![]() |
||||||
| 2008年度へ | 武勇伝ニュース | サマーアドベンチャータッグリーグへ |
|---|---|---|
2009年11月16日 |
|---|
サイバーコング退団 |
DRAGON GATEが11月15日付けを以ってサイバーコングとの契約を解除し退団したことを発表した。サイバーは11月に練習中に首を負傷して欠場しており、精神的不安定な状態となっため会社側と話し合った結果退団となった。
サイバーコングからのメッセージ |
2009年11月11日 兵庫Art Theater dB神戸 |
World−1対決!ハルクが土井との前哨戦を制する! |
吉野正人 ○B×Bハルク(18分11秒 片エビ固め)土井成樹 ●谷嵜なおき *FTX 11・23大阪で行われるドリーム選手権の前哨戦は、先手を奪ったのはハルクでキックやエルボーなどで土井を攻め立てるも、土井も持ち前のスピードで反撃する。 |
浮き上がる横須賀!WARRIORS5の絆に亀裂が・・・ |
○斎藤 了(14分2秒 首固め)●横須賀享
試合は斎了が反則攻撃の連発で先制するが、横須賀もミトカワクラッシュで反撃しエクスプロイダーを決める。終盤にはRH、WARRIORS5のセコンドも介入して大乱闘となるも、横須賀のジャンボの勝ち!に対し斎了はドラゴンスープレックスで応戦する。 |
2009年11月8日 サンドーム福井 |
KAMIKAZEが愛知の決着を福井で着けるも、絶倫ズが挑戦を迫る! |
オープン・ザ・ツインゲート選手権 ハードコアマッチ <王者> <挑戦者> ○鷹木信悟 YAMATO(24分8秒 エビ固め)●神田裕之 新井健一郎 *イスの上でのSTAY DREAM 10・18愛知大会の再戦は王者組の要望でハードコアマッチでの防衛戦となり、RHと東京愚連隊は全員凶器持参で登場したのに対し、KAMIKAZEは鷹木は有刺鉄線バットを持参して登場した。 |
谷嵜が次期挑戦者にKAGETORAを指名も戸澤も再戦を迫り3WAY戦に! |
オープン・ザ・ブレイブゲート選手権 <王者> <挑戦者> ○谷嵜なおき(13分52秒 エビ固め)●戸澤 陽 *インプラント 谷嵜はブレイブ王座をかけて戸澤の挑戦を受け、序盤は谷嵜が主導権を奪っていたが戸澤はヒップアタックで反撃し、エルボーからスワンダイブ式ミサイルキックと猛ラッシュをかける。 |
2009年11月6日 後楽園ホール |
Gammaが用意したのは怒る岸和田も、怒ったいなかった・・? |
Gamma ○マグニチュード岸和田 KAGETORA(16分13秒 片エビ固め)望月成晃 ドン・フジイ ●スペル・シーサー *ラストライド Gammaがトライアングル王座奪取のために用意したXは絶倫ズの同士だった岸和田、望月はGammaと岸和田が再び結託したことで動揺を隠せない。 |
火種は土井発言!WARRIORS5と絶倫ズ、World−1とKAMIKAZEが団結で世代闘争勃発!菅原拓也も出現! |
○土井成樹 吉野正人 B×Bハルク 琴香(21分20秒 片エビ固め)●堀口元気 斎藤 了 Drマッスル MAZADA *バカタレスライディングキック RHはサイバーコングが負傷、Kzyの病気欠場を受けて助っ人としてMAZADAとドクターを起用してWorld−1と対戦した。 |
CIMAが用意した最強助っ人ブッチャーがRH&東京愚連隊を一蹴! |
CIMA ○アブドーラ・ザ・ブッチャー 超神龍(3分38秒 体固め)神田裕之 新井健一郎 ●NOSAWA論外 *毒針エルボードロップ CIMAがRH&東京愚連隊連合軍のために用意した最強助っ人はブッチャーだったが、RHはブッチャーがリングインするなり襲撃をかけ、NOSAWAはフォークでブッチャーの額を刺しまくるが、CIMAがステッキで救出に駆けつけるとブッチャーもフォークを使って神田、アラケンを一刺しし、最後はブッチャーとCIMAによるダブル地獄突き、CIMAのシュバインからブッチャーが毒針エルボーで3カウントを奪い完勝となり、試合後もCIMAがNOSAWAに毒針エルボーでダメ押しするも、超神龍の毒針エルボーが自爆となるとブッチャーは超神龍に毒針エルボーで制裁を加えた。 |
2009年10月25日 福岡・博多スターレーン |
横須賀を降して防衛した土井が新時代宣言も病院送りに・・・ |
オープン・ザ・ドリームゲート選手権 <王者> <挑戦者> ○土井成樹(32分52秒 V9クラッチ)●横須賀享 試合は土井がいきなりバカタレスライディングキックを仕掛けると、かわした横須賀はジャンボの勝ちを炸裂させ、場外に逃れた土井を横須賀が追いかけるが、場外で狙ったジャンボの勝ちは鉄柱に誤爆すると、これを逃さなかった土井は徹底的に横須賀の右腕殺しを展開して試合の主導権を握る。 |
RH、東京愚連隊連合軍に対し吉野、キッドが緊急合体! |
3WAYタッグマッチ ○ドラゴン・キッド 戸澤 陽(16分5秒 ウルトラ・ウラカンラナ)神田裕之 ●新井健一郎 @○神田裕之 新井健一郎(16分5秒 横入り式エビ固め)CIMA ●Gamma 堀口元気 ○斎藤 了 Kzy(16分40秒 首固め)●吉野正人 B×Bハルク PAC WARRIORS5、リアル・ハザード、KAMIKAZEによる3WAYタッグマッチは16分過ぎにWARRIORS5、RHが戸澤を捕らえ、CIMAが鞭でシバキあげれば、RHも戸澤だけでなくGammaのタイツを下げて半ケツ状態にするが、Gammaと戸澤は半ケツ状態のままヒップアタックをRH勢に浴びせる。戸澤は神田に厳鬼を決めると、CIMAとGammaはアラケンにトカレフ二丁拳銃からGammaはGammaスペシャル、CIMAがメテオラとアラケンを追い詰めるが、レフェリーのカウントをセコンドの斎了が阻止し、Kzyがブルーボックス、堀口がプロテインパウダーをGammaに浴びせて神田が丸め込み3カウントでWARRIORS5が退場。 |
2009年10月18日 愛知・テレビアホール |
アラケン涙の土下座も結局騙まし討ち!激怒したKAMIKAZEはハードコアマッチでの決着戦へ! |
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権 ノーセコンドマッチ <王者> <挑戦者> 鷹木信悟 ○YAMATO(17分32秒 反則勝ち)●神田裕之 新井健一郎 5vs4ハンディキャップ戦 アラケンの泣きの土下座で実現したツインゲート戦は両軍共セコンドを帯同しないノーセコンドマッチとして行なわれ、試合はいつもやる気のない態度を見せるアラケンが先発で登場し積極的に出て、鷹木相手にロープブレークもクリーンに離れる。 |
2009年10月14日 後楽園ホール |
曙がアジアタッグに次いでトライアングル王座を奪取で二冠も、GammaはX二人を引き連れて挑戦表明! |
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権 <挑戦者> <王者> ○曙 望月成晃 ドン・フジイ(20分47秒 体固め)吉野正人 B×Bハルク ●PAC *ジャイアント・チョークスラム 曙、望月、フジイ組がWorld−1の保持するトライアングル王座に再挑戦、試合はWorld−1が三人がかりで曙に襲いかかるも跳ね返され、吉野も曙のチョップに吹き飛ばされてしまう。場外戦に持ち込んだWorld−1は曙を再び攻め立てるがまた跳ね返され、曙の巨体の前になすすべがない。 |
戸澤が谷嵜に直談判でブレイブ王座挑戦へ!琴香を痛めつけたRHにWorld−1が全面対抗戦を要求! |
ドラゴン・キッド ○戸澤 陽 エル・ジェネリコ(13分22秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)土井成樹 谷嵜なおき ●シーサー・ボーイ
○サイバーコング(9分3秒 踏みつけ式体固め)●琴香 第1試合に登場した土井らWorld−1は試合前に新メンバーとして椎葉琴香改め琴香をファンに紹介した。 また琴香はサイバーと対戦しサイバーのパワーの前に蹂躙されてしまい、反撃を狙ってもKzyの介入に遭って反撃できない。琴香はやっとブレーンバスターで反撃してダイビングフットスタンプを投下するが、受け流したサイバーはパワーボムで叩きつけて3カウントを奪い完勝を収めた。 |
2009年10月13日 新木場1stRING |
World−1主催興行でアニキ・金本登場もYAMATOとの再戦を要求! |
