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新日本プロレス 2009年11月23日 後楽園ホール
棚橋がTAJIRIから初フォールも、TAJIRIはグリーンミストで菅林社長に八つ当たり!
○棚橋弘至 後藤洋央紀(17分44秒 片エビ固め)田中将斗 ●TAJIRI
*ハイフライフロー

 コンプリートプレイヤーズと結託し本格的に新日本侵攻を始めたTAJIRIはECW時代の盟友である田中と組んで棚橋、後藤と対戦。
  試合は田中組が奇襲をかけて開始となり、場外戦で試合の主導権を奪いにかかるも、リングに戻ると後藤が田中のエルボーをかわしてジャーマンで投げラリアットで場外へと蹴散らせば、TAJIRIは棚橋にハンドスプリングエルボーを放つと、棚橋はフライングファーム、ブラッシングエルボー、サンセットフリップのおなじみのムーブを狙うがTAJIRIがグリーンミストを噴射する構えを見せると、棚橋はブロックして威嚇しつつ、TAJIRIの足にテイクドロップキックを放つ。
  棚橋は後藤と共にTAJIRIの足殺しを展開するが、田中が棚橋にエルボーの連打から垂直落下式ブレーンバスター、TAJIRIは後藤にバスソーキックを浴びせ、田中がスライディングDで追い撃ちをかけ、棚橋には場外に連行してからテーブルに寝かせテーブル貫通スーパーフライを投下、更に邪道と外道が竹刀攻撃でダメ押しする。
  田中組は後藤をKOした後で孤立した棚橋に集中砲火を浴びせるが、棚橋はスリングブレイドで反撃すると、蘇生した後藤が田中組の二人にラリアットを浴びせる。
  ここで後藤がTAJIRIに牛殺しを決めると、棚橋もスリングブレイドで続き、カットに入る田中を振り切ってハイフライフローで3カウントを奪い、TAJIRIからフォールを奪った。
  試合後は棚橋が「愛してま〜す」で締めくくるも、TAJIRIは通りかかった菅林直樹社長にグリーンミストを噴射して敗戦のウサを晴らした。

井上は奮戦空しく中邑に玉砕も、永田は石井に快勝!
青義軍vsCHAOS 4vs4シングルマッチ
○スーパー・ストロング・マシン(5分4秒 反則勝ち)●飯塚高史

○矢野 通(5分39秒 片エビ固め)●平澤光秀
*鬼殺し

○中邑真輔(12分6秒 片エビ固め)●井上 亘
*ボマイェ

○永田裕志(13分56秒 バックドロップホールド)●石井智宏

 青義軍vsCHAOSの4vs4のシングルマッチによる対抗戦は、まずマシンが飯塚と対戦するも、最初から勝敗を度外視する飯塚にマシンがジャーマンからラリアットを連発し、魔神風車固めを狙うも、飯塚が急所打ちからアイアンフィンガーフロムヘルを装着し、制止したタイガー服部レフェリーを突き飛ばしたため反則負けとなるが、マシンは構わず魔神風車固めを決めるも飯塚は地獄突きを一閃、そこで真壁刀義が駆けつけるが、飯塚はチェーンでの絞首刑で真壁をKOした。
  また平澤vs矢野は、矢野の攻勢を受け流した矢野がイスで殴りつけるも、平澤はスピアーで反撃して張り手の連発からフロントスープレックスで投げる。しかし矢野がジャーマンで投げると逆エビ固めで絞りあげ、最後は旋回式サイドバスターから鬼殺しで矢野が完勝を収めた。

 井上はIWGP王者の中邑と対戦。井上の逆水平に対して中邑はミドルキックからニードロップで反撃するとニーリフトの連打を浴びせ、井上の動きを止めにかかる。
  中邑はニーリフトの連打で井上を蹂躙して飛びつき逆十字で捕獲すると、井上はトライアングルランサーで切り返すも、中邑は冷静に切り返してボディーブローの連打を放つ。
  井上は低空ドロップキックで中邑の足殺しを狙い、ドラゴンスクリューから変型トライアングルランサーで捕獲するが、井上のジャーマンをクリアした中邑はリバースパワースラムからフロントスリーパーで絞めあげ、最後はスピアーを狙う井上を中邑がハイキックを一閃させてからリバースパワースラム、ボマイェと畳み掛けて3カウントを奪い勝利を収めた。

