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2008年度へ 武勇伝ニュース サマーアドベンチャータッグリーグへ
 
   
2009年11月16日
サイバーコング退団
 DRAGON GATEが11月15日付けを以ってサイバーコングとの契約を解除し退団したことを発表した。サイバーは11月に練習中に首を負傷して欠場しており、精神的不安定な状態となっため会社側と話し合った結果退団となった。

サイバーコングからのメッセージ
「この数ヶ月の間、肉体的にも精神的にもリングに立てる状態ではありませんでした。このままの状態では、ファンの皆さん、そして団体にも迷惑をかけてしまうことになると思い、退団を決意しました。本来ならば、ファンの皆さんの前でご挨拶をしなければならないところですが、今の自分はその自信もありません。応援してくださった皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当に、本当にありがとうございました」

2009年11月11日 兵庫Art Theater dB神戸
World−1対決!ハルクが土井との前哨戦を制する!
吉野正人 ○B×Bハルク(18分11秒 片エビ固め)土井成樹 ●谷嵜なおき
*FTX

 11・23大阪で行われるドリーム選手権の前哨戦は、先手を奪ったのはハルクでキックやエルボーなどで土井を攻め立てるも、土井も持ち前のスピードで反撃する。
  土井は一旦谷嵜に交代するが、ハルクが襲い掛かると土井が激怒して顔面を張り、これにはハルクも激怒して土井に蹴りの連打を浴びせ、試合を無視して殴り合いを展開する。
  後半も土井とハルクは目まぐるしい展開となり、ハルクがEVOを狙うが、土井は体を入れ替えてマスキュラーボムを狙うも、ハルクは逃れ逆にEVOを決め、最後は吉野のライトニングスパイラルの援護を受けたハルクが谷嵜をFTXで3カウントを奪い前哨戦を制した。
  試合後も勝ち誇るハルクはファンの前で王座奪取をアピールして大会を締めくくった。

浮き上がる横須賀!WARRIORS5の絆に亀裂が・・・
○斎藤 了(14分2秒 首固め)●横須賀享

 試合は斎了が反則攻撃の連発で先制するが、横須賀もミトカワクラッシュで反撃しエクスプロイダーを決める。終盤にはRH、WARRIORS5のセコンドも介入して大乱闘となるも、横須賀のジャンボの勝ち!に対し斎了はドラゴンスープレックスで応戦する。
  そこでセコンドの堀口元気が横須賀にパウダーを攻撃を狙ったところでGammaが奪い取り、斎了に投げつけたが横須賀に誤爆し、斎了が丸め込んで3カウントとなってしまった。
  試合後にはCIMAとGammaが介抱するが横須賀は振り払い、突如現われたDr.マッスルと共に引き上げてしまい、WARRIORS5の面々も横須賀の反発に動揺の色を隠せなかった。

2009年11月8日  サンドーム福井
KAMIKAZEが愛知の決着を福井で着けるも、絶倫ズが挑戦を迫る!
オープン・ザ・ツインゲート選手権 ハードコアマッチ
  <王者>                     <挑戦者>
○鷹木信悟 YAMATO(24分8秒 エビ固め)●神田裕之 新井健一郎
*イスの上でのSTAY DREAM

 10・18愛知大会の再戦は王者組の要望でハードコアマッチでの防衛戦となり、RHと東京愚連隊は全員凶器持参で登場したのに対し、KAMIKAZEは鷹木は有刺鉄線バットを持参して登場した。
  試合は鷹木が有刺鉄線バットを振り回すが、神田が有刺鉄線ボックスで鷹木に一撃を加え、アラケンも有刺鉄線バットを奪いとって鷹木の額をこすり、折れたスティックの尖った部分で鷹木の額をえぐって流血に追い込み、カットに入ったYAMATOも返り討ちにされて流血となってしまう。
  しかし鷹木は立てかけてあるテーブル目掛けて神田をバックドロップで投げると、テーブル貫通パイルドライバーで突き刺し、有刺鉄線バットの上でのDDTからYAMATOがすりーパーで絞めあげるも、アラケンがイス攻撃でカットに入る。
  そしてRHが大量のイスをリングに投げ入れてイス盛りを作るとYAMATOにその上での合体パイルドライバーからラダーで一撃を加えるも、鷹木も神田の顔面にイスを設置してからジャンピングニーを放って大ダメージを与える。
  だがRH勢が玉岡金太レフェリーをKOすると総がかりで鷹木、YAMATOに襲い掛かり、アラケンが鷹木を立てかけたラダーに叩きつけようとするが、YAMATOが逆にアラケンを叩きつけて垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ギャラリアを狙うも神田が有刺鉄線ボックスでカットに入り、斎藤了がジャーマンで援護した後アラケンがタイガースプレックス、斎了がドラゴンスープレックスで畳み掛け、神田がイス盛りへの琉’sを決める。
  調子に乗った神田は鷹木にも下克上エルボーを狙ったが、かわされてイス盛りへ自爆となると、ラダーからのダイビングヘッドバットを狙ったアラケンをYAMATOが場外へと突き落とす。
  これを逃さなかった鷹木は神田にバンピングボンバーを浴びせると、最後はイス盛りの上でのSTAYDREAMで3カウントを奪い王座を防衛した。
  試合後に鷹木、YAMATOはKAMIKAZEの面々と共に勝利を喜び合い、「これからはオレ達の時代だ!」と叫んで大会を締めくくるかと思われたが、バックステージでは望月成晃とドン・フジイの絶倫ズがツイン王座に挑戦を迫り、11・23大阪での防衛戦が決定となった。  

谷嵜が次期挑戦者にKAGETORAを指名も戸澤も再戦を迫り3WAY戦に!
オープン・ザ・ブレイブゲート選手権
  <王者>                <挑戦者>
○谷嵜なおき(13分52秒 エビ固め)●戸澤 陽
*インプラント

 谷嵜はブレイブ王座をかけて戸澤の挑戦を受け、序盤は谷嵜が主導権を奪っていたが戸澤はヒップアタックで反撃し、エルボーからスワンダイブ式ミサイルキックと猛ラッシュをかける。
  しかしエルボー合戦を制した谷嵜は卍固めで絞り上げると、カサノヴァや変型フィッシャーマンズバスターと畳み掛け、戸澤もバックドロップの連発から厳鬼、そしてトザワを投下するが自爆となると、最後は谷嵜がDHの連発からインプラントで3カウントを奪い王座を防衛した。
  試合後には谷嵜は次期挑戦者にKAGETORAを指名すると、戸澤も再戦をアピールしたため、11・23大阪では3WAYでのブレイブ選手権が決定となった。

2009年11月6日 後楽園ホール
Gammaが用意したのは怒る岸和田も、怒ったいなかった・・?
Gamma ○マグニチュード岸和田 KAGETORA(16分13秒 片エビ固め)望月成晃 ドン・フジイ ●スペル・シーサー
*ラストライド

 Gammaがトライアングル王座奪取のために用意したXは絶倫ズの同士だった岸和田、望月はGammaと岸和田が再び結託したことで動揺を隠せない。
  試合も岸和田のパワーの前にシーサーが蹂躙され、GammaもCIMAが加勢して絶倫ズを攻め立てる。
  終盤もWARRIORS5の前に絶倫ズは圧倒され、最後はGammaがシーサーにGammaスペシャルから岸和田が垂直落下式ブレーンバスター、ダイビングボディープレス、ラストライドと猛ラッシュをかけて3カウントを奪い完勝となった。
  試合後にはGammaが「岸和田兄さんに連絡ととらねえ間に曙と組んでトライアングル王座を奪取しやがって、岸和田兄さんは怒ってんだぞ!」と真相を明かし、岸和田に連絡を怠っていた望月とフジイは大いに反省するが、岸和田は「オレ全然怒ってないよ」と寛大な姿勢を見せて望月、フジイと和解の握手をかわす。
  そこで望月が土井の「CIMA、望月、フジイは不要」発言に不快感を示していることを明かすと絶倫ズとWARRIORS5の共闘を提案するとCIMAとGammaも承諾しシーサーも加わることで連合軍が結成させることになり。最後は「ウー!」で締めくくった。

火種は土井発言!WARRIORS5と絶倫ズ、World−1とKAMIKAZEが団結で世代闘争勃発!菅原拓也も出現!
○土井成樹 吉野正人 B×Bハルク 琴香(21分20秒 片エビ固め)●堀口元気 斎藤 了 Drマッスル MAZADA
*バカタレスライディングキック

 RHはサイバーコングが負傷、Kzyの病気欠場を受けて助っ人としてMAZADAとドクターを起用してWorld−1と対戦した。
  試合はRHが琴香を捕らえて集中砲火を浴びせるが、交代した吉野が奮起し得意のスピードを活かしてRHを翻弄しつつ斎了に襲い掛かり場外で大乱闘を繰り広げる。
  しかし堀口とドクターは土井を捕らえ、まだ癒えていない首に集中攻撃を浴びせ、吉野も斎了の逆襲に遭ってWorld−1は劣勢に立たされてしまう。
  堀口とMAZADAはイスやスパナを駆使して吉野を痛めつけるが、ハルクが奮起してドクターをキックで圧倒し、土井も堀口に大暴走を浴びせる。
  一気に攻勢に出たWorld−1は土井吉の連係から勝負に出るが、RHも連係で応戦して琴香を捕らえるも、ハルクの回転延髄斬りからWorld−1は攻勢をかけ最後は土井が堀口にバカタレスライディングキックを浴びせて3カウントを奪った。
  試合後も11・23大阪でドリーム王座をかけて対戦するハルクとエールをかわしあって締めくくるかと思われたが絶倫ズが出現し土井を挑発するも、土井は「オマエらの時代やない、これからは新世代でDRAGON GATEを引っ張っていく」と言い放ち、土井と吉野、ハルクと握手をかわして絶倫ズに徹底抗戦をアピールする。
  そこでCIMA、Gammaも現われると鷹木信悟、YAMATOらKAMIKAZE勢が現われてYAMATOはCIMAに襲い掛かる。
  ここでCIMAが改めてWARRIORS5と絶倫ズの共闘を持ちかけて新世代vs旧世代の5vs5による全面対抗戦を要求するとWorld−1は受諾するがKAMIKAZEはWorld−1との共闘には難色を示す。
  そしてCIMAは旧世代軍に助っ人を加えたことを明かすと、登場したのはZERO1などを主戦場にし、ソウルコネクションを解散してフリーとなった菅原拓也がレッドボックス片手に出現し旧世代と握手をかわす。菅原は土井を「セカンド」呼ばわりすると土井は激怒し、鷹木も「メシが喰えなくなったからここへ戻ってきたのか」と菅原を非難する。
  いきり立つ両軍は12・6後楽園で6v6によるなにわ式イリミネーションマッチでの対戦を要求するが、八木隆行本部長は「KING OF GATEがある」と言って難色を示すも、両軍は譲らなかったため、八木本部長が折れ決定となった。

CIMAが用意した最強助っ人ブッチャーがRH&東京愚連隊を一蹴!
CIMA ○アブドーラ・ザ・ブッチャー 超神龍(3分38秒 体固め)神田裕之 新井健一郎 ●NOSAWA論外
*毒針エルボードロップ

 CIMAがRH&東京愚連隊連合軍のために用意した最強助っ人はブッチャーだったが、RHはブッチャーがリングインするなり襲撃をかけ、NOSAWAはフォークでブッチャーの額を刺しまくるが、CIMAがステッキで救出に駆けつけるとブッチャーもフォークを使って神田、アラケンを一刺しし、最後はブッチャーとCIMAによるダブル地獄突き、CIMAのシュバインからブッチャーが毒針エルボーで3カウントを奪い完勝となり、試合後もCIMAがNOSAWAに毒針エルボーでダメ押しするも、超神龍の毒針エルボーが自爆となるとブッチャーは超神龍に毒針エルボーで制裁を加えた。

2009年10月25日 福岡・博多スターレーン
横須賀を降して防衛した土井が新時代宣言も病院送りに・・・
オープン・ザ・ドリームゲート選手権
  <王者>                <挑戦者>
○土井成樹(32分52秒 V9クラッチ)●横須賀享

 試合は土井がいきなりバカタレスライディングキックを仕掛けると、かわした横須賀はジャンボの勝ちを炸裂させ、場外に逃れた土井を横須賀が追いかけるが、場外で狙ったジャンボの勝ちは鉄柱に誤爆すると、これを逃さなかった土井は徹底的に横須賀の右腕殺しを展開して試合の主導権を握る。
  だが横須賀も低空ドロップキックから土井の左脚殺しを展開して形成を逆転させ、足横須賀で徹底的に集中砲火を浴びせる。
  横須賀は雪崩式足横須賀を狙うが、着地した土井は大暴走で反撃しDOI555を繰り出すと、場外に逃れた横須賀にトペを放ち、リングに戻ってもロープに両足を乗せた状態でDDTを突き刺す。
  勝負と見た土井はDOI555を狙うが着地した横須賀は友情、大暴走もかわした横須賀はエクスプロイダーから雪崩式エクスプロイダーを決め、横須賀も勝負と見てジャンボの勝ちを狙う。
  しかし土井はブロックした後でハイアングルスパインバスターから雪崩式ネックブリーカーを決め、逆さ吊りにしたところで大暴走を浴びせる。
  土井は雪崩式バックドロップからマスキュラーボムを狙うが、阻止した横須賀は掟破りのタレスライディングキックからヨコスカキュラーボムを狙うも土井は必死で阻止する。
  ならば横須賀はジャンボの勝ちを炸裂させミドガワラッシュで攻勢をかけると、もう一発ジャンボの勝ちを狙ったところで土井はかわしたタイガースープレックスからマスキュラーボムを狙うが、横須賀は夢幻で切り返す。
  横須賀は雪崩式リストクラッチ式エクスプロイダーを狙うと、堪えた土井はDOI555からバカタレスライディングキックを連発しマスキュラーボムを狙う、
  しかし横須賀が丸め込んで切り返して逆マスキュラーボムを決めるとジャンボの勝ちを放つがもう一発は土井がV9クラッチで丸め込んで逆転3カウントとなり、土井が王座を死守した。
  試合後に土井は「望月成晃、ドン・フジイ、CIMA、アイツらの時代じゃないんじゃ!このドリームのベルトは新世代のオレらでまわしていく」と世代交代宣言をすると、ハルクが出現し次期挑戦者に名乗りを挙げ、敗れた横須賀が怒ってハルクに襲い掛かるがCIMAとGammaに制止される。そして土井はハルクの決意を受けて挑戦を受諾し王者として12・27福岡に凱旋することをファンに約束した。
  だが土井はバックステージでのインタビュー中に頭部への激しい痛みを訴え、救急車で病院に搬送され、検査のの結果頚椎捻挫と診断された。

RH、東京愚連隊連合軍に対し吉野、キッドが緊急合体!
3WAYタッグマッチ
○ドラゴン・キッド 戸澤 陽(16分5秒 ウルトラ・ウラカンラナ)神田裕之 ●新井健一郎
@○神田裕之 新井健一郎(16分5秒 横入り式エビ固め)CIMA ●Gamma

堀口元気 ○斎藤 了 Kzy(16分40秒 首固め)●吉野正人 B×Bハルク PAC

 WARRIORS5、リアル・ハザード、KAMIKAZEによる3WAYタッグマッチは16分過ぎにWARRIORS5、RHが戸澤を捕らえ、CIMAが鞭でシバキあげれば、RHも戸澤だけでなくGammaのタイツを下げて半ケツ状態にするが、Gammaと戸澤は半ケツ状態のままヒップアタックをRH勢に浴びせる。戸澤は神田に厳鬼を決めると、CIMAとGammaはアラケンにトカレフ二丁拳銃からGammaはGammaスペシャル、CIMAがメテオラとアラケンを追い詰めるが、レフェリーのカウントをセコンドの斎了が阻止し、Kzyがブルーボックス、堀口がプロテインパウダーをGammaに浴びせて神田が丸め込み3カウントでWARRIORS5が退場。
  だがKAMIKAZEもアラケンを捕らえて集中砲火を浴びせ、キッドがウルトラウラカンラナを狙うと斎了がキッドのマスクに手をかけて剥ぎにかかるが、吉野が駆けつけて斎了を蹴散らしアラケンにトルベジーノを決め、最後はキッドが改めてウルトラ・ウラカンラナを決めて3カウントを奪い勝利となったが、納得いかないRHが吉野に襲い掛かりハルク、PACも駆けつけてそのままセミへと突入。
  試合はWorld−1がKzyに集中砲火を浴びせて攻勢に出るが、吉野がロープへ走った際に神田がブルーボックスで一撃を加えてから斎了が丸め込んで3カウントとなり、怒りの収まらない斎了はハサミを持ち出して吉野の髪を切ろうとする。そこでキッドが駆けつけて吉野との合体攻撃を決めてRHを蹴散らすと、キッドと吉野はユニットを越えたタッグを結成することを決意し、11・23大阪でRHと東京愚連隊連合軍を迎え撃つことになった。

2009年10月18日 愛知・テレビアホール
アラケン涙の土下座も結局騙まし討ち!激怒したKAMIKAZEはハードコアマッチでの決着戦へ!
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権 ノーセコンドマッチ
<王者>                        <挑戦者>
鷹木信悟 ○YAMATO(17分32秒 反則勝ち)●神田裕之 新井健一郎

5vs4ハンディキャップ戦
神田裕之 ○新井健一郎 堀口元気 斎藤 了(6分53秒 体固め)鷹木信悟 YAMATO ●ドラゴン・キッド エル・ジェネリコ
*斎了のブルーボックス攻撃

 アラケンの泣きの土下座で実現したツインゲート戦は両軍共セコンドを帯同しないノーセコンドマッチとして行なわれ、試合はいつもやる気のない態度を見せるアラケンが先発で登場し積極的に出て、鷹木相手にロープブレークもクリーンに離れる。
  一方の神田はYAMATO相手に場外戦に持ち込もうとするがアラケンがYAMATOをリングに戻してしまい、アラケンの不可解な行動に神田は不快感を示す。
  王者組はアラケンを捕らえて集中砲火を浴びせるが誤爆を誘発して反撃し、神田も鷹木にジョンウーを放つが、鷹木は神田をアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げれば、YAMATOもチキンウイングアームロックでアラケンを捕らえる。
  アラケンと神田も合体技JPで応戦するが、アラケンのスワンダイブ式ミサイルキックはYAMATOに誤爆すると、鷹木は神田にデスバレーボムからバンピングボンバーを放ち、YAMATOも続こうとするも玉岡金太レフェリーに誤爆となってしまう。
  そこで神田がブルーボックスを持ち出すがアラケンが制止し、アラケンがYAMATOに阪神タイガースープレックスからファイヤーバードスプラッシュを投下すると、神田がブルーボックスで一撃を加えカットとなってしまう。
  これに激怒したアラケンは控室へ引き上げる素振りを見せ、王者組は孤立した神田に集中砲火を浴びせるが、リアルハザード勢が乱入となって王者組に襲い掛かり、ノーセコンドマッチのため神田組は即刻反則負けとなった。
  試合後もリアル・ハザードが王者組を袋叩きにするため、キッドとジェネリコが駆けつけて大乱闘となり、アラケンもブルーボックスを持ち出してRH勢に一撃と思いきや鷹木らKAMIKAZE勢に一撃を加え、鷹木らを騙まし討ちにする。
  これに激怒したKAMIKAZEはRHとの4vs5のハンディキャップ戦に突入するが、斎了がキッドにボックスで一撃を加えてからアラケンが3カウントを奪い勝利となった。
  だが納得できない鷹木、YAMATOはベルトを賭け凶器、反則ありのハードコアマッチでの再戦を要求した。

2009年10月14日 後楽園ホール
曙がアジアタッグに次いでトライアングル王座を奪取で二冠も、GammaはX二人を引き連れて挑戦表明!
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権
  <挑戦者>                     <王者>
○曙 望月成晃 ドン・フジイ(20分47秒 体固め)吉野正人 B×Bハルク ●PAC
*ジャイアント・チョークスラム