土井成樹 ○金本浩二(25分11秒 アンクルホールド)YAMATO ●戸澤 陽
World−1の主催興行が行なわれ、メインは土井が3月の両国大会で激闘を繰り広げた新日本プロレスの金本と組み、KAMIKAZEのYAMATOと戸澤組と対戦。 |
吉野がYOSSINOに変身もジョンソンの身代わり戦法に敗れた! |
3WAYマッチ ○ジョンソン・フロリダ(13分10秒 ソル・ナシエンテ)●YOSSINO *もう一人はしゃちほこマシーン 吉野正人 ○B×Bハルク(15分43秒 片エビ固め)●忍 円華 吉野はイタリアンコネクション時代のYOSSINOに変身するが、短髪だったためカツラを被って登場する。だが試合はジョンソンとしゃちほこが「お笑いプロレス」と主張してレフェリーも一緒にスローな攻防を繰り広げるがYOSSINOは無視し焦れた二人は襲い掛かるもYOSSINOは付き合わない。これに怒ったジョンソンはYOSSINOに裏話を暴露しようとするとYOSSINOは仕方なしに試合に参加するが、突然しゃちほこがハイスピードになりYOSSINOもカツラがずれてしまう。しゃちほことジョンソンが結託してYOSSINOにムーンサルト、ダイビングヘッドバットの競演を見せるが案の定自爆となると、YOSSINOはしゃちほこにソル・ナシエンテを決めるがジョンソンがマスクをとってYOSSINOのカツラと交換してしゃちほこがギブアップ、これに騙されたレフェリーはジョンソンがしゃちほこからギブアップを奪ったと判断してジョンソンが勝利となった。 またセミではYOSSINOから吉野に戻ってハルクと組み、メンズクラブの忍、円華と対戦。序盤から両軍とも目まぐるしい攻防となるが先手を奪ったのはメンズクラブでハルクを捕らえにかかる。しかしハルクはメンズクラブを同士打ちにさせた後で吉野に交代し吉野はスピーディーな動きでメンズクラブを蹴散らす。 |
超神龍がヤングライオンに挑む! |
超神龍試練の五十番勝負 第十九戦 ○岡田かずちか(8分42秒 逆エビ固め)●超神龍 超神龍の試練の五十番勝負の相手は新日本プロレスで闘龍門の出身の岡田。超神龍は相手が新日本ということで黒タイツ姿で登場した。試合は岡田がレッグシサースや重いチョップなど体格を活かした攻撃で先手を奪い、超神龍もエルボーの連打で返すが岡田が軽く受け流してエルボー一発でなぎ倒す。 |
椎葉がWorld−1入りを志願し土井が即決! |
○谷嵜なおき ベアー福田(13分3秒 エビ固め)PAC 椎葉琴香 *インプラント 第1試合では谷嵜が闘龍門時代の同期の福田と組みPAC、NEXで活躍している椎葉組と対戦。試合は福田が若手の椎葉に対して手厳しい攻撃を浴びせる、谷嵜もボディースラムなどで徹底的に痛めつける。後半は交代したPACが空中戦で盛り返し、椎葉も谷嵜と福田の同士打ちを誘発するなど奮戦し谷嵜にダイビングフットスタンプを投下するが、福田のデスバレーボムとファイナルスプラッシュを喰らうと失速し、椎葉は谷嵜と張り手合戦で懸命に粘ったもののインプラントの前に敗れてしまった。 |
2009年10月10日 兵庫・神戸サンボーホール |
リアル・ハザードと東京愚連隊の共闘にキッドが吉野に共闘を持ち掛けるも・・・ |
○シーサー・ボーイ(2分23秒 反則勝ち)●MAZADA
神田裕之 ○斎藤 了 MAZADA(19分0秒 首固め)ドラゴン・キッド アンソニー・W・森 スペル・シーサー ●シーサー・ボーイ 当初東京愚連隊が参戦する予定だったがNOSAWA論外が急病で欠場となりMAZADA一人が参戦。MAZADAはボーイと対戦するがボーイがドロップキックで先手を奪い張り手合戦となるが、MAZADAが串刺しラリアットで反撃するとボーイのマスクを剥いだため反則負けとなるが、これに怒ったシーサーが襲い掛かるとMAZADAに斎了、神田が加勢してシーサーズの二人を袋叩きにする。そして神田とMAZADAが握手をかわしてRHと東京愚連隊の共闘が成立となったが、キッド、アンソニーが乱入して参戦するたびにマスク剥ぎをする愚連隊に怒りを露にすると、そのまま3vs4によるハンディキャップ戦に突入する。 |
土井が土下座も吉野はYOSSHINOに戻ることを拒絶! |
○土井成樹 吉野正人 B×Bハルク PAC(26分11秒 エビ固め)鷹木信悟 YAMATO ●戸澤 陽 エル・ジェネリコ *バカタレ・スライディングキック World−1とジェネリコが新たに加入したKAMIKAZEの8人タッグ戦は、先手を奪ったのはWorld−1で戸澤に集中砲火を浴びせるも、戸澤はヒップアタックで反撃して鷹木に交代すると、鷹木はパワー全開でWorld−1を蹴散らし形勢を五分に戻す。 |
2009年10月4日 佐賀県諸冨文化体育館 |
元王者・堀口の罠を打ち破った谷嵜がブレイブ王座を死守! |
オープン・ザ・ブレイブゲート選手権 <王者> <挑戦者> ○谷嵜なおき(18分7秒 エビ固め)●堀口元気 *インプラント 谷嵜の保持するブレイブ王座に元王者の堀口が挑戦。試合は場外戦になるとセコンドのRH勢が総出で乱入して谷嵜の痛めている左膝に集中砲火を浴びせると、リングに戻ってから堀口が左膝殺しを展開。 |
2009年9月17日 後楽園ホール |
神田のアンフェアレフェリングに耐えたKAMIKAZEがツイン王座を奪取! |
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権 <挑戦者> <王者> 鷹木信悟 ○YAMATO(27分1秒 エビ固め)堀口元気 ●斎藤 了 *ギャラリア メインで行なわれるツインゲート選手権はRH側の要求どおりRH側が用意したレフェリーを起用することになり、RHが用意したレフェリーはレフェリー経験のある神田を起用することになったが、八木隆行本部長が「明らかにRH側のレフェリングをする」と却下したため、八木自身がメインとして裁き、玉岡金太がサブとして裁くことを宣言すると、RHはの八木本部長のメインレフェリーは承諾するもサブに納得しなかったため、八木本部長はサブに神田、そしてKAMIKAZE側からキッドが裁くことを提案し双方共承諾し、キッドも久しぶりのレフェリーということでカウントを叩く練習をする。 |
土井動揺!横須賀が掟破りのマスキュラーボムでドリーム王座に挑戦へ! |
CIMA Gamma ○横須賀享(23分11秒 エビ固め)土井成樹 B×Bハルク ●PAC *ヨコスカキュラーボム ドリーム王座への挑戦を示唆した横須賀は土井にジャンボの勝ちを放って先手を奪い、途中Gammaが捕まる展開となるが、WARRIORS5はPACを捕らえて主導権を奪う。 |
2009年9月12日 大阪府立体育会館第二競技場 |
WARRIORS5がWorld−1に快勝で横須賀がドリーム王座挑戦を示唆! |
CIMA Gamma ○横須賀享(19分28秒 片エビ固め)吉野正人 B×Bハルク ●PAC *夢限 World−1とWARRIORS5の6人タッグ戦は、吉野がコールされたのと同時にWARRIORS5が奇襲をかけて場外戦となり、2階バルコニーまで雪崩れ込んで大乱闘となってしまう。 |
驕り高ぶるリアル・ハザードに谷嵜が怒った! |
○鷹木信悟 YAMATO(16分8秒 エビ固め)土井成樹 ●谷嵜なおき *MADE IN JAPAN 試合は連係で鷹木組が谷嵜を捕らえて先手を奪い、交代した土井も鷹木組の勢いに圧倒され主導権を奪うことが出来ない。 |
2009年8月30日 福岡・博多スターレーン |
Kzyの襲撃に遭いながらも、谷嵜が涙のブレイブ王座奪取! |
ブレイブゲート王座決定トーナメント1回戦3WAYマッチ ○谷嵜なおき(9分59秒 エビ固め)●Kzy @○Kzy(8分51秒 エビ固め)●スペル・シーサー ○KAGETORA(8分21秒 影縫)●戸澤 陽 BブロックはKAGE、戸澤、超神龍がエントリーされ、まずKAGEが一騎当千で超神龍を脱落させ、残った戸澤もKAGEに投げ放しジャーマンを決めるがKAGEがカウンターでの影縫で3カウントを奪い決勝に進出する。 そして決勝の王座決定戦はKAGEが半月から垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、Kzyの襲撃にあった影響なのか首を押さえてうずくまり、これを逃さなかったKAGEは谷嵜の首に集中砲火を浴びせる。 |
