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| 2008年度へ | SEMニュース | グローバルタッグリーグ09 |
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| 日テレG+杯ジュニアタッグリーグ | ジュニアリーグ |
2009年11月24日 福岡・大牟田文化会館 |
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地元出身・相島が小橋に意地を見せて玉砕! |
グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権 <王者> <挑戦者> ○小橋建太(13分22秒 体固め)●相島勇人 *ショートレンジ剛腕ラリアット 小橋の白GHC王座にスポット参戦の常連組で地元出身の相島が挑戦。今回もルールは20本1本勝負、時間切れならのあのあくじで選ばれたファン5人による判定というルールとなった。 |
2009年11月23日 福岡・博多スターレーン |
杉浦が野牛・バイソンを粉砕して改めてGHCヘビー級王座に挑戦へ! |
○杉浦 貴(15分46秒 片エビ固め)●バイソン・スミス *オリンピック予選スラム バイソンもGHCヘビー級王座挑戦に名乗りを受けたことで挑戦者決定戦となった試合は、杉浦がフロントハイキックで先手を奪うも、バイソンは本部席上でのアイアンクロースラムで反撃して杉浦に大ダメージを与える。 |
繰上げとは言わせない!タッグ王座挑戦が決まったヨネ、力皇が田上、ヒーローを粉砕!彰俊も負傷欠場・・・ |
○力皇 猛(11分40秒 エビ固め)●クリス・ヒーロー *無双 ○モハメドヨネ(8分58秒 片エビ固め)●田上 明 12・6武道館で森嶋、健介組の保持するGHCタッグ王座挑戦するはずだった小橋、秋山準組の挑戦辞退を受けて、ヨネと力皇が繰り上げで挑戦することが決定した。また斎藤彰俊も左眼眼窩骨折で今大会より欠場することになった。 力皇はヒーローと対戦し、序盤はヒーローのトリッキーなムーブに翻弄されすも、力皇はぶちかましで反撃し体重を活かした攻撃でヒーローの動きを止める。ヒーローはローリングエルボーなどで攻め立てるが、力皇はバックドロップの連打から張り手の連打を浴びせると最後は無双で3カウントを奪い完勝。 ヨネは田上と対戦し、序盤は田上が乳首いじりなど田上ワールドに持ち込込み、ダイナミックキックで蹴り倒すが、ヨネは花道ダッシュのお祭りラリアットで反撃する。 |
今度はレクイエム破りでマルビンが鼓太郎をフォールも、鼓太郎はまた激怒! |
小川良成 ○リッキー・マルビン エディ・エドワーズ(12分40秒 エビ固め)金丸義信 ●鈴木鼓太郎 平柳玄藩
マルビンは後から入場する鼓太郎を襲撃して試合開始となり、激怒した鼓太郎はエルボーの連打で返して場外へと追いやると暴行を振るう。 |
2009年11月22日 山口・海峡メッセ下関 |
バイソンが決戦前日で杉浦からフォール!小橋は秋山の体調最優先でタッグ王座挑戦を辞退・・・・ |
小橋建太 ○バイソン・デニエル(22分3秒 片エビ固め)●杉浦 貴 佐野巧真 *バイソン・デニエル 明日の福岡大会でシングルで対戦が決まっている杉浦とバイソンがタッグで対戦するが、杉浦はバイソンよりもコーナーに控える小橋にフロントハイキックで強襲をかけると、小橋も場外で逆水平で反撃し、杉浦を客席に座らせてからバイソンはフェンス越えのフライングショルダーで追撃する。 だが試合後に小橋が会見を行いGHCタッグ王座挑戦に関して、秋山準と電話で話し合った結果、秋山の体調を最優先ということで辞退することを発表し、ジョー樋口GHC管理委員長に申し出たことを明かした。 |
2009年11月21日 大阪府立体育会館第二競技場 |
秋山が原因不明の体調不良で緊急欠場!潮崎が杉浦の眼前で掟破りを敢行! |
小橋建太 ○潮崎 豪(20分3秒 片エビ固め)杉浦 貴 ●谷口周平 *ゴーフラッシャー 当初は小橋、秋山準vs杉浦、谷口を予定していたが、秋山が原因不明の体調不良を訴え精密検査を受けるために緊急欠場し、秋山の代役はクリス・ヒーローと対戦予定だった潮崎が務め、急遽12・6武道館大会の前哨戦となった。 |
鼓太郎のマルビンへの報復は掟破りのサンタマリア! |
モハメドヨネ 力皇 猛 金丸義信 ○鈴木鼓太郎(13分27秒 エビ固め)田上 明 小川良成 佐野巧真 ●リッキー・マルビン *サンタマリア 田上組vsDisobeyの8人タッグは、開幕戦で鼓太郎に暴挙を働いたマルビンが奇襲をかけて試合開始となり、ハンドスプリングエルボーを放つがキャッチした鼓太郎はバックドロップで投げ、三沢魂のエルボーコンビネーションを放つもローリングエルボーは鼓太郎は右フックで迎撃し両者はダウンとなってしまう |
2009年11月19日 後楽園ホール |
調子に乗りすぎた潮崎をバイソンが破るも、主役を奪われた杉浦はご立腹! |
杉浦 貴 ○バイソン・スミス(18分28秒 片エビ固め)● 潮崎 豪 斎藤彰俊 *雪崩式バイソンデニエル 試合前から潮崎と杉浦が睨み合いとなり視殺戦を展開、そして先発を出た両者はロックアップで出方を伺うが、ロープに押し込んだ潮崎が逆水平で先手を奪うと杉浦のエルボーで返し、杉浦はフロントハイキックからスピアーで潮崎を場外に襲い掛かるが、潮崎は逆水平で反撃し南側客席の花道に連行して逆水平の連打を浴びせるが、杉浦もフロントハイキックの連打で返し、リングに戻っても両者はチョップ、エルボーを打ち合った後で頭突き合戦を展開して互いに譲らない。 |
王者組の勢いの前に小橋が窮地!復活バーニングに赤信号! |
森嶋 猛 ○佐々木健介 宮原健斗(19分18秒 体固め)小橋建太 秋山 準 ●伊藤旭彦 *ダブルインパクト 12・6武道館で森嶋、健介の保持するGHCタッグ王座に挑む復活バーニングの小橋、秋山が前哨戦で激突した。 |
谷口が元王者・力皇に迫るも無双に完敗! |
谷口周平“驀進十番勝負”第7戦 ○力皇 猛(13分3秒 片エビ固め)●谷口周平 *無双 谷口の十番勝負の7戦目の相手は小橋建太を破ってGHCヘビー級王者にもなった力皇。試合開始と同時に谷口が力皇に突進しフライングショルダーやジャンピングニーで力皇を場外に追いやるとプランチャで追撃をかけ、力皇の鉄柵攻撃に対し谷口はフロントハイキックで返し、エプロンからのフライングショルダー、鉄柵に叩きつけてからのフロントハイキックで先手を奪う。 |
暴走マルビンが三沢魂がこもった右腕を破壊で鼓太郎が「殺してやる!」と制裁宣言! |
小川良成 石森太二 ○リッキー・マルビン(10分56秒 エビ固め)金丸義信 鈴木鼓太郎 ●平柳玄藩 *スーパーブルーディスティニー 小川組は前シリーズに小川と遺恨が勃発したマルビンが小川を距離を取りながら入場し、また開始直前でもマルビンは小川を睨みつけるなど早くも不穏な空気が流れる。 |
グラウンドを仕掛けた青木に本田が妙技を披露!ヨネは復活・佐野を振り切る! |
○本田多聞(6分1秒 回転地獄五輪スペシャル)青木篤志
○モハメドヨネ(10分52秒 片エビ固め)●佐野巧真 中嶋との一戦が延期となった青木は本田と対戦。青木はいきなり腕十字で奇襲をかけると、本田はクロスヒールホールドで反撃する。青木は本田相手に積極的にグラウンドを仕掛けるも本田は袈裟固めやフロントスリーパーで主導権を握る。 またヨネは今シリーズから復帰した佐野と対戦し奇襲をかけるが返り討ちにされ、エプロンからのダイビングフットスタンプを喰らってしまう。その後も佐野の足四の字に捕まり劣勢になるも、ヨネは顔面へのキックで反撃しダイビングギロチンで攻勢をかける。 |
2009年10月31日 JCBホール |
丸藤が12・6武道館で復帰!鬱憤が溜まる杉浦が潮崎に牙を剥いた! |
○杉浦 貴(9分29秒 レフェリーストップ)●本田多聞
○小橋建太 秋山 準(3分55秒 体固め)高山善廣 ●キース・ウォーカー ○潮崎 豪 斎藤彰俊 田上 明(17分8秒 片エビ固め)森嶋 猛 佐々木健介 ●起田高志 第5試合終了後に右膝十字靭帯断裂で長期欠場していた丸藤正道が登場し12・6日本武道館で復帰戦を行なうことを発表した。 丸藤の挨拶の後で杉浦が本田と対戦し、序盤は本田が杉浦のフロントハイキックをかわして肩固めで捕獲し先手を奪い、その後もグラウンドで杉浦を圧倒する。 またセミでは健介Office11・7熊谷大会で行なわれることが決定した森嶋、健介vs潮崎、彰俊のGHCタッグ選手権の前哨戦が行われ、試合は森嶋が開始早々に潮崎にバックドロップを決めれば、潮崎もゴーフラシャーで返すなど両軍共火花を散らしつつ、田上はマイペースで起田に鼻摘みチョップを放って動きを止めにかかる。 また第6試合では小橋、秋山組が高山、ウォーカー組を速攻で下し、試合後も小橋組はGHCタッグ王座挑戦を示唆した。 |
2009年10月28日 新潟市体育館 |
復帰早々タッグ王者を降した潮崎が彰俊とのタッグでタッグ王座挑戦へ! |
○潮崎 豪 斎藤彰俊(19分16秒 エビ固め)●森嶋 猛 佐々木健介 *フランケンシュタイナー 今大会からおたふく風邪で欠場していた潮崎が復帰しGHCタッグ王座奪還を狙う彰俊と組んで、森嶋と健介のタッグ王者組と対戦した。 |
ウォーカーの驚異的パワーに圧倒されるも、小橋が剛腕で大逆転! |
グローバルハードコアクラウン選手権 <王者> <挑戦者> ○小橋建太(13分59秒 片エビ固め)●キース・ウォーカー *剛腕ラリアット 小橋は白GHC王座をかけてウォーカーの挑戦を受け、今回も20分1本勝負でのあのあくじで選ばれた5人のファンによる判定形式で試合が行なわれるも、試合前のファンを交えての記念撮影にも関わらずウォーカーは小橋に襲いかかろうとしたため、慌ててセコンドのデリリアスが必死でウォーカーを宥めて記念撮影となったが終了と同時にウォーカーが襲い掛かり、チェーンを使っての絞首刑で小橋を絞めあげる。 |
ライガーがジュニアレジェンド大連立を提唱も、納得しない伊藤が襲い掛かる! |
小川良成 菊地 毅 ○獣神サンダーライガー (7分21秒 体固め)石森太二 リッキー・マルビン ●伊藤旭彦 *フライングボディシザースドロップ ライガーが小川、菊地と組んで石森、マルビン、伊藤と対戦。試合は石森組が奇襲をかけて三人同時のドロップキックでライガー組を場外へと追いやると、石森とマルビンはトペ、伊藤は三角飛び式プランチャを放ち、リングに戻ってからライガーに対しトリプルドロップキックを放つ。 |
2009年10月25日 北海道札幌テイセンホール |
彰俊がタッグ王座奪還のために潮崎と合体も、潮崎の姿はなく・・・・ |
小橋建太 秋山 準 ○森嶋 猛 佐々木健介(23分30秒 片エビ固め)●モハメドヨネ 力皇 猛 斎藤彰俊 杉浦 貴 *バックドロップ 小橋、秋山、森嶋、健介と4人が揃ってDisobey、彰俊、杉浦と対戦。試合は両軍共激しい肉弾戦を展開し健介と小橋によるサンドウィッチ式逆水平も決まって攻勢に出るが、秋山とのフロントハイキック合戦を制した杉浦がスリーパーで秋山を絞めあげるとDisobey、彰俊も加わって秋山に集中砲火を浴びせる。 |
2009年10月24日 北海道札幌テイセンホール |
小橋が懸命に粘った谷口に応えて剛腕ラリアットでなぎ倒す! |
谷口周平“邁進”十番勝負第6戦 ○小橋建太(11分17秒 体固め)●谷口周平 *剛腕ラリアット 谷口の十番勝負の相手は付き人を務めていた小橋、序盤は静かな攻防となるが、谷口がエルボーを仕掛けるとフロントハイキックを連発して場外へと追いやり、谷口は再びフロントハイキックを繰り出してからロープ越しのブレーンバスターで投げ、ストンピングを連打する。 |
2009年10月22日 北海道・旭川地場産業振興センター |
出口が見えかけた伊藤を秋山が徹底制裁! |
○秋山 準(9分51秒 片エビ固め)●伊藤旭彦 *垂直落下式エクスプロイダー 第2試合で秋山が登場して伊藤と対戦し、秋山が入場するなりジャンピングニーで奇襲をかけて試合開始。秋山は速攻勝負を狙ってエクスプロイダーを狙うが、踏ん張った伊藤はドロップキックで反撃し場外に追いやった後でプランチャで追撃したが自爆。しかし立ち上がった伊藤は秋山を鉄柵に叩きつける。 |