 曙、望月、フジイ組がWorld−1の保持するトライアングル王座に再挑戦、試合はWorld−1が三人がかりで曙に襲いかかるも跳ね返され、吉野も曙のチョップに吹き飛ばされてしまう。場外戦に持ち込んだWorld−1は曙を再び攻め立てるがまた跳ね返され、曙の巨体の前になすすべがない。
  World−1は狙いを変えて望月を捕らえにかかるが、曙とフジイがハルクを捕らえて集中砲火を浴びせる。
  しかし交代した吉野がフジイを場外に追いやるとPACがトルニージョを炸裂させ、リングに戻って突進してきたフジイをコウモリで捕らえれば、ハルクは望月にアンクルホールド、そしてハルクとPACはダブルの低空ドロップキックでやっと曙を倒してダブルのアンクルホールドで捕らえる。
  ここからWorld−1は曙を捕らえ、合体のバックドロップから吉野のミサイルキック、PACが360°シューティングスター、吉野がトルベジーノからソルナシエンテで追い詰めにかかる。
  World−1は今度はフジイを狙うがPACの360°シューティングスターは剣山で迎撃されると、挑戦者組はPACに集中砲火を浴びせ、最後は曙がジャイアントチョークスラムで3カウントを奪い王座を奪取した。
  試合後にはGammaがWARRIORS5として挑戦を表明し来月の後楽園では二人のXを投入することを明かした。

戸澤が谷嵜に直談判でブレイブ王座挑戦へ!琴香を痛めつけたRHにWorld−1が全面対抗戦を要求!
ドラゴン・キッド ○戸澤 陽 エル・ジェネリコ(13分22秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)土井成樹 谷嵜なおき ●シーサー・ボーイ

○サイバーコング(9分3秒 踏みつけ式体固め)●琴香
*投げ捨てパワーボム

 第1試合に登場した土井らWorld−1は試合前に新メンバーとして椎葉琴香改め琴香をファンに紹介した。
  試合は先発を買って出た戸澤が土井と腕を取りあいつつ谷嵜を挑発。交代を受けた谷嵜は椰子の身割りや河津落としで戸澤を攻め込み、土井との連係で戸澤を徹底的に痛めつける。
  ヒップアタックでやっと反撃した戸澤はキッドに交代しキッドの空中戦を皮切りに戸澤もトペで続くと、リング上ではジェネリコが大暴走を狙った土井をキャッチしてハーフネルソンスープレックスで投げつける。
  リングに戻った戸澤は谷嵜にトザワを投下するもかわされ、キッドとの合体雑技団式フランケンシュタイナーも阻止されるが、懸命に粘ったトザワはボーイを捕らえ、最後はキッドとジェネリコの援護を受けた戸澤がジャーマンで3カウントを奪い勝利となった。試合後に戸澤は谷嵜に詰め寄りブレイブ王座への挑戦を表明したが谷嵜は無視して引き上げ、戸澤もその後を追いかけていった。

 また琴香はサイバーと対戦しサイバーのパワーの前に蹂躙されてしまい、反撃を狙ってもKzyの介入に遭って反撃できない。琴香はやっとブレーンバスターで反撃してダイビングフットスタンプを投下するが、受け流したサイバーはパワーボムで叩きつけて3カウントを奪い完勝を収めた。
  試合後もサイバーは琴香を詰るが、土井は若手相手に二人掛りで攻めるサイバーらを非難するも、サイバーは琴香に怪我をしないうちにWorld−1を辞めるように勧告する。これに激怒した土井は次回後楽園でWorld−1vsリアル・ハザードとの全面対抗戦を要求した。

2009年10月13日 新木場1stRING
World−1主催興行でアニキ・金本登場もYAMATOとの再戦を要求!
土井成樹 ○金本浩二(25分11秒 アンクルホールド)YAMATO ●戸澤 陽

 World−1の主催興行が行なわれ、メインは土井が3月の両国大会で激闘を繰り広げた新日本プロレスの金本と組み、KAMIKAZEのYAMATOと戸澤組と対戦。
  金本は戸澤に対して「このチンパンジーが!」と挑発してエルボーの連打で圧倒すれば、6月の伊賀大会で敗れたYAMATOに対してはエルボーや張り手などで打撃戦となり火花を散らすも、金本は土井との連係攻撃でYAMATOを捕らえて先手を奪う。
  土井組は交代した戸澤に対しても手厳しい攻撃を加え、金本もコーナーに控えるYAMATOに強襲をかけるが、土井がロープへ走った際にリング下のYAMATOが脚をすくうと、ここからKAMIKAZEが土井を捕らえて足殺しを展開する。
  だが金本は土井と共にYAMATOを捕らえ交互での顔面ウォッシュで反撃すると、金本がファルコンアローで突き刺すが、YAMATOもスリーパーで捕らえて反撃するも、金本はアンクルホールドで切り返し、土井もカットに入った戸澤にもアンクルホールドで捕らえる。
  戸澤はスワンダイブでのダイビングヘッドバットを投下するが土井はかわし、土井は何度もヘッドバット狙うがかわされてしまう。そこでYAMATOがエルボーで加勢しようとするが戸澤に誤爆すると、ここから金本と土井が猛ラッシュをかけ、最後は土井の雪崩式DOI555、金本のムーンサルトプレス、土井のバカタレスライディングキックの波状攻撃から金本がアンクルホールドでガッチリ捕獲し戸澤はギブアップとなった。
   試合後には土井が金本への感謝の気持ちとして「アニキ」と呼ばせていいかを問いかけると、金本は「金本さんでええ」と固辞。だが金本はYAMATOとの再戦をアピールしたところで全選手が揃い記念撮影で幕となった。

吉野がYOSSINOに変身もジョンソンの身代わり戦法に敗れた!
3WAYマッチ
○ジョンソン・フロリダ(13分10秒 ソル・ナシエンテ)●YOSSINO
*もう一人はしゃちほこマシーン

吉野正人 ○B×Bハルク(15分43秒 片エビ固め)●忍 円華
*フェニックススプラッシュ

 吉野はイタリアンコネクション時代のYOSSINOに変身するが、短髪だったためカツラを被って登場する。だが試合はジョンソンとしゃちほこが「お笑いプロレス」と主張してレフェリーも一緒にスローな攻防を繰り広げるがYOSSINOは無視し焦れた二人は襲い掛かるもYOSSINOは付き合わない。これに怒ったジョンソンはYOSSINOに裏話を暴露しようとするとYOSSINOは仕方なしに試合に参加するが、突然しゃちほこがハイスピードになりYOSSINOもカツラがずれてしまう。しゃちほことジョンソンが結託してYOSSINOにムーンサルト、ダイビングヘッドバットの競演を見せるが案の定自爆となると、YOSSINOはしゃちほこにソル・ナシエンテを決めるがジョンソンがマスクをとってYOSSINOのカツラと交換してしゃちほこがギブアップ、これに騙されたレフェリーはジョンソンがしゃちほこからギブアップを奪ったと判断してジョンソンが勝利となった。

 またセミではYOSSINOから吉野に戻ってハルクと組み、メンズクラブの忍、円華と対戦。序盤から両軍とも目まぐるしい攻防となるが先手を奪ったのはメンズクラブでハルクを捕らえにかかる。しかしハルクはメンズクラブを同士打ちにさせた後で吉野に交代し吉野はスピーディーな動きでメンズクラブを蹴散らす。
  メンズクラブは合体技でハルクを捕らえるが吉野の援護を受けたハルクが忍を捕らえマウスからのフェニックススプラッシュで3カウントを奪い勝利を収めた。

超神龍がヤングライオンに挑む!
超神龍試練の五十番勝負 第十九戦
○岡田かずちか(8分42秒 逆エビ固め)●超神龍

 超神龍の試練の五十番勝負の相手は新日本プロレスで闘龍門の出身の岡田。超神龍は相手が新日本ということで黒タイツ姿で登場した。試合は岡田がレッグシサースや重いチョップなど体格を活かした攻撃で先手を奪い、超神龍もエルボーの連打で返すが岡田が軽く受け流してエルボー一発でなぎ倒す。
  岡田は逆エビ固めで勝負に出るが超神龍は必死でロープに逃れ、ブレーンバスターでやっと反撃するも串刺しドロップキックを放つ。岡田のラリアットに対し超神龍のスイングDDTで反撃するが、岡田のミサイルキックが炸裂すると逆エビ固めがガッチリ決まり超神龍は無念のギブアップとなった。

椎葉がWorld−1入りを志願し土井が即決!
○谷嵜なおき ベアー福田(13分3秒 エビ固め)PAC 椎葉琴香
*インプラント

 第1試合では谷嵜が闘龍門時代の同期の福田と組みPAC、NEXで活躍している椎葉組と対戦。試合は福田が若手の椎葉に対して手厳しい攻撃を浴びせる、谷嵜もボディースラムなどで徹底的に痛めつける。後半は交代したPACが空中戦で盛り返し、椎葉も谷嵜と福田の同士打ちを誘発するなど奮戦し谷嵜にダイビングフットスタンプを投下するが、福田のデスバレーボムとファイナルスプラッシュを喰らうと失速し、椎葉は谷嵜と張り手合戦で懸命に粘ったもののインプラントの前に敗れてしまった。
  試合後には椎葉がWorld−1入りを志願するち、谷嵜は困惑するが土井はアッサリ承諾しこれによって椎葉はリングネームを改めることになった。

2009年10月10日 兵庫・神戸サンボーホール
リアル・ハザードと東京愚連隊の共闘にキッドが吉野に共闘を持ち掛けるも・・・
○シーサー・ボーイ(2分23秒 反則勝ち)●MAZADA

神田裕之 ○斎藤 了 MAZADA(19分0秒 首固め)ドラゴン・キッド アンソニー・W・森 スペル・シーサー ●シーサー・ボーイ

 当初東京愚連隊が参戦する予定だったがNOSAWA論外が急病で欠場となりMAZADA一人が参戦。MAZADAはボーイと対戦するがボーイがドロップキックで先手を奪い張り手合戦となるが、MAZADAが串刺しラリアットで反撃するとボーイのマスクを剥いだため反則負けとなるが、これに怒ったシーサーが襲い掛かるとMAZADAに斎了、神田が加勢してシーサーズの二人を袋叩きにする。そして神田とMAZADAが握手をかわしてRHと東京愚連隊の共闘が成立となったが、キッド、アンソニーが乱入して参戦するたびにマスク剥ぎをする愚連隊に怒りを露にすると、そのまま3vs4によるハンディキャップ戦に突入する。
  しかし試合は場外戦で主導権を奪ったRHがボーイに集中砲火を浴びせ、キッドもバミューダ・トライアングルで反撃するも、アンソニーのエレガントーンがかわされてしまうと、RHのセコンドの総動員となってキッド組に総攻撃をかける。最後も神田がボーイにボックスで一撃を加えた後で斎了がボーイのマスクを剥いで丸め込み3カウントとなったが、今度は吉野正人が駆けつけてキッドと共に合体攻撃でRHを蹴散らす。
  試合後にキッドは吉野に共闘を持ち掛けるが、吉野は「ユニットが違う」と拒絶しつつ斎了に対して怒りを露にしていた。

土井が土下座も吉野はYOSSHINOに戻ることを拒絶!
○土井成樹 吉野正人 B×Bハルク PAC(26分11秒 エビ固め)鷹木信悟 YAMATO ●戸澤 陽 エル・ジェネリコ
*バカタレ・スライディングキック

 World−1とジェネリコが新たに加入したKAMIKAZEの8人タッグ戦は、先手を奪ったのはWorld−1で戸澤に集中砲火を浴びせるも、戸澤はヒップアタックで反撃して鷹木に交代すると、鷹木はパワー全開でWorld−1を蹴散らし形勢を五分に戻す。
  KAMIKAZEは吉野を捕らえて集中砲火を浴びせるが、YAMATOのギャラリア狙いは吉野は回避すれば、YAMATOもハルクのEVOを回避するも、ハルクはキックの連打で鷹木の動きを止める。
  終盤もハルクがKAMIKAZEのトレイン攻撃を喰らうも、戸澤のジャーマンは延髄斬りで阻止すると、最後はWorld−1の波状攻撃から土井がバカタレ・スライディングキックで3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後に13日に新木場で開催されるWorld−1主催興行のことで会議を行うが、吉野がYOSSHINOとして復活することで、まだ吉野自身が「オレも三十やぞ」「あの時の衣装なんてない」と煮え切らない態度を取る。
  そこで土井が土下座をしてYOSSINOになるように説得するが、吉野自身はあくまで拒絶した。

2009年10月4日 佐賀県諸冨文化体育館
元王者・堀口の罠を打ち破った谷嵜がブレイブ王座を死守!
オープン・ザ・ブレイブゲート選手権
  <王者>               <挑戦者>
○谷嵜なおき(18分7秒 エビ固め)●堀口元気
*インプラント

 谷嵜の保持するブレイブ王座に元王者の堀口が挑戦。試合は場外戦になるとセコンドのRH勢が総出で乱入して谷嵜の痛めている左膝に集中砲火を浴びせると、リングに戻ってから堀口が左膝殺しを展開。
  だが谷嵜はトペ・コンヒーロで活路を見出すとDHから変形フィッシャーマンズバスター、ネロ、カサノヴァと猛ラッシュをかける。
  谷嵜は背後からのDHを狙ったが、堀口がコーナーパットが外していたため自爆となり、堀口はドラゴンスクリューからの足四の字固めを極めると、セコンドのRH勢がイスをリングに投げ入れてイス盛りを作り、堀口はその上での雪崩式ブレーンバスターを狙う。
  しかし谷嵜は雪崩式パワーボムで返すとリバース式インプラントからカバーに入るが、今度は神田裕之がレフェリーのカウントを阻止し、RH勢がリングに入って谷嵜にトレイン攻撃を浴びせると、World−1も駆けつけて堀口にトレイン攻撃を浴びせる。
  そしてサイバーコングが谷嵜にパイナップルボンバー、KzyがKZtime、堀口が垂直落下式ブレーンバスターと猛ラッシュをかけ、谷嵜もインプラントを狙うがKzyのパウダー、神田のボックス攻撃から堀口がバックスライド・フロム・ヘルで丸め込み、そこで神田からボックスを受け取ったところで谷嵜がカサノヴァで強襲をかえると、最後はカサノヴァからのインプラントで3カウントを奪い王座を死守した。
  試合後も谷嵜は九州のファンに感謝をしつつ大会を締めくくった。

2009年9月17日 後楽園ホール
神田のアンフェアレフェリングに耐えたKAMIKAZEがツイン王座を奪取!
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権
<挑戦者>                     <王者>
鷹木信悟 ○YAMATO(27分1秒 エビ固め)堀口元気 ●斎藤 了
*ギャラリア

 メインで行なわれるツインゲート選手権はRH側の要求どおりRH側が用意したレフェリーを起用することになり、RHが用意したレフェリーはレフェリー経験のある神田を起用することになったが、八木隆行本部長が「明らかにRH側のレフェリングをする」と却下したため、八木自身がメインとして裁き、玉岡金太がサブとして裁くことを宣言すると、RHはの八木本部長のメインレフェリーは承諾するもサブに納得しなかったため、八木本部長はサブに神田、そしてKAMIKAZE側からキッドが裁くことを提案し双方共承諾し、キッドも久しぶりのレフェリーということでカウントを叩く練習をする。
  そしてタイトルマッチとなり、先手を奪ったのはKAMIKAZEで堀口組を分断するが、鷹木が堀口にMANRIKIで捕らえたところでサブレフェリーの神田がブルーボックスを手にするも八木レフェリーが制止に入っている間に斎了が鷹木にスパナで殴打すると、これに怒ったYAMATOがスピアーで突進するが八木レフェリーに誤爆してしまう。
  八木レフェリーが倒れている間にキッドが裁こうとするが神田に蹴散らされてしまい、神田が裁くことになり、ここから神田が明らかにRHよりのレフェリングを展開してRHが形勢を逆転させ、鷹木が介入したサイバーコングにイス盛りの上でのブレーンバスターで叩きつけられれば、YAMATOは斎了に南側通路でのブレーンバスターで投げられ、反撃したYAMATOが斎了をカバーしても神田は低速カウント、斎了が丸め込めば高速カウント、挙句の果てにはRHの攻撃に介入するなどアンフェアレフェリングを展開する。
  それでもKAMIKAZEは懸命に耐え抜いて反撃を狙うが再三神田がボックスでカットし、神田が鷹木に下克上エルボーから堀口がカバーするも、蘇生した八木レフェリーが神田のカウントを阻止し、キッドもコルタバ、八木レフェリーがバックドロップで神田を蹴散らす。
  ここで息を吹き返した鷹木がMADE IN JAPANを堀口に決めるが、堀口はブルーミストで抵抗を試みるも斎了に誤爆、そして介入を試みるRH勢を鷹木がトペ・コンヒーロで蹴散らしている間にYAMATOが斎了にスリーパーからギャラリアを決めて3カウント、KAMIKAZEが新王者となった。
  試合後は鷹木とYAMATOは王座奪取を喜び合い、ファンに一礼して大会を締めくくった。

土井動揺!横須賀が掟破りのマスキュラーボムでドリーム王座に挑戦へ!
CIMA Gamma ○横須賀享(23分11秒 エビ固め)土井成樹 B×Bハルク ●PAC
*ヨコスカキュラーボム

 ドリーム王座への挑戦を示唆した横須賀は土井にジャンボの勝ちを放って先手を奪い、途中Gammaが捕まる展開となるが、WARRIORS5はPACを捕らえて主導権を奪う。
  たまらず土井がカットに入ろうとすると横須賀が竹刀で一撃を加え、交代したハルクもWARRIORS5の連係に苦しんでしまう。
  終盤はWorld−1がCIMAを捕らえて攻勢にかけるが、WARRIORS5がPACを捕らえて逆に攻勢をかけると、横須賀がPACにジャンボの勝ちから、なんと掟破りのマスキュラーボムで3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後に横須賀がマスキュラーボムを新必殺技ヨコスカキュラーボムと命名すると、改めてドリーム王座に挑戦を表明、土井も受諾したため決定となった。

2009年9月12日 大阪府立体育会館第二競技場
WARRIORS5がWorld−1に快勝で横須賀がドリーム王座挑戦を示唆!
CIMA Gamma ○横須賀享(19分28秒 片エビ固め)吉野正人 B×Bハルク ●PAC
*夢限

 World−1とWARRIORS5の6人タッグ戦は、吉野がコールされたのと同時にWARRIORS5が奇襲をかけて場外戦となり、2階バルコニーまで雪崩れ込んで大乱闘となってしまう。
  だが先手を奪ったのはWorld−1でGammaを捕らえて集中砲火を浴びせるが、WARRIORS5はPACを捕らえて反撃し5分に戻す。
  しかしWARRIORS5は急所攻撃でハルクを捕らえると、Gammaがハルクの顔面に唾を投下し、CIMAもスーパードロル、Gammaの汚水攻撃とハルクを追い詰めにかかる。
  窮地を脱したハルクは吉野に交代し、吉野はCIMAにコウモリ、セカンドロープにもたれかかるCIMAに場外ダッシュのドロップキックを決めると、PACも横須賀に場外シューティングスタープレスを炸裂させる。
  勝負に出たWorld−1は吉野がGammaにフロムジャングル、ハルクも横須賀に回転延髄斬りで猛ラッシュをかけるが、コーナーからの攻撃が横須賀に阻止されるとCIMAがヴィーナス、アイコノプラズムからマッドスプラッシュを狙うもハルクはニールキックで阻止しPACが雪崩式フランケンシュタイナーで落とす。
  終盤には両軍共大技を乱舞するが、PACの360°シューティングスタープレスはCIMAが剣山で迎撃すると、CIMAがナカユビ、Gammaとのトカレフ二丁拳銃、シュバインとGammaスペシャルの競演から、最後は横須賀がジャンボの勝ち、夢限を決めて3カウントを奪いWARRIORS5が勝利を収めた。
  試合後はCIMAはKAGETORAと共に一連の不祥事を謝罪した後でアメリカ遠征をファンに報告しつつ、イチからの出直しをアピールして頭を下げる。そして横須賀は11・21大阪大会で土井の保持するドリーム王座に挑戦を示唆しつつ大会を締めくくった。