2009年8月16日 愛知・名古屋国際会議場 |
曙の体重に苦しむも、World−1が頭脳で王座を防衛! |
オープン・ザ・トライアングル・ゲート選手権 ○吉野正人 B×Bハルク PAC(16分54秒 ソル・ナシエンテ改)望月成晃 ●ドン・フジイ 曙 World−1の保持するトライアングル王座に絶倫ズと曙の連合軍が挑戦。試合は曙が体格を活かした攻めで王者組を圧倒するが、望月のキックがフジイに誤爆すると王者組が猛反撃してフジイを捕らえにかかる。最後はハルクがEVOをフジイに決めて、曙がボディープレスでカットを狙ったがハルクがかわしてフジイを圧殺してしまい、最後は吉野がトルベジーノからソル・ナシエンテ改でギブアップを奪い王座を防衛した。 |
2009年7月10日 後楽園ホール |
CIMAがマスキュラー破りで土井からフォールを奪い前哨戦を制する! |
○CIMA Gamma KAGETORA(27分10秒 ホルヘクラッチ)●土井成樹 吉野正人 B×Bハルク
7・18神戸でドリーム、ブレイブ両王座をかけて対戦する土井とCIMAの前哨戦が行われ、序盤は土井とCIMAはグラウンドの攻防を展開してファーストコンタクトは終了となるが、先手を奪ったのはWARRIORS5でハルクをツバ攻撃から捕らえにかかる。 |
YAMATOがサイバーを追い詰めるも双方セコンド乱入で決着がつかず・・・ |
YAMATO(19分14秒 無効試合)サイバー・コング
かつての盟友同士のYAMATOとサイバーが対戦し、試合は両者共激しい肉弾戦で意地の張り合いを展開。そしてラリアット合戦から場外戦となると南側客席まで雪崩れ込んで激しい乱闘となり、リングに戻るとサイバーがラリアットからスリーパー、ネックハンキングボムで先手を奪う。 |
横須賀が裏切った相棒・斎了に一矢報いた! |
○横須賀享(15分55秒 体固め)●斎藤 了 *夢幻 試合はWARRIORS5とリアル・ハザードが総出で襲い掛かって大乱闘で開始となり、横須賀と斎了は2階バルコニーへと雪崩れ込んで互いに突き落とそうとする。 |
谷嵜とKzyが大会を跨いで大乱闘! |
○鷹木信悟 ドラゴン・キッド 戸澤 陽(12分49秒 片エビ固め)堀口元気 ●神田裕之 Kzy *バンピングボンバー PAC ○谷嵜なおき(11分27秒 エビ固め)岩佐 拓 ●K−ness 第1試合でKAMIKAZEとリアル・ハザードが6人タッグ戦で対戦、序盤はRHがイスを使って鷹木の右腕殺しを展開し、鷹木も逆水平で反撃するが右腕を痛めているせいか威力が半減し形勢を逆転するまでには至らない。だがキッドと戸澤の援護で蘇生した鷹木は万力で反撃すると最後は戸澤のジャーマンから鷹木がバンピングボンバーで神田から3カウントを奪いKAMIKAZEが勝利、ところが谷嵜が乱入してKzyに襲い掛かり、そのままバックステージへと雪崩れ込んでしまう。 |
WARRIORS5主催興行 2009年7月8日 新木場1stRING |
WARRIORS5主催興行も主役を奪ったのは鞭でシバかれるサスケ! |
○ザ・グレート・サスケ CIMA Gamma(13分30秒 片エビ固め)●谷嵜なおき 大石真翔 旭志織withバンビ *ラム・ジャム WARRIORS5の初の主催興行が行なわれメインはCIMA、Gammaがサスケと組んで谷嵜とK−DOJOのΩと対戦。試合は谷嵜組がサスケに集中砲火を浴びせて先手を奪い、サスケも谷嵜を捕らえてGammaに攻撃を促すが、Gammaの顔面キックがサスケに誤爆となり、険悪の関係なだけに不穏な空気となって、CIMAもたまりかねて二人を仲裁する。 |
KAGEがかつての盟友・南野と激突! |
横須賀享 ○KAGETORA(15分45秒 片エビ固め)●南野タケシ 卍丸 *一騎当千 KAGEが横須賀と組み、かつての盟友である南野と対戦。試合は卍丸がKAGEを自軍に連れ込んで南野と共にKAGEを攻め立て、場外戦でもKAGEと横須賀を分断し南野組が試合の主導権を握る。 |
スト市は侵略者だった!?ウルトラマン出動!超神龍は浜田に弟子入り!? |
ストーカー市川暴走十番勝負第九戦 ○ウルオトラマン・ロビン(7分11秒 ドスカラススペシャル)●“ハリウッド”ストーカー市川 ○リッキー・フジ(3分20秒 片エビ固め)●怪人ロックキラー ○ドン・フジイ 沖本摩幸(10分26秒 HIMEI)K−ness ●椎葉琴香 超神龍試練の五十番勝負 第15戦 第0試合ではスト市の暴走十番勝負が行なわれSGPのロビンと対戦し、試合前にスト市が志村けんの東村山音頭を踊るも大ヒンシュクを買いつつ地球を侵略しに来た宇宙人であることを明かし観客を人質に取る。だがスト市はロープ渡りの際に例のごとく股間をロープに直撃させてしまうと場外戦でロビンが試合の主導権を握り、最後はロビンがウルトラスープレックスからドスカラススペシャルで3カウントで地球の平和を守って「3・2・1ディスティニー!」で試合を締めくくる。 |
2009年7月3日
兵庫・Art Theaterd B神戸
|
鷹木、YAMATOの新コンビが初陣を飾り、YAMATOはKAMIKAZE入りを表明! |
鷹木信悟 ○YAMATO 戸澤 陽(20分46秒 片エビ固め)堀口元気 斉藤 了 ●新井健一郎 *ギャラリア 鷹木、YAMATOの新タッグが今大会から始動し戸澤と組んでリアル・ハザードと対戦。試合は鷹木とYAMATOが合体エルボーで堀口を捕らえるなど先手を奪う、RHは戸澤を捕らえて反撃し集中砲火を浴びせる。しかし鷹木とYAMATOの連係が冴え渡り主導権を奪い返すと、YAMATOが勝負と見て斉藤にCBVを決めるがサイバーコングが乱入するとm.c.KZ改めKzyも乱入しリング上は大混乱となる。しかし戸澤がサイバーらを蹴散らし、鷹木とYAMATOも合体技でアラケンを捕らえると、最後はYAMATOがギャラリアを決めて3カウントとなり、鷹木とYAMATOの新コンビが初陣を勝利で飾った。 試合後に鷹木と戸澤がYAMATOに改めてKAMIKAZE入りを促すと、少し迷ったYAMATOは快諾しKAMIKAZE入りとなった。 |
2009年6月27日 大阪・関西テレビなんでもアリーナ |
KZがWorld−1を脱退しリアル・ハザード入りも、YAMATOがリアル・ハザードを脱退し鷹木と共闘! |
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○堀口元気 斎藤 了(20分10秒 体固め)CIMA ●Gamma *ダブルクロス 堀口、斎藤のリアル・ハザードの保持するツイン王座にWARRIORS5のCIMA、Gammaが挑戦。序盤は連係や「う〜」を交えてWARRIORS5が先手を奪うも、場外戦になるとRHペースとなり神田裕之や新井健一郎まで介入してWARRIORS5を痛めつける。WARRIORS5も連係で再び反撃し、Gammaの竹刀攻撃やCIMAのスーパードロル、合体技も駆使して斎藤を追い詰める。しかしRHがセコンド総出で乱入しCIMA、Gammaを痛めつければ、WARRIORS5もDr.マッスルが駆けつけGammaを救出と思われたが、ドクターが突然Gammaにプロテインパウダーを浴びせると斎藤がジャーマン、ドラゴンスープレックスからダブルクロスを決め3カウントを奪いRHが王座を防衛となった。 |
2009年6月21日 福岡・博多スターレーン |
アラケンとのノーロープマッチを制したCIMAに、土井がダブル選手権を要求! |
オープン・ザ・ブレイブゲート選手権 ノーロープデスマッチ 再試合 CIMAの保持するブレイブ王座にアラケンが挑戦し、アラケンの要求通りノーロープマッチで行なわれたが、試合はCIMAがキックの連打で先手を奪うも鉄柱に誤爆してしまい、アラケンが足四の字を仕掛けたまま場外に転落となると、セコンドのリアル・ハザードがCIMAをガムテープで鉄柱に拘束し、アラケンがリングに戻ってリングアウト勝ちとなる。しかしセコンドが介入したとしてレフェリーは無効試合とし、アラケンは無視してベルトを持って控室へ引き揚げようとするが、曙が出現して張り手を浴びせると、そのまま担いでリングに放り込みそのまま場外カウントなし、乱入や凶器使用ありの再試合へと突入する。 |
YAMATOが失踪で急遽欠場!土井とKZに亀裂が・・・ |
堀口元気 ○斎藤 了(13分27秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)土井成樹 ●m.c.KZ