 4番勝負最後は永田vs石井となり、永田のキックに対し石井がチョップで応戦するが、永田はミドルキックから腕十字、アキレス固めとグラウンドで主導権を奪い、ナガタロックで足殺しを展開する。
  石井はラリアットで反撃してから雪崩式ブレーンバスターで投げると、永田のキックをかわしてジャーマンを決めるがパワーボムはスルーされてしまう。
  石井は前後ラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、永田はドライブスクリューで反撃し、石井のラリアットを受けきった後でタイナーからバックドロップホールドで3カウントを奪い完勝となり、対抗戦も2勝2敗の引き分けとなった。

あのディーノも参戦!SUPER J−CUP一部参加選手が決定!
12・22、23後楽園ホールで開催されるSUPER J−CUP5thSTAGEの一部参加選手が発表された。

<参加選手>
獣神サンダーライガー
金本浩二
田口隆祐
プリンス・デヴィット
タイチ
邪道
外道
AKIRA
フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)
男色ディーノ(DDT)
タイガースマスク(大阪プロレス)
青木篤志(NOAH)
YAMATO(DRAGON GATE)
GENTARO(FREEDOMS)
残り2名は後日発表。

なおIWGPジュニアヘビー級王者のタイガーマスクは王者ということで出場を辞退した。



世界最強タッグ決定リーグ戦 2009年11月23日 後楽園ホール
ケアの頑張りでGURENTAIが初白星も鈴木が・・・・!船木と長州が21年ぶりに遭遇!
武藤敬司 ○船木誠勝(18分21秒 レフェリーストップ)長州力 ●征矢 学
    <4点>                            <0点>

鈴木みのる ○太陽ケア(26分17秒 片エビ固め)諏訪魔 ●河野真幸
     <2点>                        <2点>
*TKO34th

 2点で白星発進した武藤組は初日の長州組と対戦し、いきなり船木と長州が先発で出ると長州がショルダータックルからスリーパーを仕掛ければ、船木も腕十字で切り返すも、長州もサソリ固めの体勢へ切り返すなど早くも緊迫したムードとなる。
  だが試合の先手を奪ったのは武藤組で武藤は船木と共にアームロックで征矢を捕らえにかかり、武藤のドラゴンスクリューから船木のクロスヒールホールドに捕まるなどグラウンドで征矢を蹂躙する。
  征矢もラリアットで反撃を狙うが、武藤がカウンターでの低空ドロップキックからドラゴンスクリュー、足四の字固めに捕まるも、交代した長州がリキラリアットを連発して武藤にサソリ固めを狙うと武藤も94年のG1での長州戦で変型足四の字固めを久々に披露して長州を追い詰める。
  武藤は勝負と見てシャイニングウィザードを放ったが、意地で起き上がった長州もリキラリアットで応戦して両者はダウンとなるも、征矢が船木のラリアットを連発して追い詰めにかかる。
  しかし征矢のラリアットをかわした船木は回転エビ固めから腕十字へと移行すると、急角度のバックドロップから三角絞めで捕らえ、征矢が失神したため試合はストップ。武藤組が公式戦2連勝となった。
 