驕り高ぶるリアル・ハザードに谷嵜が怒った!
○鷹木信悟 YAMATO(16分8秒 エビ固め)土井成樹 ●谷嵜なおき
*MADE IN JAPAN

 試合は連係で鷹木組が谷嵜を捕らえて先手を奪い、交代した土井も鷹木組の勢いに圧倒され主導権を奪うことが出来ない。
  谷嵜がようやくYAMATOを捕まえて土井がローリングセントーンを浴びせるも、YAMATOが谷嵜を垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すが、鷹木のバンピングボンバーがYAMATOに誤爆すると、この隙を突いた谷嵜が鷹木にカサノヴァ、土井が大暴走からバカタレスライディングを浴びせる。
  しかし鷹木が谷嵜にバンピングボンバーを炸裂させるとMADE IN JAPANで3カウントを奪い勝利を収めた。
  だが試合後に斎藤了、堀口元気のリアル・ハザードが乱入し9・17後楽園でツイン王座をかけて対戦する鷹木、YAMATOを挑発すると、谷嵜がドロップキックで堀口に襲い掛かる。これを受けた堀口はブレイブ王座への挑戦を表明した。

2009年8月30日 福岡・博多スターレーン
Kzyの襲撃に遭いながらも、谷嵜が涙のブレイブ王座奪取!
ブレイブゲート王座決定トーナメント1回戦3WAYマッチ
○谷嵜なおき(9分59秒 エビ固め)●Kzy
@○Kzy(8分51秒 エビ固め)●スペル・シーサー

○KAGETORA(8分21秒 影縫)●戸澤 陽
@○KAGETORA(7分40秒 片エビ固め)●超神龍
*影縫

オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定戦
○谷嵜なおき(18分6秒 エビ固め)●KAGETORA
*インプラント

 ブレイブ王座決定トーナメントの1回戦は3WAY戦で行われ、Aブロックは谷嵜、シーサー、Kzyの3人がエントリーされ、試合はまずヨシタニックを狙ったシーサーをKzyがマスクを剥いで丸め込み3カウントで脱落させる。勢いに乗るKzyだったが神田のボックス攻撃が誤爆してしまい谷嵜が丸め込んで3カウントで決勝に進出するが、試合後にKzyは腹立ち紛れにイスで谷嵜をメッタ打ちにしてからCDJで谷嵜をKOして大ダメージを与える。

 BブロックはKAGE、戸澤、超神龍がエントリーされ、まずKAGEが一騎当千で超神龍を脱落させ、残った戸澤もKAGEに投げ放しジャーマンを決めるがKAGEがカウンターでの影縫で3カウントを奪い決勝に進出する。

 そして決勝の王座決定戦はKAGEが半月から垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、Kzyの襲撃にあった影響なのか首を押さえてうずくまり、これを逃さなかったKAGEは谷嵜の首に集中砲火を浴びせる。
  谷嵜はFHで反撃してカサノヴァを狙うがかわされてしまうと変形卍固めもロープに逃れられ、KAGEはフライングラリアットから延髄斬り、バックドロップと追撃してトペを放ち、エプロン上でのDDTで突き刺す。
  谷嵜はリバース式インプラントでやっと反撃しネロから変形フィッシャーマンズバスターと畳掛けるが、KAGEも変形ボムから垂直落下式ブレーンバスターで譲らず一騎当千から乾坤一擲を狙うも、谷嵜はかわしてインプラントを放つ。
  勝負と見た谷嵜はカサノヴァの連打を放つと、KAGEも影縫で返すが谷嵜はカサノヴァの連打でからインプラントで3カウントを奪い王座を奪取した。
  試合後に念願だった王座を奪取した谷嵜は家族を呼び込み喜びをアピールして大会を締めくくった。

2009年8月16日 愛知・名古屋国際会議場
曙の体重に苦しむも、World−1が頭脳で王座を防衛!
オープン・ザ・トライアングル・ゲート選手権
○吉野正人 B×Bハルク PAC(16分54秒 ソル・ナシエンテ改)望月成晃 ●ドン・フジイ 曙

 World−1の保持するトライアングル王座に絶倫ズと曙の連合軍が挑戦。試合は曙が体格を活かした攻めで王者組を圧倒するが、望月のキックがフジイに誤爆すると王者組が猛反撃してフジイを捕らえにかかる。最後はハルクがEVOをフジイに決めて、曙がボディープレスでカットを狙ったがハルクがかわしてフジイを圧殺してしまい、最後は吉野がトルベジーノからソル・ナシエンテ改でギブアップを奪い王座を防衛した。
2009年7月10日 後楽園ホール
CIMAがマスキュラー破りで土井からフォールを奪い前哨戦を制する!
○CIMA Gamma KAGETORA(27分10秒 ホルヘクラッチ)●土井成樹 吉野正人 B×Bハルク

 7・18神戸でドリーム、ブレイブ両王座をかけて対戦する土井とCIMAの前哨戦が行われ、序盤は土井とCIMAはグラウンドの攻防を展開してファーストコンタクトは終了となるが、先手を奪ったのはWARRIORS5でハルクをツバ攻撃から捕らえにかかる。
  しかし窮地を脱したハルクは土井に代わり、ここから土井吉の連係が冴え渡ってKAGEを捕らえるが、CIMAは土井を挑発しつつ吉野を捕らえ足殺しで動きを止めにかかる。
  だが吉野はコウモリでCIMAに反撃すると土井はバカタレスライディングキックで続き、World−1が大攻勢をかけるが、CIMAは冷静に受け流し吉野をヴィーナスからのアイコノプラズムで叩きつける。
  World−1はKAGEを捕らえて土井がバカタレスライディングキックを放つと、コーナーに控えるCIMAに強襲をかける。
  土井吉はKAGEを連係で捕らえるがCIMAとGammaが間一髪カットに入り連係で応戦、終盤には吉野がCIMAのクロスファイヤーを回転エビ固めで切り返すと、土井が大暴走からDOI555、バカタレスライディングキックを放つ。そして勝負と見た土井はマスキュラーボムを狙うがCIMAがドスカラスクラッチで丸め込んで3カウントを奪い、CIMAが土井から直接フォールを奪って前哨戦を制した。
  試合後にCIMAが土井に勝ち誇って高笑いするとドリームとブレイブの二冠王をアピールするが、土井も「DRAGON GATEの主役はオレだ!」と譲らない。しかしCIMAは「役者が違う」と一蹴し必勝をアピールして「う〜!」で大会を締めくくった。

YAMATOがサイバーを追い詰めるも双方セコンド乱入で決着がつかず・・・
YAMATO(19分14秒 無効試合)サイバー・コング

 かつての盟友同士のYAMATOとサイバーが対戦し、試合は両者共激しい肉弾戦で意地の張り合いを展開。そしてラリアット合戦から場外戦となると南側客席まで雪崩れ込んで激しい乱闘となり、リングに戻るとサイバーがラリアットからスリーパー、ネックハンキングボムで先手を奪う。
  サイバーはフェースロックやチョークスリーパーで絞めあげYAMATOのスタミナを奪いにかかり、パイナップルを潰したサイバーは果汁をYAMATOの顔面に浴びせる。
  だがYAMATOはスピアーで反撃すると腕を取ってから蹴り上げ、チキンウイングアームロックからの逆十字で腕殺しを展開する。
  そして両者はYAMATOが頭突き、サイバーがハンマーパンチと激しい打ち合いとなるも、サイバーボムを狙ったサイバーをYAMATOはフロントネックロックで捕獲しスリーパーに移行してそのまま絞めあげる。
  そこでRHが駆けつけてカットに入るとKAMIKAZEも乱入して大乱闘となり、そのまま無効試合となってしまった。

横須賀が裏切った相棒・斎了に一矢報いた!
○横須賀享(15分55秒 体固め)●斎藤 了
*夢幻

 試合はWARRIORS5とリアル・ハザードが総出で襲い掛かって大乱闘で開始となり、横須賀と斎了は2階バルコニーへと雪崩れ込んで互いに突き落とそうとする。
  1階客席へと戻った両者は斎了がイス盛りの上でのブレーンバスターを敢行し、斎了はリングに戻ってリングアウト勝ちをせしめようとしたが、超神龍が横須賀をリングに戻してリングアウト勝ちを阻止する。そこで横須賀は斎了の顔面に口からの水しぶきを発射すると、斎了も急所打ちで返しフェースロックで絞めあげる。そこでCIMAが横須賀にペットボトルを投げるが、斎了が奪い逆に横須賀の顔面に口からの汚水攻撃を浴びせると鞭を持ち出して横須賀を首を絞めあげ、更にはセコンドも使って合体攻撃で横須賀を苦しめる。
  だが横須賀は斎了と堀口の同士打ちを誘発するとジャンボの勝ちを連発しバックを奪うが、斎了が奪い返してジャーマンで叩きつけコーナーに昇るも、横須賀は雪崩式エクスプロイダーで叩きつける。
  そこでRHが横須賀にパウダー攻撃を浴びせるが、Gammaが竹刀攻撃でカットに入ると、横須賀が斎了にジャンボの勝ちを打ち込み、最初のカバーは堀口が八木隆行レフェリーのカウントを阻止するも、斎了のプレミアムブリッジを防いだ横須賀はジャンボの勝ちから夢幻で3カウントを奪い、今まで連敗を喫してきた斎了に一矢報いた。

谷嵜とKzyが大会を跨いで大乱闘!
○鷹木信悟 ドラゴン・キッド 戸澤 陽(12分49秒 片エビ固め)堀口元気 ●神田裕之 Kzy
*バンピングボンバー

PAC ○谷嵜なおき(11分27秒 エビ固め)岩佐 拓 ●K−ness
*インプラント

 第1試合でKAMIKAZEとリアル・ハザードが6人タッグ戦で対戦、序盤はRHがイスを使って鷹木の右腕殺しを展開し、鷹木も逆水平で反撃するが右腕を痛めているせいか威力が半減し形勢を逆転するまでには至らない。だがキッドと戸澤の援護で蘇生した鷹木は万力で反撃すると最後は戸澤のジャーマンから鷹木がバンピングボンバーで神田から3カウントを奪いKAMIKAZEが勝利、ところが谷嵜が乱入してKzyに襲い掛かり、そのままバックステージへと雪崩れ込んでしまう。
  谷嵜は第3試合でPACと組んで岩佐、クネス組と対戦し谷嵜がインプラントでクネスを降したが、今度はKzyが乱入して谷嵜に襲い掛かってそのままバックステージへと雪崩れ込み、第5試合終了後の休憩中にも二人がバルコニーで乱闘を続け、そのままリングに雪崩れ込みスパナ片手に大乱闘となり、再びバックステージへと雪崩れ込んでいった。

WARRIORS5主催興行 2009年7月8日 新木場1stRING
WARRIORS5主催興行も主役を奪ったのは鞭でシバかれるサスケ!
○ザ・グレート・サスケ CIMA Gamma(13分30秒 片エビ固め)●谷嵜なおき 大石真翔 旭志織withバンビ
*ラム・ジャム

 WARRIORS5の初の主催興行が行なわれメインはCIMA、Gammaがサスケと組んで谷嵜とK−DOJOのΩと対戦。試合は谷嵜組がサスケに集中砲火を浴びせて先手を奪い、サスケも谷嵜を捕らえてGammaに攻撃を促すが、Gammaの顔面キックがサスケに誤爆となり、険悪の関係なだけに不穏な空気となって、CIMAもたまりかねて二人を仲裁する。
  気を取りなおしたサスケとGammaはCIMAと共に谷嵜にドロップキックを浴びせ、CIMAはデルフィンポーズや愚乱・浪花のカニ歩きを披露する。
  だがバンビが介入してサスケ組だけでなく、リングアナの菊タローもなぜか鞭でシバキあげ、CIMAにも再び鞭を振るおうとするとサスケが庇うが、サスケは恍惚の表情を浮かべてしまう。その間に大石と旭がサスケを捕らえると、CIMAとGammaが連係で反撃しGammaが汚水攻撃を狙ってペットボトルを持ち出すとバンビが奪い逆に聖水攻撃を狙う。だがサスケはGammaを押しのけて自分が聖水を浴びようとするとスト市がペットボトルを奪い、サスケに汚水攻撃を浴びせる。
  CIMAとGammaがラダーを持ち出し谷嵜に一撃を狙うがなぜか、サスケの首にラダーがかかると大石と旭にラダーごと投げられてしまい、勝負に出た大石と旭はサボテンの花を決めるがGammaが間一髪カットに入る。
  そこで谷嵜はGammaに掟破りのGammaスペシャルを決めるが、これに怒ったGammaがGammaスペシャルを決め、最後はサスケがラム・ジャムで3カウントとなり、試合後もバンビはサスケに鞭でシバキあげていたが、サスケの顔は喜んでおり、CIMAもGammaもあきれ返っていた。

KAGEがかつての盟友・南野と激突!
横須賀享 ○KAGETORA(15分45秒 片エビ固め)●南野タケシ 卍丸
*一騎当千

 KAGEが横須賀と組み、かつての盟友である南野と対戦。試合は卍丸がKAGEを自軍に連れ込んで南野と共にKAGEを攻め立て、場外戦でもKAGEと横須賀を分断し南野組が試合の主導権を握る。
  だがKAGEは卍丸にニールキックを浴びせれば、横須賀も南野にエクスプロイダーを決めて続き、卍丸にはジャンボの勝ちを浴びせる。
  卍丸はKAGEを急所蹴りで捕らえると、南野もDDTで続くがWARRIORS5は串刺し攻撃で反撃するが、横須賀組も合体攻撃で応戦する。そこで南野組が同士打ちになると横須賀が卍丸にジャンボの勝ちを浴びせ、最後はKAGEが一騎当千で3カウントを奪い。試合後も去っていく南野と卍丸をKAGEが健闘を称えた。

スト市は侵略者だった!?ウルトラマン出動!超神龍は浜田に弟子入り!?
ストーカー市川暴走十番勝負第九戦
○ウルオトラマン・ロビン(7分11秒 ドスカラススペシャル)●“ハリウッド”ストーカー市川

○リッキー・フジ(3分20秒 片エビ固め)●怪人ロックキラー
*9999

○ドン・フジイ 沖本摩幸(10分26秒 HIMEI)K−ness ●椎葉琴香

超神龍試練の五十番勝負 第15戦
○グラン浜田(8分0秒 体固め)●超神龍
*浜ちゃんカッター

 第0試合ではスト市の暴走十番勝負が行なわれSGPのロビンと対戦し、試合前にスト市が志村けんの東村山音頭を踊るも大ヒンシュクを買いつつ地球を侵略しに来た宇宙人であることを明かし観客を人質に取る。だがスト市はロープ渡りの際に例のごとく股間をロープに直撃させてしまうと場外戦でロビンが試合の主導権を握り、最後はロビンがウルトラスープレックスからドスカラススペシャルで3カウントで地球の平和を守って「3・2・1ディスティニー!」で試合を締めくくる。
  第1試合はフジのスペシャルライブが行なわれ、WARRIORS5の面々に囲まれながら往年の名曲である「セクシーストーム」を熱唱。だが調子に乗ってもう一曲を歌おうとするとロックキラーが出現しフジとそのまま対戦、フジは9999で返り討ちにし最後はサスケのエアギターをバックにヴォン・ジョヴィの局を熱唱する。
  第2試合ではフジイ、クネスがソウルコネクション勢と組んでタッグで対戦し、フジイがHIMEIで椎葉からギブアップを奪う。
  第3試合では超神龍は試練の五十番勝負の相手に大ベテランの浜田を迎え撃ったが、超☆星Uがかわされると浜ちゃんカッターで3カウントとなり敗れてしまった。試合後に超神龍は浜田に弟子入りを志願すると、浜田が快諾し7・26武勇伝新木場大会でタッグを組むことになった。

2009年7月3日 兵庫・Art Theaterd B神戸
鷹木、YAMATOの新コンビが初陣を飾り、YAMATOはKAMIKAZE入りを表明!
鷹木信悟 ○YAMATO 戸澤 陽(20分46秒 片エビ固め)堀口元気 斉藤 了 ●新井健一郎
*ギャラリア
 
  鷹木、YAMATOの新タッグが今大会から始動し戸澤と組んでリアル・ハザードと対戦。試合は鷹木とYAMATOが合体エルボーで堀口を捕らえるなど先手を奪う、RHは戸澤を捕らえて反撃し集中砲火を浴びせる。しかし鷹木とYAMATOの連係が冴え渡り主導権を奪い返すと、YAMATOが勝負と見て斉藤にCBVを決めるがサイバーコングが乱入するとm.c.KZ改めKzyも乱入しリング上は大混乱となる。しかし戸澤がサイバーらを蹴散らし、鷹木とYAMATOも合体技でアラケンを捕らえると、最後はYAMATOがギャラリアを決めて3カウントとなり、鷹木とYAMATOの新コンビが初陣を勝利で飾った。
  試合後に鷹木と戸澤がYAMATOに改めてKAMIKAZE入りを促すと、少し迷ったYAMATOは快諾しKAMIKAZE入りとなった。
2009年6月27日 大阪・関西テレビなんでもアリーナ
KZがWorld−1を脱退しリアル・ハザード入りも、YAMATOがリアル・ハザードを脱退し鷹木と共闘!
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権
  <王者>                   <挑戦者>
○堀口元気 斎藤 了(20分10秒 体固め)CIMA ●Gamma
*ダブルクロス

 堀口、斎藤のリアル・ハザードの保持するツイン王座にWARRIORS5のCIMA、Gammaが挑戦。序盤は連係や「う〜」を交えてWARRIORS5が先手を奪うも、場外戦になるとRHペースとなり神田裕之や新井健一郎まで介入してWARRIORS5を痛めつける。WARRIORS5も連係で再び反撃し、Gammaの竹刀攻撃やCIMAのスーパードロル、合体技も駆使して斎藤を追い詰める。しかしRHがセコンド総出で乱入しCIMA、Gammaを痛めつければ、WARRIORS5もDr.マッスルが駆けつけGammaを救出と思われたが、ドクターが突然Gammaにプロテインパウダーを浴びせると斎藤がジャーマン、ドラゴンスープレックスからダブルクロスを決め3カウントを奪いRHが王座を防衛となった。
  試合後にCIMAらがドクターを問い詰めると、ドクターの正体はm.c.KZと判明し、KZはWorld−1を脱退しRH入りを表明すると、これに怒った谷嵜なおきが駆けつけKZを問い詰めるが、KZは谷嵜をも罵倒したため、激怒した谷嵜はKZ制裁に名乗りを挙げる。
  そして谷嵜退場後のベルト授与式ではRH勢は主催者の関西テレビをも罵倒すると、勝利インタビューをする男性アナウンサーに「態度が悪い」と因縁をつけ袋叩きにする。
  そこで鷹木信悟が駆けつけRHを蹴散らすとツイン王座への挑戦を表明すると、博多大会から大会をドタキャンし失踪していたYAMATOが現れ、斎藤はYAMATOに鷹木に襲い掛かるように指示するが、YAMATOはRH勢に襲い掛かり鷹木と握手をかわす。
  RHのリーダーであるYAMATOの裏切りにRH勢は激怒するが、YAMATOは改めてRHの脱退を宣言して鷹木との共闘をアピールすると、RH勢はYAMATOの制裁を予告して退場していった。
  鷹木とYAMATOは再び握手をかわし共闘をアピールしたが、KAMIKAZE入りに関してはYAMATOは一匹狼のスタンスを貫きたいため固辞した。  

2009年6月21日 福岡・博多スターレーン
アラケンとのノーロープマッチを制したCIMAに、土井がダブル選手権を要求!