四天王に鼓太郎の三沢魂は届いたのか? |
○小橋建太 田上 明(7分26秒 体固め)金丸義信 ●鈴木鼓太郎 *剛腕ラリアット GHCジュニアタッグ王者の金丸、鼓太郎が小橋、田上に挑み。序盤は金丸組がスピードで田上を翻弄して、田上も目を回してしまうが、小橋が金丸にマシンガンチョップを乱打し、田上も八の字チョップで続く。 |
2009年10月18日 宮城・仙台産業展示館アズテックミュージアム |
小橋がライガーとチョップ合戦も、ウォーカーの挑戦表明を受諾! |
○キース・ウォーカー 獣神サンダーライガー(16分15秒 エビ固め)小橋建太 ●菊地 毅 *ウォーカーボム 小橋の保持する白GHC王座に挑戦を表明したウォーカーがライガーと組んで小橋、菊地組と対戦し、ウォーカーは試合開始を待たずして小橋に襲い掛かりチェーンで小橋の首を絞めにかかる。 |
2009年10月3日 大阪府立体育会館 |
三沢追悼興行で復活・聖鬼軍が秋山、KENTAを一蹴! |
○田上 明 川田利明(17分32秒 体固め)秋山 準 ●KENTA *俺が田上 三沢光晴追悼興行の大阪大会が行われ、メインでは全日本プロレス時代に世界タッグ王座に着き、世界最強タッグをも制覇した聖鬼軍が復活し秋山、KENTA組と対戦。川田も4年ぶりにNOAHマットに参戦を果たしレフェリーも全日本プロレスの和田京平が裁いた。 |
高山と杉浦が壮絶打撃戦!蝶野、小橋の援護を受けた潮崎がDisobeyを降す! |
○高山善廣(8分44秒 エベレスト・ジャーマン・スープレックス・ホールド)●杉浦 貴
○潮崎 豪 小橋建太 蝶野正洋(22分50秒 エビ固め)●モハメドヨネ 力皇 猛 斎藤彰俊 セミでは杉浦が高山と対戦し、序盤から杉浦は高山とフロントハイキックとビックブーツの蹴り合いを展開するが、高山がドロップキックで返すと杉浦もスピアーで応戦しサッカーボールキックを放つも、高山もニーリフトで返す。 また潮崎は小橋、新日本から参戦した蝶野と組んでDisobey、彰俊の連合軍と対戦。試合は小橋と蝶野が力皇に逆水平とケンカキックの同時攻撃で先手を奪うが、主導権を奪ったのはDisobeyと彰俊組で連係を駆使して潮崎を捕らえ集中砲火を浴びせる。 |
邪道、外道の罠を打ち破った金丸、鼓太郎がジュニアタッグ王座を死守! |
GHCジュニアタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○金丸義信 鈴木鼓太郎(24分32秒 片エビ固め)邪道 ●外道 *タッチアウト 金丸、鼓太郎のGHCジュニアタッグ王座に新日本プロレスの邪道、外道が挑戦するが、試合前のジョー樋口GHC管理委員長による認定宣言後で、邪道が認定書を奪い取って破り捨てる暴挙を働き、樋口委員長が激怒して厳重注意し、館内からもダーブイングを浴びせるが邪・外の二人は涼しい顔で無視する。 |
2009年9月27日 東京・日本武道館 |
三沢追悼興行で潮崎にも三沢魂が乗り移った!彰俊との激闘を制しGHC王座を死守! |
GHCヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○潮崎 豪(24分42秒 片エビ固め)●斎藤彰俊 *ゴーフラッシャー 三沢光晴追悼興行が行なわれ17000人の大観衆が駆けつけ亡き故人を偲び、二代目タイガーマスクのテーマが流れてから大会がスタートした。 そして全試合終了後に故・三沢光晴の追悼セレモニーが行われ、所属選手や参加したフリーの選手、相島勇人、そして引退したSUWAこと諏訪高広さんもリングサイドに現われ、追悼の10カウントが鳴らされると、テーマソングだった「スパルタンX」が流れ、仲田龍リングアナの「GHCヘビー級選手権者、三沢光晴〜」のコールと共に、緑と白の紙テープが舞い追悼興行は締めくくられた。 |
剛腕と天才の遭遇!ムーンサルト合戦は未遂も、小橋が剛腕で田上火山を沈める! |
○小橋建太 高山善廣(21分53秒 片エビ固め)●田上 明 武藤敬司 *剛腕ラリアット 小橋は高山と組んで田上、武藤の社長コンビと対戦し、この試合は全日本プロレスの和田京平レフェリーが裁くことになった。 |
天龍、小川は黄金連係再現も、三沢魂の鼓太郎を森嶋がバックドロップで勝利! |
○森嶋 猛 佐々木健介 中嶋勝彦(21分5秒 体固め)天龍源一郎 小川良成 ●鈴木鼓太郎
NOAHマットに久々に天龍が参戦し三沢のパートナーだった小川、付き人だった鼓太郎と組んで、中嶋を加えた新GHCタッグ王者の森嶋、健介組と対戦。 |
不機嫌の鈴木と秋山が一触即発も、大阪へ向けて秋山とKENTAが握手! |
秋山 準 鈴木みのる ○杉浦 貴(18分33秒 アンクルホールド)モハメドヨネ ●力皇 猛 KENTA
○バイソン・スミス(7分32秒 片エビ固め)●谷口周平 本田多聞 泉田純至(10分時間切れ引き分け)志賀賢太郎 川畑輝鎮 NOAHマットに久しぶりに鈴木が参戦し秋山、杉浦とタッグを結成してKENTAを加えたDisobeyと対戦するが、鈴木は秋山や杉浦が握手を求めても、前夜の船木誠勝戦の影響からか無視する。 バイソンvs谷口は序盤からバイソンがパワーで圧倒し、ダイビングショルダーを連発して谷口を苦しめるが、谷口はジャーマンで反撃し俵返しからのジャーマンで投げる。谷口は雪崩式バックドロップからジャンピングニーを狙ったが、バイソンはラリアットで迎撃するとバイソンデニエルで3カウントを奪い勝利収め、試合後もバイソンは花道奥に吊るされている三沢前社長のパネルに一礼した。 |
ジュニアリーグに向けて青木と平柳が出場当確も、石森は金丸に宣戦布告のタッチアウト! |
第1回ジュニアヘビー級リーグ出場者決定戦 ○平柳玄藩(8分33秒 片エビ固め)●伊藤旭彦 *昇龍玄藩 ○青木篤志(6分59秒 腕ひしぎ逆十字固め)●NOSAWA論外 ○石森太二 リッキー・マルビン(8分56秒 片エビ固め)金丸義信 ●菊地 毅 10・14後楽園から開幕するジュニアリーグの出場権を巡っての決定戦が行われ、伊藤は平柳と対戦するが平柳がロープへ押し込んだ際に伊藤の頭を叩くと、怒った伊藤はドロップキックから三角飛び式ローリングプランチャを命中させ、スリーパーからの袈裟固めで絞めあげにかかる。平柳もスパインバスターからダイビングエルボーを投下するが、もう一発は自爆となり、伊藤は逆エビ固めで平柳を追い詰めにかかる。伊藤はフライングファームからのノーザンライトスープレックスを決めるとフロッグスプラッシュを投下するが、ドラゴンスープレックスは平柳は玄藩落としを連発。伊藤は昇龍玄藩をスピンキックで迎撃するとリバースゴリー・スペシャルボム狙うが、平柳は阻止してからレフェリーを突き飛ばし、急所打ちからの昇龍玄藩を連発して3カウントを奪いジュニアリーグに出場が決定した。 また青木は宮原健斗と対戦する予定だったが体調不良で欠場となり、東京愚連隊のNOSAWAが名乗りを挙げたため対戦となった。試合はNOSAWAが要所で間合いを図るなどしてインサイドワークで翻弄しつつ、羽折り固めなどのストレッチ技や丸め込み技で先手を奪い、膝十字固めで追い詰めにかかる。 また石森、マルビンが金丸、菊地組と対戦し、試合は終盤に石森組が合体技で猛ラッシュをかけた後で、石森が金丸の眼前で掟破りのタッチアウトで菊地から3カウントを奪い、これに激怒した金丸が石森に襲い掛かって大乱闘となった。 |
2009年9月25日 茨城・神栖市民体育館 |
三沢追悼興行2日前で潮崎と彰俊が火花を散らす! |
潮崎 豪 ○KENTA 杉浦 貴(24分9秒 片エビ固め)斎藤彰俊 バイソン・スミス ●ボビー・フィッシュ *go2Sleep 9・27武道館でGHCヘビー級王座をかけて対戦する潮崎と彰俊が前哨戦で対戦。先発を買って出た両者は潮崎がチョップ、彰俊のエルボーの応酬となると、潮崎のチョップを受けきった彰俊がショルダータックルでなぎ倒し手四つからの力比べを展開する。 |
2009年9月22日 富山・高岡テクノドーム |
平柳がコバケンよばわりも、しっかり小橋と秋山に制裁される・・・ |
○秋山 準 小橋建太 小川良成(20分7秒 体固め)金丸義信 鈴木鼓太郎 ●平柳玄藩 *リストクラッチ式エクスプロイダー 秋山、小橋、小川の元GHCヘビー級王者トリオがDisobeyジュニア軍と対戦するが、試合前に平柳が「コバケン!オレのことを玄藩さんと呼べ!」と小橋を挑発、そして小橋はズンズン前へ出るが平柳が逃げ、金丸と鼓太郎に先発を譲ろうとするが、金丸らも嫌がって平柳を連れ戻して先発を任せる。 |
2009年9月21日 愛知県名古屋国際会議場 |
森嶋、健介組がGHCタッグ王座奪取も彰俊が涙で「ベルトをお願いします・・・」 |
GHCタッグ選手権 <挑戦者> <王者> ○森嶋 猛 佐々木健介(32分56秒 体固め)斎藤彰俊 ●バイソン・スミス *バックドロップ 彰俊、バイソン組の保持するGHCタッグ王座に森嶋、健介組が挑み。序盤から挑戦者組がバイソンを捕らえ、健介が監獄固めで動きを止めると森嶋も場外戦でバイソンをイスに座らせての客席ダッシュの重爆ヒップアタックを狙うが、バイソンは間一髪かわしてイスで森嶋に一撃を浴びせる。 |
KENTAがキラーになった!失神状態の青木にダメ押しのgo2Sleepで完全KO! |
GHCジュニアヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○KENTA(22分34秒 片エビ固め)●青木篤志 *go2Sleep 青木がKENTAの保持するGHCジュニアヘビー級王座に初挑戦。試合は開始早々からKENTAがハイキックで青木からダウンを奪い、立ち上がったところでフロントハイキックからのミドルキックで追撃し、何度もキチンシンクを浴びせて青木の腹部に集中砲火を浴びせる。 |
2009年9月16日 大分イベントホール |
KENTA怒りの逆襲!顔面キックで青木をKO! |
○KENTA 伊藤旭彦(13分46秒 レフェリーストップ)●青木篤志 リッキー・マルビン
開幕戦で青木に左腕を破壊されて屈辱のレフェリーストップ負けを喫したKENTAは今大会でも青木とタッグで対戦。KENTAは入場するなり先に入場している青木に襲い掛かって試合開始となり花道まで連行して暴行を振るう。 |
潮崎vs彰俊の前哨戦第1Rは潮崎が先勝! |
○潮崎 豪 森嶋 猛 杉浦 貴(13分52秒 片エビ固め)斎藤彰俊 本田多聞 ●相島勇人 *ゴーフラッシャー 9・27武道館でGHCヘビー級選手権をかけて対戦が決まった潮崎と彰俊の前哨戦が行われ、先発を買って出た両者は潮崎が逆水平を連打すれば、彰俊も裏落としは阻止されても膝蹴りで返すなど火花を散らす攻防を繰り広げる。 |
好調・健介の前に、バイソンは空回り・・・ |
佐々木健介 ○中嶋勝彦(20分48秒 片エビ固め)バイソン・スミス ●スティーブ・アンソニー *デスロール 9・21愛知大会で行われるGHCタッグ選手権の前哨戦第2Rは、開幕戦で健介に完敗を喫したバイソンが健介とパワー合戦を繰り広げれば、中嶋にもパワーで圧倒するなど試合の主導権を奪い、その後もアンソニーとの連係で中嶋を捕らえかかる。 |
2009年9月6日
茨城・つくばカピオ |
田上祭りで田上が平柳を制裁!そして9・27武道館の第1弾カード発表! |
○田上 明 小橋建太 秋山 準(19分7秒 体固め)森嶋 猛 杉浦 貴 ●平柳玄藩 *俺が田上 田上の社長就任を祝っての「田上祭り」が開催され、メインでは田上は小橋、秋山と組んで森嶋、杉浦、平柳組と対戦するが、平柳が「今日は田上祭りじゃなく玄藩祭りだ!」と田上に毒ついて挑発する。 |
潮崎が森嶋vs彰俊の勝者と防衛戦を決意! |
○斎藤彰俊 リッキー・マルビン(20分37秒 片エビ固め)潮崎 豪 ●石森太二 *スイクルデス GHC王者の潮崎と潮崎から挑戦の指名を受けた彰俊がタッグで対戦し、先発で出た両者はラリアットが相打ちなるなど激しい肉弾戦を展開する。 |
2009年8月29日 ディファ有明 |
森嶋がG1帰り杉浦を粉砕しタッグだけでなくヘビー級王座挑戦をアピール! |