  メインは白星発進した諏訪魔組と黒星でスタートした鈴木組が対戦。試合はケアが河野を場外に連行して痛めつけ、リングに戻っても鈴木が腕十字などで河野の左腕殺しを展開する。
  河野がケアの左腕に両膝を落とす変型アームブリーカーでケアを失速させると徹底とした左腕殺しを展開し、交代した諏訪魔も脇固め、腕十字、アームロックで追撃する。
  河野は交代した鈴木を卍固めで捕らえ、諏訪魔もラリアットやフロントスープレックス続くも、ブラインドタッチで出たケアがラリアットを狙う諏訪魔を旋回式バスターで迎撃するが、諏訪魔はフロントスープレックスから河野がジャンピングニー、バックドロップと畳み掛ける。
  しかし鈴木とケアがフロントハイキックと張り手のサンドウィッチ攻撃で河野を捕らえ、諏訪魔がハイってケアをダブルチョップで蹴散らしたあとで、垂直落下式ブレーンバスターからチキンウイングアームロック、腕十字へでケアの左腕を捕獲して追い詰めにかかる。
  だが鈴木が間一髪カットに入ると、諏訪魔は投げ放しジャーマンで鈴木、ケアを投げてから、河野がケアの左腕を飛びつき逆十字で捕獲するが、ケアは必死で耐え抜いて脱出する。
  ケアの頑張りに応えた鈴木は河野をスリーパーで捕獲した後で試合権利のあるケアに渡すとTKOからTKO34thと畳み掛けて3カウントを奪い公式戦初勝利を飾った。
  ところが試合後に鈴木が諏訪魔の肩を叩き健闘を称える意味深な行動を取った・・・

好調F4が西村組を降し2連勝!VMが総攻撃で大相撲コンビを粉砕!
TARU ○ジョー・ドーリング(12分32秒 片エビ固め)●曙 浜 亮太
    <2点>                          <0点>
*デスバレーボム

小島 聡 ○ゾディアック(15分21秒 体固め)西村 修 ●真田聖也
   <4点>                       <0点>
F4ボム

 10・24博多で行われたアジアタッグ選手権の再戦として大相撲コンビとVMが対戦。試合はVMが奇襲をかけて開始となるが、曙がボディーアタックでドーリングを、張り手でTARUを返り討ちにする。
  しかしTARUはテーピングを使ったチョーク攻撃で浜を捕らえ、ドーリングもハンマーパンチで痛めつけ、場外に浜を追いやったところで稔と歳三、ヘイトが介入し総がかりで浜を痛めつける。
  VMの蹂躙された浜はなんとか曙に交代し、曙はTARUをボディーアタックの連打でなぎ倒し、浜もスティングフェースで続いてDDTで突き刺す。
  ところがドーリングがレフェリーを場外へ追いやると稔らがリングに上がって大相撲コンビに総攻撃をかけ、TARUが曙にイスを添えてからギロチンドロップを投下すると最後はドーリングがデスバレーボムで3カウントを奪い公式戦初勝利を収めた。

 2点でスタートした小島組は初日の西村組と対戦。序盤は小島組が真田を捕らえにかかるが、真田は丸め込み技やその場飛びのムーンサルトなどで応戦し、交代した西村もエルボースマッシュを駆使して小島を捕らえる。
  しかし小島は真田にコジコジカッターを決めると、ゾディアックもリフトアップ式フェースバスターで続き、小島もスパインボムで真田を追い詰める。
  調子に乗った小島はいっちゃうぞエルボーを狙ったが、真田が下からのドロップキックで迎撃すると 西村が小島の左脚にダイビングニーで追撃し、焦った出した小島のラリアットをかわしてコブラツイストで捕獲する。
  勝負と見た西村は延髄斬りを放つが、もう一発は小島がラリアットで迎撃しソディアックもダイビングラリアットを炸裂させる。
  真田はスワンダイブ式ミサイルキックをゾディアックに放ってジャーマンを決めるが、小島が入って合体コジコジカッターを喰らってしまうも、立ち上がった真田は回転エビ固めでゾディアックを丸め込む。
  しかしクリアしたゾディアックはダイビングラリアットを放つと、小島も豪腕ラリアットで続き、最後はゾディアックがF4ボムで3カウントを奪って公式戦2連勝となった。


全日本プロレス 2009年11月23日 後楽園ホール
カズからフォールを奪った大和が世界ジュニア王座挑戦を迫る!
KAI ○大和ヒロシ(17分31秒 グラウンドコブラツイスト)●カズ・ハヤシ 近藤修司