試合前に当初今大会から復帰する予定だったYAMATOがリアル・ハザードとの共闘を拒否し急遽欠場することが発表された。 |
Gammaがツバや竹刀で懸命に抵抗も曙に圧殺される! |
○曙(7分58秒 体固め)●Gamma *ボディープレス Gammaは曙に挑んだが、猫騙しからバックを奪うも曙は動じず逆に投げられてしまう。Gammaは手四つからの力比べや張り手も喰らって圧倒されるも、KAGETORAが加勢して曙に汚水攻撃を浴びせる。 |
2009年6月11日 後楽園ホール |
激闘28分!土井吉の盟友対決を制したのは土井! |
オープン・ザ・ドリーム・ゲート選手権 <王者> <挑戦者> ○土井成樹(28分11秒 片エビ固め)●吉野正人 *バカタレ・スライディングキック 土井がドリーム王座をかけて盟友である吉野の挑戦を受け、両者共グラウンドで互角に渡り合うが、先手を奪ったのは土井でDOI555から吉野を場外に追いやってトペを放つと、吉野は左脚を押さえてうずくまるが、これを逃さなかった土井が徹底的に足殺しを展開して試合の主導権を握る。 |
2009年6月7日 愛知県名古屋国際会議場 |
札幌の借りを名古屋で返したWorld−1がWARRIORS5を降しトライアングル王座を奪取! |
オープン・ザ・トライアングル選手権 <挑戦者> <王者> 吉野正人 B×Bハルク ○PAC(23分0秒 体固め)CIMA Gamma ●KAGETORA *360°シューティングスタープレス 5・24札幌大会の再戦となったトライアングル選手権は序盤からWARRIORS5が主導権を握り、World−1を分断する。WARRIORS5はハルクを捕らえGammaがツバ攻撃から集中砲火を浴びせ、汚水を浴びせつつ「う〜!」と雄叫びをあげるなど余裕ぶりを見せる。 |
勝因はテープ!リアル・ハザードがKAMIKAZEを罠にかけツイン王座を防衛! |
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権 <王者> <挑戦者> 堀口元気 ○斎藤 了(23分16秒 体固め)鷹木信悟 ●ドラゴン・キッド *ダブルクロス メインはリアル・ハザードのツイン王座に鷹木、キッドのKAMIKAZEが挑戦。試合は連係でKAMIKAZEが主導権を握るが、場外戦からキッドを捕らえたリアル・ハザードは形勢を逆転させKAMIKAZEの分断する。 |
2009年5月31日 兵庫・神戸サンボーホール |
戸澤がハイテンションもブレイブ王座奪取ならず、CIMAに迫ったのはアラケン! |
オープン・ザ・ブレイブゲート選手権 <王者> <挑戦者> ○CIMA(22分21秒 エビ固め)●戸澤アキラ *クロス・ファイヤー 戸澤がCIMAの保持するブレイブ王座に挑戦し、試合は戸澤がドロップキックの連打でCIMAを場外へ追いやると、戸澤はスライディングキックからトペを放ち、リングに戻ってもハイテンションぶりを披露してストンピングを放つ。 |
鷹木がKAGEに速攻勝利で貫禄の差を見せつける! |
○鷹木信悟(5分19秒 片エビ固め)●KAGETORA *ラストファルコンリー KAGEは念願だった鷹木とシングルで対戦し、張り手合戦を制したKAGEはトペを放ち、リングに戻っても垂直落下式ブレーンバスターからダイビングエルボーを投下、そして一騎当千で勝負を狙ったが、阻止した鷹木はバンピングボンバーからデスバレーボムで突き刺し、左右エルボーからバンピングボンバーを放つ。 |
2009年5月29日 大阪府立体育会館第二競技場 |
吉野がGammaを振り切り、盟友・土井に挑戦! |
オープン・ザ・ドリームゲート王座挑戦者決定戦 ○吉野正人(25分41秒 ソル・ナシエンテ改)●Gamma 土井成樹の保持するドリーム王座の挑戦権をかけて吉野とGammaが対戦し、試合は吉野がトペで先手を奪うと場外戦でGammaの右腕を鉄柱に叩きつけ、リングに戻っても吉野は執拗な右腕殺しを展開する。 |
リアル・ハザードに不穏な空気を抱えたままYAMATOは新日本参戦へ・・・ |
鷹木信悟 ドラゴン・キッド ○戸澤 陽(16分1秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)YAMATO サイバー・コング ●神田裕之
KAMIKAZEと亀裂が生じているリアル・ハザードが対戦し、試合はKAMIKAZEが連係が冴え渡って先手を奪うが、セコンドの新井健一郎の介入をきっかけにリアル・ハザードが総がかりでKAMIKAZEに襲いかかる。 |
2009年5月24日 北海道札幌テイセンホール |
World−1からトライアングル王座を防衛したWARRIORS5が自主興行開催を発表! |
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権 <王者> <挑戦者> CIMA ○Gamma KAGETORA(23分54秒 片エビ固め)●吉野正人 B×Bハルク PAC *雪崩式ツームストーンパイルドライバー WARRIORS5の保持するトライアングル王座に吉野、ハルク、PACのWorld−1が挑戦。 試合後にGammaは吉野を世界ロートル三流レスラーと罵倒するが、納得できないWorld−1は再戦を要求して退場する。そしてWARRIORS5は7月8日新木場で自主興行の開催を発表して大会を締めくくった。 |
鷹木がリベンジ達成も、YAMATOが命令を破ったリアル・ハザードと対立! |
○鷹木信悟(18分9秒 抱え込み式エビ固め)●YAMATO *バンピングボンバー 鷹木が2月の後楽園で敗れたYAMATOと対戦し、YAMATOの命令どおりリアル・ハザード勢はセコンドにはつかずYAMATO一人が登場する。序盤は鷹木がタックルで先手を奪うもYAMATOは右腕を取ってグラウンドに引きずり込み右腕殺しを展開するが、鷹木はバンピングボンバーで反撃するとエプロンに立たせてブレーンバスターを狙う。 |
2009年5月23日 北海道札幌テイセンホール |
トライアングル前哨戦はWorld−1が制する! |
時間無制限3本勝負 土井成樹 吉野正人 B×Bハルク 谷嵜なおき(2−1)CIMA Gamma 横須賀享KAGETORA @○横須賀(10分43秒 片エビ固め)●谷嵜 *夢幻 A○吉野(4分36秒 スピードスター)●Gamma B○ハルク(14分15秒 エビ固め)●KAGE *FTX World−1vsWARRIORS5の8人タッグの3本勝負は、先手を奪ったのはWARRIORS5で谷嵜を捕らえにかかり、横須賀が夢幻で3カウントを奪って1本を先取する。 |
鷹木との決戦を控えるYAMATOがリアル・ハザードに介入禁止を命ずる! |
○YAMATO(19分0秒 片エビ固め)●PAC *ギャラリア 明日の大会で鷹木信悟との対戦を控えるYAMATOはPACと対戦し、YAMATOはCBVで先手を奪い、その後もグラウンド主体のじっくりとした攻めでPACのスタミナを奪いにかかる。PACはスワンダイブ式のミサイルキックやノーザンライト・スープレックスから変形のヘッドシザーズという連続技で反撃するが、YAMATOはCBVで再びスタミナを奪いにかかる。 |
2009年5月15日 後楽園ホール |
3軍対抗イリミネーションマッチはKAMIKAZEが制する! |
3WAYイリミネーション8人タッグマッチ ○KAMIKAZE(鷹木信悟、ドラゴン・キッド、戸澤陽 近野剣心)●WARRIORS5(CIMA、Gamma 横須賀享、KAGETORA)vs●リアル・ハザード(堀口元気 神田裕之 新井健一郎 斎藤了) @○堀口(12分44秒 バックスライド・フロムヘル)●近野 KAMIKAZEvsWARRIORS5vsリアル・ハザードの3WAYイリミネーションマッチは序盤こそ3軍共互角に渡り合うが、先手を奪ったのはリアル・ハザードで斎藤が鞭で近野の首を絞めあげた後で堀口がバックスライド・フロムヘルで3カウントとなり近野が退場、次にWARRIORS5がキッドに集中砲火を浴びせるがKAGEがトドメを狙ったところでアラケンにカットされてしまうと、その隙を突いたキッドがウルトラ・ウラカンラナでKAGEから3カウントを奪い、続いて戸澤が神田をジャーマンで仕留め3vs3vs3のタイスコアとなる。 |
サイバーの怪力を封じた吉野が盟友・土井に挑戦を表明! |
