールドの同時攻撃で石川を追い詰め、恭介がゴッチ式パイルドライバーで突き刺すもイサミが間一髪カットに入る。
  更に恭介は石川の左腕に薔薇ボードを立てかけてのミドルキックからアームブリーカーを決めるが、、石川は恭介の腕を上げた瞬間に体を持ち上げて叩きつけるとニーリフトを放つ。
  石川と恭介は薔薇を咥えながらヘッドバット合戦を繰り広げた後で石川が32文キックを放つと最後はスプラッシュマウンテンで3カウントを奪い勝利となった。
  試合後も4選手がノーサイドとなり「3・2・1・・」と締めくくるはずが、「セクシーストーム」に乗ってリッキーと大家、ニラが現われ、バンドを結成することを明かすとイサミをギタリストとして勧誘するが、イサミは拒絶して大家にトラースキックを放つ。
  ところがリッキーとニラは「新メンバーが見つかった」と大家にクビを通告し、謎のロックンロールマスクが出現するも「あれは円華では・・・」という声が飛び交う。リッキーらは来年の夏に最大のロックフェスタを開催することを明かして去っていったが、一人取り残された大家は号泣となってしまう。
  そこで石川は大家がユニオン代表でKO−D王座挑戦者決定バトルロイヤルに参加することを発表すると、「絶対に優勝してベルトをもってこい!」と激を飛ばし、気を取りなおした大家が王座奪取を誓って「3・2・1ユニオン!」で大会を締めくくった。

清水に現われるかラジオ効果?振込み詐欺疑惑が・・・
○マサ高梨 ヤマダマント(9分32秒 首固め)●726 清水基嗣

 726がスリランカの公開株式会社とモニター契約を結び、清水がモニター選手会長になったことを発表し、スイッチを入れるとレスラーしか効かない有害な電波が流れるラジオを広め、試合に勝てば100万円をもらえると明かすが、怪しげな話に高梨も首をかしげてしまう。
  試合はラジオの効果はまったく現われず726組は完敗となり、インチキ商品とわかった726と清水はモニター契約を解除しようとする。だがそこでKUDO似の公開株式会社の本部長であるクドー氏が現われ、次回には一般に提供できない商品を持ってくることを約束し、報酬も250万円を提示するが、その代わり前振込みも10万円から25万円に値上げと条件をつける。清水は「振込み詐欺では・・・」と疑問を抱きつつも、クドー氏に丸め込まれて契約書にサインとなってしまった。

2009年8月30日 後楽園ホール
ユニオン初の後楽園進出も石川が貴に無念の惜敗!
○佐々木貴(17分18秒 片エビ固め)●石川修司
*右脚

 ユニオン初の後楽園大会が開催され、メインは岩手県立一関第二高等学校出身の二人による最強決定戦として石川と貴が激突。
  試合は互いにロックアップから押し合いとなりクリーンブレークとなるが貴がソバットから得意の打撃で先手を奪うと、石川も長身を活かしたニーリフトで反撃し貴のニールキックをキャッチしてから場外へ出すとトペ・スイシーダを浴びせ、リングに戻ってから串刺しラリアット、ダブルアームスープレックスと攻勢に出る。
  石川はチョークスラムからコーナーへと昇るが、貴が雪崩式ブレーンバスターで迎撃しスイングDDTから顔面へのソバットを浴びせるも、石川もサイドバスターからランニングニーリフトで返してTTDで突き刺す。
  石川はドラゴンスープレックスを決めるとスプラッシュマウンテンからランニングニーを狙うが、貴はかわして右腕を放つも、堪えた石川は32文キックを発射。
  そして勝負と見てスプラッシュマウンテンを狙ったが着地した貴がバックドロップで返すと、右脚の連打からランニング式右脚で3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後に貴は石川に「ユニオンも両国をやるぐらい目指してみろ!DDTや高木三四郎を目指せ!ホールなんかで満足するな!」と激を飛ばし最後は石川がこれからのユニオンの発展をファンに約束して大会を締めくくった。