オープン・ザ・ブレイブゲート選手権 ノーロープデスマッチ
<王者>             <挑戦者>
CIMA(3分26秒 無効試合)新井健一郎

再試合
<王者>               <挑戦者>
○CIMA(22分45秒 エビ固め)●新井健一郎
*メテオラ

 CIMAの保持するブレイブ王座にアラケンが挑戦し、アラケンの要求通りノーロープマッチで行なわれたが、試合はCIMAがキックの連打で先手を奪うも鉄柱に誤爆してしまい、アラケンが足四の字を仕掛けたまま場外に転落となると、セコンドのリアル・ハザードがCIMAをガムテープで鉄柱に拘束し、アラケンがリングに戻ってリングアウト勝ちとなる。しかしセコンドが介入したとしてレフェリーは無効試合とし、アラケンは無視してベルトを持って控室へ引き揚げようとするが、曙が出現して張り手を浴びせると、そのまま担いでリングに放り込みそのまま場外カウントなし、乱入や凶器使用ありの再試合へと突入する。
  当然ながら再試合も荒れた試合となり、CIMAはアラケンを台車に乗せて場外に落とし、アラケンも同じ攻撃でやり返すが、玉岡金太レフェリーが巻き込まれてしまう。
  そこでCIMAが大きなラダーとテーブルを設置してアラケンを固定すると、ラダー上からのダイビングフットスタンプからシュバインを決め、最後は鉄柱からのメテオラで3カウントを奪い勝利となった。
  試合後にCIMAが次期挑戦者を募るとドリーム王者の土井が現れドリームとブレイブのダブルタイトルマッチを要求しCIMAも受諾、7・19神戸でのダブル選手権が濃厚となった。

YAMATOが失踪で急遽欠場!土井とKZに亀裂が・・・
堀口元気 ○斎藤 了(13分27秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)土井成樹 ●m.c.KZ

 試合前に当初今大会から復帰する予定だったYAMATOがリアル・ハザードとの共闘を拒否し急遽欠場することが発表された。
  そして堀口、斎藤が土井、KZのWorld−1と対戦するが、土井とかねてから現状に不満を抱いていたKZのチームワークがバラバラで土井が集中砲火を浴びてしまう。最後もKZが斎藤からボックスを奪うも土井に誤爆してしまい、斎藤がドラゴンスープレックスでKZから3カウントを奪い、試合後も土井とKZが口論となるなど不穏な空気が流れた。

Gammaがツバや竹刀で懸命に抵抗も曙に圧殺される!
○曙(7分58秒 体固め)●Gamma
*ボディープレス

 Gammaは曙に挑んだが、猫騙しからバックを奪うも曙は動じず逆に投げられてしまう。Gammaは手四つからの力比べや張り手も喰らって圧倒されるも、KAGETORAが加勢して曙に汚水攻撃を浴びせる。
  しかし曙はGammaとKAGETORAもろとも投げ飛ばし、Gammaもツバ攻撃や竹刀攻撃で抵抗するが、竹刀も真っ二つに割られてしまう。それでもGammaはツバ攻撃や急所攻撃を繰り出すが張り手から投げ飛ばされてしまい、最後はボディープレスに圧殺されてしまった。

2009年6月11日 後楽園ホール
激闘28分!土井吉の盟友対決を制したのは土井!
オープン・ザ・ドリーム・ゲート選手権
  <王者>                 <挑戦者>
○土井成樹(28分11秒 片エビ固め)●吉野正人
*バカタレ・スライディングキック

 土井がドリーム王座をかけて盟友である吉野の挑戦を受け、両者共グラウンドで互角に渡り合うが、先手を奪ったのは土井でDOI555から吉野を場外に追いやってトペを放つと、吉野は左脚を押さえてうずくまるが、これを逃さなかった土井が徹底的に足殺しを展開して試合の主導権を握る。
  そこで吉野がギロチンホイップ式DDTで返すと土井が左腕を痛めたのを逃さず、土井の左腕にグーパンチを浴びせ、腕吉野からの変型メキシカンストレッチで徹底的に腕殺しを展開して形勢を五分に戻す。
  吉野は左腕へのダイビングフットスタンプで追撃を狙ったがかわされ、コウモリもかわした土井は肩車式スープレックスで反撃する。
  土井は再びDOI555を狙ったが、吉野は旋回式ネックブリーカーで切り返し、土井のミサイルキック狙いは吉野が阻止して雪崩式ブレーンバスターを狙うが、土井は回転してパワーボムを狙うも、吉野はミサイルキックを放って阻止する。
  土井はドラゴンスクリューから足四の字固め、大暴走、リバース・ゴリースペシャル・ボム、ダイビングエルボーと畳み掛けるが、吉野も負けじとフロムジャングル、ミサイルキックからアナザースペースを狙ったが、土井はかわしてターンバックルボムからDOI555、バカタレ・スライディングキックと猛ラッシュをかける。
  勝負と見た土井は切り札のマスキュラーボムを狙うが、吉野はアナザースペースで切り返して両者はダウン。吉野は雪崩式ライトニングスパイラルを狙うが土井は雪崩式DOI555で返すとクロスー編むスープレックス、バカタレ・スライディングキックからマスキュラーボムを狙うも、吉野は十字固めで切り返しライトニングスパイラルからソル・ナシエンテを決める。
  脱出した土井はマスキュラーボムと見せかけてタイガースープレックスを決めると最後はバカタレスライディングキックを連発して3カウントを奪い、盟友から王座を死守した。
  試合後は土井・吉野共健闘を称え合い大会を締めくくった。

2009年6月7日 愛知県名古屋国際会議場
札幌の借りを名古屋で返したWorld−1がWARRIORS5を降しトライアングル王座を奪取!
オープン・ザ・トライアングル選手権
<挑戦者>                          <王者>
吉野正人 B×Bハルク ○PAC(23分0秒 体固め)CIMA Gamma ●KAGETORA
*360°シューティングスタープレス

 5・24札幌大会の再戦となったトライアングル選手権は序盤からWARRIORS5が主導権を握り、World−1を分断する。WARRIORS5はハルクを捕らえGammaがツバ攻撃から集中砲火を浴びせ、汚水を浴びせつつ「う〜!」と雄叫びをあげるなど余裕ぶりを見せる。
  しかし吉野に交代するとGammaをコウモリで捕らえ、PACも場外ダイブで続き、吉野もCIMAに対してフロムジャングルで捕らえるなどWorld−1ペースとなっていく。
  PACはその場飛びのプレスやスタナーで攻勢に出ると、WARRIORS5の連係で反撃し再びハルクを捕らえるとCIMAがヴィーナスからアイコノプラズム、KAGEもダイビングエルボーからサンドウィッチ延髄斬りを浴びせる。勝負と見たKAGEは一騎当千を狙ったがハルクは回避するとハルクと吉野が立て続けにミサイルキックを浴びせ、KAGEに集中砲火を浴びせる。
  終盤にはCIMAとGammaが合体技の連打から吉野を捕らえ、KAGEが一騎当千、CIMAがシュバイン、GammaはGammaスペシャルと畳み掛けるが、CIMAとGammaの竹刀攻撃はKAGEに誤爆すると、ハルクはマウス、吉野がトルベジーノと畳み掛け、最後はハルクのEVOからPACが360°シューティングスタープレスを決め3カウントを奪いトライアングル王座を奪取した。

勝因はテープ!リアル・ハザードがKAMIKAZEを罠にかけツイン王座を防衛!
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権
<王者>                     <挑戦者>
堀口元気 ○斎藤 了(23分16秒 体固め)鷹木信悟 ●ドラゴン・キッド
*ダブルクロス

 メインはリアル・ハザードのツイン王座に鷹木、キッドのKAMIKAZEが挑戦。試合は連係でKAMIKAZEが主導権を握るが、場外戦からキッドを捕らえたリアル・ハザードは形勢を逆転させKAMIKAZEの分断する。
  交代した鷹木も堀口にMADE IN JAPANを狙うが、堀口はバックスライド・フロムヘルで切り返すも、鷹木は万力で反撃し、キッドも斎藤にクリフトを狙うが切り返されてしまう。
  しかし斎藤を捕らえたKAMIKAZEは鷹木のバンピングボンバーからキッドが619で続き、鷹木のブラットフォールからキッドがウルトラウラカンラナを狙うも、斎藤はかわしてジャーマンで叩きつける。
  KAMIKAZEは斎藤に雑技団式フランケンシュタイナーを決めるも、セコンドが総がかりでKAMIKAZEに襲い掛かり大乱闘となるも鷹木が蹴散らし、キッドのマスク剥ぎを狙う斎藤にSTAY DREAMを決める。
  そこで堀口がブルーミストを噴射し、リアル・ハザードが総出で襲い掛かると鷹木の右腕をロープに固定してから孤立したキッドに集中砲火を浴びせ、最後は堀口がビーチブレイクから斎藤がダブルクロスを決め3カウントを奪い王座を防衛したが館内は大ブーイングとなった。

2009年5月31日 兵庫・神戸サンボーホール
戸澤がハイテンションもブレイブ王座奪取ならず、CIMAに迫ったのはアラケン!
オープン・ザ・ブレイブゲート選手権
  <王者>              <挑戦者>
○CIMA(22分21秒 エビ固め)●戸澤アキラ
*クロス・ファイヤー

 戸澤がCIMAの保持するブレイブ王座に挑戦し、試合は戸澤がドロップキックの連打でCIMAを場外へ追いやると、戸澤はスライディングキックからトペを放ち、リングに戻ってもハイテンションぶりを披露してストンピングを放つ。
  CIMAはパンチから反撃を狙うが、戸澤は巧みに場外へ逃れるなど間合いを図り、これに焦れたCIMAはバッククラッカーから戸澤の顔面へフットスタンプ、アトミコを放って形勢を逆転させる。
  CIMAはロープブレークを無視してのチョーク攻撃で戸澤を徹底的に痛めつけると、戸澤も絶叫して気合を入れ回転延髄斬りからバックドロップで反撃する。
  戸澤はトザワを狙うがCIMAはドロップキックで迎撃すると、場外へ落ちた戸澤に対角線上でトペを放ち、勝負と見たCIMAは戸澤をコーナーに乗せてからヴィーナスを狙うが、かわした戸澤はドロップキックを連発してからスワンダイブ式ミサイルキックを放つ。
  戸澤は投げ放しジャーマンを決めると、ストンピングからチョーク攻撃を繰り出すが、これにはセコンドのWARRIORS5が怒り戸澤に襲い掛かろうとするもKAMIKAZEも駆けつけて一触即発となる。
  戸澤は後頭部へのダイビングフットスタンプを喰らいながらもセントーン、ダイビングセントーンを放つが2度目はかわされると、CIMAはパーフェクトドライバーを決め、CIMAはシュバイン、ヴィーナスからアイコノプラズムとラッシュをかけるとマッドスプラッシュを投下したが、戸澤は剣山で迎撃すると厳鬼を決める。
  戸澤はジャーマンを決めるが、2発目を狙った際にCIMAの足がレフェリーに直撃したためカウントが遅れ、3発目はCIMAがナカユビで切り返すとシュバインからクロス・ファイヤーで3カウントを奪いCIMAが王座を防衛した。
  試合後に新井健一郎が挑戦に名乗りを挙げノーロープデスマッチでの対戦を要求するとCIMAも受諾した。

鷹木がKAGEに速攻勝利で貫禄の差を見せつける!
○鷹木信悟(5分19秒 片エビ固め)●KAGETORA
*ラストファルコンリー

 KAGEは念願だった鷹木とシングルで対戦し、張り手合戦を制したKAGEはトペを放ち、リングに戻っても垂直落下式ブレーンバスターからダイビングエルボーを投下、そして一騎当千で勝負を狙ったが、阻止した鷹木はバンピングボンバーからデスバレーボムで突き刺し、左右エルボーからバンピングボンバーを放つ。
  KAGEは必死で立ち上がって一騎当千を決め、クリアした鷹木がSAY DREAMを決めるもKAGEは必死で立ち上がって乾坤一擲を決めるが、クリアした鷹木はラストファルコンリー、バンピングボンバー、ラストファルコンリーで3カウントとなり、鷹木が格の差を見せつけた。

2009年5月29日 大阪府立体育会館第二競技場
吉野がGammaを振り切り、盟友・土井に挑戦!
オープン・ザ・ドリームゲート王座挑戦者決定戦
○吉野正人(25分41秒 ソル・ナシエンテ改)●Gamma

 土井成樹の保持するドリーム王座の挑戦権をかけて吉野とGammaが対戦し、試合は吉野がトペで先手を奪うと場外戦でGammaの右腕を鉄柱に叩きつけ、リングに戻っても吉野は執拗な右腕殺しを展開する。
  だがGammaはターンバックルを外して吉野の腰を何度も叩きつけてから汚水攻撃やツバ攻撃、更には自分のマウスピースを吉野にくわえさせるなどして精神的に揺さぶりにかかる。
  これに怒った吉野はこうもりから花道ダッシュの顔面ドロップキック、変形ネックブリーカーを繰り出すが、Gammaもフラッシュバックから竹刀で一撃を加えるも、吉野は再び変形腕固めから右腕殺しを再開しGammaを苦しめる。
  勝負と見た吉野はフロムジャングルを極めるが、クリアしたGammaはドロップキックからくるっとボム、そして雪崩式ブレーンバスターを狙うが吉野は耐えてGammaがバランスを崩して落ちてしまうと吉野は高角度ミサイルキックを連発する。
  Gammaはラリアット、パワーボムからスカイツイスタープレスを狙うが、吉野はスワンダイブ式変形ネックブリーカーで阻止を狙うも、キャッチしたGammaは雪崩式ブレーンバスターからGammaスペシャルで叩きつける。
  吉野は掟破りのツバ攻撃からスピードスター、そしてソル・ナシエンテを狙うがGammaは急所打ちで阻止し、これに怒った谷嵜なおきがイスを持ち出してリングに上がろうとするがレフェリーに止められるも、Gammaはイス盛りを作ってその上でのツームストーンパイルドライバーから雪崩式ツームストーンパイルドライバーを狙うが吉野は必死で阻止する。
  Gammaはイスを持ち出すが、吉野はライトニングスパイラルを繰り出しトルベジーノと畳み掛けると、最後はソル・ナシエンテからのソル・ナシエンテ改でGammaはギブアップとなり、吉野がドリームゲートへの挑戦権を獲得した。
  試合後に6・11後楽園で対戦することになった盟友・土井成樹とエールを交し合って大会を締めくくった。  

リアル・ハザードに不穏な空気を抱えたままYAMATOは新日本参戦へ・・・
鷹木信悟 ドラゴン・キッド ○戸澤 陽(16分1秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)YAMATO サイバー・コング ●神田裕之

 KAMIKAZEと亀裂が生じているリアル・ハザードが対戦し、試合はKAMIKAZEが連係が冴え渡って先手を奪うが、セコンドの新井健一郎の介入をきっかけにリアル・ハザードが総がかりでKAMIKAZEに襲いかかる。
  しかし鷹木がパワーで3人をなぎ倒すとキッドとの連係で再び主導権を奪い、YAMATOを捕らえてトレイン攻撃を浴びせる。
  終盤にサイバーが戸澤を捕らえパイナップルボンバーからサイバーボムで叩きつけるが、戸澤は必死でクリアして鷹木につなぎ、鷹木は神田の下克上エルボーを阻止してからMADE IN JAPANで叩きつけ、キッドもウルトラウラカンラナで続く。
  窮地となったリアル・ハザードは神田がブルーボックスを持ち出してYAMATOに手渡すが、神田に誤爆となってしまうと最後は戸澤がジャーマンで神田から3カウントを奪いKAMIKAZEの勝利となり、試合後も斉藤了が明日から新日本プロレスの「BEST OF THE SUPERJr」に参戦するYAMATOにエールを贈りつつ、リアル・ハザードからの離脱は全面否定した。

2009年5月24日 北海道札幌テイセンホール
World−1からトライアングル王座を防衛したWARRIORS5が自主興行開催を発表!
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権
<王者>                                 <挑戦者>
CIMA ○Gamma KAGETORA(23分54秒 片エビ固め)●吉野正人 B×Bハルク PAC
*雪崩式ツームストーンパイルドライバー

 WARRIORS5の保持するトライアングル王座に吉野、ハルク、PACのWorld−1が挑戦。
  先手を奪ったのはWARRIORS5でハルクを捕らえて集中砲火を浴びせつつ「ウー!」でファンの声援を煽り、Gammaが竹刀と汚水、CIMAとのサンドウィッチドロップキックで攻めるが、ハルクはスワンダイブ式ニールキック、マウス、Hエッジで反撃し交代したPACはケブラータを発射、吉野もCIMAのトカレフをかわしてフロムジャングルを極め形成を逆転させる。
  Gammaを捕らえたWorld−1はPACがシューティングスタープレス、ハルクがEVOで勝負に出ると、吉野がトルベジーノからのソルナシエンテを極めGammaを追い詰めるが、KAGEが間一髪カットに入る。
  逆に吉野を捕らえたWARRIORS5はGammaの竹刀攻撃からKAGEが垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、CIMAとGammaの合体トカレフからKAGEが一騎当千と吉野に猛ラッシュをかける。
  吉野がGammaのGammaスペシャルをソル・ナシエンテで切り返すが、急所攻撃を浴びるとGammaがイスで一撃を加えてから最後は雪崩式ツームストーンパイルドラーバーで3カウントを奪いWARRIORS5が王座を防衛した。

 試合後にGammaは吉野を世界ロートル三流レスラーと罵倒するが、納得できないWorld−1は再戦を要求して退場する。そしてWARRIORS5は7月8日新木場で自主興行の開催を発表して大会を締めくくった。

鷹木がリベンジ達成も、YAMATOが命令を破ったリアル・ハザードと対立!
○鷹木信悟(18分9秒 抱え込み式エビ固め)●YAMATO
*バンピングボンバー

 鷹木が2月の後楽園で敗れたYAMATOと対戦し、YAMATOの命令どおりリアル・ハザード勢はセコンドにはつかずYAMATO一人が登場する。序盤は鷹木がタックルで先手を奪うもYAMATOは右腕を取ってグラウンドに引きずり込み右腕殺しを展開するが、鷹木はバンピングボンバーで反撃するとエプロンに立たせてブレーンバスターを狙う。
  YAMATOは踏ん張ると、鷹木はDDTに切り替えてYAMATOの首に集中砲火を浴びせると、フロントスリーパーの体勢から後に放り投げキャメルクラッチで絞りあげる。
  YAMATOはブレーンバスターで反撃して再び右腕殺しを再開し垂直落下式ブレーンバスターからスリーパーを狙うが、鷹木は万力で切り返すもYAMATOも右腕を極めながらのCBVで切り返す。
  しかし鷹木はデスバレーボムで突き刺すとSTAY DREAMを狙うが、YAMATOはスリーパーで切り返す。しかし鷹木は強引にSTAY DREAMで叩きつけるとエルボーやナックルを放ってから万力で絞めあげる。だがYAMATOの命令を破った神田裕之が乱入してブルーボックスで鷹木に一撃を狙うが、これに怒ったYAMATOはブルーボックスを取り上げて場外へ放り投げるだけでなく神田を追い出す。そしてYAMATOは鷹木に左右エルボーを放つが鷹木もエルボーで応戦するも、制した鷹木は左腕のバンピングボンバーからMADE IN JAPAN、ラストファルコンリーで勝負に出るが、YAMATOはスリーパーで切り返す。しかし鷹木はラスト・ファルコンリーで強引に叩きつけると、最後はバンピングボンバーで3カウントを奪い、鷹木はリベンジを果たした。
  試合後は鷹木は新日本プロレスのスーパージュニアに参戦するYAMATOに激を入れると、ドラゴン・キッドとのコンビで堀口元気、斎藤了の保持するツイン王座に挑戦を表明し王者組も挑戦を受諾するが、堀口は神田の介入を拒んだYAMATOを非難した。

2009年5月23日 北海道札幌テイセンホール
トライアングル前哨戦はWorld−1が制する!
時間無制限3本勝負
土井成樹 吉野正人 B×Bハルク 谷嵜なおき(2−1)CIMA Gamma 横須賀享KAGETORA
@○横須賀(10分43秒 片エビ固め)●谷嵜
*夢幻
A○吉野(4分36秒 スピードスター)●Gamma
B○ハルク(14分15秒 エビ固め)●KAGE
*FTX