 ジュニア世代交代を訴えたKAI、大和のF4はカズ、近藤のチーム246と対戦し、試合前でも大和がカズの保持する世界ジュニア王座への挑戦をアピールする。
  試合はカズがKAIをアームロックで動きを止め、近藤と共に執拗な左腕殺しを展開する。しかし交代した大和がカズにカナディアンロッキーバスターからセントーンを落とすなど攻め立て、KAIとの連係で捕らえにかかるも、カズは大和の胸板にローキックを浴びせ、顔面を蹴り上げるなど、いつもとは違ってキラーモードで大和を痛めつける。
  終盤には近藤はKAIにランセルセを浴びせるなど勝負に出るが、交代した大和もスピアーで応戦するも、近藤もザ☆オリジナルで返すなど譲らない。
  交代したカズは大和に急角度のバックドロップを決めるとツームストーンパイルドライバーからハイフライスプラッシュと畳み掛け、ジャーマンで抵抗する大和に近藤のラリアットの援護射撃からファイナルカットを狙う。
  しかし大和は回転エビ固めで切り返すとグラウンドコブラで丸め込んでカズから3カウントを奪い、試合後も大和はカズに対してベルト挑戦をアピールした。

高山がTAKAYAMAとなって東京愚連隊入り!?W武藤にW越中が挑戦表明!
NOSAWA論外 ○TAKAYAMA(6分6秒 ジャックナイフ式エビ固め)稔 ●歳三

 高山善廣が東京愚連隊と同じコスチュームで登場しリングネームもTAKAYAMAとコールされた。試合も高山とNOSAWAが東京愚連隊のお馴染み連係でVMを圧倒し、TAKAYAMAもブレーンバスターと予告しながらもスクールボーイで丸め込むなどNOSAWA張りのムーブを見せる。
  VMは歳三がNOSAWAを捕らえ垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、TAKAYAMAにも稔とのダブルの腕十字で捕らえるが、TAKAYAMAが強引に持ち上げるとランニングニーリフトを浴びせてから、まさかのジャックナイフ式エビ固めで丸め込んで3カウントを奪い勝利を収めた。
  また休憩前には越中詩郎がケンドー・コバヤシさんと一緒にスクリーンに登場して12・13後楽園で行なわれる「ファン感謝デー」への参加を表明し、W越中で武藤敬司と神奈月のW武藤が保持するF−1王座への挑戦を表明した。


NOAH 2009年11月23日 福岡・博多スターレーン
杉浦が野牛・バイソンを粉砕して改めてGHCヘビー級王座に挑戦へ!
○杉浦 貴(15分46秒 片エビ固め)●バイソン・スミス
*オリンピック予選スラム

 バイソンもGHCヘビー級王座挑戦に名乗りを受けたことで挑戦者決定戦となった試合は、杉浦がフロントハイキックで先手を奪うも、バイソンは本部席上でのアイアンクロースラムで反撃して杉浦に大ダメージを与える。
  リングに戻ってもバイソンはスリーパーやフルネルソンで杉浦のスタミナを奪いにかかるが、杉浦は中年ズリフトで反撃してフロントハイキックを連発するも、バイソンもフライグショルダーで応戦する。
  勝負に出たバイソンは牛殺しからラリアット、パワーボムと畳み掛けるが、杉浦はアンクルホールドで反撃しフルネルソンスープレックスを狙うも、バイソンはアイアンクロースープレックスで投げ捨てる。
  バイソンはターンバックルボムを狙うが、ターンバックルに当たらず危険な角度で落としてしまい、杉浦は大ダメージを負うと、バイソンはラリアットからパワーボムを狙う。
  だが杉浦はフランケンシュタイナーからジャーマンで投げると、膝アッパーから張り手の連打を浴びせ、最後はオリンピック予選スラムで3カウント、杉浦が勝利を収め改めてGHCヘビー級王座への挑戦をアピールした。

繰上げとは言わせない!タッグ王座挑戦が決まったヨネ、力皇が田上、ヒーローを粉砕!彰俊も負傷欠場・・・
○力皇 猛(11分40秒 エビ固め)●クリス・ヒーロー
*無双

