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2008年度    
 
   
JWP 2009年11月20日 東京・板場区立クリーンホール
最後の一戦で米山が日向越えを果たすも、日向の引退試合の相手は?
○米山香織(24分24秒 米−ZOU)●日向あずみ

 引退を控える日向に米山が挑み、序盤は日向は米山の動きを見切って封じ込め、ロメロスペシャルや足四の字固めでスタミナを奪いにかかるも、米山は唾を吐きかけて懸命に抵抗する。
  日向はダブルアーム式バックブリーカーなどで腰殺しを展開するが、米山はジャンピングエルボーでようやく反撃しジャンピングニーの連打やスープレックスで猛ラッシュをかける。
  米山はジャーマンを決めるが、日向もスリーリリースジャーマンで反撃しフェースロックで執拗に絞めあげる。
  勝負と見た日向はスイングDDTからみちのくドライバーを狙うが、米山はDDTで切り返すと不知火を決め、ダイビングセントーンを投下する。
  雪崩式の不知火を決めた米山に対し、日向は延髄斬りを放ち米−ZOUを狙う米山をスパイダージャーマンで投げミサイルキックで追撃する。
  日向はみちのくドライバー、米山は米‐ZOUを狙うが互いに丸め込むも、日向はやっとみちのくドライバーを決めてから延髄ニーを狙ったコーナーへと昇るが、米山は追いかけてソバットで阻止すると米‐ZOUを決める。
  米山は掟破りのランニングニーから延髄ニーを浴びせると、米‐ZOUを決めて3カウントを奪い、最後の一戦で日向越えを達成した。
  試合後に日向は米山の勝利を称えると引退試合のカードはコマンド・ボリショイと組んで春山香代子、米山香織組を指名した。

タッグ王座挑戦を決めたのはホッティー&パッションレッド、怒る倉垣は徹底抗戦へ!
JWPタッグ、デイリースポーツ認定女子タッグ両王座次期挑戦者決定戦
○パッション・ホッティー 夏樹☆たいよう(20分19秒 エビ固め)倉垣 翼 ●阿部幸江
*ピラミッドドライバー

 二冠タッグ王座の挑戦権をかけて倉垣、阿部がホッティー、夏樹のパッションレッドと対戦。試合は倉垣組が奇襲をかけて試合開始となり、倉垣はリフトアップで夏樹をセコンドの高橋奈苗めがけて投げるが、リングに戻った夏樹は倉垣を場外に追いやると三角飛びプランチャを炸裂させれば、ホッティーもコーナー最上段からのプランチャで続き、イスを持ち出そうとするも夏樹に制止されてしまう。
  リングに戻ってからは一進一退となるがホッティーが阿部を捕らえ腕殺しを展開するが、倉垣も夏樹を捕らえてカナディアンバックブリーカーで腰殺しを展開する。
  ホッティーのキックと倉垣のラリアットの打ち合いとなり、ホッティーが浴びせ蹴りで制すると夏樹もスピードで翻弄するが、倉垣がバックドロップで急ブレーキをかける。
  勝負と見た倉垣はメタルウイングを狙うがホッティーがカットに入るも、交代した阿部がビクトリーAクラッチで捕獲するも、これもホッティーがカット。夏樹のイグチボムをヒップドロップで切り返した阿部はバックドロップホールドからコーナーへと昇るも、夏樹は雪崩式のアームホイップで返す。
  交代を受けた倉垣はホッティー、夏樹をまとめてカナディアンバックブリーカーで担ぐと、阿部はホッティーにダイビングボディープレスを投下し、倉垣のムーンサルトの援護を受けてラ・マヒストラルで丸め込む。
  しかしホッティーもラ・マヒストラルで返すとタイガードライバー、夏樹のミサイルキックの援護射撃からピラミッドドライバーで3カウントを奪い、パッションレッドが次期タッグ王者への挑戦の権利を勝ち取った。
  試合後のホッティーは敗れた阿部を詰ると王座奪取をアピールするが、倉垣の怒り収まらずパッションレッドに対して徹底抗戦をアピールした。

2009年11月3日 東京・キネマ倶楽部
さくらがJWP絶対王者の春山に勝利しJWP王座挑戦を迫る!
米山香織 ○さくらえみ(16分12秒 ラ・マヒストラル)●春山香代子 コマンド・ボリショイ

 米山、さくらのよねざくらがJWP王者の春山、ボリショイと対戦。試合はボリショイが米山に掌底からタイガースープレックスを決めると、春山もラリアットと横須賀カッターで続くが、春山がコーナーへと昇るとさくらが雪崩式フランケンシュタイナーで迎撃し、米山もすかさずヌカドーラやロールスルージャーマンで続く。
  よねざくらは二人がかりでのムーンサルトを連発しファンタスティックフィリップを狙うが春山は剣山で迎撃、更にコーナーに昇ったさくらにもボリショイの掌底の援護射撃から春山がラリアットで落とし、ファイナルカットからオレンジトマホークを決める。
  だがさくらは逆打ちを決めると、米山が米−ZOUで援護し最後はラ・マヒストラルで丸め込んで3カウントとなって勝利となった。
  試合後にさくらは春山の保持するJWP王座に挑戦を迫ると、春山も受諾し12・5新宿での選手権が決定となった。