○吉野正人(15分20秒 ソル・ナシエンテ改)●サイバー・コング
5・5愛知で吉野に4WAYマッチながらもフォール負けを喫したサイバーは吉野とシングルで対戦し、サイバーは吉野の入場時に奇襲をかけパワー殺法で圧倒する。 |
打倒CIMA!超神龍が弾けた!! |
望月成晃 ○超神龍(8分31秒 片エビ固め)スペル・シーサー ●シーサーBOY *超☆龍 ドン・フジイ(1分35秒 両者リングアウト)YAMATO 再試合 5・5愛知で素顔を晒した超神龍が望月の制止を聞かずにシーサーズに奇襲をかけて試合開始となるが、逆にシーサーズの返り討ちに遭い集中砲火を浴びてしまう。超神龍が窮地となるが望月があえてカットに入らず超神龍に激を飛ばすと、超神龍はBOYを捕らえてやっと自軍に戻って望月に交代する。望月はサッカーボールキックやアンクルホールドでBOYを攻め立て、超神龍に交代するも再びシーサーズの連係に捕まってしまう。焦った望月はカットに入るがキックは超神龍に誤爆となると、シーサーはヨシタニックで超神龍を追い詰めるが、望月が間一髪カットに入りBOYにツイスターから一角蹴りを狙ったところで、超神龍が望月を突き飛ばし超☆龍で3カウントを奪った。 また新日本プロレスの「BEST OF THE SUPER Jr」への参戦が決定しているYAMATOがフジイと対戦するも、先に入場しているフジイの前に現れたのはサイバーと堀口元気。フジイはサイバーに気を取られると背後からYAMATOが襲い掛かって試合開始となるが、フジイはグーパンチで返り討ちにした後で場外に追いやりトペ・スイシーダを浴びせて大乱闘となり、そのまま両者リングアウトとなってしまう。 |
2009年4月26日 福岡・博多スターレーン |
リアル・ハザードとの全面対抗戦を制したWARRIORS5!Gammaがドリーム王座挑戦を表明しドラゲー制圧へ! |
WARRIORS5vsリアル・ハザード全面対抗三番勝負 ○CIMA KAGETORA RYOMA(14分54秒 反則勝ち)堀口元気 神田裕之 ●新井健一郎 ○斎藤 了(14分23秒 体固め)●横須賀享 ○Gamma(18分23秒 片エビ固め)●YAMATO WARRIORS5とリアル・ハザードの全面対抗三番勝負が行われ、第1戦ではCIMA、KAGE、RYOMAが堀口、神田、アラケンと6人タッグ戦で激突し、試合はキャリアの浅いRYOMAが捕まる展開となってしまうが、CIMAが神田にヴィーナスからのアイコノプラズムで反撃するとKAGEもダイビングエルボー、RYOMAもその場飛びのムーンサルトで続き、勝負と見たCIMAはシュバイン、KAGEが一騎当千を決めるとCIMAはメテオラを発射するが、大宅レフェリーのカウントをアラケンが阻止するだけでなくツームストーンパイルドライバーでKOしてしまったため反則負けとなり、両軍入り乱れて乱闘する中で横須賀vs斎藤に突入する。 第2戦は斎藤が巧みに場外戦を誘って横須賀をイスで殴打し、リングに戻ろうとする横須賀を斎藤が阻止してリングアウト勝ちを狙ったが、RYOMAが斎藤にミサイルキックを放って横須賀をリングに戻しリングアウトは避けられる。これに激怒した横須賀はTシャツを脱ぎ捨てて斎藤の首に巻きつけてチョーク攻撃で反撃するが、斎藤もジャーマンで反撃し凶器を持ち出して一撃を加えるだけでなく堀口も介入して横須賀を痛めつけるも、横須賀は斎藤と堀口の同士打ちを誘発するとエクスプロイダーで反撃する。勝負と見た横須賀は雪崩式エクスプロイダーを狙うが斎藤は阻止してブルーボックスを持ち出すも、八木隆行レフェリーが阻止するだけでなく、横須賀がブルーボックスを逆に奪って一撃を加える。勝負と見た横須賀は斎藤をコーナーに座らせてからジャンボの勝ちを放って脳天から叩き落すも、斎藤もジャーマンで返しエルボーを連発する。斎藤はミトガワラッシュからドラゴンスープレックスを決めるが、クリアした横須賀はジャンボの勝ちからの夢限で勝負に出るが、今度は神田は八木レフェリーのカウントを阻止すると、堀口が横須賀の顔面にブルーミストを噴射してから斎藤がボックス攻撃で一撃を加え、ドラゴンスープレックスからダブルクロスで3カウントとなり、1対1のタイスコアとなる。 大将戦はGammaとYAMATOが対戦し、序盤はグラウンドの攻防を展開するもYAMATOがGammaを場外に追いやるとセコンドのリアル・ハザードが総がかりで襲い掛かり、WARRIORS5も駆けつけて両軍とも大乱闘を繰り広げる。だがリングに戻るとYAMATOが垂直落下式ブレーンバスターでGammaを突き刺すだけでなく顔面に唾を吐き捨て、これに怒ったGammaもやり返すと場外へ逃れたYAMATOにトペを発射する。 試合後のWARRIORS5がファンと共に「う〜!」で勝どきを挙げると、Gammaは土井成樹の保持するドリーム王座に挑戦することを表明し、ドラゲー制圧をアピールした。 |
2009年4月19日 京都KBSホール |
トーナメントを制したのは堀口、斎了!リアル・ハザードの仕掛けた罠に横須賀とGammaは自ら飛び込んだ! |
オープン・ザ・ツインゲート王座挑戦者決定トーナメント準決勝 ○吉野正人 B×Bハルク(9分34秒 片エビ固め)マット・ジャクソン ●ニック・ジャクソン *ライトニングスパイラル ○堀口元気 斎藤 了(5分45秒 首固め)望月成晃 ●超神龍 決勝戦 ツイン王座挑戦者決定トーナメントの決勝戦でWorld−1とリアル・ハザードが激突し序盤から連係を駆使したリアル・ハザードがWorld−1を分断して主導権を握るも、終盤にはWorld−1も反撃しハルクが吉野の援護を得て堀口に雪崩式EVOを決めるが、セコンドの新井健一郎が玉岡レフェリーのカウントを阻止するだけでなく、神田裕之もブルーボックスで一撃を加えてKOしてしまう。レフェリー不在となったことを良いことに総がかりで襲い掛かり、土井成樹も駆けつけて吉野組を救出するが、YAMATOがハルクにプロテインパウダーを噴射すると斎藤がドラゴンスープレックス2連発からダブルクロスを決めて3カウントを奪いツイン王座の挑戦権を獲得する。 |
2009年4月18日 京都KBSホール |
ツイン王座挑戦者決定トーナメント開催も、リアルハザード同士の対戦で大ブーイング! |
オープン・ザ・ツインゲート挑戦者決定リーグ戦 望月成晃 ○超神龍(11分5秒 体固め)KAGETORA ●RYOMA *龍★星U ○堀口元気 斎藤 了(0分36秒 体固め)神田裕之 ●新井健一郎 ○マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(10分56秒 片エビ固め)アンソニー・W・森 ●近野剣心 吉野正人 ○B×Bハルク(16分24秒 片エビ固め)鷹木信悟 ●戸澤 陽 横須賀享、Gammaの保持するツイン王座への挑戦権がかけられたトーナメントが開催され、1回戦では望月組がWARRIORS5のKAGE組を降し、リアル・ハザード同士の対戦は最初からやる気がなかったアラケンがワザと堀口に押さえ込まれてフォール負けとなり、館内からは大ブーイングが飛び交う。 |
2009年4月15日 後楽園ホール |
新戦力、ヤングパックスがWARRIORS5入り! |
○マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(8分46秒 片エビ固め)土井成樹 ●m.c.KZ *more than for your back!! オープニングではWARRIORS5が登場しマット&ニックのヤングパックスがWARRIORS5入りしたことを発表しCIMAやGamma、KAGETORAらはフンドシ一丁となって「ウ〜!」でオープニングを締めくくった。 |
KAGEが鷹木に意地を見せ、WARRIORS5がトライアングル王座奪取も・・・ |
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権 <挑戦者> <王者> CIMA Gamma ○KAGETORA(23分53秒 エビ固め)鷹木信悟 ドラゴン・キッド ●岩佐 拓 *乾坤一擲 KAMIKAZEの保持するトライアングル王座にWARRIORS5が挑戦。序盤は両軍共場外戦を交えて互角に渡り合うが、CIMAがキッドにドロルを浴びせるとGammaが唾攻撃、KAGEがエルボードロップで続くなどして先手を奪い、連係やラフを駆使してキッドを徹底的に痛めつけにかかる。 |
