リアルタイム速報2008
2007年度へ
プロレスリングNOAH
「Shiny Navig'08」
9月6日 東京・日本武道館 |
GHCヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> 森嶋 猛 VS 佐々木健介 第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦 第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦 第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦 田上 明 モハメドヨネ VS 高山善廣 佐野巧真 三沢光晴 小川良成 杉浦 貴 VS 秋山 準 力皇 猛 青木篤志 小橋建太 本田多聞 VS 斎藤彰俊 井上雅央 川畑輝鎮 志賀賢太郎 平柳玄藩 VS 泉田 純 菊地 毅 橋 誠 伊藤旭彦 太田一平 VS リッキー・マルビン エディ・エドワーズ |
全日本プロレス
2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.5』
8月31日 東京・両国国技館 |
三冠統一ヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> 諏訪魔 VS 太陽ケア IWGPヘビー級選手権 小島 聡 天山広吉 VS 真壁刀義 TARU 世界ジュニアヘビー級選手権 西村 修 平井伸和 真田聖也 征矢 学 VS 鈴木みのる NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA ジョー・ドーリング 雷陣 明 スコット・ダモール VS ゾディアック 近藤修司 "brother"YASSHI カズ・ハヤシ エル・サムライ アントニオ・トーマス VS T28 大和ヒロシ フィル・アトラス 渕 正信 VS 荒谷望誉 |
オープン・ザ・ドリームゲート王座決定戦 CIMAの返上したドリームゲートを巡って鷹木とハルクの間で王座決定戦が行われ、ハルクは新テーマ曲と新ダンス、新コスチュームで登場する。 6時24分に試合開始となり互いにロックアップから出方を伺うもハルクの蹴りに対して鷹木はラリアットやチョップで応戦するが、鷹木はハイアングルでのショルダースルーでハルクを場外に追いやる、鷹木はロープを跨いだハルクにセカンドロープを使ってのドラゴンスクリューを決めると、アキレス腱固めやローキックで足殺しを展開してハルクの動きを封じ込めにかかる。 試合後に鷹木はハルクの健闘を称えつつ感謝の言葉を述べる。そして鷹木が新時代を宣言し放送席にいるCIMAに対しても挑発するが、CIMAは鷹木の王座奪取は祝福するもCIMAは復帰するだけでなく王座を必ず奪還することをアピールするが、リアルハザードがCIMAに襲い掛かり袋叩きにする。 @○Gamma 神田裕之 YAMATO(21分29秒 首固め)望月成晃 ドン・フジイ ●マグニチュード岸和田 トライアングル王座をかけた4WAYタッグ戦は、4チーム共手を組めば裏切るという攻防を繰り返し出方を伺う。 休憩明けに岡村隆志社長が「デビルマン」のテーマに乗って館内のファンにTシャツを投げ入れながら登場し満員御礼のお礼をすると、11月16日に大阪府立体育会館の開催を発表。そして特別ゲストとして欠場中のCIMAが登場、2輪の電動自動車・セグウェイに乗ってリングインし社長に「欲しい」ねだるも、ファンに挨拶して館内の声援に応え、必ず復帰することを約束した。 了スカのツイン王座に東京愚連隊が挑戦、試合は愚連隊が奇襲をかけ試合開始となるが愚連隊はベルトを奪い取って了スカを殴打し、観客席に雪崩れ込んで大乱闘を展開する。 オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定戦 空位となっているブレイブ王座決定戦に挑むKZはラップを唄いながら入場する。KZはコール終了時にレッグラリアットで奇襲をかけるとトペ・スイシーダからミサイルキック、ノーザンライトスープレックスで先手を奪うが、堀口はドロップキックで反撃し場外戦に持ち込み鉄柱に叩きつける。 ○サイバーコング TAKEMURA(15分41秒 エビ固め)●新井健一郎 岩佐 拓 新岩コンビがリアル、愚連隊の連合軍と対戦。試合は4選手共場外戦に雪崩れ込むも、主導権を握ったのは連合軍でサイバーのパワーを駆使してアラケンに集中砲火を浴びせる。 “ハリウッド"ストーカー市川 暴走十番勝負 今回のスト市は望月によって結婚式場のパンフレットで殴打されたショックで青スト市に変身してしまい、SASUKE組のテーマに乗っていわし、脚立を持参して登場する。 戸澤アキラ 大野勇樹 ○エル・ジェネリコ(9分19秒 片エビ固め)K−ness スペル・シーサー ●シーサーBOY 第1試合はクネス、シーサー、BOYと戸澤塾が対戦。試合はクネス組が連係を駆使して戸澤塾長を捕らえて主導権を握るが、戸澤塾もBOYを捕らえて反撃。 |
GHCヘビー級選手権 GHCジュニアヘビー級選手権 序盤からトペフェイントなどで石森は金丸を翻弄するも、金丸のカウンターのラリアットを浴びると垂直落下式ブレーンバスターを喰らい、花道へ連れ出され再び垂直落下式ブレーンバスターを喰らってしまう。 ○佐々木健介(22分23秒 片エビ固め)●KENTA KENTAはリングインするなり健介と睨みあいを展開、試合開始となると両者はロックアップから健介がロープへ押し込むもクリーンブレーク。そして今度はKENTAが押し込むと健介の顔面を張り挑発、強烈な一撃を浴びた健介は逆水平の連打を浴びせるがKENTAもキックで応戦し、ハーフダウンの健介にミドルキックの連打を浴びせるも健介はラリアットでKENTAを吹き飛ばす。 三沢光晴 丸藤正道 ○杉浦 貴(17分46秒 アンクルホールド)小橋建太 高山善廣 ●中嶋勝彦 試合前から小橋組が奇襲をかけ、中嶋は三沢を場外に追いやってキックの連打でダウンさせると、リング内では杉浦が小橋にジャーマンを決めるが、小橋はハーフネルソンスープレックスで返すと高山が小橋を蹴り、怒った小橋は高山にチョップを放つが高山もニーリフトで応戦する。 