Leonが最後の対決で念願だった日向越えを達成!
○闘獣牙Leon(24分50秒 片エビ固め)●日向あずみ
*キャプチュードバスター

 引退を控える日向にLeonが挑み、日向は場外のLeonにトペ・コンヒーロで先手を奪うとリングに戻ってスリーリリースジャーマンを決め、延髄ニーを狙ってコーナーへと昇るがLeonはキックで迎撃して場外へと落とし、ノータッチ式プランチャを命中させる。
  リングに戻ったLeonはスピアーからミサイルキック、ノキアンバックブリーカーと攻め立てるが、日向も体を入れ替えて切り返しフェースロックで絞めあげるも、Leonはマフラーホールドからテキサスクローバーホールドと足殺しを展開する。
  勝負と見たLeonは日向の腰にマッドスプラッシュを投下するも、日向は雪崩式のDDTで反撃しLeonのスピアー狙いもドロップキックで迎撃する。
  日向も勝負に出てみちのくドライバーを狙うが、日向は腰を押さえてしまうとLeonはスピアーからコーナーへと昇るが、日向も追いかけてスパイダージャーマンを敢行しミサイルキックから後頭部ニーを炸裂させる。
  日向はコーナーへと昇るがLeonが追いかけ掟破りのスパイダージャーマンを敢行するとLeonストーンを日向の膝に直撃させる。
  Leonはキャプチュードバスターを決めるが、スワンダイブ式ニールキックはかわされると、日向は顔面ニーからシャイニングウィザードを炸裂させ、みちのくドライバーUから後頭部ニーを連発する。
  しかし正面からのニーをLeonがキャッチしてキャプチュードバスターを決めるとスピンキックを連発し、最後は3度目のキャプチュードバスターで3カウントを奪い念願だった日向越えを達成した。
  試合後もLeonは日向に勝ったことで喜びをアピールしつつ、日向と抱擁をかわした。

阿部が堀田ことホッティーの理不尽ぶりに激怒!
○パッション・ホッティー(15分59秒 ラ・マヒストラル)●阿部幸江

 JWPに再上陸を果たした堀田祐美子ことホッティーに阿部が迎え撃ったが、ホッティーは阿部の攻撃を全て笑いながら余裕で受け流し、最後は阿部のラ・マヒストラルをクリアしたホッティーが逆にラ・マヒストラルを決め3カウントを奪い完勝。試合後もホッティーは夏樹☆たいようと組んで米山香織、さくらえみ組の保持するJWPタッグ王座への挑戦を表明すると、阿部とKAZUKIが襲い掛かるが二人まとめてKOされてしまう。これに激怒した倉垣翼が阿部と組んでホッティーとパッションレッド対峙に名乗りを挙げ、タッグ王者の米山とさくらも現われて、倉垣&阿部vs夏樹&ホッティーで挑戦者決定戦行なうことをアピールするが、ホッティーは無視して挑戦を決定にしたため、蘇生した阿部が激怒してホッティーに襲い掛かり大乱闘となってしまった。

LLPW 2009年10月12日 後楽園ホール

LLPWに引退を控える三田と日向が参戦!
三田英津子 ○下田美馬(10分5秒 片エビ固め)神取 忍 ●植松寿絵
*デスレイクドライブ

○ハーレー斎藤 ダイナマイト・関西(12分56秒 横入り式エビ固め)●立野記代 日向あずみ

 セミでは11月に引退を控えるNEOの三田が下田と組んでのラスカチョーラス・オリエンタルで神取、植松組と対戦。試合は場外戦で主導権を奪ったラスカチョだったが、神取は両腕ラリアットで反撃すると、下田にはスイング式スリーパーで絞めあげる。焦った三田がイス攻撃でカットに入るが下田に誤爆すると植松がミサイルキックを放つ。だが植松が下田のフロントハイキック、三田のブレイジングチョップを喰らって失速し、ラスカチョは神取の眼前で植松を徹底的に痛めつけにかかる。
  植松はやっと神取と交代し、神取は三田のブレイジングチョップを脇固めで切り返し、下田にも掌打を放ち、神取のパワーボムの援護を受けた植松がダイビングボディープレスを投下する。しかし下田がタイガースープレックスで反撃すると、三田の元祖デスバレーボムから下田がデスレイクドライブで3カウントを奪いラスカチョが勝利を収めた。
  メインでは12月に引退を控えるJWPの日向が立野と組んでハーレー、関西組と対戦。序盤は日向がハーレー組に捕まってしまい、交代した立野も関西のラリアットで蹴散らされてしまう。ハーレー組は立野に集中砲火を浴びせ、カットに入った日向のミサイルキックも立野に誤爆すると、最後はハーレーが丸め込んで3カウントを奪い勝利となった。

JWP 2009年10月4日 後楽園ホール
夏女・米山が絶対王者・春山の前にまたしても惜敗!
JWP無差別級選手権
  <王者>                  <挑戦者>
○春山香代子(22分13秒 片エビ固め)●米山香織
*キーンハンマー

 夏女決定トーナメントを制した米山が絶対王者・春山の保持するJWP王座に挑戦。試合開始と同時に米山がジャンピングニーで春山を場外に落とすと三角飛びプランチャを命中させ、リングに戻ってもミサイルキックを放つなど先手を奪い、春山のラリアットもかわしてエルボーを放つなどスピードで翻弄する。
  だが春山は足四の字固めで動きを止めにかかるが、米山はロープワークを活かしてにおフェースバスターや顔面へのドロップキックで攻勢をかけ、串刺し攻撃を狙うと春山がキャッチして持ち上げて顔面から落とし、ダブルアーム式フェースバスターを連発してからドラゴンスリーパーを極めるも、米山は後方に回転して逆にドラゴンスリーパーで捕獲すると、春山も逆に後方に回転して胴絞めドラゴンスリーパーへと移行する。
  春山はラリアットからトラースキックを放つとダイビングギロチンを投下するが、米山がかわしてチョップを放つも春山が逆に串刺しラリアットを放つと、互いにジャーマンを応酬し合う。
  米山はロールスルージャーマンを決めると、ダイビングセントーンから不知火を狙ったが春山は阻止するも、米山が春山の突進をかわして場外に落とし北側壇上からのダイブを狙うが春山はバックフリップで叩きつけるも、米山は立ち上がり段を使っての不知火で返す。
  リングに戻った春山はコーナーに昇るが、米山は落としてからムーンサルトプレスを投下するも、立ち上がった春山はキーンハンマーからダイビングギロチンを投下する。
  立ち上がる米山は丸め込み技の連打から顔面へのローリングソバット、ジャンピングニーからの米−ZOUと猛ラッシュをかけるが、コーナーからのダイビングボディープレスは春山がラリアットで迎撃する。
  勝負と見た春山がコーナーへと昇るが、米山が膝蹴りで阻止を狙ったところで春山がダイヤモンドカッターを決めると、オレンジ☆トマホーク、ダイビングギロチンと猛ラッシュをかけ、丸め込み技で粘ろうとする米山にスライディングラリアットからのキーン・ハンマーで3カウントを奪い王座を防衛した。
  試合後に春山は米山の健闘を称えるが、米山は悔しさからか握手を拒否し打倒・春山を誓って何度でも挑戦することをアピールした。