獅子王が念願のライガー戦で無念の玉砕!
○獣神サンダーライガー(10分30秒 逆片エビ固め)●大家 健

 大家が新日本プロレスのジュニアの重鎮であるライガーに挑み、大家はロックアップを狙うがライガーは再三突き飛ばし、4度目でやっとロープへ押し込むもとチョップを放つがライガーは掌打で返し、腕十字を決めて秒殺を狙う。
  大家は慌ててロープへと逃れるが、ライガーは徹底とした腕殺しを展開し、キャメルクラッチからチキンウイングアームロックを極めるなど大家を潰しにかかる。
  大家は場外へと逃れるが、ライガーの追撃の手は緩まず場外でのボディースラムやイスで殴打し、更には床への垂直落下式ブレーンバスターで突き刺して大家に大ダメージを与える。
  大家は必死で起き上がってリングに戻るもライガーは掌打からもう一発を狙ったところで、大家は起死回生の炎のスピアーを狙ったがライガーにキャッチされてしまいパワーボムで叩きつけられてしまう。
  打つ手を失い大家は逃げ腰になろうとすると、スーザン代表がビンタで激を飛ばし、大家はライガーに突進して炎のスピアーを命中させるとジャーマンを決めるが、起き上がったライガーは掌打で返すとカバーに入ったところで大家は首固めで切り返す。
  ライガーは再び掌打を浴びせるとフロッグスプラッシュから逆片エビ固めをガッチリ極め、大家は無念のギブアップで玉砕となった。
  試合後にライガーが「オマエはオレと試合をするのが夢だったんだろ!夢のままで終わらせてどうするんだ!次はこのライガーに勝ったことこのお客さんに言えるように頑張れ!ファンに約束できるな!」と激を飛ばすと、大家は必死で立ち上がりながら「出来るよ!やってやるよ!」と返答しライガーに敬意を表した。

イサミが遺恨なきデスマッチを制し、竹田との絆を深める!
ラダー&有刺鉄線ボードデスマッチ
○木高イサミ(14分31秒 片エビ固め)●竹田誠志
*ラダーの上からのダイビングダブルニーwith有刺鉄線ボード

 タッグパートナー同士のイサミと竹田がデスマッチで対戦し、2つのニュートラルコーナーには有刺鉄線ボードが設置され、イサミはラダー持参で登場する。
  試合は互いにボードへの振り合いになると、イサミが踏ん張ったところで竹田がスピアーで突進してイサミが被弾したため流血となり、竹田は剥がれた有刺鉄線を使ってイサミを攻め立てる。
  場外戦でも竹田は観客から奪い取った傘で殴打してから、イサミの額を有刺鉄線で切り刻み、更には有刺鉄線の上でのボディースラムでダメージを与えてから有刺鉄線バットで一撃し、コーナーに逆さ吊りにしてから有刺鉄線場バットをイサミの顔面に添えてスライディングキックを浴びせる。
  しかしブレーンバスターを着地したイサミはトラースキックで反撃し有刺鉄線ボードに叩きつけると、ラダーをコーナーにセットするが、竹田が振ってイサミはラダーに直撃。竹田は水車落としからイサミをコーナーに設置しラダーを引っ掛けてから有刺鉄線バットをフルスイングし、有刺鉄線バットを持ったままでスピアーで突進し、更には何度もフルスイングしてイサミの体中を傷だらけにする。
  竹田はロックボトムから勝負に出るが、イサミはドラゴンスクリューで反撃しイサミの足をサードロープへ固定してからのダイビングフットスタンプで足殺しを敢行、竹田のジャーマンに対しイサミはトランスレイブで応戦してダブルダウンとなるも、起きた竹田がニーリフトからラダーへの国体一回戦スラム、そして有刺鉄線ボードへの変形フェースクラッシャーと畳み掛けるがイサミは必死でクリアする。
  ジャーマンを着地したイサミはラダーに昇るも、竹田はジャーマンで投げるとドラゴンスープレックスを狙うがイサミはアンクルホールドで切り返し、竹田の体の上にラダーや有刺鉄線バットを添えてからダイビングダブルニーを投下し、もう一発を狙うが竹田がかわして自爆するも、竹田のスピアーを膝蹴りで迎撃したイサミは有刺鉄線の敷いてのダイビングダブルニーで3カウントを奪って勝利を収め、試合後もイサミと竹田は握手をかわして絆を深め合った。