斎藤彰俊 ○モハメドヨネ リッキー・マルビン(16分26秒 エビ固め)秋山 準 ●青木篤志 デイビー・リチャーズ 試合は場外戦でヨネは秋山の顔面に張り手の連打を浴びせると、秋山の表情は一変して逆に張り返すがヨネは不敵な笑みを浮かべる 小川良成 田上 明 ○鈴木鼓太郎(11分12秒 片エビ固め)本田多聞 菊地 毅 ●伊藤旭彦 第3試合では鼓太郎が伊藤を痛めつけるだけでなく、菊地に対しても挑発して急所蹴りを浴びせるが、怒った菊地は雪崩式フロントスープレックスからダイビングヘッドバットで反撃し、ヘッドバットの連打で制裁する。 ○川畑輝鎮 志賀賢太郎(11分4秒 片エビ固め)佐野巧真 ●太田一平 佐野組がリングインするなり奇襲をかけたパンパースは太田を場外に蹴散らして佐野に集中砲火を浴びせる。川畑は佐野にダイビングセントーンを投下するがかわされると、佐野はソバットを連発して反撃。 ○泉田純至 平柳玄藩(10分7秒 片エビ固め) 井上雅央 ●百田光雄 第1試合では井上と平柳がクリーンファイトを展開するが、井上が顔面掻き毟りからのヘッドロックパンチで本性を現し、サミングで平柳の動きを止めにかかる。 |
GHCヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○森嶋 猛(25分1秒 片エビ固め)●杉浦 貴 *バックドロップ GHC王者の森嶋が杉浦の挑戦を受け、序盤は森嶋が腕を取ってグラウンドに引き込もうとするが杉浦もアームドラックから森嶋と突進を受け流す。杉浦はショルダータックルを仕掛けるが森嶋がカウンターのドロップキックで返して場外に追いやると、重爆トペ・スイシーダを狙ったところで杉浦がカウンターのスピアーで迎撃し、逆にプランチャを放つ。 杉浦は森嶋をトップロープに固定してフロントハイを狙うが森嶋はかわして場外戦となり、杉浦は森嶋を鉄柵に叩きつけ串刺しのフロントハイキックを決める。 リングに戻った杉浦はフロントスリーパーで絞めあげ、ソバットからロープへ走るも森嶋は重爆ヒップアタックで迎撃して場外に追いやると、改めて重爆トペ・スイシーダを発射して命中させる。 森嶋はエプロンからリング下の杉浦にフットスタンプを投下すると、コーナーに押し込んで両脚で踏みつけ、串刺し式重爆ヒップアタックや側転スプラッシュ、モリシハンマーで主導権を握ると断崖式バックドロップを狙うが、杉浦が断崖式中年’ズリフトを敢行し森嶋をリング下に叩きつける。 杉浦は串刺しフロントハイの連打から一本背負い、ミドルキックの連打を放つが森嶋もテーズプレスで返し、魚雷ラリアットで反撃するも杉浦もブレーンバスターで返す。 森嶋はキチンシンクで杉浦の動きを止めるとセカンドロープからのフットスタンプ、そしてスカットミサイルを狙うが杉浦が雪崩式フランケンシュタイナーからジャーマン、森嶋の重爆ヒップアタックをキャッチしてのジャーマンで畳み掛けるが、再度のジャーマンは森嶋の体重で潰されると、森嶋はラリアットからバックドロップを狙うが杉浦はアンクルホールドで切り返し、再びジャーマンからのドラゴンスクリュー、森嶋に左足首へのダイビングヘッドバットからアンクルホールドで勝負に出るも森嶋はロープに逃れる。 杉浦はジャーマンからフルネルソン・スープレックス、オリンピック予選スラムと畳み掛けるが、森嶋はすぐさまバックドロップを決め両者ダウン。 そして杉浦は張り手の連打からロープへ走るが、森嶋はカウンターのラリアットから裏投げ2連発、ラリアット、トップロープからのダイビングフットスタンプを投下すると、雪崩式裏投げからラリアットを狙う。だが杉浦はかわしてターンバックルへのジャーマンを決めると垂直落下式ブレーンバスター、横へ捻る新オリンピック予選スラム、後頭部へのミドルキックを放つが、森嶋が起き上がり杉浦をコーナーへ押し込んでモリシハンマーを振り下ろし、止めに入ったレフェリーも突き飛ばすも、森嶋は重爆ムーンサルトプレスを披露して最後はバックドロップで3カウントを奪い王座を初防衛に成功した。 だが試合後のインタビューでは不甲斐ない試合をしたことをファンに詫び、杉浦との再戦をアピールし杉浦のアンクルホールドで苦しめられた足を引きずりながら退場していった。 小橋建太 KENTA(30分時間切れ引き分け)佐々木健介 中嶋勝彦 小橋はKENTAと組んで健介、中嶋の健介Office勢と対戦。序盤は13日の健介Office大阪大会で激闘を繰り広げたKENTAと中嶋が激しい打撃戦を展開すれば、小橋と健介も激しいチョップ合戦を展開する。そして健介はラリアットで先制するとキングバスターからノーザンライトボムを狙うが、小橋は阻止して互いに場外に逃れるもリングに戻った二人は手四つからのパワー合戦を展開するも健介は後ろへ投げる。 秋山 準 力皇 猛 金丸義信(16分21秒 片エビ固め)高山善廣 佐野巧真 ●平柳玄藩 秋山組vs高山組の6人タッグは、先発に出た平柳がコーナーに控える秋山、力皇に襲い掛かると高山に交代。そして佐野が秋山を自軍のコーナーに連れ込むと平柳が秋山の頭を叩き、秋山が睨むと平柳はリング下へ逃げてしまう。 青木篤志 閃光十番勝負第5戦 青木の閃光十番勝負第5戦の相手はGHCヘビー級王座にも就いたことのある小川、序盤は小川がいきなり延髄斬りで先制すると、鉄柱を使った足殺しを展開するがスクールボーイを狙ったところで青木は脇固めで切り返して執拗な左腕殺しを展開する。 丸藤正道 ○鈴木鼓太郎(15分10秒 片エビ固め)三沢光晴 ●太田一平 午後7時に三沢の歴代の付き人である丸藤、鼓太郎、太田、そしてレフェリーに浅子覚さんが全員集合しタッグマッチが行われたが試合前には丸藤と鼓太郎は三沢と握手するも太田は無視し、逆に三沢を味方に引き入れようとするが三沢は太田をレフェリーにして浅子と組もうとするも浅子は拒否する、そして太田が先発に出たため丸藤組がジャンケンの結果鼓太郎が渋々先発で出る。 田上 明 ○モハメドヨネ(11分11秒 片エビ固め)斎藤彰俊 ●宮本和志 川畑輝鎮 志賀賢太郎 ○井上雅央(11分49秒 エビ固め)本田多聞 菊地 毅 ●百田光雄 試合は6選手が数珠繋ぎになってジャーマンを狙うなど館内を沸かせ、試合はラフに長ける川畑組が主導権を握り、百田も張り手の連打やバックドロップで井上を攻め込んだが最後は百田が回転エビ固めを決めるも井上が逆に丸め込んで3カウントを奪い勝利を収めた。 泉田純至 ○石森太二(10分49秒 片エビ固め)起田高志 ●宮原健斗 泉田と石森が起田、宮原の健介Office勢を迎え撃ち、序盤は石森が宮原に執拗なヘッドロック、泉田は起田のエルボーの連打をモンゴリアンチョップや地獄突きで打ち返す。 |