引退前に日向はライバル・田村と最後の激闘!
○田村欣子(23分25秒 エビ固め)●日向あずみ
*マウントクック

 12月27日に引退を控える日向のデビュー15周年記念大会が行われ、NEOの二冠王であり60分フルタイムの激闘を展開した田村と対戦。序盤からエルボー合戦から田村がクロスチョップ、ミサイルキックの連打で先手を奪い、首四の字固めで日向のスタミナを奪いつつ、そのまま回転して持ち上げてマットに叩きつける。
  脱出した日向はボディーシザースドロップからダブルアームスープレックスを連発するとスリーパーで捕獲、更に膝蹴りからダブルアーム式バックブリーカー、ロメロスペシャル、キャメルクラッチと田村の背中に集中砲火を浴びせる。
  日向は串刺しニーで追撃し、田村の串刺し攻撃をかわして場外に落とすと日向はトペを狙うが、田村は素早くリングに戻ってネックブリーカーを決め、DDTからダブルリスト・アームサルトで攻勢に出るも、日向もミサイルキックからスリーリリースジャーマンで応戦する。
  田村はエースクラッシャーを炸裂するとネックブリーカーからGUSTを決めるてから、エプロンからのエースクラッシャーを狙うが、日向はエプロン上でのジャーマン返し、場外に逃れた田村にニードロップで追撃する。
  勝負と見た日向は延髄ニーからジャーマンを決めるとスイングDDTで突き刺すが、田村もコンプリートショットからのパトリオットバスターで返し、日向もスパイダージャーマンから顔面へのミサイルキックを放つ。
  日向はみちのくドライバーを狙ったが、田村は首固めで切り返しラ・マヒストラルで丸め込むもクリアした日向も雁之助クラッチで応戦。
  田村のエルボーに対し日向はニーアタック、ジャーマンの応酬と両者はダウンとなるが、田村が左右エルボーからランニングエルボーを狙うが、日向もカウンターでのシャイニングウィザードで迎撃しみちのくドライバーUで突き刺す。
  日向は延髄ニーを連発してもう一発を狙いにコーナーへと昇ったが、田村はエルボーで阻止した後で雪崩式バックドロップで叩きつける。
  勝負と見た田村は掟破りのみちのくドライバーUで突き刺した後でランニングエルボーを4連発し、最後はエルボーからのマウントクックで3カウントを奪い激戦を制した。
  試合後も田村は去り行くライバル・日向に労いの言葉をかけた

デビュー20周年のボリチョイはこれからもJWPを見守る!
○コマンド・ボリショイ GAMI(15分5秒 ライムライト)●倉垣 翼 ジャガー横田 

 デビュー20周年を迎えたボリチョイがGAMIと組んで倉垣、ジャガー組と対戦し、試合前にはザ・グレート・カブキさんが激励に駆けつけてヌンチャクパフォーマンスを披露すれば、ボリチョイもヌンチャクパフォーマンスを披露した。試合は倉垣のパワー殺法に対しGAMIはメガホン攻撃で応戦すれば、ボリチョイとのロープ渡りの競演を見せる。
  しかし倉垣がラリアットでボリチョイ組を蹴散らすとGAMIが捕まる展開となり、ジャガーがダブルアームスープレックスを狙ったところでGAMIもアディオスアミーゴで反撃するも、倉垣のパワーの前にボリチョイが再び捕まってしまう。
  だがGAMIの援護を受けたボリチョイは619から掌底で反撃し、倉垣のメタルウイングをウラカンラナで切り返すが、倉垣もラリアットの連打からメタルウイングで応戦するも、GAMIのトラースキックが炸裂するとボリチョイがライムライトで3カウントを奪い勝利を収めた。
  試合後からデビル雅美さんや福岡晶さんからのメッセージが読み上げられると、ボリチョイも現役だけでなく若手のコーチ役としてこれからもJWPを支えていくことをアピールした。

暴走・堀田ことホッティーが再上陸!阿部がパッションレッドに徹底抗戦を訴える!
○高橋奈苗 華名 パッション・ホッティー(16分2秒 片エビ固め)闘獣牙Leon ●阿部幸江 KAZUKI
*イグチボム

 JWPを追放されながらもパッションレッドの一員として再び上陸した堀田祐美子ことホッティーに対しLeon、阿部、KAZUKIが迎撃することになったが、試合はいきなり場外戦になるとホッティーはイスで阿部を殴打するなどやりたい放題に暴れ回り、奈苗も制止に入るがホッティーは無視したためパッションレッドの間で不穏な空気が流れてしまう。
  リングに戻ったホッティーは奈苗の指示を受けて合体攻撃決めるが、Leonがスピアーから猛反撃を開始し華名を捕らえて集中砲火を浴びせる。
  終盤も奈苗を捕らえたJWP勢は集中砲火を浴びせるが、ホッティーが阿部にパンチでカットに入ると奈苗がラリアットからのイグチボムで3カウントを奪った。
  試合後もリングジャックするパッションレッドにボリチョイまで駆けつけて一触即発となり、阿部もパッションレッドの徹底抗戦をアピールした。

LLPW 2009年8月16日 後楽園ホール
プラムさん追悼にジャパン女子時代の8選手が揃った!
ハーレー斉藤 ○ダイナマイト・関西 コマンド・ボリショイwithキューティー鈴木(9分11秒 体固め)神取 忍 尾崎魔弓 ●風間ルミwithイーグル沢井
*ラリアット