○モハメドヨネ(8分58秒 片エビ固め)●田上 明
*キン肉バスター

 12・6武道館で森嶋、健介組の保持するGHCタッグ王座挑戦するはずだった小橋、秋山準組の挑戦辞退を受けて、ヨネと力皇が繰り上げで挑戦することが決定した。また斎藤彰俊も左眼眼窩骨折で今大会より欠場することになった。

 力皇はヒーローと対戦し、序盤はヒーローのトリッキーなムーブに翻弄されすも、力皇はぶちかましで反撃し体重を活かした攻撃でヒーローの動きを止める。ヒーローはローリングエルボーなどで攻め立てるが、力皇はバックドロップの連打から張り手の連打を浴びせると最後は無双で3カウントを奪い完勝。

 ヨネは田上と対戦し、序盤は田上が乳首いじりなど田上ワールドに持ち込込み、ダイナミックキックで蹴り倒すが、ヨネは花道ダッシュのお祭りラリアットで反撃する。
  田上はノド輪落としを決めるが、ヨネは延髄斬りで返すとダイビングギロチンからキン肉バスターを決め3カウントを奪い田上から初フォール勝ちを奪った。

今度はレクイエム破りでマルビンが鼓太郎をフォールも、鼓太郎はまた激怒!
小川良成 ○リッキー・マルビン エディ・エドワーズ(12分40秒 エビ固め)金丸義信 ●鈴木鼓太郎 平柳玄藩

 マルビンは後から入場する鼓太郎を襲撃して試合開始となり、激怒した鼓太郎はエルボーの連打で返して場外へと追いやると暴行を振るう。
  鼓太郎は金丸と共にマルビンを徹底的に痛めつけ、カットに入る小川とエドワーズも排除する。
  しかし終盤には小川のリードにより逆に鼓太郎を孤立させると、エドワーズの援護射撃からマルビンはライガーボムを決め、ムーンサルトプレスからターンバックルボムで叩きつける。
  鼓太郎はマルビンのハンドスプリングエルボーをキャッチしてバックドロップで投げ、ここから6選手が入り乱れての大乱戦となるも、鼓太郎は金丸のスイングDDTの援護を受けてからマルビンに奥の手のレクイエムを狙うが、マルビンは体を入れ替えて丸め込んで3カウントを奪いレクイエム破りで勝利を収める。
  だが試合後は鼓太郎が激怒してマルビンに襲い掛かり大乱闘となってしまった。