○森嶋 猛(14分13秒 体固め)●杉浦 貴 *バックドロップ 8・1ディファ大会で行われる予定だった森嶋vs杉浦が今大会のメインで行なわれ、試合は序盤から両者はショルダータックル合戦を展開するが、杉浦の張り手に対して森嶋はドロップキックで返して場外まで吹き飛ばすと、杉浦も鉄柵攻撃で返してフロントハイキックで鉄柵外まで蹴り出す、これに怒った森嶋はリングに戻って場外の杉浦に重爆トペを放つと、鉄柵に叩きつけてから重爆ヒップアタックで串刺し、リングに戻ってもギロチンドロップやボディーアタックと肉弾攻撃で杉浦を圧倒する。 |
川畑の情熱を真正面から受け止めた小橋が剛腕で王座を防衛! |
グローバルハードコアクラウン選手権 <王者> <挑戦者> ○小橋建太(15分6秒 体固め)●川畑輝鎮 *剛腕ラリアット 小橋の保持する白GHC王座に川畑が挑み、今回のルールは20分1本勝負で時間切れ引き分けの場合は「のあのあくじ」で選ばれたファン5人による審査員にとっての判定となる。 |
中嶋、宮原がDisobeyを挑発も、平柳がKENTAの左腕を破壊! |
○金丸義信 鈴木鼓太郎 平柳玄藩(18分59秒 片エビ固め)KENTA 伊藤旭彦 ●リッキー・マルビン
KENTA組とDisobeyの6人タッグ戦は、試合開始早々からDisobeyがKENTAの痛めている左腕に集中砲火を浴びせ、平柳がチキンウイングアームロックで絞り上げて脱出したKENTAは場外にうずくまってしまう。 |
健介が本田の腕殺しに苦しむも勝利!ヤングボルケーノがGHC王者トリオに玉砕! |
○秋山 準 田上 明 小川良成(12分12秒 体固め)中嶋勝彦 宮原健斗 ●起田高志 *エクスプロイダー ○佐々木健介(13分57秒 体固め)●本田多聞 第1試合では中嶋、宮原、起田のヤング・ボルケーノが秋山、田上、小川の元GHCヘビー級王者トリオと対戦し、秋山が起田を袈裟固めで絞めあげれば、中嶋と宮原のダブルタックルを受け流した田上はチョップで返り討ちにし、また起田も鼻摘みチョップで一蹴する。 また21日愛知大会でGHCタッグ王座に挑戦が決まっている健介は本田と対戦し、本田の徹底とした右腕殺しに苦戦した健介は意地で右腕での逆水平やラリアットで反撃しノーザンライトボムを狙うが、本田は肩固めで切り返して回転地獄五輪に移行する。本田はデットエンドからスタンド式肩固め、飛行機投げ固めで勝負に出るが、凌いだ健介はラリアットの連打からノーザンライトボムで3カウントを奪い勝利を収めた。 |
2009年8月23日 京都・KBSホール |
小橋が地元で大奮戦も杉浦が付け狙う! |
小橋建太 ○秋山 準(24分36秒 体固め)●杉浦 貴 谷口周平 *垂直落下式エクスプロイダー 地元出身の小橋が秋山と組んで杉浦、谷口組と対戦するも、杉浦が奇襲をかけて試合開始となりフロントハイキックやエルボーを小橋に放つが、小橋は逆水平で応戦するも杉浦は仁王立ちで小橋を睨みつける。 |
ジュニア王座を狙う青木がヘビー級王者・潮崎に挑む! |
○潮崎 豪(15分35秒 体固め)●青木篤志 *ゴーフラッシャー 9・21名古屋でGHCジュニア王者のKENTAに挑戦する青木はヘビー級王者の潮崎と対戦。潮崎はトラースキックから逆水平を乱打し、青木が場外に逃れてもスタンガン攻撃で追撃するも、逆水平はかわされてしまい鉄柱に誤爆させてしまう。 |
タッグ解消後・・・石森はマルビン、KENTAは伊藤とタッグを結成! |
リッキー・マルビン(15分時間切れ引き分け)石森太二
○森嶋 猛 本田多聞(15分21秒 バックドロップ)KENTA ●伊藤旭彦 第1試合ではマルビンが石森と対戦し、両者共立体殺法を中心として目まぐるしい攻防を繰り広げ、場外戦でもエルボー合戦を展開するなど火花を散らしあう。 KENTAは伊藤と組んで森嶋、本田組と対戦するも、序盤から伊藤が森嶋組に捕まる展開となってしまい、本田はタモンズシューターからデットエンドを狙うが伊藤が踏ん張ってKENTAにやっと交代する。 |
Disobey対決がヘビー級が制する! |
○モハメドヨネ 力皇 猛(14分48秒 片エビ固め)金丸義信 ●鈴木鼓太郎 *キン肉バスター Disobey対決は連係攻撃で攻め込む金丸組をヨネ組がパワーで一蹴するも、金丸組は場外戦を駆使してヨネ組を翻弄し連係で分断にかかる。 だが金丸組は力皇の両腕ラリアットで場外まで吹き飛ばされると、ヨネがお祭りラリアットで追撃するも、リングに戻った鼓太郎が力皇にピットを浴びせるとシャイニングウィザードからインカムで捕獲する。 鼓太郎はアッパー掌打でヨネを捕らえ、鼓太郎のファンネルから金丸がフライングボディープレス、鼓太郎がジャックナイフ式エビ固めと畳み掛けるが、ローリングエルボーからのタイガードライバーが阻止されると力皇がぶちかましでカットに入り、ヨネ組がサンドウィッチラリアットで捕らえると、最後はヨネが側頭部へのミドルキックからキン肉バスターで3カウントを奪い勝利を収めた。 |
2009年8月22日 兵庫・神戸サンボーホール |
小橋と潮崎が熱闘33分も、最後は本田が意地を見せた! |
小橋建太 秋山 準 ○本田多聞(33分1秒 体固め)潮崎 豪 森嶋 猛 ●谷口周平 *デットエンド メインは小橋組の現世代と潮崎組の次世代による6人タッグ戦が行なわれ。序盤から小橋は潮崎相手に手刀を連発してローリングクレイドルで大回転するなど好調ぶりをアピールする。 |
ヨネがG1帰りの杉浦に敗れるも、シングルリーグ戦の開催を訴える! |
○杉浦 貴(17分26秒 片エビ固め)●モハメドヨネ *オリンピック予選スラム 新日本プロレスのG1 CLIMAXを終えた杉浦がヨネと対戦し、ヨネがジャンピングハイキックで先制すれば杉浦もスピアーで返し、場外戦でもヨネがお祭りラリアットを放てば杉浦もフロントハイキックの連発で返す。 |
ジュニアバトルロイヤルで青木がKENTAの肘を破壊寸前も共倒れ! |
9選手参加バトルロイヤル ○平柳玄藩(15分28秒 エビ固め)●鈴木鼓太郎 退場順=@小川良成 A金丸義信 B伊藤旭彦 Cリッキー・マルビン D青木篤志 EKENTA F石森太二 G鈴木 ジュニア選手を中心としたバトルロイヤルが行なわれたが9・21名古屋でGHCヘビー級王座をかけて対戦するKENTAと青木が激しくぶつかり合うなか小川や金丸、伊藤、マルビンなどが退場していくも、青木はバトルロイヤルを無視して場外戦でKENTAの左腕を腕十字で捕獲する。KENTAは左腕を押さえてうずくまるも、青木は鼓太郎と対峙しているとリングに戻ったKENTAが青木に襲い掛かり大乱戦となるも、青木はKENTAの肘にスーパーオーバーヘッドキックを放って再び大ダメージを与える。これに怒ったKENTAはgo2Sleepを狙ったが青木が回転エビ固めで丸めこむも、KENTAが丸め込んだところで石森が押さえ込んで青木が退場となるも、鼓太郎もKENTAを丸め込んで3カウントを奪って退場となり、結果的には共倒れとなってしまう。 |
白GHC挑戦が迫る川畑が社長・田上とフルタイムドロー! |
田上 明(15分時間切れ引き分け)川畑輝鎮
8・29ディファで小橋の保持する白GHC王座に挑戦する川畑が第1試合で田上と対戦。序盤は田上がフルネルソンを駆使してパワーで圧倒し、川畑のショルダータックルもダイナミックキックで迎撃して主導権を奪うが、川畑は場外戦に持ち込んでの鉄柱攻撃で反撃してレッグロックから足殺しを展開し、更に田上の足を鉄柱に固定してイスでメッタ打ちにする。 |
2009年8月1日 ディファ有明 |
KENTA、石森がタッグを解消し、KENTAは次期挑戦者に青木を指名! |
○KENTA(25分41秒 片エビ固め)●石森太二 *go2Sleep メインはKENTAと石森が久々にシングルで対戦。序盤から石森がタッグリーグで痛めたKENTAの左肘に照準を定めて集中攻撃をかけるが、今度はロープ越しのドラゴンスクリューを敢行してキック封じの足殺しに移行する。 |
森嶋は杉浦の代役・青木の腕殺しに苦しむもパワーで押し切る! |
○森嶋 猛(10分19秒 体固め)●青木篤志 *バックドロップ 当初は森嶋vs杉浦貴戦の予定だったが、杉浦貴が右膝蜂窩織炎(ほうかしきえん)で欠場となったため代役の青木と対戦。序盤から森嶋がモリシハンマーや重爆ヒップアタックなど体格を活かした技で先手を奪い、速攻勝負を狙ってバックドロップを狙う。 青木は体を潰して阻止するが森嶋はスクラップバスターからスカットミサイルを狙うも、青木は雪崩式腕十字で反撃しチキンウイングアームロックで森嶋の右腕殺しを展開する。 しかし青木の突進を受け流した森嶋はボディープレスを浴びせるが、青木もミサイルキックからバックドロップで投げ、ダイビングボディープレスからスタンド式アームロック、執拗な腕十字で森嶋の腕を殺しにかかる。 だが森嶋は尻で潰すとダイビングボディープレスを投下しラリアットを乱打、そしてバックドロップを狙うが、青木はオーバーヘッドキックで阻止して脇固めを狙うも、森嶋はラリアットからバックドロップで叩きつけて3カウントを奪い完勝を収め、試合後も森嶋はファンに杉浦の欠場を詫びた。 |
潮崎の挑戦指名に彰俊の返答はデスブランド! |
○斎藤彰俊 佐野巧真(23分44秒 片エビ固め)●潮崎 豪 谷口周平 *デスブランド GHC王者の潮崎から挑戦の指名を受けた彰俊が潮崎とタッグで対戦。序盤から潮崎が逆水平を放てば彰俊もニールキックで返すなど火花を散らすも、試合は潮崎が谷口との連係で佐野を捕らえ先手を奪うが、潮崎はコーナーに控える彰俊に強襲をかけ、場外戦で客席に叩きつけるなど挑発行為に出る。 |
挑戦者決定バトルロイヤルを制した川畑が王者・小橋に宣戦布告のアックスボンバー! |
グローバル・ハードコア・クラウン王座挑戦者決定バトルロイヤル ○川畑輝鎮(17分7秒 片エビ固め)●志賀賢太郎 *アックスボンバー 退場順=@本田多聞 A泉田純至 B菊地毅 C橋 誠 D起田高志 E志賀 小橋建太 ○秋山 準 小川良成(22分5秒 片エビ固め)田上 明 モハメドヨネ ●リッキー・マルビン 小橋の保持する白GHC王座に元王者の志賀、川畑のパンパースと橋、本田、泉田、菊地、健介Officeの起田が挑戦に名乗りを挙げ、挑戦権をかけてバトルロイヤルが行なわれた。 一方の王者の小橋は秋山、小川と組んで田上、ヨネ、マルビン組と対戦。小橋は田上とチョップ合戦を繰り広げ、マルビンにも手刀を乱打する。小橋は田上にマシンガンチップを放つと田上も八の字チョップで応戦し、田上火山が噴火して久々に大車輪式ノド輪落としを決めて小橋を蹴散らす。それでも小橋はヨネに手刀からハーフネルソンスープレックスで投げ、マルビンも投げると最後は秋山が垂直落下式エクスプロイダーを決めて3カウントを奪い、試合後には川畑が現われて挑戦をアピールすると小橋も受諾して握手と思いきや小橋の後頭部にアックスボンバーを放って小橋をKOした。 |
邪道、外道が20周年記念興行参戦を要求も、金丸は挑戦をアピールする健介Office勢をKOで返答! |
○金丸義信(8分13秒 片エビ固め)●伊藤旭彦 *タッチアウト 佐々木健介 ○中嶋勝彦 宮原健斗(17分16秒 エビ固め)力皇 猛 鈴木鼓太郎 ●平柳玄藩 第1試合で金丸は伊藤と対戦し、序盤は伊藤が丸め込み技や袈裟固めで攻め込み、鉄柵踏み出式のギロチンドロップもかわしてヘッドロックで絞めあげるなど積極的に攻める。伊藤はムーンサルトアタックからのフロッグスプラッシュを投下するが、金丸は剣山で迎撃するとムーンサルトを投下、しかし伊藤はかわすとスピンキックからデスバレーボムで突き刺す。勝負と見た伊藤はドラゴンスープレックスやデスバレーボムを狙ったが、阻止した金丸は垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ディープインパクトからのタッチアウトで3カウントを奪った。ところが試合後に新日本プロレス・CHAOSの邪道、外道が現われ8・30後楽園で行なわれる20周年記念興行に参戦を要求し出場契約書を差し出す、金丸はサインはしなかったが口約束で出場を約束した。 また健介Office勢がDisobeyと対戦。序盤はDisobeyが宮原を捕らえて先手を奪うが、健介が奮起して逆一本背負いやトルネードボムで力皇の巨体を投げストラングルホールドで絞めあげる。 |
2009年7月25日 東京・JCBホール |
谷口が右腕破壊寸前も潮崎が意地で見せた豪腕で勝利! |