○遠藤美月(8分52秒 SUGOI−YATU)●ジャンボ堀

 LLPW後楽園大会でもプラム麻里子さんの追悼セレモニーが行われ、神取と尾崎がハートセーバージャパン制定のAEDプロバイダーコースを取得したことが報告され、修了書が手渡されるセレモニーが行われた。
  メインではジャパン女子時代に活躍した8選手が揃いハーレー、関西、ボリチョイ組にはキューティー鈴木さん、神取と尾崎そして一夜限りの復帰を果たした風間組にはイーグル沢井さんがセコンドについたメモリアルタッグマッチが行なわれ、尾崎が関西にストレッチプラムを決めれば神取、風間も続き、これにキューティーがカットに入るがイーグルも介入して関西をなぎ倒す。
  風間もボリチョイ、関西相手に回し蹴りやハイキックを披露して健在ぶりをアピールするが、ボリチョイが619を尾崎に放って主導権を奪いにかかる。
  関西と神取はラリアット合戦を繰り広げるも、尾崎と風間がダブルでのネックブリーカーを関西に決めるが、調子に乗った風間はもう一発を狙うも関西のラリアットに迎撃されてしまう。
  動きが鈍りだした風間に関西はダイビングフットスタンプ、スプラッシュマウンテンを狙うが尾崎らが間一髪カットに入って阻止するも、最後はラリアットの前に風間は沈んでしまった。
  試合後には選手達が揃ってプラムさんの遺影を掲げるとプラムさんの分まで女子プロレスを守り抜くことを誓って大会を締めくくった。
  また社長を辞任して一選手として出直しとなった遠藤はベテランの堀を下して勝利を収めた。

JWP 2009年8月2日 東京・キネマ倶楽部

夏女となった米山がバリバリ王者の春山に挑戦を迫る!
JWP No.1夏女決定トーナメント
1回戦
○桜花由美(6分31秒 ブラディーEX)●阿部幸江

○闘獣牙Leon(10分37秒 エビ固め)●藪下めぐみ
*キャプチュードバスター

○植松寿絵(6分3秒 外道クラッチ)●蹴射斗

○日向あずみ(8分52秒 片エビ固め)●佐藤綾子
*みちのくドライバーU

○米山香織(6分9秒 片エビ固め)●KAZUKI
*米−ZOU

闘獣牙Leon14分59秒 片エビ固め)●コマンド・ボリショイ
*ラリアット

2回戦
○米山香織(4分48秒 変型ラ・マヒストラル)●真琴

○桜花由美(8分11秒 タイガー・スープレックス・ホールド)●及川千尋

倉垣 翼(15分時間切れ引き分け)闘獣牙Leon
再試合2フォールカウントマッチ
○倉垣 翼(1分12秒 片エビ固め)●闘獣牙Leon

○植松寿絵(6分13秒 エビ固め)●日向あずみ

準決勝
○米山香織(0分40秒 米−ZOU)●倉垣 翼

○桜花由美(4分22秒 片エビ固め)●植松寿絵
*ビックブーツ

決勝
○米山香織(9分55秒 米−ZOU)●桜花由美

 JWP No.1夏女決定トーナメントが昼夜に渡って開催され、1回戦では桜花が阿部を、Leonが藪下を下し、植松も蹴射斗、日向は佐藤を、米山はKAZUKIを降し、倉垣はボリチョイと対戦し序盤は倉垣のパワーに対してボリチョイはテクニックで応戦、ボリチョイは関節技からの打撃で攻勢に出るが、倉垣はメタルウイングで反撃するも、ボリチョイが掌底に来たところで倉垣がラリアットで強引にカバーに入って3カウント、15分1本勝負ということで残り1秒で僅差で倉垣が勝利を収める。
 
  夜の部で行なわれた2回戦は米山がシードの真琴、桜花もシードの及川を降し、倉垣vsLeonは初の15分ドローとなり、ルールにより2フォールマッチでの再試合に突入し倉垣がラリアットで降し準決勝に進出する。
  日向は植松と対戦するも、みちのくドライバーを仕掛けたところで植松が丸め込んで3カウントを奪い2回戦で脱落となる。
  準決勝の米山vs倉垣、疲れが見え始める倉垣がメタルウイングで速攻勝負を狙うも、米山が米−ZOUで丸め込み秒殺勝利を収め、桜花は猛ラッシュをかけるも植松は足殺しで反撃して動きを止める。しかし桜花はタイガースープレックスの2連発からビックブーツで3カウントを奪い決勝に進出する。
  決勝の米山vs桜花は、米山がビックブーツをかわして旋回式ボディーアタックを放つも、桜花もクルスフィックスで応戦。しかし串刺しビックブーツをかわした米山は裏アキレス腱固めからの足殺しを展開する。桜花はクロスアーム式バックブリーカーからブラディーEXで勝負に出るとビックブーツを放つが、米山も雪崩式ノーザンライトスープレックスからダイビングセントーンを連発する。桜花は雪崩式ネックハッキングボムを決めるがクリアした米山はソバットからの米−ZOUで3カウントを奪い優勝し、試合後に米山は観戦していたJWP王者の春山香代子に10・4後楽園大会での挑戦を迫った。

JWP 2009年7月19日 後楽園ホール
木村のハードコア戦法に耐えた春山がJWP王座を死守!
JWP無差別級選手権
  <王者>                 <挑戦者>
○春山香代子(20分5秒 片エビ固め)●木村響子
*キーンハンマー

