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DRAGON GATE 2009年11月6日 後楽園ホール
Gammaが用意したのは怒る岸和田も、怒ったいなかった・・?
Gamma ○マグニチュード岸和田 KAGETORA(16分13秒 片エビ固め)望月成晃 ドン・フジイ ●スペル・シーサー
*ラストライド

 Gammaがトライアングル王座奪取のために用意したXは絶倫ズの同士だった岸和田、望月はGammaと岸和田が再び結託したことで動揺を隠せない。
  試合も岸和田のパワーの前にシーサーが蹂躙され、GammaもCIMAが加勢して絶倫ズを攻め立てる。
  終盤もWARRIORS5の前に絶倫ズは圧倒され、最後はGammaがシーサーにGammaスペシャルから岸和田が垂直落下式ブレーンバスター、ダイビングボディープレス、ラストライドと猛ラッシュをかけて3カウントを奪い完勝となった。
  試合後にはGammaが「岸和田兄さんに連絡ととらねえ間に曙と組んでトライアングル王座を奪取しやがって、岸和田兄さんは怒ってんだぞ!」と真相を明かし、岸和田に連絡を怠っていた望月とフジイは大いに反省するが、岸和田は「オレ全然怒ってないよ」と寛大な姿勢を見せて望月、フジイと和解の握手をかわす。
  そこで望月が土井の「CIMA、望月、フジイは不要」発言に不快感を示していることを明かすと絶倫ズとWARRIORS5の共闘を提案するとCIMAとGammaも承諾しシーサーも加わることで連合軍が結成させることになり。最後は「ウー!」で締めくくった。

火種は土井発言!WARRIORS5と絶倫ズ、World−1とKAMIKAZEが団結で世代闘争勃発!菅原拓也も出現!
○土井成樹 吉野正人 B×Bハルク 琴香(21分20秒 片エビ固め)●堀口元気 斎藤 了 Drマッスル MAZADA
*バカタレスライディングキック

 RHはサイバーコングが負傷、Kzyの病気欠場を受けて助っ人としてMAZADAとドクターを起用してWorld−1と対戦した。
  試合はRHが琴香を捕らえて集中砲火を浴びせるが、交代した吉野が奮起し得意のスピードを活かしてRHを翻弄しつつ斎了に襲い掛かり場外で大乱闘を繰り広げる。
  しかし堀口とドクターは土井を捕らえ、まだ癒えていない首に集中攻撃を浴びせ、吉野も斎了の逆襲に遭ってWorld−1は劣勢に立たされてしまう。
  堀口とMAZADAはイスやスパナを駆使して吉野を痛めつけるが、ハルクが奮起してドクターをキックで圧倒し、土井も堀口に大暴走を浴びせる。
  一気に攻勢に出たWorld−1は土井吉の連係から勝負に出るが、RHも連係で応戦して琴香を捕らえるも、ハルクの回転延髄斬りからWorld−1は攻勢をかけ最後は土井が堀口にバカタレスライディングキックを浴びせて3カウントを奪った。
  試合後も11・23大阪でドリーム王座をかけて対戦するハルクとエールをかわしあって締めくくるかと思われたが絶倫ズが出現し土井を挑発するも、土井は「オマエらの時代やない、これからは新世代でDRAGON GATEを引っ張っていく」と言い放ち、土井と吉野、ハルクと握手をかわして絶倫ズに徹底抗戦をアピールする。
  そこでCIMA、Gammaも現われると鷹木信悟、YAMATOらKAMIKAZE勢が現われてYAMATOはCIMAに襲い掛かる。
  ここでCIMAが改めてWARRIORS5と絶倫ズの共闘を持ちかけて新世代vs旧世代の5vs5による全面対抗戦を要求するとWorld−1は受諾するがKAMIKAZEはWorld−1との共闘には難色を示す。
  そしてCIMAは旧世代軍に助っ人を加えたことを明かすと、登場したのはZERO1などを主戦場にし、ソウルコネクションを解散してフリーとなった菅原拓也がレッドボックス片手に出現し旧世代と握手をかわす。菅原は土井を「セカンド」呼ばわりすると土井は激怒し、鷹木も「メシが喰えなくなったからここへ戻ってきたのか」と菅原を非難する。
  いきり立つ両軍は12・6後楽園で6v6によるなにわ式イリミネーションマッチでの対戦を要求するが、八木隆行本部長は「KING OF GATEがある」と言って難色を示すも、両軍は譲らなかったため、八木本部長が折れ決定となった。

CIMAが用意した最強助っ人ブッチャーがRH&東京愚連隊を一蹴!
CIMA ○アブドーラ・ザ・ブッチャー 超神龍(3分38秒 体固め)神田裕之 新井健一郎 ●NOSAWA論外
*毒針エルボードロップ

 CIMAがRH&東京愚連隊連合軍のために用意した最強助っ人はブッチャーだったが、RHはブッチャーがリングインするなり襲撃をかけ、NOSAWAはフォークでブッチャーの額を刺しまくるが、CIMAがステッキで救出に駆けつけるとブッチャーもフォークを使って神田、アラケンを一刺しし、最後はブッチャーとCIMAによるダブル地獄突き、CIMAのシュバインからブッチャーが毒針エルボーで3カウントを奪い完勝となり、試合後もCIMAがNOSAWAに毒針エルボーでダメ押しするも、超神龍の毒針エルボーが自爆となるとブッチャーは超神龍に毒針エルボーで制裁を加えた。


ユニオン 2009年11月6日 新木場1stRING
大家に足りないのはロック魂!?リッキーとニラがロックバンドを結成!?
大家 健 ○円華(10分34秒 横入り式エビ固め)リッキー・フジ アントーニオ.YAZAWA