谷口周平・邁進十番勝負第五戦 ○潮崎 豪(16分3秒 片エビ固め)●谷口周平 *豪腕ラリアット 谷口の十番勝負の相手は5月に対戦し、また七番勝負の経験者であるGHC王者の潮崎。試合はロックアップでスタートするが潮崎が押し込むとブレークとなるが、谷口がエルボーを放つと潮崎はエルボーで返すが、譲らない谷口はエルボーで返して執拗なヘッドロックで絞りあげる。 |
小橋と健介がチョップ合戦も、ダブルインパクトで彰俊がヒヤリ・・・ |
○佐々木健介 森嶋 猛 杉浦 貴(21分28秒 体固め)小橋建太 秋山 準 ●斎藤彰俊 *ダブルインパクト 序盤から小橋と健介が長時間に渡って逆水平合戦を展開して火花を散らすが、先手を奪ったのはバーニングで杉浦を捕らえにかかるが、杉浦が小橋相手に不意打ちをかけると怒った小橋は花道上でのDDTで突き刺すも、杉浦が再び不意打ちをかけると彰俊の援護を得た小橋は逆水平の連打でお返しする。 |
2009年7月24日 静岡・ふじさんめっせ |
遂に潮崎が動いた!初防衛戦の相手に彰俊を指名! |
潮崎 豪 ○斎藤彰俊 杉浦 豪(23分28秒 片エビ固め)小橋建太 秋山 準 ●伊藤旭彦 *スイクルデス 潮崎が彰俊、杉浦と組んで伊藤を加えたバーニングと対戦。試合は潮崎と小橋が逆水平合戦から肉弾戦を展開すれば、杉浦も小橋と場外戦で激しい打撃戦を展開し、杉浦がイスを持ち出そうとするが、小橋は一喝して杉浦が引き下がりエプロンに戻ろうとすると、いきなり小橋にフロントハイキックで強襲をかける。 |
2009年7月21日 秋田市立体育館サブアリーナ |
小橋が白GHC王座防衛も井上が負傷で不完全燃焼! |
グローバル・ハードコア・クラウン選手権 <王者> <挑戦者> ○小橋建太(15分54秒 レフェリーストップ)●井上雅央 小橋の白GHC王座に井上が挑み、特別ルールとして20分時間切れの場合は「のあのあくじ」で選ばれた5人の審査員が判定する方式が採用された。 試合はいきなり井上がサミングで先制すると胸板を出して小橋に逆水平を要求しつつヘッドロックでスタミナを奪いにかかる。 しかし小橋はパワーで振りほどくと逆水平を連打するが、井上は冷静に場外に逃れてカウントギリギリまで休憩するマサオワールドを展開する。 リングに戻った井上に小橋がロックアップからロープへ押し込んで逆水平を乱打し、キチンシンクからの河津落とし、フェースロックで絞りあげるなど次第に小橋ペースとなっていく。 小橋は大根切りチョップを放つが、井上はゴロゴロと転がりながら場外へ逃れ、小橋も追いかけるが井上は反対方向へゴロゴロと転がり逃げ回りつつ、試合時間を確かめる。 これに焦れた小橋は井上を強引に捕まえて逆水平を乱打し、逃げ回る井上に怒りを露にしてロープ際まで追い詰めるが、井上は小橋の足をすくって転倒させてから鉄柱を使った足四の字固めで反撃し、場外での逆エビ固めで絞りあげてからカウント17でリングに戻りリングアウト勝ちを狙うも、小橋は慌てて戻り九死に一生を得る。 完全に怒った小橋は手刀からローリングクレイドルで大回転し、コーナーに追い込んでからマシンガンチョップを乱打してからローリング袈裟斬りを狙うが、井上はカウンターのサミングで反撃しミリオンダラーバスターからアルゼンチンバックブリーカーで担ぐ。 小橋は手刀やスリーパーで脱出しハーフネルソンスープレックスを狙うが、井上は回転エビ固めで切り返し、丸め込み技の連打からオリャーラリアットを放つ。 だが小橋は手刀でブロックするとハーフネルソンスープレックスでブン投げたところで井上が股関節を痛めたせいか戦闘不能となったため試合はストップ、小橋が王座を防衛した。 |
2009年7月18日 秋田・ふるさと村 |
復活バーニングが黄金連係でDisobeyを粉砕! |
小橋建太 ○秋山 準 青木篤志(24分18秒 体固め)モハメドヨネ 力皇 猛 ●金丸義信 *リストクラッチ式エクスプロイダー メインは小橋、秋山の復活バーニングに青木が加わってDisobeyと対戦。序盤から小橋は力皇に逆水平を乱打すれば、秋山もヨネにジャンピングニーを放つなど先手を奪い、金丸を捕らえて小橋は手刀を連発する。 |
健介、森嶋が社長・田上からギブアップを奪い完勝! |
○佐々木健介 森嶋 猛(15分5秒 ストラングルホールドγ)潮崎 豪 ●田上 明
健介、森嶋組がGHC王者・潮崎、社長・田上組と対戦。試合は森嶋が田上をショルダータックルで吹き飛ばすが、交代した潮崎が健介だけでなく森嶋ともチョップ合戦を繰り広げるなど激しい攻防を繰り広げる。しかし健介組は再び田上を捕らえて人間爆弾攻撃で集中砲火を浴びせるが、田上もダイナミックキックで反撃して意地を見せる。 |
2009年7月16日 岩手・久慈市民体育館
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KENTAが負傷発覚でジュニアタッグリーグ3連覇に黄信号?杉浦は石森に快勝でいざIWGPへ! |
高山善廣 ○杉浦 貴 青木篤志(23分51秒 片エビ固め)小橋建太 KENTA ●石森太二 *オリンピック予選スラム IWGPヘビー級王座挑戦を控える杉浦は高山、青木と組んで小橋、KENTA、石森組と対戦。試合は小橋とKENTAが高山をダブルブレーンバスターで捕らえようとすると杉浦、青木、石森と駆けつけてトリプルブレーンバスター合戦となって小橋組が競り勝ち、小橋組は挑発的な態度を取る青木を捕らえて集中砲火を浴びせる。 |
2009年7月12日 後楽園ホール |
三沢光晴追悼興行が武道館・大阪で開催!田上新社長が所信表明で「オレが田上だ!」 |
○田上 明 小川良成 菊地 毅(12分28秒 体固め)高山善廣 佐野巧真 ●エディ・エドワーズ *オレが田上 大会前に田上明新社長がリングに昇り観客に就任の挨拶を行い館内は拍手で新体制を支持、また9月27日に武道館、10月3日に大阪府立体育会館大会で三沢光晴選手の追悼大会を行うことを発表した。 |
平柳が菊タローと共に森嶋成敗に動くも、健介出現で菊タローは逃げた・・・ |
森嶋猛 ○佐々木健介(1分9秒 片エビ固め)●平柳玄藩 *ダブルインパクト 斎藤彰俊 ブライアン・ダニエルソン ○ロデリック・ストロング(14分17秒 片エビ固め)井上雅央 リッキー・マルビン ●菊タロー 第1試合では平柳が森嶋と対戦しセコンドには菊タローがついたが、平柳は森嶋に菊タローをまじえた2vs1のハンディ戦を要求するが、森嶋は出場予定のなかった佐々木健介を呼び出すと、菊タローは「第2試合を控えているから」と逃げてしまい平柳一人で森嶋と健介に立ち向かうハメになってしまう。平柳は森嶋にストラングルホールドを決めるなど懸命に抵抗するが、最後はダブルインパクトを喰らって3カウントとなった。 第2試合では菊タローが井上、マルビンと組んで彰俊、ダニエルソン、ストロング組と対戦。菊タローはダニエルソン相手に得意の菊タローワールドを展開し、マイティ井上レフェリーの眼前でサマーソルトドロップを披露する。試合はダニエルソンが得意の関節技だけでなくトリッキーなムーブで井上組を翻弄して主導権を奪い、菊タローはブルドッキングヘッドロックはやっぱり失敗しつつも菊ザードからブレーンバスターをストロングに狙うが演説が長すぎたため例のごとく失敗すると、最後はジャンピングハイキックを喰らって3カウントとなった。 |
杉浦のケンカ腰に小橋が怒りのチョップ!秋山が見切り発車の復帰! |
○モハメドヨネ 力皇 猛(9分35秒 片エビ固め)秋山 準 ●伊藤旭彦 *キン肉バスター 潮崎 豪 ○杉浦 貴(17分45秒 片エビ固め)小橋建太 ●谷口周平 前シリーズに持病の椎間板ヘルニアの悪化で欠場しGHCヘビー級王座返上を余儀なくされた秋山が今大会から復帰となった秋山は伊藤と組んでDisobeyと対戦。 IWGPヘビー級王座挑戦とG1 CLIMAX参戦を控える杉浦が小橋に襲い掛かって試合開始となり、杉浦のエルボーやフロントハイキックに対し小橋はチョップの連打で反撃する。小橋はローリング袈裟斬りや手刀で杉浦をなぎ倒す、交代した潮崎がは谷口をチョップの連打で圧倒し杉浦も谷口を痛めつけつつコーナーの小橋に襲い掛かると、小橋が怒り鉄柵に叩きつけてからチョップを放つとカットに入った潮崎にもチョップを浴びせてなぎ倒す。 |
2009年7月6日 |
田上が新社長に就任!小橋、丸藤が副社長、森嶋が取締役に! |
NOAHの新体制が発表された
代表取締役社長:田上明 |
2009年7月5日 ディファ有明 |
お尻かじり虫や天狗も活躍!綱引き戦出場をかけたロイヤルランブルは丸藤?が優勝! |
ロイヤルランブル ○丸藤正道?(44分59秒 体固め)●お尻かじり虫 *退場順 井上雅央(4)、泉田純至(3)、川畑輝鎮(5)、本田多聞(1)、志賀賢太郎(2)、菊地毅(6)、佐野巧真(7)、伊藤旭彦(9)、リッキー・マルビン(8)、青木篤志(11)、平柳玄藩(10)、橋誠(12)、お尻かじり虫(13) 選手会興行が行なわれ今回は綱引きで対戦カードが決められたが、綱引きマッチの前にロイヤルランブルが開催され、まず本田と志賀でスタートとなったが本田がデットエンドを狙ったところで泉田が登場し、泉田はロープを掴んで踏ん張り志賀の手を叩くが、志賀は本田に急所蹴りを放って辛うじて逃れる。本田と志賀が結託して泉田に襲い掛かったところで井上が登場、井上も本田らと結託し泉田やレフェリーも加わって志賀を孤立状態に追い込み袋たたきにする。そこで志賀の相棒である川畑が登場、志賀に加勢かと思われたが志賀とチョップ合戦を展開し、川畑は本田ともタックル合戦を展開している最中で井上が加わろうとすると逆に倒されてしまって全員に押さえ込まれて3カウントとなり、最初の脱落者となってしまう。 |
お祭りムードなし!激戦続出の綱引きマッチで森嶋と彰俊がNOAHを守り抜くことを誓う! |
○谷口周平(10分10秒 変型バックドロップホールド)●金丸義信
○森嶋 猛(14分50秒 体固め)●斎藤彰俊 ○杉浦 貴(8分43秒 片エビ固め)●石森太二 ○モハメドヨネ(8分46秒 片エビ固め)●丸藤正道? 綱引きマッチ第1試合で金丸が谷口と対戦し、谷口の執拗なヘッドロックに対し金丸はラフで応戦しつつリング下で見ている青木を挑発する。しかし谷口はパワースラムで反撃すると場外戦となり青木も加勢して金丸を痛めつける。リングに戻った金丸はムーンサルトプレスから垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、踏ん張った谷口はスパインバスターを決めダブルアームスープレックスからバックドロップで攻勢に出る。金丸も急所蹴りからムーンサルトで反撃し垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すが、凌いだ谷口はロコモーション式ジャーマンから肩乗せ式のバックドロップホールドを披露して3カウントを奪い金丸越えを達成する。 杉浦は石森と対戦し、石森は杉浦にスピードで撹乱を狙うが俵返しを狙うと、杉浦は逆に投げ返しフロントハイキックを放つが石森もエルボーで譲らない。しかし杉浦はニーリフトとスタンガン攻撃で石森の動きを止めるも石森もドロップキックで返す。そこで杉浦がオリンピック予選スラムを狙うが石森は着地、だが杉浦はニーリフトの連打を放つと、石森はノンステップ式のシャイニングウィザードから変型ストマックバスター、450°スプラッシュ、トラースキックの連打と畳み掛け、掟破りのオリンピック予選スラムを敢行する。そして石森はセントーンボムを狙ったが杉浦は起き上がって雪崩式オリンピック予選スラムで3カウントを奪い勝利を収めた。 ヨネはロイヤルランブルを制した丸藤?と対戦。試合はヨネがラリアットで先制するも丸藤?は巧みに場外に逃れて雅央ワールドならぬ丸藤?ワールドを展開。丸藤?はフライングショルダーからミリオンダラーバスター、トラースキックの連打から「よっしゃ担ぐぞ!」とアルゼンチンバックブリーカーを狙うも、ヨネは切り返してギロチンドロップやラリアットで反撃する。勝負と見たヨネは顔面蹴りを狙ったが丸藤?はスクールボーイで切り返し不知火を狙うも、やっぱり失敗するとヨネがキン肉バスターで3カウントを奪い勝利となった。 |
急遽実現したGHC王者同士の激闘は潮崎が制する!鼓太郎は力皇に玉砕も三沢魂を受け継ぐ! |