リアル・ハザードの猛威をダークサイド・ハルクは防ぐことが出来るのか? |
○YAMATO 斎藤 了(10分36秒 体固め)望月成晃 ●ドン・フジイ
無所属の望月、フジイがリアル・ハザードと対戦するが、後から入場するリアル・ハザードを望月組が奇襲をかけ南北の客席で大乱闘を繰り広げる。 |
2009年4月4日 愛知・テレビアホール |
立ちはだかる体重の壁!土井のドリーム王座に曙が挑戦!ダークサイド・ハルクが斎了を連夜の制裁! |
○曙(3分44秒 体固め)●望月成晃 *ボディープレス ○土井成樹 吉野正人 B×Bハルク(15分30秒 片エビ固め)YAMATO ●神田裕之 斎藤 了 また望月は曙に挑み、曙の足殺しを狙ったローキックやアンクルホールドを繰り出しハイキックをも浴びせるが、曙は張り手で吹き飛ばすとボディープレスで圧殺して勝利となった。 World−1とリアル・ハザードの6人タッグ戦は、ハルクと斎藤が場外で激しくやりあいバックステージまで雪崩れ込む大乱闘を展開する中、連係に長ける土井吉がYAMATOと神田を分断し土井がバカタレスライディングキックで完勝となるが、試合後に土井が5・5愛知大会に向けて次期挑戦者を募ると曙、望月、フジイが登場し望月とフジイは曙を挑戦者に推薦する。土井は体重差があり過ぎる曙の挑戦に動揺するが、ファンの声援を受けて曙の挑戦を受けることを決意し試合を締めくくるかと思われたが、場外で斎藤を痛めつけていたハルクがいつの間にかダークサイドに変身しており、顔面蹴りで斎藤をKOした。 |
ブレイブの威信をかけてキッドがCIMAに挑戦決定! |
○Gamma 横須賀享(12分47秒 体固め)ドラゴン・キッド ●戸澤 陽 *Gammaスペシャル 試合はキッドが横須賀にウルトラウラカンラナを決めるがCIMAがカットに入り、これに激怒したキッドがCIMAに襲い掛かると両軍セコンドが入り乱れて大乱闘となるが、そのドサクサに紛れてGammaが戸澤にGammaスペシャルで3カウントを奪って勝利を収める。試合後に前夜の返答をCIMAに迫るとCIMAはキッドの挑戦を受諾し5・5愛知大会でブレイブ選手権が決定した。 |
2009年4月3日 愛知・テレビアホール |
ブレイブ王座を侮辱するCIMAにキッドの怒りが再び爆発! |
○CIMA Gamma 横須賀享(20分15秒 体固め)ドラゴン・キッド 岩佐 拓 ●戸澤 陽 *メテオラ WARRIORS5とKAMIKAZEの6人タッグ戦は、CIMAが「このギミックレスラーが!」と詰った戸澤をナカユビかrなおメテオラで3カウントを奪い完勝。 |
リアル・ハザードの勧誘もダークサイド・ハルクは拒否!フジイは曙に挑むも完敗! |
堀口元気 ○斎藤 了(9分54秒 首固め)土井成樹 ●吉野正人
○曙(3分21秒 体固め)●ドン・フジイ 堀口、斎藤組が土井吉と対戦し、斎藤が急所打ちからの首固めで吉野から3カウントを奪うが、試合後にかねてからリアル・ハザードに勧誘されていたB×Bハルクことダークサイド・ハルクが出現。斎藤が握手をかわそうとするが、ハルクが襲い掛かって斎藤の顔面を蹴り上げてKOし拒否の姿勢を見せた。 またフジイは元横綱である曙に挑み、フジイは低空ドロップキックや回転エビ固めで攻め込むもナイス・ジャーマンは潰されてしまいエルボードロップからのジャパニーズドロップで3カウントで完敗となってしまった。 |
2009年3月29日 福井市体育館 |
丸坊主になったアンソニーを返り討ちしたサイバーに、吉野が宣戦布告! |
○サイバーコング 神田裕之(9分15秒 片エビ固め)土井成樹 ●谷嵜なおき
オープン・ザ・お笑いゲート選手権 3・22両国で金本浩二から王座を防衛した土井と、アンソニー・W・森に勝って丸坊主にしたサイバーがタッグで対戦。試合はリアル・ハザードが谷嵜に集中砲火を浴びせて主導権を奪い、World−1も誤爆を誘発して反撃したが、最後はサイバーがパイナップルボンバーで谷嵜から3カウントを奪い、試合後に丸坊主になったアンソニーが乱入してサイバーに襲いかかるも返り討ちにされてしまう。 |
2009年3月5日 後楽園ホール |
始動WARRIORS5!リアル・ハザードに完勝で初陣を飾る! |
○CIMA 横須賀享 Gamma KAGETORA(21分10秒 エビ固め)YAMATO ●神田裕之 斎藤 了 新井健一郎 *メテオラ オープニングでは今大会から本格復帰を果たすCIMAがGamma、横須賀享、KAGETORAで結成した新ユニットWARRIORS5を引き連れ登場し、KAGEとアラケンによる酒盛り三番勝負に立ち会ったが飲んでいる最中にアラケンがビール瓶でKAGEに一撃を加えたため大乱闘となってしまう。 |
前哨戦で金本に先手を奪われた土井、望月もドリーム王座に挑戦を表明! |
金本浩二 ○望月成晃 ドン・フジイ(16分3秒 片エビ固め)土井成樹 B×Bハルク ●谷嵜なおき *デスロール 3・22両国で金本の挑戦を受ける土井は前哨戦で対戦。試合は土井と金本がエルボー合戦を繰り広げると、金本はミドルキックやサッカーボールキックを浴びせ、串刺しの飛び膝蹴りで先手を奪えば、土井もエルボーからの往復ビンタで応戦する。 |
前哨戦でサイバーにねじ伏せられたアンソニーがまた髪を切られた! |
○サイバーコング 堀口元気(11分4秒 片エビ固め)●アンソニー・W・森 スペル・シーサー
3・22両国で行なわれるマスカラ・コントラ・カベジェラの前哨戦は、アンソニーの入場時にサイバーが奇襲をかけて、そのままバックステージへと連行する。リング上では堀口がシーサーを痛めつけると、サイバーは手にハサミを持ちながらアンソニーと共にリングに戻り、イス盛りの上でのリフトアップスラムでアンソニーを叩きつける。 |
2009年3月1日 大阪府立体育会館第二競技場 |
大阪の屈辱は大阪で晴らした!Gamma、横須賀がツイン王座を奪取!そしてCIMAが帰ってきた! |
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権 <挑戦者> <王者> 横須賀享 ○Gamma(17分56秒 片エビ固め)YAMATO ●サイバー・コング *スカイツイスタープレス 2ヶ月前に大阪でリアル・ハザードに裏切られたGammaと斎藤了に裏切られた横須賀が組んでYAMAコンの保持するツイン王座に挑戦。試合はYAMAコンがGammaを徹底的に痛めつけて主導権を握るも、交代した横須賀が猛反撃してジャンボの勝ちを連発する。 |
2009年2月22日 三重県松阪市総合体育館 |
横須賀、Gammaが初タッグも、リアル・ハザードが総出で襲い掛かる! |
横須賀享 Gamma(13分47秒 無効試合)斎藤 了 神田裕之
斎藤に裏切られた横須賀がGammaとのコンビを結成し、斎藤率いるリアル・ハザードと対戦するが、横須賀と斎藤は激しい場外戦を展開すれば、Gammaは神田とチョップ合戦を繰り広げるも、セコンドのリアルハザード勢の介入のせいで主導権を奪うまでには至らない。 |
絶倫ズが逆襲も岩佐が裏技でトライアングル王座を死守! |
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権 <王者> <挑戦者> 鷹木信悟 ドラゴン・キッド ○岩佐 拓(17分51秒 暗転)望月成晃 ●ドン・フジイ マグニチュード岸和田 王者のKAMIKAZEが前王者の絶倫ズと再戦し、開始早々から絶倫ズが猛ラッシュをかけるが、凌いだKAMIKAZEは望月に狙いを定めて集中攻撃を浴びせ主導権を奪う。 |
2009年2月15日 福岡・博多スターレーン |
裏切られた友情・・・斎藤了がリアル・ハザード入り!裏切られた横須賀を助けたのはGamma! |
オープン・ザ・ツインゲート選手権 <王者> <挑戦者> ○YAMATO サイバー・コング(23分33秒 片エビ固め)●横須賀享 斎藤 了 *ギャラリア 復活リョウスカがYAMAコンのツイン王座に挑戦し、リョウスカが奇襲をかけると横須賀がいきなりYAMATOにジャンボの勝ちを放つなどして先手を奪う。 |
KAMIKAZEがトライアングル王座を奪取するも、絶倫ズは再戦を要求! |