 無差別級王者の春山はJWPマットで猛威を振るう木村の挑戦を受け、木村は蛍光灯やイス、チェーン、有刺鉄線ボードを持参して登場する。
  試合開始となり両者はエルボー合戦を繰り広げるが、セコンドの江本敦子が春山の足をすくって場外に引きずり込むと、木村はフォーク攻撃で春山の額を刺して流血に追い込み、西側看板で殴打した後でチェーンで首を絞めあげてからイスで殴打するも、春山がイスを奪って一撃を浴びせ串刺しラリアットを決める。
  春山はダブルアーム式ファースバスター3連発からミサイルキック、ダイビングギロチン、雪崩式パワースラムと反撃するが、木村はチェーン攻撃で返すと江本や中川ともかもイスで春山に一撃を浴びせる。
  木村は場外戦に持ち込むと春山の首にチェーンを巻きつけて絞首刑にし、バルコニーに上がって1階の春山にバルコニーダイブを敢行する。
  リングに戻った木村はイスを土台にして有刺鉄線ボードを設置すると、その上に雪崩式ブレーンバスターを決め、蛍光灯を添えてのダイビングボディープレスを狙う。
  しかし起き上がった春山が蛍光灯で木村に一撃を浴びせると、キーンハンマーを決めラリアットの連発で追い詰めにかかり、木村のノータッチ式ヘッドバットからのビックブーツで応戦するも、最後は春山がキーンハンマーを決めて3カウントを奪い王座を防衛した。
  試合後に春山は健闘した木村を称えファンに挨拶をして大会を締めくくった。

12月に引退する日向がファンの前で改めて報告
○日向あずみ(15分26秒 片エビ固め)●闘獣牙Leon
*ダイビング延髄ニードロップ

 12月で引退をする日向はLeonと対戦し日向はロメロスペシャルからダブルアーム式バックブリーカーで先手を奪うと、場外に逃れたLeonにプランチャを狙ったが、Leonはスワンダイブ式ドロップキックで迎撃し場外へ落とすとマッドスプラッシュを投下する。
  リングに戻ったLeonはマッドスプラッシュからnoki−anバックブリーカーで攻勢に出るが。日向は連続ジャーマンで反撃し延髄ニードロップからミサイルキックを発射する。
  Leonは日向の背中にLeonストーンを投下するが、日向はみちのくドライバーで突き刺しスパイダージャーマンで叩きつける。Leonは宙吊りスピアーを狙うが日向はかわすとシャイニングウィザードを狙うも、Leonはかわしてスワンダイブ式ニールキック、キャプチュードバスターと攻勢をかける。
  しかし日向は延髄斬りを放つとみちのくドライバーを決め、最後はダイビング延髄ニーで3カウントを奪い勝利を収め、試合後も日向がファンの前で12月で引退することを報告しすると、Leonが再戦を訴え日向も受諾した。

米ざくらがボリチョイ越えを果たしてタッグ王座を奪取、大畠はピンキーに完勝!
JWPジュニア、POP二冠選手権
  <王者>              <挑戦者>
○大畠美咲(8分47秒 体固め)●ピンキー真由香
*花マルどっかん

JWP認定タッグ&デイリースポーツ杯女子タッグ二冠選手権
  <挑戦者>                      <王者>
○米山香織 さくらえみ(13分36秒 米−ZOU)●コマンド・ボリショイ 藪下めぐみ

 第1試合でピンキーが大畠の二冠王座に挑戦し、エルボー合戦からピンキーのドロップキックをかわしった大畠は串刺しドロップキックやクロスボディーで主導権を握り関節技でピンキーの左膝に集中砲火を浴びせる。ダイビングボディープレスをかわしたピンキーはバックドロップで反撃しカサドーラを決め、ストレッチプラムで絞り挙げるも、膝十字で反撃した大畠は花マルどっかんを決め3カウントを奪い王座を防衛した。

 セミではボリチョイ、藪下のカレイドスコープの二冠タッグ王座に米山、さくらの米ざくらが挑戦。試合は関節技を駆使してカレイドスコープが主導権を握り、米ざくらも連続ムーンサルトで反撃する。
  米山は藪下の逆十字攻めに苦しむが、リバーススプラッシュで反撃しダイビングセントーンを投下するも、カレイドスコープは掌打の連打で米山を追い詰める。
  さくらが必死でカットし、さくらの援護を得た米山はボリチョイに米−ZOUを決め3カウントを奪い二冠タッグ王座を奪取した。

JWP 2009年6月24日 東京・板橋区立グリーンホール
またしてもアマンドラが暴挙の連続でJWP勢を蹂躙!
○江本敦子(8分58秒 首固め)●闘獣牙Leon

蹴射斗(11分22秒 両者リングアウト)木村響子

猛威を振るうエポルシオン・アマンドラにLeonが江本、蹴射斗が木村を迎え撃ったが、Leonvs江本は終盤に木村が乱入してレフェリーを引きつけると、中川ともかがLeonの顔面に毒霧を浴びせてから江本が丸め込んで3カウント。しかしこの暴挙に怒った蹴射斗が木村に襲い掛かって試合開始となるが、JWPとアマンドラのセコンドが入り乱れて大混乱となって両者リングアウトとなり、試合後も王者の春山香代子も駆けつけて暴挙の限りを尽くす木村と挑発合戦を繰り広げた。

JWP 2009年5月24日 神奈川・ラゾーダ川崎
猛威を振るうアマンドラにLeonが怒った!
○春山香代子 闘獣牙Leon(17分35秒 反則勝ち)木村響子 ●江本敦子

 大会前に5・31下関で行なわれるJWP、デイリースポーツ二冠タッグ王座選手権(王者)コマンド・ボリチョイ、藪下めぐみvs(挑戦者)阿部幸江、KAZUKIの調印式が行われたが、レポルシオン・アマンドラが乱入しタッグ王座挑戦をアピールする。ボリチョイは挑戦を拒否するが、木村は「挑戦せざる得ないようにしてやるからな!」と捨てセリフを吐いて去っていく。
  アマンドラはメインで春山、Leon組と対戦しアマンドラの奇襲で試合開始となるが、アマンドラはLeonを捕らえてマスクに手をかけるなどして徹底的に痛めつける。
  怒った春山はラリアットを連発して反撃し、木村とエルボー合戦を繰り広げると蘇生したLepnもキャプチュードバスターで続くが、Leonのマッドスプラッシュは江本がイスで阻止すると、その後もイスでLeonだけでなく春山、そしてレフェリーも殴打したため反則負けとなり、試合後も納得できないLeonは江本に一騎打ちを要求した。