○潮崎 豪(28分43秒 片エビ固め)●KENTA *垂直落下式変型リバースDDT ○力皇 猛(11分24秒 体固め)●鈴木鼓太郎 セミではヘビー級王者の潮崎はジュニア王者のKENTAと対戦。試合は互いにロープに押し込みながら威嚇しあう攻防を繰り広げ、KENTAがミドルキックで先制すれば潮崎も逆水平で応戦するなど、序盤から白熱する展開となる。 またメインは力皇と鼓太郎が対戦。試合は鼓太郎がスピードを活かして足殺しを展開するが、力皇はパワーでねじ伏せる。鼓太郎はシャイニングウィザードで反撃しピット、ファンネルとガンダム殺法を展開するとアッパー掌打からジャーマンを決める。勝負と見た鼓太郎はブルーディスティニーを狙うが力皇の体重で上がらずラリアットからジャックハマーを喰らってしまう。しかし鼓太郎はカウンターの掌打で半反撃し三沢光晴譲りのエルボーコンビネーションを放つとタイガードライバーを狙う。しかし力皇の体重の前に阻止されてしまうと最後は無双を喰らい3カウントとなり、試合後も力皇と握手をかわして健闘を称えた。 |
2009年7月4日 ディファ有明 |
三沢光晴さんのお別れ会にファン25000人が集まり、亡き故人を偲ぶ・・・ |
三沢光晴さんの献花式がNOAHの聖地・ディファ有明で行なわれ、ベースボールマガジン社の池田哲雄社長。公私とも親しかった徳光和夫さん、富士ヶ根親方がお別れの辞を述べ、NOAH所属選手だけでなく新日本プロレス所属選手や坂口征二相談役、曙、健介Office、リキプロの長州力、DRADITIONの藤波辰爾も駆けつけて亡き故人を偲び、最後は仲田龍統括部長権リングアナが三沢光晴のコールし、関係者の献花が終わった後で25000人のファンによる献花が執り行われた。 |
2009年6月22日 |
第3回日テレG+杯タッグトーナメント参加チーム発表! |
第3回日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ戦の出場チームが発表された。 KENTA、石森太二組 金丸義信 鈴木鼓太郎組 菊地毅 伊藤旭彦組 平柳玄藩 菊タロー組 中嶋勝彦 宮原健斗組 ブライアンダニエルソン ロドリック・ストロング組 リッキー・マルビン エディ・エドワーズ組 青木篤志 飯伏幸太組 |
2009年6月14日 福岡・博多スターレーン |
百田副社長がファンに三沢死去を報告、秋山も緊急欠場で号泣、各選手も三沢を偲ぶ・・・ |
○クリス・ヒーロー 平柳玄藩(11分19秒 エビ固め)井上雅央 相島勇人 *ローリングエルボー モハメドヨネ ○鈴木鼓太郎(9分56秒 フェースロック)斎藤彰俊 ●百田光雄 ○小川良成 リッキー・マルビン(12分20秒 バックドロップホールド)中嶋勝彦 ●宮原健斗 ○佐々木健介 森嶋 猛(体固め)バイソン・スミス ●ボビー・フィッシュ ○小橋建太 田上 明 谷口周平(20分24秒 体固め)高山善廣 ●佐野巧真 杉浦 貴 大会前に昨夜の広島大会終了後の急死した故・三沢光晴社長の追悼セレモニーが行われ、全選手がリングを囲んで追悼の10カウントが鳴らされた。そして遺影を持った百田光雄副社長が改めて事情説明し選手やスタッフが一丸となってNOAHを守り抜くことをファンに約束した。 またGHCヘビー級王座をかけて力皇猛の挑戦を受ける予定だった王者・秋山準が椎間板ヘルニアで欠場することが発表され、これによってGHC王座は返上となり挑戦者の力皇と秋山が推薦した潮崎との間で王座決定戦を行なうことになった、秋山はファンに謝罪し王座決定戦に潮崎豪を推薦した経緯を号泣しながら説明した。最後に三沢さんのテーマである「スパルタンX」が流れると秋山は目頭を押さえながらリングを後にした。 第1試合ではヒーローは三沢カラーだった緑の肘当てを着用して登場しローリングエルボーで勝利を収め、試合後も本部にある三沢の遺影に一礼し、第2試合では広島の当事者となった彰俊が百田と組んで鼓太郎、ヨネのDisobeyと対戦し試合は三沢の付き人だった鼓太郎がジャンボ鶴田を絞め落としたフェースロックで百田からギブアップを奪い、試合後は彰俊は「すいませんでした!」と三沢の遺影の前で土下座し号泣、バックステージ前でもバイソンと抱き合った。 |
力皇との激戦を制した潮崎が新GHC王者に、三沢の遺影の前でNOAHを守り抜くことを誓う! |
GHCヘビー級王座決定戦 ○潮崎 豪(22分37秒 エビ固め)力皇 猛 *ゴーフラッシャー 秋山のGHCヘビー級王座返上を受けて力皇と潮崎の間で王座決定戦が行われ、試合はエルボーの応酬でスタートし、場外まで雪崩れ込むと潮崎は逆水平を連発、リングに戻っても逆水平を連打して先手を奪う。だが力皇は突進する潮崎をキャッチしてノド輪落としで叩きつけると、コーナーに逆さ吊りにしてから串刺しボディースプラッシュを浴びせ、場外に連れ出すと会場奥のシャッターや鉄柱に叩きつける。 試合後にジョー樋口管理委員長からベルトを受け取ると潮崎は三沢の遺影の前で高々とベルトを掲げ、最後は三沢のテーマ曲である「スパルタンX」が流れ、三沢コールが鳴り響く中大会は締めくくられた。 |
KENTAも遂に石森に三行半を降す! |
金丸義信 ○石森太二(14分42秒 エビ固め)KENTA ●伊藤旭彦 *スーパースターエルボー KENTAはかつてのタッグパートナーだった石森とタッグで対戦し、先発で出たKENTAと石森はエルボー合戦を繰り広げて火花を散らしあうが、試合は金丸がインサイドワークを駆使した伊藤を翻弄し試合の主導権を握り、石森もKENTAを場外に追いやってから顔面を掻き毟るなど徹底的に痛めつけにかかる。KENTAは金丸にブサイクへの膝蹴りを狙うが、金丸は急所蹴りで阻止すると、石森はリバース式やスワンダイブ式のダイビングフットスタンプを繰り出し、KENTAのgo2Sleepもウラカンラナで切り返す。終盤も伊藤はデスバレーボムで石森に反撃するが、ジャーマンから逆打ちを喰らってしまうと、最後は合体とマックバスターからスーパースターエルボーで3カウントを奪い、試合後もKENTAは石森にタッグ再結成を促すが、石森は無視して金丸を握手し、改めてKENTAに決別を宣言する。そしてバックステージでもKENTAは石森とのタッグ再結成を諦めて決別を宣告した。 |
2009年6月13日 |
三沢光晴さん死去 |
プロレスリングNOAHの社長でエースだった三沢光晴さんが広島大会の試合中に斎藤彰俊選手のバックドロップを喰らった際に意識不明となり、応急処置が施されたが死亡した。享年46歳
三沢光晴さんは昭和56年に全日本プロレスに入門し越中詩郎戦でデビュー、そして昭和59年で二代目タイガーマスクとなり、ジャンボ鶴田と組んでPWFタッグ王者になった。 ご冥福をお祈りします・・・・ |
2009年6月13日 広島グリーンアリーナ |
三沢が試合中に失神!心肺停止で病院に搬送される! |
GHCタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○斎藤彰俊 バイソン・スミス(27分3秒 レフェリーストップ)●三沢光晴 潮崎 豪 メインで彰俊、バイソン組の保持するGHCタッグ王座にタッグリーグ覇者の三沢、潮崎組が挑戦。試合は激戦となり、場外戦で三沢が彰俊のスイクルデスを喰らって失神し、王者組は孤立した潮崎に集中砲火を浴びせる。凌いだ潮崎は蘇生した三沢に交代するも、彰俊組は合体アイアンクロースラムで叩きつけると彰俊がバックドロップを決めるが、三沢が動かなくなり試合はストップ。彰俊組が王座を防衛したが、三沢の意識が回復せず呼吸も脈も止まっていたためめ、浅子覚トレーナーと会場に来ていた医師が心臓マッサージを行ない、僅かながら脈が戻ったが、三沢は救急車に乗って病院に搬送された。そして館内が騒然とする中、選手会長の森嶋猛がマイクを取って心痛な面持ちで大会を締めくくった。 |
2009年6月11日 大阪府立体育会館第二競技場 |
小橋が愛弟子・KENTA、潮崎との打撃戦を豪腕で制する! |
秋山 準 ○小橋建太(22分41秒 片エビ固め)●KENTA 潮崎 豪 *剛腕ラリアット 秋山、小橋の復活バーニングがKENTA、潮崎組と対戦。試合は小橋と潮崎が逆水平を応酬し合い、秋山もKENTAと張り手合戦となるなど肉弾戦でスタートとなり、小橋は愛弟子のKENTAのキック、潮崎のチョップを真正面から受け切ってから逆水平で返し、潮崎をコーナーに追い込んでからマシンガンチョップを浴びせる。更に秋山が場外でのDDTで潮崎を突き刺してから、リングに戻ってから小橋がバックドロップで投げるなど潮崎を徹底的に痛めつけにかかる。 |
勢いに優るDisobeyが鉄壁に三沢、小川を粉砕! |
モハメドヨネ ○力皇 猛(10分2秒 片エビ固め)三沢光晴 ●小川良成 *無双 Disobeyは元GHCタッグ王者の三沢、小川組と対戦。しあいはいきなりDisobeyが奇襲をかけて試合開始となり、場外では鈴木鼓太郎、平柳玄藩も加わって三沢組を徹底的に痛めつける。 |
中嶋が宮原とのコンビでジュニアタッグリーグ参戦へ! |
○中嶋勝彦 宮原健斗(10分50秒 片エビ固め)金丸義信 ●石森太二 *デスロール 中嶋、宮原の健介Officeが先にジュニアタッグリーグ参戦に名乗りを上げた金丸、石森組と対戦。試合は宮原を捕らえにかかった金丸組だったが、交代した中嶋がキックの連打で金丸組を圧倒し、宮原もスピードで石森と互角に渡り合う。石森は宮原のストマックバスターから450°スプラッシュを投下したが、中嶋がカットに入り三角蹴りを浴びせる。金丸組は連係で中嶋を捕らえにかかるが、石森の攻撃は金丸に誤爆してしまう。焦った石森はスーパースターエルボーを狙ったが、宮原が入って空中でキャッチしジャーマンで叩きつけると最後は中嶋がデスロールを決め3カウントを奪った。そして試合後には中嶋は宮原とのコンビでジュニアタッグリーグ参加を表明した。 |
2009年6月9日 静岡・キラメッセ沼津 |
GHC奪取に燃える力皇に秋山は涼しい顔・・・ |
○モハメドヨネ 力皇 猛(13分57秒 片エビ固め)秋山 準 ●谷口周平 *キン肉バスター 6・14博多でGHCヘビー級王座をかけて対戦する秋山vs力皇の前哨戦が行われ、試合はショルダータックル合戦を制した力皇が秋山を場外に追いやると、売店にまで連れ出して秋山を叩きつけるが、秋山もイスを持ち出して一撃を加えて応戦する。 |
金丸の正妻になった石森と元妻の鼓太郎が火花を散らす! |
○佐野巧真 杉浦 貴 石森太二(12分31秒 体固め)斎藤彰俊 ●井上雅央 鈴木鼓太郎 *ノーザンライトボム 佐野組と彰俊組の6人タッグマッチだったが、試合前には金丸のパートナーの座についた石森とジュニアタッグ王座のパートナーである鼓太郎が先発を買って出て、両者共激しいロープワーク合戦を展開して火花散らし、中盤にはツームストーンパイルドライバーの応酬となるが、石森は鼓太郎にスワンダイブ式のダイビングフットスタンプを投下し、鼓太郎のブルーディスティニーを切り返してバックドロップを放つが、鼓太郎もバックドロップで返し両者共大の字となってしまう。 |
伊藤の情熱が中嶋に届いたか・・・? |
○中嶋勝彦(6分26秒 片エビ固め)●伊藤旭彦 *デスロール 5・31千葉大会で中嶋に襲い掛かった伊藤が中嶋に挑み、試合開始早々伊藤がドロップキックで先制してから場外に追いやるが、中嶋はミドルキックを乱打。だが受けきった伊藤は中嶋を鉄柵に叩きつけ、リング内に戻って大車輪ネックブリーカーからフロッグスプラッシュを投下するも、中嶋は剣山で迎撃する。 伊藤の動きを止めた中嶋はミドルキックから水面蹴りを放ち、伊藤も顔面を蹴り飛ばしてからのコンプリートショットで応戦するが、中嶋はソバットから雷、フロントネックチャンスリーを決めると膝蹴りを浴びせる。伊藤は必死で立ち上がり雪崩式ダブルアームスープレックスからジャーマンを決め、ドラゴンスープレックスは阻止されるが、中嶋のハイキックはかわしてデスバレーボムで突き刺す。 だが立ち上がった中嶋はR−15を炸裂させると、伊藤のデスバレーボムを阻止してから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、最後はデスロールで完勝を収めた。 |
2009年6月8日
東京・京王プラザホテル八王子5階ホール
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チョップ禁止に耐えた小橋の剛腕が炸裂し復帰後初タイトルを獲得! |