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権 <挑戦者> <王者> 鷹木信悟 ドラゴン・キッド ○岩佐 拓(24分16秒 片エビ固め)●望月成晃 ドン・フジイ マグニチュード岸和田 *熨斗紙 絶倫ズのトライアングル王座にKAMIKAZEが挑戦し、序盤は王者組が岩佐を捕らえて先手を奪い、岩佐の豪腕を封じるために右腕殺しを展開する。 代わったキッドもフジイのWARスペシャルに捕まり、KAMIKAZEは劣勢となるが、鷹木が岸和田にデスバレーボムで叩きつけると、キッドも望月にデ・ジャヴで続き、蘇生した岩佐もフジイにコブラツイストを決めて反撃する。 絶倫ズはキッドに照準を定めて集中砲火を浴びせるが、岸和田のラストライドはDDTで切り返し、鷹木と岩佐のダブルインパクトから鷹木が雪崩式ラストファルコンリーを決めて王者組を追い詰める。 岸和田は鷹木にラストライドを決め、望月が最強ハイキックや一角蹴りで鷹木を追い詰めるも、KAMIKAZEは逆に望月を捕らえて集中砲火を浴びせると、鷹木のMADE IN JAPANから岩佐が熨斗紙を決め3カウント、KAMIKAZEが王座を奪取するが、納得しない絶倫ズが前王者の権利として再戦を要求した。 |
2009年2月12日 後楽園ホール |
金本がハルクを返り討ちも、土井が3・22両国の挑戦者に金本を指名! |
○金本浩二(12分57秒 アンクルホールド)●B×Bハルク
ハルクはいつものどおり入場のダンスを踊るが、金本がダンスの途中で襲い掛かって試合開始となり、金本はローキックから膝蹴り、張り手の連打や顔面ウォッシュでハルクを圧倒する。 |
アンソニーvsサイバーの決着戦はマスカラ・カベジエラ戦に! |
望月成晃 ドン・フジイ ○アンソニー・W・森(8分23秒 エビ固め)YAMATO サイバー・コング ●堀口元気
神田裕之 ○新井健一郎(11分27秒 サムソン・クラッチ)●横須賀享 斎藤 了 第3試合でアンソニーが入場するなりサイバーが襲い掛かるが、望月のミドルキックがサイバーの痛めている右腕に炸裂するとサイバーは失速しフジイとアンソニーがサイバーの右腕に集中砲火を浴びせる。 |
KAGETORAの怒りが空回り・・・、吉野がブレイブ王座を防衛! |
オープン・ザ・ブレイブゲート選手権 <王者> <挑戦者> ○吉野正人(15分56秒 片エビ固め)●KAGETORA *ライトニングスパイラル トーナメントを制したKAGEが吉野のブレイブ王座に挑戦したが、リアルハザードとWorld−1のセコンド同士が乱闘を始めるなか試合開始となり、KAGEは吉野のスピードを殺すために足殺しを展開するが、吉野はスタナーで反撃するとスリングブレイドからミサイルキックを狙うが、KAGEはドロップキックで迎撃した後、フライングラリアットやジャンピングハイキック、水面蹴りからの顔面蹴りで攻勢に出る。 |
2009年2月8日 愛知県名古屋国際会議場 |
アンソニーがサイバーの腕を破壊して勝利!そして戸澤の代役に名乗り! |
○アンソニー・W・森(11分28秒 腕固め)●サイバー・コング
大会前に名古屋式イリミネーションマッチの公開抽選が行なわれるが、前夜の京都大会で戸澤陽は負傷したため欠場となり、鷹木らKAMIKAZE勢は3人でリアル・ハザードと闘うことを余儀なくされてしまう。 |
戸澤の代役にアンソニーが登場も、アラケンの魔性のビール瓶の前にKAMIKAZE完敗! |
名古屋式イリミネーションマッチ YAMATO 神田裕之 新井健一郎 KAGETORA(4−3)鷹木信悟 ドラゴン・キッド アンソニー・W・森 近野剣心 @○KAGE(15分34秒 片エビ固め)●近野 *一騎当千 A○鷹木(17分14秒 片エビ固め)●神田 *バンピングボンバー B○キッド(18分11秒 エビ固め)●KAGE C○新井(19分11秒 オーバー・ザ・トップロープ)●アンソニー D○鷹木(22分0秒 オーバー・ザ・トップロープ)●YAMATO E○新井(22分6秒 オーバー・ザ・トップロープ)●鷹木 F○新井(24分4秒 片エビ固め)●キッド *ビール瓶攻撃 まず1番手に登場したのは鷹木とアラケンで、鷹木がコーナーでポージングをとっている際にアラケンが奇襲をかけて試合開始となり、3番手には神田、4番手にはKAGEと登場して鷹木は3人相手に苦戦を強いられる。5番手にはキッド、6番手にはデビューしたての近野が登場して3vs3となり、7番手にはYAMATO、8番手にアンソニーが登場してイリミネーションルールに入る。 |
岩佐が奥の手まで出すも、土井が王座を死守! |
オープン・ザ・ドリーム選手権 <王者> <挑戦者> ○土井成樹(27分1秒 タイガースープレックス・ホールド)●岩佐 拓 メインは土井のドリーム王座に岩佐が挑戦、試合は岩佐が場外でのニークラッシャーから執拗な足殺しを展開して土井の動きを止めにかかるが、土井も反撃して場外に追いやるとトペ・スイシーダを放ち、場外マットを剥がしてからブレーンバスターで叩きつける。 |
2009年2月7日 京都KBSホール |
土井、そしてKAGEが前哨戦を制し、再生了スカがハルクを再度勧誘も・・・ |
横須賀享 ○斎藤 了 ホルヘ・リベラ(14分18秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)望月成晃 アンソニー・W・森 ●忍
堀口元気 ○KAGETORA(14分11秒 片エビ固め)吉野正人 ●谷嵜なおき 土井成樹 B×Bハルク ○PAC(15分7秒 片エビ固め)●ドラゴン・キッド 岩佐 拓 戸澤 陽 試合は斎藤がドラゴンスープレックスで忍を降すが、試合後には試合を観戦していたハルクを呼び出し15日の博多大会でツインゲート王座奪取と新ユニットに勧誘をするがハルクは無言で去っていった。 |
2009年1月25日 新木場1stRING |
戸澤提唱のトーナメントの覇者はKAGETORA!しかしその背後に黒幕が・・・・ |
50万円争奪 ワンナイト・トーナメント“BATTLE OF TOKYO 2009"
トーナメント1回戦 ○戸澤 陽(4分55秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●忍 ○野橋真実(12分8秒 逆打ち)●PAC ○シーサーBOY(4分47秒 オリオン)●m.c.KZ ○KAGETORA(9分6秒 エビ固め)●K−ness 準決勝 ○KAGETORA(2分26秒 片エビ固め)●シーサー・BOY 50万円争奪のワンナイト・トーナメント“BATTLE OF TOKYO 2009"が開催され、1回戦では提唱者の戸澤が忍をジャーマンで下し、みちのくプロレスからエントリーした野橋はPAC、BOYはKZを降し準決勝に進出、ソウルコネクションのKAGEはかつての先輩であるクネスと対戦、試合は堅実な攻めでクネスが主導権を奪うも、KAGEはフライングラリアットで反撃し延髄斬りからニールキックを浴びせる。クネスは垂直落下式ブレーンバスターから青き光で応戦する。KAGEの半月をかわしたクネスはダークネスボトムから青き光で勝負に出るが、耐え抜いたKAGEは旋風脚から介錯で返す。クネスはダークネスバスターを狙うがKAGEは一騎当千で返すとラリアットの連打で3カウントを奪い1回戦を突破する。 |
2009年1月24日 新宿FACE |
ハヤブサ、ダークネス、Hが勢揃い!そしてハヤブサが復活を約束! |
ハヤブサ・キッド H ○ダークネス・ハヤブサ(16分15秒 片エビ固め)闘龍 NOSAWA論外 ●MAZADA *フェニックススプラッシュ ハヤブサプロデュース大会がDRAGON GATEの協力で行われ、メインはキッド、H、ダークネスのハヤブサ軍団が、闘龍と東京愚連隊組と対戦。試合はハヤブサ軍団がトリプルドロップキックを放って先制するが、愚連隊と闘龍がラフを駆使しての連係でハヤブサ軍団の分断にかかる。 |
田中も登場!鷹木率いるKAMIKAZEと真っ向勝負! |
○田中将斗 黒田哲広(23分35秒 片エビ固め)鷹木信悟 ●戸澤 陽 *スライディングD セミではFMW OBの田中、黒田が鷹木、戸澤のKAMIKAZEと対戦。試合は鷹木と田中がショルダータックル合戦を展開するが、先手を奪ったのはKAMIKAZEで連係を駆使し黒田を捕らえて集中砲火を浴びせつつ、鷹木はコーナーに控える田中に襲い掛かり場外でイスチャンバラを展開する。 |
FMWのOBやかつてのキャラも参戦!そしてハヤブサが熱唱・・・ |