 World−1vsWARRIORS5の8人タッグの3本勝負は、先手を奪ったのはWARRIORS5で谷嵜を捕らえにかかり、横須賀が夢幻で3カウントを奪って1本を先取する。
  2本目は土井吉が連係プレーで反撃するがWorld−1の連係の乱れを突いたGammaが吉野にツバ攻撃を放つと、吉野もやり返してからスピードスターで丸めこみ3カウントとなりタイスコアとなる。
  3本目は勢いに乗ったWorld−1が大攻勢をかけて主導権を握るが、ハルクが横須賀にEVOを狙うも横須賀は切り返してジャンボの勝ちを放つとWARRIORS5ペースとなり、合体技の連打でハルクを追い詰める。しかしKAGEを捕らえたWorld−1は集中砲火を浴びせると、最後はハルクがEVOからFTXを決めて3カウントを奪い、試合後もWorld−1が明日の大会でトライアングル王座奪取をアピールして大会を締めくくった。

鷹木との決戦を控えるYAMATOがリアル・ハザードに介入禁止を命ずる!
○YAMATO(19分0秒 片エビ固め)●PAC
*ギャラリア

 明日の大会で鷹木信悟との対戦を控えるYAMATOはPACと対戦し、YAMATOはCBVで先手を奪い、その後もグラウンド主体のじっくりとした攻めでPACのスタミナを奪いにかかる。PACはスワンダイブ式のミサイルキックやノーザンライト・スープレックスから変形のヘッドシザーズという連続技で反撃するが、YAMATOはCBVで再びスタミナを奪いにかかる。
  PACはフェニックススプラッシュや変形ローリングクレイドルと繰り出しシューティングスタープレスを投下するが、YAMATOは剣山で迎撃する。
  それでもPACは左右エルボーを繰り出すが、神田裕之がブルーボックスで一撃を加えると最後はYAMATOが垂直落下式ブレーンバスターからギャラリアを決め3カウントを奪うも、神田の乱入に対しては不満を露にし、リーダー命令として明日の鷹木との一戦は介入禁止を言い渡した。

2009年5月15日 後楽園ホール
3軍対抗イリミネーションマッチはKAMIKAZEが制する!
3WAYイリミネーション8人タッグマッチ
○KAMIKAZE(鷹木信悟、ドラゴン・キッド、戸澤陽 近野剣心)●WARRIORS5(CIMA、Gamma 横須賀享、KAGETORA)vs●リアル・ハザード(堀口元気 神田裕之 新井健一郎 斎藤了)

@○堀口(12分44秒 バックスライド・フロムヘル)●近野
A○キッド(17分23秒 ウルトラ・ウラカンラナ)●KAGE
B○戸澤(17分51秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●神田
C○横須賀(18分40秒 片エビ固め)●神田
*友情
D○斎藤(19分38秒 十字固め)●横須賀
E○斎藤(20分19秒 OTR)●キッド
F○CIMA(21分16秒 OTR)●戸澤
G○CIMA(22分22秒 片エビ固め)●斎藤
*メテオラ
H○新井(23分45秒 体固め)●CIMA
*ビール瓶攻撃
I○新井(25分45秒 踏みつけ式体固め)●Gamma
*ファイヤーバードスプラッシュ
J○鷹木(31分11秒 体固め)●新井
*バンピングボンバー

 KAMIKAZEvsWARRIORS5vsリアル・ハザードの3WAYイリミネーションマッチは序盤こそ3軍共互角に渡り合うが、先手を奪ったのはリアル・ハザードで斎藤が鞭で近野の首を絞めあげた後で堀口がバックスライド・フロムヘルで3カウントとなり近野が退場、次にWARRIORS5がキッドに集中砲火を浴びせるがKAGEがトドメを狙ったところでアラケンにカットされてしまうと、その隙を突いたキッドがウルトラ・ウラカンラナでKAGEから3カウントを奪い、続いて戸澤が神田をジャーマンで仕留め3vs3vs3のタイスコアとなる。
  CIMAとGammaがKAMIKAZE、リアル・ハザード両軍にトペを浴びせている間に、リング内で横須賀が神田を友情で仕留めるが、すぐさま堀口が横須賀にプロテインを噴射すると斎藤が丸め込んで3カウントとなり横須賀が退場となり、斎藤は続いてキッドのマスクをも剥ぎ取ってからOTRで退場させ、CIMAも戸澤をOTRで退場させたため、KAMIKAZEは鷹木一人となってしまう。
  そこでリアル・ハザードが総がかりで鷹木に襲い掛かるが、神田のボックス攻撃が斎藤に誤爆するとCIMAが斎藤にメテオラを投下して3カウントを奪うが、自軍で寝ていたアラケンがCIMAにビール瓶で一撃を加えて3カウントを奪い、激怒したGammaは竹刀で殴りかかるもアラケンはイスで一撃を加えてからファイヤーバードスプラッシュでGammaから3カウントを奪いWARRIORS5は全滅となってしまう。
  残りは鷹木とアラケンだけとなるが、アラケンは八木レフェリーと鷹木を交錯させるとリアルハザードがリング内でイス盛りを作り、アラケンが鷹木にイスで一撃を加えてから飛び出し注意を狙うと鷹木はイス盛りの上でのパワーボムで返しアラケンに大ダメージを与える。
  だがアラケンの窮地にリアル・ハザードが総出で襲い掛かると、KAMIKAZEも総出で駆けつけてリアル・ハザードに襲い掛かり、欠場中の岩佐拓も駆けつけてアラケンに熨斗紙を浴びせる。
  アラケンはビール瓶で鷹木に一撃を狙うが、八木レフェリーが起き上がって取り上げると、鷹木はバンピングボンバーでアラケンを吹き飛ばして3カウントを奪い、KAMIKAZEが3WAY戦を制した。
  試合後にKAMIKAZEは岩佐も加わり勝どきを挙げて大会を締めくくった。

サイバーの怪力を封じた吉野が盟友・土井に挑戦を表明!
○吉野正人(15分20秒 ソル・ナシエンテ改)●サイバー・コング

 5・5愛知で吉野に4WAYマッチながらもフォール負けを喫したサイバーは吉野とシングルで対戦し、サイバーは吉野の入場時に奇襲をかけパワー殺法で圧倒する。
  しかし吉野はぶら下がり式腕十字から腕殺しを展開しサイバーのパワーを封じにかかり、サイバーもブレーンバスターを狙うが腕に力が入らないせいか上がらず、逆に投げられてしまう。
  吉野はアームクラシャーからソル・ナシエンテ、そしてフロム・ジャングルで勝負に出るがサイバーはパワーボムで脱出するとコーナースプラッシュからのラリアットで反撃する。
  サイバーはサイバーボムを狙うが、吉野は腕十字で切り返しサイバーは持ち上げてパワーボムで叩きつけて脱出を図るが吉野は執拗に離さない。サイバーはもう一発パワーボムを狙うが吉野はソル・ナシエンテで切り返し、ソル・ナシエンテ改に移行しガッチリ極まったためサイバーはたまらずギブアップとなり、吉野が勝利となった。試合後に吉野が土井成樹を呼び出してドリーム王座への挑戦を表明し土井も受諾するが、先に名乗りを挙げていたGammaが待ったをかけたため6・11後楽園で挑戦者決定戦が行われることになった。

打倒CIMA!超神龍が弾けた!!
望月成晃 ○超神龍(8分31秒 片エビ固め)スペル・シーサー ●シーサーBOY
*超☆龍

ドン・フジイ(1分35秒 両者リングアウト)YAMATO

再試合
○ドン・フジイ(8分47秒 横入り式エビ固め)●YAMATO

 5・5愛知で素顔を晒した超神龍が望月の制止を聞かずにシーサーズに奇襲をかけて試合開始となるが、逆にシーサーズの返り討ちに遭い集中砲火を浴びてしまう。超神龍が窮地となるが望月があえてカットに入らず超神龍に激を飛ばすと、超神龍はBOYを捕らえてやっと自軍に戻って望月に交代する。望月はサッカーボールキックやアンクルホールドでBOYを攻め立て、超神龍に交代するも再びシーサーズの連係に捕まってしまう。焦った望月はカットに入るがキックは超神龍に誤爆となると、シーサーはヨシタニックで超神龍を追い詰めるが、望月が間一髪カットに入りBOYにツイスターから一角蹴りを狙ったところで、超神龍が望月を突き飛ばし超☆龍で3カウントを奪った。
  だが望月はツイスターを阻止した超神龍をあえて怒らず、明日のブレイブゲート王座挑戦者決定戦に向けて激を飛ばし、打倒CIMAを目指す超神龍をバックアップすることを約束した。

 また新日本プロレスの「BEST OF THE SUPER Jr」への参戦が決定しているYAMATOがフジイと対戦するも、先に入場しているフジイの前に現れたのはサイバーと堀口元気。フジイはサイバーに気を取られると背後からYAMATOが襲い掛かって試合開始となるが、フジイはグーパンチで返り討ちにした後で場外に追いやりトペ・スイシーダを浴びせて大乱闘となり、そのまま両者リングアウトとなってしまう。
  試合後もリアル・ハザードがフジイを袋叩きにすると、超神龍が駆けつけてフジイを救出し再試合を要求したため、そのまま再試合へと突入する。
  再試合はYAMATOのエルボーの連打に対しフジイは袈裟斬りチョップや頭突きで応戦し、ノド輪落としを狙うがYAMATOは腕十字で切り返す。フジイはYAMATOとのグーパンチ合戦を制しジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込むも、YAMATOはスリーパーで切り返してから外道クラッチで丸め込む。
  YAMATOはフジイを玉岡レフェリーと交錯させた後でリアル・ハザードが総出で襲いかかり、超神龍が救出に入るが逆に返り討ちにされてマスクを剥がされてしまう。そこでYAMATOがフジイを羽交い絞めにしてから堀口がプロテインパウダー攻撃を狙うと、超神龍がカットに入って堀口と揉み合ってしまう。その間にフジイがYAMATOのバックを奪うと堀口がうっかりYAMATOにプロテインパウダーを投げつけてからフジイが丸め込んで3カウントとなった。

2009年4月26日 福岡・博多スターレーン
リアル・ハザードとの全面対抗戦を制したWARRIORS5!Gammaがドリーム王座挑戦を表明しドラゲー制圧へ!
WARRIORS5vsリアル・ハザード全面対抗三番勝負
○CIMA KAGETORA RYOMA(14分54秒 反則勝ち)堀口元気 神田裕之 ●新井健一郎

○斎藤 了(14分23秒 体固め)●横須賀享
*ダブルクロス

○Gamma(18分23秒 片エビ固め)●YAMATO
*スカイツイスタープレス

 WARRIORS5とリアル・ハザードの全面対抗三番勝負が行われ、第1戦ではCIMA、KAGE、RYOMAが堀口、神田、アラケンと6人タッグ戦で激突し、試合はキャリアの浅いRYOMAが捕まる展開となってしまうが、CIMAが神田にヴィーナスからのアイコノプラズムで反撃するとKAGEもダイビングエルボー、RYOMAもその場飛びのムーンサルトで続き、勝負と見たCIMAはシュバイン、KAGEが一騎当千を決めるとCIMAはメテオラを発射するが、大宅レフェリーのカウントをアラケンが阻止するだけでなくツームストーンパイルドライバーでKOしてしまったため反則負けとなり、両軍入り乱れて乱闘する中で横須賀vs斎藤に突入する。

 第2戦は斎藤が巧みに場外戦を誘って横須賀をイスで殴打し、リングに戻ろうとする横須賀を斎藤が阻止してリングアウト勝ちを狙ったが、RYOMAが斎藤にミサイルキックを放って横須賀をリングに戻しリングアウトは避けられる。これに激怒した横須賀はTシャツを脱ぎ捨てて斎藤の首に巻きつけてチョーク攻撃で反撃するが、斎藤もジャーマンで反撃し凶器を持ち出して一撃を加えるだけでなく堀口も介入して横須賀を痛めつけるも、横須賀は斎藤と堀口の同士打ちを誘発するとエクスプロイダーで反撃する。勝負と見た横須賀は雪崩式エクスプロイダーを狙うが斎藤は阻止してブルーボックスを持ち出すも、八木隆行レフェリーが阻止するだけでなく、横須賀がブルーボックスを逆に奪って一撃を加える。勝負と見た横須賀は斎藤をコーナーに座らせてからジャンボの勝ちを放って脳天から叩き落すも、斎藤もジャーマンで返しエルボーを連発する。斎藤はミトガワラッシュからドラゴンスープレックスを決めるが、クリアした横須賀はジャンボの勝ちからの夢限で勝負に出るが、今度は神田は八木レフェリーのカウントを阻止すると、堀口が横須賀の顔面にブルーミストを噴射してから斎藤がボックス攻撃で一撃を加え、ドラゴンスープレックスからダブルクロスで3カウントとなり、1対1のタイスコアとなる。

 大将戦はGammaとYAMATOが対戦し、序盤はグラウンドの攻防を展開するもYAMATOがGammaを場外に追いやるとセコンドのリアル・ハザードが総がかりで襲い掛かり、WARRIORS5も駆けつけて両軍とも大乱闘を繰り広げる。だがリングに戻るとYAMATOが垂直落下式ブレーンバスターでGammaを突き刺すだけでなく顔面に唾を吐き捨て、これに怒ったGammaもやり返すと場外へ逃れたYAMATOにトペを発射する。
  そこで神田がGammaにブルーボックスで一撃を加えてから工事用ロープを持ち出すが、Gammaが奪い取るとYAMATOの首にかけて絞首刑で反撃するも、YAMATOもCBVで返し、GammaはYAMATOの急所を蹴り上げるとGammaスペシャルで叩きつけるとYAMATOもギャラリアで返して両者は大の字になってしまう。
  先に立ち上がったYAMATOはスリーパーで絞めあげるが、完全にチョークだったため玉岡レフェリーが止めに入るとYAMATOは玉岡レフェリーをKOしてしまうも、CIMAが竹刀で一撃を加えてカットに入ると、蘇生したGammaは神田をトラースキックで蹴散らしてからYAMATOに再びGammaスペシャルからカバーに入るも、またしてもレフェリーのカウントは阻止されてしまう。
  ここで勝負と見たリアル・ハザードはリングに上がってGammaに襲い掛かるが、WARRIORS5が駆けつけてリアル・ハザードを蹴散らし、横須賀はジャンボの勝ち、CIMAとGammaはダブルのトラースキックとダブルのトカレフをYAMATOに浴びせると、最後はGammaがスカイツイスタープレスで3カウントを奪い、2勝1敗でWARRIORS5が勝利を収めた。

 試合後のWARRIORS5がファンと共に「う〜!」で勝どきを挙げると、Gammaは土井成樹の保持するドリーム王座に挑戦することを表明し、ドラゲー制圧をアピールした。

2009年4月19日 京都KBSホール
トーナメントを制したのは堀口、斎了!リアル・ハザードの仕掛けた罠に横須賀とGammaは自ら飛び込んだ!
オープン・ザ・ツインゲート王座挑戦者決定トーナメント準決勝
○吉野正人 B×Bハルク(9分34秒 片エビ固め)マット・ジャクソン ●ニック・ジャクソン
*ライトニングスパイラル

○堀口元気 斎藤 了(5分45秒 首固め)望月成晃 ●超神龍

決勝戦
堀口元気 ○斎藤 了(16分41秒 体固め)吉野正人 ●B×Bハルク
*ダブルクロス

 ツイン王座挑戦者決定トーナメントの決勝戦でWorld−1とリアル・ハザードが激突し序盤から連係を駆使したリアル・ハザードがWorld−1を分断して主導権を握るも、終盤にはWorld−1も反撃しハルクが吉野の援護を得て堀口に雪崩式EVOを決めるが、セコンドの新井健一郎が玉岡レフェリーのカウントを阻止するだけでなく、神田裕之もブルーボックスで一撃を加えてKOしてしまう。レフェリー不在となったことを良いことに総がかりで襲い掛かり、土井成樹も駆けつけて吉野組を救出するが、YAMATOがハルクにプロテインパウダーを噴射すると斎藤がドラゴンスープレックス2連発からダブルクロスを決めて3カウントを奪いツイン王座の挑戦権を獲得する。
  試合後も吉野がサイバーに噛みついて5・13後楽園で行なわれるKAMIKAZEvsWARRIORS5vsリアル・ハザードの3WAYタッグ戦にWorld−1も名乗りを挙げれば、ツイン王者の横須賀享とGammaは堀口組と挑発合戦を繰り広げるが、斎藤がアラケン、神田組を加えた3WAYでのタイトルマッチを投球すると、王者組も受諾し3WAYでの選手権が決定した。

2009年4月18日 京都KBSホール
ツイン王座挑戦者決定トーナメント開催も、リアルハザード同士の対戦で大ブーイング!
オープン・ザ・ツインゲート挑戦者決定リーグ戦
望月成晃 ○超神龍(11分5秒 体固め)KAGETORA ●RYOMA
*龍★星U

○堀口元気 斎藤 了(0分36秒 体固め)神田裕之 ●新井健一郎

○マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(10分56秒 片エビ固め)アンソニー・W・森 ●近野剣心
*more than for your back!!

吉野正人 ○B×Bハルク(16分24秒 片エビ固め)鷹木信悟 ●戸澤 陽
*FTX

 横須賀享、Gammaの保持するツイン王座への挑戦権がかけられたトーナメントが開催され、1回戦では望月組がWARRIORS5のKAGE組を降し、リアル・ハザード同士の対戦は最初からやる気がなかったアラケンがワザと堀口に押さえ込まれてフォール負けとなり、館内からは大ブーイングが飛び交う。
  ヤングパックスは得意の連係でアンソニー組を破り、World−1は激戦の末KAMIKAZEを降し明日の準決勝に駒を進めた。

2009年4月15日 後楽園ホール
新戦力、ヤングパックスがWARRIORS5入り!
○マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(8分46秒 片エビ固め)土井成樹 ●m.c.KZ
*more than for your back!!