マスカラ・コントラ・カベジェラ 金網6WAYマッチ ○ハルク(19分1秒 旗奪取成功) メインは6選手による6WAYマッチが行われハルク、YAMATO、吉野、神田、CIMA、そして地元出身のキッドの順番で選手が入場し全選手が揃ったところで金網の扉が閉じられ試合開始。YAMATOはハルクを金網に叩きつけるがハルクも逆に返し、キッドも神田を飛び越えて旗を奪いにいくが10分が経過していないためアナウンスで注意されてしまう。CIMAはハルクと共闘してYAMATOを攻め立てるがロープへ振って連係を見せようとするとYAMATOがハルクをロープに振りCIMAとのタイミングのあった連係を披露する、だがCIMAがキッドとの合体ドロップキックを放つと受身に失敗し首を押さえてうずくまり、吉野とYAMATO、神田が共闘してキッドを攻め立てるなどそれぞれに不穏な動きを見せつつ10分が経過する。 了スカが新岩コンビのツイン王座に挑戦。序盤から了スカが連係で攻め込み新岩コンビを分断して先手を奪う。了スカはアラケンの腹部に集中砲火を浴びせ斎藤がダイビングフットスタンプを連発するが横須賀がキチンシンクを放つと痛めている左膝を押さえ出し、その隙を突いた新岩コンビが横須賀の左脚殺しを展開して動きを止めにかかる。 ○KENTA(21分56秒 片エビ固め)●土井成樹 土井は念願だったNOAHのKENTAと対戦。土井はリングインするなり先に入場しているKENTAを睨みあいを展開して試合開始、土井はKENTAのミドルキックをドラゴンスクリューで返し場外に追いやるとトペ・スイシーダを発射、リングに戻っても執拗なスリーパーからKENTAの左脚に足殺しを展開する。だがKENTAはブレーンバスターの体制から土井をトップロープに固定すると、コーナーからの後頭部ニーを投下、更には土井の顎の蹴りを打ち込むなど打撃で主導権を握ろうとする。 ○Gamma 堀口元気 NOSAWA(10分33秒 片エビ固め)論外望月成晃 ドン・フジイ ●エル・ブレイザー 望月、フジイ、ブレイザーは論外を加えたGamma率いるアウトローズと対戦。アウトローズは奇襲をかけブレイザーを捕らえにかかり主導権を握る。だが交代したフジイと望月が連係で盛り返し、フジイがGammaの竹刀を奪い取って一撃を加えると望月がランニングロー、フジイがチョークスラムと続くとブレイザーがアイコノプラズムからマッドスプラッシュを狙うがGammaは剣山でブロックする。 ハードコアマッチ ハードコアマッチとなった対戦はリングにはイス盛りと谷嵜は有刺鉄線バット、鷹木は右腕に有刺鉄線を巻きつけて登場すると谷嵜が襲い掛かって試合開始、鷹木はリング下にテーブルを設置するとエプロンから断崖式アバランシュホールドでテーブルをクラッシュ。だがリングの戻ると鷹木が有刺鉄線ボードに叩きつけられてしまい谷嵜は有刺鉄線ボードの上でのブレーンバスターを敢行する。 “ハリウッド”ストーカー市川 爆走十番勝負・第3戦 スト市の暴走十番勝負の相手のXは第1試合に登場したしゃちほこマシーンが出てきたため玉岡レフェリーは困惑、そこで玉岡レフェリーが東海テレビの実況席に陣取っていたLLPWの神取忍に試合の依頼をすると神取は私服でリングインする。 アンソニー・W・森 ○PAC しゃちほこマシーン(4分13秒 片エビ固め) サイバー・コング 戸澤アキラ ●超神龍 第1試合の6人タッグは早くもしゃちほこが捕まる展開となってしまうも、PACやアンソニーが懸命に盛り返して、逆に超神龍を捕らえ最後はPACがシューティングスタープレスを投下して3カウントを奪うも試合後の勝利者に対する |
世界ヘビー級選手権 <王者> <挑戦者> ○田中将斗(24分12秒 片エビ固め)●中西 学 *スライディングD 対抗戦最終ラウンドは田中の世界王座に中西が挑戦。田中はZERO1の旗を掲げ登場し田中のコール時に中西に襲い掛かり試合開始となるといきなりスライディングDを決め中西を場外に追いやり、南側の看板で一撃を加えた後、セコンドの崔が無理やり中西をテーブルに寝かせ、田中は観客席上段からテーブル貫通スーパーフライを投下する。 NWAインターコンチネンタルタッグ&インターナショナルライトタッグダブル選手権 セミは藤田、菅原の保持するインターコンチタッグ王座とモーター・シティ・マシンガンズの保持するライト級タッグのダブル選手権が行われ藤田は鞭、菅原はブラックボックス持参で登場する。 特別リングアナとして東海林のり子さんが登場しコールで謎のマスクマンNOIZがミラクルロケットの演奏に乗って登場。これに怒ったZESTが乱入してNOIZに襲い掛かるもNOIZはZESTを場外に追いやるとトペコンーロを放つ。だがミサイルキックじゃZESTが下からのドロップキックで撃墜するとセカンドロープからのフロッグスプラッシュを投下するがNOIZはトルネードDDTやハリケーンラナ、その場飛びのシューティングスターと畳み掛ける。ZESTはトルネードボム、風車式バックブリーカーからのファイナルカットを繰り出しセントーンボムを投下するがNOIZはスパニッシュフライで叩きつけるとロープを渡ってのミサイルキック、ミラクルロケットG5で3カウント。NOIZが勝利を収め王座を奪取し試合後もミラクルロケットがNOIZを激励した。 ○金本浩二(15分52秒 タイガースープレックス・ホールド)●日高郁人 対抗戦第5Rは日高と金本が対戦。序盤から両者が打撃戦を展開するが金本が打ち勝ち足首を掴み日高を牽制する。金本はロープへ押し込んでエルボーや膝蹴りを放つと日高もローキックが返すが金本は揺るがず逆にエルボーの連打で日高をなぎ倒す。日高は金本の足を掴んで急所蹴りを放つと場外に追いやり鉄柵や鉄柱に叩きつけ場外ブレーンバスターを狙うが金本は宙で返すとミドルキックを放つ。 ○長州 力 獣神サンダーライガー(11分0秒 片エビ固め)大森隆男 ●高岩竜一 対抗戦第4Rは大森、高岩がレジェンド軍・長州、ライガーと対戦。WJ時代の恨みを持つ大森は長州に襲い掛かり試合開始、序盤は大森に攻め込まれた長州は代わった高岩を捕らえライガーと共に集中砲火を浴びせ、いきり立つ大森はイスを持ち出すもレフェリーに制止される。 ○真壁刀義 矢野 通(14分35秒 片エビ固め)●佐々木義人 関本大介 対抗戦第3Rは義人と大日本の関本がIWGPタッグ王者である真壁、矢野のGBHと対戦。試合はGBHが奇襲をかけて開始となると場外戦に雪崩れ込み乱闘を展開する。 ○佐藤耕平(9分25秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●田口隆祐 ZERO1vs新日本の第2Rは耕平と田口が対戦。序盤はエルボーの応酬となるも体格に優る耕平が打ち勝つが田口はカニばさみからの低空ドロップキックで反撃して耕平を場外に追いやるとプランチャを発射、田口はブーイングを煽るように腰振りポーズを決める。 ○崔 領二 澤 宗紀 浪口 修(13分52秒 片エビ固め)裕次郎 内藤哲也 ●平澤光秀 大会前に大谷晋二郎社長が挨拶を行い「新日本プロレスには負けない!」とアピール、そしてミラクルロケットを呼び込み演奏がスタートした。 |