剛と竜が後楽園でショア!チェリーズが手負いのアマンドラに勝利!
○小笠原和彦 松崎和彦(7分18秒 TKO)剛 竜馬 ●竜 剛馬

○チェリー 高梨マサ子(15分2秒 コルタバ式エビ固め)●木村響子 江本敦子

 第1試合では剛と竜がタッグを組んで小笠原、松崎組と対戦し、竜がネックブリーカーを決めれば、剛もコブラツイストを極めてから「ショア!」を競演するが、小笠原の右ハイキックが炸裂して竜は失神TKOとなるも、試合後は蘇生した剛と竜が「ショア!」の連呼で試合を締めくくる。
  セミではアマンドラがチェリーズと対戦し、アマンドラのラフ攻撃の前にチェリーズは苦戦を強いられ、マサ子も木村のチェーンパンチの前にダウンしてしまう。
  しかしチェリーズは連係で反撃した後で江本にチェリーがチェリートーンボムを投下し、木村を蹴散らした後でもう一発を狙ったが、江本に阻止されて雪崩式リバースブレーンバスターで迎撃される。
  木村は勝負を狙ってビックブーツを狙うがチェリーがかわして丸めこむもセコンドの中川ともかが浅野グレース恵レフェリーのカウントを阻止。だたマサ子のトラースキックの援護を受けたチェリーはコルタバ式エビ固めで木村から3カウントを奪い勝利を収めた。

2009年8月4日 新木場1stRING
大家がライガー戦に向けて炎の特訓!ケニーを追ってアメリカから刺客が乱入!
○石川修司 木高イサミ(12分29秒 片エビ固め)諸橋晴也 ●726
*32文ロケット砲

○ヤス・ウラノ(16分47秒 片エビ固め)●大家 健
*顔面へのドロップキック

 今回のビアガーデンプロレスは第1部は大家健プロデュースで開催され、ユニオン8・30後楽園大会で獣神サンダーライガー戦を控える大家は自身の試合の前で小笠原和彦と共に公開特訓を披露することを発表する。そこで現アイアンマン王者のエイリアン・ガッツが出現し掌打を放つも、大家は受け流して返り討ちにしてカバーするもカウント2で返されてしまいアイアンマン王座奪取に失敗してしまう。
  そして公開特訓は駐車場にて行なわれ、小笠原は炎の着いた松明で大家を突き、最初は大家は巧みにかわすと、遂に一撃を喰らってダウンしてしまう。
  しかし大家は必死で立ち上がってヤスとの対戦に挑むも、序盤はヤスのインサイドワークに翻弄され、エルボーで反撃してもダメージの大きいせいか起死回生には至らない。大家はヘッドロックを狙うヤスをバックドロップで叩きつけて反撃しショルダータックル、ランニングエルボーと猛ラッシュをかける。大家は勝負とみてBTボムで叩きつけるも凌いだ大家は顔面へのドロップキックやバックドロップ、ツームストーンパイルドライバーと畳み掛け、尻餅状態の大家の顔面へのドロップキックで3カウントを奪い勝利となった。
  試合後にはヤスが大家の健闘を称えたが、大家は何を思ったのか8・30後楽園を待たずに「ライガーをこれから倒しにいく」と疾走してしまい、最後は石川が「3・2・1ユニオンで」で第1部を締めくくった。

 そして休憩明けとなると、DDTに謎の文書を送りつけてきたマイク・エンジェルが乱入し、制止に入ろうとする若手勢をストマッククロースラムでKOしてケニー・オメガとの対戦を迫って新藤力也リングアナに迫る。新藤リングアナはケニーが今日は出場しないことを説明すると、マイクは「明日また来る」と新藤リングアナと握手をしたが、驚異的な握力の前に新藤リングアナはのたうちまわってしまった。