 オープニングではWARRIORS5が登場しマット&ニックのヤングパックスがWARRIORS5入りしたことを発表しCIMAやGamma、KAGETORAらはフンドシ一丁となって「ウ〜!」でオープニングを締めくくった。
  そしてヤングパックスは土井、KZのWorld−1と対戦し、息の合った連係で土井組を圧倒し最後はmore than for your back!!でKZを降し、試合後も「ウ〜!」で締めくくった。

KAGEが鷹木に意地を見せ、WARRIORS5がトライアングル王座奪取も・・・
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権
<挑戦者>                            <王者>
CIMA Gamma ○KAGETORA(23分53秒 エビ固め)鷹木信悟 ドラゴン・キッド ●岩佐 拓
*乾坤一擲

 KAMIKAZEの保持するトライアングル王座にWARRIORS5が挑戦。序盤は両軍共場外戦を交えて互角に渡り合うが、CIMAがキッドにドロルを浴びせるとGammaが唾攻撃、KAGEがエルボードロップで続くなどして先手を奪い、連係やラフを駆使してキッドを徹底的に痛めつけにかかる。
  KAMIKAZEもKAGEを捕らえて反撃し鷹木と岩佐がパワー技でKAGEに集中砲火を浴びせる。しかしダブルインパクトをかわしたKAGEはCIMAに交代し鷹木にはスーパードロルを放つと、キッドと岩佐を場外に追いやってからトルニージョを命中させる。
  WARRIORS5はキッドを捕らえ、CIMAがヴィーナスからのアイコノプラズムからKAGEがダイビングエルボーを投下すると、CIMAが勝負と見てパーフェクトドライバーを決めるが岩佐が間一髪カットに入り、今度はKAGEを捕らえたKAMIKAZEがダブルインパクトから、キッドがウルトラウラカンラナを決めるもGammaがカットに入る。
  勝負と見た鷹木がKAGEにMADE IN JAPANを決めると、岩佐が豪腕から熨斗紙を決めるが、CIMAが鷹木にシュバイン、GammaがキッドにGammaスペシャルを決めて蹴散らすと、蘇生したKAGEが一騎当千から乾坤一擲で岩佐から3カウントを奪い、WARRIORS5が新王者となった。
  試合後に勝ち誇るKAGEが鷹木に対して一騎打ちを要求するが、戸澤が対KAGEに名乗りを挙げるとCIMAがドロップキックで蹴散らす。これに怒った鷹木はKAMIKAZEとWARRIORS5の対抗戦を要求すると、WARRIORS5も受けて立つことになり、次回後楽園でRYOMAvs近野剣心、KAMIKAZEvsWARRIORS5の4v4のイリミネーションマッチが決定するが、リアル・ハザードも割って入ると八木本部長も認めて、KAMIKAZEvsWARRIORS5vsリアル・ハザードの3軍によるイリミネーションマッチが決定した。

リアル・ハザードの猛威をダークサイド・ハルクは防ぐことが出来るのか?
○YAMATO 斎藤 了(10分36秒 体固め)望月成晃 ●ドン・フジイ

 無所属の望月、フジイがリアル・ハザードと対戦するが、後から入場するリアル・ハザードを望月組が奇襲をかけ南北の客席で大乱闘を繰り広げる。
  リングに戻ると望月組は斎藤を捕らえて足殺しを展開し、介入する神田裕之や堀口元気をもフジイが蹴散らすも、斎藤はボックス、YAMATOは急所蹴りを駆使して反撃するだけでなく、巧みにフジイと玉岡レフェリーを交錯させてからセコンドが介入しフジイを袋叩きにする。
  大ダメージを負ったフジイにYAMATOが強引に押さえ込み、ダウンしている玉岡レフェリーの手を取った堀口が3カウントを叩き、リングアナもゴングを鳴らしてリアル・ハザードの勝利となったが、リアル・ハザードの暴挙の連続に激怒したB×Bハルクがダークサイドバージョンで登場しリアル・ハザードに襲い掛かったがYAMATOに返り討ちにされてしまった。

2009年4月4日 愛知・テレビアホール
立ちはだかる体重の壁!土井のドリーム王座に曙が挑戦!ダークサイド・ハルクが斎了を連夜の制裁!
○曙(3分44秒 体固め)●望月成晃
*ボディープレス

○土井成樹 吉野正人 B×Bハルク(15分30秒 片エビ固め)YAMATO ●神田裕之 斎藤 了
*バカタレスライディングキック 

 また望月は曙に挑み、曙の足殺しを狙ったローキックやアンクルホールドを繰り出しハイキックをも浴びせるが、曙は張り手で吹き飛ばすとボディープレスで圧殺して勝利となった。

 World−1とリアル・ハザードの6人タッグ戦は、ハルクと斎藤が場外で激しくやりあいバックステージまで雪崩れ込む大乱闘を展開する中、連係に長ける土井吉がYAMATOと神田を分断し土井がバカタレスライディングキックで完勝となるが、試合後に土井が5・5愛知大会に向けて次期挑戦者を募ると曙、望月、フジイが登場し望月とフジイは曙を挑戦者に推薦する。土井は体重差があり過ぎる曙の挑戦に動揺するが、ファンの声援を受けて曙の挑戦を受けることを決意し試合を締めくくるかと思われたが、場外で斎藤を痛めつけていたハルクがいつの間にかダークサイドに変身しており、顔面蹴りで斎藤をKOした。

ブレイブの威信をかけてキッドがCIMAに挑戦決定!
○Gamma 横須賀享(12分47秒 体固め)ドラゴン・キッド ●戸澤 陽
*Gammaスペシャル

 試合はキッドが横須賀にウルトラウラカンラナを決めるがCIMAがカットに入り、これに激怒したキッドがCIMAに襲い掛かると両軍セコンドが入り乱れて大乱闘となるが、そのドサクサに紛れてGammaが戸澤にGammaスペシャルで3カウントを奪って勝利を収める。試合後に前夜の返答をCIMAに迫るとCIMAはキッドの挑戦を受諾し5・5愛知大会でブレイブ選手権が決定した。

2009年4月3日 愛知・テレビアホール
ブレイブ王座を侮辱するCIMAにキッドの怒りが再び爆発!
○CIMA Gamma 横須賀享(20分15秒 体固め)ドラゴン・キッド 岩佐 拓 ●戸澤 陽
*メテオラ

 WARRIORS5とKAMIKAZEの6人タッグ戦は、CIMAが「このギミックレスラーが!」と詰った戸澤をナカユビかrなおメテオラで3カウントを奪い完勝。
  試合後にCIMAが次期ブレイブ王座の挑戦者に曙を指名すると、3・22両国の控室でブレイブ王座をゴミ扱いしたCIMAに怒ったキッドが再び怒りCIMAに詰め寄るも、CIMAは「オマエなんか来ても歴史の1ページにもならない」と一蹴する。
  だがキッドも「愛知といえばドラゴン・キッドだろ!」と譲らず、CIMAも明日の名古屋大会で挑戦者を改めて決めることになった。

リアル・ハザードの勧誘もダークサイド・ハルクは拒否!フジイは曙に挑むも完敗!
堀口元気 ○斎藤 了(9分54秒 首固め)土井成樹 ●吉野正人

○曙(3分21秒 体固め)●ドン・フジイ
*ジャパニーズ・ドロップ

 堀口、斎藤組が土井吉と対戦し、斎藤が急所打ちからの首固めで吉野から3カウントを奪うが、試合後にかねてからリアル・ハザードに勧誘されていたB×Bハルクことダークサイド・ハルクが出現。斎藤が握手をかわそうとするが、ハルクが襲い掛かって斎藤の顔面を蹴り上げてKOし拒否の姿勢を見せた。

 またフジイは元横綱である曙に挑み、フジイは低空ドロップキックや回転エビ固めで攻め込むもナイス・ジャーマンは潰されてしまいエルボードロップからのジャパニーズドロップで3カウントで完敗となってしまった。

2009年3月29日 福井市体育館
丸坊主になったアンソニーを返り討ちしたサイバーに、吉野が宣戦布告!
○サイバーコング 神田裕之(9分15秒 片エビ固め)土井成樹 ●谷嵜なおき

オープン・ザ・お笑いゲート選手権
  <挑戦者>                        <王者>
○“ハリウッド”ストーカー市川(5分14秒 エビ固め)●ジャクソン・フロリダ
*ジャクソンの杖を使った逆さ押さえ込みを切り返すだけでなく、観客判定による

 3・22両国で金本浩二から王座を防衛した土井と、アンソニー・W・森に勝って丸坊主にしたサイバーがタッグで対戦。試合はリアル・ハザードが谷嵜に集中砲火を浴びせて主導権を奪い、World−1も誤爆を誘発して反撃したが、最後はサイバーがパイナップルボンバーで谷嵜から3カウントを奪い、試合後に丸坊主になったアンソニーが乱入してサイバーに襲いかかるも返り討ちにされてしまう。
  サイバーは勝ち誇って高笑いするが、吉野正人が駆けつけてサイバーにバックドロップを放ち、サイバーに宣戦布告をした。
  またお笑い選手権はスト市が3カウントを奪うだけでなく、観客判定でもスト市が多かったため王座奪取に成功した。

2009年3月5日 後楽園ホール
始動WARRIORS5!リアル・ハザードに完勝で初陣を飾る!
○CIMA 横須賀享 Gamma KAGETORA(21分10秒 エビ固め)YAMATO ●神田裕之 斎藤 了 新井健一郎
*メテオラ

 オープニングでは今大会から本格復帰を果たすCIMAがGamma、横須賀享、KAGETORAで結成した新ユニットWARRIORS5を引き連れ登場し、KAGEとアラケンによる酒盛り三番勝負に立ち会ったが飲んでいる最中にアラケンがビール瓶でKAGEに一撃を加えたため大乱闘となってしまう。
  WARRIORS5はセミでリアル・ハザードと対戦し、リアル・ハザードが奇襲をかけて試合開始となると4選手共場外で大乱闘を繰り広げる。
  リングに戻ったアラケンはポケットからウイスキーを取り出しKAGEに飛沫を見舞うが、KAGEはかわしてウイスキーを奪い、アラケンの顔面に飛沫を噴射する。
  一方CIMAはGammaと共に神田を捕らえて連係攻撃を狙うも、神田はかわして誤爆となるが険悪な雰囲気と見せかけて神田に合体ドロップキックを浴びせる。
  中盤もWARRIORS5の勢いは衰えず攻勢に出るが、リアル・ハザードは横須賀を捕らえて反撃しアラケンがバルコニーの上での汚水攻撃を横須賀の顔面に浴びせ精神的に揺さぶりをかけ、横須賀の股間を鉄柱に打ちつける。
  横須賀はエクスプロイダーで窮地を脱すると、交代したGammaは本家ツバ攻撃をYAMATOに浴びせ、CIMAと共にトペ・スイシーダの競演で攻勢に出ると両軍共大技を乱舞するが、WARRIORS5は神田を捕らえ、CIMAのシュバイン、GammaのGammaスペシャル、CIMAのトカレフ、KAGETORAの一騎当千からCIMAが座っている神田にダイビングニーアタックを放つ新技・メテオラを披露して3カウント3カウントを奪いWARRIORS5が初陣を飾った。
  試合後もCIMAは完全復活アピールし、最後はKAGEの音頭で「ウー!」と叫んで試合を締めくくった。

前哨戦で金本に先手を奪われた土井、望月もドリーム王座に挑戦を表明!
金本浩二 ○望月成晃 ドン・フジイ(16分3秒 片エビ固め)土井成樹 B×Bハルク ●谷嵜なおき
*デスロール

 3・22両国で金本の挑戦を受ける土井は前哨戦で対戦。試合は土井と金本がエルボー合戦を繰り広げると、金本はミドルキックやサッカーボールキックを浴びせ、串刺しの飛び膝蹴りで先手を奪えば、土井もエルボーからの往復ビンタで応戦する。
  World−1は金本にトリプルドロップキックを放つが、金本は谷嵜にバスソーキックを浴びせてダウンさせる。その後望月とフジイは谷嵜を捕らえている間に、金本は土井に襲い掛かって場外で蹴りまくる。リングに戻った金本は土井に顔面ウォッシュを浴びせるを決めると、土井も掟破りの顔面ウォッシュを狙うも、望月に阻止され顔面ウォッシュを食らってしまう。
  金本組は再び谷嵜を捕らえ、土井もカットに入るが金本はアンクルホールドで土井を捕らえ、望月はハルクに、フジイも谷嵜にアンクルホールドで続こうとするがやり方はわからずWARスペシャルを極める。
  World−1も土井の大暴走、ハルクのニールキック、谷嵜のカサノヴァでフジイを捕らえにかかるが、フジイはノド輪落としでハルクをエプロンに落とし、金本も土井にファルコンアローから投げ放しのタイガースープレックスを決めれば、土井もDOI555からのバカタレスライディングキックを狙うが金本はキャッチしてアンクルホールドで捕獲する。
  金本は土井を場外に追いやると望月とフジイは谷嵜に集中砲火を浴びせ、最後は望月がデスロールで谷嵜から3カウントを奪った。
  試合後に望月は「土井、そんな無様な格好で大丈夫か。ただのタイトルマッチじゃないんだぞ、国でアニキ(金本)が取ったらオレが神戸ワールドでアニキとやる。オレは中嶋君とやる、アラフォー軍が両国でまだまだ元気なところを見せてやる」とドリーム王座に挑戦を表明して去っていくと、土井はきょうは負けちゃいましたけど、でも22日、両国で勝てばええことやろ。オレはひとつ言いたいことがある。先月の後楽園でオレと金本のドリームゲート決まって、あの皆さんの反応は忘れません。絶対に22日、結果を出します。それからハルク、谷やん、PACでトライアングル。吉野はドリームゲート、おまえが勝って、最後に『ウーッ!』ってやったれや。両国でやったれよ。そしてオレが最後、金本に勝ちます。最高のドラゴンゲートをお見せしますんで、よろしくお願いします」と大会を締めくくった。

前哨戦でサイバーにねじ伏せられたアンソニーがまた髪を切られた!
○サイバーコング 堀口元気(11分4秒 片エビ固め)●アンソニー・W・森 スペル・シーサー

 3・22両国で行なわれるマスカラ・コントラ・カベジェラの前哨戦は、アンソニーの入場時にサイバーが奇襲をかけて、そのままバックステージへと連行する。リング上では堀口がシーサーを痛めつけると、サイバーは手にハサミを持ちながらアンソニーと共にリングに戻り、イス盛りの上でのリフトアップスラムでアンソニーを叩きつける。
  これに怒ったアンソニーはイスでサイバーに一撃を加えてマスク剥ぎを狙ったが、サイバーはロープ越しのバックドロップを敢行すると、アンソニーは三角絞めで切り返し腕固めに移行してサイバーを追い詰める。
  だが堀口がカットに入り、アンソニーは堀口にエレガントーンを投下して蹴散らすが、サイバーが背後から投げ放しジャーマンで叩きつけるとパイナップルボンバーの連発、ファイヤーサンダー、パイナップルボンバーと畳み掛けて3カウントを奪い、試合後もサイバーはアンソニーの髪にハサミを入れ「オレに逆らったらこうなるんだ!」とあざ笑った。

2009年3月1日 大阪府立体育会館第二競技場
大阪の屈辱は大阪で晴らした!Gamma、横須賀がツイン王座を奪取!そしてCIMAが帰ってきた!
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権
<挑戦者>                      <王者>
横須賀享 ○Gamma(17分56秒 片エビ固め)YAMATO ●サイバー・コング
*スカイツイスタープレス

 2ヶ月前に大阪でリアル・ハザードに裏切られたGammaと斎藤了に裏切られた横須賀が組んでYAMAコンの保持するツイン王座に挑戦。試合はYAMAコンがGammaを徹底的に痛めつけて主導権を握るも、交代した横須賀が猛反撃してジャンボの勝ちを連発する。
  サイバーもサイバーカッターやパイナップルボンバーで反撃するが、コーナースプラッシュはYAMATOに誤爆となってしまう。ここで交代したGammaはサイバーにGammaスペシャルを決めるが、ブリッツェンは阻止されてスリーパーで絞めあげられてしまうが、必死で耐えたGammaはYAMATOのギャラリアをかわすと横須賀がジャンボの勝ちで援護射撃する。
  YAMAコンも合体攻撃で勝負に出るが、ロープへ走るYAMATOをGammaが竹刀で一撃を加えてから横須賀がジャンボの勝ちを放つ。
  だがリアル・ハザード勢が総出で乱入して横須賀とGammaに襲い掛かるが、KAGETORAがYAMATOに襲い掛かり、新井健一郎を一騎当千で蹴散らしてしまう。
  リアル・ハザードの大混乱を逃さなかった横須賀とGammaはサイバーに合体Gammaスペシャルを決めるとGammaが奥の手のスカイツイスタープレスを決め3カウント、横須賀とGammaが新王者となった。
  試合後はKAGEが横須賀らと握手をかわしリアル・ハザードと決別を宣言すると、斎藤了と堀口元気が挑戦に名乗りを挙げ3・22両国でのタイトルマッチが決定した。
  またGammaはもう一人の同士を呼び込むと、アメリカで調整していたCIMAが出現し今まで敵対してきたGammaと握手をかわす。CIMAは後楽園大会から本格復帰することを宣言すると、リアル・ハザード勢が名乗りを挙げ退場となった。
  CIMAはアメリカマットでの活躍をファンに報告し3・22両国でシングルマッチを行なうことをアピールすると吉野正人が現れてブレイブ王座をかけて対戦を要求しCIMAも受諾して決定となり、CIMAは現王者の土井成樹と挑発合戦を繰り広げた。  

2009年2月22日 三重県松阪市総合体育館
横須賀、Gammaが初タッグも、リアル・ハザードが総出で襲い掛かる!
横須賀享 Gamma(13分47秒 無効試合)斎藤 了 神田裕之

 斎藤に裏切られた横須賀がGammaとのコンビを結成し、斎藤率いるリアル・ハザードと対戦するが、横須賀と斎藤は激しい場外戦を展開すれば、Gammaは神田とチョップ合戦を繰り広げるも、セコンドのリアルハザード勢の介入のせいで主導権を奪うまでには至らない。
  終盤もYAMATO、サイバーコングも加わりリアル・ハザードは横須賀組を痛めつけるが、Gammaが汚水攻撃を決めると、横須賀もジャンボの勝ちを決め反撃し、リアルハザードの介入もGammaが竹刀攻撃で阻む。横須賀は神田にジャンボの勝ちを決めGammaがGammaスペシャルを決め勝負あったかと思われたが、斎藤がレフェリーを襲撃してカウントを阻止しリアルハザードが総出で襲い掛かったため無効試合となってしまった。  

絶倫ズが逆襲も岩佐が裏技でトライアングル王座を死守!
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権
<王者>                             <挑戦者>
鷹木信悟 ドラゴン・キッド ○岩佐 拓(17分51秒 暗転)望月成晃 ●ドン・フジイ マグニチュード岸和田

 王者のKAMIKAZEが前王者の絶倫ズと再戦し、開始早々から絶倫ズが猛ラッシュをかけるが、凌いだKAMIKAZEは望月に狙いを定めて集中攻撃を浴びせ主導権を奪う。
  絶倫ズはキッドを捕らえるも、キッドも619で反撃し、鷹木も岸和田にデスバレーボムを放ってブラットフォールを決める。
  鷹木は岸和田には雪崩式オリジナル・ラストファルコンリー、望月にはバンピングボンバーを放つも、望月は雪崩式ブレーンバスターで返すとフジイのラリアット、望月のミドル、岸和田のラリアットと鷹木に集中砲火を浴びせる。
  望月はノータッチ式トペで鷹木を蹴散らすと、フジイと岸和田はキッドを合体ノド輪落としで叩きつけ、フジイのナイス・ジャーマン、岸和田のドラゴンスープレックスから垂直落下式ブレーンバスターと猛ラッシュをかけるも、望月の三角蹴りはフジイに誤爆し、これを逃さなかった岩佐は熨斗紙を決めるもクリアしたフジイがラリアットを狙ったところで岩佐は暗転で丸めこみ3カウント、KAMIKAZEが王座を防衛した。

2009年2月15日 福岡・博多スターレーン
裏切られた友情・・・斎藤了がリアル・ハザード入り!裏切られた横須賀を助けたのはGamma!
オープン・ザ・ツインゲート選手権
  <王者>                            <挑戦者>
○YAMATO サイバー・コング(23分33秒 片エビ固め)●横須賀享 斎藤 了
*ギャラリア

 復活リョウスカがYAMAコンのツイン王座に挑戦し、リョウスカが奇襲をかけると横須賀がいきなりYAMATOにジャンボの勝ちを放つなどして先手を奪う。
  だが王者組は横須賀を捕らえて反撃すると、カットに入った斎藤もサイバーのパワーの前に蹴散らされてしまう。
  しかし横須賀がエクスプロイダーで反撃すると、斎藤もフランケンシュタイナーで続き、横須賀もジャンボの勝ちからサイバーとラリアット合戦を繰り広げる。
  サイバーは斎藤を捕らえてファイヤーサンダーを狙うが、斎藤は回避すると横須賀のジャンボの勝ちから斎藤はジャーマンを決め連係攻撃の連打で王者組を追い詰める。
  勝負に出た横須賀はYAMATOに夢幻を決めるが、なんと斎藤がレフェリーのカウントを阻止しブルーボックスで横須賀に一撃を加えると、YAMATOがギャラリアで3カウントを奪い王座を防衛となってしまった。
  試合後には斎藤がリアル・ハザード勢と握手をかわしリアル・ハザード入りを果たすと、全員で横須賀を袋叩きにする。ここでGammaが竹刀片手の現れてリアル・ハザードを蹴散らすと、怒った横須賀も裏切った斎藤にジャンボの勝ちを放つ。そして横須賀はGammaと組んでツイン王座への挑戦に名乗りを挙げて決定となった。