オープン・ザ・ドリームゲート選手権 メインは吉野がCIMAの保持するOPD王座に初挑戦、吉野はブレイブ王座を腰に巻いて入場すれば、CIMAも水色のニュータイツで登場する。 試合後に土井がマイクで吉野を罵倒かと思えば「めっちゃ感動した!」と抱擁をかわし、不穏な空気から一転して和解を示し吉野も握手に応じる。吉野も涙を流し土井に感謝の意を示し土井吉タッグの継続をアピールするが、主役を取られCIMAは弱冠嫉妬するも吉野の健闘を称え握手を求めるが、Gammaが吉野を蹴り倒す暴挙に出て堀口、神田と共に土井吉に対する不満を露にして退場したため、アウトローズは事実上分裂状態となってしまうも、最後はCIMAがドラゴンゲートアリーナでストーカー市川との防衛戦を希望しつつ「エニウェア、エニウェイ」叫んで締めくくろうとしたら斎藤了が名乗りを挙げるとCIMAは斎藤が谷嵜と組もうとしている行動に不信感を露にしつつ挑戦を受諾、そしてCIMAが大会を締めくくって退場しようとしたらYAMATOが襲い掛かりCIMAをKOした・・・ ドラゲーに流出しているGHCジュニアタッグ王座奪還にNOAHからKENTA、そして元闘龍門の石森が挑戦。序盤はハルクと石森が立体殺法の攻防を展開すれば、鷹木はタックルでKENTAに突進するもKENTAはキックで応戦するが体格の差で鷹木に捕まるもハルクとのエルボー合戦はKENTAが打ち勝つ。 オープン・ザ・トライアングル王座挑戦者決定戦 敗者チーム永久挑戦権剥奪マッチ 試合はいきなりアウトローズが奇襲をかけ試合開始となるがキッドが華麗な空中戦で翻弄すれば。斉藤がGammaに対して逆ツバ攻撃を敢行するなどタイフーンが先手を奪うが、アウトローズはキッドを捕らえだし土井が大暴走とGammaが汚水攻撃を狙うがGammaはなぜか土井に噴射してしまう。連係が乱れるアウトローズの隙を突いて反撃、だがキッドが土井にウルトラウラカンラナを狙うが横須賀に誤爆するとアウトローズがキッドを捕らえトレイン攻撃で攻勢に出る。 ○田中将斗 黒田哲広(13分2秒 片エビ固め)望月成晃 ●ドン・フジイ 序盤から両軍共場外戦に雪崩れ込み二階席まで大乱闘を展開する。リング上でも望月と田中がキック、エルボー合戦を展開するなど火花を散らす。終盤には望月が掟破りのスライディングDを決めれば田中も掟破りのツイスターで返すが、最後は田中がフジイにスライディングDを決め勝利を収めた。 ○谷嵜なおき(7分52秒 エビ固め)●YAMATO ○新井健一郎 岩佐 拓(12分32秒 片エビ固め)●PAC エルブレイザー 新岩コンビはPAC、アラケンのかつての教え子であるブレイザーと対戦。序盤は岩佐がPACの腕の取り合いを展開すれば、ブレイザーは立体殺法でアラケンを翻弄。PACと共に空中弾の連打を浴びせ攻勢に出るが新岩コンビはじっくりとグラウンドに引きずり込みブレイザーを捕らえにかかる。PACが華麗な空中戦で反撃すると蘇生したブレイザーもトペコンヒーロで続く、終盤にPACがアラケンにシューティングスタープレスやブレイザーがリバース式ファイヤーバードスプラッシュでアラケンを追い込むも、新岩コンビの連係は崩れず、最後はアラケンがくびやま、こきゅうやまの戸澤塾奥義の連打でPACが敗れた。 ○アンソニー・W・森(7分17秒 エレガントマジック・フロム・ヘル )●堀口元気 奪われた衣装を奪回を狙ってアンソニーが堀口に挑み、コーナー最上段からのプランチャで先制しエレガントーンを投下するが、かわされると堀口はブルーミストを発射。視界を奪われたアンソニーに堀口は絞め技でスタミナを奪いかかり主導権を握り垂直落下式ブレーンバスターからビーチブレイクを狙うがアンソニーはエレガントマジックで切り返す、だがビーチブレイクを浴びると堀口はイスを持ち出すがアンソニーが奪い取って一撃を加える、そして両者丸め込み合戦となるがアンソニーが掟破りの逆さ押さえ込みで丸め込み逆転3カウント、アンソニーが勝利を収めコスチュームを奪回したかと思われたがDrマッスルがアンソニーを襲い掛かると堀口がコスチュームを再び奪い取ってしまい奪回はならなかった。 ○サイバー・コング 忍 超新龍(5分16秒 片エビ固め)スペル・シーサー ●戸澤アキラ シーサーBOY |
三冠統一ヘビー級選手権 健介がVMの小島の挑戦を受け、健介には北斗晶を始めとする健介Office勢、小島にはTARUを始めとするVMが付いた。 試合後に失神した小島は担架で退場、健介は今日誕生日である鬼嫁の北斗晶を祝い、愛息である健之介クンの名前を叫び、チャンピオン・カーニバル制覇を宣言するが解説席に陣取っていた鈴木みのるが激怒して健介を挑発しチャンピオン・カーニバル参戦に名乗りを挙げれば川田、諏訪魔、ドーリング、ケア、西村、前年度覇者・武藤が名乗りを挙げるだけでなく武藤の呼びかけで棚橋も参戦に名乗りあげ「愛してま〜す」と優勝を宣言、最後に健介も改めて優勝を宣言して大会を締めくくった。