グローバル・ハードコア・クラウン選手権 <挑戦者> <王者> ○小橋建太(12分15秒 体固め)●橋 誠 *剛腕ラリアット 小橋が橋の保持する白GHC王座に挑戦し、特別ルールとして10分間は小橋のチョップは禁止となり、1回目は注意、2回目は警告、3回目は反則負け、また15分引き分けの場合は橋が防衛というルールが組まれ、今回の黒幕である秋山が特別レフェリーとして裁くことになった。 |
高山が偉大なる謎かけ!? NOAHマットに三冠を初持参し秋山と対峙! |
高山善廣 ○杉浦 貴(14分37秒 体固め)秋山 準 ●谷口周平 *オリンピック予選スラム 秋山は谷口と組んで高山、杉浦組と対戦するが、高山は今までNOAHマットに持参しなかった全日本プロレスの三冠ヘビー級王座を持参して登場し、それに対して秋山もGHCヘビー級王座を巻いて登場する。 |
2009年6月6日 千葉ポートアリーナ・サブアリーナ |
平柳が、鼓太郎が金丸と決別を宣言しジュニアタッグ王座返上も示唆! |
田上 明 金丸義信 ○石森太二(14分9秒 片エビ固め)佐野巧真 志賀賢太郎 ●平柳玄藩 *450°スプラッシュ ○モハメドヨネ 力皇 猛 鈴木鼓太郎(15分11秒 片エビ固め)バイソン・スミス クリス・ヒーロー ●川畑輝鎮 石森とのタッグを始動させた金丸は田上と組んで佐野、志賀、平柳と対戦する。試合は田上が平柳も股間をまさぐるなどセクハラ攻撃で悶絶させ、佐野の鼻を摘んで鼻チョップを放ちダイナミックキックを浴びせるなど大奮戦する、終盤も田上が平柳のタイツをTバックにしてお尻を叩くも、平柳は急所蹴りで抵抗する。だが石森は雄叫びをあげながらのトリッキーなムーブで佐野組を翻弄し、平柳も石森のハンドスプリングをキャッチしてお祭り玄藩で投げ、佐野の援護から昇龍玄藩を放つも、逆に金丸と石森の合体技に捕まり、最後は450°スプラッシュで3カウントを奪ったが、試合後のバックステージでは平柳が石森と組んだ金丸に不信感を露にし決別を宣言した。 |
中嶋に全く相手にされなかった伊藤の怒りが大爆発! |
佐々木健介 ○中嶋勝彦(20分5秒 片エビ固め)秋山 準 ●伊藤旭彦 *デスロール メインで秋山、伊藤が健介、中嶋組と対戦するが、試合は中嶋が秋山に対して積極的に出て蹴りを繰り出すも、キャッチした秋山は投げ飛ばしてから逆エビ固めでガッチリ捕獲する。 |
2009年5月17日 ディファ有明 |
KENTAが犬猿の仲の秋山と対戦するも、秋山流のケンカプロレスに完敗!そして潔く敗戦を認めた・・・ |
○秋山 準(29分14秒 体固め)●KENTA *変形スターネスダストα KENTAプロデュース興行の「CROSS DOAD」が開催され、メインはKENTAがヘビー級王者で犬猿の仲である秋山とシングルで対戦し、入場の際は秋山はヘビー級王座、KENTAはジュニアヘビー級王座持参で登場した。 |
潮崎が谷口のパワーを封殺!フルタイムドローのDisobeyは復活バーニングとの対戦を要求! |
○潮崎 豪(20分18秒 片エビ固め)●谷口周平 *ムーンサルトプレス モハメドヨネ 力皇 猛(30分時間切れ引き分け)森嶋 猛 杉浦 貴 休憩後には欠場中の丸藤正道が登場し挨拶して術後の経過を報告した。 潮崎は谷口と対戦し逆水平とエルボーが打ち合う中、潮崎はダイビングショルダーを発射すると谷口はキャッチしてバックフリップで花道へ投げ、花道ボディースラムからエプロンサイドでの断崖式ジャーマンを狙うも、潮崎は逆水平は袈裟斬りチョップで阻止しチンロックで絞り上げる。 またセミでは森嶋、杉浦がDisobeyと対戦し序盤こそ両軍共激しい攻防を繰り広げるも、場外戦からDisobeyが主導権を奪い森嶋組の分断にかかる。 |
金丸が石森と結託!?不可解な行動に鼓太郎も激怒! |
伊藤旭彦vs石森太二vs金丸義信 (2分57秒 無効試合) 金丸義信 ○鈴木鼓太郎(9分34秒 片エビ固め)石森太二 ●伊藤旭彦 ジュニア同士の3WAY戦は試合中にKENTAプロデューサーの策略で試合から外された鼓太郎が金丸の呼びかけで私服姿で乱入し石森に襲い掛かったため無効試合となり、登場したKENTAプロデューサーの強権発動でそのままタッグマッチに突入する。 |
第1試合でいきなり小橋登場で平柳を制裁!三沢は天狗の鼻で下ネタ連発! |
○小橋建太(5分59秒 体固め)●平柳玄藩 *剛腕ラリアット ○リッキー・マルビン(13分53秒 前方回転エビ固め)●青木篤志 ○斎藤彰俊 井上雅央 橋 誠(17分6秒 エビ固め))三沢光晴 志賀賢太郎 ●川畑輝鎮 1〜4試合まで入場テーマ曲が鳴ってからカードが発表された。第1試合では平柳が登場し「武道館でライガーと金本と対戦したオレが、なぜ第1試合なんだ!」と怒りを露にすると、「GRAND SWORD」が鳴り響いて小橋が登場し平柳も腰を抜かしてしまう。ヤケになった平柳が奇襲をかけて顔面ウォッシュを決めるが、小橋は逆水平からのマシンガンチョップで逆襲し、平柳はたまらず控室へと逃げるが本田多聞に捕まってしまいリングに連行されてしまう。その後も小橋は平柳を徹底的に痛めつけ、平柳も急所蹴りからの昇龍玄藩で抵抗するが、小橋は手刀からのハーフネルソンスープレックス、そして剛腕ラリアットで吹き飛ばして3カウントとなり、平柳は本田に担がれて退場となった。 |
2009年5月6日 日本武道館 |
天山登場も小橋がヤングライオン・岡田に剛腕の洗礼を浴びせる。 |
○小橋建太 伊藤旭彦(17分2秒 体固め)天山広吉 ●岡田かずちか *剛腕ラリアット 新日本の天山と岡田にNOAHは小橋と伊藤が迎え撃ち、試合は先発で出た小橋と天山が逆水平とモンゴリアンチョップを応酬すると天山がニールキックを放ったところで、岡田が入って小橋に逆水平を放つ。だが小橋は軽く受け流すと重いチョップ一発で岡田をなぎ倒し、岡田も立ち上がってエルボーで襲い掛かるが小橋は手刀を連発して一蹴する。 |
新日ジュニア重鎮コンビが悪童退治もNOAHジュニアとの戦いの火蓋が切られた! |
獣神サンダーライガー ○金本浩二(15分29秒 アンクルホールド)金丸義信 ●平柳玄藩
新日本プロレスのジュニアの重鎮であるライガーと金本がNOAHマットに登場し、ライガーと金本を超神カイザーと仲本工事と挑発していたDisobeyの平柳、金丸と対戦し平柳はライガーのコスチュームを奪って獣神アピールを真似るなどライガーの怒りを煽り、試合も金丸と共にライガーを捕らえた平柳がライガーのマスクに手をかけて剥ぎにかかるなどして新日本軍を分断する。 |
黒覆面の正体はマルビン!石森も挑戦表明でKENTAを巡る三角関係が出来た! |
KENTA ○石森太二(6分49秒 片エビ固め)中嶋勝彦 ●起田高志 *go2Sleep 黒覆面騒動で険悪の仲になりつつあるKENTAと石森が健介Office勢と対戦するが、試合前にKENTA組がどっちが先発で出るか揉めている隙を突いて中嶋らが奇襲をかけ、KENTAは中嶋と激しいキック合戦を繰り広げるも、KENTAの窮地に石森はカットに入らず孤軍奮闘を強いられてしまう。 |
2009年5月2日 岡山卸センター展示場オレンジホール |
亀裂深まるKENTAと石森に三沢も小橋もサジを投げた! |
三沢光晴 ○潮崎 豪 青木篤志(25分16秒 エビ固め)小橋建太 KENTA ●石森太二 *ムーンサルトプレス メインは不穏な空気が流れ続けるKENTAと石森が小橋と組んで三沢組と対戦するも、小橋が三沢と逆水平やエルボー、小橋と潮崎が逆水平合戦を繰り広げるなか、KENTAと石森は相変わらず誤爆を連発しチームワークどころか試合の流れも乱してしまう。 |
2009年4月30日 高知県民体育館 |
険悪化するKENTAと石森に小橋が一喝するも・・・ |
小橋建太 KENTA ○石森太二(22分16秒 エビ固め)佐々木健介 森嶋 猛 ●宮原健斗 *450°スプラッシュ メインは小橋、KENTA、石森が健介Office with森嶋と対戦。試合は小橋と健介が激しいチョップ合戦を繰り広げるが、KENTAと石森の連係が乱れ同士打ちとなってしまうと、健介組が石森を捕らえて集中砲火を浴びせ、小橋が健介にマシンガンチョップからのローリング袈裟切りを放ってカットに入るも、同じくカットに入ったKENTAのキックは小橋に誤爆となってしまう。 |
2009年4月25日 後楽園ホール |
金丸、鼓太郎が王座防衛も、次期挑戦者にライガーと金本を指名! |
GHCジュニアタッグ選手権 <王者> <挑戦者> ○金丸義信 鈴木鼓太郎(28分4秒 片エビ固め))●青木篤志 伊藤旭彦 *タッチアウト 金丸、鼓太郎のジュニアタッグ王座に青木、伊藤組が挑戦し青木は黒のショートタイツの真コスチュームで登場した。試合は開始と同時に青木組が奇襲を仕掛け、挑戦者組は速攻勝負を狙って金丸を排除すると伊藤のジャーマンから青木が腕十字で鼓太郎を追い詰めにかかるが、金丸がカットに入ると場外戦に持ち込み青木にイスで一撃を加えた後で急所を蹴り上げ形勢を逆転させる。 |
黒覆面がKENTAからベルトを強奪も、ベルト奪い返した石森にますます疑念が深まった! |
○KENTA(6分43秒 腕極め卍固め)●宮原健斗
5・17ディファで行なわれる主催興行で秋山との一騎打ちが決定したKENTAは健介Officeの宮原と対戦し、宮原が試合開始早々ノーザンライトスープレックスを決めるが、KENTAはラリアットからエルボーで倍返しにして徹底的に痛めつける。宮原はキャプチュードからの顔面キックで反撃しトラースキックやジャーマンと畳み掛けるが、KENTAはフロントハイキックで返すとソバットからのフィッシャーマンズバスターで突き刺し、最後は腕極め卍固めをガッチリ極めて宮原からギブアップを奪ったものの、試合後に黒覆面が乱入してテララーニャでKENTAをKOしGHCジュニアベルトを強奪する。黒覆面が去ったあとで石森太二が現れてベルト奪い返しということでベルトをKENTAに手渡すが、KENTAはますます石森への疑念を深めてしまった。 |
2009年4月19日 北海道月寒アルファコードドーム |
潮崎の情熱も牙城を崩せず・・・秋山が王者の貫禄で王座を防衛! |
GHCヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○秋山 準(27分21秒 体固め)●潮崎 豪 *スターネスダストα メインは秋山がGHC王座をかけて潮崎の挑戦を受け、序盤から潮崎が逆水平を放てば秋山もエルボーで返すなど激しい打撃戦を展開するも、潮崎の逆水平が打ち勝つ。 |
マルビン無念・・・魔の北都で再び足を負傷し鼓太郎に返り討ちにされる! |
○鈴木鼓太郎(17分48秒 足四の字固め)●リッキー・マルビン
鼓太郎とマルビンの遺恨対決は両者共激しいスピード合戦を繰り広げるが、マルビンが鼓太郎を場外に追いやって三角飛びプランチャを発射すると、鼓太郎が下からのドロップキックで迎撃、ところが着地に失敗したマルビンが足を床に強打してしまいうずくまってしまう。 |
KENTAが平柳を返り討ちも、出現した黒覆面の正体は誰なのか? |
○KENTA(17分17秒 片エビ固め)●平柳玄藩 *ジュラルミンケースで一撃 KENTAと平柳の一戦は反則裁定なしの特別ルールとして行なわれ、平柳はイスと持参して登場し、平柳がKENTAのgo2Sleep Tシャツに対して go2bad Tシャツを披露してKENTA Tシャツを詰ると、後から入場してきたKENTAが襲い掛かり平柳のTシャツを引き裂いて試合開始となるが、場外戦になると平柳が客席に叩きつけるなどしてKENTAを痛めつけ、リングに戻ってもサミングや急所蹴りなどでKENTAを苦しめる。 |
2009年4月16日 北海道釧路・鳥取ドーム |
平柳との一騎打ちが決定も、敵も味方も関係なくなったKENTAは孤立・・・ |
○KENTA 石森太二(13分15秒 反則勝ち)鈴木鼓太郎 ●平柳玄藩
4・19月寒でノールールマッチでの対戦が決定したKENTAと平柳がタッグで激突するも、KENTAは後楽園大会で石森に八つ当たりするだけでなく黒覆面の正体と疑っているためか、互いに距離を取って入場するなど不穏な空気が流れ、試合もKENTAと石森のチームワークがバラバラのためか連係が乱れてしまい、鼓太郎組のラフの前に蹂躙されてしまう。 |
2009年4月13日 新潟市体育館 |