KAMIKAZEがトライアングル王座を奪取するも、絶倫ズは再戦を要求!
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権
<挑戦者>                                 <王者>
鷹木信悟 ドラゴン・キッド ○岩佐 拓(24分16秒 片エビ固め)●望月成晃 ドン・フジイ マグニチュード岸和田
*熨斗紙
 
  絶倫ズのトライアングル王座にKAMIKAZEが挑戦し、序盤は王者組が岩佐を捕らえて先手を奪い、岩佐の豪腕を封じるために右腕殺しを展開する。
  代わったキッドもフジイのWARスペシャルに捕まり、KAMIKAZEは劣勢となるが、鷹木が岸和田にデスバレーボムで叩きつけると、キッドも望月にデ・ジャヴで続き、蘇生した岩佐もフジイにコブラツイストを決めて反撃する。 
  絶倫ズはキッドに照準を定めて集中砲火を浴びせるが、岸和田のラストライドはDDTで切り返し、鷹木と岩佐のダブルインパクトから鷹木が雪崩式ラストファルコンリーを決めて王者組を追い詰める。
  岸和田は鷹木にラストライドを決め、望月が最強ハイキックや一角蹴りで鷹木を追い詰めるも、KAMIKAZEは逆に望月を捕らえて集中砲火を浴びせると、鷹木のMADE IN JAPANから岩佐が熨斗紙を決め3カウント、KAMIKAZEが王座を奪取するが、納得しない絶倫ズが前王者の権利として再戦を要求した。
2009年2月12日 後楽園ホール
金本がハルクを返り討ちも、土井が3・22両国の挑戦者に金本を指名!
○金本浩二(12分57秒 アンクルホールド)●B×Bハルク

 ハルクはいつものどおり入場のダンスを踊るが、金本がダンスの途中で襲い掛かって試合開始となり、金本はローキックから膝蹴り、張り手の連打や顔面ウォッシュでハルクを圧倒する。
  金本は速攻勝負を狙ってアンクルホールドを極めるが、脱出したハルクはスワンダイブ式ドロップキックや踵落としからロックボトム、その場飛びのムーンサルトで反撃する。
  ハルクはロープ際でのブレーンバスターで金本を落とすと、ハルクはトペ・コンヒーロを浴びせ、リングに戻ると掟破りのアンクルホールドで金本を追い詰めにかかる。
  ハルクはスワンダイブを再び狙うが、金本はソバットで迎撃すると、両者は張り手合戦となるも打ち勝った金本は膝蹴りやファルコンアロー、タイガースープレックスと畳み掛ける。
  金本はムーンサルトを投下するが、ハルクは剣山で迎撃してEVOからFTXを決め、フェニックススプラッシュを投下するが金本がかわしたため自爆となってしまう。
  焦ったハルクは再びFTXを狙うが、金本はアンクルホールドで切り返しリング中央でガッチリ極まったため、ハルクは無念のギブアップ。金本が勝利を収めるが試合後に土井が現れてドリーム王座の挑戦者に金本を指名する。これにキレた金本は土井に襲い掛かるが、望月成晃が仲裁し金本に挑戦の鍵を手渡して3・22両国でのドリーム選手権が決定した。

アンソニーvsサイバーの決着戦はマスカラ・カベジエラ戦に!
望月成晃 ドン・フジイ ○アンソニー・W・森(8分23秒 エビ固め)YAMATO サイバー・コング ●堀口元気

神田裕之 ○新井健一郎(11分27秒 サムソン・クラッチ)●横須賀享 斎藤 了

 第3試合でアンソニーが入場するなりサイバーが襲い掛かるが、望月のミドルキックがサイバーの痛めている右腕に炸裂するとサイバーは失速しフジイとアンソニーがサイバーの右腕に集中砲火を浴びせる。
  アンソニーは2・8名古屋大会同様に三角絞めからの腕固めでサイバーを追い詰めるが、サイバーは強引に持ち上げて脱出する。だが堀口が捕まり望月組の集中攻撃を浴びると最後はアンソニーのパワーボムで3カウントとなるが、試合後に再びサイバーがアンソニーに襲い掛かって大乱闘となる。そこで八木隆行本部長が割って入り、両者に3・22両国でマスカラ・コントラ・カベジェラでの決着戦を提案し、両者共受諾して決定となった。
  またセミでは了スカが神田、アラケン組と対戦し了スカは合体ストマックブロックなどの連係技で主導権を握るも、神田とアラケンも息の合った連係で反撃し了スカを分断する。神田の下克上エルボーをかわした横須賀は雪崩式エクスプロイダーから斎藤がフライングボディープレスで反撃するも、幻壊が阻止されると神田のブルーボックス攻撃から、アラケンがサムソンクラッチで3カウントを奪い、試合後は敗れた了スカを詰るが、敗れてブレイブ王座奪取に失敗したKAGETORAには一喝する。だがKAGEは決戦まで禁酒をしていたことを明かすと、アラケンは慰める意味でKAGEの頭にビールをかけた。

KAGETORAの怒りが空回り・・・、吉野がブレイブ王座を防衛!
オープン・ザ・ブレイブゲート選手権
  <王者>                 <挑戦者>
○吉野正人(15分56秒 片エビ固め)●KAGETORA
*ライトニングスパイラル

 トーナメントを制したKAGEが吉野のブレイブ王座に挑戦したが、リアルハザードとWorld−1のセコンド同士が乱闘を始めるなか試合開始となり、KAGEは吉野のスピードを殺すために足殺しを展開するが、吉野はスタナーで反撃するとスリングブレイドからミサイルキックを狙うが、KAGEはドロップキックで迎撃した後、フライングラリアットやジャンピングハイキック、水面蹴りからの顔面蹴りで攻勢に出る。
  そこでセコンドの神田がブルーボックスで一撃を加えるが、吉野がブルーボックスを奪って逆に一撃を加え、KAGEにはバックドロップとミサイルキックを発射する。
  勝負と見た吉野はトルベジーノからのソル・ナシエンテを極めるが、アラケンが汚水攻撃で阻止するとリアル・ハザードが総がかりで吉野に襲い掛かる。
  そこでKAGEがラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ジョン・ウーから一騎当千を決めるが吉野はクリアし、焦ったKAGEは雪崩式の一騎当千を狙うと吉野は雪崩式のライトニングスパイラルで切り返し、最後はライトニングスパイラルで3カウントで吉野が王座を防衛した。

2009年2月8日 愛知県名古屋国際会議場
アンソニーがサイバーの腕を破壊して勝利!そして戸澤の代役に名乗り!
○アンソニー・W・森(11分28秒 腕固め)●サイバー・コング

 大会前に名古屋式イリミネーションマッチの公開抽選が行なわれるが、前夜の京都大会で戸澤陽は負傷したため欠場となり、鷹木らKAMIKAZE勢は3人でリアル・ハザードと闘うことを余儀なくされてしまう。
  アンソニーvsサイバーの遺恨マッチは、アンソニーは自らコスチュームを脱ぎ捨てて鞭のように使ってサイバーをシバキあげるが、サイバーはタックルからリフトアップで持ち上げてセコンドのシーサースへ放り投げる。サイバーはパワー全開でアンソニーを痛めつけ、アンソニーも反撃するもサイバーの圧倒的なパワーの前に跳ね返されてしまう。
  だがサイバーの持ち出したイスをアンソニーが奪うと一撃を浴びせるが、サイバーはイスごとパイナップルボンバーを放ち、串刺しパイナップルボンバーやランニング・バックドロップでアンソニーを追い詰める。
  勝負と見たサイバーは投げ放しジャーマンからPOWPOWを決めるも、アンソニーはブレーンバスターで反撃して三角絞めで捕獲する。サイバーは必死で振りほどき、セコンドの堀口元気もプロテインパウダーを投げつけようとするがシーサーズが阻止すると、アンソニーは腕固めに移行しガッチリ極まったためサイバーはタップ、アンソニーが勝利を収めた。
  試合後にアンソニーが次の名古屋式イリミネーションマッチを控えるKAMIKAZE勢を呼び出すと、欠場の戸澤陽の代役を志願し鷹木も快諾してイリミネーション戦に出場することになった。

戸澤の代役にアンソニーが登場も、アラケンの魔性のビール瓶の前にKAMIKAZE完敗!
名古屋式イリミネーションマッチ
YAMATO 神田裕之 新井健一郎 KAGETORA(4−3)鷹木信悟 ドラゴン・キッド アンソニー・W・森 近野剣心
@○KAGE(15分34秒 片エビ固め)●近野
*一騎当千
A○鷹木(17分14秒 片エビ固め)●神田
*バンピングボンバー
B○キッド(18分11秒 エビ固め)●KAGE
C○新井(19分11秒 オーバー・ザ・トップロープ)●アンソニー
D○鷹木(22分0秒 オーバー・ザ・トップロープ)●YAMATO
E○新井(22分6秒 オーバー・ザ・トップロープ)●鷹木
F○新井(24分4秒 片エビ固め)●キッド
*ビール瓶攻撃

 まず1番手に登場したのは鷹木とアラケンで、鷹木がコーナーでポージングをとっている際にアラケンが奇襲をかけて試合開始となり、3番手には神田、4番手にはKAGEと登場して鷹木は3人相手に苦戦を強いられる。5番手にはキッド、6番手にはデビューしたての近野が登場して3vs3となり、7番手にはYAMATO、8番手にアンソニーが登場してイリミネーションルールに入る。
  しかし主導権を奪ったのはリアルハザードで近野が集中砲火を浴びてしまい、鷹木らは近野を援護して近野も飛びつき腕十字でKAGEを追い詰めるが一騎当千を喰らい退場となってしまう。だがKAMIKAZEも神田を捕らえアンソニーとキッドによる高層雪崩式フランケンシュタイナーを決めると、鷹木がバンピングボンバーで3カウントを奪い神田が退場となる。
  続いてキッドがKAGEとの丸め込み合戦を制し退場でKAMIKAZEが逆転するが、アンソニーはアラケンとエプロンでの攻防となると、セコンドのサイバーのパイナップルボンバーを喰らい、アラケンのスライディングキックで場外転落で退場となってしまう。
  だが鷹木がMADE IN JAPANからバンピングボンバーでYAMATOを追い詰め、デスバレーボムからのOTRで退場させるが、背後からアラケンがフロントハイキックで襲い掛かり鷹木も退場となってしまう。
  残るはキッドとアラケンだけとなり、神田が介入してキッドをブルーボックスで一撃を浴びせるが、近野もアラケンの足をすくうと、その隙を突いたキッドがウルトラ・ウラカンラナを決めるも、神田がレフェリーのカウントを阻止してしまう。そしてリアル・ハザード勢が総出でリングに入りキッドに集中砲火を浴びせるが、鷹木がアラケンに襲い掛かり、蘇生したキッドがラリアットを狙うとレフェリーに誤爆してしまう。この隙を突いたアラケンはビール瓶を持ち出してキッドの脳天に一撃を加え3カウント、リアル・ハザードが勝利となったが、試合後は納得できないKAMIKAZE勢が襲い掛かって大乱闘となった。

岩佐が奥の手まで出すも、土井が王座を死守!
オープン・ザ・ドリーム選手権
  <王者>                           <挑戦者>
○土井成樹(27分1秒 タイガースープレックス・ホールド)●岩佐 拓

 メインは土井のドリーム王座に岩佐が挑戦、試合は岩佐が場外でのニークラッシャーから執拗な足殺しを展開して土井の動きを止めにかかるが、土井も反撃して場外に追いやるとトペ・スイシーダを放ち、場外マットを剥がしてからブレーンバスターで叩きつける。
  リングに戻った土井はターンバックルを外し、岩佐の豪腕を封じるために右腕殺しを展開、そして動きの止まった岩佐にローリングセントーンを投下するが、岩佐は間一髪かわして自爆となってしまう。
  焦った土井は大暴走を狙うが、岩佐はカウンターでの豪腕で迎撃するも、土井はエルボーで応戦し張り手の連打からDDTを繰り出す。
  土井は串刺し攻撃を狙うが、岩佐はレフェリーを盾にして防御し、土井はDOI555からバカタレ・スライディングキックを狙うも、岩佐は顔面キックで迎撃して絶華から熨斗紙式のニークラッシャーで再び土井の足を殺しにかかる。
  岩佐は雪崩式の技を狙おうとしたが、土井は阻止して岩佐を宙吊りにして大暴走を放つと雪崩式バックドロップを決め、もう一発を狙うも岩佐は雪崩式絶華で返す。
  勝負と見た岩佐は熨斗紙を狙うが、土井は阻止し豪腕を狙う岩佐をエルボーで迎撃、土井はスパインバスターから雪崩式DOI555、バカタレ・スライディングキックと畳み掛け、マスキュラーボムを狙ったが岩佐は熨斗紙で切り返す。
  岩佐はジャベ、絶華、熨斗紙と畳み掛けるが土井は必死でクリアし、豪腕を決めてもう一発を狙うと土井はV9クラッチで切り返すが、クリアした岩佐は豪腕を連発する。
  そして岩佐は熨斗紙を狙ったが、踏ん張った土井が掟破りの熨斗紙で返し、バカタレスライディングキックから、マスキュラーボムを狙うも、岩佐は久々に軌跡も披露して土井を追い詰める。
  だがクリアした土井は突進してくる岩佐をあらかじめターンバックルを外してあったコーナーに叩きつけると、タイガースープレックスで3カウントを奪い王座を防衛した。
  試合後は岩佐の健闘を称えた土井は3・21両国大会で防衛戦を行なうことを発表するだけでなく、今年も5月5日に愛知県体育館大会を行なうことを発表し大会を締めくくった。

2009年2月7日 京都KBSホール
土井、そしてKAGEが前哨戦を制し、再生了スカがハルクを再度勧誘も・・・
横須賀享 ○斎藤 了 ホルヘ・リベラ(14分18秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)望月成晃 アンソニー・W・森 ●忍

堀口元気 ○KAGETORA(14分11秒 片エビ固め)吉野正人 ●谷嵜なおき
*一騎当千

土井成樹 B×Bハルク ○PAC(15分7秒 片エビ固め)●ドラゴン・キッド 岩佐 拓 戸澤 陽
*シューティングスタープレス

 試合は斎藤がドラゴンスープレックスで忍を降すが、試合後には試合を観戦していたハルクを呼び出し15日の博多大会でツインゲート王座奪取と新ユニットに勧誘をするがハルクは無言で去っていった。
  第4試合ではブレイブ王座への挑戦が決まっているKAGEが前哨戦で吉野と対戦し、谷嵜のインプラントをかわしたKAGEが一騎当千で3カウントで前哨戦を制する。
  メインではドリーム選手権を明日に控える土井と岩佐が前哨戦で対戦するも、試合中に戸澤が負傷して動けなくなるハプニングが発生し、KAMIKAZEは2vs3での闘いを余儀なくされ、最後はキッドがPACのシューティングスタープレスの前に敗れ、土井も明日の防衛戦では必勝をアピールした。

2009年1月25日 新木場1stRING
戸澤提唱のトーナメントの覇者はKAGETORA!しかしその背後に黒幕が・・・・
50万円争奪 ワンナイト・トーナメント“BATTLE OF TOKYO 2009"
トーナメント1回戦
○戸澤 陽(4分55秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●忍

○野橋真実(12分8秒 逆打ち)●PAC

○シーサーBOY(4分47秒 オリオン)●m.c.KZ

○KAGETORA(9分6秒 エビ固め)●K−ness
*ラリアット

準決勝
○戸澤 陽(1分35秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●野橋真実

○KAGETORA(2分26秒 片エビ固め)●シーサー・BOY
*一騎当千

 50万円争奪のワンナイト・トーナメント“BATTLE OF TOKYO 2009"が開催され、1回戦では提唱者の戸澤が忍をジャーマンで下し、みちのくプロレスからエントリーした野橋はPAC、BOYはKZを降し準決勝に進出、ソウルコネクションのKAGEはかつての先輩であるクネスと対戦、試合は堅実な攻めでクネスが主導権を奪うも、KAGEはフライングラリアットで反撃し延髄斬りからニールキックを浴びせる。クネスは垂直落下式ブレーンバスターから青き光で応戦する。KAGEの半月をかわしたクネスはダークネスボトムから青き光で勝負に出るが、耐え抜いたKAGEは旋風脚から介錯で返す。クネスはダークネスバスターを狙うがKAGEは一騎当千で返すとラリアットの連打で3カウントを奪い1回戦を突破する。
  決勝は野橋を秒殺した戸澤と、同じくBOYを秒殺したKAGEの間で争われ、試合はKAGEが徹底とした足殺しで戸澤の動きを止めて主導権を握り、戸澤もダイビングヘッドバットを投下するがKAGEはキャッチして膝から落として再び足四の字固めを極める。戸澤はウラカンラナからジャーマンで起死回生を狙うがKAGEはクリアすると半月を連発し、一騎当千からジョン・ウー、FFFと畳み掛けて3カウントを奪いKAGEがトーナメントを制した。
  試合後はリアル・ハザードが現れてKAGEが賞金を手渡したことから、最初からリアル・ハザードとグルであることがわかり館内は大ブーイングとなるが、リーダーのYAMATOはソウル・コネクションから新メンバーをスカウトすることを明かした。  

2009年1月24日 新宿FACE
ハヤブサ、ダークネス、Hが勢揃い!そしてハヤブサが復活を約束!
ハヤブサ・キッド H ○ダークネス・ハヤブサ(16分15秒 片エビ固め)闘龍 NOSAWA論外 ●MAZADA
*フェニックススプラッシュ

 ハヤブサプロデュース大会がDRAGON GATEの協力で行われ、メインはキッド、H、ダークネスのハヤブサ軍団が、闘龍と東京愚連隊組と対戦。試合はハヤブサ軍団がトリプルドロップキックを放って先制するが、愚連隊と闘龍がラフを駆使しての連係でハヤブサ軍団の分断にかかる。
  闘龍と愚連隊はHに照準を定めて集中砲火を浴びせるが、HはNOSAWAにHエッジを決めて反撃するとスワンダイブ式ドロップキックを放ち、ダークネスもフランケンシュタイナーからトペ・コンヒーロで続く。
  終盤には闘龍組もダークネスを捕らえてスーパーパワーボムを浴びせるが、HもダークネスがMAZADAを肩車で捕らえてから高層雪崩式フランケンシュタイナーで叩きつけ、最後はダークネスがファイヤーバードスプラッシュ、HがHサンダーからフェニックススプラッシュで3カウントを奪いハヤブサ軍団が勝利を収めた。
  試合後にはファンがリングを囲みFMWのかつての光景が再現され、全選手が揃いキッドが本家ハヤブサの復活を懇願すると、ハヤブサも「何年かかろうが必ず実現させます!」と約束、最後は「お楽しみはこれからだ!」で大会を締めくくった。

田中も登場!鷹木率いるKAMIKAZEと真っ向勝負!
○田中将斗 黒田哲広(23分35秒 片エビ固め)鷹木信悟 ●戸澤 陽
*スライディングD

 セミではFMW OBの田中、黒田が鷹木、戸澤のKAMIKAZEと対戦。試合は鷹木と田中がショルダータックル合戦を展開するが、先手を奪ったのはKAMIKAZEで連係を駆使し黒田を捕らえて集中砲火を浴びせつつ、鷹木はコーナーに控える田中に襲い掛かり場外でイスチャンバラを展開する。
  だがその間に戸澤が黒田に捕まり、鉄柱の使っての足殺しから全力疾走ラリアットを浴びせる。
  形勢逆転に成功した田中組が戸澤に集中砲火を浴びせるが、窮地を脱した戸澤は鷹木に交代し、鷹木は合体ブレーンバスターを狙う田中組をまとめてブレーンバスターで投げて場外に追いやると戸澤もトペ・スイシーダで続く。
  後半からはKAMIKAZEは田中を捕らえるが、田中は「まとめて!」で反撃し黒田は戸澤に大技をラッシュ、KAMIKAZEも黒田にダブルインパクト式ボディープレスを決め、田中には雪崩式ラストファルコンリーを決めるが、戸澤が再び捕まってしまい最後は田中のスライディングDの前に敗れた。
  試合後は田中がFMWメンバーとの再会の場を設けてくれたハヤブサとDRAGON GATEに感謝の言葉を述べた。