今日を持って引退をするドリーの引退試合が行われ西村と組み、ドリーの愛弟子である渕と久々に全日本参戦となる天龍と対戦。PPV中継の実況も全日本プロレス中継でお馴染みの元日本テレビアナウンサーである若林健治が勤めた。 ○武藤敬司 棚橋弘至(21分6秒 片エビ固め)川田利明 ●太陽ケア 武藤が新日本プロレスの棚橋と久々にタッグを結成し川田、ケア組と対戦。序盤は武藤とケアが足と腕の奪い合いを展開するも武藤は棚橋に交代、棚橋はケアと対峙しつつコーナーに控える川田に襲い掛かり館内は大ブーイングも棚橋は涼しい顔でブーイングを煽る、そして川田と対峙し棚橋は川田をロープに押し込むと川田の顔面を張り挑発、棚橋は川田とグラウンドで互角に渡り合う。 世界ジュニアヘビー級選手権 昨年のレフェリーの不可解な裁定でタイトル預かりとなった中嶋とキングの再戦が行われ、試合前には馳 浩PWF会長によって認定宣言が読み上げられた。序盤はキングが三角飛びプランチャで先制を狙うが中嶋はハイキックで撃墜、リングに戻った両者はチョップやキックなどを応酬するも中嶋はバックドロップで先手をするも串刺しハイキックをかわすとキングはブリッツェンで反撃する。 試合前にTARUが「裏切り者にVMの礼儀を教えてやる!」と挑発して奇襲をかけると諏訪魔を場外に追いやり、セコンドの谷嵜も諏訪魔に襲い掛かる。諏訪魔もヘッドバットの連打で反撃するもTARUはミドルキックからテーピングでのチョーク攻撃で諏訪魔の反撃を寸断する。 ジョー・ドーリング カズ・ハヤシ ○土方隆司(9分53秒 飛びつき逆十字固め)ゾディアック 近藤修司 ●谷嵜なおき 序盤は今日からEldoradsを退団、フリーとなった谷嵜が全日本軍に捕まる展開になるも、カズと近藤、ドーリングとゾディアックが互角の攻防を展開。終盤はVMがトレイン攻撃で土方を捕らえ、谷嵜がインブランドを決めるが土方が飛びつき逆十字固めを決め谷嵜はギブアップ、全日本軍が逆転勝利を収めたが試合後にカズと土方が次期シリーズのジュニアタッグに向けて火花を散らしあった。 NOSAWA論外 MAZADA TAKEMURA(13分53秒 超高校級横回転エビ固め)●T28 KAI 大和ヒロシ 序盤は全日本軍が空中戦で先手を奪うも、愚連隊はゲリラ戦や連係を駆使して全日本軍を分断、終盤も愚連隊が連係を駆使してT28を捕らえにかかる。だがKAIと大和がカットに入り、T28と共に合体技で追い詰めるが論外が超高校級ラ・マヒストラルでT28を丸め込んで3カウント、愚連隊が勝利を収めた。 ○真田聖也 駿河 一(10分41秒 逆エビ固め)征矢 学 ●CJオーティス |
IWGPヘビー級選手権、ベルト統一戦 メインは現・IWGP王者である中邑と3代目ベルトを保持するアングルによる統一戦が行われた。 真壁、矢野のGBHがバーナード、トムコの保持するIWGPタッグ王座に挑戦するが昨日IGFのリングに上がり新日本に対して決別だけでなくタッグベルトを叩きつけたトムコに対して大ブーイングが発生する。 棚橋はTNA遠征時に敗れているAJと対戦。両選手のコールをジェレミー・ボラック氏が担当した。試合はロックアップでスタートし腕の取り合いとなるがAJはリストロックで先手を奪い、手四つの体勢でもパワーで押し返す。AJは執拗なヘッドロックを仕掛けるが棚橋はフェイントからのエルボードロップ、フルネルソンで返し挑発するAJの顔面を張り手をかます、しかしAJはバク点からのドロップキックで棚橋を翻弄するとエプロン際でのブレーンバスターで叩きつけ、ラ・ケブラータとみせかけて着地してからの延髄斬りで主導権を握る。 IWGPジュニアタッグ選手権 ライガー、AKIRAのレジェンドが稔、デヴィットのIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。 昨年の10月での後藤洋央紀戦以降首の負傷で欠場していた天山が復帰しGBHと組んで蝶野率いるレジェンドと対戦。 試合は田口組が奇襲をかけ4人掛かりで中西に集中砲火を浴びせるしかし中西がクロスチョップで裕次郎をなぎ倒すと金本が顔面ウォッシュ、タイガーも内藤に対して鋭い蹴りからのローリングソバット、飯塚のブリザードで攻め立てるが田口を攻め立てるが、田口組はタッチワークや波状攻撃で応戦する。石狩は中西にジャーマンを決め奮戦するが中西が野人ハンマーで吹き飛ばすと最後はアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げ石狩はギブアップとなり、試合後に中西は「ZERO1を倒しに行ってきます!」とアピールして平澤光秀を伴いZERO1−MAX後楽園大会へと向かっていった。
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IWGPヘビー級選手権 メインはIWGP王者・棚橋に中邑が挑戦、試合はロックアップからスタートし棚橋がロープ際まで押し込むと中邑の顔面を張り、バックの奪い合いでも中邑はロープに逃れるが棚橋は背後を蹴る。棚橋は中邑の痛めている肩を狙ってリストロックを狙うも中邑は回転して逃れ、棚橋もエルボーからドラゴンスリーパーを狙うと中邑はロープを使って回転して同じ技で切り返し棚橋も返せば中邑は逆十字で切り返すも棚橋はロープに逃れる。棚橋はチンクラッシャーからラリアットで中邑を場外に追いやるとエプロンに立った中邑に襲い掛かりロープを固定してのドラゴンスクリューを敢行、そこから棚橋は低空ドロップキックから徹底的に足殺しを展開し中邑の動きを封じにかかる、だが中邑はニーリフトで反撃するとパワースラム、ムーンサルトプレスを投下するがもう一発狙い棚橋がかわし着地したところで棚橋は低空ドロップキックを敢行する、そして互いの顔面を張り合うが棚橋は連続ジャーマンで返すと中邑も連続ジャーマンでやり返す。中邑は突進すると棚橋はスリングブレイドで迎撃するが中邑もラリアットで返し、垂直落下式タイガードライバーを決め棚橋を脳天から落とすとラリアットを狙うが棚橋がブロックすると中邑は癒えていない左肩を押さえてうずくまってしまう。そこから棚橋が左肩にチョップを落とし雪崩式エクスプロイダーを決めると棚橋は中邑の左肩に徹底的にストンピングを落とす。棚橋は中邑の左腕にドラゴンスクリューを決めると逆十字を決めたとことで林リングドクターと三沢トレーナーが駆けつけるが棚橋が追い返し中邑にダルマ式ジャーマンからフルネルソンバスター、そして左肩めがけてハイフライフローを投下するが中邑はくりあすると棚橋はもう一発狙ったところで中邑は剣山で撃墜する。焦る棚橋はスリングブレイドを狙うが中邑は逆十字で切り返し下からの三角絞めに移行して絞めあげると下からの逆十字に移行、そして中邑はリバースパワースラムからランドスライドを決めるともう一発を狙うが棚橋は変形のスリングブレイドで切り返し、もう一発スリングブレイドを決めるが中邑もドラゴンスープレックスで応戦。棚橋はタイガースープレックスを決めると立ち上がる棚橋に足にしがみつくが棚橋は再びハイフライフローを狙いにコーナーに昇ると中邑も追いかけ雪崩式ランドスライドを決め最後はランドスライドを決め3カウント、中邑が新王者となった。試合後、中邑が左肩を手当てしながら勝ち名乗りを挙げるとアングルが現われ、中邑が統一戦をアピールしアングルは中邑を見下し下品な言葉で統一戦を拒否、だが中邑はあくまで統一戦をアピール、そして中邑は「一番強ええのはプロレスなんだよ!」