傍若無人のStyle−Eとマイケルに獅子王・大家が炎のスピアー!
○竹田誠志(8分31秒 体固め)●安部行洋
*アニメグッズの上やイスの上への国体一回戦スラム

○大家 健 マサ高梨 趙雲子龍(15分17秒 片エビ固め)田村和宏 翔太 ●中澤マイケル
*炎のスピアー

 第二部として獅子王フェスタが行なわれ、獅子王・大家がマサ高梨、趙雲子龍、安部行洋の掛け声で登場、趙雲は生贄として安部を紹介すると竹田がイスを持参して登場し、安部はアニメグッズ持参で竹田に挑み、獅子王・大家は玉座に陣取り試合開始。
  試合はイスで一撃を加えた竹田に対し、安部はアニメグッズを竹田の顔面に押し込んで反撃する。しかし竹田がグッズの上でのブレーンバスターやポスターを破るなどして安部を揺さぶりにかかると、アンクルホールドから最後はイスの上とアニメグッズの上での国体一回戦スラムで完勝を収める。

 しかし竹田が「獅子王とか言っているけどオマエは大家だろ、これから化けの皮をはがしてやる」とアピールして竹田の先輩である田村が翔太を伴って登場し大家、高梨、趙雲組と対戦するが、田村は発表されていなかったXに獅子王キラーとしてマイケルを投入し、マイケルはオープンフィンガーグローブを着用しての格闘バージョンで登場する。
  マイケルは自慢のローキックで大家を攻めるが全部かわされてしまい、逆に獅子王組に捕まって集中砲火を浴びてしまう。
  代わった田村は高梨にエルボーやキックで反撃し、翔太も顔面掻き毟りで続き、田村は関節技で高梨を追い詰める。
  しかし大家が翔太にカミカゼで反撃し、ラリアットを狙うがカットにマイケルのローキックがやっと当たり、大家は脚を押さえてうずくまってしまう。そこで田村組が攻勢に出るが、安部が介入して高梨との合体攻撃で反撃する。
  だが高梨の凶器攻撃が安部に誤爆すると、田村は高梨にアンクルホールド、翔太は逆片エビ固めで趙雲を追い詰め、何もしないマイケルが勝ち誇ったところで獅子王・大家が復活し、マイケルのローキックを耐え抜いた大家は炎のスピアーで3カウントを奪い勝利を収め、獅子王プロデュース興行を締めくくった。  

2009年7月26日 東京シアター1010ミニシアター
貴との前哨戦に敗れるも、初の後楽園大会の成功を祈って気勢を挙げた!
○佐々木貴 竹田誠志(19分33秒 片エビ固め)●石川修司 木高イサミ
*右脚

ボーナストラック
○石川修司 木高イサミ チェリー(3分49秒 片エビ固め)●大家 健 726 竜 剛馬
*32文ロケット

 8・30後楽園で対戦する貴と石川が前哨戦で対戦。試合は貴と石川がロックアップから互いの出方を伺う攻防を繰り広げ、タッグパートナー同士である竹田とイサミも遠慮なしに激しくぶつかり合う。
  しかし先手を奪ったのは貴組でイサミの痛めている左膝に集中砲火を浴びせるが、交代した石川がボディースプラッシュなど巨体を活かした攻撃で反撃し、石川が貴をチョークスラムで叩きつけるとイサミもその場飛びのムーンサルトで続く。
  再びイサミを捕らえた貴はシットダウン式パワーボムを決めると、右脚で勝負に出るがイサミは水面蹴りで反撃して石川に交代。
  石川はジャイアントビックブーツからの雪崩式ブレーンバスターで貴を攻め立て、イサミも2階バルコニーからのダブルニーを投下して貴を追い詰める
  石川もTTDで突き刺したがパワーボムは貴が右腕で阻止すると、ジャイアントビックブーツをかわした貴は右腕、32文キックをかわして右脚を浴びせ、最後は左右のソバットから右脚の連打で3カウントを奪い、貴が前哨戦を制した。
  試合終了後にはボーナストラックが行なわれ石川が32文ロケット砲で竜から3カウントを奪い、試合後も選手らが8・30後楽園大会の成功を祈って気勢を挙げて大会を締めくくった。