 リッキーはパートナーのアントーニオ本多ではなくYAZAWAとDJニラを従えて登場する。試合はYAZAWAが踊り狂いながら先発を買って出るが、円華は大家はYAZAWAのサスペンダーを何度もパチンとさせて動きを止め徹底的に痛めつける。
  交代を受けたリッキーは大家の超滞空ブレーンバスターを決めるなどして攻め立てたが、YAZAWAが捕まり劣勢となると、突然館内にロックが鳴り響いてYAZAWAは復活し大暴れして大家を圧倒する。
  ここで勝負と見たリッキーがカミカゼを狙うが、担いだ大家の足がYAZAWAに激突すると円華がYAZAWAを丸め込んで3カウントとなった。
  試合後にはニラとYAZAWAは口論となり、怒ったYAZAWAは帰ってしまうとニラもなぜか大家に八つ当たりするが、ニラは打倒・獣神サンダーライガーを目指す大家に「オマエに足りないのはロック魂だ」ということで青いロックンロールマスクを手渡した。

4周年を記念して1000本の紅い薔薇が・・・、早くもバンドから追放された大家が涙・・・
薔薇1000本タッグデスマッチ
○石川修司 木高イサミ(25分22秒 エビ固め)●佐々木恭介 竹田誠志
*スプラッシュマウンテン

 大会前にかねてから女子プロレス復帰を目指していた元GAEA JAPANの広田さくらのプロレス復帰が決定し、高木三四郎大社長がDDTには女子部がないということで広田も身柄はユニオンに委ねることなり、ナオミ・スーザン代表は快諾するも広田の復帰戦に関しては未定となった。

 試合はユニオン4周年記念ということで薔薇1000本タッグデスマッチが行なわれ、メインは石川、木高が恭介、竹田組と対戦しニュートラルコーナーには薔薇ボード、薔薇ケースが設置され、両軍共薔薇の花束を持参して登場した。
  試合は4選手共場外乱闘を繰り広げイサミは大流血、恭介組はダメージを負ったイサミを薔薇ボードに叩きつけ、イサミは薔薇の棘で全身傷だらけとなり、更に竹田は大量の薔薇の上でのボディースラムでダメ押しし、恭介も花束を使った足関節攻撃でイサミを苦しめる。
  恭介はイサミにキャメルクラッチを決めつつ薔薇の棘でイサミの顔面を攻撃し、竹田も花束でフルスイングするが、交代した石川は薔薇の花が括りつけてあるイスで恭介、竹田をフルスイングする。
  竹田はイサミに張り手を連打してから薔薇の上でのボディースラムを敢行し、膝に薔薇を設置して串刺しニーを放つが、石川がカットに入るとイサミはラダーを持ち出して、石川がチョークスラムで叩きつけた後でラダーを乗せ、イサミはダイブするもイサミの顔面にラダーが直撃となってしまう。
  それでもイサミは立ち上がってラダーに昇るが、今度は竹田に揺すられて場外へと転落する、石川は恭介に薔薇の箱の上での雪崩式ブレーンバスターを狙うが、竹田がカットに入ると逆に薔薇の上での雪崩式パワーボムを敢行して、石川は薔薇の箱に直撃となる。
  勝負と見た恭介組は石川の首にイスを2客引っ掛けてサンドウィッチキックを放ち、逆片エビ固めとアンクルホールドの同時攻撃で石川を追い詰め、恭介がゴッチ式パイルドライバーで突き刺すもイサミが間一髪カットに入る。
  更に恭介は石川の左腕に薔薇ボードを立てかけてのミドルキックからアームブリーカーを決めるが、、石川は恭介の腕を上げた瞬間に体を持ち上げて叩きつけるとニーリフトを放つ。
  石川と恭介は薔薇を咥えながらヘッドバット合戦を繰り広げた後で石川が32文キックを放つと最後はスプラッシュマウンテンで3カウントを奪い勝利となった。
  試合後も4選手がノーサイドとなり「3・2・1・・」と締めくくるはずが、「セクシーストーム」に乗ってリッキーと大家、ニラが現われ、バンドを結成することを明かすとイサミをギタリストとして勧誘するが、イサミは拒絶して大家にトラースキックを放つ。
  ところがリッキーとニラは「新メンバーが見つかった」と大家にクビを通告し、謎のロックンロールマスクが出現するも「あれは円華では・・・」という声が飛び交う。リッキーらは来年の夏に最大のロックフェスタを開催することを明かして去っていったが、一人取り残された大家は号泣となってしまう。
  そこで石川は大家がユニオン代表でKO−D王座挑戦者決定バトルロイヤルに参加することを発表すると、「絶対に優勝してベルトをもってこい!」と激を飛ばし、気を取りなおした大家が王座奪取を誓って「3・2・1ユニオン!」で大会を締めくくった。

清水に現われるかラジオ効果?振込み詐欺疑惑が・・・
○マサ高梨 ヤマダマント(9分32秒 首固め)●726 清水基嗣

 726がスリランカの公開株式会社とモニター契約を結び、清水がモニター選手会長になったことを発表し、スイッチを入れるとレスラーしか効かない有害な電波が流れるラジオを広め、試合に勝てば100万円をもらえると明かすが、怪しげな話に高梨も首をかしげてしまう。
  試合はラジオの効果はまったく現われず726組は完敗となり、インチキ商品とわかった726と清水はモニター契約を解除しようとする。だがそこでKUDO似の公開株式会社の本部長であるクドー氏が現われ、次回には一般に提供できない商品を持ってくることを約束し、報酬も250万円を提示するが、その代わり前振込みも10万円から25万円に値上げと条件をつける。清水は「振込み詐欺では・・・」と疑問を抱きつつも、クドー氏に丸め込まれて契約書にサインとなってしまった。