と叫び大会を締めくくった。 永田が3代目IWGP保持者であるアングルに挑み、永田がリング下のジェフ・ジャレットに気を取られるとアングルが奇襲をかけフロントスープレックスを決めるも永田もフロントスープレックスで返しランニングローを狙うもアングルは場外にエスケープする。リングに戻ったアングルは永田とグラウンドの攻防を展開、永田は早くもナガタロックUを狙うがアングルも素早くロープへ逃げ永田にペースを渡さない。ならば永田はミドルキックの連打を狙うが延髄斬りはかわされるとアングルは再びスープレックスを決めると永田の膝に低空のスピアーを決め足四の字固めなど足殺しを展開。だが永田は白眼式腕固めで反撃し腕降りで左腕殺しを展開する。永田はミドルキックの連打を浴びせるとフロントハイキックを狙うがアングルはかわしスリーリリースジャーマンで叩きつけ、アングルスラムを狙うが永田はエクスプロイダーで切り返し垂直落下式ブレーンバスターを決めるもアングルはアングルロックを狙うが永田もナガタロックUで切り返す。だがアングルは強引にアングルロックで切り返すと永田も再びナガタロックで切り返す、だがアングルは強引にアングルスラムで叩きつけ脱出するとムーンサルトプレスを狙うが永田はかわすとタイナーから雪崩式フロントスープレックスを決め再びナガタロックUで絞めあげるとナガタロックVに移行するがアングルは耐え切る、そして両者はエルボー合戦を展開すると永田はバックドロップからランニングミドルキックを狙うがアングルはキャッチしてアングルロックをガッチリ決め永田は無念のギブアップ。アングルが3代目IWGPを防衛した。 試合前にTNA代表でもあり現在休養中であるものの現役選手を務めるジェフ・ジャレットが登場し館内のに挨拶をした・ 後藤はムタに挑み、後藤は槍を片手に赤い羽織袴で登場すると後で入場してきたムタに花道上で襲い掛かり槍で殴打すると花道ラリアットを浴びせる。そして後藤はムタの頭巾を剥ぎ取り槍で首を絞めあげ、エプロンからのダイブを狙うがムタは毒霧を噴射して阻止。ムタはリング下からラダーを持ち出して殴打すると槍を奪い取り尖端で後藤の額を切り刻み流血に追い込む。リングに上がった両者はムタがブラッシングエルボーを決めるとSTFで絞めあげ主導権を握り、再び場外に追いやると通路に雪崩れ込みイスで殴打しリングに戻ってはスリーパーで絞めあげるが後藤は急所打ちで反撃し掟破りの閃光魔術を決めナックルからコーナーに追い込んでのナックルを放つもレフェリーを踏み台にしての村正はかわされるとムタは逆にレフェリーを踏み台にしての閃光魔術で反撃、そして雪崩式ブレーンバスターを狙うが後藤は雪崩式回天で返し昇天を狙うがムタはドラゴンスクリューで返すと四の字固めを決め勝負に出るが後藤は必死でロープに逃れるも、ムタは再びドラゴンスクリューから閃光魔術を狙うが後藤かかわし延髄ラリアット、ラリアットからダイビングエルボーを投下しバックドロップから昇天を狙うとムタは膝蹴りで阻止し閃光魔術を決め、後藤もラリアットを狙うがムタはカウンターで毒霧を浴びせると閃光魔術を決め、最後は月面水爆で3カウントを奪いムタが勝利を収めた。 久々に新日本マットに上がった藤波を加えたレジェンドがGBH、VM連合軍ことVBHと対戦、藤波は「ドラゴンスープレックス」にのって登場するがVBHが奇襲をかけ試合開始となるも藤波がいきなり外道にドラゴンバックブリーカーを決めるが長州のリキラリアットが藤波に誤爆するも長州は近藤にリキラリアットを浴びせ場外に落とすとライガー、AKIRAが空中弾の波状攻撃を発射する。藤波もダイビングニーで続きレジェンド軍が主導権を握るもAKIRAがVBHの連係に捕まる中、蝶野とTARUが花道とステージ上で乱闘を繰り広げる。そしてVBHの猛攻に耐えたAKIRAは藤波に交代し藤波はドラゴンスクリューを連発しブラザーをドラゴンスリーパーで捕らえると蝶野はシャイニングケンカキックを浴びせ。長州がブラザーに元祖サソリ固めを決めAKIRAもムササビプレスを決めると最後は長州がリキラリアットを決め3カウントを奪いレジェンドが勝利を収めた。
真壁、矢野が新日本初参戦のTEAM 3Dに挑みTEAM 3D側の要求で新日本では珍しいハードコアマッチでの対戦となり、真壁組は全日本時代にTEAM 3Dに恨みを持つ本間を従えチェーンと竹刀を持参し後から入場したTEAM 3Dに突進して試合開始となるが真壁組がアピールしている間にTEAM 3Dは連係攻撃で反撃、まず合体ブラックジャックを真壁に決めるが矢野はスチール製のゴミ箱で殴打しカットすると場外にTEAM 3Dを追いやり本間が竹刀でディーボンを殴打すると真壁組が場外ハイジャックパイルドライバーを敢行。だがディーボンも両腕ラリアットで真壁組を蹴散らすとレイがジャーマンホイップやラリアット、そしてディーボンがラダーを持ち出してレイの首にかざすとレイは大回転して真壁組を蹴散らす。そこでディーボンが股間へのダイビングヘッドバット“ワサップ”を投下するとテーブルを設置するがGBHもトレイン攻撃で反撃。そこで真壁がチェーンを持ち出しチェーンラリアットをブラザーレイに浴びせテーブル貫通式キングコングニーを狙うもディーボンに阻止され逆に矢野がテーブル貫通パワーボムが決まると最後はダットリー“デス”ドライブこと3Dが真壁に決まり3カウントとなった。 ○中西 学(6分0秒 大・中西ジャーマン)●アビス IWGPジュニアヘビー級選手権 クリスチャン・ゲイジ ○AJスタイル ビーティー・ウイリアムス (10分25秒 エビ固め)●ミラノ・コレクションAT 稔 プリンス・デヴィット 第1試合では元NWA王者のクリスチャン、TNAタッグ王者のAJ、ビーティーがTNAの先陣をきって登場しミラノ率いるRISE勢と対戦。試合はミラノが得意のロープパラダイスを披露するとRISE勢はビーティーを捕らえて主導権を握るもTNA側はデヴィットに集中砲火を浴びせ反撃、デヴィットはプリンスズスロウンをビーティーに決めるとRISE勢は猛ラッシュをかけるが稔がクリスチャンのアンプリティアーを浴びるとビーティーがカナディアン・デストロイをデヴィットに、最後はAJがミラノに元祖スタイルズクラッシュを極めカウントを奪い、TNA勢が大技のオンパレードで勝利を収めた。 |