ライガーに挑む大家が試練の七人掛け!
大家健仮想獣神七番勝負キングライオン杯
第1戦
○円華(8分20秒 ランヒェイ)●大家 健

第2戦
○大家 健(3分23秒 エビ固め)●翔太

第3戦
○大家 健(3分53秒 横入り式エビ固め)●スパーク青木

第4戦
○星野明子(2分3秒 片エビ固め)●大家 健
*フライングソーセージ

第5戦
○ガイジンA(2分40秒 片エビ固め)●大家 健
*顔拓掌打

第6戦
○大家 健(1分45秒 飛びつき回転エビ固め)●DJニラ

第7戦
○趙雲子龍(8分40秒 エビ固め)●大家 健
*チャイニーズ・リバース・ゴリースペシャルボム

第8戦
○大家 健(0分32秒 反則勝ち)●小笠原和彦

 8・30後楽園で獣神サンダーライガーとの対戦を控える大家が七番勝負に挑み、まず円華と対戦するが円華の足殺しに苦しんだ大家がランヒェイで敗れるが、翔太やスパークを丸め込み技で下して勝ち越す。しかし明子との対戦はディープキスからのフライングソーセージで敗れてしまうと、Aは大家の顔面に赤い液体を塗って紙を乗せての掌打で顔拓を取って3カウントを奪って負けが先行。大家はニラを下してタイスコアに持ち込むが、最後の趙雲は大家が炎のスピアーを放つが、ダメージが残ってカバーに入れず、趙雲のチャイニーズゴリーの前に力尽きる。
  試合後には7人がライガー戦を控える大家に激を飛ばして幕となるはずが、7人目と勘違いした小笠原が現われてしまい、そのまま試合に突入する。だが小笠原はレフェリーにもけりを放ったため反則負けとなるが、小笠原からも激を受けた大家はライガー戦での必勝を誓った。

またまたアイアンマン王座が移動、新王者は宇宙人!

アイアンマンヘビーメタル選手権
  <王者>                 <挑戦者>
○猪熊裕介(13時4分 横入り式エビ固め)●竜剛馬

アイアンマンヘビーメタル選手権
<王者>                 <挑戦者>
○猪熊裕介(13時6分 首固め)●ウルトラマン・ロビン

アイアンマンヘビーメタル選手権
  <挑戦者>            <王者>
○ガッツ星人(13時8分 体固め)●猪熊裕介

 大会前にアイアンマン王者の猪熊が登場し、いつもケガをして出れない猪熊は今回はケガもなく出場できることをアピールするが、竜が丸め込んでベルトを奪いにかかると猪熊はクリアして王座を防衛し、続いてロビンが現われて丸めこむが猪熊がクリアしてロビンの挑戦も退ける。しかしロビンのチョップを受けた猪熊が倒れたところでガッツ星人がカバーして3カウントを奪って王座を奪取し、これを受けて猪熊は負傷してしまって今回も欠場となってしまった。

2009年5月6日 東京・北沢タウンホール
大家が初めてのナイスアシストで九龍に勝利!
イリミネーションマッチ
諸橋晴也 石川修司 木高イサミ(3−2)フジタ“Jr”ハヤト 南野タケシ 大間まぐ狼
@イサミ(10分46秒 両者OTR)ハヤト
A○まぐ狼(15分29秒 首固め)●石川
B○諸橋(16分37秒 OTR)●まぐ狼
C○諸橋(22分36秒 クリップラー・フェースロック)●南野