LLPW 2009年5月10日 後楽園ホール
LLPWに非常事態!またしても不甲斐ない結果を残した遠藤が辞任で社長不在に!!
立野記代 ハーレー斎藤 ○遠藤美月(20分30秒 反則勝ち)●堀田祐美子 豊田魔波 井上貴子

 社長として堀田軍相手に不甲斐ない結果を残す遠藤は進退をかけて豊田を加えた堀田軍と対戦し、試合はLLPW軍が奇襲をかけて堀田を流血に追い込む。
  LLPW軍は残った豊田、貴子に攻勢をかけるも、遠藤が豊田の磔式ドロップキックを喰らうと失速し、掘田軍は遠藤を捕らえて集中砲火を浴びせる。
  大ダメージを負った遠藤にハーレーと立野は必死でカットするが、ここで堀田がイスの上でのタイガードライバーを決めるが、レフェリーが反則ということでカウントを取らず、ならば堀田は遠藤にイスで一撃を加えてからピラミッドドライバーを決めるも、Tommyレフェリーはカウントを取らず、激怒した堀田はTommyレフェリーにもイスで一撃を加えるだけでなく流血に追い込んだため反則負けとなった。
  試合後に大ブーイングの中、堀田は「こんな勝ち方かよ」と遠藤をあざ笑うと、またしても不甲斐ない結果を残した遠藤は「社長を降ります」と辞任を表明する。そこで神取が現れて「簡単に放棄するのか!新人からやり直せ!会社を守れるわけがない、歯を食いしばっていくんだよ、それを簡単に諦めるなら、一から出直せ!覚悟を持ってない」と簡単に社長の座を投げ出した遠藤に激怒する。
  神取は遠藤の辞任に受け社長の座は空席となったことをファンに報告して大会を締めくくったがファンだけでなく選手達も動揺の色は隠せなかった。

神取が代役ジャガーと組み若手勢を一蹴!
○神取 忍 ジャガー横田(10分34秒 腕固め)植松寿絵 ●大畠美咲

 セミでは神取が新型インフルエンザの影響で来日出来なかった浜田文子の代役のジャガーと組んで植松、大畠と対戦。試合は植松組はジャガーを捕らえて先手を奪いにかかり。神取に対しても植松組は神取の鼻を摘むなどして挑発行為に出る。
  大畠は神取に腕十字を極めにかかるが、神取は旋回式スリーパーで絞めあげると、最後は丸めこみ技で粘る大畠に腕固めをガッチリ極め、大畠はたまらずギブアップで神取組が勝利となった。

JWP 2009年4月12日 後楽園ホール
ピュアハートの絶対王者・春山が日向を返り討ちで防衛!
JWP無差別級選手権
  <王者>                  <挑戦者>
○春山香代子(23分28秒 片エビ固め)●日向あずみ
*キーンハンマー
 
  春山が前王者の日向の挑戦を受け、日向はロメロスペシャルで先制するが、春山は串刺しラリアットで反撃すれば日向も串刺しニーからミサイルキックで返す。日向はぶっこ抜きジャーマンから低空ドロップキックを狙うが、春山はかわして場外へと転落すると春山はトペ・スイシーダを命中させ、リングに戻ってもダブルアーム式フェースバスターやダイビングセントーンで主導権を奪うもオレンジ☆トマホークは日向が阻止し、日向はエプロン目掛けて春山を雪崩式ブレーンバスターで叩きつけ、トペ・コンヒーロを命中させる。
  日向はミサイルキックからスリーリリースジャーマン、雪崩式DDTと攻勢に出るも、春山もラリアットで返しダイビングギロチンから再びオレンジ☆トマホークから、日向の後頭部にダイビングギロチンドロップを投下する。
  勝負と見た春山はキーンハンマーを狙ったが、日向はDDTで切り返すと膝十字固めを極め、場外へと逃れた春山に場外での投げ放しジャーマンで大ダメージを与え、エプロンで断崖式ダブルアームスープレックスを狙うも、春山は断崖式パワースラムで返して日向に大ダメージを与える。
  春山は雪崩式パワースラムを決めるが、クリアした日向は延髄ニーを狙ってコーナーへと昇ると春山は雪崩式のキーンハンマーを敢行する。
  春山はコーナーからのサマーソルトドロップを投下するが、かわした日向はエルボーの打ち合いを制してから延髄ニー、スパイダージャーマン、ミサイルキックと畳み掛け、みちのくドライバーUを決めるも、クリアした春山は雪崩式キーンハンマー、ラリアット、キーンハンマーと猛ラッシュをかけ3カウントを奪い王座を防衛した。
  試合後に挑戦を表明していた木村響子を呼び出すと7月の後楽園で挑戦を受けることをアピールし、防衛をファンに約束して大会を締めくくった。
ボリチョイ、藪下がタッグ王座を奪取し、堀田はJWPから撤退を表明も・・・
JWPタッグ、デイリースポーツ認定女子タッグ二冠選手権
  <挑戦者>                          <王者>
○コマンド・ボリショイ 藪下めぐみ(19分41秒 キドクラッチ)蹴射斗 ●堀田祐美子

 ボリチョイ、藪下がJWP全権掌握を狙う堀田軍の保持する二冠タッグに挑戦。序盤から王者組が連係攻撃で先制すると場外戦に持ち込んでチェーン、イス攻撃でボリチョイ組を痛めつけるが、堀田がリングにイスを投げ入れると中島がイスを外へ出して阻止する。ここから挑戦者組が反撃し打撃や関節技を駆使して堀田を痛めつけ、藪下も逆十字を駆使して堀田の腕殺しを展開すれば、蹴射斗に対してもアキレス腱固めを駆使して足殺しを展開する。蹴射斗が右膝を押さえてうずくまっている間に堀田がチェーン攻撃を駆使して孤軍奮闘するが、イス攻撃は蹴射斗に誤爆してしまうと挑戦者組は孤立した堀田に集中砲火を浴びせる。堀田はボリチョイにタイガードライバーを決めるが、藪下がスワンダイブ式ミサイルキックでカットするとボリチョイがキドクラッチで丸め込んで3カウントとなり、ボリチョイ組が新王者となった。試合後に堀田は潔く敗戦を認めJWPから撤退を宣言すると蹴射斗と阿部幸江が堀田に思いとどまるように迫るも、堀田の意志は変わらずリングを後にするが、残された蹴射斗と阿部は徹底抗戦を訴えた。