世界タッグ選手権 メインは世界最強タッグ覇者である武藤、ドーリング組が小島、TARUの保持する世界タッグ王座に挑戦。14:22に試合開始し武藤と小島が先発するが武藤がいきなりヒールホールドを決め小島を慌てさせるが小島もキーロックで反撃し腕を捕えつつヒールホールドも決める。そしてドーリングとTARUに交代し、TARUはドーリングを場外に落とすがドーリングは付き合わず素早くリングに戻るがTARUはドーリングの股間を蹴り上げると小島がサマーソルトドロップを投下しドーリングを捕らえにかかるもドーリングは反撃し武藤に交代、武藤はブラッシングエルボーを小島に決めるとスリーパーで絞めあげドラゴンスリーパーを決めるとドーリングも続き小島を捕らえにかかる。だが小島はラリアットを狙うドーリングの腕を右腕で迎撃し場外に引きずり込むがドーリングも反撃して小島を鉄柱に固定してラリアットを狙うも小島はかわしドーリングは右腕を鉄柱に誤爆させてしまう。その間にセコンドの近藤、ブラザーが複数のイスを用意すると小島、TARUはドーリングの腕に集中砲火を浴びせるが窮地を脱すると代わった武藤がTARUにドラゴンスクリューから足四の字固めを繰り出すもシャイニングウィザードがブロックされると今度は武藤が集中砲火を浴びてしまう。小島は垂直落下式ブレーンバスターからドラゴンスクリュー、アンクルホールドで武藤を追い詰めるも、代わったドーリングが小島にブロックバスターからスパインバスターを決めると勝負と見たドーリングはまず武藤がシャイニングウィザードを決めるとシャイニングインパクトを狙うがTARUがイスを投げつけ阻止し逆にドーリングを捕らえて集中砲火を浴びせる。勝負と見た王者組は小島のダイビングエルボー、TARUのダイビングギロチンと波状攻撃を見せるもドーリングもラリアットで反撃するが小島がラリアットを放ち、カットに入った武藤もシャイニングウィザードを繰り出すが小島がラリアットで排除する。小島はイスを持ち出すが和田京平レフェリーが制止するもドーリングが突っ込んだため和田レフェリーを巻き込んでしまう、そして小島がドーリングをイスでメッタ打ちにするがドーリングが立ち上がりラリアットを決めるとTARUの鉄パイプをヘシ折る、そこで武藤がTARUにシャイニングウィザードを決めるとドーリングもライガーボムを決めコーナーに昇りダイビングボディープレスを投下し最後は旋回式ジャンピングボムで3カウントを奪い新王者となった。 VMとの亀裂が深まる諏訪魔はゾディアックと組んでケア、平井と対戦。試合はセコンドのブラザーがゾディアックの麻袋を取りゾディアックがケア組に襲い掛かって試合開始となるが諏訪魔はリング上で平井を冷静に攻める。だがケアに攻め込まれるとゾディアックがカットに入りケアを蹴散らすと諏訪魔は平井にぶっこ抜きジャーマンを決め3カウントとなり、VMとの連係や今後に対する答えを明かさないまま引き揚げてしまった。 退場順=近藤、ブラザー、渕 正信、TAKA、T28、論外、MAZADA、土方 1・3恒例のジュニアバトルロイヤルが行われ近藤、ブラザーは開始早々渕に突進し場外戦を展開するが同士打ちになるとTAKAがスーパーKを浴びせ近藤はOTRで退場となり残りの選手はブラザーに集中攻撃するが、たまりかねたブラザーは自分からOTRとなって退場となってしまう。リング上では渕が一人で選手達にボディースラムを連発するが疲れが見え始めるとTAKAが首固めで丸め込み渕が退場となるも残り選手によってひっくり返されてしまいTAKAも退場、菊タローはT28を菊タロー落としで退場させると愚連隊の一員として土方に襲い掛かるがOTRで退場となってまう、カズは論外、土方がMAZADAをOTRで退場させると二人の一騎打ちとなり土方がフィッシャーマンズバスターを狙うがカズもW4で応戦、最後はエビ固めの応酬の末、カズが制してジュニアバトルロイヤルを制し賞金50万円を獲得した。 全日本マットで突如復活した東京愚連隊は西村、征矢の無我師弟コンビと対戦するも愚連隊は用意した爆弾は公開しないまま試合開始。征矢がMAZADAとグラウンドの攻防を展開すれば、論外も西村に対してクリーンファイトに徹する。西村組は西村のエルボースマッシュを契機に攻勢に出るも愚連隊は連係を駆使して征矢を捕らえにかかる。だが愚連隊が意図的にボンバー斉藤レフェリーを巻き込んで失神させ、場外で西村を痛めつけるとDRATIONの竹村豪氏が乱入し西村の頭にバケツの水をぶっかけ、そのままリングに上がり征矢をスーパーパワーボムでKOしてしまう。試合は愚連隊の反則負けとなるが竹村は「西村、オマエは男の恥だ!」と挑発して愚連隊と共に引き揚げてしまい、西村もノーコメントで去っていった。 カズ、TAKAとが近藤、ブラザーのVMと対戦。序盤はTAKAとブラザーがグラウンドの攻防からチョップ合戦を展開すれば、カズはスピードを活かしてVMを翻弄する。カズ組はTAKAのサミングを駆使してブラザーを捕らえるもブラザーは玉砕で応戦し逆に連係を駆使してTAKAを捕らえにかかる。だがカズに代わるとブラザーにライオンサルトを投下するが逆に代わった近藤のKUBINAGEとランセルセを浴び、TAKAもザ☆オリジナルからバビロンを喰らってしまい窮地に立たされてしまう。だがカズ組は近藤を排除しブラザーを捕らえWスーパーKを浴びせるととジャスト・フェースロックを決め勝負に出て、ブラザーもラ・マヒストラルで応戦するも最後はTAKAがみちのくドライバーUを決め3カウント奪った。 菊タロー ○荒谷望誉(8分38秒 体固め)土方隆司 ●T28 菊タロー、荒谷のバカ兄弟が土方、T28組と対戦。試合はいつもの通りバカ兄弟ワールドを満開で館内を沸かせるが、土方には怯えるもT28には強気の攻めで試合の主導権を握る。だがトレイン攻撃での連係の乱れでT28を逃し土方に交代を許すと土方のキックの連打で形成が逆転。T28も荒谷にミサイルキックから滞空背面エルボーで反撃するも荒谷がラリアットの連打を決めると荒谷がパワーボムから重爆ムーンサルトを投下して3カウントを奪うも試合後の勝ち名乗りのテーマ曲は「つぼ八」のテーマソングだった。 ○真田聖也(8分17秒 逆エビ固め)●駿河 一 |