小橋と健介が久々に激突も、健介と森嶋の黄金連係で完勝! |
佐々木健介 ○森嶋 猛 宮原健斗(24分45秒 体固め)小橋建太 KENTA ●太田一平 *バックドロップ 小橋が健介と久しぶりに6人タッグで対戦し小橋と健介はチョップ合戦を繰り広げるが、健介がバックドロップを決めると森嶋も重爆ヒップアタックで続き、カットに入った太田もショルダータックルでなぎ倒す。しかし意地で立ち上がった小橋は再び健介とチョップ合戦を繰り広げ、交代した宮原にも小橋が逆水平、KENTAがミドルキックで集中砲火を浴びせる。 |
2009年4月11日 後楽園ホール |
平柳がKENTAにノールールマッチを要求! |
○KENTA 石森太二(8分26秒 反則勝ち)金丸義信 ●平柳玄藩
試合はいきなりKENTAが金丸にgo2Sleepやブサイクへの膝蹴りを狙うも、平柳に阻止されると、平柳が玄藩落としから金丸のダイビングボディーアタックからの垂直落下式ブレーンバスターを喰らってしまう。その後も金丸組が大ダメージを負ったKENTAに集中砲火を浴びせるが、ようやく交代した石森が奮起して空中弾を連発して試合を盛り返す。蘇生したKENTAもSTFで平柳を追い詰めるが、平柳がレフェリーとKENTAを交錯させるとイスを持ち出してKENTAに一撃を加えて反則負けとなるが、平柳はKENTAとノールールマッチで一騎打ちを三沢光晴社長にアピールして引き上げ、KENTAは介抱しようとする石森をも突き飛ばして引き上げて言った。 |
丸藤正道プロデュース興行 2009年3月15日 ディファ有明 |
丸藤が右膝手術で無念の欠場・・、杉浦が高山と、そして森嶋が健介とのタッグでタッグリーグ参戦を表明! |
○杉浦 貴 谷口周平(12分3秒 アンクルホールド)田上 明 ●泉田純至
モハメドヨネ 力皇 猛 ○鈴木鼓太郎 レジェンドヒール百田光雄(22分37秒 スリーパーホールド)佐々木健介 中嶋勝彦 起田高志 ●宮原健斗 丸藤正道プロデュース興行第2弾が開催されたが、肝心の丸藤は15日の「SEM」で右膝を負傷し診断の結果、右膝十字靭帯断裂で来月にも手術を受けるため欠場となり、丸藤は大会前にファンに欠場を詫びた。 |
秋山とKENTAのタッグは不穏のままも、謎の黒覆面がまたKENTAを強襲! |
秋山 準 ○KENTA(25分39秒 片エビ固め)潮崎 豪 ●橋 誠 *go2Sleep メインはヘビー級王者の秋山とジュニア王者のKENTAの犬猿の仲がタッグを組み潮崎、橋と対戦するが、入場から互いに距離を取るなど試合前から不穏な空気が流れてしまう。 |
志賀のデビュー15周年、佐野が25周年も主役は丸藤? |
志賀賢太郎デビュー15周年 小橋建太 ○本田多聞(17分34秒 回転地獄五輪パート2)●志賀賢太郎 金丸義信 佐野巧真デビュー25周年 志賀のデビュー15周年記念試合と佐野のデビュー25周年記念試合が行なわれ、志賀は同期の金丸と組んでバーニングの同士だった小橋、本田と対戦。志賀は小橋に勢いよく飛び出したが反撃を怖れて花道まで逃げ、小橋が下がろうとすると志賀は再びちょっかいを出す。志賀は本田となると金丸と共にラフで攻めるが、金丸がイスを持ち出そうとすると怒った小橋が奪い取って一撃を加え、その後は小橋は容赦なく手刀を乱打し、金丸は小橋の急所を蹴り上げて志賀に繋ぐが、小橋は志賀にも容赦なく手刀を乱打する。金丸は小橋にディープインパクトで突き刺すと志賀がラリアットで続いてスイングDDTを狙うが、小橋は踏ん張りマシンガンチョップを金丸もろとも乱打する、小橋はハーフネルソンスープレックスで金丸を蹴散らすと、本田は丸めこみを狙う志賀を回転地獄五輪で3カウントを奪い、志賀は15周年を勝利で飾れなかったが小橋と本田は15周年を祝い健闘を称えた。 |
2009年3月1日 日本武道館 |
秋山が新スターネスダストαで健介を降しGHCを奪還! |
GHCヘビー級選手権 <挑戦者> <王者> ○秋山 準(22分46秒 片エビ固め)●佐々木健介 *新スターネスダストα 健介の保持するGHCヘビー級王座にNOAHの切り札である秋山が挑戦、試合は健介の逆水平に対し秋山はエルボーで応戦すると、秋山がジャンピングニーを放って健介を場外に追いやるとコーナー最上段からのプランチャを発射し先手を奪う。 |
KENTAが中嶋にリベンジを果たし王座奪還も、謎の黒覆面が出現! |
GHCジュニアヘビー級選手権 <挑戦者> <王者> ○KENTA(25分46秒 片エビ固め)●中嶋勝彦 *go2Sleep 2・11健介Office後楽園大会で中嶋に敗れ王座から転落したKENTAは前王者の権利としてリターンマッチを行使し再戦に漕ぎ着けた。試合は序盤から両者はエンジンを全開させ激しいキック合戦を展開、だがKENTAのキックをキャッチした中嶋はドラゴンスクリューを極めるとKENTAはたまらず場外に逃れ、KENTAは足を押さえたままうずくまってしまう。 |
小橋の剛腕健在!逆水平、手刀、剛腕ラリアットも炸裂した! |
小橋建太(14分7秒 体固め)●井上雅央 *剛腕ラリアット 第1試合で両肘の手術で欠場していた小橋の復帰戦が行なわれ井上とシングルで対戦、小橋はリングアナの前口上から入場しガッツポーズを見せて館内の声援に応えた。 |
新日本との対抗戦再び!潮崎の剛腕が炸裂し新日本勢を返り討ち! |
○潮崎 豪 杉浦 貴(20分30秒 エビ固め)中邑真輔 ●ミラノ・コレクションAT *ラリアット 潮崎と杉浦が新日本プロレスからの刺客である中邑とミラノを迎え撃ち、新日本側のセコンドには後藤洋央紀と石狩太一が付いたが大ブーイングが浴びせられた。 |
グローバルタッグリーグ参加チーム決定! |
2009年度グローバルタッグリーグの出場チームが発表された <参加チーム> 斎藤彰俊 バイソン・スミス組 ディーロウ・ブラウン ブキャナン組 力皇猛 モハメドヨネ組 田上 明 井上雅央組 秋山 準 谷口周平組 三沢光晴 潮崎 豪組 |
丸藤の新ユニットに田上が合流!? |
○丸藤正道 田上 明 青木篤志(12分8秒 片エビ固め)ブキャナン ロドリック・ストロング ●デイビー・リチャーズ *合体不知火 新ユニットを結成した丸藤と青木は田上と組み外国人勢と対戦。試合は丸藤がスピードで外国人側を翻弄すれば、田上もパワーで圧倒する。中盤は丸藤が捕まり窮地となるが田上が八の字チョップでカットに入ると、リチャーズにノド輪落としを炸裂させ、青木はダイビングボディープレス、丸藤もパワーボムで続く。丸藤はトラースキックでリチャーズを捕らえると田上のノド輪落としと丸藤のその場飛び不知火の合体技を決めて3カウントを奪い、試合後も丸藤と田上が握手をかわして新ユニット合流を示唆した。 |
NOAH本隊とヨネ軍団の抗争が激化! |
力皇 猛 ○鈴木鼓太郎(10分52秒 横入り式エビ固め)高山善廣 ●リッキー・マルビン
森嶋 猛 ○橋 誠 伊藤旭彦(14分50秒 エビ固め)モハメドヨネ 金丸義信 ●平柳玄藩 力皇と鼓太郎が組み、全日本・後楽園大会に出場し駆けつけた高山とマルビン組と対戦。序盤はマルビンが場外の鼓太郎にノータッチ式プランチャを発射すれば、高山も力皇だけでなく鼓太郎もボディースラムで投げるなどして主導権を握る。だがマルビンが力皇のパワーの前に蹂躙されると鼓太郎と共に集中砲火を浴びせる。終盤には高山の援護を得たマルビンが鼓太郎のピットをドロップキックで迎撃すると掟破りのブルーディスティニーを決めるが、力皇はカットすると共にレフェリーまで吹き飛ばしてしまうと、鼓太郎がアッパー掌底からのブルーディスティニーを決めるもレフェリーが倒れているためカウントが入らない。怒った鼓太郎はレフェリーに抗議するが、その隙にマルビンがスクールボーイで丸め込むも鼓太郎が毒霧を噴射して逆に丸めこみ3カウントで勝利を収める。 |
2009年2月26日 神奈川・小田原アリーナ |
しつこく食い下がるヨネ軍団に三沢が遂に怒った! |
○モハメドヨネ 力皇 猛 鈴木鼓太郎(14分24秒 片エビ固め)三沢光晴 小川良成 ●リッキー・マルビン *側頭部へのハイキック 2・22名古屋大会で三沢の前に肩透かしされたヨネ軍団は再度三沢組と対戦。試合は三沢が出てくるとヨネ軍団が総出で襲い掛かり、三沢を花道へと出すと花道ダッシュラリアットを連発し、倒れた三沢の顔面を3人が踏みつける。 |
反則が許された平柳の前に大苦戦も、橋は地元で白GHCを死守! |
グローバル・ハードコア・クラウン選手権 <王者> <挑戦者> ○橋 誠(12分8秒 片エビ固め)●平柳玄藩 *天誅カラス落とし 橋が地元・小田原で白GHCをかけ平柳の挑戦を受け、15分1本勝負引き分けの場合王座移動のルールに加えて、平柳のみ反則が認められるルールが採用された。試合前にはファンによる認定宣言が行なわれるが、平柳はベルトを取り上げて投げ捨てる暴挙に出たため橋は怒るも平柳はファンを盾にしてニヤニヤとあざ笑う。 |
2009年2月22日 愛知・Zeep NAGOYA |
バイソンのパワー地獄に耐え抜いた潮崎が逆転勝利! |
○潮崎 豪(21分55秒 横入り式回転エビ固め)●バイソン・スミス
メインを任された潮崎はバイソンとシングルで対戦、潮崎はバイソンを場外に追いやってからプランチャを発射するが、バイソンはアイアンクローで捕獲してステージに連れ出すとステージ上からの奈落式リフトアップスラムや花道でのボディースラム、花道ダッシュのフライングショルダーなどで潮崎に大ダメージを与えて先手を奪う。 |
ヨネ軍団の勢いも三沢の冷静さの前に空回り! |
三沢光晴 小川良成 ○リッキー・マルビン(15分10秒 横入り式エビ固め)モハメドヨネ 力皇 猛 ●平柳玄藩
ヨネの新軍団は社長の三沢組と対戦、試合は力皇が三沢を場外へと追いやると金丸義信と鈴木鼓太郎が襲い掛かり袋叩きにし、鼓太郎もかつての師匠である三沢の顔面を踏みつける。 |
2009年2月21日 香川県高松シンボルセンター展示場 |
金丸の覚悟も半端じゃない!秋山を袋叩きにして決別! |
モハメドヨネ ○力皇 猛(13分18秒 エビ固め)秋山 準 ●谷口周平 *無双 ヨネと力皇は秋山、谷口組と対戦するが、開始直後に力皇は秋山とレフェリーを交錯させると、金丸義信、鈴木鼓太郎、平柳玄藩が襲い掛かり、金丸もかつての兄貴分である秋山を容赦なく鉄柵に叩きつける。その後も秋山組は反撃を試みるが金丸らの介入により主導権を奪えず、谷口が捕まって集中砲火を浴びてしまう。怒った秋山もジャンピングニーで反撃し谷口もロコモーション式ジャーマンで続くが、力皇がノド輪落としからビンタの連打で谷口の動きを止めると無双で3カウントを奪い完勝、試合後も金丸が秋山に決別宣言して挑発すると、激怒した秋山が襲い掛かるがヨネらも加わって全員で秋山を袋叩きにした。 |
新日本勢との対戦が決まった潮崎がストロングに完勝! |
○潮崎 豪(14分10秒 エビ固め)●ロドリック・ストロング *ラリアット 3・1日本武道館で杉浦貴と組み、新日本プロレスの中邑真輔とミラノ・コレクションAT組との対戦が決まった潮崎はROHのストロングと対戦。序盤から潮崎がペースを握るが、ストロングは苦し紛れに場外戦に持ち込んて鉄柵に叩きつけるが、潮崎はトラースキックでストロングの反撃を寸断する。 |
2009年2月19日 大阪府立体育会館第二競技場 |
ヨネと力皇の決意は半端じゃない!彰俊、バイソンを降しタッグ王座に王手! |
モハメドヨネ ○力皇 猛(18分11秒 片エビ固め)●斎藤彰俊 バイソン・スミス *無双 ヨネ、力皇組はGHCタッグ王者の彰俊、バイソン組と対戦。序盤はバイソンが力皇を羽交い絞めにしてから彰俊がスイクルデスを放つと、カットに入ったヨネも場外へと追いやるとバイソンがフライングショルダーでヨネを鉄柵外まで吹き飛ばす。 |
秋山の掟破りに激怒した健介がZを解禁! |
○佐々木健介 中嶋勝彦(19分35秒 ストラングルホールドZ)秋山 準 ●青木篤志
3・1武道館でGHCヘビー級王座をかけて対戦する健介と秋山が対戦し、健介と秋山は激しいチョップ合戦を展開する。秋山は蹴りやエルボーを繰り出す中嶋にイスで一撃を加えると、怒った健介も青木を場外戦で徹底的に痛めつけてお返しする。 |
2009年2月18日 広島県立広島産業会館 |
アフロから脱却したヨネが新軍団の初陣を飾る! |