WWE Survivor Series 2009年11月22日 ワシントンDC
RAW マイケルズが先走ってHHHと亀裂が・・・?シナがDXをまとめて降し王座を防衛!
 PPVイベント「Survivor Series」が開催されメインはジョン・シナのWWE王座にDX(HHH、ショーン・マイケルズ)が挑戦するトリプルスレッドマッチが行なわれるが、試合開始早々にマイケルズがHHHにスウィート・チン・ミュージックを浴びせてKOし、これに驚いてしまったシナはマイケルズの攻勢を浴びるも、シナも反撃してアティテュードアジャストメントを狙うが蘇生したHHHがカットに入り、マイケルズに対してもスパインバスターを浴びせる。
  HHHは先走ったマイケルズと睨み合いになり、シナが割って入るも二人に蹴散らされてしまうが、シナがSTFでHHHを捕らえるとマイケルズはシナをクロスフェースで捕獲し、シナとHHHにスウィート・チン・ミュージックを浴びせる。
  大の字のHHHにシナがアティテュードアジャストメントを決め、マイケルズのスウィート・チン・ミュージックもHHHに炸裂するが、シナはマイケルズをアティテュードアジャストメンで大の字のHHHの上に叩きつけて3カウントを奪いWWE王座を防衛した。
勝利確信もキングストンが大逆転でオートンを降す!
  「Survivor Series」恒例のイリミネーションマッチ第2試合はチーム・オートン(ランディ・オートン、ゴーディ・ローデス、テッド・デビアス、ウイリアム・リーガル、CMパンク)vsチーム・キングストン(コフィ・キングストン、クリスチャン、、MVP、マーク・ヘンリー、Rトゥルース)は先手を奪ったのはチーム・オートンでオートンがRKOでヘンリーを退場させ、続いてパンクがトゥルースをGTSで退場させる。
  劣勢となったチーム・キングストンだったがECW王者のクリスチャンが奮起してデビアスをスワンダイブ式サマーソルトドロップで退場させると、MVPもリーガルにダイビングクロスボディを決めて退場させ3vs3のタイに持ち込む。
  チーム・オートンはゴーディがスイングネックブリーカーでMVPを退場させるが、クリスチャンもキルスイッチでゴーディを退場させ2v2で再びタイになるも、すぐさまオートンがRKOを決めてクリスチャンも退場となる。
  キングストン一人となり、オートンは勝利を確信してキングストンの相手をパンクに任せてコーナーで高見の見物となる。ところがパンクの攻勢に耐えたキングストンがパンクを丸め込んで退場させ、勝利と思い込んでいたオートンは慌ててリングに入ったが、キングストンはそれを逃さずオートンにトラブル・イン・パラダイスを決めて3カウントを奪い、大逆転でチーム・キングストンが勝利となった。
SMACKDOWN 欲をかいたジェリコとショーが自滅でテイカーが世界王座を防衛!
 ジ・アンダーテイカーの世界王座にクリス・ジェリコとビッグショーが挑んだトリプルスレッドマッチは、序盤はジェリコとショーが結託してテイカーを攻め立てるが、ジェリコがテイカーにウォールズ・ザ・ジェリコを決めて追い詰めにかかるとショーがカットに入り、これに怒ったジェリコは世界王座ベルトでショーを殴打する。
  テイカーはジェリコを捕らえてラストライドを狙ったがジェリコはベルトで殴打して阻止し、怒ったテイカーはツームストーンパイルドライバーを狙うがショーがKOパンチを放ってカットに入りテイカーをカバーする。
  しかしジェリコがカットに入るとショーはジェリコにKOパンチを浴びせるが、蘇生したテイカーがショーをヘルズゲートで捕獲しショーはギブアップ。テイカーが世界王座を死守した。
憎悪剥き出しとなったバティスタがミステリオを完膚なきまでに叩き潰して病院送りに!
 バティスタvsレイ・ミステリオの遺恨マッチはミステリオが速攻勝負を狙って619を狙うもバティスタはかわしてクローズラインを浴びせ、ミステリオは再び619を狙うが今度はバティスタはブロックしてバティスタボムを狙う。
  ミステリオはハリケーンラナで切り返しフロッグスプラッシュを投下するが、バティスタは剣山で迎撃するとスピアーからスパインバスターを決め、最後はバティスタボム3連発で3カウントを奪い勝利を収めるも、バティスタはリング内にイス盛りを作るとスパインバスターでダメ押しし、完全に失神したミステリオは病院送りとなってしまった。
孤軍奮闘のモリソンが元盟友のミズ軍に惨敗!
 「Survivor Series」恒例のイリミネーションマッチの第1試合はチーム・モリソン(ジョン・モリソン、マット・ハーディ、エヴァン・ボーン、フィンリー、シェルトン・ベンジャミン)vsチーム・ミズ(ミズ、ジャック・スワッガー、ドリュー・マッキンタイヤー、シーマス、ドルフ・シグラー)は先手を奪ったのはチーム・モリソンでボーンがエアボーンでシグラーを退場させるが、マッキンタイヤーがボーンを退場させ、続いてシーマスがビックブーツでフィンリーを退場させて、チーム・ミズが逆転する。
  キャプテンのモリソンがスワッガーにスターシップ・ペインで仕留めて3vs3となるも、ミズがスカルクラッシングフィナーレでベンジャミンを退場させ、続いてマットがムーンサルトプレスの自爆からマッキンタイヤーがダブルアームDDTで仕留め退場させる。
  モリソン一人となり孤軍奮闘するが、シーマスがチープショットからレイザーズエッジを決めて3カウントとなり、ミズ、シーマス、マッキンタイヤーの3人が残ったチーム・ミズが勝利となった。