脱退した古巣に殴りこんだ木村が中島、ピンキーに完勝でJWP王座挑戦をアピール!
○木村響子 中川ともか(11分2秒 片エビ固め)中島亜里沙 ●ピンキー真由香
*ビックブーツ&唸れ豪腕

倉垣 翼 ○闘獣牙Leon(13分34秒 体固め)浜田文子 ●佐藤綾子
*マッドスプラッシュ

 木村がエポルシオンアマンドラとして脱退した古巣に逆上陸を果たし、中島とピンキーが迎え撃ったがアマンドラはラフ攻撃で徹底的に中島とピンキーを痛めつけ、最後は木村と中川の合体技でピンキーを返り討ちにし、試合後もJWP王者の春山に挑戦をアピールする。
  また倉垣とLeonはTNA入りが決定した浜田と佐藤の伊藤道場と対戦しLeonと文子が壮絶な空中戦を展開するも、試合中に佐藤が足首を負傷してしまい文子が孤軍奮闘を強いられてしまう。佐藤も痛い足首を引きずってリングインするが、倉垣のメタルウイングを喰らうとLeonのマッドスプラッシュで3カウントとなった。

JWP 2009年2月8日 東京・キネマ倶楽部
松本がピンキーをバックドロップで一蹴し二冠王座防衛!
JWP認定ジュニア&POPダブル選手権
  <王者>               <挑戦者>
○松本浩代(11分8秒 エビ固め)●ピンキー真由香
*バックドロップ

 松本の二冠王座にピンキーが挑戦し、試合はピンキーがドロップキックの連打で先制するが、松本はバックブリーカーなどでピンキーの腰に集中砲火を浴びせる。ピンキーは松本より先のバックドロップを決め、ミサイルキックやダイビングエルボーを投下するが膝を強打してしてしまいうずくまってしまう。これを逃さなかった松本はミサイルキックを放つが、ピンキーも意地でストレッチプラムを極めるもパワーで跳ね除けた松本はストマックブロックからバックドロップで3カウントを奪い王座を防衛した。

堀田軍団に木村が合流!春山に挑戦を迫る!!
蹴射斗 堀田祐美子 ○木村響子(10分7秒 横入り式エビ固め)春山香代子 ●コマンド・ボリショイ 輝優優

JWPタッグ、デイリースポーツ杯女子タッグ王座挑戦者決定戦
闘獣牙Leon ○中島亜里沙(17分32秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●阿部幸江 KAZUKI

 当初堀田組の一人はXとされていたが木村が登場、序盤は春山と木村がパワー合戦を展開するが春山が優るも、木村はポリチョイ相手では圧倒的パワーを見せ付ける。
  堀田と木村はチェーンを持ち出して捕獲すると、木村はイスで一撃を加えてから堀田がタイガードライバーを決め、更には藪下めぐみまでが堀田組に加勢してポリチョイを痛めつける。
  ポリチョイはウラカンラナを決めるが、堀田がチェーンパンチでカットすると木村がロープに足を引っ掛けてからのエビ固めで丸め込み3カウントで堀田軍が勝利、試合後も木村が春山のJWP王座への挑戦をアピールした。

 メインは蹴射斗、堀田組の保持する二冠タッグ王座挑戦者決定戦が行われ、序盤はWANTED!?が連係で優り、Leon組は同士打ちなどで連係が噛み合わない。しかし終盤に連係が噛み合ったLeon組が一気に攻勢に出ると阿部を捕らえ、Leonのマッドスプラッシュから中島のダイビングフットスタンプの波状攻撃を浴びせると、最後は中島がキューティースペシャル、Leonのキャプチュードバスターから、中島がジャーマンを決め3カウント、Leon組が2・21川崎大会でタッグ王座への挑戦を決めた。

LLPW 2009年1月19日 後楽園ホール
結果が出ない現実・・・代表・遠藤が厳しいスタート
○堀田祐美子 井上貴子(19分50秒 エビ固め)Hikaru ●前村さき
*ピラミッドドライバー

○ダンプ松本(10分39秒 体固め)●遠藤美月
*フライングボディープレス

 LLPW2009年度がスタートし、第1試合では堀田と貴子がSUNのHikaru、前村と対戦。試合は堀田がチェーンを駆使して前村を攻め立て、場外戦でも堀田は暴走モードとなりセコンドの遠藤にも襲い掛かる。
  最後は堀田が前村をピラミッドドライバーで下したが試合後にはかつての先輩の顔に戻って、引退するHikaruと前村を激励したが、遠藤に対しては「オマエがしっかりしないとLLPWは潰れる!オマエが団体を仕切れる器なのか観させてもらう」とダンプvs遠藤戦を観戦する。
  だが遠藤はダンプのフォーク攻撃で流血で防戦一方となり最後もボディープレスの前に惨敗を喫する。
  試合後も堀田から不甲斐なさを詰られると遠藤は「LLPW代表として必ず結果を出す!」とアピールした。

JWP 2009年1月11日 東京・キネマ倶楽部
王者・春山に迫る日向の影!暴走・堀田はタッグ王座挑戦へ!
○日向あずみ 蹴射斗 堀田祐美子(15分25秒 横入り式エビ固め)●春山香代子 植松寿絵 輝優優

 JWPの2009年度が開幕し、メインは無差別級王者の春山、タッグ王者の植松輝が合体して日向組と対戦。試合は堀田と蹴射斗がキックで春山を捕らえるも、植松輝も連係を駆使して日向を捕らえ一進一退の攻防を展開する。
  だが堀田がチェーンを持ち出すと春山に一撃を狙うが、春山はかわすと植松輝のアシストを得てラリアットで反撃する。
  春山は場外戦でコーナーダイブを敢行すると日向にキーンハンマーを狙ったが、日向はDDTで切り返し、スパイダージャーマンで春山を追い詰める。
  焦った春山は植松輝と同士討ちとなると、日向にラリアットからキーンハンマーを狙ったが日向はエビ固めで切り返して3カウントを奪い、JWP王者からフォール勝ちを奪った。
  試合後は日向が春山を挑発して去っていくが、堀田は蹴射斗と組んで植松輝のタッグ王座に挑戦を表明し、1・25大阪大会での選手権が決定した。