FMWのOBやかつてのキャラも参戦!そしてハヤブサが熱唱・・・
○超電戦士バトレンジャーZ(5分43秒 片エビ固め)●フライングキッド市原
*ファルコンアロー

○パンディーダ2009 ○ザ・ターボマン(7分28秒 同時フォール)●ザ・コックローチV ●ザ・コックローチW
*パンディーダのクワトロとターボマンのムーンサルトプレス

GOEMON ○マンモス佐々木(15分54秒 体固め)●リッキー・フジ 大矢剛功
*29歳

 第1〜3試合ではFMWゆかりのキャラクターが登場し、第1試合ではバトレンジャーZがOBの市原をハヤブサの必殺技であるファルコンアローで勝利を収め、第2試合でパンディーダがターボマンと組んでコックローチV、Wと対戦し、パンディーダが殺虫剤を撒いてからターボマンと共に波状攻撃を浴びせ二人まとめて3カウントを奪う。
  第3試合ではFMW OBの4人が登場し、フジがファンのリクエストに応えてカミカゼを狙うがGOEMONはフジのタイツをずり下ろしてエビ固めで丸め込むも、最後はマンモスがフジにアッサムボムから29歳で3カウントを奪い、試合後はフジが「セクシーストーム」に乗って尻だしダンス、そして盟友ハヤブサを呼び出してかつての仲間達との再会を喜び合い、ハヤブサは「がんばっているあなたに」を熱唱した。

2009年1月23日 後楽園ホール
リアル・ハザードの新リーダーYAMATOが鷹木を絞め落とした!
ノーロープデスマッチ
○YAMATO(25分19秒 TKO)●鷹木信悟
*胴絞めスリーパー

 メインは鷹木とYAMATOがノーロープデスマッチで激突し、3本のロープが取り払われ、3カウントやKOとギブアップのみの完全決着ルールで行なわれた。
  序盤は鷹木が執拗なヘッドロックで絞めあげてスタミナを奪いにかかるが、YAMATOがフィンガーロックと見せかけて鷹木の頭を叩き「どうした!?」と挑発。
  両者はグラウンドの攻防となるが、嫌ったYAMATOがスタンディングから逆水平の応酬から鷹木がナックルを放って、床への断崖式バックドロップを狙うとサイバーが乱入して鷹木の脚にラリアットを放つ。
  これに怒ったKAMIKAZE勢がリアル・ハザード勢と大乱闘となるが、YAMATOは冷静に鷹木の足殺しを展開し、場外戦でもアラケンに空き缶で殴打されてしまう。
  YAMATOは執拗に鷹木の脚を殺しにかかって動きを止めるが、鷹木はアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ前方へ放り投げる。
  YAMATOは突進するが鷹木はかわして場外のイスに直撃させると、鷹木はダイビングラリアットからイスやテーブルをYAMATOに投げつけ、南側リングサイトにテーブルを設置してテーブル貫通式アバランシュホールドで叩きつける。
  勝負に出た鷹木が机の破片で殴打した後でMADE IN JAPAN、そしてラストファルコンリーを狙うがYAMATOはギャラリアで切り返し、デスバレーボムで叩きつける。
  YAMATOは三角絞めで捕獲し、鷹木は強引に持ち上げようとするが神田がブルーボックスで一撃を加え、YAMATOはスリーパーに移行するが鷹木は抜け出してラストファルコンリーを決める。
  ここで鷹木がブルーボックスを奪い一撃を加えてからラストファルコンリーを狙ったが、YAMATOは胴絞めスリーパーで切り返し、そのまま一気に絞めあげて鷹木は失神。YAMATOが勝利を収めた。
  試合後はリアル・ハザード全員がYAMATOを祝福し、大の字の鷹木に日の丸旗を被せて全員で踏みつけ、YAMATOがリアル・ハザードの新リーダーであることをアピールした。

谷嵜を一蹴した金本にハルクが一騎打ちを要求!
望月成晃 ○金本浩二(11分19秒 アンクルホールド)B×Bハルク ●谷嵜なおき

 望月が新日本の金本と組み、ハルクと谷嵜のWorld−1と対戦。開始前には谷嵜は金本を挑発するが金本が無視して望月に先発を譲って試合開始。だが谷嵜はコーナーに控える金本に襲い掛かると、望月が谷嵜を場外に引きずり込んで、金本がミドルキックを乱射する。
  リングに戻った谷嵜は金本に頭突きを入れ、ハルクもエルボーで続くが、金本はミドルキックで蹴散らし望月の援護を得てからローキックを打ち込む。
  ハルクはマウスからニールキックで応戦し谷嵜に交代するが、金本は谷嵜を捕らえて顔面ウォッシュを放ち、谷嵜も顔面ウォッシュを狙うも金本はフロントハイキックで迎撃する。
  ハルクと谷嵜は望月を捕らえて合体EVO決め、谷嵜はインプラントを決めるが金本がカット。交代した金本は谷嵜をアンクルホールドで捕獲し、望月もハルクをアンクルホールドで捕獲。そして望月は谷嵜にツイスターで突き刺し、金本がムーンサルトからアンクルホールドを狙い、谷嵜は頭突きで逃れようとするが、金本はガッチリ捕獲して谷嵜は無念のギブアップとなった。
  試合後にハルクが金本に襲い掛かり、スーパージュニアの借りを返すということで2・11後楽園大会で一騎打ちを要求すると、金本も「ボコボコにしたる!」と返し決定となった。

ヒール化したアラケンが横須賀をビール瓶でひと突き!サイバーがアンソニーの髪を切る暴挙!
堀口元気 ○サイバー・コング(10分51秒 エビ固め)スペル・シーサー ●アンソニー・W・森
*サイバーボム

神田裕之 ○新井健一郎(11分22秒 片エビ固め)ドン・フジイ ●横須賀享
*ビール瓶攻撃

 アンソニーvsサイバーがタッグで対戦し、サイバーがアンソニー組の繰り出す技をパワーで跳ね返す。終盤にはサイバーがファイヤーサンダーを狙うとアンソニーはエレガントマジックで切り返すが、クリアしたサイバーのラリアットを喰らってしまうと最後はサイバーボムで3カウント、試合後にはハサミを持ち出したサイバーはアンソニーの髪を切る暴挙を働いた。

 またリアルハザード入りとなったアラケンは神田と組んでフジイ、横須賀と対戦し、アラケンは「ダメ人間」「その日暮らし」のツナギを着用して登場。試合もイスで横須賀を痛めつけ、ターンバックルを外して剥き出し金具に叩きつけ、急所攻撃などラフ一辺倒でフジイ組を圧倒する。
  怒ったフジイは神田を鉄柱に叩きつけると、横須賀が雪崩式エクスプロイダーからフジイのラリアットの援護を得てジャンボの勝ちで神田を追い詰める。
  勝負に出たフジイはHIMEIを極めるが、アラケンがブルーボックスでカットに入り、横須賀にも酒噴射を浴びせ、最後もアラケンが叩き割ったビール瓶で横須賀を突いて3カウントを奪い、これに怒った斎藤が駆けつけてアラケンを蹴散らし、後楽園のファンにリョウスカ再結成をアピールした。

PACがWorld−1入り!斎藤から手を差し伸べられたGammaはどこへゆく?
ドラゴン・キッド ○岩佐 拓 戸澤 陽(11分9秒 体固め)土井成樹 吉野正人 ●PAC
*絶華

○斎藤 了 K−ness(10分18秒 首固め)マグニチュード岸和田 ●Gamma


  試合前にPACがWorld−1入りを表明、World−1はKAMIKAZEと対戦し序盤はWorld−1が素早い連係で戸澤を捕らえるも、土井吉の同士打ちを誘発したKAMIKAZEが猛反撃する。2・8ドリーム王座をかけて対戦する土井と岩佐が激しくやり合うも、World−1は再び戸澤を捕らえて集中砲火を浴びせる。
  しかし勝負を狙ったPACがコーナーへと昇ると、岩佐とキッドが高層雪崩式フランケンシュタイナーで迎撃すると、岩佐が熨斗紙から絶華で3カウントを奪い勝利を収める。試合後には鷹木の挑発によってリアル・ハザードが乱入し一触即発となった。


○斎藤 了 K−ness(10分18秒 首固め)マグニチュード岸和田 ●Gamma

 リアル・ハザードから追放されたGammaはかつての盟友である岸和田と組み、試合は互いにOKポーズを取って息の合ったところをアピールする。
  Gammaは斎藤に唾攻撃を狙うがかわされると、逆に斎藤の唾を顔面に塗りたくられてしまうだけでなくクネスからは汚水攻撃を喰らってしまう。
  斎藤組は今までの恨みとばかりにGammaを痛めつけ、岸和田もエルボーでカットしようとするがGammaに誤爆、最後もGammaが斎藤を羽交い絞めにするが岸和田のラリアットが誤爆する。焦ったGammaはGammaスペシャルを斎藤に狙うが、斎藤が丸め込んで3カウントとなる。試合後に斎藤とクネスがGammaに手を差し伸べるが、Gammaは岸和田と握手するだけで引き揚げていった。

2009年1月18日 大阪府立体育会館第二競技場
クーデター勃発!勝ったGammaがリアル・ハザードから追放され、アラケンが新メンバーに加わる!
敗者ユニット追放マッチ
○Gamma(12分56秒 ジャックナイフ式エビ固め)●神田裕之

 ユニット内からの内紛から発生したGammaと神田の遺恨マッチは敗者はリアルハザードから追放されるルールが課せられた。試合は場外戦で神田を流血に追い込んだGammaがラフ一辺倒で神田を痛めつけるが、調子に乗りすぎたGammaのイス攻撃がかわされると神田もイスを持ち出してメッタ撃ちにし、イス盛りの上での琉’sを決めるが、下克上エルボーはかわされる。
  神田はジョンウーからブルーボックス攻撃を狙うが、Gammaが赤い毒霧を噴射すると最後は強引にジャックナイフで丸め込んで3カウントを奪った。
  試合後にGammaが勝ち誇り神田のリアルハザード追放を宣言してメンバーに神田の制裁を命ずると、新井健一郎が現れて神田を救出する。
  アラケンは神田に更正を提案して神田もアラケンと握手をかわすが、Gammaはメンバーにアラケンも始末することを指示すると、なんとメンバーはGammaに襲い掛かって袋叩きにする。
  堀口らリアルハザードはアラケンと神田と握手をかわすと、Gammaをリアルハザードから追放を宣言して新リーダーにはYAMATOが就任することが発表される。
  YAMATOもドラゲー全ユニットに宣戦布告をするとアラケンや神田を交えてビールで乾杯して新生リアルハザード誕生を祝ったが、クーデターでリアルハザードから終われる結果となったGammaは無言で去っていった。

絶倫ズが余裕の王座防衛も、KAMIKAZEを結成した鷹木を非難!
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権
  <王者>                                     <挑戦者>
○望月成晃 ドン・フジイ マグニチュード岸和田(15分51秒 片エビ固め)B×Bハルク 谷嵜なおき ●m.c.KZ
*脳天踵落とし

 絶倫ズが保持するトライアングル王座にハルク率いるWorld−1が挑戦、試合は王者組が奇襲をかけて岸和田がいきなりラストライドでハルクを叩きつけ、その後も王者組が巧みな連携でハルク組を分断する。
  ハルク組は場外戦で3人同時ダイブで反撃するが、谷嵜とKZが岸和田のパワーの前に捕まってしまい主導権を奪えない。
  終盤にはハルクと谷嵜が望月に合体EVOを決め、KZもKZtime、谷嵜がインブランドと畳み掛けたが、KZがフジイと岸和田の合体ノド輪落としを喰らうと、王者組の猛ラッシュを喰らい、最後は望月がKZの脳天に踵落としを決めて3カウントを奪い王座を防衛した。
  試合後には望月がユニット制を非難しつつ新ユニットを結成した鷹木信悟を非難すると、鷹木が現れて望月を挑発。この結果次期挑戦者はKAMIKAZEとなった。

リョウスカ再結成でゼロからの出直し!吉野が復帰を勝利で飾る!
堀口元気 サイバーコング ○YAMATO(13分30秒 片エビ固め)●横須賀享 アンソニー・W・森 スペル・シーサー
*ギャラリア

土井成樹 ○吉野正人(11分10秒 エビ固め)鷹木信悟 ●戸澤 陽
*ライトニングスパイラル

 アンソニーの新ユニットがやYAMAコンのリアルハザードと対戦、試合は序盤からリアルハザードがパワーとラフ、連係で圧倒し主導権を奪い、最後も横須賀がプロテインパウダーを浴びるとYAMATOのギャラリアを喰らって3カウントとなった。
  試合後もリアルハザードが横須賀を袋叩きにすると、斎藤了が掛けつけて横須賀を救出する。だが斎藤は横須賀の不甲斐なさを非難して、もう一度リョウスカで出直しを提案すると横須賀も決心して斎藤とゼロからの出直しを誓う。そこでYAMATOが情けでリョウスカにツインゲート王座の挑戦権を与えて去っていく。残った斎藤は新ユニットの青写真を作り上げWorld−1からハルクを引き抜くことを明かした。
  また今大会から吉野が復帰し土井吉を結成してKAMIKAZEと対戦。試合も土井吉が息のあった連係で終始主導権を奪い、最後は吉野がライトニングスパイラルで戸澤から3カウント、復帰戦を勝利で飾った。

2009年1月12日 愛知県・テレビアホール
吉野の復帰が決定!鷹木がアンソニーをKAMIKAZEに勧誘するも、アンソニーの選択は・・・?
○岩佐 拓 戸澤 陽(8分43秒 体固め)●Gamma 神田裕之
*熨斗紙

鷹木信悟 ドラゴン・キッド ○アンソニー・W・森(13分40秒 エレガントマジック)堀口元気 ●サイバーコング YAMATO

 第2試合終了後に1・18大阪で欠場中だった吉野正人の復帰が発表され、ブレイブ王座の次期挑戦者は堀口が名乗りを挙げるも吉野は却下し、1・25新木場で行なわれるBATTLE OF TOKYOの優勝者が挑戦することになった。
  第3試合ではドリーム王座に挑戦が決定した岩佐とリングネームを改めた戸澤が組んでGamma、神田組と対戦するも試合中にも関わらずGammaと神田は口論を続けチームワークはバラバラとなり、最後もGammaがスレッジハンマーを狙うと岩佐がよけるが、Gammaは神田を確認してからワザと誤爆し、汚水攻撃もワザと神田に誤爆する。完全に怒った神田はGammaにブルーボックスでメッタ撃ちすると、岩佐が熨斗紙を決めて3カウントとなり、試合後もGammaと神田が揉み合いを展開していた。

  セミではKAMIKAZE入りとなったキッドに無所属のアンソニーが加わり、YAMAコン率いるリアルハザードと対戦。試合はリアル・ハザードがアンソニーを捕らえて主導権を握るも、KAMIKAZE勢の激を受けたアンソニーが懸命に粘る。終盤もサイバーがアンソニーに投げ放しジャーマンを狙ったが、アンソニーは腕十字からのエレガントマジックで切り返して逆転3カウントで勝利を収めた。試合後に腹いせにリアル・ハザードがアンソニーを袋叩きにすると、スペル・シーサー、シーサーBOYが駆けつけてアンソニーを救出。そこでシーサーは改めてアンソニーに新軍団結成を提案すると、アンソニーも快諾してシーサーとの共闘を選択し、アンソニーをKAMIKAZEに勧誘しようとしていた鷹木は潔く諦め、アンソニーと握手して別れた。
  そして鷹木はキッドと共にバックステージでインタビューに答えると、YAMATOが現れて1・23後楽園のシングルマッチに向けてノーロープマッチを提案すると、鷹木も受諾し決定となった。

斎藤が封印技を解除してハルクと和解も、World−1入りは・・・・?
○斎藤 了(15分9秒 メッセンジャー)●B×Bハルク

 メインは前回の愛知大会で不本意な結果で終わった斎藤vsハルクの再戦が行なわれ、ハルクがダンスを踊っている際に斎藤が奇襲をかけて試合開始となるが、ハルクは斎藤の痛めている左膝に集中砲火を浴びせて先手を奪う。
  10分過ぎに勝負と見たハルクはスワンダイブ式の技の連打からEVOを決めるも、斎藤はフィシャーマンズバスターからドラゴンスープレックスで反撃する。ハルクは雪崩式EVOを決めると顔面蹴りの連打からFTXを狙うと斎藤は封印していたメッセンジャーで切り返して逆転3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後はハルクは潔く敗戦を認めて握手をかわしノーサイド、ハルクは無所属となっている斎藤をWorld−1に勧誘するが、斎藤は同じく無所属になっている横須賀享を気遣って丁重に断って握手で返し、最後はハルク、土井成樹、吉野、谷嵜なおき、m.c.KZが揃って「今年はWorld−1の年にする」とアピールして大会を締めくくった。

2009年1月11日 愛知県・テレビアホール
岩佐が実力行使でドリーム王座挑戦へ!鷹木の新ユニットは「KAMIKAZE」、そしてキッドが合流!
鷹木信悟 ○岩佐 拓 戸澤アキラ(19分52秒 片エビ固め)土井成樹 B×Bハルク ●m.c.KZ
*熨斗紙

 DRAGON GATEの2009年度が開幕し、リアルハザードを除く全選手が入場式を行い、新ドリーム王者となった土井が新年の挨拶を行った。
  メインでは土井がハルク、KZと組んで鷹木組と対戦。試合はドリーム王座挑戦を表明している岩佐が積極的に土井を攻め、終盤も試合を無視した岩佐がコーナーに控える土井に襲い掛かって大乱闘となる。
  鷹木組は巧みな連係でWorld−1を翻弄して主導権を握り、最後もKZを捕らえた鷹木は岩佐とのダブルインパクトを決めると、最後は岩佐が土井に見せつけるかのように熨斗紙で3カウントを奪った。
  試合後に岩佐が再び土井に挑戦を迫ると、土井も八木隆行本部長の了解を得て2・8の名古屋大会でのドリーム選手権が決定する。そしてWorld−1が退場すると鷹木は新ユニット名を「KAMIKAZE」と命名、そこで元タイフーンのドラゴン・キッドが現れてKAMIKAZE入りを志願すると鷹木も了承しKAMIKAZE入りとなった。

YAMAコンが圧倒的な強さで防衛!そしてアンソニーの行く先は・・・
オープン・ザ・ツインゲート選手権
  <王者>                         <挑戦者>
○サイバーコング YAMATO(4分1秒 片エビ固め)スペル・シーサー ●シーサー・ボーイ
*Pクラッシュ

 第1試合ではYAMAコンのツイン王座にシーサーズが挑戦するが、王者組が奇襲をかけて挑戦者組を圧倒する。だが調子に乗りすぎたサイバーのパイナップルボンバーがYAMATOに誤爆すると、シーサーがヨシタニックを決め、シーサーズは連係で猛反撃するが、サイバーのパワーに跳ね返されると、最後はサイバーがパイナップルボンバーからのPクラッシュでボーイから3カウントを奪い、僅か4分で王座を防衛した。
  試合後もYAMAコンがシーサーズを詰って袋叩きにするが、アンソニー・W・森が駆けつけてシーサースを救出する。そこで現在無所属となっているアンソニーにシーサーが新ユニット結成を呼びかけるが、アンソニーは丁重に断った。

2009年になってもGammaと神田の不穏な関係は変わらず・・・
○斎藤 了 新井健一郎 ホルヘ・リベラ(10分39秒 横入りエビ固め)Gamma 堀口元気 ●神田裕之

 12・28福岡大会以降も不穏な関係が続くGammaと神田は堀口を交えて斎藤組と対戦するも、案の定Gammaと神田の不穏な空気が流れ、そのせいかチームワークも乱れてしまう。最後もGammaが竹刀を持ち出して斎藤に一撃を狙うが、斎藤はかわし背後の神田の姿を確認してから一撃を加えると、斎藤が丸め込んで勝利となり、試合後も二人は口論となって宥める堀口も呆れてしまった。

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