○関本大介 佐々木義人 近藤修司(23分40秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)真霜拳號 HARASHIMA ●黒田哲広 メインは大日本の関本、ZERO1の義人のBJWタッグ王者組に近藤が加わり、K−DOJOの真霜、DDTのHARASHIMA、金村の代役・アパッチの黒田と対戦。 DRAGON GATEのハルク、K−DOJOの円華、DDTの飯伏がイケメントリオを結成しDRAGON GATEのフジイ、DDTの三四郎、大日本のアブ小のブサイクトリオと対戦。ブサイク側のセコンドには“ハリウッド”ストーカー市川が付けばイケメン側にはMEN’Sテイオーが付いた。試合はブサイク側が奇襲をかけ場外戦に持ち込んで館内所狭しと乱闘を展開するが円華は三四郎を階段から落としトペ・スイシーダを発射すれば、ハルクとアブ小はアームホイップを応酬、飯伏はキックを放てばフジイはチョップで応戦する。イケメン組はフジイを捕らえてトリプルドロップキックを放つがアブ小と三四郎が3人を場外に引きずり込み、フジイが本部席の机に飯伏の顔面をぶつけるが放送用機材を奪おうとしたため全日本プロレスのリングアナである木原文人氏と乱闘となって張り倒されるが、飯伏は机の上から三四郎にケブラータを放つとアブ小も飯伏にダイビングバカチンガーエルボーを投下、そこでスト市が試合に介入するとハルクが蹴散らすがこれに怒ったフジイがハルクの顔面を鉄柱に叩きつける。ブサイク組はハルクの顔面を中心に集中砲火を浴びせるだけでなく、残り二人も捕らえて鉄柱を使っての急所攻撃を敢行するが飯伏がミサイルキックを放つと三四郎にキックの連打や二段式ムーンサルトを決め、連係攻撃で三四郎を苦しめる。だが三四郎が円華にスタナーを決めるとハルクはアブ小にマウスで捕らえるがアブ小も飯伏、ハルクもろともバカチンガエルボーを決めると飯伏にトレイン攻撃からアブ小のダイビングバカチンガーエルボー、三四郎がSHBを決めるもフジイのラリアットは三四郎に誤爆、その隙を突いた飯伏がフェニックスルスプラッシュを決め三四郎から初フォールを奪い、試合後はブサイク軍は仲間割れとなるもなぜかスト市が袋叩きにされてしまった。一方イケメン軍はなぜかテイオーを神輿にして担ぎ退場した。 大日本名物の蛍光灯デスマッチが行われ、伊東組は蛍光灯束持参で登場する。試合は貴組から奇襲をかけ開始となり館内所狭しと暴れまわる。まず最初に稲松が突進して沼澤が蛍光灯に被弾すれば続いて伊東も被弾、稲松は谷嵜を蛍光灯でフルスイングすると貴が蛍光灯の上でのボディースラムで谷嵜を流血に追い込み集中砲火を浴びせる。貴は串刺しミドルキックwith蛍光灯の連打を浴びせるが窮地を脱した谷嵜は伊東に交代しミサイルキックなどやムーンサルトなど空中弾を貴に投下すると沼澤が蛍光灯束でフルスイングを狙うが貴はトラースキックで阻止すれと宮本も雪崩式フランケンシュタイナーで続く、だが伊東は稲松に踵落としwith蛍光灯束を決めるとドラゴンキッカー、沼澤が狂喜乱舞、伊東がランニングローwith蛍光灯束を決めると谷嵜も続こうとするが稲松の雪崩式デスバレーボムを浴びると貴の右腕、シットダウンパワーボムを浴びD−ガイスト、右脚with蛍光灯束とたたみかけられるも伊東がカットする。そして沼澤が奮起して稲松を攻め立て、谷嵜との連係で宮本を追い詰めるも、宮本が谷嵜を捕らえてムーンサルトwith蛍光灯を狙うと伊東が蛍光灯束で阻止してドラゴンスプラッシュを決めると谷嵜もと続こうとするが宮本がジャーマンで反撃、だが谷嵜はカサノヴァを宮本に決めるとインブランドを決め3カウントを奪い谷嵜がデスマッチで初勝利を収めた。試合後に谷嵜は貴からデスマッチファイターとして認められ握手をかわした。 ○高山善廣 房総ボーイ雷斗(16分47秒 エベレスト・ジャーマン・スープレックス・ホールド)●石川修司 野橋真実 ユニオンの石川、みちのくの野橋がタッグを組み高山、K−DOJOの雷斗組と対戦。試合は石川と雷斗が先発で出るも雷斗は自分のヒーローぶりをアピールするがソバットは利かずロックアップでも跳ね飛ばされてしまいたまらず高山と交代、石川も高山相手に後すざりするもロックアップと手四つの力比べに挑み互角に渡り合うが高山に押されだすと野橋に交代、150cmの野橋に高山は手四つを要求するが野橋は手が届かず、野橋はジャンプして組み付きアームホイップで高山を投げる。そして野橋と雷斗となるが雷斗はマウントからのライトニングパンチや急所蹴りを放つがブーイングを浴び、野橋も石川に交代しようとするが高山に踏みつけられてしまい蹂躙されてしまう、だが野橋は窮地を脱すると石川に交代して石川は高山にラリアット、ブレーンバスターを決めるが高山のバックドロップ、雷斗のライトニングキックを決め雷斗は回転エビ固めを狙うが石川はネックハンキングボムで返し、野橋もミサイルキックで続く、野橋は拝みボディーアタックで攻勢に出るが雷斗もライトニングストレートで返すと高山もランニングローで続くが石川がカットに入るも高山ばボディープレスを浴びせスリーパーで絞めあげるが野橋がカットし石川とのトレイン攻撃から野橋が石川の肩に乗ってのダイビングヘッドバットで追い込むも、雷斗も高山とのライトニングストレートを石川に決める。石川は高山をランニングニーで追い詰めるが高山はニーリフトを浴びせるとエベレストジャーマンを決め3カウントを収めた。 バトラーツの澤と元バトラーツでBMLの原がバトラーツルールで対戦、試合は澤が入場するなり突進して膝蹴りを浴びせるが原もハイキックで応戦、原は肩固めで澤の動きを封じ、スタンディングでも澤を圧倒してアキレス腱固めやヒールホールドで追い詰めにかかる。原はバックドロップを放つが澤は張り手の連打から回転蹴りで反撃。澤はシャイニングウィザードを狙うがかわされるもジャーマンから足四の字固めを決め、ドラゴンスープレックスを狙うが原はヘッドバットで返す、澤はタイガースクリューからシャイニングウィザードを狙うも原はまたかわすが澤は強引にカウンターでのシャイニングウィザードを決め、両者共激しい打撃戦となるが原は飛びつき逆十字を決めるも澤は踏みつけて脱出、原はみぞおちへの回し蹴りを決めるが澤もハイキックで返すも最後は原のハイキックが決まりカウント10で原が勝利を収めた。 みちのくのサスケ、フリーの浜田、K−DOJOのTAKA、闘龍門のドラゴンがユニバーサル以来のタッグを結成し、新日本の裕次郎、大阪のクーガー、IWAのタケル、WMFの藤田と対戦。試合はドラゴンが軽快な動きを見せるが、藤田が場外のサスケめがけてノータッチトペコンを敢行すれば、タケルはTAKAにプランチャ、クーガーは浜田にエプロン・ギロチン、そこでドラゴンが裕次郎に元祖ラ・ケブラータを発射するなど空中戦を展開。中盤には新世代軍がサスケを捕らえ集中砲火を浴びせるもドラゴンのカットを得たサスケが最後は藤田にサンダーファイヤー・パワーボムを決め3カウントを奪った。 芸タッグランブル |