○超電戦士バトレンジャーZ(5分43秒 片エビ固め)●フライングキッド市原 *ファルコンアロー ○パンディーダ2009 ○ザ・ターボマン(7分28秒 同時フォール)●ザ・コックローチV ●ザ・コックローチW GOEMON ○マンモス佐々木(15分54秒 体固め)●リッキー・フジ 大矢剛功 第1〜3試合ではFMWゆかりのキャラクターが登場し、第1試合ではバトレンジャーZがOBの市原をハヤブサの必殺技であるファルコンアローで勝利を収め、第2試合でパンディーダがターボマンと組んでコックローチV、Wと対戦し、パンディーダが殺虫剤を撒いてからターボマンと共に波状攻撃を浴びせ二人まとめて3カウントを奪う。 |
2009年1月23日 後楽園ホール |
リアル・ハザードの新リーダーYAMATOが鷹木を絞め落とした! |
ノーロープデスマッチ ○YAMATO(25分19秒 TKO)●鷹木信悟 *胴絞めスリーパー メインは鷹木とYAMATOがノーロープデスマッチで激突し、3本のロープが取り払われ、3カウントやKOとギブアップのみの完全決着ルールで行なわれた。 |
谷嵜を一蹴した金本にハルクが一騎打ちを要求! |
望月成晃 ○金本浩二(11分19秒 アンクルホールド)B×Bハルク ●谷嵜なおき
望月が新日本の金本と組み、ハルクと谷嵜のWorld−1と対戦。開始前には谷嵜は金本を挑発するが金本が無視して望月に先発を譲って試合開始。だが谷嵜はコーナーに控える金本に襲い掛かると、望月が谷嵜を場外に引きずり込んで、金本がミドルキックを乱射する。 |
ヒール化したアラケンが横須賀をビール瓶でひと突き!サイバーがアンソニーの髪を切る暴挙! |
堀口元気 ○サイバー・コング(10分51秒 エビ固め)スペル・シーサー ●アンソニー・W・森 *サイバーボム 神田裕之 ○新井健一郎(11分22秒 片エビ固め)ドン・フジイ ●横須賀享 *ビール瓶攻撃 アンソニーvsサイバーがタッグで対戦し、サイバーがアンソニー組の繰り出す技をパワーで跳ね返す。終盤にはサイバーがファイヤーサンダーを狙うとアンソニーはエレガントマジックで切り返すが、クリアしたサイバーのラリアットを喰らってしまうと最後はサイバーボムで3カウント、試合後にはハサミを持ち出したサイバーはアンソニーの髪を切る暴挙を働いた。 |
PACがWorld−1入り!斎藤から手を差し伸べられたGammaはどこへゆく? |
ドラゴン・キッド ○岩佐 拓 戸澤 陽(11分9秒 体固め)土井成樹 吉野正人 ●PAC *絶華 ○斎藤 了 K−ness(10分18秒 首固め)マグニチュード岸和田 ●Gamma 試合前にPACがWorld−1入りを表明、World−1はKAMIKAZEと対戦し序盤はWorld−1が素早い連係で戸澤を捕らえるも、土井吉の同士打ちを誘発したKAMIKAZEが猛反撃する。2・8ドリーム王座をかけて対戦する土井と岩佐が激しくやり合うも、World−1は再び戸澤を捕らえて集中砲火を浴びせる。 しかし勝負を狙ったPACがコーナーへと昇ると、岩佐とキッドが高層雪崩式フランケンシュタイナーで迎撃すると、岩佐が熨斗紙から絶華で3カウントを奪い勝利を収める。試合後には鷹木の挑発によってリアル・ハザードが乱入し一触即発となった。 ○斎藤 了 K−ness(10分18秒 首固め)マグニチュード岸和田 ●Gamma リアル・ハザードから追放されたGammaはかつての盟友である岸和田と組み、試合は互いにOKポーズを取って息の合ったところをアピールする。 |
2009年1月18日 大阪府立体育会館第二競技場 |
クーデター勃発!勝ったGammaがリアル・ハザードから追放され、アラケンが新メンバーに加わる! |
敗者ユニット追放マッチ ○Gamma(12分56秒 ジャックナイフ式エビ固め)●神田裕之 ユニット内からの内紛から発生したGammaと神田の遺恨マッチは敗者はリアルハザードから追放されるルールが課せられた。試合は場外戦で神田を流血に追い込んだGammaがラフ一辺倒で神田を痛めつけるが、調子に乗りすぎたGammaのイス攻撃がかわされると神田もイスを持ち出してメッタ撃ちにし、イス盛りの上での琉’sを決めるが、下克上エルボーはかわされる。 |
絶倫ズが余裕の王座防衛も、KAMIKAZEを結成した鷹木を非難! |
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権 <王者> <挑戦者> ○望月成晃 ドン・フジイ マグニチュード岸和田(15分51秒 片エビ固め)B×Bハルク 谷嵜なおき ●m.c.KZ *脳天踵落とし 絶倫ズが保持するトライアングル王座にハルク率いるWorld−1が挑戦、試合は王者組が奇襲をかけて岸和田がいきなりラストライドでハルクを叩きつけ、その後も王者組が巧みな連携でハルク組を分断する。 |
リョウスカ再結成でゼロからの出直し!吉野が復帰を勝利で飾る! |
堀口元気 サイバーコング ○YAMATO(13分30秒 片エビ固め)●横須賀享 アンソニー・W・森 スペル・シーサー *ギャラリア 土井成樹 ○吉野正人(11分10秒 エビ固め)鷹木信悟 ●戸澤 陽 アンソニーの新ユニットがやYAMAコンのリアルハザードと対戦、試合は序盤からリアルハザードがパワーとラフ、連係で圧倒し主導権を奪い、最後も横須賀がプロテインパウダーを浴びるとYAMATOのギャラリアを喰らって3カウントとなった。 |
2009年1月12日 愛知県・テレビアホール |
吉野の復帰が決定!鷹木がアンソニーをKAMIKAZEに勧誘するも、アンソニーの選択は・・・? |
○岩佐 拓 戸澤 陽(8分43秒 体固め)●Gamma 神田裕之 *熨斗紙 鷹木信悟 ドラゴン・キッド ○アンソニー・W・森(13分40秒 エレガントマジック)堀口元気 ●サイバーコング YAMATO 第2試合終了後に1・18大阪で欠場中だった吉野正人の復帰が発表され、ブレイブ王座の次期挑戦者は堀口が名乗りを挙げるも吉野は却下し、1・25新木場で行なわれるBATTLE OF TOKYOの優勝者が挑戦することになった。 |
斎藤が封印技を解除してハルクと和解も、World−1入りは・・・・? |
○斎藤 了(15分9秒 メッセンジャー)●B×Bハルク
メインは前回の愛知大会で不本意な結果で終わった斎藤vsハルクの再戦が行なわれ、ハルクがダンスを踊っている際に斎藤が奇襲をかけて試合開始となるが、ハルクは斎藤の痛めている左膝に集中砲火を浴びせて先手を奪う。 |
2009年1月11日 愛知県・テレビアホール |
岩佐が実力行使でドリーム王座挑戦へ!鷹木の新ユニットは「KAMIKAZE」、そしてキッドが合流! |
鷹木信悟 ○岩佐 拓 戸澤アキラ(19分52秒 片エビ固め)土井成樹 B×Bハルク ●m.c.KZ *熨斗紙 DRAGON GATEの2009年度が開幕し、リアルハザードを除く全選手が入場式を行い、新ドリーム王者となった土井が新年の挨拶を行った。 |
YAMAコンが圧倒的な強さで防衛!そしてアンソニーの行く先は・・・ |
オープン・ザ・ツインゲート選手権 <王者> <挑戦者> ○サイバーコング YAMATO(4分1秒 片エビ固め)スペル・シーサー ●シーサー・ボーイ *Pクラッシュ 第1試合ではYAMAコンのツイン王座にシーサーズが挑戦するが、王者組が奇襲をかけて挑戦者組を圧倒する。だが調子に乗りすぎたサイバーのパイナップルボンバーがYAMATOに誤爆すると、シーサーがヨシタニックを決め、シーサーズは連係で猛反撃するが、サイバーのパワーに跳ね返されると、最後はサイバーがパイナップルボンバーからのPクラッシュでボーイから3カウントを奪い、僅か4分で王座を防衛した。 |
2009年になってもGammaと神田の不穏な関係は変わらず・・・ |
○斎藤 了 新井健一郎 ホルヘ・リベラ(10分39秒 横入りエビ固め)Gamma 堀口元気 ●神田裕之
12・28福岡大会以降も不穏な関係が続くGammaと神田は堀口を交えて斎藤組と対戦するも、案の定Gammaと神田の不穏な空気が流れ、そのせいかチームワークも乱れてしまう。最後もGammaが竹刀を持ち出して斎藤に一撃を狙うが、斎藤はかわし背後の神田の姿を確認してから一撃を加えると、斎藤が丸め込んで勝利となり、試合後も二人は口論となって宥める堀口も呆れてしまった。 |
| 2008年度へ | 武勇伝ニュース | |
|---|---|---|