モハメドヨネ 力皇 猛 ○鈴木鼓太郎(14分56秒 体固め)ブキャナン ロドリック・ストロング ●リッキー・スティンボードJr *ブルーディスティニー ヨネの新軍団が今大会から本格始動し初戦はブキャナン率いる外国人組と対戦するが、ヨネはトレードマークだったアフロヘアではなくドレッドヘアーで登場し黒地の赤の模様の入ったコスチュームで登場した。試合はヨネはいきなりストロングにローリングサンダーを浴びせると、力皇と鼓太郎もリッキーを捕らえて集中砲火を浴びせるなどして続く。 |
KENTAの眼前で中嶋が石森を粉砕! |
佐々木健介 ○中嶋勝彦 宮原健斗(22分26秒 アンクルホールド)潮崎 豪 KENTA ●石森太二
序盤はNOAH勢が宮原を捕らえて試合の主導権握るが、健介と潮崎が逆水平合戦を展開すれば、3・1武道館で対戦する中嶋とKENTAも激しいキック合戦を展開する。 |
2009年2月15日 ディファ有明 |
大激震!ヨネ、力皇の新ユニットに金丸、鼓太郎、平柳が合流! |
○モハメドヨネ 力皇 猛(5分43秒 片エビ固め)森嶋 猛 ●橋 誠 *後頭部へのキック3連発 新軍団を結成したヨネと力皇は森嶋、橋組と対戦。試合はヨネ組が奇襲をかけるが森嶋が巨体を活かして返り討ちにする。森嶋と橋はヨネを捕らえるが金丸、鼓太郎、平柳が乱入するとイスで森嶋を袋叩きにし、最後は孤立した橋をヨネが後頭部へのキック3連発で3カウントを奪った。 |
KENTAが直訴!3・1武道館で中嶋と再戦へ! |
○KENTA 太田一平(13分38秒 腕極め卍固め)中嶋勝彦 ●宮原健斗
2・11健介Office後楽園大会で中嶋に敗れジュニア王座から転落したKENTAはタッグで中嶋と対戦し、KENTAと中嶋は激しい打撃戦を展開する。 |
策に溺れた金丸から青木がフォールを奪い、ジュニアタッグ挑戦へ!丸藤も新軍団結成を示唆! |
丸藤正道 ○青木篤志 伊藤旭彦(14分38秒 回転エビ固め)●金丸義信 鈴木鼓太郎 平柳玄藩
田上 明 ○石森太二(9分27秒 エビ固め)ブキャナン ●リッキー・スティンボードJr 第3試合では丸藤、青木、伊藤が金丸組と対戦し、序盤から丸藤を捕まえた金丸組が大技をラッシュして速攻勝負を狙うも、青木と伊藤が奮起して試合を盛り返す。終盤には鼓太郎が青木に毒霧を噴射するが、金丸に誤爆すると隙を突いた青木がエビ固めで丸め込んで3カウント、青木が金丸を降す殊勲を挙げ試合後は伊藤とのコンビでジュニアタッグ王座への挑戦に名乗りを挙げ、丸藤も新軍団結成を示唆した。 |
2009年1月25日 後楽園ホール |
鼓太郎の罠を打ち破ったKENTAが王座を死守!次は中嶋と防衛戦へ! |
GHCジュニアヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○KENTA(32分5秒 エビ固め)●鈴木鼓太郎 *go2Sleep KENTAがジュニア王座をかけて鼓太郎と対戦し、序盤からKENTAが鼓太郎に強烈な張り手を浴びせると、鼓太郎がKENTAをレフェリーと交錯させた隙を突いて急所打ちを放つが、鼓太郎自身も股間を押さえてKENTAの反則を主張するも、今回の西永レフェリーは鼓太郎の主張を退ける。 |
3・1武道館、小橋建太が復帰決定! |
第5試合終了後には右肘の手術のために長らく欠場していた小橋建太が登場し3・1武道館大会で復帰することを発表した。小橋は右肘の具合も良好でウエートトレーニングを開始しており、腎臓も良好だという。 |
健介が掟破りのエクスプロイダーで秋山が激怒! |
○佐々木健介 中嶋勝彦(18分31秒 体固め)秋山 準 ●谷口周平 *エクスプロイダー 3・1武道館でGHC王座をかけて対戦する健介と秋山の前哨戦は、序盤は両者共タックルやチョップ合戦など肉弾戦で火花を散らすが、先手を奪ったのは秋山組で谷口と共に中嶋を捕らえて集中砲火を浴びせる。 |
ヨネと力皇が森嶋を襲撃して決別・・・・ |
○森嶋 猛 モハメドヨネ(11分29秒 体固め)●クラウディオ・カスタリニョーリ クリス・ヒーロー *バックドロップ 森嶋、ヨネ組がカスタリニョーリ、ヒーローのROH勢と対戦。序盤は森嶋が巨体を活かしてヒーローを圧殺するとヨネとの連係で主導権を奪う、カスタリニョーリも森嶋にアルゼンチン式パイルドライバーやジャイアントスイングを狙うも森嶋の体重の前に失敗し、クロスアームスープレックスも体重の前に圧殺させ、最後は森嶋がバックドロップで3カウントを奪い完勝を収めるも、試合後には力皇猛が乱入してヨネと共に袋叩きにしてKO、ヨネと力皇は森嶋と決別宣言をした。 |
2009年1月21日 神奈川・横浜赤レンガ倉庫 |
潮崎が力皇越えも達成、そしてヨネが新軍団に勧誘も・・・ |
○潮崎 豪(16分54秒 片エビ固め)●力皇 猛 *ラリアット 潮崎はセミで元GHCヘビー級王者の力皇と対戦。試合は潮崎の逆水平に対して力皇はぶちかましで応戦するも、潮崎はミサイルキックを放って力皇の動きを止め、力皇のエルボーも受け流した潮崎は再び逆水平で力皇をなぎ倒す。 |
KENTAvs鼓太郎、仁義なき報復合戦! |
○鈴木鼓太郎(2分53秒 体固め)●宮原健斗 *ブルーディスティニー ○KENTA 石森太二(12分8秒 片エビ固め)リッキー・マルビン ●ボビー・フィッシュ 第2試合では鼓太郎が健介Officeの宮原と対戦、宮原がフロントハイキックの連打で先制し、鼓太郎のピットもキャッチしてジャーマンで叩きつける。 KENTAは第5試合で石森と組んでマルビン、フィッシュ組と対戦。試合は石森が空中弾の連打や、KENTAも多彩なキックで終始主導権を握りマルビン組を分断。終盤はマルビンがフィッシュクックなどで反撃するが、最後はKENTAがフィッシュをgo2Sleepで3カウントを奪い完勝を収めたが、今度は鼓太郎が乱入しKENTAをアッパー掌打からブルーディステュニーでKOして報復に成功した。 |
2009年1月20日 神奈川・横浜赤レンガ倉庫 |
漂うKENTAの殺気!鼓太郎をイスで制裁してKO! |
KENTA ○石森太二 太田一平(14分11秒 エビ固め)金丸義信 鈴木鼓太郎 ●平柳玄藩 *450°スプラッシュ 後から入場したKENTA組が奇襲をかけ、KENTAが鼓太郎に襲い掛かるが金丸と平柳が加勢すると、平柳が急所打ちから金丸が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺してKENTAに大ダメージを負わせる。 |
潮崎が小橋譲りの豪腕でバーニングの先輩・本田を降す! |
○潮崎 豪(16分11秒 片エビ固め)●本田多聞 *豪腕ラリアット 潮崎はバーニングの先輩である本田と対戦し、序盤は潮崎が逆水平からのショルダータックルで先制するも、本田はグラウンドに引きずり込みスタミナを奪いにかかる。 |
2009年1月14日 栃木県総合文化センター |
橋が新技で伊藤を降しハードコア王座を防衛! |
グローバル・ハードコア・クラウン選手権 <王者> <挑戦者> ○橋 誠(11分22秒 片エビ固め)●伊藤旭彦 *天誅カラス落とし 白GHC王者の橋に伊藤が挑戦し、今回は15分1本勝負で引き分けたら王座移動のルールが組まれた。 |
KENTA連夜の屈辱!今度は鼓太郎らに袋叩きにされた! |
KENTA ○石森太二(10分12秒 片エビ固め)金丸義信 ●平柳玄藩 *テララーニャ KENTA、石森組は金丸、平柳組と対戦し、開幕戦で鈴木鼓太郎にしてやられたKENTAは八つ当たりをするかのように平柳を蹴りまくる。 |
2009年1月12日 ディファ有明 |
大荒れ!ケンカ腰の前哨戦は健介が制する! |
佐々木健介 ○中嶋勝彦(25分27秒 片エビ固め)秋山 準 ●青木篤志 *デスロール 健介vs秋山の前哨戦第2Rは、健介と秋山はタックル合戦からグラウンドの攻防を展開するも、秋山は中嶋の繰り出す蹴りを平然と受け流して青木につなぐも、中嶋は青木と対峙しているのにも関わらず、コーナーに控える秋山を強襲する。 |
鼓太郎が暴挙と頭脳でKENTAに勝利も、激怒したKENTAは・・・・「殺す!」 |
○鈴木鼓太郎 平柳玄藩(16分49秒 反則勝ち)●KENTA 石森太二
大会前に1・25後楽園で行なわれるGHCジュニアヘビー級選手権の調印式が行われ、王者のKENTAと挑戦者の鼓太郎がジョー樋口管理委員長の立会いの下で調印書にサイン。鼓太郎は「ジュニア2冠というのもあるけど、ムカつく小林君をもう一度血ダルマにしたい」と挑発すれば、KENTAも「ああいう試合(流血戦)はジョーさんも望んでないと思うので、タイトルマッチらしいキチンとした試合をして勝ちたい、しょせん平柳がいないと何もできない。キッチリ片付けてハッキリさせたい」と返す。鼓太郎は「使えるものはすべて使うのがオレのプロレス。その辺はジョーも分かってると思う。オレのプロレスで勝ってベルトを巻く」と樋口管理委員長を呼び捨てにすると、KENTAは「目上の方への口のきき方も分からないヤツは叩きつぶすだけ。キッチリした試合を見せて勝ちたい」と鼓太郎を非難した。 |
潮崎が新技披露で勝利も、佐野のソバットとフットスタンプに大苦戦! |
○潮崎 豪(19分35秒 片エビ固め)●佐野巧真 *変形パワーボム 凱旋してから初めてシリーズに参戦する潮崎は佐野と対戦。試合は打撃戦から潮崎が場外の佐野にプランチャを発射し、花道に連れ出してはトップロープ超えのダイビングショルダーを発射して先手を奪う。 |
他団体進出も視野!力皇、ヨネの新軍団が三沢組に勝利で初陣を飾る! |
力皇 猛 ○モハメドヨネ 丸藤正道(17分54秒 体固め)三沢光晴 小川良成 ●谷口周平 *側頭部へのミドルキック 新軍団を結成した力皇、ヨネは丸藤と組んで三沢組と対戦。序盤は力皇とヨネが場外戦で谷口を痛めつけ、小川に対しても力皇組が執拗なヘッドロックで絞めあげてスタミナを奪う。 |
丸藤正道プロデュース興行 2009年1月11日 ディファ有明 |
丸藤プロデュース興行でNOSAWAを返り討ち!そしてメインディッシュのカズが出現! |
世界ジュニアヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○丸藤正道(14分51秒 体固め)●NOSAWA論外 *ポールシフト 2009年のNOAHは丸藤プロデュース興行でスタートし、メインは丸藤が保持する世界ジュニア王座にGURENTAIのNOSAWAが挑戦し、レフェリーはPWFの指名で全日本プロレスの和田京平が裁いた。 |
力皇がヨネとのタッグを選択しWILDUは封印、三沢は真正面から挑んだ橋をねじ伏せる! |
森嶋 猛 ○力皇 猛(10分48秒 体固め)起田高志 ●宮原健斗 *ダイビングボディープレス ○三沢光晴(15分53秒 片エビ固め)●橋 誠 久しぶりに再結成されたWILDUが起田、宮原の健介Officeと対戦。試合は健介Office勢が奇襲をかけると、力皇を場外に追いやってから孤立した森嶋に集中砲火を浴びせる。 |
健介、小川のタッグなんて関係ない!黒い稲妻の秋山が中嶋を粉砕! |
○秋山 準 モハメドヨネ 潮崎 豪(25分40秒 体固め)佐々木健介 小川良成 ●中嶋勝彦
*リストクラッチ式エクスプロイダー 健介はジャパンプロレス時代に凌ぎを削りあった小川と組み、3・1武道館でGHC王座をかけて対戦する秋山と6人タッグで対戦。 |
スキンヘッドのレジェンドヒール・百田が降臨!KENTAとの初タッグで杉浦が田上を破る! |
金丸義信 鈴木鼓太郎 レジェンドヒール百田光雄 ○平柳玄藩(20分41秒 体固め)石森太二 リッキー・マルビン 伊藤旭彦 ●太田一平 *昇龍玄藩 KENTA ○杉浦 貴(13分59秒 片エビ固め)●田上 明 高山善廣 金丸組にレジェンドヒールとなった百田が加わり、百田が入場すると百田はスキンヘッド姿で現れ、黒タイツにはLEGEND HEELが施されていた。 また丸藤プロデューサーが「純粋に見てみたかった」というKENTAと杉浦が組んで田上、高山組と対戦。試合は体格に優る田上組が主導権を握るが、田上がノド輪落としを狙うが杉浦が一回転して着地し、KENTAがスワンダイブ式ミサイルキックを放つと、杉浦がアンクルホールドで絞りあげ、KENTAとの合体go2Sleepを決めてから杉浦がオリンピック予選スラムで3カウント、杉浦が田上から初フォールを奪った。 |