JWP 2008年12月28日 後楽園ホール
春山がLeonを粉砕、日向が挑戦するまで王座死守を宣言!
JWP認定無差別級選手権
  <王者>                <挑戦者>
○春山香代子(21分54秒 片エビ固め)●闘獣牙Leon
*キーンハンマー
 
  春山の無差別級王座にLeonが挑戦し、試合前にはデビル雅美が国歌を斉唱した。試合はいきなりLeonがスピアーで先制すると、春山もラリアットで応戦するなど打撃戦を展開する。
  だが先手を奪ったのはLeonでスピアーからミサイルキックを発射すると、速攻勝負を狙ってマッドスプラッシュを投下するが、春山は剣山で迎撃する。
  春山は再びコーナーへと昇るが、Leonはスワンダイブ式ドロップキックで迎撃すると場外に転落した春山にスワンダイブ式プランチャを浴びせる。
  Leonはロープ渡りからのミサイルキックで攻め立てるが、春山はスリーパーで捕獲してドラゴンスリーパーへと移行し徹底的に絞めあげた後、オレンジ☆トマホークやダイビングギロチンで形成を逆転させる。
  Leonはスピアーの連発からnoki−anバックブリーカーを繰り出し、Leonストーンからテキサスクローバーで絞り上げ、スワンダイブ式ニールキックを発射するが春山はかわして自爆となってしまう。
  勝負と見た春山は雪崩式パワースラムからキーンクラッシャーを狙うが、Leonはチンクラッシャーで切り返してスピアーを連発するも、春山はラリアットで迎撃する。
  春山はラリアットからキーンハンマーを繰り出すが、Leonはクリアしスピアーからスープレックスを繰り出すも、春山はラリアットで返すとダイビングギロチンからキーンハンマーで3カウントを奪い王座を防衛した。
  試合後は春山が日向に対し「アナタが100%の状態で、またこのリングに闘うまで王座を防衛します」と宣戦布告をして大会を締めくくった。
デビルが古巣JWPでラストマッチ、植松がデビル伝承技でタッグ王座を死守!
○コマンド・ボリショイ(8分54秒 首固め)●デビル雅美

○日向あずみ カルロス天野(15分5秒 片エビ固め)●里村明衣子 永島千佳世
*ダイビング延髄ニーアタック

JWP認定タッグ、デイリースポーツ杯女子タッグ・二冠タッグ選手権
<王者>                    <挑戦者>
植松寿絵 ○輝優優(16分18秒 体固め)●蹴射斗 元気美佐恵
*ファイヤーバレー

 30日で引退するデビルのJWPでのラストマッチが行われ、古株となったボリチョイが迎え撃った。試合は互いにグラウンドの攻防を展開するも、デビルのファイヤーバレーやライガーボムをクリアしたボリチョイが、デビルが肩車した際に強引に丸め込んで3カウントを奪い勝利を収め、試合後もデビル自身が離脱後もJWPを支えたボリチョイの労い、JWPマットに別れを告げた。

 また日向、天野、里村、永島が揃ったタッグマッチは4選手が序盤から激しい攻防を展開するも、天野が永島にカルロスゴーンを炸裂させると日向組ペースとなり、永島が日向のみちのくドライバーを喰らってしまうが里村がカットする。
  しかし今度は里村が捕まってしまうと、日向がスパイダージャーマンからダイビング延髄ニーで3カウントを奪い勝利を収めた。

 植松、輝の保持する二冠王座に蹴射斗と31日に引退する元気が挑戦、試合開始5分から元気が植松にいきなりGドライバーを狙うが植松は阻止するも、挑戦者組は元気のパワーで王者組を蹂躙し蹴射斗もキックで続くなど試合の主導権を握る。
  しかし王者組も連係で反撃すると、輝がバーティクトからダイビングニーを投下するも、元気がカットすると蹴射斗はファルコンアローで反撃する。
  勝負に出た蹴射斗は雪崩式ファルコンアローを決めるが、輝はクリアすると王者組は合体ネックブリーカーで返す。
  挑戦者組はGドライバーと踵落としの合体技を繰り出すが、蹴射斗の変型シュバインは植松が阻止すると、輝のエルボーの援護を得た植松がデビル雅美から伝承されたファイヤーバレーで3カウントを奪い王座を防衛した。

堀田がドレスアップ戦で中島を血祭りも熱いエールを贈る!
ドレスアップワイルドファイト
○堀田祐美子(14分23秒 TKO)●中島亜里沙

 堀田と中島の一戦はJWP版ストリートファイトマッチで行われ、中島が奇襲をかけて試合開始となるが、堀田はタイガードライバーで返り討ちにして場外戦に持ち込み、チェーンパンチやイス攻撃で中島を徹底的に痛めつける。
  中島は流血し堀田はテーブル貫通タイガードライバーを狙うが、中島はスクリュードライバーで返しえステージから堀田を落として、入場ゲードからフットスタンプを投下する。
  だがリングに戻ると堀田が再びチェーンで一撃を加え、中島も張り手からスリーパーで反撃しイスでメッタ撃ちにする。
  勝負に出た中島はダイビングフットスタンプ2連発からジャーマンを決めるも、堀田が浴びせ蹴りを繰り出すと胴絞めスリーパーで絞めあげ中島は失神、レフェリーが試合を止めた。
  試合後は堀田は「オマエの気持ちはそんなものなのか!」と中島を一喝するも「私はオマエを一人前に育てる役目もあると思っている、JWPで出来ないことを私が買って出てやる、いつでも待っているしいつでも待っている」と健闘を称えてリングを去っていった。

2008年度