 ユニオンvs九龍のイリミネーションマッチは、後から入場してきたユニオン軍が奇襲をかけて試合開始となるが、ハヤトの鋭いキックの前に諸橋とイサミは圧倒されてしまう。しかし石川が巨体を活かして3人相手に奮戦、そしてイサミとハヤトがエプロン上の攻防を繰り広げるとイサミが捨身のコルタバで場外心中を図って両者失格となってしまう。
  しかし九龍はまぐ狼が石川を丸め込んで3カウントとなり、ユニオン軍は諸橋一人となるが、諸橋はまぐ狼をOTRで退場させると、南野にもダイビングヘッドバットからのクリップラーフェースロックで勝負に出る、そこでまぐ狼が乱入するが大家健が捨身の炎のスピアーで阻止し、南野もギブアップとなったためユニオン軍が大逆転勝利を収めた。
  試合後はイサミがハヤトに一騎打ちを迫るが、九龍は佐藤兄弟の投入を予告するもハヤトがイサミのシングル要求を受けて去っていくと、最後は初めて役に立った大家を称えて幕となった。

2009年3月8日 新木場1stRING
ユニオン初のオールナイト興行も、九龍の侵攻は止められず・・・
フジタ“Jr”ハヤト ○南野タケシ 大間まぐ狼(15分54秒 片エビ固め)石川修司 諸橋晴也 ●木高イサミ
*B・BLUE

 ユニオン初のオールナイト興行が開催され、メインは石川、諸橋、イサミのユニオン正規軍が九龍と対戦するが、いきなり両軍が入り乱れて乱闘になると諸橋が流血し、その後も九龍の集中砲火を浴びて主導権を奪われてしまう。
  イサミも九龍の連係に翻弄され、石川がミサイルキックをまぐ狼に炸裂するとアンクルホールドで反撃するも、九龍の連係の前に主導権を奪えない。
  九龍はイサミを捕らえてハヤトのFK、南野のシットダウンパワーボムで追い詰めるが、石川がカットに入り、南野をツームストーンパイルドライバーで突き刺すとイサミがダイビングダブルニーを投下してカバーに入る。
  ところがまぐ狼がレフェリーをイスで殴打してKOすると、テーブルを設置して南野がイサミにテーブル貫通デスバレーボムで突き刺し、まぐ狼がレフェリーの手を掴んで強引に3カウントを叩かせた。
  試合後も連勝した九龍はユニオン勢をあざ笑うと、石川も悔しさをにじませていた。

2009年2月15日 東京・北千住シアター1010
後楽園開催決定も、みちのくを制圧した九龍がユニオン侵攻を開始!
○フジタ“Jr”ハヤト(12分27秒 体固め)●石川修司

特別試合
○石川修司 諸橋晴也 木高イサミ(0分40秒 反則勝ち)フジタ“Jr”ハヤト ○南野タケシ 木高イサミ

 大会前にナオミ・スーザン代表が8月30日に後楽園大会を開催することを発表した
  そして今大会からみちのくプロレスの九龍と業務提携を結び、セミでは石川が東北王者のハヤトと対戦。試合は膝十字固めなどのグラウンドでハヤトが先手を奪うが、ハヤトのローキックに対して石川は長身を活かしてのヘッドバットで応戦するも、ハヤトのローキックの連打の前に石川は動きが止まってしまう。
  石川は痛い足を引きずりながらもニーリフトの連打で反撃するが、ハヤトは顔面キックからの腕固めで捕らえ、ローキックの連打やアンクルホールドで石川の動きを止める。
  石川は起死回生の32文ロケット砲を発射するが、ハヤトはハイキックの連打やKIDで石川を追い詰め、石川もビックブーツからのバックドロップで応戦したところで、背後からセコンドの南野がイスで一撃を加えてから、ハヤトが顔面キックで3カウントを奪い勝利を収める。だがこれに納得しない諸橋とイサミが乱入して九龍に襲い掛かり、そのまま6人タッグ戦に突入する。
  だが南野がイスでユニオン勢に一撃を加えるだけでなく、松井レフェリーにも一撃を加えたため反則負けとなるも、九龍勢はユニオン勢を罵倒すると激怒したユニオン勢も襲い掛かって大乱闘となってしまった。